ホテルを出発
いつものP9駐車場に到着
あれ、なんだろう、窓の外がぼやけているな
そうです、雨です
昨日に続き降っています...
しかし、入場口に到着する頃には雨がやんでくれました
ちなみに今年は指定席ではなく、自由席
というわけで、端から端まで廻ってみようと
まずは1コーナーを目指します
テクテク...
1コーナーのスタンドって指定エリアなんですね
とはいえ2コーナーあたりからは自由席
このあたりでスタートを観させていただきます(大型ビジョンも見えますし)
そんなこんなで時間になりレーススタート
レーススタートは雨がやんだまま開始できました
そして1コーナーをトップで走り抜けるのはヨシムラSERT
その後、エヴァンゲリオンマシンこと「AutoRace Ube Racing TeamエヴァRT初号機BMW」がトップに立ち
レースは進んでいきます
ワタクシは逆バンクへと移動を開始
そして再び雨が落ちてきて、転倒車発生、セーフティーカーが入ります
逆バンクトンネルからメインストレート側へ
そこから西コースへ進みます
ここから先は未知のエリア
これまでは暑くて、とても行く気になれませんでしたが
今年は7月頭に開催、さらに雨というコンディションで暑いどころか肌寒いレベル
席もないので、せっかくだから西コースを目指します
立体交差を過ぎ
ヘアピン(NISSIN ブレーキ ヘアピン)
ここでお腹もすいてきたのでヘアピン丼をいただくことにします
ぱくぱくぱくぱくパックマン!
ヘアピン丼でエネルギー補給を済ませて、さらなる奥地を目指します
まだスプーンカーブまで975m、ほぼ1キロです
とはいえ、これまで未舗装だった歩道部分もアスファルト舗装がされたようで
言われていたほどよりは、難なくスプーンカーブまで到着できました
そして、最後の地点
行き止まりに到着
一周できた方がよいのか、それとも終点があった方がよいのか、答えはわかりませんが
ここでUターンです
最終コーナーあたりまで戻ってきて、これからどうするか考えます
この天気だと、ゴールする頃には真っ暗で殆ど見えない予想
今年は自由席なのでスタンドも入れない...
ヨシ、帰ろう。
とサーキットを後にすることにしました
クルマの中でラジオでレース状況を聞きながら帰ります、がマスマス雨が激しくなっているようです
ホテルに帰りつき部屋のテレビでゴールの瞬間を見守ります
ゴール!!
残念ながらラストはセーフティーカーランのままでしたが
あのコンディションでは再開したところで転倒車が発生するのは間違いなく、やむを得ないでしょう
というわけで
わざわざ鈴鹿サーキットに行きながら
ホテルでゴールを迎えるというオチになりましたが
2026鈴鹿8耐観戦を振り返りますと
涼しいのは良かったけど、プールに入る気にならなかったのはチトざんねん
雨自体は観戦にそれほど障害ではなかった(風がなかったし)
最後までサーキットに居ないのなら、日曜の夜に家に帰り着けれそう
あと、涼しすぎてコカコーラ(スポンサー)製品の売れ行きがイマイチだったのでは
来年も観戦に行くとしたら、どの席でどういうスケジュールにするか悩むな...
fin
]]>朝04時、日が昇る前に出発します
そして箱根の峠を越えて
まずは本田宗一郎ものづくり伝承館に参拝(これから鈴鹿サーキットに行くからというわけではないですが)
ここではホンダの創業からマスキー法をクリアしたシビックのCVCCエンジン開発あたりまでの歴史が展示されております
置いてある書籍類も興味深いものが多く、時間が許せばもっと滞在していたいところでしたが
次を目指して出発します(バイバーイ)
なお、こちらの伝承館は駐車場がちょっと離れた商店街用を利用することになりますので(訪問時点)事前に確認してから行くことをオススメします
そして次に向かった場所は本日の天気予報があまりよくなく、これから夜にかけて雨が予想されているため、鈴鹿を通り過ぎ
ボートレース津に到着です
ここに来た目的はボートレース手帳のスタンプを押すためです
スタンプラリーは景品を貰って、既に終了していますが、せっかくだから残りのスタンプも押せる限り押していきます
ボートレース津スタンプゲットだぜ(ちなみにスタンプラリーはセカンドステージが開催されています)
ここでレースを眺めつつ軽食を頂いてから、ボーレース場を後にします
天気予報はあいかわらずの雨模様なので、鈴鹿サーキットへは行かず、今夜の宿に向かいます
ちなみに鈴鹿サーキットで行われた8耐前夜祭は、大雨だった模様...
To Be Continued
]]>朝...
前日の深酒が尾を引き、チェックアウトほぼギリギリまで宿に
出発
到着
レース観る
そして、サーキットメモリアルランということで、レース終了後にコース走行体験がありますが、走りますか?
との問いに、二人から「走りましょう」との回答
その後、JSB1000クラス決勝も終了し、走らない一人と走れないクルマ二名とは、ここでお別れの挨拶をして
600クラスの決勝を待たずに下山開始
バイクに戻って、集合場所へ
去年は最終レースが延長に延長で、待ち時間が長かったですが
今年は、ちょい遅れぐらいで走行スタート
コースを走って、そのまま解散
菅生PAスマートICから東北道へ、南下して帰路へ
途中走らなかった一人(先行帰宅)と途中のSAで数回遭遇したり
(向こうは出発、こちらは到着というタイミング)
浦和でETCゲートがエラーになるなどのアクシデントがありましたが
(後日連絡したら、「入り口と出口の走行が確認できたので使ってたETCカードにつけとくね」との事)
23時過ぎに、無事帰宅シマシタ。
]]>2025年はソロでしたが、2026年は同行者が現れました(さらに同行しない同行者?さんも)
集合は常磐道下り守谷SAに07時半
三郷あたりで混み始めた道路を抜けて、定刻前に到着
集合予定は他にバイク3台、クルマ1台の予定です
ここでワタクシのZ1000の警告灯にどう対応するか考えていて、写真がないです
(なお警告灯はいつもの排気デバイスに到着時に気づいたのでオイル警告とごっちゃに勘違いだったようです)
若干、遅れた方もおりましたが、集合したので出発します
出発後、ほどなくM氏からインカムで「加速しない、チョット待ってぇ」と連絡が入ります
しかしココは高速道路、停まるわけにはいきません、ココロをオニにして「次のSAで待つ」と返答して進みます
次の矢田部PAに入って、インカムが繋がっていないN氏に説明
やがてM氏が到着、なんとか辿り着けたようです
状況を確認して、このまま向かうのはキケンと判断、M氏は『次で高速を降りて、行けるところまで戻ります』と
先日の新春ツーリングでのトレーサークラッチワイヤ切事件でのレッカーを説明し
レッカーを頼むなら、保険会社に相談してからのほうが金銭的負担が少なくなる可能性を案内し、ここで別れることに
M氏が先行出発し、我々も出発、次のICまでにM氏がいなかったので、どうやら下道には降りれたようで一安心
常磐自動車道を北上、いわきJCTで磐越自動車道に、東北自動車道を目指します
東北自動車道に入ってからはクルマの数は増えるものの渋滞には遭遇せずに菅生PAに到着
そのままスマートICを降りて、SUGOサーキットへ
クルマのE氏は場外駐車場に、我々は場内へ入り、入場ゲート前に駐輪します
入場し、場内バスを待ちます、ほどなく、乗車、ウィナーズサロン前で降ります
まずはスタンドに行きますか、と地下トンネルをくぐりメインスタンドへ
「売店はさっき降りたトコロとスタンド最上になるので、適当にランチを」と説明
E氏も到着し、レース観戦
E氏はリアルレース観戦は初とのことで、テレビとは違う迫力を述べており、企画者としてはマンゾク
ほどなくメインのJSB1000クラスも終了し
今日はここで宿を目指すことに
帰りは下りなので歩いていくことを提案して、途中途中でコースを走るST600決勝を観ながらバイクのもとへ
イロイロあり宿は別ですが、夕食を予約してくれているので、とりあえずそれぞれの宿へ目指します
ワタクシの宿はもともと別のトコロに泊まる予定でしたが、ギリギリで近場に変更
駐車場が広くて良いです
チェックインしてシャワーを浴び、休んでから夕食会場へ向かいます
2駅離れているので、電車に乗り、時間があったので持ってくるのを忘れたイヤホンを百均で購入
お店を探していると、N氏&V氏と遭遇、お店も見つかり入店
先に始めていると、E氏も到着、改めて乾杯
N氏から「予定では、6人で予約したのに、4人になってしまった」と
離脱したM氏はレッカーを数時間待ったものの家に帰れた連絡が入り
後から追っかけます、というI氏は福島を越えたぐらいとの連絡が届きます
I氏は夕食はむりそうだね、と夜も更けお開きに
明日はサーキット集合で、と確認をして別れます
素泊まりプランにしたので(この企画は夜に食べすぎて翌朝は食がすすまない事が多いことを勉強した)セブンで朝食を調達
部屋に戻り、明日に備えて寝ます
Zzz...
To Be Continue
]]>今回の参加はバイク5、クルマ1の6名でした
うちバイク2名は現地合流
ワタクシはNEOPASA駿河湾沼津で待ち伏せ合流を予定
ほぼ予定時間通りに着くも、右ルート工事渋滞にハマる本隊は約1時間後の16時を過ぎたころに到着
さて、まだ本日のお宿までは100km以上ありますので、一行は出発します
その後、このまま新東名ルートか東名に移動するか、になりましたが
東名で事故渋滞が発生した場合は逃げようがないだろうと、新東名ルートを選択
(あとで思ったのですがgoogleナビ先生は非ETC搭載車を想定してスマートICを案内しない可能性があるカモ)
浜松スマートICを降りて、夜の闇の中お宿を目指します
18時ごろに宿に到着、現地合流の二人に出迎えられます(google位置情報共有機能がメチャ便利)
夕食を19時からにしたので、しばし部屋で休憩
時間になったので夕食会場へ
浜名湖なのでウナギがメイン
やっぱ御飯がシメはどうかと思う(先に出してぇ)
なんだかんだで食事終了
翌朝は同じ場所で朝食をいただきます
お腹いっぱい
その後は航空自衛隊浜松広報館へ
航空自衛隊と言えばファントム(無頼)
VR飛行を体験
オタ成分を補給したので、昼食にさわやかハンバーグを目指します
いつものクセでげんこつハンバーグとライスのセットにしてしまいましたが
(朝食をかなり食べたので、おにぎりハンバーグと小ライスで良かったカモ)
その後は東名高速にのり帰路へ
途中の事故渋滞もあり、ワタクシはあしがらサービスエリアで離脱
海岸線に抜けて、道の駅湘南ちがさきに初立ち寄りしてから帰宅シマシタ。
]]>(ちなみに9月の九州と10月の岡山はスケジュールがキビしく見送りに...)
2025年JSB1000全部観に行くは達成出来ませんでした(九州と岡山は、いつかリベンジしたいと思います)
さて、2025年のJSB1000鈴鹿は10月25日、26日で開催、天気予報は昨年に続き傘マークが出ております...
雨予報に伴い同行予定の方はそれぞれクルマに変更
ワタクシはどうせ観戦時もカッパ着用だったら、最初から着てればいいんじゃね、とバイクでGO!することに
当日、朝ですが予定時間を1時間ほど押して出発
東名の右ルート工事渋滞を嫌がったワタクシは、海岸線に向かい箱根を越えることに
10時ごろに駿河湾沼津サービスエリア到着、その後N氏から10時半ごろ到着連絡が入るも
I氏から11時40分に到着連絡
ワタクシは12時過ぎて刈谷パーキングエリア
なんとか13時半ぐらいに到着、急いでスタンドに向かいます
既にJSB1000はスタートしていましたが、スタンドで観戦します
その後はJP250を観戦して、夕食の検討をしてから本日のお宿がある四日市へ各自移動します
途中ガソリン残量が警告レベルに入るもGSがなくてヒヤヒヤ...
なんとか給油して宿に到着
バイクを降りるも宿の入り口がわからず右往左往(靴下も濡れてるのでうかつに絨毯を歩きたくない事情)
どうにかチェックインして部屋に、服を着替え、濡れてるものを干して、N氏とI氏に連絡を
19時集合になったので時間を見計らって、宿を出ます
合流後は居酒屋にて本日の労を労います
翌26日は8時に出発すると宣言していたものの、雨も降っているためくじけて9時半過ぎに出発
1時間ほどで鈴鹿サーキットに到着
ゆっくりとレースを観戦します
ちなみにJSB1000よりも、その後のST600が熱かった
さて、レース観戦も終わり、帰途へ
22時過ぎに自宅到着。
PS.いま思い返してみると、次の日は有休を取得してるので
雨の中を走って帰るよりも、もう一泊して昼間に走って帰ってもよかったんじゃねという気も(・ω・)
2025年JSB1000観戦日記これにて完結。
ふたり鷹3 (マンガの金字塔) Kindle版~Amazon~

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感想は「暑すぎマシタ」
というわけでざっくり振り返ります
集合は大黒ふ頭にAM06時
この時点で30度超えています
3人集まって北上開始
10時過ぎにサーキットに到着するもガソリン残量がヤバい状態です
今回、サーキットクルージングということでコースを2周走行可能なイベントがあるのですが
1周5km計算で、2周すると10km、かなりデンジャラス
というわけでN氏と近くのスタンドを検索して向かいます
ENEOSを発見、給油、これでまずは一安心
その後はコース走行、レース観戦を行ない
本日のお宿の水戸へ向かいます
水戸に到着、最後の右折トラップにハマり(片側2車線で左車線は左折、直進、右折可だと?!)
なんとかホテルにチェックイン
その後で前回は入れなかった居酒屋に行ってみると、今回はOKとの事
労をねぎらい、明日の予定を話し合います
翌朝はホテル前にて集合
もてぎサーキットに向かう途中にセイコーマートがあったので物資補給
サーキットに到着、この時点で温度計は40度間近、本日もサーキットクルージングでコースを走ります
暑さと戦いながら観戦
全レース終了したので帰途に
2025スーパーバイクレースinもてぎ、完。
]]>朝、昨日からの雨により路面が濡れています、しかしお昼に向けて天気予報は雨から曇りへ
なので最大限チェックアウトの時間を遅くする作戦です
ルートインといえば朝食バイキング
昨日はチェックインが団体客と重なりましたが、当然その団体客も朝食付きと予想
とはいえ団体客はそんなにゆっくりしてないでしょうから、こちらはゆっくり目に食堂へ
テキトーにゆっくりと朝食を優雅にとり
部屋に戻り、外を伺います
大分、雲が上がり視界も開け、路面もちらほら乾いてきています
というわけで出発準備に入ります
給油は昨日済ませていたので、そのまま東北道に乗り北上します
そして菅生PAでスマートICを降り、SUGOサーキットへ
さすが決勝日、昨日より人が多い気がします
今日は時間があるので、いろいろと廻ります(なんせ昨日はイベント広場さえわからなかったレベル...)
イベント広場を歩いていると、まもなくJSB1000ライダーによるトークショーが行われるようなので観ることにします
おもしろい、そしてSUGOのコースを色紙に書くイベントでは昨日の出来事をネタにした自虐ネタもあり、大いに笑かせていただきました
このコースを書いた色紙は夕方のジャンケン大会の景品になるとのことでした
その後はメインスタンドに行って、ランチ
せっかくだから、俺はこの牛タン弁当を選ぶぜ
ピットウォークを眺めながら牛タン弁当を食べ終わり
まもなくJSB1000のスタート進行も始まり、レーススタート
結果は昨日に続いてヤマハチームの中須賀ライダーの勝利で終わりました
つづいてST600のレースですが、メモリアルパレードラン参加の為に移動します
来るまで知らなかったのですがメモリアルパレードランというバイク来場者が自分のバイクでレース後のコースを周るイベントがありました
当日の受付で参加可能ということで、申し込みさせていただきました
そのスケジュールが16時までに集合のため、バイクに戻ります
準備をして一旦公道に出て、別のゲートから集合場所へ
なんとイベント広場の横でした
そして、バイク来場者はSUGOカフェでドリンクサービスというのがあったことを思い出し、イベント広場にSUGOカフェがあるので
行って聞いてみると、まだOKとのことで「いろはす」をいただいちゃいました(アリガトウゴザイマス)
そして、この時イベント広場でジャンケン大会が開催、その商品の中に先ほどのSUGOのコースを書いたサイン色紙が
欲しい、やるしか
このオレの右手に全精力をかけた魂のチョイス
1枚目、一回戦負け
2枚目、一回戦負け
3枚目、一回戦負け
まぁ何ということでしょう、全部一回戦で敗退しましたorz
さて、ST600レースの方は赤旗中断があり、進行が遅れているようです
YOUTUBEの生中継を見ながら待機をします
最終的に17時ごろにコースイン
ホームストレートで記念撮影
そしてここからの走行は4グループそれぞれをJSB1000ライダーが先導
私の2台後ろが、グループ3先導の野佐根ライダーだったので『SUGOで野佐根ライダーの前を走る』というトロフィー(実績)が解除されましたw
ストレートに戻ってくるとパドックから出て、メモリアルパレード終了
その後はそのまま流れ解散、サーキット外へ
帰りは常磐道から帰るために東へ向かって、岩沼ICへ
程なく日が暮れ、真っ暗な中、寒さと戦いながらバイクを走らせ
茨城に入ったあたりから雨も降り始めましたが、寒さ対策ですでにカッパを着用していたため気にせず進み
「オレ、今日のディナーはあったかいラーメンを食べるんだ」とフラグを立てながらも
友部サービスエリアで食堂が営業していたので納豆ラーメンをチョイス
おろしニンニクも追加して、「うめぇうめぇ」とカイジみたいな気分でいただきました
そして、間もなく首都高に突入、湾岸線を進み
家についたときには日が変わってました
総走行距離約970km
2025年JSB1000全部観に行く第2戦SUGO編、これにて[完]
]]>小一時間ほど走り、福島西インターを降り
GSで給油すると、本日の宿はもう目の前です
そんなわけで、ホテルルートイン福島西インターに到着
予約する時に備考で書いたのか、バイクスペースを確保してくれていました(感謝!
まだ出来て日がたっていないようで、かつてないほどのキレイな部屋です
夕食は隣にあるファミマで適当に購入
食べ終わったら、明日に備えて寝ます。。。
]]>朝5時に出発する予定でしたが、いろいろあって、5時半発に
まずは近所のローソンで買い忘れていた前売りチケットを購入
この後はずっと高速走行でコンビニなしの可能性が高いため現地までチケット購入ができない可能性が高いので今のうちに前売りを買います
そして首都高へ
まだ6時前ということもあり、そこそこ空いております
東北道まで、あと少しというところで事故渋滞中(エクストレイルが壁に突っ込んでいました)
そのあとは東北道に入り、寒さが増してきたので、防寒対策にカッパを着用
菅生パーキングに到着しました
なんでも、菅生パーキングにスマートICが出来たおかげで菅生サーキットまで
高速から数分というアクセスの良さにという事前情報があったので
ここから高速を降りて菅生サーキットに向かいます
ほどなくサーキット入り口が見えてきました
場内駐車場は4輪は満車ですが、バイクは可なようで駐車料金を払い進入します
坂を上り、ゲート前駐車場に停めます
中から走行音が聞こえてきます、気分が高まってきました
とりあえず時間は余裕があるため、ゆっくり準備をして中へ入ります
入ったところにあるシャトルバスに乗り、メイン会場に向かいます(中も急坂です)
ほどなくパドック裏に到着、降ります
初めてなので、どこに行けばいいのかわかりません
メインスタンド入り口とかかれた表示がありますが
「チケット確認しています」という張り紙もあります、ちなみにこのチケットはパドックパス以上のようで私のは非対応...
警備員さんに聞くと、やはりメインスタンド入り口と書かれた場所から、メインスタンドに行けるようです
どうやら、あそこの入り口までの途中にパドック(という名のトランポ駐車スペース)への分岐があるようです
ということでまずはメインスタンドに向かいます
階段を下りて、地下通路を進むとメインスタンドに出ました
なんでもSUGOはメインスタンド最上段に出店があるとのことなので、まずは最上段を確認します
なるほど最上段が通路になっていて、そこにキッチンカー等が出ている、と
それにしても、寒い、気温10度台前半のほぼ冬状態
もっと暑ければかき氷とか売れるだろうに、この気温と客足では売れ行き悪そうと、余計な心配をしつつレース鑑賞に入ります
本日はいきなりJSB1000レースの開始です、この前にST1000等も行われていましたが
到着時間がお昼ごろであり、午後はJSB1000とST600の2レース予定となっています
どこで見るか悩みましたが、やはり王道のメインスタンドでスタートを観たいな、と場所を決めます
スタート進行が始まり
ウォーミングラップ
レーススタート!!
今回はDUCATIの水野涼選手が骨折で欠場ということでいません
レースはBMW車でポールの浦本修充選手、YAMAHAの中須賀ライダー、HONDA車を駆る野左根ライダーが序盤のデッドヒート
その後、浦本ライダーはマシントラブルでリタイア
終盤、中須賀ライダーと野佐根ライダーのデッドヒート
フィニッシュは0.004秒差でYAMAHAの中須賀ライダーでした
そしてST600レース
こちらは1コーナーに移動して見ることにしました
うーむモニターもないし、よくわからん
そうこうしているうちに雨が落ちてきて、ST600は赤旗中断に
本日の走行イベントが全部終了したのでバイクに戻って宿へ向かうことに
なんとなくメインスタンドから歩いて下っていく人がいるのでついていきます
おそらくシャトルバスは待ちがすごそうなのと、せっかくだからサーキット内を歩きたい気持ちもあるので
坂を下りていきます
歩いていると見覚えのあるゲートのロータリーに到着
ですが、左にある階段を上ったところがシケインエリア観戦ゾーンのようなので、そちらを確認
ふむふむ、こんな感じなのね
その後はSUGOオフィシャルショップをのぞいてから、ゲートアウトします。
]]>