本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。
まずは今日の相場から確認していきましょう!

本日、ビットコインは390万円台で推移しており、ここ24時間で約1%下落。
時価総額トップ10でも、イーサリアムを中心に多くのアルトコインが数%の下落となっています。
それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!
米下院議員のウォーレン・デービッドソン氏は、仮想通貨業界への影響も大きい米SEC(証券取引委員会)のゲンスラー委員長の「解任」を求める法案を提出すると発言。
デービッドソン氏は、SECに関連する公聴会に出席し、
「(ゲンスラー委員長の行動は)個人投資家を市場から締め出し、『それはあなた自身のためだ』と言い張るなど、してはならないこと」
と述べています。
SECのゲンスラー委員長はこれまで、ほとんどの仮想通貨は「有価証券」であるとして規制の必要があると主張しています。
最近SECは、「時代の流れに応じて証券法の範囲を拡大すべき」との考えから、運営者不在のDeFiも取引所と定義して規制する動きもあります。
これは当然ながら、仮想通貨の普及を阻害するものとして反発を受けています。
SECの方針を決める強力な権限を持つゲンスラー委員長がもし解任されれば、仮想通貨市場の追い風となる可能性がありますね!
さて、本日の主要ニュースはこちら。
ブータン王国の投資部門が仮想通貨に数十億円規模で投資していたことが新たに報じられています。
国家による仮想通貨投資が浸透してきていますね!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!
]]>本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。
まずは今日の相場から確認していきましょう!

本日、ビットコインは400万円台で推移しており、ここ24時間で約2%下落。
時価総額トップ10では、上昇と下落の通貨がまちまちとなっています。
それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!
世界的なベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)が発表した最新のレポートで、DEX(分散型取引所)の取引量が急増していることが判明。
3月には、2022年5月ぶりの高い水準である1000億ドルを記録しました。
また、THE BLOCKのデータによると、主要なDEXであるUniswap(ユニスワップ)は、コインベースの取引量を直近で上回っています。

FTXの破綻事件をきっかけに特に米国を中心に仮想通貨関連の規制強化で向かい風を受けるビットコインですが、このDEXの取引量増加が助け船になっているとの見方もあります。
ビットコインは3万ドル(約400万円)の水準を維持しており、強い値動きが続いています。
唯一の懸念は米当局による規制強化ですが、ここに来てDEXの取引量が急増しています。
規制の影響を受けにくいと言われるDEXが普及していることは、ビットコインにとっても大きな追い風だといえるでしょう。
さて、本日の主要ニュースはこちら。
スウェーデンでは、税金の優遇措置が撤廃され、電気料金が大幅に増える見通しです。
そのためマイニング産業が存続の危機と報じられていますが、同国のマイニングのシェアは1.8%程度とされているため、ビットコイン全体には大きな影響はないでしょう。

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!
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まずは今日の相場から確認していきましょう!

本日、ビットコインは400万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇。
時価総額トップ10では、多くのアルトコインが5%以上の大幅上昇となっていますね。
それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!
イーサリアムは本日(14日)、1ETH=28万円を突破。

以前イーサリアムがこの水準だったのは2022年5月頃であり、11ヶ月ぶりの価格回復となりました。
その背景にあるのが、直近でイーサリアムの大型アップグレード「上海(Shapella)」が実装されたことがあります。
さらには、ステーキングされていたイーサリアムのロック解除が「売り圧力」になると予想したトレーダーのショートポジションが、最近のETHの上昇で軒並み解消されていることも上昇圧力となっています。
「噂で買って事実で売れ」という投資格言のように、上海アップグレードというイベントでETHは下落するのでは?との懸念もありました。
しかしそんな中でも一段高となったETHは、非常に「強い」と判断できますね!
さらなる続伸にも注目しましょう。
さて、本日の主要ニュースはこちら。
破綻したFTXが取引所再開を検討していることが報じられており、取引所トークンのFTTトークンが急騰しています。
ただし、再開実現の可否についてはまだ正式な情報はありません。

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!
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まずは今日の相場から確認していきましょう!

本日、ビットコインは400万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。
時価総額トップ10では、イーサリアム(ETH)など多くのアルトコインが先日の上昇からわずかに反落しています。
それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!
ビットコインは3万ドル(約400万円)まで急騰しました。
3万ドルを回復するのは2022年6月以来であり、また2023年の初めからみるとビットコインは約2倍近く上昇したことになります。
BTC好調の背景には、「ドル安」の進行があります。
これまで続いていた米ドルの利上げ(通貨高の要因)が一服する見通しから、ビットコインといったリスク資産にマネーが向かいやすくなっています。
特に、銀行破綻による金融市場への不信感から、ここ2ヶ月でビットコインの「長期ホルダー」の増加率が高まっています(Santiment調べ)。

上の画像のように、これは2021年1月から4月にも見られた傾向で、本格的な強気相場の再来が期待されます。
さて、本日の主要ニュースはこちら。
世界各国からWeb3の有望プロジェクトや、起業家、投資家を集めたアジア最大級のカンファレンスに岸田総理がビデオ登壇予定であることが話題となっています!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!
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本日、ビットコインは370万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。
時価総額トップ10でも、わずかな下落もしくはヨコヨコの推移となっています。
それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!
投資家に重視されているビットコイン(BTC)のシグナルの1つに、「1BTC以上保有するウォレットアドレス」があります。
仮想通貨分析企業のglassnodeのデータによると、この「1BTC以上保有するウォレットアドレス」が過去最高を更新。
さらには、BTC価格の上昇にもかかわらず、「平均取引量」は減少しています。
これは多くの投資家が「近い将来、BTCが上昇する」と考え長期ホールドに徹していることを示唆しており、特に意識されているのは、2024年3月予定のビットコインの「半減期」です。
次回の半減期では、マイニング報酬は6.25→3.125BTCに半減します。
これにより、マイナーからの売り圧力減少や、1枚あたりの希少価値の上昇などから、ビットコインの上昇要因になると期待されています。
直近では、大手分散型取引所SushiSwapの脆弱性から約4億円がハッキングされたと報じられていますが、下落幅は小さく、深刻な悪材料と市場は捉えていないようです。
さて、本日の主要ニュースはこちら。
仮想通貨アービトラムの財団がDAOコミュニティの許可を得ずに勝手に資金を移動させたり、一部を使ったことから、財団とDAOのドタバタ騒動が続いています。

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!
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まずは今日の相場から確認していきましょう!

本日、ビットコインは360万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。
時価総額トップ10では、XRP(リップル)が3%の上昇となっています。
それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!
自民党デジタル社会推進本部web3プロジェクトチームが「web3ホワイトペーパー」をWebサイトに公開しました。
web3ホワイトペーパーは「専門家」「有識者」などへのヒアリングを経て作成されたもので、
「2010年代半ばまではに世界のクリプト業界を牽引していた日本が、いつしかweb3の事業環境は諸外国に大きく劣後していると評価されようになっていた。」
などと現状を説明。
日本を離れざるを得なかったweb3起業家や投資家が少なくないことを課題として挙げ、web3の重要性や、深化すべき議論についてまとめられています。
ホワイトペーパーでは、税制改正、金融機関のweb参入、NFTビジネスなどが「web3推進のための論点」として挙げられており、
「適法かつ安心・安全な取引環境が整備されてこそ、一般消費者や大企業がweb3のエコシステムに広く参画することが可能となる」
とも説明されています。
国内におけるweb3、NFTへの追い風は、仮想通貨市場全体の追い風にもなるので、好ましい傾向として注目していきましょう。
さて、本日の主要ニュースはこちら。
ソラナは新技術を用いることで、NFTの大量発行時の費用を2,400倍から24,000倍安くできると発表したことで注目を集めています。

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!
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まずは今日の相場から確認していきましょう!

本日、ビットコインは370万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。
時価総額トップ10では、イーサリアムとXRPが3%程度の上昇となっています。
それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!
イーサリアム(ETH)は今月5日、年初来高値となる25.3万円を記録しました。

金融不安や法定通貨の下落からの「逃避先」として仮想通貨市場がますます注目を集めていることが、価格上昇の背景にあると考えられます。
ビットコインのデータではありますが、kaikoによると、「BTC」と「金」の相関はここ数年で最大レベルまで高くなっています。
逆に、これまでBTCが強く連動していたS&P500(米国株)とは連動しなくなっています。

これは、デジタル・ゴールド(デジタル世界の金)として、ビットコインが金と同じように安全資産として機能しつつあることを意味していると考えられます。
最近では、ドイツ銀行やクレディ・スイスの金融不安もニュースで報じられています。
それに連動するように、ここ1ヶ月、金価格は急騰をみせています。
金融不安は根強いため、ビットコインはもちろん、イーサリアムなどのアルトコインも金の高騰と連動してさらなる高値を目指す可能性は高いでしょう!
さて、本日の主要ニュースはこちら。
世界最大の仮想通貨取引所バイナンスのCZ氏が国際指名手配されたとの噂がSNSを中心にみられますが、信憑性のある媒体からの公式発表はなく、バイナンス側は否定しています。

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!
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まずは今日の相場から確認していきましょう!

本日、ビットコインは370万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。
時価総額トップ10では、カルダノ(ADA)が4%の上昇となっていますね。
それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!
日本の金融庁は、無登録業者であるにもかかわらず日本人に仮想通貨取引サービスを提供したとして、海外の大手を含む仮想通貨取引所4社に対し「警告」を行いました。
警告を受けたのは、
の4つの取引所です。
BybitやBitgetは世界の出来高ランキングでもTOP10に入る大手海外取引所となっています。
金融庁の海外取引所への警告は、今に始まったことではありません。
Bybit、バイナンスは2021年にも金融庁から警告を受けています。
そのため、今回の海外取引所4社が日本人へのサービスを停止する可能性は高いとはいえませんが、取引所からのお知らせは定期的にチェックしておくようにしましょう。
さて、本日の主要ニュースはこちら。
イーロン・マスク氏の宇宙企業SpaceXが、月面探査車に秘密鍵を搭載し、月へ送ることを計画しています。
そうすることで、今後、月へ旅行した人がBTCをゲット可能になる仕掛けとなっています。

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!
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まずは今日の相場から確認していきましょう!

本日、ビットコインは370万円台で推移しており、ここ24時間で約3%下落。
時価総額トップ10では、上昇と下落の通貨がまちまちとなっています。
それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!
ビットコイン(BTC)は30日に一時386万円を記録するも反落し、再度高値へトライできずに370万円台で推移。

その大きな理由の1つと考えられるのが、米SECが仮想通貨取引所Beaxyを提訴したことです。
規制当局の米SEC(証券取引委員会)は、Beaxyが未登録で有価証券の取引サービスや清算をおこなったと主張。
Beaxyの関係者の中には、米SECの主張を認めていない人物もいるとされていますが、罰金の支払いなどには合意しているといいます。
なお、Beaxyは規制が不明瞭だとして、取引所事業を閉鎖するとすでに発表しています。
具体的には、Beaxyは過去にビクシートークン(BXY)という取引所トークンを販売して800万ドル(約10.6億円)を資金調達しており、米SECは問題視しています。
最近の仮想通貨市場は、上昇圧力と米SECの規制強化の綱引きが続きます。
しかし少なくともビットコインについて「有価証券ではない」との見方が強いため、長期的な影響は小さいといえるでしょう。
さて、本日の主要ニュースはこちら。
IDOL3.0 PROJECTとは、仮想通貨Nippon Idol Token(NIDT)の発行・販売により国内IEOにて資金調達が行われることで注目を集めているプロジェクトです。

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!
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まずは今日の相場から確認していきましょう!

本日、ビットコインは350万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇。
時価総額トップ10では、XRP(リップル)が10%近い上昇幅となっています。
それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!
米商品先物取引委員会(米CFTC)は、世界最大の仮想通貨取引所バイナンスと、そのCEOであるCZ氏を提訴したと発表。
CFTCは、バイナンスが未登録で米国ユーザーにビットコイン、イーサリアム、ライトコインなどのコモディティ(商品)の取引を提供したことを問題視しています。
また、テロ資金供与対策、マネーロンダリング対策の手続きもおこなっていなかったと主張しました。
バイナンスCZ氏は、
「2年以上にわたりCFTCと強力して取り組んできた」
として予想外で残念な訴訟であると述べています。
これを受けて一時はビットコイン価格も下落傾向にありましたが、本日は24時間比で反発をみせています。

特に、投資家の間で米SECとの裁判が有利に進んでいるとみられているXRPは大幅に上昇し、70円に迫っています。
仮想通貨市場の強さは健在だといえるでしょう。
さて、本日の主要ニュースはこちら。
ビットコインに大量投資するマイクロストラテジー社が買い増しを発表し、同社の保有枚数は138,955BTC(約5,000億円相当)となりました。

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!
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