たまたま通りすがっただけですが
ちょっと目についたので、コメントさせていただきます。
話にでてきたヒラメの神経締めですが、たぶんですけど自分たちの研究結果ではないと思います。
以前ヒラメの神経締めの効果は認められないという論文が発表されました。
おそらくそちらを引用されたのだとおもいます。
その後、ヒラメの神経締めの効果を認め
当時の研究は神経締めが不十分だったうえに暴れさせてしまい無駄にATPを消費してしまったのが原因であると訂正の論文を発表してます。
どこで読んだかは忘れましたが・・・
ネット上のどこかに転がってるかもしれないので興味があれば探してみてください。
あっ。ちなみに神経締めをすると死後硬直は弱くなります。そのことをヒラメは神経締めすると身がゆるくなると表現しているかたもいました。
硬直時の身の歯応えを楽しみたいなら神経締めはしないほうがいいですが、硬直時に硬くなりにくいだけで解硬時の身の強度に差はないはずです。
ただし旨味成分であるイノシン酸の量に関しては影響してきますが・・・
ただの通りすがりなのでこのへんにしておきます。
失礼いたしました。
姪っ子は、あっ!サヨリモンスター!と言って、ちょこまか走り、かなりビビッテいました。
以前20年ほど前にも、テトラポットから、つりましたが、3~4匹。これにも、ついていました。毒がなくて、安心しました。何せ、手で、つまんで、ピッて!どおっかに飛ばしましたから、まるで●●●ソ!のように・・・。
]]>>それよりガイドに掛けてハンドルをぶつけて回転させたり藪こぎしててライン引っ掻けてガイドフットから破損(特にAGS)の方が遥かに多いでしょ。
→ドラグ締めたままガイドにフックかけたりしないでしょw
私は昔からガイドに掛ける派ですが、ドラグ緩めて掛けるんでトラブルレスですよ!
実際、同じロッド(メジャクラのザルツ)をもう20年程使ってますが特に問題なし。
sicリングがそこそこ普及してきた頃でした。
壊れたら買い換えようと思ってますが、壊れません。
今でもバリバリにランカークラスも対応できてます。
ストーブさん
リンク先の説明だと分かりにくかったでしょうか、すみません。
また書き直してみますね!
僕の認識では酸素に触れない状態での筋肉組織の酸性化は良いと思いますし、同条件下でのプロテアーゼによる細胞膜分解はアミノ酸を遊離させる上で有意であると思うのですが。。
]]>ストーブさんコメントありがとうございます。
津本さんの動画は全部見ています。この動画も公開当日に拝見したと記憶しています。
ABCの方式は、どれも脳破壊と神経締めをすぐに行うことを前提としています。
神経抜きは別にして、少なくとも脳破壊をおこなった後です。
そうじゃないと、死後硬直が早く起こってしまうので。
その詳細については下記リンクの記事で触れています。
https://angler.prummy.com/2014/11/131/
大動物(牛や豚等)は心臓をポンプとして血を抜きます。この場合は血圧で血を抜くので血の抜け口は一か所、しかも仮死状態で心臓は動かしたままでないと血が抜けきれません。
A方式、C方式は、生きている間は筋肉を動かし続けているのでせっかく筋肉内に蓄えたグリコーゲンを使い続けています。
B方式は仮死状態でエラと尻尾を切って水中で魚を振る際の水圧で血を抜きます。水圧をかけるには入り口と出口がいります。
魚の場合は大動物に比べ体積が大きくないので、水圧を使って血抜きをする方が徐々に弱っていく魚の小さな心臓ポンプより多くの血が抜けるしグリコーゲンの消費も最小限で済みます。
ホースを使った血抜きは釣り場では難しいですが、B方式で血を抜いた場合の血の抜け方をぜひ半身の状態で見てみてください。
]]>コメントありがとうございます。
不明点があるので教えてください。
クーラーボックスに入れ(氷入り)持ち帰りましたとありますが、クーラーボックス内を氷水で満たし、その中に鯛を直接入れたということでしょうか?
それとも鯛を袋などに入れましたか?
詳細は不明ですが、想定できうる範囲でまとめた記事を作成してみたのでこちらを御覧ください。お役に立てれば幸いです。
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