2025年6月〜9月のトミカシリーズ、トミカプレミアムシリーズのリークです。香港オンライン発の情報とされるので、信憑性は高そうです。
ホンダ車にかなり偏っているので変更となったり、そもそもデマだったりの可能性は否定できないことも先に申し上げておきます。誰かが描いた夢物語ではありませんように。
6月

No.36 Honda アコード 初回特別仕様あり
ホンダのミドルサイズセダン。北米市場の主力車です。

No.80 ヤマト運輸 EVトラック
ヤマト運輸のトミカはこれが初。版権の都合上、難しいとされていたヤマト運輸のトミカは嬉しいですね。EVトラックは画像のものは三菱ふそうeキャンターですが、ヤマト運輸では三菱ふそうの他に、日野自動車、いすゞ自動車のEVトラックを採用しているので、画像の通りとは限りません。

トミカプレミアム 41 テスラ サイバートラック
アメリカのEVメーカー、テスラのサイバートラックがトミカプレミアムシリーズ入り。昨年12月からのテスラ推しはやはりフェラーリの版権切れの可能性を感じさせてきますね。フェラーリ版権切れ説は後日記事化しようかなと思います。
7月

No.47 日産ノートオーラ 初回特別仕様あり
ノートが既にトミカ化されている中、上級モデルのオーラもトミカ化です。日産車の新車がないので、ノートオーラがバランスをとってトミカ化されると考えるか、バランスを考えて日産車を製品化するときにネタがオーラしかなかったと悲観的に考えるかはあなた次第。新型パトロールでも良いですよ、なんて冗談はやめておきます。

No.48 モリタ 小型オフロード消防車 Red Ladybug
オフロードバイクと小型ポンプ車のいいとこ取りをした車で機動力に優れた消防車。東京消防庁で採用されているようです。久しぶりのモリタ製消防車ですね。

トミカプレミアム 42 トヨタMR2
トヨタのミッドシップスポーツカー「MR2」がトミカプレミアムに登場します。そうそう、サイバートラックからナンバリングを見てください。しれっとトミカプレミアムシリーズ拡大です。トミカ55周年、トミカプレミアム10周年イヤーですから、思い切ったのでしょうかねぇ。
8月

No.109 Honda ヴェゼル 初回特別仕様あり
ホンダの人気コンパクトSUV「ヴェゼル」がトミカに初登場。初代もトミカ化されていないので、少々驚きました。

No.87 LPガスタンクローリー
このトミカに関しては、液化石油ローリー、プロパンガス配送車だったり、媒体によって情報が違います。今回は2024年12月にUDトラックスクオンがトミカ化されていることと、過去に先代クオンや日産ディーゼル製のトラックがタンクローリーとして製品化されていることから、クオンのバリエーションの可能性が高いと独自に判断しています。実際とは異なる可能性も十分にあり得ますのでご了承ください。

トミカプレミアム 43 トヨタアルファード
アルファードのトミカプレミアム化。モデルは不明です。
9月

No.10 Honda プレリュード 初回特別仕様あり
東京オートサロン2025でトミカ化が発表されたプレリュード。ここまでホンダ推しのトミカはどうしちゃったんでしょうね。

No.50 スズキ スーパーキャリイ
キャビンが広いバージョンのキャリイもトミカ化。既に標準のキャリイもトミカ化されているので、このチョイスは少々謎。

トミカプレミアム 44 Honda シビック TYPE R FK2
FK2のTYPE R がトミカプレミアムに登場。。時の流れは早いものです。
【2024年4月発売予定】
トミカ レギュラーラインナップシリーズ (通常品番、No.1~No.120)

No.40 ミスタードーナツ移動販売車
サスペンション/店舗部分開閉アクション。CoCo壱の移動販売車のミスタードーナツ版でベースは同じくトヨタタウンエースと思われます。

No.44 ホンダ フリード (初回特別仕様あり)
「ちょうどいい」が売りのコンパクトミニバンがはやくもトミカ化。先代がトミカ化されなかっただけあって、このスピード感は驚き桃の木。
トミカプレミアム

No.38 ラ・フェラーリ (発売記念仕様あり)
今日(2025年1月9日)時点では現役バリバリでレギュラーシリーズに君臨しているトミカが4月にはプレミアムシリーズに登場です。トミカプレミアムシリーズは新規金型がウリのシリーズなので、このためだけに新金型が登場するということです。良いのか悪いのか、わからんですね。
トミカプレミアムRacing

グッドスマイルレーシング AMG
メリセデスベンツのレーシングマシンです。左右ドア開閉アクション。初音ミク仕様での登場の予定。ドリームトミカで初音ミクがあるので、版権取れても不思議ではないし、プレミアムRacingシリーズなので、開発にお金はたっぷり使っているでしょうから。(だって高いもん、勘弁!)

LEON×CVSTOS AMG
こちらは上記と同型の違うタイプ。同じく左右ドア開閉アクション。
トミカその他
トミカ55周年記念 自動車メーカーコラボ A
50周年同様に自動車メーカーとコラボです。50周年のときはトヨタ、ホンダ、日産でそれぞれ、GRスープラ、シビック TYPE R、GT-Rだったので違うメーカー、もしくは違う車種に期待したいところ。
【2025年5月発売予定】
トミカ レギュラーラインナップシリーズ (通常品番、No.1~No.120)

No.106 西濃運輸カンガルー便トラック
いすゞエルフ(小型)にバリエーションなのか、日野プロフィア(大型)にバリエーションなのか。西濃運輸のトラックといえば、日野のイメージは強いので日野プロフィアなのかなと思いますが、新型になった現行のエルフも西濃運輸のトラックに採用されてるのでなんとも言えないところ。。そのトミカのトラックたちが持つ開閉アクションを含めて考えると、西濃運輸の日野プロフィアはウイング車ではなく観音のスライド式がウリ。トミカのプロフィアはウイング車。対していすゞエルフは西濃運輸でもトミカでも観音式なので、これを考えるとエルフの可能性はぐんと上がります。だがしかし、最近のトミカはまだこんなのあったの!と言わせるような架装ものを再登場させてくるので、昔にあった日産ディーゼルビッグサムの観音式の箱をプロフィアに載せて、再登場させてくるかもしれませんね。まぁタイヤの数や場所が実車とちがうとか色々言われちゃいそうなので、やっぱり無難なのはエルフですね。

No.115 トヨタ センチュリー (初回特別仕様あり)
SUVのセンチュリーが登場です。トヨタ的にはセンチュリーSUVとは呼ばないでほしいそうなので、新しいタイプのセンチュリーとここでは呼ぶことにしておきます。貫禄がある車なのは確かですが、センチュリーも将来的にはクラウンのようにシリーズ化されてしまうのですかね。。オープンカー仕様やリムジン仕様が登場してもおかしくはない気がします。
トミカプレミアム

No.9 日産180SX
シルエイティはあったけど、ワンエイティはなかった!と言われればそうでした。
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2025年1月10日(金)・11日(土)・12日(日)に千葉県千葉市美浜区にある幕張メッセで開催される「東京オートサロン2025」。
オススメの周辺ホテルや周辺の観光スポットをざっくり、まとめました。
まずは幕張メッセ 交通アクセスから
鉄道①:JR京葉線 海浜幕張駅から徒歩約5分
京葉線は東京の東京駅と千葉県の蘇我駅を結ぶ路線で、一部列車はJR武蔵野線、JR内房線、JR外房線と直通運転を行っています。
鉄道②:JR総武線 幕張駅・京成千葉線 京成幕張駅からは徒歩約40分
幕張駅からの徒歩でのアクセスはオススメしません。JR幕張駅からは千葉シーサイドバスによる海浜幕張駅行き、京成幕張駅からは海浜幕張駅行きの京成バスがあります。
鉄道×バス①:JR総武線・京成千葉線 幕張本郷駅
幕張本郷駅からは1番乗り場から「幕張メッセ中央」行きに乗車、約17分。(京成バス)

空路:最寄りの空港は成田国際空港? 実は距離的には2番目。
ロサンゼルス(アメリカ)、ソウル(韓国)、上海(中国)、マドリード(スペイン)、フランクフルト(ドイツ)発の飛行機はもちろん、宮崎、福岡、高松、那覇発など国内路線も充実。幕張メッセへのアクセスは京成バスの高速バスによって可能となっています。
空路:最寄りの空港は東京国際空港(羽田空港)!!
直線距離での最寄りは羽田です。羽田空港とも高速バスによって結ばれています。こちらは東京空港交通による運行。羽田空港も国際線が充実しており、ニューヨーク(アメリカ)、シドニー(オーストラリア)、ホーチミン(ベトナム)、ロンドン(イギリス)、ローマ(イタリア)などからもアクセス可能!国内線も函館、秋田、米子、熊本発など充実しています。

新幹線①:東海道・東北・上越・北陸新幹線 東京駅
博多・広島・新大阪・名古屋、新函館北斗・新青森・盛岡・仙台、新潟・長岡・高崎・熊谷、敦賀・金沢・富山・長野からは全部、東京駅が最寄りです。九州から北海道まで最寄りが同じなのはある意味、最強の立地。
新幹線②:東北・上越・北陸新幹線 上野駅
新幹線③:東海道新幹線 品川駅
上記の②③からもアクセスは可能です。

高速道路①:東京・川崎・横浜・静岡方面から
東関東自動車道「湾岸習志野インターチェンジ」
高速道路②:東京・甲府・高崎・宇都宮方面から
京葉道路「幕張インターチェンジ」
高速道路③:成田・木更津・水戸・いわき方面から
東関東自動車道「湾岸千葉インターチェンジ」
高速道路でのアクセスも充実していますね!!

千葉県 オススメ観光スポット ベスト5!
1位:東京ディズニーリゾート (浦安市)
JR京葉線でアクセス1本ですが、オートサロンで歩き回った当日に行くことはオススメしません。
2位:千葉市動物公園 (千葉市若葉区)
こちらもオートサロンに行った当日はオススメできませんが、家族連れには良さそうなスポットです。千葉駅からモノレールで約12分ほどの立地。
3位:ふなばしアンデルセン公園 (船橋市)
船橋市にある北欧風、デンマーク風の公園。園内は5つのエリアに分けられていて、こちらも1日楽しめる施設。
4位:鴨川シーワールド (鴨川市)
幕張からは遠いです。楽しい水族館ということは伝えておきます。電車でも車でも疲れちゃうのが難点。けど、楽しい水族館です。淡水魚やペリカンもいます。
5位:三井アウトレットパーク木更津 (木更津市)
関東最大級のアウトレットモールで、千葉・東京・神奈川では一番大きいアウトレットモールです。幕張にも三井アウトレットパークがありますが、比べものにならないくらい大きいのがコチラ。近くには東京湾アクアラインのインターチェンジがあるので、立地は良いです。
お待ちかね、オススメのホテルはコチラ!
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2024年もあっという間に5月となりました。ゴールデンウィークも終わり、次の大型連休は9月のシルバーウィークですか。。と思えば今年は何だか微妙なカレンダーですね。やれやれ。さてと、5月10日土曜日に衝撃なニュースがありましたね。国際情勢ではなく、日本国内でもなく、トミカ情勢です。
2024年7月の新車が発表されました。
以上、、、ではなく、その新車がビックリでしたね。No.48 日産スカイラインGT-R (BNR32) となってます。嘘ではありませんよ?ホームページのスクリーンショットを貼りましょう。

間違いなく発売日は2024年7月発売予定となってますし、商品名はNo.48 日産スカイラインGT-R (BNR32) ですね?ノーマルの、パトカーでも消防車でもなく。BNR32の販売期間は1989年から1994年。今年は2024年。1994年の間違いではありませんか?私たちの目に見えている文字が間違いなのかもしれません。
確かにBNR32はスカイラインGT-Rシリーズとしては第2世代の最初のモデルですし、トヨタ2000GTのバリエーションが無限に増えるトミカですから、再登場!となっても「そうですか」という感じですが、今回は再登場の仕方が異例ですよね。逆に言うと、2000GTですらトミカの通常ラインナップに復活をしていないのに、復活を遂げてしまうのです。珍事なのは確かです。

じゃあ一体なぜ??
そもそもこの金型は2014年のトミカ博(トミカイベントモデル)で突如登場した金型で、新金型と言われるBNR32です。

2015年にはドリームトミカシリーズに頭文字D仕様のBNR32が登場し、トミカ博、トミカショップ以外で単品を入手することが可能となったのです。この期間は約1年越しでした。ドリームトミカ版が初バリエーション。そしてそして、、、

3年後の2018年。また別金型のBNR32が登場しました。なんじゃこりゃー? そう、こちらはトミカプレミアムシリーズ用の金型なのだって。
で、おしまい。
だったらこんな騒めきませんよ。トミカプレミアムでの新金型発表のときも一騒ぎだったじゃないですかタカラトミーさん。確かにトミカの通常ラインナップとトミカプレミアムのマーケティングターゲットは違うし、実際の購買層も違うでしょう。だからといってOKでちゃうのが正直すごいな〜と思うところもありますね。そして今回の問題点その②は、、

トミカプレミアムのBNR32もまだ現役!バッティングしました。2つのBNR32を楽しめます。日産ファン、スカイラインファン、GT-Rファン、スポーツカー好きは歓喜に包まれ、、ました?どうです?画面の向こうのあなたはどうですか??
これだけの情報で3件は考察できると思います。
【トミカシリーズとトミカプレミアムシリーズで同じ車を併売したらどちらが売れるのか?という実験説】

エンツォフェラーリはトミカシリーズ、トミカプレミアムシリーズは併売ではなく入れ替わりでしたね。なので併売はできていません。
この説はSNSでも指摘されてる方が何人かいらっしゃいました。マーケティング分析は企業にとって大事なことですから、そもそも金型が存在していたBNR32が選ばれた可能性はあると思います。ですが、それでしたら2018年のトミカプレミアムでの登場のタイミングでもできたでしょうし、同時発売から同時終売のほうが分析するには最適ですね。同じスタート地点からどの時期に売り上げが失速するか、加速するかが大事なことですから、この説はこのサイトではないと判断します。
【ピンチヒッター(代役)説】
本来計画していた新車がメーカーからのライセンスがとれなかったり、金型の製造が間に合わなかったり、何らかの理由で間に合わなかった場合に代役が登場します。2006年9月の「キャタピラーブルドーザー」から「ミニクーパー」に急遽変更となったのがトミカ史上最も有名な代役です。このミニクーパーの金型はトミカリミテッドシリーズで先に登場していて、通常ラインナップのトミカでは登場していなかったことから「新車」が成立したということになります。今回のBNR32もまだ通常ラインナップには登場していないので「新車」が成立したという可能性は十分にあり得ますね。この説からいくと、トヨタ70スープラや三菱ランサーエボリューションIV、ホンダNSX-Rなどなど、他に候補になり得る車はあります。トミカプレミアムにはなったけど、ドリームトミカにはなってないものもありますし、BNR32よりも単品入手難易度が高い車がありますよね。だからこの説もなんだか腑に落ちないですねぇ。
ここでプラスアルファの要素。No.48にラインナップされているのは、2024年5月現在はいすゞエルフ <ミッキー&フレンズ>トラック です。まぁ版権などなど大人の事情に溢れそうな1台。こちらは大人の事情による契約で2024年7月までが販売期間だった説はありますね。

このトラックの発売が2022年6月なので、2年契約だったのでしょうかね。そうであれば、7月には通常ラインナップからどんな手段を使ってでも姿を消さないとならないので、代役を立てることにはなると思います。
でも、なんでBNR32なんですか!って話。全然日産嫌いでも、スカイライン嫌いでもなんでもないということは今更ながらに申し上げときます。
【通常ラインナップの新車=今を走る車、新しい車 というのが限界説】

最近の車はモデルサイクルが長くなったので、毎月毎月に新しい車、今を走る車を登場させるのが難しくなってしまったのはあると思います。スカイラインの日産だって、現行型スカイラインもプレミアムミニバンのエルグランドだってもう10年プレイヤー。それにトヨタ自動車は販売店再編で車種を整理していたりと、車種も減ってきていますね。これは結構トミカとしては辛いでしょう。そもそも、2016年には三菱ふそうエアロキング、2019年にエンツォフェラーリ、2021年には日産スカイライン(BNR34)パトロールカーなど、実車はもう終売している車たちがちょこちょこ登場してきているのが現状です。「エアロキングははとバスとしてだし、そもそもそのとき走っているバスだったから!」「R34のパトカーの実車はまだ埼玉県で活躍しているから!」という意見もSNSや他のサイトで見てきましたが、ちょっとそれは本件とは筋が違うような気もします。
なぜならこの車は過去にラインナップされていたことがあるから。BNR34のパトカーは製品化実績はありますけど、通常ラインナップではないのです。
【結論】
結論としてはっきり出すのは難しいですが、代役説をベースに、そこにBNR32選択理由を考察します。新金型を製作した費用の回収はこの金型で登場してきたバリエーションを考える限り、できているような気はするのでこの説は微妙な感じです。でも100%ないとは言えませんが、NSX-Rなどに比べてしまうと、どうもしっくりはきませんね。

今回はこの車の存在が大きいのかなと思います。流れとしては、No.48は本来別の新車であった→何らかの理由で発売延期or不可能になる→No.48の既存車が契約の問題で終売にしなくてはらない→代役の必要→イベントモデルで新金型を製作したモデルが候補に上がる→BNR34パトロールカーの実績からBNR32なら受け入れやすいだろうとの判断が下る という感じかなと。。昔No.20にラインナップされていたと言われれば新金型なので!と遮断できるだろうし、BNR34はOKでBNR32はダメと市場が完全なる拒絶はしないだろうし、70スープラやNSX-Rだと唐突感がありますからね。BNR34パトロールカーの存在はやはり大きいのかなと。少し曖昧さのある結論かと思いますが、こんなところだと思います。
※あくまでも1コレクターの分析であり、正しい情報ではありませんのでご注意ください。こういう意見もあるんだな、なるほどねぇという目でよろしくお願いします。
2014年から展開されていたポケモンドリームトミカシリーズ。当時のポケットモンスターXYシリーズから「ゼルネアス」、「イベルタル」、「メガリザードン」、「メガルカリオ」が展開されていました。
トミカらしくしれっと販売を終了していますが、ポケモンドリームトミカシリーズの販売終了はまだメーカー公式に宣言をされていないので、ポケモンドリームトミカシリーズの復活を願いながら、今回からその可能性を探っていきます。
今回紹介するのはポケモン図鑑NO.369の「ジーランス」。ポケットモンスターアドバンスジェネレーション(AG)及びポケットモンスタールビー・サファイアシリーズで初登場したポケモンで、シーラカンスのような姿をしています。1億年間姿を変えていないので、生きている化石と言われてるポケモンです。
そんなジーランスですが、ポケモンの歴史を語るには必要なポケモンなことは間違いありませんが、人気度と知名度が残念ながらイマイチ。ジーランスのトミカ化の可能性は低そうです。
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群馬県前橋市に本社を置くスーパーマーケットチェーン「ベイシア」。ホームセンターのカインズ(埼玉県本庄市)などとベイシアグループを形成しています。
そんなベイシアは、群馬県や埼玉県を中心に関東地方全域と山梨県、愛知県など中部地方や東北地方にも店舗網を展開していて、小型店から大型店まで業態は様々。。
そんなベイシアですが、気になるのは「トミカを売っているのか」ですよね?
ベイシアでは大型店であれば基本的に取り扱いがあるようです。トミカの他にプラレールも一緒に販売しているお店が多いとのことなので、トミカとプラレールを同時に手に入れることができちゃうお店なんです!
※2024年1月現在の情報です。急に取り扱いを終了する場合もございます。予めご了承ください。
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トヨタ自動車が1997年に発売した世界初の量産ハイブリッドカー「プリウス」。今回取扱うのはその初代モデルとなります。
「21世紀に間に合いました。」のキャッチコピーで有名なこの車はトヨタのアメリカのデザイン拠点「CALTY」によってデザインされました。最近では2012年にレクサスLCの元となるコンセプトカー「LF-LC」のデザインを手がけています。
この当時はまだミサイルとは呼ばれておらず、この型のプリウスが最もコンビニエンスストアに突撃していないものと思われます。なんてったって、現代のプリウスほど販売台数は多くないからです。この車の発表当時のリッターは驚異の28km。この時代にここまでの記録を出せるのはさすがはトヨタ、トヨタ様でございます。
2022年11月に日本自動車殿堂の歴史遺産車に登録されているので、日本の自動車史にも大きくその名前を刻みました。
トミカシリーズでは初代から現行モデルまで全てが製品化されており、プリウスα、アクア(プリウスC)、プリウスPHV (GR SPORT) など派生も全てが製品化されています。なので、トミカプレミアムシリーズに登場する可能性は高いとは思われます。今後に期待しましょう。
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三菱自動車工業がかつて販売をしていた最高級リムジン車。販売期間は2000年から2001年のわずか15ヶ月。発表は1999年に行われています。
三菱グループの重役専用車とのイメージが強かったことから、三菱系ではない企業から敬遠されてしまったこと、発売半年後に三菱自動車のリコール隠しが発覚したこと、前輪駆動であったことが販売低迷の要因だそうで。。生産台数はわすが59台でした。ライバルのトヨタセンチュリーや日産プレジデントには完全敗北だったというわけです。この車は秋篠宮家の公用車に採用されたのにも関わらず。。です。
また、この車は韓国の現代自動車(ヒョンデ、当時はヒュンダイ)との共同開発で、韓国仕様はヒョンデのエクウスとして1999年から2009年まで販売されていました。韓国には2002年の日韓ワールドカップまでに自国製のリムジン、高級車を用意したいという思惑もあったようです。販売期間はコチラのほうが長いのも、韓国市場における自国メーカー製の最高級車が少なかったことも要因とされています。この現代自動車との関係も、当初は三菱から現代に対しての支援関係だったのが、ダイムラークライスラー(DaimlerChrysler AG)が入ってきたり、対等な関係となったりと、紆余曲折ありながら今では提携解消。三菱自動車と現代自動車の歴史の中では大事な車です。
そんなディグニティがトミカプレミアムになる可能性は、タカラトミー社に相当な三菱自動車ファンがいない限り、厳しそうですよね。リムジンのトミカプレミアム、ラインナップにはないので推していきたいところです。
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スズキが2013年2月に発売をした軽ハイトワゴン「スペーシア」。パレットのフルモデルチェンジとして発表され、フルモデルチェンジでパレットからスペーシアに名前が変更となりました。一応、スペーシアとしては初代モデルとなります。東武鉄道の特急と同じ名前ですが、線路は走れません。
テレビCMには女優の堀北真希さんを起用し、スペーシアのカタログにも登場していました。今となっては貴重な気がします。
そんなスペーシアですが、ライバルのホンダN-BOXに対抗するために、パレットから大幅にアップデートされたから名前を変えたという経緯があるものの、あまり売れ行きはよくなかったようです。この年の秋にはライバルのダイハツタントがフルモデルチェンジで、N-BOXとスペーシアに対抗してきちゃったこともあり、ちょっとタイミングが良くなかったのかなぁというのもあります。この世代のタントというのは、ダイハツ曰くかなりN-BOXを研究したとのことですが、それでもN-BOXの牙城は崩せず。N-BOX1強体制が確実となっていくのも、この頃だった気がします。
スペーシアの原点としては貴重な車です。トミカプレミアムシリーズ初の軽自動車として商品化される可能性は、あまりないような気がします。今後に期待?
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マツダがかつて販売していた高級クーペ「ユーノス コスモ」。ユーノスとはかつてマツダが展開していたブランドで、高級志向のブランドでした。この頃は販売5チャンネル化を進めており、ユーノスとマツダブランドの他に、アンフィニ、オートザム、オートラマのブランドを展開していました。
そのユーノスのフラグシップとして登場したのが「ユーノス コスモ」。ユーノスブランドで成功したのは「ロードスター」のみと言われていることから、売れ行きはよくなかったものと思われます。販売期間は1990年から1996年の約6年間。モデルサイクルとしては妥当な期間ですね。コスモはこの代で終わってしまい、29年の歴史に幕を閉じました。
抜群の加速性能を誇ったことによって、燃費はリッター1キロとなってしまうこともあったとか。マツダのエンジニアのこだわりでV12気筒エンジン並みの滑らかを目指したようで、国内でV12を搭載していた乗用車はトヨタセンチュリーのみ。海外で見ても、メルセデスベンツやフェラーリといった高級車が搭載しています。もちろん、大きなエンジンなので大型車向きなところもあり、ディーゼルを含めるとかつてはいすゞのトラックやバスにもV12エンジンは採用されていました。
そんな技術的にも、コスモの歴史、マツダの歴史的にも名を残した「ユーノス コスモ」。トミカプレミアムに登場してほしい1台です。
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