講師は、川野泰周先生。精神科の医師であり、臨済宗の住職でもある方で、医学的な観点と禅の観点と両面からのマインドフルネスの説明が、非常に納得感がありました。
ちなみに、当日は次男と一緒に会場へ行き、別室でシッターさんと一緒に過ごしてもらいました。
以下、学んだことメモ。
マインドフルネスは、日本の禅を起源とするもので、海外で発展して逆輸入で入ってきて、最近ブームにもなっている。
本来、人間が持っている健やかに生きるための智慧で、個人のストレスへの対応力を向上させるためのスキルとして近年その効果が科学的に検証されてきている
脳科学的には、マインドフルネスによって、鳥皮質が活性化するセイリエンスネットワークという状態になることが証明されている
【セイリエンスネットワークとは】
・身体感覚、自己関連認知、外界からの刺激の中から適切な行動に導くために最も関連性の高い刺激を識別する
・感情や欲動の中枢である大脳辺縁系と密な連絡システムを有する
・共感性の中枢であるという研究報告も多くある
・抑うつ状態などのときに活性化している脳の状態(デフォルトモードネットワーク)と、目標に向かって計画、意思決定、集中するときに活動している脳の状態(セントラルエグゼクティブネットワーク)という脳の状態を切り替える
マインドフルネスが効果があるのは、以下のような機構によるものである。
・呼吸に意識を向け、呼吸を観察する
・雑念がわいたときは、ラべリングによって脱意味化をして意識を呼吸に戻す
・うまくできないなどでネガティブな認知が生じることも多いが、そういう思考が生じたことを受容し、雑念の1つとしてラべリング→呼吸に戻り瞑想を継続することが大事
自分自身を受容することは、レジリエンスを高めるだけでなく、他者への思いやりの前提ともなる。
失敗したり、自分の欠点に気づいたときに、「自分が感じている苦しみ」に気づくことがセルフコンパッション(自分への慈しみの念)を持つきっかけとなる。
講師の川野先生は、精神科医であり、禅寺の住職でもある方なので、禅の教えや考え方を交え、逆輸入で入ってきたマインドフルネスのさらなる発展の可能性を感じました。
また、海外では、学校でもマインドフルネスの導入が進んでおり、効果も検証されているという紹介もあり、日本でも子供のときからマインドフルネスが身近なものとして一般的になるとよいなと思いました。
マインドフルネス、今まで言葉は知っているという程度だったのですが、そのすごさの真髄に少し触れられたような気がします。
]]>長男の大好きなおばあちゃん。
何日も前から楽しみにしていて、プレゼントも何にしようかとあれこれ考えていました。
3日くらい前に「ママ、おばあちゃんの誕生日プレゼント3つに決めたのだけど、1つ目教えてあげる」と耳元でささやかれて、連れて行かれたのは洗面所。
息子が蛇口から水を流している。
「???」
と思いながら、「水がもったいないでしょ」と蛇口を閉める母。
また流す息子。
この反抗的な態度にいらっとしそうになったところで、
「ハート」
とつぶやく息子。
「????」
わけがわからないと頭が混乱しながら、ふと下をみると・・・・。
ハート!!!!
確かにハートがあったーーーー!!
勢いよく流した水が洗面台にぶつかって排水管に流れていっているのですが、洗面台にぶつかった水が♡の形を作っていました。
↑勢いよく流れている水が排水溝を中心に円ではなく、ハート型になってる
あまりに想像外のことで、ほんとにびっくり!
お調子者で、最近は生意気度もアップしている長男くんですが、こんなロマンティック(笑)な発想をするなんて。
子供って、ほんとすごいなあ。
#ちなみに、おばあちゃんもこのプレゼントには、「???????」でいっぱいでしたが、説明されて理解できたときには「!!!」&「♡♡♡」とキュンキュンしてました(笑)。
]]>次男5カ月半ごろから離乳食を始めました。
離乳食初日、10倍粥を1さじ分、無事完食。
食べさせ始めてすぐから、がっつく感じでスプーンに食いついていました。
長男は、6か月過ぎて離乳食を始めたのですが、初日、おかゆを口にいれてもいやな顔してベーっと吐き出しちゃって、食べず。
それ以降も気を取り直しておかゆの作り方や形状を変えてみたりしたけどだめ。
かぼちゃやさつまいもなど、甘くてあかちゃんが好みそうなのもあげて、ちょっとは食べるものの、まあ2口か3口程度だったね。
そんなだったから、きちんとした離乳食をつくるのも、マニュアルのように決まった進め方するのもいやになっちゃって、気が向いたときにあげて、「食べる練習をする」っていう感じでした。
全然2回食とか3回食とかそういうレベルじゃなくて、栄養は基本母乳から、食べ物はまあほんとおためし?おやつ?
そんな位置づけ。
結局、1歳半ごろに断乳するまで、母乳メインの食事サブでした。
そんな長男の記憶だったから、次男はどうかしら…?とドキドキしながらあげたら、いきなりこんなスムーズだったから、びっくり!
今2週間が終わったところだけど、量もだいぶ増えてきて、野菜も食べてて、今のところ順調です。
離乳食って、本当にこんな赤ちゃんでもこんなに食べるんだー。
と、感動してます。
ほんと、赤ちゃんによって違うものですね。
次男はおいしそうによく食べるので、これからいろいろな味に触れさせてあげるのが楽しみ♪
でも、これ、これからしばらくおかゆを作り続けないといけないってことだよね。。。
たーいへんだー・・・・。
慣れればなんてことないのかなあ。
まあそういってもしょうがないので、手を抜けるところは抜きつつ、頑張ってみます。
さて、離乳食始めるにあたって準備したものです。
長男のとき、よくわからずにそろえて使わなかったものも多いので、基本的に育児グッズは必要最小限で済ませようという方針です。
今回、離乳食用として最低限必要かなと思ったのは、以下になります。
赤ちゃんの口は小さいので、普通のスプーンで代用することもできず。
長男のときのは捨ててしまっていたので、こちらを買いました。
うねうねになっているほうは、口に入れる部分がシリコンでできてて、赤ちゃんが動いても危なくなくて安心です。うねうねが食べさせやすくて便利です。
離乳食は、少量ずつだし、すりつぶしたりしないといけないから、離乳食を想定したすり鉢やらおろしなどの調理ができる専用の道具があると便利かなと思って買いました。
使ってみて、離乳食初期の今、裏ごし機能が超便利です。
サイズ的には小さすぎず大きすぎずなのと、付属のスプーンの形状が角度や形がすごい裏ごししやすい!
少量を簡単に裏ごしできて、すごく活用しています。
新しく買ったものではないのだけど、今すごく重宝しているのは、プラスチックのすり鉢。
長男のときに、確かベネッセのこどもチャレンジか何かの付録でもらったもの。
10倍がゆをこれにいれて離乳食スプーンでごしごしすると、あっという間になめらかになります。
おさらに移し替えたりしてなくて、そのまま食べさせてます。
大きめなつぶが残ってて、大丈夫かなーと思いながら食べさせてみて、やっぱりだめだった、というときもつぶしながらあげられるので便利です。
長男のときの育児グッズは捨ててしまったものも多いのですが、これは普通の料理にもたまに使ってたので、生き残ってました。物持ちよくってよかった~♡
おかゆや野菜のすりつぶしなどは、まとめて作って冷凍しておくのが断然ラクちん。
製氷皿で冷凍しておくのもよくあるけど、製氷皿から取り出すのも大変だし、使い途中の衛生面を考えるのも面倒なので、小分けパックにしました。
一回分ずつ冷凍できるし、いろんな種類の食材をストックできるので、私はこのやり方があってそうです。
食器は特に離乳食用のものはそろえていません。
おかゆは上に乗せたすり鉢兼用皿?で、それ以外はありものの小皿にいれています。
もう少し離乳食が進んで、子供が自分で手づかみ食べとかするようになったら、落としたり投げられたり(!)しても大丈夫なメラミン素材のものを用意すると思います。
]]>今回の出産後、入院中の指導で「沐浴の後は保湿をしてあげましょう」と習ったのですが、一緒に受けていたお母さんの1人が「保湿ってしないとまずいんですかね?1人目のとき、特にしなかったけど問題なかったのですが…」って質問してて。
それに対して助産師さんが「保湿は必要ですねー」って返事してたのだけど、その質問したママ、イマイチ納得いかない顔してました。
何を隠そうそれを聞いていた私も、長男のときは何も塗ってなかったけど特に問題なかったし、むしろ赤ちゃんの肌にあえて余計なものを塗るということに抵抗があったので、「保湿なんていらないでしょう。人間の自然の力を信じる!」くらいに思っておりました。
赤ちゃんに保湿ってするべきか??
今の私、このときの私に強く言いたい。
「赤ちゃんに保湿は絶対するべき!!!」
次男とともに退院後、自分の勝手な信念?(長男のときは大丈夫だったという単なる思い込み) で保湿はしない生活。
退院してしばらくはまだ皮膚落屑とかいう皮がはがれていう脱皮みたいな状態がしばらく続いていて1ヶ月くらいでそれがきれいになりました。
たまに、おでこや眉毛のあたり、またあごなどに少し赤みがあったりぶつぶつができたりしたのですが、お風呂で石鹸つけてよく洗ってあげていたらすぐにきれいになりました。そのあとはたまに赤みが出たりするものの赤ちゃんにはよくあることかなと気になるほどではありませんでした。
体のほうもお腹や手足に小さい赤いぷつぷつができたり消えたり。一度おなか全体にぶわーっと湿疹がでたことがあって、まだ暑い時期だったし、あせもかしら?と思ったりもして様子を見ているうちに数日で落ち着きました。
顔も体も湿疹がゼロになることはなかったのですが、ネットで調べても、赤ちゃんは湿疹ができやすいけど、1歳くらいまでには肌も強くなってきれいになることが多いと書いてあって、だいたい、ひどい場合にはお医者さんに行きましょうという文句で締められている。
それを見て、うちの場合はそこまでひどくないし、お風呂にいれて清潔を心がければいいかなという自己判断で対応していました。
3か月すぎるころ、特に体のほうが小さいぷつぷつが胸やお腹中に広がってきて、なかなか消えなくなってきました。このころ季節は11月であせもは考えずらい。これはさすがに保湿したほうがいいなと手持ちのオーガニック無添加系のローションやオイルで保湿を始めました。保湿するとよくなってきたように見えたり、またぷつぷつでてきたりと、確実に治っているという実感は得られず。
顔はすごく赤みがあるというわけでもないのだけど、目の周りや耳の周りがかゆいようで手のこうでこする仕草をよくするようになりました。お風呂上がりなどには少し赤く見える部分が出てくる状態でした。さらに、頭皮はがかさかさでふけみたいにぽろぽろむける状態になっていました。
このころになるとさすがに私も完全に楽観的ではいられなくなり、もしかしてアトピーなのかもとも思い、不安になりはじめました。調子がいいときはあまり気にならないのだけど、悪化したように見える日にはまた急に気にな
って、授乳中などにスマホでちくちく赤ちゃんのアトピーについてを検索(笑)。
病院に行くとステロイドを出されてアトピーが悪化したとか、本当はステロイドを使うべきなのに非ステロイドの塗り薬で余計にひどくなったとか…検索するといろんな情報が目に入って、病院に行く心も決まらず、保湿でなんとなくよくなったり気がするものだから、せっせと自宅対応をする日々でした。
ですが検索を繰り返すうちに、赤ちゃんの皮膚のことや湿疹、アトピーのことについてあまり知識がなかった私、ようやく「赤ちゃんはやっぱり保湿しないとダメだったんだ…」ということに完全に合点がいったのです。
1.赤ちゃんの角質層はとーーっても薄くてもろい(バリア機能が弱い)。だから乾燥しやすい
2.生まれて0-2か月くらいは、ママのホルモンの影響で油脂が多めだけど、それ以降は油脂が減って乾燥しがち
3.湿疹というのは、肌が炎症している状態であるということ
4.かさかさした肌のバリアが壊れている状態や炎症をほっておくと、細菌に感染したり、アレルギー物質を取り込んでしまったりして、よりひどい皮膚炎やアレルギーになってしまうこともある
5.だから皮膚のトラブルは症状が軽いうちに対処してきれいな状態を維持することが大切
6.赤ちゃんのアトピーは厳密には原因不明みたいだけど、初期の乾燥による湿疹が悪化してアトピーに移行するということもある
なんと・・・。上記の1,2は、病院で聞いたりして知っていたけど、3-6については知らなかった。
3-6を知ると、今まで知っててもあまり響いてこなかった1,2の赤ちゃんの肌は薄くてバリア機能が弱いから保湿すべきということの意味が俄然腑に落ちた。
乾燥肌をほっておくと、それが原因でアトピーになることもあるなんて・・・!
あと、アトピーのケアとしても、とにもかくにも保湿だということもわかった。
保湿、超重要じゃん!!
だいたい、ばかな私は、湿疹=炎症だったんだということに初めて気が付いた。。。
#ステロイドを使う意味というのは、上記の4、5に該当してとにかく皮膚の炎症の症状を治して連鎖的な疾患につながるのを防ぐということなのだと理解しました。
(ステロイドについては、副作用や使用の是非がいまだに自分では判断できるレベルに理解ができていないのでなんだか怖そうという気持ちはまだあります)
これが理解できてからは、ともかく皮膚科に行ってみよう、とすぐに皮膚科に行ったのでした。
このとき、生後4か月末。
先生いわく、脂漏性湿疹でしょうとのこと。
ええーーっ!?
脂漏性湿疹って、ネットとかでは生後3カ月くらいまでで終わると書いてあったのに、もうほぼ5カ月だし、肌があぷらっぽいというより、乾燥してるように見えるのに?と疑問に思い、先生に質問すると。。
頭皮がむけるのは典型的な症状だし、脂漏性湿疹というのは、皮脂腺の部位にできる湿疹で乾燥していてもなる。顔まわりやひじなど、息子の湿疹がひどい場所からそのように考えられるということでした。
なるほど。確かに。
ようやく納得しました。
脂漏性湿疹の原因の菌を抑えるニゾラールという薬を出されました。
そして、保湿もしたほうがいいので、ヒルドイドも。
頭のほうは確実に治ってきています。頭中うろこみたいにカサカサして、はがれた皮膚が髪の毛についてたのがほとんどなくなりました。(まだ乾燥してカサカサしている部位は見えます)
顔まわりやこめかみ、耳の後ろのぶつぶつは、相変わらず出たりひいたりなのですが、2週間前と比べるとやっぱりきれいになってきたように思います。
問題は体の湿疹。こちらははっきりとよくなったとは言い切れない感じ。
頭と顔は明らかにニゾラールが効いてるけど、体は効いていないのかも?でも、悪化してるわけでもなく、わずかによくなっていると言えなくもない・・・かな?一進一退な感じでまだ判断しかねます。
いずれにせよ、全体的には良くなってきていること、お医者さんに説明受けたり相談できることで気持ちすっきりです。(←ほんと早く医者行けよって感じ)
乾燥の季節が終わるころにはきれいになるといいなー。
いやほんと、赤ちゃんの保湿、重要です。
]]>
私がコーチングを始めた動機は、次の二つの課題の解決策となるのではないかと思ったことでした。
・チームで働くにあたって、メンバーのパフォーマンスを上げるにはどうすればいいのか
・うつ病になる人がまわりに多く、仕事の成果を出しながらも、もっと楽しみながら幸せに働くことはできないのか
そのころ、コンサルタントとして働いていて、シビアに成果を求められる環境で、1人1人が生産性を上げて能力を大いに発揮しなければ、求められるレベルに達することができない状況でした。
モチベーションとか強みを引き出すということには、とても関心がありました。
また、そういう環境だから、メンタルが病んでしまう人も次々に出てしまう。。。
精神的につらい状況になった同僚と話す機会には、自分なりに相談に乗るのですが、あまり下手なことも言えないので、私も一緒に心を痛める状況でした。
しかも、メンタルが不調になると、当たり前だけど、不調の程度が大なり小なり、その人のパフォーマンスは下がるわけで。
社員のパフォーマンスが商売のキーなのに、社員のメンタルを悪くするなんて、会社ってなんてバカなんだろう!と憤りも感じていました。
そんなときに、コーチングというものを知り、そこに答えがあるのではと期待したのでした。
実際学び始めて、”個々の人が持つ可能性を引き出し、成長を助け、目標達成を手助けする”というコーチングは、まさに求めていたことで、スクールで学ぶとともに、関連書籍を読みあさったり、勉強会に参加したりと理解を深めていきました。(+もちろん実践も)
コーチングの良さを実感する一方、コーチングって経験知的なものを体系化したものだという性質上、エビデンスだったり、バックボーンとなる信頼できる理論だったりがなくてなんとなくもやっとした感じが拭えませんでした。
その中で出会ったのが、ポジティブ心理学です。
「成功と幸せについて、科学的に研究されている学問」ということで、コーチングをやっている(+学んでいる)中で今一つすっきりしなかったところが”科学的に”説明されていて、初めて知ったときはかなり衝撃でした。
(そもそも、私がはじめにコーチングに求めていたものの多くは、コーチングというよりポジティブ心理学だったのかもしれません。)
ポジティブ心理学とは、ポジティブ心理学における著名な研究者であるクリストファー・ピーターソン博士によると”人生でよい方向に向かうことについて科学的に研究する学問”と表現されています。
従来の心理学が、精神疾患やその治療・予防などの”病気状態にある人”についての研究にフォーカスされることが多かったことに対して、普通の人がよりよくなることについてをテーマにしたもので、さまざまな人のポジティブな側面についての研究を包括した学問です。個々の研究自体は昔から行われてきたものもあるけれど、「何が人生を生きる価値のあるものにするのか」ということを考えるということは心理学的には新しい取り組みだということで、1998年にペンシルバニア大学のマーティン・セリグマン博士によって提唱されたことによって心理学の1分野として名前が付き、急速に発展しているようです。
私は日本ポジティブ心理学協会で学んでいるのですが、代表の宇野カオリさんは、セリグマン博士のペンシルバニア大学のMaster of Applied Positive Psychology(MAPP)を卒業され、その後もこの学問の研究を続けている方なので、日本にいながら生のポジティブ心理学を学ぶことができて非常におもしろいです。
ポジティブ心理学は、私にとってみれば、人が自分らしく活躍し、幸せな人生を送るための知恵の集まりです。
その知恵は、コーチングはもちろん、仕事やプライベートでも役だつものがいっぱい!
実際、前より自分の幸福度はあがっていると感じます。(自分調べ)
そして、今最大に関心を持っているのは、子育てや教育へポジティブ心理学の知恵を適用することです。
子育てにおける自己肯定感の重要性をよく見るようになりましたが、同じように、子供がどのような環境や価値観の中で育つかによって、子供の“幸せになるチカラ”が身に付くかどうかが決まってきます。
長男の子育ての中で意識して取り入れるようにしてきて、うまくいくこといかないことありますが、知らないより知ってるほうが断然いい!!
うちの子は6歳でまだまだ何か結果がでたとは言えないかもしれないけど、子供を育てる親や、学校や幼稚園や保育園などなど、子供に関わる全ての人に知ってほしい!と強く思い始めました。
同じように思う仲間たちと、子育てや教育へのポジティブ心理学の活用を広める活動を近く始めたいなと思っています。このブログでもポジティブ心理学の知恵のご紹介や、実践してみた我が家の話など記事にしてみようと思います。
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去年の8月に第2子となる男の子を出産しました。
今は久しぶりの赤ちゃん育児を楽しんでいます。
上の子の出産からは、ほぼ丸6年あきました。
学年差の年の差兄弟です。
また、長男出産の時点で既に高齢出産だった私。今度はさらなる高齢出産。
産む前はいろいろ不安もあり。。。。そして、産んだ後の今も長いこの先のことを考えるとまだまだ不安が多いでけれど、久しぶりの赤ちゃんはとてもかわいく、この子を抱ける幸せが本当にありがたく思います。
6年ぶりに出産して、思うことや感じることはいろいろあるのだけど、思いもよらず強く感じるようになったのは、長男と過ごせる時間の残り時間のこと。
長男は今度の4月に小学生。もともと「もう小学生かー。。。早いなぁ。」とは思っていたのだけど、赤ちゃんの次男と過ごしはじめて、長男がこのくらいの時はどうだったかなとか、その頃の写真を見たりと長男の赤ちゃん時代を度々振り返るようになって。
今、すっかり大きくなって、何でも1人でできるようになって、生意気なことを言うようになって、すっかり忘れてたけど、この子もちょっと前まではこんな風に赤ちゃんだったっていう当たり前のことを改めて実感して。
6年間という時間の早さを怖いほどに感じた。
これまでの6年と同じように、小学校に入学したと思ったらあっという間に卒業になってしまうのだろう。
手をつないで保育園に通うこの毎日はあとちょっとで終わる。
「ママ遊んで」とうるさいくらいに行ってきて、一緒にレゴで遊ぶ日々はいつまでなのかな。。。「(お風呂は)ママと入りたい」と言ってくれて、一緒にお風呂に入るのはいつまでなのかな。。。「ママ大好きー」って抱きついてくれるのはいつまでかな。。。
そんなことをふとしたときにすぐ考えちゃうようになって、その度に胸がギュっとなってます。
実のところ、最近の長男、もうすぐ小学生なので、自分のことは自分でやらせるようにしはじめたものの言割れても言われても動かなくていらいらするし、それでいて生意気なことはいっちょまえだし、悪ふざけや悪知恵のレベルばっかりアップしてるし。。。
で、ついついガミガミ言ったり、雑な応対をしちゃったりしがちになってたところでした。
でも、この時間も貴重なんだと思うと少しだけやさしくなれます。(・・・たぶんなれてるはず)
「中学生になってもまだまだ子どもでかわいい」とは先輩ママから聞くんだけど、でも当然幼児時代の関係性とは変わって、こんな風にストレートにママを必要としてくれることはなくなるだろう。親離れ、子離れまでの残り時間を思うと、上の子との時間の大切さを改めて気付かされました。
というか、・・・・こんなことを考えなかったら、ガミガミ度に歯止めがきかなくてやばかったかも。
]]>昨日の夜からそわそわとどこに連れて行こうかと張り切っていたオット。
本人に「どこ行きたい?」など聞きながらあれこれ悩んだ末、新幹線大好きなムスコのために、上野―大宮間をE5系(しかもE6系と連結したヤツ)に乗り、その後鉄道博物館へ行くというスペシャルツアーに決定。
梅雨明けの暑い中でかけてきたようです。
私はといえば、仕事があったので、二人に「行ってらっしゃーい!」と元気よく見送られながら出社。
日頃、しょっちゅうムスコの写真を送りつけてきたりするオットなのですが、この日は全然連絡なし。
夕方には、なんだかちょっと心配になってきてしまった。。。
「いってらっしゃーい!」のあの姿が2人の最後だったりして・・・なんて不吉なことまで頭をよぎったりもして。
急に不安になって、こちらからLineしてみたら、すぐに返事が来て、帰宅中とのこと。
どうやら無事に楽しんで帰ってきているようで、ひとまず安心(笑)。
そのあとしばらくして家に帰ると、ムスコが飛んできて、ママのために買ってきたよとお土産をくれました。
その品が・・・コレ。
「D51ジッパーストラップ」だそうです(笑)。
「汽車ぽっぽがびゅーって行くのよ!」と得意げなムスコ。
開封したら私より先に汽車ぽっぽをじーこじーこ動かして楽しんでいました。
今日は一日、ムスコもパパもとっーーっても楽しかったようで、二人からの報告が盛りだくさんでした。
特に、楽しんだみたいなのはオット(笑)。
パパも子どもと密接な時間を過ごすことで子育ての面白さもいろいろ味わったようで、何より。
私も、ムスコがパパになついてくれるのは都合がいいのでウェルカム。 またぜひ二人でおでかけ、いっておくれ!!
]]>
私も今、まさしく社内講師を育てて人材育成プログラムを展開する仕事をしているので、他の会社(ソフトバンクの方がこのイベントのスピーカー)でどのようにやっているのかに興味があったというのが参加した理由。
ソフトバンクでは社内の認定講師を制度化して行っているということで、うちの会社との違いもいろいろあり、なかなかおもしろかったです。
ソフトバンクは、認定制度によって、講師(研修)品質の向上と認定講師という立場のある意味ブランド化(社内において)ができているようでそれはすばらしいなと思いました。うちの会社では、認定制度はとっていません。うちの場合、認定にしてしまうと、講師になるハードルが高すぎて講師人材の確保が難しいだろうなと思いました。品質の確保という点では、基本的に講師になるのを自薦ではなく、他薦やスカウト形式にしていることで一定のレベル以上が期待できるということと、そもそも職業柄人に教えるとかプレゼンテーションが上手な人が多いということで成り立っているかなと思う。でも、今後講師になる人の間口を広げていくとすると、品質担保は課題になる可能性があるので、講師育成のプロセスなど参考になりました。
そして何よりも参加している人のバックグラウンドがさまざまで、研修内製化っていろんなところで関心をもたれているのだなということにびっくりしました。今回の私の席のまわりでは地方自治体や大学の職員の方など。
ディスカッションタイムでうちの会社でやっているやり方も少しお話したらすごく参考になると喜んでくれたので少しは貢献できてよかったです。
]]>まだ何もわかっちゃいないだろうとクリスマスなんてないかのごとく手を抜いた昨年と比べ、今年は多少はわかるようになったかなと、クリスマスツリーを導入してみました。
クリスマスソングも流してみたりもしたけれど、こちらについてはわかってるんだか、ないんだか。
でも、12/24に我が家でおばあちゃんを呼んでささやかなるパーティをした際、おばあちゃんがパトカーのおもちゃをくれたのだけど、そのおもちゃに「いいねー、これ♪」と言うと、「おばあちゃん、○×△××!」と、聞き取れない単語を発するので「ん?」と何度も聞くと、じれったそうにクリスマスツリーを指すムスコ。
おお! クリスマスだからもらったということを理解しているではないか!!
保育園やらEテレやらしまじろうやらの尽力により、どうやらクリスマスというイベントは認識していた様子。
言葉が遅くてカタコトなので、油断してたけど、予想以上に理解していたので、ちょっぴり冷や汗でした。
というのも、親からのプレゼントも、そのちょっと前に、食事が終わったところで、はいどうぞと渡して、みんなで包みを開けたところだったから。
サンタさんが持ってきたという演出ゼロ! !
FacebookやTwitterなどをみていても、ママさんパパさんたち、子供のサンタさんの夢を守るべく、奮闘している様子でいっぱいだというのに。
新米両親の私たちってば、いきなり、やっちゃった!!
…まあ、来年まで覚えてないだろうから、来年以降がんばれば大丈夫かなと気を取り直したけど、でも油断は禁物だわ。
]]>4月に復職して、9ヶ月かー。
10ヶ月前はまだ育休中で、おっぱいもまだあげていて、ムスコとべったりの毎日で、仕事のあのタスクがいつまでで・・・なんてことは頭の中には全くなくて。
そんな毎日が、1年も経っていないころだなんて。
復職してからは、登園時に毎朝おお泣きするムスコに悩んでみたり、時短を続けるかに悩んでみたり、毎日の夕食作りに悩んでみたり、初めての出張に悩んでみたり、残業できないストレスに悩んでみたり、この先のキャリアに悩んでみたり、ムスコが野菜食べないことに悩んでみたり、ふくれあがる洗濯ものに悩んでみたり。
ああ、こうやって書いてみると、結構悩んでいたのね・・・。
まあそんな感じでいろいろ悩んでみたり、あたふたしてみたりしていたら、あっという間に年末になった1年でした。
でも、その悩みたちもあたふたしながらも、なんだかんだと解決したり、ふっきれたりして、今はそんなに悩みがないかも。
ワーキングマザー生活に私がだいぶ慣れたということと、保育園生活にムスコがだいぶ慣れたということがもちろん大きいのだけれど、いろんなことに”ふっきれた”というのも、今の心の平和に大きく貢献しているな。
考えてみると、ワーキングマザー生活のストレスや悩みの多くは、”思い通りにいかない/思い通りにできない”ということに言い換えられるものが多い。
なので、”ふっきれる”と、格段に毎日がラクになり、楽しくなった。
そう、かわいい子供との生活と一人の社会人としての仕事と、両方の時間が持てるワーキングマザー生活は、
「なかなか楽しいじゃないか。」
というのが、復職1年目の年末にふと振り返って思ったことなのでありました。
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