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]]>私が注文住宅で家を購入して良かったと感じる点は、自宅周辺の環境にあります。
自宅から最寄り駅までは徒歩で10分もあれば、子供の足でも十分に辿り着く距離にあります。
最寄り駅は複数の路線が入り組んでいて乗り換えに使われる駅のため、通勤快速が必ず停車するというメリットもあります。
それに加えて、自宅の周りには大型のショッピングエリアがあり、買い物に困った経験がない事も魅力です。
自宅を購入すると決める1年ほど前から、どの場所で住もうかと家族で検討をしていました。
家は高価な買い物で一生に何度もあることではないため、慎重に何度も候補地の周辺環境の下見をしていたことが良かったと考えています。
特に重視したポイントが通勤に便利かどうかと、ショッピングできる施設が充実しているかという点です。
通勤に関しては自宅購入前に住んでいたところの立地が不便で苦労した経験から私が希望し、ショッピングについては家族の希望を優先しました。
自宅を購入する際には家そのものは勿論の事、周辺環境のリサーチが大切です。
購入してから後悔をしないためにも、事前に下見をしておくことが必要だと考えています。
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]]>The post 注文住宅、平面図の数字だけでは分からない! first appeared on 素敵な注文住宅ラボ.
]]>注文住宅で家を建てましたが、後悔している点がいくつかあります。
その全てに共通していることは、「高さを意識していなかったこと」です。
平面図はかなり細かく確認をしていたのに、それぞれの立ち上がりの高さを深く考えていませんでした。
そのため、洗濯機が給水蛇口に干渉、壁の隅に付けるはずの照明が、窓枠に干渉して付けれない、階段下のスペースがもったいなかった、など、後悔する点がいくつか出てきました。
平面図だけでなく、3Dで配置がどのようになるのか確認するべきでした。
それも、蛇口、コンセントの位置、火災警報機など、細かい物まで想定しておくのが良いと思います。
家具を置いたりする時、コンセントが意外にも干渉することがあります。
遠慮せず、パソコンの3D画像を作ってもらう、模型を作ってもらうなど、ハウスメーカーにお願いすれば良かったなぁ、と思いました。
また、ハウスメーカーの方で自動的に高さを決定されてしまい、そのために不都合が生じた場合には、施工し直しをすぐにお願いすれば良かったと思います。
後からどうしても高さが気に入らない、という場合は、壁を一部抜いて直す、というリフォームも出来るようです。
それほど費用も高くないようなので、ずっとイライラして住み続けるより、思い切って直してしまうのも良いかもしれません。
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]]>The post じっくり選んだ注文住宅で快適な生活をゲット first appeared on 素敵な注文住宅ラボ.
]]>私は注文住宅を作る際、家の性能を重要視しました。いかに低コストでどの季節も快適に過ごすことができるかです。
具体的には夏エアコン代を抑えながらも効きが良く涼しい・冬床暖房使用で他の暖房器具が一切要らない、などです。
それまでの家は冬寒く夏暑い、エアコンなどの効きが悪い昔ながらの家で、カビなども生え快適ではありませんでした。
ですので、快適に過ごすための家を作ってくれるハウスメーカーを選びました。
まず、性能の良い家づくりとうたっているハウスメーカーを片っ端から回りました。
具体的にどういう原理でそうなるのか(断熱材の種類・量・入れる場所、サッシの種類、ガラスの厚み、空調方式、床暖房の入れる場所など)徹底的に質問し、少しでもあやふやだと突っ込んで、自分達も勉強して納得するまで何度も聞きました。
その中で信用できそうなメーカーを数社に絞り、次に価格やアフターメンテナンスの手厚さなど加味して一つのメーカーを選びました。
この間数年、じっくり時間をかけました。
注文住宅の場合、外観デザイン、性能、立地条件、コストなど、まず何を優先するのか決めて、簡単にぶれない事だと思います。
色々な話を聞くと全てが良く聞こえ、どれも欲しくなります。
また、展示場だけでなく、実際に建てた人の家の見学、工場見学はもちろん、私達のように家の性能で選ぶのであれば、実際に宿泊してみて(宿泊体験棟があったので)、確認するのがオススメです。
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]]>The post 自由な注文住宅を建てるには、まず研究から! first appeared on 素敵な注文住宅ラボ.
]]>注文住宅で家を購入した際、まずはじめに、私は非常に明るさを重要視しました。
朝には朝日が入り、日中は電気をつけなくてもいいくらい部屋が明るいかどうかです。
窓の位置、部屋の角度はとても重要です。
次に重要視したのは、1日に必ず家族全員と顔を合わせられるような間取りにすることです。
常にコミュニケーションがとれるよう、各自の部屋へ行くときにもかならずリビングを通るようにしました。
まずは明るさ重視なため、東と南に大きな窓を設置しました。
西側にはお隣に家がありますので、納戸に換気用の小さな窓を設置したくらいです。
また、リビング上屋根の一部に天窓を設置したことで、日中はまぶしいほど明るいです。
夏は暑すぎるため、すだれをかけて暑さ対策をしています。
間取りについては必ずリビングを通って部屋に入れるよう、リビング横に階段を設置しました。
リビングには扉を作らず解放した空間にしているため、コミュニケーションがとりやすいです。
思い描いている家と、生活してみて使い勝手の良い家は全然違いました。
窓を多く作ることにより風通しがよかったり明るいのが私にはとても良かったです。
まずは、建築士の方に間取りを作っていただいたり、チラシなどで良いと思った間取りをたくさんみて研究されることをオススメします。
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]]>The post せっかくの注文住宅で後悔しないために first appeared on 素敵な注文住宅ラボ.
]]>我が家は注文住宅だったため、すべて自分の好みや生活のアイデアが反映されたものになっているというところが良かったです。
展開図を見て収納箇所を自分で配置したり、コンセントの位置を自分たちの生活の仕方に合わせて配置したりするなど、すべて納得する形で実現できた点です。
壁紙や床のデザインや色などもかなりの量から選ぶことになりましたが、自分たちの好みで決定できたことで、好きと納得に囲まれて居心地の良さを感じることができます。
多少後悔が残っているところは各部屋の間取りについてです。
リビングを広くしたいがために、脱衣所などハウスメーカーが提案した標準の広さで設計しましたが、実際住んでいみると、洗面所と洗濯機、脱衣かごを置くためにはもう少し広めのスペースが必要であったかなと感じています。
やはり、住宅見学会などに行き、各部屋の広さを十分に体感して、自分の生活様式と何をどこに置くかもイメージしておけば、完成してからもうすこしこうしておけば良かったといった後悔は減らすことができるのではないかと思います。
住宅見学会に行き自分の生活をイメージしたり、今住んでいる賃貸や実家などで不便なところをリストアップしたりして、ひとつひとつ問題を解決するアイデアを検討したうえで間取りを設計することが大事です。
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]]>The post エレベーター付きの家 first appeared on 素敵な注文住宅ラボ.
]]>建て売りの住宅は大量生産できる分、コストパフォーマンスが良いのかもしれませんが、やっぱり注文住宅には憧れがあります。思うがままの自宅を作れるって、夢のような話です。
私が将来的に建ててみたいと思う家は、敷地は多少狭くても、3階建ての4LDKで、エレベーターがある家です。個人の住宅でエレベーターというのはまだまだ珍しいですが、ある家を見るたびにエレベーターが欲しくなります。
子供を持つようになって、1歳になり、歩き始めてくると、階段は危険だなと実感することが増えました。階段の周りには子供が落ちないための柵をつけていますが、やは。不便なものです。子供を抱っこして柵を開くときに子供が動いてバランスを崩しそうになったときなど、エレベーターが欲しいと思います。
私が注文住宅を建てる頃にはもう私の子供は大きくなっているでしょうが、いつか子供が孫を連れてきたときにも、エレベーターで昇り降りできて、安心して過ごせる家にしたいと思います。
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]]>The post ライフスタイルの変化に大規模リフォームなしで対応できる注文住宅 first appeared on 素敵な注文住宅ラボ.
]]>住宅の間取りを考えたりする場合、どうしても購入時の家族構成や生活スタイルを中心に考えてしまいます。しかし、子供達はやがて巣立ち、残された自分達も年老いて介護が必要な時期を迎える可能性があるのです。例えば35歳で35年ローンを組めば、ローンを払い終わる頃には70歳を迎えており、大きな変化が何度か生じているはずです。
折角、注文住宅で自由な間取り等を考えるなら、人生の各ステップで最も住み易い生活パターンに対応できる様に、アレンジが簡単な造りにしたいと思います。子供の成長に合わせて家具や簡単な方法で個室に仕切り、不用になれば広い部屋に戻せると言った間取りもその1つでしょう。
また、高齢化して車椅子生活になっても、1階に確保した介護ベッドの置ける部屋で、少しでも長く暮らせる配慮も欲しいものです。その為に、廊下の幅も広い方が良いですし、トイレも引き戸でバリアフリーで広めであるのが良いでしょう。
大改造をせずとも、こうした変化対応が可能な造りである事がベターだと思います。住宅ローンが残った状態で、新たなリフォーム費用はできるだけ少なくて、しかも長く住み続けられる住宅が、サラリーマンには理想と思います。
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]]>The post 新築一戸建て、うれしいけど考えて建てよう first appeared on 素敵な注文住宅ラボ.
]]>注文住宅を建ててから、悪かった点というか後悔しているのは勝手口を付けなったことです。
今はあまり使わないと思いやめてしまいましたが、庭に出るときなどが玄関に一度回らないといけないので少し面倒だなと思いことがあります。
また建てたあとにいろんな家を見るとつけている家が多いなと思いました。
うちは夫が防犯にたいして厳しくなるべく出入りされないようにということでやめたのも理由ですがほしかったかもと今更思います。迷うならつけたほうがよかったかも思いました。
やはりもっとほかの家のリサーチをしながら情報を集めるべきだったかなと思います。
自分の中でだけで決めてしまったので後悔している部分が大きいので、今ならネットもあるし、建てている人にももっと話を聞けばよかったなと思いました。
また建てる際に建築士さんなどとも話をするけど、その人の意見も取り入れれたら入れるといいのかなと思いました。
ある程度経験のある人たちの話は聞いてみたり、情報を集めてからゆっくり建てるほうが後悔は少なくなりそうです。焦りすぎたのかなと思いました。
もし家を建てることを考えるなら、ゆっくりとじっくりと話してからのほうが絶対いいです。
私はアパートの更新のこととかで焦ってしまいましたが、更新料を払ってもゆっくり後悔のない家を建てるべきだったのかもと思っています。
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]]>The post 夢の新築注文住宅が、ようやく叶います。 first appeared on 素敵な注文住宅ラボ.
]]>専業主婦である私。ママ目線のリビングはどうしても譲れないところです。
何せ、普段リビングで過ごすのはママである私が一番多いのです。キッチンや洗面所への家事動線にも目を配りたかったからです。
リビングでの決定権はママが独占する一方で、パパのこだわりを何か1つは入れること。そして、それにはママは口出しをしないと、決めていました。
実際に、リビングは子供中心で考えることとなりました。2歳の長女と、間もなく6ヶ月を迎える次女が日中しばらくの間はリビングで過ごすことが考えられるからです。
ママがキッチンにいるときに、子供たちに目が配れるようにキッチンの向きを考えました。主人にも、子供の安全性を促すと、「任せるよ」と即答でした。
キッチンには、利便性を考えて契約したハウスメーカーでの取り扱いではないところでしたが、自分たちで交渉したりして入れてもらうことになりました。
我が家は、1階にリビングと和室を設けましたが2階の間取りは全て主人に任せることにしました。実際のところ、2階にセカンドリビングを設けて主人は、そこで趣味の映画鑑賞を行うようです。
やはり、お家は一生モノのお買い物です。自分のこだわりたいところは、絶対に譲ってはならないと思います。
全てをこだわっては、確かにお金がいくらあっても足らない!予算オーバーとなると思いますが、こだわりを一つ決めておくことで、今後の楽しみが増えます
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]]>The post 緑の風景が常にある窓、素敵な一戸建てです! first appeared on 素敵な注文住宅ラボ.
]]>私の憧れの日常・・・それは、家の窓からあふれる緑が常に見える景色。
そして、カーテンやブラインドを窓につけなくても、他人の目を気にしないでもいい、リラックスできる開放的な空間づくり。
ですから、家を建てる際には、家自体と同じくらいに庭作りにも力をいれ、家の周りを取り囲む環境にも注意して場所を決めました。
新築物件を建てる為に購入した土地は、谷沿いの緑と山がドーンと見える開放感たっぷりな土地に一目ぼれして買いました。
しかもその土地は、両隣とも我が家の土地にぴったりとくっついて家を建てていない土地だったので、人の目線が気にならない家づくりができるな、と感じていました。
実際家を設計して建てる段階でも、リビングやキッチンに大きな窓を取り入れてそこから見る為の庭、というテーマで、その窓の周辺には植物を植えるに十分なスペースを確保しました。
人の目線を気にせず、窓の外にはいつも庭がある、というのは気分がすごくリラックスします。
特に初夏の緑は、それ自体が発光しているかのような神々しさがあり、感動ものです。
ただし、庭に緑が多いと草取りは大変ですし、同時に虫もそれなりに発生します。
幸いうちの子供たちは虫が大好きで、虫探しに庭を探検する毎日ですが、草取りや虫が苦手な方はちょっと大変かもしれません・・・。
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