The post 上海のカラオケ嬢と付き合って5年。結局いくら払って、どんな良いこと悪いことがあったのか。 first appeared on いきなり海外出張.
]]>今回のテーマは、駐在員男性である私が、上海のカラオケ嬢を彼女にして5年過ごし、どんな良いこと・悪いことがあったのか、5年で結局いくら払っているのか、を検証してみたいと思います。
駐在員の方で、中国人の彼女との関係や金銭的なやりとりで悩んでいる方も多いでしょうから少しでも参考になれば幸いです。そして広告を少しでもクリックいただけると幸いです 笑
上海の中国人彼女との出会いは5年前、出張で訪れた当時、日本人向けに活況だった有名カラオケ店でした。
知り合ったその日にホテルに連れて帰り、特に持ち帰り代などを払うこともなく、単純に意気投合して持ち帰れたのだと思います。
出会いから半年くらいは、私がほぼ毎月中国に出張していたので、店に行っては夜はホテルで一緒に過ごし、1回は日本に来てもらい一緒に日本旅行など。
翌年、私が単身で上海駐在となったので、その翌月から付き合うことに。
私は既婚者で子供有り。家族は欧米なら行くけど中国は行かないというので、日本に残したまま単身で上海に駐在しました。
彼女は出会った当時は30歳になりたてくらいで、店では売上ランクも上位の人気女性でした。
出張時代は毎月彼女に会うのですが、こちらは体目的、向こうはお金目的。
日式カラオケに行かれたことがある人は分かると思いますが、シャンパンを2本はねだられるのが基本です。
シャンパンが1本2300元くらい、他に初期チャージ料が450元くらい、女の子に渡すチップが500元くらい。
なので、シャンパン2300元+チャージ450元+チップ500元で約3300元(約6万円)くらいかかります。 シャンパンが1本では納得してもらえないので、2本入れると、5600元(約11万円)。
出張時に1回行くだけならいいですが、1週間の出張だと、2回、3回と行くので、かなりの出費です。
出張時代は月に3回行っていたと仮定して、11万円を3回、1.7万元(34万円)くらいを毎月自腹で払っていたということですね。 それを半年続けたので、、
1.7万元/月×6か月 = 10.2万元(約200万円)
おいおい、、こんなに払ってるのか。。
ただ、これだけでは終わりません。
店に行く前に、どこかで食事してから行きますから(いわゆる同伴)、二人で1000元(2万円)
食事1000元×3回/月×6か月 = 1.8万元(36万円)
他に、例えば大連出張なのに、週末にこそこそ上海に移動したときの飛行機代と上海のホテル代は自腹なので、そういった費用も他にかかりました。
そこは計算が面倒なので、いったん、店代と食事代だけとして、12万元(240万円)を出張時代の半年で払ったことになります。
彼女が日本に来た時にいくら払っているのかですが、飛行機代・ホテル代・買い物代など、ほぼ全て払っています。
仮に、飛行機往復15万円、ホテル代1週間15万円とすると、旅費交通費で30万円
買い物代は、最初に10万だけ援助するよ、あとは自腹でね、と言いましたが、結局押し切られて15万円くらいは払った記憶があります。
なので、合計45万円を彼女が1回日本に来るだけで払うことになりました。
当時の私の感覚としては、1週間一緒に居れて45万円(2.3万元)ならば、店に行くより全然安いので良いじゃん、という感覚になってました。 恐ろしや。。
恐ろしいことに、カラオケ嬢と付き合っているとイベントごとに金銭やプレゼントを要求されます。
代表的なイベントを書くと
日本でキャバクラなど1,2回しか行ったことのない私には、店で支払うお金だけでも心理的・経済的ダメージが大きく、そこに誕生日プレゼントを要求されたときは「マジか・・」と絶句した記憶があります。
客によっては、8万元のカルティエの時計とか、6万元のカバンとか買い与えている人もいますが、私の取っては2万元のヴィトンのカバンが精いっぱいでした。
一緒にデパートまで連れていかれて、2.4万元くらいのヴィトンの鞄を買わされました。
そのときに、「もうこんな高い物を買うのは最後だよ」と言いましたが、その後、いろいろ感覚がマヒして(洗脳されて?)上記のイベントのたびに高額商品を買う羽目に。。
出張時代は、知り合ったタイミングはすでに520も誕生日も過ぎていたので、クリスマスプレゼントを1回購入のみでした。
合計 330万円
出張時代の半年だけで、分かっている範囲で330万円。さらに細かい物も含めるともっとお金がかかっているんでしょうけど。ここまで書いただけで、その後の4.5年の金額を考えていくのが嫌になりました。が、せっかくなので頑張って書いてみましょう。
駐在員時代、彼女へのお金の払い方は大きく2パターンあります。
①店に行って、酒を飲んで歌って、店に金を支払う
②彼女に毎月直接渡す
まずは、①の店に行くパターンでいくら払ったのか考えてみます。
鮮明に覚えているのは、駐在を開始した初月。
日本に残した家族から離れ、これから自由に遊べるという解放感で背中に羽が生えた状態になり、彼女の誘いにそのまま応じて一人でカラオケに行きまくり、1ヶ月で4万元近く(約80万円)を店に支払いました。
働いて会社からもらう給料より多くのお金を店に吸い取られ、なんだこれは、こんなこと続けられるか!と絶望と憤りにより、彼女とも喧嘩になったことを覚えています。
2ヶ月目は初月の4万元の出費の反省から、行く回数を減らしたと思います。
おそらく25,000元くらいの支払いだったかと。
3ヶ月目からは、彼女に直接お金を払う固定給制にし、もし仕事付き合いなどで店に行くことがあれば、それもプラスする、という約束にしました。
固定支払いとして月に2万元。
いったん、①の「店に行って、酒を飲んで歌って、店に金を支払う」を先に整理するので、固定給を払い始めた3か月後以降、固定給払いながらも+アルファとしてどれくらい店に行っていたかを考えます。
月に2万元も彼女に支払っていて銀行残高もないので、月に1回店に行ったらカツカツですからね、後半はほぼ行っていないと思っています。
仮に1~2年目は月に1回店に行き、3000元支払い
3~4年目は2ヶ月に1回店に行き、同じく3000元支払い
と仮定すると 3000元×22か月 + 3000元×0.5(2ヶ月に1回)×24か月 = 102,000元
固定給を払っているので、店に行っても彼女へのチップ代は払わない約束にしていました。なので1回あたりの金額の内訳は、シャンパン1本+セット料金で1回3000元くらいですね。
では、「①店に行って、酒を飲んで歌って、店に金を支払う」の合計は
1ヶ月目 4万、2ヶ月目 2.5万、3か月目から4年目終了まで 10.2万元
合計:16.7 万元(330万円)
1年で80万円か。。。
固定給は何度か書いてますが、毎月2万元なので、3か月目から4年目終了までの46か月間
46か月間 × 2万元 = 92万元(1840万円)
住宅ローンの半分を返せちゃうよ…
駐在4年間の間でのイベントは誕生日4回、クリスマス4回、520も4回
これらが各4回なので、22万元(440万円)
あとは1回海外に旅行したので、そのときの飛行機代やホテルなど1.5万元くらい(30万円)
他は、日常のなかで週末に食事に行ったり、細かい物を買い与えたり、国内小旅行を何回かしていますが、計算しきれないので一旦忘れます。。
なので、プレゼント系の合計は 23.5万元(470万円)
まじか。。細かい物含めると確実に5年間で3000万円以上払ったのか
恐ろしや・・
どうりで日本の預金口座が増えない、というか減っていく訳だ・・
駐在員で彼女持ちの皆さんは、このぐらい払ってらっしゃるのでしょうか?
匿名のアンケートフォームでもご用意したいですね 笑
あまりの出費の多さに、良かったこと・悪かったことを書く元気も無くなりました。。記事も長くなったので、別の記事に分けて書くことにさせてください。。
いや~、5年で3000万円払ってたかぁ・・・
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]]>The post 上海のコロナ封鎖期間、カラオケ嬢はどう過ごしていたか。その時、駐在員は。 first appeared on いきなり海外出張.
]]>2022年4月に始まった上海封鎖・ロックダウン。近い将来に同じことは起きないと思いますが、そのときの上海の彼女たち(KTV嬢)の状態をまとめておきますね。コメント欄にてリクエストいただきありがとうございます。
2022年4月に始まった上海の封鎖・ロックダウン。封鎖期間中、日本人男性と上海の彼女たち(KTV嬢)の生活や経済的状況はどうだったのでしょうか?この記事では、封鎖期間中の彼女たちの金銭状況、男性たちの状況、そしてコミュニケーションに焦点を当ててみましょう。
上海封鎖時の状況は多くのニュースや個人からのSNS等で発信されているので、こちらでは詳細は省きますが、言われている通り、配給される野菜や冷凍の豚肉、一羽まるごとの鳥とかで食いつなぐしかなく、かなり滅入る生活でした。
家から出ることはできないので、当然ですが飲食店やカラオケなど接客業は完全に停止。日本人駐在員たちはTeamsなどネット会議で仕事を進めますが、工場や輸送など現物に関わる方々は仕事にならない状態だったかと思います。
上海の彼女たちも急な閉鎖に直面したわけですが、さて状況はどうだったのでしょうか。
カラオケやバーなど、日本人向けの夜の店で働いている女の子たちは、安定して毎月固定金額を応援してくれるパトロンがいる場合と、パトロンが居ない、もしくは封鎖時はたまたまパトロンが居なかったの、大きく2つに分けられます。
上海が封鎖されている間、確かに生活費は少なくて済みました。 外に食事に行けないですし、何も買い物ができないので、お金を使える場面が無い。
駐在員は仕事してなくても給与は出るし、家賃も会社が払っているので、駐在員個人の目線だと仕事のやりづらさや生活の不便さはありましたが、お金がなくて困窮することはなかったのではと思います。
一方で女の子たちは、独力で上海で生きているので、家賃や光熱費、ネット代などを払わないといけません。また銀行からお金を借りて郊外のマンションを持っている女の子も多いので、銀行への返済も行わないといけません。または、子供を育てていて子供のためのお金が必要な人もいます。
家賃は、最近は3000元台では借りられないので、一人暮らし用の1DKでも4000元から7000元くらいの部屋に住んでいます。
光熱費は、電気水道ガスで月に300~500元、携帯料金が100元
あとは健康保険代 2500元くらい。カラオケ嬢は地方から出てきて、正規の会社に勤めているわけではないので、健康保険代が全額自腹だそうです。
基礎的な生活費だけで、7,000元から10,000元が必要ですね。2023年の為替レートだと14万円から20万円。
日本人駐在員の彼氏がいる場合、固定で直接彼女にお金を渡している場合。例えば月に2万元(40万円)払う約束がある場合は、まったく問題ないですね。
コロナ期間はカラオケの仕事もしない、でも彼氏から2万元が支給される。しかも彼氏と同棲していないならSEXサービスもしないで良いし、まさに不労所得状態。うらやましい。
彼氏がいても直接お金をもらうのではなく、お店で毎月xx万元使ってねという約束の場合は少し話がややこしくなります。カラオケやバーは閉まっているので彼氏がお店に行くこともできず、それでもお金を渡すのか?という議論が発生します。
ここは、それぞれの彼氏・彼女の関係で話し合って決めたことでしょう。 店に行けないけど、お金なくて困るのは理解できるから全額払ってあげるとか、半分だけ払ってあげるとか。
彼氏がいない場合は超困ったでしょうね。さすがに普通の客が1万元、2万元とかを応援してくれないですからね。仲の良いお客さんに生活が困っていることを訴えて、何とかシャンパン1本分の2000元を送金してもらうとかが良いところじゃないでしょうか。
感覚的には、カラオケやバーでしっかりと彼氏を押さえているのが7割、彼氏がずっといない(つまりあまり可愛くない)もしくは一定期間彼氏がいないのが3割と思いますので、3割側の女の子は貯金を崩して生活する状態だったかと思います。
ちなみに、私の彼女はまさに先に書いた不労所得者状態でした。
私からの固定給2万元があり、家は近所ですが完全に封鎖されているので行き来もなく。。ただ、愛情やコロナ明けも継続したかったので黙って払っておきました。
日本人駐在員も単身で聞いている方と、家族で来ている方で封鎖期間の状況が違いました。
家族で来ている方は、住んでいるマンションの小区に子供の繋がりでパパ友やママ友が居て、いまどんな状態かとか、どこそこで団体購入が始まっているとか、情報がたくさん入っている様子でした。
また、家に家族が一緒にいるので、心理的な安定感は一人暮らしより圧倒的に良かったと思います。もちろん、一家がずっと家に閉じ込められていることによる別なストレスは有ったでしょうけど。
単身で来ている駐在員は人間力が試される状態だったというのが私の実感です。
小区で何が起きているのか、今度どうなるのか、タイムリーな情報を得ることが難しく、まったく付き合いのなかったパパ友・ママ友の輪から、なんとか情報のおこぼれを頂戴し、あとは独自のルートを何とか開拓して物資を調達する状態でした。
そのときに頼りになるのが、毎月固定給を払っている上海の彼女の存在。 彼女側も1DKの自分の家に閉じ込められているので、同じくストレスを抱える心境は同じ。
中国人の間ではこんな話になっている、とか、どこそこのアプリで買い物ができるようだ、とか中国人側の情報を共有してくれるのですごく助かる存在でした。
毎月の支払いは経済的に非常に困りますが、こういう突発的な事態に自分の側に立ってくれる中国人女性が居るというのは非常に助かります。
経済的な代償の代わりに、時間と愛情に似た感情、体の関係、中国語の支援、中国での生活面の困りごとの支援をしてもらえるのはメリットと言えますね。
上海の封鎖期間中、完全に隔離された世界で、でも必ず発生する家賃や光熱費、健康保険代の支払いに直面した時、固定の彼氏がいるカラオケ嬢と、固定の彼氏がいないカラオケ嬢とで境遇はかなり違ったと思います。
駐在員側も、彼女が居ることによる心の安定や情報力の違いが生じたのが実態でした。
また同じことが起きるかどうかは分かりませんが、ひとつの参考にしていただければと。
(ちなみに、Chat-GPT3.5で上記の記事のまとめを書いて、と指示したら、下記のような「まとめ」になりましたが、ちょっとフワッとし過ぎているのでボツにしました・笑)
———————-
上海の封鎖期間中、彼女たちと彼らの関係はさまざまな試練に立ち向かいました。経済的なサポートの代わりに、感情的な支えやコミュニケーションが生まれ、人間関係が深まったかもしれません。将来の不確実性に備えて、共感と協力の精神が大切です。
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]]>The post 上海KTV嬢を彼女にする相場 first appeared on いきなり海外出張.
]]>コメントの中に、私はいくらでカラオケ嬢と愛人契約・固定契約している、とか状況や体験を共有いただいた方も何人かいらっしゃり、この情報を独り占めするのも悪いと思いましたので、当サイトをご覧の方に共有したいと思います。
当サイトを見ている方は縁結び2号店・8号店(キャッツアイ)・7号店や、老舗の818・魔都、アクアマリンなど、上海のカラオケ店(KTV)の女の子に興味がある・彼女にしたい、という方が多いと思います。
いただいたコメントを個人特定されないようにデフォルメしていくつかご紹介します。
Fさん:家族が帰国した後、クリスマスなどのイベント時にお金を使って一緒に過ごしたことで専属彼氏として認めてもらえた。店に行かない代わりに毎月固定で2万5千元で契約した。生活は苦しくなったが、精神的に若返り充実している。
Kさん:3年前から月々2万元で固定契約している。正直、3年も同じ彼女だと飽きるし夜の回数も減っている。日本に妻子がいるので結婚するわけでもなく、これまでの累積コストも増えているので、引き際を探っている。
Xさん:月2万元プラス+少し店に行く約束です。金がなくなるので、中国旅行なんかも飛行機代を折半にしたりするが、その度に不満を言われ喧嘩になります。良いような悪いようなです。
と、3件紹介させていただきましたが、相場観は2万元~2万5千元/月というところでしょうか。高いっすね。
個人的には1万元以下とかで済めばいいなと思うのですが。。(そんな私も2万元で固定契約してます)
きっと、1990年代や2000年代は中国も貧乏だったので安かったんでしょうね~。
いまの我々は、当時の武勇伝に影響を受けて真似事をしてますが、財務的インパクトが当時と全然違うんでしょうね。収支バランスに気を付けましょうね、お互いに。
コメントの中には、バーの彼女を応援しているとか、中国語の先生と付き合ったとかありましたので、番外編としてご紹介します。
上海、特に古北エリア・仙霞路などにはバーが山ほどありますよね。KTVを卒業した女の子が始めるケースが多いようですね。
Tさん:30歳超えてバーを持つ女の子が増えていますよ。私もバーを始めた彼女に少しサポートを始めました。
とコメントいただきました。具体的にいくらサポートしているかは分かりませんが、私の周りにもバーの彼女をサポートしているケースが増えています。
ちょっと話がそれますが、818の2階にある阿檀(アダン)、あそこって料理も美味しいし女の子も可愛らしくて人気があるバー&レストランですよね。
日本人の男性と、銀座のママと、上海のママと3人で共同出資で運営していると言ってますよね。
ちょっと酔っ払いながら話を聞いていたので記憶が曖昧ですが、確か、1か月20万元以上売り上げることを目安にしていると言っていた気がします。
同じく818の2階にある、うどん鍋の店が家賃6万元台と言ってました。そして、以前の仙霞路沿いの1階の広いスペースの店舗のときは家賃24万元だったと。
「え~、家賃6万元か~。高いね~」と私が言ったら、女将さんが「え、6万元が高く感じるの?」と言った時の勝ち誇ったというか見下したような表情が忘れられません・・
なので、アダンも同じく818の2階にあり、うどん屋より広いので、家賃は8万とか10万とかなんですかね。で、売上20万元以上が目標。あれ、やっぱりこの売上目標の情報、自信がなくなりました(汗) 家賃9万として、売上20万だと、3割が原材料としたら原材料6万元、家賃9万、光熱費?万、従業員給与は残りの5万以下から払い、オーナーへの配分もあるだろうから、売上20万目標だとなんか足りないな。。
誰か正しい情報知っていたらコメント欄で教えてください。
駐在員として上海に来ている方は、中国語学校に通っている方も多いと思います。私も行ってます。
Sさん:単身で上海に赴任し、その直後に出会った中国語の講師をやっている彼女と付き合っています。
とのこと。
「単身で」という言い方は、日本に家族は置いてきて、という意味だと思いましたが、素人の女性と付き合って大丈夫ですかね・・。と心配になりました(笑)
カラオケ嬢は、高いですけど、最終的には商売なので、最悪、金で解決になると思いますが、素人嬢は本気になられるとトラブルになりそうですね。。お気を付けください!
私も中国語の先生から聞きましたが、彼女が1時間授業をして受け取る金額は40元(約640円)とのこと。え、安すぎない?!
だったら、直接契約しますけど、もちろん中国語の先生として(笑)
The post 上海KTV嬢を彼女にする相場 first appeared on いきなり海外出張.
]]>The post (実録)上海カラオケKTV嬢とこじれると警察に行く羽目になる first appeared on いきなり海外出張.
]]>そんなことを体験してきましたので、まさに困っている方や、今後の備えのために、情報を共有致します。(個人特定が嫌なのでちょっとデフォルメしますね)
私が同僚と深夜まで飲み歩き(と言っても、焼肉屋や居酒屋の梯子で変な店ではない)、帰宅が遅いことに腹を立てたカラオケ嬢の彼女から、鬼のような電話。終いには日本の家族の住所や電話番号までメールしてきて、いつでも電話する準備はできている、など恐喝し始める始末。
なんで飲み歩いているだけでこんなことになるんだと私も憤慨しながら泥酔状態で深夜に帰宅したところ、彼女が包丁を持って部屋で待ち構えている
包丁をこちらに向けて威嚇してきたので、酔った勢いもあった私はずんずん進んで腕を捻り上げ包丁を奪い取って、そのまま制圧。
彼女が手や腕に噛みつき、肉が削れるくらい私が負傷。頭にきてこちらも蹴り返す。
といったことがあり、その日はお互い大爆発して彼女は自分の家に帰宅。
会社で仕事していたところ、知らない電話から携帯に着信
出てみたところ、中国語で「公安だ。(彼女の名前)を知っているか?暴力の被害届が出ている」
「あなたの話も聞かないとならないので、今から来い」
と言われる。
もう頭の中はパニック状態
『いや、、中国語分からないし、仕事中だからいけないよ』とか回答したら
「いま中国語話してるじゃないか、いいから来い」
「来ないなら、3つ選択肢がある。明日x時に来る。我々が会社に行く。我々が自宅に行く」
と言われ、
『分かりました。明日のx時に行きます』と回答しました。
まずは言葉の面で不利にならないように、通訳の手配を考えました。
最初に思い浮かんだのは、会社の中国人同僚。でも、私の私生活の汚点が会社の同僚に知られるのが嫌で、いったん無しで。
次に考えたのは、中国語学校の先生。
お金は直接払うので、と思って連絡したが、警戒されたのか反応がなく、こちらは断念。
次に思いついたのは、会社の取引先業者の中国人おばさん
会社と関係を持っているので微妙すぎるが、相手は下請け的な立場だし、日本語も流暢でネットワークも広そうなので、電話して事情を話したところ快諾。
後で、このおばさんが思わぬ力を発揮しました
上海領事館の邦人保護窓口に電話し、公安から呼び出されたことを伝えました。
「領事館では特に対応ができないが、弁護士リストをお渡しします」的なことを言われ、とりあえず弁護士リストをメールで送ってもらえました。
大使館に届けていた「居留届け」が有ったおかげで、パスポート番号と氏名で私のメールアドレスなどすぐに分かってもらえたのでスムーズでした。
居留届けはこんなことで役に立つんだな、と変な感心 笑
ただ、弁護士リストは最終更新日がちょっと古めなのと、結局、金額などは個別に問い合わせる必要があり、使いにくそうなリストでした。
1か所に電話してみましたが、女性とのトラブルと伝えると、そういったことは自己責任なので対応しませんと言われました。
弁護士の意味がないな・・
めちゃめちゃ怖かったですが、中国人のおばさんと待ち合わせして公安に出頭することにしました。
何されるか分からないので、持ち物も厳選して、名刺や社員証、クレジットカードなど不要な物は持たず、パスポートは嫌だったけどきっと必要だろうと思って、パスポートくらいを持って行きました。
後、そのまま拘留される可能性も考え、メガネも持ち(普段はコンタクト着用)
おばさんと公安に入り、窓口に呼び出されたのですが、と伝えたところ、
呼び出された内容を確認されて、何か中国人同士で会話してたら
「今日、その担当がいない」
「また別の日に来てくれ」
なんだそりゃ〜!って感じでした。
でも、公安の人たちの、「またどうでもいい案件が来た・・」みたいな表情・雰囲気を見て、これは大した問題ではないのでは?と私は感じ始めました。
この日は、じゃあまた来ます、と行って解散。

まめ知識というか、補足ですが、上の写真だと分かりにくいですが、警察官の制服には個人認識番号みたいなのが書かれています。確か、左胸のあたりに。
写真撮るときに、この番号が写るように撮ると良いですよ。
上に、「今日は担当がいない」と言われたと書きましたが、彼女から送られてきた公安を訪問して訴えたという脅しの写真を警察官に見せたら、そこに識別番号が写ってたので、今日は担当がいない、という話に繋がりました。
シャッター音が鳴る日本の携帯で写真撮ると、それはそれで別の問題になる恐れもあるので、無音でこっそり撮れるといいですね。
ちょっと話が逸れますが、中国の警察に相当する公安は、各公安ごとに担当地域が決まっているようです。
自分が住んでいる地域を管轄する公安、または、事件・事故が起こった地域を管轄する公安が受け付けるようです。
そして、一度、どこかの公安で受け付けられたら、他の公安で新たに受け付けてもらうことや、担当する公安を変更することは難しいようです。
しかも、痴話喧嘩などは公安からするとただ面倒なだけなので、受け付けたがらないようです。
今回、私の場合は、彼女が自分が住む地域を担当している公安に申告したので、私は彼女の家のそばの公安に出向いています。
通訳をお願いして、一緒に公安に行ってくれた下請け業者のおばさんから、独自の中国人ネットワークを使って、この公安の関係者にたどり着くことに成功しました!、と心強い電話がきました。
どうやら別の取引先の中国人の社長の親戚が、この公安で勤務していたOBでそれなりの地位だったとのこと。
なんと、こちらの味方となって公安と話をしてくれるとのこと。(感謝感激)
関係性としては、かなり遠い(薄い)関係ですが、こういった薄い関係でも(というか全然関係ない人ですよね)、関係を持った方が勝ちという感じなんですね、中国って。
早速、翌日に通訳のおばさんと公安のOBとで待ち合わせして、再び公安に。
昨日のダラダラした雰囲気が変わり、窓口の人たちの背筋がピンとなりました 笑
公安OBが、今回被害を訴えた私の彼女にも今すぐ出頭するように現役の部下に指示し、早速、私の彼女に電話しましたが、こちらがOB、通訳おばさん、私の3人体制で挑んでいることに怖気付いて、今度は彼女が出頭を拒否してました。
完全に攻守逆転です。
彼女は公安に来ませんでしたが、公安OBの人にも話に入ってもらい、私目線からの状況を公安に説明したところ
結局、内容としては「恋人同士の痴話喧嘩であり、お互いがお互いに暴力を振るっているし、公安からしたらどうでもいい案件なので、当人同士で話し合って勝手に解決してくれ」というのが公安の見解でした。
いや、仰る通りです。すみません。
今回、中国人的な人間関係(コネ)で仲間を見つけ、私の味方になって争いごとを落ち着けてくれたので、こういったことの後には対価が必要になります。
この辺の相場観は日本人の私には全然わかりませんが、下請けのおばさんがうまくやってくれました。
公安OBには、タバコの”中華”(最高級のやつですね)を1カートン渡してました。
金額としては700元。
なんか、思いのほか高くないし、現物だし、タバコ吸わない人にはどうするんだろう、とか色々思いましたが、それでOBも納得したようなので、こういう物なのでしょう。
で、大活躍のおばさんには、私から夕飯をご馳走して(二人で1000元くらい)、いったん貸し借りはおしまいとしてもらいました。
こんな経験はしない方がいいので、お気をつけて。
「君子危うきに近寄らず」ですね。
The post (実録)上海カラオケKTV嬢とこじれると警察に行く羽目になる first appeared on いきなり海外出張.
]]>The post 実例集:上海カラオケKTV嬢との別れ 原因と金銭要求例 first appeared on いきなり海外出張.
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日本に妻子がいるのに、カラオケ嬢以外と浮気したらカラオケ嬢から「浮気した!」と怒られるのもこれ如何に、と思いますがこんなものです。
事例2にも書きますが、嬢も浮気しているケースがあるので、やはりこの世界、本気になったらいけないのかもしれません。
さて、この事例ですが、嬢が合鍵を使って彼氏の家に行ったら使用済みのゴムを発見してしまったことが原因でした。
日本人駐在員の中には、いろんなバーやカラオケで出会いを作り、恋人ではないけど、なんとなくキープしている女性が複数いると言う方もいらっしゃると思います。
この事例もそういった例でして、ある日家に帰ったら形相を変えたKTVの彼女がいて、いきなり殴りつけられ、私が後日彼に会った時にも怪我の痕がひどく残ってました。あれは、一部消えないのではないかと思います。
このまま別れることになったのですが、同棲していると大変なのは鍵の回収です。鍵は一種のシンボリックなアイテムで、鍵を渡す、鍵を返す、が恋人関係の開始・終了を意味しています。
鍵だけであれば鍵穴を交換してしまえばいいのですが、鍵が返ってきていないのは問題が終了していない状態を意味していて、家族に伝えるとか、会社に行くとか脅しが続きます。鍵の回収はひとつの重要な節目です。
10万元払って鍵を回収し、別れてましたが、
お互い、少し思いが続いていたようで、2,3ヶ月微妙な期間がありました。ただ、カラオケ嬢の方に次の太い客(彼氏)が出来てからは、女の気持ちが変わるのは早いので、嬢側はもう新しい幸せを手にして吹っ切れた様子です。
ただ、私は知っているんです。このカラオケ嬢は、この10万元払わせた彼氏と付き合っている時にも、時おり別の客と一緒に帰ってました。なので、元々、このカラオケ嬢もそういう人なのに、彼氏だけを責めたてて金をむしり取るのはフェアじゃないなと思います。
カラオケ嬢側が浮気したことに気づいて別れた事例です。
このケースの場合は、出張時代にカラオケ嬢と知り合って好きになり、単身赴任で上海に来たケースです。
出張時代を含めて2年以上付き合っており、毎月2万元+たまに店に行く約束をしていたようです。
事例1と同じく鍵を渡し、半同棲くらいの付き合いをしていました。
客はそれなりにいますが、肉体関係はなく、その彼氏とだけの関係をきちんと守っている様子だったようです。
ただ、その彼氏が言うには「時おり、電話があり、その時は話を聞かれないようにベランダまで移動して電話している」
誰?と聞くと「親戚のお姉さん」とか「お客さん」と言われていたとのこと。
長期連休の時に、1泊だけ親戚のお姉さんの家に泊まりに行くと言われ、信じていたので快諾して送り出していました。
後日、ふとした時に彼女が間違えて別の名前で彼氏のことを呼んだそうです。
えっ?!となり、携帯の履歴を無理やり確認したところ、数年前に別れた彼氏とずっと繋がっていたことが発覚。前の彼氏、前の前の彼氏、と付き合っている間も、このずっと前の彼氏と細く長く関係を続けていたそうです。
彼女のことが好きで上海の駐在員にまでなった彼氏は大激怒し大きく失望し、家に有った彼女のものを全てドアの外に出し、鍵を回収し、追い出したそうです。
その後もしばらく言い訳や脅しが続いていたようですが、彼女に非があるのは明らかなので次第におとなしくなり消滅したそうです。
このケースはカラオケ嬢が独身で結婚したがっていたケースです。
ただし、駐在員の方は妻子があり結婚はできないとはっきり伝えていました。
ただ、お互い好きだったので2年ほど付き合ってましたが、彼氏が出張が多くなり離れている時間が増えたこと、彼女もそれなりの年齢になってきて、結婚できないならば、と別れたそうです。
彼女にとっては金銭的支援がなくなること、将来を考えることができる彼氏ができるのかの不安、いろいろ悩むことは多かったと思います。
最後は自分の将来のために、と別れることを選んだそうです。
彼氏側は、お世話になったお礼にと、契約金額の2ヶ月分を最後に支払ったそうです。
と書くと美談な感じがしますが、結局、お金をいつまでもらえるか、男からするといつまで払うつもりがあるかが問題となったと思います。
例えば3ヶ月出張している場合、単発なら手当を払い続けるかもしれませんが、今後も断続的に不在期間がある場合、不在の間も全額払うかどうかですよね。
男からすると、何もサービスを受けていないが、愛情だけでどこまで払えるか。彼女の仕事柄、毎日別な男と会っているので、浮気される・している可能性もあり、そんななか盲目的に2万元前後(35万円前後)を払えるかどうかですね。
女側からすると、出張しているのは男側の勝手であって、約束している金額から減額されるなら別れて他の男を探すきっかけになりますよね。しばらくもらいつつ、並行して新しい男を見つけて、乗り換える時に別れを切り出すとか。
カラオケ嬢との別れで一番多い理由はこれだと思います。任期満了で帰国や、中国内での異動ですね。
私の彼女が前の彼氏と別れた理由は、上海から蘇州に異動になり遠距離で喧嘩ばかりになり別れたと言ってました。
別れた後に出張で上海に来た時に、もう1本シャンパン入れたら今日一緒に帰れる?帰ろう!の押しが強引で喧嘩になり、彼女は前の彼氏のWeChatも電話番号も完全にブロックしていました(その時私とすでに付き合ってたので、状況は聞いてました)
知り合いのケースでは、3年半付き合い、付き合っている期間は駐在員の家に一緒に暮らし、毎月2万元以上払っていました。彼氏側は妻子持ち、単身赴任です。
半年前に帰任が決まってから彼女のメンタルが不安定気味になり、話し合いや喧嘩などで駐在員側も疲れている様子でした。
やはり鍵の回収・手切れ金の合意が大変だったようで、最終的に3ヶ月分のお金を払うことで納めたようです。
最終日に送別会で彼女の働くカラオケで盛大に送別しましたが、彼女は全然その彼氏と目も合わせず、他の日本人達と飲んで盛り上がっているのを見て、なんかこちらも切ない気持ちになりました。
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]]>上海KTVの縁結び2号店について記事を書きたいと思います。
安龍路沿いにあり、仙霞路のキャッツアイから安龍路を虹古路方面に歩いて行くとすぐの場所にあります。
2階建で部屋数は魔都・818に比べると少なく感じます。
カラオケが歌える時間は深夜2時まで。2時以降、部屋にいることは可能ですが、3時になると追い出されます。
ちょっとうる覚えなので細かい単位は間違えているかもしれませんが
セット料金(部屋代)450元/名
チップ 500元/名 (2月から500元に値上がりしてます)
上記以外に飲み物代が数千元。
嬢がねだるシャンパンは2400元くらいします。
これまでの記事でも述べてますが、嬢狙いで一人で行くお客さんは、このシャンパンを2本入れて帰るパターンが多いです。(嬢が求める最低ラインといったところでしょうか)
818・魔都も売上高で女の子をランク付けし、入室順位をつけてましたが
縁結びはどうやら予約人数でランク付けしているようです。
部屋代で稼ぐ方針のようで、日本人の客がシャンパンの2本目を飲もうとしたら、今日たくさん飲むよりも、女の子にたくさん会いに来たらどうですか?とかママがお客さんに言うケースもあり、女の子からすると今日の売上からのバックを取ろうとしているのに邪魔されてムカつくそうです。
KTV嬢のランク付けについて情報を追記します。
そういえば818でも予約人数が30人?とかでボーナス支給がありましたが、2号店でも同様に予約人数によるランク付けとボーナス支給がありました。
25点 3000元
30点 5000元
40点 7000元
50点 1万元
(ちょっと細かくは間違いがあるかもしれませんが、確かこんな配分だったかと)
毎週1回?くらいで、点数リストがカラオケ嬢のWeChatグループに配信されています。
形式はA4フォーマットに縦書きで上から、順位、女の子の番号、名前、点数、がズラッと書いてあります。感覚的に100人分くらい書いてあります。(恐らくこれが全員)
最終的には月末が〆です。毎週、途中経過が発表されています。
トップは70点越え、時には100点越えをしている女性です。不動の1位を半年以上守り続けています。
2位以降は毎月変動しますが、60点台~50点台に2名~5名くらい入る感じです。
なので、この1位の上海KTV嬢がすごくブッチぎっていることが分かるかと思います。2位に20点~40点以上の差を付けて1位ですからね。
10位前後が40点前後か、30点ちょっとになり、15位くらいからは25点を少し超えたくらいの点数でズラッと何人も並びます。
女の子たちは25点を目標に頑張っているようです。
25点未満の女の子は、全体の5分の1くらいの印象です。最下位のほうだと5点とか7点とかそんな数字でした。
点数の数え方ですが、上海のKTV・カラオケ歴が長い方はご存知と思いますが、店に入る前にKTV嬢と連絡を取って「予約」が成立した後に、店に入った客に1点が付きます。店に入ってから女の子と連絡したり、並んだ女の子を選んだら点数は付きません。
友達と二人で店に行き、一緒に行った友達も予約の女の子が居たら、お互いの女の子に1点ずつ。
もし、友達に予約がなくて、友達は並んだ女の子から選んだら、自分の彼女(予約済み)には友達の分と合わせて2点入ります。
3人で行って、うち二人は予約あり、一人は予約なしだと、予約ありの女の子に1.5点が加点されます。3人で行って、友達二人とも予約なしだと、予約ありの子に3点入ります。
売上の計算も同じです。
嬢の管理が厳しいこともあり、週に1回くらい嬢を呼び出して会議が行われています。
先日は会議に来ない場合は、木・金・土の3日間の出勤を禁じるという言い方で、早いときは夕方5時半に集合させ、どうやって客から金を取るかの教育をしていました。
基本的な接客方法などの説明のほか、いかに客をてなづけるかの教育をしているようです。
ネットの掲示板上で縁結びは駐在員の金をどうやってとるか、どうやって恐喝するか教えている、恐ろしい店だ、と言う情報を見ますが、どうやって金を取るかを教育しているのは嘘ではないようです。
嬢が怒ってましたが、この会議でママは当然のように女の子に客と一緒に帰ることを推奨するそうです。
「10人と帰れば2人くらいは良い客になる」
「1回帰ってあげれば3ヶ月くらいは帰らないで大丈夫。」
「彼氏が1人しかいない人は、それを恥だと思いなさい。常に2、3人の彼氏を作るのが当たり前」
「彼氏は老公(夫)ではないでしょ、いついなくなるか分からないのに1人に頼ってどうするの」
「818・魔都の女の子は全員客と帰っている」
とか、真顔で話すようです。
818からの移籍組はすごい怒っているとのこと。
これを受け入れて売上を増大させている女の子もいます。
私と同じ立場の駐在員がこの手に引っかかり、1回一緒に帰ってからハマってしまい、毎月かなりの高額を落とさせられています。案の定、ママが言う通り、3ヶ月に1回くらいしか帰ってもらえず、でも引けなくなり、まだズルズルやってます。
この嬢は、他の客にも同じことをやっているので、まさにママが要求している体を使った接客で成功しているパターンです。
商売に体を使わない嬢もいるので、この縁結びの方針とは意見が合わず抜けて行く嬢も出始めました。が、日本からの出張者がいなくなり日式KTVが中国人向けの場になって来たので、日本人相手で商売して来た嬢は困り始めていますね。
818と比べると縁結びは今風です。客の情報を集め、会議で共有し、成功事例、失敗事例などママと女の子の間で共有しています。
本当に、xx銀行とか、xx商社とか名前を出されるので気をつける必要があります。
悪質なのは発票のために伝えた会社名を記録しており、ママがその情報を使って客の財布具合を判断しています。
ママが部屋に来て何気なく話した会話から、私の名前や職業、出張予定など全部記憶しており、女の子に対して「xxさんは今週来ないのか?出張終わったから連絡しなさい」とか本当にやってます。
なので、ママには何も話さない方がいいです。会議の場で、ママが女の子に対して「xxさんと連絡しましたか? Bさんはどうですか?」とか実名を挙げながら女の子にプレッシャーをかけてますし、その会議に出ている他の嬢にも情報が共有されてしまうので、縁結びのママは危険な存在だとご認識いただくのが良いと思います。金を取ることしか考えていませんので。。
女の子側もママの罠にハマります。
例えば、怪我をしたり熱が出たりすると、「じゃあ、看病に行ってあげる」とか「花を贈るね」とか、近い距離感で接してきます。
客のことを相談なんかしたら、親身になっているふりをして、どう客から金を取るかに話を向けていきます。
経験の浅い嬢だったら、洗脳されてしまいますよね。
818・魔都から移籍した芯の強い嬢たちもいつか洗脳されてしまうんじゃないかと、客としても心配になります。
できれば、別の店に遊びに行った方がいいかも、、と思いますが、最近は日本からの出張がなくなり、日本人客が居なくなったので、どこのKTVも中国人客がメインになっています。
遊んで楽しい店が減ってるのも事実なんですよね~。。
上海のアクアマリンなんか、彼女が見学しに行きましたが、1日に数組しか客が来なくて、これじゃ全然稼げない!と言ってすぐに辞めてました。
確かに、新しい日本人が来ないもんな~。
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]]>魔都、818、縁結び、キャッツアイなど大きなKTVがたくさんありますが、1年前と比べて大きな変化が起きています。
特に顕著なのが魔都と818。90%以上が中国人客になり、日本人は少し肩身が狭い感じに。
困っているのが女の子で、長く日本人向けに接客していた女の子たちが急に中国人相手になると、飲まされ方とか話の内容、振る舞い方が変わるようで逃げている女の子も多いようです。
魔都と818が中国人向けの商売に変わって来たので、女の子は縁結びやキャッツアイに移動するケースが増えて来ました。
ただ、縁結びやキャッツアイも中国人が60%以上とのことで、日式KTVも中国人をメインの客として考えるようになり、日本人は少し雑に扱われるようになっています。
女の子にとっても、中国人にうまく対応できる女の子と、日本人向けに長く仕事して来たのでうまく対応できない女の子に分かれているようです。ですので、女の子の順位にも大きく変動があり、今までうまく売上てなかった子が急にトップになったりしているとのこと(彼女談)
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]]>The post コロナでKTV嬢の生活が苦しいは本当か? first appeared on いきなり海外出張.
]]>これは、少し前に記事にまとめているので、こちらをご確認ください。
人にもよりますが、2万元以上(32万円)は稼いでいます。
1月28日くらいから営業が停止され、途中で断続的に営業再開もありましたが、2月と3月はほぼ全面的に休んだと思ってよいと思います。
4月からは徐々に営業再開していました。
ですので、2月3月はほぼ収入ゼロ、4月はちゃんと出勤していたら半分くらいの収入だったのではないでしょうか。
つまり、ひと月2万元として、合計5万元程度の収入がなかったと言えます。
毎月の生活費はいくらくらいなのか
こちらも先ほどの記事にまとめていますが、家賃は4000元程度、光熱費・ネット・食費で3000元として、最低7000元
1万元あれば、彼女たちの生活は普通に営めます。
金は足りていた、と言えると思います。
嬢は残念ながら彼氏がいる嬢がほとんどです。金目的で日本人駐在員と付き合っているか、普通に中国人と付き合っているもしくは結婚している、中には子供までいるような嬢で70%以上占められています(彼女談)
日本人駐在員と付き合っている彼女は、生活費は男からいくらでも引き出せますから何も困っていません。
ちょっと贅沢できなくなっただけで、仕事もしないでいいから駐在員の彼氏の家でゴロゴロしていたり、実家に帰ったりしていました。
中国人と付き合っている・結婚している嬢は、正確な情報を持ち合わせていませんが、普段から2万元以上稼いでいるので、敢えて無理して働く必要もなかった状況と思います。
彼氏がいない嬢は、たまたま別れたりして一時的に彼氏がいない嬢と、元々モテなくて彼氏がいない嬢とに分かれると思いますが、
一時的に彼氏がいない嬢は、彼氏がいる時期にしっかりとお金を引き出して貯めこんでいるので、影響ないと思います。
逆にいつもモテない嬢はお金に苦しかっただろうと思います。
でも、こういう子は普段からモテないので、コロナで金がないから今がチャンス!には該当しないと思います。
お金に困っていたらガツガツ仕事に来ると思いますが、4月は営業再開しても全然女の子が集まらずに、老板やママがWeChatで「出勤しなさい!」と呼びかけないといけない状態でした。
今日出勤しないと、もう二度と出勤させない、という脅しも出ていました。
こんなことからも、女の子はそんな無理して出勤しないと生活ができないほどの状態ではない、と言えると思います。
起業家、オーナーならまだしもですが、駐在員サラリーマンよりはお金持っている嬢が多いですよ。
普通に上海にマンション2部屋持っていたり、車乗り回していたり。
特に2010年ころからKTV嬢をやっているような子は、昔羽振りが良かった日本人からいっぱい貢いでもらってますから。
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]]>The post 2020年5月:上海KTVは通常営業中、嬢の売上計算に変化 first appeared on いきなり海外出張.
]]>中国は日常を取り戻しているので、KTVも絶賛営業中です。
KTVも3密ですが、同じく3密のマージャン店も営業再開していました。
マージャン店の話題はそのうち記事にします。。
818・魔都・キャッツアイ・縁結びなどのKTVですが、外の看板のライトは消していますが、
店の中は大賑わいで営業中です!
日本人相手のKTV(通称:日式)の老舗である818ですが、期間限定で中式になっています!
中式カラオケと言うと、直接的な性的サービスも起こりうる派手な遊び方をする場所なので、
818のあの娘が、あんなサービスやこんなサービスをしてくれるのか!と期待してしまいますが、
どうやら、営業できない中式KTVのお店が一時的に818のフロアを借りて営業しているとのこと。
中式の女の子にはチップ1000元、ヘルプで付いた818の女の子にはチップ500元、部屋代等も中式の値段に
なっているとのことで、高いので行かれる方はご注意ください。
中式の女の子は日本語話せませんので、中国語に自信のある方でないと楽しめないかも。
おなじみの日式カラオケに行きたい場合は、4階の魔都に行けば3階の818の女の子もいますので
いつも通り楽しんでください。
値段もいつも通りです。
はい、通常通り、持ち帰り・お餅もやっています。持ち帰りOK嬢を指名して持ち帰ってください。
持ち帰りNG嬢は、特に変わらずNGはNGです。
2月3月は全然営業していなかったですし、4月もちょろちょろだったので、女の子たちも休んでいる子が多かったです。
指名を取るために、女の子がお客さんの部屋に入って選んでもらいますが、そのときは前月の売上順で部屋に入れます。
300人以上が在籍していますが、一度に部屋に入るのは多くても30人程度なので、売上が下位の嬢はいつまでも部屋に入れません。
3月、4月と不規則に営業していたので、5月はどういう優先順位で女の子を部屋に入れるのかというと、
11月・12月の売上高順に入れることになりました。
3月、4月も一生懸命出勤していた女の子には可哀そうですが、お店がそう決めたので、11月・12月の売上順に基づいて入室になります。
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]]>昔、星空広場にあったDVD屋が閉店し、虹古路に移動して再開しています。
店舗の大きさはだいぶ小さくなったようで、6畳から8畳くらいのスペースで営業しているようです。

摘発を恐れてでしょうか。外観は写真のように携帯修理屋さんになっています。
入口から見える範囲は、スマホカバーやコード類を売っている、何の特徴も無い店になっています。

1階にいる店員に目配せすると2階に続くドアを開けてくれます。
日本人だと分かるとすぐに開けてくれるようです。
階段を上がると、8畳ほどのスペースに、あまり多くはないですが、DVDがそこそこ並んでいるとのこと。
海賊版DVDは1枚15元だそうです。


昼の11時から、夜の11時までのようです。
以前は夜の12時までやっていたようですが、短くしたみたいですね。
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