システム環境設定では大きさを小さくしたり位置の変更をしてもDockの位置にマウスカーソルを移動すると出現してしまう。
ターミナルで設定をすれば出現をなくすことはできないが時間を調整することは可能。
一度設定するとそのあと再設定することはほとんど無いのでどのようにして設定したか忘れしまう。再設定することになったので今後のための備忘録。
今回は以下の2点の設定をする。
ターミナル.appを開く。
(ユーザー名 $ が表示されるのでこの続きに書いていく。)
表示する時間の調整。今回は5秒に設定
defaults write com.apple.dock autohide-delay -int 5
入力したら return
表示するアニメーションの時間調整。今回は0秒に設定
defaults write com.apple.dock autohide-time-modifier -int 0
設定を保存するために
killall dock
入力したら return
すぐにDock を表示させたいときは、ショートカットを設定しておけば可能。
[システム環境設定] → [キーボード] → [ショートカット] → [LaunchpadとDock]の “Dockを自動的に…/非表示のオン/オフ” にチェックを入れる。

今回は
「Change caps_lock key to command+control+option+shift. (Use shift+caps_lock as caps_lock) 」
(caps_key を 4つの修飾キー 。shift + caps_lock を押せば caps_lock として使用)に設定してみます。

Karabiner-Elementsを立ち上げます。
[Complex Modifications] を選択。
左下の [Add rule ] をクリック。

[Import more rules from the Internet (open a web browser)] をクリック。

ブラウザが立ち上がり「Karabiner-Elements complex_modifications rules」が開きます。
「Table of Contents」の[Modifier Keys] をクリック。

「Change caps_lock key (rev 4)」の[Import]をクリック。

[Karabiner-Elements.app を開く] をクリック。

[Import] をクリック。

[OK] をクリック

「Import more rules from the Internet (open a web browser)」のウィンドウが開いて「Change Caps_lock key (rev 4) がインポートされたことが確認できます。

「Change caps_lock key to command+control+option+shift. (Use shift+caps_lock as caps_lock) 」の [Enable] をクリック。
(caps_key に command + control + option + shift に割り当てます。shift + caps_lock を押せば caps_lock として使用します。)

[Complex Modifications] に表示されたのでこれで使えるようになりました。

ショートカットを頻繁に使うが、JISキーボードの右側には[option]キーとcontrolキーがない。
特にcontrolキーはショートカット設定するのに右側にもほしい!と思っていたところ「karabinerで設定したら良いよ」って教えてもらいました。
Karabinerをインストールしてみた!

Downloadのボタンをクリック。

ダウンロードしたファイルを起動して「Karabiner-Elements」をインストール。
Karabiner-Elementsを立ち上げる。
キーボード設定アシスタントが表示されたら指示に従って設定。

今回は caps_lock を fn に。fn を right control にしてみる。
[Simple Modifications]のタブを選択して[Add Item]をクリック

「From key」「To key」に割り当てるキーが選択できるようになる。

「From key」にcaps_lock を設定。

「To key」にfn を設定。

続けて「From key」に fn、「To key」に right control を設定。

再起動することなく設定した時点から変更された!
このくらいの設定なら簡単にできた!
いろいろ検索かけると複雑な事をしている人がたくさんいてこれを機に少しずつ使いこなしていきたい!
アピアランス分割→パスのアウトライン→パスファインダ:合体→色をつける。これをアクションにすれば早いけど自由度はない。
アピアランスを使えばできるのでは。


今回アピアランスパネルから作成しましたが、線パネルからでも作成可能。
パネルの線を選択した状態で右下の『選択した項目を複製』をクリック。

線幅、線色を変えます。矢印は見た目だけで元のパスはただの線分なのでこのようになってしまう。

複製した線の線幅を元の線の幅と同じにする。
複製した(下側の)線を選択して、アピアランスパネル下部の『新規効果を追加』から「パスのアウトライン」を追加。※見た目の変化はなし。

さらに『新規効果の追加』からパスの「パスのオフセット」を追加。


ちょっとおかしい。
アウトラインとオフセットの順序が原因。
パスのアウトラインとパスのオフセットの順序を入れ替え。

完成!
保存
このアピアランスを今後も使いたいので覚えさせる。
オブジェクトをグラフィックスタイルパネルにドラッグまたはパネル右下『新規グラフィックスタイル』をクリック。リストに追加される。
optionを押しながらクリックすると名前をつけることも可能。

さらに他のファイルでも使えるようにグラフィックスタイルを保存。
デフォルトのいらないスタイルを削除して、パネルの右上オプションからグラフィクスタイルの保存を選択、保存。(今回は矢印と名前をつけました。)


新しいファイルを開いたときは、ウィンドウパネル→グラフィックスタイルライブラリ→ユーザー定義から呼び出すことが可能。

CCの場合
登録:
CCの場合、CCライブラリに保存することが可能。
グラフィックスタイルに登録したオブジェクトを選択してCCライブラリパネル内にドラッグまたはパネルの左下+(プラス)をクリック→グラフィックを選択
使用:
CCライブラリに保存したグラフィックスタイルを使用する場合は、ライブラリパネルよりoptionを押しながらドラッグする。
以上。
Illustratorを勉強し始めた頃、書籍に記載されている課題をする時に使って以来普段はまったく使ってませんでした。調べてみるとCC2015で強化されたようです。
多角形を作成して選択ツールで選択するとプロパティパネルに『多角形』と表示されています。オプションを表示させると辺の数や長さなどが変更出来るようになっていました。

辺の数はスライダーで3〜20まで設定出来ます。もっと増やしたければ数値入力も可能です。

多少変形させてもプロパティ画面で『多角形』となっていれば編集可能。『辺の長さを等しくする』ボタンを押せば正多角形にすることができます。

変形しすぎると『多角形』から『パス』に変わって、多角形としての編集は出来なくなります。

バウンディングボックスの表示がONになっている場合、選択ツールでオブジェクトを選択するとバウンディングボックスに小さな菱形のポイントがあり、こちらをスライドさせると辺の数を3〜11にすることが出来ます。

ただこれは Windows 版の話。
Mac で CC2017 を開くと相変わらずイエロー。
Mac と Windows を比べてると微妙な違いが。
Windows 版 CC2017 ではレイヤーオプションのカラー順がレイヤーのカラーで“ライトブルー”(レイヤー1)から“ブラック”(レイヤー9)のカラーが繰り返している。
Mac 版 CC2017 では“ライトブルー”(レイヤー1)から“グレー”(レイヤー27)までで繰り返されてる。
でもよく見るとレイヤーオプションのカラーは 5、6、7番目が”マゼンタ”、”シアン”、”イエロー”の順なのにレイヤーを作ると“イエロー”、“マゼンタ”、“シアン”になってる!
CC2018では Mac も Windows も共にレイヤー5はマゼンタ、レイヤー7はイエローになってる。

[選択]→[前面のオブジェクト]( option + command + ] )( alt + ctrl + ] )
例えばパスを[はさみツール]でカット。
希望する側と反対側が選択されていた場合、選択ツールに切り替えてパスをクリックするか、 command (ctrl) キーを押しながら希望する側のパスをクリックして選択していました。
最近気がついて前回のパスのカットの仕方で書かせていただきましたが、[はさみツール]でパスをカットすると選択される側は元のパスの終点側で背面に配置されます。
ということは希望する側と反対側が選択された場合には、前面のオブジェクトの選択が出来れば良い。でもどうやって選択するか。いろいろ悩んでいたのに選択メニューにありました。
[選択]→[共通]や[選択]→[オブジェクト]は頻繁に使っているのに全く気がつかなかった。
※今回の例の場合だとショートカットで使わないとあんまり意味はないですね。
The post 前面(背面)オブジェクトの選択 first appeared on 3DPI Note.]]>1. はさみツール
2. 『パスファインダー』パネル→パスファインダー:アウトライン
3. 連結ツール
4. シェイプ形成ツール
5.選択したアンカーポイントでパスを切断ツール
正確な位置でカットするには[表示]→[スマートガイド]にチェックを入れておくと“交差”などの情報が出るのでそこでクリックしてカット。
※ はさみツールでカットした場合、パスの終点側が始点側のパスの背面に選択状態で残る。わかりやすいように終点側を矢印にしています。
しかし注意しないと以下のように大きく表示してみるとズレている場合があります。
原因は[環境設定]→[スマートガイド]→[整列ガイド]にチェックしていたのでもう一方のパスの中心点の交差点でカットしてしまったため。スマートガイドは便利だけど表示を拡大するなど注意が必要と思われます。
2. [パスファインダー]パネル→パスファインダー:アウトライン (交差した点で確実にカット出来る。一気にカットするには便利)
shaperツールを使用するまではよく使っていました。
手順例
1.カットしたいパスを選択
2.[パスファインダー]パネル→パスファインダー:アウトラインを実行
※ パスの線、塗りがなくなりグループ化される。
3.パスの線、塗りを再設定。
4.必要なパスを一旦非表示。全体を選択して削除。再表示。
注) パスの交差状態によっては極小のパスが残ってしまうことがある。
注) 交差する点すべてでカットされるので選択の仕方に注意。
(以下の動画の例では手順2と3をアクションに登録しています。)
3. 連結ツール (カットと同時に連結してくれる。長さが足りない場合延長してくれる。)
カットしたいところをドラッグするとカット、結合される。
※ 連結したいパスを両方選択、又はどちらも選択しない場合のみ可能(片側だけ選択した場合は不可)
交差した点から短い方同士が結合されるようなので上部のような結果に。
曲線でも可能。結合部の方向線の向きや大きさは維持される。
直線同士を結合しても方向線が出来るのでセグメントをつかんで移動させようとしてもこのようになる。(アンカーポイントツール(旧:アンカーポイントの切り替えツール)でアンカーポイントをクリックするとコーナーポイントに変わるので移動できるようになります。)
カットしたいパスと基準となるパスを選択。
option(alt)キーを押しながらカットしたいパスをドラック。
※ 必要ないパスも選択していてもOKだがカットしたパスと交差している場合交差点にアンカーポイントが作成されるので注意が必要。
※ クローズドパスで囲まれた中のパスをカットする場合はoption(alt)キーを押しながらドラックすると囲んでいるパスも削除されてしまうため、何も押さないでドラッグ。
5. 選択したアンカーポイントでパスを切断ツール (アンカーポイントでカットするなら)
ダイナミック選択でアンカーポイントを囲み“選択したアンカーポイントでパスを切断”ツールをクリック。
注) グループ選択ツールや選択ツールで選択出来ません。
注) オブジェクト全体を選んでカットすることは無理。最低一カ所は選択していないアンカーポイントがないといけない。(近くに入らないパスを描いてその片側だけ一緒に選択したりしています。
スクリプトをショートカットで使えるなら
s.h’s pageさんの《選択アンカーのところで切断》スクリプトが便利です。
手動で行うなら不必要な作業。
アクションに組み込んだ時、全体を選択するコマンドを実行するので処理をしたいオブジェクト以外も選択されるのを避けるため
新規レイヤーを作成して移動する作業を前準備として行っている。
1.レイヤーパネル右上のボタンをクリックしてレイヤーパネルオプションを開き「コピー元のレイヤーにペースト」のチェックを外す。(新規レイヤーにペーストするため)
※外すというコマンドを入れたいので元々チェックが入っていない場合は「チェックを入れる」コマンド作成、次に「チェックを外す」というコマンド作成してあとで「チェックを入れる」コマンドを消去する。
2.選択オブジェクトのカット [編集] → [カット]
3.レイヤーパネルオプションを開き「すべてのレイヤーのロック解除」
※次の工程で「すべてのレイヤーをロック」コマンドを選択するために現在かかっているロックを解除するため。ロックされてない状態でアクションを作成した場合「すべてのレイヤーをロック」コマンドを作成、次に「すべてのレイヤーのロック解除」を作成して順番を入れ替える。
4.レイヤーパネルオプションを開き「新規レイヤーの作成」
5.レイヤーパネルオプションを開き「すべてのレイヤーをロック」
※この先実行するコマンドが新規作成レイヤーにのみ実行されるようにするため
6.前面にペースト [編集」→ [前面にペースト]
※4、5の順番は逆でも問題はない。
アクションだけではなくスクリプトも作成できるようになりたい。
この前準備は他でも使えそうでスクリプト作成もそんなに難しくなさそうなので時間があれば作ってみよう。(CC2018からIllustratorを再起動しても維持されるようになったので。)
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私はアクションの最後に挿入して実行終了の合図として使っています。
(普段は[ボタンモード]かパネルは非表示でショートカットキーを使っているので実行中か終了したのかわからないので。動画のように[リストモード]ならどこを実行しているかわかりますが。)
(初めに怪しげな?〈レイヤー〉が並んでますが何をしているかは後日記事にする予定。)
[中止の挿入]方法
1. 挿入したい場所の直前のコマンドを選択します。
(この例では一番最後に入れるので直前のコマンド「カラーを設定」を選択します。※アクションの最後に挿入する場合はアクション名を選択してもOK)
2. 「アクションパネル」下部にある「記録開始ボタン」をクリック
3. 右上にあるボタンをクリックするとアクションパネルメニューが開きます。
4. [中止を挿入]をクリック。
5. 「中止を挿入」パネルが開きます。
必要に応じてメッセージを記入、『続行許可』にチェック。
■『続行許可』にチェックなしの場合
・『OK』ボタンのみの[中止を挿入]パネルが開きます。
・『OK』ボタンをクリックするとアクションが一時中止されます。
・必要な作業を行うことができます。
・終了後「再生ボタン」をクリックします。
・続きからアクションが実行されます。
■『続行許可』にチェックありの場合
・『続行』『OK』ボタンがある「中止を挿入」パネルが開きます。
・『続行』ボタンをクリックするとそのままアクションが実行されます。
・『OK』ボタンをクリックすると必要な作業を行うことができます。
・「再生ボタン」をクリックして続きを実行します。
■『続行許可』にチェックをあり、メッセージなしの場合。
そのまま続行されてしまいます。[中止の挿入]の挿入意味なし?
使い分けとすると必ず作業するなら『続行許可』にチェックなし。
作業がある場合もあり、しない場合もありなら『続行許可』にチェックを入れる感じでしょうか。
6. 「再生 / 記録を中止ボタン」をクリックします。
7. 中止が挿入されました。
◆途中に挿入する例として。
重なっているオブジェクトがありますが下のオブジェクトの線が見えているので上のオブジェクトを中心の楕円の部分を除いて塗りつぶしたいとします。
最初のアクションで全部塗りつぶし、[中止の挿入]で中止されたとき塗りたくない部分を選択、再実行します。
[中止の挿入]をアクションの途中に入れると便利ですが「リストモード」でしか使えないのが難点。作業をおこなったあと再生ボタンをクリックして再実行するので同じクリック操作が必要なら別々にアクションを作ってボタンモードで実行する(ショートカットも割り当てる)方が個人的には使い勝手が良い感じです。
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