これら3つの役割を満足させる靴が、理想の靴です。朝から晩まで靴を履き続け、一生の間に私たちは靴とともに何万キロをも歩き続けます。着飾るだけの靴ではダメ。足を痛める靴もペケです。足や体を優しく保護してくれ、その上十分に美しく「今」を感じさせてくれる靴でなくてはなりません。
靴に対して、もっと欲張りになりましょう。
靴が身体に重大な影響を及ぼすのは、整形外科学上の常識となっています。当店で扱っているほとんどの靴がドイツの健康靴で、ドイツ職人の厳しい目と高い技術に支えられその安全性が世界中で認められています。また足のトラブルでお悩みの方にもそれぞれの足に合わせた足底板をつくり、様々な補正を靴に加え快適な歩行のお手伝いをいたします。
一度お試しいただければきっと違いを理解し、満足していただけると思います。
〒078-8303 北海道旭川市緑が丘3条3丁目グリーンプラザ内
TEL : 0166-65-2163 営業時間 : AM10:00〜PM7:00不定休
メールでのお問合せ・ご予約などはフォームからお願いいたします。
ドイツ国家資格オートペディシューマッハゲゼレ(整形外科的靴技術者)OSG資格取得者 : 菅野 研一
日本小売商連盟シューフィッター日本整形外科靴協会会員(IVO JAPAN)
足の裏は第二の心臓と言われるくらい最も大事なところです。合わない靴を履き続けると、身体の色々な部分にトラブルが生じる場合もあります。そのためにも、自分に合った靴選びが重要です。当店のスタッフは、一人一人のお客様の足にあった靴選びのお手伝いやアドバイスを提供し、また必要があれば靴やアインラーゲン(中敷)の調整を行い快適な歩行のお手伝いをさせていただきます。足や靴でお悩みの方は是非ご相談ください。
TEL : 0166-65-2163 営業時間 : AM10:00〜PM17:00不定休
毎日足をよく観察する
足湯を毎日行う
入浴の際は熱傷に気をつける
低温熱傷に気をつける
熱傷に気をつける
怪我や熱傷を受けやすい場所は素足で歩かない
足をすやけさせない
お灸、鍼治療など、皮膚を傷つけることを避ける
椅子に座る生活様式が好ましい
禁煙を実行する
爪の手入れは正しい方法で行う
履き物の注意
思い悩んでいても辛さは収まりませんので、どうかお声がけをお願いいたします。
当店では足の無料健康診断を行っております。20分~30分ほどかかりますので、予約が必要です。普段から歩くのが辛い、足が痛くなる、など何らかの足の悩みのある方を対象としております。お分かりにならないことがございましたらTEL 0166-65-2163 までお電話ください。
欧米人に比べ、骨や筋肉が細く、扁平足気味であり、甲の部分が薄く、踵も細いことが特徴です。開張足(横のアーチが沈んだ状態)気味の人が多く、股関節の関係から脚長差(両足を比べた場合の長さの違うこと)もよく見受けられます。このような特徴を踏まえたうえで単なるコンフォートシューズではなく、アインラーゲン(中敷)調整ができる靴が必要とされています。
骨の数が少ない
成人の足の骨の数が26本に対して、乳児ですと20本程度で、それ以外は軟骨で形成されています。また、骨も柔らかく、変形を起こしやすいので、大人以上に靴による保護が必要になります。
後足部が成長する
大人と子供では後足部の大きさの割合が違います。足の骨の中でも後足部が最も成長するため、カウンター(踵がしっかりした)などで保護し,内外反などを予防する必要があります。
成長のスピード
子供の足は、生後6ヶ月〜2歳までは年間2.0センチ程度、2歳から3歳は1.5〜2.0センチ3歳からは1.0センチ程度成長します。従って、小学校に入る前には、最低でも年2回は靴のサイズを交換する必要があります。さらに、大きくなるのは足指ではなく、後足部ですので、この時期に正しく保護しないと踵の内外反の原因になります。子供の足は、単に大人の足を、小さくしただけではありません。
踵が小さいまま大人に現代の子供の足の特徴は、薄くて細いこと。踵が小さいことなどが上げられます。これは生活習慣、運動不足などが考えられています.従って靴のラスト(形)は、細い足に対応でき、甲でしっかりと留められる靴が必要です。
最近の子供の足をよく「こんにゃく足」と呼びますが、筋力の低下は明らかな特徴です。また、子供に増加している骨折も,カルシウム不足だけが原因ではなく、筋力の低下が大きく影響していると言われています。これらの現状を考えると、靴による足の保護と運動の強化が必要なことが分かります。