Advertise with Googlier.com 自分のための読書記録 へのコメント http://andiemusik.jp/book 読んだ本の内容を思い出せないおじさんの備忘録 Mon, 07 Sep 2015 13:05:11 +0000 hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.3.34 伊東 和明 より 田中美知太郎 『哲学初歩』 へのコメント http://andiemusik.jp/book/?p=179#comment-5 Mon, 07 Sep 2015 13:05:11 +0000 http://andiemusik.jp/book/?p=179#comment-5 『哲学初歩』を高校生の松本さんが選んでレポートにしたというのはさすがと言うほかありません。多分今の私は高2当時の松本さんのレベルにも達していないと思いますが・・・。

なお、私がこうした本を読んでいるのは、中高生が読めるかどうか確認するためでもあります。

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松本 より 田中美知太郎 『哲学初歩』 へのコメント http://andiemusik.jp/book/?p=179#comment-4 Mon, 07 Sep 2015 09:33:46 +0000 http://andiemusik.jp/book/?p=179#comment-4 懐かしいですね。

高2の1学期の「倫社(現、倫理)」で、レポートの題材としてこれを取り上げたのですが、今思うとどんな読み方をしていたんだろうなぁ、、、と自ら微笑んでしまいます。

だけど、今もって分かっていない自分ですが、むしろ高2当時の方が分かっていたのかも知れませんね。少なくとも、これらを読んで格闘しようとする自分が、そこにいましたから・・・

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伊東 和明 より 『幕が上がる』 小説と映画 へのコメント http://andiemusik.jp/book/?p=115#comment-3 Sun, 09 Aug 2015 14:30:50 +0000 http://andiemusik.jp/book/?p=115#comment-3 『アマデウス』のそのシーンではモーツァルトの『グラン・パルティータ』が使われていましたね。私の最も好きなシーンです。映像と音楽が見事にマッチした幸福なケースです。

「のだめ」では千秋がラフマニノフのピアノ協奏曲を弾く場面が原作漫画にあって、そこは作者も力を入れたのか、静かに静かに音楽が聞こえてくるようでした。漫画でもかなりのことができるのだと思ったものです。テレビ版や映画版では、音をふんだんに盛り込み、楽しい番組にしていました。これまた良かったケースです。そう思うと、もっと映像はがんばれると思うのです。紙媒体と映像は全く別物なので違ってくるのは当然なのですが、映像にはもう少しがんばってほしいです。

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yseki118 より 『幕が上がる』 小説と映画 へのコメント http://andiemusik.jp/book/?p=115#comment-2 Sun, 09 Aug 2015 13:29:56 +0000 http://andiemusik.jp/book/?p=115#comment-2 映像作品つながりということで、投稿させて下さい。
私はHULUを契約しているのですが、「のだめカンタービレ」のアニメ版が視聴できるようになったので、さっそく見てみました。
実写版の方は見たことがあったのですが、アニメ版は見ていなかったので、どんなものかと思って第1話を見たら、面白くなってしまって、23話(つまり国内編)すべてを1日で見てしまいました。あらすじは実写版とほぼ同じで、同じテイストで作られているように感じました。
原作は漫画ですが、映像作品の強みは何と言っても音が出るということです。
昔、映画「アマデウス」を見た時に、サリエリが「神のようなモーツァルト」と言った直後、神のような曲が流れてきたのをよく覚えています。
今回も、名曲が映像の背後に流れていて、クラシック音楽ファンとしては、嬉しい限りでした。放映当時も評判になり、CDも発売されましたね。
フジテレビは、先日の27時間テレビでは本当に「テレビは終わったな」と感じたのですが、嘗てはこんな素敵な作品を送り出したのですから、もうちょっと頑張ってもらいたいと思います。

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