待っていた時間は 過去時間の中に流れているのであろうか?
美しく香る時間も風の中に流れているのだろうか?
遠くの地平線はまだ消えずに見えている
きっと美しい香りは続いているはすだろう
ささやかな心のすみっこで
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「始まりと終わり」
必ず物事には始まりがある
必ず物事には終わりがある
はじまりの時間を待っている時がある
夢見ごごちの時間だろう
希望や思いをいっぱい心に詰め込んで
今通りすぎる風を感じ
ただただ待っている
そして終わりのない事を
ただただ願っている
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私自身、書などは出来ませんが以前から気になっていた
この丸・三角・四角の書について
この書を書いた人物
仙厓(1750-1837)
江戸時代、日本最古の禅寺である博多 聖福寺の代123世住職
禅画は「かい画無法」
全く定まった形のない自由奔放なもので
ヘタウマとも言える極限のデフォルメ
仙厓 一流の機知も含まれていると言えます
仙厓住職はこの図柄を見ているであろうか
万物の根源として三つの形を捉へ
それらが重なり合って連なっているようすは
宇宙の全体、又は森羅万象を意味しているのでしょうか
○ 円相
宇宙に存在する全てのもの宇宙そのもの(絶対的な真理)
△ 禅の坐相
足を組んで座禅するとき仏と一体となった姿
□ とらわれた心
社会の常識という四角の中に囲まれて生きている
色(形あるもの)は空に異ならず
形ある物の世界 三角と四角から成り立つ
四角は半分にすると三角になり
三角のままおり続けられる
禅画としては珍しくないそうだが
仙厓住職の心の余裕に感激してしまう
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位牌作家 五十嵐誠とはじめた
お墓そして供養の在り方
変わり始める供養の形
15秒の世界で体感できるでしょうか
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愛おしい想い
ある時 人は愛おしさを感じる
とても穏やかな思いになる
それは
自分の心の置き場所のためかも知れない
ひとりでは存在しない
心の情景だろう
愛おしい想い大切だ
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人は何時も 何かを待っている
自分にはあり得ないはずの何かを
それぞれの何かを
ある瞬間 偶然に想像などしていない時に
遭遇する
偶然だ 奇跡だと感じてしまう
]]>作家はノンフィクションをフィクションに変える台本を書く
役者は台本をフィクションとして演じる
画家は描きたい題材をいつも探している(ノンフィクション)
描かれた絵は見る側が何かを感じたいと思い見ている
写真家・彫刻家・舞踏家・・・○○家すべてノンフィクション?
今回 位牌作家 五十嵐誠がまさにこの想像力(ノンフィクション)に向き合っていた
その作品(お墓)が完成した瞬間それはフィクションに変わった
非現実が 想像力で現実になる瞬間だった
ノンフィクションには時間は存在しない
しかし フィクションは現実の時を刻み始める
なかなか深い真実なのかも知れない
]]>現在のお墓の状況がとても変化し始めていることを実感
ある男性から
「お墓を買わずに自宅で供養したいが
お骨の壺は火葬場で渡された物ではなく
何か洒落たものはないでしょうか?」
と相談を受け骨壺探しが始まりました
確かに現在は手元供養品と呼ばれる
ペンダントやミニ骨壷などが多くあります
その男性は奥様のすべてのお骨を納めたいとの希望が強く
その大きさの物を探してはみたものの
デザイン的にしっくりこないとのことでした
それでも私はその想いに応えたいと思い
位牌作家 五十嵐誠氏との共同作業で
インテリアにも違和感のないデザインの骨壷の開発が始まりました
私たちのテーマは「お墓を自宅に」
「和室・洋室問わずシンプルで自然な姿に見える」
「いつまでも飾りたくなる高級インテリアのようなデザイン性」
とても重要な「骨壷」という存在感を
生活の中に溶け込ませることはとても難しく
改めてお墓の持つ意味を強く感じながら
試行錯誤を重ねここに完成しました
お墓を自宅に
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過去は、現在に命を吹き込み 現在は過去と結びついた時
未来へとつながる鍵を渡してくれます
そして永遠へと向かっていきます
昨日は早く過去になってしまい
今日という日も過去の中へ消え去ってしまいます
でもひとは 明日という未来をいつも待っています
少年はなにを見つめ何を待っているのだろうか
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モノクロの世界へ散歩
モノクロの世界にこそ 美しく のキーワードがあった
今日を見つめて明日という日をまっている
美しく 音になって聞こえてくる
そして 香る 光になってくれる事
モノクロの世界にこそ音(声)があり光(色)があった
とても主観的な気持ちになって見つめられる
過去は現在に命を吹き込み
現在は過去と結びついく
この時間枠は
未来を導くカギを生み出し永遠へと向かっている
人は 美しい香り を追い求める
モノクロの3っの時間枠をこえると
そう「美しく香る」がとても大切な事を感じた
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