ビジネスフォンとスマホを連携させることで、スマホがビジネスフォンの子機のように利用できます。
具体的には、外出先からオフィスで電話するとき内線通話が使え、客にオフィスからも内線呼び出しができるのです。
そこで今回は、スマホが子機のように使えるビジネスフォンのスマホ連携機能について詳しくご紹介いたします。
目次

ビジネスの場で電話は必要不可欠なもの。
オフィス内ではビジネスフォンを利用し、営業マンや技術職員など外回りが多い部署ではスマホは必須アイテム。言い換えれば、スマホがなければ仕事が進みません。
そこで、現在のビジネスフォンの多くの機種には「スマートフォン連携機能」が搭載され、利用すればスマホをビジネスフォンの子機として活用できるのです。その連携方法はメーカーや機種によって異なりますが、基本的に専用のアプリをスマホにインストールして連携させる方法が取られています。
また、近年ではクラウドPBXを活用した「クラウド型ビジネスフォン」もサービス提供され、元々の機能とは別に広く活用されています。
一番の特徴は、オフィス内のビジネスフォンと連携されたスマホが相互に内線通話が可能になること。これにより、オフィス内のすべての通話が内線化でき、通信費のコストダウンに大きく貢献してくれます。
外部においても、例えば営業マンが外出先から得意先に電話するときも会社の番号で発信できるため、プライベートのスマホを利用している場合でも安心して利用でき、会社の電話回線で外線発信できるので、使用料金の把握がしやすくなります。
また、会社にかかってきた外線電話を外出している社員に内線転送できるので、業務の効率化にも繋がります。その際、転送相手が電話に出られないときは、オプションの留守録メールと留守録ボックスを活用することで、連絡内容の確認がすぐに行えるので、ビジネスチャンスを逃しません。
以上のように、ビジネスフォンとスマホを連携させれば、子機としてビジネスフォンの機能の大半が使えるようになるので、通信コストの削減や業務効率化に効果的だといえます。

次に、ビジネスフォンに搭載されているスマホ連携機能を、以下の最新3機種を具体例にしてご紹介いたします。
Agrea HM700Ⅱは、コンパクトでスタイリッシュなデザインで、ひかり電話にも対応した人気のモデル。
スマホとの連携はSAXA専用のスマートフォン内線アプリ「MLiner」をお使いのスマホにインストールすれば、内線子機として利用可能。
アプリ画面は、分かりやすくて使いやすいデザインを採用し、着信履歴確認や電話帳表示などの様々な機能が迷うことなく直観的に操作できます。使える機能は以下の通り。
◆マルチライン対応
他の外線への着信状況が把握でき、他の人が保留した通話にも応答できます。
◆ビジネスフォンの電話帳が利用可能
ビジネンフォン側の電話帳がそのまま使えるので、スマホにいちいち登録しなくても名前表示されます。
◆ビジネスフォンの着信履歴が閲覧可能
ビジネスフォン側の着信履歴が確認できるので、対応できなかった着信に折り返しの電話ができるようになります。
スマホのビジネス活用を促進するNTTの最新機種。
NTTの電話、メール、簡易メッセージなど最適な伝達手段が選べるコミュニケーションシステム「αUC」にオプション加入すれば、スマホとの連携が可能に。ただし、連携機能の利用にあたっては、対応するビジネスフォン側への設定工事(有料)が必要になります。
具体的な利用法は、社員のプライベート用スマホがビジネス活用でき、ビジネス用法人携帯の支給コストや管理の手間が削減できます。
また、外出中はクラウド管理された電話帳が使えるので、取引先への連絡がスムーズにできるうえに、発信も会社の電話番号が通知され、もちろん通話料も個人の端末にはかかりません。
スマートフォンは、今やビジネスには欠かせないツールとなり、ビジネスフォンと連携させることで更に便利に活用できます。連携させることで、ビジネスフォン⇔スマホの通話はすべて内線通話が利用できるので、通信コストの削減と業務効率化に一役買ってくれるのです。
今回はSAXAとNTTのスマホ連携機能をご紹介しましたが、他のメーカーでも同じようなサービスを提供しています。また、別にクラウド型ビジネスフォンサービスを提供する事業者も増えているので、便利に使えるスマホを今よりももっと便利に活用しましょう。
]]>もちろん、外出先でもスマホは必需品ですよね。営業マンなど外回りをしているときスマホから会社に電話する、逆に会社のビジネスフォンからスマホに電話するのはごく自然な光景です。
そのような、外出先のスマホ⇔オフィスのビジネスフォンの連絡のやり取りを、ビジネスフォンに搭載された様々な連携機能を使うことで、普通に連絡するよりも経済的で便利に利用ができるのです。
そこで今回は、外出先のスマホ⇔オフィスのビジネスフォンの連絡のやり取りで使えるビジネスフォンの連携機能をご紹介いたします。
目次
日々の仕事の中で、外出先から会社の電話する、逆に会社から外出先のスマホへ連絡するなど、ごくごく自然な仕事の風景。そこで、ビジネスフォンの様々な連携機能を利用することで、通信費のコスト削減や今よりも確実に便利に利用できるのです。
ここからは、外出先のスマホ⇔ビジネスフォンで使える機能を3つの機能をご紹介いたします。

まず、ビジネスフォンには使える機種は限定されますが、「スマートフォン連携機能」があります。詳しくは当サイト内の「スマホがビジネスフォンの子機に!ビジネンフォンのスマホ連携機能とは?(内部リンク)」で紹介していますが、掻い摘んで説明いたします。
オフィスのビジネスフォンとスマホを連携することで相互に内線通話が可能に。
つまり、スマホがビジネスフォンの子機になるということです。
外出先でスマホから電話するとき会社の電話番号で発信でき、会社のビジネスフォンからスマホに連絡するときも普通の内線通話で呼び出せるようになります。また、かかってきた外線着信を外出先のスマホへ転送もできるので、業務の効率が格段に向上。
連携方法は、基本的にメーカーの専用アプリやオプションを利用する形になり、機能が使える機種・使えない機種があるので、もし使いたい場合は確認が必要です。
次に、以下の機能については、基本どのビジネスフォンにも備わっている機能。ただし、機種によって機能の有無があるので、ビジネスフォン導入の際に確認は必要になります。
リモートコールバックとは、例えば営業マンが外出先からスマホで得意先に電話するとき、会社の電話番号で相手に電話ができる機能。電話をかけた相手側でも、知らない携帯電話番号ではなく、会社の電話番号が表示されるので対応しやすくなります。
単純な考え方としては、スマホが一時的にビジネスフォンの子機になったといえるでしょう。そのため、プライベートのスマホを業務で利用していても通話料金を気にせず使えるようになるのです。
使い方は、NTTの「αNXⅡ」を例にご紹介すると。リモートのコールバックということで、事前に登録してある携帯電話から会社へワンコールすると、会社側のワンブッシュ操作でコールバックされます。さらに、予め電話番号をグループ登録しておくことで、社外から会社の主装置を中継して相手先との通話が可能になります
というように、予めビジネスフォンに自身の携帯番号や、相手の電話番号を登録しておく必要があるものの、一度登録してしまえば通話料0円で全ての通話ができるのです。
基本的にビジネスフォンには「転送機能」が搭載され、会社に外線着信があったとき社内のビジネンフォンへ転送するだけでなく、あらかじめ登録してある担当者の携帯電話やスマホにも転送できる機能が備わっています。主な転送機能は、以下の3種類。
外線自動転送とは読んで字のごとく、例えば予め登録している担当者宛に外線着信があったとき、その担当者が不在だった場合、登録してあるスマホや外出先の電話へ即座に自動転送する機能です。
そのとき担当者に電話が転送できなかったときでも、着信時間、相手先、相手先の電話番号などの情報をメールで送信する「外線転送不成立メール」といった機能もセットで利用できるのです。
ちなみに、転送したあとの通話は一定時間を経過すると主装置で自動的に切断されるので、通話が2重になる心配はありません。
こちらは、自動転送の手動版といったところです。掛かってきた外線着信を、人の手で外出先の担当者のスマホに電話を転送する方法になります。
外線着信があったとき担当者が不在だった場合、応答せずに一定時間経過すると、予め登録してある担当者のスマホや、他の内線電話機を呼び出す転送機能です。これは着信後から転送するまでの時間は設定しておく必要があり、解除しないと転送状態のままになっているので、会社に居るときは解除しておきます。
その他にも、様々な転送機能が搭載され、機種によって使える転送機能が多少異なるので、よく確認してから機種は選びましょう。
スマホの爆発的な普及率の拡大によって、ビジネスフォンにもスマホと連携できる様々な機能が搭載されるようになっています。単純な解釈で、スマホを一時的にビジネスフォンの子機として利用することになり、ビジネスフォンとスマホをより便利で、かつ経済的に活用できるようになります。
また、現在では注目のクラウドを活用してビジネンフォンと連携できるサービスも数多く提供されるなど、スマホは今やビジネスフォンとして利用するのは当たり前の時代なのかもしれないですね。
]]>クラウドPBXと呼ばれるシステムが使われ、専用のアプリやソフトをスマートフォンにインストールすることで、オフィスのビジネスフォンのように利用できるようになるのです。一般的に「クラウド型ビジネスフォン」と呼ばれ、数多くの事業者がサービスを展開しています。
そこで今回は、スマホをビジネンフォンにできるクラウド型サービスを利用するメリット・デメリットをご説明いたします。
目次

皆さまが日々利用しているビジネスフォンは「専用電話機+主装置」の組み合わせが基本。
主装置は別名「PBX」と呼ばれ、ビジネスフォンシステムの頭脳に当たる重要な機器であり、ビジネスフォンは電話機だけ用意しても通話ができません。
そのPBXには、
と、一般的なビジネスフォンで使われるPBX(主装置)とは別に、クラウド上に主装置を展開するクラウドPBX、IP電話専用のIP-PBXという3種類に分類されます。つまり、クラウド型サービスはクラウドPBXのシステムが用いられ、正確にはクラウドPBX型のビジネスフォンサービスとなるわけです。
このクラウド型ビジネスフォンサービスを利用する際は、主装置はクラウド上に展開してあるので、通常のPBX(主装置)が不要。さらに、お使いのスマホにアプリやソフトウェアをインストールするだけなので、機器の設置や配線などの工事も一切ないのです。
現在では、様々な事業者がクラウド型ビジネスフォンサービスを提供しており、一部ですが紹介すると以下の通り。
などなど。
そこで、実際にオフィスでクラウド型ビジネスフォンサービスを利用したいときのるメリットとデメリットを考えていきましょう。といっても、デメリットとなる面はほとんどないといえます。

クラウド型サービスの最大のメリットは、初期費用が少ないこと。従来のビジネンフォンの導入は、電話機と主装置の購入費から、機器設置や配線、各種データ設定など工事費が必要になります。
一方のクラウド型ビジネスフォンは、アプリやソフトをスマホにインストールするだけ。初期費用はサービス事業者によって異なりますが、10,000円程度が相場、MOT/TELに至っては0円で導入できるのです。
また、メンテナンスなどはサービス事業者側で行うので、故障や定期点検などの運用にかかる費用が一切かかりません。
クラウド型サービスは、インターネットを介してクラウド上に展開された主装置を利用して通話が可能になるため、インターネット環境さえ整えればどこでも利用できます。
もちろん、外出先からオフィスに電話するときでも、インターネットの電波が届く場所であれば、内線通話が可能になります。結果的に、通信コストの削減に繋がり、利便性も向上するので業務効率の面でもメリットがあります。
ビジネスフォンを増設するとき、主装置の設定や配線など増設工事が必要になります。その反面、クラウド型サービスは主装置がクラウド上に展開されているので、増設にも柔軟に対応できます。
小規模から導入して、後々事務所を拡大するときも追加で申し込むだけなので、拡張性が高いのもメリットの一つです。
クラウド型サービスを導入するとき、社員のプライベートスマホにアプリをインストールすれば、会社から法人携帯を支給する必要がなくなるので、その分のコストが削減できます。
また、利用料金についても業務と私用はしっかり分けて請求されるので、プライベートスマホでも安心して利用が可能。業務で電話をかけるときは、会社の電話番号が相手に表示されるので、プライベート面も安心です。
次に、クラウド型サービスのデメリットはほとんどないといえますが、毎月の月額料金がかかることがデメリットとして挙げられます。導入台数が少なければ問題ないものの、導入する台数によっては高額な月額料金が必要になるケースがあります。
また、クラウド型サービスはクラウド上に展開している主装置を活用するため、サービスを提供する事業者に万一のことが合った場合、サービスの一切を使用できなくなる危険性があります。
クラウドといえば現在注目の技術であり、企業などの法人の電話でもクラウド型ビジネスフォンサービスが注目されています。基本的な仕組みは、インターネットのクラウド上に主装置(PBX)を展開し、サービス事業者のアプリやソフトをインストールすることで、スマホがビジネスフォンのように使えるようになります。
メリットは何といっても初期費用が少なく導入でき、インターネット環境が整っていればどこでも電話システムが構築できることです。ビジネンフォンの導入費用でお困りの法人の方は、クラウド型ビジネスフォンを検討してみてはいかがでしょうか。
]]>大きな特徴は、主装置の設置や配線などの工事が不要ということ。
従来のビジネスフォンで必要な導入費用が大幅に削減できるメリットがあります
そこで今回は、クラウド型ビジネスフォンの導入費用に注目して、サービス事業者6社で必要な導入費用をご紹介いたします。
目次

従来のビジネスフォンは、ONU(回線終端装置)に主装置を接続して、そのあと各電話機に配線をすれば通話ができますね。
一方のクラウド型ビジネスフォンは、クラウド上に展開された主装置(PBX)にインターネット経由でアクセスして通話が可能になる。
そのため、クラウド型ビジネスフォンを利用するためにはインターネット環境が必須になりますが、一般的なオフィスはネットワーク環境を構築するので問題ないでしょう。
クラウド型ビジネスフォンを活用すれば、主装置の設置および設置や配線などの工事、さらには電話機の設置すら必要なくなり、従来のビジネスフォンと比べると大幅に導入費用が削減できるのです。
そこで、現在クラウド型ビジネスフォンサービスを提供している料金形態は明確な以下6事業者、簡潔に導入費用のみご紹介いたします。
スマートフォンやパソコンに専用アプリ「MOT/Phone」をインストールすることで、ビジネスフォンの機能が使えるように。会社の規模に応じで3つのプランから選べます。
| プラン | 内線数 | 初期費用 |
|---|---|---|
| スタンダード | 20内線 | 29,800円 |
| ミドル | 50内線 | 39,800円 |
| プレミアム | 51~100内線 | 57,800円 |
インターネット環境が整っていれば利用できるビジネスフォンサービス。
利用環境によって2つのプランから選べます。
| プラン | 内線数 | 初期費用 |
|---|---|---|
| ライト | 40内線 | 50,000円 |
| スタンダード | 80内線 | 300,000円 |
ShaMo!は、お使いのスマホに専用アプ゛リをインストールして利用し、iOS版/Android版アプリで用意されています。
初期費用は何と0円!
利用にあたっては、以下の月額料金が必要になります。
ユーザーライセンス料金:月額900円/1名
基本料金:月額1,500円/1社(10ユーザー以上なら永年無料)
お使いのスマホに専用アプリをインストールすることでビジネスフォンとして、インターネット経由で通話やメッセージ機能が利用可能に。さらに、社内メッセージ機能も完全無料で利用できます。
導入費用はこちらも0円!
利用にあたっては、月額料金:300円/1端末で利用が可能なほか、SIPフォン対応になっています。
SIPフォントは、携帯電話で使われるVoIP(ボイスオーバーインターネットプロトコル)技術を利用して通話を行う電話です。
お使いのスマホに専用アプリをインストールすればビジネスフォンとして利用可能に。また、稼働状況を常にモニタリングし、全拠点でリアルタイムに情報共有ができます。会社の規模に応じで3つのプランから選択可能。
| プラン | 内線数 | 初期費用 |
|---|---|---|
| GoodLine SOHO | 2内線 | 20,000円 |
| GoodLine ビジネス (60内線以上は要見積) |
~5内線 | 10,000円/内線 |
| 20内線プラン | 50,000円/契約 | |
| 40内線プラン | 50,000円/契約 | |
| GoodCall (コールセンター向け) |
月額料金:4,000円/内線 | 10,000円/内線 |
専用アプリをインストールすればビジネンフォンに。NTTドコモ、au、Softbank、Y!mobile、SIMフリーのスマートフォンといった、全てのメーカーに対応が可能。利用環境によって以下の3つのプランから選択します。
| プラン | 内線数 | 初期費用 |
|---|---|---|
| ライト(1人用) | 1内線 | 10,000円 |
| ペア(2人用) | 2内線 | |
| プロ(中規模以上の会社向け) | 5内線~ |
以上、クラウド型ビジネスフォンサービスを提供する6事業者の導入費用をメインにご紹介しました。
基本的に初期費用0円以外の事業者では、利用規模や環境によってプランが選べ、それぞれ導入費用は異なるので、まずは見積書を依頼することから始めましょう。
クラウド型ビジネスフォンの大きなメリットは、従来のビジネスフォンよりも導入費用が大幅に抑えられる点です。
今回は、国内のクラウド型ビジネスフォンサービスを提供する6事業者の導入初期費用をご紹介しましたが、ご覧になって分かる通り、各事業者でサービス内容が異なるので、まずは問い合せて見積もりを出してもらう必要があります。
規模が大きくなると、導入費用は50,000円~300,000円と負担は大きくなりますが、従来のビジネスフォンシステムの導入に比べると費用が抑えられるのではないでしょうか。
]]>現在では、スマホをビジネスフォンのように使えるクラウド型ビジネスフォンが注目され、広い分野で使われるようになっています。
基本は、クラウド上の主装置(PBX)を活用して通話する仕組みなので、導入がしやすく、かつインターネット環境があればどこからでも利用できるメリットがあります。
また、単にスマホがビジネスフォンとして使えるというだけでなく、クラウド型ビジネスフォンは様々な便利機能が用意され、必要に応じて使えるようになっているのです。
そこで今回は、クラウド型ビジネスフォンサービスを提供する3事業所で利用できる便利機能をご紹介いたします。
目次
クラウドPBXという言葉を聞いたことがないでしょうか?
クラウドPBXのビジネスフォンサービスは、基本的にPBX(主装置)をインターネットのクラウド上に展開し、利用者は専用アプリやソフトをインストールしてクラウド上のPBXにアクセスすることで通話ができる仕組みになっています。
そのため、通常のビジネスフォンと違い、主装置の設置や配線などの工事が一切ないというメリットがあり、プライベートのスマホを利用すれば、電話機の購入すら必要なくなるのです。
現在、数多くの事業者がクラウド型ビジネスフォンに参入し、それぞれ独自のサービスを展開しています。
そこでここからは、数あるクラウド型ビジネスフォンの中から代表して以下の3事業者の便利機能をご紹介いたします。
初期投資0円で利用できるクラウド型ビジネスフォン。東京都新宿区に本社を構える「㈱オフィス24」という会社が提供しています。
スマートフォンやパソコンに専用アプリ「MOT/Phone」をインストールすることで、ビジネスフォンの機能(内線・保留・転送・代表番号発信など)を事務所に居るかのように電話が利用可能。会社の電話番号で発信できるので、プライバシー保護にもなります。
そのMOT/TEL独自の便利機能は、業務効率化ができるツールが標準搭載されていること。
◆Web電話帳

ブラウザ管理されたWeb電話帳にアクセスすることで、インターネットが繋がる環境ならどこでも登録された連絡先・所属、役職などの情報が確認できます。
また、顧客管理・スケジュール管理(CRM機能)とも連携でき、登録されたお客様ごとにタグ付けして簡単に情報検索を行えます。
さらに、社員のスケジュールやTodo、行動予定を登録できるので、営業活動など漏れなくよりスピーディに行えるようになります。
◆MOT/Cloudとスマートフォン連携
社員個人のプライベートのスマホを内線化でき、社内・社外問わず内線通話が可能。
別にMOT/Cloudに連動することで、登録された名刺や顧客情報を着信時に表示してくれるので、電話対応の時間短縮に繋がります。
◆名刺登録「MOT名刺」

スマホで名刺を撮影するだけで、文字データに変換して自動的にMOT/Cloudに保存され、名刺情報が社内で共有できます。
以上のツールが導入すれば使えるようになるので、別々にアプリをインストールする手間もなくなります。
東京都港区に本社を構える「㈱オプティマイザー」が提供するクラウド型ビジネスフォン。
お使いのスマホに専用アプリをインストールすることでビジネスフォンとして、また法人携帯として機能し、インターネット経由で通話やメッセージ機能が利用可能になります。
電話帳機能がクラウド上に集約され、社内・社外問わずクラウド上の電話帳にアクセスすれば、すでに発信可能。
個人のスマホに登録する必要がなくなるので、情報漏えいのリスクを最小限に抑えられます。
また、電話帳を新しい情報に更新すれば、その場で同期されるので常に最新の電話帳が利用できます。
120日分の全通話が丸ごと録音されるので、言った・言わないといった水掛け論的なトラブル防止に繋がります。
また、スマホのビジネスフォン化により、社員の通話もすべて録音されるので、社員の私的利用の防止にも一役買ってくれます。
大阪府大阪市に本社を構える「㈱Good Relations」が提供するクラウドPBX型ビジネスフォン。
スマホに専用アプリをインストールして内線番号とパスワードを入れるだけで、会社番号で発着信可能。アプリからの発着信の通話料金は全て会社請求になり、法人携帯の紛失・故障リスクも軽減できます。
また、契約プランには小規模オフィス向け、一般的な法人向け、コールセンター向けの3つのプランがあり、利用環境に応じて選べます。
➀稼働状況モニタリング
社員個人や内線ごとの稼働状況をリアルタイムで表示でき、離れた拠点や外出中の社員のログイン状態や通話状況が確認できます。
➁自動通話分析
全通話が自動で分析され、見えなかった外線や内線ごとの通話本数や通話時間が可視化できます。
➂全通話履歴参照
発着信の全通話履歴を内線通話や転送を含め時系列で確認が可能。日付や電話番号、顧客ごとに時系列で可視化できます。
➃通話録音機能
全通話を自動で録音し、1年間クラウド上にデータが残るので、言った・言わないのトラブル防止、クレーム発生時の情報共有が可能に。
スマホは今のビジネンでは必需品であり、スマホがオフィスのビジネスフォンのように使えれば、通信コストの削減や業務効率化に繋がります。
それを実現してくれるのが、クラウド型ビジネスフォン。現在では、数多くの事業者がサービスを展開し、独自の便利機能が提供されています。主な機能として、クラウド上で電話帳を一元管理が可能。通話も録音されるため、情報漏えいや社員の私的利用などの抑止には効果的。
導入に興味がある方は、サービス内容や月額などの料金はしっかり確認してから申し込むようにしましょう。
]]>スマホに専用アプリをインストールしたのち、インターネット経由でクラウド上にある主装置(PBX)にアクセスして通話する電話システム。「クラウドPBX」とも呼ばれます。
そのクラウド型ビジネスフォンは、主装置や工事が不要になるため初期費用が削減でき、さらに月額や通話料金が安いことから、様々な分野から注目されている電話システムなのです。
そこで今回は、月額基本料金および通話料金に注目して、クラウド型ビジネスフォンサービスを提供する6事業者の料金形態をご紹介いたします。
目次

通常、ビジネスフォンは「専用電話機+主装置」の組み合わせが基本であり、主装置がビジネスフォンの頭脳にあたる部分です。
導入に際しては、主装置を設置して各電話機を繋げば通話は可能になりますが、主装置の購入および設置・設定、各電話機までの配線などの工事が必要になり、安いタイプの機種でも300,000万円~500,000万円と、高額な費用が必要になります。
そこで、クラウド型ビジネスフォンを利用すれば、主装置はインターネットのクラウド上に展開してあるので、利用者は専用アプリをお使いのスマホにインストールするだけ。つまり、主装置や設置・配線工事が不要になり、導入コストを大幅に削減できるのです。
クラウド型ビジネスフォンの導入費用については、当サイトの「スマホをビジネスフォンにできるクラウド型サービスの導入費用紹介(内部リンク)」でご紹介していますので参考にご覧ください。
そこでここからは、導入費用でも紹介した以下のクラウド型ビジネスフォン6事業者の月額料金および通話料金のみ簡潔にご紹介いたします。
通話料金もご覧いただきますが、社外からオフィスに電話するとき、基本的に内線通話になるので通話料金は無料。
ご紹介するのは、自分の会社以外に電話するときの国内外線通話料になります。
スマホもしくはPCに専用アプリ「MOT/Phone」をインストールすればビジネスフォンとして利用可能。
料金プランは利用規模によって以下の3タイプから選択します。
◆月額料金
| プラン | 内線数 | 月額料金 |
|---|---|---|
| スタンダード | 20内線 | 3,980円 |
| ミドル | 50内線 | 6,500円 |
| プレミアム | 51~100内線 | 9,800円 |
◆通話料金
国内通話料:8円/3分
インターネット環境が整っていれば利用できるビジネスフォンサービス。規模に応じて2つのプランから選べます。
◆月額料金
| プラン | 内線数 | 月額料金 |
|---|---|---|
| ライト | 40内線 | 21,000円 |
| スタンダード | 80内線 | 80,000円 |
◆通話料金
固定電話:8円/3分
携帯電話:18円/1分
お使いのスマホに専用アプリをインストールすればビジネンフォンに。iOS版/Android版アプリがあります。
料金プランは前2社とは異なり、利用の仕方によって2つのプランから選べます。
◆月額・通話料金
| プラン | 内線数 | 月額料金 | 通話料金 |
|---|---|---|---|
| 従量タイプ | 月額900円/1名 | 月額1,500円/1社 (10ユーザー以上永年無料) |
20円/30秒 |
| かけ放題タイプ | 月額2,700円/1名 |
お使いのスマホに専用アプリをインストールすれば利用可能。社内メッセージ機能は完全無料で利用できます。
◆月額料金
月額料金:300円/1端末
◆通話料金
固定電話:7.4円/3分
携帯電話:15.4円/1分
お使いのスマホに専用アプリをインストールすればビジネスフォンとして利用可能に。会社の規模や利用に応じで3つのプランから選択できます。
◆月額料金
| プラン | 内線数 | 月額料金 |
|---|---|---|
| GoodLine SOHO | 2内線 | 3,000円 |
| GoodLine ビジネス (60内線以上は要見積) |
~5内線 | 1,000/内線 |
| 20内線プラン | 15,000円/契約 | |
| 40内線プラン | 30,000円/契約 | |
| GoodCall(コールセンター向け) | 4,000円/1席 |
◆通話料金
固定電話:8円/3分
携帯電話:15.9円/1分
専用アプリをインストールすればビジネンフォンに。利用環境によって以下の3つのプランから選択できます。
◆月額料金
| プラン | 内線数 | 初期費用 |
|---|---|---|
| ライト(1人用) | 1内線 | 2,000円 |
| ペア(2人用) | 2内線 | 5,000円 |
| プロ(中規模以上の会社向け) | 5内線~ | 10,000円 |
◆通話料金
固定電話:8円/3分
携帯電話:17円/1分
クラウド型ビジネスフォンは、利用するスマホに専用アプリをインストールすれば通話が可能に。
そこで、通常の電話回線と同様に月額料金が必要になり、通話料金は基本的に内線通話になるので無料ですが、得意先などで電話するときの通話料は必要になります。
ご紹介した通り、基本料金については各社で料金体系が異なるので、初期費用なども含めて月額どの程度で利用できるのか確認してから申し込みようにしましょう。
]]>そこで、今注目されているのがクラウド型ビジネスフォン。クラウドPBXとも呼ばれるシステム。スマホに専用アプリをインストールすれば、スマホがビジネスフォンの役割を果たし、拠点間通話の内線化も実現できるのです。
そこで今回は、クラウド型ビジネスフォンの拠点間通話について詳しくご説明いたします。
目次
起業開業して、順調に売上をあげて業績があがれば事業を拡大するため、一般オフィスなら支店や支社、営業所を開設し、商店や飲食店などは店舗を増やす、姉妹店を開店するなど、拠点が増えていくもの。その際、一般的にビジネスフォンを導入されます。
従来のビジネスフォンは「電話機+主装置」の組み合わせが基本。ちなみに、主装置は「PBX(電話交換機)」とも呼ばれます。開設する拠点にも電話回線を引いて、主装置(PBX)を設置し配線などの工事を行うため、時間とまとまった費用が必要になります。
また、拠点内の通話は内線で通話できますが、拠点間通話は外線になるため、その都度通話料が発生。例えば東京~大阪など、遠距離通話するときの通話料は当然高くなってしまいます。
このように、拠点を増やすとき、従来のビジネスフォンシステムを構築するには時間と費用が必要になります。大企業であれば、ビジネスフォンを活用してしっかりした電話システムの構築が求められますが、規模が小さい拠点を開設する場合は困ってしまいます。

そこで、小規模な拠点を開設するときにおすすめなのがクラウド型ビジネスフォン。その際、本社・本店も合わせてクラウド型ビジネスフォンに変えれば、拠点間通話の内線化が実現できるのです。
まず、クラウド型ビジネスフォンを利用する場合、PBX(主装置)はクラウド上に展開してあるので、通常のPBX(主装置)が不要。さらに、お使いのスマホにアプリやソフトウェアをインストールするだけなので、配線などの工事が不要で電話機すら必要ないのです。
また、PBX(主装置)はインターネットのクラウド上に展開してあるものを利用するので、単純にインターネット環境が整っていれば、どこでも電話システムの構築が可能。一般的に「クラウドPBX」とも呼ばれています。
各拠点やこれから開設予定の拠点もクラウドPBXを活用すれば、拠点間通話がすべて内線通話で対応でき、拠点をまたいだ保留・転送も可能に。さらに、すべてPCのブラウザ上で稼働状況のモニタリングもできます。
以上のように、クラウド型ビジネスフォンは主装置(PBX)と配線工事は不要なので、導入費用の削減。また、拠点間通話をすべて内線化すれば、通信コストの削減と業務効率化も実現してくれるのです。
事業拡大によって支店などの拠点を増やしていけば、その拠点にも電話システムが必要。その際、従来のビジネスフォンを導入しようとすれば、電話回線はもちろん、電話機や主装置などの機器の購入から配線工事まで、費用と時間が必要になります。
そこで、小規模な拠点を開設するときクラウド型ビジネスフォンの活用がおすすめ。PBX(主装置)などの機器の設置や配線工事が必要ないうえ、拠点間通話の内線化も実現できるので、様々なコスト削減に一役買ってくれます。
ただし、導入費用や月額・通話料金は必要。詳しくは、同サイト内の別記事でご紹介していますので、そちらをぜひ参考にご覧ください。
]]>名前の通り、今注目のクラウドを活用したサービスとなり、スマホを利用してインターネットを介して通話する電話システムになります。簡単には後ほど説明しますが、「クライドPBX」とも呼ばれ現在需要が増えつつあるのです。
でも、ご存知ない方は、何が便利でどのように活用すれば良いのか見当がつきませんよね。
そこで今回は、クラウド型ビジネスフォンの簡単な説明と、サービスを提供している事業者の導入事例をいくつかご紹介いたします。
目次

一般的なビジネスフォンは「専用電話機+主装置」の組み合わせが基本。
主装置は「PBX(電話交換機)」と呼ばれ、ビジネスフォントステムの頭脳にあたる重要な機器で、無ければ通話ができません。
そのため、ビジネスフォンを導入するためには、主装置と電話機の購入・設置、各電話機までの配線工事や各種設定が必要になり、機器の購入費用や工事費用が必要になります。
そこで、注目されているが「クラウドPBX」、いわゆるクラウド型ビジネスフォンなのです。インターネットのクラウド上にPBX(主装置)を展開し、ユーザーはスマホに専用アプリやソフトをインストールして、インターネットを介してアクセスして通話ができる仕組みになっています。
つまり、なぜ注目されているかの理由は、PBXや電話機などの機器の購入、配線や設定などの工事、どちらも不要なので導入費用が大幅に削減できるメリットがあるからです。
また、事業拡大で拠点を増やしたときもクラウドPBXを活用すれば、拠点間通話の内線化もできるので通信コストの削減にも繋がっていきます。
そこでここからは、どのようなケースで導入されているのか、いくつかの事例をご紹介いたします。
◆Before
大阪や名古屋、福岡など複数の拠点があり、特に遠方の拠点に連絡を取る機会が多くなれば、高額な通話料が必要になっていた。また、拠点ごとに電話回線を引いて別々の電話番号を使用しているため、通信費の管理や情報の共有が難しい点も困っています。
何より、その都度外線で電話するのが面倒です。
◆After
本店や拠点を含めて導入した結果、拠点を含めた外線以外のすべての通話が内線化でき、連絡が取りやすくなり、通信コストも以前に比べると格段に削減できました。
また、会社で1つの番号が使用できるのでお客さまにも分かりやすく、通信費も本社で一元管理できるようになりました。
◆Before
本社が東京にあり、千葉と埼玉に営業所を開設するようになり、ビジネスフォンを導入しようと見積もりを貰ったのですが、かなり高額。開設には電話の他にも色々な経費が必要になるため、電話はできるだけ導入コストを削減できる方法がないのか検討していました。
また、電話回線も新たに用意する必要があったので、その点も合わせて困っていたところです。
◆After
クラウド型ビジネスフォンの導入にあたっては、申し込んで利用するスマホにアプリをインストールするだけで利用が開始できたので、助かっています。初期費用は必要になったものの、電話機すら必要なく工事も不要だったので、大幅に導入コストを削減できました。
◆Before
遠方に居住している社員は通勤費や通勤時間の削減のため、テレワーク制度を取り入れたのですが、社内と在宅の社員と連絡をとる場合、携帯電話や自宅の電話する必要があり、お互いに通信コストがかかり、不在のときは連絡がとれないなど不便さを感じていました。
また、在宅ワークしている社員が業務で外部に連絡するとき、プライベート携帯や自宅の電話番号になるため、電話がしにくいという問題もあります。
◆After
導入後は、社員がプライベートで利用しているスマホが利用でき、得意先に電話するとき会社の電話番号で発信できるので、電話がしやすくなりました。また、社内と在宅の社員との連絡が、会社のビジネスフォンのように内線電話で通話できるようになり、通信コストの削減にも繋がっています。
仕事をする上で、電話は欠かせないものであり、一般的にビジネスフォンが導入されます。しかし、問題は導入費用が高額ということ。電話回線から配線工事まで、まとまった費用が必要になります。
そこで、注目されているのがクラウド型ビジネスフォン。今回3つの事例をご紹介しましたが、拠点間通話に問題があるケースで便利でかつ経済的に利用されています。
やはり、導入費用の削減や内線化ができることによる通信コストの削減は会社としてメリットは大きいのではないでしょうか。
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業種ごとに様々なパターンの導入事例が記事になっています。
ご自身の状況に近い導入事例があればきっと参考になるはずです。