この度、Dプラスでは、第28回日本骨粗鬆症学会の出展します。
Dプラスは麻酔科のほか全科目のドクターの対応をおこなっております。
2026年9月11日金曜から13日の日曜まで、新潟にある朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで開催されます。学会参加のご予定がある方はぜひ企業出展コーナーの弊社ブースにおこしください。
現地では主に弊社サービスメニューであるシニアドクター支援や、僻地案件のご紹介案内、そして医療機関の医師採用支援をこなうエージェントマネージメントをPRしております。ご関心ある方はぜひ弊社までお問い合わせください。
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今年は先に小学生の息子が熊本へ向かい、その後、私と中学生の息子も、
いつもより短い期間ではありますが帰省することができました。
今回は地震の影響で高速道路を利用できず、熊本空港からは
いつもより時間のかかる道のりとなりました。
それでも、約1年ぶりの熊本。家族の顔を見ることができたこと、
そしていつものように温かく迎えてもらえたことに、まずはほっとしました。
熊本に帰ると、子どもたちはやっぱりじっとしていません(笑)。
今回も、熊本ならではの自然や遊びを両親や幼馴染と満喫してきました。
人吉へ「釣りぼり山ほたる」でヤマメを釣って、その場で焼いていただきました。
余談ですが今年は太刀魚が不漁で、ここ最近は海釣りもなかなか釣れず、
子供達に釣りを経験させてあげられないので、友達が連れて行ってくれてありがたかったです。
ラッキーなことに午前中1番客。子供達がヤマメを11匹釣り上げてくれましたが
意外と釣れていたのがだんだん釣れなくなり・・・そうなると子供も飽きてくるわけで・・・
店主さんいわくヤマメはかなり臆病な性格なので
警戒心がすごい、とのこと。
せっかく行くなら午前中早い時間が良さそうです。
その日はニジマスとヤマメが生簀にいましたよ。
自分たちで獲った魚を、その場で焼いて食べる。
こういう体験は、子どもたちにとっても忘れられない夏休みの思い出になります。
ヤマメを焼いている間は店主さんとお話しタイム、
ご自宅の方は地震で水が濁ったとおっしゃってました。
ヤマメを楽しんだあとは、人吉の「きじや」さんへ。
近場の人吉にですが伺ったのは初めてです。きじを食べたのも友人含めて皆初めて。
川沿いに佇む最高な景色の中できじ料理をいただきました。特に美味しかったのがきじ刺し。
新鮮な物ならではで子供たちもぺろっと食べておりました。
コース料理以外にもおそうめん(600円)・きじ雑炊(600円)と子供が食べれるメニューもあり。
きじやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〒868-0063 熊本県人吉市木地屋町2522 TEL 0966-29-0401
※お店は要予約でした。とはいえ朝釣りをしてから予約しました。
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熊本に帰ると、こうして「今年はどこへ行こう?」と
考えながら、毎年少しずつ違う思い出が増えていきます。
そして、やっぱりここにも行ってきました。芦北海浜公園のローラーリュージュ!
帰省のたびに毎回のように遊んでいる気がしますが、
熊本に帰ってくると「今年もやっぱり行こう!」となる場所です(笑)。
暑さなんて何のその、子どもたちは何度滑っても楽しそう。
一度乗ったらもう一回!もう一回!となるので、来年は1日フリーパスを買おうかと思います。
子供だけじゃなく大人も楽しいローラーリュージュ。
何度来ても同じように見えないのは、海の表情が毎回違うからなのでしょうか・・・
そして、熊本帰省のお楽しみのひとつ、ダ・ロープ亭での食事。
1kg超ヒレ肉を豪快に焼きながらいただきます。とても柔らかいのです。
子供達も大好き!これだけお肉が豪快なのにさっぱりしていて食べやすく胃もたれしないのが
さすがです!!次男がお肉が苦手でしたがこちらのお肉は大好きです♩
お店は創造以上に山の中にありますので行かれる際は
山道にお気をつけて登られてくださいね!
ダ·ロープ亭 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〒869-5576 熊本県葦北郡芦北町高岡654−2 TEL 0966-86-1929
※お店は人気店のため予約された方が安心です^^
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家族みんなで食卓を囲んで、おいしいものを食べて、たわいもない話をして笑い合う。
こういう何気ない時間こそ、帰省してよかったなと思える瞬間です。
今回の帰省では、家族と顔を合わせ、一緒にご飯を食べたり、自然に触れ合ったり、
子どもたちが思いきり遊ぶ姿を見ることができました。
そして最終日、空港に向かう前にせっかくだからと少し早く実家を出発し
阿蘇に立ち寄ってもらいました。今は阿蘇山の噴火警戒レベル3(入山規制)のため
中岳第一火口から概ね2kmの範囲が警戒範囲となっていて草千里から先、
火口方面(阿蘇山上広場・中岳火口)へは通行止めとなっております。
今年は草千里から噴火口を眺めました。私は草千里が大好きなのですが
自分の中のマイベストパワースポット。阿蘇は本当にとてもいい気が流れている気がします。
そこで飲む草千里焙煎所の炭コーヒーがまた格別に美味しいのです。
約1年ぶりの熊本は、やっぱり温かく私たちを迎えてくれました。
子どもたちにとっても、熊本で過ごす夏休みは毎年の大切な思い出。
今年もまた、家族のアルバムに新しい思い出を一つ増やすことができました。
そして、こうして当たり前のように「また来年ね」と言えることが、
とてもありがたいことなのだと、今回の帰省では改めて感じました。
今回の熊本への帰省は、楽しい思い出ばかりではありません。
熊本県南部では、これまでも豪雨災害による大きな被害があり、
復旧・復興が続く中で、今回さらに地震による被害が重なりました。
私の実家も熊本県南部にあり、今回の震源地となった八代にもほど近い地域です。
幸い、家族や実家に大きな被害はなく、無事であることに心から安堵しています。
一方で、今なお不安な日々を過ごされている方、生活や仕事、
などに影響を受けている方もたくさんいらっしゃいますこのたびの地震、
そしてこれまでの豪雨災害により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く穏やかな日常が戻り、熊本の復旧・復興が進んでいくことを心より願っています。
私にとって熊本は、いつ帰っても温かく迎えてくれる大切な故郷。
これからも帰省した際には、熊本のおいしいものを食べ、地元のお店で買い物をし、
子どもたちと熊本ひいては九州の魅力を楽しみながら、
微力ではありますが、故郷・熊本を応援していきたいと思います。
私の故郷から眺める天草は大仏様が寝転んで見えるんですよ!
不知火海はだいたい毎日穏やかで大仏様の足元に陽が沈んでいきます。
先日実家の方に帰省したのですが、かなり久しぶりに寝台特急のサンライズに乗りました。
現在、観光列車ではなく移動手段として唯一運行している寝台列車のため、なかなか人気で予約が取りづらくなっています。
今回は、たまたま「ノビノビ座席」でキャンセルが出ていたため、運よく乗ることが出来ました。
個室とは違い、完全に個人のスペースとして空間が仕切られてはいないため少々不安でしたが、思っていたより広くて個人的には全然気にならなかったです。
寝台列車に乗る機会なんてほとんどないため、特別感があってワクワクしました!また予約が取れたら乗りたいなと思っております。
なかなか予約するのが大変なのですが、ぜひ岡山や香川、島根にお越しの際はご検討なさってみてはいかがでしょうか。
]]>今年のバラもきれいに咲いてくれました。
これから本格的な夏がやってきますね。
真夏に咲く花は小さく色も薄いので、次の見ごろは秋になります。
春は誰でもきれいに咲かせられると言われていて、秋は育てる人の力量がわかるそう…
今年こそはきれいな秋バラを育てたく、肥料や薬剤を揃えYouTubeで研究をしています。
先日、近所のバラ友さんに洋ランの苗を株分けしてもらいました。
早速、植え替えをして育てることにしましたよ。
きれいに花を咲かせることができるでしょうか⁉
]]>右斜め3メートル先の草やぶのところで、何かがごそごそと動いています。ん?!気のせいかな、と思っていましたら、二度三度と動いています。近づいてよくよく見ると、あっ!と後方に後ずさりしてしまいました。
家族から“庭のヌシ”と呼ばれているカエルさん、不定期に庭で出会って、ホースシャワーで水浴びもさせてあげている、一方的に友達と思い込んでいるカエルさん、そのカエルさんが、大きなネズミさんに頭やお腹や足を嚙まれたのでしょうね、血だらけになりつつ、草やぶの奥に引きずり込まれそうになっていたのです。ジャンプしては逃げようとしていたようですが、ネズミさんは後ろ脚を噛んで引きずっています。
私は、突然出くわした状況に、反射的に動いていました。手に持っていた靴で、ネズミさんの真横の草をピシャリと何度か叩いて、ネズミさんを撃退しました。カエルさんは、息も絶え絶え、暫く動きません。勇気を出して、草の葉で包んで両手で持って、場所を移動させて、ホースシャワーで全身の血を洗い流してあげました。少し手についた血は、何だか不気味な感じがして、何度も手を洗いました。基本的に、カエルやヘビなどは苦手だったのでした。よく、勇気を出して、手で持って運んだものだと、後からそう思いました。大きめのアイホン程の大きさのカエルさんです。
さて、その後、30分位したところで、カエルさんは少々体力が戻ったようで、庭先から隣の家の庭にゆっくり移動して行きました。良かった、本当に良かった、カエルさんを助けられた、、、、私はホッとしつつ、自分の勇気を自讃したい気持ちになっていました。
ひとり興奮冷めやらない私は、家に入って、丁度居間にいた娘に、ことの始終を話して、反応を待ちました。「パパ、凄いね!」という言葉を期待していたのだと思います。
娘は、さらりと一言「ネズミさんもお腹が空いていたんじゃない?!可哀想。子供もいたかもね。」
ああっ、そうかも知れなかった、見方を変えれば、カエルさんを生かしてネズミさんを殺していたのかも知れない、とも考えられる。自分の行為を、善だと思い込んでいた私はしばし考え込みました。
でも、その時その時で、私も精一杯です。あの時、あの場面、私が出来ることは、カエルさんを助けることだけでした。そのように、心と身体が自然に動きました。
「人事を尽くして天命を待つ」そういう気持ちになりました。
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濡れたタオルが乾ききった時、濡れていた時を思い出せないように、脱臼した肩が元の位置に収まって痛みが消えた時、脱臼を忘れてしまうように、昔の状態に戻れないことがあります。
卑近な例ですが、自分は年に一度、寒い時期にお味噌を手作りで作っています。値段は少し割高になりますが、自分で作った素材の良いお味噌は格別です。もう市販のお味噌には戻れず、もうかれこれ6年程手作りのお味噌&それに準ずるお味噌を使っています。味噌代が旦那の小遣いから支出されるため、妻はダブルで嬉しそうです。
心の持ちようも同様で、以前は自分にとって重大であったこと、それを他人にも求めていたことが、ふとした瞬間に、どうでもよい些細なことに思えて、自然に許せるようになり、人間関係が円滑に行くような経験もあります。
昔読んだ本で、こんなエピソードもありました。登山家であった方が、ある時、険しい山脈に挑んで山頂を目指していた際、遠くの山頂を見た瞬間に「もうこれでいい。自分にとってこれ以上登山は不要だ、これまでで充分だ!」と心にハッキリとした感覚が宿り、そのまま来た道を戻って、家路についたそうです。そして、その日以来、全く登山に興味が無くなり、それと同時に新たな分野への視野が開けたそうです。
自分は年に2回程、身体をリセットする為に、ヨーガ断食というものを実践しています。本断食は1日~2日ですが、その前後を入れると5~7日を要します。その断食の教科書みたいな本があって、師事をしていた故友永淳子先生(友永ヨーガ学院院長)の書かれた本ですが、その中に、このような一節があります。
「ここで大事なのが、反応を感じるセンサーである身体の感覚をクリアにしておく、ということです。何をどれだけ食べても何も感じなかったり、逆に何を食べても胃にもたれるというのでは困ります。ヨーガ断食をすることで、反応をしっかり感じられる身体を作ると、今までに汲み取れなかったものを感じることが出来るはずです。好きだと思っていたものが自分にあまり必要でないものだったり、反対に普段見落としていた食材に大きな価値を見出したりするでしょう。」
「身体の中を清浄に保っていると、今食べたその食品が、あなたのためになるのかならないのか、よく分かるはずです。量を食べていないのに胃にもたれたり、長く腸に留まったり、或いは血糖値が乱高下するものは控えた方が良いでしょう。ヨーガ断食によって、あなたの身体自体が、今何を必要としているか教えてくれる指針になるでしょう。」
不思議なもので、自分には絶対に必要だ欠かせないものだ、と思っていた物事が、いとも簡単に置き去りにされて行く様は、我ながら興味深い事象です。
人間関係もそうかも知れませんね。心理学の本を読んでいると、心の根っこで
自分の存在を恨んでいたり誰かを憎んでいたりすると、深層心理で自分と相性の良くない人と付き合いたくなったり、無理して一緒にいてしまうようです。間接的に自分を痛めつけるのです。そして、自分を本当に許して愛せるようになると、自然に自分と相性の良い、お互いに認め合う相手と一緒にいられるようです。詳しく説明できないのですが、そのようなことが書いてありました。
まるで、色眼鏡が落ちたように、自分の見る世界が変わってしまう時があります。
もし自分が色々な色眼鏡を掛けているのであれば、ひとつづつ捨てて行きたいと思っています。
]]>ご不便をお掛け致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。
歳末ご多忙の折、お健やかにお過ごしくださいませ。
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スタッフCです。今年が始まったと思っていたらもう2025年も終わろうとしております。
今年の1年、漢字で表すとしたら「奇跡」に満ちた1年だったように思います。
ついこないだ小学校へ入学したと思っていた息子が6年生となり
来年はいよいよ中学生となります。小学校最後の年に運動会の応援団長を務めたり
部活の部長に立候補して部長を務めたり、正直とてもびっくりしました。
1年生の時は泣いてばかりでしたので、とてもその姿が想像ができなかったからです。
毎年夏休みに熊本に1ヶ月近く子供達は里帰りしておりましたが、
中学生になると長期とはなかなかいかず息子自身も寂しいな、と言っておりました。
なかなか長期の期間は難しくなってしまいますが、両親がまだ元気でいる限り、
孫の顔を見せに子供たちと一緒に時間が許す限りは帰省したいなとは思っております。
今年は9月に長年行きたかった黒部ダムへ行ってまいりました。
次男がお城が好きで「松本城を見に行きたい」が始まりで
松本まで行くならばと上高地まで足を伸ばし
「上高地⇨黒部ダム⇨松本城⇨上田城跡」
とどこがメインなのかわからない、「ついで」に行く場所ではなかったのですが
一生に一度は見てみたかった上高地と黒部ダムを見に行けて感無量でした。
どちらも行く前に「なかなかもうここまで来ることはないから
しっかり目に焼き付けておこうね」と子供たちに話していましたが、
そんなことはなく「また、再訪したい!」となるほど美しい景色が広がっていました。
今の子供達の目にどう映ったかはわかりませんが大人になってまた訪れたいと思ってくれたら良いなと思います。日本にまだまだこんな美しい場所があるのかと、改めて自分の視野の狭さも痛感した旅ではありました。とにかく自然とそのスケールの大きさの偉大さに
(語彙力がなく伝えられないのが残念ではあります)まだ見たことないがない場所へ、
あといくつ子供たちといけるだろうと考えるとそう時間がないことにも気づきました。
急に思い立っていく「ついでに」という後付けの旅も悪くないものですね^^
△圧巻の黒部ダム
△黒部ダムからさまざまな乗り物を乗り継いで立山へ
△息子の友達がプレゼントしてくれた折り紙の作品
難しい折り紙を折ってくれてとても嬉しかったです。
最後になりましたが変わらず子育てに邁進できるようあたたかく
見守ってくださっている会社にも感謝しつつ、一年を締めくくりたいと思います。
今年も残りわずかですが、お身体にお気をつけて良き新年をお迎えください
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*ベトナム(ダナン)の朝陽 5:20頃
]]>ご不便をお掛け致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。
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本日ブログを担当させて頂きますスタッフCです。
いよいよ12月残すところあと僅かとなりました。
今年も年始にお送りさせていただくDコミュの準備を終えました。
年始にお手元に届かれましたらご覧いただけましたら嬉しいです。
今年の忘年会は小笠原伯爵邸にて行われました。
とても素敵なツリーが飾ってありました。
建物も美しかったのですがお料理もどれも見た目もお味も素晴らしいものでした。
スペイン料理を初めて食べましたので初めてのお味が多かったのですが、
コースとは別料金の生ハムは格別に美味しかったです♡
ぜひお手にとってご覧いただけましたら幸いです。
下記に別冊ページを掲載いたします。
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