ビジネスにおいてもっとも大切になる視点は、利益を最大化するためにはどうしたらよいかという点です。
ビジネスは、利益を得ることをひとつの目的達成の指標として考えます。
なぜなら、ビジネスを通してあなたは社会にさまざまな価値を提供しているのであり、その価値が本当に「価値のあるもの」であるならば、その商品やサービスの提供を中断することは何よりも避けるべきことです。
あなたがビジネスを継続できるのは、利益があるからであり、利益を得ることは正義となるわけです。
※あくまでも、あなたの提供している商品やサービスに価値があることを前提としてです。
では、利益を出しつづけるためには何が必要かというと、新規顧客を獲得し続けることです。
前回、売上を増やす方法について解説しましたが、3つの売上を増やす方法の中でも、ビジネスを継続的に拡大していくために絶対に必要不可欠なのが、新規で顧客を獲得していくことです。
どれだけすぐれたサービスを提供していても、必ず一定割合で顧客というものは離れていくものです。
なぜなら、顧客のサービスや商品に求めるものは非常に多岐に富み、千差万別であるため、顧客のすべてのニーズを満たす商品などこの世にないからです。
また、亡くなったり、倒産したり、さまざまな事情で顧客でなくならざるを得ないケースもあります。
以上のことから、新規顧客を獲得し続けることは、ビジネスにおいて利益を上げ続けるためにもっとも大切なことと言えるでしょう。
顧客を獲得する方法は、正直いくらでもあります。
ただし、基本的な考え方がしっかりしていないと顧客数を思うように増やすことができません。
実は、多くの人が顧客の獲得と利益の増大を完全一致で考えているからなのです。
「えっ、さっき利益を増やすために顧客を増やすって言ったばっかじゃん」そう思われる方も多いと思いますが、実際私は利益を増やし続けるためには、新規顧客を増やすことは必須だと言いましたが、顧客を獲得する時点で利益を一気にもらってくださいとは言っていません。
どういうことか?
だからこそ、簡単な基礎、原理原則をしっかりと押さえることが必要になるわけです。
売上、利益を増やすためには次の公式を理解してくださいとお伝えしました。
この各数値のかけ算が利益の合計になるわけなので、利益が増大するためのもっともよい施策を選択することが必要になります。
たとえば、次の事例を見てみましょう。
ある会社での出来事です。
※ここでは話をわかりやすくするために売上=利益と考えてください。
この会社では、ひとつ30,000円の商品を販売しています。
販売方法は訪問販売で、ひとつの商品が売れたら営業マンはインセンティブで売上の20%の6,000円をもらうことになっています。
調べたところ、この会社では、一人の顧客を獲得すると、その顧客は一年間に5回リピートしてくれて、平均3年間回続けるとのことでした。
ということは、一人の顧客から得られる売上は、30,000円×5回/年×3年間=450,0000円となります。
インセンティブを6,000円しはらうので実質利益は444,000円です。
そこで、私は言いました。
インセンティブを20%から100%に引き上げなさい、と。
すると、最初は会社の経営陣たちは「馬鹿言うな、赤字になる」と言いました。
でも、一人顧客を得ると450,000円売上があがることになるので、インセンティブを6,000円→30,000円にしたところで、会社の利益は444,000円→420,000円になるだけです。
しかし、インセンティブが5倍になれば、従業員は5倍の意欲で働くと私はにらんだのです。
実際に、どうみてもこの会社の営業マンはまだまだ本気でないのが見えてとれたからです。
結局、会社は試験的にこの制度を取り入れて、売上を3倍に増やしました。
つまり、初回取引での利益を考えず、2回目以降の取引で利益を得る方法を考えてはどうかということです。
あなたがビジネスを営む上で一番大変なのはこの新規顧客を得ることのはずです。
なぜなら、新規顧客はあなたとの信頼関係ができておらず、あなたの影響している商品やサービスが本当によいものであるか知らない人だからです。
一部でもよいので、あなたの商品やサービスの良さを感じてもらえば、その後大きな金額のものを買ってもらうのは非常に楽になるはずです。
なので、あなたが新規顧客を獲得する際にもっとも大切になるのは、いかにたくさんの新規顧客を得るかであって、新規顧客から利益を得ることではないということが言えるわけです。
その新規顧客獲得するために、つかえる手法はどういったものがあるかを考えましょう。
本当にさまざまな方法がありますが、以下の方法をヒントとしてとらえて見てください。
どれがもっとも効果的かは、商品や市場、顧客層によって違います。
あなたのビジネスがターゲットとしている顧客にとってどういった方法がよいかを検討しましょう。
また、費用対効果を考える際には、あくまでもトータルでの利益を考え、新規顧客獲得時における費用は考えないようにしましょう。
たとえば、あなたはよく新聞の全面広告にで1,000円のサプリメントで、あの企業が利益を得ていると思いますか?
新聞の全面広告だと最低数百万円はかかります。1,000円の商品は何件売らないと元が取れないでしょうか?
実際に、広告出稿している会社は「新規顧客獲得時」には大幅な赤字です。
でも、その後得た住所と名前と電話番号に対して、DMや商品カタログを送付することで、トータルでは大きな黒字になっているわけです。
あくまでもトータルでの利益を考えるとよいでしょう。
インターネット広告は、新聞広告などに比べて印刷費用や配達費用がかからないため、非常に安価で手軽に出稿することができるので、非常に費用対効果が高いです。
インターネット広告と聞くとYahoo!やGoogleのリスティング広告を思い浮かべる方が多いと思いますが、それ以外でもFacebook広告やTwitter広告、ユーチューブ広告などの広告から、オウンドメディアと呼ばれる情報提供サイトを運営する方法まで、実にさまざまな方法が存在します。
これらの方法は、非常に効果が高いので、ぜひ検討してみるとよいでしょう。
もし広告の件で迷われることがあれば、ぜひ一度相談ください。
では、アフィリエイターはどういった行動をすればよいのでしょうか?
アフィリエイターは、メルマガ読者をどんどん集めることに注力してください。
メルマガ読者であれば何でもよいわけではありません。
あなたがアフィリエイトする商材の見込み客である必要があるためです。
もし、お金があるのでしたらターゲットを絞ってどんどん広告を出稿してメルマガ読者を集めるとよいでしょう。
もしお金がないのでしたら、メルマガ読者を集めるためのブログやサイトを運営して、SEOで集客しましょう。
これらのことは、このサイトをトータルでご覧いただくことで、理解できるようになります。
以上新規顧客を獲得する方法をぜひ、実践に移してください。
そうすることで、あなたのビジネスは短期間で最低でも3倍の売上をあげるようになるでしょう。
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私たち人間は、大人になると、仕事を通じて社会に貢献することで社会とつながっていきていきます。そして、人によってさまざまですが、大半の時間を仕事に費やすことになります。(主婦もひとつの職業でもあり、ライフワークであると思います。)
なぜなら、仕事で社会に価値を提供することは、人間のひとつの使命であり存在意義であるからです。それなしでは、人間が人間として存在できないものだからです。
また、どんな仕事に就くかによって、どれくらいのことを仕事に費やすことになるか、プライベートではどれくらいの時間を割くことができるか、どこでどんなことをするかなど、ライフスタイルが限定されてくることになります。
そして、一生を通じてたくさんの時間をその仕事に奉じることになります。時間はあなたの人生の一瞬一瞬そのものです。時間とはあなたの人生そのものと言うことができると思います。
つまり、仕事を選ぶこと、職業を選択することは、ただ食い扶持を得ることではなくて、人生そのものを設計することになる、ということになります。

あなたも小さい時から、「大きくなったらどんな仕事をしたい?」と将来の夢を持っていたときがあったと思います。
私には中1の息子と0歳の息子がいます。中1の息子は、将来卓球のコーチになりたいと、卓球部の強い私立中学に進学して、寮に入って研鑽しています。
長男の同級生たちも、それぞれ夢を持っています。「漁師になりたい」「医者になりたい」「看護師になりたい」「お花屋さんになりたい」「ケーキ屋さんになりたい」「料理人になりたい」「社長になりたい」本当に人それぞれですが、全員が発表していました。そうなのです、少なくとも小学生くらいまでは皆、将来の夢を持っているのです。
確かに、子供のころは世の中のことは何もわかりませんし、さまざまな経験が不足しているので、ある職業の「何か一点」だけを見たり、親の言動や行動を見たりして、将来の夢を決めると思います。
それは、「楽しいから」とか「好きだから」というただそれ一点からの気持ちからであることもあり、経済性は全く無視していることがほとんどです。
これが少し知恵が付いてくると、例えば「卓球では食っていけないから、現実的な仕事を選ばないといけない」といった具合に、「世の中のこと」がわかってきて、いろいろと制限をかけていきます。

でも、その制限は、本当に真実なのでしょうか。
本当に大好きな卓球をして食っていくことはできないのでしょうか。大好きなゲームを仕事として食っていくことはできないのでしょうか。
答えは、すべて「嘘」です。
卓球で食っていくことはできます。実業団で活躍することもできますし、プロ選手としてスポンサリング受けることもできます。あるいは、卓球教室を経営してお金を稼ぐこともできますし、卓球用品店を経営していくこともできます。卓球のことを解説するYouTuberになることもできるかもしれません。
毎日ゲームをすることを仕事として食っていくこともできます。少し前に、「プロゲーマー」という仕事ができました。企業がスポンサーとなって、ゲームの大会に勝っていくことを仕事としている人です。また、懸賞金がかかったゲームの大会があるので、そこで勝ち上がって懸賞金で食うこともできます。また、毎日ゲームを実況してYouTubeに動画をアップして食っている人もたくさんいます。あるいは、ゲーム制作会社に入って、毎日ゲームをしてゲームを設計して生きることもできます。
本来、人は好きなことを通して、社会に価値を提供することで、
好きなことを仕事にすること
は可能なのです。方法はいくらでもあるのです。
あなたは、無限の可能性のある無限の世界を、これまで生きてきたさまざまな経験、教わったこと、常識や節度といった制限によって狭まれた、小さな窓から見ているにすぎないのです。
今あなたが見ている「小さな窓」からは見えないような仕事はいくらでもあるのです。
今あなたがなりたい仕事がない。好きなことがあるけれど、それを職業としている人がいないとしたら、その「好きなこと」を通して、社会に価値を与えるにはどうしたらよいかを考えてください。そしてそれを追求した先には、その「好きなこと」が仕事になって、職業になります。
例えば、ゲームをすることが仕事、という日が来ると十年前、考えたことありますか?ゲーム業界の人たちが、オリンピックの種目にゲームを入れたいと本気で考えていることを知っていますか?イースポーツという名前で、近い将来ゲームはオリンピックの種目になると言われているのです。
そう、あなたが思っているいわゆる職業は、ごくごく限られたものでしかないのです。
だから、もっともっと、本気で、あなたがどんな人生を歩みたいのか、どんなことを仕事にしたいのか、何を人生で成したいのか。どんなライフスタイルを選択したいのか、はっきりさせましょう。

その一方で、「今仕事として存在しないものを仕事にする」「自分の好きなことを仕事にする」には、相当量の努力が必要にもなります。
例えば、プロ野球選手になろうとすれば、強豪高校に進学して甲子園を目指す必要があり、甲子園にでれなくてドラフト指名してもらえなかったら、厳しい入団テストに合格しないといけません。つまり、プロ野球選手として活躍できるだけの野球の技術を身につける必要があるのです。
なんでも、そうです。
例えばプロゲーマーになりたいとしたら、ゲームが好きで好きで仕方のない、毎日ゲームばかりしているゲームが上手な人に勝てるだけの「ゲームの技術」を身につける必要があります。みなゲームが好きでものすごい練習している人たちなので、その人たちに勝つには、その人たち以上に研究して練習し、技術を磨く必要があります。ゲームであれば、そのプレイをみてたくさんの人が喜ぶ、その結果、あなたは報酬を得ることができるのです。
このように、確かにあなたは、好きなことを仕事にすることができます。でも、それは決して楽な道はありません。楽な道ではないけれど、あなたが本気で求めて、本気で努力するのならば、実現することが可能なことです。
なので、制限なく自分の人生について考えてみましょう。あなたはどんな人生を歩みたいのか、どんなことを仕事にしたいのか、何を人生で成したいのか。
あなたは、何をしたいのか!!
それが、あなたが自分らしい自分らしい自由で豊かで幸せな人生を歩むための、第一歩の問いとなります。
夢、目標さえ決まれば、その実現に向けて努力するのみです。
どうしたら、その夢を実現できるのか。考えないといけません。調べないといけません。求めないといけません。
決して平らな道ではないはずです。たくさんの障害がやってきます。あなたを諦めさせようとしているかのように、たくさんの試練がやってくることでしょう。
諦めてしまったら、それでおしまいです。夢への道は閉ざされます。
お金がない?←だからどうした?なんとかお金を工面して、夢を求めたらよいでしょう?お金を工面する方法は無限にあります。お金のあるなしと、夢を求めることとは、関係ありません。お金と夢は全く別の物であり、両立可能です。※お金が理由で夢を求められない時は、お金がない時の対処法を参考にしてください。
家族があるから夢を求められません?←それは嘘です。家族のためにあなたは幸せにならないといけません。家族に、夢は叶うんだ、人生は楽しいんだって、教えて上げないといけません。家族を大切にしながら夢を求める方法を探してください。いくらでも方法があります。
夢に向かうための時間がありません。←それは、でたらめです。夢のために時間を作りなさい。時間は与えられるものではありません。自分で作るものです。1日にあなたに与えられた時間24時間です。その限られた時間のうちの1時間1時間を何に使うかは、あなたが決めることができます。
私は、お金や家族を粗末にしなさいというつもりは一切ありません。お金も家族も大切にしてほしいです。そしてそれと同じだけ、あなたの夢を大切にしてほしいです。あなたの「好き」を大切にしてほしいです。
そして、あなたが、本気で自分の人生にイエス!!!と言える人生を真っ当してほしいのです。ぜひ、がんばってください。
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こんなこと考えていませんか?
もし、ひとつでも当てはまるとしたならば、プロダクトローンチフォーミュラはあなたのものです。
世の中には、たくさんの稼げる系の情報があふれています。サイトアフィリエイト、PPCアフィリエイト、YouTubeで稼ぐ、Facebookで稼ぐ、それらの多くがほとんど何もせずに、楽して儲けようという小手先のテクニックを教えるものです。そして、その方法を高額な金額で売る。
不思議に思ったことはありませんか?
世の中、そんなに楽して稼げるような方法はあるわけないのに、多くの人が「夢物語」を求めて、数十万円もする高額な情報として教材を購入する。その背景には、巨額の売り上げを上げる教材販売者の存在があります。どうして、そんなにたくさんの人が、あんな嘘みたいな情報に高額なお金を出すのか。
実は、これがプロダクトローンチの恐ろしさなのです。今数十万円の教材を販売している人たちの多くが、プロダクトローンチという手法を使って販売しています。プロダクトローンチはそれだけ破壊力のある手法であり、30万円もする詐欺まがいの情報さえもボンボン売ってしまうのです。
彼ら詐欺的な情報を販売する人たちは、小手先のテクニックでプロダクトローンチを使っているので、そのうち市場に淘汰されるでしょう。なぜなら、社会にとって役に立たない情報を、高く販売しているからです。世の中には常に普遍の法則が働いているので、本当にビジネスを長期繁栄させるために必要なことは、世のため人のためになり、誰かに価値を与える行為をし続けることです。
プロダクトローンチは、本当はそんな最速で収益を上げながら、最長に稼ぎ続ける手法です。
もしあなたが、本気で独立したい、今のビジネスを拡張したい、長期で安定的なビジネスを構築したい、売り上げを劇的に向上させたいと思われるのであれば、このままプロダクトローンチについて学んでください。
プロダクトローンチとは、アメリカの著名な企業家であるジェフ・ウォーカーが開発したダイレクトレスポンスマーケティングの手法のひとつです。通常ダイレクトレスポンスマーケティングとは、縦長のセールスレターと呼ばれるもので、商品を販売します。セールスレターのための文章≒コピーを書くコピーライターという職業があり、高額な報酬を取るライターだと一件のプロジェクトで何億円という稼ぎをとる人もいるくらい、非常に高度なセールス手法です。でも、普通の人が強力なセールスレターを作ることはできません。
きちんとしたコピーを書こうと思うと、最低でも1~3年間は必死になって勉強する必要があるでしょう。強力なセールスがかけないと、見込み客の目にセールスレターがとまっても、すぐにブラウザの×ボタンを押してサイトから離脱されてしまいます。手紙やチラシの場合ですと、下手したら封もあけられずに、ゴミ箱行き確定でしょう。
セールスレターは、一回勝負というデメリットがあるのです。
プロダクトローンチの最大の特徴は、サイドウェイズセールスレターと呼ばれる手法で、縦長のセールスレターを何日間かにわけてメールで配信することで、見込み客と信頼関係を構築して、最後に売り込みをして、高い成約率を作ろうとする試みです。
※わかりやすくするために、あくまでも単純化したもので、セールスレターも、サイドウェイズセールスレターもいろいろなパターンがあります。
しかも、セールスに入るまでに、無料で価値のある情報を提供するので、見込み客は喜んで商品を買うことになるわけです。プロダクトローンチフォーミュラは、今世紀最大の爆発的な売り上げを上げるマーケティング手法ということができるわけです。
そして、その手法は常にバージョンアップを重ねて、すでに10年以上にわたり多くの人が実践し、プロダクトローンチを使って作られた売り上げは、全世界で400億円以上と言われています。まだまだ、その額は増え続けているのが現状です。
しかし、プロダクトローンチフォーミュラの特徴の一つである、このサイドウェイズセールスレターは、あくまでも1つの特徴でしかありません。多くのプロダクトローンチフォーミュラ実践者(特に日本の場合は、情報商材の世界で多く使われています)は、直接的な売り上げを作る、テクニックとしてプロダクトローンチフォーミュラしか活用していないのです。
本当は、プロダクトローンチフォーミュラの本質は、ビジネスを0からリスクなく立ち上げて、雪だるま式に売り上げを大きくして、収益を安定化させる非常に優れた「ビジネス戦略」に他なりません。確かにサイドウェイズセールスレターの手法は強力ですが、そこが本質ではないのです。
あなたの夢を実現するためのビジネス戦略の設計図、それがプロダクトローンチフォーミュラです。※これは、私の個人的な意見なのではありません。プロダクトローンチフォーミュラの開発者であるジェフウォーカーが言っている言葉です。
従って、プロダクトローンチフォーミュラは、そこらに転がっている「簡単に億万長者になる方法」とは一線も二線も画する、アメリカをはじめとして世界中ですでに多くの人が実践している、効果が証明されたホンモノのマーケティング手法なのです。現に、ジェフウォーカーは、世界のトップマーケッターたちの1人として認識されています。
プロダクトローンチの本当の目的は、持続的に成長するビジネスモデル戦略です。これをジェフウォーカーは、ビジネスローンチフォーミュラと名付けています。つまり、お金がない、コネもない、スキルもない人でも、リスクない状態で小さくビジネスをスタートさせ、どんどん拡張させて安定した収益を上げるビジネスを作られるようにすること、これが目的です。
また、すでにビジネスを始めていて、売り上げが思うように上がっていない方やさらに拡大したいと思っている方が、爆発的に売り上げを上げる方法としても使えます。
プロダクトローンチフォーミュラは、単なるサイドウェイズセールスレターを使ったセールス手法ではないのです。もっと本質的で普遍的なビジネスモデルの構築を目的としているので、これほどまでに世界中で支持を得て、利用者が絶えないわけです。その証拠の一つが、プロダクトローンチフォーミュラは常にアップデートをし続けて、いまでは最新版がプロダクトローンチフォーミュラ4.0となっていることです。
ジェフウォーカーが自らローンチをして、あるいは教え子たちのローンチの結果を元に検証に検証を重ねて、ノウハウをより洗練されたものにしていっているのです。プロダクトローンチフォーミュラを使うことで、あなたの人生は、成長し続ける安定したビジネスを基盤にしたより豊かで幸せになるものになると思います。
成長と一言で言っても、売り上げの規模に応じて忙しさが増してくるものではありません。もちろん、プロダクトローンチ自体が成長し続ける戦略である以上、常に学び続ける必要はありますが、プロダクトローンチはセールステクニックではなくて、「ビジネス戦略」なので、ローンチを繰り返すうちにしっかりとした仕組みができあがり、あなたの労働時間は短縮されることになります。
労働時間が短縮した分、あなたは家族のため自分のため、本当に大切なもののために時間を使うことができるようになるのです。しかも、他のあらゆる正当な戦略よりも圧倒的な速さで、です。そういう意味では、プロダクトローンチの役割というのは、あなたを本当の意味で、幸せな人生に導く戦略といってもよいかもしれません。
プロダクトローンチの仕組みは、基本的にダイレクトレスポンスマーケティングの核となる見込み客リストを、より強烈に集め、より高い精度でお金にするシステムになっています。つまり、次のような構図になっているわけです。
※プロダクトローンチを使うことで、このように0からビジネスをリスクなく構築して、より安定した収益をより大きくしていくことができるようになります。
まず、シードローンチを使って商品を「お金をもらいながら」作ります。(※あなたに何のスキル等うるものがなければ、シャドーローンチを使います)
次にできあがった商品をインターナルローンチでテストして収益を上げます。
そして、JVローンチで爆発的な売り上げを立てます。
その後は、エバーグリーンローンチであなたの商品は、自動で売り上がり続けることになります。
何のこっちゃわからないかもしれませんが、つまりはあなたのビジネスを一環して大きくしていく仕組みを作っていくということになるのです。
さらに深くプロダクトローンチを学ぶためには、こちらでジェフウォーカーがプロダクトローンチとはいったい何なのかを詳しく無料で、教えてくれます。
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先日、 脱社畜サロンと言うサービスを提供している人がTwitterで炎上しているのを見かけました(正田圭さんという方)。脱社畜サロンと言うのは高知県に住んでいるイケハヤさんと言うブロガーと正田さんと言う事業を売買しているような起業家の方、はあちゅうさんと言う先日AV男優との事実婚を発表して話題になったブロガーさんの3人が運営オンラインサロンです。
私は入ってないので詳しい事はわからないですが、おそらくブログやYouTube 、あるいはTwitterなどを利用してお金を稼げるようになって、サラリーマンを辞めて、自営業者になろうと言う趣旨の会なのだと思います。
どういうやり方かはわからないのですが、運営者の人が参加者の人にそのやり方を教えたり、コミュニティに所属している人たちがお互いに交流することでモチベーションを高めて目標に向かって突き進んでいくという内容になってるのではないかと思います。(詳細は、イケダハヤトと正田圭とはあちゅうの「脱社畜」サロンをご参照ください。多分、これのことだと思います。)
そのサロンを運営してる人たちが参加者の人から月額3,000円~のお金を徴収して運営されているサロンという名の会で、参加者は社畜を脱することができるようになるのだと思います。
サロンの運営者、サラリーマンをやめるための方法を教えること、そこでお金を取ることは、私はまったく問題ないと思います。サラリーマンを辞めて独立したいと言う人がいて、それを教えたいと言う人がいて、お互いが合意した金額でサービスを提供されているわけなので、通常の商取引だと思います。
しかし、実は私はこの脱社畜サロンと言うサービスに違和感と反感を抱いていました。
なぜかと言うと、私は社畜という言葉がどうも気に入らないからです。社畜と言うのは、基本的にはサラリーマンのことを指しているようなのですが、会社の畜生と言う意味で社畜なのだと思います。つまり、会社の奴隷というか会社の言いなりというか、主体性のない人のように定義していて、一生懸命働くサラリーマンを馬鹿にした呼称だと思います。
私は、会社経営者が偉いとか、自営業者の方が優れているとか、サラリーマンの方には主体性がない、と言うような事は一切思っていません。サラリーマンの方でも主体的で、ものすごく能力が高く、高額な報酬を得ている人もたくさんいます。お金だけじゃなくて、自由な時間に働いて、満足がいく結果を出し、志を持って取り組んでいる人も沢山います。(もちろんそうでない人もたくさんいますが。)
一方で、会社を経営していても儲かっていなかったり、自営業の人でも収入が少なくて自分の自由な時間がいっさいない、そんな人もたくさんいます。
つまり、経営者とか自営業者とかサラリーマンとか、それは働き方のひとつなだけであって、優劣はなく、それぞれにメリットとデメリットがあるので、望みに応じて選べばよいだけということができます。
それなのにサラリーマンだと言うことを指して、サラリーマンの1つのデメリットをピックアップして強調して、社畜と言う表現を使うのは私はフェアではないと思います。
正直言うと、イケハヤさんや生田さんが、何を言おうと、どう考えて、サービスを提供してお金を取ろうと、それは自由であって、私がどうのこうの言う問題でもありません。またどうのこうの言ったところで、彼らが気に留めるとも思いません。社畜っていうのは、単に注目を浴びるために、あえて使っているだけかもしれませんし、私がイケハヤさんたちと親交を持つこともないでしょう。
なので、ぶっちゃけどうでも良い話ではあります。
ただ、ツイッターでアフィリエイト関連の情報を収集していると、どしても話題としてこの脱社畜サロンと言うものが目に止まりますし、目立つようなプロモーションもしているので望まなくてもタイムラインで流れてきちゃいます。
現に、 3000人くらいの会員さんがいるようなので、それなりの影響力があるのだと思います。おそらくそこに加入している人と言うのは、サラリーマンの事を社畜だと思っていて、自分が社畜であるから、そこから抜け出したいと考えているのだと思います。
なので、多数派だとは言いませんが、「独立している人はすごい、会社員をしている人はすごくない」、そんな風に思う人が多くいるのではないかと思います。だから、この記事を書くことにしました。
人がどう考えるのは自由ですが、サラリーマンがいるから、この世の中は良くなっているということも理解して欲しいのです。サラリーマンでも、主体的に働けるし、使命を持てるし、大きく稼ぐこともできます。そして何より、大きな仕事するのに1人ではできません。道路を作るのも、家を建てるのも、電気をおこすのもガソリンを運んだり、食事を提供したり、ケータイ電波も網を作ったり、映画を作ったり、 TV放映したり、全て1人では決してできないことです。
つまり、起業家になるより、サラリーマンのほうが大きい仕事ができる可能性もあるのです。国だって、首相や大統領が1人で舵取りできるものでもありません。公務員の人がいるから成り立つような社会でもあるわけです。
つまり、サラリーマンとして雇われている人がいるから、この社会が成り立っているということです。もちろん、自営業者だってそうです。会社経営者も同じです。あえて自分でリスクを取って給料と言うものを手放して自分の責任で報酬を獲得しようとする人が会社経営者であり、自営業者があると思いますが、それもまたサラリーマンと同様に必要です。
そうなんです、みんな必要な働き方なのです。
世の中は多様性があるから良いのであって、一面的であれば、発展が望めず、楽しくないものだと思います。また多様性と言うのは違いがたくさんある、ということであって、優劣がたくさんあるということではありません。違いは違いであって間違いでは無いのです。
だから私は脱社畜サロンと言うものがあっても構わないと思いますし、そこでお金を儲けるのも自由だとと思いますし、そこで学ぶことも自由だと思います。あなたがサラリーマンをやろうとも自営業者になろうとも、独立して会社を経営するようになろうとも、それはあなたの自由であって、いずれも優劣はありません。
何が言いたいかというと、サラリーマンとという職業を「社畜」と言うような言葉で蔑むようなことを私たちは容認しないようにしたいといういうことです。人は基本的に何を思おうと何をしようと自由ではありますが、自分の自由を通すにあたって、誰かの自由や人権を侵害するようなことがあってはいけません。誰かを傷つけたり、誰かの自由や人権を損ねる自由は誰にもないからです。
「自分が自由であると言う事」は「誰かの自由を尊重するということ」が前提にあるはずなのです。なぜなら、他者が自分の自由を損ねてこないから、自分は自由でいられるのであって、私が自由であるのは、誰かも自由であるからです。誰かが自由であるのは、あたしが自由であるからです。
今日は脱社畜サロンが炎上していると言う事を通して会社経営者、営業者、サラリーマンとの働き方は、それぞれ同様に価値があり、重要で、多様性が認められるものだって言うことをお話しました。併せて、自分がどうするか、何を考えて行動するかと言うのは自由だけれど、他者の自由を制限したり人権を傷つけたりする自由はなく、自分の自由を奪うことになるのだということを解説しました。
あなたが自分らしく自由で豊かで幸せに生きるために、何かの参考になれば幸いです。
]]>年商規模でしょうか?従業員数でしょうか?資本金の額でしょうか?個人所得の金額でしょうか?会社の規模でしょうか?社会において影響を及ぼす人の数でしょうか?あるいは、課長、部長、社長、税理士や弁護士など役職や肩書きでしょうか?
ここでは、ビジネスにおいて「成功」とはどういう状態と定義すればよいかについて、私=秋山慎也が、私自身のビジネスにおける成功の定義する状態を元に解説したいと思います。※実は、どういう状態が「ビジネスの成功」かという客観的な基準はありません。例えば、ある人からすれば、年商1億円がビジネスの成功だとしても、SoftBankが年商1億円になってしまうと破産してしまいます。

私は、ビジネスにおいて、もっとも大きな成功を勝ち得たいと思っています。
大きな成功というのは、ビジネスの規模というか年商というか、自分の収入というか、あるいは社会的な影響度というか、尺度はいろいろとあると思いますが、それらはすべてほぼ、正比例すると思っていて、私はあるレベルの規模にまでたくさんの人に影響力を拡大したいと思っています。
私の人生には目的があり、私が運営している会社=みちしるべ株式会社には、私の人生の目的を遂げるための理念とビジョンがあります。
それは、ミッションとも言ってよいかもしれませんが、いずれにせよ、私がビジネスを行う理由であり、目的です。
それは、実は何度も本サイトやこのブログでは記載していることなのですが、「すべての子どもたちが、自分のこと大好きと言える社会を作ること」です。
私の会社は、この目的を遂げるために、さまざまな事業を執り行っています。
また、そのビジョンを実現するために、効果的な取り組み方を選択しています。
「効果的」というのは、直接的あるいは間接的問わず、目的を遂げるのに「適しているか否か」という基準で、事業内容であったりとか、事業の取り組み方であったりとか、人員や資本の配分などを選択しているということです。
今取り組んでいるビジネスは、「太陽光発電アフィリエイト」と「自分らしい自由で豊かで幸せな人生を歩む方法を教える事業(本サイトと当ブログは、こちらの事業です)」の2つです。
どうして、この2つの事業をしているかというと、子どもたちが自分のこと大好きといえる社会を実現するためには、まず子どもの親である大人たちが、子どもに自己肯定感を育む教育をしてもらう必要があるからです。
当初は、こども園を運営することでビジョンを実現したいと考えていたのですが、子どもにとって大切なのは、もちろんこども園も重要なのですが、それ以上に「親の存在であり、親の関わり方」だと思ったのです。
ところが、その親たちが、不平不満愚痴弱音言い訳、これらネガティブな要素でいっぱいなので、まずは親である大人たちが、自分らしい自由で豊かで幸せな人生を歩むことで、心のゆとりと子育てに有益(子どもの自己肯定感を育む)な「在り方」を作ってもらうことが先決だと思ったのです。
そこで、サラリーマンという雇われた状態でより幸せに豊かに生きる方法と同時に、サラリーマンという生き方以外で、現状もっとも簡単かつ効果的に独立できる方法としてアフィリエイトのやり方をお教えしています。
ただ、単にアフィリエイトのやり方をお教えするのではなく、幸せに生きるための思考と行為をどう選べばよいかも体系的にお教えしているので、経済的・金銭的な側面だけでなく、幸福感に対して直接的かつ決定的に大きな影響を与えると言われている人間関係も良好になって頂いています。
また、アフィリエイトのやり方を教えているわけなので、当然のことながら、常に自分がアフィリエイトに取り組み最前線で結果を出していないといけません。
だって、アフィリエイトで成果作っていない人から、アフィリエイトのやり方を聞こうとは、誰も思わないですよね。
※お金の稼ぎ方については、アフィリエイト以上により効果的な手法が出てきたら、それはそれでよいと思っていますので、常に情報網を張り巡らせている状態でもあります。
私のアフィリエイトは、2012年6月12日、Seesaaブログをとりあえず開設してスタートしました。
当時は、水虫サイト、赤ちゃんの夜泣きサイト、お金の稼ぎ方サイトと、太陽光発電サイトを運営していきました。
副業で毎朝3時に起きて、6時半までほぼ無休でやりました。
で、一番最初に結果を出したのが太陽光発電だったので、さらに成果を増やそうと注力した結果、太陽光発電アドバイザーの資格まで取り、自分の名前を前面に出して運営してきたので、アフィリエイトで稼ぐノウハウを進化させ、SEOの成果を検証する材料としても、あるいはアフィリエイトサイトとして月に数十万円レベルですが、収益を得る方法としていくつかのサイトを運営している理由です。
これが、今、「太陽光発電アフィリエイト」と「自分らしい自由で豊かで幸せな人生を歩む方法を教える事業」の2つの事業を営んでいる理由です。
私について詳しくは『秋山慎也の自己紹介』をご覧下さい。

で、私が「自分のビジネスが成功したと捉えることができるのはいつか≒どんな状態に到達した時か」というと、私の人生の最終目的である「子どもたちが自分のこと大好きといえる社会を実現する」ことはもちろんですが、プロセスである、「大人たちが、自分らしい自由で豊かで幸せな人生を歩めるようになる仕組みができること」と定義しています。
つまり、最終目的へは一生をかけて取り組んでいくのに対して、自分のビジネスが成功だといえるのは、ビジョンへの道のりができること、つまり「大人たちが、自分らしい自由で豊かで幸せな人生を歩めるようになる仕組みができること」になるわけです。
※到達目標ではなくて、仕組みができるというプロセスが条件であることにご注目ください。
仕組みができれば、時間の経過により、ビジョンの実現が近づきます。
仕組みは、私がいなくても勝手に現実がビジョンへ向かうことシステムのことです。
つまり、自分らしい自分らしい自由で豊かで幸せな人生を歩む人が増えていき、そんな自己実現を果たしたゆとりある大人たちが、子どもを肯定していきていける。
そんな子ども達を、私たちが運営するこども園が保育、幼児教育している状態。これが私の成功の状態と定義できます。目的へ自動的に進んでいけるような状態になることですね。
では、あなたにとっての人生の成功とは何でしょうか?ビジョンは何でしょうか?あなたの生きる目的は何でしょうか?どんな人生をあなたは送りたいと思っているでしょうか?
どんな人生を歩もうと、ひとりひとりに完全なる自由が与えられています。地域に奉仕する公務員として人生をかけることも1つです。職業を単に生きていくための糧と考えて、生きるために時間を売るという形で生計を立てていくのも自由です(嫌なことをして生きる)。一方で、大きなビジョンを掲げて、自分の人生のゴールを定め、目標というゴールの道筋を歩むこともひとつです。
人生は選択です。
あなたは、どんな人生をあなたにふさわしい成功の人生と定義付けしますか?あなたが自分へイエスと言える、これが私の成功だと定義できる人生は、どんな人生ですか?
例えば、私がパチンコで100億円儲けて、一生遊んで暮らせるだけのお金を持っても、私はそれを成功の人生とはいいません。なぜなら、そのように自分の人生を定義していないからです。だからもちろん、そもそもパチンコをすることもないので、パチンコで100億円儲けることもないですが、、、笑
自分の決めたゴール。自分が定義した成功の状態、基準。これが、現実のすべてを測る唯一の判断軸となるのです。
]]>息子は、2018年4月に寮に入って生活しています。淋しいだろうし、いろいろと大変だろうし、最初だから1ヶ月の小遣いをいくらにするか、ということは決めていませんでした。
(息子が寮に入った詳しい経緯などは、息子が中学から寮に入って思うことをご覧下さい。)
単なる一人暮らしではなくて寮生活なので、基本的には、朝昼晩と食事が出ます。
朝と晩は寮で食べるし、お昼は弁当が手配されています。
ただ、土曜日の夜は息抜きを兼ねて外食へ自腹でいくのと、日曜日の昼は弁当が出ないので、買い食いになります。
なので、1週間のうちに、土曜日の夕ご飯と日曜日の昼ご飯は自分のお金で食べないといけないことになります(週に2回、自腹でご飯を食べる日があるということです)。
また、祝日の昼ご飯が出ないので、こちらも自腹です。

4月3日に寮に入ってから、息子はほとんどお金を使いませんでした。
というのも、基本的に必要なものがあったら、私が寮に行って息子を車に乗せて、一緒にお店に行って買ってあげたからです。
なので息子は、特にお金を使うシーンがないと言っていました。
ところが、先般5月の下旬に、いきなり1週間で25,000円もお金を使って通帳のお金がなくなってしまったのです。息子から電話をもらって記帳して気づきました。
その前までは、ほとんどお金を使う事なんてなかったのに、どうしていきなり25,000円も使ったのかわからなくて、心配になりました。
いじめられているのじゃないかとか、何か悪いことに使っているんじゃないかと、嫌な予感ばかりが頭をよぎりました。
通帳の出し入れ履歴を見ると、連日5,000円くらいお金を下ろしているし、電話をもらった日も5,000円おろしています。
一日5,000円も6,000円も使うのは、中学生という学齢を考えても、必要なものの金額を考えても、使いすぎです。
息子には、「学校や部活で必要なものがあれば、小遣いとは別でちゃんと買ってあげるからね」と伝えてあります。
なので、普通に生活するだけでは、そんなにお金が必要になるわけはないはずです。
心配なのもあって、すぐに寮に行き、息子に話を聞きました。
すると、「お腹がすくからおやつを食べた」「ラバーを買った」などと話します。
そして、「いじめられたりはしていない」「おごったりもしていない」とのことで、嘘はなさそうです。
ただ1週間で25,000円もおやつを食べるのは難しいし、購入したと言うラバーはせいぜい5,000円程度のものです。明らかに計算が合いません。
そこでさらに突っ込んで、「ゲームセンターでもいったんじゃない?」って聞くと、「あんまり行っていない」と弱い口調で言います。
その声調を聞いて、すべてが納得いったので(あ〜、ゲーセンで使ったな!とわかったので)、安心して、「1週間で25,000円も使っていたけん、心配したよ」と言うと、「えっ、マジで?」ととぼけます。追い詰めても仕方ないし、嫌な思いしたら隠れて悪さするかもしれないので、「UFOキャッチャーでもやったかな?今後あまり使いすぎないようにね」と伝えて、お金を少し渡しました。
そうすると息子は、「メダルゲームを友達と少しだけやった」と言って、「これからは毎月小遣い決めてよいよ、15,000円がよい!」というので、私も納得して「じゃあ、そうしよう」と決めました。

中学生は、義務教育期間中なので基本的に働くことができません。
なので、自分の力ではお金を稼ぐことができません。つまり、親か親に準じる存在から小遣いをもらわない限りお金を得ることができません。
つまり、経済的には誰かに完全に依存しているということになり、そもそもお金がなくて当たり前ということができます。
では、中学生がどんなことにお金を使うのかというと、いろいろなケースはあると思いますが、基本的には「遊ぶ」ためにお金を使うことになります。
基本的に、中学生が義務教育でお金を稼ぐことが難しいということは、「中学生に必要なお金」は親が与える義務を負っていることになります。万が一親がいなくても、必要なお金は国や地方自治体が準備してくれるはずです。
中学生は、必要なお金は、何かしら絶対に得ることができるよう保証されているということになります。
なので、中学生にとって使うお金がないという状態になるというのは、「必要なわけではないお金」がないという意味になります。つまり、「遊びのお金」がないということです。
基本的に中学生にとっては、お金がないのは単に遊べるお金がないというだけの話なので、そんなに深刻な問題はないといえます。
確かに中学生にとっては、勉強や部活に集中することがもっとも大切です。遊ぶヒマはそんなにないと考えてよいと思います。
しかし、中学生は青春のまっただ中であり、「今しかない」思春期を友達などと一緒に遊ぶことで、成長に欠かせないたくさんの体験ができるという側面もあります。
そういう意味では、ある程度の遊ぶお金というのも、ちゃんと渡してあげるべきですし、友達と限りある額のお金を使って遊ぶことを通して、お金の管理についても学ぶことができます。
一方で確かに多すぎる小遣いは、変な用途に使ってしまい健全な育成を妨げる可能性があるのも否めません。なので、非常にデリケートですが「適切な金額」小遣いがあることが望まれます。

そこで検討しなくてはいけないのは、中学生にとって、適切な小遣いはいくらなのかということです。
毎月10,000円なのか、それとも20,000円なのか、あるいは、5,000円なのか。正直意見も分かれれば、家計の状況によっても違うということができると思います。
必要経費は、小遣いの中でやりくりさせるか、小遣いとは別に与えるのか、どちらにするのかわかれます。
私は必要経費は小遣いとは別に与える方向性で考えています(必要経費とは、ノートやシャーペンの芯などの消耗品、部活で使うシューズやラバーなど)。なぜなら、遊びでお金を使いすぎて必要経費にお金が回らないなんていうことがあってはいけないからです。
なので、小遣いは小遣いであげることによって、しっかりと与えるお金を定めることができて、与えるほうもブレる必要がなくなります。
なので、基本的には私は、小遣いとは別に、必要なものを買うお金というのは適宜与えるのがよいのではないかと思います。
あと、例えば携帯代金などはどうするのか?という問題があります。私の息子は、寮に入っていて、親と連絡をとったり先生や先輩と連絡をとるのに、携帯が欠かせません。なので、うちは携帯代金は「必要経費」としてみなしていますが、自宅生の場合は、特に携帯が必要ないケースが多いです。
その場合は、もし携帯を持たせる必要があれば、経費としてみてあげて、不要だけれど持ちたいというのなら小遣いの範囲で携帯を持たせたらよいのではないかと思います。
うちの場合、1ヶ月の小遣いは、15,000円と設定しました。
これは先ほどお伝えした通り、息子が2ヶ月ほど寮生活をした結果導き出した金額です。この金額は、純粋な小遣いと、「土曜日夜の外食費、日曜日のお昼代、普段の間食費」が含まれています。
外食が1食1,000円、日曜日のお昼が600円程度と考えると、1ヶ月でおおよそ10,000円弱が食費等に費やされる計算になります。すると、正味の小遣いは、おおよそ5,000円前後となります。
息子と部屋が同じ先輩は、必要経費含めて、25,000円でやりくりしているようです。
私が、高校生の時は、寮に入っていた時、朝飯、夕飯は全食出て、昼飯は自分で食べる計算で、小遣いが奨学金の15,000円でした。その中で、間食費や必要経費をまかなっていました。
これらがすべてではないですが、以上の背景からすると、中学生の純粋な小遣いとしては、概ね5,000円〜15,000円までが適正ではないかと思います。
ただ、この金額は、私が個人的な経験から算出したもので、島根県の松江市で寮生活をしている息子達を事例に検討しています。東京や大阪などの大都会では必要な小遣いも当然もう少し多くなるでしょうし、私の家がある隠岐のようなさらなる田舎ではもう少し少なくなるのではないかと思います。(小遣いの使い道の選択肢から逆算して、です。)
以上、中学1年生で寮生活をしている息子が、私に「お金がない」と泣きついてきた経験談から、中学生にとっての「お金」とはどういったものか、そして、いくらくらいどういう仕組みで小遣いを設定したらよいかを検討しました。
少しでも参考になれば幸いです。
※月の小遣いを15,000円に設定してはじめての6月も18日のことです。
息子から「2,000円ちょうだい」とメールが来ました。つまり、月の半分とちょっと過ぎた時点で、すでに15,000円を使い切ったようなのです。汗
今後どういうお金の使い方になるかはわかりませんが、しっかりと監督しつつ、失敗しながらお金の使い方を学んで欲しいと思います。
]]>この間、本当にいろいろな人と出会い、たくさんの試練もありましたが、たくさんの支えの中で「今」を生きることが出来ています。
そんな中、人口の激しい減少が続く地方にあっては、どう人口を増やすかが非常に大きな課題です。
お年寄りは減っていきますし、一人の若い人が出産する子供の数はそう簡単には増えません。
少子高齢化が進んでいて、自然に人口が増えることはないのです。
そこで、今流行っているのが、UIターン者を増やす試みです。
これは、多くの地方自治体が一生懸命取り組んでいますし、国としても、地方創生という看板を抱えて取り組んでいるようです。
でも、ぶっちゃげ、ほとんどの自治体がうまくいっていません。
また一見うまくいっているように思える地域については、実際は大きな課題を抱えているのが現状です。
地方再生で全国的に脚光を浴びる同じ島根県の同じ隠岐諸島の中にある海士町であっても、課題を抱えています。
また、私たち隠岐の島町でも、当然たくさんの課題はありますが、本当の根本的な問題点が見えてきましたので、ここにまとめてみたいと思います。
(※ここに書いてあることは、私が個人的に見聞きしたことから推測するもので、例外は多々あると思いますが、私としては間違いないと思っています)

隠岐の島には、高校まではありますが、大学や専門学校はありません。
そのため、高校を卒業してすぐ働くごくごく限られた一部の人を除いた進学組は、全員島外に出ることになります。
そして、島外で専門学校や短大、大学で学んだ後は、そのまま本土で就職することが多く、島に帰ってくる人は少数です。
また、一定期間本土で働いたのち、Uターンしてくる人も多少はいますが、そんなに多くありません。
私の体感としては、家業を継ぐためか、何かしら困った事情(離婚や借金、事業の失敗や病気など)があって、「やむを得ず」帰ってくる人が多いと思われます。
では、隠岐を出た人たちに愛郷心はないかというと、そんなことはありません。
関西だけでも隠岐出身の会は、かなりの数あり、数千単位の人が登録していて、一部の熱心な形は、継続的に隠岐関係者と交流をしています。(でも、隠岐には帰りません。)
つまり、隠岐のことを愛している人は多いのです。(でも、多くの人は隠岐に帰りません。)
隠岐はとてもよいところです。
人口は15,000人(弱になりました)と少ないですが、豊かな自然とおいしい魚、そしておいしい水と山の幸まである恵まれた土地です。
確かに不便ですが、私が住んでいる隠岐の島町であれば、一日1便の飛行機に乗れば、大阪伊丹空港まで1時間で着きますし、出雲空港へは30分かかりません。
また、高速船を使えば、境港、米子、松江近辺レベルは日帰りも可能です。
また、島内にホームセンターのジュンテンドーはありますし、ドラッグストアのウェルネスもあり、中型スーパーが2つあります。
基本的に、大概のものは島内で手に入りますし、その他変わったものはAmazonで頼めば、かなりのものが翌日には配送料無料で届きます。
ただし、通販ショップの提携している配送業者によっては、中継料がかかり莫大な送料を請求されることもあります。
給料は安いですが、働き口がないわけではないですし、探せば住むところはたくさんあります。
ご近所からお裾分けでカニやバイ貝やさまざまな魚などの魚介類やタケノコなどの山菜や取れたての農作物がもらえることもあります。
一方で、冬は時化るので高速船が止まっていて、フェリーが欠航することもあったり、新聞が昼に届くことがあったり、全国的に不便な山陰のそのまた沖合にあるといった不便さがあるのも事実です。
閉塞感を感じることもあれば、逆に自然の開放感を感じることもあります。
つまり、都会と比べて、一長一短があるという、どこでも同じ条件下にあるということになります。
で、町も一生懸命、UIターン者を増やそうとしてさまざまな取り組みをしていますし、島根県もバックアップしています。
しかし、同じ隠岐の海士町はうまく行っても、隠岐の島町はうまくいきません。
なぜ、うまくいかないのでしょうか?なぜ、若者は島に帰ってこないのでしょうか?隠岐に住もうとしないのでしょうか?
所得が低いから?仕事がないから?住まいがないから?お金がないから?不便だから?
これらは、すべて、NO!、です。
なぜなら、同じ所得の低い地域でも、UIターン者がたくさんの地域はありますし、隠岐のハローワークに行けばたくさん求人もあり(逆に隠岐では、現状人手不足で、100人以上いる外国人労働者の方がいないと仕事が回らないくらいです。)、空き家はたくさんあるからです。
もっと不便な場所やもっとお金に困っている地域でも、UIターン者はやってきています。
※隠岐の島にUIターン者がいないわけではないですが、多くはないと実感しています。

島根県のUIターン者を集める担当者に聞くと、UIターンしてくる人の多くが、「仕事」と「住まい」を一番気にするらしいです。
UIターンをためらうもっとも大きな理由で、他を抑えて圧倒的に多いらしいです。
人口は劇的に減っているので、家はたくさん空いていますし、ハローワークに行くと有効求人倍率は決して悪くありません。
家も仕事もあります。
給料は安いですが、家賃は安いですし、いろいろな人が助けてくれて、お裾分けもくれたりするので、お金がなくても住んで生きやすい環境です。
実際に隠岐の島にホームレスは一人もいません。
風光明媚で自然は豊かで環境は抜群だし、渋滞はしないし、通勤時間は短し、治安はよいし、よいことずくめです。
じゃあなぜ、人が減る?人が増えない?
それは、隠岐で幸せに生きれるような気がしないから、ではないでしょうか?
隠岐の人が、毎日毎日を本当に幸せに暮らしていないからではないでしょうか?
隠岐の人が、毎日毎日「楽しい」と活き活きと生きているというよりは、「ようやく一日が終わった疲れた」と、毎日を楽しめずに、幸せじゃないように生きているように見えるのではないからではないでしょうか?
つまり、「隠岐には、仕事はあるけれど、魅力的な仕事がない、あるいは隠岐で暮らすことは魅力的だけれど、隠岐で幸せに生きられるようには思えない」、ずばりこれが理由のように思うのです。
確かに、隠岐を楽しんで生きている人を何人かは知っていますが、その他ほとんどの人は、毎日を幸せに生きているようには思えません。不平不満愚痴陰口を言って、自分のことを過小評価して生きている人が多いように感じるのです。そんな親の後ろ姿をみて、隠岐に帰省したいとは思いこそすれ、Uターンしたいと思いはしないでしょう。
実際に私も同じでした。隠岐は好きだけど、隠岐で幸せに生きられる気がしない。むしろ、隠岐のいろいろな嫌なことを思い出して、帰りたくないと思っていました。でも仕方ないから帰り、そして住むからには幸せに生きたいと思って、2012年からアフィリエイトに取り組んで、今は本当に幸せに生きています。

次に、「せっかくIターンしてきた人が、どうしてまた本土に戻るのか」について考えたいと思います。
隠岐にIターンしてくる人は、毎年一定数います。
でも、3年以上継続して住むことは極めて少ないように感じています。
それはなぜでしょうか?
隠岐にIターンしてくる人の多くは、隠岐のことが好きになってやってきます。
隠岐の自然や人が好きで、田舎らしさと不便さの中のほどよい利便さから住み心地は悪くないはずです。
隠岐の人にとてもかわいがられるので、人間関係も良好になると思います。
ところが、海士町でもそうですが、長くはいつかないんです。
3年もするとよそに行ってしまうのです。
どこにいくかというと、都会に戻ったり、別の田舎に行ったりします。
なぜでしょうか?
正直、結婚、経済の問題、相性の問題、理由はさまざま個別にあると思います。
しかし、傾向性として正直ここは、UIターン者が増えないのとは違う、Iターン者自身の問題が内在しているように感じます。
それは、次の通りです。
住み始めた当時はお客様だったIターン者が、3年経つと地元民としてお客様である次のIターン者を迎える立場になるから。
なんとなくニュアンス分かりますでしょうか?
つまり、消費者から生産者へ、受け取る立場から与える立場に状況が変わるということです。意識が、遊びから仕事に変わると言うことです。他人事が、自分ごとになるということです。非現実が現実になるということです。
誰しもが、人口減少、少子高齢化しているエリアに移住すると歓迎されてかわいがってもらえます。
これまでと全く違う場所で、まったく違う人たちと全く違う環境で生活をするので、何もかもが珍しくて非現実的な生活になります。
これぞ求めていたことだと思うのです。
ところが、3年も経過すると、もはや非現実的だった生活も、いつもの生活、いつもの景色に成り下がります。
周りの人から見ても、お客様であったのが、仲間になってきます。そして、お客様扱いから、仲間扱いになり、新しく移住してくるIターン者を迎える側に回るのです。
ビジネスでいうとお客様はお金を支払ってサービス・価値を受け取る側です。
仕事としてサービスを提供する側の対局にいるので、お客様として心地がよいのと、仕事としてサービスを提供する側として心地がよいのは全く異なるのです。
つまり、3年経過してからが本当の意味での移住生活がスタートするのであって、それまでは超長期の旅行みたいなものなのです。
これらを踏まえて、私たちは何をどう考えて、対策したらよいのでしょう?
私が考えるサクセスロードはこうです。
まず、私が家庭的にも経済的にも、個人的な生活においても最高に幸せな状態を維持して、社会貢献をし、影響力を高めていく。
そして、隠岐で、生きがいと経済を両立できる仕事の様式と、幸せな家庭の様式を構築して広めていくことだと思います。
幸せに生きて、地域の人のみちしるべになること。これが、私に課せられた使命です。
自分が幸せでないのに、人を幸せにすることはできません。
自分の考えの押しつけもまったく無意味です。
その人の望む人生を明らかにしてもらい、その道を歩む手伝いをすること。
そもそもあらゆる人が、自分の人生に可能性を見いだして、自分らしい自由で豊かで幸せな人生を歩めるような希望の星となること。
これが、私ができる私なりの解決策です。
]]>
「何もしなくても副業で10万円」「Facebookいいね!で日給1万円」「仮想通貨で億り人になる」「裏技を使って楽して簡単に金儲けをする」こんな「稼ぐ系」の情報商材がたくさんあります。
NHKなどでかなり物議を呼びましたが、そのほとんどが、嘘のような情報で、あまり価値のないものです。
何もしなくてお金が稼げるわけないし、ただクリックしたり、いいね!したりするだけでお金が稼げることはありません。
「買うだけで確実に数倍に価値が膨らむ仮想通貨」がないとはいえませんが、それを見極めるのは非常に困難です。「あなたが知らない裏技を使って楽して簡単に金儲けする方法」をもし誰かが知っているのであれば、それを売ったりはせず自分で利用し続けるでしょう。
お金が欲しい!楽して稼ぎたい!将来の不安をなくしたい!という、お金に関しての悩みは人間の根底に焼き付いた欲求であり、非常に強いモチベーションを呼び起こします。
従って、「うさんくさいな」「そんなうまい話あるはずない」と思っていながらも、ついつい「希望を見いだしたくなって」こういった「怪しい」情報商材を買ってしまう人は後を絶たないわけです。
そうなんです。
みんな「薄々は、そんなおいしい話はない」と知っていながらも、一部の希望を見いだしたくて、そういった情報を買ってしまうのです。

そもそもお金を得るということは、「社会に対して何かしらの価値を与えたリターン」を得るということです。
何もしないで、楽して収益を得るなんてことはありえません。(何もしないでお金を得るということですね。)
あるいは、ほんのちょっと自分が労力を使って、大きな価値を提供して大きなリターンを得るというのも、極めて困難です。(楽して、大きく儲けたいという意味ですね。)確かに、付加価値の高い人であれば、ほんの少し動くだけで大きなお金を得ることができるでしょう。
例えば、年俸1億2千万円のプロ野球のピッチャーが、年間30試合出場して1試合平均120球投げるとします。そうすると、年間3,600球投球することになります。
12,000万円÷3,600球=33,333円
つまり、このピッチャーは、投げた球がストライクだろうと、ボールだろうと、ホームランを打たれようと関係なく、1球あたり3万円報酬を得ることになります。1試合で360万円の報酬です。
たった、1球投げて3万円、1試合球を投げて360万円、これは楽だと思いますか??簡単だと思いますか?
確かに、たったこれだけの労力で、これだけの収入を得ることは非常に効率のよいことだと思います。
しかし、これは「野球をプレイすること」によって、「観覧車やテレビの視聴者の多くの人の注意を引くことで、スポンサーの広告効果を生み出す」という価値を提供します。その価値を提供するに値するだけのプレイができるように、そのピッチャーは、長年にわたりコツコツと努力を積み重ねて、今の状態を得ているということができます。
つまり、やはり「社会に価値を提供すること」でお金を稼いでいるという原則は変わりません。また、少しの労力で大きなお金を得るために、多大な労力を積み重ねて、「少しの労力で大きなお金を稼げる価値のある自分」になっていったということができると思います。
お金を稼ぐということは、社会に価値を提供することに他ならず、世の中に何かしらの価値を与えずして、お金を得ることはできません。自分のためだけの何かをしては、お金は稼げないのです
。
これがビジネスの本質だということです。

一方で、インターネットが普及して、便利な世の中になって、「自分の利益だけで動いた結果」お金が得られる仕組みが出てきているのも事実です。
例えば、ポイントのサイトで、アプリをダウンロードしたり、クレジットカードを作ったり、無料で資料請求したり、会員登録するなどをすれば、一生懸命やれば、月に数万円くらいなら、お金を稼ぐことができるでしょう。
実際に、ポイントサイトで数万円のお金を稼いだことがある人を知っていますし、ポイントサイト運営会社が上場したりすることから私も実際に使ってみて、数万円はお金を得られました。
でも、これはビジネスとはいいません。「小遣い稼ぎ」と言います。
小遣い稼ぎは、「何かをしてお金をもらうこと」です。厳密にはさきほどお伝えしたポイントサイトであっても、きちんと世の中に価値を生み出しています。
広告したいという企業に対して、お金をもらって利用することで、「もしかしたら今後有料会員になるかもしれない」という可能性を提供しているイメージです。
ですが、あくまでも「ある仕組み」の中で、非常に限定された範囲でしか価値を提供することができないので、得られる報酬も非常に限定された範囲になってしまうということができます。
小さい頃に親から食器洗いをしたり、風呂掃除をしたりして、お小遣いをもらったことがある人も多いかもしれません。もしかしたら、何もしていないのに、与えられた経験がある方もあるでしょう。
このように、小遣いとは、「ある限られた範囲で」何かをして、「ある限られた範囲の」お金を得ることを指します。

ビジネスと小遣い稼ぎの違いは、継続的に世の中に価値を提供して対価として報酬を得る行為なのかどうか、その規模と範囲、という点にあるといってよいでしょう。
私は、必ずしもすべての人が、サラリー以外のお金を得るのにビジネスをする必要があるとは思いません。
私は、サラリーマンというのは、非常に価値のある働き方だと思っています。サラリーマンがいないと世の中が回りませんし、大きな仕事は会社とサラリーマンが両輪で回ることで実現可能です。
Twitterなどにあるように、サラリーマンを社畜だとか、サラリーマンは劣っているとか不自由だとかは、これっぽちも思いません。
でも、サラリーマンだと得られる報酬に限りがあることが多いのは間違いないと思います。
そういう、「今の給料に、ほんの少し色を添えたくらいのお金があればよいや」という人なら、小遣い稼ぎをしていけたらよいのではないかと思います。
でも、多くの人は目先の小遣いを欲しているので、たくさんのでたらめな情報が横行していますし、詐欺のような甘い広告もたくさんあります。しっかりとした情報源から信頼できる情報だけを得て、取り組むようにしてみてください。
ちなみに、私が小遣い稼ぎとして、唯一有用だと確認しているのは、先ほども例として出したポイントサイトの活用です(ヤフオクなどで不要品を処分するのもよいですが、売ったら終わりで、いつか尽きるので継続性が見込めないため、除外します)。
ポイントサイトとは、アフィリエイト広告を活用した小遣い稼ぎの方法です。
詳しくは、「モッピーで小遣い稼ぎ!サラリーマンや主婦が簡単にちょびっとリッチに」をご覧下さい。
※なお、ポイントサイトは世の中にあまりにもたくさんあって、怪しい人が運営しているサイトもかなりあるので、信頼できるサイトだけを利用するようにしてください。私が確実に信頼できると思っているサイトは、唯一モッピーというサイトだけです。
他にも有用なサイトもあるのでしょうけれど、現状私は利用したことがなく、真偽のほどがわからないので、利用したことのあるサイトだけ掲載しておきます。
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そんな風に考えている人が多いようなので、「仕事とはいったい何か」についてここで解説したいと思います。
仕事というのは、世の中に「仕える事」で「生きるためのお金を得る」行為です。世の中、社会に仕えるということは、何かしらの価値を「社会」に提供することを指しており、どこかの会社に属することや特定の何かをやることではありません。
仕事と聞くと、医者だとか弁護士だとかトヨタに就職することだとか、そういった特定の何かになることや、企業に属することだと思われがちですが、決してそんなことはないのです。
自営業として社会に価値を当たることもできますし、本や映像、絵画、ブログやサイトなどを創作して創作物によって世に価値を与えることもできます。
仕事はいくらでも自分で作り出すことができ、世の中に適切に価値を提供することさえできて、リターンとして報酬をもらえて、継続することができたとしたら、それは十分仕事ということができるわけです。
なので、仕事を狭い意味で、どこかに就職することだとか特定の職に就くことと、捉えないで欲しいです。
例えば、近年話題になったYouTuberは、もともとなかった職業ですよね。YouTubeというメディアが出来た(ユーザーが増えた)ことで、新たに価値提供できる方法としてできたものです。こんな風に職業っていうのは、いくらでも常に新しく生まれるのです。

自分の人生は、自分で決めることができ、自分で好きなように変えて作りあげることができるものです。
人生は、あなたが生まれてから死ぬまでの時間の総和ということができます。だとすれば、今流れゆく1分1秒は、あなたの寿命のカウントダウンと同義です。そんな大切な時間を、少したりとも無駄にしてはいけません。
あなたの命を何に使うのか。
時間の使い方は、究極あなたの命の使い方なのです。
そうは言っても、現代社会で生きるためにはお金が必要です。お金を得るためには、働かないといけません。働いてお金を得ないといけないわけです。
だから、仕事が重要になってくるのです。
先ほどもお伝えした通り、仕事というのは、「世の中に価値を与えて、リターンとして報酬を得ること」です。つまり、この報酬があなたの生きるための食い扶持になってくるわけです。
じゃあ、報酬を得るために何をすればよいか。ここが重要になるわけです。
それぞれすべてが、あなたにとっての選択肢でしかありません。どんな仕事をするかは、完全にあなたに委ねられていますので、あなたがどう生きたいかに則して、決めればよいことになります。
多くの人にとって働く時間というのは人生の中でもっとも大きなウェイトを占めることなので、しっかりと自分の人生の一部として、仕事を捉えて欲しいです。

ここで、改めて注視してほしいことがあります。それは、先にも書きました通り、人生というのは、生まれてから死ぬまでの時間の総和であるから、時間=命ということができるということです。
なので、人生の中で大きなウェイトを占める仕事といのは、人生そのものといってよいくらい大切なものになります。なぜなら、命の大半を費やすことだからです。
ということは、どんな仕事をするのかというのは、あなたが何のために生きているのかということに通ずることであり、非常に重要なことになります。
それなのに、給料が高いから、福利厚生がよいから、安定しているから、という理由で、就職先を安易に決めてよいのでしょうか。生きるためだけに、仕事を決めてよいのでしょうか。
あなたは、給料のために、福利厚生のために、休むために、安定を得るために、生きるために、生きているのでしょうか?何のために生きているのでしょうか?
結局、私たちは何のために生きているかというと、幸せになるために生きています。
幸せと一言でいっても、どんな状態、どんな人生を幸せというかは、人それぞれ異なります。
ただ、言えることは人には基本的な欲求があり、「基本的な欲求を満たすであろう記憶の世界」があり、その記憶の世界を追体験することで欲求充足して、人は幸せを感じます。参照記事:5つの基本的な欲求とは?
そんな幸せを日々感じることが幸せな人生であり、人生の目的だと言えると私は思います。
なので、どんな仕事をするかというのは、あなたが命をかけて取り組みたいと思えるようなことであり、それはこれまでの経験の中で、どんな時に幸せを感じたかから推測できると思います。
ただし、何かを与えられることによって得た幸福感は、仕事にはなりません。
誰かの役にたった結果、幸せを感じたことが、仕事になります。なぜなら、仕事とは誰かに価値を与えることだからです。
その経験を再度得られるような仕事をしていくにはどうしたらよいでしょうか。そこからの会社に入ったほうがよいでしょうか。それとも起業したほうがよいでしょうか。どこかに丁稚奉公に出たほうがよいでしょうか。

もし、やりたいことがわからない、あるいはやりたいことがない、誰かに価値を与えた結果、幸せを感じたことがないのでしたら、これからその体験をすることになります。
もしあなたが何か仕事をしているのでしたら、まずは今就いている仕事をトコトン本気で取り組んでください。
3年本気でがんばれば、その仕事が何か、が見えてきます。トコトンがんばるとは、寝食忘れるくらいに本気で取り組むということです。会社が求めるレベルの倍くらいがんばっていくということです。
本気でがんばれば、仕事と自分の実相が見える
そうすることで、もし今の仕事に不平や不満があったとしても、不平や不満がなくなるはずです。
なぜなら、不平や不満は、誰かに何かを与えられないことに対して起こることだからです。つまり、誰から価値を与えられることを求めているわけです。で
もそれって、おかしいですよね?
だって、仕事って社会に仕える事であって、価値を与える行為のはずなのに、「価値を与えられようとしている」わけなので。
なので、しっかりと本質を見て、仕事に取り組んで見て下さい。
もし、まだ仕事についていないという方でしたら、とりあえず何か仕事してみてください。
頭で考えてばかりいるよりも、実際に動いてみたほうが見えることがたくさんあります。自分の過去の経験に照らして、やってみたいと思う仕事をしてみてください。そうすると考えているだけでは見えなかったものが、見えてくると思います。
長時間労働をさせるブラック企業とマスコミがたたくことがありますが、人は一日12時間やそこら毎日休みなく働いたところで死ぬことはありません。
本気で仕事すれば、不平や不満もでません。
本気で長時間労働をした人しかその価値はわかりませんが、主体的にがんばることで見える世界が変わります。
※長時間労働することが目的ではありません。「何か事を成そうと思えば、能力をアップすることが必要で、能力をアップするためには、ある程度の時間はかかるよ」というだけで、長時間休みなく働きなさいというわけではありません。
いずれにせよ、本気で誰かのために仕事することで、見える世界は必ず変わりますので、ぜひ本気で生きてみて下さい。
働き方は、あなたの生きる【道】の問題です。小手先の利益云々ではありません。人生そのものです。ぜひ志を持って仕事してください。
最後に申し添えるなら、専業主婦だって十分立派な仕事だということを書いておきたいと思います。
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多くの人が、自由と豊かさと才能を求めています。でももし、本当にそれが手に入ったとしたならば、人間がどうなるか、知っている人はどれだけいるのでしょうか?
そもそも、多くの人が、時間やお金や才能が手に入らないことを前提に、ないものねだりで、ただ「欲しい」と言っているのか、それとも本当に欲しているのか、どうちらなのでしょうか。
おそらく答えは、こうです。
自分には無理と思っているか、欲してるけれど現状を変えるのが嫌で何もしていない=本当には求めていない=今の現状を壊してまでは手に入れたいと思っていない=自分にはこれが適切と考えている、これが答えだと思います。
でも、一部の人は本気で、もっと自由になりたい、もっとお金がほしい、もっと才能がほしいと思っています。
結論から言えば、自由と豊かさと才能は、手に入れると自分を不幸にしてしまう可能性があり、その不幸に打ち克ったときに、本当の幸せを手に入れることができるということです。
この不幸を作り出すのは、他の何でもない「自分」なのですが、自分という存在が自由や豊かさ、才能を手に入れたときに、どう反応するのかということを観て欲しいと思うわけです。
しかし、その前に、口先だけでもっと自由になりたい、もっとお金がほしい、もっと才能がほしいと言っている人へのアドバイスを書きたいと思います。

もし今あなたが、自由で豊かでなくて、才能もないと思っているとしたなら、自由で豊かになるのはとても大変です。
実際のところ、ネットが普段の生活にこれだけ浸透していて、欲しいものがすぐ手に入る時代で、自由で豊かになるのは、これまでの人類の歴史を振り返っても、いまほど簡単な時代はないと思います。
ホリエモンや与沢翼さんなんかをみていても、自由と豊かさを手に入れるのは、比較的短期間の努力で可能だと思います。
ホリエモンや与沢翼さんレベルではなく、例えば、私レベルの自由と豊かさを手に入れるのでしたら、1年くらい本気で頑張れば確実に達成できると思います。
ちなみに私は、2012年6月からインターネットビジネスをはじめて、2012年後半に月に数十万円稼げるようになって、2013年4月には独立して専業のアフィリエイターとなりました。
以降、いろいろとありましたが、年収で1,000万円を切ることはありませんし、仕事の時間も極めて短いです。毎日、子どもとご飯を食べて、子どもと風呂入って、子どもが寝付いてから夫婦でお酒を飲む時間を持てています。
ライフスタイル自体は、今は朝型に戻そうとしているところですが、いずれにせよ、子どもの学校行事と習い事以外には何も束縛されない状態で、本当に自由で豊かに生きれていると思います。
また、仕事も主にホームページがお金を稼いでくれるので、私はメンテナンスと将来にわたってこの収入が維持できるように戦略を考えることと、そのための施策をすることだけで大丈夫です。
一方で、私には夢とビジョンがあるので、その夢とビジョンが仕事と一直線上につながるようにも考えているところで、一歩一歩躓きながら進んでいる状況です。
過去私は、都会で週6日毎日12時間以上働く生活を過ごしましたし、田舎で月給14万円で週休2日で働くことも経験しました。
時間やお金に制限される人生を歩んできました。
その経験上言えることは、かりそめの自由を手に入れるくらいなら、まだ時間とお金に制限を設けられて、その与えられた状況下でいかに幸せに生きるかを追求し、そもそも自由になることを求めないほうが幸せだと思います。

お金を稼いで、さらに自由になるには、当然努力して才能を伸ばす必要があります。
才能を伸ばすには、今の自分を否定して今を打破して、新しい自分にならなくてはいけません。
しかし、人間は習慣の生き物なので、簡単に自分らしさなんて変えることはできません。
常にこれまでの自分のパターンを守ろうとして生きてしまうので、なかなか自分というものを変えることができないことが多いわけです(これが多くの人が最初に苦苦労する部分です)。
そして、ある程度お金を稼げるようになると、さらなる苦悩が待っていることになるので、苦行して自分を変えることが好きな人以外は、あえてお金持ちになることや、時間的な自由を得ることを望みすぎないほうがよいと思います。
サラリーマンをやりながら、幸せに生きられる人もたくさんいるので、人生はいかに主体的に生きるかによって、その幸せ度は変わると思います。主体的な度合いと、幸せな度合いは比例すると思うわけで、自由度や豊かさというのは、幸せ度数に直接的に影響してこないと思います。
そうであるならば、より主体的に生きる努力しさえすれば、自分の人生にイエスということができ、人生に満足して、幸せに生きることができると思うのです。
そのほうが、苦しみは少なくて済みますし、自分を変える努力もそんなにいらないので、あえて自由やお金を求めるより、よっぽど楽だと思うのです。(ちなみに、自由とお金を求めるな、ということではありません。)
人生にとってもっとも大切なことは、自分が生きたいように生きることだと思います。
ただ、今受けている時間的、経済的な制限に不満を抱えているレベルで、自由とお金を得たいと思うのであれば、おそらくそれは、本当のあなたの願望ではありません。本当の願望があるけれど、それを叶えるために、その制限がじゃまをしていると思っているだけだと思います。
だとしたならば、その制限(時間とお金と才能)をとるのではなくて、他の方法で、願望を実現する方法を探していきましょう。
必ず方法はあるはずです。
サラリーマンだろうと、公務員だろうと、自己実現することは十分可能です。

あなたの本当の願望を実現する人生こそが、あなたにとってもっとも大切なことになると思いますので、ぜひ自分の願望は何かを明確にして、それを得るための努力をされることをオススメします。
※あと、自分には無理だと思う人には無理なので、最初から求めないほうが幸せです。もし本気で求めているとしたら、自分には無理と思わないようにしないといけません。そうすることで、実現は可能になります。
自由やお金を得るという回り道をするよりも、直接的に願望を満たす方法を探すほうが、ずっと効果的だと思うのです。
一方で、自分を変えるどんな苦しい努力をしてでも、才能を身につけて自由とお金を得たいと思う人もいるでしょう。
ここから下は、そんな方に自由の苦しさについてお伝えしたいと思います。これは、自由を得てから、必ず取り組まないといけない課題なので、いまから考えておくようにしましょう。
私は、2013年4月に独立して、自宅で作業をすることになりました。当初は、アフィリエイト収入が月に70万円くらいになっていたのですが、そこから一旦30万円くらいにまで下がって、そこから夏頃に100万円を突破することになりました。
ここに、自由との戦いがあったのです。

私はもともと東京で一生を捧げる覚悟をしていた投資不動産会社で、週6日毎日12時間以上働いていたのですが、離婚を契機に、息子との時間をしっかりと取るために、島根県の隠岐の島に引っ越して参りました。毎朝7時半に出勤して、本当に一生懸命自分を律して努力してきたと自負しています。
なので、自分を律して自分の夢や仕事の成功のために、時間を有効に使う自信があったのですが、いざ本当に自由になってしまい、ある程度の収入を得られるようになってしまうと、それがなかなかできなくなったのです。
2013年4月までは、毎朝3時に起きて、息子を起こす6時半まで3時間半アフィリエイトの作業をしていました。そして、サラリーマンの仕事をして帰宅という流れだったのですが、独立していざ会社に行く必要もなく、子どもを小学校に登校させてからは、本当に自分の好きなことをしてよくて、仕事もいつしてもよくなったのです。
そうすると、ちょっと疲れ気味という理由だけで、「今日ぐらいいっか」と作業をサボったり、「眠たいから」という理由で眠ったり、「天気がよいから」という理由だけで野山に遊びに行ったり、「誘われた」という理由だけでお茶しにいったりと、本当に作業する時間が減ったのです。
サラリーマンしながらでも3時間も作業できて毎月70万円稼げるくらいになるわけだから、独立したら余裕だなと思っていたのがとても甘かったと思いました。
つまり、独立して、時間を束縛するものがなくなった瞬間、自分の自由にできる時間だけになった時間を、完全に自分でコントロールする必要ができたのです。そして、たくさん時間があるが故に、ちょっとした自堕落な自分の自堕落な行動を自分に許すようになってしまい、歯止めがきかなくなったのです。

自分を律することに自信があったにも関わらず、環境が本当に自由になってしまうと、自分を律することがこんなにも難しいんだということを思い知りました。
そこから、自分との戦いです。必死にビジョンを見つめて、本当になりたい自分像を思い描き、自分で自分の時間を定義して、しっかりと生きるようにしました。
現在では、仕事する時間はそんなに多くはないですが、ものすごく集中して仕事をして、それ以外を大切なことのための時間と、しっかりと意味づけして、過ごしているので、自由でありながら、本当に幸せに暮らせています。
しかし、自分で自分を律することなしには、この幸せは得ることができません。
自分を律することができなければ、どこまでも怠惰になてしまい、いつしか収入も下がり元の木阿弥に帰することが見えています。現実に、そんな人をたくさんみてきました。(目的やビジョンがなくて、たまたまネットビジネスでお金がまぐれ稼ぎできてしまった人は、今とても苦しんでいます。)
そして、そんなこと(自由を得た人間が堕落すること)は知っていたにもかかわらず、自分が堕落したように、自由と豊かさを求めるあなたが、実際に自由と豊かさを手に入れた際に、堕落してしまわないように、アドバイスしたいわけです。
もちろん人間ですから、多少なりとも堕落することはあるでしょうし、それは大筋問題ありません。しかし、長い目でなんとかなると、堕落が続くと必ず大きなしっぺ返しが来るのは世の必然です。
自分を律すること、自由で豊かになることをゴールとせず、さらにその先のビジョンを見続けること、これをオススメしたいと思います。
本当の戦いは、自由と豊かさを手に入れるまでではなくて、自由と豊かさを手に入れてから、さらなる高見に登る際にあるのです。
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世の中には、本当にいろいろな人がいるなぁと思います。私が住んでいる島だけでも、少ないとはいえ15,000人からいて、島が属する県単位では、70万人弱の人がいます。本土の家がある松江市でも20万人の人がいて、日本全国を見渡すと、1億2,000万人の人がいます。世界を見れば・・・。
もちろん、ほとんどの人と出会うことはありません。
でも、私のようにうちに引きこもって、自由気ままに生きているアフィリエイターでさえ、日々それなりにさまざまな人と出会います。例えば、今日でしたら、弁当を配達してくれる人、佐川急便の配達の人、郵便配達の人、お茶をした喫茶店の人と、となりに座って声をかけてきてくれたおじさま。
もちろん、これらの人は、名前はおろかどんな人生を歩んでこられたかたなのかさえもわからない、袖振り合う仲です。でも、こうやって、多かれ少なかれ人と出会っています。

また、保育園に息子を連れて行けば、スーパー保育士のみさおちゃんやめぐちゃんがいるし(あだ名なのでご容赦!)、ビジネスではコンサルしている方や最近はじめた助成金ビジネスの取引先もいらっしゃいます。
常に私たちの前をさまざまな人が過ぎ去っていきます。あるいは直接的な人という形ではなくても、情報という形を通して、私たちの前を通過していくこともあります。
基本的に情報は情報だけで価値を持つことは少なく、情報は活用することで意義を持ちます。それらの情報も、仮にメールやブログなどのデジタルな文章だとしても、必ず情報を発信した人がいて、その人を通じて情報がもたらされることになります。
このように毎日たくさん出会う人には、さまざまな人がいて、さまざまな価値観を持って生きて、それぞれ一生懸命生きている、異なった正しさを持つ存在です。
では、さまざまに出会う情報、人とどう付き合っていけばよいでしょうか。

すべての情報や人に対応していては、時間も足りませんし振り回されて忙殺されてしまいます。
だって、現代社会は本当にもうあり得ないくらいの情報量であなたを飲み込もうとします。これから社会が5Gの時代になっていくとさらに情報量は加速度的に増えていって、最終的には洪水ともいえる量の情報があなたを押し流そうとするはずです。
なので、しっかりとあなたが選択すべき情報、人を判断して選んでいかなくてはいけません。じゃあ、どうやってあなたに必要な情報や人を選択していけばよいでしょうか。
ひとつの側面は、「必要性」です。
あなたは、あなたの目的目標を遂げるのに効果的と思われる人や物や情報を選んで活用すべきです。あなたにとって目的目標を遂げるために、効果的なものはあなたにとって重要なもので、そうでないものはあなたにとって重要ではないものということができます。
大量の情報の中から、あなたが目的目標を遂げるのに効果的と思われる人や情報を選択してください。
では、何を持って「目的目標を遂げるのに効果的」と言えるのか、基準は何かと思われる方も多いと思います。これは非常に難しい問題です。
例えば、あなたがお金を多く稼ぎたいと思っているとします。そうすると、「お金 稼ぐ」とか「お金持ちになる」などという検索ワードで検索すると、あっとういうまにものすごい量の情報に出会います。
実際に、2019年3月5日にGoogleで「お金 稼ぐ」と検索すると、0.46秒で47,800,000件もの情報が出てきました。

その情報を見てみると、ランキング1位のサイトでは、「お金を稼ぐには「どの副業」がいいの?お金の稼ぎ方43コまとめてみた【2019年版】」と出てきます。すでにお金を稼ぐ方法は、1サイト目にして43個も選択肢が出てきたわけです。
2位のサイトでは、32種類出てきますし、3位のサイトでは「お金を稼ぐのが非常に簡単な時代」と出てきます。
これはもう、何をどう判断してよいかわからないですよね。
実際に、最近話題になっている通り、ネットでお金を簡単に稼ぐ方法などの情報商材で詐欺に遭う人はたくさんいます。これらの人は、お金を稼ぐ方法を知りたいと思って、お金を簡単に稼げる方法を探した結果、効果的だと誤認して詐欺にあってしまったといえます。
また、この人なら大丈夫と思っていた人に騙されたり、この情報なら間違いないなと思っていたら大嘘だったりするのは日常的に起こります。
じゃあ、どうしたら、「本当に」あなたの目的を遂げるのに効果的な情報とそうでないものを見分けることができるのでしょうか。
まず、第一に考えておきたいのは、「ある情報」や「ある人」があなたにとって目的目標を遂げるのに効果的だと、どれだけ強く確信したとしても、それが100%正しいということはありません。
どんな情報も人も、すべて実際に体験してみないと、言っていることが本当かどうかはわからないからです。
従って、どんな判断・選択する際にも、失敗するかもしれないという覚悟を持つことと、失敗することは決して悪いことではなくて、ものごとを見極めるのに非常によい学びになると思うことが重要です。

そうするとで、万が一失敗してしまった時でもダメージを少なく、リカバリーする動きを素早く取ることもできますし、貴重な「良い」経験へと昇華するのが比較的容易になるはずです。
じゃあ、やっぱり何も基準なく、自分の経験と勘だけで判断するしかないかというと、そうではありません。一応はちゃんとした判断基準はあります。
何を判断するかというと、その情報は「誰が」発信しているかということです。
例えば、先ほどの例で行くと「お金を稼ぐ方法」というのは、お金を稼げる人しか情報を渡せません。なぜなら、お金を稼げない人が言う「お金を稼ぐ方法」は、お金が稼げない可能性が高いからです。
これは当たり前ですよね。
なので、あなたの目的目標を遂げるために必要な情報かどうかを見極める1つの大きな基準は、その情報の発信者があなたが欲する結果を満たしているのかどうか見極めるということです。
例えば、お金を稼ぐ方法だったら、お金をたくさん稼いでいる人から情報を得るということです。
これは非常に重要な考え方となります。
一方で、その人が本当にあなたの求める目的や目標を遂げているのかどうか、あなたが欲する結果を得ているかどうかを判断するのは非常に難しいです。例えば、お金をたくさん稼いでいると自称している人が、本当にお金を稼いでいるかを知るのは難しいです。
なぜなら、仮に通帳のコピーや確定申告の写しなどをホームページなどで見せていたとしても、それらの証拠は簡単に偽造できるからです。
なので、本当にその人が言っていることを信じることができるかどうかを判断しないといけません。
じゃあ、どうしたら、その人の言っていることが本当かどうか判断できるかというと、その人が、「嘘を言う人かどうか」「誠実な人かどうか」を見極めないといけません。
基本的に、嘘をつく人は嘘をつくので、その人の言っていることが本当だと信じ切ることは難しいです。ちゃんと誠実に本当のことばかりを書く人こそ信じることができます。嘘を言わない人が言っていることは嘘ではない可能性が高いので、信じられる可能性が高いわけです。
では、どうやって、その人が嘘を言う人か誠実な人なのかを見極めるかというと、これがなかなか難しいです。
その人のブログやサイトを見たり、直接会って話せば、「何かを隠そうとしたり」「ごまかそうとしたり」「言っていることが二転三転したり」「話に矛盾があったり」するので兆候があります。しかし、本当に上手な詐欺師は、嘘をついていることを見抜かれない術を持っているだろうからです。
ところが、詐欺師は詐欺をして生きているので、長く同じ情報を発信することはできません。
従って、過去にまで遡って、その人が矛盾するようなことを言っていないかを、しっかりと確認することが重要です。仮に10年間も同じ仕事をしていたり、連絡先が変わっていないなどして、言っていることに矛盾がない人がいれば、その人のことは信じてよいと思います。詐欺師だったら、同じ場所にいられないからです。
結局、ビジネスは誰と組むかが一番重要で表面的なテクニックではなく、その人の在り方、価値観を見て判断するしかないということができると思います。
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日本一のマーケッターである神田昌典さんの講演会が、岡山であると聞いて参加してきました。島根に住んでいるとなかなかこういった超一流の仕事人の話を聞く機会はありません。
機会があれば、東京や大阪に行くようにはしていますが、子どもが小さいこともあり、できるだけ近くで日帰りできる範囲内で済ませたいのがホンネです。
ということで、岡山ならバスや電車で3時間、自家用車だったらそんなにかからないので、日帰りで話を聞いてきました。
私たちが今後どうビジネス活動をしていけばよいかを考える上で、世の中、社会がどう変わっていくか、日本最先端でマーケティングしている人の話を聞くのは有益だと思ったので、今回このセミナーに参加した目的です。
※神田昌典さんの話を聞いたからといって、アフィリ収入がアップするようなことはありません。もっと大局的な話を聞いて、時流を確認して、ビジネスの方向性を検討するのが今回の目的です。
そんなこんなで参加させて頂きましたセミナーは、こちらです。
岡山を学都にすべく取り組まれている岡山桃太郎ビジネスアカデミーの川野紀行さんが主催された、神田昌典2022講演会in岡山「2019年、飛躍するための成功の鍵」です。
会場は、岡山駅から徒歩5分くらいのところにあるオルガホールという農協系?の会場の地下ホールでした。会場に一歩足を踏み入れると、想像以上の人が入っていて、岡山大学吹奏楽部の生演奏はあるし、インスタ撮影ようのブースはあるし、なかなかすごい熱気でした。
秋山慎也
さすが、神田昌典さん著名人のセミナーは集客力が半端ないな!
あとで知ったのですが、会場は250人もの人が参加していたようで、さすが神田昌典さんレベルになるとこんなにもたくさんの人で賑わうのだなあと関心しました。
そうこうしているうちに、神田昌典さんのセミナーがスタートしました。
私は、過去神田昌典さんの本は何冊か読んだことはありますが、セミナーに参加するのははじめてのことです。
まずは、神田さんの服装からすでに先を行っている気がしました。ジャケットは着ているものの決してビジネススタイルではなくて、靴もブーツみたいなものです。眼鏡もごんぶとな縁のあるでっかい眼鏡で、なるほどなぁと思いました。
秋山慎也
おお、神田昌典先生は、身なりからして全然違うな~
セミナーは、大阪万博の開催決定というテーマからスタートしました。

2025年の大阪万博は、日本にとってとても重要な催しになると。いのち輝く未来社会のデザインというけれど、今の大阪が、深圳やシンガポールから来たお客さんに「未来社会」と思われるのか。このままでは、決して無理だろう、じゃあ、どうすればよいのか。これがセミナーを一環して貫くテーマとなります。
いろいろな話題がありましたが、セミナーを受けて私がこれは大切だなと思ったことを簡単にまとめます。
ということで、具体的には、自社のキャラクターを作ること、G-SUITをはじめとした最新デジタルを利用していくこと、大きなビジョンを持って仕事することで都会の有能な時間を持て余す人材と上手に組もう、そして今年も災害が起こるだろうからしっかりと備えをしよう、というメッセージを受け取りました。
簡単に私の主観を入れて補足していきます。
風水的にもそうらしいですが、今年2019年はとにかく変化の大きな一年になりそうだということです。経済の混乱もそうですが、4月に大手企業から適用スタートらしいですが、一定以上の残業禁止、有給強制取得の動きが出てくるとのことです。残業が減って、有給が多くなれば当然サラリーマンの人は暇になります。暇になった人が何をするかというと、副業をするらしいです。実際にGoogleトレンドでは、副業キーワードは上がってきているらしいです。
しかも、優秀な人はお金に困っているわけではないので、地方創生などのやりがいのある副業をしようとするらしいです。
なので、第一ポイントとして、ここに地方に住む経営者はチャンスを見いだすことができます。すなわち東京でビジネスの第一線で活躍している人材が、ビジョンさえあえば、安価に力を貸してくれる可能性があるということです。
そして、副業するサラリーマンの人たちは、本業でお金を稼ぎ、副業でやりがいを満たすことになります。そうすると、そのうちお金よりもやりがいを重視する人たちが本業を辞めて、副業で独立することになり、会社というものがなくなっていくことになるとのことです。
次に、銀行が超大規模なリストラを発表していることからもわかるように、これから2025年までの6年は超激動な時代に入ります。2019年はまさにその幕開けともいうべき大混乱の時代になります。
残業の禁止や有給の強制取得などはその一端となるようです。なので、今年決まることや始まることは、のちのち「あれはおかしなことだった」と見返されることが多く出てくるみたいなので、今年の「普通」がずっとスタンダードではないということに注意が必要とのことです。
時代は、歴史学者の研究により70年4世代で一巡して変遷していくので、現在は2015年からの70年の幕開けにいて、とても激しい潮流になっているようです。
また、2025年の大阪万博の開催の時には、現在と比べて700万人も人口が減って、超高齢化社会になっていて、大変なことになっているとのことです。なので、65歳以上も働く必要性が出てきますので、誰でもできる圧倒的に生産性の高い仕事が大量に必要になります。=短時間で休んでもお金が入ってくるような仕事のことです。つまり、がんばるだけではダメな時代になるということです。
ここ数年で飛び交う情報量は格段に多くなっているので、今は宣伝でなくても情報を受け取ることでストレスを感じて不快に思う人が多いので、多く情報発信すればよい時代ではなくなります。だから、コマーシャルインサイトが重要になります。(※コマーシャルインサイトについては、私は深い理解がまだ出来ていないので、神田先生の本を読んで下さい。)
そもそも、これだけ時代の流れが速いのはデジタルの進化が激しいからなので、デジタルの進化についていけない会社は潰れます。実際に、フォーチュン500の半分はこの理由で潰れています。
ざっとまとめると、こんな内容でした。かなり、雑ですが。
雑すぎてごめんなさい!
この話を聞いて、では、具体的に私が何をどうしようと決めたかというと次の点です。
以上、今回私がセミナー参加しての感想と学びの共有となります。実際にこれからいろいろなことが起こるのは間違いありません。時代の変革期なのも知っています。だから、自分がどうするか。大きなビジョンを持って動こうと思います。
]]>また、長い人生、生きていたらよい時もあれば、悪い時もあります。人生がよい時ばかりではつまらなくなってしまいますし、逆に悪い時ばかりでは生きていけないかもしれません。(だから、乗り越えられない試練は与えないというのは、本当ですね。)
そして、私たちは「苦しいこと」を「悪いこと」と思っていますが、振り返った時に「あの苦しみ」があったから、「今の成長した自分」があり、「あの苦しみ」がなかったら「今の幸せは手にしていない」と思うこともあるのではないでしょうか。
あるいは逆に、よいことが続いて起こる絶頂期に、調子に乗って足下をすくわれて、ものすごい苦労をしたことがある人も多いはずです。その時のことを振り返ると、「なんて自分はおろかだったんだ」と「一見良かった時の自分」を「おろかだ」と思うこともあるのではないでしょうか。
そうなのです。
私たちは得てして、苦しいことを嫌うことが多く、苦しいこと=悪いことと捉えてしまう傾向性がありますが、実は「苦しいこと」が悪いことではないことも多いものです。
そう考えると、私たちの周りに起こる出来事で「何がよいこと」で「何が悪いこと」なのか、簡単には判断できませんね。
逆に、常に身の回りに起こる出来事に対して、「神様が与えてくれたもの」だと「感謝の念」で「ありがとう」を言うことが出来たらどうでしょうか。
常に、「今目の前に起こっている出来事」が「最善の出来事だ」と信じることが出来るとしたらどうでしょうか。毎日目の前に起こる、うれしいことも悲しいことも、苦しいことも、楽しいことも、すべて「私たちが知ることのできない」人知を超越した存在によってもたされている最善のものだと、感謝することが出来るとしたらどうでしょうか。
少し物事への見方が変わってきそうですよね。
苦しくても、きっとこの苦しみは未来の喜びにつながる出来事だ、ありがたいと思うことができるかもしれません。そうしたら、人生辛いことばかりで嫌になることもないでしょうし、ずっと「これ」が続くわけではなく良い時も必ず来ると希望を抱くことができるかもしれません。
あるいは、今感じている幸せや喜びは、神様からの贈り物だと思うことができたら、「自分の力」を奢ることなく、謙虚に感謝して受け取ることができるかもしれません。少なくとも、こんなよいことを「私が受け取るわけにはいかない」とはならないでしょうし、「オレは天才だともならない」でしょう。
以上のことから、私は、目の前で苦しいことが起ころうと楽しいことが起ころうと、とにかく、目の前の出来事は、「最善の出来事」が与えられていると信じて、毎朝神棚に感謝の念を示しています。そして、「為したい未来を思い描いて」、今成すべき事に集中するようにしています。つまり、自分の出来ることにフォーカスして、成りたい自分になれるように、日々努力しているわけです。
なので、私は自己啓発も好きですし、宗教も好きです。神様のことを話されても、決して否定はしません。なので、うちには「創価学会」の人も来られますし、「エホバの証人」の方もこられます。さらに以前には、「モルモン教徒」の方もこられていましたし、さまざまなネットワークビジネスの方もいらっしゃいます。また、さまざまな類いの占いも受けたことがあります。
私は、どれも否定できないと思っているからです。
そんな中で、私は風水や気学もとても気にしていて、「古くからある統計上気をつけたことがよいポイント」というものはある程度あるのではないか、と思っていました。そういう前提条件がある中で、たまたまあるランチ会で一般社団法人風水気学協会の上級風水鑑定士さんとご縁を頂きました。
そして、なんとその協会の理事長が、「米子で勉強会をするから来ないか」とお誘いを受けたので、これは見逃す手はあるまいと思って、参加してきました。
風水協会理事長の芳賀一郎先生は、偽物が多い風水の中でも、本物の風水を中国の先生から直接学んだ本物の方で、社会文化功労賞を受賞され、海外で博士号も取られて、論文が世界的な優秀な賞を頂いたものすごい方だとのことです。
私を勉強会に誘ってくださった方は、国際風水気学協会理事長さんとネットワークビジネスをやっている時からのお知り合いだったみたいで、風水で人生が劇的に変わったとのこと。
これは面白い話が聞けそうだなと楽しみに参加しました。
ちなみに、今回お邪魔した勉強会の先生は、一般社団法人風水気学協会代表理事芳賀一郎先生です。
※事前情報として、まず先生の数々の功労などについて、どんなに素晴らしいものか少し調べたのでまとめてみました。
※また事前情報として、現在の風水がどうなっているかを調べました。実は、現在日本には、少なくとも3つの風水協会が存在しています。世界的にはもっとあるのかもしれませんが、世界の風水協会の中心的な存在は、シンガポールに本部を置くIFSA(国際風水協会)のようです。
日本には、まずそのIFSAの日本支部が置かれています。また、その他に今回ご縁のあった一般社団法人風水気学協会と一、般社団法人 国際・風水協会というのもあるみたいです。
つまり、国内には、次の3つの風水協会があるということになります。
ちなみに、おそらく世界的な風水の流れを汲む、IFSAのサイトには、日本チャプター設立に当たって次のような一文が掲載されていました。

詳しい事情はわかりませんが、風水業界は風水業界でいろいろなことがあるのだなということだけはわかりました。また、少なくとも今回の風水の先生は、過去このIFSAの世界大会に参加されているという話しは聞いていたので、いずれにしてもIFSAは、やはり世界風水の正統派なんだとわかりました。
米子の県立武道館にある会議室に行くと100人くらいの方が勉強されていて、「うーん」「うーーん」と大きく頷いたり、「はははは」と大声で笑ったり、「なるほど、そうなんだあ」と突っ込んだり、とても賑やかな熱気のある講演となっていました。これまで参加したセミナーの中では、ネットワークビジネスの説明会以外では、もっとも会場と講師の方の息がよくあっている盛り上がっている会となっていました。
いろいろと風水について話があり、特に、お金のことを大きくクローズアップして解説がありました。いろいろと気の流れのことや宿命や運命のことなど、とても勉強になりました。
風水によれば未来は決まっているからいくら努力しても無駄。易によって未来を見て、今を生きることが重要で、風水によって環境を整えることで運が良くなることが重要。おおさかなおみ選手も、運で世界チャンピオンになった。
あなたたちこれまで努力して報われたことありますか?ないでしょう?だから、環境を変えないといけませんよ。先生は、易によって未来が見えるし天気まで読める。お金があれば、大概のことは解決できるが、お金では解決できないこともあり、それが苦しい。だからせめてお金のことくらいは苦労しないで済むようにしましょう。でも、あなたたちはお金のことさえも苦労していますよね。だから風水を学びましょう。お金持ちと一緒にいればお金持ちになるし、貧乏人と一緒にいれば貧乏人になると。
なるほど、そういうこともあるんだなと、半分は納得できますし、半分は正直納得ができないことがありました。
未来は決まっているもので、今もがいても意味がないと。現在の積み重ねの上に未来があるというのは、西洋的な考えで、東洋的には未来は決まっていると。易によって定まった未来をみて、努力するよりも風水勉強して引っ越したほうがよいと。
なるほどなぁと思いました。結構衝撃的でもありました。
最後に、米子で協会のリーダー的な存在になっている方が、先生がものすごい良い運気を持っていて、「先生が来ると台風がよけたり」、「店が繁盛したり」するとのことで、先生がものすごいパワーを持った方だと褒めていらっしゃいました。
そして、15年風水を実践していて、最近風水に則った事務所を建てたところ、年収が一桁増えたとのことでした。それはすごいなと思っていたところ、紹介してくれた方が、こっそりと「年収が8桁いったらしいですよ」、と私に教えてくれました。「えっ、8桁ってどれくらいですか」と聞きましたら、1,000万円です、と教えてくれました。
なるほど、先生が講演している前提に、「会場の人たちは努力しているけれど貧しい」と言っていた理由がわかりました。(ちなみに、今回は、100人以上の参加していると思われたのですが、20人くらいは新規で、それ以外は会員の方たちのようでした。上級鑑定士の方もたくさんいらっしゃいました。)
ちょうど、妻子を車で待たせて私だけ勉強会に参加させてもらっていたので、とりあえず一通り話が終わったところで辞去しました。
本当は、年会費30,000円くらいのゴールド会員になることを勧められていましたし、その先には準鑑定士になって、本鑑定士になって、中級、上級鑑定士と進んでいけるチャンスを与えられていますが、今回は見合わせようと思います。
いろいろとすごいことだとは思うのですが、どうしても「未来が決まっていること」「努力は無駄だと言うこと」「風水に頼るしかないこと」ここが納得いかないし、議論もしたくないなと思ったことが理由です。
議論に勝ちたいと思わないし、議論に負けたくもないし、私は「未来は今の努力によっていかようにも返ることができる」と思っていて、そこは譲れないからです。いろいろと話合う余地があるにせよ、相反する「どちらが正しいとも証明できない価値観」を持っている以上、話合う必要もないと判断しました。
今後、風水鑑定士のお誘いを受ける方も多いかと思いますので、参考になれば良いなと思い、いろいろとまとめてみました。
考え方は、人それぞれあってよいと思います。私は私の信じる道を歩みたいと思いますし、他の方がどんな信念を持って、「どんな信じる道を進むも自由」だと思います。
ただし、何かしら偏った情報だけをもって、認知判断するのでは、弱者はずっと弱者であり続ける「運命」を持ってしまうと思います。正しい知識を持つことで、弱者は弱者を脱して、運命を変えることができると思います。
その正しい情報は、風水かもしれませんし、もしかしたら、私のこのブログ記事かもしれません。
]]>結果、この世の中にはまったく同じ人というのは1人もおらず、全ての人が千差万別異なる唯一無二の存在であり、それぞれ違った価値観、考え方を持って生きています。
世の中に生きる人は皆、それぞれに違う「当たり前」や「常識」「普通」を持っているということです。
ところが、私たちは自分の考え方や価値観と「違うもの」を、「普通では無い」「非常識だ」「変だ」、と捉えることがあります。
あなたの考え方、あなたの価値観から見たら、他の人の「成すこと」「言うこと」が普通では無いとか非常識だとか変なことだと感じるかもしれません。しかし、そもそもあなたと他の人は根底にある考え方と価値観が異なるのですから、言動や行動が違うのは当たり前といえます。
にもかかわらず、他の人があなたの価値観に合わない言動や行動をとることに対して、その違いを持って、「普通では無い・非常識だ・変だ」、と判断するということは、非常に自己中心的な考え方と言えると思います。
なぜなら、相手からすれば、あなたの言動や行動、根底にある考え方や価値観そが、非常識だったり、普通ではないと感じるはずだからです。なぜなら、あなたと相手は価値観が違うからです。
例えば、ある人にとっては家庭において、「専業主婦の配偶者である夫」が家事をする、というような事は非常識だと思うかもしません。でも、私とすれば、家庭は夫婦が力を合わせて営むべきことで、それぞれが共に家事を担う義務と責任があると思っています。
それは、妻が専業主婦であろうと兼業主婦であろうと、関係ありません。夫婦2人で、家事をする義務を持っており、それぞれの適性や好みなどを元に、話し合いによって分担を決めればよいだけのことだと思います。つまり、妻が家事をするべきかどうかは、決められた定めのあるものではなく、夫婦が話し合って分担を決められたら良いと思うわけです。
なので、私からすれば、「家事は専業主婦がするもの」という考え方、価値観を持っていません。
しかし一方で、専業主婦の仕事は家事であって、夫は外で働いてお金を稼いでくるものなのだから、「家事は専業主婦がするもの」と思う人もいると思います。その人には、「専業主婦の配偶者である夫」が家事をするということは価値観にないはずです。このように、それぞれの人が持っている価値観というのは千差万別であり、全く異なります。

先ほどの例で言うと、専業主婦の夫が家事をする、と言う事は、ある人にとっては当たり前のことですが、ある人にとっては非常識のです。
では、仮にこの2人が会社の上司と部下だったらどうでしょうか。上司は「専業主婦の夫が家事をすると言うのは非常識だ」と思っていて、部下は「家事は専業主婦がするもの」という考え方、価値観を持っていません。その前提状況の中で、部下が「今日は家事が溜まっているので、残業をせずに帰らせてくれませんか。」と上司に伝えた際に、上司はどう言うでしょうか。
ある上司Aさんは、「そうか、家族を大切にしていてすごいねと、家庭円満は仕事の業績に影響するから、今日は早く帰って家族を大切にしたげてくれ。」と言うかもしれません。
でも、別の上司Bさんは、「お前の奥さんは専業主婦なんだろう?家事は専業主婦がするもんでしょう。お前がするものではないぞ。だから残業せずに帰るのは許さん!」と怒り出すかもしません。
異なる価値観の人間が、利害関係を持って接しするケースで、考え方の違いが表面に出たとき、それぞれがどう対処するかは、人間関係においてものそごい大きな影響を持つことになります。
上司のAさんもBさんもそれぞれ「妻が専業主婦の場合、夫が家事をするものではないと言う価値観」を持っていたとしても、 AさんとBさんとでは対応が全然違います。 Aさんは部下との違いを受け入れ、部下の価値観を尊重することで、仕事の成果を作ろうとしてると思います。一方で、Bさんは部下の価値観を否定して、自分の正しさを部下に押し付けてしまいました。
よりよい人間関係を築いていきには、あるいは仕事の成果を向上させるには、どちらが効果的でしょうか。
この場合、 Aさんは「自分の当たり前」と「部下の当たり前は異なるもの」だという認識を持っています。一方で、Bさんの場合は、自分の考え方、価値観が正しくて、自分とは異なる考え方や価値観は間違ってると思っています。
ところが、世の中は様々な人がいて、様々な仕事があって、それぞれが価値観・考え方が異なるから成り立っています。自分が嫌なことも、他の人がやってくれたり、他の人の嫌なことをあなたがやったりするから、世の中が回っていくのです。自分の弱みを他の誰かが補ってくれて、他人の弱みをあなたが補っていく。そうやって社会は廻っているはずなのです
つまり、人と人の違いがなければ世の中は円滑に回りませんし、発展の余地も少なくなるはずなんです。自分の価値観、自分の考え方が正しく、自分とは異なる価値観考え方は間違ってるというのは、原理原則を無視して、自分都合の考え方になってしまっていることになります。原則からすれば、違いがあるだけで「正しい間違ってる」ではないのです。
※もちろん、普段であれば違いを受け入れられる人でも、ストレス下にあると自分の正しさを押しつけてしまうこともあります。状態によって変わることがあるのもひとつの要因であることは抑えておいてください。【参照】自信がない、落ち込んでいるなど弱っている時の対処法
今日伝えたかった事は簡単に言うと「違いは違いであって間違いではない」ということです。これは私が自己啓発のセミナーを受けてもっとも勉強になったことの1つです。ぜひ今日からあなたも他人との違いを「正しい間違い」で判断するのではなくて、「違いを違いとして受け入れる」そんな器の大きな人間として生きて頂けたらと思います。
結局、人間の器は、自分と違う考えを受け入れられる許容量だということができると思います。
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このような時は、いろいろなことをネガティブに捉えたり、未来を悲観的に考えてしまって不安になってしまったり、目の前のお金を得る事ばかりに注意がいってしまったり、さまざまな問題点が発生します。
多くの人が、良い時は物事を肯定的に捉えることができ、冷静に状況判断して、行動的に生きることができます。
一方で、まったく同じことが起こったとしても、状況が悪い時、つまり落ち込んだり、自信を喪失していたり、精神的に曰くなってる時には物事を否定的に捉えてしまい、悲観的に状況判断をして、行動に抑止がかかったり、効果的でない行動とってしまったりするものです。
状態がよい→冷静な判断→前向きに思考→効果的な行動
状態が悪い→悲観的な判断→否定的な思考→「効果的でない行動」あるいは「行動の抑止」
つまり「私たちは状況や事実に左右される」と言うよりも、「自分自身の状態によって、考え方、行動、これらの選択を変えてしまう」わけです。私たちは、自分の精神的な状況に支配されてると言って良いと思います。
常に自分の状態が良ければ、物事を肯定的に捉えることができて、状況をしっかりと把握できますので、より効果的な行動選択することができるということです。つまり、人生を思い通り生きることができるようになります。

では、自分の思うような人生を歩むために、自分を良い状態で維持していくにはどうしたらいいのでしょうか。あるいは、先に挙げたような落ち込んだり、自信を喪失したり、精神的に弱い状態にならないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。また、悪い状態になってしまったらどうしたらよいのでしょうか。
そして、そもそもこういった精神の状態というのは、何によって決まるのでしょうか。解説していきたいと思います。
まず、精神的な状態が悪い時、このときにどうするかという対処法についてお伝えきたいと思います。
精神的な状態が悪い時は、物事を悲観的に捉えますので、事実や現実社会のことを事実とは違う形でみてしまいます。なので当然フラットな判断することはできませんし、効果的な取り組みを選択できません。したがって、仮に締め切りに追われていたり、やらなくちゃいけないことがたくさんあったとしても、基本的には精神的な状態が悪いときには「判断」や「選択」が必要な事は避けた方が良いです。
なぜなら、悪い状態のときには、いつも通りに物事を捉えて判断することができないので、効果的ではない事を選択してしまうい状況を悪化させる可能性が高いからです。なので、状態の悪い時ははっきり言って、何かをすればするほど、どんどん事態が泥沼化ていくことになります。
そういう意味で、状態が悪い時はしっかりと休息をとって自分を満たして状態を良くすることに専念するのが1番効果的ということができます。
ところが、状態が悪い時っていうのは、状態が悪いわけなので「自分の状態が悪いということ」さえも気づかない可能性があります。だから普段から、自分がどんな状態にあるのかというのをしっかりと見る、これを意識してほしいと思います。自分の状態さえ把握すれば、パフォーマンスの良い時、つまり、状態の良い時に大切な仕事して、状態の悪いときに休息をしたり、単純作業したり、運動したりして過ごすことができるので、効果的に生きることができるになります。

人は常に良い状態で生きることもできませんし、逆にずっと悪い状態であることもできません。
常に良い状態と悪い状態が交互にやってくることなっています。なので、良い状態のときにはどんどん選択、判断が必要のことに取り組んでいきましょう。そして、状態が悪いときには状態を良くすることに専念してください。
状態がよい時=どんどん進む!
状態が悪い時=状態を良くすることに専念
基本的に状態が悪い時というのはストレスが溜まるから起こります。ストレスが溜まる原因は自分の求めてる物を得られていない、つまり欲求充足できていない時に生まれます。
人は生きていたら欲求充足ができないタイミングがあるとわかっています。だから、多少欲求充足ができない時があったとしても、我慢できますし、そんなにストレスを貯めることありません。でも欲求充足できないことが永く続いていたり、希望とはかけ離れた結果が生じたりすると強くストレスを感じるようになります。
強いストレスを受けると、人には防衛本能がありますので、自分を守ろうとするスイッチが入ります。これが自分の状態を悪化させるきっかけとなります。
つまり、強いストレスを感じることで、自分が守りに入ってしまって、保守モードに入るために(行動を抑止するために)ネガティブな状態に陥るわけです。つまり落ち込んだり、自信を喪失したり、精神的に弱くなったりするということです。
逆に言うと欲求が満たされてストレスが軽減されれば自然と人は前向きになってきます。生命というのは拡張していくもの、成長していくものですから、基本的には前向きなポジティブなエネルギー体です。だからストレスが軽減されれば自然と人は前向きになるのです。
ここまでお話しした事を簡単にまとめます。
人には、状態の良い時と悪い時があります。
良い状態のときにはどんどん判断、選択して、行動を拡張してください。逆に悪い状態の時は、自分の状態を良くすることに専念してください。
自分の状態を良くするということは自分の欲求充足をしていくということです。自分のストレスを軽減して、本来の自分に戻っていく作業をしていくということです。
人間は元来前向き肯定的な生き物です。ストレスを軽減することで前向きに生きることが出来るようになりますので、状態が悪い時はまず自分の欲求を満たしてしっかり休息をして、本来の自分に戻ることを優先してください。なぜなら、状態が悪い的に行動すると、状況が悪化する可能性が高いからです。自分を良い状態にして良い状況作れるようにしていきましょう。
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