
近年話題にもなったのでパワースポットという言葉を耳にしたことがある人は多いと思います。でも一体パワースポットって何なのかってよく分かっていないのではないでしょうか?
パワースポットというのは、実は定義が結構あいまい。例えば神社などご神体の祀られている場所は神聖な場としてパワースポットに、その場所に特別な逸話があったりする場合もパワースポットと呼ばれることが多々あります。『行くと良い影響がある場所』と考えるのが一番しっくりくるかもしれません。
津堅島にも知る人ぞ知るパワースポットがあるんです。
場所やそのパワースポットの逸話などをご紹介していきます!
一つ目は『ホートゥガー』と呼ばれるパワースポット!名前を聞いてもどんなところか想像がつかないと思います。
ホートゥとは鳩という意味、ガーというのは井戸という意味。津堅島で日照りが続いたとき、一羽の鳩が羽を濡らしていることに島民が気が付きました。鳩の後をつけ、降り立ったところを掘ってみるとそこから水が湧き出たという伝承が残されている場所なんです。なので「ホートゥ(鳩)ガー(井戸)」と呼ばれているんです。
そんな逸話の書かれた掲示板と、現在も水が張っているホートゥガーを見ることができます!
二つ目は、そんなホートゥガーのすぐ近くにある『マーカー』です。
マーカーは二人の男女が寄り添っているような形をしている鍾乳石。小さな祠の中に祀られています。
このマーカーは寄り添う男女の形をしているということもあって、子孫繁栄のご利益があるとされているんです。実はこのマーカー、沖縄県外から訪れる方もいるというパワースポット。知る人ぞ知る子宝のパワースポットとして有名なんです!
パワースポットに訪れるときに大事なのは、特別な・神聖な場所に踏み入れるという気持ちを持つことです。ご利益が欲しいからと落ちているものを拾って持って帰ったり、記念撮影などをして騒いだりする人が増え、たびたび問題になっています。
また、パワースポットに訪問することができるのは、住民の方たちが整備してくださっているからだということも忘れずに。神聖な場所へ行くときは感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
沖縄旅行で一番しなければいけないのが日差し対策ですよね。強い紫外線から目を守るためにもサングラスは必須です。
注意して欲しいのが、UVカット機能がしっかりしているものを選ぶこと!ファッションサングラスだとUVカット効果が十分ではないものも多いのでしっかり確認しましょう。レンタカーなど運転する予定がある人はサングラス必須です!
日傘があれば完璧ですが、折りたたみにしても結構邪魔になってしまうのがネックですよね。日焼けが目立ちやすい腕はアームカバーでガードするのがオススメです。
接触冷感のアームカバーなども多いです。日中もずっとアームカバーを付けていたいなら、冷感のものを選ぶと快適に過ごせるのでオススメです!
日差し対策に帽子は必須!さらに、キャップなどではなくつばの広い帽子を選ぶようにしましょう!麦わら帽子なら通気性も良いので頭が蒸れる不快感も軽減されます。カジュアルな物ならサファリハットやバケットハットがオススメです!
また、風が強いことも多いです。帽子が飛ばされないように顎紐が付いているものだと安心です!
沖縄に行く準備の中で上着持っていかなきゃと思う人って少ないんじゃないでしょうか?日焼け対策はもちろんなんですが、防寒具として薄手の上着が活躍します!
沖縄は外が暑い分屋内の冷房がガンガンに効いている場合が多く、寒暖差で体調を崩してしまう人も多いんです!上着を持ってくればよかった~と後悔したり、現地で調達する方が多いので、ぜひ薄くて畳める上着を持って行ってくださいね!
沖縄は本土とは違った・変わったものが多いのでついついお土産などをたくさん買ってしまい帰りの荷物がパンパンに…なんてことになりがちです。そんな時にあると助かるのが圧縮袋!
圧縮袋があれば水着やタオルなど、洗濯物をまとめて圧縮すると帰りの荷物をコンパクトにすることができます。100円ショップなどにも売られています!
沖縄旅行で日焼け止めを持っていかない方はまずいないと思いますが、液体日焼け止めのほかにプラスでスプレータイプの日焼け止めを持っていくと便利です!
日焼けで油断しがちなのが頭!頭皮はもちろん、髪の毛だって日焼けの影響を受けます。スプレータイプの日焼け止めがあると、髪や頭皮にさっと一吹きでしっかりガードできちゃいますよ!
津堅島は別名キャロットアイランドと呼ばれるほどのにんじんの名産地なんです!津堅港のターミナルには『ようこそキャロット愛ランドへ』の文字が…。
実は津堅島、島の土地の80%は畑でそのほとんどでにんじんの栽培が行われているんです。みなさんも知らないうちに、津堅島のにんじんを口にしたことがあるかもしれません…。
もちろんにんじんそのものを買って帰ることもできます!津堅島のにんじんはえぐみが一切なく、甘いのが特徴。島の売店などで袋に詰められたにんじんが販売されている光景もちらほら…島の港でも、袋にぱんぱんに詰められたにんじんを販売していることもあります。
にんじんの収穫期である3月に津堅島を訪れれば、にんじんの収穫祭のような催しが開かれていることも。旬のにんじんを買ってお家でも楽しんじゃいましょう!
津堅島のにんじんをふんだんに使ったロールケーキ『津堅にんじんロール』もオススメです!生地にはにんじんパウダーとクリームチーズが練りこまれており、中にはにんじんジャムやゼリーが生クリームと一緒に包まれている、まさににんじん尽くしのロールケーキ!
にんじんが嫌いな方やお子さんにもぜひ食べてみて欲しい仕上がりの逸品になっています!
上で紹介したにんじんロールケーキやにんじんドレッシングなど様々なにんじんの加工食品が販売されている中で異彩を放っているのがにんじんサイダー!文字通りにんじんとサイダーの異色のコラボレーションなんですが、津堅島の甘さのあるにんじんとサイダーがマッチしてフルーツサイダーのような味わいに!
ラベルには津堅島の文字も入っているのでオモシロお土産にピッタリな一品です!
にんじんの次に盛んなのがもずく養殖。なんともずくの生産量が世界一と言われているのが津堅島のあるうるま市なんです!
島内の食事処では必ずと言っていいほどもずくがメニューにラインナップされています。津堅の新鮮なもずくは嫌な臭みがなく、歯ごたえ抜群でとても美味しいんです!もずくも、パック入りになったものが島内で販売されているのでお土産に買って帰ることもできちゃいますよ!冷凍もできるのでまとめてたくさん買って行っちゃうのもアリです♪
沖縄の天ぷらは本土の一般的な天ぷらとは少し違った特徴があるんです。
一般的な天ぷらは衣が薄く、サクサクとした食感が特徴ですよね。沖縄の天ぷらはその真逆!衣が厚くもちもちとした食感で、まるでフリッターのような天ぷらなんです。
衣に塩やかつおだしで味が付けられているのも特徴的。何もつけなくてもそのままでしっかり味がします。
沖縄では天ぷらはおやつとして食べられることも多いんです。街中には天ぷら屋さんが点在し、そのまま食べ歩きしたりテイクアウトして晩御飯のおかずにしたりと、沖縄県民のソウルフードになっています!
名前を聞いたことがない方も多いのではないでしょうか?豆腐ようとは琉球王朝時代に伝わってきた高級珍味。沖縄県の名産品である島豆腐を熟成させた発酵食品が豆腐ようです。
癖のある味わいなのでかなりはっきり好き嫌いが分かれますが、一度ハマってしまうとその味のとりこになってしまう中毒性があるのが豆腐よう!特にお酒に抜群にあうので、沖縄名産品の泡盛とセットで大人な楽しみ方をしてほしい逸品です!
沖縄と言えばこれ!プチプチ食感で美味しい海ぶどうです。正式名称は『クビズレタ』と言い、暖かい海で育つ海藻です。
自然で獲れるものは少なく、流通しているほとんどのものが養殖。日本国内では沖縄の恩納村や久米島が養殖生産量第一位なんです。そのまま三杯酢やタレにつけて食べても、納豆や山芋に混ぜて食べても美味しいです。
外せない定番メニューと言えば沖縄そば!そばと言いますが、沖縄そばは本土のそばと違います!本土の蕎麦のように蕎麦粉を使ったものではなく、小麦粉で作られたうどんに近い麺。
特にオススメなのはソーキそば!ソーキとは豚のあばら肉、つまりスペアリブのこと。

なかなか旅行が厳しいこのご時世…気軽に沖縄旅行に行けないですよね。
ですが、沖縄に行かなくても沖縄料理を楽しむ方法はあります!本土でも沖縄料理は人気が高く、意外と街中に沖縄料理店があるんです。沖縄料理店ならメニューはもちろん、沖縄の食材を使った本格的な沖縄料理を食べることができちゃいます!
都内だけでなく、地方にも数多く点在しているので、最寄り駅周辺などをチェックしてみてくださいね!
離島に行ってみたいと思っても、沖縄本島からの距離が遠かったりするとあまり気軽に行けませんよね。
津堅島なら沖縄本島から15~30分で行けるので、もちろん日帰りで行けちゃうのが魅力の一つ!沖縄の数ある離島の中でもトップクラスにアクセスが抜群の離島なんです。沖縄の離島デビューにピッタリな島です。
『沖縄の津堅島』と言われて、行ったことがある!と答える方はまだ少ないのではないでしょうか?まだあまり知名度が高くない離島ではありますが、だからこそのんびり過ごせるのも津堅島の魅力なんです!
にぎやかな雰囲気の沖縄本島ではショッピングにグルメにと様々なことを楽しむことができます。ですが、観光客が多くて疲れてしまうときもありますよね。自然に囲まれてのんびり過ごしたいと思う人も多く、最近は離島人気も高まっており、有名な離島は昔より観光客が増えているんです。
そんな中、本島から近いにも関わらずまだ観光客が多くないのが津堅島!観光客にはあまり知られていませんが、沖縄通やダイバーの中では有名な『穴場離島』なんです!
ダイバーの中では有名なのが津堅島の美しいビーチ!透明度が高いので海中がしっかり見渡せます。特にダイバー人気の高いシュノーケリングにオススメなビーチを簡単にご紹介します!
津堅島のビーチで一番人気なのがこのトゥマイ浜。透明度が高くシュノーケリングにぴったりなビーチです!津堅島のビーチの中で観光客が一番多いビーチかもしれません。
シュノーケリングだけでなくマリンスポーツやアクティビティも盛んなのがこのトゥマイ浜。事前に予約をしていけば様々なアクティビティが楽しめますよ。
トゥマイ浜と比べて観光客が少ないのがこのヤジリ浜。青い海を眺めながらのんびり過ごしたいという方にオススメしたいビーチです!
もちろん、透明度は抜群なのでシュノーケリングもできますよ!
シュノーケリングやマリンスポーツがメインだと思われるかもしれませんが、他にも、サイクリングで島を一周してみたり、特産品であるにんじんを使った料理やスイーツを堪能したり、ビーチでバーベキューをしたり…様々な魅力が津堅島には詰まっています!ぜひ津堅島を訪れる前にチェックしてみて下さいね!
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津堅島のシンボルでもあるのがこのにんじん展望台!にんじん展望台のことを知らない方は、にんじん…?展望台…?と困惑すると思いますが名前の通り『人参の形をした展望台』なんです!
にんじん展望台は島の一番の高台に建てられているため、一番上まで登ると島を一望できちゃいます!天気が良ければ沖縄本島まで見渡せることも。
なぜにんじんの形をしているのかというと、実は津堅島の名産品がにんじんだからなんです!なんと島の6割がにんじん畑になっており『キャロットアイランド』の愛称でも知られているんです。

にんじん展望台以上に謎の単語だと思います。沖縄の方言で『ホートゥ』は鳩・『ガー』は井戸という意味。井戸だということは分かっても、鳩がつく意味が分かりませんよね。
実はこれは津堅島の伝承に理由があります。津堅島に日照りが続き水が枯渇していた時、島民が一羽の鳩に導かれ地面を掘りました。するとそこから水が湧き出、そこが井戸になりホートゥガーという名前が付けられました。
その伝承から、ホートゥガーは子孫繁栄のパワースポットとして知られています!わざわざホートゥガーのために津堅島に訪れる人もいると言われているくらい有名なんです。

津堅島内にある数少ない飲食店がこの津堅みやらび!津堅島内には飲食店やレストランはないに等しいのでこの津堅みやらびさんが唯一と言っても過言ではないかもしれません。素朴ながらも絶品のお料理が楽しめる津堅みやらびは地元の人からの支持も厚いお食事処です。
更に驚くのはお値段。500円ワンコインの定食メニューも!生姜焼き定食や餃子定食、沖縄そばなどメニューも豊富。500円という安さとは思えないボリュームもあり、男性でも大満足のお食事ができちゃいます。
津堅みやらびは津堅港からすぐのところにあります。到着してすぐの腹ごなしにも、本島へ帰るときの最後の休憩にも利用できます!津堅島の名産品をお土産に買うこともできるので、ぜひ買って帰ってくださいね!