近年は全然雪が降らない上に、1月にもかかわらず雨が降ることもあったので関係者にとっては厳しいシーズンを迎えていました。
僕も去年はスキー場で働いていたので、その影響は少なからず感じていました。さらにコロナもあって落ち着かないシーズン。
今年はスキー場では働いていないので、休みの日に転々といろんなゲレンデを滑っているわけですが、かなりお得な予約サイトを見つけたのでご紹介します。
アソビューというサイトは初めて知った気がします(聞いたことがあったような、なかったような)。
アソビューはアウトドアはもちろん、観光や休日を充実させてくれる、多くのアクティビティを紹介、お得に利用できる予約サイトです。
2022年3月時点では海外は取り扱っていないようですが、国内は南は沖縄から北は北海道まで、楽しめる遊びを全国的に提供しています。
スキー、スノーボードが好きな方へ朗報です。
アソビューが現在提供しているキャンペーンにウェルカム信州アクティビティ割があります。
こちらのサービスは、スキー場のリフト券が最大50%引きになるという、なんともありがたいキャンペーン!
当初は長野在住が対象者だったのですが、3月8日から割引対象が拡大されました。
利用できるスキー場はメジャーどころはもちろんのこと、ローカルなゲレンデも対象なので、気になっているスキー場がある場合は、この機会に是非足を運んでみてもらいたいですね!
今年はこのキャンペーンには大変お世話になりました。
少しずつ衰退していくスキー場業界。
こういうことがきっかけで、ウィンタースポーツが盛り上がって、地域の再生にもつながれば喜ばしいことです。
北京オリンピックの開催もあり、スキー・スノーボードに興味を持ってくれる人が増えたら嬉しいですね。
ウェルカム信州アクティビティ割についてより詳しく知りたい方はアソビューのページへどうぞ。コロナのこともあるので、ルールをしっかり守って楽しみましょう。
割とすぐに行ける距離だと泊まる必要性は感じにくいですからね。
しかし、近場にこそ知られざる興味をそそられる場所があったりするものです。意外と、近いものや普段目にするものって知ってるようで知らないことはよくあります。
そこで今回は、絶景を眺めながらくつろげる、おもてなしに感動したホテルをご紹介します。

なんと立派なたたずまい、圧巻です。こんなに立派なホテルが松本市近郊にあるとはつゆ知らず、ただただ驚きです。
松本市から浅間山方面に上っていった、住宅街の先にそびえるホテルが「翔峰」です。
翔峰さんは、五つ星の宿、プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選に選ばれているホテルだそうです。もはや、それを聞くだけで泊まる価値が十分あるというものですね。
客室は広々としてゆったり。奥にうっすら見えるソファの座り心地がよくて、ずっとゴロンとしたくなります。

シャワー室はミストシャワー。温泉ももちろん楽しめますが、お部屋でこういったサービスがあるのは嬉しいですね。


夕飯はこういった感じ。写真には載っていませんが、お造りやなどももちろんあります。日本酒を吞みながらの会席料理はたまりませんね。
幸せの一時。
そして、朝食はバイキング。
朝採れ野菜が並び、オープンキッチンではオムレツなどを目の前で焼き上げてくれたり。
朝食で特に目をひいたのが丼。角煮やマグロのたたきなどをこんもり頂けて、大満足の朝食になりました。
今回、特に感動したのがこちら。

なんと、コーヒー豆と手挽きミルにドリップポット!
ご自身でその場でコーヒーを挽いてドリップ出来るという、なんと贅沢な時間を過ごせるのでしょう!
コーヒー好きにはたまらないサービスです!(こちらのサービスはお部屋によって変わるようなので、翔峰さんにお尋ねください。)

窓辺でコーヒーを淹れて、、
リラックスソファに座って、遠くに見える北アルプスと絶景を眺めながらのコーヒータイムは格別です。

他にも、敷地内にはテラス席や足湯もあるのでくつろぎの時間は約束されていますね。
詳細は翔峰さんのページをご覧ください。当ブログでは伝えきれていない魅力がたくさん覗けます。
2022年3月の時点では信州割も使えるので、普段よりもはるかにお手頃な価格で泊まれます。
コロナ渦で経済が停滞、減退している世の中でこういった割引は事業者、消費者ともに喜ばしいことではあるんですけど、少し複雑な部分でもあります。
割引がなくても、是非おススメしたいホテルであることには変わりありませんけどね。
これだけ心身共に満足できるホテルなら、近場でもまた泊まりに行きたくなります。
選ばれる理由はやっぱりあるんですよね。
コーヒーのドリップ一式サービスしかり、またここに行きたい!と思えるような、他にはないであろう独自のサービスを提供すること。
楽しかったな。
今の状況では大きな声で言えませんが、松本市でくつろぎの時間が欲しくなったら、翔峰さんに泊まってみてはいかがでしょうか?

行ったことはありませんが、長野市には久遠チョコレートという専門店があって、開店当初は行列が出来て賑わっていました。
そして、少し前に友達からもらった贈り物のチョコレートがありまして、初めて聞いた名前だったのですが、とても美味しくてお気に入りの一品になりました。
そのチョコレート専門店が松本にあるというので、チェックしてきました!
長野の方なら聞いたことがあるかもしれませんが、信州・松本市のチョコレート専門店「GAKU」というお店がそれです。
贈り物でもらったチョコが美味しくてまた食べたいなと思っていたのですが、松本駅構内のMIDORI 2FにあるGAKUのカフェスペースでパフェが食べれるとのことで、今回はそちらを頂いてきました。

何気に松本のMIDORIに入るのはお初でしたが、お店は分かりやすいところにあったので助かりました。ただ、カフェ利用は14:00~19:30なのでご注意を(2022年3月時点)。
そして、早速お目当てのパフェを注文!

まずはリッチカカオ。
見た目から甘党にはたまりませんね。板チョコにチョコソフト、そして中にはチョコムースとブラウニー。
甘さに負けそうになったらクッキーでお口直し。
コーヒーも飲みたくなってきたなぁなんて思い、近くにあったメニューを改めて見てみたらコーヒーもあったんですね。パフェに夢中で気付きませんでした。
食べ進めていたのと、この後の予定もあったので今回はパフェのみ。

続いて、魔法のりんご。
りんごは固くて食べにくそうだな、なんて思ってたら上に乗っかっているのはゼリーでコーティングされたババロア(でいいのかな?)で、甘さと程よい酸味がマッチしてます。
ビスケットを挟んで、中には安定のチョコソフトが。
チョコレート専門店のチョコづくしのパフェなんて美味しいに決まってますね。甘ったるい甘さというよりは、後味がスッと消えていく上品な甘さなのであっという間に完食しました。
チョコレート専門店「GAKU」は甘党、チョコ好きにおすすめのお店。松本に行けなくても、オンラインストアで取り寄せて味わっても良いですね。
季節限定のチョコやパフェも登場するようなので、要チェックですね!
おやつのお供にコーヒーもお忘れなく。
ブログの投稿自体はずっと放置していたけど、散らばってたブログを少し前にまとめたりはしてたんですが…。
さてさて、今回は斑尾高原スキー場の無料チケットを頂いたので、初めて斑尾に行ってきたお話です。
今年は事業を始めたばかりで、まだ分からないことだらけで頭がいっぱいになってしまい、全然スノーボードが出来ていない今日この頃。
久しぶりのスノーボードで、初めてのスキー場なので楽しみです!
斑尾高原スキー場はあまり行く機会がなかったので情報が少なかったのですが、行ってみた結論から言うと、良いです!
スキー場は豪雪で名の知れる長野県飯山市と新潟県妙高市の境に位置するため積雪量は豊富。雪不足と言われていても雪はちゃんとあるんですね。
アクセスとしては結構な山道を走っていった奥の方にあるので、冬仕様の標準装備は必須です。
グリーンシーズンもアクティビティが豊富なだけあって、宿泊施設は多いですね。

前日が雪で、行った日は晴れ。
のんびりスタートだったのでめんつるパウダーはさすがになかったんですけど、パウダーの残りを探しつつ地形遊び。
その地形がまた面白くて、場所によっては割と長い天然のハーフパイプがあったり、ところどころヒットできるポイントがあってフリーランが楽しいです!
斑尾名物と言われているそうな、天然のログキャノンも見つけましたが、運動不足なのにトライしたら体が壊れるので「すごいね~」と言いながら見ただけでほぼ素通り。
これだけ大きい山で斜度もあるなら、パウダーを狙ってまた行きたいところです。
ちなみに、滑り出しの時にたまたま、偶然、違うスキー場で働いている友達とばったり会うという。やはりスノーボードの世界は狭いですね。

しばらくフリーランを楽しみ、昼過ぎくらいには運動不足のお陰で脚が重い。。。
せっかく来たので少しだけパークもちょろっと流して、ディガーをしている友達と話をして終了。
斑尾高原スキー場は共通リフト券を購入することでタングラムも滑れるので、一日滑るには十分な広さのゲレンデ。
そして地形もパウダーもパークも楽しめる、満足なスキー場でした。
体を動かさない日が続くと、丸一日スノーボードは厳しいですけどね。
今年はたまに滑るくらいになってしまいますが、次のシーズンはもう少しゆとりをもって生活できるように頑張ります!
山での仕事が終わったら街を通り越して再び山奥へ!
この、時期によって同じ仕事を違う場所で出来るのってなんだか嬉しいですね。
奥志賀高原スキー場はその名の通り、志賀高原の一番奥にあるスキー場です。
それだけ山奥に位置するだけあって、4月でも普通に雪が積もることもあるので、念のために冬と同じような準備で行った方が安心です。
奥志賀のお隣は焼額山。
志賀高原の共通リフト券を購入して行くこともできますが、もちろんその分のリフト料金は上がるので、奥志賀だけで良ければ奥志賀だけのチケットでも良いかもしれません。
共通リフト券で全てのゲレンデを滑れるようになっても、滑るのを楽しむというよりは移動するような感覚になってしまいます。
結構横に広いので。
いろんなバーンをとにかく滑りたい場合は共通リフト、逆にポイントを狙って楽しみたい場合は共通じゃない方が満喫できるかな。
さてさて、今年もディガーとして働きに行くわけですが、去年まであったハイカスケードパークが撤退してしまったため、新たにfree line parkとして生まれ変わりました。
その名の通り、自由なラインで遊べるパークに仕上がっています。
パークはスキー場ごとに特徴が表れますね。
最近の傾向だと、ただ真っすぐジャンプやジブアイテムを流すだけの縦の一本ラインというよりは、free line parkみたいに横方向も遊べるようになっていて自由にいろんなラインで流せるパークが増えてきています。
良い点は自由度が高く状況や環境に左右されにくいこと、気になる点は一度に多くの人が滑ると入り乱れるので周りをよく見ないと危ないということ。
どんなパークが良いかは好みで分かれますが、安全に楽しめたら良いですね!
今年から事業を始めることになりまして、平日は奥志賀高原スキー場でディガーで働いて、土日祝日はお店の方をやっていきたいと思います。
多分、山籠もり生活は今年が最後の年になるので、最後までスキー場生活を楽しみます!
東京も冷えてきた訳ですが、長野県の小川村という地域では0℃を観測していました。北アルプスも雪で覆われ始めて、冬の訪れを感じますね。
さて、なぜ僕が今回長野に来たかと言うと、小川村役場に起業支援の話をする予定があったからです。
他にも大事な予定もあったんですけど、今回は起業支援のお話です。
まず、長野県の小川村という地域は白馬村と長野市を結ぶオリンピック道路の真ん中辺りに位置します。
日本の里100選に選ばれている地域の一つであり、春は桜の名所、夏は星空観測、そして秋と冬も季節感を感じられる自然豊かな村です。
ちなみに、雪かきに困るほど雪が積もることはあまりないです。
普段は通るだけの村という印象だったんですけど、よくよく話を聞いてみるととても住みやすそうな村だということが分かりました。
地図をよく見てみると意外と小川村は広く、山間にも住宅が点在しています。
オリンピック道路沿いならすぐに大きい道に出れるし、コンビニもあるので生活が不便というほどではないです。
田舎暮らしに抵抗がないからかもしれませんが。。
そんな小川村は移住者への支援が手厚いです。
結婚支援、子供支援、起業支援などなど、県外から移住してくる方にとって、とてもありがたい支援があります。
その中の起業支援は、僕が事業を始めるにあたって申請する支援。
内容は、支援を受けてから3年以上村内に定住、事業を継続することを条件に100万円まで支援してくれるというモノです。
詳細は直接役場へお問い合わせください。
connex coffeeという屋号でキッチンカーで営業していきたい、という内容で起業支援について相談してみたところ、小川村にこだわってキッチンカーで営業をする義務はないとのこと。
常識の範囲内で自由にやれそうな感じで、すごくありがたい限りです。もちろん、書類の提出、審査などはしっかりやらないといけないですけどね。
ちなみに、この起業支援制度は最近できたということもあって、なんと僕が対象の第一号だそうです。
これは頑張らないといけませんね!
これだけ手厚くサポートしてもらえるなら、小川村のためにもいろいろとやっていけたらと思います。
正直なところ、小川村は高齢化が進んでいるという事実は否めませんが、自然が好きでスローライフを過ごしたいと思う人にとってホントにいい村だと思います。
長野市、白馬、大町まで車で20分くらいなんで、買い物するにもリゾートを満喫するにも好立地だと思います。
かくいう僕も、白馬でスノーボードを楽しめて、何かあれば長野市に出れるので良い環境だなと感じています。
これから移住や起業を考えている人は、小川村を検討してみてはいかがですか?

そんな冬前に代々木公園で開催されたスノーボードのイベント、スノーバンクに久しぶりに参戦してきました。
初めてはいつだろ?初年度かな?今年でスノーバンクは7周年って言ってた気もするし、
多分それくらい以来かな?
大会と言えば大会なのですが、こういう人前に出て滑って技を競うこと自体久しぶりなので、緊張でガクガク震えてしまいます。
さて、スノーバンクとは「若者に献血・骨髄バンクを知って、行動してもらうきっかけの場をつくること」を事業とする団体です。
今回の参加したのは、その団体が企画・運営しているイベントの一つですね。
レイアウトはストレートレールが1本真ん中にあるのは変わらず、今年は左右にダブルダウンもついていました!
ダブルダウンとか、ビビりな僕には恐怖でしかない(笑)
4、5本は行けるつもりであれとこれとやって、ってイメトレをしていたんですけど…
実際は3本しかいけませんでした。。
1本目チェック、2本目やりたいトリック、3本目悔しいからもう一回、じゃあ次は…、と思っていたら終了してしまいました。
まだまだ攻めの気持ちが足りません。むしろ、他の人は初見でよくそんなに突っ込めるなあと感心。
もっと頑張らねば!ということで、残念なことに結果は予選敗退。
その後にwowタイムもあったのですが、これがまた面白い!
持ち運びも簡単そうな台形BOXで遊べるミニイベントだったのですが、こういう小さいアイテムでいかに遊べるか、っていうのは大好きなんです。
岩岳でも是非やりたいモノですね。
そして時間も出来たのでフグレンというコーヒーショップで一息ついてから、表彰式までのんびりと観戦。
そしてなんと、賞品はお菓子1年分!
それを聞いたら、来年はそれを狙いにいこうかと真剣に考えてしまいました!
どこどこに行きたい!で探すのも楽しいんですけど、出かけ先でコーヒーショップを探すのも楽しいものです。
東京はどこに行ってもいろんな美味しそうなお店があるから、優柔不断な僕には嬉しい悲鳴ですね。
ということで今回は、先日代々木公園で行われたスノーバンクというスノーボードの大会に出場していたのですが、その空き時間にフグレンさんに行ってきたお話です。
フグレンというコーヒーショップ自体、名前はちょいちょい聞いていたので気になっていました。
場所は代々木公園沿いの道路の、少し入った所にある一軒家を改装した?コーヒーショップです。

こういう造りのコーヒーショップも良いですよね、家に帰ってきたみたいで落ち着きます。
そんなフグレンさんの店内は結構な人で賑わっていて、こんなにコーヒーで人が多いのはブルーボトル以来に目の当たりにした気がします。
ここで頼んだのはエアロプレス!
ドリップでももちろんよかったんですけど、たまには違う淹れ方も良いかなと思いまして。
コーヒー豆はエチオピアのduromina(ドロミナ)。

エアロプレス独特のサッパリ感!美味しい!
フレーバーは説明に書いてあるのをじっくり読んで、イメージを沸かせてみます。
説明文には「フィグ」と書いてあり、気になったので調べてみたのですが、イチジクの実だそうです。
エチオピアのサッパリしたフルーティな感じはやっぱり好きだな。
「フグレン」という名前はノルウェー語で「鳥」を意味するそう。
ノルウェーのオスロという地域で1963年から始まったコーヒーショップで、その歴史は長く、2012年に日本に初上陸したそうです。
焙煎方法はノルディックローストと呼ばれる、コーヒーの果実感を楽しめる浅煎りの焙煎。
詳しくはフグレンさんのページをご覧ください。
美味しい浅煎りのコーヒーはとてもジューシーで、ゴクゴク飲めてしまうほどです。
「コーヒーは苦い飲み物だから苦手」と感じている方にこそ、こういうコーヒーの存在を知ってもらいたいですね。
代々木公園から歩いて行ける距離にあるフグレンさんでコーヒーを買って公園でのんびり過ごすのもまたいい時間ですね。
そしてサードウェーブの時代と言われている今や、追及された浅煎りの焙煎方法であるノルディックローストを取り入れたフグレンさんは、是非訪れてみたいコーヒーショップの一つです。
果実味あるコーヒーを体験してみてはいかがですか?