
お薬の飲み忘れはありませんか?セントラル薬局本千葉店では、最新の全自動錠剤分包機を2台稼働させ、なるべくお待たせすることなくお薬を一包化してお渡ししています。
《一包化とは…》
例えば、服用するお薬が3種類あったとします。
朝食後に飲む薬は3種類、昼食後は1種類、夕食後は2種類となります。
一包化とは、服用時期(朝食後、昼食後、夕食後)などの飲む時に合わせてその時に飲むお薬を一包の包装にまとめることです。
一度に数種類、多い方ですと10個以上一度に服用する方もおられるので、当薬局で一回分ずつを個包装にしてお渡ししております。
そのことで、分かりやすく飲みやすくなりますので、ご本人、ご家族もご安心頂けます。
また、当薬局では、患者さんのニーズに合わせて、包装にいつ飲むか(朝食後など)を印字するだけでなく、日付および曜日を印字したり、処方元の病院名や医薬品名を印字することも行ったり、逆に名前を印字してほしくないという患者さまのご要望にも対応させて頂いております。
どうぞ、お気軽にご相談くださいませ。
今回はアコファイド錠という薬についてで、この薬は機能性ディスペプシアに使う薬です。
機能性ディスペプシアとは、主な症状は
(1)食後のもたれ感
(2)食事開始後すぐにお腹いっぱいになる感
(3)みぞおちの痛み
(4)みぞおちの焼ける感じの4つです。
その中で、検査をしても異常が認められない場合に診断されます。
日本の4人に1人が機能性ディスペプシアを持っているという調査結果もあるそうです。
この薬はアセチルコリンエステラーゼを阻害し、アセチルコリンを増やすことで胃の運動を改善する作用を持っています。
近い薬はありますが、世界初の機能性ディスペプシアの薬とのことです。
こういった勉強会が時々あるのですが、日々、新しい薬がどんどん出てくるので、とても勉強になります。
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セントラル薬局では、全店で「災害用長期保存水(クリンスイ)」を設置いたしました。
まだ記憶に新しい東日本大震災の際に、浦安に住んでいるわたしの家では、1週間ほど水道が止まり、その時は水を求めてコンビニ、スーパー、自動販売機を探し回り、水がどこにも売ってなくて大変困った経験があります。
そんな時の水道が使用できなくなってしまった場合に備え、災害発生時に、設置してある2Lのお水を無償提供させていただきます。
少しでも患者様や地域のみなさまにお役にたてれば幸いです。
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千葉店では、主に千葉大学病院と市立青葉病院の2つの総合病院を受けております。又、患者様に正確に早くお薬をお渡しするために最新の機械化を推進し、大切な薬の監査システムに関しても、最新の機械の導入と人的確認の監査で万全を期しております。
機械の繊細に関しては、機会がありましたら、またブログで紹介いたします。
患者様を中心とし病院、薬局との連携を大切にする私達、セントラル薬局千葉店を今後とも何卒宜しくお願いいたします。
余談にはなりますが、千葉店の敷地内に植えてある季節の植物を小さなプラカップに植え替えて、薬局にお立ち寄りになった方へお裾分けしております。お花の好きな方は、お一つずつにはなりますが、どうぞお持ち帰り下さい。


ブログ新しく始めました。よろしくお願いします。
私たちの薬局はどんどんIT化が進み、機械による自動化、効率化を日々はかっております。
そんな中、5月末に全5店舗でのパーティが千葉市某ホテルにて行われました。
みんなで楽しく食事をしていると、社長から急にプレゼントが!
なんと、全員分のiPadminiです!
もはや食事そっちのけでiPadminiを触る社員たち。
とてもうれしいプレゼントです。
個人的にはもちろん、社内システムにも使えるようにしていきたいですね。
これから覚えていかないと…。
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