Advertise with Googlier.com ならず者青年漂流記 http://damidamio.com 差し詰め元ニートの手記 Sun, 19 Jan 2025 17:57:10 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.5.23 2024年に読んだ本24冊のまとめ http://damidamio.com/books-i-read-in-2024/ Sun, 19 Jan 2025 17:49:49 +0000 http://damidamio.com/?p=3884 皆さんあけましておめでとうございます。

ということで新年最初の記事は

2024年(令和6年)に読んだ本が24冊あったので

そのまとめた記事を書く。

※一部漫画もあります。

【読んだ本リスト】

・菊と刀

・かぼちゃの馬車事件

・チーズはどこへ消えた

・数値化の鬼

・蟹工船

・父が娘に語る経済の話

・ファクトフルネス

・Google流疲れない働き方

・13歳からの地政学

・エッセンシャル思考

・毎日を楽しめる人の考え方

・サ道 1巻のみ

・僕たちがやりました 全9巻

・ドキュメント生還

・食糧人類 全7巻

・スマホ脳

・ピケティ入門

・ずっとやりたかったことをやりなさい

・任せるコツ

・なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

・地面師

・具体と抽象

・傲慢と善良

・天才読書

とこんな感じ。

 教養として読んで良かったと思うのは「ファクトフルネス」、

発売から5年経ってしまってたけどそれでも読む価値のある内容だった。

「地面師」と「かぼちゃの馬車事件」はネットフリックスで見た

ドラマ地面師の影響。小説版じゃなくて本当に起きた事件の内容についてまとめてある方の本を読んだ。

 ビジネス書も数冊読んでみたけど中でも「エッセンシャル思考」は仕事をする上での考え方を見直す機会があった。今より生産性を上げるために行動量を増やしたり、予定を埋めることを目的にしてはいけない。たいした成果にならないけど頑張っちゃってることをいかに減らすかが生産性を上げるコツだと感じた。

 あと日々の生活に関わることで言えば、「スマホ脳」がおススメ、というか現代人は全員一度目を通した方が良い。いかに私たちの生活や集中力がスマホに邪魔されているかが分かる。今や生活必需品になっているからこそスマホとは適切な距離感をとる必要がある。それと岡田斗司夫氏のYouTubeの影響で読んだ「ずっとやりたかったことをやりなさい」。8月から12月まで試しにモーニングページとできる範囲でアーティストデートを実践した。週ごとの課題をやってみるのも面白かった。記録をつけていくうちに自分が自分のために使った時間が可視化できるのが良かった。仕事が忙しくなった時は努めて自分の時間を作るようにすると調子が良くなったし、本当にやりたいことやなりたいものを肯定してあげることは大人になって忘れていたことである。本書にも書いてあるように内なる自分の声を聞けるような気がした。

 小説や漫画などの物語系は普段あまり好んで読まないけど数冊読んだ。以前誰かに私のことを人の感情とか考えが理解できない人と言われたことがあって、それの何が問題か若い時は分からなかったのだけど(そういうところが・・・以下略)最近ちょっとだけ理解できるように頑張っている。今回はマッチングアプリを使った婚活の話が書かれた小説「傲慢と善良」を読んだ。結婚を目前に男女のカップルのうち女性が失踪する話で前半は失踪した彼女を探す男性の視点で話が書かれて、後半は失踪する女性の視点で書かれており、どっちの立場からも物語を見れるのが面白かった。そのほか現代人が結婚するときに相手を選ぶ基準とか婚活がうまくいかないのはなぜかについて触れているところは的を得ているように感じた。最近の小説自体読むのが珍しく、さらに恋愛小説というのが自分にとっては本当に新鮮だった。


と、こんな感じです。

もっと紹介を書きたいのもあるのだけど疲れたのでこの辺にする。

気が向いたら文章を後で追加するかも。

2025年は30冊くらい読めたらいいなと考えている。

]]>
2024年、秋の釣り3週間分を振り返る http://damidamio.com/2024autumn%e2%80%90fishing/ Mon, 04 Nov 2024 13:58:00 +0000 http://damidamio.com/?p=3869 すっかり気温が下がって寒くなってきた。

個人的にキャンプは寒くなるとオーバーナイトが厳しく感じてくる。

そのため、今年はあまり行くことができていなかった釣りに出かけてた。

平地では10℃以上の気温があっても、標高が高くなるところでは雪も見られた。

白くなった山肌。

見るだけで寒くなるけど鱒類は活発になる季節。

この日はとにかく風が強かった。

写真ではあまり分からないけど、

何も遮るものがない状態で4~5mはあったと思う。

一時はキャストもできなかったほど・・・。

20~30cmのニジマス、アメマス、ウグイが釣れた。

魚種の割合はアメマス>ニジマス>ウグイで7:2:1くらいだった。

【ある日の昼食】

・劇めんワンタンメン

・さんまのかば焼き

・6Pチーズ

死ぬほど寒くて朝から何も食べてないときにいただいたお昼が忘れなれない。

冷えすぎた顎が動かせなくてはじめは噛むことができなかった程。

写真撮る前に我慢できなくて結構食べてるというね。

スープも全部飲んだし、やかんのお湯も全部飲んだ。

体が芯から温まる感じがした。

似たような方が多い印象。

どれも一度も釣られたことのないキレイな魚だった。

時々大きいので40㎝くらいのも釣れた。

日によって岸に寄ってたり、寄ってなかったり・・・。

当たるルアーも「コレ!」というものがなく、

割と釣れるんだけど答えが出しにくい釣りだった。

]]>
睡眠不足にはやはりソロキャンプが良いという話 http://damidamio.com/outdoors-for-recuperation/ Sun, 25 Aug 2024 12:20:19 +0000 http://damidamio.com/?p=3843 またしても眠れない日々が続き、

フラフラの状態のまま一人家を出た。

家にいても仕事のことを考えたり、

ダラダラとスマホでSNSやYouTubeを見たりしてしまう。

段々と気温は下がってきたけれど基本的に

我が生活環境は暑く、過酷であることもあって生活のリズムが崩れがちである。

天気予報を確認する。

この日のコンディションは二日とも曇り。

最高気温29度、最低気温18度

風は最高4m

風が強そうなので木が多いところへ行こうかと思ったが、最初に寄ったキャンプ場が傾斜が多すぎて断念。

「熟睡が目的なのにこれではいけない」

と思い30分ほど移動して2か所目で

設営を決めた。

ところがこのキャンプ場は木がない。

風も日差しも直撃するのを心配した。

暑さ対策については、

コールマンのダークルーム仕様のテント

(ツーリングドームST+)を設営。

テント内が涼しいし風がある

おかげで快適だった。

あと風対策は鍛造ペグでテントを

ガッチリ固定。

今年の暑い時期は全部このダークルームで乗り切っていて大活躍している。

遮光性が高いので涼しく、

荷物少なくて済むので重宝している。

キャノピーポールさえ別売りのものを用意すればタープもいらない。

快眠、10時間眠ることができた。

夜は日が落ちると急に気温が下がり、

Tシャツの上にフリースを着込んだ。

21時だが早速寝る準備に入る。

寝ようとしたら聞いたことない虫の声がした。

文字で表現しにくいのだけど、

「スースースーイッチョ!」

みたいな鳴き声だった。

この最後の「ッチョ!」って音が主張強い。

割と近くで音がするものだから見てみると

インナーテントの外側にコイツがいた。

はじめはキリギリスか?

と思ったが、どうやらウマオイというキリギリスの仲間のようだ。

6~7cmとその辺のバッタよりもサイズは大きかった。

まぁ、虫の話は置いといて

少し肌寒いくらいの気温がちょうどよく

湿度も快適ですぐに寝ることができた。

結局起きると7時だったので、10時間寝ていたことになる。

久しぶりに本当によく眠ることができた。

熟睡に欠かせない栄養(キャンプ飯)

キャンプの目的は最近、私の中で「睡眠」と「食事」がメイン。

その他のこと

例えばスマホやゲームは(読書はたまにする)

極力やらないようにしている。

本当に楽をしたいときは食事すら作らないこともあるが、

今回は少し調理する元気があった。

昼食(焼肉)

先日、健康診断で

「コレステロール値が高いので肉料理を控えてください」

と先生から言われました。

ということで、焼肉をいただきます(?)。

今回は小さい焼き台を持っていっていたので炭を起こす。

炭を起こしている間にメスティンで米(0.5合)を吸水させる。

火が起きたら炊飯。

炊飯が終わったら米を蒸らす。

米を蒸らしている間にタレを用意したり、

肉を焼き始める。

このスムーズで無駄のない流れが重要である。

今回焼く肉は本当は夜に食べる予定だったが、スーパーで買ったこのパックが実はクーラーボックスに入らないということで、

急遽昼食に予定変更しました。

一人焼肉なので完全に自分のペースで食べれるのが良い。

ゆっくり、時間をかけて食べた。

夕食(麻婆春雨)

永谷園の麻婆春雨(辛口)。

ちょっと水を少な目で作ると濃厚で旨い。

1パック3人前を全部一人で食べる禁忌も、

ソロキャンプならだれも咎めないだろう。

えっ、これのみ?(´・ω・`)

って思ったでしょ。

「ごま油」と

「ラー油」を足してください。

これで究極完全体、

「ヤバ谷園」。

早い、旨い、安い、携帯性も良い。

振り返れば今回のキャンプ飯でこれが優勝でした。

朝食(レバー定食)

誰も朝から臓物を見るとは思わなかったと思う。

そうです。

豚レバーです。

※正直言うと昨日の焼肉で食べきれなかったやつです。

※小さいパックなのでちゃんと冷蔵されてました。

んー、イイ色!

でもただ、焼くだけじゃないんです。

塩、コショウ、しょうゆ、

あとすり潰したニンニクをバチクソ入れて混ぜる。

これをしっかり焼く。

でも焼すぎ注意ね。

あとは刻んだネギを載せて一日に必要な野菜を確保。

豚レバー定食完成♪

もう、今日は人に会えないくらいニンニクが効いてた。

最高です。

沢山寝て、沢山食べて、
あとは帰りにサウナに行って汗を流して

家に帰りました。

大満足!

]]>
30キューブ水槽のソイル交換 http://damidamio.com/changing-soil-in-a-30cm-aquarium20240818/ Sun, 18 Aug 2024 10:54:41 +0000 http://damidamio.com/?p=3831 立ち上げからおおよそ1年半が経過した30cmキューブ水槽。

立ち上げ当時の様子↓

水替えの度にプロホースで低床の掃除をしてきたが、

それでもゴミがとり切れない部分もありソイル交換を決意。

数回に分けてソイルを入れ替えていく。

あと伸びすぎたウィローモスなども減らす。

今回はじめにソイル交換をおこなうのは水槽左手前の一角。

見栄えの悪いストロギネレペンスと

コケの生えたピグミーマッシュールームは

思い切って撤去していく。

ホースを使って水事ソイルを吸い出したところ

大量の根が中に隠れていた。

飛び出た根を除かないとソイルが取れなくて苦戦。

かといって根を引っ張るとつながっている草が読んで字のごとく根こそぎ抜けてしまう。そこでソイルの中にハサミを入れて中の根を切断。

それから魚をすくうネットで水草ごと古いソイルを回収した。

こんな感じで底面までソイルをとることができた。

生体にあまり負担をかけたくなかったのと、

水が信じられないくらい濁ったため、

今回はこの区画だけで一区切りつけることにした。

新しい水を8L入れる。

小さいアルテルナンテラレインキーミニを束ねて左手前の新しいソイルに植える。

赤い線で囲った範囲が今回ソイルを交換した部分。

けっこう大がかりな作業だったが、思ったほど交換できなかった。

モスと根は沢山取り除くことができた。

全部交換するのにあと何回かかるだろうか・・・。

]]>
何も手に付かないという贅沢な悩み http://damidamio.com/%e4%bd%95%e3%82%82%e6%89%8b%e3%81%ab%e4%bb%98%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e8%b4%85%e6%b2%a2%e3%81%aa%e6%82%a9%e3%81%bf/ Tue, 23 Jul 2024 14:55:52 +0000 http://damidamio.com/?p=3817 前の記事に書いていた胃の調子は少し良くなったけど、

依然として睡眠不足と頭痛に悩まされている。

風邪を引きかけていたけど何とか本格化せずに持ちこたえている。

仕事の予定が月末にかけて詰まっていて休むことが絶対にできない。

ここ1年位で体重が結構増えたのでダイエットしていたのだけれど、

最近体調を崩し気味なので中止している。

摂取カロリーが多くなり過ぎる悩みってこれまでの人類史の中では考えられないことだ。最高に贅沢な悩みなんだと思う。

何も手に付かないっていうのも考えてみれば選択肢があり過ぎる故の悩みだ。

もし、生命を維持するのに精いっぱいなら

「何したらいいか分からない」

なんてフレーズは浮かんでこない。

]]>
抑鬱とキャンプ http://damidamio.com/depression-and-camping/ Sun, 21 Jul 2024 13:42:06 +0000 https://damidamio.com/?p=3781 連日暑くて眠れない。

いや、眠れないのは暑さのせいだけではない。

睡眠時間は日を追う毎に少なくなっていく。

膨らむ睡眠負債。

毎晩寝付くのに苦労するし、寝てもまたすぐに目が覚める。

そんな生活を続けているうちに免疫力が下がり、

とうとう36.8℃の微熱が出始めた。

普通は家で安静にしているべきなのだけども、

家に休めるような環境はない。

今回は治療で体を休めるためにキャンプ場に行くことにした。

そしてこの天気である。

写真だけだと伝わらない暑さ、

もはやこれを良い天気とは言わない。

感想はただただ

「暑い」

という言葉しかが浮かんでこない。

車に乗ってすぐは外気温度の表示が39℃になっていたけど、

しばらく走っていたら33℃まで下がった。

やはりキャンプをする温度ではない。

自分はもしかすると「正常な判断ができていないのではないか」とも思った。

ただ、これから向かうところは木が多いから木陰に行けば家にいるよりはマシだと思った。

キャンプ場についた。

今回のギア一式。

沢山ギアがあるだけで疲れるので、

オイルランタンも焼き台も持たない。

必然的に炭も薪も運ばなくて良い。

コットもかさばるし重たいのでインフレーターマットに切り替え。

この時すでに頭痛がしていて、解熱剤を飲みながらゆっくり設営する。

木の下に入るといくらか温度はマシだった。

それに少し風があったのが有難かった。

設営中に変な汗が滝のように出たのを覚えている。

暑さだけが原因でない発汗だったと記憶している。

今回は張ったテントはコールマン ツーリングドームST+。

遮光性の高いダークルーム仕様のもの。

14時頃、設営が終わってすぐの温度計の様子。

外が31.0℃

内が29.3℃

ここからどんどん気温は下がるのだが、

膜内と外とでは常に約2℃の差があった。

内外でもっと差が出るかと予想していたけど、

それは直射日光が当たった時なんだと思う。

熱々のコーヒー落とします。

じっくり時間をかけて入れます。

炎天下でホットのままだとスーサイドコーヒーになってしまうので、

濃い目に作ってロックアイスを入れてアイスコーヒーにした。

安定のピンボケ写真。

キンッキンに冷えたコーヒー、味は最高だった。

頭痛にも効けばいいのだが・・・。

ツーリングドームST+の全室の様子。

小さいテーブルとクーラーボックスの他、

ローチェアも置ける。

正直ソロならこれで十分。

個人的に前幕を跳ね上げればタープもいらないと思ってる。

※ポールとロープとペグは別に用意しなければならない。

ちなみに今回用意したポールは

ソロベースEX付属のキャノピーポールで130㎝のもの。

高さはちょうど良かった。

居室の方はこんな感じで完全に日光を遮断しているのが分かる。

私は平気というか暗い方が落ち着くタイプだけど、

暗すぎるって人もいるかも。

久しぶりにツーリングドームシリーズを使った。

良く言えば定番、悪く言えばありきたり。

でもこのシリーズは広さや使い勝手、収納性、

コスパなど総合的な評価は一番高いと思う。

色んなテントが出ている中で、

「使いやすいテントは割と早い段階で完成されている」

って感じ。

様々な面でここまで過不足のないテントもない。

そして今晩の夕食。

調理をする気力はなく

そのままの食パンにハムとスライスチーズを交互に

挟んでいくだけのサンドイッチをいただく。

これと250mlのコーラを一気。

今の自分には十分だった。

どんどん日が沈んでいく・・・。

太陽の光で文字が読めるうちは読書をした。

日中あれだけ鳴いていた蝉の声は消えて夜はカエルの声が響いていた。

時々景色の写真を撮ったりしたけど

それ以外は何をすれでもなく一人でただ景色を眺めていた。

雲から満月が出たり入ったりしていた。

ズームすると満月がこんなにきれいに撮れた。

クレーターも映っている。

今のスマホのカメラの性能に驚いた。

跳ね上げたキャノピーポールで休むバッタを見つけた。

暗くて目が見えてないのだと思う。

近寄っても全然逃げない。

ズームするとこんな感じ。

あまり大きくはないけど緑のトノサマバッタ。

顔が完全に仮面ライダーなのよ。

涼しくなってきたので夜食はインスタントラーメン。

そして21:30には就寝。

この時でテント内は25℃くらいだった。

珍しく苦労せず寝付くことができた。

翌朝

肌寒くて目が覚める。

ずっとTシャツだったけど、上にネルシャツを1枚羽織った。

目覚ましに10分くらい散歩して、

お湯を沸かしてコーヒーを落とす。

まだ、少し寒いのでホットで飲んだ。

朝食も昨日の夕飯と全く同じものを食べた。

昨晩の仮面ライダーはテントの上の方に移動していた。

とても気持ちいい朝。

まだ日光が有難く感じる気温。

昨日の頭痛と熱っぽさが嘘のように消えていた。

今回のキャンプですっかり体力を取り戻した。

さぁ、気温が上がる前に撤収しなくては。

これから片づけて午後は仕事である!

]]>
週末ニート日誌 http://damidamio.com/weekend-neet-day/ Sat, 06 Jul 2024 15:45:59 +0000 https://damidamio.com/?p=3762 やる気が起きずダラダラした1日を円グラフにしてみたらなんともひどいものができた。

↓「円グラフタイムスケジュール作成」

https://time-schedule.fuuu.work/

午前中

今日は家族の送迎というこの日唯一の仕事があったため朝は6時に起きた。正直なところここで私の1日は終わってるのだけど、それだと記事にならないので寝不足でぼんやりした頭で出来事を振り返る。

今週1週間は前日も含めてあまりよく眠れなかった。

朝の用事はすぐに済んだので戻ってきて寝ようとしたら8時から近所で新築現場の工事が始まった。音がけっこううるさい中で何とか寝ようと思いカナル型のイヤホンで騒音を遮断して睡眠用BGMを流す。それからアイマスクをつけて入眠を試みると1時間くらい眠れた。

あとは試しにゲームをしてみたり、小説を読んでみたりしたけど、どれも長く集中できない。今までは週2回くらいジムに通ったりもして定期的に運動してたけどそもそも気力がないときにキツイことはできない。それに着替えるのもだるいし、外にも出たくない。おまけに雨もずっと降っているのでこれはもう天の声が「ニートせよ」と私に言っていると解釈した。

空腹にはならないけど12時ごろに最初の食事をとる。

決まって30分後には胃痛がやってくるので、

ガストールを飲んで午前の部終了。

午後

気が付いたら16時42分だった。

食事をしてからこれまでの間、一体何をしていたか思い出せない。

とにかく気づいたらこの時間だったことに自分が一番驚いてる。

Prime Videoで映画をみるが、集中できずに15分くらいでやめる。

18:00熱帯魚にエサをあげて、外出の準備をするもやっぱり断念する。

胸焼けがする。ずっとイスとベッドの上にいたので腹は減らない。

今日は日中の天気が悪いおかげでそこまで気温が上がらなかったのが有り難かった。

夕方~深夜

18:00にアイマスクを着けて寝ていたようで起きたら真っ暗、アイマスクをとっても真っ暗で焦った。時計をみたらこの時21:00。

良い感じで時間を無駄にしてる。

さっき途中でみるのをやめた映画を流し見しながらネット。

みた映画は「ターミナル」。

トム・ハンクスが空港からでられなくなるやつじゃなくて、佐藤浩市が北海道で弁護士やるやつね。原作の小説も読んで見たくなった。

作中に出てくる食べ物を見てると

ようやく何か食べようかという気になってきたので途中で夜食を食べる、もちろん食後は胃薬も飲んでおいた。

]]>
ソロキャンプと釣りを振り返る http://damidamio.com/solocamp-fishing-rainbow-trout/ Fri, 05 Jul 2024 07:09:56 +0000 http://damidamio.com/?p=3732 少し前にソロキャンプに行ってきたことを思い出したので記事にする。

ここ最近は仕事が忙しくていけなかったり、時間があっても気力がない。

大して得手でもないのに職業柄、話をしてばかりいるので、

その反動が休日にはどっと押し寄せてくる。

自分がキャンプに行く理由は一旦街を離れて遠くに行くことで突然仕事の電話が鳴って呼び出されても物理的に出社が不可能な状態にしてしまうためである。

本当はケータイの電波も圏外なら良いのに・・・。

でも今時完全に圏外の場所も中々ない。

まったく悪い時代になってしまった。

今回は疲れたくないので割と近場のキャンプ場に行くため車を走らせた。

現地について荷物をリアカーで運んできた状態。↑

昔はこれの倍くらい持ち物があったが、正直荷物の運搬と設営だけで疲れるということに気付いたのでここまで減らした。写真にない椅子とテーブルとシュラフはバックパックに入っている。

まだまだ減らせると思うが、現状これが快適性を損なうギリギリのところだと思っている。食料は保冷剤と一緒にカニとかを親戚に送るとき使うような発泡スチロール(薪の段ボールの下)へ入れてある。ソロならこれで十分。

天気が良くて、偶然他のキャンパーも全然いなかったので静かに過ごせた。

キャンプブーム終焉万歳!

アルコールストーブでお湯を沸かしてコーヒーを飲む。

普段仕事中に惰性とカフェイン摂取が目的のコーヒーとは大違いである。

ミュニークのテトラドリッパーが安くて軽量でコンパクトで無敵でした。

夕飯までの間に時間があったので近くの川で釣り。

2時間くらい夕まづめを粘ってみた。

結果は・・・ダメでした。

ヒットはおろか全く反応がなかった。

他の釣り人がすでに入ったのかな?

と思いつつテントに戻って夕飯の準備をすることにした。

夕飯。

調理器具は軽量化のためアルコールストーブしか持ってきてない。

先にメスティンで0.5合の米を炊飯し、

蒸らしている間にミニ鉄板で牛バラとぼん尻を焼いた。

旨くないわけがない!

あと学んだことはいつも1号炊いてた米は多すぎたということ。

食後はヨツボシヒラタシデムシをながめてぼーっとしていた。

(ちなみにこいつは翌日の朝もずっとここにいた)

日が沈んできてだんだんとあたりが暗くなってきたので焚火をはじめた。

少しずつ薪をくべて何時間も火を見つめていた。

普段の生活で何もしない時間って本当にないので、貴重な時間だと思う。

こういう時間を意識的に作っていく必要があるなと感じた。

焚火で湯を沸かして味噌汁を飲んだ。

道具がススで真っ黒になったがこれも味と思うことにした。

就寝。

最低気温は8度くらいでした。

夏用シュラフじゃちょっと寒かった。

朝は寒すぎて目が覚めてしまった。

急いで焚火をして残りの薪をすべて使いって、コーヒーとチョコレートを食べた後は日の出から釣りをした。

小ニジを一匹。

朝マヅメにしては本当に魚の反応がなくて厳しい釣行だった。

でも朝日が昇るとこを見れたのがとても良かった。

(写真をとればよかったと後悔)

釣りを一旦やめて朝食にしました。

あれだけ寒かったのに日が昇ると汗をかくほど暑くなってきた。

メニューは米0.5合、目玉焼きとベーコン、シジミ味噌汁。

全部アルコールストーブ1つで作りました。

キャンプ場ではテントを撤収してチェックアウトしてきましたが、釣果に満足できなかったので近くの川に入った。

初めて入るところだったので結構色々と歩き回った。

一見幅広い川だけど遠浅になっていてある程度の魚は居つけなさそうと思ったが、対岸側の一部がえぐれて深みになっていることに気付いたのでそこを集中的にトレースしていった。

もう昼近かったし、このポイントで出なかったら帰ろうと思っていた。

すると・・・。

流したスプーンからガツンとアタリが出た。

3回くらい魚を引き寄せては戻っていってを繰り返した。

そのたびにドラグクリッカーが鳴いた。

ファイトの末、45cmくらいの良型のニジマスが出た。

魚とのやり取り中はとても長く感じるけど、実際に図ると1分もないと思う。

この数十秒のために我々は何時間も河原を歩き、

腕が痛くなるほど竿を振り続けてるんだと思う。

]]>
しんどい?でも、けっこう皆もそうでしょう? http://damidamio.com/shindoi_20240630/ Sun, 30 Jun 2024 09:02:12 +0000 https://damidamio.com/?p=3735 気力が無さすぎてPCに向かうことすらできないのでスマホから投稿している。

いわゆる五月病かしら?と思ったけど、カレンダーを見るともう6月が終わろうとしていた。

最近は本当になにもやる気が起きない。

自分でもどうしてしまったのか不思議である。今までやっていた趣味もなんだかしっくりこない。

ゲームもダメ、映画は何時間も1ヵ所に座ってられない。プラモデルは途中まで作っては断念。キャンプに行きたいがまとまった時間がとれない。

唯一読書だけはスキマ時間にかろうじてできている。というか、ざわつく心を落ち着かせる効果が目的で活字を追っているようなものだ。

平日は過眠と不眠を不規則に繰り返していて、土日にまとめて寝るみたいな感じになっている。食事は美味しいけど食べた後必ず気持ち悪くなる。

仕事の量、生活習慣も含めて改善が必要である。

更新が止まっていたこのブログも内容を気にせず自由に書いてみようと思う。

このブログを書き始めたときもこんな感じだったなぁと懐かしくなる。

]]>
TISSOT PRX 40㎜使用レビュー http://damidamio.com/tissot-prx-40-review/ Sat, 24 Feb 2024 14:10:30 +0000 http://damidamio.com/?p=3689

購入して半年くらい使用して実際の使用感や感じたこと、良い悪い含めてレビューしていこうと思います。

デザイン:レトロなラグスポ

PRXのオリジナルの歴史は1978年まで遡る。

出典 Tissot Seastar from 1978 「www.crazywatches.pl/」より引用

上の画像がPRXのオリジナルモデル。

当時は最先端だったであろうこのデザインが今はレトロな雰囲気を出しています。

これを現代風に表現すると「エモい」と言うのだろうか。

そして1970年代と言えば

1972年のオーデマ・ピゲ「ロイヤルオーク」、

1976年のパテック・フィリップ「ノーチラス」、

1977年のヴァシュロン・コンスタンタン「 222」

が誕生した時代です。

70年代=ラグジュアリースポーツというジャンルが確立した時代の雰囲気をこのPRXからも感じ取れることができるのはないでしょうか。

機能:80時間駆動、耐磁性も〇

3日以上ロングパワーリザーブ

ムーブメントは「powermatic80」パワーリザーブ(駆動時間)が80時間あります。

例えば、金曜日の夜に仕事が終わって時計を外して月曜日になってもまだ時計は動いているということです。大体の機械式腕時計はパワーリザーブは40時間前後なので土日の休みで時計をつけていないと月曜に時間や日付を合わせる必要があります。

このムーブメントについて公式サイトを見ても表立って詳しくは書かれておりませんがETA社のキャリバー2824-2(石数23)を改良したものが入っております。

元々28,800振動だったものを21,600振動に下げる代わりに駆動時間を延ばしたというわけです。

ではロービートにして精度はどうかいったところですが、とても正確です。

個体差もあるかもしれませんが日差は数秒でした。

ニヴァクロン製ヒゲゼンマイ

時間を狂わせる原因の一つでもある磁気帯び。

機械式時計は総じて磁気に弱く、

特にヒゲゼンマイは磁気の影響を受けやすいです。

PRXのヒゲゼンマイはニヴァクロンというチタンとニオブを主とした非帯磁性合金でできている。一般的なニッケルスチールと比べて10~20倍磁気に強いとされています。

装着感:ブレスは腕なじみ良し、全体的なバランスは35mmが良いかも?

慣れれば素手でブレスの着脱可能

PRXのブレスレットはコマの間隔が短く数が多いのでとても腕なじみが良かったです。

ケースとラグが一体型になっているのでコマの幅も広く安定感があります。

一つ個人的に気になったのはブレスに対して40㎜のケース部分が大きいというか重たい感じがした。全体的なバランスは35mmの方が良いかもしれません。PRXはクォーツもメカニカルもどちらも40mmと35mmのサイズ展開があるので色々選ぶことができます。

まとめ:良い意味で価格設定がおかしい

スペックまとめ

・10気圧防水

・80時間パワーリザーブ

・高耐磁性(ニヴァクロンヒゲゼンマイ)

・サファイアクリスタル風防

・316Lステンレススチールケース

・シースルーバック

この機能とデザインの腕時計が10万円前半で購入できるのはティソさん(というかスウォッチグループ?)凄いです。

【マラソンP10倍】ティソ 公式 メンズ 腕時計 TISSOT PRX ピーアールエックス パワーマティック80 ブラック文字盤 ブレスレット T1374071105100

]]>