セブンイレブンで変わったもの見つけた。

ほう…新しい加熱式タバコみたいじゃのお。
インペリアル・タバコ・ジャパン…聞いたことないわね。
アイコスの互換品かしら?
いえ、これはアイコス、グロー、プルームSに続く第4の加熱式タバコなのです。オリジナルのヒートスティックも発売しています。
まさかの新規参入!これは気になりますね。
「パルズ」と言います。
滅びの呪文のような名前ね…
そうならないことを祈りましょう。

最近、キャンペーンで安くのするの流行ってるけど、常にその価格にしてくれ。
2008年: インペリアル・タバコがアルタディスを買収
インペリアル・タバコ・ジャパンの公式サイトより
2011年: West(ウエスト)販売開始
2012年: スタートアッププロジェクト開始
2013年: インペリアル・タバコ・ジャパン株式会社設立
2014年: 直輸入卸売販売に移行、現社屋に移転
2015年: セールス部門強化
2018年: myblu、オンラインショップおよび福岡県内で先行発売
いまいちピンとこなかったので詳しく調べてみました。
まずインペリアル・タバコはイギリスの会社のようです。そして、そのインペリアル・タバコが買収したアルタディスというのがスペインのタバコメーカー。アルタディスはキューバの葉巻を扱っていたようです。
インペリアル・タバコ・ジャパンは日本国内での事業を担っているようですね。
myblu
インペリアル・タバコ・ジャパンの公式サイト よりは、2009年に発売されたVAPEのトップブランドblu®の新商品です。
blu®は、アメリカ、イギリス、をはじめとするVAPE先進国で発売され、blu®の「フレーバーポッド」式デバイスはVAPEカテゴリーにおいて、最も急速に成長しています。
イギリスにおいては、2017年 No.1 VAPING kit in UK*を記録し、アメリカではすでにトップブランドとしての地位を確立。世界でもトレンドとなっているブランドです。
なんとなく納得。正直、国内から新規タバコが出るとは思えなかったので……JT怖いよ。

入っているのは以下のものです。
流行の化粧箱。高級感は出るけど、潰して捨てるとき硬い。

まず、このクリーニングスティックだけでも面白い。パルズではなくパズルなんですね。ぜひ1度触って頂きたい。使い方も含め、1発で解ける人はIQ200くらいあるんじゃないでしょうかね。
答えを言うと、本体のヘッド部分を外すツールになっている側は引っこ抜くんですが異常に硬く、戻すときも凹凸を合わせないと入らないので、戻すことを諦めるレベル。しかも引っぱると、なんか関係ないところが伸びるという罠も搭載しているのです。
そして反対側のブラシの方はネジ式で回すんですが、そもそも反対側が引っぱる式なんでそれに気づかず引っ張り続けてしまうという、ドアだと思ったら引き戸でした的なトリックなのです。
ちなみに攻略本の方に答えが載っています(笑)


本体側のソケット形状は次世代のUSBtype-cを採用。主流のマイクロUSBは使えません。
時代を先取りしてて良いと思うんですが、私のまわりにはまだtype-cがありません。

タバコスティックを挿入する穴のフタは主流のスライド式ではありません。ゴム製のキャップを紛失します(断言)。別売り600円です。
そういえば昔の缶ジュースのプルタブって切り離し式でしたよね。なんかそれを思い出しました。昭和の匂いがしますね。

この本体から伸びてる棒、何だかわかります?そう、懐かしいガラケーから伸びるアンテナ…ではなくクリーニングロッドです。アンテナの先に付ける飾りまで再現しているとは昭和のファンなんでしょうか。いや、ガラケーは平成か…。

このようにして使います。つまり、爪楊枝ですね。最近は割り箸に爪楊枝が同梱されていますからね。
問題は、このクリーニングロッド。最初はしっかりとハマっているものの、何度か抜き差ししているとすぐに緩くなってしまうのです。最終的には何かが引っかかった拍子にスポッと抜け落ちてしまいます。ウォレットチェーンのようなものを付けた方が良いですね。



ご覧の通り、アイコスのヒートスティックに激似です。これでは互換品と間違われても仕方がないですね…。
しかし考えてみれば、主人公のロボットそっくりのライバルロボットが出るという展開は昭和のアニメの定番展開ではないですか!胸熱ですね(なげやり)!
箱には薄いマニュアルが1枚入っているだけなのです。クリーニングツールの使い方は載っていません。しかも細かい部分は「動画で見てね」というスタイル。動画を見ることができない環境の人は絶望するしかないですね。
さすがにまずいと思ったのか、別冊子が箱に貼り付けてありました。

そう!攻略本ですね!ネットが普及していない時代、ゲームには攻略本というものが存在しました。まさにその発想ですね。
メーカーは、PULZE(パルズ)の6つの魅力を挙げています。
1.カバーを外してIDスティックを差し込む
2.ボタンを一回押して電源を入れる
3.ボタンを長押しして加熱開始(1.5秒だと標準モード、3秒だとエコモード)
○標準モード→345℃加熱、満足感のある味わい
○エコモード→315℃、軽やかな味わい
火傷しそうなくらいスティックめっちゃ熱くなる!!!
モード違いで吸ってみましたが、あまり変わらない印象です。が、試みとしては面白いですね。今後期待できる機能だと思います。
90分の満充電で約20本吸えるようです。
スタートアップ20秒ということですが、特別高速ではないかと思います。他の加熱式タバコもそれくらいで吸えますので。
クイッククリーニングとは付属のピックでくずを取り除く方法のことを指していると思います。もう1つのディープクリーニングは専用のツールを使って分解清掃するやや手間のかかるクリーニング方法です。マニュアルによると、スティック1箱20本使用毎に1回ディープクリーニングを推奨しているようです。
ボタンを5回連続で押すとロック、解除時も5回押します。
紛失しやすいゴム製のキャップとクリーニングロッドを除けばデザインはスタイリッシュだと思います。
パルズ(PULZE)には延長モードっていうのがあるんですよ。
吸引回数が8回未満の時、ボタン押せば30秒の延長ができるんです。
吸い始めた途端に宅配便が来たときに便利な機能です。
パチンコの延長遊戯みたいな機能じゃ。
これも他の加熱式タバコにはない機能で、今後期待できるポイントだと思います。

パルズ(PULZE)はブレードが丸くアイコスは平らです。
タバコスティックはパルズ(PULZE)の方が刺しやすいですね。しかし、抜けやすいという欠点もあります。
ここで1つ大きな問題がありまして…葉っぱが美味しくないんですね…。メンソール、ミントはまるでそれを誤魔化すかのように強烈なフレーバーがついています。
感想というか、気づいたことなんですが、アイコスのマルボロもプルームテックSのメビウスもグローのneoもしっかりとした銘柄なんだなという点です。
加熱式タバコといえども、使う葉っぱの重要性に気づかされました。
パルズ(PULZE)もウリにできるようなタバコスティックが発売されれば、魅力は上がるでしょう。
すでに飽和状態の加熱式タバコマーケットに新規参入というのは、なかなか度胸のいることです。
ツッコミどころは多いけど、改善点と考えればバージョンアップしてさらに魅力的な商品になりそうですね。
以上、第4の加熱式タバコ【パルズ(PULZE)】が登場。これは昭和の香りがする珍アイテムなのか?でした。
何かの参考になれば幸いです。
Copyright © 2026 デジスモ Digital-Smoking-Life All Rights Reserved.
]]>と、いうわけでプルームテックSもレビューしていきたいと思います。
ちょっと待って。まさか、プルームテックプラスとプルームテックSを同時に買ったわけじゃないでしょうね?
え?同時に買いましたが、何か?
そりゃ変な顔されるわよ。不審者だもの。
不審者ではない。
しかもまぁまぁレジ込んでた…。
大丈夫。普段使わないコンビニで買ったから。
まさしく小悪党ね。

コンビニのレジ奥に積み上げられているのをよく見かけますね。そう、プルームテックSお弁当モデルです。箱がお弁当箱として使えます。

中身は毎度おなじみ、本体、アダプター、USBケーブル、マニュアル、キャンペーンカードです。
いや、今回は真ん中に黒いやつ入ってますね。

これはクリーニングブラシでした。しかし、この見た目…。

旧プルームテックにそっくり!余ってるから入れてくれたのかと…。JTの人は黒くて細い棒が好きなんでしょうよ。

市販の煙草と並べてみました。手のひらに収まるサイズですね。表面もコーティングされていて、滑りにくくなっています。

こちらが専用のたばこスティック。コンパクトな箱です。

使用時はこのようになります。くわえ煙草はできません。

アイコスのようにヒートスティックをぶっ刺すタイプではなく、グローと同じまわりから加熱するタイプです。

ボタン長押しでスイッチオン。「ぶっ!」ってなります。そして、白いランプが4つ点くと吸えるようになります。
1回の加熱で約3分30秒、または14パフ(吸い)できるそうです。
JTでは「吸う」ことを「パフ」と言うそうです。淫語ですね。
例)「部長、今日オッパフどうですか?」
加熱は比較的早く数十秒といったところでしょうか。

「ぶっ」となります。イラストがイヤラシくてなかなか良いですね。
ピンクローターね。

吸い終わったたばこスティックにはほとんど変化がありません。が、同じスティックを挿れてみても味はしませんでした。
正直、たばことしては物足りないです。特徴はとにかく熱い煙が来るってところでしょうか。紙たばこでもここまで熱い煙は来ないような気がしますが。
ヒートスティックをぶっ刺すアイコスと比べると、かなり貧弱ですね。
しかし! 味に特有のフレーバーがあります。ここが唯一評価できるところ。
他の加熱式煙草では味わえない味がここにはあります。これがちょっとクセになるフレーバーなんですよ。
・メビウスレギュラーテイスト(青)
豊かなコクが広がる上質な味わい
・メビウスメンソール(黄緑)
キレのある強烈メンソール
・メビウスメンソール・クールエフェクト(緑)
爽やかな冷涼メンソール

自立しません!なぜ、自立しないんだ……。みんな自立するで。なんでお前だけ自立せえへんねや……。という気持ちになります。宇宙空間で脚は必要ない理論なんでしょうか。
後発の加熱式たばこにしてはがんばった方だと思います。自立しないことだけが残念ですが、同時期発売のプルームテックプラスよりは気合いを感じられますね。
記事にも力が入っとる。
問題は乱立する加熱式たばこの中で生き残れるかよね。
以上、プルームテックSってどうなん?に関する記事でした。何かの参考になれば幸いです。
Copyright © 2026 デジスモ Digital-Smoking-Life All Rights Reserved.
]]>えーと、プルームテックプラスが発売されまして…
結構、前の話じゃな
ずいぶん前の話ね
ええ、2019年の6月のことですね…
なんで今さら?
そらもう、1ミリも期待してなかったからですよ!
でも、そんなプル-ムテックプラスにも良いところの1つはあると思って記事にしました!

コンビニで4980円で買いました。「プルームテックプラスの本体下さい」って言ったら、コンビニの店員さん 「え?」って顔してましたけど、あんまり売れてないんですかねぇ。あの顔は以前「仁丹ありますか?」って聞いた時以来ですね。まぁ珍しいんでしょうよ。

中身は毎度おなじみ、本体、アダプターとUSBケーブル、マニュアルとキャンペーンカードといったところです。
今回もアダプターは5V-1.5Aですね。つまり2Aの急速充電器(アイコス等)を使うと壊れても知らないよ、ということです。
吸いたいときに充電切れの名采配じゃ

基本的に旧プルームテックと構成は変わっていませんが、各部品が変更されています。

旧プルームテックでは綿に染みこませていたリキッドが、液体のままタンクに収められています。利点はリキッドの残量が窓から見えることでしょうか。あと、あまり強く吸い込まなくても気化しやすいような気がしますね。それによって煙の量も増えているのではないでしょうか。

バッテリーは610mAhに容量アップ。旧プルームテックが190mAhですから約3.4倍アップ。それに伴い、サイズと重量も増しています。
これは進化なのか?

旧プルームテックでは、写真のようにしてリキッドを補充することができました。

新型のリキッドタンクはかなりきつく密閉さているように見えます。が、うまく開けることができたなら可能性は秘められているかもしれません。
二番煎じなのに優れている点がない。
各社が小型化、軽量化に四苦八苦しているなかで、巨大化して登場するという顛末。
旧プルームテックとカプセルを共有にしなかったことで、ムダに商品数が増えている。もちろんコストも(実際吸った感じたいして変わらん)
海外勢に対抗するという気概が感じられない。
謎の温度帯を推す姿勢。(ほとんどの人にとっては「知らんがな」だと思う)
こんなん作らんでええから、吸える場所整備せいよ、と。
いっそストラップ穴を開けて、首下げ式にしておいて欲しかったわ。
これはね、後出しじゃんけんで負けるってとこが味なんですよ。
たしかに煙の量は増えていると思います。新型のたばこカプセルのフレーバーもしっかり出ています。しかし、すべてを「専用」「新商品」にした恩恵はあまり感じられません。日々進化する電子たばこの中で「1周遅れで頑張った」という印象は拭えませんね。
まぁ、構造はVape方式なんで、プルームテックプラスを買うくらいならたばこカプセル対応Vapeを買った方が良いかと思いますがね。
以上、 プルームテックプラスってどうなん? に関する記事でした。何かの参考になれば幸いです。
Copyright © 2026 デジスモ Digital-Smoking-Life All Rights Reserved.
]]>たばこの値上げとかけまして、パチンコと解きます。
その心は…
天井がないでしょう。
え?え?え?え?え?
スロットには天井と呼ばれる、一定ゲーム数で必ず当たる仕組みがあります。一方、パチンコにはそれがないんですね。つまり永遠に当たらない可能性もあるわけです。たばこの値上げも天井知らずでどんどん上がっていきますから、それをかけたなぞ解きなんだと思います。はい。
黙れよカール。
……。
なんかスマン。カール。

たばこは、税負担が重い商品です。
JT公式サイトより
たばこの価格には国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税、消費税の4種類もの税金が含まれています。
銘柄などによって異なりますが、例えば一般的な紙巻たばこでは、税負担率は6割にも達するなど、たばこは、わが国でも最も税負担率の重い商品のひとつとなっています。
改めて見るとえげつないのぉ。

国税収等の内訳(2016年度)
JT公式サイトより
2016年度国税収等の総計(約58兆9,563億円)のうち、国たばこ税・たばこ特別税は約1.8%を占めています。
値上げ、喫煙場所の激減で税収が下がると、その分他から取らないといけないわけで。

残念ながら、日本ではグラム単位で税金がかかるため、たばこ葉(ジャグ)で買っても紙巻きたばこで買っても金額的には同じくらいになります。
手巻きたばこに必要なもの例
シャグ(葉っぱ) 40g 平均840円
ペーパー(巻紙) 50枚 105円(シャグに無料で付いているのも多い)
フィルター 150個 420円
手巻きで1本25円くらい。市販のもので(1箱500円として)1本25円くらい。つまりほとんど変わらないのです。
では、なぜ安上がりになるのか。それは巻紙に違いがあるからです。
市販のたばこに使われている巻紙には燃やすくするための薬が塗られています。市販のたばこは吸わなくてもどんどん燃えていき、勝手に灰になってしまいます。一方、手巻きたばこの場合吸わなければ火が消えてしまいますので「1本無駄にした」というケースが減るのです。
手巻きたばこに使う紙には様々なものがあり、長いもの短いもの、無添加のもの、紙質の違いなど選択の範囲は多岐にわたります。
結局のところ、『たばこを吸う』=『決まった量のニコチンを摂取する』ではなく、本数を消化するとか、時間を費やすとかに近いんですよね。喫煙のほとんどが『口寂しい』などの習慣に支配されているのは事実だと思います。
つまり、軽めの手巻きたばこを用意しておいて「よし、1本吸おう」とか「5分休憩」といった吸い方をした場合、1本あたりの単価で差が出てくるわけです。
ちなみに、手巻きたばこ葉の場合ニコチンタールの調整ができませんので、基本的に重いたばこになります。軽く巻いていても、満足感は十分感じられると思います。

理由①にあるように、市販のたばこに使われている紙には薬品が染みこませてあります。この薬品が実に臭いのです。たばこの臭いの原因とも言えます。
手巻きたばこを吸った第一印象が「あれ? 臭くない」ということも少なくないと思います。それは、添加物がなく、たばこ葉の燃える本来の香りだけが際立つからではないでしょうか。
手軽というのは、手軽に消費するということじゃ。
軽減税率の対象品目は、次のとおりです。なお、軽減税率対象品目に係る税率は8%です(標準税率は10%)。
政府広報オンラインより
飲食料品(食品表示法に規定する食品(酒税法に規定する酒類を除く)をいい、外食は含まれません)

軽減税率の対象は生活必需品ではありません。
また、日用品も軽減税率の対象外です。
消費税増税後は、標準税率の10%になります。
え?ピンクローターって生活必需品じゃないの?私はないと生きられないんだけど?
……。
なんか言えよ!
買いだめしておきましょう。

→ざっくりとした試算ですが
【紙たばこ】
1箱500×30日で1万5千円。
【リキッド式たばこ(自作たばこカプセル使用)】
・本体一式5千円
・交換コイル150円×2個で300円(2週間交換)
・リキッド(ノンフレーバー)30mlで1000円、1回2mlを1日2回補充するとして月に2本使用で2000円
→ちなみに、もっと安いリキッドもあります。上記は『BI-SOノンフレーバーリキッド』の場合
・自作たばこカプセル1個16円、1日5カプセル使用で80円×30日2400円Vape(リキッド式たばこ)で禁煙、減煙、たばこ代の節約を考える
ほんとざっくりした計算ですが
1ヶ月9700円となります。
ところが、実際、リキッド式たばこだけにするというのは現実的ではないと思います。
結局は紙たばこを吸ってしまうとして、実際の所、金額に大差はないかと。しかし、代替品を吸っている間は紙たばこは吸えないのです。
例えば、たばこを吸える時間が10分あるとして、5分をリキッド式たばこにすれば今まで10分紙たばこを吸っていたのが、5分になるわけです。これだけで、紙たばこ代は半分になる、かもしれません。
ちなみに筆者の場合、火をつけてもほとんど吸わず捨てることがあります。(何か作業をしながら吸っていたりすると特に)
たばこって1本25円なんですよね。意味も無く25円を捨ててるんですよ。
それなら片手間の時は、リキッド式たばこにして(火をつけないので、燃え尽きることがない)
紙たばこを吸いたいときは、真面目に吸えば良いわけです。
そういう点では本当に節約になると思います。
自作たばこカプセルに使用するのは手巻き用の葉っぱです。そして、紙巻きたばこに火を付けて吸いたくなったら、あら不思議手元に手巻きたばこ葉があるではないですか。
そうです、もうコンビニで市販の紙たばこを買う必要はないのです。
「たばこは辞めない」けど「市販の紙たばこを買わない」という選択ができるのです。
喫煙環境の変化。社会的関心度の変化。喫煙方法の変化。
時代が変われば、それぞれ変わっていくものです。
普段何気なく吸っているたばこについて考える、良いタイミングなのかもしれませんね。
以上。10月増税。たばこも値上げ。下がっていくのはテンションのみ 。に関する記事でした。何かの参考になれば幸いです。
Copyright © 2026 デジスモ Digital-Smoking-Life All Rights Reserved.
]]>プルームテックのたばこカプセルはどの程度、元のたばこを再現しているのでしょうか 。そして、自作たばこカプセルでどこまで本物に近づけられるのでしょうか。
プルームテックのウリはメビウスが吸えるではなかったか?
あー、あれは似ても似つかないものでしたね。今回はピアニッシモを見つけたのでそれで検証です。
ピアニ…カタカナはようわからん。わしゃ寝る。

左がプルームテックのたばこカプセル、右が紙たばこです。
まったく同じものを発見したので、味の再現度が気になったわけです。
パッケージも同じですね。

開けてみるともちろん中身は違います。
さて、喫煙方法が違う2つの『Pianissimo』
それらはどう違うのでしょうか。

→1ミリながら強めのメンソールで、花のような独特の香りがしますね。
燃やしているので、香ばしさもあります。

白黒の喪式スタイルでいきますよ。
→花のような独特の香りは多少出ている気がしますが、紙たばこのようなガツンとくるメンソール感がありません。
それでも、専用カートリッジは強めのメンソールが設定されていて好感は持てます。

→さすがハイパワー。出力は12.5Wと抑えめで使いましたが、独特の香りとメンソール感が強く出ました。鼻孔への刺激は紙たばこに劣りませんね。
ただ、リキッドの味が強く出てしまうので、もはや別物といった感じもします。
強いフレーバーは再現できないから、誤魔化してんじゃよ。

もうおなじみになりましたね。紙たばこを分解してたばこ葉を裁断します。

再利用たばこカプセルに葉を詰めて、フィルターをセットします。

→先ほどと同じ。メンソール感は使うリキッドに依存しますが、独特の香りはよく出ています。
→独特の香りはほとんど出ません(笑)その代わりたばこ葉の香りが良く出ています。紙たばこに近いのはこちらですが、別物といった感じですね。
カプセルを付け替えて吸い比べると、一目瞭然です。
JTさんも再現しようと努力して作ってんじゃよ。
リキッド式である以上、どうしても香ばしさは出てきません。
それでも、独特のフレーバーが出るように工夫されているように感じました。
これは「ピアニッシモだよ」と言われれば「ああ、そうかもな」と感じるレベルには再現できているのではないでしょうか。
しかし、考えてみれば、それがピアニッシモだと認識しているのは元の紙たばこを基準にしているからで、これからリキッド式、加熱式が主流になっていくとすれば、後者の方が基準になっていくのではないでしょうか。
結局は嗜好品であり、好みの葉を好みの方法で吸うのが一番なのかもしれません。
以上。たばこカプセルと紙たばこ『Pianissimo』で味を比べるに関する記事でした。何かの参考になれば幸いです。
Copyright © 2026 デジスモ Digital-Smoking-Life All Rights Reserved.
]]>▽Vapeあるある?なのですが、アトマイザーにリキッドを入れたまま放置すると、気がついた時には液漏れしています。
○本体1つ、アトマイザー1つで運用している方は、問題ないのですが
Vapeの楽しみとして「様々なフレーバーリキッドを試したい」という気持ちがあると思います。
複数のアトマイザーに各種リキッドを入れて、気分で取り替えるというような使い方をしていると
放置されたアトマイザーからいつ間にか液漏れが・・・という惨事に見舞われてしまうわけです。
○アトマイザーを本体(MOD)から外していれば、周りがリキッドで汚れるだけで済むでしょう。
が、しかし、本体に装着したままリキッド漏れを起こすと、本体の故障に繋がってしまうのです。
→これには、Vapeの構造と地球の重力が関係していて、漏れ出たリキッドは自然と下(地球の中心)に向かう
わけですが、そこには本体に収納された基板やらバッテリーがあるわけです。
基板が濡れるとショートしますし、端子が腐食することもあります。

液漏れした状態を写真に撮りたかったのですが
すぐに分解洗浄してしまったので、バラバラの写真です。
→基本的には、雑菌の繁殖のことも考えると
アトマイザーは空の状態で保存するのが望ましいですね。

ジャストフォグQ14、Q16アトマイザーの構造は同じで
主に液漏れする箇所は同じです。
矢印の部分。エアーの取り入れ口ですね。
この中は空洞になっていて、コイルと繋がっていますが
リキッドが染み出してくる原因は
①コイルの締め付けが弱い
②コイル部のパッキンの劣化
が考えられます。
それ以外の箇所も、締め付けが弱いか、パッキンの劣化が主な原因です。
一度液漏れを起こしたアトマイザーは要注意
再び液漏れする可能性があるので
本体に接続する前に、しばらく放置して様子を見ることをオススメします。
○持っているすべてのMOD(本体)で液漏れを経験していますが
助かった本体と死亡してしまった本体にはどのような差があったのでしょうか。

矢印の箇所の密閉度が低いです。
その下に基盤があるので、液漏れすると高確率で本体が壊れます。
さらに、ステルスMOD(アトマイザーが本体に収納される)
という構造上、液漏れに気づくのが遅れるのも原因の1つだと思います。
所有しているものは一発アウトでした。

矢印の箇所の密閉度がそこそこ高く、多少の液漏れでは中に染みこみません。
接続部が向きだしなので、すぐに液漏れを発見することができます。
所有してるものは、一度液漏れを起こしましたがセーフでした。

矢印の箇所の密閉度はやや高いです。
が、若干隙間があるので、すぐに対処すれば助かる可能性はあります。
所有しているものは、一度液漏れを起こしましたがセーフでした。
でも二度目はないかもしれません。
①本体と接続している場合はすぐに取り外す。
②まず先に本体についたリキッドを拭き取り、しっかり乾燥させる。
→決して電源スイッチを押してはいけません。ショートしている状態だと、押した瞬間にお亡くなりになります。
(本体は分解できません。メーカー保証がなくなりますし、なにより危険ですので。
つまり、一度乾燥させてワンチャンありますが、それでもダメなら諦めるしかないと言うことです)
③アトマイザーを分解洗浄し、しっかりと組みたる。
→次に使うときは、液漏れしないか様子をみてから。
末永くお付き合いしたいものやね
以上、【悲報】怒濤の液漏れラッシュ。に関する記事でした。
参考になれば幸いです。
良き喫煙ライフを。
Copyright © 2026 デジスモ Digital-Smoking-Life All Rights Reserved.
]]>率直に言うと、正規品でも粗悪品はあります。通販で海外製品を買うなら、そういったリスクはある程度
覚悟しておかなければならないでしょう。
がしかし、もしそれがコピー品だったら、販売店で交換してもらえる可能性も高まりますし
購入後はまずセキュリティーコードのチェックをしておくことが賢明と言えるでしょう。
ゴリラ許すまじ

このようなシールが貼ってあります。
銀のスクラッチ部分を削るとセキュリティーコードが
○○○○ ○○○○
○○○○ ○○○○
上のように並んでいると思います。
ちなみに数字がそろっていても賞金は出ません。
下のS/Nはシリアルナンバーです。

ここでまず本当にお伝えしたいこと。
ぜひ公式サイトを見ていただきたいのです。
ヨーロッパでは喫煙者の多くが電子たばこに移行しているというような
データもあるようで、本当に数多くの電子たばこが発売されているのです。
しかも、どれもおしゃれでカッコいい。
日本では手に入らないものを多いですが(個人輸入なら買えると思います)
これらを見ると日本の電子たばこ環境が遅れていることがよくわかりますね。
閑話休題。

→このようなページに移ります。
右上の窓に4桁の数字を4セット入れていきます。
入れる順番はスペースなしで
左上、右上、左下、右下の順番です。
いわゆる無敵コマンドですね。

→入力ミスがなければ、下の窓に以下のようなデータが表示されます。
Google翻訳してみました。
シリアル番号:○○○○○○○○○○ (バーコードの下のS/Nの数字です)
セキュリティーコード:○○○○ ○○○○ ○○○○ ○○○○(入力した数字が表示されます)
おめでとうございます!クリエが有効で最初のチェックのためにオリジナルであるとき、製品は本物です!
あなたの現在のIP:○○○.○○.○○.○
→とりあえず、おめでとう!って言われてるし、オッケーなんでしょう。

→ここで問題が!

文字が小さいいい!
計ってみたら1mmでした。
なんど目をこらしても見えない。・・・見えない。ってか字がつぶれてる。
→スマフォで写真を撮り、拡大することでなんとか読み取れました。

良いですねぇ。おしゃれ。見ているだけで胸が躍ります。
全ての製品が国内で簡単に購入できる日が待ち遠しいですね。

このようなページに移ります。
先ほどのセキュリティーコードを打ち込むわけですが
なんにせよ文字が小さいので
つぶれて読み取りにくい。
ページにも注意が書かれていますが特に
8(数字の8)とB(ローマ字のB)
0(数字の0)とO(ローマ字のO)
1(数字の1)とI(ローマ字のI)
は警察の鑑識レベルじゃないと判別できません。

・・・ん? なんじゃコイツ?

ゴリラ「あなたは、不正なセキュリティーを入力しました。やり直しウホ」
あーやっぱり間違えてるかぁ。・・・じゃこれでどう?
「・・・」
これは?
「・・・」
え? マジ?
「・・・マジ」
→というわけで、ウチのJustFogQ14は非正規品ということにしておきましょう。
(もう、目が疲れた)
▽返品、交換のことを考えると、セキュリティーコードチェックはした方が良い。
▽Eleaf製品はシールが大きくてセキュリティーコードが読み取りやすい。
▽JustFog製品はシールが小さくて読みづらく、かつゴリラとの持久戦。
以上、JustFog製品、Eleaf製品のセキュリティーコードを使って正規品かチェックしてみよう、でした。
参考になれば幸いです。
良き喫煙ライフを。
Copyright © 2026 デジスモ Digital-Smoking-Life All Rights Reserved.
]]>行きつけのたばこ屋のレジ横には、いくつかの使い捨て電子たばこが並べられています。
その中でも何故か心がざわつく、使い捨て電子たばこ『TaEco-E』を買ってみました。
「タエコ良い」
果たして、なにが良いのだろうか。
これ980円で買ったん

使い捨て電子たばこの種類はたくさんありますが
最近の流行はスタイリッシュさをウリにしていること。
有名デザイナーがとか、有名人がおしゃれで、とか
ニコチンゼロなので、単なるガジェットとして機能させるような
売り方が多いかと思います。もちろん代替品としての機能もありますが。

はい、ドン。
うん、このサイズ感よ。
喫煙者への謎の配慮により、たばこの見た目をしているわけですが
いや、でかい。
正直、これを喫煙所で吸ってたら笑われるかも・・・。
だってどう見てもでかいもん。
なんか手品グッズでこういうのありそうですよね。
そもそも、喫煙者ってたばこの見た目で吸っているわけじゃないと思うんですよ。
確かに、紫煙をくゆらせる格好良さみたいなものはあるかもしれませんが
見た目と言えば見た目ですが、それはたばこそのもののフォルムの話ではないと思うんですけどね。
強いて言えば
これを口にくわえていると
遠近法により小顔効果は期待できるかもしれませんね。
小顔っていうかコビトになる気もしますが。

煙:少なめ
プルームテックよりさらに少ないですね。冬の朝の白い息くらいです。
香り:押し入れから出した毛布のような香り
これはマイルド味で本物のたばこっぽいフレーバーです。他のフレーバーはまた違う香りがすると思います。
たばこの香りかと聞かれると、NOでしょうか。
味:甘い
これはベジタブルグリセリンが持つ甘さですね。
フィルターがないので、リキッドの味がもろに舌についてしまうわけです。


・吸引時に苦くなったり煙が少なくなった時、また先端のLEDライトが
点滅したり点灯しなくなったら吸い終わりの目安として下さい。
→なんか色々なったら終わりということです。

→シールは使っているうちに剥がれてしまうこともあると思うので
そういう体で剥がしてみました。
中身はかなりスタイリッシュ。
「やべぇ、あの人鉄パイプ吸ってるョ!」
と一目置かれるかもしれませんね。
この商品、実は『でかいたばこ』って部分が一番おもしろくて
シールを剥がしてしまうと、それすらなくなってしまうではないか、と。

仕方ないので、シールを貼り直しました。
ちょっと汚くなってしまいましたが
シールの上下、逆じゃない?
ここで痛恨のミス。
シールを上下逆さに貼ってしまいました。

しかし、考えてみれば、喫煙者あるあるとして
「フィルター側に火を付けてしまう」
ということがあるわけで。
そういう場合、本物のたばこなら
もちろんそのまま吸うことはできないわけですが

『TaEco-E』ならそのまま吸える!
これはもう喫煙所のヒーロー間違いなし。
なるほどこれは
手品グッズとして、なかなか良いかもしれませんね。
以上、使い捨て電子たばこ『TaEco-E MIRD(マイルド)』を買ってみた。でした。
良き喫煙ライフを。
Copyright © 2026 デジスモ Digital-Smoking-Life All Rights Reserved.
]]>そもそもサイトのコンセプトが「電子たばこを個性的に楽しむ」なので
はなからそういう目的で紹介はしていないのですが
しかし何の意味もないのかというと、そういうわけでもないのです。
目的を再確認して、それを解決するための方法として電子たばこはアリなのです。
今回はいらすとやを多用していくで。

→禁煙外来に行きましょう。
社会的に禁煙が推奨される流れは、堂々と禁煙外来を訪れる機会を与えてくれました。
恐らくかつては、たばこを辞めるのに病院なんておおげさな(笑)という感じではなかったでしょうか。
いろいろなモノがスマートになった昨今、禁煙という行為もスマートになったのです。
今や禁煙は、歯医者に行って虫歯を治すこととなんら変わりないのです。
禁煙本、代替品、気合い。それらは時間の無駄です。スマートではない。
そう考えれば、辞めたいなら病院。という流れは当然であり、なんら恥ずかしいことではないと言えます。

→万物の原理、それは時間。
すべての事象は時間とともに進みます。もちろんたばこを吸うという行為も。
つまり、少なくとも代替品を使っている間は、たばこを吸っていないということです。
(口からリキッド式、鼻から紙たばこという大道芸は除きます)
恐らく、喫煙者の多数がたばこを吸っていないと口寂しいという感覚があるかと思います。
代替品は何でも良いんです。飴でも、指でも、そうVapeでも。
このサイトでは主にリキッド式たばこの記事を書いていますから、そういう意味では
お役に立てるかもしれません。
個人的に電子たばこやVapeの類いは電子おしゃぶりだと思ってますので
口寂しさにはもってこいですね。

→ベタな計算ですが
【紙たばこ】
1箱500×30日で1万5千円。
【リキッド式たばこ(自作たばこカプセル使用)】
・本体一式5千円
・交換コイル150円×2個で300円
・リキッド(ノンフレーバー)30mlで1000円、1回2mlを1日2回補充するとして月に2本使用で2000円
→ちなみに、もっと安いリキッドもあります。↑は『BI-SOノンフレーバーリキッド』の場合
・自作たばこカプセル1個16円、1日5カプセル使用で80円×30日2400円
ほんとざっくりした計算ですが
1ヶ月9700円となります
ところが、実際、リキッド式たばこだけにするというのは現実的ではないと思います。
結局は紙たばこを吸ってしまうとして、実際の所、金額に大差はないかと。
しかし、上でも書いたように、代替品を吸っている間は紙たばこは吸えないのです。
例えば、たばこを吸える時間が10分あるとして、5分をリキッド式たばこにすれば
今まで10分紙たばこを吸っていたのが、5分になるわけです。
これだけで、紙たばこ代は半分になる、かもしれません。
ちなみに筆者の場合、火をつけてもほとんど吸わず捨てることがあります。
(何か作業をしながら吸っていたりすると特に)
たばこって1本25円なんですよね。
意味も無く25円を捨ててるんですよ。
それなら片手間の時は、リキッド式たばこにして(火をつけないので、燃え尽きることがない)
紙たばこを吸いたいときは、真面目に吸えば良いわけです。
そういう点では本当に節約になると思います。

→健康については、WHO的なところが発表してる喫煙による害、というのは
間違いなくあると思います。
しかしここでは、もっと目の前の問題、困ったことについて考えたいと思います。
カーテンのヤニ汚れ、ニオイ。壁紙のヤニ汚れ、ニオイ。
家電、布製品、本など白いモノはすべて黄色くなってしまいます。
さらに、髪の毛に付いたニオイ。口臭、歯の黄ばみ。
ヤニとは燃やしたときに出るタールのことですから
燃やさないVape(リキッド式たばこ)の煙にはヤニは含まれません。
ここは本当に強みと言えます。
Vape(リキッド式たばこ)なら上記の問題(未知の健康問題以外)はすべて解決できるのです。
特に、部屋、車内など密室で吸う場合は、効果てきめんですね。
以上、Vape(リキッド式たばこ)で禁煙、減煙、たばこ代の節約を考える、でした。
良き喫煙ライフを。
Copyright © 2026 デジスモ Digital-Smoking-Life All Rights Reserved.
]]>注意!
出力設定を間違えると一瞬でコイルが焼けます。
出火の危険もあるので細心の注意をお願いします。

→こちら、2100m Aのバッテリーが使える(交換可能)出力調整機能付き、爆煙MODの定番
Eleaf『istick Pico(アイスティック・ピコ)』
爆煙Vapeとして使用する分にはとても良いのですが・・・。
問題点は付属のアトマイザー、MEROⅢとたばこカプセルの相性が絶望的に悪いこと。
何度試してみても、上手くたばこカプセルの味を出すことができない。
挙げ句の果てには・・・。

出力が強すぎて、たばこカプセルが溶けてしまう。
→しかし、交換可能な大容量バッテリーと出力調整機能はとても魅力的
(充電は3日に一度くらいでもじゅうぶん使える)
なんとか『istick Pico(アイスティック・ピコ)』でたばこカプセルと楽しめないかと
考えてきました。

→こちら、小型ステルスMODの『istickPicobaby(アイスティック・ピコ・ベイビー)』

それらの予備として買った、ジャストフォグQ16アトマイザーを見ていて、あることに気づきました。

接続方式が同じ!?
これ付くんちゃうん?
蟻塚先生もそうおっしゃっています。

じゃーん。
istick Pico(アイスティック・ピコ)とジャスト・フォグQ16アトマイザーが合体!
比べてみると、サイズ感はこんな感じ。

左:アイスティック・ピコ+ジャスト・フォグQ16
右:ジャスト・フォグQ14
ドリップチップ分くらい背が伸びました。しかし、特別使いにくくなったという感じはありません。
むしろ、右のジャスト・フォグQ14が元々、かなりコンパクトだったので、持ちやすくなりましたね。
手に収まる→手にフィットする、に変わった感じです♩

ちなみに、ジャスト・フォグQ14とジャストフォグQ16のアトマイザーには
互換性がありません。

▽この『istick Pico(アイスティック・ピコ)』
バッテリーの持ち、調整機能、サイズ感、コスパ、
Vapeとしての性能はとても優秀なのですが
たばこカプセル対応Vapeとしての評価は低かったんです。オススメしていませんでした。
▽どうにかして『istick Pico(アイスティック・ピコ)』で
たばこカプセルを楽しめないかと、模索してきましたが
ようやく、突破口が見つかったという感じです。
▽MEROⅢではまったく出なかった味、フレーバーもしっかりと出ます。
低出力で使えば、「たばこカプセル溶けてしまう問題」も解決しました。
交換用コイルの値段を比べてみると
▽MEROⅢ対応交換用コイル
▽ジャストフォグQ16交換用コイル
コイルは消耗品で定期的に交換しなければなりません。当然、安いほうが運用しやすいですよね。
駆動時間を比べてみると
正確に測ったわけではないですが体感で言うと
→ジャストフォグQ14:半日~1日
→istick Pico(アイスティック・ピコ)+ジャストフォグQ16アトマイザー:1日~3日
途中でバッテリーが切れてしまい、コンビニへたばこを買いに走るといこともなさそうです。
さ、ら、に
ジャストフォグQ14はバッテリー交換不可の使い捨てですが
istick Pico(アイスティック・ピコ)はバッテリーの交換ができる!
このようなバッテリーを用意しておけば、受電切れに悩まされることはなくなりますし
寿命を迎えた時の交換もできます。
長い目で見れば、安くつくとも言えますね。
アトマイザーを複数常備できる安心感
ジャストフォグQ16アトマイザーは不安になるほど安い(笑)
中国からの直送で、多少時間はかかりましたが(2週間くらい)、きちんと正規品が届きました。
アトマイザーはガラスの破損、リキッド漏れなど突然寿命を迎えることが多いです。
そんな時でも、安価で予備を常備できれば安心ですよね。
しかしながら、注意!
出力設定を間違えると一瞬でコイルが焼けます。
出火の危険もあるので細心の注意をお願いします。
20Wでギリギリ。30Wでコイルから焦げ臭い煙が出ました。
10W前後で使用していますが今のところ問題はありません。
以上、大容量バッテリー+出力調整機能付き『istick Pico(アイスティック・ピコ)』+ジャストフォグQ16アトマイザーに関する記事でした。
良き喫煙ライフを。
今回の主役『iStick Pico(アイスティック・ピコ)のスターターキットです。
組み合わせた、ジャストフォグQ16アトマイザーはこちら
Copyright © 2026 デジスモ Digital-Smoking-Life All Rights Reserved.
]]>