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小鹿田焼の6寸鉢は、2024年に購入した中でも特に気に入っているアイテムの1つ。この鉢を使用することで、自炊の代わり映えしない献立でも日々の食事が楽しみになりました。
日常使いに丁度良いサイズ感で、丼から蕎麦やうどんなどの麺類、サラダまで汎用性が非常に高いです。柄物の器ではありますが、料理にもなじみやすい色味なので、和食を中心に何を入れても良い雰囲気になります。

IKEAのHEMMAとHAYのペーパーシェードを組み合わせて、寝室の天井照明として設置しました。
明かりがマイルドになり、とても落ち着ける空間に出来ているので良い買い物だったと思います。

引っ越しを気に部屋に暖色を取り入れようと思い、テラコッタカラーのブランケットを購入。ジャガード織りのため良い雰囲気があり、何気なく置いているだけで部屋の印象を変えることができます。
素材がコットンとレーヨンなので、季節を気にせず使用しやすいのも嬉しいポイントです。

リサイクルショップで安価で購入したドムスチェアの座面を張り替えたことで、とても愛着のわく一脚となりました。
ブランケット同様に暖色を取り入れることで部屋の印象を暖かくすることができました。座面の張り替えは職人さんへ依頼し、素晴らしい仕上がりでとても満足しています。

2024年はコーヒーを趣味として始めました。手挽き用のミルとして、PORLEXの「コーヒーミルⅡ」を購入しました。
口コミの良さに加え、ハンドルを取り外して本体のシリコンホルダーに取り付けられる点が購入の決め手でした。挽き目の調整も簡単で、期待通り美味しく豆を挽くことができています。

コーヒー用具としては、TIMEMOREのスケールもたいへん気に入っています。
オールブラックでスタイリッシュな外観に加え、操作性も洗練されている印象で、ドリップをする際には毎回テンションが上がるプロダクトです。

2024年に最も着用したキャップはこれだと思います。
KIJIMA TAKAYUKIの2024FWコレクションのシーズンテーマは、2017年に発売された坂本龍一氏のオリジナル・アルバム『async』に着想を得たもので、デザイナーの木島氏が語るところによると、「坂本さんの精神性に触れられそう(似合いそう)なものを感覚的に表現した」とのことです。
フロントのグランドピアノの刺繍とフェードしたモカのカラーが気に入って愛用しています。

チェコのアウトドアブランド「Tilak」のStinger MiG Jacketは、ファッション的にも機能的にも最高のアウターです。
MiGシリーズはTilakのタクティカルラインであり、ミリタリーデザインが男心をくすぐります。素材は軽量で防水性・高い透湿性が搭載されたGORE-TEX Paclite Plus。全天候で気兼ねなく着用できるためヘビロテ間違いなしです。

ウールの肌着は肌に良いという情報を耳にして、ワークマンのウール100%のタイツを購入しました。
肌あたりが良く、肌の痒みがゼロになるわけではないのですが、少しマシになっている気がします。ウール100%のインナーは高価なものがほとんどですが、ワークマンでは2000円程度で購入できるので非常にありがたいです。

もともと体の乾燥が気になタイプではなかったのですが、この冬は妙に乾燥で足が痒かったこともあり、こちらのボディローションを購入。
何気なく購入したのですが、塗布した際の伸びも良く、何より丁度良い塩梅のグレープフルーツ香りが心を落ち着かせてくれます。
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今年ドラマ化もされましたね(まだ全部見れていませんが)。
核爆弾によって滅びたアメリカが舞台で、レトロフューチャーな世界観が楽しめます。オープンワールドで基本的に行動は自由。いくつか派閥があり、最終的にどの派閥に所属するかでストーリーが分岐します。メインストーリーを進める以外にも、退廃的な世界をただ放浪したり、理想の街を作ったりすることも楽しいので永遠に時間が溶けていきますね。

あとゲーム内で出てくるマスコットキャラ的なVault-boyが可愛くて、グッズを見つけたら欲しくなります。こちらはフランスのルーアンのショップで見つけたお気に入りのマグカップ。

ペルソナ3のリメイク。
メガテンや派生作品(P5S)はプレイしたことありますが、ペルソナのナンバリング作品は初めてでした。
話に聞いていましたが、ペルソナのストーリーは膨大でクリアするまでのプレイ時間は109時間くらいでした。
ただ、プレイ時間の長さはさほど苦にならず、むしろ楽しくて没頭してしまいました。プレイ後も余韻がしばらく続き、時折ストーリーやキャラを想いを馳せて楽しくなるのでプレイしてよかったなと思います。

こちらもペルソナシリーズの開発チームが手がける新作ファンタジーゲーム。ゲームシステムはほぼペルソナと同じです。カレンダー形式で物語が進み、その日にできることはプレイヤー次第。バトルのシステムも相手の弱点を付ければ、爽快に敵を倒すことができます。
メタファーは特にストーリーが秀逸でした。
米国大統領選、兵庫県知事選、韓国戒厳令、今年は民主主義の根幹を揺るがす出来事が多かった年でしたよね。
メタファーはまさに「民主主義」をテーマにしており、奇跡的なタイミングで世に出されたゲームでした。

既得権益を全て壊そうとする者、理想的な世界を作り上げようとする者、宗教の信者を支持母体として利用する者、身分の違いや外見から虐げられてきた者、マイナー宗教を信仰する者、陰謀論を盲信する者、まさに今の世のメタファー(比喩)が詰め込まれています。
フィクションの良いところは、世の中の難解な事象を架空の物語を通すことで別の見方ができるということだと思いますが、メタファーもそんなゲームかと思います。
こちらもプレイ時間は112時間でしたが、時間を忘れるほど没頭しました。
今年のベストに選ぶなら間違いなくメタファーを選びます。
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]]>順位は特にありませんが、買って良かったものの中でベストバイだと思うものを集めてみました。

ベストバイの中であえて一番を選ぶなら、このEddie Bauerの90sコーデュロイパンツ。
下北沢の古着屋で購入したのですが、太畝かつストンと落ちるシルエットが気に入っていて今の季節は毎日のように着ています。

清澄白河の古着屋で購入したカシミア100%のイタリア製Vネックセーター。
カシミア100%のセーターを買うのは人生初なのですが、カシミアのふわふわの肌触りに感動しました。
Vネックに当初躊躇していましたが、カットソーに合わせたり、会社のスーツの下に着たりと汎用性は意外と高くて気に入っています。また、このカシミアセーターをきっかけに古着に興味が出ました。

2024年の年初に購入したTilakのLoke Jacket。
Tilakはチェコのブランドでゴアテックスのシェルが有名ですが、こちらはVentileというコットンを高密度に織り上げた生地で、化繊ではなく天然素材で防水・防風を実現させた究極の高機能素材が使われています。

小さく折りたたむこともできるので海外旅行でも大変重宝しました。冒頭でコーデュロイパンツが一番と紹介しましたが、やっぱりこっちが一番かも。

天然素材なので、ゴアテックスで心配なシームテープの剥がれ等がなく、洗濯をガンガンして経年変化を楽しみながら半永久的に使えます。

マーガレット・ハウエルとMizunoのコラボリュック。
軽量でパッカブルもできるのでこちらも旅行で大変重宝しました。旅行はできるだけ荷物を少なくしたい派ですが、結局買い物して荷物が増えるのでこれくらいの折り畳める軽量リュックが便利。
オンラインサイトで一瞬で売り切れるので、在庫が復活した瞬間を狙ってポチりました。

Warenfausが作るLジップ財布。Warenfausは蔵前のカバン老舗メーカー3代目の丹生慎吾さんが立ち上げたブランド。日本製で丁寧な作りであるだけでなく、機能的で旅行で重宝するプロダクトをリリースしています。
ちょうどLジップの財布を新調したいなと思っていたところに発売されたので、即ポチりました。Lジップですが、マチがあるのでカードやお札はもちろん家のスペアキーも入って便利ですね。

おそらく少量生産なのか、Warefausのプロダクトは基本的にリリースと同時に一瞬で売り切れるので、狙っているものがあれば早めに購入がおすすめ。

and wanderのダイニーマ素材で作られた軽量バックパック。
個人的にこのロマンのあるダイニーマ素材が好きで色んなアイテムを集めていますが、これほどクオリティが高くてデザイン性の高いバックパックは他にないと思います。メッシュ素材のところが負荷がかかると破れやすく、機能面でまだ改善の余地があるのかもしれませんが、現行これを超えるダイニーマ製のバックパックはなさそう。

パリとロンドン間のユーロスターでこのバックパックを背負っていたのですが、スケーターっぽい人(たぶんアメリカ人)に「君のバックパックが最高にクールでつい声をかけてしまった!どこで買ったの?」と言われて嬉しかった思い出があります。

SEALSONという台湾ブランドのクロスボディバッグ。
100%台湾現地生産で、持続可能性と環境負荷を考慮した高機能素材を使用し、少量生産で取り組んでいるバッグメーカーです。
僕が購入したのはUltra200xというダイニーマとXpacを混ぜたような高機能素材を使った防水バッグで、ダイニーマのようにシワがあるのが特徴。
見た目は小さめのバッグですが、側面にペットボトルホルダーがあり、底面にはシェルジャケットや傘を括り付けられる2つのバンジーフックがあるため、大体のものはまとめて持ち運べます。

ライブや野外フェスなどでも重宝しそうですね。

アワーレガシーの定番2cm Belt。
ずっと欲しいなと思っていたのですが、日本だとあまり売っていないんですよね。韓国のデパートでたまたま見つけて、ラスト1つだけ売っていたので購入しました。シルバーの重厚さとだらんと垂らした感じがたまらないですね。
ベルトはあまり持っていないので、最近こればかりリピートしています。

ベストバイにするか悩みましたが、一応入れました。
バッテリー持ちが非常に悪く2日に1回は充電必須ですが、音質とデザインに関して最高。身につけるとテンションが上がります。ここが一番大事。
装着感は悪くないのですが、1~2時間つけると結構蒸れますね。
BoseのノイキャンヘッドフォンQC35を6年くらい愛用していますが、Boseは半年使っていなくてもバッテリーがほぼフルで残っていて、装着時もあまり蒸れないです。飛行機の中でも有線接続できるし折り畳めて軽量なので、旅行で長時間使うなら間違いなくBoseが優勝ですね。
Airpods pro maxは外音取り込み機能が優秀で、頭に装着した瞬間シームレスで繋がるので電話するときに特に重宝しています。家やちょっとしたお出かけで使うなら良いと思います。

夏の淡路島旅行で寄ったN&N Storeで購入しました。その場でベストな長さで採寸してもらった初NEATチノパンです。ツータックの絶妙な太さのチノパンでタックインすると足が長く見えます(笑)。

ちょうどKebozとのコラボイベントを実施していて、デザイナーの西野さんご本人もお店にいらっしゃったので少しだけ接客もしてもらえました。恥ずかしながらそこで初めて西野さんのことを知りましたが、それ以来雑誌やyoutubeで見かけるたびに夏の淡路島旅行を思い出します。

下北沢のトレファクで見つけて購入したBarcuta G9。買おうか悩み、ずっと忘れられず次の日に行ったらまだあったので購入しました。
台湾製なのでおそらく80sのもの。アームホールが現行のものより太めで肩がドロップし、むしろ今っぽく着れるのかなと思います。

10度くらいの気温であれば、部屋着のフリースの上にこれを羽織って散歩していますが、外出するときに気軽に着れるので買ってよかったです。
以上、magiyamaのベストバイ2024でした!
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]]>コードセットと電球にはそれぞれ、IKEAの「ヘマ」、スマート電球「トロードフリ」を選択しました。HAYとは北欧ブランド同士ということで親和性の高さを期待したのと、お財布にやさしい価格が決め手でした。

店舗へベーシックな球状の直径50cmのモデルを確認しに行ったのですが、狭い部屋では邪魔になるかなと思い、店舗では購入を保留しました。
その後数日検討後、寝室で動き回ることはないため多少邪魔になっても雰囲気が良い方が良いだろうということで、横幅が少しだけコンパクトで独特なシェイプのPAPER SHADE OBLONGをオンラインサイトで購入しました。

内容物はペーパーシェード本体と、骨組み。ペーパーシェードを広げて骨組みを取り付ける作業が必要ですが、難易度は高くないです。同封してある説明書を見ながら10分程度で組み立てることができました。


住んでいる物件の天井はごく一般的な高さなのでなるべく短いコードにしたく、HEMMAは1mのモデルにしました。カラーはペーパーシェードとのコントラストを考えブラックを選択。HAYの純正コードセットもブラックなので、そこも意識したポイントです。
IKEA ヘマ
トロードフリはIKEAのスマート電球ではエントリーモデルに位置するかと思いますが、同時に購入したリモコン一つで調光できリモコンの反応も悪くないので、僕の用途としては十分に役割を果たしてくれます。

取り付けるとこのような感じです。寝室にはぴったりの、雰囲気があって落ち着く照明にすることができました。
本を読んだりする際には明らかに光量が足りないので、ベッドサイドのランプなどをうまく利用していこうと思います。

ちなみにHEMMAを天井に取り付ける作業には結構苦労しました。
コードを短くしたかったので、余った長さのコードをパーツ内に収納する必要があったのですが、この作業に少しコツがいり、30分近く格闘しなんとか不格好ながら収納することができました。

雑誌などを見ていても、インテリアのスタイリング紹介の際は必ずといっていいほど見る機会の多いペーパーシェードのランプですが、今回取り付けてみて、たくさんの人が愛用している意味が分かりました。
光がとてもまろやかになり、特別な家具やアロマがなくともほっと一息つける空間にすることができ、とても良い買い物になったと思います。
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]]>長期間履いてみてメリットとデメリットがあるなと感じたのでレビューをまとめたいと思います。

Hydro Moc AT Cageの「AT」はオール・テレイン (All Terrain)の略で、あらゆる地形に対応できることを意味しています。
ちなみにHydro Moc AT Cageはメレルというブランドの中でも、さらに機能性やデザインを重視した「MERRELL 1TRL」と呼ばれる特別なラインです。
メレルといえば水陸両用シューズ「Hydro Moc」が有名ですが、それを改良してデザインをアップデートさせたのがこのAT Cageとなります。
特にアジャスタブルケーブルと丈夫なラバーソールが追加されているの特徴的ですね。

上の写真のアウトソールは新品の状態ですが、1年経った今もほとんど擦り減っていませんでした・・・
全地形に対応しているだけあってかなり丈夫だと思います。
僕が購入したのはUK7(25.5cm)。普段履くスニーカーは26~26.5cmですが、UK7でジャストサイズでした。
海外ブランドの場合は僕はいつもUK7を購入していますが、UK7は海外のサイズ規格で日本の規格にはありません。今回海外で購入しましたが、日本だとサイズが近いUK7.5を購入していたかと思います。
UK7でもつま先に余裕がありますので、UK7.5(26cm)の方だとさらに余裕が出るのかなと思います。

基本的に靴下を履いています。
何色でも合うかと思いますが、白か黒で合わせることが多いです。

個人的に黒色の靴下と合わせるのが好きです。

裸足でも履きたかったのでこのAT Cageを購入したのですが、実際に裸足で履くと親指の付け根が靴擦れしてしまいました。
自分の場合、短時間であれば問題ないのですが、長時間履くと靴擦れしてしまうようです。
靴擦れが怖いので、裸足で長時間履く場合は靴下を持ち歩くようにしています(面倒ですが)。
水陸両用シューズですので、川や浜辺で水遊びする時は裸足でも良いかもしれませんが、陸で履くときは靴下が必要かもしれません。

踵と甲どちらも調整でき、快適なポジションが見つけられれば、一万歩以上歩いてもあまり疲れることなく履き心地は最高です。
ソールはふかふかではなくむしろ硬めですが、丈夫なので走ろうと思えば走れます。
できれば裸足でも靴擦れすることなく履きたかったのですが、デザインと履き心地が良いので総評して買ってよかったかなと思います。

写真を見るとわかりますが、僕が購入したのは元々「Hydro Moc AT Ripstop」。
AT Cageの内側にリップストップライナーインサート(薄いソール付きの靴下ようなもの)を差し込んだもの。

ただ、このインサートを履くと非常にタイトだったので、基本的に外してAT Cageとして使用しています。
インサートを履く場合はサイズをワンサイズ上げる必要があるかなと思います。僕の場合はUK7がジャストなので、UK8だと履けるかもしれません。
インサートを捨てるのはもったいないので、スリッパとして使用したり、ジムで履いたりしています。あまり推奨はされていないかもしれませんが、意外と丈夫なのでジムでランニングも出来ました。

2024年の新作「HYDRO NEXT GEN MOC」も試着しました。こちらはHYDRO MOCの正統な改良版。
踵のソールのクッションがふかふかで、履き心地は感動するレベルですね。

裸足で履く場合、靴擦れは問題なさそうですが、自分の場合は足の裏に引っ付く感覚があり少し履きづらい感じがしました。AT Cageは靴擦れしますが、裸足でもサラサラなんですよね・・・
人によるのかもしれませんが、こちらも水遊びするとき以外、陸では基本的に靴下ありきかもしれません。
裸足と靴下どちらでも快適に履けるのであれば購入したかったのですが、結局靴下が必要なのとAT Cageとデザイン的に被っているのでやめました。
こういった水陸両用シューズは結局のところ靴下で履いて、水の中に入るときは靴下を脱ぐという運用になるのかもしれませんね。
ここが2WAYの難しいところで、1日中裸足で履きたいのであれば結局リカバリーサンダルやスライドタイプになるのかなと思います。
ということで、HOKAのリカバリーサンダルを裸足用に購入しました。快適です!
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「太陽と遊ぶ」というコンセプトとのもと、遮熱、接触冷感、吸水速乾、軽量、紫外線防止の機能を持つ高機能素材「SHELTECH」。
様々なブランドがSHELTECHを使用した洋服を発売していますが、今回僕が購入したのは、SHELTECHオリジナルのカーゴショーツと、ロフトマン別注のSHELTECH半袖Tシャツ。

SHELTECHのパッケージのデザインは、配色のセンスも良くワクワク感があり、男心をくすぐられます。

ドローコードは短めなので、中に入ってしまわないよう、先を結ぶのがオススメ
購入したショーツパンツは、ウエストゴムとドローコードを備えたイージー仕様かつ、両サイドのポケットでデザイン的にもアクセントがあるカーゴショーツ。カラーは夏らしさもあり使いやすいグレーを選択しました。
SHELTECHは、着用している際に外気温-5度の状態を作り出すことができる高機能が特徴です。さらりとした生地感で、着用に涼しさを感じます。カーゴショーツはナイロン100%表記ながら、安っぽい光沢は無く街着としてちょうど良さそうな印象を受けました。

183cmでLサイズを着用
サイズ感としては丈は膝の少し上程度で、ややワイドな作りになっていると思います。Tシャツやタンクトップと合わせて夏全開のスタイルも良いですが、少年感を抑えるためシャツと合わせるのも気に入りました。
購入した目的としては、SHELTECHの素材を体感してみたいという思いが強かったのですが、いざ着用してみるとサイズ感やシルエットも好みで、良い買い物だったと思います。

183cmでLLサイズを着用
Tシャツは細目のボーダー柄をオーバーめに着用したかったのでLLサイズを購入しました。ショーツとは違い、こちらは綿65%、ナイロン35%表記となっており、コットンとSHELTECHの混紡生地です。

ルックスとしてはコットンの風合いがありながら肌離れが良く、少しの汗であれば全然気になりません。首元のリブもしっかりと作ってあり、耐久性も期待できそうです。価格が5,000円程度で、手に取りやすいというのも注目ポイントです。
SHELTECHは蒸し暑い時期や炎天下にぜひ着用したい素材感で、展開しているアパレルはベーシックかつシルエットなどには現代の雰囲気がありますので、年齢を問わず着用しやすいのではないかと思います。
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]]>2023年も様々なものを買いましたので、遅ればせながらぽてと的ベストバイをまとめたいと思います。

これまでイヤホンはPowerbeatsを使用してきて、音質や使い勝手は気に入っていたのですが、ノイズキャンセリング機能の必要性を感じ、安価且つノイズキャンセリングに対応したAnkerのSoundcore Liberty 4を購入しました。
ノイズキャンセリングの性能は十分に満足できるもので、音質も必要十分、デザイン的にもミニマルで気に入っています。良心的な価格帯で、日常使いに十分なクオリティのイヤホンが買えたということで、とても良い買い物だったと思います。

オンオフで使用できるテアトラのWALLET PANTSは今年かなり重宝したパンツです。
「GHOST CODE」は、着用者の印象を品よく匿名化し、すべてのドレスコードをクリアすることをコンセプトに開発されたライン。僕はオフィスワーカーなので、シャツと合わせて主に仕事着として重宝しました。
抜群の着心地に加え、レギュラーテーパードシルエットで雰囲気が良い点も気に入っています。

夏にヘビーローテーションしたHOPARAもベストバイの一つです。
クッション性が高く歩き心地は抜群。見た目も程よく存在感があり、ファッション的にも面白いなと思っています。今後の夏も出番は多くなりそうです。

Tokyobikeのシングルスピードの自転車「MONO」のおかげで休日がより一層楽しみになりました。
街乗り用として購入し、毎週末5~10Km程度の距離を乗り回しています。こぎ出しがとても軽く、個人的には、街の坂程度であればそれほど苦労もなく上ることができます。
ミニマルながらも可愛さのあるデザインと、アイボリーのカラーもお気に入りポイントです。

MONO乗車時にお気に入りのパンツを汚してしまってショックだったため、BROOKS Trouser Strapを購入しました。
表面はレザー製。内部にくるっと巻き付くプレートが入っており、まっすぐに伸ばした状態で足首を軽くたたくと、巻き付いてパンツの裾をまとめてくれます。ホールド力はそこまで高くないのですが、雰囲気がよく気にっています。
持ち運ぶ際は、自転車やバッグのハンドルなどに取り付け、アクセサリー感覚で楽しんでいます。
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]]>2024年もマイペースにブログを更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
では、遅ればせながら2023年のMagiyama的ベストバイを紹介します。

東京に引っ越してから1年が経ち、やっと自転車を手に入れました。
選んだのは「Tokyobike」という自転車ブランドの「Tokyobike CS」。街乗りとスポーツ用の中間にあたるモデルです。
自転車を買ってから行動範囲が広がり、生活がとても便利になりました。ほぼ毎日使ってるので、すぐに元が取れなそうなレベル。自転車に乗っていると「こんなカフェやお店があったんだ」と新たな発見があるのは楽しいですね。
Tokyobikeが間違いなく2023年のベストバイ。

先ほどのTokyobikeと一緒に空気入れも購入しました。
手動の空気切れは面倒だなと思い、ダメもとでシャオミの製品を見ていたところ、電動の空気入れを見つけました。シャオミ、なんでも揃っていて本当すごい。
専用のアダプタを付けると、仏式バルブの空気も入れられます。
使い方は簡単でコードをバルブに付けて待つだけ。大体1分ほどあれば充電が完了し、自動で止まります。デメリットは音がうるさいので、静かな住宅街だと使う時間帯を考える必要があることくらいですね。

ずっと気になっていたYuichi Toyamaのメタルフレームを購入。
こちらのデザインはダブルダッチからインスパイヤされたモデルで、ブリッジの箇所がダブルダッチの縄跳びのようになっています。
シンプルでありながら、ユニークさも併せ持つデザインが気に入っています。
余談ですが、このメガネをかけて歩いていたらデザイナーの外山雄一さんに遭遇したのが2023年の思い出。

イギリスにいた時からいつか欲しいなと思っていたドイツのスーツケース『Floyd』を購入。
スケートボートの赤いタイヤが付いているのが特徴で回転もスムーズ。自分でタイヤを外すためのスパナも付いているので、カスタマイズも可能です。デザインが特徴的なので、旅行先で間違えられることも少なそう。
持っている人がなかなかいないので、帰省の新幹線の中で色違いのFloydのスーツケースを持っている人がいて親近感が湧きました。

今年購入した中で一番着用したスニーカーがNOVESTA。
NOVESTAはスロバキアで1992年に創業されたブランド。NOVESTAのスニーカーはスロバキアの工場でハンドメイドで作られています。
こちらは昔のトレーニング用のマラソンシューズをサンプリングしたMrathon Trailというモデル。ソールがギザギザでユニークなんですよね。
ハンドメイドの味わい深い雰囲気もさる事ながら、履き心地が最高で長時間履いていても疲れません。

今年はアメリカ旅行に行ってきたので、それに合わせてContax G1を購入。
Contax G1はレンズ交換式のコンパクトフィルムカメラで、カールツァイスのオールドレンズが使えます。
フィルム人気で高騰しているっぽいですが、後継機のG2やContax Tシリーズよりは安く購入できます。
ちなみにNew jeansのZeroという曲で、ヘインが持っているフィルムカメラと同じ機種です。このMVでさらに高騰するのかなと思ったのですが、今のところそこまで影響はなさそうです。

チタン素材のボディがカッコよくて持っているだけでも所有欲が満たされます。デザインだけでなく写りも最高で、アメリカ旅行で撮った写真も気に入ってます。

サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ↑

ヨセミテ公園のEl Capitan↑

2023年はDCF(ダイニーマ)製のプロダクトにハマっていました。
上の写真はStan.(スタン)というブランドのGR専用ケースとNothing ear専用ケース。ウエストバッグはRawLow Mountainのナッツバッグ。
軽量かつ丈夫で近未来感のある素材が面白くてついつい集めたくなります。人工素材ですが、経年変化も楽しめるので今後もガシガシ使っていきたいです。

San San Gearという韓国ブランドのパンツを購入。韓国のHeightというセレクトショップで一目惚れして購入しました。
韓国ではゴープコアというスタイルが流行っているとのことでちょっと興味があります。

ここ数ヶ月、けん玉にハマっていて集中的に練習しています。
墨田区にあるmuumuu coffeeで新しいけん玉「SOL KENDAMA」を購入しました。新しいけん玉を買うとモチベーションがさらに上がりますね。
正月休みは毎日これで遊んでいます。最近やっとジャグ大皿ができるようになってテンションが上がっています。今はデンマーク一周を練習中。
2024年の目標の一つは「けん玉を極めること」にしたいと思います!
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]]>目的地はずっと行きたかった「モエレ沼公園」と「ブラック・スライド・マントラ」。
念願の場所に行くことができてハッピーです。僕の相棒Minox35GTで撮影したフィルム写真と共に紹介したいと思います。

ノグチイサム好きにとっては夢の楽園、それがモエレ沼公園です。

なんと公園全体がノグチイサムの作品。地球を彫刻したいというノグチイサムの願いが叶えられた場所でもあります。
ちょうどこの日は曇り空だったので、公園というよりもアート作品という印象を強く感じました。時々差し込む太陽の光が幻想的でした。

園内にはピラミッドをモチーフにした作品が多く存在しています。エジプトのピラミッドに強く影響を受けたとのこと。

ちょうど同時期に建設が進められたルーブル美術館のガラス張りのピラミッド(イオ・ミン・ペイ設計)にも足を運んだと言われています。ノグチイサムと建築家のペイとは友人で、ガラスのピラミッドはルーブル美術館のオマージらしいです。

ピラミッドの中にもノグチイサムがデザインした珍しいプロダクトがありました。

丘の頂上からは公園全体だけでなく札幌の街も一望できます。
公園は広大ですが、自転車だと大体2時間くらいで回れるかと思います。僕たちはレンタル自転車で園内を回りました。歩いて回ると半日か下手したら1日くらいかかりそうですが、自転車を貸し出してくれるのはありがたいですね。

札幌市の大通り公園で唯ならぬ存在感を放つ漆黒の滑り台ですが、こちらは『ブラック・スライド・マントラ』と呼ばれるノグチイサムの有名な作品。
ノグチイサム庭園美術館にもその模型が飾られていましたが、初めて本物を見ることができて感動しました。
しかもこの作品は遊具なので見るだけでなく実際に触れることもでき、ノグチイサムいわく「子どものお尻で磨かれて彫刻が完成する」とのこと。
子どもたちが作品に実際に触れて遊べるようにすることで、アートをより身近に感じることができるのは素晴らしいですね。
以前の香川旅行の記事でも紹介しましたが、ノグチイサムが亡くなった後に完成した遺作は3つあり、上記のモエレ沼公園とブラックマントラはそのうちの2つになります。もう一つはタイム・アンド・スペースという作品で香川空港にあります。
ノグチイサム好きはぜひ足を運んでみてください。
P.S. 今年のふるさと納税は高松市にしました。なんと返礼は美術館図録「イサム・ノグチ庭園美術館」!
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]]>10年前よりもお洒落なお店が増えていて街全体がクールになっている印象です。行きたいお店や場所が多すぎて3泊4日では足りないくらいでしたね。
また韓国に行きたいと思っているので、行ってよかった場所を備忘も兼ねてまとめたいと思います。

韓国系ブランドを取り扱っているセレクトショップ。ここで見つけたSan San Gearというブランドが気になり、1着パンツを購入しました。
最近よく履いてますが、着心地が良くて機能的なのでまた韓国行ったら買いたいブランド。日本でも代官山Oで取り扱っているようです。

バーンストーマーの方に是非行ってみてとオススメされたお店。インポート系のお店で、J.M.ウェスタンやアンデルセンアンデルセンなどの欧州ブランドから、バーンストーマーやorSlowなどの日本ブランドまで取り扱っていました。
個人的に気になったのはRandom walk別注の日本製紺ブレでしたが、少し高めだったので見送り。

店の外観写真を撮るのを忘れました
知名度高めの韓国ブランド。日本でも着ている人が増えてきましたね。原宿にも店舗があって僕も行ったことがあります。
そこそこお手頃な価格で購入できるので、つい色々買ってしまいますね。マポ店で白いニット帽を購入しました。

thisisneverthatのデザイナーさんが独立して立ち上げたセレクトショップ。Khakisブランドの服は全体的に装飾が少なくシンプルなデザインが多め。他にもアークテリクスやRab.などのアウトドアブランドを扱っていました。Rab.の手袋が良さげだったので買えば良かったなと後悔…

地下2階にスモールストアが集まっていて特におすすめ。このフロアにthisisneverthatやHeights storeもありました。
ここで余裕で1日は過ごせると思うので、寒くて外歩きたくない人にもオススメ。

聖水(ソスイ)は韓国で今一番盛り上がっているエリアですが、その火付け役と言われているのがこのOnionというカフェです。ソスイ店は1970年代の工場跡地の建物をそのまま残してリノベしています(トイレまで70年代のままでした笑)。
70年代のインダストリアルな雰囲気を感じながら美味しいケーキやコーヒーを楽しめます。

安国の店舗にも行ったのですが、そちらは伝統的な韓屋をリノベしたカフェになっていました。初詣の参拝客かと思うほど長蛇の列ができていたので並ぶのは諦めました笑。

ホテルの近くにあった洋風ベーカリーカフェ。

ちょっと高めですが、塩パンで作るサンドイッチとカフェラテが最高にうまいです。2回行きました。

こちらも安国にあるカフェ。インテリアが度肝抜かれる洗練さ。平日の朝だったので非日常的な空間をほぼ貸し切りで贅沢なコーヒータイムでした。

アンティークな内装でこちらも非日常感がありました。半地下ですが、天井が高いので全く圧迫感はありません。

韓国語で「オルジュガ」という言葉があるのですが、意味は「死ぬほども寒くてもアイスコーヒー」。
ソウルは氷点下の寒さですが、アイスアメリカーノが大人気。確かに寒い日に飲むアイスコーヒーも美味いですね。
カーキスの近くなので周辺でカフェを探してる人は是非ここへ。

グルーホテルという宿に泊まったのですが、ムーディーなカフェ&バーが併設されていました。音楽と絡めたコンセプトで、カート・コバーンやジョン・レノンをイメージしたカクテルがありました。定期的にライブもやっているらしいです。ジャスバーのような格式高そうな雰囲気ですが、カフェ感覚で入れるのでおすすめ。

フィッシュマンズをコンセプトにしたバー。店名もフィッシュマンズの名盤から取られています。フィッシュマンズ限定で好きな曲をリクエストも可能。
なぜかこのとき店内でかかっていた音楽がフィッシュマンズではなかったので、「いかれたBaby」をリクエスト。

店員さんと少し話したのですが、韓国アーティストでおすすめはシリカゲルとのこと。確かに先ほど紹介したHeightsというセレクトショップともコラボしていたので人気ありそう。

お気に入りのNAMANEカード
ソウル、行きたい場所がたくさんありすぎですね。
韓国は海外だけど国内旅行感覚で行けるのが良いところ。
3泊4日では足りなかったのでそのうちまた行きたいです。
P.S. 仁川空港でBTSのジョングクに会えたので初日からテンション上がりました。
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