【メイデザインについて】
メイデザインは、松永真由美が主宰する個人向けパーソナルインテリアコーディネート・リノベーションアテンドサービスです。AIやデジタル化が進む現代において、なぜ現場主義と「五感で感じるリアルな素材選び」という一見非効率なプロセスにこだわり続けるのか、その理由とお客様への想いをお伝えします。
現在、世界は目まぐるしく変化しています。AIが驚くべきスピードで進化し、インテリアの世界でも、画面の中だけで「それっぽい空間」を瞬時に描き出せる時代になりました。
メイデザインでも、利便性を追求したオンラインメニューをリリースさせていただいております。
しかし、この数ヶ月の間に私がひたすら没頭していたのは、その対極にある「圧倒的なまでのリアル」でした。
プロの「下準備」という名の非効率
私の日常は、驚くほどアナログで非効率な積み重ねでできています。
- 現場での対話:
図面だけでは見えない「空気」を読み取るため、現場で監督や職人さんと何度も打ち合わせを重ねます。- 素材の厳選:
複数のショールームを訪問し、生地やクロスの実物を自らの手で確かめ、サンプルを揃えます。オンラインだけで素材を決定することは決して行いません。- 入念な下見:
クライアントをショールームへご案内する前には、必ず数日かけて私一人で下見に行きます。
事前にショップスタッフの方と打ち合わせを行い、当日、お客様には最短ルートで「最高の一品」に出会っていただけるよう、黒子として入念に準備を整えます。これらの動きは、一見、今の時代のスピード感とは逆行しているかもしれません。
でも、日々お忙しいお客様のためだからこそ、私はこの「下準備」を疎かにしたくないのです。私が「非効率」を全て引き受けることで、お客様は最短距離で正解にたどり着ける。
それこそが私の仕事だと思っています。
画面越しでは決して分からない「五感」の記憶
また、直接の業務だけでなく、プライベートでも私自身の「感性のアップデート」として、徹底してリアルにこだわりました。
- リッツ・カールトン京都での宿泊: 厳選されたアートや設え、照明の効果、空間に漂う香り、そしてそこで受けるおもてなしの数々。それは実際に泊まってみなければ、決して自分の血肉にはなりません。大変貴重な体験となりました。
- 京丹後のラグ工場視察: 工場でしか聞けない織機の音や、素材が持つ豊かな表情。職人さんの手によって織りなされる糸の一本一本。製作現場を知ることで、商品への理解が深まり、お客様にも自信を持ってその価値をお伝えできるようになります。
ブルガリホテル東京でのひととき:
ラグジュアリーでありながら、長居をしたくなる居心地の良さを感じる場所。その理由を探るため、こちらでの会合を定期的に行っています。
信頼する友人と語らう時間、こうした「体験」の蓄積が、私の提案するインテリアの厚みを作っていくのだと感じています。「非効率」は、お客様への誠実さ
正直に申し上げれば、私の仕事のスタイルは極めて「非効率」です。
お客様がショールームに行けないと伺えば、私が代わりに足を運び、膨大なサンプルの中から「これだ」というものを厳選し、重いサンプルブックを抱えてご自宅まで伺います。
- (カーテン、壁紙、ラグ、ソファの張地。様々なメーカーのものを一度に集めてバランスの調整をしております。→)
リノベーション現場には何度も通い、差し入れを持って職人さんたちの休憩時間に混ぜていただく。たわいもないお喋りをして楽しい雰囲気を作ることで、チームの結束を深めます。
こうした行動は、効率を重視する企業の中では「コストに見合わない」と切り捨てられてしまうことかもしれません。(実際、私が会社員時代もそうでした。)
でも、メイデザインは私一人で責任を持つ個人事務所です。
「誰に気兼ねすることなく、お客様のためにどこまでも非効率になれる」
これこそが、私が独立してまで貫きたかった、最高に贅沢でパーソナルなアテンドサービスのかたちです。
私の全ての判断基準は「それがお客様の人生を彩る最高のピースになるか」、ただ一点にあります。
リアルとデジタルの、その先へ
今の時代、オンラインの便利さは否定しません。けれど、住まいは一生を過ごす大切な場所です。
AIには判断できない「あなたの感性に合う素材感や色」、画面では決して伝わらない「その部屋に流れる空気感」。それを見極め、形にするのが、現場で泥臭く経験を積んできた私の役割です。
「やっぱり、リアルに勝るものはない」
私は今、かつてないほど強い確信を持って現場に立っています。
先日、雑誌の編集者とカメラマンのお話を伺い、写真撮影の裏側を聞いて驚きました。
- 事前の打ち合わせやコンテの作成、小物集め。
アングルや配置の微調整に、モニター確認と再撮影。
場合によっては合成を行うことも。
そして夕景は時間との勝負だそうです。- 特に、小物やアート、グリーンは大切で、写真に“ひとけ”や住む人の個性を与えます。
撮影では、トラック2台分を持ち込むこともあるそうです。
一方、海外の部屋は、ほとんど手を加えずそのまま撮れることが多いのだそうです。
これは驚きでした!日頃から「見せる暮らし」を意識しているからだそうです。
- 私がアメリカに住んでいた頃、突然訪ねても「どうぞ〜」と、全室ルームツアーをしてくれるお宅も多くありました。
- その気軽な雰囲気が好きで、今では私の自宅も「どこでも見て〜」の全開放スタイル。
誰がいつ来ても大丈夫な状態を意識しています。
インテリアを素敵にする近道は、「見られることを意識する」こと。
ファッションと同じで、誰かに見られると思うと、自然と工夫したくなるものですね。
【マンションリノベ ~自邸(横浜)~】
マンションリノベーションで大切にした「こだわりのポイント」をご紹介します。ポイントはこの4つです
- 照明
- アートを掛ける
- 壁は塗装
- 新建材を使わない
リノベーションでまず検討すべきは「電気工事」です。
- 電気配線はすべて壁や天井の裏に隠れてしまいます。
- コンセント、スイッチ、天井照明、間接照明などです。
後から増設もできますが、配線が露出したり、壁を壊す必要が出ます。- コンセント一つ追加でも、大がかりな工事になる場合があります。
そのため、照明計画・コンセント計画は、工事前にしっかり考えることが大切です!
私の横浜の家では、間接照明をたっぷり取り入れました。
- スポットライト、ダウンライト、ペンダントランプ、洗面台のコーブ照明、ミラー横のリネストラランプなど、
55㎡の空間としては、かなりの配線量でした。- もし普通の丸いシーリングライトだけなら…
部屋は「普通」の印象で終わっていたと思います。
ドラマティックな空間をつくるなら、照明計画は、リノベのタイミングでこそ実現できます!
「アートを掛ける」は、リノベ前から決めていました。
さらに「スポットライトで照らす」こともセットです。
- アートのサイズや位置は将来的に変わるかもしれません。
そのため、ピンポイントではなく、ダクトレール+複数のスポットライトという方式にしました。
- ポストカードでも、光が当たるだけでぐっと雰囲気が上がります。
リノベ工事のときに壁の下地補強をしておくと、重いアートも安心して掛けられます。
壁は塗装で仕上げました。
リアルな空間で見る塗装の壁は、想像以上に柔らかく、温かい表情を持っています。
光の入り方や時間帯によって、静かに印象が変わるのも魅力です。
塗装の良さは、気分に合わせて塗り替えられることです。模様替えをするように、壁の表情を変えられます。玄関の白い壁は、最初は紫に塗り、そして数年後、ティファニーブルーへ塗り替えました。
暮らしの変化とともに、色を選び直す時間も贅沢な体験でした。
新建材とは、大量生産された建材のことです。
木目調のシートフローリングなどが代表で、一見、本物に見えます。
メリットは「仕上がり、納期が安定、コストが安い、施工が簡単」などです。
しかし今回のリフォームでは「本物の素材」にこだわりました。
- 床は突板フローリングを選びました。
表面には本物の木を使っています。- 巾木とドアは木材を現場で塗装する仕上げ。
- 壁はすべて塗装でビニールクロスは使っていません。
「本物の素材」は、キズもつきやすく手間もかかります。ただ、その分、空間に生まれる温かみは格別です。
コストも想像ほど高くはなりません。
少しの手間を楽しめるかどうか?それが選択の分かれ目になります。横浜の自宅では、家具の配置や模様替えを何度も楽しみました。
広い空間ほど、暮らしに合わせて変えていく余白が生まれます。最後に…
住まいの世界では、効率や新品の美しさが重視されがちです。
新築マンションの内覧会では、わずかなキズも見逃さない完璧さが求められます。
でも、住まいは使いこなしていくものです。
変化や味わいを重ねる感覚も、私は大切にしたいと思っています。業界の内側と外側、
アメリカでの暮らし、
そして二度の自邸リノベーションを行いました。これらの実体験を活かし、あなた仕様の住まいづくりをお手伝いします。
横浜の家について
物件概要:
築約40年、55㎡、2DKの中古マンション → ワンルーム+納戸にフルリノベ(※ユニットバスはそのまま)工事費用:
約700万円台(2007年当時、※デザイン費除く)リノベ後の平面図
こちらは、横浜から引っ越しをした福岡の自宅です。
リノベーション工事が終わってから、もう3年が経ちました。
最近になってようやく「ようやく我が家らしくなってきたな」と、しみじみ感じます。
- 「インテリアのプロなら、リノベ直後に完成しているのでは?」
そう思われるかもしれませんが、実はそうでもありません。
- 理由はいくつかあります。
まず、予算の都合があります。
そして、工事中にしかできないことを最優先にして、
後から整えられる部分はゆっくりと進めるようにしました。
- 暮らし始めると、気持ちや好みが変わることもあります。
だからこそ、私は“少しずつ育てるインテリア”を大切にしてきました。インテリアは、完成して終わりではありません。
暮らしとともに育ち、変わり続けるものです。
- 写真を見返してみると、
「ここはこだわっていたな」
「リノベ前と比べて、こんなに変わったんだな」
そんなふうに、今の自分の暮らしを改めて味わえます。
そして気がつきました!
この「写真と振り返り作業」こそ、インテリアをグレードアップさせる、素敵な方法だと。
- 特別な写真である必要はありません。
いつもの何気ないワンシーンで十分です。- そこに、少しだけ感じたことを書き添えるだけで、
「ここ、こうしたらもっと良くなりそう」
「これはこのままで心地いいな」そんな気づきが自然と生まれます。
自分の部屋が、新しい表情で見えてくる瞬間です。「最近インテリアにときめかない…」
ぜひ一度、自分の部屋を写真に撮ってみてください。
そして向き合って、思ったことを言葉にしてみてください。きっと、一歩先の“あなたらしい暮らし”が見えてきます。
そしてその先には、今よりもっと心地いいインテリアが待っています。
壁を取り払って「自分たち仕様」の家に
横浜と福岡、どちらの家も、55㎡の2LDKをワンルームへとリフォームしました。
ベッドルームはリビングの一角にあり、洗面所にも壁はありません。
模様替えが好きなので、ソファやテーブルの位置を頻繁に変えています。
- 就寝時には、ベッドまわりのベルベットとレースのカーテンを天蓋のように閉じて、包まれるような空間に。
- 脱衣の際は、カーテンを試着室のように閉じて使っています。
「壁」があるのは、トイレとお風呂だけ。
どこにいても広がりを感じられて、部屋のどこからでも窓の外の景色=海の眺めを楽しみたかったからです。
- キッチンとダイニングカウンターの間には段差をつけて、小料理屋のような雰囲気も楽しんでいます。
- テレビを置かないことで家具のレイアウトに自由が生まれました。
「家づくり・リフォームとは、自分たちにとって何が大切かをとことん考えること」。
「一般的」や「流行」に縛られるのではなく、本当に心地よい空間をつくることが大事だと感じています。
6/14に発売された、リライフプラス、
" 好みの壁紙に張替える「Re壁」で自分スタイルの空間に "という企画のページに私のお客様二組が、ご紹介されました。
お二方とも新築マンションを購入され、ご入居前に標準の壁紙を、ご自身の好きな壁紙に張替えてから引越します。
私はインテリア全般含め、壁紙セレクトのご提案をさせて頂きました。
- 「無難な」白い壁紙を一面変えるだけでも、一気に住む方のテイストが入った部屋に変わります。
自分で選んだ壁紙はお部屋の愛着度を増します♡「フレンチモロッコ」をテーマにしたお客様は、壁一面のみではなく、ほとんどの壁と天井を張り替えました。
- 施工して下さった職人さんが割と年配の方だったので、ホントにこれ(ピンクとか黄色) 貼るの?と驚かれていました。
しかし、お客様のテイストの家具が入ると、バッチリ彼女の目指していたフレンチモロッカンに大変身!- 白い壁紙のままだったら、この世界観は作れなかったと大満足!
【撮影の立ち会い】
2年に渡りお付き合いさせて頂きましたお客様。
事業主様による写真撮影に立ち会わせて頂きました。
- 7時間にも及ぶ撮影。
窓に黒幕を張ったり、複数のライティング調整。
そのままでも十分美しい部屋ですが、
細部まで拘ることで完成度の高い写真が出来上がります。
「シティリビング横浜版」に、我が家が掲載されました。
私の似顔絵が、意外と「似てる~!」
実物より可愛く描いて頂き、嬉しいです。

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
◉ご対応エリア◉
賃貸マンションにお引っ越しをされた方からも、インテリアコーディネートのご依頼をいただく機会がよくあります。
今回ご紹介するお客様も、賃貸から賃貸への住み替えでした。
実は、かつての我が家もずっと賃貸派でしたので、お客様のライフスタイルやフットワークの軽さにはとても共感する部分が多いのです。たとえ暮らす期間が限られているとしても、そこは毎日自分の身を置く大切な場所です。
賃貸だからと言って、インテリアが「テキトー」で良いわけはありませんよね。
むしろ、限られた空間だからこそ、本物の素材や家具を厳選することで、まるで海外のブティックホテルのような特別な空間へと生まれ変わらせることができます。先日、今年一年の仕上げとして、お部屋の印象を決定づける大切なアートを壁に掛けてまいりました。
家具が並んだ空間にアートが加わる瞬間は、いつもワクワクします。まずは、お家の顔である玄関のアートです。
こちらはカッシーナのショップへお客様と一緒に足を運び、作家さんの作品を選んで額装していただきました。
作品自体は少し小さめなのですが、あえてマット紙の幅を広くとって大きな額に入れるという工夫をしています。
この手法、空間を広く見せる効果があってなかなか気に入っています。玄関のドアを開けて最初に入った正面の壁に掛けたのですが、この額装の工夫によって、限られた玄関スペースに奥行き感が生まれました。
訪れるゲストの視線を惹きつける、美しいウェルカムスペースの完成です。
そして、ダイニングを彩るアートには、トーマスマックナイトの作品を選びました。なんとこちらは、ご本人の直筆サインが入った貴重な「ホンモノ」です。
お客様が大切に所有されていたのですが、購入してからずっと仕舞われたままで、今回初めて「壁に掛けた」とのことでした。
事前にご納品していたリッツウェルの格調高いダイニングテーブルと椅子との相性も抜群で、空間全体がまるでスタイリッシュなリゾートレジデンスのような雰囲気に仕上がりました。
ここでお気に入りのワインを開けたり、お料理を楽しんだりする時間は、外での緊張を優しく解き放ってくれるはずです。
やはりアートは、壁にしっかりと掛けることで素晴らしい迫力が出ますし、絵そのものが生き生きと映えますね。メイデザインのインテリアづくりでは、こうしたハイブランドの家具とお客様の大切なコレクションを絶妙なバランスでミックスし、その人にしか成立しない完成度の高い空間を作り上げます。
「アート」と聞くと、敷居が高く感じたり、高額で難しそうな印象を持つ方が多いかもしれません。
でも、そんな本格的な作品でなくても大丈夫です。たとえば、
- 手元にあるポストカードを
- IKEAのフレームに入れて
- 壁に画鋲で掛ける、または棚に置く
これだけでもいいんです!大切なのは、
- 「飾りたい」という気持ち
- 「フレームに入れる」そのひと手間です。
この2つだけで、空間は驚くほど変わります。
多くのお客様が、最初の1枚を飾った瞬間からアートの魅力に惹かれ、
「飾ることへの抵抗がなくなった」とおっしゃいます。
これは、体験して初めてわかる喜びです。ぜひ気軽なところから始めてみてくださいね。お客様の素敵なアート事例
- 旅先で買ったポストカードを、IKEAのフレームに入れて飾る
- ジュエリーショップから届いたカードを額装
- お子さまの幼稚園、小学校で描いた絵、賞をとった絵を額装
- インテリアショップのアートを2枚、ソファの後ろに並べて
- デパートのアート展で本物の作品を購入
- 作家さんにオーダーして、世界で一つの作品を制作
お客様で、「アートを飾ったことがない、飾ってみたい」と憧れる方がほとんどです。それでも、インテリアを整えていくと、自然と「ここにアートが欲しいな」という気持ちが芽生えます。
それが、暮らしが自分らしく整い始めたサインです。おすすめショップ 5選
・フランフラン
ファッション性の高い、かわいくておしゃれなアートが豊富。
大きめサイズでもお手頃価格で気軽に楽しめます。
公式サイトはこちら
・かなでもの
デスクで有名ですが、実はアートも充実。
抽象的でどんな空間にも馴染みます。
公式サイトはこちら
・KARE(カレ)
個性的な家具や雑貨の宝庫。
アートも独特で、一点飾るだけで印象がガラリと変わります。
公式サイトはこちら
・YellowKorner(イエローコーナー)
アートフォト専門店。
風景やファッションなど、テーマ別に選べます。
クリエイティブな雰囲気づくりにおすすめです。
公式サイトはこちら
・カッシーナ
家具だけでなく、アート作品も扱っています。
作家やフレーム、マット紙を選べるセミオーダー式で、価格は1万円〜10万円台まで。
私のお客様にも人気のショップです。
公式サイトはこちら
ワンポイントアドバイス①「飾る高さ」
これは、百貨店の美術部の方から教えていただきました。
- 飾る高さは「目線よりやや下」がベスト。
美術館でも、作品を目線より高くは飾りません。
作品の大きさや家具とのバランスを見ながら、少し低めを意識してみてください。ワンポイントアドバイス②「アートに照明を当てる」
アートを美しく見せるには光が欠かせません。
光を当てるだけで、アートがぐっと引き立ちます。
私の家でも「照明×アート」は絶対条件です。
- 天井からのスポットライト
- ユニバーサルダウンライト
- ピクチャーライト
工事が難しい場合でも、
- フロアランプを近くに置く
- クリップ式のライトを棚に挟んで光を当てる
といった工夫で、グッと雰囲気が変わります!
部屋の中に、自分で選んだアートがある。それだけで、毎日の気持ちが少し豊かになります。「背伸びしない、でもちょっとだけ贅沢」。そんなインテリアを、アートからはじめてみませんか?
Happy halloween
天神地下街では、もうクリスマスの飾り付けが、始まっていました。
季節の行事は、インテリアにも取り入れやすいです。ディスプレイを入れ替えることによって、棚の掃除が出来たり、綺麗に見える方法を考えてみたり、
是非、季節の行事をお部屋に取り入れてみてくださいね。
以前は、12月になると大きなクリスマスツリーを飾っていました。
けれど近年は、季節の飾りを落ち着いた雰囲気で楽しむようになりました。玄関にそっと下げたスワッグが、冬の気配を運んでくれます。
柔らかな灯りに照らされた緑を見ると、12月の訪れを静かに感じます。枝の香りや壁に落ちる影。
リボンの揺れ。
忙しい時期でも、こうした小さな表情が心を整えてくれます。
寒い冬ほど、家のあかりが温かく見えます。
外の空気を吸って帰宅した瞬間に「ああ、帰ってきた」と肩の力が抜けます。
暮らしの中に安心できる場所があると、心の支えになります。
12月は、日々の小さな光を集める季節です。
季節を楽しむ飾りを、無理なく取り入れてみませんか。
慌ただしい毎日でも、部屋のあかりがそっと寄り添ってくれます。昔のクリスマススタイルです
流木のツリーです
夫に流木ツリーを作ってもらいました✨🎄✨
(飾り付けは、私⛄🎄✨)
肌触りとか、曲線とか、なかなかセクシーで、アート感があります✨✨
隣のUSMハラーのキャビネットの無機質感と、有機的な流木のコラボが、気に入ってます✨✨「実家の模様替え」お片付け!クリスマスの準備
劇的ビフォーアフターでは、ありません。
ほんの少し、家具の位置を変えたり、絵を掛けてみたり、クローゼットの中を整理して布団をすっきり収納出来るようにしたり、、、そんなことです。
私は、職業柄、いつもやってることですが、多くの方は「最初の一歩」がなかなか動き出せないかもしれません。でも、動き出せば、結構アイディアも浮かびますし、持ち物を整理したり、素敵に見せるにはどうしたら良いか考えるようになります。
私の役割は、その「最初の一歩」を踏み出させるお手伝いをすることかもしれません☆☆☆
【額縁をオーダーしたこと、ありますか?】
既製品を買うより少し予算は上がりますが、
絵に合わせて額縁を選び、マット紙を吟味し、サイズを決めていきます。そうして完成した一枚は、たとえ雑誌の切り抜きやDMのカードであっても、
世界にひとつだけのアートに生まれ変わります!
何よりも、その選んでいく過程がとても楽しいんです。
今日はお客様と福岡にある老舗画材店、山本文房堂へ。DMのカードが額装することにより、アートに
ここでは、小さなカードも立派なアートとして額装できます。
フレームを選び、マット紙の色を吟味し、サイズを決める。
この一連の流れが、インテリアを育てる醍醐味そのものです。お客様は今回が2回目。もう慣れた手付きで、迷いなくセレクトを進めていきます。
お伺いするたびに、少しずつグレードアップしていくお客様のお住まい。
その成長を見守るのが、私の密かな楽しみでもあります。
額装が終わったら、次はベッドルームのカーテン選びです。
お部屋の雰囲気と家具に合わせて、フランスのブランド、ETAMINEの輸入生地を検討します。
候補はGabrielleとCoco。
どちらも繊細で、上質な空間にふさわしい表情を持っています。
こうして一つひとつ、丁寧に選んでいく時間。それは、あなただけの暮らしを形にしていく時間でもあります。メイデザインでは、こんなふうに「選ぶ楽しさ」も大切にしながら、あなたのこだわりを一緒に形にしていきます。
インテリアは、暮らしそのもの。私と一緒に、あなただけの物語を紡いでいきませんか?
【篠田桃紅さん】
彼女の存在を知ったのは、以前、私のお客様が桃紅さんの作品をお求めになった時。
その後、別の方からも彼女の話を聞く機会があり、最近、何冊かご著書を買い、読んでおりましたところ、、、
なんと、福岡三越で、篠田桃紅展が開催されるということで、初日の本日、行って参りました。ギャラリートークもあり、生前の桃紅さんの作品へのエピソードも伺うことが出来ました。
107歳。生涯独身を貫き、晩年まで精力的に活動されてたとのこと。
戦後10年くらいたった時代に単身ニューヨークに渡るなど、当時の日本人女性では相当、少数派な生き方をされた方です。作品はどれも、「凛とした」気分にさせてくれるものばかりで、いつか、小さな小さな作品を、買わせて頂ける日がくることが、私の夢の一つに加わりました。
「玄関」は家の顔。大切に整えてあげると、空間全体の空気がすっと澄みます。
扉を開けた瞬間に感じる気配は、その家に暮らす人の美意識を表します。
「ただいま」と帰ってきたとき、玄関のお花を見ると、肩の力が抜けます。
忙しい一日の終わりでも、やわらかな色と香りが、暮らしを仕事から家庭へのリズムへ戻してくれます。冬【玄関から始まる季節】心を癒す飾り棚と暖かな照明。
12月に入り、今年も残りわずかですね。空気も冷たくなり、おうちで過ごす時間が一層大切に感じます。
- 玄関に、季節を先取りした彩りを添えてみました。
暖かなオレンジとイエローが美しいチューリップです。
春を待つ気持ちを飾りました。
クリスマスを思わせる赤や黄色、緑と映えます。
寒い季節に元気を与えてくれます。
この飾り棚は、下駄箱の上に造作したものです。
台の板は、落ち着いた木目で飾るものを引き立てます。飾り棚の上にはピンポイントのスポット照明を埋め込みました。
飾る花や実をやわらかく照らし、帰宅時の疲れを癒してくれます。心と身体をしっかり休ませるお部屋を、あなたの暮らしにも取り入れてください。
春【玄関の花 ヒヤシンス】
冬に友人からいただいたヒヤシンスが、ゆっくりと蕾をほどきました。
二月の宝石、アメジストの色合いを思わせる深い紫。
大好きな色です。凛とした気品がありながら、どこか温もりも感じさせる色です。
土の気配をまといながら現れた紫は、どこか穏やかで、冬から春への橋渡しのようです。
春【玄関の花 チューリップ、ネコヤナギ】
ネコヤナギのやわらかな産毛が、日ごとにほんのりとピンクを帯びていく様子は、見ているだけでなごみます。
小さな変化に気づける時間に、豊かさを感じます。
チューリップが思いきり花開いた姿もまた魅力的です。
凛としたつぼみとは違う、伸びやかで大胆な表情は、自然の自由さを感じます。春【玄関の花 黄色のスイセンとレンギョウ】
自宅に飾ったのは黄色のスイセンとレンギョウ。
素朴でまっすぐな花姿が、空間に軽やかなリズムをつくります。
華やかさだけでなく、こうした飾らない美しさにも心が惹かれます。
久しぶりに天ぷらを揚げました。
衣の音や油の香りにワクワクします。天ぷらは気持ちのバロメーター。花を飾ることと同じように、心に少し余裕があると、丁寧に揚げたくなります。
最後の一枚は、我が家の仏様コーナーです。お花や照明を飾ります。
玄関には必ず花を飾っています。
季節の移ろいをいちばんに感じられる場所です。
ディフューザーはドットール・ヴラニエス。
春夏は澄んだ青が印象的なアクア、晩夏から秋はローザ・タバッコを選びました。
ボトルの佇まいも美しく、香りには奥行きがあり、玄関という限られた空間にさりげない個性を添えてくれます。
スティックの本数を控えめにすれば、香りは穏やかに長く続きます。真夏は花が持ちにくい季節。
そんなときは潔くグリーンだけを飾ります。
葉の陰影や瑞々しさが、涼やかさを伝え、美しさを感じさせてくれました。玄関は家のお顔。
いちばん丁寧に扱ってあげたい場所です。
整えられた空間には、住まい手の優しさが自然とにじみます。自宅で
自宅で献杯をしました。
今ごろは西の空のどこかで、やわらかな光に包まれているのでしょうか。
ずっと妹を見守っていてくださいと願いながら、今日も花を整えます。
子供の絵はアート、カッシーナの絵と共に額装
【お子様の絵を額装😊】
子供の絵は完璧なアートです✨✨!!カッシーナ福岡店でアートをお選びになった際に、お子様の描いた絵も一緒のフレームで額装することにしました。
お選びになった作家さんの作風とコラボするかのような、お子様の絵。カッシーナのアートを一緒に飾る
【インテリアの力】
アートをピックアップにカッシーナに立ち寄り、
たまたまアートペインティングのイベント開催中で、思いがけず塗り絵で集中タイムとリラックス😍お会いするたびに、お客様の笑顔が増えていき、表情も柔らかくなっていってます。
お忙しいお仕事ですが、毎日、早く家に帰りたくてしょうがないそうです。
全てはお客様が引き寄せていることですが、環境的な要素のインテリアの力って大きいなと、実感しております。アートをお客様と一緒に取り付け
オーダーしていたアートをピックアップに、カッシーナに立ち寄りました。
アートをお客様と一緒に取り付けて、思った以上に気分があがった✨✨カッシーナでは、とても多くの、そして気軽に購入できるアートを販売してます。
額装込みで1万円位のものから、10万~20万円位のラインナップも多いです。
インテリアに馴染む作家さんの作品がセレクトされてますので、アートを飾るのが初めての方にもオススメです。アートとグリーン:ビオトープナーセリー福岡
アートとグリーン。
これが入るとお部屋の中が格段にインテリアのグレードアップですね(😊)v
そして次は、お気に入りのナーセリー、ビオトープナーセリー福岡へ。
こじんまりとしたお店ながら、厳選された、樹形の洒落た観葉植物が置いてあります。
スタッフの方がとっても親身になって相談に乗ってくれますので、安心です😊
福岡市美術館にて。
太宰府市にある高齢者施設をご利用の方々による、アート作品を見に行ってきました✨施設では、「脳を活性化させ、気分が沈みがちな高齢者が前向きな気持ちで生き生きと生活できるよう、日々の活動に手指を動かすアートワークをとりいれている」そうです。
皆さんが共同で製作されたアートからは、ほっこりする温かみと、自由な感性を感じられました✨
こちらの施設のモットーは、
「ぴんぴんキラリ♪」✨だそうです✨
いつの年代でもそのようにありたいです✨✨✨✨
このワインと大切な想い出を、額装させて頂きます♪♪♪
マット紙もビロード調のものをセレクトし、重厚感を出しました。@ Tools 横浜相鉄ジョイナス店
【インテリアコーディネート事例】
こちらは「アートからスタート」したインテリアコーディネートです。マンションご契約時からご依頼頂いておりましたので、インテリアを検討する期間は比較的長い時間がありました。
インテリアの基準となる「アート」が早い段階から決まっていたので、お客様は他のインテリアでも「一目惚れ」「即決」で決めていくことができました。
- ご依頼頂いた当初から、お客様は、リビングに掛けるアートを決めておりました。
- ピンクや薄いグレーが入ったアート。
- インテリアは全て、このアートに繋がるようセレクトしていきました。
お客様自身の「選ぶ力」も最後には上級者になりました!
そしてご納品の最後の日に、一緒にアートを掛けた瞬間は私もジーンとなりました✨
少し落ち着いたら、クローゼットと、ピアノのお部屋のベンチを見にお伺いさせて頂きますね✨
- カラースキーム決め、オプション決め、設計変更からサポートさせて頂きました
- インテリアオプション会の有効的な活用方法もお伝えしました
- 新築マンションのオプション系のサポートも承っております
- 山口県の素敵なアンティークショップも教えていただきました。
@lool._1001
ひと休み@由布院

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
◉ご対応エリア◉
壁面を飾るアートやインテリアパネルは、飾る位置だけでなく「光の当て方」と「額装の選び方」にこだわることで、その魅力を何倍にも引き立てることができます。落ち着きと華やかさを両立させる壁面スタイリングのポイントをまとめました。
1. フレームの色・素材で統一感を意識する
飾るアートのテイストや手法が異なっていても、額装(フレーム)の色や素材感を揃えることで、空間全体に美しい統一感が生まれます。ゴールドやダークトーンの上質なフレームでまとめることで、壁面全体が一つの洗練された作品のようにまとまります。
2. 光によって浮かび上がるアートの表情
壁に掛けたアートにスポットライトをあてることで、作品は光によって浮かび上がり、空間の主役として存在感を放ちます。天井からの反射光やシャンデリアの繊細な光が重なり合うことで、時間帯ごとに異なる幻想的な表情を楽しむことができます。
壁面のアート、額装、そしてスポットライトの絶妙なバランスが、おうち時間を特別なものに変えてくれます。壁をキャンバスに見立てて、あなたらしいアートと光の空間づくりを楽しんでみてください。
仕事終わりや休日前のひととき、心を深く休められるリビングダイニングをつくるには「照明の重ね合わせ」が欠かせません。1つの大きな照明ではなく、複数の照明を組み合わせる「多灯分散」でつくるムード満点のインテリアをご紹介します。
1. 多灯照明が仕立てる立体感と陰影
ダイニングテーブルの上を照らすペンダントライト、壁際を温かく照らすテーブルランプやスポットライトなど、高さや位置を変えて光を配置します。複数の照明を組み合わせることで空間に心地よい陰影が生まれ、部屋全体が柔らかな光の層に包まれます。
2. 窓の外の眺望と室内の光が溶け合う時間
夕暮れ時から夜にかけて、大きな窓から見える街並みや夜景と、室内の穏やかな間接照明が心地よく調和します。室内をあえて明るくしすぎないことで、窓の外の景色を引き立て、まるでホテルやバーにいるかのような贅沢なくつろぎ感を演出できます。
夜の時間を特別なものに変えてくれるのは、綿密に計画された光のレイヤードです。日々の忙しさを忘れられるような「ムードをつくる照明」を取り入れてみませんか?
「ホテルライクで落ち着くリビングにしたい」「生活感を抑えてセンス良く暮らしたい」そんな願いを叶えてくれるのが、建築化照明(間接照明)とファブリックの組み合わせです。心を深く解きほぐす空間づくりのコツをご紹介します。
1. 壁面を包み込む「建築化照明」の圧倒的な癒やし効果
天井や壁の直接光ではなく、壁面に反射した柔らかい光の層が部屋全体を優しく包み込みます。この柔らかな光は空間に奥行きと立体感を与えるだけでなく、部屋の明暗にメリメリをつけるため、見せたくない場所(散らかった場所や生活感)を目立たなくさせる嬉しい効果もあります。
2. 異素材の組み合わせがつくる洗練された美しさ
ふかふかのクッションや大きな白いソファなど、触れたくなるような柔らかなファブリック。そこにスタンドライトの金属感やガラステーブルの透明感をプラスすることで、洗練されたモダンな印象を引き締めます。ファブリックと金属・ガラスの対比が、インテリアに深みをもたらします。
光のグラデーションと心地よい質感に包まれたリビングは、一日の疲れた心を優しく癒やしてくれます。頑張りすぎないホテルライクなインテリアを、まずは間接照明の工夫から始めてみてはいかがでしょうか。
お部屋のディスプレイに物足りなさを感じたことはありませんか?実は、インテリアの印象を一気に引き上げる鍵は「光の使い方」にあります。今回は、ピンポイントのライティングで空間に洗練された陰影を生み出すディスプレイのテクニックをご紹介します。
1. スポットライトがもたらす劇的な変化
天井の中央から部屋全体を均等に照らすシーリングライトとは異なり、必要な場所にだけ光を足すライティングは、空間にメリハリを生み出します。
サイドボードの上にお気に入りの花瓶やディフューザーを置き、上部からピンポイントでスポットライトをあてることで、光の陰影が際立ち、まるでギャラリーのような特別感が生まれます。
2. 素材と光の組み合わせで生まれる奥行き
透明感のあるガラスの花瓶や、ぬくもりを感じる木目のサイドボード、そして柔らかな生花。それぞれ異なる素材に光が当たることで、豊かな表情や奥行きが生まれます。ガラスシェードや水面に反射する光のきらめきは、計算されたライティングならではの美しさです。
空間が一気に立体的に見え始める瞬間は、インテリアづくりの大きな醍醐味です。お気に入りのアートや季節のお花に光をあてて、上質な寛ぎ空間を仕立ててみませんか?
安らぎを感じる空間の工夫、魔法をかける「間接照明」
この部屋の魅力は、壁を優しく照らす間接照明です。
抽象アートは光によって浮かび上がり、主役として存在感を放ちます。
照明が奥行きと立体感を与え、空間を引き締めます。天井や壁の直接光ではなく、反射した光が部屋を包みます。
この柔らかな光の層が、夜の時間を特別なものに変えてくれます。異素材が奏でる「ハーモニー」
この空間は、異素材を組み合わせることで豊かな表情を生み出します。
同じトーンでも単調にならず、静かなリズムが流れています。
- ソファやクッションが柔らかさを担います。
ふかふかの弾力や編み目が、触れたくなります。- テーブルやフレームのメタル感が、モダンな鋭さを添え、空間を引き締めます。
光を反射する冷たさが、アクセントになります。- サイドテーブルはガラスで透明感があり、軽やかさと広がりを与えます。
- ファブリックと金属、ガラスの対比が、空間に奥行きをつくります。
目に映る質感と光が重なり、部屋の時間がゆっくりと動き始めます。
その静かな流れが、心を深く休めてくれます。このインテリアのどの部分が、あなたの感性を最も刺激しましたか。
ぜひ、あなたが感じた “ときめき” を教えてください。
心地よいインテリアのつくり方「照明の使い方」
友人の家は、横浜・汐見台の高台にあるマンションです。
上階の角部屋で、
2面の大きな窓からは夕暮れ時にオレンジ色の空が広がり、
ルーフバルコニーの向こうにはランドマークタワーがちらりと見える眺望が魅力です。
(イメージ画像)
リノベーションで仕切り壁を一部取り払っているため、リビングダイニングはゆったりと広く、家具の配置にも余裕があります。もちろん、このような眺望や空間のゆとりも「居心地の良さ」の理由ですが、私が特に心を惹かれたのは、「照明の使い方」でした。
暖かさを演出する照明の工夫
たとえば――
- ダイニングテーブルの上には、小ぶりなペンダントランプが3つ並び、食事の場を穏やかに照らしています。
ソファ周りには低い位置に間接照明があり、柔らかな光でくつろぎの空間を包み込んでいます。
窓際にはデザイナーズのフロアランプ、サイドボードの上にはオブジェのようなランプが置かれ、安心感と個性を演出。
壁に掛けられたアートにはスポットライトが当たり、まるでギャラリーのような特別感があります。
複数の照明を組み合わせることで空間に陰影が生まれ、部屋全体がほんのりとした光に包まれていました。
12月の寒い時期でも、心まで温かくなるような居心地の良さを感じられる空間でした。家への愛情がつくる、居心地の良さ
この暖かさは、照明の工夫だけでなく、住む人が家に注いでいる「愛情」にも由来していると感じました。
たとえば――
- 壁の一部をセルフペイントして、自分たちらしい色合いを取り入れている
旅先で見つけたスケッチ画を額装して飾り、思い出をインテリアに反映
ダイニングチェアの張り地を、ご主人が自分の手で張り替えている
ゲストを迎えるときは、いつも素敵なテーブルセッティング
寒さ対策に、廊下へさりげなくオイルヒーターを設置
こうした工夫や心遣いが、訪れる人の心をふっとほどくような居心地の良さにつながっていました。
家は、人が暮らす場所。どうしても片づかない日もありますよね。
ご相談で「どんなインテリアがお好きですか?」とお聞きすると、「ホテルライク」とお答えになる方が多くいらっしゃいます。
ホテルのような雰囲気をつくるには、「光の使い方」がポイントなんです。
ホテルの部屋のような雰囲気とは
- 片付いている
- 余計なものがない
- スッキリしている
- 洗濯物が見えない
でも、毎日これを完璧に保つのは無理!ですよね。← この部屋(私の家)にも洗濯物が干してあります?!
そこで役立つのが「目立たせない」工夫です。
それを叶えるのが、「照明」です。間接照明で “見せたい場所” を引き立てる
多くの日本の家庭では、天井の中央にシーリングライトをつけて、部屋全体を明るくしています。
けれど、その光は「見せたいところも見たくないところも」、均等に照らしてしまいます。おすすめは、シーリングライトをオフ、または暗めにして…
- フロアランプ
- テーブルランプ
- スポットライト
- 足元のランプ
こうした間接照明を組み合わせる方法です。明暗のメリハリが生まれ、視線は自然に明るい場所へ向かいます。
暗い場所が目立ちません。特別なことではなく、ちょっとした工夫で
「そんな当たり前のこと?」と思われるかもしれません。
けれど、日本の家庭で間接照明を上手に使っているお家は、まだ少ないです。ホテルの部屋も、全体を明るくしすぎず、間接照明で雰囲気をつくっていますよね。
「読書には暗い」と感じる方は、必要な場所にだけ光を足すのがおすすめです。
読書灯やコードレスランプなど、おしゃれで便利なアイテムも増えています。家は、人が暮らし、くつろぐ場所です。
かっこよすぎて緊張する空間では、落ち着けません。「センス良く、オシャレな生活感」
そんな、頑張りすぎないインテリアを、照明の工夫から始めてみませんか?
DNライティングさんのオンラインセミナーで「間接照明について」学びました。
- 間接照明は、リフォームじゃないと、なかなかご提案出来ないのですが、
建築家、照明デザイナーさんの頭の中を見せて頂いた感じで、
その重要度を理解できました。家具選びよりも大切かもしれません。照明計画はぜひお早めに!
間接照明を取り入れるかどうかで、暮らしの雰囲気は大きく変わります✨✨✨✨
- 我が家のリノベーションでも、照明デザイナーさんに入っていただきました。✨
- ちなみに写真の白いソファはIKEAです。どうしても幅2500mmのソファが欲しかったので選びました。
「ムードをつくる照明」
工事中、電気屋さんに配線をしてもらっている時「この家の配線は普通の家の3倍、かかってる・・・」と言われました。
照明って、後から増やしたいと思っても、「簡単に出来ない!」んです。照明の配線は天井の裏に這わせます。
ということは、いったん天井をふさいでしまうと、「That's it! はい、それまで」です。
リフォームや新築のときの照明計画はかなり早い時期から決めて確認します。
後から「あ、やっぱりあそこにも・・・」とはできません。そして、照明がもたらす効果は、それはそれはドラマチックです。
光の陰影、スポットライトがあたった絵画、
ダイニングテーブルの上のペンダントランプ、
梁のところに入れた間接照明。。。
こうした照明効果を最大限に引き出すためにも電球は調光できるようにするのもお忘れなく!電気代節約にもなりますので。
目次:ご紹介する例
- 2枚対、3枚対のフレームを並べる
- 壁にかけた絵にスポットライトをあてる
- 着物の帯を額装する
- 帽子を掛ける
- ワインのエチケットを額装する
- 子どもの絵を額装して飾る
- ポストカードを額装する
- ポスターを額装する アートを引き立てる額装
- アートの色、額装の色、壁の色のバランス
- 複数のアートでも、額装の色で統一感をつくる
横浜に住んでいた頃の我が家での、アートを飾った例をご紹介します。
フルリノベーションした直後の写真です。
壁にかけた絵にスポットライトをあてることを最初からプランして照明計画をたてました。照明がもたらす効果は、それはそれはドラマチックです。
でも、照明って、後から増やしたいと思っても「簡単に出来ない!」んです。照明の配線は天井の裏に這わせます。
だからリフォームや新築のときの照明計画はかなり早い時期から決めないと、
天井をふさいでしまうと、「That's it! はい、それまで」です。2枚対、3枚対のフレームを並べる
三枚対のフレームは、カール・ブロスフェルトの植物写真です。
壁にかけた絵にスポットライトをあてる
テイストの違うものが壁に並んでますが、何となく、まとまってる気が・・・(笑)
着物の帯を額装する
京都の新京極のお土産屋さんで数千円で購入した西陣織りの帯のハギレ。
額装することにより美しさが蘇ります!ワインのエチケットを額装する
ワインのエチケットを額装。
マット紙もビロード調のものをセレクトし、重厚感を出しました。ポスターを額装する
Momaの通販で買ったポスターを額装。
壁は黄土色でのペイント。ソファのムラサキと補色で個性的なバランスがアートを引き立てます。帽子を掛ける
帽子も絵になります♪
子どもの絵を額装して飾る
小1の姪っ子ちゃんと夫のコラボ作品。
現代アートです!アートを引き立てる額装
こんな所にも♪ ペブルビーチゴルフコースです♪
「アーティスト Yue Inaba」我が家の洗面室にアート
この洗面室のポイントは、「洗濯機」を置いていない!ところです。
洗面室に洗濯機、の組み合わせは日本ではあたりまえですが、別の場所にあっても全然問題ありません。(ただし、換気、給水、排水が必要ですので事前に相談してくださいね)
ホテルみたい!洗面室はそもそも綺麗になる場所です。
お化粧をしたり、ヒゲを沿ったり、ボディークリームを塗ったり・・・。
我が家は、ウォークインクローゼットの中に洗濯乾燥機があります。
出してすぐたたんでしまえる便利さがあるし、一戸建ての家なら2階にあると濡れた重い洗濯物を持って2階のベランダまで階段をのぼらなくて良いなど、結構いいことがありますよ。我が家の洗面室に、新しいアート
広尾の事務所仲間のYue Inabaさんに描いて頂きました♪
左右の壁に「私の」と「夫の」を対で掛けてあります。
彼女の優しいお人柄が絵からも伝わってくるのか、ずっと見ていたくなります♪♪♪私達の好きなものが、それぞれの絵の中に、クリエイティブに散りばめられているのです。
ゆうちゃん、ありがとう♡
【照明シリーズ no.2】
京都 唐長のご当主、千田堅吉さんが書かれた唐紙の本。
と言っても唐紙についての難しい本ではなくて、つくり手の"想い"を綴った本です。
京都にいく度に唐長さんのサロンに立寄らせて頂いておりますが、実はいつも緊張して、気取ってしまいます(^^;;
この本を読んで、恐れながら(笑)共感するところがたくさんありまして、次回伺った時には、少しお話を聞いてみようかな、と思っております。
江戸時代から続く唐紙。
現代のインテリアにも違和感なく調和させることが出来ます。
ポイントは、光、です。
蛍光灯では唐紙の良さが全く表現できないので、照明計画は慎重に。
唐長のからかみのハギレを頂いた時に、手持ちのフレームにいれました。
300年の時を超えても、現代の空間にしっくりくるデザインはさすがです。
玄関の廊下の壁をパープルからティファニーブルーに塗り替えました。
この色だけでは浮いてしまいますが、アートを複数掛けることにより全体のバランスがとれました。様々なテイストのアートですが、フレームをゴールドで統一してます。
These are all from 京都。
本日、横浜の自宅に無事届きました。
どこに飾ろうかなぁ、と、珍しく飾る場所も考えず買ってしまったライオンさん。
数年前に買って額装した西陣織の隣に飾ったら、なぜか(笑)ぴったりハマりました(^_^)v
- ガラス棚も無事に点灯し、光が加わることでディスプレイの印象が一気に変わりました。
素材と光の組み合わせによって生まれる奥行きや表情は、やはり計算されたものならではの美しさがあります。
造作家具の調整も終え、今後のスケジュールも整理されて一段落。ここからは、より「暮らし」に寄り添った最終調整へと進んでいきます。
今回は、照明デザイナーの谷口さんに、照明計画をお願いしています。
空間の印象を決定づける光は、家具や素材と同じくらい大切な要素。
だからこそ専門家としっかり組み立てていきます。
先日の打合せでは、豪雨の中にもかかわらず、ライティングダクトとスポットライトを実際に持参してくださり、その場で光のデモンストレーションを行いました。
図面やパースでは伝えきれない微妙なニュアンスを、リアルな光で体感できる貴重な時間でした。
- 紙面だけでは分かりにくい色温度の違いも、実際に照らしてみることで一目瞭然。
それぞれのシーンにふさわしい光の表情を、皆様にしっかりご納得いただけました。
空間が一気に立体的に見え始める瞬間は、何度経験しても心が躍ります。- 彼女が作成する光の3Dも、とても完成度が高く、空間の未来をリアルに想像させてくれます。
技術と感性の両方があるからこそできる提案だと感じます。✨

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
◉ご対応エリア◉
フリーランスのインテリアコーディネーターは、特定のメーカーやブランドに縛られることがありません。
その時々でお客様に本当に似合うものを選び、対話を重ねながら空間をつくり上げていきます。
それでも、少しだけ本音をお話しすると、
私自身が訪れるたびに心が弾むショールームがあります。
それが、マナトレーディング福岡です。
カーテン、壁紙、ラグ、モールディング、タッセル、椅子張りの生地、クッション、さまざまなファブリック。
丁寧に並べられた美しい素材に囲まれていると、時間の流れがゆるやかになります。
朝から夕方までいても飽きることがありません。
まるでファブリックの魔法に包まれているような感覚です。写真やカタログでは伝わらない色の深みや、指先に伝わる質感の豊かさ。
- 世の中にはこんな美しい生地や壁紙があるんです。
- それを実際に体感する時間は、何より贅沢です。
そんな思いを届けるのも私たちの仕事です。
ショールームは、実はプロの来訪がほとんどです。でも、こんなにも心を動かす世界があることを、もっと多くの方に知っていただきたいと感じています。
あなたのこだわりに寄り添いながら、この美しい素材たちをどう生かすかを一緒に考えてみませんか。
ショールームで五感をひらき、世界にひとつだけのミックスインテリアを、メイデザインとともに形にしていきましょう。
こんな素敵なベッドルームなら、「早く寝よう」と思ってしまいそうです。
- この写真は、マナトレーディング東京のショールームの一角です。
カーテンやファブリック、ラグ、壁紙、モールディングを使い、贅沢なベッドルームが演出されています。✨- 特に天井のモールディングが空間を格上げしています。
モールディングは曲線タイプが多くクラシカルな印象になりがちですが、マナトレーディングで扱う「オラク」ブランドには直線的なデザインも豊富です。
これなら現代のマンションでも取り入れやすいです。完璧に再現できなくても、ベッドルーム作りのヒントがたくさんあります。
- ヘッドボードをファブリックにする。
- アートな壁紙でアクセントを加える。
- 厚手のカーテンはたっぷりのヒダでしなやかなベルベットを選ぶ。
- 天井の間接照明とランプをシンメトリーに配置する。
- 床はフローリングではなくジュウタンにする。
- 大きめのベッドカバーと足元に小さめのスローを置き、複数のクッションで仕上げる。
こうした工夫で、見た目も心地よさも両立するベッドルームが完成します。
マナトレーディングさん主催のトレンドセミナーに参加しました。
フランクフルトやミラノで開催されたインテリアの国際見本市を視察された内容をもとに、マナさん独自のトレンド解説を伺いました。
ファブリック視点と家具視点の両面からのご説明は、とても学びの多い時間でした。印象に残ったキーワードはこちらです。
特に最後の「色の力、五感を揺さぶる、体験・体感の価値」の3つは、これからのインテリア提案で大切にしたいと強く感じました。色の力は、空間の空気を変え、気持ちを整え、日常に静かな高揚をもたらします。
五感で感じる体験には、数字では測れない価値があります。そのひとつひとつが感性を磨き、選択の精度を高めて、お客様へのご提案につながっていくと思います。
マナさんのショールームで、ファブリックの世界に浸ってみたい方はご一緒しませんか?
大がかりなリノベーションや家具の買い替えをしなくても、カーテンやラグを変えるだけで部屋の空気はがらりと変わります✨ご希望や優先順位に合わせて、じっくりお話を伺いますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ😊
【上質な生活感を実現するアクセントクロスの魔法】
新築マンションへのご入居前に、4LDKから2LDKへと大胆なリフォームを。 リビングに隣接する2つの和室の壁を取り払い、30畳を超える大空間のリビングダイニングを創り上げました。
この大空間に負けない存在感を放つのが、スパイスの効いたペンダントランプと、こだわりのアクセントクロス。
壁紙の貼り替えは、お部屋の印象を一気に変え、上質な生活感を叶える、非常にコストパフォーマンスの高い手法です。
そのポイントは、ご自身で思うよりも少し「派手」な柄を選ぶこと。今回選ばれたのは、マナトレーディングのHARLEQUIN(ハーレクイン)「Eglomisé」。
上質な壁紙のサンプルを手に取ったお客様は、その出来上がりを想像し、思わず素敵な笑顔をこぼされました。
エントランスホールは落ち着きのあるフレンチシックなゴールドの壁紙
キッチンの背面にも、同じトーンの壁紙を選ばれましたが、
こちらは奥様が大好きな「青」エントランスホールは、落ち着きのあるフレンチシックなゴールドの壁紙が。 お仕事から帰宅し、ホールに足を踏み入れた瞬間、光を浴びて艶やかにきらめく、その佇まいが優雅に出迎えてくれます。
一日の疲れがスッと解きほぐされ、特別なプライベートタイムへと切り替わる。そんな空間の魔法を感じる瞬間です。
キッチン背面にも同じトーンの壁紙で、奥様が大好きな「青」を取り入れました。
朝、コーヒーを淹れるためにキッチンに立った時、料理を始める前から、心が弾んでワクワクしてしまいます。白い壁紙のままだったら、きっとこの世界観は作れなかったでしょう。 「思い切って張り替えて、本当に大満足です!」と、嬉しそうにおっしゃる姿に、私も胸が熱くなりました。
家族だけの美術館のような、優雅で心地よい空間。 MAY DESIGNが提案する「空間のリブランディング」は、あなたの「好き」を具現化し、毎日を美しく、心地よく彩ります。
【マナトレーディング福岡にて新作プレゼン 20230530】
花柄やピンクを合わせても、子供っぽくならずに大人っぽく、今どき風になるのがマナトレーディングの生地です。
新作生地では、淡いピンク系をグラデーションで組み合わせると素敵✨なのが多かったかな。
個人的にビビッときたのは、Elitisの個性的なやつでした。
- ショップで、実際に手で触れて質感を確かめること。
- 微妙な色味や素材の違いを目で感じ、専門スタッフからストーリーを聞くこと。
- 旅先など非日常の体験を通して「感性」「センス」「引き出し」を育てること。
旅先の風景やアートとの出会いなどの非日常の体験は、コーディネートの引き出しを増やし、それがやがてお客様の空間づくりへと還元されます。
家や部屋のハードとしての構造や寸法を理解しながら、同時に質感や色の余韻まで考える。
その両方を大切にすることが、インテリアの完成度を左右します。カーテンやラグを変えるだけで、部屋の空気は驚くほど変わります。
柔らかな光の入り方や足元の感触が変わるだけで、暮らしは心地よく整っていきます。ご希望や優先順位を相談して、本当に必要なものを見極めていく時間もいっそに楽しみませんか。
お客様宅にご提案のカーテン生地を探しに行ったのですが、、、
スタッフの方が「松永さん、ROMOの新作、見ました?」
と、宝箱のようなものを抱えて持ってきてくださり✨✨✨✨
美しいタッセルやブレードたちに、すっかり浮気してしまいました✨
タッセルやブレードって、どうやって使うの?ですよね。
クッションに縫い付けたり、カーテンの端っこに縫い付けたりします。
(一部のpic.マナトレーディングのHPよりお借りしました)
マナトレーディングさんの、福岡ショールームがリニューアルして天神に移転✨
グランドオープン前にプロ向けの、トレンドセミナー✨
博多のショールームより、広くなり、アイテムが分かりやすくディスプレイされてて、かなりワクワクな空間✨✨✨✨
*ルベリ RUBELLI の新作
シャネルやルイヴィトンなど有名ブティック等も手掛ける建築家の、ピーター・マリノとのコラボ。この生地を、まるで、"まばゆい色彩の連なり"と、表現したそうです。
最近は、グレー&ブラック一辺倒のインテリアを好む方が多い中、
この色使いとデコレーションがなんか気持ちが楽しくなり、前向きになります✨✨✨✨

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
◉ご対応エリア◉
東京で2年、そして福岡で1年。
足かけ3年にわたり寄り添わせていただいたお客様のインテリアプランニングが、いよいよ美しい形となって整ってまいりました。1〜2ヶ月ほどで軽やかに決めていくコーディネートもそれぞれの良さがありますが、こうして季節を幾度も巡らせながら1年、2年とお付き合いを重ねていくと、言葉を超えた深い信頼関係が生まれます。
「松永さん、すべてお任せしますね」
その一言をいただけた瞬間、デザイナーとしてこれ以上の喜びはありません。
インテリアコーディネートとは、単に家具やカーテンを配置する作業ではなく、時にその方の人生の深く、大切にされている美意識やご家族の歴史にも触れさせていただく営みでもあります。
お好きなハイブランドの洗練された家具から、心やすらぐ素材の手触り、暮らしの中での微細な光の入り方まで——。
ショップへのご同行やオンラインでの対話を重ねる中で、ご自身でも気づかれていなかった「真の願い」や「理想の空気感」をひとつひとつ紐解き、確かなカタチへと落とし込んでいく。
時間をかけてお互いを知り、心を通わせるプロセスそのものが、住まう人のセルフイメージを高め、明日への活力を再生する「世界で一番好きな場所(リトリート)」をつくり上げていきます。
扉を開けた瞬間に肩の力がふっと抜け、10年後のご自身が「この空間を選んでよかった」と深く頷いてくださるような、至福の住まいを目指して。
完成まであと少し、心を込めて丁寧に仕上げてまいります。
「ひとつひとつは好き。でも、全部そろったときに本当にまとまるのかな…?」
そんなお悩みをよく伺います。
お話を聞くと、選び方の段階で「それではまとまらないかもしれません」というケースがあります。
例えば、
- 壁紙で、たくさんサンプルを取り寄せ、昼と夜の光で見比べる。
- カーテンで、ショールームで何枚も生地を見比べる。
こうした努力をされる方ほど、「全体のバランス」をとることが難しくなります。インテリアは「部分」ではなく「全体の調和」で成り立ちます。
単体で選ぶと、うまく噛み合わないこと起こります。
- 「派手かなと思っていた壁紙が、個性的な椅子と合わせたら意外と馴染んだ」
- 「暗すぎるかな?と思ったカーテンが、部屋の床やテレビの色と調和してうまく落ち着いた」
そんな“思いがけない調和”がインテリアにはあります。プロが、色の調和のために必ず行うのが「カラースキームボード」です。
【すべての素材サンプルを並べ、俯瞰して確認します。】
床の上に壁紙やカーテンのサンプルを広げ、家具の写真をプリントして切り抜き、一緒に並べてみましょう。
プリントはコンビニでも大丈夫です。サイズ感はおおまかで構いませんので、一か所に集めます。
すると──
- 「意外と地味かも?」
- 「グレーが多すぎる?」
- 「木の色がバラバラ?」
そんな“バランスの偏り”が見えてきます。
この「バランス」に、正解はありません。
それは、「あなたが目指すインテリアの雰囲気」で決まります。
- ナチュラルでやさしい雰囲気にするか。
- モダンにして引き締めるか。
- クールに寄せるか。
まるで「洋服を選ぶ感覚」に近いものがあります。
色合わせのポイント
●色味は「赤味系 or 黄味系」で統一
まずは床の色を基準に。
人気のグレイッシュな床なら、赤味系が好相性です。●「淡い系 or はっきり系」で揃える
どちらかに統一し、仕上げに“反対のタイプ”をアクセントで加えると、全体がまとまりやすくなります。
●色の“つながり”を意識する
たとえば、
- 中央「ドット柄スカートのピンクから、
タオルバーのピンクへ」。- 右下「ハンドルのゴールドから、
壁紙のゴールドへ」。- 全体をマットなベージュでまとめ、
部分的に光沢感のあるアイテムを加えると、落ち着いた印象に仕上がります。
私は、こうしたシミュレーションを重ね、いくつかのパターンを絞り込み、ご提案しています。
そしてショールームで「実際に見て、触れて、感じて」選んでいただいています。インテリアは理論だけではなく、“自分の心が心地よいか”がいちばん大切です。
あなたらしい暮らしの完成形を、一緒に見つけていきましょう。
リーンロゼ → プロポスタ → アルフレックス → ボーコンセプト。
今回のお客様は、色選びをとても楽しんでいらっしゃいます✨✨
水色、ピンク、パープル、イエロー。これらの色が同じ空間に入ります。
それぞれに薄いグレーをベースにしたトーンが入っているので、ちぐはぐにならず自然に調和します。
私が理屈で説明しなくても、お客様は無意識に手に取っていらっしゃいます。
せっかく新調するなら、なかなか見かけない色を選びたい、というお気持ちも素敵です😉
小さな色のアクセントが、日々の暮らしにちょっとしたワクワクを運んでくれます。
ZRの赤は、別のお部屋のカーテンとして選ばれました🎶
照明も丸いフォルムのものを中心に選ばれており、色と光がやさしくお部屋を包みます✨✨
ちょっと座るだけでも癒される、そんな空間になる予定です✨✨✨
ご納品がとても楽しみです😊
- インテリアのカラースキームは、ファッション感覚とも密接にリンクしています。
お客様の着るお洋服の色や感性と、自然に呼応することも多く見られます。
お気に入りの色でそろえた空間は、見るたびに心が軽くなる、そんな力があります✨今回も、お客様らしいこだわりを活かしたお部屋に仕上がりそうです。
作り付け家具の不具合確認のため伺った、お客様宅。
あまりの居心地の良さに、3時間も滞在してしまいました、、、
- こちらのお客様は、新築マンションの入居前に「リフォームと家具一式コーディネート」をメイデザインが行いました💓
そして、入居後もこーーんなにオシャレに住んで下さってて、嬉しい限りです!!この部屋には、インテリアコーディネートのキーポイントが、たくさんあるのでご紹介しますね♪そんなに難しくない、すぐに応用できる事も多いです。
- 絵や花を飾る。
- その為の「スペース」を作る。
- 飾ったところに、照明をあてる。
- ソファの背中を壁に付けて置かない。
- ダイニングテーブルは、キッチンから離して置く。(くっつけない)
- ペンダントランプはできるだけ低く吊るす。
- ベッドの両サイドに、シンメトリー(左右対称)にランプを置く。
- ベッドの背面の壁を、白いビニールクロスのままにしない。
- テレビは、見えにくい場所に置く(もしくは、置かない)
- 部屋の中に、一つか二つ(全部でない)「高級ブランド」家具を置く。
(このお客様は「カッシーナ」です)お客様がご用意して下さったお茶とお菓子♪
この前に、お抹茶、この後には、ピザとコーヒーと手作りアイスも頂きました♪
これは、あくまでも「手法、キーポイント」です。
そして「手法」と同じくらい大切なことは「この部屋でどんな暮らしをしたいか」をじっくり想像することです♪インテリアコーディネーターと一緒に「暮らしのイメージとその実現の手法」を考えるから、最も効率が良く、お得に出来るわけです♪
お客様と家具ショップ巡り~♪
トーヨーキッチン→Objectum CASA→アルフレックス→エスティック
コンパクトシティ福岡ならでは、タクシーで廻ります♪
電車や車よりロスなしです(^_^)v
プレゼンボードを作成してご提案する方法もありますが、
お客様と一緒に家具ショップを廻って、見て触って空間を体感していただき、
インテリアと予算の方向性を固めていく方法が、私は好きです。
お客様の「インテリア力」も、知らず知らずのうちに、ついてきます(^_^)v
若くて美しいピカピカの奥様が「家具屋さん巡り、楽しいです♪」と、
仰って下さったのが嬉しかったです!
インテリアをプロに依頼するのは敷居が高いと感じる方もいらっしゃいます。
けれど、本来インテリアは楽しいもの。
情報が溢れる今だからこそ、一人の信頼できるプロとともに、本質から整えていく価値があります。
- 本当に自分に合うものは何か、どんな空間か。
- その空間で、どんな気持ちになりたいのか、どんな時間を過ごしたいのか。
- そして、どんな人生になっていくんだろう。
インテリアって、ただ、家具やカーテンを「選ぶ」だけではないんです。
選ばれた家具とともに、どんな人生を描くかという選択です。「選ばれた」家具やカーテンがある空間の中で、これからどう暮らすのか?
「選んだもの」が、これからの人生(といっても大袈裟ではありません)
「主役は、あなた!」です。
専門家を頼って頂き、あなたのこだわりを活かすインテリア空間を一緒につくりませんか?
世界に一つ、あなたにしか成立しない“こだわりのミックスインテリア”。
上質な生活感を実現する空間を、メイデザインは一緒にかたちにしてまいります。
- 東京、横浜、そしてアメリカでの暮らし。
- 二度の自邸フルリノベーション。
二十年の実務経験。- 現場と感性の両方を知る立場から、構造から素材、質感まで一気通貫で整えます。
これは、多くのお客様から最初にいただくご相談、お悩みです。
- 「家具の色が決められません…」
- 「キッチンと同じ薄い木目にするか、濃い木目か、セラミック調か、鏡面のグレーベージュか…」
- 「素敵だと思って集めた家具や小物が、なぜかちぐはぐに見えてしまう」
一番多いのは、「どれが良いのか、決められない」です。
- 「見つけるのは得意。でも自分の部屋に合うか分からない」
- 「色が増えすぎてまとまらない気がする」
迷いの原因は、センスの問題ではありません。
決められないときは情報を探します。インスタを見て、検索して、さらに比較する。
けれど、見れば見るほど迷いは深くなり、いつの間にか「決められないループ」に入ってしまいます。「インスタを見る」は、ほどほどにしましょう。
- なぜかというと、そこにある写真はあなたの家じゃないからです。
- 広さも間取りも、床や壁の色も、光の入り方もすべて違います。
さらにもう一つ決められない理由が、全体像が見えないまま、部分だけを選ぼうとしていることです。
壁、床、建具、照明、アート、ラグ、ソファ、テーブル、チェア。すべてが響き合って完成度が生まれます。頭の中で、部屋の全体をイメージをするのは難しいので、、、
- イメージが出来ない場合は、
床やドア、キッチン、ソファなどの写真を切り抜き、並べてみてください。- この作業をやっていると次第に、色と素材の「バランス」が見えてきます。
それでも迷う場合は、まず木の色を一種類に絞ります。
- 濃い木(ダークウォルナット等)なら、濃い木だけ。
グレー系ならグレー系だけ。- そこにナチュラル系、白系などは混ぜません。
こうやって、ベースの色をシンプルに整えることで、
後から加えるファブリック類(カーテンやソファや椅子の張地)や、アートなどで個性を出すことができ、空間が美しく映えます。日本人は微妙な色の差を感じ取る感性を持っています。
少し引いて全体を見る視点を持てば、必ず整えることができます。
テーマは「湘南HOUSE」~本当に大切な物に囲まれた湘南生活~。
- 46歳の夫、43歳の妻、8才の男の子の家族のリビング、ダイニングを再現。
- バブル期を体験したこの世代。
- 物を買いまくっていた時代を「これでいいのか」と考えるようになり、本当に大切なものを自分達の価値判断で見極められるようになった家族をクライアント設定。
クライアントの夫は自称「チョイ悪」です!
インテリアも楽しく・遊び心盛りだくさんで作ってみました。
新宿リビングデザインセンターOZONE 7F インテリアコーディネーターズスクエアでブース展示をさせて頂いております。
イベントの一連でセミナーをさせて頂きました。
ブースの家具・照明をご提供下さいましたマルニ木工さんとパナソニック電工さんとの合同セミナー。
なんと家具も照明も深澤直人さんのデザインのものなんです!
- 深澤さんがデザインするモノは、一見すると、普通に見えるんですね。
(ごめんなさい、普通なんて言い方は大変失礼です、、、)
しかし!
なぜか、手にとってしまう、触りたくなる、何回みても飽きない、そして使い心地が良い!
・・・使う側のことを、ホントーーーに考えてデザインされています。
奇抜なデザインで目を引くのではなく、本当に求めらるモノがデザインされています。
そのモノたちがデビューするまでには、それはそれは大変な道のりがあったそうです。
デザイナー、開発担当、工場の方、職人、営業さん、、、、
昨日のセミナーではそんな、ウラ話もお話してくださいました。それにしても、詳細に対するコダワリ!
ものすごいものがありました~~
あのような、コダワリがあって、あの美しさが生まれるのですね。

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
◉ご対応エリア◉
「これを見るだけで、毎日のお出かけも帰宅も、格段に気分が上がるわ……!」 そんな風に目を輝かせながら選ばれた素材たちが、美しいパズルのようにひとつの空間へと繋がりました。
ご自身のファッション性と美意識を思う存分に表現された、感性豊かな施主様のお住まいです。
主役は、施主様のこだわりのセレクト。 私はその溢れる感性にそっと寄り添い、全体をひとつの物語として美しくまとめる調律役(コーディネーター)を務めさせていただきました。
施主様の高いファッション性を思う存分表現した空間。壁紙を一面変えるだけで、毎日の気分をぐっと引き上げてくれる魔法が生まれます。
光と影を彩る、まばゆい色彩
扉を開けた瞬間、パッと心を解き放つ華やかなボタニカル壁紙。 空間の仕上りは施主様の晴れやかで洗練されたオーラと見事に重なりました。 格子柄の天井・壁面とのデザインのミックスが、空間に深みとドラマを与えてくれます。
「廊下を、アートな空間に。」 施主様の想いが主体となり、私は全体を美しく整える調律役に。一日の疲れがスッと解きほぐされる贅沢なアプローチです。
まるで家族だけの美術館
一歩踏み入れると、まるで絵画の中を歩んでいるかのような奥行きのある壁紙が広がる廊下。 ただ通過するだけの場所が、一日の緊張をほどき、特別なプライベートタイムへと優雅に切り替わる空間へと生まれ変わりました。
「本物のテキスタイルに包まれる豊かな時間。」 柔らかな光と上質な肌触り。五感で感じるインテリアが、暮らしの質を底上げしてくれます。
五感を揺さぶる、ファブリックの魔法
光を浴びて艶やかにきらめく上質でしなやかなカーテンのテキスタイルは、日常に静かな高揚感をもたらしてくれます。本物の素材を触れ・感じる時間は、何より贅沢なひとときです。
「無難にまとめない、大人ならではの遊び心。」 ご自身の審美眼と感性が重なって生まれた世界観。毎日立つ場所だからこそ、見るたびに心が上向く色使いを。
心躍る色使いと、整う暮らし
温もりのある収納と、まばゆいプレート柄の壁紙のダイナミックな対比。 無難にまとめるのではなく、自分の「好き」を素直に表現する。 この色使いとデコレーションを見るたび、気持ちが楽しく前向きになっていきます。
世の中には、こんなにも心を動かす美しい生地や壁紙があります。
ご自身のこだわりや「好き」という直感を大切に。その想いに寄り添いながら、美しい素材たちをどう空間に生かしていくか――。
お客様と一緒に「我が家が一番好き」と言える空間を作り上げる時間が、何よりの喜びです。
【インテリアコーディネート事例】~The豪邸!編~
半分以上はお客様のセレクトですが、コーディネートに携わらせて頂き大変勉強になった案件です。お客様が素晴らしいセンスをお持ちで、家の中には数多くのブランドがミックスされてます。
それらミックスが、さらに「空間としてまとまった」時、「お客様らしさ」が表現されるのです。
お伺いするたびに、素敵過ぎて、ため息ばかりな、お部屋です✨
洗練されたインテリアは学びの宝庫です。
家具や配置、素材、色、アート、オブジェ、香りやライティングまで、すべてが参考になります。写真はブルガリホテル東京のロビーです。
- 濃紺 × 飴色 × モノクロ × からし色 × シルバーベージュ × ゴールド
- この配色は、住宅にも取り入れたくなる美しさ。
「ブルガリホテルのような~」と形容できそうです。
「ホテルみたいな…」というリクエストをよくいただきます。
- 漠然とした表現ですが、
『洗練、特別、落ち着き、すっきり感、歓迎される雰囲気』
分解すると、こんな要素が浮かび上がります。- 「ホッとする」と「特別感」。
この相反する感覚も、工夫次第で住まいに共存させることができます。私のコーディネートでは、スタイルや価格のミックスをよく行います。
そこに「感情のミックス」も加えることが、大切な要素になりそうです。
新築マンションに、ラグジュアリーなブランドミックスのインテリアを。
今回のプロジェクトは、東京でのショールームから形にしていきます。ため息がこぼれるほど美しい家具たちを前に、お客様と一つひとつ確かめながら選び抜いた時間。
装いと住まいは響き合います。
普段からお洋服のセンスがとても洗練されている方で、その感性はインテリアにも通じています。
- 空間のキーとなったのは、ミノッティのソファ。
- デザインはあくまで端正でシンプル。
お選びになった張り地がシャネルツイードを思わせるファブリックでした。
決して強い色ではありませんが、リビングの中心に置かれるその生地が、空間にさりげないファッション性を添えています。
- ミノッティの魅力の一つは、ファッション性の高いファブリックの豊富さ。
- ラグジュアリーなアイテム特有の緊張感を、やわらかくほどく役割です。
サンプルブックをめくる時間は、まるでブティックで生地を選ぶひとときのようです。
ファッションとインテリアはリンクしていると改めて感じます。
- 一人掛けは、淡いモスグリーンのヌバックとファブリックのツートーン。
脚部のゴールドのアクセントがほのかな光を添え、トレンド感を出しています。
- 対のもう一脚は、安心感のある名作、マラルンガ。
落ち着いたグレーベージュのレザーが、個性豊かな家具たちを受け止め、掛け心地の良さとともに空間を整えます。
このようなラグジュアリーな家具の中でも、小物としての存在感を放つのはのアルマーニカーザ。
- 対で置いたフロアランプ、GとAのゴールドスタッコのサイドテーブル、ブルーグリーンのミニクッション、テーブルの上のアロマ。
- ファッションから繋がっていくジョルジオ・アルマーニの世界観がトータルのインテリアバランスを整えています。
さらにエルメスからのアイテムも、まもなく揃う予定です。
最後のピースが加わる瞬間に胸が高鳴ります。名作と感性を重ねながら、その方だけの世界観を丁寧に編み上げていく贅沢なひととき。
世界に一つの“こだわりのミックスインテリア”を、メイデザインでご一緒に形にしてまいります。
「一番眺めの良いお席を、ご用意致しました」
レストランでそう言われると、どこか自分が特別なお客様になったようで、少し嬉しくなりますよね。わが家では、毎日がそんな感覚を味わえます。
ダイニングテーブルに座るたび、「今日もおつかれさま」と満たされます。
本来、ダイニングはキッチンの近くに置くのがセオリーです。
動線が良くて、家事もしやすいという理由があります。でも私は、それより大事にしたいものがありました。
“眺めフェチ”なので、一番景色の良い場所をダイニングにすると決めていました。窓の向こうに広がる景色は同じなのに、テーブルの位置を変えただけで、毎日のごはんがまるでホテルのようになります。
夕方の光がワイングラスに落ちると、仕事で疲れた日の緊張がほどけていきます。
そんな小さな“非日常”を暮らしの中に持てると、毎日のリズムが優しく整っていきます。
特別な家具を買わなくても、レイアウトひとつで気持ちは変わります。
「眺めの良いお席へどうぞ。」
毎日自分にそう言える暮らしも、思っているよりずっと手の届くものです。
あなたのダイニングも、心がふっと緩む“特別席”になりますよう、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
リビング、少し広めの場合などは、プランを持ってインテリアデザインを行うと上手くいきます。
複数のアイテムを組み合わせる
3人掛けソファ、1人掛けソファ、オットマンに、ローテーブル、サイドテーブルなどを組み合わせます。
ポイント: 同じブランドで揃えず、異なるデザインや素材をミックスすると、おしゃれな空間になります。
一人用のコーナーを作る
1人掛けソファ+小さなサイドテーブル+フロアランプの組み合わせ。
ポイント: 読書やスマホ時間にぴったりのリラックススペースです。
セカンドリビング・セカンドダイニングを作る
余ったスペースは、もう一つのリビングやダイニングに活用します。
「リビングとダイニングの中間的なテーブルと椅子」のご紹介
アルフレックスの「ステロ コンフォート」テーブル(高さ64cm)と「ルイ ラウンジ」椅子(座高43.5cm)。
ポイント:低めのテーブル+ソファより少し高い椅子で、食事もくつろぎも可能です。
ラグは質の良いものを選ぶ
ラグを敷くとソファやテーブルのバラバラ感を抑え、一体感を演出できます。
また、「ここは一つのリビングのエリアだよ」と、まとまり感を出せます。ポイント:ラグは面積が広く質感が目立つので、良質なラグを選びます。
フロアランプ・テーブルランプを活用する
日本ではあまり見かけませんが、海外では必須アイテムです。
高低差のある灯りで空間を演出できます。ポイント:IKEAの数千円のランプでもOKです!
置くだけで一気におしゃれになります。以下のインテリアショップで、広いリビングの事例を見るのがおすすめです。
- ミノッティ
- カッシーナ・イクスシー
- インテリアズ
- アルフレックス
- モルテーニ
- カンディハウス東京
- リーンロゼ
色や素材の組み合わせ、ランプの配置、小物の選び方など、参考になるポイントがたくさんありますよ♪
【好きなものに囲まれた、自分だけの癒し空間】
「この部屋をリビングルームにしたい😍」
こちらは、カッシーナ・イクスシー青山本店の一角。
- リビングにベッドがあっても良いじゃないですか✨
- まさに、「ホテルライク」な部屋になります!
部屋の間取りや役割って、発想を変えると、思いもよらない良い結果が出てきたりします✨
「リゾート&モダンミックス ~ファッショナブルで遊び心のある家~」
というコンセプトをご提案させて頂きました。
秋には、見ごたえのあるお部屋が出来上がる予定です。
あとは、ミノッティのファッショナブルなファブリックで、メインのソファを決めていきます!
世界中の最高級なモノ、コトを体験されてて、とても目のこえてるお客様。
アルマーニカーザの椅子にはRUBLLI。
カッシーナのソファにはDEDAR。
間違いないでしょう!
このようなお客様ですので、ご提案するインテリアアイテムも、厳選に厳選を重ねて、ほぼピンボイントでお持ちしますが、全てぶれることなく気に入って下さり、「松永さんは、私たちの好みを分かってくれてるわぁ✨」と、
言って下さる、人間力の高いお客様です🎵😍🎵すでにもう一年以上のお付き合いで、何度もお打ち合わせをさせて頂きました。
東京のショップもご同行させて頂きました。

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
◉ご対応エリア◉
日本の住空間におけるインテリアは、一般的に幾つかのスタイルに分類されます
- モダン(生活感をそぎ落とした、雑誌の一頁のような雰囲気)
- ナチュラル(明るく淡い木肌を用いた、穏やかな質感)
- 北欧風(根強い人気、日本の住宅に馴染む佇まい)
- クラシカル(重厚で格式高く、優美な装飾性)
- カリフォルニアスタイル(私自身、現地に暮らした経験がありますが、独特の空気感を持つスタイルです)
このほかにも、ブルックリン・インダストリアル、アジアン、ジャパンディなど多彩な世界観が存在します。
どのスタイルにもそれぞれの魅力がありますが、「〇〇風」という枠組みは、どこか形式的で、空間の真の心地よさとは少し異なります。多くのお客様が真に求めていらっしゃるのは、そうした定義ではなく、「自分らしく誇らしくいられるスタイル」です。
「もう少し大人らしく洗練され、どなたとも被らない独自のニュアンスをまといたい」—— そんな漠然とした想いを、メイデザインではお客様とご一緒に、丁寧にたぐり寄せながら形にしてまいります。
コーディネートの一例といたしましては、
- 優美なアーチ型の開口を、甘くなりすぎぬようステンレスやゴールドの輝きで引き締める
- 色彩豊かな椅子には、透明感あるガラスや美しい鏡面素材を合わせ、幼さを抑える。
- モダンな空間であっても、黒やグレーの力強さを削ぎ落とし、心地よい温もりを残す。
このように、日々の暮らし方や美意識に合わせて、異なる複数のテイストを自然な調和とともに織り交ぜてゆきます。(ミックステイスト・デザイン)ウェブサイトでは、多様な実例の数々をご紹介しております。 きっと「自分の住まいにも、こうした心惹かれる要素を取り入れてみたい」と、五感で感じていただけるのではないでしょうか。
よくお客様からいただくお悩みには、
- 「無垢な木の温もりは好きだけれど、それだけではどこか素朴になりすぎてしまう」
- 「空間に、もう少し洗練されたモダンな表情をプラスしたい」
といったお声があります。
そうした想いを抱く方に向け、上質な「大人インテリア」をご提案してまいります。あなたのこだわりと豊かな日々に寄り添う、心にしっくりと馴染む“ちょうどいい”美しさを、ぜひご一緒に見つけてまいりましょう
【インテリアコーディネート事例】
シックなグレーを基調に、心華やぐピンクを優しく効かせたコーディネートです。 落ち着きのある佇まいの中に、やわらかな品格と華やぎが広がります。
- カンディハウスの「ルントオム」スツールには、マナトレーディングの美しい椅子張り生地から選び抜いたピンクを採用しました。
- 空間を照らすのは、ルイスポールセンの名作「PH 5」。その内側部にも秘かなピンクを潜ませております。
- 寝室に掛けたレースカーテンは、フジエテキスタイルの「スティームGG」。 かすかに紫を孕んだニュアンスのある色合いが、お部屋全体に美しい透明感をもたらしてくれる、私自身も深く心惹かれる逸品です。
- 来月には、しっとりとした触感のピンクのベルベットで仕立てたベッドヘッドも届きます
- これらのやわらかなピンクの表情を、大人にふさわしい深みへと美しく纏め上げているのが、マナトレーディングの上質なグレーのカーテンとラグです。 優雅でありながら静けさを湛えた印象へと仕上がりました。
- さらに、カンディハウスの「マム」や「ルントオム」をはじめ、機能性と洗練されたフォルムを兼ね備えた家具たちが、空間に奥行きを添えています。
ピンクという色彩に心を寄せられるお客様は、実に多くいらっしゃいます。 お仕事などで緊張の絶えない日々を過ごされているからこそ、大切な我が家ではやさしい色彩と肌触りにそっと包まれ、心が解き放たれるひとときを過ごしていただきたい——私はそう願っております。💕
- ご両親がお見えになった際、「プロの手が加わったからこそ、これほどまでに上質で素敵な空間になったのね」とお褒めいただいたと伺い、身にあまる喜びでございました。心より感謝申し上げます。
春ですね。外の空気もやわらぎ、窓を開ける手が軽くなる季節になりました。
部屋の空気を入れ替えるだけで、住まいの表情も澄んで見えます。空気が整ったら、家具の位置を少し動かしたり、模様替えもおすすめです。
ソファや家具を動かして、たまった気やホコリをお掃除しましょう。
住まいへの愛情を確かめる時間で、気分もすっきりします。
整えられたソファは長持ちしますし、きれいになった姿を眺めると、心まで軽くなります。
- クッションが外せるソファなら、ふんわりと空気を含ませるように整えてみてください。
- ラグやクッションを外に干すのもいいですね。光と風を含んだファブリックは、空間を明るくしてくれます。
空気が澄んだらディスプレイを春仕様に。色で選ぶなら、やはりピンク。
ふだんは手に取らない方も、この時期は不思議と素直に取り入れられます。
甘さよりも、やわらかさや透明感を意識して選ぶと、大人の空間に自然に溶け込みます。花瓶に一輪の花を挿す。クッションカバーを替える。お皿やランチョンマットにほんのり色を差す。
小さな面積から始めると、空間全体が上品に春めきます。
ピンクだけでは物足りないと感じたら、水色やイエローを添えてみてください。
ほんの少しグレーを含んだ、くすみを感じる色合いは、多色使いでも穏やかにまとまります。
水彩絵の具を重ねるように、素材と色をやさしくミックスしていく。
そのさじ加減に、その方らしさが現れます。ショールームを歩くと、春色を取り入れた上質なコーディネートに出会います。
こんな色に囲まれてると性格が優しくなりそうですね♪
インテリアは、完成させたら終わりではありません。
季節や気分、暮らしの変化に寄り添いながら育てていくものです。
ご自身の感性に合うバランスを見つけて楽しんでくださいね。春の空気を取り込み、ひとさじのピンクを添える。
メイデザインで、あなただけのミックスインテリアを一緒に育ててまいりましょう。
【インテリアコーディネート事例】
テーマ:『I'm on a journey !!』Travel around the world
~ファッショナブルな旅を自宅で楽しむ、寛ぎの部屋~今回のコーディネートは、色遊びやダンディーな雰囲気。
さらに、海外を感じるデザインや個性的な柄、遊び心のあるモチーフ、素材の質感を重ねた“クラシカル×モダン”のミックススタイルです。
そんな世界観をテーマに、コーディネートを担当しました。テーマの旅、というキーワードからアイテムをセレクト。
💎 ニューヨーク発「Travers」コレクションのファブリックで仕立てたカーテン。
💎 福岡発ブランド「リッツウェル」のソファ。お客様は、とてもおしゃれな40代男性。
個性的な提案にも積極的で、コーディネーターとしても腕をふるえる、楽しいご依頼でした。
物件は福岡の都心にあるコンパクトなマンションです。テーマの「旅」からイメージを広げて、アイテムをセレクトしました。
自宅で過ごす時間が、まるで旅を続けているかのように感じられる。
そんな“飽きない楽しさ”と“ファッション性”のある空間を目指しました。💎 ベッドリネンはイタリア「ソサエティ」をセレクト。
💎 寝室のカーテンは、東京発「フジエテキスタイル」の花柄レースを前面に。
ミックスインテリアという魅力
そして、アートハウスさんのシャンデリアやランプ、ペルシャ絨毯が空間を格上げしてくれました。
本物の存在感が部屋全体の雰囲気を引き締めてくれます。このように、いくつかのインテリアテイストをミックスさせることにより、そこに住む方の個性を出すことが出来ます。
💎 ヨーロッパから届いたクラシカルなシャンデリア。
💎 エキゾチックな深みを添えるペルシャ絨毯。
クラシカルな照明や玄関のペルシャ絨毯で空間に“格”を与え、
一方で帽子のランプやカーテンの連続柄、寝室の大人ピンクのカラースキームが、軽やかな遊び心を添えてくれます。
“カッコよさ”と“楽しさ”の両方を楽しめるバランスを意識しました。💎 海外の雰囲気をつくるモールディングをドア枠に後付け。
💎 パナマ帽のようなシェードを持つテーブルランプ。
ミックスインテリアは、プロだからこそ実現できます
異なるテイストを上品にまとめるには、色・質感・ボリュームのバランスが欠かせません。
インテリアコーディネーターが関わることで、個性と調和が両立する空間が生まれます。世界に一つだけの“あなたらしいミックスインテリア”。
ぜひ、MAY Design にお任せください。
日々の暮らしが、旅のように心地よくなりますように。
「ミニマルな暮らし」と聞くと、
ものを極限まで減らした生活を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも、すべてを削ぎ落とす必要はありません。本当に好きなものを選び抜くことで、心地よい暮らしは整います。
それが、大人のための「ゆるミニマル」なインテリアです。
- ✔ ものを減らすことが目的ではなく、「選び抜く」ことが大切
- ✔ 余白を意識しながら、心が満たされる空間をつくる
- ✔ 「好き」を大切にしながら、洗練された暮らしを整える
少ないだけではなく、自分にとっての心地よさを軸に整える。
それが結果として、洗練された空間につながります。たとえば、こんなふうに取り入れてみませんか?
① ダイニングテーブルの上には「お気に入り」だけを
- ダイニングテーブルが物置き場になると、生活感が強くなります。
「お気に入りの花器+1輪の花」や、「木のトレイにまとめたキャンドル」など、選び抜いたものだけを置いてみてください。
何も置かないのではなく、「本当に好きなもの」を選ぶことで、自然と心地よい余白が生まれます。② 壁にアートを1枚だけ飾る
- 複数のポスターを並べるよりも、大きめのアートを1枚だけ飾ると、空間にゆとりが生まれます。
シンプルな額に入れた抽象画やモノクロ写真など、取り入れやすいアートから試してみましょう。③ 飾り棚の余白を半分以上残す
- サイドボードや玄関の棚は、つい雑貨で埋めがちです。
余白を半分残しただけで、空間がぐっと洗練されます。- 飾っていたカードや箱も、ずっと置いたままだと「ただの風景」になってしまいます。
「減らす」ではなく、「選び抜く」
好きなものを見直すだけで、洗練された大人の空間が生まれます。
新しいものを足すより、今あるものを見直すほうが気軽です。
今日からできる「ゆるミニマル」、ぜひ取り入れてみてください。
【Interior tips】
私は、おばあちゃんになったら、こんなクローゼットにしたい❤️着なくても、きっと眺めてるだけで、ウキウキするだろうな❤️
"もっと自由に、あなたらしいインテリアで、人生ずっと美しく"
【撮影場所】カッシーナ・イクスシー青山本店
【撮影者】メイデザイン 松永真由美
明日のお客様宅での打合せ資料、準備万端!!
「忙しくて考えるのが面倒なので、基本的にはお任せしたい」ということでした。
全室の家具レイアウトを何パターンかと、家具セレクトを何種類かと、ファブリック類のサンプルを揃えて持っていきます。
最初にお会いした時のお洋服が白系のグラデーションで、とてもセンス良く、秘めた女性らしさを持っていらっしゃったので、
インテリアにも、秘めた女性らしさを取り入れたいと思います(^^)
【お客様とショップ巡り】
最近、モダンな雰囲気のインテリアをご希望のお客様が多い中、今回はナチュラルな癒しなインテリア❤️
カジュアルになりすぎないよう、「大人な女性」な雰囲気も織り混ぜていこうと思います✨✨✨
決断力の速いお客様、メインの家具がだいぶ決まりました😉
「帰りたくなる家❤️」になりますね。

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
◉ご対応エリア◉
Zoomを使えば、遠方でも短い時間でも、気軽にインテリアの相談ができます。日々お忙しい方でも、効率よくインテリアプランニングを進められます。
- 事前に間取りやお部屋の写真を共有いただければ、
イラストで予想図を見ながら方向性を話し合うことができます。- ショールームに行くときも、現地からビデオ通話で実況したり、
その場で店員さんに質問したりできます。
オンラインなら、気になる家具を一緒に見ながら検討もできます。
「インテリアコーディネートを相談してみよう」、まずはオンラインで気軽にお試しください。
現場は中盤。今日のオンラインミーティングで、かなり内容が固まりました。
特に照明プランが決まり、一安心です。これで配線作業を進めてもらえます。私がインテリアスクールに通っていたのは、もう20年以上前す。そのとき「パース」という空間を立体的に描く技法を学びました。
絵はそれほど得意ではありませんでしたが、
パースを描く時間は楽しく、夢中になっていました。白い紙に、線を引くと空間が立ち上がる。
そこに家具や光を描き足していくうちに、「ここで誰かが暮らしている」景色が浮かんできます。パースの線を引くたび、空間が語りはじめる
パースでは、グリッドを使って消点を決め、そこに向かって線を引きます。
美しさも大事ですが、意外と家具や小物のセンス、配置なども、イメージ作りに重要です。パースを描きながら、「この壁には何を飾ろうか」、「棚が寂しいから小物を足そうかな」、実際にインテリアを考えながら手を動かしています。
テーブルにワイングラスや料理の皿を描き、壁にアートを掛けて、、、すると、絵に“温かみ”が出て部屋のイメージをしやすくなります。
- 右は実際の案件のパースです。
- キッチンの上を「吊り戸」にするか、「オープン棚」にするか迷われてましたが、
このパース見てオープン棚にすると決めてくださいました。パースは、まだ見ない空間を、見える形にします
リノベで壁を動かすときや、新居をまだ見られないとき、パースは頼もしい味方です。
お客様が空間を具体的に想像できるように、私はできるだけパースを描き、お客様とお部屋のイメージを共有することを大切にしています。
- ベッドルームの照明位置を考えるために描いたパースです。
- ベッドと奥のデスクの間にIKEAのカラックスを配置し、その中にアンビエンテックのターンを灯しています。
インテリアの最終イメージが頭の中にしっかりあると、お客様に「お部屋の雰囲気や必要な情報」が上手く伝わります。
関東を中心に、オンラインでのご依頼が増えています。
ZoomやLINE、メール、電話など、さまざまな方法でやり取りを行っています。
- オンラインを使うことは、移動の手間が省けるのが大きなメリットです。
- 文章だけでは伝わりにくいニュアンスもありますので、図面や資料に丁寧な注釈を添えたり、
素材サンプルを複数お送りして、
できる限り「見える形」で共有しています。
今の時代は「対面」と「オンライン」のどちらのスタイルもミックスしていくことが大切だと感じます。
お客様にとって心地よい方法を都度、選んでいただけるよう、メイデザインは柔軟に対応しています。
- 画面越しのやり取りが続くと、目が疲れることもあります。
そんな時は、美しい空間に身を置き、感性を整える時間も大切にしています。✨
- 写真は「カッシーナ・イクスシー福岡店」。
リニューアルされた店内では、カッシーナの世界観をより深く感じられます。香りのアイテムや寝具も充実していて、五感で楽しめる空間です。
「一人では入りづらい…」という方も、私がご一緒しますのでご安心ください。
実際に触れて、見て、感じることで、あなたらしい“ちょうどいいインテリア”を見つけましょう。
お客様に、お部屋のイメージがより分かりやすく、と描いてるパース。
- 絵を描くことは、自分の頭の中を整理するのにも役立ってます。
- 描けば描くほど、新しい発見があります。
「ここに光が入るときっときれい」「この配置なら動線がスムーズ」――
そうした気づきが、毎回新鮮で楽しいです。
- お客様が帰宅してからの動線は?
- 着替えの場所、ソファでのくつろぎ方。
- 夕食は?キッチンの片付けは?
- お風呂上がりにどんな服を着るのか――。
そんな日常の一コマ一コマを想像しながら描いています。
家って、住む方のプライベートな場所。
「どんなふうに過ごしたいか」を知らないと、その人が暮らす空間はつくれません。
家は、暮らす人の“行動とそのときの気持ち”だからです。私は今でも、町田ひろこアカデミーで教わった技法を使い、パースを描いています。当時のグリッドも、製図版も、T定規も三角定規も現役です。
手を動かすことで、部屋に対する自分の感覚が整ってきます。暮らしをともにつくるということ
インテリアコーディネーターの仕事は、単に家具を選ぶことではありません。
その方の価値観や日々の小さなこだわりを形にすることです。だからこそ、私はお客様に「私のことを少し知ってから依頼してほしい」とお伝えしています。このブログを通じて、私という人間を少しでも感じていただけたら嬉しいです。
お客様からとても嬉しいご報告をいただきました。
私が内装とインテリアに関わらせていただいた Airbnb の宿泊施設がオープンしたそうです。今回は神奈川県ということもあり、現地でのお打ち合わせは限られました。
それでも、オンラインやLINEを活用しながら、しっかり一緒に仕上げることができました。Airbnb の紹介文を一部ご紹介します。
(写真はサイトよりスクリーンショットをお借りしました。)
- 【〜NEW OPEN〜 暮らすように滞在する、海辺の小さな隠れ家】
神奈川県三浦市・晴海町。都心から約1時間半、観光地の喧騒から少し離れたこのエリアは、ゆるやかな時間が流れる小さな港町です。
- 築年数のある一軒家でしたが、美しくよみがえりました。
私は塗装の色、家具のセレクトと配置、照明、カーテンなど、ベースとなるインテリアを担当しました。
- 徒歩3分ほどで静かな城ヶ島の湾へ。漁港ならではの穏やかな風景が広がり、城ヶ島大橋へ続く地元の階段を上ると、晴れた日には富士山も望めます。
長期滞在にも心地よい機能を備えた一軒家。
地元の人や旅人が集うマルシェや漁港、昔ながらの商店街へも徒歩圏内。
“暮らすように過ごす”そんな旅を楽しみたい方にぴったりのお宿です。宿泊施設は“写真映え”がとても大切です。
- 最後の小物セッティングで印象が大きく変わります。
その最終仕上げを、お客様がたったお一人で完成させました。- 写真を見た瞬間、思わず声が出るほどのグレードアップです。
本当に素晴らしい仕上がりでした。
- 【アクセス】
・京急三崎口駅より車で約20分
・空港からも1本でアクセスでき、逗子・葉山・横須賀・鎌倉・横浜など人気エリアへも好アクセス。- 【周辺スポット】
・城ヶ島大橋・展望ポイント(徒歩約3分)
・SUP・釣り・ダイビングスポット(徒歩圏内)- 宿泊先
【一棟貸しの宿(63㎡・2階建て・3DK)】- 3つのベッドルームを備え、ご家族やグループでの滞在に最適です。
もともとセンスのある方で、決めたらすぐに発注したり、ご自身で塗装までされる行動力のあるお客様でした。
- お宿は城ヶ島にも近く、都心から小旅行の感覚で訪れられます。
通年を通して釣り人やダイバーにも人気のエリアだそうです。- 三崎といえばやっぱりマグロ。
海の幸も楽しめますので、ぜひ泊まりに行ってください。
Airbnb に掲載された写真を見ていると、「ここまで頑張られたんだな」と胸が熱くなり、思わずウルッときてしまいました。
オンラインなら、気になる家具を一緒に見ながら検討できます。
「インテリアコーディネートを依頼する」なんて大げさに考えず、
まずは気軽に試してみてください。
福岡市に完成するマンションをご購入されたお客様へ、インテリアプランニングをご提案しています。
私のプランニングは、細かく資料やサンプルを揃えてからお出しするので、どうしても時間がかかってしまいます。パースを描く時、お客様がこの部屋で過ごしてるシーンを
パースを描いている間は完全に集中モード。お客様がその部屋で過ごされているシーンを、ひたすら妄想しています。
ときどき思うんです。70%くらいの仕上がりで「早く!」とお出しした方が、お客様にとっては良いのかもしれない、と。素敵な部屋になりますように❤️
ヒアリング前にイメージ写真を送り、図面で一緒に家具をセレクトしていく
初回のヒアリングで、だいたいのイメージや方向性が決まります。
ヒアリング前に「イメージ写真」などを送って頂けますと、ある程度の家具をあらかじめセレクトしておくこともできます♪
フリクションで描いては消し、描いては消しながら、図面上で一緒に家具を配置していく。
この作業を重ねていくと、お客様もサイズ感が掴めるようになるんです。打ち合わせで使う図面には、全部屋の家具レイアウトを徹底的に考え抜いた形跡が残ります。
お手持ちの家具も、もちろんレイアウトに組み込みます。
2回目以降の打ち合わせでは、ショールームやお店に一緒に足を運ぶこともあります。「ドレッシングルーム」ジュエリーボックス、クローゼット
今回のドレッシングルームのプランでは、ジュエリーボックスやクローゼットに加えて、パナソニックのキュビオス、アイシェルフ、そして造作家具を組み合わせています。スケッチを描きながら、ブランドの質感を確かめていく。
- 今回は、桜色というのか、ベビーピンクというのか、
微妙な色合いのワークチェアを造作デスクのそばに置こうかな、
とプラン中です。
- 福岡では、アルフレックスやモルテーニはプロポスタさんでお取り扱いがあります。
パース、フリーハンドで5分で描ける。ラフスケッチの方が雰囲気ある
打ち合わせ中に描いたラフスケッチ。
このくらいの絵なら裏紙に、フリーハンドで5分もあれば描けます。
製図板を使ってきちんと描くと2時間。
そこから着彩してみると、意外にも、しない方が見栄えが良かったりする。
というより、ラフスケッチの方が雰囲気があるじゃないですか。
飛行機の中でも、集中してパースを描く
飛行機の中は、かなり集中できる場所なんです。
電話もメールもない。窓際に座るとトイレにも行きづらい。そんな環境で、ラフパース2点、完成しました。
造作家具のプランニングも、こうして少しずつ形になっていきます。絵を飾ると部屋のインテリア力があがります
私が描くパースには、必ず絵を飾っています。
パースの見映えを良くするためでもありますが、実際の空間でも同じことが言えます。
絵を飾るだけで、部屋のインテリア力がグッと上がるんです。
あなたの暮らしを、丁寧に妄想しながら形にしていく。それがメイデザインのインテリアプランニングです。
一緒に、世界に1つだけのこだわりの空間を作りませんか?
【パース ~welcome back to Fukuoka !!~】
現在、東京にお住まいで、12月に福岡にお引っ越しされるお客様。
実際のお部屋を、なかなか見れませんので、このパースがお役にたてば嬉しいです😊
スウェーデン在住のご夫妻と急遽のスカイプ(電話)打合せ、2時間!
ここまで、遠方だと、さすがに頻繁に合うわけには行かず、、、(^_^;)
このお客様からは、造作家具のデザインの根拠となる考えを度々質問されたり、松永さんはどう思いますか?と、よく意見を求められたり。インテリアコーディネーターには、細かーいことでも、何でも聞いてくださいね(^_^)v
東京のお客様よりご依頼いただいた、新築タワーマンションのインテリアコーディネートが無事に納品完了いたしました。
福岡にある私のオフィスと、東京のご自宅。
離れた距離でのコーディネート提案は、いつも以上にお互いの意思疎通や細やかな連携が欠かせません。
今回も決してお手軽なプロセスばかりではありませんでしたが、無事にこの日を迎えられたことに今は一安心です。
今回のプロジェクトでは、お客様にご手配いただいたリフォーム会社様、そしてインテリアオプション会社様とタワーマンションの現場でタッグを組み、私が全体のデザイン・トーン&マナーを統括する役割として併走させていただきました。ショールームの現地確認などでは、お互いのスケジュールに合わせてご調整いただく場面もあり、Zoomでのオンライン打合せやLINEを通じたリアルタイムなやり取りをフル活用。
お客様はもちろん、現地に関わってくださった施工・オプション業者の皆様の多大な協力があったからこそ、スムーズにカタチにすることができました。
対面だけで進める従来の方法とは異なり、オンラインをベースにしたやり取りだからこそ、細かい質感の確認や寸法調整、全体のバランス調整には細心の注意を払いました。
画面越しであっても、仕上がりのクオリティやお客様の理想へのこだわりは一切妥協していません。H様のこの新しい住まいでの日々が、心から寛げる、心地良い時間になりますように。
これからの暮らしが素晴らしいものになることを、福岡の地より願っております。
【福岡←→東京 オンライン接客】
トムディクソンの照明に惚れ込んでしまったお客様❤️
東京のショップにオンライン接客をお願いしました。
店内をコチラが見たい所に色々動いて下さって、丁寧にご説明くださって、とてもよく理解出来ました✨
そして、どれもこれも素敵過ぎて、お客様と二人でキャーキャー言いながら画面を見てました(笑)
なかなか東京も行けないので、ほんっと、ありがたいです😍
ご対応くださり、ありがとうございました😀
【3Dでびゅー!】
メガソフトの井町社長ご来福につき、直々に、てとりあしとり、教えて頂きました!
なんて、贅沢✨✨✨
しかしながら、その後の、レンコンの串焼きの旨さと、井町社長の歌声の素晴らしさに感動しすぎて✨✨✨、忘れないよう、帰宅後おさらいしました😃
アズマさん、お声かけ頂き、ありがとうございました❤️❤️❤️
「モダンリビング大賞2021」を、オンラインで視聴させて頂きました。
インテリアコーディネーター部門のスタイリング·デザイン賞のプレゼンの時は、なぜか、私もドキドキ😆
15年前の、町田ひろ子アカデミーでの、卒業プレゼン時の緊張感がよみがえってきました😅😅😅
作品は皆さま本当に素晴らしいもので、見いってしまいました✨✨
【インプットの日】
Vitraのオンラインセミナーと、iconの造作家具講座。
福岡にいながらでも、東京で開催のセミナーが聞ける、ありがたさ。
そして、先日、東京在住のお客様と、初めましての面談もオンラインで!
もともと自宅が仕事場ですが、在宅時間が長くなると、改めて、家の環境の大切さを感じます。
その人の食べてるもので、その人は出来ている、ように、身を置いてる環境で、人は変わります。
家を少しでも良くしたい、と考え始めてる方が増えてるのか、新規のご依頼が増えてます❤️
*インテリアコーディネートのご依頼は、お気軽にお問い合わせくださいませ😊
パースを提出する時は、事務的に(普通に描きました〜みたく) 涼しい顔で提出します♡
パースは自分自身でも空間を把握できますし、お客様も喜んで下さいます!
お客様の家のプランって、けっこう、まったりしてる時に、良いアイディアが浮かんだりするので、まったりする雰囲気の写真を集めていました。
- 横浜の時の一人掛けソファ。
アメリカのcrate&barrel で買って気に入ってた、紫色の綺麗なソファ。
- インテリアの恩師に頂いたワイングラス。
- 家の前の海。
だいぶ陽が長くなってきました。
- yukiちゃんに頂いたクリーム✨✨
毎日、この香りに癒されてます❤️「パース」家でライブ。インテリアの学校の時に描いた
秋の夜長のせいか、最近よく考えます。
私が「出来ること」「やりたいこと」「やること」、どんな人生をおくりたいのかということ。色々考えますが、共通して出てくるキーワードは「家」。
やりたいことの一つが、家でライブをやる。実現させたいね♪
*パースはインテリアの学校の時に描いたもの。
随分前からこんなことやりたいな〜って考えてたんですね♪
【リノベプラン中】このプランはボツになりましたが、ネコ様には、ご採用頂けるようです!

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
◉ご対応エリア◉
「我が家のインテリアは、やっぱりダイニングが中心だな。」
写真を見返すたびに、いつもそう感じます。
- 桜の一枚板カウンターは自宅のものです。
- きっかけは、とあるレストランでした。
厨房に向いた一枚板カウンターで、店主と話しながら食事をした体験が忘れられません。- その心地よさを家にも取り入れたいと思い、同じように設えました。
- 写真の日は、久しぶりに友人と家飲みです。
- 今宿のワインショップ「ジョルジョ」さんのセレクトは、いつも的確です。✨
- 友人のお父様が育てた落花生も、とても美味しくて、手が止まりませんでした。💕
- 我が家には、もう一つ食事スペースがあります。
一枚板カウンターの横に、225cmのガラステーブルを置いています。- 大勢が集まる日はダイニングテーブルを使います。
夫婦の食事や、こじんまりしたパーティーの日は、一枚板カウンターです。- 58平米の決して広くない家ですが、我が家の優先順位は「食事をする場所」です。
ということで、ダイニングが二つある間取りになりました。
その代わり、ベッドルームや洗面は、リビングに組み込まれたワンルーム仕様です。
少し珍しいかもしれませんが、私たちにはとても快適です。「一般的ではないけれど、その人にとっては心地よい間取り」。
住まいには、そういう答えもあるのだと感じています。私はお客様にも、まず「優先順位」をお聞きします。
何を一番大切にしたいのか。
どこに心が落ち着くのか。
その答えをもとに、その方だけのインテリアや間取りを考えていきます。どんな小さなことでも、お話しくださいね。
「こんなことかな」と思う出来事にこそ、大切なヒントが隠れていることがあります。
その気づきが、あなただけの心地よい暮らしへつながっていきます。😊
カウンターキッチンからダイニング、そしてリビングエリアへ。
家の中心が自然につながる、バランスの良い配置になっています。この空間の中で、親子がそれぞれの場所にいながらも、声を掛け合えます。
お互いの気配を感じながら、作業やくつろぎの時間を過ごせます。
- キッチンカウンターは、壁まで長く設けています。
飾り物を置いたり、料理を並べたりと、使い方はいろいろ。
家事の合間や来客時など、さまざまな場面で役立ちます。
- テレビボードとダイニングの棚も落ち着いた色味に統一。
飾るものの存在を邪魔せず、脚付きのデザインで軽やかさを出しました。- 大きめの絵やグリーンも、空間に自然に溶け込んでいます。
キッチンもダイニングも、モノが集まりやすい場所です。
整理や収納のしやすさは、暮らしやすさを左右する大切なポイントです。
- 調理器具を見せて飾るか、すっきり隠して収納するか。
- 料理を中心にするか、お酒や会話を楽しむ空間にするか。
- テレビを置いて映像を楽しむか、グラスやカップを飾るか。
- 家族が集まる場所といえば、リビングを思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも実際は「ダイニング」に集まるご家庭も多いです。
ダイニングテーブルで家事をしたり、書類を整理したり。
お子さんが宿題をしている横で、夕食の支度を進めることもあります。
そんな“ながら時間”の中に、何気ない会話や笑顔が生まれます。
料理が好きなご家庭なら、キッチンとダイニングを一体化させるのも素敵です。
調理の音や香りが心地よく広がり、家全体に温もりを感じられます。
そんな小さな選択の積み重ねが、“自分らしい暮らしレシピ”になります。
MAY Designは、その一つひとつを丁寧にカタチにしていきます。
キッチンダイニングとリビングをそれぞれ心地よくまとめる
ダイニングエリアは、壁に飾る絵とランプをそれぞれペアでコーディネートし、空間をまとめています。
- 縦長の絵を選び、絵の大きさに合わせてランプのデザインを決めています。
籠る空間は居心地の良さをつくり、食事に親密さを与えます
一方で、窓から見える景色が開放感をもたらし、空間全体を軽やかにします
隣接するリビングは、キッチンダイニングと程よく独立した設計です。
お友達を招いた時の談笑や、家族団らんにぴったりのスペースです。
- ソファは家族構成や使い方に合わせて選びました。
ひじ掛けのない側をオープンに配置し、出入りしやすい導線を確保。
ひじ掛けのある側は、ゆったり読書を楽しむための特等席です。
壁を利用してダイニング、テーブルを安定
こちらのダイニングは、部屋の構造上必要な壁を利用して、テーブルをしっかりと安定させています。
- ソファとダイニングチェアの色味を揃えることで、空間全体に統一感をもたせています。
ダイニングをリビングの延長として溶け込ませることで、より広く見せる工夫をしています。
今後は、テーブル脇の壁に絵を掛けたり、グラスホルダーを設けたりと、暮らしに合わせたアレンジも楽しめます。
食後は、そのまま心地よいリビングへ。
動線も自然で、リラックスした時間が続きます。
ダイニング周りはすっきりした状態をキープ
- ダイニングスペースを少しコンパクトに抑え、キッチン側に将来的に使う収納スペースを確保しています。
- その分、ダイニング周りは常に整いやすく、飾るアイテムが映えるすっきりした空間に。
- リビングソファの背面には飾り棚を配置し、ダイニングとのつながりを感じられるようにしています。
- リビングでは読書やコーヒータイムなど、穏やかな時間も心地よく流れます。
家具の色味を抑えて、アート、照明、飾りの色が映える
ダイニングとリビングを一段高い格調の空間にするため、徹底的に厳選した質の高いアート感の家具、飾りでまとめられています。
- 床、壁、天井、カーテン、大きな家具の色味を抑えることで、アートや照明、飾りの色を映えるようにします。
- 照明も「照らすモノ」を狙った計算されています。
ダイニングからも景色を楽しむインテリアとレイアウト
ダイニングは窓から離れていますが、窓までの視界を遮らない家具配置にしています。
- リビングとダイニングの両方からアクセスできる飾り棚にはお酒、グラス、カップなどの見せるコレクションにぴったりです。
- 豪華な花と花器が華やかさを出しています。
落ち着いた白とピンクが映えるコージーなダイニング
- 左のカウンターには収納を造作しています。
収納の上段をガラス扉にして、間接照明を入れました。
グラスのコレクションが輝いています。
- 個性的な照明
ソファのように座り心地の良いダイニングチェア
優しい白で和む丸いダイニングテーブル、木製の脚
眺めの良い位置にダイニングを作ると、日々の食事やパーティの時も盛り上がります。
お料理も映えますし、会話も弾みますね。
持ち寄りのパーティでも、その眺めがごちそうになります♪
【マンションリノベ カウンターバー ~自邸(福岡)~】
~隠れ家Bar まつなが~
家でBAR 気分が味わえるのは、部屋の真ん中にある一枚板カウンターのおかげです✨
- 一枚板は、重厚で、和風な印象になりがちです。
そこで、提案するのは、
「正反対の素材」を掛け合わせる手法で調和させます。- 木の温もりという有機的な素材に、
ガラスや金属といった、 無機質なものを、バランスよく取り入れてみてください。
一気に垢抜けた、モダンな表情に変わります✨
リノベーションって、人生で最高に贅沢なイベントだと思ってます✨
今の住まいの構造を活かしながら、 海外の感性と、本物の素材感をミックスして。
世界にたった一つ、あなただけの「こだわり」を詰め込んだ空間。そんな場所を、私と一緒に作ってみませんか?
次は、あなたの理想の暮らしについて、ゆっくりお話ししましょう。
*メイデザインと一緒にリノベーションやってみたいな、と思われた方、プロフィールのwebsite からお問い合わせくださいませ。
【自邸のリノベ内容】
築約30年の中古マンション。55平米1LDK →ワンルーム。
冬の日は、驚くほど早く落ちていきます。
そんな日は、いつもより少し早めにお声がけして、 「一緒に準備を楽しみませんか?」と誘ってみるのはいかがでしょう。外がゆっくりと深いブルーに染まっていく、マジックアワー。
その移ろいをお部屋から眺める時間は、 どんなごちそうよりも、贅沢なおもてなしになるはずです。
準備の時間さえ、美しい思い出にしましょう!
「お料理を完璧に仕上げてからお招きしなきゃ」 そんなふうに、頑張りすぎてはいませんか?今宵のメニューは、素材の組み合わせに、こだわりました。
- アップルポーク
- 彩り鮮やかなパエリア
- ベリーとキャロットのドレッシングでいただく、フレッシュなリーフサラダ
甘酸っぱいベリーの香りが、食卓に華やかさを添えてくれます。
ホストもゲストも同じ景色を共有する。
そんな気負わないスタイルが、大人の集いには心地よいものです。
持ち寄りの一皿だって輝きます。一番眺めの良い場所に、ダイニングを。
そこでお喋りをしながら、一緒にサラダを盛り付けたり、 パエリアの香りに胸を躍らせたり。
お料理を作りながら、ダイニングに座っている方と、お喋りする。そんな一体感のあるひとときが、ホストにとっても、何よりの楽しみです。
理想を形にする、最初の一歩
「こんなパーティーしてみたい!」 ワクワクした気持ちが芽生えたら、 それが、暮らしを新しくする合図かもしれません。Ambientec(アンビエンテック)の照明で夜の演出を楽しみます。
- TURN Brass(真鍮の重厚感)
- Xtal Becrux (クリスタル ベクルクス)
- Xtal Acrux / Dark Gray (クリスタル アクルクス / ダークグレー)
- Cachalot(クジラをモチーフにした灯り)
重厚だったテーブルが、一気に洗練されたBARの表情へと変わります。
本物の素材を知り、 最新のトレンドをスパイスにして、自分らしく遊んでみる。
そんなミックス感を楽しんでくださいね。
景色の素晴らしいレストランで過ごす特別な時間も素敵ですが、もしご自宅がそれ以上に感動的な場所だとしたら、毎日の暮らしはどんなに豊かになるでしょうか。
実は、私がかつて住んでいた横浜の自邸は、築約40年、広さ55平米の一般的な間取りのマンションでした。東京湾を見渡せる素晴らしい高台に位置し、ベランダに一歩出れば遮るものは何一つない180度の大パノラマが広がっていました。
横浜の躍動的なコンビナート、その向こうに広がる青い東京湾、さらに遠く房総半島まで見渡せる圧巻のロケーション。
写真は、義理両親が遊びに来てくれた時の一枚。
「この最高のロケーションを、部屋のどこにいても感じられる住まいにしたい!」そんな強い想いから、壁をすべて取り払い、思い切ってワンルーム(+便利な納戸)へとフルリノベーションいたしました。「ホテルのようなダイニング」一番眺めの良いお席を
レストランで「一番眺めの良いお席をご用意いたしました」と案内されると、まるで特別扱いされているようで胸が躍りますよね。
我が家では、その「一番の特等席」を毎日のダイニングスペースに配置しました。
大きなガラス窓からダイナミックな海の景色や夜景を眺めながらいただくお食事は、格別です。姪っ子&彼氏さん、甥っ子が我が家に遊びに来てくれました♪
またある日は、大きくなった甥っ子や姪っ子、そして姪っ子の彼氏さんが賑やかに遊びに来てくれました。
幼い頃から知ってる姪っ子が、この秋に結婚すると聞いて胸がいっぱいに。
優しい彼氏さんの隣で幸せそうに笑う姿を見つめながら、「あぁ、お嫁に行くんだなぁ」とちょっぴり母親のような気持ちでした。
秋に控えた京都での結婚式と披露宴への期待が膨らみ、テーブルの上には全国のお土産とみんなの笑顔がいっぱいに広がりました。美味しいお酒やお料理を囲み、時間も忘れて語り合える開放的なリビングダイニングは、大切な家族の絆を深めてくれる最高の舞台です。
p.s.
お土産いっぱい、ありがとう。美女軍団が我が家に遊びに来てくれました
別の週末には、とっても華やかで美しい方々が我が家に大集合!
同業のインテリアコーディネーター仲間や、ありがたいことに日頃から私のつくる空間のファンでいてくださる皆様です。皆様、玄関をひと足またぐなり「こんなに素晴らしい空間なのに、何も宣伝しないで引っ越しちゃうなんておかしいんじゃないの!?」と、愛のある叱咤激励を飛ばしてくださいました。
情熱を注ぎ込んだ自邸リノベーションだからこそ、その圧倒的な完成度と居心地の良さをプロの目で見抜いて褒めていただけたことが、何より嬉しく誇らしい瞬間でした。
昼下がりの澄み切った光から、海が黄金色に染まるタソガレ時まで、美味しいワインとおしゃべりを堪能。
住まいを整えることは、単に家具を配置することではありません。そこに集う人々が心からリラックスし、人生の記念日や何気ない日常を最高の思い出へと昇華させるための「舞台」を仕立てることです。
「今の住まいに少し物足りなさを感じる」「自分のこだわりを100%表現した空間でゲストを誇らしく迎えたい」
そんな想いをお持ちでしたら、ぜひ一度私たちにその夢をお聞かせください。
メイデザインで、世界に一つだけの最高のインテリアを一緒に作りませんか?
建築の構造を知り尽くした技術と、海外生活で培った感性を活かして、あなただけの特別なストーリーを紡ぎ出します。

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
◉ご対応エリア◉
リーン・ロゼと始めるインテリア!自由で洗練された空間へ。
フランスを代表するインテリアブランド、リーン・ロゼ。
コンテンポラリーなデザインを軸に、空間全体を色鮮やかに美しく見せる家具を提案します。リーン・ロゼは、1860年、フランス東部リヨン郊外のブリオードで木工職人の工房として始まりました。
小さな工房は時代とともに進化し、1973年に「リーン・ロゼ」として正式にブランドが誕生。
現在はフランス国内の工場で丁寧に製造され、世界約70カ国以上で愛されています。
リーン・ロゼの魅力は、自由でありながら品格を失わないデザイン。
シンプルなものから大胆なフォルムまで幅広く揃い、どのアイテムにも“軽やかな個性”が宿ります。「ROSETTogo」(ロゼトーゴ)50年を超えて、売れ続けているソファ
特に世界的アイコンとして知られるソファ、ROSETTogoは、一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
低く包み込まれるような座り心地と、独特のフォルム。その圧倒的な存在感は、お部屋に置いた瞬間に空間の空気をガラリと変えてくれます。
東京で活動していた頃、私が最も多くお客様にご提案し、お選びいただいたソファもこのTOGOでした。
価格と座り心地、そして何より空間への馴染み方の美しさは、本当に素晴らしいものがあります。納品当日、完成したお部屋で嬉しそうにソファに腰掛け、満面の笑みを浮かべるお客様の姿を、今でも鮮明に覚えています。家具が持つ特別な力を実感していました。
大人のピンクはフランスから。色を操る自由なエレガンス
リーン・ロゼの素晴らしさは、その卓越した色づかいにもあります。
子供っぽくならないピンクの家具を探しているなら、まず候補に挙げたいブランドです。
ピンクやオレンジといった一見チャレンジングに見える色も、どこか大人びていて上品。
甘さに転ばず、洗練へと導く発色は、さすがフランスブランドと感じさせてくれます。たとえば、あえてシックなグレーの壁紙を背景に、この大人のピンクのソファをぽつんとひとつ配置するだけで、まるでパリの高級アパルトマンのような小粋な空間が完成します。
そのドラマチックな変化を想像するだけでも、とてもワクワクしてきませんか?ショップに足を踏み入れると、色とりどりの名作たちが美しく出迎えてくれて、自然と気持ちが弾みます。
家具を眺めていると、「インテリアはもっと自由でいい、あなたらしく楽しんで」と優しく背中を押されるような感覚になります。
カラフルで自由。それでいて知性を感じる佇まい。部屋に一つ取り入れるだけで、日常の時間が少し特別に変わる。
リーン・ロゼは、私たちに家具にこだわる楽しさを思い出させてくれる存在です。感性を解き放つ家具。自由で洗練された空間をメイデザインと一緒に。
名作と感性をどうミックスするか。あなたらしい色や素材をどう重ねるか。
その答えは一つではありません。
世界に一つだけの“こだわりのミックスインテリア”を一緒に形にしていきたいと思っています。
大切なのは、名作を置くことそのものではありません。その家具が、あなたの暮らしや価値観としっかり調和しているかどうか。
空間全体のバランスの中で、素材や光がラグやアートとどう響き合うか。そこまで考えてこそ、本当の完成度が生まれます。リーン・ロゼのような自由で洗練された家具を活かしながら、あなたの人生観まで美しく映し出す空間へ。
お気に入りの家具に囲まれて、毎日がもっと愛おしくなるような住まいを、メイデザインでインテリアを一緒に作ることで叶えてみませんか。まずはお気軽に、あなたの理想の暮らしの物語をお聞かせください。
リーン・ロゼで取り扱いの、「ROSETTogo」(ロゼトーゴ、と読みます)
なんと発売されてから50年もの間、世界中でずっと売れ続けている素晴らしいソファなのです。デザインがとても特長的なので、インテリア雑誌やショップなどでご覧になったことがある方も多いかと思います。
私自身、十数年前に初めてこのソファを知ったのですが、ユニークな形をしているので、「デザインだけで、掛け心地はあまり良くないかも」なんて、最初は勝手に想像したのですが、、、
リーン・ロゼさん、本当にごめんなさい!いざ座ってみたら、いえいえ、とんでもございませんでした!本当に「一度座ったら、二度と立ち上がりたくない」と思ってしまうほどの極上の掛け心地だったのです。
私の語彙力が足りなくて表現が難しいのですが、お客さまにはいつも「オシャレな高級座椅子、みたいな心地よさですよ!」とお伝えしています。
そうご紹介すると、皆さまも「なるほど!」と、一気に親しみをもって興味を示してくださいます。
実はこのROSETTogo、私のこれまでのインテリアコーディネーター人生の中で、おそらく一番多くのお客さまにご採用いただいている大人気ソファです。
お客さまのライフスタイルや好みのテイストは本当に様々ですので、なかなか同じソファが何台も採用されることは珍しいのですが、このROSETTogoだけは別格ですね。
選ばれる張地の色も、見事にかぶることがありません。
(赤は、過去にいくつか重なったことがあったかもしれませんね。)皆さまそれぞれお好きな色を選ばれていて、緑、ごま塩のような柄、パープル、ブルー、黄色、白など、本当に十人十色です。
張地が変われば、お部屋の雰囲気もカジュアルになったり、一気に大人っぽくなったりと、まさに七変化を楽しめるのも大きな魅力です。
サイズ展開も豊富ですが、私のコーディネートではだいたい2人掛けや3人掛けをお選びいただくことが多いです。先日もお客さまは、キャメルの素敵な色合いの一人掛けを贅沢に2台、ご採用くださいました!
一人掛けを2台並べるスタイルは、お互いのパーソナルスペースを保ちながら贅沢に寛げるので、大人の空間にぴったりです。
さらに、ご追加でオットマン(リーン・ロゼではパフと呼んでいます)も合わせてご検討くださっています。
パフがあると、足を伸ばしてさらにリラックスした姿勢が取れるので、おうち時間がもっと贅沢になりますね。リーン・ロゼのショップスタッフの方にお話を伺うと、最近はゆったりと囲まれるような安心感のあるコーナーソファも人気のようです。
空間の広さに合わせて組み合わせも自由にできるので、少しずつ買い足していく楽しみもありますね。
また、ROSETTogoは「とっても軽い」ので、このように組み合わせが自由自在にできるおもしろさがあります。
なんと、女性でもソファのお耳のところを片手でつまんで、すすすっ、と簡単に動かせるほどです。
一般的なソファは一度配置を決めたら動かすのが大変ですが、この軽さがレイアウトの自由さを広げてくれます。「お天気が良いから窓辺に向けてみようかな」「気分を変えてテレビとの距離を変えてみようかな」と、模様替えのハードルがとっても低くなります。
気軽に空間を動かせることで、日々のインテリアを楽しむきっかけが増えていきますね。圧倒的なデザイン性、包み込まれる掛け心地、へたりにくいウレタンフォームの品質、そして生地の色感・質感のバリエーション。 これらすべてと、50年間世界中で売れ続けているという確かな実績があり、お値段も魅力的です。
2人掛けで 20万円台~、3人掛けで 30万円台~(2023年)。
デザイン性、掛け心地、ウレタンフォームの品質、生地の色感・質感・バリエーション、 50年間売れているという実績。
なかなか魅力的なお値段かと思います。
と、今日はまるで私がリーン・ロゼの中の人になったような熱量でご紹介してしまいましたね! それくらい自信を持っておすすめできる、暮らしを豊かにしてくれる名作です。
「アートからスタート」したインテリアコーディネート事例をご紹介しますね。
ご依頼をいただいた当初から、お客様はリビングに掛けるアートをすでに決めていらっしゃいました。ピンクや薄いグレーが優しく溶け合う色使いに美しく繋がるように、一歩一歩ストーリーを紡ぐようにセレクトしていきました。
アートの持つ繊細な色合いを空間全体に広げていくため、カラースキーム決めやオプション決め、さらには設計変更の段階からトータルでサポートをさせていただきました。
特に、新築マンションのインテリアオプション会は、ただアイテムを選ぶだけでなく、お部屋のベースを作るためのとても大切な機会です。まだ見ぬ空間が少しずつ形になっていくプロセスは、ワクワクする楽しい時間です。
では、この空間のために使用したインテリア家具を紹介します。
- リビングの主役となるのが、ligne roset(リーン・ロゼ、フランス)の「ROSETTogo(ロゼトーゴ)」です。1973年にデザイナーのミシェル・デュカロワによって発表されたこのソファは、フレームを一切使わず、密度の異なる高密度ウレタンフォームのみを組み合わせて作られた「オールウレタン構造」の先駆けとして、インテリア史にその名を残す傑作です。アートにあるピンクやグレーのニュアンスと響き合い、心地よい存在感を放ちます。
- その傍らで美しい対比を見せるのが、arflex(アルフレックス、日本/イタリア発祥)のパーソナルソファ(ラウンジチェア)「LUCIA(ルシア)」です。丸みを帯びたシェル型のフォルムが特徴の回転式チェアで、360度どこから見ても美しい洗練されたデザインと、包み込まれるような安定した座り心地が魅力です。ロゼトーゴの柔らかなボリューム感に、ルシアのシャープでエレガントさが加わることで、心地よいリズムと大人っぽさが生まれます。
- 照明にはデンマークの「GUBI(グビ)」をセレクトしました。グビは、名作デザインを現代に蘇らせる「復刻」と、新進気鋭のデザイナーによる「現代のデザイン」を融合させた折衷的なスタイル(エクレクティック)が特徴のブランドです。ライトが放つ美しい光の陰影は、お部屋の表情をドラマチックに変えていきます。
- 最後に、窓辺を美しく彩るのは、日本の高級インテリアテキスタイル(布地)メーカーである「フジエテキスタイル」のファブリックです。アートの色彩を優しく受け止めるような上質なカーテンを仕立てました。
お気に入りのアートから始まり、選び抜かれた名作家具や最高峰のテキスタイルが美しく調和していく、世界に一つだけのレジデンス空間。お引渡しの際、お客様が「自分の大好きなアートが、こんな風に部屋全体に溶け込んで素敵な場所になるなんて!」と、喜んでくださいました。
- 新築マンションのオプション系のサポートも承っております
- カラースキーム決め、オプション決め、設計変更からサポートさせて頂きました
- インテリアオプション会の有効的な活用方法もお伝えしました
「この人なら、私のこだわりを分かってくれる」そう思っていただけるような、格別の理解者として。あなたの大切なストーリーを、メイデザインでインテリアを一緒に作ることで形にしてみませんか?
お付き合いが始まってから、もう2年になるO様。ご自宅のインテリアを、一気にすべて揃えるのではなく、少しずつ買い足したり、買い替えたりしながら、その時々の変化を心から楽しまれています。
今回は、リビングの主役となるソファのお買い替えのため、一緒に「リーン・ロゼ福岡」のショールームへ伺いました。
店内は華やかなクリスマスデコレーションに彩られていて、一歩足を踏み入れた瞬間から、これからの新しい暮らしへの期待で胸が高鳴ります。
ショールームに並ぶ美しい名作家具を前に、極上の掛け心地を最優先にするか、それとも空間をアートのように彩るデザインにするか、いろいろと悩まれました。
そこで、プロの視点から彼女の日頃のソファでの過ごし方や、リラックスされる姿勢を細かく丁寧に見つめ直していきました。その結果、一番最初に出逢った瞬間に気に入ってくださっていた「ロゼプルム」に決定したのです。
- まるで熟した果実のような個性的で美しい独創的なフォルム、角のないなめらかなシェイプ。そして、身体全体を優しく包み込んでくれる圧倒的なホールド感とリラックス感は、まさにO様のこれからのライフスタイルに完璧にフィットする一脚でした。
- デザイナーのブルレック兄弟は、研究を重ね、スチールフレームと高密度のウレタンフォームをベースに、表面にはストレッチ性のあるニット生地を採用。数々の国際的なデザイン賞を受賞。
何かを決める時の優先順位や、これだけは譲れないというポイントは、人それぞれ異なります。それでも、第一印象のインスピレーションで「これだ!」と直感したアイテムに決まることは本当に多いです。
インテリアというものは、寸法などの数字だけで決まるものではありません。肌に触れたときの感覚や、日々の暮らしの中でのリアルな使い勝手こそが、何よりも大切です。
- カラフルで自由なデザインを取り入れながらも、子供っぽくならずに大人のオシャレ感をキープする極意は、カラーのトーンを合わせることです。ソファとクッションの色使いで、空間に心地よいリズムと圧倒的な奥行きが生まれます。
- 嬉しいことに、年内にはこの素敵なソファをお届けできそうとのことでした。担当してくださったショップのはなちゃん、今回もテキパキと素晴らしい段取りをしてくださり、心からありがとうございます。
こうした絶妙なミックスインテリアの手法が、無難にまとまらない、あなただけの特別な空間を生み出します。そして、お気に入りの家具を少しずつ迎え入れ、住まいを自分の形にしていくプロセスそのものが、自分らしさを肯定する素晴らしい体験となります。
「この人なら、私のこだわりを分かってくれる」
そう思っていただけるような、格別の理解者として。あなたの住まいで、世界に一つだけのインテリアを一緒に作りませんか?
「色を少し多めに使いたいけれど、ごちゃごちゃしないかしら?」と心配される方もいらっしゃいますが、今回のテーマはまさに大人かわいい素敵なパリ風の雰囲気。
あでやかなカラーを絶妙なバランスで合わせることで、遊び心にあふれながらも、品良くまとまった「パリっぽい」格別な空間に仕上がりました。主役としてお迎えしたのは、フランスの「リーンロゼ」の家具たちです。
お客様は謙虚に「私にはセンスがないから…」とおっしゃっていたのですが、全くそんなことはありません!直感で選ばれたカラーの組み合わせには、素晴らしい感性とプロも脱帽するような独自のセンスがキラリと光っていました。
ぽってりとした愛らしいフォルムと上質なファブリックが、お部屋に一瞬で華やかなストーリーを生み出しています。
ROSETPumpkin(ロゼパンプキン)
- 特徴:1971年に大統領のプライベート空間のためにデザインされた名作。かぼちゃからインスピレーションを受けた有機的なフォルムと、フィット感が特徴。写真手前はパフ(スツール)。
- デザイナー:ピエール・ポーリン
お打ち合わせの際、生地の配色を決める時間はお客様ご自身、驚くほど早かったのが印象的でした。自分自身の「これが好き」というこだわりを空間に落とし込むと、家具も色も、もっと特別で愛おしい存在に見えてきますよね。
ROSETEnnea(ロゼエンネア)
- 特徴:ダイニングテーブル。3つの三角形フレーム(計9本のライン)を交差させた彫刻的で美しい脚部構造。
- デザイナー:ヴァンサン・トルジマン
ROSETCalin(ロゼカラン)
- 特徴:クッションに包み込まれるような心地よさ。ソファやダイニングチェアがあり、脱着可能なカバーリング構造も実用的。
- デザイナー:パスカル・ムールグ
そして、この空間の楽しみはこれで終わりではありません。お部屋のアクセントとなる鮮やかなイエローの変形ラグが届く予定です。このラグが仲間入りしたら、足元からパッと明るさが広がって、さらに華やかで会話も弾むような楽しい空間になる予定ですので、待ち遠しくて仕方がありません。インテリアを整えるということは、ただ家具を配置することではなく、自分らしさを存分に楽しむ時間そのものです。
「自分のこだわりをどう形にしたらいいか分からない」「色使いに挑戦してみたいけれど自信がない」という方もご安心ください。あなたの「好き」という想いを大切に汲み取り、世界に一つだけの居心地の良い空間へとコーディネートを仕立て上げます。メイデザインで、あなただけの理想のインテリアを一緒に作りませんか?
ドアを開けた瞬間に、今日一日の緊張が心地よくほどけていくお部屋。
日々最前線で活躍されるお客様に寄り添い、リラックスできる空間へと仕立てましたフランスの歴史あるコンテンポラリーブランド「リーン・ロゼ」の包み込まれるようなソファに、スイスの建築的で機能美にあふれる「USMハラー」のシャープな金属感を絶妙なバランスで組み合わせ、照明やテーブルを整えることで、空間に独自の洗練されたリズムが生まれます。
さらに、持ち運びできる美しいポータブル照明「アンビエンテック」の繊細な光を添えました。ファブリックでは、日本の高い織物技術を誇る「フジエテキスタイル」のドレープや、ドイツの最高峰ブランド「チマー&ロード」、そして足元には「toli」の心地よい床材やラグを敷き込み、
ベッドルームには「日本ベッド」のマットレスを配し、イタリアの老舗リネンブランド「ソサエティ」の上質な質感を取り入れることで、極上の睡眠環境を追求します。普段、緊張感のあるお仕事をされているM様も、このお部屋に帰ってきて「ふぅっと一息ついてリラックスできる空間にしたい」とおっしゃっていました。お気に入りのアートや小物が加わっていくことで、これからさらにM様らしい魅力にあふれた住まいへと成長していきます。
「好きなブランドを並べるだけでは味わえない、自分らしい上質な空間にしたい」そんな本物志向の大人にこそ、ブランドミックスの提案力が響きます。お客様の美意識を余すことなく表現した、誇らしい住まいを叶えてみませんか?メイデザインでインテリアを一緒に作る素晴らしい時間を楽しみにしています。












新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
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