
XS.com(エックスエス)は2010年にオーストラリアで設立されたXSグループが母体の新興FXブローカーです。
もともとはLP(リクイディティプロバイダー)の会社として対企業向けの事業をしておりましたが、世界的にも有名なFXブローカーである元ExnessのMohammad Ibrahim氏がCEOに就任し、個人投資家向けへの事業を開始したのがきっかけで海外FXブローカーとして事業を開始しました。
LPリクイディティプロバイダー(流動性プロバイダー)とは、市場の流動性を高めるために金融市場に売買注文を供給する事業者や個人を指します。LPは、取引参加者による取引が希望価格で計画通りに執行されることを保証する「取引量」の供給源です。
マーケットメイカー、高頻度取引業者、投資銀行、その他の金融機関がLPになり得ます。
ほとんど元Exnessだった方達で運営されており、Exnessの良い部分を取り込み、悪い部分を改善させたブローカーの印象です。
また、顧客の声をしっかりと聴きそれを反映するスピードも速いです。
合計で5つの金融ライセンスを保有しており、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)とキプロス証券取引委員会(CySEC)に関しては取得難易度も高く、信頼できるFXブローカーと言えます。
XS.com(エックスエス)は世界最大級と言われる英ロイズ保険組合(ロイズ・オブ・ロンドン)の民事賠償責任保険プログラムに加入しています。
XS.comでライブ口座を開設すると、お客様はロイズ・オブ・ロンドンが受託する民事賠償責任保険プログラムに自動的に加入することになり、お客様の資金は無料で補償対象になります。万が一、XS.comの過失、怠慢、不正行為、サービスの不履行が原因で金銭的損失が発生した場合、民事賠償責任保険プログラムにより、最高500万USドルまで補償されます。

1万USドルを超える損害や破産時に500万USドル までの損害をカバーする追加保険をご用意しています。 お客様及びパートナーの皆様が必要に応じて適切な保護を受けられるようになっております。
補償保険に加入しているブローカーは資金面での安全性が高いことが評判となっています。

FXのエキスポ(博覧会)を主催で開催しており、このスポンサー費用も1200万円ほどかかるので会社として潤沢な資金がある証拠となっております。
年間で6回ほど開催しているのでかなりの金額をマーケティングに費やしております。
下記のような賞も取っているます。

ブランド認知の向上はもちろんのこと、競合他社のサービスやプロモーション活動を直接観察し、自社の競争力を強化するための機会を得ることができます。
世界でもメジャーなスポーツであるテニスの世界大会であるウィンブルドンや全豪オープンなどのスポンサーもしています。
スポンサーするイベントや活動を通じて、ブランドが広く認知されアピールされ、メディアに取り上げられる機会が増え、広範な視聴者にリーチできます。
企業の社会的責任を果たし、社会に対する貢献をアピールできるので会社としても安心できる会社ということが分かります。

Pro口座のスプレッドになりますが、XAUUSDで1.5Pips、USDJPYで0.7Pipsで外付けの手数料などはありません。業界最狭スプレッドになります。


XS.comと他社のスプレッド比較
| 海外FX業者 | USDJPY | XAUUSD | BTCUSD | US30 |
|---|---|---|---|---|
![]() | 0.7 | 1.5 | 536.7 | 26.0 |
| 0.7 | 1.1 | 150.7 | 50.0 | |
| 1.3 | 2.4 | 737.0 | 44.0 | |
![]() | 0.9 | 2.8 | 520.0 | 55.0 |
上記の表の通り、他社と比較しても狭いスプレッドを提供しており、特に株価指数のスプレッドは非常に狭いのでダウをトレードする人にとってはぴったりです。
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このインジケーターではショートカットキー(’F’, ‘1’, ‘2’, ‘C’ など)を押すだけでオブジェクト(水平線やフィボナッチ、トレンドラインなど)を作成することができ、わざわざ左上のオブジェクトボタンをクリックしなくても簡単に作成することができます。また、時間足の切り替えや、チャートウィンドウの拡大と縮小も簡単にできます。
わざわざオブジェクトをクリックして、チャートに持ってくるという作業をしなくてよくなります。できる限りチャート上の操作とキーボードだけで簡単に分析できるようにしました。
ファイルは二つあるので注意してください
・MQL5のプログラムファイル
・MQL5のヘッダーファイル
Shortcut KeysというファイルはMQL5のIndicatorsに入れてください。
WinUser32というファイルはMQL5のIncludeに入れてください。

それぞれファイルを入れるフォルダが異なりますのでご注意ください。
※必ずやってほしいのがDLLの使用を許可するにチェックを入れてください。

基本的にはインジケーターのプロパティのインプットに基本操作方法を記載しておりますのでそこを確認するとインジケーターの詳細が分かります。
また、オブジェクトの設定などもここでできます。基本的にはそのままの設定で大丈夫です。



こちらからご購入ください。
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外国為替取引(FX)は、通貨の強弱によって上がるか下がるか決まっています。その中で、通貨強弱インジケーターはFXトレーダーにとって重要なツールの一つとなります。
この記事では、通貨強弱インジケーターの機能とそれをどうFXトレードに活用するのかを解説します。
通貨強弱インジケーターとは
通貨強弱インジケーターは、各通貨の相対的な強さを示すツールです。
このインジケーターは主要8通貨の強弱チャートを表示し、どの通貨が強く、どの通貨が弱いかを一目で確認することができます。チャート1つで28通貨ペアのトレードが可能となっており、トレンドの始まりやスキャルピングポイントを特定することができます。
下記が説明動画になりますのでまずはご覧ください。
外国為替取引(FX)は多くの投資家にとって、その複雑さと不確実性により難易度が高いものと感じられています。特に、適切なエントリーポイントとエグジットポイントを決定することは、多くのトレーダーにとって大きな悩みの一つです。

現物株は基本的に「買い」しかないのでどこで買うか?を意識しておけば良いので単純ですが、FXの場合は「売り」も「買い」もあるので、これがFXを複雑にさせています。しかし、どの局面で「売り」もしくは「買い」をするのかが決まっていればその複雑なものが少し単純化されます。
為替はそもそも通貨の組み合わせなので、通貨の強弱が分かればトレンドの方向感が定まり、現在の局面が「買い」もしくは「売り」なのかが分かります。
今は「売り」なのか「買い」なのかが分かれば、あとは押し目もしくはブレイクで乗っかっていけば良いだけです。
FXトレードは通貨の価値変動により利益を得る一方で、その不確定性が損失を生むリスクも大きいです。
このリスクは特にエントリーポイントとエグジットポイントの選定において最も顕著です。間違ったタイミングでトレードを開始したり終了したりすると、予想外の損失を招く可能性があります。そして、これらのリスクが引き起こす緊張感は、FXトレーダーの精神的負担を増加させ、取引の不安を引き起こします。
加えて、通貨が強い時にエントリーし、弱い時にエグジットするという理想的なタイミングを見つけるのは容易ではありません。
通貨の強さと弱さは、さまざまな要素によって影響を受けるため、これらを予測しチャートに落とし込むことは熟練を要します。
そして、一度ミスが起きるとそれが雪だるま式に大きな損失へとつながる可能性もあり、その結果、トレーダーの心には不安と恐怖が生じます。こうした悩みを我々は深く理解しています。
トレーダーが繰り返す取引の不確実性、その解決策が必要なのは明らかです。
ここで、その悩みを解消するための通貨強弱インジケーターをご紹介します。
このインジケーターはチャート上で通貨の強さと弱さを視覚的に示します。
通貨が強い状態や弱い状態が一目でわかり、トレンドの始まりやスキャルピングポイントを特定することができるので、エントリーポイントとエグジットポイントが明確になります。
さらに、ボタンをクリックするだけで通貨が自動的に切り替わる機能もついているので、チャート1枚で28通貨ペア全てをトレードすることができます。
特に、時間的制約や情報分析能力に制限があるFXトレーダーにとっては、この通貨強弱インジケーターは極めて有用なツールとなります。
通貨強弱インジケーターを活用し、通貨の強さと弱さを明確に捉え、より確実なエントリーポイントとエグジットポイントを見つける手助けができます。
ぜひこの機会に無料試用版をダウンロードし、FXトレードの成功への一歩を踏み出してみてください。
※使用期限が設定してあります。2022.01.01-2023.07.01の間でテスターを回すとどのようなインジケーターか見ることができます。
完全版をダウンロードしたい方は下記から無料コミュニティにご参加ください。
↓参加される方は下記リンクより↓
有料コミュニティに参加したい方はこちらをご確認ください。
パラメーターの設定方法

基本的には左側に説明が記載されているのでそれに沿って設定すれば大丈夫です。
通貨強弱チャートの説明

直感的に操作しやすい仕様になっておりますので是非ご活用ください。
基本的なエントリーやエグジット方法に関してはyoutube動画にまとめてありますのでそちらをご確認下さい。
ここでは一般的なMA(移動平均線)と高値安値、チャートパターンを組み合わせたシンプルなFXトレード手法を公開しています。
どの手法と合わせても相性が良いのが通貨強弱インジケーターですので是非下記のトレード例をご覧ください。
損切りは直近の安値割れ、利確はキリ番や高値安値を目安に、大体のリスクリワードを確認し、良いリスクリワードであればトレードができます。

②順張り(買い)
③逆張り(売り)

以上が具体的なエントリー方法と通貨強弱インジケーターの使い方になります。
皆様にもそれぞれ手法があると思いますのでその手法と組み合わせて使っていただくとより一層の根拠が期待されますので上手くご活用下さい。
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ぜひご活用下さい。
こちらが説明動画になりますのでまずはこちらをご覧下さい。
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MT4の他通貨表示させた時のデフォルトの状態がこちらになります。他通貨表示されている方はかなり見にくくなっているので少しでも見やすくします。

右上に表示してある通貨ペア名をクリックする事で外枠を消したり、つけたりすることができます。

外枠を消した状態が下記の画像になります。少しスッキリしてチャートの表示本数も増えました。


ダブルクリックのスピードを変更する事で、クリックする間隔を短くしたり、長くしたりできます。また、水平線やトレンドラインなどのオブジェクトを多用する方はダブルクリックだと、チャートの最大化と被ってしますので、トリプルクリックで反応するようにできます。
基本的にはデフォルトの状態で使っていただければ問題ありません。
チャートの背景色が黒以外の方は、ボタンの外枠の色やボタンの中の色を変更することで見栄えがよくなります。
ダウンロードはこちらからできます。
バグなどございましたら、信長のSNSまでご連絡下さい。よろしくお願いします。
MT5でも作ろうとしたのですが、MT5自体の外枠が消えてしまい、チャートの外枠を消すことができませんでしたので今回はMT4のみになります。
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また、トレンド相場のみでトレードする投資家の場合でも、レンジ相場のメカニズムを理解することは、トレンド相場をしっかりととらえることに役立ちます。
この記事ではレンジ相場の特徴及びレンジ相場でも利益をあげることができるスキャルピングのトレード例を紹介します。
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レンジ相場とは一定の値幅の間で価格が推移する相場で、方向感がないことが特徴です。下図はレンジ相場をイメージ化したものです。
レンジ相場になる要因としては、市場の開場前や重要な経済指標の発表前、大口の機関投資家がトレードを控えている時などに起きやすくなります。
レンジ相場ではレンジの上限、下限に近づくと反発が意識されやすくなります。反発する位置は、ある程度の幅をもたせた“ゾーン”で考えて戦略をたてるべきです。
なぜなら、相場参加者は完全に同じチャートを見ているわけではないからです。FX業者により少しチャートが異ったり、ロウソク足の実態部分を結んだ線を意識する人もいれば、ロウソク足のひげ先を結んだ線を意識する人がいたりと思惑が入り乱れるからです。

また、レンジが終わる時=レンジの抵抗ゾーンを突破する時には強い値動きになることが多いので、損切りを確実に行うことが重要になります。
損切りが苦手な人は、エントリーの際には損切り注文も同時に入れるほうが良いでしょう。なぜなら、レンジ相場では抵抗ゾーンを抜けたら損切りをしよう考えるトレーダーが多くなり、ブレイクすると溜まっていた損切り注文を巻き込んだ値動きとなるからです。
この動きは偶然ではなく多くの場合その背景には、個人投資家の損切りが溜まりやすい位置を狙った大口の機関投資家のトレードがあります。
損切り位置が溜まりやすい場所は、トレンドを作り出す力がある大口機関投資家が狙って注文を入れてくることがあるということも覚えておきましょう。
また、長く続いたレンジ相場ほど損切り注文が貯まるため、ブレイクした時には、より大きな動きとなることが多くなります。
自動損切り・利確ツールはこちらからダウンロードできます↓
自動ロット計算&自動損切り利確ツールはこちら↓
レンジ相場は各市場(東京・ロンドン・ニューヨーク市場)の開場時間前に発生しやすくなります。
なぜなら、市場の方向感を生み出す大口の機関投資家が積極的なトレードを行わない時間帯だからです。
また、トレンドフォロー型の個人投資家も市場オープンまでトレードを控える傾向にあります。言い換えれば、市場オープン直後はレンジブレイクによる強い値動きになる可能性が高いとも覚えておきましょう。
なお、開場の30分前頃から徐々に取引が増え始めるので開場の30分前頃からはレンジを狙ったトレードは控えるべきです。
ここまでレンジ相場の概要を説明しましたが、実際のトレードでは現時点がレンジ相場なのかどうか判断するのはなかなか困難です。そのような判断に迷うときはテクニカル指標を活用しレンジ相場の判断精度を上げましょう。
この記事ではボリンジャーバンドとRSIの組み合わせによる具体的なトレード方法を説明します。

(1)ボリンジャーバンド ±2σからの反発を狙う
【ボリンジャーバンド】図ではボリンジャーバンド±2σの線を表示しています。σ線の中でチャートが突き抜けることなく推移していることがわかると思います。このような時、相場にはσ線を抜ける力がなく、レンジ相場の可能性が高くなります。
しかし、σ線を抜けきらないものの、タッチしたらすぐに反発しているわけではないこともわかります。そこで、ボリンジャーバンドのみではなくRSIを組み合わせることでエントリーのタイミングをはかります。
(2)RSI 30,70%での反発を狙う
図【RSI】ボリンジャーバンドの±2σ線にタッチした付近かつRSIが30%、70%を超えた箇所でチャートが反発していることがわかります。
実際のトレードでは下図の①、②の時点で現在はレンジ相場ではないかと仮説をたて、次の反発ポイントを待ちます。そして③のポイントでショートをエントリーします。
(3)利確は程々にする
下図で③でショートをエントリーできた場合、利確は①の水準まで待ちたいところですが、高い勝率が必要なスキャルピングの場合は利確は程々にすべきです。
なぜなら、レンジ相場ではレンジ内で方向感なく価格が上下することが多く、利益が増えたり減ったりする中で、冷静な判断が難しくなるからです。
推奨する利確位置は、ボリンジャーバンドの−2σ線にタッチしたところです。図では結果的には①の水準まで戻ってますが、それは結果論です。スキャルピングはいかに勝ち逃げするかを考えましょう。
上記のレンジの特徴の中で、レンジブレイク後は強い動きになりやすく、その背景には、個人投資家の損切りを狙った大口の機関投資家の注文があると述べました。
しかし、一方でレンジブレイク後にすぐにまたレンジ内に戻って来るいわゆる“だまし”と呼ばれる動きをすることもあります。
では、レンジ狙いによるエントリー後に含み損になった場合は、だましであることを期待して損切りしないべきでしょうか?
結論を先に述べると「だましは許容して確実に損切りするべき」です。
理由は、だましが起きるメカニズムにあります。これにもやはり大口の機関投資家の動きにあります。だましに終わる時の動きは、大口機関投資家がレンジ内で保有していたポジションをブレイク後にすぐ決済した時に起きやすくなります。
つまり、レンジブレイク後に伸びるのか、騙しに終わるのかは多くの場合、大口機関投資家の動向次第となります。そして個人投資家が大口機関投資家の動向を察知することは不可能である以上、レンジをブレイクしてしまった場合は素直に損切りすべきなのです。
今回の記事では、レンジ相場の特徴及び、レンジ相場でのスキャルピングトレードの例を紹介しました。レンジ相場が起きるメカニズムをよく理解し、その背景にある大口機関投資家や個人投資家の行動心理を考え、さらに各市場の開場時間を意識してトレードすることで、トレード力をワンランク上げることができます。
今回のトレード例では、トレンド系のバリンジャーバンドと、オシレーター系のRSIを組み合わせた方法を解説しましたが、その他のテクニカル指標でもトレンド相場を攻略することは可能です。
その時は、できるだけトレンド系とオシレーター系を2〜3個を組み合わせて使用するほうがいいでしょう。ただし、あれもこれもと使いすぎには要注意です。また、使用する指標は固定して使い続けるようにしましょう。
最後に一番重要なことは、損切りを確実に行うことです。相場はトレンド相場とレンジ相場を繰り返し、どんなに長いレンジ相場でもいつかはレンジブレイクが起きます。
レンジブレイクが起きた時に、損切りの判断が遅れると僅かな時間で大きな損害となることがあります。損切りはどんな相場においても最も基本であり、最も重要です。
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テクニカル指標をうまく活用することは、相場の状況やトレードのエントリー、決済のタイミングを見定めることに役立ち、勝率を上げて利益を最大化することに繋がります。
今回の記事では、スキャルピングトレードに役立つ、5つのテクニカル指標について説明します。
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テクニカル指標とは、過去の値動きを一定の条件で抽出し分析したものです。
これら分析したデータからトレンドの発生状況や、相場の過熱感などを判断し、トレードに利用するツールです。
テクニカル指標には大きく分けてトレンド系、オシレーター系に分けられます。
今回紹介する指標を2〜3個組み合わせて活用することでトレード精度を上げることができます。
スキャルピングでおすすめのテクニカル指標は、「移動平均線乖離」、「RSI」、「ボリンジャーバンド」、「ストキャスティクス」と重要なラインである「水平線」、「トレンドライン」の組み合わせがスキャルピングにはおすすめです。
スキャルピングには、大きく分けて3つあり、ブレイクを狙う順張りのスキャルピング、順張りの押し目の逆張りを狙うスキャルピング、逆張りのスキャルピングがあり、テクニカル指標に合わせての使い分けが非常に重要です。
特定の一定期間のチャート足の終値を平均したものです。
例えば、日足チャートの5MAとは、過去5日間(=5日×日足)の終値の平均値を表します。また、単にMAと言う場合は単純移動平均線(SMA)のことがほとんどです。
計算式は 5日間の終値の合計÷5 = 5日移動平均線
スキャルピング例)
ゴールデンクロス、デッドクロスを確認できたら順張りでスキャルピング〜デイトレードでトレードすることができます。
短期、中期、長期の移動平均線の方向が同じになり、並びが期間の順番通りに揃っていることを「パーフェクトオーダー」と言い、トレンドが発生している可能性が高くなります。更に、水平線やトレンドラインと組み合わせることでトレンドをとらえる精度を高めることができます。
下図では上値抵抗トレンドラインと下値抵抗水平線の間でレンジしています。このようなレンジのことを三角持ち合い呼び、最終的に、上値か下値の抵抗線をブレイクし、ブレイク後はトレンドを形成することが多くなります。

三角持ち合いの中では、3本の移動平均線は方向感のない動きですが、ブレイク前には上から長期、中期、短期の線がきれいに下向きに並ぶパーフェクトオーダーが発生しています。その直後、何度も反発していた下値抵抗水平線をブレイクしました。
パーフェクトオーダーが出たら必ずレンジをブレイクするわけではありません。重要なのは、パーフェクトオーダーが出てかつレンジをブレイクした状態を見て強いトレンドの発生を予測し、トレードに活用することです。
スキャルピングトレード例)

下値抵抗水平線での逆張り買いエントリーでスキャルピング。損切りは水平線のブレイクで利確ポイントはローソク足数本分後で利確するも良し、上値抵抗トレンドラインで利確するも良しのかなり良いポイントです。
上値抵抗トレンドラインかつ、三尊形成(へッドアンドショルダー)しているので三尊ブレイクでスキャルピングしてもOKですし、トレンドラインタッチで売りエントリーでスキャルピング〜デイトレードする事もできます。
※三尊などのチャートパターンをもっと詳しく勉強したい方はこちらを参考にして下さい。
パーフェクトオーダー(短期、中期、長期の移動平均線の方向が同じになり、並びが期間の順番通りに揃っていること)での長期MAにタッチして反発を確認してからのエントリーになります。
長期MAは200日移動平均線になりますのでそこを実体で抜けたら損切りし、水平線で利確もしくは、更に下のポイントで利確する事ができます。スキャルピング〜デイトレードを行う事ができます。
※200日移動平均線の鉄板エントリーポイントはこちらの記事を参考にして下さい。
トレードポイント②と同様に水平線でのスキャルピングトレードになります。
チャートと移動平均線の乖離率から相場の過熱感見極める事ができるので逆張りスキャルピングに適しています。
移動平均線と現在の価格がどれだけ乖離しているかをより簡単に数値化したものを移動平均乖離率といいます。
計算式は以下の通りとなります。
(終値ー移動平均値)÷移動平値 = 移動平均乖離率
移動平均線がチャートの上方に乖離している場合は「買われすぎ」、移動平均線がチャートの下方に乖離している場合は「売られすぎ」を示します。
乖離率の数値で言うと、+0.2で買われすぎ、-0.2で売られすぎとなります。

エントリー手法としては乖離率が大きくなったら逆張りスキャルピングでローソク足数本分だけPips(変動幅)を抜くトレードスタイルになります。
ボリンジャー バンドは、1980 年代にジョン・ボリンジャーによって発明されたテクニカル指標です。移動平均線 (通常は 20 日間の単純移動平均) と、上下に離れた標準偏差の線で構成されます。
主に相場のボラティリティ(変動幅)を表す指標です。上下の線は中央の移動平均線から近いものから±1σ(シグマ)、±2σ(シグマ)・・・と呼ばれます。また、上限の線を+σ、下限の線をーσと表示します。上下のバンド内に収まる確率は以下の通りです。
ボリンジャー バンドは、ボラティリティが低い相場では価格が上下のバンド内に留まる傾向があるが、ボラティリティが高い相場では価格がバンドから抜け出す傾向があります。 価格が上限バンドを超えると買われすぎ、下限バンドを超えると売られすぎと見なされます。 逆張りのスキャルピングには有効です。
また、ボリンジャーバンドは、トレンドを特定するためにも使用できます。 バンドが狭まっている場合はトレンドのないレンジ相場の兆候と見なされますが、バンドが広がっている場合はトレンド相場の兆候と見なされます。
レンジ相場のスキャルピング手法はこちらを参考にしてください。
ボリンジャーバンドは人気のある指標であり、各σラインがエントリーや決済の目標として意識されやすく、逆張りスキャルピングのエントリータイミングを測る指標として活用できます。ただし、2、3σを突破する場合は強いトレンドが発生している可能性があるため、反発が起きない場合は注意が必要となります。

ボリンジャーバンドのみでもトレードに活用できますが、さらに意識されやすい水平線やトレンドラインへのタッチとボリンジャーバンド±2、3σタッチが重複する箇所は特に反発が期待できます。
RSI(Relative Strength Index) は、現価格の強さ(=買われ過ぎなのか売られ過ぎなのか)を分析するための指標です。
通常、RSI は 0 ~ 100 の幅で表示され、70 を超える値は買われすぎ、30 を下回る値は売られすぎと見なされます。 RSIが70を超えると売りシグナル、30を下回ると買いシグナルとなり、トレンド反転ポイントを予測できます。
RSI(14)の計算式は下記で求める事ができます。
A÷(A+B)×100
A:14日間の値上がり幅の平均
B:14日間の値下がり幅の平均
注意点としては、RSI は、特に不安定な市場や取引量の少ない市場では、誤ったシグナルを発しやすい傾向があります。祝日などで市場参加者が少ない日などは要注意です。
下図では70以上になった位置から下落しており、ショートでエントリーすれば成功していたことがわかります。ただし、先に述べた通り、RSIは不安定な市場や取引量の少ない市場では誤ったシグナルを出すことがあり、他の指標と組み合わせて使用するほうが良いでしょう。
逆張りのテクニカル指標になるため、RSIは短期のスキャルピングに向いています。

RSIが70以上でショート、30以下でロングエントリーを検討する際に水平線、トレンドラインと組み合わせることでスキャルピングの精度をあげることができます。下値抵抗水平線(前回安値ライン)にタッチした時にRSIも30を下回っていることがわかります。
ただし、RSIで過熱サインが出ているのに反発しない場合は強くレンジブレイクが起きる可能性が高くなりますので、損切りを迅速に行うことが必要です。
ストキャスティクスも現価格の強さ(=買われ過ぎなのか売られ過ぎなのか)を分析するための指標です。一般的には0〜100の幅の中に2本のグラフで表示され、2本のラインが80を超えると買われすぎていると見なされ、2本のラインが20未満の値が売られすぎと見なされます。80を超えると、売りシグナルと見なされ、20を下回ると、買いシグナルと見なされます。
ストキャスティクスの計算式は下記になります。
下図では80以上になった位置から下落しており、ショート(売り)で逆張りスキャルピングでエントリーすれば成功していたことがわかります。
ストキャスティクスもRSIと同様に単体で判断するのではなく水平線やトレンドラインと組み合わせることでスキャルピングの精度をあげることができます。
下値抵抗水平線(前回安値ライン)にタッチした時にストキャスティクスも20を下回っていることがわかります。もちろん、レンジブレイクが起きた場合は損切りを迅速に行うことが必要です。

ストキャスティクスもRSIと同様に逆張りのスキャルピング手法として使う事ができます。
MACD(Moving Average Convergence Divergence) は、現価格の強さを分析するために開発された指標です。 MACD は、2 つの移動平均の差を使用して、価格の方向と強さを表すトレンドフォロー型の指標です。
MACD は通常、ヒストグラム(OSCI)、シグナル線と MACD 線の2本で表示されます。 MACD ラインは、12 期間の移動平均から 26 期間の移動平均を引いて計算されます。
シグナルラインはMACD ラインの 9 期間の移動平均です。 MACDラインがシグナルラインを上に突き抜けるときは強気のシグナル、シグナルラインを下に突き抜けるときは弱気のシグナルとみなされます。
MACDの計算式はこちらになります。
・MACD線 = 短期移動平均線(EMA) - 長期移動平均線(EMA)(例:12週線 - 26週線)
・シグナル = MACDの単純移動平均線(例:9週線)
・ヒストグラム(OSCI) = MACD線 - シグナル
ヒストグラムが上にいれば買いが強く、下にいれば売りが強い事が分かります。
MACDではデッドクロス、ゴールデンクロスが売買検討サインと述べましたが、水平線やトレンドラインでの反発と組み合わせて使用することでトレードの精度を上げることが期待できます。

移動平均線と同じようにゴールデンクロスデッドクロスでスキャルピング〜デイトレードをする事ができます。また、ヒストグラムが上にいる時は買いの順張り、下にいる時は売りの順張りで狙います。
ここまでで、スキャルピングに役立つ指標を5つ説明してきましたが、最後にテクニカル指標との付き合い方について述べたいと思います。
また、スキャルピングでは、テクニカル指標よりも資金管理が非常に重要になります。
スキャルピングの資金管理に関してはこちらの記事を参考にして下さい。
当たり前のことですが、テクニカル指標とは未来を予測したものではなく、過去の値動きを加工しデータ化したものです。何も考えずに過熱感のシグナルが出たから売り、といった単純な使い方ではなかなか上手くいかないと思います。
そこから一歩進んで、なぜ今相場に過熱感が出ているのか、過熱感が更に力強くなり大きなトレンドが生まれないか等、相場に起きていることを分析する力をつけることが重要です。
初心者のうちにやりがちなのは、あれもこれもといろんなテクニカル指標をチャートに表示させて、チャートが汚くなりかえってよく相場状況が分からなくなることです。
勝てるトレーダーのチャートはシンプルできれいなことが多いです。これは先にも述べた通り、いろんな指標も元々は相場の過去の値動きであり、チャートにすべて含まれているものだからです。今回の記事であげた指標のうち2〜3個を組み合わせて使えば十分です。あくまで、補助ツールとしてテクニカル指標を活用しましょう。
使いすぎに注意と同じ意味ですが、できるだけ使用する指標は固定して使い続けましょう。相場状況によっては、あまり機能しないこともありますが、その都度違うものを使うのではなく、できるだけ固定して使い続けることが重要です。
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↓手法を知りたい方はこちら↓
絶対に使って欲しく無い業者ですが、少しでもブビンガ(Bubinga)というバイナリーオプション業者に損をしてもらいたいので、アフィリエイト報酬は全額キャッシュバックします。
そもそもトレードで稼いでいるので必要ないです。
そして、私の手法以外でトレードはしないで下さい。無駄にトレードすれば負けるだけです。
リンクから登録していただくとアフィリエイト報酬で$50貰えますが、必要ないので$50全額キャッシュバックします。※Cookieや閲覧履歴を削除してから登録お願いします。プライバシーモードもNGです。
全額キャッシュバック申請は下記からお願いします。
取引履歴や出金拒否、口座凍結、利益没収の詳しい内容を見たい方はこちらの動画をご覧下さい。
本社はラトビアにあるそうですが、住所は教えてくれませんでした。
しかし、SIA Binarium という会社と母体が一緒なのでおそらくの住所は
Aristida Briāna iela 9A, Riga, LV-1001, Latvia
だと予想されます。
公開されている事務所自体は
という会社で運営されています。
キプロスの会社に行きましたが、弁護士事務所みたいな感じで実体はありませんでした。
一応、カスタマーサポート二人、アフィリエイトの営業数名で運営している事が予想されます。
また、営業時間がGMT+3なので実際にはラトビアにいる可能性が高いです。
実体のないバイナリーオプション業者な気がします。

また、EU銀行の担保付き資金とありますが、ただ単にキプロスもしくはラトビアの銀行口座を使っているだけであり、実際に顧客の資金は補償していませんので注意して下さい。
無駄に「ちゃんとしてますよ」アピールが書いてありますが、中身は非常に薄っぺらいです。
本来であれば第三者機関の保険会社を通じて保険金を供託し、会社に問題があれば解決してくれる機関があり、海外FX業者ではそういった補償がついていますが、ブビンガ(Bubinga)にはそれが一切ありません。
かなり危険なバイナリーオプション業者なので使わないことをおすすめします
私のTwitterの情報をこちらにもまとめておきます。
こういった危険を理解した上で使う方は使って下さい。
ブビンガはバイナリーオプションのプラットフォームとしては終わってます。素人の人は絶対に使わないでください。
先ほど説明しましたが、稼いだ利益を出金拒否してきます。
このプラットフォームは損失を出す人しかおらず、トレードの上手い人は一瞬で排除されます。あなたがトレードが下手で資金を吸い取られたいのであれば使っても良いと思います。
今は負けていてもいつか逆転したいと思っている方は、ガッツリ稼いだ時に出金拒否されるので損のまま終わる可能性が高いので、できるだけこのプラットフォームは使わないようにして下さい。

自動取引プログラムなどは一切使用しておらず、裁量でしかトレードしていません。
それなのに勝手な言いがかりをつけて全ての取引をキャンセルし、利益を全て奪い、口座凍結させられ、ログインすらできない状況になります。

入金額に応じて、1日や1週間に出金できる金額に制限があります。本当にこの仕組みはゴミです。
稼いでいても一定金額しか引き出せなければ意味ないです。こうやって出金に制限をかけることでトレーダーに損失を出してもらう猶予が生まれ、出金拒否や凍結対象を見つける時間をブビンガに与えてしまっています。
心理的にトレーダーにできるだけ負けてほしいように細工されているので、心理に負けず、毎日出金することを心がけましょう。
ボーナスは絶対に使わないで下さい。
重要なので大きく書きました。ボーナスをもらっても意味ないです。ボーナスをもらうことで実際の自分の資金の合計を把握しにくくし、さらに入金を誘致させる仕組みになっています。
出金できると書いてありますが、実際はほぼ出金できないということを理解しておいて下さい。
なぜなら、私は約16,800円ほどのボーナスをもらい、5,000,000円以上の取引をしましたが、それでも出金できませんでした。5,000円から143万円まで増やしてもボーナスを出金できなければそもそも、ボーナスを使う意味がありません。
絶対にボーナスという言葉に騙されないで下さい。必ず自己資金のみで取引するようにして下さい。

銀行で入出金ができません。こんなバイナリーオプション業者は聞いたことないレベルです。収納代行業者を使えないくらい信用度が低く、ヤバい会社ということです。
先ほどにも私のTwitterの画像にもあるように、出金の際に執拗に仮想通貨のウォレットを要求してきています。
マネーロンダリングをしている可能性もあり、非常に危ない業者なので注意してください。
入金の際に使われている仮想通貨のウォレットの残高がほぼ0で危険!
これはウォレットを口座ごとに割り振られている可能性があるので一概には言えませんが、イーサリアムスキャンやリップルスキャンで残高を見ると分かります。


リップルはトランザクションがいっぱいあったのですが、他のBubinga(ブビンガ)の仮想通貨ウォレットの残高はほぼ0円です。というか、そもそもリップル以外にトランザクションはありませんでした。
そして、リップルの残高も18,550円(2023/1/20現在)しかないので非常に心配です。
実際に私も仮想通貨で出金申請をしていたのですが、出金申請が処理されることはありませんでした。
なので、そもそもBubinga(ブビンガ)会社のお金がそもそもない可能性があるので非常に危険です。
もし仮に仮想通貨のウォレットに残高があったよ!という方は教えて下さい。
イーサスキャンやリップルスキャンのエビデンスURLを貼っておきますので興味がある方は見て下さい。


https://etherscan.io/address/0x35892bd7ce71507a480cea3dc3a466b8a7d698dd
across 0 Chain | Transactions: 0 | As at Oct-06-2026 02:34:34 AM (UTC)ブビンガ(Bubinga)を始めたての頃はエントリーから約定までそこまで時差はありません。大体2秒くらいです。
しかし、儲かってくるとこのラグが約5〜12秒ほどのラグが生まれます。間違いなく意図的やっているのでそのラグも計算に入れてエントリーするようにして下さい。
私は常に7秒のラグを頭に入れてトレードしていました。
バイナリウム(Binarium)というバイナリーオプション業者と全く同じデザイン。しかも、このバイナリウム(Binarium)は出金ができず、そもそも日本人がアクセスできないようになっています。
このバイナリウム(Binariumu)というバイナリーオプション業者も詐欺業者であることは間違い無いでしょう。


どちらも代表者が同じなのでほぼ間違いなく同じ会社が別のバイナリーオプション会社として詐欺事業を並行して営業している可能性が高いです。
代表者もノミニーを使っているので、代表者が表に出てくることはなく、隠している状況です。
つまり、詐欺行為をするにあたってはノミニー法人を活用することで実際の運営している人間を隠して被害が及ばないようにしている非常に悪質なパターンです。
私はBubinga(ブビンガ)を使う前にブログやTwitterで実際に出金拒否の有無を調べましたが、そのような方は一人も見つからなかったのでブビンガをボコボコにしました。
その結果、皆さんご存知の通り凍結&利益没収をくらいました。
おそらく、強いトレーダーがまだ参入しておらず、おそらくですが、凍結第一号になってしまいました。
ムカつくので手法を公開してBubinga(ブビンガ)を日本から撤退させてやろうと思っています。
バイナリーオプション業者もたくさんありますが、かなり悪質な利益没収でした。
これが今回手法を公開しようとした動機になります。

無料トレードコミュニティを運営しておりますので是非ご参加下さい。
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具体的な詳細な手法に関してはNoteもしくはブログにまとめてあります。
手法を知りたい方はPayPalもしくはNoteでご購入お願いします。PayPalの場合はメールアドレスにパスワードを送ります。
今回使うバイナリーオプション業者はBubinga(ブビンガ)という業者になりますので、まずはこちらから口座開設お願いします。
リンクから登録していただくとアフィリエイト報酬で$50貰えますが、正直いらないので$50全額キャッシュバックします。※Cookieや閲覧履歴を削除してから登録お願いします。プライバシーモードもNGです。
全額キャッシュバック申請は下記からお願いします。
注意なのですが、私の場合、稼ぎすぎて全額出金する事ができませんでした。今も不当な利益の没収について戦っています。
なので程々にボコボコにしたら出金し、出金が確認できたらまたボコボコにするというパターンが1番良いです。
Bubinga(ブビンガ)のヤバい入出金事情や出金拒否についても記載しておりますので必ずお読み下さい。
では本題に入っていきます。
取引履歴や出金拒否、口座凍結、利益没収の詳しい内容を見たい方はこちらの動画をご覧下さい。
本社はラトビアにあるそうですが、住所は教えてくれませんでした。
しかし、SIA Binarium という会社と母体が一緒なのでおそらくの住所は
Aristida Briāna iela 9A, Riga, LV-1001, Latvia
だと予想されます。
公開されている事務所自体は
という会社で運営されています。
キプロスの会社に行きましたが、弁護士事務所みたいな感じで実体はありませんでした。
一応、カスタマーサポート二人、アフィリエイトの営業数名で運営している事が予想されます。
また、営業時間がGMT+3なので実際にはラトビアにいる可能性が高いです。
実体のないバイナリーオプション業者な気がします。

また、EU銀行の担保付き資金とありますが、ただ単にキプロスもしくはラトビアの銀行口座を使っているだけであり、実際に顧客の資金は補償していませんので注意して下さい。
無駄に「ちゃんとしてますよ」アピールが書いてありますが、中身は非常に薄っぺらいです。
本来であれば第三者機関の保険会社を通じて保険金を供託し、会社に問題があれば解決してくれる機関があり、海外FX業者ではそういった補償がついていますが、ブビンガ(Bubinga)にはそれが一切ありません。
詳しくはこちらでも解説しているので参考にして下さい。
かなり危険なバイナリーオプション業者なので使わないことをおすすめします
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なぜなら、私は約16,800円ほどのボーナスをもらい、5,000,000円以上の取引をしましたが、それでも出金できませんでした。5,000円から143万円まで増やしてもボーナスを出金できなければそもそも、ボーナスを使う意味がありません。
絶対にボーナスという言葉に騙されないで下さい。必ず自己資金のみで取引するようにして下さい。

銀行で入出金ができません。こんなバイナリーオプション業者は聞いたことないレベルです。収納代行業者を使えないくらい信用度が低く、ヤバい会社ということです。
先ほどにも私のTwitterの画像にもあるように、出金の際に執拗に仮想通貨のウォレットを要求してきています。
マネーロンダリングをしている可能性もあり、非常に危ない業者なので注意してください。
入金の際に使われている仮想通貨のウォレットの残高がほぼ0で危険!
これはウォレットを口座ごとに割り振られている可能性があるので一概には言えませんが、イーサリアムスキャンやリップルスキャンで残高を見ると分かります。


リップルはトランザクションがいっぱいあったのですが、他のBubinga(ブビンガ)の仮想通貨ウォレットの残高はほぼ0円です。というか、そもそもリップル以外にトランザクションはありませんでした。
そして、リップルの残高も18,550円(2023/1/20現在)しかないので非常に心配です。
実際に私も仮想通貨で出金申請をしていたのですが、出金申請が処理されることはありませんでした。
なので、そもそもBubinga(ブビンガ)会社のお金がそもそもない可能性があるので非常に危険です。
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しかし、儲かってくるとこのラグが約5〜12秒ほどのラグが生まれます。間違いなく意図的やっているのでそのラグも計算に入れてエントリーするようにして下さい。
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バイナリウム(Binarium)というバイナリーオプション業者と全く同じデザイン。しかも、このバイナリウム(Binarium)は出金ができず、そもそも日本人がアクセスできないようになっています。
このバイナリウム(Binariumu)というバイナリーオプション業者も詐欺業者であることは間違い無いでしょう。


どちらも代表者が同じなのでほぼ間違いなく同じ会社が別のバイナリーオプション会社として詐欺事業を並行して営業している可能性が高いです。
代表者もノミニーを使っているので、代表者が表に出てくることはなく、隠している状況です。
つまり、詐欺行為をするにあたってはノミニー法人を活用することで実際の運営している人間を隠して被害が及ばないようにしている非常に悪質なパターンです。
私はBubinga(ブビンガ)を使う前にブログやTwitterで実際に出金拒否の有無を調べましたが、そのような方は一人も見つからなかったのでブビンガをボコボコにしました。
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本題の手法に入る前に、手法よりも大事な資金管理についてお伝えしなければなりません。
この5,000円スタートに関して色々理由があるのでまずはそちらを説明させて下さい。
このように資金管理しなかった場合、すぐに無くなっていますが、資金管理をする事で、一度も溶かす事なくトレードができています。
なので資金管理は徹底して下さい。どれだけリスクを取っても総資金の10%でエントリーするのがマックスです。

これはバルサラの破産確率表という破産する確率を示しています。
もし仮に常に総資金の10%ベットをし続け、ペイアウト率が70%だとすると、ペイオフレシオは1.7になります。理由は1のリスクに対して1.7のリターンを得るのでリスクリワードは1.7になります。
ということは勝率55%-60以上を維持しないと破産してしまうということになります。
また、常に10%のベットをしなければならず、これが15%や20%に上がるだけで一気に破産確率が上がります。逆に5%ベットにすると当然ですが、破産確率は下がります。
バルサラの破産確率について詳しくは下記の記事を参考にして下さい。
だから、資金管理が必要なのです。
これは手法よりも大事なことなので必ず自分で資金管理を設定し、バイナリーオプションでは機械のように打って下さい。
資金管理を守れない方はメンタルの問題なので下記の記事を参考にして下さい。
資金管理に関して理解していただければ、手法に関して説明していきたいと思います。
下記が手法の詳細記事になります
2週間後に1.5倍、1ヶ月後に2倍に値上げする予定ですので早めにご購入された方がお得です。
上記以外の方はPayPalにて決済していただくか、Noteにて販売しておりますのでご購入お願いします。
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皆さんはエントリーする時にどのようにロット数(=取引する通貨数)を計算されているでしょうか?なんとなくで決めていたり、取引可能な最大ロット数でトレードしていないでしょうか?
勝率は悪くないはずなのに何故か最終的には損をしてしまう、そのような人は適正な資金管理、特に適正なロット管理ができていない可能性が高いです。逆に勝率が50%以下でも適正な資金管理、特にロット数がきちんと管理できていれば十分に利益を上げることが可能です。
今回の記事では初心者の方にもわかりやすいようにロットに関する基礎知識と適正ロット計算の方法、ロット管理の際の注意点を解説します。
本記事では、トレード毎に適正なロットを計算する方法を解説します。
なお、短時間で取引を繰り返すスキャルピングではトレード毎に、その都度計算することが難しいので、スキャルピング用の資金管理方法を別記事で解説しています。そちらの記事も合わせてご参照ください。
ナンピンの資金管理を知りたい方は下記の記事を参考にして下さい。
ハイレバの資金管理を知りたい方は下記の記事を参考にして下さい。
具体的なロット計算を説明する前に、ロットに関する基礎知識を説明します。
FXのロットとはトレード時に取引する数量を表す単位です。そして、1ロットに対応する通貨数は業者によって異なるので注意が必要です。
上記が主流です。例えばドル円を10万ドル分買う場合の注文ロット数は、
1万通貨業者の場合は10ロット必要で、10万通貨業者は1ロットで十分となります。
わざわざロットに置き換えて取引するのは、「0」を入力する回数を極力減らして、誤発注を予防するためと言われています。なお、レバレッジ取引が可能なFXでは桁を間違えても注文が成立してしまう可能性がありますので、ご利用のFX業者の1ロットが何通貨なのか?をよく確認しましょう。
取引できるロット数は業者により異なり、最小数は0.01ロット〜 最大数は100〜100ロットの業者が主流です。
取引可能なロット数の計算方法は以下の通りとなります。
なお、もちろん何も考えずに最大ロット数で取引するのは厳禁です。
例えば、レバレッジが100倍で1ロット10万通貨のFX業者を使用しており、100万円の証拠金でドル円が130円でドル円をトレードする場合の最大ロット
証拠金(100万円)÷為替レート(130円)×レバレッジ(100倍)÷10万通貨
=7.6923…ロット(Lots)
つまり、上記の条件でトレードする場合は最大7.69ロット(Lots)発注できることになります。
EURUSDやその他、円以外の通貨でも為替が異なるだけで考え方は同じです。
EURUSDを買う場合、ユーロを売ってドルを買いに行くので証拠金が円の場合、まずは円をユーロに換算した証拠金を算出し、その後は為替レートをEURUSDのレートにして上記と同じ式に当てはめるだけで計算できます。
分かりにくいと思うので簡単な例を出します。
例えば、ユーロ円が140円、ユーロドルのレートが1.07692の時、100万円の証拠金で、レバレッジ100倍、1ロット10万通貨のFX業者を使用してEURUSDを買う場合
証拠金が7142.8EUR(100万円をユーロに換算)÷為替レート(1.07692)×レバレッジ(100倍)÷10万通貨
=6.6326…ロット(Lots)
となります。証拠金が円で円以外の通貨を売買する場合は証拠金を円からその通貨に変換してあげると分かりやすいです。
1ロットが何通貨なのか理解していただければ次にPipsを理解しなければなりません。
Pipsとは取引通貨の変動幅を指します。1Pipsは10Pointsで、ドル円でいう0.010円になります。
ユーロドルなどの下5桁の通貨だと、0.00010ドルになります。

1Pips当たりの損益の計算式は下記の通りとなります。
例えば10万通貨のFX業者でドル円を1ロット、ポジションを持った時の1Pipsの変動金額は、100,000×0.01 = 1,000円 になります。
また、10万通貨のFX業者でユーロドルを1ロット、ポジションを持った時の1Pipsの変動金額は、
100,000×0.0001 = 10USD(ドル円が130円の時1300円)になります。
基本的に通貨ペアの後半にくる通貨が変動基準の通貨となっていますので、USDJPYの場合はJPYの日本円、EURUSDの場合はUSDのUSドル、EURGBPの場合はGBPのイギリスポンドが変動通貨となります。
それでは適正なロット数を計算する具体的な手順を説明します。例として投資資金を100万円とします。
自動で損切り幅からリスク%を設定し、適正なロット(Lots)で注文を発注できるツールをMT4・MT5にて無料で配布しておりますので下記のページをご確認ください。
まず、1度のトレードで許容する損失額を決めます。
通常適切な許容損失額は投資運用資産の2%以内とされています。資金が小さい時には勝負に出たいかもしれませんが、その時でも5%を超えないようにするのがいいでしょう。なお、投資運用資産はあくまで余裕資金で行うようにしてください。
トレードする前から失敗したときのことを考えるとは弱気だと思われるかもしれませんが、損切りを適切に行い、損失を限定することは投資においては利確以上に重要です。適切な損切りができないと、たとえ何十連勝しても1回の大きな損失で資産を失う可能性があるのです(いわゆるコツコツドカン)。
ロット数を計算するには、自分の勝率を知る必要があります。勝率が70%の人と、45%の人では必要な利幅や損失幅が異なります。勝率を知るためには、普段から自分のトレードを記録しておくことをおすすめします。
また、複数の手法を使用される方は、手法別の勝率を記録するとより適切な資金管理になります。初心者の方は、まずは勝率45%程度を目標として設定しましょう。
デモトレードを行い、勝率を出すこともおすすめですが、デモトレードはメンタル的なプレッシャーがないので、本番のトレードよりいい結果になりやすいので要注意です。 デモトレードの結果より少し割り引いた勝率を設定しましょう。
なお、FXはレートが上がるか下がるかの2択なので適当にトレードしても勝率は50%に収束しそうですが、スプレッドコスト(売買手数料)が必要なため実際の勝率は50%以下になります。今回の例では45%とします。
リスクリワードとは利幅と損失幅の割合のことです。例えば、利幅を30pips、損失幅を-15pipsと設定すると、そのトレードのリスクリワードは2対1ということになります。
利益をあげるために最低限必要なリスクリワード(言い換えれば破産しないために必要なリスクリワード)は許容損失と勝率から導き出すことができます。
下図は有名なバルサラの破産表という、許容損失、勝率、リスクリワードから破産する確率を計算したものです。下図は許容損失2%で計算されています。

ここで言う破産とは、保証金がゼロとなることです。
例えば勝率45%の場合はリスクリワードが1対1以下の場合はいずれ100%破産してしまい、1:1.5以上のリスクリワードが必要なことがわかります。
ここまで事前準備をして、ようやく具体的なエントリー個所を検討します。エントリー個所は②で設定したリスクリワードが見込める個所以外は見送ります。
例として、想定する利確目標は+30pips、損切りはー15pipsとします。
(トレード例)

最後に取引する通貨数を設定します。
1pipsあたりの変動幅は、以下通りとなります。

上記の通り、1pipsの変動は1通貨あたり0.01円となるので、取引通貨数は許容損失額÷0.01÷許容損失pipsで計算できます。
トレード例の許容損失額は①で計算した通り100万円×2%=2万円なので適正なエントリーロット数は、
2万円 ÷ 0.01円 ÷ 15pips = 約13万3千通貨
となります。
よって、発注するロット数は、以下の通りとなります。
1万通貨業者=13.3ロット
10万通貨業者=1.33ロット
以上、①〜⑤の手順を経て適正ロットを計算します。
トレード経験が浅い方は非常に複雑に感じたかもしれませんが、①〜③は一度決めればしばらくは変更する必要はありません(定期的な見直しは必要です)。
また、④、⑤の計算も慣れれば頭の中でできるようになりますし、便利な計算ツールを用意している業者もあります。
一旦ロット数を計算することで、冷静にチャートと向き合える利点もあります。
チャートを開いた途端にエントリーしてしまうようなトレードは投資ではなく、ギャンブルであることを肝に銘じましょう。
無料注文発注ツールはこちらからダウンロードできます。
今回の記事ではFXの基本中の基本である、ロット計算について説明しましたが、最後に注意点を述べます。
自分の勝率を知ることが必要と述べましたが、過去のトレードを振り返り、勝率が90%以上、30%以下の場合は要注意です。
勝率が高いのはいいことですが、高すぎるのは一時的に相場状況が良かっただけの可能性が高く、勝率が高いからといってリスクリワードを低くして取引していると、相場状況が悪化した場合に痛い目をみる場合があります。また、リスクリワードが低いと、エントリーも雑になってしまいます。勝率が高すぎる場合でも油断せず、リスクリワードはあまり低くしすぎないようにしましょう。
勝率が低すぎるのも問題があります。その分、リスクリワードをかなり高くしなければいけないので、含み益になってもポジションを長く保有することが求められます。
初心者うちは、ポジションを持っているとチャートが気になって日常生活に支障が出たりするなど、メンタル面に影響がでやすく、気がついたらいつも目標のずっと手前で利確してしまうなどをやってしまいがちです。また、そもそも低すぎる勝率の手法は何かが間違っている可能性が高いです。45%は目指すべきでしょう。
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FXの魅力の一つに、高いレバレッジをかけたトレードが可能であることが挙げられますが
皆さんはハイレバレッジにどのようなイメージをお持ちでしょうか?
と考えている方も多いのではないでしょうか。
レバレッジを高くすると少資金から大きな資産を形成できる一方で、当然ながら損失が大きくなるリスクもあるので、危険だと考えるのは自然と言えるでしょう。
しかし、リスクを恐れるあまりハイレバレッジを避けるのはFXで投資を行う最大の利点を放棄しているのと同じです。
詳しくは後述しますが、ハイレバレッジで損失を被るのは資金管理ができていないためであり、実は低レバレッジでもハイレバレッジでも原因は同じです。
つまり、FXで損をする原因は「レバレッジの高さ」ではなく「不十分な資金管理」であり、資金管理が適切にできていればハイレバレッジもうまく活用できるということです。
今回は「ハイレバレッジを味方につけた資金管理」を説明しますので、ぜひご参考にしていただければ幸いです。
レバレッジとは本来は「てこの原理」の意味です。
てこの原理のように小さな力で大きな物を動かすことから転じて、投資におけるレバレッジとは少ない証拠金を預けることで、本来取引できない金額の取引ができることを意味します。
イメージは次の通りです。

【取引例1】
証拠金10万円でドル円をレート1ドル100円で買う場合の最大購入数
・レバレッジなしの場合 ⇒ 10万円 ÷ 100円=1千ドル
・レバレッジ25倍の場合 ⇒ 10万円 ÷ 100円 × 25倍=2万5千ドル
25倍の量を取引するということは損害が出た場合も25倍になるからやはりハイレバレッジは危険だ!とお思いかもしれません。
しかし、考え方を少し変えてみましょう。
【取引例2】
1千ドルをドル円レート1ドル100円で買う場合の必要証拠金
・レバレッジなしの場合 ⇒ 1千ドル×100円=10万円
・レバレッジ25倍の場合 ⇒ 1千ドル×100円÷25倍=4千円
同じ数量を取引するのに必要な証拠金は25分の1でよいことがわかります。
つまり、ハイレバレッジの最大のメリットは、
適正な通貨量(ロット数)を少ない資金で取引できる
ことなのです。そして、少額でトレードできるということは、
適正な通貨量(ロット数)でトレード回数を増やせる
ということです。
実はハイレバレッジで損失を大きくしてしまうのは、適正以上の取引数(ロット数)をトレードしてしまうからなのです。そしてハイレバレッジの利点とは、1回のトレードで一か八かで大きなロットで取引できることではなく、期待値が高いトレードを多くできることにあるのです。
当たり前のことを言うなよ、とお思いかもしれませんが、このことをしっかりと理解してハイレバレッジの利点である、トレードチャンスを多くできることをトレードに活かす事が重要です。
※Pips幅から資金に対するリスク%を取得し、自動でロット計算できるツールのダウンロードはこちら
それではいよいよ、具体的な資金管理方法について説明します。今回は下記2つの方法をご紹介します。
皆さんはついつい損切りのラインをずらしてしまい、みるみる含み損が大きくなり、切るに切れない金額まで含み損が膨らみ最終的にはロスカットで口座の証拠金を大きく減らすといったことをやったことはないでしょうか?
いわゆるコツコツドカンの”ドカン”の部分です。
適切な損切りは、どんなにトレードが上達しても常に悩ましい存在です。
また、人間はメンタルに行動が左右されます。普段は簡単に損切りができる人も、負けが続いた後などは正常な判断ができなくなるものです。
損切りに頭を悩ますぐらいなら、資金管理を無視して、最初から損切りを放棄して口座証拠金でリスクコントロールする方法が、取引する口座に、必要最低限の証拠金のみ入れる方法です
具体的な手順例は以下の通りです。
【手順例】投資資金100万円の場合
(1)許容損失額を決める
一回のトレードで許容する損失額を決めます。通常は2%以内にするのが良いとされています。今回の例では2%とします。
許容損失額=100万円×2%=2万円
(2)取引業者のロスカット水準分を加える
各FX業者には損失が一定水準以上になると自動で強制決済される仕組みがあるので、その水準分を加えます。今回は50%とします。
2万円÷(1ー50%)= 4万円
(3)4万円だけ入金してトレードする。
(注意点)
・国内FX業者の場合、追加保証金いわゆる追証に注意!ただし、追証が発生するような場合は口座にお金が入っていても同じ。
・銀行等の入出金手数料に注意
(4)トレードの成功、失敗に応じて(1)から再度計算して口座残高を調整する。
以上のように口座に入金する証拠金でリスクをコントロールする方法は、レバレッジを高くできる(=証拠金が低くても取引できる)FXならではの方法と言えます

ピラミッティングとは上手くトレンドを捉えた時に、増える含み益に応じてポジションを追加していく方法です。いわば、ナンピンの逆パターンです。レバレッジをかけなければ複数ポジションを持つことはできないため、ハイレバレッジを上手く活用した資金管理方法と言えます。
ピラミッティングの手順を以下のトレード例から説明していきます。
トレード例:投資資金100万円、許容損失1%、1通貨の変動幅0.01円

1回目のエントリーは通常通りに行います。
今回の例では、長く続いたレンジからのブレイクした後の押し目買いを狙い、ロングでエントリーします。損切りはレンジの下限ー20pipsに置きます。
①エントリーでの通貨枚数の計算は以下の通りとなります。
許容損失額=投資資金100万円×1%=1万円
ポジション枚数=1万円÷0.01÷20pips=5万通貨

1回目のエントリーが上手く含み益になり、上昇トレンドを形成していきそうなので更に押し買いで2回目のエントリーを行います。
この時①の損切り注文(−20pips)を+5pipsの指値注文に上方修正します。これで1回目のエントリーは最低でも+5pipsが確定します。
次に②エントリーの通貨枚数を計算します。この時許容損額は①の確定利益分とすればピラミッティングが失敗してもこの時点で損失なしで終われます。
強気で攻める場合は許容損失額を1%に増やし、守りに入るなら許容損失額を減らしてもいいでしょう。
②エントリー通貨枚数の計算
許容損失額(①最低利益分)=5万通貨×5pips×0.01円=2500円
ポジション枚数=2500円÷0.01÷15pips=1万6千通貨(百通貨以下切捨)

上昇トレンドが続く限り2回目エントリーで行ったように、押し目買いと決済位置の上方修正を繰り返します。
3回目エントリーの損失許容額は2回目エントリーの決済利益と同額にすれば、損切りになっても、1回目エントリーのポジション分の利益が確定します。
同様に4回目以降も一つ前のエントリー分の利益と相殺されるように通貨数を調整してエントリーすれば、リスクなくトレンドが続く限り利益が増えていきます。

今回の例では、4回目のエントリは損切りとなり、1〜3回目エントリーは利確となりました。4回目エントリーの損失額と3回目エントリーの利益額が相殺されるように通貨数を調整していれば、1、2回目エントリー分が利益になります。
例では4回目で終了となりましたが、上手くトレンドをつかめれば、10以上のポジションとなることも珍しくありません。
また、2回目以降のエントリーはリスクがないため、メンタル的にも余裕を持ったトレードができる利点があります。
このように複数のポジションを同時に保有できるのはハイレバレッジならではの大きな利点です。
ハイレバレッジと言う特性を活用して、損切りを極限まで浅くし、短期スキャルピングを繰り返すことで資金管理する事ができます。
※スキャルピングの資金管理に関してはこちら
基本的にハイレバレッジでスキャルピングをする際に狙うポイントとしては
①ブレイクアウト
②水平線や移動平均線での反発
を狙うと損切りを浅くして大きな利益を狙う事ができます。
では具体的にどのようなエントリーポイントなのかを図と共に説明します。

200MAで赤い陰線の髭で反発を確認し、ローソク足の確定でエントリーします。
エントリー価格は1841.639ドル、損切り価格は髭先の少し下のラインの1841.054ドル、利確価格は1845.467ドルになります。損切りを浅くすることでレバレッジをかけても、損失を少なくし、大きな利益を狙いにいく事ができます。
他にもエントリーポイントを知りたい方は下記の記事を参考にして下さい。

三尊やトリプルトップのような形を形成し、ネックラインのブレイクを確認し、再び戻ってきたところでエントリーします。損切りも髭先を少し超えたところにに置いているので非常に浅い損切りです。
その後、急落し、リスクリワードも1:35と、損失の割合に対して35倍の利益を得る事ができでいます。もし仮に、100万円でリスク2%だとしたら、一撃で+70%、約70万円の利益になります。
損切りが浅い場合、レバレッジをかけてエントリーしないと、大きな利益を得る事ができないので、機会損失してしまいます。
ただし、レバレッジをかけてエントリーしている分、損切りが遅れてしまうと大きな損失を被る可能性があるので資金管理と損切りは徹底して下さい。
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メリットはあるけれども日記を「書くのが面倒くさい…」「どうやって書けば良いのか分からない…」などの悩みがあると思います。
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現在のスポーツ庁長官の室伏広治さんも15歳から現役引退の41歳まで練習日誌をつけており、金メダルを獲得しています。そして、強くなれたのも日誌のおかげかもしれないと語っています。
なのでトレードで強くなる為にも日誌が必要です。
日記の書き方は人それぞれあると思いますが抑えるべきポイントや、どうすれば簡単に分かりやすく日記を書くことができるかを説明していきます。
トレード日記で書くべきポイントは大きく分けて3つあります。
これらを抑えていれば、自己分析に有効活用することができるます。追加で付け加えたい事があればご自身で付け加えて自分だけのトレード日記を完成させて下さい。
MT4・MT5でトレードをしている方のみになりますが、取引履歴をダウンロードしてコピー&ペーストで簡単に日記に書くことができます。あとはコメントと画像を添付すれば完成で非常に簡単に作成できます。

MT4・5での取引履歴のダウンロード方法は左上にある「表示」→「ターミナル」もしくは「Ctrl + T」でターミナルを開き、「口座履歴」をクリックすると口座の取引履歴が出てくるので、そこで右クリックすると「詳細レポートの保存」という場所をクリックすることでCSVファイルがダウンロードできるのでそれを日記にコピー&ペーストすると簡単に取引履歴を日記に書くことができます。
先ほどのMT4/MT5でダウンロードした取引履歴をコピー&ペーストするだけでこのような日記が作成できます。時間のところの水色は曜日ごとで分かりやすいように色をつけています。


MT4とMT5の詳細レポートのダウンロードで自分のトレード分析ができますが、エクセルのトレード日記でも簡易の分析データが取得できるようにしてあります。
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トレードの内容を記録していれば、振り返って反省することができるのは大きなメリットです。勝てるようになる第一歩だと思います。
なぜそのポイントでエントリーしたのか?なぜ負けたのか?を知ることによって負けをできるだけ減らし、勝ちを増やすきっかけになるはずです。
根拠を持ったトレードをすることで自信のあるトレードができますし、自分の弱みや強みを知ることもできます。また、新しいトレードアイデアが生まれたときに忘れないように日記に残すこともできます。
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ナンピンに必要なレバレッジが無制限!最安コストと約定力と透明性No.1のExness
「ナンピン」ほどトレーダーによって評価が変わる手法もないでしょう。なくてはならないというトレーダーもいれば、絶対に使用しないトレーダーもいます。
この記事では、ナンピントレードのメリット、デメリットを解説し、ナンピンに適した資金管理方法を解説します。
ナンピンをするメリットの1番は損益分岐点を下げることで「相場が反転した場合に利益が出やすくなる」ことがメリットです。
また、本来であれば負けていたであろうポイントも勝ちに変わる可能性が高くなり、勝率を上げることができます。
そもそもナンピンとは、含み損が出たときに更にポジションを追加し、取得価格を平均化し損益分岐点を下げる手法です。
もう少し掘り下げて、なぜナンピンが時には有効な手段になるのか相場の特性から考えてみましょう。
相場の特性として、トレンドを形成する場合でも相場は波の形状で推移することが挙げられます(下図1参照)。
これは含み益を持ったトレーダーが利益を確定させたり、企業などの実需筋による売買などを要因として起きます。
下図1の通り一旦の下落が一時的な調整で上昇のトレンドが継続するのであれば、ナンピンは平均取得価格を下げ、利益を増やす有効な手段となります。
【図1波の形状】
FX相場では7〜8割がレンジだと言われています。レンジとは通貨ペアの価格がある高値と安値の値幅の間で推移することをいいます(図2レンジ相場参照)。
つまり、自分の予想とは逆に相場が動いたとしても、7〜8割の確率でいつかは価格が戻ってくることを意味します。図2の通りレンジ内で価格が推移するのであればナンピンは利益を増やす有効な手段となります。
【図2レンジ相場】
※”いつかは”価格が戻ってくるという事に注意して下さい。
その”いつかは”数分後かもしれませんし、数年後かもしれません。7〜8割がレンジだと思ってしっかり損切りをしないと大きな損失を被る可能性があります。
当然ながらポジション量が多くなれば多くなるほど損失リスクは増えます。ロットを増やしすぎないようにするか、あらかじめ、最大ロットを決めていくのが重要です。
FXの資金管理については下記の記事を参考にして下さい。
ナンピンは含み損の状態で行う行為です。人間は、損失を目の前にすると正常な判断が鈍ってしまいがちです。
さらに、ナンピンにより損失の増加速度が増えることでますますメンタルの維持が難しくなります。
メンタルに関しては下記の記事を参考にして下さい。
ポジションが複数になり、当然その分資金管理が難しくなります。
要注意!ナンピンでの失敗はコツコツドカンになりがち
上記デメリットからわかるとおり、ナンピンはコツコツドカンになりがちです。
コツコツドカンとは、コツコツ積み上げた利益を、たった一度の大きな損失で失ってしまうことです。無計画にナンピンし相場が反転しなかった場合、以下の負のループに陥りがちなためです。
それらを防ぐためにも資金管理ツールを使いましょう。
【自動で損切りと利確を入れるツール】
【リスク幅からロットを自動計算するツール】
ここまでに述べたナンピンの性質をしっかり理解した上で、メリットを最大限に活かし、デメリットを最小限にする戦略を立てて、利益を目指しましょう。
ナンピンで失敗する典型例は無計画にナンピンしてしまうことです。事前に回数を決めておくことで、無限にナンピンしてしまうループに陥るのを防止します。
ナンピンする・しないに関わらずエントリー前に損切り位置を決めておくことは基本ですが特にナンピンする場合は損切りの判断が遅れると損失が大きくなります。
最初にエントリーした根拠が崩れる位置ですべてのポジションを損切りすべきです。
一般的に1回のトレードでの損失額は2%以内にすべきとされます。ナンピンする際には最初のポジションとナンピンのポジションを合わせて1回のトレードと捉え、合計で2%以内の許容損失額を厳守します。
例として保証金100万円、許容損失額2%、ナンピン回数1回まででドル円をトレードをした場合を見ていきましょう。
エントリー・損切り位置の決め方は手法により色々ありますが、今回は直近の高値をブレイクした箇所(100円)でロングでエントリー、直近の安値を割った時点 (99.8円)で損切り(20pips)とします。
許容損失額は2%ですが、含み損になった場合のナンピンを想定していますので、最初のエントリーでの許容損失額は1%とします(この割合は自信があれば高くし、なければ低くする等、考え方によって変えても良い。)
・許容損失額=保証金100万円×1%=1万円
1pipsあたりの変動幅は、下図変動幅の通りとなります。

変動幅の図の通り、1pipsの変動は1通貨あたり0.01円となるので、取引通貨数は
「許容損失額÷0.01÷許容損失pips」で計算できます。
・取引通貨数=1万円÷0.01÷20pips=5万通貨でエントリー
今回は最初のエントリー個所からー10pipsの位置でナンピンする。ナンピンポジションの許容損失額は1%(トータルで2%)、損切り個所は最初のポジションと同じ箇所であり、−10pipsの位置となる。
取引通貨数=1万円÷0.01÷10pips=10万通貨でエントリ
初心者の方がやってしまいがちですが、損切り位置をズルズルとずらすことは絶対にNGと心得てください。損失が大きくなることに加えて、機会損失も起きます。
想定通り相場が動かなかった場合は、すっぱり損切りして新たなエントリーチャンスを待つべきです。含み損をただ呆然と眺めている間に、素晴らしいエントリーチャンを見逃しているかもしれないことを自覚しましょう。
この記事で述べた通り、トレーダーにとってナンピンは使い方によっては有能な武器ともコツコツドカンの原因ともなりうるものです。
今回記事で解説した例の通りトレードすれば、許容損失額を守ることができコツコツドカンを防ぐことができますが、言うは易く行うは難しであり、実際のトレード中には、刻一刻と変動する相場の中で、しかも含み損を抱えた状態で迅速に計算を行わなければいけません。
ナンピンの手法は初心者には難しいことがおわかりいただけると思います。
ナンピンをトレードに取り入れるのは、取引通貨数の計算がある程度瞬時に行えるようになり、含み損でも正常な判断ができるようになるまで控えることをおすすめします。
一方で、ナンピンをうまく取り入れうことができたのなら、トレードの幅が確実に広がります。今回の記事が皆様のトレード向上のお役に立てたのなら幸いです。
Exnessはレバレッジ無制限で取引することができ、ナンピンをする際にたくさんポジションを保有することができるのでおすすめです。その分リスクも高まるのでご注意下さい。
詳しいExnessの会社情報はこちらの記事を参考にして下さい。
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使用できるツールまとめ

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\スキャルピングにおすすめのFX口座/
FXにおいて資金管理は最も重要と言っても過言ではありません。
その中でも短期間に多くのトレードを行うスキャルピングでは資金管理が雑になりがち
です。この記事ではスキャルピングの特徴と資金管理の方法を解説いたします。
また、スキャルピングの手法に関して知りたい方は下記の記事を参考にして下さい。
適切な資金管理を行うために、まずはスキャルピングの特徴を理解しましょう。
スキャルピングとは数秒から数分の短い保有時間で売買を繰り返す手法です。
保有時間による手法の区分としては他にデイトレード、スイングトレード、ポジショントレードがあります。ポジンションの保有時間が短い方から次の通りとなります。

次にスキャルピングの主なメリット・デメリットを見ていきましょう。

スキャルピングのメリットをトレードに活かすでござる

デメリットをしっかり理解しておかないと痛い目に遭うので注意が必要でござる
次に、スキャルピングにおける一般的な資金管理の方法について説明します。
スキャルピングにおける資金管理の特徴としては、ときには数秒の短時間でトレードを行う性質上、利幅や損失幅、取引通貨数をトレードを行うごとにその都度計算することは困難です。
そのため、利幅、損失幅、エントリーするロット数を予め設定しておく必要があります。初心者がやりがちなのは、その時に売買できる最大レバレッジで適当にトレードしてしまうことです。戦略のないトレードは厳禁と心得ましょう。
具体的な資金管理方法について次の手順で考えていきます。
資金管理について詳しく方はこちらの記事を参考にして下さい。
一回のトレードで失っても許容できる金額を設定しましょう。一般的には保証金の2%以内が適切とされますが、短期間に売買を繰り返すスキャルピングでは更に低く設定し、1%以内とするのが一般的です。
ポイントとしては、マイナスでも冷静に損切りできる金額にすることです。損切りすることは損失を確定させることなので、金額が大きすぎるとかえって心理的に損切りすることができなくなります。
いつかレートが戻って来てくれると思って損切りしないと、いずれ大きな損失となります。
まずは許容損失額は心理的に負担のない少額からはじめ、徐々にあげていくことをおすすめします。
資金管理できるツールはこちらからダウンロードできます。
メンタル管理に関しては下記の記事を参考にして下さい。
ロット数を計算するには、自分の勝率を知る必要があります。勝率が70%の人と、45%の人では必要な利益幅や損失幅が異なります。勝率を知るためには、普段から自分のトレードを記録しておくことをおすすめします。
また、初心者の方は、まずは勝率45%程度を目標として、トレード結果に合わせて調整していくべきでしょう。FXはレートが上がるか下がるかの2択なので適当にトレードしても勝率は50%に収束しそうですが、スプレッドコスト(売買手数料)が必要なため実際の勝率は50%以下になります。

リスクリワードとは利幅と損失幅の割合のことです。
例えば、利幅を2pips、損失幅を-1pipsと設定すると、そのトレードのリスクリワードは2対1ということになります。利益をあげるために最低限必要なリスクリワード(言い換えれば破産しないために必要なリスクリワード)は許容損失と勝率から導き出すことができます。
下図は有名なバルサラの破産表という、許容損失、勝率、リスクリワードから破産する確率を計算したものです。下図は許容損失2%で計算されています。
ここで言う破産とは、保証金がゼロとなることです。
例えば勝率45%の場合はリスクリワードが1対1以下の場合はいずれ100%破産してしまうことがわかります。
②で初心者が目指すべき勝率はまずは45%と述べましたが、破産しないためのリスクリワードは2対1以上必要ということになります。

バルサラの破産確率について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい
必要なリスクリワードが③でわかりました。次は利幅と損失幅を設定します。スキャルピングは小さな値幅で行う取引ですので、利幅は1〜5pips程度とするのが一般的です。リスクリワード2対1とした場合、損失幅は0.5〜2.5pipsということになります。
ただし、損失幅にはスプレッドコストを入れる必要がある点に注意です。
また、損失幅を狭くしすぎると、いわゆる損切り貧乏になってしまいますので、注意して設定するようにしましょう。
いよいよ、最後に取引する通貨数を設定します。1pipsあたりの変動幅は、図2の通りとなります。

図2の通り、1pipsの変動は1通貨あたり0.01円となるので、取引通貨数は許容損失額÷0.01÷許容損失pipsで計算できます。
例えば、保証金10万円、許容損失1%、勝率45%、リスクリワード2対1、利幅は4pips、損失幅は−2pipsで設定した場合を考えてみましょう。
(例)取引通貨数の計算方法
・許容損失額 =10万円×1%=1千円
・取引通貨数 =1千円÷0.01÷2pips =5万通貨
例の場合では5万通貨で取引した場合、仮に-2pipsの損失となった場合でも想定通り1千円の損失で済むわけです。
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この記事で計算した方法でトレードを繰り返せば理論上は利益をあげることができるはずですが、実際には勝率やリスクリワードが想定通りに行かないことも多いと思います。トレードを向上させるには、日々のトレードの記録をつけて、定期的に見直すことがおすすめです。
スキャルピングでは何度も取引を繰り返すため、すべての記録をつけることは難しいので、一日の取引のうち印象にのこったトレードだけでも記録をつけることが成績向上の鍵となります。
トレード日記のメリットを知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。
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なぜなら、海外FX業者の場合は0カットと言い、口座に入金した資金のみがリスクになります。
しかし、国内FX業者の場合は急な価格変動により追加証拠金の入金を求められる場合があり、口座に入金した資金よりも大きい損失を被る可能性があります。
\私も利用している初心者におすすめのFX口座/
FXで自己破産する確率は海外FX業者を使っていれば限りなく0に近いです。国内FX業者を使っている方は追証(おいしょう)と言って証拠金を入金しないと勝手にロスカット(損切り)しますという仕組みになっているので気を付けてください。
過去にスイスフランショックが起こり、急な価格変動で損切りが働かずに追証が発生して自己破産するしか無くなった人もいます。
なのでFXを始める時は海外FX業者で始める方が安全です。
FXは破産するから危険というのは間違いです。正しい知識をつければ安全にトレードできます。
口座の破産に関しては資金管理によって異なりますので次のバルサラの破産確率表で説明します。
バルサラの破産確率は、数学者であるナウザー・バルサラが考え出した理論で、トレード方法を繰り返していった時に、最終的に破産してしまう確率を表したものです。

この表は、一回のエントリー時の資金率(リスクに晒す資金の割合)が10%の時にどれくらいの確率で破産するかを示しています。
資金率というのはトレードする際にエントリーして損切り幅を決めると思いますが、損切りをした時の損失額と言えます。
ペイオフレシオ(損益率)はリスクリワードの事で、「損切り:利確=1:2」であればペイオフレシオは「2.0」になります。
自分のトレードの「勝率」「リスクリワード」「エントリーのリスク金額」を知ることで口座の破綻を防ぐことができます。
もっとバルサラの破産確率表について詳しく知りたい方はこちら
https://bo-eleven.penne.jp/barusara/
上記のように「資金管理」をしっかり行っていれば破産なんてしないのがFXです。
しかし、破産する人も少数ですが、一定数いるのでなぜ破産してしまうのか?を説明します。
借金をしてトレードをすると、当たり前ですが、「心」にゆとりがなく、自分の思っているトレードができなかったり、早く借金を返さないといけないという心理が働き、変な損切りや利益を伸ばすことができなくなってしまいます。
その結果、借金を借金で返済するようになり、首が回らなくなって、結果的に破産するしか無くなってしまいます。
なので、必ず余剰資金でトレードをしましょう
メンタル管理に関してはこちらの記事をご覧ください。
上に行くか下に行くのか分からないのにトレードをするのは危険です!
しっかり勉強をして今の相場の状況がどういう状況かを把握し、今後どうなっていくのか?というのを考えた上でエントリーしましょう。
むやみにトレードするだけで勝てるほどこの世界は甘くないです。
もっとトレードを勉強したい方は無料でコミュニティを運営していますのでこちらからご参加ください。
無料トレードコミュニティの詳細はこちらです。
国内FX業者を利用している方は注意してください!
何度も言っていますが、国内FX業者を利用すると追証(おいしょう)というのが発生し、FXの口座に入っているお金以上の損失が発生するリスクがあります。
最近だと、米消費者物価指数によって、1秒で2円近く動いたり、日銀の為替介入によって10分で4円動いたり、価格が急激に変動する時があります。そうなると想定以上の損失を被ることになりますので、国内FX業者を利用している場合は気をつけて下さい。
特に為替介入のタイミングは誰も読むことはできず、急に起こるのでもし仮に逆ポジションを持っていたら借金を背負うことになります。もし、追証が払えない場合は強制執行される可能性が高いです。
これを防ぐために、セロカットシステムを採用している海外FX業者を利用した方が無難です。
口座開設に悩んだらExness(エクスネス)で口座開設をおすすめします。
上記のような自己破産に加えて口座の破産に関しては、資金管理ができていないのが原因です。
先ほど説明したバルサラの破産確率でもあるように、資金率(リスクに晒す資金)を上げれば上げるほど破産するリスクが高まります。
無理なナンピン(相場が下がれば上がるまで何回も買い続ける)やマーチンゲール(負けたら次は2倍賭け)をすることによって資金率が上がってしまいコツコツ勝っていた資金を一瞬で溶かすことになってしまいます。
ではそういった資金管理をどうすれば良いのか?は次の「破産しないための対策」で説明します。
上記のようなことにならないようにするための対策があります。
先ほども出てきましたが「資金管理」が最も重要です。それについて説明します。
資金管理と言われてもよく分からないし、どうすれば良いのか分からないという方もいると思います。やはり手で計算するにしても面倒ですし、計算が本当に合っているのかも心配になるので非常に難しいです。
では、どうすれば簡単に資金管理ができるのか?

ツールを使えば簡単に資金管理ができて口座の破綻も防げるでござる!
注文発注ツールで自動ロット計算を使うことで先ほど説明したバルサラの破産管理表に基づき、損切り幅からロットを自動計算してエントリーし、さらに自分で設定した損切りラインと利確ラインも入れることができます。
このツールを使えば破産リスクを限りなく0に近づけることができます。
人間が資金管理をするのは手間と時間がかかるのでツールでやってしまえば一瞬でできます!
ツールの詳細はこちらから


FXをスタートする際に始めから投資する金額を決めておくのが重要です。国内FX業者だと、口座の金額以上に損失を被る可能性がありますが、海外FX業者を利用すると、たとえ不足の事態で大損してもその金額のみのリスクになります。
まずは自分の金融資産の合計を集計し、その〇〇%を口座に入金しトレードで増やすというように決めることで破産することを防ぐことができます。
自分が勝ったところと負けているところを分析することで得意なチャートパターンや苦手なチャートパターンを把握することができます。
トレード日記で自己分析を行うことで負けを減らして、勝ちを増やすことができます。
MT4やMT5を利用している方はトレードの履歴に加え、最大ドローダウンやプロフィットファクター、勝率など自己分析をすることができますので活用してみてください。
プラスでチャート画面のスクリーンショットも撮ってトレード日記に添付することでさらに自己分析に磨きをかけることができます。
トレード日記の書き方や日記の無料ダウンロードは下記の記事をご覧ください。
2chで実際に破産した人の体験談をコピペでまとめてみました。
日経225先物オプションをネット証券5社で個人取引しています。
売りポジション専門のため証拠金は5社合計で
約1億円差し入れていました。(長年の取引による利益です。)
しかし、先日の地震による急落で追証が発生し、
とても払える額ではなかったため本日5社とも強制決済されました。
それに伴う不足金は5社合計で約10億円にのぼります。
(信じられない金額ですが事実です。)
その後、3社より連絡があり、現状では全く払えない旨を伝えました。
うち2社は今後の対応を協議の上、再度連絡するとの事でしたが、
1社からは分割での返済を勧められました。ただしその場合、
連帯保証人が必須との事です。
残り2社も明日には連絡が来るかと思います。
ちなみに私は33歳の自営業(年収400万円)で、現在妊娠8ヶ月目の妻がおります。
家族に迷惑をかけずに解決へ向かう手段はありますか?
(全て私個人でしたことなので、できれば家族を連帯保証人にしたくありません。)
追証によって10億円もの返済を抱えてしまい、自己破産しか選択肢がない状況。
5 名前:名無しさん@お金いっぱい。 [sage] :2012/09/03(月) 02:52:39.38 ID:qrJ55gTS0
600万の借金だけ残った。 消費者金融、クレジットカード...
親のカード勝手に使った...軽い気持ちだった 50万がすぐに100万になった、
でも一瞬のうちにすべて消えて無くなった それを何度も繰り返した...
今日、両親にあらいざらし全ての事を話した。正直、自分自身耐えれなかったから...
母は大泣きしてたよ...父も激怒... 母が泣いてる姿を見てると、悔しさと情けささで
知らず知らずのうちに自分も大粒の涙を流してた...
FXを始めてから、1年ちょい まさか、自分がこんな事になるとは思ってもなかった....
今日、やっと目が覚めたよ。 何かに取り憑かれてたのかもしれない お金という魔物に....
この世界が1%の人によって支配されているという事が良くわかった。
正直まだ若くて良かったのかな、両親にはまだやり直せるって言われた。
母のあんな姿二度と見たくないし悲しませたくない。
皆も早く目が覚めるように祈っとくよ。 もう二度とFXには手を出さない。 このスレはちょくちょく見るかもしれんけど。
軽い気持ちでFXを始め、親のカードを使って借金が600万円になってしまった方です。
他人に迷惑をかけないように、必ず余剰資金でFXを行うようにしましょう。
573 名前:名無しさん@毎日が日曜日 投稿日:2011/04/02(土) 14:08:00.22 ID:+iw+MXKG
2年前から無職です
無駄遣いをする性格でもないので今まで貯めた1200万の貯金を
年間150万(1ヶ月10万+予備30万)で10年弱無職出来ると考えてました
しかし無職では心細いので昨年末FXでスワップ生活というのをやろうと
オーストラリアドル100枚、南アフリカランドを500枚買って
1日20000円近くのスワップを得ていました
電卓で20000×365=を叩いて、俺年収730万だよ!とかニヤニヤしてたのが懐かしいです
2週間前に暴落したドルにつられるように、持っている全てがロスカットされて
追証まで発生するという信じられない事態が発生しました
-1340万です。どうしようもありません。親には家でもできるネットの仕事をしていると嘘を言っていますので
金を貸してくれなどと絶対言えません
今日までの2週間これからどうやって生きていくのか真剣に悩みました
追い込まれすぎて思考回路も働かず、2chの書込みなど絶対できない状況でしたが
ようやくこんな事態にも慣れてきたようで報告する事ができました
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これがバルサラの破産確率表になります。
FXトレードで資金管理をする際に利用することができます。このルールさえ守っていれば口座が0になることはないでしょう。もし、0になるのであればどこかで自分のルールで勝手にルールを破っているはずです。
このバルサラの破産確率表の見方やトレードでの活かし方などを説明していきます。
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バルサラの破産確率は、数学者であるナウザー・バルサラが考え出した理論で、その投資方法を繰り返していった時に、最終的に破産する確率を表したものです。
株式投資やFX、バイナリーオプションはもちろんのこと、競馬やポーカーなどのギャンブルでも使われている理論です。
FXでのトレードに例えると、現在の総資金が100万円あります。
勝率50%の手法で一回エントリーすると10万円の損失と5万円の利益を見込むトレードを現在行っています。バルサラの破産確率を決める要素でいえば、勝率→50%, ペイオフレシオ→0.5, 資金率→10%になります
その破産確率は100%です。
このようにトレードを繰り返せば繰り返すほどジリ貧になっていき、最終的には破産してしまいます。
直感的にこのトレードをすれば破産するのは確実のなのは分かりますが、もっと複雑な数値だと分かりにくくなってしまいます。その結果、自分のトレードができなくなってしまうのです。
では、どういった計算式で破産確率が求められるのか次で説明します。
では、どうやって破産確率が導き出されているのか?を説明します。
補足: 「 ^ 」 ←これはべき乗です。3の2乗を示す時は 3^2 = 9 を表します。
下記のサイトのようにオンライン上でも破産確率を計算することができるサイトがあります。

こんな計算するのは面倒だ!という方に向けて表で分かりやすくまとめておきますので、資金率に応じて画像をダウンロードし、どうすれば破産しないか?を考えるきっかけになれば幸いです。
最後にエクセルもダウンロードできるようにしておきますので気になった方はダウンロードしてください。
①資金率2%の破産確率表

②資金率5%の破産確率表

③資金率10%の破産確率表

④資金率15%の破産確率表

⑤資金率20%の破産確率表

⑥資金率25%の破産確率表

⑦資金率30%の破産確率表

⑧資金率40%の破産確率表

⑨資金率50%の破産確率表

このような結果になります。当たり前ですが、資金率が上がれば上がるほど破産する確率は上がるのでお気をつけ下さい。勝率に関して言えば、100発100中は難しく、どれだけ技術を磨いても勝率をコントロールするのは難しく、試行回数が増えれば増えるほど難しくなり、良くても80%ほどだと考えています。
なので自分でコントロールできる資金率とリスクリワードのところでコントロールし、損小利大のトレードをしていくことが大事だと筆者は考えています。
こちらのURLからエクセルのファイルをダウンロードできます。
エクセルを持っていない方は「Googleドライブ」に保存し、スプレッドシートで開くことで利用することができます。
使い方は基本的に赤文字の部分を変更するだけで十分です。変更できましたら、tableタブに変更後の破産確率表が表示されます。

トレードにおいて、勝率を上げるのは当然ですが、限界がありますし、期待値が高いと言っても、実際に将来どうなるかは誰にも分かりません。
勝率をコントロールする難しさを説明したいと思います。
もし仮に過去10年で勝率が70%のエントリーポイントがあったとします。
しかし、将来も勝率70%あるかどうかは誰にも分かりません。
ただ、過去そうだったから将来もそうなる可能性があるとしか言えません。
そして、勝率が70%だとしても30%の負けがありますし、3回連続で負ける確率も2.7%ありますし、もっと負ける可能性もあります。
なので勝率をコントロールするのは非常に難しいです。
さらに、相場は生き物で、その時の社会情勢や日銀の為替介入など、急に変動が起こります。それにすぐに対応するのは不可能に近いので、不足の事態にも備えなければなりません。
ではどうすれば良いのか?を説明していきます。
FXで破産する原因と対策、体験談、資金管理について書いていますので合わせてご覧ください。
勝率をコントロールできなければ、「資金率」と「損益比率」をコントロールするしかありません。
「資金率」と「損益比率」をコントロールするにまず、損切りラインと利確ラインをあらかじめ設定し、エントリーポイントからの損切り幅を計算し、適正なロットを導き出します。
分かりにくいと思うので例を挙げます。
例えば、口座資金が100万円で資金率5%でエントリーしたい場合を考えます。
損益比率は2.0を目指しているのでリスクリワードを1:2にします。
ドル円を130円で売りエントリーしたい時は損切りを131円、利確を128円に設定します。
1lotは10万通貨なので、1Lotエントリーした場合、130×10万通貨 = 1300万円のポジションになり、ドル円が1円動くと10万円変動します。
資金率は5%なので1円の損切り幅で5万円にしたいので「0.5Lot」でエントリーします。
上記のようにエントリーをする前に損切りと利確を決めて、資金管理を行うことで破産することを防げます。上記の例だと勝率45%でも破産する確率は0.1%なのでほぼ0に近いです。
勝率を上げることでさらに破産確率を下げることができます。
このようにロットの計算が面倒だという方は安心してください!損切りから自動でロットを計算してくれるツールを無料で配布していますので下記の記事からダウンロードしてください。
資金管理ができるかどうかはメンタル管理にかかっています。
なぜならエントリーするのはあなた自身の意志で決定しているので、負けてしまってカッと熱くなって無駄にエントリーしたり、なんとなく勝てるだろうなーで適当にエントリーしたりしていませんか?
メンタル管理ができてこその資金管理なので必ず、自分で決めた資金管理ルールは守るようにしましょう!
それができない場合はツールに頼って下さい。先ほど紹介したツールでエントリーしたら自動で利確と損切りを入れてくれるツールがあります。それを活用して資金管理が体に染み付くまで行って下さい。
また、メンタル管理で悩んだ場合は下記の記事で詳しく書いていますので合わせてご覧ください。
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レバレッジ無制限・最安コスト・約定力・透明性No.1のExness
たくさん伝えたいことがありますが、どこのブログにも載っていない情報を掲載します。
※LP(リクイディティプロバイダー)とは為替レートを提供する大元です。証券会社はそのレートを元に顧客へレートを提示しています。大抵はUBSやバークレイズなどの大手銀行など、日本だと野村やSBIリクイディティマーケットが有名です。
| 社名 | Exness Ltd. |
| 設立年 | 2008年 |
| 従業員 | 2,000名以上(2022年12月) |
| 本社所在地と金融ライセンス | 本社名: Exness (Cy) Ltd (登録番号 HE 293057) 登録住所: 1 Siafi, Porto Bello, Flat 301, 3042, Limassol, Cyprus 金融ライセンス番号: 178/12 金融ライセンス監督機構: キプロス証券取引委員会(CySEC) 金融ライセンス詳細はこちら |
| セーシェル 子会社所在地と金融ライセンス |
社名: Exness (SC) Ltd 登録住所: Office107, 1st Floor, Waterside Property Ltd, Eden Island, Mahe, Seychelles 金融ライセンス番号: SD025 金融ライセンス監督機構: セイシェル共和国金融庁(FSA) 金融ライセンス詳細はこちら |
| キュラソー 子会社と金融ライセンス |
社名: Exness (B.V.) Ltd 登録住所: Emancipatie Boulevard Dominico F. “Don” Martina 31 Curaçao 金融ライセンス番号: 0003LSI 金融ライセンス監督機構: キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行(CBCS) 金融ライセンス詳細はこちら |
| 英領バージン諸島 子会社と金融ライセンス |
社名: Exness (VG) Ltd (登録番号 2032226) 登録住所:Trinity Chambers, P.O. Box 4301, Road Town, Tortola, BVI. 金融ライセンス番号: SIBA/L/20/1133 金融ライセンス監督機構: 英領バージン諸島金融サービス委員会(FSC) 金融ライセンス詳細はこちら |
| モーリシャス 子会社と金融ライセンス |
社名: Exness (MU) Ltd (登録番号 176967)Exness ZA (PTY) Ltd 登録住所:7TH FLOOR, TOWER 1, NEXTERACOM, CYBERCITY, EBENE 72201 金融ライセンス番号: GB20025294 金融ライセンス監督機構: モーリシャスの金融サービス委員会(FSC) 金融ライセンス詳細はこちら |
| 南アフリカ 子会社と金融ライセンス |
社名: Exness ZA (PTY) Ltd 登録住所:307&308 NORTH WING, THIRD FLOOR, GRANGER BAY COURT V & A WATERFRONT, Capetown 金融ライセンス番号: 51024 金融ライセンス監督機構: 南アフリカ金融業界行為監督機構(FSCA) 金融ライセンス詳細はこちら |
| イギリス 子会社と金融ライセンス |
社名: Exness (UK) LtdTadenex Limited 登録住所:107 Cheapside, London, UNITED KINGDOM 金融ライセンス番号: 730729 金融ライセンス監督機構: 英国金融行動監視機構(FCA) 金融ライセンス詳細はこちら |
| ケニア 子会社と金融ライセンス |
社名: Tadenex Limited 登録住所:P .O. Nairobi, Box 10643-00100, 金融ライセンス番号: 162 金融ライセンス監督機構: ケニア資本市場庁(CMA) 金融ライセンス詳細はこちら |
ライセンスに関しても取得が1番厳しいイギリスのFCAライセンスの他にもたくさんの国で金融ライセンスを取得しています。
日本向けにはセーシェルのライセンスにて営業しています。
会計監査法人は世界4大会計事務所(通称Big4)の一角であるデロイト・トウシュ・トーマツになりますので不正会計が限りなく0に近いです。
会計の情報はこちらで確認できます。

【会計の情報まとめ】
取引量に関してはレバレッジがかかってるとはいえ、日本とアメリカを除くと世界一の取引量になります。
もし、トラブルがあった場合、Financial Commissionという第三者機関から最大€20,000が補填されます。
Financial Commissionは中立な立場の第三者委員会として設立され、公正に苦情を検証し解決することを目的としています。業界の監督機関及び法制度に比べ、よりシンプルかつ迅速な解決を目指しています。
該当委員会は、トレーダーやブローカーが抱える問題を、迅速かつ効率的に、偏見のない信頼性の高い方法で解決するとともに、問題に対し関係当事者すべてが公正で納得の行く解決策が得られるようにしています。該当委員会は、補償基金を利用してトレーダーにさらなる保護策を講じています。
Financial Commissionは、独立外部紛争解決(EDR)機関です。
会社の概要や金融ライセンスなど会社の信用に関わる部分は先程説明した通りになります。
次にExness(エクスネス)を使うメリットを口座ごとに説明していきます。
口座タイプは「スタンダード」、「スタンダードセント」、「ロースプレッド」、「ゼロ」、「プロ」の5つになります。スタンダードとスタンダードセントは正直ほとんど変わらないのスタンダードでまとめさせて下さい。
| 初回入金額 | 支払い方法によりますが最低$1から始められます |
| スプレッド | USDJPY(1.1Pips), XAUUSD(20Pips下3桁なので0.2ドル) |
| 手数料 | 手数料なし |
| 最大レバレッジ | 1:無制限 |
| 金融商品 | 外国為替、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス |
| 最小ロットサイズ | 0.01 |
| 最大ロットサイズ | 200 (7:00 – 20:59 GMT+0), 20 (21:00 – 6:59 GMT+0) |
| 最大ポジション数 | 無制限 |
| ヘッジされた証拠金 | 0%(ゼロカット) |
| マージンコール | 60% |
| ストップアウト | 0% (下記の銘柄詳細をご確認下さい) |
| 注文約定 | 成行約定 |
| スワップフリー | 利用可能 |
初めて取引される方や、初心者におすすめなのはスタンダード口座です。迷ったらスタンダード口座で問題ないです。特にゴールドを取引される方は他のどの証券会社よりもスプレッドが狭いです。
約15万円以下でスタートしたい方向けです。
プロ口座は「ロースプレッド」、「ゼロ」、「プロ」の3つの口座があります。初回の入金額が1,000USDとなっています。スタンダード口座よりも有利な条件で取引できますのでこちらの方がおすすめです。
| ロースプレッド | ゼロ | プロ | |
|---|---|---|---|
| 初回入金額 | $1,000 | $1,000 | $1,000 |
| スプレッド | USDJPY(0.0Pips), XAUUSD(6.2Pips下3桁なので0.062ドル) |
USDJPY(0.0Pips), XAUUSD(0.0Pips) |
USDJPY(0.7Pips), XAUUSD(12.5Pips下3桁なので0.125ドル) |
| 手数料 | ロット毎片道最大$3.50 | ロット毎片道$0.2から | 手数料なし |
| 最大レバレッジ | 1:無制限 | 1:無制限 | 1:無制限 |
| 金融商品 | 外国為替、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス | 外国為替、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス | 外国為替、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス |
| 最小ロットサイズ | 0.01 | 0.01 | 0.01 |
| 最大ロットサイズ | 200 (7:00 – 20:59 GMT+0), 20 (21:00 – 6:59 GMT+0) | 200 (7:00 – 20:59 GMT+0), 20 (21:00 – 6:59 GMT+0) | 200 (7:00 – 20:59 GMT+0), 20 (21:00 – 6:59 GMT+0) |
| 最大ポジション数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| ヘッジされた証拠金 | 0% | 0% | 0% |
| マージンコール | 30% | 30% | 30% |
| ストップアウト | 0% (下記の銘柄詳細をご確認下さい) | 0% (下記の銘柄詳細をご確認下さい) | 0% (下記の銘柄詳細をご確認下さい) |
| 注文約定 | 成行約定 | 成行約定 | 即時(外国為替、貴金属、エネルギー、株式、インデックス)、成行(仮想通貨) |
| スワップフリー | 利用可能 | 利用可能 | 利用可能 |
外付けの手数料に関して、1ロットあたり往復でゼロ口座が0.4ドル(0.04Pips)もしくはロースプレッド口座が7.0ドル(0.7Pips)かかります。手数料的に1番安いのはゼロ口座になります。プロ口座とロースプレッド口座はそんなに大差はありませんが違いは「約定」になります。
実はこの「約定」に関して小さいようで実はかなり大きい問題がありますのでそれを説明します。
即時約定(Insert Execution)とは、注文を証券会社側で約定させる方法です。その価格で正確に約定されるか、または注文プロセス中に急激な価格変動が原因で約定されない可能性がある注文約定方法です。
特定の価格に対するトレーダーの同意なしに注文を開始/終了することはできないので、リクオート(再注文の確認)が発生する可能性があります。正確な注文の実行を行いたい場合はこの注文方法が良いです。
成行約定(Market Execution)は市場価格でより速く、保証された注文を実行できるのが特徴です。また、市場のボラティリティが高いときにはスリッページが発生する可能性があります。なので、注文は実行されますが、価格が異なる可能性があります。この価格は、表示された価格よりも低い場合も高い場合もあります。何よりも約定を優先するトレーダーはこれを選択します。
メリットはお伝えしましたが、デメリットもお伝えしなければなりません。
取引のコストが少ない分、ボーナスなどのプロモーションが全くありません。それだけ、自社の取引プラットフォームに自信がある現れだと思われます。

仮想通貨での入出金はもちろんのこと、クレジットカードや日本の銀行入出金にも対応しています。海外FXではよく使われているBitwallet(ビットウォレット)やSticPay(スティックペイ)も使えますので入出金に関して心配ありません。
ネットでの口コミや評判に関して悪い記事などは出てきませんでした。総合的な評価をそれぞれの項目で5段階で表します。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 会社の信頼・安全性 | ★★★★★ 5.0 (8つの金融ライセンス保有) |
| 取引コスト(スプレッドと手数料) | ★★★★★ 5.0 業界最安 |
| レバレッジ | ★★★★★ 5.0 (無制限レバレッジ) |
| スワップ | ★★★★★ 5.0 (スワップフリー) |
| 約定力 | ★★★★★5.0 (成行約定であればリクオートほぼなし) |
| 入出金 | ★★★★★ 5.0 (入出金のスピードが早い) |
| ボーナス | ☆☆☆☆☆ 0.0 (キャンペーンなし) |
| 無料VPS | ★★★★★ 5.0 (使用ハードルが低い) |
| カスタマーサポート | ★★★★☆ 4.0 (レスポンスが少し遅い) |
| 総合評価 | ★★★★★ 4.8 |
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200日移動平均線とは、200日間(過去200本のローソク足)の終値の平均のことです。
移動平均線には種類があって、単純移動平均線(SMA)、指数平滑移動平均線(EMA)、加重移動平均線(WMA)などがありますが、今回指す移動平均線は単純移動平均線(SMA)になります。
計算式は(200日の終値の合計)÷200です。

なぜ200日移動平均線なのか?疑問に思いませんか?
別に20日でも50日でも75日でも良くないですか?
なぜ200日が意識されるかというと、投資家達が非常に注視しているからです。
なぜ注視されているかというと200日は1年の大体の営業日の日数を示していて、この1年を通じて価格の軌跡になっているので、その価格付近で決済や新規エントリーが入りやすいです。
他にも5日→1週間、20日→1ヶ月、75日→3ヶ月の平均価格を示しています。
こういった理由があり、200日移動平均線というのはとても意識されています。
200MAと言っても、どの時間足に当てはめるかによって当然ながら、意識のされ具合が異なります。
【意識される強さの順番】
強 | 日足→4時間足→1時間足→30分足→5分足→1分足 | 弱
基本的には時間足が長ければ長いほどその200日移動平均線は意識されることになります。
なのでトレードする際は長い時間足から短い時間足にかけて分析するようにして下さい。
200日移動平均線には大きく分けると4つの局面がありますのでそれをまず説明します。
これら4つの局面ごとに戦い方が異なってくるので気をつけて下さい。ただ単に200MAだけで簡単に勝てるほど相場は甘くないです。
また、200MAだけでなく、20日移動平均線(20MA)と75日移動平均線(75MA)も併せて使います。短期・中期・長期の3つの移動平均線を組み合わせることによって200日移動平均線の強みを活かす事ができます。

これはNYダウの1時間足になります。トレンドに乗っている時のエントリーは非常に簡単です。
このように、20MA、75MA、200MA全てが右肩上がりになっています。なので、200MAにタッチすれば脳死エントリーすれば大丈夫です。
相場の特徴として、だらだら買われて急に落ちるので、買いの200MAに関しては強気にいって大丈夫です。特にダウやナスダックのような株価指数はそもそも「買い」に対する期待値が為替に比べると高いのでチャンスです。
また、トレンドを把握するために「トレンドライン」や「チャネル」を当てはめて下さい。
それらを当てはめた画像が下記になります。

さっきよりも分かりやすくないですか?
このように「トレンドライン」や「チャネル」を活用することでより、「トレンド」が可視化されて分かりやすいです。
なのでこれはトレンドかな?と疑問に思ったら当てはめることでエントリーポイントと利確ポイントが見えてきます。
また、天井や底を判断するにはチャートパターンを覚える必要があるのでこちらの記事も併せて見てみて下さい。
【まとめ】
横ばいで推移している時は200MAはほぼ機能しないと考えてください。
下記の画像はダウの1時間足のボックスレンジの状態です。

こうなってしまうとこの時間足での戦いは無理なので諦めて、短期の時間足に落とし込んでください。
1時間がダメであれば30分足、ダメなら15分足、ダメなら5分足のように短期足で分析して下さい。短期に落とし込んでもダメな場合はどちらの方向に行くか分からないのでトレードするのは諦めて下さい。
このようにボックスレンジになった時はボックスレンジを抜けるまで待つのが鉄則です。
上記画像の1番右の黄色の丸のポイントでエントリーしても良いですが、完璧なエントリーとは言えません。なぜなら、何度もサポートしていると言ってもボックスレンジなので下に行く可能性もあるからです。エントリーするとてもこのミニクル(ミニサイクル)を上抜けしたのを確認した後にエントリーして下さい。ミニサイクルに関してこちらの記事で紹介しています。
【まとめ】
では、どうすれば完璧なエントリーができるのか?
次の「トレンドの始まりの時の手法」で説明します。
❷の横ばいでレンジを形成している時のエントリーの続きになります。
トレンドの始まりでエントリーするということは、ダウ理論における1〜5波を作り、トレンドは継続するという理論における1波や2波でエントリーすることができるので、上昇もしくは下降の5波まで取ることができるので非常に美味しいエントリーポイントになります。
ここでエントリーできれば後は寝ているだけで含み益が増えていきます。なので、できるだけここを逃さない事が重要です。
先ほどの❷のレンジでのエントリーポイントがありましたが、レンジで仕込んでおくというのも悪くありませんが、今回は先ほどよりもさらに確実性が高まったエントリーポイントになります。
具体的にどういうエントリーをするのか説明していきます。

上記画像に記載があるように、ボックスレンジを上抜けを確認したら、直近高値にラインを引いて、レジスタンスゾーンがサポートゾーンに転換する可能性があります。さらに、20MA、75MA、200MAが上を向いており、3つが交わることなく順番に並んでいる状態(パーフェクトオーダー)ので、レンジから上昇トレンドに転換している事がわかります。
なのでこのレジサポゾーンから75MAのところでエントリーし、レジサポゾーンを抜けたら損切りすれば良いのです。
先ほどのレンジでのエントリーよりも簡単です。さらに、この根拠にフィボナッチで反発ゾーンを確認してあげればより強い根拠になります。
【まとめ】
トレンドはいつまでも続くことはありません。いつかトレンドも終わりを迎えます。そのトレンドの終わりを狙う手法になります。
今まではトレンドをフォローしながらのエントリーでしたが、今回は逆張りのエントリーになります。逆張りでエントリーするときは反転のサインが出ているのか?をしっかり確認して下さい。
反転のチャートパターンに関してはこちらを確認してください。

これは❶で説明したトレンドでのエントリーポイントの終焉になります。
どのようにこのトレンドの終わりでエントリーするのか?説明します。
まず、高値圏や安値圏の終焉では天井や底のサインが現れます。今回は三角保ち合いですが、これが三尊であったり、ダブルトップやボトムなど様々です。
さらにそれに加えて、トレンドラインもブレイクしてきます。そうなると、どれだけ強い200日移動平均線でも貫通してしまいます。なのでトレンドブレイクや天底のサインが出たらトレンドの終焉なので警戒して下さい。
逆に言えばトレンドが終われば新しいトレンドが始まる合図なのでチャンスです。
この三角保ち合いで下抜けて一度戻ってきたところでエントリーもしくは、200日移動平均線も同様にレジサポ転換のゾーンとして活用できるので、200MAを抜けてから、再び200MAに戻ってきたところはチャンスになります。さらに200MAの反発を確認してからのエントリーでも遅くないのです。
【まとめ】
こんなに簡単に言ってますが、思い通りにいかないときはもちろんあります。勝率100%なんて不可能です。
もし仮に200MAを抜けたら必ず損切りをして下さい。負けを認める事は勝利への一歩です。チャンスは逃げないので、来るまでひたすら待っていて下さい。
また、これらのエントリーポイントはあくまで一例なので例外はもちろんあります。
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チャートパターンとは、現在のチャートの形状から将来の値動きを予測する為に使われます。
このパターンを全て頭に叩き込む事で勝てる確率を高めたり、小さな負けで終わらせる事ができます。また、他のエントリー条件(MAやボリバンの逆張りなど)と組み合わせることによって、自分の鉄板パターンと手法を確立させることができます。
覚えておいて損はないので全て覚えるようにしましょう。
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チャートパターンは大きく分けて2つに分類されます。それは反転型と保ち合い型です。それぞれ説明していきたいと思います。
その名前の通りあるチャートパターンが形成されると、今までずっと上昇していたのが下落したり、下落していたのが上昇に転換したりします。
反転を見極めるのは難しいですが、安値や高値を損切りにしてエントリーしていくと良いです。
あまり聞きなれない言葉だと思いますが、相場が休憩して次の動きに向けて力を貯めている状態です。人で例えるならジャンプする時の「しゃがむ」動作の状態を指します。
この時にエントリーする事で小さな損切りで大きなリターンを得る可能性があります。また、どちらかの方向にブレイクしてからエントリーしても遅くないので自分が鉄板だと思う手法でチャンスを探っていくのが良いです。

真ん中の高値or安値が頭で両端が肩に見えるので「ヘッドアンドショルダー」と呼ばれています。
青色のラインを「ネックライン」と言い、そこを抜けると三尊・逆三尊の完成です。抜けるまでは完成していないので気をつけてください。
トレード戦略としては

先ほど説明しました、三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)と非常に似ています。
3つの山が同じ値段付近で3回反発するのが特徴で、高値に3回も挑戦して抜けなかったので買い圧力が負けて売り圧力が勢いを増したチャートパターンになります。
エントリー戦略は先ほどと同じです。

高値や安値に2回挑戦して抜けきれなくてそれ以上価格を更新する力がなく、転換した状態です。「M字」「W字」になるので見つけやすいですが、ダマシも多いので注意が必要です。
しっかり抜けて反転が確定したタイミングでエントリーするのがおすすめです。

かなり強い抵抗帯やサポートラインに一気に挑戦しに行ったが、負けてしまい、反発したチャートパターンです。もしくは、経済指標などの大きな動きによる戻しの事も多いです。
何度も反発している価格を見つけて短期的な逆ばりに適しています。

高値圏や安値圏で横ばい(緩やかな切り上げや切り下げ)に推移していたが、その後、「急騰」「急落」をして、トレンドが終了したことを指すチャートパターンです。
これも横ばいのところで仕込む事ができるので期待値の高いトレードができます。

コーヒーカップのような形状をしたチャートパターンなのでこのように呼ばれています。
カップの期間が約3-6ヶ月でカップの持ち手の期間が1-2週間を目安にして下さい。持ち手のところでは出来高が減少していて力を蓄えています。抜けると出来高を伴った「急騰」「急落」が期待できます。
機関投資家はこの出来高の少ない場所でコツコツ買い集めを行っているので乗り遅れないようにしましょう。

レクタングルは日本語に直すと長方形となります。いわゆる「レンジ」の状態が長く続き、長方形を形成し、どちらの方向に行こうか力を貯めている形状になります。
基本的にはトレンドの方向に抜けますがそうでない時も、もちろんあるので、どちらか抜けた方向にエントリーしていくのが良いです。

フラッグとは「旗」の事で、下降の際は上値を切り上げた状態で上昇の際は安値を切り下げた状態になります。
一見すると、反転しそうですが、どちらもトレンドが継続するサインなので順張り(トレンドフォロー)でエントリーしていくのが良いです。
ブレイクするとさらにトレンドが加速します。

先ほどのフラッグと同じなのですが、フラッグが短いパターンもあります。強いトレンドが形成される際は先ほどのフラッグのように「もたもた」しません。
なので抜けた方向にすぐエントリーするのがおすすめです。時に株価指数やゴールドの買いトレンドが強い時はこのようなチャートになる事が多いです。乗り遅れないようにしましょう。
ミニサイクル略して「ミニクル」と呼ばれたりもします。

フラッグや三角保ち合いに似ていますが、正確には異なります。切り上げ・切り下げながら価格が収束していき三角を形成している状態になります。
分かりにくい方は三角保ち合いでも良いです。形さえ覚えていれば問題ないです。
下記が分かりやすい例です。


ディセンディングは下降、アセンディングは上昇という意味です。
何度も同じ安値である支持帯ではね返されて抵抗帯が安値を切り下げたり、何度も同じ高値である抵抗帯ではね返されて支持帯が高値を切り上げたりする形です。「直角三角形」に近い形になります。
先ほど説明した反転型のヘッドアンドショルダーやダブルトップなどは何度も挑戦して反転していきましたが、今回は何度も挑戦して抜けるチャートパターンになります。三角を形成しているか?していないか?が非常に重要なポイントになるので、そこをしっかり見極められるようにする事で勝率も変わってきます。

こちらも引き続き三角保ちあいになります。形にすると「二等辺三角形」に近い形になります。
エントリーポイントも保ち合いの時に仕込むかブレイクしてからエントリーするかの二択なので他の三角保ち合いやウェッジ、ペナント、フラッグと同じです。

ウェッジや三角保ち合いにかなり近いです。というか私もほとんど同じにしか見えません笑
なので勢いの強いミニクル版を用意しました。ペナントのところでも説明しましたが、下降や上昇の勢いが強いとほとんど待ってくれずに更に高値、安値を更新します。
勢いの強い場面でミニクルペナントが発生したら狙ってみて下さい。

先ほどは価格が収束していくチャートパターンでしたが、今回は価格が発散していくチャートパターンになります。
出来高が少ないところから徐々に出来高が増えてきて価格も大きく動く場面になります。ブレイクを予測してエントリーするのはリスクが高いので、ブレイクしたらその方向にエントリーすることをおすすめします。

こちらは先ほどの逆トライアングルとトライアングルの組み合わせになります。
天井や底値圏で現れる事が多いですが、トレンドの最中にも起こります。また、水平ではなく、ウェッジのように斜めのダイヤモンドも形成するので見極めるのが非常に困難になります。
価格が拮抗している場面なのでその勝負が終わってブレイクするところが狙い目です。
覚えるべきことは、「価格が収束した後は発散する」というのが本質なのでそこだけ覚えておくだけで問題ないと思います。
下記の画像を保存しておくとどれに当てはまるか分かるので、トレードの際に横に置いておくのがおすすめです。

チャートパターンに関してですが、必ずそうなる訳ではなく、「ダマシ」というのが必ず存在します。これを回避する為にチャートパターンの信頼度をつける事で判断できます。
その信頼度の付け方は簡単です。
必ず「長期足」が1番信頼度が高く、「短期足」にかけて信頼度がどんどん下がっていきます。
なのでやるべき事は日足などの長期足から短期足にかけてチャートを見るようにしましょう。そして、長期のトレンドにできるだけ逆らわないように短期足でエントリーするのがベストです。
もし、長期足のトレンドに逆らってしまう時はできるだけ早めに決済すると良いです。
その他の手法に関してはこちらにまとめてあります。
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ほとんどのFXトレーダーは全然気づいていませんが、米株価指数をCFDでトレードするだけで簡単に稼ぐことができます。
私は2020年に海外に移ってから時差的に日本株を触るのが難しくなってしまい、米株価指数をトレードするようになりました。かなり手法も煮詰まってきたので公開しようと思います。
為替市場よりも透明性が高く、テクニカル分析以外での売買の際の判断材料が多いからです。
もし仮にドル円を売買しようとしたとします。
テクニカル分析以外で見るとすれば、日米の金利差、ドルインデックス、その他経済指標くらいだと思います。もし、ドルが強かった場合、本当にドル円で良いのかという疑問も生まれます。相関関係により、ユーロドル、ポンドドル、豪ドルドルどれがベストチョイスなのか?を選ばなければならないので難しいです。
では米株価指数の場合はどうか?
企業の決算、VIX指数、米長期金利、他国の株価推移、その他経済ニュースなど株価を決定するための判断材料が多く、自分が思っている価格と実際の価格のズレが生じやすくそのズレで利益を狙えるのが大きなメリットです。
また、かなりの高確率でトレンドが発生して、レンジの期間が短い印象です(5分足ベース)。つまり、トレンドが発生したらその方向に乗れば良いだけなので、為替に比べると非常に簡単です。
しかも、トレンドが発生しているということは、Pips幅も抜けるのでリスクリワードもレンジで勝負するよりは良いので利益にも直結しています。
では、実際にどうやって価格のズレを見つけて、トレンドに乗っているのか?という話をさせていただきます。
先ほどは判断材料と価格のズレの話をしましたが、何を判断にしているのか?
かなり貴重な情報なので、無料コミュニティに参加している方限定にします。参加しましたら、パスワードを送りますのでご連絡ください。
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FXで発注をする際に自動でロットを計算してくれれば、資金管理が安定してコツコツドカンを防ぐことができるのでこの発注ツールを作成しました。MT4,MT5共に無料で使えますので是非トレードにご活用下さい。
FXで資金管理をエクセルでしている人がいたら時代遅れなので辞めてください。
FXで資金管理が既にできる方は必要ないのでこの記事は見なくても大丈夫です。
FXトレードをして稼ぐ上では資金管理が非常に重要です。
コツコツ資金を増やしてドカンと溶かしてしまったり、資金に対して何ロット注文すれば良いのか分からず適当にロットを注文して想像以上に損失が出たり、資金管理で悩んでいませんか?
この発注ツールではリスク%からロットを自動計算してくれます。初心者の方でロット計算が上手くできない方はこの発注ツールが自動でロットを調整してくれるので資金管理で困ることはありません。
資金管理がしっかりとできていれば、強いロジックで安定的に勝つことが可能です。
FXの相場解説はこちらの記事で紹介しておりますのでこちらの記事をご覧下さい。
こちらの動画でまとめてあります。リスク%から自動ロット計算し、注文発注することができます。
画像で簡単に説明しますと下記のようになります。

このように自動でポジションサイズ(ロットLots)を計算してくれて簡単にエントリーすることができます。
文字化けの関係でMT4は英語、MT5は日本語で表示されています。直感的にわかりやすい発注ツールになっていますので英語がわからない方でもMT4で注文発注ツールを使いこなすことができます。
それでは資金管理ツールの詳しい使い方を説明していきます。

1.メインタブ 2.リスクタブ 3.証拠金タブ 4.スワップタブ 5.トレードタブ
これら5つのタブがあります。タブをクリックする事でそれぞれの詳細を見ることができます。主に使うのはメインタブになります。次にトレードタブで主に注文を発注するときに使います。それぞれ役割があるので後ほど説明します。
エントリー(Entry)のところではShort(売り) or Long(買い)のボタンをクリックすることでショートするかロングするかを決めることができます。損切りSL(赤いライン)と利確TP(緑のライン)はダブルタップすることで動かして設定することができます。
損切り(SL)のPointsからロットを自動計算していますので損切り幅を間違えないようにして下さい。
また、MT5版は成行と指値注文にストップリミット注文ができますのでそれの損切り価格が表示されていますので注意して下さい。
複数のTPを作成することもできるので、パラメーター設定画面にて設定お願いします。

ラインの表示されている文字は左から「資金に対する損益%」、「実際の損益金額」、「リスクリワード(TPラインのみ表示)」、「Points」になっています。
11.ロング/ショートの切り替え — キーボードのTabキーを押して、取引方向を切り替えることもできます。
12.エントリー入力 — 成行注文が使用されている場合は背景がグレーになり、指値注文が設定されている場合は背景が白色になっていて数値を入力できます。
13.ストップロスボタンーストップロスレベルを特定のデフォルト値に設定します。SL入力パラメーターが0以外のストップロスが設定されている場合にのみ表示されます。
14.ストップロス入力。
15.利益確定ボタンを使用すると、TPを現在のSL Pointsの倍数に設定したり、TP レベルを SL 値に固定したりできます。
16.テイクプロフィット乗数は、入力パラメータを介して設定されている場合、TPボタンが押されたときにその倍数のTPの数値が表示されます。
17.利益確定入力。
18.複数のテイクプロフィット入力フィールド。TakeProfitsNumber入力パラメーターが 1 より大きい値に設定されている場合に表示されます。
19.ストップ価格の入力 (ストップ リミット オーダー、MT5 のみ)。
そもそもATR(Average True Range)の頭文字をとっていて、ボラティリティ(変動率)を表す指標になっています。
計算式は日足の場合、「当日高値-当日安値」、「当日高値-前日終値」、「当日安値-前日終値」の3つのうち最大の値幅をn日の指数平滑移動平均線(直近の数値に重きを置いて計算)になります。
よく分からないという方は使わなくてOKです。
20.ATR 期間— ATR ベースの SL/TP で使用する設定。パラメーターがtrueに設定されている場合にのみ表示されます。
21.ATR — 特定の期間の ATR の現在の値。パラメーターがtrueに設定されている場合にのみ表示されます。
22.SL 乗数— ATR ベースのストップロスを算出。ATR 値にこの値を掛けて、実際のストップロス距離を算出します。ATR ベースのストップロスを無効にするには、0に設定します。パラメーターがtrueに設定されている場合にのみ表示されます。
23.TP マルチプライヤー— ATR ベースのテイクプロフィットを算出。ATR 値にこの値を掛けて、実際のテイクプロフィット距離を算出します。ATR ベースのテイクプロフィットを無効にするには、ゼロに設定します。パラメーターがtrueに設定されている場合にのみ表示されます。
24.SL のスプレッド調整— チェックすると、スプレッド値がストップロスから減算または加算され、SL価格からの距離がカウントされます。パラメーターがtrueに設定されている場合にのみ表示されます。
25.TP のスプレッド調整— チェックすると、スプレッド値がテイプロフィットから減算または加算され、TP価格からの距離がカウントされます。パラメーターがtrueに設定されている場合にのみ表示されます。
26.ATR 時間枠— ATR を計算する時間枠。ボタンをクリックして、時間枠を切り替えます。パラメーターがtrueに設定されている場合にのみ表示されます。
27.注文タイプボタンで、成行(Insert)、指値(Pending)、ストップリミット(MT5のみ)を切り替えることができます。
28.チャートに表示されているエントリー、テイクプロフィット、ストップロス ラインの非表示/表示ボタン。
29.ロットごとの手数料(片道) — ブローカーの手数料(コミッション)をポジションサイズ計算のときに含めたい場合に設定します。
30.アカウントサイズボタンは、残高(Balance)、損益を含めた残高(Equity)、および「残高 – CPR」の間で切り替わります。リスクタブで計算された現在のポートフォリオリスクを差し引いた口座残高です。
31.口座通貨単位での口座サイズ。
32.口座サイズのアスタリスクは、カスタム口座残高または追加資金のパラメーターが設定されているという意味です。
33.クイック リスク ボタン #1 — パーセンテージ リスク値をすばやく設定するためのボタン①。
34.クイック リスク ボタン #2 — パーセンテージ リスク値をすばやく設定するためのボタン。
35.リスク入力— 許容リスクを残高に対するパーセンテージで設定できます。リスクマネー入力で金額を設定すると、その入力に基づいてリスクのパーセンテージが計算されます。
36.リスクマネーの入力— 許容リスク金額を設定できます。リスクパーセンテージの入力でリスクを設定すると、その入力に基づいてリスク金額が計算されます。
37.リスク (結果) — 実際のポジションサイズに基づいて計算されたリスクの割合。
38.リスク金額 (結果) — 実際のポジションサイズに基づいて計算されたリスク金額。
39.推定利益金額ープラットフォームの制限を考慮せずに計算されたポジションサイズに基づいています。
40.利益金額 (結果) — アカウント通貨での利益は、ブローカーのプラットフォームに基づいた実際のポジションサイズに基づいています。
41.リスクリワード (入力) — リワードをリスクで割ったもの。
42.リスク/リスク比 (結果) — リワードの結果とリスクの結果の比率。
43.ポジションサイズ— 実際のポジションサイズの計算結果。自分で変更もできます。
44.1ポイント当たりの金額。
45.最大 PSボタンー口座の証拠金に基づいて可能な最大ポジションサイズを設定します。このボタンは、パラメーターがtrueに設定されている場合にのみ表示されます。
リスクタブは現在抱えているリスクと将来抱えるかもしれないリスクを考えるのに役立ちます。

使用可能な証拠金を計算するのに活用できます。

そのポジションのスワップを計算します。

メインタブでのリスクやロット計算の結果に基づいて取引したり、取引を制御したりします。

条件はただ一つです。無料Discordコミュニティ「サムライトレード」のメンバーになるだけです。
メンバーになることでこのツールだけではなく様々な特典がついてきます。
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使用できるツールまとめ

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自動売買(以後EA)は一度導入すれば、あなたが寝ている時も仕事をしている時もあなたの代わりに働いてくれる便利なツールです。
設定に関しては慣れてしまえば難しくありません。一度設定すれば、ほぼいじる事はありません。
ここではMT4・MT5にEAを導入する方法をご紹介します。
EAを稼働させる方法は
❶パソコンの電源を入れたまま稼働
❷VPSで稼働させる
EAはMT4・MT5の①パソコンの電源がついている、②インターネットに繋がっている、状況でないと稼働することができません。
なのでパソコンの電源を24時間つけたままにしなければなりません。
停電やパソコンの再起動、スリープモードになってしまうとEAの稼働がストップするので気をつけて下さい。
24時間つけっぱなしにすることでパソコンへの負荷がかかり壊れやすくなるのであまりおすすめはしません。
VPS(Virtual Private Server)という仮想サーバーで稼働させます。
Macを利用している方はそもそもMT4・MT5の取り扱いをしていない証券会社が多く、さらにMacをアップデートしてしまうと開けなくなったりするのでVPSの契約をした方が良いです。
基本的にVPSは有料契約が必要で約2000円ほどです。しかし、一部の海外FX業者では無料でVPSを利用可能です。
1番おすすめはExness(エクスネス)でVPSを利用する事です。(※たまにVPSの再起動などでMT4が閉じられていることもあるので、毎週月曜日に確認する事をおすすめします。)
利用のハードルが非常に低い上に、Exnessのスプレッドは海外FX業者の中でも最安値ですので取引コストも抑えることができます。
また、管理人自身がExnessの担当者と繋がっているのですぐに問題解決をすることができます。EAを使っていると、スプレッド操作や約定拒否などの意地悪を証券会社側がしてきますが、そういったトラブルがあった場合、すぐに交渉することができます。
Exnessのメリット
下記の口座以外からスプレッドの意地悪など問題が発生した場合は申し訳ございませんが何もできないです。なので念の為、下記から口座開設お願いします。
※Cookieを削除またはシークレットモードでブラウザを開いて登録の際に戻るボタンを使用しないで下さい
※既に口座を保有されている方は 「support@mail.exness.com」 宛にメールを送信して下さい。 件名に「IB変更依頼」、本文に「パートナーリンク「 https://one.exness-track.com/a/d7nnr6r4ir 」、口座番号: ○○」を入力し、「送信」お願いします。
Exnessの無料VPSの申請に関しては、条件をクリアしていることを確認した上でsupport@exness.comにリクエストを送信するか、ライブチャットでお問い合わせください。
エクスネスに関してもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
MT4・MT5にEAを導入する流れ
①MT4・MT5を開き、左上の「ファイル」から「データフォルダを開く」をクリック

②データフォルダの「MQL4」 or 「MQL5」を開き、「Experts」をクリック。


③移動させたいEAファイルを「Experts」へドラッグ&ドロップ。
④移動ができましたらMT4・MT5を再起動もしくは左クリックで「更新」をクリック。
⑤ナビゲーターの「エキスパートアドバイザー」に「EA_Test」のようにEAが表示されてましたら成功です。

①左上の「ツール」→「オプション」をクリック

②エキスパートアドバイザーのところで「自動売買を許可する」と「DLLの使用を許可する」にチェックを入れる。

③設定が完了したら「ナビゲーター」から「EA_Test」をドラッグ&ドロップでチャートに挿入。

④EAの設定の「全般」でも「自動売買を許可する」にチェックを入れる。

⑤上部にある「自動売買」をクリックするとON OFFの設定ができます。緑色の再生マークでオン、赤色の一時停止マークでオフになります。

⑥チャート右上にニコちゃんマーク🙂^_^で稼働中、険しい顔☹️で停止中です。笑顔になっていない場合はどこかでミスをしているので再度手順を確認して下さい。

VPSにファイルを入れたい場合は、お使いのパソコンにあるexファイルを「コピー」してVPSの方に「貼り付け」を行うか、「ドラッグ&ドロップ」するとVPSにファイルを移動させることができます。
一時停止や削除は簡単です。先ほどの導入方法で説明した「自動売買の許可」のところのチェックを外せばOKです。チャートの右上の顔マークでオンになっているかオフになっているかで確認できます。
削除したい場合はチャート上で左クリック押して、そこから削除できます。

以上がMT4・MT5へのEA導入方法になります。ご不明な点や聞きたい事などございましたら下記SNSへご連絡下さい。よろしくお願いします。

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今まで、有料でもコミュニティを運営しておりましたが、無料でもFXコミュニティを開設しました!
その内容としては
・FXを1から勉強したいがどうしたら良いか分からない
・コツコツドカンで資金を減らしてしまう
・根拠がないギャンブルトレード
・高額サロンに入るがサポートがなくマイナス
・今の給料だけだと将来が不安
私も昔はそうでした。何をやっても勝てない、相場に張り付いているものの中々結果が出ない、むしろマイナス(笑)、コツコツ積み上げてきた資金を一瞬で吹き飛ばす、初めはみんな、そんなもんです。
転機があったのはいつかは正確には覚えていませんが、バックテストという期待値の裏付けと共に、手法を確立し、資金管理をしっかりするようになってからです。
勝てるようになってからは好きな時に好きな場所に行き、直近の2年間では30-40ヶ国くらい海外旅行に行っており、現在もトレードをしながら海外旅行をしています。今では、日本に帰国するではなく、日本に旅行しに行く感覚です。
私は約10年ほどの長い道のりでしたが、この約10年の経験を元に手法やツール、トレードの目線などの全てをこの無料コミュニティに注ぎ込みました。なので、早い方では数ヶ月、遅くても2〜3年で勝てるトレーダーになれる環境を用意しました。
しかも完全無料です!
トレードの教科書だと思って、お気軽にご参加ください。
毎月のキャッシュバックキャンペーンも行っておりますので、損をしないようにできるだけお早めにご参加下さい。
なぜ無料でやっているのか?怪しくない?と思う方もいるかもしれませんが、一人で海外旅行をしているのは割と寂しいので、時間や場所に縛られずに一緒に遊びに行ける仲間が欲しいだけです笑
トレードの教科書は用意しましたので、いち早くマスターし、勝ちトレーダーになって海外へ遊びに行きましょう!

上記ページにて様々なFXツールや自動売買をコミュニティ限定で無料提供しています。自動売買に関しては人数が増えてくるとFX業者に対策をされてしまう可能性があるので数量限定で提供します。有料コミュニティに参加の方は優先して提供します。
これからもどんどんツールをアップデートしたり、EAを追加したりしますので是非無料コミュニティにご参加ください。
ツールの利用申請に関しては下記のフォーマットにお願いします。



過去の実績としては2003年5月から1万ドルでスタートして2022年9月末で約7億8000万円プラスです。
ティックやヒストリカルデータに関してはデューカスコピーのヒストリカルデータを参照し、実際のスプレッドが約7-10Pointのところ、7-90Pointsの変動スプレッドに加えて、最大10Pointsのネガティブスリッページを発生させてバックテストをしたので、かなり、実際のトレードに近い結果になっています。
ナンピンや最適化をせず、単発のみのトレードなので年間単位での安定感はあります。年間単位では過去一度もマイナスになっていませんが、過去では最大3ヶ月負けが続くこともあるので、長い目線で見てください。
また、あくまで過去約19年の実績なので将来も安定して稼ぎ続けるかどうかは誰にも分からないので、ご自身の判断にてお願いします。
トレードをする上で大事なのは、そのエントリー場所の期待値が高いかどうかが重要です。その期待値を少しでも理解していただくためにボタンを押すだけの簡易バックテストツールを作成しました。修正を加えて、Pipsも表示できるようになりましたので、ご活用ください。
普段私が使用しているFXトレードの際のテンプレートもMT4・MT5版、両方で配布しています。使い方や手法に関してはコミュニティ参加の方限定になります。
資金管理用のツールも作成しており、こちらもMT4・MT5両方で使えます。自動で損切りや利確を入れるEAや、証拠金のうちの何%のリスクを取ると何ロットでエントリーしないといけないかを自動計算し、資金管理を容易にできるツールを用意しています。
今まで、資金管理ができなかった人ができるようになり、稼げるようになっています。
順張りでも逆張りでも使えて、今の相場の流れがどう動いているかが確認できます。
初心者でもわかりやすいように勉強動画を作っています。FXに関して何も知らない人がこれから始める為に初心者向けの動画から、既に何年もFXをしている熟練者向けの動画まで幅広く勉強することができます。
基本的に説明の際は具体的な数値化をしており、曖昧な表現はあまりしていないので、誰でも理解できるような工夫をしています。
なのでやる気さえあれば簡単にマスターする事ができます。


コミュニティ限定になりますが、ツール作成依頼やEA作成依頼が無料です。通常、依頼すると1つで10万円ほどになりますので、かなりお得です。
インプットだけでなくアウトプットも重要です。
インプットした内容でトレードをして成功体験をし、その成功体験をアウトプットすることでようやく自分の中に落とし込むことができます。
そういった交流の場も提供しています。
毎月、グループ内で取引量が10Lots を超えているメンバーの中で抽選10名様に5000円をキャッシュバックします。キャッシュバックを受け取りたい方はDiscordに申請するチャンネルがあるのでそこに申請お願いします。
月間取引量の上位3名に関しては1〜5万円のキャッシュバックも行っています。
また、不定期にてプレゼントキャンペーンも行いますのでお見逃しなく。
不定期ですが、トレード大会も予定しています。
優勝者から10位まで予算で20-40万円ほどの賞金や商品を用意して行います。
◆詳細: サムライトレードのDiscordグループに友達を紹介した方と紹介された方、両方に3,000円ずつキャッシュバックします。
◆条件: 取引量の合計が10Lots以上達成
◆紹介手順:
・STEP1 下記パートナー登録
・STEP2 登録申請後、メールもしくはDiscordでパートナーIDを送付
・STEP3 パートナーIDを紹介者に分かるようにご紹介お願いします。入会の際に書き込む形になります。
・STEP4 取引量10Lots達成後、双方にご連絡いたしますので受け取り方法をご選択ください。
への加入は無料ですが、ツール開発費やモチベーションを保つためアフィリエイト口座利用を条件とします。それだけです。
口座はExnessもしくはFXGTをご利用頂きます。世界でも最大手の2社ですが、私自身も実際に現地のオフィスに行って、担当者の方と繋がっているので問題等あれば優先的に解決することができます。
ボーナスを活用して資金効率よく取引したい場合→FXGT
自己資金で手数料を抑えて取引したい場合→Exness

Exnessのメリット
Exnessのデメリット
※Cookieを削除またはシークレットモードでブラウザを開いて登録の際に戻るボタンを使用しないで下さい
Exness(エクスネス)についてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

FXGTのメリット
FXGTのデメリット
※Cookieを削除またはシークレットモードでブラウザを開いて登録の際に戻るボタンを使用しないで下さい
STEP1 Discord をダウンロード

当コミュニティはDiscordと呼ばれるチャットアプリを利用しますのでダウンロードお願いします。
STEP2 サムライトレードに参加する
アプリのダウンロードができましたら、下記ボタンからご参加ください。
ボタンから参加できない方は「https://discord.gg/MVz53k2du4」このURLをコピーして参加して下さい。
「サーバーを追加」をクリックし、「サーバーに参加」をクリックするとURLを貼り付ける画面が出てくるのでそこに上記URLを添付して下さい。

励みになりますので是非応援よろしくお願いします。

自動売買パスワード→ea12345678
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