コロナウイルスの緊急事態宣言も、やっと一息、
というところですね。
テレワークで仕事ができる、というのが分かった職種は、
もうテレワークに移行すべきだと思うのです。
あ、でも、日本って「封建的」「保守的」ですからね。
『成功事例が無いからダメだ』
の一点張りの方が多い事多い事…
とりあえずこうして
「なんとなくテレワークでも会社が回りそう」
というのが分かったのなら、いっそ、そっちに移行すべきなんですよ。

●1分でも遅れたら遅刻文化
●わけのわからない朝礼掛け声文化
●内容の無い会議をする文化
●定時に仕事を上がるのが無能と思われる文化
●タバコ休憩はいつでも自由に取れると思ってる文化
など、止めなくちゃいけないと思うんですよ。
「会議をしておけば仕事をしてる」
と勘違いしてません?
「残業しないと仕事してない」
と勘違いしてません?
密はダメなのに、満員電車は許容してることが、
もう意味が分かりません…
あ…そうそう。
本題です。
China Style…対面式のレッスンを休止することが決定いたしました。
これからは、Skypeレッスンへ移行していきます。
こうするとあなたの、私の移動時間も有意義に使えますね。
テレビ電話が恥ずかしい?
テレワークで、会社の人と充分テレビ電話したじゃないですか~?
レッスンもこうして少しずつ移行していきましょうよ。
また、時代の流れに沿って、対面式に戻すときもくるかもしれません。
当面は、Skypeレッスンということで、お願いいたします。
今まで、対面式レッスンにお越し下さった皆々様、
本当にありがとうございました。
これからは、Skypeレッスンでお願いいたします。
]]>ここでしか見られないぽーちゃんもいますよ~
日本語に、中国語に、忙しく動き回るぽーちゃんを、ゆっくりご覧ください~
さ、今日は、ピンインというものに関して少し。
これは、アルファベットで記す、いわば中国漢字の「フリガナ」のようなものです。
私から言わせると、これがどうにもこうにも、出来が悪い…
中国語を習いに行くと、判で押したかのように、
まずこれらを把握するところから始まります。
「あれ?俺、中国語を習いに来たのに、
どうしてアルファベットを習わなくちゃならんの?」
正しい発音をすることは大切です。
でも、それがイコール「ピンインから勉強すること」にはならないと思うのです。
もちろん「ピンインから」というのも、アリだと思います。
勉強の方法はいくつもあるよ、と言いたいわけです。

ピンインの出来の悪さを二つほど…
一つ目はこれです。
「かな」で発音を書くのは、少しはばかられるのですが、書きます。
「xian」→しえん
「xiang」→しあん
おいおい!
「g」がつくかつかないかで、どうして母音が変わるんだっ!?
私が中国で、これに気がつくまで一カ月以上要しました。
「xian」→しあん
「xiang」→しあんぬ
というのなら、納得できるのです。
『そういうものだから』
と、乗り越えられる方は良いのですが、私はそうじゃなかったんですね。
ピンイン、は、「中国の標準語を広めるために作られた発音記号」
とも言われます。
表意文字に、無理くり、アルファベットで書きおこしたものですからねぇ…
では、二つ目…
「jiu」→じおう
いやいや、どう見ても「じう」でしょう?
ピンインの側面から言うと「隠し母音で、oの音を入れる」んだとか…
いやいや…発音記号でしょ?
どうして隠す必要がある?
だったら、ピンイン表記を「jiou」としておくれ、
それならば理解できます。
という、二つの理由から、「私と同じ思いをして欲しくない」と、
ピンインから始めない中国語、というのも、推し進めております。
1.中国語に触れる方法なんて、いくつでもある
2.全てがピンインから始めなくてもよい
3.ピンインなんて知らなくても、話せるようになる
ということを、知っておいていただければ、と思うわけですよ、私は。
今日は、少しだけ、日本語と中国語の違いについて、
お話ししようと思います。
では、早速ですが…姉妹サイト「今日の単語」のこれをご覧ください…
あの有名漫画の、有名なセリフですよ。
私の年代だったら、知らない方はいらっしゃらないのではないでしょうか。


「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」
もう言わずもがな「スラムダンク」の超有名なセリフです。
日本語の「たら」には、実に、いろいろな意味があるんですね。
難しい文法のお話は、そのエキスパートにお願いするとして…
では、次の「たら」をご覧ください。
・駅に着いたら電話してください
これは、上の「たら」とは少し違うんですよね。
簡単に言うと、「もし~たら」ではないんですよね。
『「駅に着いた後」に連絡してね。』
という意味ですよね。
こういうときに、中国語の「的話」を用いると、若干おかしなことになります。
日本語の「もし~」のときだけ、用いるようにしましょうね。
日本語で「たら」だから、中国語は「的話」だ!
と、早合点しませんように…
お久しぶりです。
さて、China Styleをグループレッスンから、パーソナルレッスンにしてしまいましたからね。
このレポートも、「レッスンレポート」という形から、
少し自由に、言語のことを、色々書いていこうと思うわけですよ。
それで、私、いけむらのこと、少しでもわかっていただけたら、幸いなのです。
今、中国の方に、「日本語」を教えることもしております。
便利な時代になったものですね。

ネットがありさえすれば、どこでもレッスンが可能なんですよ。
日本だと、「ネットでマンツーマンレッスン」というのに、
少し抵抗がある方もいらっしゃるじゃないですか。
中国だと、
『とりあえず新しいものは一度使ってみよう』
『便利なものは取り入れよう』
という姿勢が、柔軟なんですね。
日本だとどうしても
『今のままで良いや』
『わざわざ新しいものを入れなくてもいいや』
という姿勢の方が大きいのではないでしょうか。
あ、今回は、こんな感じになってしまいましたね。
次からは、少し
「日本人から見た日本語」
というものについて、ざっくばらんに語ってみますよ~
北京、上海、香港、は、例外です。
さて、次の地名は何と読みますか?
「四川」「重慶」「大連」「西安」
…
「しせん」「じゅうけい」「だいれん」「せいあん」
でしょ?

このままじゃ、中国の方には通じませんよ?
中国と日本は、基本的に、
「漢字を重んじる。読みは現地の読みに沿う」
という決まりがあるようですね。
なので、逆に日本の地名を向こうの方が言うと…
日本の漢字を中国語読みされてしまうんですね。
「東京」は「donjing」、京都は「jingdu」、北海道は「beihaidao」…
ね?まったく別ものでしょ?
これは、覚えられないですよ。

その代わり書いたら通じてしまうんです。
これは、同じ「漢字」を使っている一番大きなメリットですね!
私は、中国の地名などは、中国語で覚えなくて良いと思っております。
覚えるのなら、その優先順位は低いと思っております。
それよりも、覚えていただきたいもの、先にお教えしてまいりますね。
]]>「世界まるごとHOWマッチ」って覚えてますか?
小さいころに、家族でよく見ていた記憶があります。
日本以外の土地の「これは、いくら?」という問題なんですよね。
で、日本のスタジオで、こんな説明が…
『アメリカの通貨はドルです。1ドル、●●円でご計算ください』

とある回答者ゲストがこんな回答をしたんです。
「3333.333333333ドル」
司会の方がその旨を聞くと
「日本円で○○円だと思ったんです。それをドルに計算したんです」
子供心に「これは無いなぁ」と思ったんですよ。
だって、アメリカの物の価格が日本円を元に考えているわけじゃないでしょ?
だったら、
「日本円を元に計算をして3333.3333333ドルになったので、キリのよいところで、3500ドルで」
というのが正しいと思うのです。

日本語を話すときは、日本語を元に考えますよね?
中国語を話すときも、中国語を元に考えてください。
「よろしくお願い致します」なんて、中国の方がほぼ使いませんからね。
向こうの方が使わないのなら、我々も使わない、というのが、
正解だと思うのです。
「いってきます」「いただきます」
なんてのも、日本の文化ですよ~
「あの…中国語というのは、けっこう事細かに表現するんですね」
そうなんですよ。
日本語は、無駄なものをそぎ落とす感じだと思っています。
最たるものが、主語…
「私も」という場合を除いて「私は」なんてあまり表現しませんよね。

「何食べる?」
「何か嫌いなものある?」
ほら、ここにも「あなた」なんて主語はありません。
日本語は、一つの物を表現する文字数が増えてしまうために、
こうなってしまったのではないかと思います。
中国語の「事細か」というのも、例えば…「ご飯を作る」場合でも、
「あなたのために」
「(単純に)あなたに」
「あなたを手伝って」
など、言葉で表現してしまいます。

日本語は、この辺は、すべて「行間」で読み取っていかなくてはなりません。
「ご飯作るよー」
だけなのに…
中国の方が、日本語を学ぶ時は、
「これだけで通じるのだろうか」
と、逆に不安になってしまうのではないでしょうか。
まぁ、これも、言葉の文化の違い、ということで、
そこを楽しんでいきましょうね。

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第二弾
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第三弾
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第四弾
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中国の知人、友人から、こんな質問をよく受けます。
「日本語と中国語、どちらが難しい?」
私個人の意見ですよ。
そういうときは、決まってこう答えます。
「発音は中国語の方が難しいね。文法だったら、日本語かなぁ…」

日本語を母国語にしていると、馴染みが無いのが、
あの「四声」とやら宣うアクセントですよね。
とりあえずとっつきにくいんです。
それに…なにあの巻き舌…
そんなものは、とりあえず、
「考えない、感じる」ことが大切だと思ってます。
日本語を学んでいる中国の方々にも、たくさん接していますが、
中国語圏が苦手な日本語発音だって、山のようにあります。
その代表格が「っ」「ー」の二つです。

我々からしたら何のことはない発音も、彼らにとっては、
克服しないといけないかなり大きな山なんです。
でも…考えてみてください。
中国の方がこの「っ」「ー」を言えないからって、
我々、彼らと意思疎通ができませんか?
少しくらい発音が違ったって、そのうちゆっくり修正していけますって。
今すぐ、すべてを完璧にする必要はないんですよ。