最近ではMac版のLINEでもノートが閲覧できたり、スクリーンショットをそのまま投稿できるようになるなどスマホ版と比べても遜色ない機能が備わっています。
そんなMac版のLINEにトーク画面の透明度を設定する機能が追加されました。
透明度の設定はトーク画面から個別に行います。
右上のスライダーをいじることで透明度が調整できます。

デフォルトの状態です。
背景には何も透過されずはっきりとトーク内容が閲覧できます。
ちょうど後ろのトークが同じように見える透明度となります。
ディスプレイに余裕がないときは、Twitterの上にLINEを重ねるようにすると両方見ることができ、スペースの節約になります。
これがLINEで設定できるできる最も透明なものです。
ほとんどトークが見れず、あまり実用的ではないようです。
デュアルディスプレイの環境ではなんだかんだいってデフォルトが安定です。
残念ながら、フローティングウィンドウの設定はまだないようです。
]]>
そこで、システム環境設定から「次回のみ」起動するディスクを選択する方法を紹介します。
「システム環境設定」より「起動ディスク」に進みます。
ここではひとつしかディスクが用意されていませんが、パーティションをいくつにも分割してOSを入れているからは複数のディスクが並びます。
ここから起動に使用するディスクを選択して「再起動」をかけると、選択をしたディスク内のOSで起動が行われます。
]]>
しかし、設定を変更することにより以下のようにテキスト選択が可能になります。
QuickLookでテキストの選択を有効化して、コピーできるようにするにはターミナルから以下のコマンドを実行します。
$ defaults write com.apple.finder QLEnableTextSelection -boolean true $ qlmanage -r
これだけでOS X内部の設定ファイルが書き換えられ、テキスト選択が有効化されます。
]]>
また、マイファイルを「引っ張る」だけでも「けむり」が出て削除されてしまいます。
これで「マイファイル」そのものが消えるわけではないのですが、ファイルの実態が無いのでどこかから探してD&Dでサイドバーに持ってくることができません。
そんな「マイファイル」や「AirDrop」をもう一度Finderのサイドバーに戻す方法です。
こんな時はFinder環境設定から。
「⌘+,」で開きます。
サイドバーに移動したら「表示する項目」でこれらを選択。
チェックが抜けているはずなので、これを元に戻します。
戻したら、D&Dで元の位置まで持っていけば完了。
]]>このショートカットはアプリケーションを終了させるものでとても”やばい”コマンドです。
そこで、Chrome限定ですが、間違えて実行してしまっても「警告メッセージ」を表示させる設定を紹介します。
りんごマークの隣の「Chrome」から「終了する前に警告メッセージを表示する (⌘Q)」を選択。
真ん中に表示されているように警告メッセージが表示されます。
一回目の「⌘Q」で警告メッセージが表示され、間髪いれずに二回目の「⌘Q」でChromeが終了します。
⌘Wでタブを閉じることが多い方にはとても便利な機能です。
Firefoxでもぜひ実装してほしい機能です。
]]>実際数値を確認できれば「どのくらい」というのを定量的に確認できますが、Mac標準の機能だけでは確認方法が大変です。
これにおすすめするアプリが「CoconutBattery」です。
以下からダウンロードできます。
それでは、この使用方法を見ていくこととします。
CoconutBatteryを起動するとこんな画面が出てきます。

上から
その下には
と項目があります。
この中でバッテリーの寿命に大きく関係するのが、
となります。
最大充電量はその通り、どれだけ充電できるかでこれが減ることでバッテリーの寿命に直結します。
充電サイクルは最近のMacBookシリーズでは1000回と言われており、これを超えると最大充電量は元の80%を切ると言われています。
バッテリー温度は動作中は10℃~35℃が最適と言われており、この範囲を超えてしまうと、寿命が短くなる原因となります。
「Mac details」からはMacBookに関しての情報を見ることができます。
内容はモデルや製造日など。
「Battery details」からは内蔵バッテリーに関しての情報を見ることができます。
こちらも製造日や充放電回数を確認することができます。
これらの情報の中の「充電容量」と「充電サイクル」について記録を取ることができるのが「History」タブになります。
これからどのように充電容量が時間とともに変化するかが確認できます。
自動で記録は行われないので、下にある「+」ボタンを押して記録を行わなければいけません。
もしデータを消したい場合は消したいものを選択して「-」をクリック。
iPhoneやiPadなどのiOSデバイスのバッテリー状態の確認もできます。
基本的な確認方法はMacBookシリーズと同じです。
どうやら完全に充電を行わないと「最大充電容量」はわからないらしいです。
それにしても「312」回も充電して、充電容量が90%以上も残っているとは驚きです。
]]>
「Windowsでずっと使っていたUSBメモリがMacで書き込みができない」
これ、USBのフォーマットがMacに対応していないことがほとんどです。
そのUSBメモリの簡単なフォーマット方法を紹介。これで簡単にWin&Mac両方に対応させることができます。
「ユーティリティ」より、「ディスクユーティリティー」を起動。
フォーマットを行いたいUSBメモリ(ここでは7.99GB Generic~~)を選択します。
上のメニューから「消去」を選択後、フォーマットの形式を選択します。
となっており、今回はMS-DOS : FAT32を選択。
「消去」をクリック。
中のデータは削除されます。
これだけでフォーマット完了です。
]]>
このDockの配置は簡単に変更すること標準では「下」となっていますが、簡単に変更することができます。
位置の設定は「システム環境設定」→「Dock」から。
この設定には「左」「下」「右」の三種類あるので、それぞれ紹介します。
ウィンドウは主に左側に重要な情報が詰まっていることが多いので、全画面で表示した場合誤ってDockをクリックしてしまうことがあると思われます。
そのため試したことはありません。
正直あまりおすすめしない配置です。
初期状態での配置です。
なんだかんだ言ってこれを一番気に入って使っています。
私はディスプレイ2台で運用していますが、どちらのディスプレイからでも、Dockにアクセスできるので便利です。
いがいとイケるかもしれないのが「右」への配置。
ウィンドウの右側にはたいていはあまり重要な情報がなく、クリックすることも少ないでしょう。
なので、「画面の縦幅に余裕がほしい」と言う方は試してみてはいかがでしょうか。
また、MacBook Air 11inchなの画面のアスペクト比が「16:9」のものですと、画面の右にかなり余裕ができるかと思うので、その空きスペースに配置するのも良いのかなと思います。
]]>気がついたら音楽が止まっていてスリープになっていた、なんてことがあります。
これは設定で「◯◯分何もしなかったらスリープ」なっているから。
その設定を変更して、どんなに時間が経ってもスリープにならない設定を紹介します。
「システム環境設定」より「省エネルギー」に移動。
「ディスプレイを切にするまでの時間」を一番右端まで持っていきます。
何やら下の方に注意書きが出ていますが無視。
これだけで、設定完了です。
ぜひお試しあれ。
]]>あとはTeXを書くときにもよく出てきました。
そんな「\」を簡単に入力する方法の紹介です。
Google日本語入力 環境設定から行います。
これは標準で「アプリケーション」フォルダ内の「Google日本語入力」にあります。
Spotlightで「日本語」などと入れても開くことができます。
環境設定の中にある「¥記号で入力する文字」から「バックスラッシュ(\)」を選択するだけです。
これでいちいちOptionキーを押さずにバックスラッシュが打てるので、腱鞘炎になる確率が減るかもしれません!
]]>