僕と若手が二人ポチッとエントリーしたのだけれど、
若手は二人とも当選してた。ぅわお。
なんやかんやあって10年。
WWDCも抽選方式になって、行こうと思ってもなかなか行けないイベントになった。
今年はなぜかお前も行って来いと言われて、
エントリーだけしてみました。
もちろん抽選だから必ず行けるわけでもないけれど、
ちょっとワクワクしてきた。
二年くらい前からアンテナには引っかかっていて、
現物を見てみたいなぁと思っていたところ、
色んな所で「買っちゃった」という声が聞こえてきた。
なになに、もう売ってるの?と思って調べてみると、
Teenage Engineeringのオンラインストアにたどり着いた。
よく見ると、OP-1はout of stockらしい。
メールを登録しておくと在庫ができたら教えてくれる。
登録してみたら、すぐに在庫ありになった。
ちょうど僕の誕生日。
で、嫁を説得→難色→ストアを見るとout of stock。一晩で売り切れちゃいました。
そうこうするうちに日本でも販売代理店ができて、
その辺の楽器屋でも買えるようになった。
でもお値段がねー。
$849がなぜか98700円。
一体いつのレートなんだ。
App Storeですら$0.99が85円の時代だぞ。
折しも円高。
僕は心に決めた。次に在庫ができたらポチると。
色々紆余曲折あって9/14に在庫が補充されたのを確認。
翌朝見たらまだあったので勢いでオーダーする。
UPSのトラッキングによると、
スウェーデン〜ドイツ〜インド〜中国を経て、ようやく成田に到着した。
明日届くんじゃないかなぁ。
どんな顔して会ったらいいんだろう。
少しドキドキしています。
Epic Citadelで見せつけた世界の中で剣と魔法で戦うアクションゲームのようです。
ただ、Epic Citadel程の自由はないようで。
今後、あの世界を舞台にしたRPGみたいなものに発展していくといいなぁ。
実際、紙芝居からそこそこのSIまで色々やったなぁ。
デザイン、UI、コーディングと全てHyperCard内で完結しているのも良かった。
HyperCardがあればなんでも出来るような気がした。
そんな時にであったのがMandalArtだった。
3 × 3のマスに思考をプロットする。
真ん中に命題を書いて、
その周囲に関連するもの、対比するものをどんどん書いていく。
マスに書くのはなるべく簡潔に書く。
そして、命題の周囲の8マスをマクロで考える。
または、全体を俯瞰してみる。
そんなツールだった。
そしてWebがやってきた。
HyperCardは呆気なく消えた。
HyperCardベースだったMandalArtも僕の手を離れていった。
あれから十何年。
ようやく、iPhone、iPadでMandalArtが蘇る。
なんだか嬉しいじゃないですか。
KORGみたいな楽器メーカーの開発陣にしてみれば、
iPadってすごく夢のあるデバイスに映るんだろうなぁ。
iOS 4.2から使えるようになるCore MIDI frameworkも楽しみである。
そんなこんなでKORGからリリースされたばかりのiMS-20。
僕はこういうアプリを作りたかったのですよ。
でもま、ここはいちユーザーとして楽しみたいと思います。
で、これよこれ。懐かしいですね、ちっこいタンス。
パッチング可能なMS-20に、アナログシーケンサー、ドラムにKAOSS PADとてんこもり。
発売記念で、3800円の所、1800円のセールです。
2011年1月31日までのセールだそうです(→KORGのサイト)。
Reactable mobileといい、
最近の楽器系のアプリのクオリティがすごいことになっているな。。。
一応音楽系アプリ開発者の末席を汚させていただいている僕としても頑張らないと。
Moog Music Inc.の動画がありました。
この動画の前後と思われる、INTRODUCING THE SLIM PHATTYってのも気になる。
キーボード無しのPHATTYか?
これこれ。
]]>要するに、
・音源系のオブジェクト
・エフェクト系のオブジェクト
・コントローラー系のオブジェクト
・グローバルオブジェクト
の4種類のオブジェクトが用意されています。
それらを組み合わせて、シンセサイズしたりシーケンスを作ったりします。
まずは音源。
・オシレータ
・ループプレイヤー
・サンプラー
・マイクロフォン
次にエフェクト系。
・フィルター
・ディレイ
・モジュレーター
・ウェーブシェイパー
コントローラー系。
・LFO
・シーケンサー
・傾きセンサー
グローバルオブジェクト。
・ソングセッティング
・音量
・スケール
と、これだけ見てもなんでも揃ってる感がありますね。
オシレータは基本的なシンセサイザー。
正弦波、ノコギリ波、方形波、ホワイトノイズおよび波形を手描きも出来る。
手描き波形が結構面白い。
ループプレイヤーは内蔵のファイルをループ再生することが出来ます。ワンショットも可能。
まだ試してないのだけれど、オリジナルのファイルも転送して利用できるらしい。
サンプラーはサンプリング音源。楽器モードとドラムモードが用意されている。
ドラムモードから想像するにマルチサンプルが可能っぽい。
SF2っていうファイルフォーマットをサポートするらしい。
最初気がつかなかったけれど、内蔵のドラム音源はブラウザーの一番最後の方に固まっている。
808や909の懐かしい音がする。
マイクロフォンはiPadやiPhoneのマイクからの入力をダイレクトに処理できる。
マイクから拾った音が直接処理される。
エフェクトかけたりも可能。
音源部だけでずいぶん長々と書いてしまった。
エフェクトとコントローラーはまた明日。
reactableっていうのは、テーブルの上にオブジェクトを配置して、離したり近づけたり回転させたりして楽曲を奏でる電子楽器。
本家サイトに動画が沢山置いてあります。
プロのミュージシャンがライブで演奏している姿もいいですが、
子供達が触っている姿が興味深いです。
なんじゃこれは?みたいな顔して目がキラキラしています。
で、これのiPad / iPhone版が出ています。
iPadのキラーアプリになりそうな予感がしますよ、これは。
]]>こんな感じ。
カスタマイズもできるし、なんかよさげ。
]]>iPadのSafariからこれを書いている。
下手にiPhoneデバイス向けのインターフェイスにするよりも、
普通のWebページで十分だ。
あとはもう少し。あとほんの少しだけ、iPadの変換が賢くなってくれたら。
@kowloonとか、@denki_hitsuji とかとか。
]]>いつかは統合されるんだろうけど、iPad向けにiPhone OS 4が提供されるのは秋になるそうなので、夏にiPhone OS 4がリリースされてもまたしばらくベータの期間が続くのですねー。そしてまた来年新しいSDKが出て…。なかなか落ち着けないな。
というわけで、iPhone SDK 3.1.3はインストーラをバックアップしてDeveloperディレクトリを削除してiPhone SDK 3.2をDeveloperディレクトリに昇格させました。
]]>iPadのSDKに関してはNDAがあるので現時点で書けることは多くないのだけれど、
当然のことながらSDKはインストールして日々iPad向けのプロジェクトを弄っている。
新規のプロジェクトもアリなのだけれど、
既存のプロジェクトのiPad版もなんとかしたいと思っている。
そうなると、製品ラインをどうしたもんかと。
例えば、Electron for iPhoneがあって、Electron for iPadもあって、なのか。
色々とiPad SDKを弄っていると感じるのだけれど、
iPhoneデバイスのサイズとかパターンでデザインしていると、
あの広いディスプレイが災いしてなんだかスカスカしてしまう。
iPhoneデバイスではビューを切り替えて表示していた部分も、
iPadなら常に見せていた方がよかったりする。
まぁそう考えると共通コードでデバイス依存の部分を書き分けるっていうのは、
労力の割に合わない気がしてくる。
もちろんAppleも色々考えていることはSDKを見てるとなんとなく分かってくるのだけれど。
縛りがあるのでなんだか支離滅裂になっちゃったけど、
iPadに向けて色々やってます、と。
本当はクリスマスプレゼント企画にしようと思ってたんですが、
iTunes Connectが23日から28日までサービスを停止していたので、
価格変更できませんでしたが、今度こそ。
というわけでElectronを通常価格230円 → 0円です。
お年玉セールですので、お見逃しなく!