MacBook AirのM1モデルを購入して、気がつけばもう4年目に入ります。正直なところ、ここまで長く使うとは思ってもいませんでした。私の愛用するM1 MacBook Airの魅力や使用感、そして今でも十分使える理由を […]]]>
MacBook AirのM1モデルを購入して、気がつけばもう4年目に入ります。正直なところ、ここまで長く使うとは思ってもいませんでした。私の愛用するM1 MacBook Airの魅力や使用感、そして今でも十分使える理由をお話しします。
M1 MacBook Airを初めて使ったとき、その性能に衝撃を受けました。Appleシリコンチップを搭載した初のモデルということもあり、発売当初から注目度が高かったのですが、実際に使ってみると、想像以上の快適さでした。
とくにファンレス設計ながら、写真編集やブログ執筆といった作業をスムーズにこなせる点は感動モノです。未だに「遅い」と感じる場面がほとんどありません。
実は、軽さ重視でFujitsuのLIFEBOOK U939/Dも併用しています。このモデルは約900gと超軽量で、外出時に便利。でも、家でじっくり作業するときは、M1 MacBook Airを手に取ることがほとんどです。
なぜかというと、
が圧倒的だからです。特にAppleデバイス間の連携機能は言うまでもありません。例えば、iPhoneで撮った写真をAirDropで即座にMacに転送して編集できるのは最高です。
私が主にM1 MacBook Airで行っている作業は以下の通りです:
これらは比較的ライトな用途ですが、たまに動画編集を試すこともあります。その際も、驚くほどスムーズに動作します。「これが本当に3年前のモデル?」と自分でも驚くほどです。
3年経った今でも、M1 MacBook Airは全く古さを感じさせません。それどころか、今の私にとっては十分すぎる性能を持っています。世間ではM2やM3チップ搭載のモデルも出ていますが、「これで十分じゃないか?」と思ってしまうほどです。
Apple製品は、寿命が長いことで知られていますが、このM1モデルはその良い例と言えるでしょう。新しいモデルが気になってしょうがないところですが、まだ使えるのであれば買い替えずにそのMacを使い続ける方が賢い選択だと感じています。
最後に、今使うMacBook Air M1モデルの魅力を改めてまとめてみます。
これらの点から、M1 MacBook Airはまだまだ現役で戦えるモデルだと言えます。もし、「買い替えを急ぐ必要がない」という状況であれば、ぜひ今のMacを最大限活用してみてください。
MacBook Air M1モデルは、3年経った今でも優れたパフォーマンスと高いコストパフォーマンスを誇るモデルです。日常的な作業から少し高度な作業まで幅広く対応できるため、これからも安心して使い続けられるでしょう。新しいモデルが登場しても、無理に買い替えず、今のMacをじっくり活用するのも一つの選択肢です。ぜひ、自分のスタイルに合った使い方を見つけてくださいね。
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静岡県浜松市に本社がある「クシタニ」はバイク用ウェアや関連商品を販売する会社です。レーシングスーツ・レーシングギア・レザージャケット・レザーパンツ・レザージーンズ・テキスタイルウェア・防寒テキスタイルウェア・ツーリンググ […]]]>
静岡県浜松市に本社がある「クシタニ」はバイク用ウェアや関連商品を販売する会社です。
レーシングスーツ・レーシングギア・レザージャケット・レザーパンツ・レザージーンズ・テキスタイルウェア・防寒テキスタイルウェア・ツーリンググローブ・ツーリングブーツ・ミッドレイヤー・アンダーウェア・プロテクター・バッグ・レインウェア・アクセサリーと扱う製品の幅は広く「クシタニ」の製品を身に着けているライダーは多いはず。
その「クシタニ」が全国で展開する意外なものが「1947年創業のクシタニのライダーズカフェ」です。
「ツーリングの途中に最高の一杯をご提案します」
KUSHITANI CAFE
ライダー同士の交流、そして最高の一杯で旅の疲れを癒す憩いの場、バイクに乗らない人にもバイクの魅力を伝える場所としてのカフェを展開しています。
そして、クシタニのライダーズカフェのコンセプトをより身近に感じるイベント「KUSHITANI COFFEE BREAK MEETING(クシタニ コーヒーブレイクミーティング)」(略してCBM)が、岡山県笠岡市で開催されました。
地元で開催されたCBMに初めて行ってみたのでご紹介します!

私は現在二輪は所有しているもののバイクの調子が悪いため乗ってはいません。
その昔、20代から30代にかけて、
・HONDA VT250Fインテグラ
↓
・SUZUKI SX200R
↓
・SUZUKI ADDRESS V100
と乗り継ぎ、今所有しているのは「HONDA Dio 2スト(年式不明)50cc」の原付です。
しかし、Dioはエンジン不調&転倒でミラーが破損&バッテリーがあがっている状態。
ただ、6月から7月にかけてと10月から11月の気候がよい時期には「バイク乗りたいなあ」とは思っているのですね。
気候がよくなってきた2023年の5月、岡山県笠岡市の道の駅 笠岡ベイファームで「KUSHITANI COFFEE BREAK MEETING(クシタニ コーヒーブレイクミーティング)」に参加するので来ませんか?とお友達のMさんから連絡をいただきました。
CBMは6月24日(土)の朝7時から正午までの開催。時間を空けて当日午前9時に道の駅 笠岡ベイファームに行ってみたのです。

午前9時に道の駅 笠岡ベイファームに着くと、いやあライダーが大勢集結しています。もちろんバイクもその数だけ駐車場に停められていて圧巻でした。
お友達のMさんは8時過ぎに道の駅 笠岡ベイファームに到着したとのことで、私が行くまで熊本から来られていたタンデムライダー(ご夫婦)と意気投合して話されていたようです。
なんでも同い年(誕生日が1か月違い)だったそう。
Mさんが熊本ライダーご夫婦に声をかけたのは、乗って来られていたのが「YAMAHA(ヤマハ) VMAX」だったからということでした。
Mさん、VMAXがあこがれのバイクだったので、思わず声をかけたのですね。
VMAXは「ストリートドラッガー」というカテゴリーを作った1,198ccの大型バイクです。
2009年モデルで、V4エンジンの排気量が1,679ccにアップされています。熊本ライダーご夫婦のVMAXがどちらのモデルかはわからないのですが、いやあカッコよかったです。
迫力があったなあ。
見惚れていて写真を撮らなかったことを後悔。

さて、それでは本来の目的であるコーヒーをいただこうではありませんか。
Mさんに連れられてクシタニのコーヒーブースへ。そこでスタッフのKさんとこのまえはどうも的な会話をするMさん。
そうなんです、Mさんは数日前まで小田原市にバイクでツーリングしていて、そのときにクシタニでシンデレラフィットのライダーズパンツを購入していたのでした。そのときのスタッフのKさんが、今回のCBMのスタッフとして浜松市から来ていたのです。
どれだけ遠くまでツーリングしているのMさん!と驚くわけです。いやFacebookで小田原に行っているのは知っていましたが、まさかそこで対応したスタッフさんが笠岡に来られるとは。
そんなこんなでスタッフのKさんが素敵な笑顔で入れてくださったコーヒーを飲みながら、しばし談笑したのでありました。

そうそう、CBMのコーヒーは無料なのです。2杯飲んでも3杯飲んでも無料。私たちは滞在していた1時間ちょっとの間で2杯いただきました。
ごちそうさまでした!

CBMの会場である道の駅 笠岡ベイファームの駐車場に停められてあるバイクを二人で見ていると、とっても個性的でかわいいHONDA Monkey(モンキー)のサイドカーを見つけました。
それを見たMさんが「風曜日のともさんのバイクだ!」と。
ライダー界隈では有名な「ライダーハウス風曜日」のオーナー、ともさんが来ているぞということで、ともさん探しが始まりました。
Mさんはともさんにメッセージを投げ連絡をとりつつ会場内を探しにいきました。
私はともさんがどんな方なのかわからないので、とりあえず車に一眼を取りに行き、モンキーのサイドカーを画像におさめる準備を。

ほどなくしてともさんと会うことができたので、初めましてのあいさつから少しお話をさせていただきました。

モンキーのサイドカーには、ダックスフントを2匹乗せて来たそうです。
ライダーハウス風曜日は、広島県福山市神辺町下竹田で営業されているので、道の駅 笠岡ベイファームから車(バイク)で30、40分ほどの距離ですね。

「バイク乗りは人生の楽しみ方を知っている!!」
名言。

「お土産交換会」無人会場と書かれてあるボードが気になって、お土産交換会をされている方に話を伺いました。
これを繰り返すのです。
わらしべ長者的な取り組みですが、価格は変わらず1,000円なので長者にはなりませんとのこと(笑)
CBMと同じように浜松から来ましたとおっしゃっている主催者の方は、何だか楽しそうでした。

私をCBMに出会わせてくれたMさんの愛車「HONDA X-ADV」を紹介しましょう。
実は「HONDA X-ADV」、かなり濃い大型バイクなのです。
X-ADVについて聞いた中で衝撃だったのは「オートマチック」だということ。
排気量750ccのバイクがオートマチック?
最初聞いても「?」でしたが、いろいろと説明を聞いていると理解できました。
X-ADVはいわゆるスクーターのようなCVTではなく、マニュアルトランスミッションをベースに自動変速を可能にしたDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)機構を搭載しているのです。
そのおかげで無段階変速ではなく、6速を最適な回転数でシフトアップ、シフトダウンしてバイクを走らせるスタイルになっています。
左手のクラッチを握ってつま先カンカンをしなくてもシフトアップを自動でしてくれるなんて、長距離ツーリング中は疲れが全然違いますよね。
それでいてどうやら走りが楽しいみたい。
超個性派大型バイクでありながら、最先端テクノロジーをつぎ込んだがHONDA X-ADVかもしれません。
エンジン音も良い響きをしていました。
ドラレコ搭載、ETC搭載、AndroidスマホとiPhoneの2台をハンドルに固定し、スピーカー内蔵ヘルメットとフル装備でツーリングです。
HUAWEI Eyewear ワイヤレスオーディオグラス レンズ交換可能 長時間バッテリー 電話対応 ウェリントン型フルリム ブラック
当ブログは記事が消失したとはいえ、気になるガジェットや使っているガジェットのことを書くスタンスには変わりがありません。
壮大な前フリが終わったところで(笑)、今回のガジェットは「HUAWEI Eyewear」です。
Mさんがおもむろに「このメガネ知ってます?」と自分のかけているメガネを取って見せてくれました。
それは私も前から一度見たいと思っていた「HUAWEI Eyewear」だったのです。
Mさんとは、1990年代後半から進化してきたPDAやガジェットの話で盛り上がることができるので、おっ今日はスマートグラス(オーディオグラス)だなと(^^)
メガネのテンプル部分にセミオープンスピーカーを搭載しているので、メガネをかけている状態で音楽やポッドキャスト、電話に出たりも可能なオーディオグラス。
イヤホンと違って耳を覆わないメガネ型なので、まわりの音も普段通り拾ってくれるのが良さそう。
日常的に使っているMさんは「快適に使えていますよ」とおっしゃっていたので、興味が一気に湧いてきました。
メガネさえかけていれば良いので、イヤホンを持ち歩く必要がないのは便利かもなと思います。
気になるのはバッテリーのもちですね。通常の使い方(1日中音楽を聴き続けるなどのヘビーな使い方をしない限り)で1日は持つようなので、合格ラインかなと感じました。
ただし、iPhoneと接続して使う場合は、iOSのアプリEYEWEARではなく「HUAWEI AI Life」の方をインストールする必要があるようです。
ぱっとみ普通のメガネと変わらないので、ガジェット感がなく日常使いにもちょうどよいかもと感じたので、ちょっと気になるガジェット候補になってしまいました。

CBMに初めて参加しました。それも四輪で。
会場である駐車場にバイクがドンドン集まってくる様子に、ちょっとワクワク感が止まらないという感じに。
スタッフの方々も気さくで話しやすく、何よりライダー同士をつなげたいとの思いを感じることができました。
CBMから帰ると「バイク乗りたいなあ」と再び考えるようになっている自分がいます。
まずは、放置しているDioを整備することから始めましょうか。
60ccにボアアップするのもおもしろそうと、へんな虫が騒ぎ始めています(^^)
2023年6月6日(火)に開催されたWWDC23の基調講演で15.3インチディスプレイのMacBook Airが正式発表されました。現在販売されている13.6インチのM2 MacBook Air、13.3インチのM1 M […]]]>
2023年6月6日(火)に開催されたWWDC23の基調講演で15.3インチディスプレイのMacBook Airが正式発表されました。現在販売されている13.6インチのM2 MacBook Air、13.3インチのM1 MacBook Airにプラスしての構成。こうなったら17インチを復活させてもいいんじゃない?という気分になります。
15.3インチディスプレイのMacBook Airは、本日6月6日より予約受付を開始で、6月13日(火)に発売予定です。
15インチMacBook Airの特徴は以下です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | 15.3インチMacBook Air |
| カラー | シルバー、スターライト、スペースグレイ、ミッドナイト |
| チップ | Apple M2チップ (8コア CPU-4つの高性能コアと4つの高効率コア-、8コアGPUまたは10コアGPU、16コアNeural Engine、100GB/sのメモリ帯域幅) |
| ディスプレイ | Liquid Retinaディスプレイ (IPSテクノロジー搭載13.6インチLEDバックライトディスプレイ, 2,560 x 1,664ピクセル標準解像度, 224ppi, 10億色対応、500ニトの輝度、広色域(P3)、True Toneテクノロジー) |
| バッテリーと電源 | 最大18時間のApple TVアプリのムービー再生 最大15時間のワイヤレスインターネット 52.6Whリチウムポリマーバッテリー、30W USB-C電源アダプタ (8コア GPU搭載M2に付属) デュアルUSB-Cポート搭載35Wコンパクト電源アダプタ (10コアGPU搭載M2と512GBストレージを選択した場合に付属、8コアGPU搭載M2の場合はオプションで変更可能) |
| 充電と拡張性 | MagSafe 3充電ポート 3.5mmヘッドフォンジャック 2つのThunderbolt / USB 4ポート(充電、DisplayPort、Thunderbolt 3) USB 4(最大40Gb/s)、USB 3.1 Gen 2(最大10Gb/s)対応 |
| メモリ | 8GBユニファイドメモリ(16GBまたは24GBへのオプションで変更可能) |
| ストレージ | 256GB SSDまたは512GB SSD (512GB、1TB、2TBへのオプションで変更可能) |
| キーボードとトラックパッド | バックライトMagic Keyboard、12個のファンクションキー |
| ワイヤレス | Wi-Fi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.3 |
| カメラ | 1080p FaceTime HDカメラ、コンピュテーショナルビデオを活用した先進的な画像信号プロセッサ |
| オーディオ | 4スピーカーサウンドシステム、ワイドなステレオサウンド 内蔵スピーカーでのドルビーアトモスの音楽またはビデオ再生時は空間オーディオに対応 AirPods(第3世代)、AirPods Pro、AirPods Max使用時の空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキング 指向性ビームフォーミングを持つ3マイクアレイ、ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック |
| サイズと重量 | 高さ:1.15 cm 幅:34.04 cm 奥行き:23.76 cm 重量:1.51 kg |
13インチのM2 MacBook Airが一回り大きくなった感じですね。でも薄さは13インチのM2 MacBook Air1.13cmに対し、15インチのMacBook Airは1.15cmなので、もうほぼいっしょといってよいでしょう。
バッテリーも18時間もつし、13インチではちょっと小さいなあと思っていた人は、15インチのM2 MacBook Airはよいのではないでしょうか。

13インチ M2 MacBook Airの価格は、税込164,800円から。15インチ M2 MacBook Airは税込198,800円からです。
最小構成で20万円を切る価格。大画面をリーズナブル(MacBookの中では)に手に入れたいという方は、検討の余地ありですね。
▼コスパがよいのは13インチ M2 MacBook Airです。
2022 13インチMacBook Air: 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M2チップ, 256GB SSD – スペースグレイ
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Palm m505は、かつてPalm社によって開発されたハンドヘルドのPDA(パーソナルデジタルアシスタント)の一つであり、とくに2001年初頭に存在感を強く出したモデルです。 私は2001年7月2日にm505を購入し、 […]]]>
Palm m505は、かつてPalm社によって開発されたハンドヘルドのPDA(パーソナルデジタルアシスタント)の一つであり、とくに2001年初頭に存在感を強く出したモデルです。
私は2001年7月2日にm505を購入し、数年使ったあと手放したのですが、2006年10月11日に再び手に入れた懐かしのデバイスです。今、手元にはないのですが非常に魅力的なPDAでしたねえ。
当時としては先進的だったm505は、160×160ピクセルのカラー液晶ディスプレイを備え、PalmOS 4.0を搭載していました。
1日30分使用して1か月もつバッテリーライフ。
30分×30日=900分(15時間)なので、当時は十分すぎるバッテリーのもちだったと記憶しています。
さらに、Palm m505には、SD/MMCスロットがあったので、SDカードにデータやアプリケーションの追加が可能でした。
外部のメモリーカードスロットって大事です。
デザイン面では、スリムで軽量なスタイルはシンプルで洗練されていましたよね。
所有する喜びがあったPDAです。
モバイルデバイスが単なるテクノロジー製品からスタイリッシュなアクセサリーへと変化する予兆を見せていました。
2001年当時、Palm m505は、139gの重さなので持ち運びやすく機能性を兼ね備えたデバイスでした。
スケジュール管理、連絡先管理、メモ作成、メールの確認など、日常的なタスクを効率的にこなすことができたんですね。
もちろん、現在のスマートフォンやタブレットに比べればその機能は限定的ですが、Palm m505はその時代のモバイルテクノロジーの先駆者といえる存在で、2023年現在のデジタル生活スタイルの基礎を2001年に提供していたPDAでした。
Palm m505で使用されていた主な入力方法は「Graffiti(グラフティ)」という独自の文字入力システムでした。
Graffitiは、Palm社が開発した手書き文字認識システムで、簡易化されたストロークを使ってアルファベット文字や数字を書き込むことで、デジタルテキストに変換することが可能でした。m505のタッチスクリーン下のエリアを使って直接文字を書くことができ、この領域は特に「Graffitiエリア」と呼ばれていました。
Graffitiの特徴的な部分は、その効率性と学習曲線にあります。一部の文字のストロークが一般的な手書きとは違っていたので最初は戸惑いましたね。でも、いったん覚えると非常にスムーズに入力できてくせになりそうだったのを覚えています。
日本発売モデルは、ひらがな認識ソフト『楽ひら』がバンドルされていました。
『楽ひら』は、松下電器産業(株)製のアプリで、ひらがな認識に特化したものだったので、Graffitiはちょっとという人も日本語変換が簡単にできるようになっていました。
搭載メモリー容量は8MBだし、画面解像度はなんと160×160ドットですよ。それでも見やすいフォントや問題ない動作速度で、とても魅力的なPDAでした。
2000年代初頭ってPalm m505のような個性的であり機能的、そして使っていて楽しいモバイルデバイスが多くあったのです。
今回はPalm m505を懐かしんでみました。
Palm m505などのパーソナルデジタルアシスタント(PDA)は、今日のスマートフォンやタブレットが一般的になる前の、モバイルデジタル技術の黎明期を象徴するデバイスです。
PDAは、90年代から2000年代初頭にかけて大変人気があり、その機能と携帯性は当時としては画期的だったのです。
連絡先管理、スケジュール管理、メモ取り、電子メール、そしてインターネット閲覧など、PDAはデジタル情報を手元で瞬時に処理するという新たな可能性を世に広めたのですが、徐々に存在が薄れてきたときにiPhoneが登場したのですね。
Palm m505のようなPDAは、そのデザインと使いやすさで多くの人に使われたことで、現代のスマートデバイスへの道筋を示したと思います。

PDAを懐かしく思い出すというのは、デジタルテクノロジーがどのように進化し、私たちの生活をどのように変えてきたかを考える上で、大変興味深いことです、ともっともらしいことを書いていますが、記事が消えてしまったので、サーバーに残っている画像をもとに当時使っていたデバイスについて書いてみようかなと。
▼Palm TXは新品で手に入るんだ…
Microsoft(マイクロソフト)の共同創業者、Bill Gates(ビル・ゲイツ)氏は、2023年3月21日に自身のブログ「Gates Notes」に投稿したタイトルが「The Age of AI has Begun […]]]>
Microsoft(マイクロソフト)の共同創業者、Bill Gates(ビル・ゲイツ)氏は、2023年3月21日に自身のブログ「Gates Notes」に投稿したタイトルが「The Age of AI has Begun(AIの時代が始まった)」でした。
In my lifetime, I’ve seen two demonstrations of technology that struck me as revolutionary.
Gates Notes
The first time was in 1980, when I was introduced to a graphical user interface—the forerunner of every modern operating system, including Windows.
(最初のものは、1980年に、グラフィカルユーザーインターフェイス(Windowsを含むすべての現代のオペレーティングシステムの先駆け)に初めて出会ったときでした。)
The second big surprise came just last year. I’d been meeting with the team from OpenAI since 2016 and was impressed by their steady progress.
Gates Notes
(2つ目の大きな驚きは、つい昨年のことです。私は2016年からOpenAIのチームと会っており、彼らの着実な進歩に感銘を受けていました。)
2022年11月から本格的にAIの時代が始まりました。私も生成AIとして代表的なChatGPTのGPT-4を使っています。GPT 3.5と比較すると生成する文章の精度と深さが明らかに違い、有能な部下は着実に進化しています。
ChatGPTは何であるのか?GPTを使用するなかで感じたことを中心にまとめてみました。
前述したビル・ゲイツ氏の投稿した内容をGPT-4に要約してもらいました。
私の人生で、革命的だと感じる技術デモが2つありました。最初は1980年のグラフィカルユーザーインターフェイス、2つ目は昨年のOpenAIの人工知能(AI)の進化です。私はOpenAIにAP生物学試験に合格できるAIを作成するチャレンジを与えました。彼らは数か月で成功し、AIは最高得点を獲得しました。
AIは技術革新のなかでも重要で、仕事や教育、医療、気候変動に関する問題にも影響を与えるでしょう。私たちはAIが世界中の不平等を減らす助けとなることを確認する必要があります。AIは労働力や法制度、プライバシー、バイアスなど、難しい問題を提起するため、人々は不安を感じるかもしれません。しかし、AIが人々を力づけ、命を救い、教育を向上させる方法を見つけることが重要です。
今後クリアしなければならない課題はありますが、私たちがAIを当たり前に使う世の中が、すぐそこまで来ていることは確実です。
どのようにAIを使いこなすのか、これが重要になると思います。
ChatGPTは、OpenAIが開発した人工知能技術を使った大規模言語モデルです。ChatGPTは、インターネット上の膨大な情報を学習し、人間と同様に自然な文章を生成可能なので、私も最初にGPTを使ったときは衝撃を受けました。
ChatGPTの特徴は、柔軟性と高い表現力。さまざまな文脈に適応して有益な情報を提供してくれること。
さらに、ChatGPTのAPIを取り入れたサービスが続々と登場し日々進化し続けています。2022年11月に広く知られることになってまだ半年ですが、急激なスピードで拡大しているのは驚異です。
ChatGPTの基盤の技術は、GPT-4アーキテクチャという人工知能アルゴリズム。このアルゴリズムは、大量のテキストデータを解析し、それらの情報を学習することで、一貫性のある文章を生成可能といわれています。
2023年3月に登場したGPT-4は自己学習機能を持っていて、使用者からのフィードバックを元に学習を進めます。これにより人間のような自然な会話を実現しています。
3.5と4の両方を使ってみましたが、表現力と受け答えの自然さはGPT-4が圧倒的に上です。回答もより多くの提案をしてくれるようになっているので、3.5には戻れないレベルですね。
ChatGPTでどんな機能があるのか、どのようなシーンで活用ができるのか、GPTに聞いてみました。以下GPT-4の回答です。
・質問に答える機能の紹介
ChatGPTは、ユーザーからの質問に対して適切な回答を提供する能力があります。これは、ChatGPTがインターネット上の情報を検索し、必要な情報を見つける能力によるものです。さらに、その回答は人間のような自然な文章で表現されるため、ユーザーは疑問に対する答えを理解しやすくなります。
・文章やアイデアの生成が可能であることの説明
ChatGPTは、文章やアイデアの生成も可能です。これは、GPT-4アーキテクチャが大量のテキストデータを学習し、それらの情報を基に文章を生成する能力を持っているためです。たとえば、小説や詩の創作、ブログ記事のラフドラフト作成など、さまざまなシーンでChatGPTが活躍しています。
・言語翻訳や要約作成にも使える便利さ
さらに、ChatGPTは言語翻訳や要約作成にも活用できます。言語翻訳においては、複数の言語に対応し、正確で自然な翻訳を行うことができます。また、要約作成においても、長い文章を短くまとめて、分かりやすく伝えることが可能です[3]。これらの機能は、ビジネスや学習、創作活動など、幅広い分野で大変便利に使えるでしょう。
・ビジネスシーンでの具体的な活用例
ChatGPTは、ビジネスシーンでも多くの活用例があります。例えば、文章の作成やチェックを行うことができます。これにより、プレゼンテーション資料や報告書、メールなどの作成が効率化され、業務の効率アップにつながります。また、ChatGPTは自然言語を理解し生成する能力があるため、コンテンツ制作や対話システムなどの幅広い用途で利用されています。
・創作活動や学習を助ける活用法
創作活動では、ChatGPTは文章作成やアイデアの生成を行うことができます。これにより、小説や詩、ブログ記事などの創作がスムーズになります。また、学習面でも、ChatGPTは質問に答える機能を活用し、学習の助けとなります。さらに、言語翻訳や要約作成などの機能も利用できるため、学習効率が向上します。
・日常生活での役立つ情報提供
ChatGPTは、日常生活でも役立つ情報提供ができます。例えば、仕事で使う場合、求めている答えをいかに着実に引き出すかがポイントとなります[3]。また、レシピや旅行先の情報、ファッションやインテリアのアイデア提供など、日常生活に役立つ情報を提供することができます。これらの活用方法を通じて、ChatGPTはあなたの人生をより豊かで便利なものにすることができるでしょう。
以上のようにGPT自ら説明してくれました。また、このようにもGPTは言っています。
ChatGPTはあなたの人生をより豊かで便利なものにすることができるでしょう。
使い方次第(プロンプトの入力次第)で、とても有能は部下を手に入れることができるのは確かです。
GPTを使うのは簡単です。手軽にGPTを使う方法を紹介しましょう。
ChatGPTを無料で試す&手軽にということならLINEアプリを利用する方法があります。
2023年4月現在では以下の二つのLINEアプリでChatGPTを使えますよ。
AIチャットくん
https://page.line.me/295aqhjz
教えて、MENTAくん!
https://line-up.app/oshiete-menta-kun/
「教えて、MENTAくん!」はMENTA(メンタ)に登録することで、質問回数の上限 5回/日がなくなり無制限に質問できるようになるので、登録をおすすめします。登録は無料です。
使い方はリンクにアクセスして友達登録するだけ。そのあとはいつものLINEのようにAIに質問してみるとおもしろいことが起こりますよ(笑)
ChatGPTの3.5を利用するには、アカウントの作成が必要です。登録方法は、パソコンやスマホで公式サイトにアクセスし、指示に従ってアカウントを作成します。登録が完了したら、質問を投げかけたり、文章やアイデアの生成を試してみましょう。
無料の3.5でも十分使えるのですが、より精度の高い回答がほしい場合は、有料プランの「ChatGPT Plus」に登録を検討してもよいかもしれません。
ただし、有料プランは月額20ドルなので、20ドルの価値があるかどうかを見極めてとなるでしょう。私は価値ありと判断したので「ChatGPT Plus」にアップグレードしました。
明らかに違いますよ。
ChatGPTの公式サイトにアクセスし、「Try ChatGPT」をクリックすると、GPTが使えます。
https://openai.com/blog/chatgpt
ChatGPTを上手に活用するためには、コツがあります。そのコツを知っていないと「GPTって使えない!」と感じるはずです。
重要なのは具体的な質問やリクエストを投げかけること。具体的に指示をすると、より適切な回答や結果が提案してくれます。
また、情報を正確に引き出すためには、繰り返し質問をすることが効果的。壁打ちですね。
さらに大切なことは、他の情報も参考にし、ChatGPTの回答を総合的に判断することです。あたかも本当のようなウソをつきますからね。ファクトチェックは必要ですよ。
これらのコツを活用し、ChatGPTを効果的に使いこなしましょう。
ChatGPTはOpenAIによって開発された対話型の言語モデルで、2022年11月に公開されました。今後の技術開発と進化の可能性としては、更なる精度の向上や多様な言語への対応が期待されています。また、AI技術が進化することで、人間との対話をさらに自然に行えるようになり、幅広い分野での応用が加速し、誰もが知らず知らずのうちにAIを使っている世界になるでしょう。
ChatGPTを含めいろいろなAIがさまざまな分野へ取り込まれ活用する未来はすぐそこまで来ています。
たとえば、教育分野では、ChatGPTが個々の生徒のニーズに応じた教材やアドバイスを提供できるため、パーソナライズされた学習体験が実現可能となります。
また、ビジネス分野では、効率的なコミュニケーションやタスクの自動化が期待され、企業の生産性向上に貢献するなど活用の幅は今後もさらに広がります。
ChatGPTが人間との対話をより自然に行えるようになることで、より多くの人々にとって身近な存在となり、日常生活やビジネスでの活用が一層広がるでしょう。
個人的に今一番関心がある分野の生成AI。今後も新しい情報をキャッチアップしたいと思います。
当ブログを一から作りあげるためにしたことを自分用メモとして残したいと思います。WordPressを使ったサイトの作成はわりとやっているので、流れ作業的にできるのですが、細かな部分で「これどうだったかなあ?」と調べる時間を […]]]>
当ブログを一から作りあげるためにしたことを自分用メモとして残したいと思います。WordPressを使ったサイトの作成はわりとやっているので、流れ作業的にできるのですが、細かな部分で「これどうだったかなあ?」と調べる時間を減らすために記録することにしました。
サーバーにデータベースを新規に作成しWordPressをインストール。そのときにディレクトリは、吹っ飛んだサイトのURLになるように設定します。
WordPressをインストールしたら次はテーマです。
私はここ最近「SWELL」一択。カスタマイズがしやすいし短時間で思うようなサイトを作りあげることができるので、お気に入りのテーマなのです。
基本カラーを決めることから始めました。
そのあとヘッダーロゴをアップロードし選択。ロゴはうちのクリエイターにお願いし作成してもらったものを引き続き使用します。ヘッダーロゴがレッドなので、基本カラーもレッドです。
サイドバーは現時点では非表示にします。コンテンツがそれなりにそろったら再考。
トップページのメインビジュアルの画像を配置し、ピックアップバナーを設置します。
ピックアップバナーを表示させるためには、専用メニューを作らないといけません。
ここは後回し。
記事スライダーも非表示にしておきます。
ここは記事下エリアだけ変更。
SNS、著者情報を非表示にしてスッキリとした印象にしました。
今までは2カラムか3カラムにしていましたが、1カラムにしてみます。
リストレイアウトは「ブログ型」をチョイス。記事数が増えれば再考します。
吹っ飛んだサイトのパーマリンクは、「基本」と「数字ベース」をゴチャ混ぜにしたようなものだったので、シンプルに「投稿名」だけにしました。カテゴリーを入れても良かったのですが、カテゴリーを変更するとURLも変わるので、それは避けたいですよね。
コメントは基本受け付けないので、コメント欄をオフにしておきます。
ファビコンを設定し、ベースの部分はできました。あとは、記事を投稿するなかで、ベストのものを探していきます。
Googleのアナリティクスの設定をします。SWELLの「高度な設定」の「headタグ終了直前に出力するコード」部分に、トラッキングコードを貼りつけます。
他の端末などでアクセスしてみて、リアルタイムでカウントされればOK。

これでベースの部分はできたので、あとは記事を投稿しながら細かな部分を調整します。パーマリンクとカテゴリーの部分を修正したかったのですが、すでに記事数が2,000をこえていたのでそのまま放置していましたが、この機会にあとからいじらなくて済むように考えて設定しようと思います。
ここまでの作業
・サーバーにデータベースを新しく作る
・もとのディレクトリをリネームしてWordPressを新規にインストール
・テーマをインストール
・デザインを調整
・ヘッダーロゴを設置
・トップページのメインビジュアルの画像を設定
・ファビコンの設定
・アナリティクスの設定
・この記事を投稿
2023年4月25日(火)の深夜、マルチドメイン設定にしているサーバーにもうひとつWordPressを入れてサイトを作ろうとしていたところ、ミスをしました。データベースの作成をサブディレクトリにしようとしてダメだったとき […]]]>
2023年4月25日(火)の深夜、マルチドメイン設定にしているサーバーにもうひとつWordPressを入れてサイトを作ろうとしていたところ、ミスをしました。データベースの作成をサブディレクトリにしようとしてダメだったときが悲劇の始まり。
データベースをもう一度作成しようと最初からやり直したときです。
新しく作ったデータベースを削除するときに、一番消してはいけないデータベースを消してしまったらしい…
メインサイトのWordPressの管理画面に入れない状態になって気づきました。
はい、2,700記事が吹っ飛びました…
404 not found(404エラー)頻発なのはそういうわけです。
吹っ飛ばしたのは2サイト。
そのうちの1サイトは復旧しましたが、約2,700記事を投稿していたメインサイト(このサイトです)の復旧は時間がかかりそう。
数ヶ月前のバックアップがあることはあるのですが、復旧にはいろいろファイルを書き換えないといけないし、そのパワーがもう湧かない。
1日考えた結果、復旧にパワーをかけるより、新しくサイトを作り直す方にパワーをそそぐことにしました。
2007年から始めたブログ、15年ほど記事を投稿していましたが、まっさらな状態になってみると「まあ仕方がない、ここから始めるか」と思えるのです。
ガジェットを追いかけて30年。
1993年に液晶ペンコム「ザウルス」を購入したことからPDAにはまったので、ほんとうに30年たっている…
その半分の期間のログがなくなった(データベースのバックアップは残っているので復旧しようと思えばできるはず、たぶん)のは痛いですが、これも良い機会。
新しくサイトを作りあげていくことにします。
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