
どうも、こちらのブログの更新がだいぶ滞っておりました、ctrainerです。
今回は
今季の要チェックチームをランダムで選んでみた〜2021-2022:WEST編〜
ということで、記事を書いてみたいと思います。
長くNBAを見てきている中で、推しチームを一つ決めた方が違うNBAの楽しみ方ができると思っていました。
NBAを見始めた時は、画面に映る全てが楽しくて、優劣がつけられず。
日本で見ている限り、地域性とか訪れたことがあったり、旅行したり、生で見たりなどファンになるきっかけをなかなか掴めずにいました。
選手の推しはできますが、チームでの推しがずっとできていなかったので、ファンになるというよりは、
「要チェックチーム」
という立ち位置であれば、1シーズン追いかけて見てみることでまた見識が深まるのではと思っています。
ここまでが昨シーズンにこの企画を始めた際に書いた文章。
2020-2021シーズンは、ウエストではメンフィス・グリズリーズをピックアップチームとして推してきました。
プレイイントーナメントを勝ち抜き、プレイオフのファーストラウンドで第1シードのジャズを破った時は最高に楽しかったです。
また1シーズン追いかけることで、怪我人が出たり、新しい戦力が出てきたり、ローテーションから外れて行ったりと色んな要素を多角的に見ることができました。
21-22シーズンのグリズも気になりますが、今季はこのチームを推すことになりました。
早速ルーレット回してみました。
一発勝負!!
2021-2022シーズンのEASTは、ダラス・マーベリックスに決定!!

(別サイトにジャンプします)
前シーズンはプレイオフ第6シードで進出、第3シードのクリッパーズに敗れてシーズン終了となりました。
東京オリンピックでも輝きを放ったルカ・ドンチッチ率いるこのチームですが、オフの間には球団のフロントやヘッドコーチの刷新などもあり、ある意味でのリスタートが切れるかどうかがポイントになりそうです。
ゴシップネタも多かった昨季から、チーム内の空気が入れ替えることができるか、そして新シーズンは前年のプレイオフ1回戦を突破できるかどうか。
来季の陣容や、補強、シーズン直前のレビューなどは、別サイト
にて追いかけていこうとおもいますので、ぜひそちらもご覧ください。
イースタンカンファレンス側は、昨季大きくトレードで動き、今オフも積極的に動いた東の古豪がピックアップされました。
こちらの更新もお楽しみに!!
最後までご覧頂きありがとうございました!
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どうも、こちらのブログの更新がだいぶ滞っておりました、ctrainerです。
今回は
今季の要チェックチームをランダムで選んでみた〜2021-2022:EAST編〜
ということで、記事を書いてみたいと思います。
長くNBAを見てきている中で、推しチームを一つ決めた方が違うNBAの楽しみ方ができると思っていました。
NBAを見始めた時は、画面に映る全てが楽しくて、優劣がつけられず。
日本で見ている限り、地域性とか訪れたことがあったり、旅行したり、生で見たりなどファンになるきっかけをなかなか掴めずにいました。
選手の推しはできますが、チームでの推しがずっとできていなかったので、ファンになるというよりは、
「要チェックチーム」
という立ち位置であれば、1シーズン追いかけて見てみることでまた見識が深まるのではと思っています。
ここまでが昨シーズンにこの企画を始めた際に書いた文章。
2020-2021シーズンは、イーストはアトランタ・ホークスをピックアップし1年追跡。
シーズン開始当初は思いもしなかったカンファレンスファイナル進出というフィニッシュで大いに楽しませてもらいました。
正直に言えば、来季もホークスおっかけても良いかなと思うくらい、ハマりつつあったのですが、せっかくやると決めた企画なので、今季もルーレットで1チーム決めて、追いかけていこうと思います。
早速ルーレット回してみました。
一発勝負!!
2021-2022シーズンのEASTは、シカゴ・ブルズに決定!!

(別サイトにジャンプします)
前年はシーズン途中に大型トレードを刊行し、プレイイントーナメント争いに食い込みそうになりましたが、一歩及ばず。
このオフにはさらに選手の入れ替わりがあり、新たなチームでのスタートを切ることとなりました。
しばらく遠ざかっているポストシーズンに、今年は進むことができるのかが楽しみです。
来季の陣容や、補強、シーズン直前のレビューなどは、別サイト
にて追いかけていこうとおもいますので、ぜひそちらもご覧ください。
ウエスタンカンファレンスは、昨シーズンプレイオフに進出したものの、1回戦で敗退してしまい、色々と大変そうな終盤を迎えていたチームがピックアップされました。
こちらもお楽しみに!!
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どうも、3月にはいってバタバタしてしまい、この投稿を1週間眠らせ続けていた男、ctrainerです。
この記事では
私の2月の個人的印象深かったこと/記録をタラタラ書いたもの
になります。
よろしければ最後までお付き合い頂ければと思います。
相変わらずこちらのブログはこの月1回の投稿のみとなってしまっています。
(2月末に間に合わなかったので結局3月の投稿になってしまいますが…w)
もう一つのサイト「ctrainer’s NBA PAGE」では約40記事をアップ。
こちらは気負いせず、楽しみながらやっていきたいんですが、徐々に当日の試合をその日にアップできずに1~2日くらい遅れが出てきています。
昨年はこの遅れを取り戻すことができずに、どんどん先延ばしになっていってしまいました。
運営方法の改善、もしくは自分の時間の作り方も含めて要チェックしていきます。
Spotify今月の自分のトップアーティストの中からひとつピックアップして紹介!!
元々、HIPHOPは割と好きな方で、中学校の頃には、RIP SLYME、KICK THE CAN KREWなどがメジャーシーンに出始めの頃。
数年後には少し離れて聞かなくなってしまう時期もありましたが、近年、「フリースタイルダンジョン」の影響で多く目にすることが増えました。
かくいう私も、youtubeでたまたま見かけたフリースタイルダンジョンの動画で、般若がラスボスとして登場しているのを見て「般若!懐かしい!」と思って見始めてから一気にハマりました。
その中で、出会ったのがR-指定、ラッパーとして良いパフォーマンスを見せていたので、気になりドンドン掘っていくと、オードリー若林と南海キャンディーズ山里のユニット、たりないふたりへの楽曲提供やラジオでの発言を通してより好きになっていきました。
最近ではラジオでのDJ松永のキャラクターも、この二人の掛け合いも、そしてシンプルに楽曲もハマっています。
この間のオールナイトニッポン0が最高でした。
その他の今月の私のトップアーティスト
今月読んだ本の中で一番印象深かったものをピックアップ!!
表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
若林正恭(著)
電車で読んでいて泣いてしまいました。
ラジオでは面白おかしく話している父親との話、そこまでご自身の中で昇華させていく過程が垣間見えて今までのトークがまた違った趣きを勝手に感じ始めています。
また、家庭教師をつけたこと、そこから生まれた疑問や分からないことへのフィールドワークなど凄く共感したり、自分もやってみたいという気持ちにさせられました。
若林イズムを今後もっと深堀りしていきたいと思うきっかけになった1冊でした。
その他今月読んだ本
月間走行距離約300kmを突破。
クロスバイクの購入が12月末、そして1月も休みの日に遠出していましたが、2月は慣れてきたこともあってさらに遠出をするようになりました。
決して目標がある訳でもないので、楽しみながら一応を記録を取っておこうと思います。

カメラに興味が出てきた私ですが、一眼など購入する資金もなく、それよりも今あるiPhoneを活用しようと遠出の際や気になったモノや風景を収めることが増えてきました。
そこで出てくる容量問題を解決すべく、Lightroomを導入。
使い方を調べていくと色々な活用方法があるようですが、現状は私のカメラロールや編集した画像のストック場所になっています。


もう一つのサイト「ctrainer’s NBA PAGE」のトップ画やTwitter、インスタでの共有時に使う画像を作成しています。
自分で作ってみると、SNSや公式が作っている画像のクオリティの高さに驚かされます。
まだまだ作ったことないパターンに挑戦していきたいと思います。
2月は1月に比べて自分の中での新しいスタイルに少し慣れてきて、楽しみつつも早くも飽き始めているものが大なり小なりあったりしました。
鮮度を保っていくためにもアンテナを色んな方向に伸ばしておきたいと思っているため、無理のない範囲、現状に合った範囲で思考や目線の角度を付けていきたいと思っています。
The post ctrainerの2021年2月を振り返る〜ブログ・音楽・読書・生活etc〜 first appeared on ctrainer's room.]]>
今年初のこのブログでの投稿となります。
どうも、ctrainerです、明けましておめでとうございます。
この記事では
私の1月の個人的印象深かったこと/記録をタラタラ書いたもの
になります。
よろしければ最後までお付き合い頂ければと思います。
このサイトでのNBA関連の投稿が昨年の中盤からは多くなり、(多くなりどころかそれしかしていませんでしたw)
NBAについては今後は別サイトでの投稿にしたいと思ったので、12月の頭から2020-2021シーズンの開幕に合わせて作成し、今月末まではそちらでの投稿を行っていました。
今季はイースト/ウエストでピックアップするチームをランダムで選び、それを追っかけています。
この企画を軸にして書いていた別サイトでの投稿が楽しい&多くなったことで、本家のこのサイトを動かせずにいました。
色々とこちらでも発信したいなと思っていることがあるんですが、時間の使い方がまだまだ上手ではなく、このサイトの手は止まってしまっていました。
「バスケを勉強する」というシリーズも11月に2本投稿して以来ご無沙汰になってしまっています。
Bリーグについては、試合を追う機会はめっきり減ってしまっていますが、情報だけはボチボチ追っています。
天皇杯のアルバルク東京、田中大貴のブザービーター、横浜ビー・コルセアーズに河村勇輝加入、東京エクセレンスが横浜への移転を発表など色々ありましたね。
ゆくゆくはBリーグについてもピックアップするチームを選んでシーズンを通じて追いたいくらい興味はあります。
Spotify今月の自分のトップアーティストの中からひとつピックアップして紹介!!
ドレスコーズ
自分に影響を与えてくれたアーティストはたくさんいらっしゃいますが、20代後期にかけて楽曲や映像、出演されている番組などを追っかけてかなり志磨さんには影響を受けました。
特に「平凡」というアルバムの全曲解説(山田玲司のヤングサンデー:ニコニコ動画やオンラインサロンで観れる番組、youtubeでも一部無料放送あり)が一番印象的です。
楽曲が製作されていく過程をお話してくれてどんな意味が込められているかなど、知ったうえで聞く、さらにはアーティスト本人がそれを語っていなくてもどんなメッセージが込められているかを考えながら聞く。
視座の高い音楽の楽しみ方を教えてくれました。
その他の今月の私のトップアーティスト
今月読んだ本の中で一番印象深かったものをピックアップ!!
「ついやってしまう」体験の作り方-人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ
玉樹 真一郎 (著)
友人に勧められた本で、読み進めていくうちにこの本自体が「つい読んでしまう・考えてしまう」仕組みが多く一瞬で読み終わりました。
自分の仕事に活かせる部分が多くあり、全てを網羅しようとすると少し大変そうですが、取り入れられるものから取り組んでみようと思います。
また、書籍の中で紹介しているゲームにめちゃめちゃ興味が出たので、その実況動画も見ましたw
その他今月読んだ本
年末に使っていたママチャリが故障、買い替えの際に昔からずっと気になっていたクロスバイクをまたいでみることに。
店員さんのお話を聞いているうちにあれよあれよと購入してしまいました。
ママチャリ時代も割と遠出をしていましたが、クロスバイクで同じ距離を走ったらなんとまあ楽なこと。
自然と行動範囲が広がっていったような気がしています。
これはめちゃめちゃ生活が豊かになりました。
元々無料プランでは使っていましたが、広告が入ることよりも気になっていたのがシャッフルが解除できないこと。
アルバムを通しで聞く、プレイリストを好きなタイミングで飛ばしながら聞く、これができるだけでドンドン使っていて楽しくなっていきました。
新しく良いなと思えた曲、昔良く聞いていた懐かしい曲、この状況じゃないと聞かないだろうなという曲。
たくさんの音楽との出会いに感謝です。
あと地味に嬉しいのがドレスコーズの「志磨遼平のラジオ」がプレイリストで順番に聞けることで曲降りからそのまま流れでその曲を聴けるようになりました。
これのおかげで、過去回から全て遡って聞き返したことでまた新たに聞きたい曲が増えて潤いました。
今まで家飲みはずっと缶で買っていたのを、今年は年末年始に外出することを控えたため、せっかくだから自分で作ってみようといざチャレンジ。
基本はレモンサワー、もしくはハイボールを作っていますが、自分で作ると毎回味が変わります、良くも悪くも。
ついつい濃く作りすぎてしまうこともありますが、自分のその日の感じに合わせて調整できるのは缶とはまた違った楽しみ方ができました。
費用が抑えられるかなと予想していましたが、結局家にあれば飲み切ってしまいがちなため、単純に酒量は増えてしまいましたが2月は抑え目にしていこうと思います。
1月の最終週になってしまいますが、今までAdobeのプレミアプロのみ使っていましたが、コンプリートプランに移行。
全部を使いこなせるかは分かりませんが、一番初めに触ってみたいなと思っていたフォトショップをダウンロード。
画像編集ソフトは無料のものやブラウザで行えるものなど使っていましたが、できること、質、操作感含めて大満足。
使い倒して、遊びまくってまずは全体感をつかんでいきたいと思います。
合わせて、画像編集の大元になる写真の素材が手元に全然ないことに気が付きました。
iPhoneで写真を撮る習慣がなく、カメラロールには仕事関係のものしかなかったため、これからチャリで遠出したときには、街並みや風景の写真を撮ってみようかなと思っています。
自分の性格上、はまっちゃうと本格的にカメラとか揃えかねないので気を付けつつw
まずはiPhone8のカメラで楽しめるだけ楽しもうと思います。
1月をまとめると、「チャリ乗って爆走して、写真撮ってきて、フォトショをいじって、NBA観て、Spotifyで音楽聞きながらキッチンで料理とお酒を作って楽しむ」
という生活でした。
友人にこの話をしたら、「独身だねー」と笑われました。
もっと満喫していこうと思いますw
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最近はおにぎりを作るのが上手くなってきた気がします、どうもctrainerです。
今回は
今季の要チェックチームをランダムで選んでみた〜WEST編〜
ということで、記事を書いてみたいと思います。
長くNBAを見てきている中で、推しチームを一つ決めた方が違うNBAの楽しみ方ができると思っていました。
NBAを見始めた時は、画面に映る全てが楽しくて、優劣がつけられず。
日本で見ている限り、地域性とか訪れたことがあったり、旅行したり、生で見たりなどファンになるきっかけをなかなか掴めずにいました。
選手の推しはできますが、チームでの推しがずっとできていなかったので、ファンになるというよりは、
「要チェックチーム」
という立ち位置であれば、1シーズン追いかけて見てみることでまた見識が深まるのではと思っています。
早速ルーレット回してみました。
一発勝負!!

2020-2021シーズンのWESTは、メンフィス・グリズリーズに決定!!
某編集長の推しチームと被りましたが、より一緒に楽しんでいけたらと思いますw
昨シーズンプレイイン・トーナメントで惜しくも敗れ、プレイオフ出場は果たせなかったものの、期待の新人王ジャ・モラントを中心に勢いのあるプレイヤーが揃っているという印象です。
2020-2021シーズンは、渡邉雄太の契約がどのようになるかも注目すべきポイントで、このままグリズリーズに残ってくれればしっかりと追うこともできるし、別チームで出場時間が貰えるならそれでも良さそうだし…。
来季の陣容や、補強、シーズン直前のレビューなどは、別サイト
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東の推しチームもすでに決まっています。
こちらもポイントガードに有望な選手がいて若手が多いチームなので、お互いの比較やチームとして出来上がっていく様子を追えるのはとても楽しみです。
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部屋の模様替えに成功し作業効率アップ中、どうも、ctrainerです。
今回は
今季の要チェックチームをランダムで選んでみた〜EAST編〜
ということで、記事を書いてみたいと思います。
長くNBAを見てきている中で、推しチームを一つ決めた方が違うNBAの楽しみ方ができると思っていました。
NBAを見始めた時は、画面に映る全てが楽しくて、優劣がつけられず。
日本で見ている限り、地域性とか訪れたことがあったり、旅行したり、生で見たりなどファンになるきっかけをなかなか掴めずにいました。
選手の推しはできますが、チームでの推しがずっとできていなかったので、ファンになるというよりは、
「要チェックチーム」
という立ち位置であれば、1シーズン追いかけて見てみることでまた見識が深まるのではと思っています。
早速ルーレット回してみました。
一発勝負!!

2020-2021シーズンのEASTは、アトランタ・ホークスに決定!!
ホークス推しの方をあまり見たことがないのですが(推しの方すいませんw)
逆にこういった企画だからこその選出ができて個人的にはワクワクしてます!!
2019-2020シーズンはチームとして成績は奮いませんでしたが、トレイ・ヤングを中心に楽しみな選手が多い印象です。
ドラフトのピックも高順位で持っているため、チーム編成をどのようにしてくるか、そしてプレイオフ進出ができるのかどうか。
ロイド・ピアースHCの采配にも注目していきたいと思います。
来季の陣容や、補強、シーズン直前のレビューなどは、別サイト
にて追いかけていこうとおもいますので、ぜひそちらもご覧ください。
西の推しチームもすでに決まっています。
編成やチームとしての立ち位置は似ているようにも思えますが、こちらはプレイオフにあと一歩まで迫ったチーム。
カンファレンスは違えど、ホークスが目指すべきチームの状況にあるかと思いますので、見比べながら楽しんでいきたいと思います。
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最近のハマっている朝食はバナナ、ハマっているおつまみは麻辣ピーナッツ、どうも、ctrainerです。
本日は
バスケを勉強する#2
という大きなテーマでバスケットの試合を見て、自分の戦術眼を高めるためのアウトプットをするシリーズを書いていきたいと思います。
この記事は一つ試合を観戦する際のテーマを決めて、それに則って私が視聴した試合の考察を書いていきます。まだまだ未熟な考え、考察が多くなってしまうと思いますが、お手柔らかに、そして一緒にバスケットの学びを深めていけたらと思っています。
今回もNBA Rakutenで配信されている「てらこやNBA」からテーマを頂いてきました。
#2の配信内容が「スペーシング第2弾」ということで、第1回からの続きでしたが語られていた内容はレーティングやオフェンスのペースについてでした。
解説は、前回に続き佐々木クリスさん。
お話の中で印象的だったのが
現代のNBAチームの中で一番ペースの遅いシャーロット・ホーネッツのペースが、唯一04~05シーズンのフェニックス・サンズよりも遅い。
その他の29チームのペースは当時のサンズより早い展開になっている。
というお話。
当時のサンズのオフェンスはかなり速攻重視で早いテンポだったというのが印象として残っていましたが数字に出してみると年々上がってきているんだなと実感しました。
そこで、NBAはそういう傾向にある中で、Bリーグはどうなっているかな?と思い、調べて今回の題材試合を決定しました。
またしてもバスケットボールナビ様からデータを引用させて頂きながら事前準備をさせてもらいました。
そして今回まず調べたのは、B1チームの今季のペース上位のチーム。
(11/13時点での成績から算出)
| 2020~2021シーズン | 平均pase値 |
| 富山 | 80.4 |
| 大阪 | 80.3 |
| 広島 | 79.2 |
タイミングの問題ですが、富山も広島も見たし大阪を絡ませて試合を見ようかとも思いましたが。
隣のタブ、B2を見てみるとこの通り。
| 2020~2021シーズン | 平均pase値 |
| 福岡 | 86 |
| 熊本 | 83 |
| 佐賀 | 81.3 |
こちらの方が高い数値で、ざっと過去のものを調べるとやはり例年ここのペース値は上がってきているようです。
シーズンを終えた時と、途中経過の数字では単純比較できないとは思いますが興味が完全にこの試合に行ったのでそのまま決めました笑
まずはBリーグ過去4シーズンのB1/B2のペース値平均を出してみました。
| 16-17(60/60) | 17-18(60/60) | 18-19(60/60) | 19-20 (40~41/47) | 20-21(13) 11/13時点 | |
| B1 | 76.7 | 76.9 | 75.7 | 76 | 76.6 |
| B2 | 79.1 | 79.3 | 78 | 79.2 | 79.1 |
傾向は18-19で少し落ちたのを昨季少し挽回した状態、B1よりもB2の方が高いのはディフェンス強度の問題にあるのかなという印象。
昨季19-20シーズンも中断のため、単純比較はできないかもしれませんが、リーグの傾向はNBAほどではないかもしれませんが「ペースが上がっている」傾向にあるとしておきます。
そして試合は72-70で熊本勝利、接戦となっています。
福岡がスターターよりもベンチの方が得点、出場時間などが伸びている状況、そして勝利している熊本が3PTの確率が低いながらも勝利しているところ。
そしてファストブレイクポイントは、福岡が11、熊本が15という結果に。
この辺りも気にしつつ、今日のテーマでもある「ペース」に関わるところとして、
ボールプッシュの早さ(オフェンス側がハーフコートを超える秒数)や、アーリーオフェンスの回数(相手のディフェンスが整う前に攻める)
などにも注目して試合を観戦していきます。
序盤、熊本は石川のターンオーバーが連発しリズムがなかなか生まれない展開。
出だしは福岡がリードしますが、石川がスティールからのスリーを決めてリードを奪う。
残り7分で福岡が丹野を投入、ベンチ出場から連続得点しリズムを作っています。
しかし、ここまでアーリーオフェンスで得点を伸ばしているのは熊本。
ターンオーバーが多いため、ポゼッション自体が奪われている熊本ですが、第1Qに関しては、どちらもチームの特色、そしてボールプッシュの早さやアーリーオフェンスが試合にもたらす影響は大きく感じない状態。
終盤も福岡がリードをしていますが、丹野がシュートをしっかりと決めていることによってリードしている状態。
ハーフコートのオフェンスもしっかりと熊本がオールコートで割とプレッシャー高めのディフェンスをしていることで、チームファウルが早く溜まってしまい、熊本にフリースローを与えます。
最終、第1Qは17-19で福岡が2点リード。
アーリーオフェンスで得点できたのは、福岡は1本、熊本は5本。
熊本のターンオーバーの多さが福岡のポゼッション数を増やしていて、福岡はハーフコートオフェンスでもそれなりに得点ができているという展開。
第2Qも熊本にターンオーバーが続きますが、福岡もジェフェリー・パーマーが3つ目のファウルをもらってしまい、ベンチに下がらざるを得ません。
熊本は8秒バイオレーションを取られるなど苦しみ、第2Q開始4分間ノースコア。
ようやく佐々木がファウルドローンにより2点をフリースローで加点しますが、オフィシャルタイムアウトの段階で9-2と点差が離れ、28-19で折り返し。
このオフィシャルタイムアウト明けから試合の流れが一転、外国籍ビッグマンがファウルトラブルに苦しみ、残り4分で福岡はオンコート全員日本人に。
そして熊本はゾーンディフェンスを敷いて熊本のターンオーバーを誘発。
福岡は本多のスリーが1本決まったのみで、第2Qは31点で終了。
熊本は、2−3のゾーンからアーリーオフェンスに持ち込み点差を詰めて、一時点差を2点差に。
なんとか、前半の終了間際に福岡も得点を丹野が上げて、35-29で福岡が4点をリードして後半へ。
第2Qは福岡のアーリーオフェンスが1本、熊本が2本。
チームスタッツ的にペースの早いチームを選びましたが、結局は福岡はファウルトラブル、熊本はターンオーバーに苦しむ形で前半が終わりました。
ハーフタイム中に気付きましたが、福岡はペップの愛称で知られたジョゼップ・クラロス・カナルスがHC。
ペップが以前にいた秋田が激しいディフェンスや選手ローテーションで戦っていたことを知っていましたが、そのスタイルがこの福岡でも展開されているということで福岡がペース値が高くなっているのに納得がいきました。
熊本も2-3ゾーンでブロックやスティールからの展開が出始めていたので、後半に早い展開でのスコアが増えてくるかもしれません。
後半は福岡の白戸がペネトレイトからの得点を続け、リードを広げる。
しかし福岡も前半から引き続きファウルを多くコールされてしまいます。
アグレッシブなコンタクトを厭わないプレイが影響しているか。
しかしそう言ったプレッシャーをかけていることで熊本のターンオーバーが誘発されているというのも考えられます。
熊本は第2Qのように得点が止まってしまい、残り6分を切って石川のフリースローで後半のファーストスコア。
熊本は再び2-3のゾーンで対応しますが、なかなか立て直せずにいる中、丹野にスリーを決められこの試合最大リードの14点差。
47-33で迎える残り4分半。
熊本がここからスティールからの速攻などを出すことに成功、福岡は熊本のゾーンを攻めきれずに少し苦しんでいる印象。
熊本がこのクオーターの終盤に連続得点を奪い、49-56で福岡が7点をリードして終了。
第3Qは福岡が3本、熊本が2本のアーリーオフェンスもしくは速攻で得点。
第4Qのファーストシュートを共にアーリーで決めてリズム良く始まったこのクオーター。
福岡は、パーマー、スパイクス の二人がインサイドにいる状態でゾーンアタックが1本上手くいきますがその後は得点が止まる。
その間に熊本が佐々木のスリー、サンバの得点で4点差となってオフィシャルタイムアウト。
福岡がフリースローを決められずに点が伸ばせない間に熊本が佐々木のジャンパーで1点差に。
残り3分に追いつき、加納がツーポイントを決めて福岡が離すが残り2分弱に木田の得点で逆転に成功する熊本。
同点やリードチェンジを経て残り1分で67-67の場面でドブラスがフリースローを2本成功。
ラストプレイではオルトンのポストプレイにパーマーがファウルをし5つ目で退場。
福岡は残り0.5秒で本多のスリーで2点差まで詰めますが追いつけずに試合終了。
最初に据えたテーマ「アーリーオフェンス」についてですが、手元での最終集計、この試合で16秒以上を残して得点した本数が福岡6本、熊本12本でした。
バスケットボールナビ様の最終スタッツを見てみると、互いにpase値は89.3と高い数字になっています。
熊本は第1Qからターンオーバーが多く、最終28本を記録しますが、テンポが早かったことと、第4Qは2-3のゾーンからアーリーオフェンスにつないで得点を伸ばして最後に何とかトントンにしたかなという感じ。
福岡は、ファウルトラブルにかなり苦しみましたが丹野、本多のプレイや、選手のプレイタイムのシェアなど福岡がやろうとしているコンセプトは何となく感じることができました。
熊本よりもハーフコートのオフェンスは上手く回っている時間が多くそこでリードを広げることができていましたが、ゾーンを敷かれた時間に日本人のみで繋がなければいけない時間がありそこで熊本に良いイメージを与えてしまったことが第4Qの23-14というリードの奪われ方につながったと思われます。
フリースローの確率の差もこのクロスゲームにおいては重要だったかと思います。
ボールプッシュの速さについては、正直あまり見ていてこれがポイントだと感じれる部分は見つけられませんでした。
ただ感覚的ではありましたが、両チーム共ちゃんとファストブレイクからアーリーにつなげられそうなタイミングで変にボールを止めたり、相手のディフェンスにボールキャリアーが止められてペースが落ちるというシーンは少なかったように思います。
どちらのチームも目指すべきオフェンスや形がちゃんと共有されていると捉えられるのかなと考えています。
アーリーオフェンスの数は重要な要因だということを理解できましたが、その前段階でディフェンスが良い形で終われるか、ファウルトラブルや、フリースローの確率など結局は一つの要因でなく、多くの要素が絡むんだなということが分かりました。
自分で試合を見ている中で、その試合のポイントや勝敗を分けたプレイなどが読み解けるように早くなりたいなと思いました。
まだまだ勉強不足、この記事も結論がきれいにまとまっていないのでアップするの止めようかと思いましたが、これも記録の一つとして上げておこうと思います。
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ちょっとダイエットに取り組んでいます、目標は-10kg、どうもctrainerです。
本日は
バスケを勉強する#1
という大きなテーマでバスケットの試合を見て、自分の戦術眼を高めるためのアウトプットをするシリーズを書いていきたいと思います。
この記事は、一つ試合を観戦する際のテーマを決めて、それに則って私が視聴した試合の考察を書いていきます。 まだまだ、未熟な考え、考察が多くなってしまうと思いますが、お手柔らかに、そして一緒にバスケットへの学びを深めていけたらと思っています。
NBA Rakutenの有料会員向けに配信されている番組「てらこやNBA」に最近ハマっております。
第1回から遡って見ている中で、第1回のテーマが「スペーシング」でした。
2020.4.1.解説のゲストは、佐々木クリスさん。
近年のNBAのオフェンスの傾向を数字を交えて紐解きながら解説をしてくれています。
この回の重要テーマは、スリーポイントとゴール下近辺(ノーチャージエリア周辺)が主戦場になっているという話題。
何となくそのトレンドは理解しているつもりでしたが、今回はその部分だけをかなり意識して1試合見てみようと思います。
NBAじゃないんかい!!っていうツッコミがあるかもしれませんが笑
どうしてもNBAは今までに見過ぎていて、Bリーグの方がまだまだ知らないこと、見慣れていない部分が多いので、このスペーシングというテーマでBリーグを見た時に何か学びがないかなと思い、この試合をチョイスしました。
この試合を見るに当たってまずは先にスコアやスタッツを見てみました。
参考にさせて頂いたのは、Bリーグのサイトと、バスケットボールナビ様のサイトです。
ここで「スペーシング」において語られていた重要なスタッツ、スリーポイントと、ゴール下近辺にまつわるスタッツを比較すると、
| 3PT% | PitP(ペイント内得点) | |
| 広島 | 5/17(29.4%) | 28点 |
| 富山 | 9/23(39.1%) | 50点 |
試合全体のスコアが97-74と大差で富山が勝利しているため、このシュート確率、得点差は、まあ充分想像できる範囲だったかと思います。
そしてここで気になったことが一つ。
最終スタッツだけだと、序盤〜中盤〜終盤でどれ位3PTとPitPの得点が推移しているか分からない
と思ったので、しっかりと視聴する前に一度流し見で集計してみました。
・第1Q

富山のシュート数が単純に多いのもありますが、ペイントで得点を伸ばしていて、スリーも高確率で決まっています。
広島の1本目はアイザイア・マーフィーがショットクロックギリギリでタフな決まり方だったのでほぼ第1Qに関しては気持ちよくスリーを沈められていなかったかと思います。
第2Q

スリーポイントがイーブンになりましたが、ペイントで富山が圧倒、広島は悪くない展開でしたが、第1Q分を取り返すことができずに、34-51で折り返し。
・第3Q

お互いにスリーポイントのアテンプトもメイクもガッツリ落ちました。
互いにペイントで確実に攻めていくスタイルになったのかと思いますが、結局はこのクオーターだけでも4点差を付けられて第4Qへ。
・第4Q

ガベージタイム的な部分も含まれるため単純比較は難しいですが、このクオーターも互いにスリーがあまり決まらず、ペイントが主戦場。
結局広島は、3PTがケネディ、朝山が2本、マーフィーが1本の5本成功。
富山は松脇が3/3で沈め、前田2本、マブンガ2本、ソロモン、橋本が1本ずつで9本成功。
ペイントの得点は数えましたが、3PT内でペイント外の中距離に関しては数えていません。
この集計をしながら分かったことは、
集計作業していると、試合が全然見れない
ということでした笑
どんなプレイ、どんな流れだったかとか、ほぼ覚えていないので、結局2周目に入りました。
ここからが、事前のこの集計を見ながら、試合の簡単なレポートになります。
富山はマブンガ、ジョシュア・スミス、リチャード・ソロモンと強力な外国籍を要してインサイドを圧倒してくることが予想されるチーム。
そこに宇都や前田、松脇など日本人選手がどう絡んでくるか。
広島は、日本人PG3人がそれぞれ違うキャラクターで田渡、古野、岡本とそれぞれがどんなインパクトを残すか。
エチェニケ、トレイラー、ケネディの3人で富山のビッグマン達にどう対抗するかもポイントになりそうです。
また、マーフィーはトランジションでの存在感や能力の高さは目を見張る物があるなと感じています。
富山はやはりファーストオプションの狙い目はスミスのところを見ている感じ。
スミスは残り6分弱のところでソロモンと交代。
第1Qの序盤はそこまで大きな差はない展開で進んでいますが、富山が先にフリースロー後にオールコートのゾーンを敷くなどして先に仕掛けています。
残り5分を切ったところで富山は橋本を投入、そのタイミングで広島が2-3のゾーン。
そしてここで松脇がスリーをヒット。
広島はターンオーバーが多く、オフェンスのリズムがなかなか取れていない状態。
13-7、富山が少しリードを広げたところで広島がタイムアウト。
タイムアウト明けも富山のゾーンプレスに対して広島がターンオーバー。
富山がマブンガのスリー、ソロモンへのアリウープと機転になりオフェンスを引っ張る。
また広島がゾーンを敷いてきた第1Qの終盤にスリーを2本許し、さらにスミスにバスケットカウントを許す。
最終第1Qは最後に田渡がレイアップを決めて13-26で富山が13点リード。
第2Q、残り8分に広島が朝山のスリー10点差。
田中がノーマークのスリーを決められれば7点差にできましたが、惜しくも決まらず。
富山はマブンガが連続得点で点差を突き放していく。
残り6分を過ぎて広島は古野を投入。
以前、他の広島の試合を見た時は古野が良い動きをしていたため、楽しみです。
オフィシャルタイムアウトの時点で22-34の12点差。
富山は松脇がアタックし14点差。
広島もエチェニケの得点などで10点差をキープしていますが、残り3分を過ぎて前田のスリー、さらに松脇のスリーに対してのトレイラーのファウルで4PTプレイ。
この連続得点で17点差、さらに前田のスリーがもう一本決まって残り1分の場面で20点差。
広島もケネディのスリーが連続で決まりましたが前半終了間際にマブンガのスリーが決まり、17点ビハインドで後半へ。
この試合、「スペーシング」というところにテーマを置いて見ていましたが、どうやらターンオーバーが大きく影響しそうな試合展開。
広島が11、富山が8を記録。
この第3Qは、広島のスリーが1本決まるのみであとは決まらないと知って見るこのクオーター。
後半はスターターと同じメンバーで始まります。
富山、宇都がペイントで連続得点し、21点差になったところで広島がタイムアウト。
明けてからもお互いに得点を重ねますが特に存在感を示しているのが富山の宇都。
残り5分弱の段階でこのクオーターだけで8得点。
残り4分弱のところで両チームこのクオーター唯一の朝山のスリーが決まっても20点差。
富山はマブンガが好調、テクニカルなドリブルスキルを見せてレイアップを決め24点差。
このクオーターは72-51で終了、富山が21点をリードして最終クオーターへ。
第4Q、富山のベテラン水戸のレイアップからスタート。
テーマとは関係ないところですが、35歳にしてこの運動能力は素晴らしいの一言です。
広島もこのクオーターの入りはターンオーバー誘発からの速攻でファウルドローンと良い形で入れてはいます。
スミスのインサイドへのアタックを止めて速攻でトレイラーの得点など出だしは広島が良いパフォーマンスを見せていますが如何せん点差が残り7分で20点差。
ランを出したいところですが、マブンガが強烈なリバースダンクを決めて流れを渡さない。
20点差までは詰めれますがそこから先になかなかいけない中でオフィシャルタイムアウト。
オフィシャルタイムアウト明けに松脇が3本目のスリーを速攻から沈めて23点差。
残り3分弱には、エチェニケがゴール下のポジション取りでアンスポーツマンライクファウルで4つ目。
広島はトレイラーも早めの時間帯に4つ目をコールされていて最終的にはファウルトラブルに苦しむ形に。
点差も大きく離れ、26点差で残り3分になったあたりからはお互いに強引なプレイはなくきれいに展開。
翌日もGAME2があるため、そこに向けてのプレイにはなっていると思いますが、最終的には97-74で終了。
勝利した富山はマブンガが21点8リバウンド11アシストとオールラウンドな活躍。
ベンチから出場のソロモンも20点12リバウンド。
松脇12点、宇都12点、スミス13点と2桁得点者も多く、富山のオフェンスが爆発した試合となりました。
敗れた広島は、エチェニケが20点12リバウンド。
ベンチから朝山が12点、ケネディが10点と援護しましたが得点はチームとしては伸びず。
バスナビ様のスタッツを見ていて気づいたのが、チームとして広島はスリーポイントライン内でペイントエリア外の中距離のシュートをチームとして4/12放っています。
一方富山は、1/5と少ないアテンプトと成功数。
この数字を見ると、ペイントの得点で大きく点差を開き、スリーの確率も高く沈めた富山の方が「スペーシング」に優れたオフェンスを展開できたと見ることができると思います。
広島は、その前段階でターンオーバーが多かったというのもありますが、富山のチェンジングディフェンスにアジャストできずにオフェンスのリズムを崩されたというところがあるかと思います。
インサイドの攻防が富山有利に進んだことが結局ゲームの展開を左右した結果となったため、Bリーグにおいてはやはり外国籍選手、インサイドプレイヤーの支配力という部分が大きく試合に影響するということが分かったゲームでした。
テーマをある程度絞って試合を見ることの難しさを大いに感じました。
ただ試合を眺めているだけの時は、誰が上手いなーとか、このプレイが凄かったなというところは見れます。
テーマを絞らずに細かくレポートを書いていくと細かいところは見れますが、大事なポイントがどこか明確になり辛くなります。
分析しながら試合を見ること、しばらくは2周しないと難しいかもしれませんが、自分への新たなチャレンジとして、しばらくは続けていこうと思います。
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The post バスケを勉強する#1スペーシング first appeared on ctrainer's room.]]>1ヵ月遅れてしっかりと今期の試合を見終えました、どうも、ctrainerです。
この記事では、トピック満載だったこの2019-2020の振り返りを大きなところから小さいところまで記事やYoutubeなど引用しつつ、紹介していきたいと思います。
後から、この記事がこの2019-2020シーズンを振り返るのに役立ったら幸いです。
トロント・ラプターズが2019年のNBAチャンピオンに輝き、ファイナルMVPになったカワイ・レナード。
彼が翌2020シーズンが始まる前に移籍したということがこの2019年の象徴となるかもしれません。
カワイ・レナードのクリッパーズ移籍、それに連動するようにしてポール・ジョージもサンダーを離れ、そのサンダーはもう一人のエース、ラッセル・ウェストブルックをロケッツのクリス・ポールとトレード。
レイカーズは、前のシーズンからずっと噂されていたアンソニー・デイビスの獲得のために若手を放出してのトレードを敢行。
といった感じでオールスター級のビッグネームが多く入れ替わり、前年のチャンピオンラプターズがレナードが抜ける、そしてウェストのファイナリストであるゴールデンステイト・ウォリアーズもケビン・デュラントの移籍、クレイ・トンプソンの怪我での出遅れも相まって、優勝候補が乱立する形に。
戦力の分散、新チームの出来など、例年にないほどにどこが勝つか分からない=予想のできない面白いシーズンになりそうだなと期待していました。
〇「SPORTING NEWS」様の記事:
【2019-20シーズン展望】新天地に降り立ったスーパースターたち: 今季注目の移籍選手
日本人初NBAドラフトにて指名された八村塁を筆頭に期待値が高い部類に入るものだった今年のNBAドラフト。
1位指名のザイオン・ウィリアムソン、結果新人王となったジャ・モラント、そしてプレイオフでブレイクした13位のタイラー・ヒーローなど。
数年後にはいわゆる「当たり年」と呼ばれるドラフトクラスになるかもしれません。
昨年のプレイオフからNBA Rakutenに加入したこともあり、ドラフトを中継で見るのは初めてでした。
八村がウィザーズに指名されたときは興奮しましたねw
〇「Bulls Fan in Japan」様の記事:
夏に行われれる若手選手や、契約、ロスターに入る当落線上の選手達の力試しの場となっているこのサマーリーグ。
今年の注目はドラフトされたルーキー達の活躍はもちろん、八村塁、渡邉雄太、馬場雄大、比江島慎の4人の日本人選手が出場したこと。
単発でぽつぽつと日本人選手が参加していた年もありましたが、総勢4名同時は初。
今までこのサマーリーグも、スタッツだけチラチラ見ていた感じでしたがしっかりと見ると面白い選手が見つけられて、この選手今後のキャリアどうなるかなーという妄想が楽しめました。
個人的にこの年のサマーリーグで好きになったのは、ヒューストン・ロケッツのジム・クレモンズです。
優勝したのはメンフィス・グリズリーズ。
サマーリーグ全体を通じて、そしてチャンピオンシップの両方でMVPを獲得したのがグリズリーズのこの年のルーキー、ブランドン・クラークでした。
16年ぶりに開催された7回目となるNBA JAPAN GAME。
今年は昨年度の優勝チームであるトロント・ラプターズ、そしてリーグでも異色の存在だったヒューストン・ロケッツの2チームが日本に来日。
カワイ・レナードの移籍によって、スーパースター来日は見送りとなってしまいましたが、ウェストブルックがトレードされたためこのタイミングで見れると思っていなかったファンも多かったのではなかったかと思います。
現地観戦は叶いませんでしたが、この期間の試合はお祭りのように楽しく観戦することができました。
2019-2020シーズンがLA対決で開幕。
スタートダッシュに成功したチーム、怪我人が出て出だしが悪かったチーム色々とありましたが、最終的には後述するオーランドのバブル内で行われたレギュレーションの影響で82試合は行われず。
2020/1/26。
カリフォルニア州でのヘリコプター墜落事故により、コービー・ブライアントを含む9名の方が帰らぬ人となりました。
NBAを代表し、スポーツ界のみならず多方面にも影響を及ぼしたスーパースターの早すぎる犠牲に多くの人が悲しんだ出来事となりました。
個人的には、今でもこの関連記事や動画を見ると涙が込み上げてきます。
語るべきトピックの多いこの2019-2020シーズンにおいて、一番悲しみの深い1日となったことを今でも覚えています。
コービーの事故を受けてトリビュート映像や各所にコービーを追悼する思いの垣間見えたこの年のオールスター。
本戦のレギュレーションがイーラムエンディングになったり、各クオーター事の勝利チームが寄付を指定の団体に行えるようにするなど今年は例年にないくらいに盛り上がっていたように思います。
スラムダンクコンテストのアーロン・ゴードンの活躍(優勝はできませんでしたが)、ライジングスターに日本人初選手となった八村の活躍なども見どころ満載でした。
オールスターMVPはカワイ・レナード、試合はチームレブロンの勝利となりました。
コロナウイルスの猛威はNBAにも浸食。
選手の感染が確認され、直前にジャズ×サンダー戦が中止となり、そのままNBAのシーズンは一時中断。
再開されたのは、7月の末になってからとなりました。
NBA選手、関係者もコロナウイルス陽性となり、隔離期間や外出自粛により、例年以上にコンディショニング維持に苦労したと想像できます。
NBAもこの中断期間にリモートを使ってH.O.R.S.Eチャレンジやテレビゲームのトーナメントを組むなど普段ではできない取り組みを見せていました。
SNSの発達が目覚ましい現代では、こういった時に選手がライブ配信を行ったりと以前よりも身近に感じる機会が増えたのではないかと思います。
NBA Rakutenでも過去の試合を放送してくれたり、中断期間でも毎日情報番組を放送したりなど大変なシーズンだったと想像できます。
上記備忘録でも追いかけていますが、NBAは7/30からオーランドのディズニーワールド敷地内にて、中断していたシーズンを再開。
試合数と中断までのゲーム差などを踏まえて上位22チームが参加したこのバブルでの試合。
スクリメージという形での練習試合、シーディングゲームと名付けられた順位決定戦、そして7、8位が僅差で終わった場合のプレイイン・トーナメントなど。
コロナ渦でエンターテイメントやスポーツの在り方が再度問われる中でNBAは、このバブル内で一人も陽性者を出さずに、最終的には10中旬までの全日程を終えることに成功しました。
ビジネス面で見ても大きな仕事をNBAはこなしたと思いますし、何にせよその中でプレイをした選手達が本当に素晴らしかったと思います。
NBAファンとしては、今までに見たことのない映像、環境でのプレイはある意味で新鮮でしたし、不思議でもありましたがこの2020年を立派にプレイした選手達には拍手を送りたいです。
2020/8/26。
この日に行われる予定だったプレイオフファーストラウンドのGAME5、バックス×マジック戦はバックスの選手達が試合をボイコットすることを表明。
それに対戦相手のマジックも賛同する形でその日行われる3試合が延期。
他のスポーツもボイコットに発展したこの事態のきっかけは、人種差別や社会的不公平への抗議のため。
BLACK LIVES MATTERというメッセージを掲げて、NBAというプラットフォームから発信をしていた選手たちにとって、8/23に起きた警官による銃撃事件は選手たちにとって衝撃を与えたものになったと思われます。
事件を受け、バックス選手たちがボイコット、選手やリーグでの話し合いの場を設けてNBAは再開しましたが、このアメリカという国で起きている根深い問題。
私はNBAを見続けてきたことでこの問題に深く関心を持ち、知ることができました。
まだまだ勉強不足ですし、アメリカのこと、人種のことなど考えが至らない部分もあると思いますが、やはりこういった問題はまずは関心を持つきっかけが必要だと思っています。
NBA Rakutenのコラム、そして現地在住のYouTuber、Rikuto AF様の動画を引用させて頂きます。
ボイコットが意味したもの――NBA選手たちが人種差別と闘い続ける理由【大西玲央コラム vol.2】
バブル内で行われたプレイオフ。
通常開催と違うところはホームコートアドバンテージが明確に差が生まれないということ。
会場演出は通常のフォーマットに則ってホーム/アウェイが設定されてはいましたが観客の声援や地元の会場でプレイできるかどうかは試合結果に大きく関わってきます。
始まりは両カンファレンスのトップシードがともに敗れる展開となりましたが、割とウェスタンに関しては順当に、イースタンはバックスが破れ最終的にファイナル進出が第5シードのヒートだったため、番狂わせが起きたと言って良いと思います。
このバブルでのプレイオフが後にどのように見られ、定義づけられるのかも気になるところです。
ロサンゼルス・レイカーズとマイアミ・ヒートのマッチアップとなった今年のファイナル。
このタフな環境で見事チャンピオンに輝いたロサンゼルス・レイカーズ。
この2020年を締めくくるに相応しいチームの華麗なゴールだったと思います。
レビューや感想は記事に任せるとして、今年面白かったのがNBA Rakutenで放送されている番組「てらこやNBA」。
NBA Rakutenの解説陣が戦術解説などを行うこのシリーズでファイナル特別編が放送されています。
前後編合わせて約3時間のボリューム、あっという間に見終えてしまうほど中身がぎっしり詰まった面白い内容でした。
ぜひ来年もやって欲しいと思っています。
(動画の再生にはログインが必要です*各種視聴プランで再生可能)
アデトクンボの2年連続シーズンMVP受賞、八村のオールルーキー2ndチーム入りなど各種ありましたが、今年はここ数年行われていたアウォードの授賞式が行われなかったため、少し静かな印象。
今年はシーズン中断までの成績がアウォードで反映され、スタッツリーダーは中断後の成績も加味された結果となっています。
2019年の5月からNBA Rakutenに加入しその年はプレイオフのみのレポートをしていました。
ですので、シーズンを通じてのレポートは今年が初めてでした。
試合は昔から良く見ていたし、スタッツを追いかけたり、記事を読んだり飛び飛びで行ってはいましたが、このように通年でオフシーズンも含めてチェックすることでかなり楽しませてもらいました。
この2020年があまりにも特別なシーズンとなり、この先もどうなるかは分かりません。
それでも私の人生にはNBAは欠かせず、そして今後もライフワークとしてNBA ウォッチングを続けていこうと思いました。
また、記事を書くにあたっては結構壁にぶつかっていました。
ただレポートするだけでなく、関連の話題を広げる方にしたみたり(序盤の方)。
今年のプレイオフは1試合ごとでなく、シリーズで1本の記事にしてみたり。
ランディングページで別にNBAのページを作成してみたり。
こうやって発信するようになって分かったのが、読んでもらう人のためと、結局は翻って自分にプラスになっているんだなと感じました。
成果が出ているかどうかは分からないにしても、読んでもらう人のためにもっとこうしよう→そうしたらどのように編集するべきか?→このページをもっとこうしよう…とやりたいと思ったことが先行して、それに関連するスキルを身に着けていった2019-2020シーズンでした。
次の2020-2021シーズンは12/22に開催が決定しました。
短いオフになりますが、この間にドラフト、FA解禁、そしてシーズンが開幕となります。
個人的には、NBAひいてはバスケットボールの戦術眼をより高めていくこと、そしてこの発信する場のアップデート、この二つをしっかりと行って来季また、NBAを追いかけていきたいと思います。
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The post NBA 激動の2019-2020シーズンを振り返る first appeared on ctrainer's room.]]>
この記事では、
NBA finals 2020:ロサンゼルス・レイカーズ×マイアミ・ヒート
のシリーズをレポートしていきたいと思います。
記事作成開始:10/26~11/7
各チームの紹介記事はこちらから!!
ウェスト1位通過、プレイオフも手こずる瞬間はあったにせよ、強さを見せながら勝ち進んできたレイカーズ。
強力なインサイド陣がヒートのバスケットに対して力を発揮するのか、それともアジャストを求められるのか。
プレイオフを通じてより強固なバスケットを展開するようになってきたレイカーズの、固いディフェンスからのトランジションが機能するかどうか注目したいと思います。
今回このプレイオフ2020を一番盛り上げたであろうこのチームがファイナル進出。
今季から加入したFA、ルーキーが数多くいる中、ヒートのスタイルを貫き通した結果、優勝候補のバックス、激戦を勝ち抜いてきたセルティックスを下してのファイナル進出。
多くの人の予想を恐らく裏切ったであろうこのサプライズチームが、このプレイオフを潜り抜けてきてどんなゴールを迎えるのか注目したいと思います。
レイカーズ:レブロン・ジェームズ
ヒート:ジミー・バトラー
ラインナップ的に考えると、レイカーズのADをヒートがどう対応するのかも重要ではありますが、この二人を除いて語る訳にはいきません。
両者ともにチームの心臓ともいえるオールラウンドなパフォーマンス、そしてクラッチタイムでの影響力は絶大なものがあります。
マッチアップすることも多くなると予想されるこの両フォワードのゲームへの影響力を、しかとこの目に焼き付けつつ、レポートしていきたいと思います。
ヒートはスターターはいつもと変わらない面々、レイカーズはセンターにハワードを起用すること布陣で臨みます。
レイカーズの最初のオフェンスはADのジャンパー、これが外れる。
ヒートもアデバヨがジャンパーを放ちますが決まらず。
先制したのはヒート、ドラギッチのパスからクラウダーがコーナースリーを沈める。
レイカーズは逆にADがスリーを決め返す展開。
さらにバトラーがスリー、ミドルと続けて決めてリードを広げる。
ヒートは場面によってスイッチをしてきますが、基本的にはレブロンのマッチアップはバトラーになっています。
レブロンも序盤に1本スリーを成功させ残り9分を切って10-8とレイカーズがリード。
お互いに得点を重ね、残り7分には16-10とヒートがリード、先にタイムアウトを取ったのはレイカーズ。
残り6分、スコアは18-10でレイカーズがターンオーバーを多く出してしまっている状況。
バトラーの得点が決まり、さらには速攻からクラウダーもスリーを沈めて23-10。
残り5分半でヒートが大きくリードを取ります。
13-0のランを出されたレイカーズはメンバーチェンジ、ロンド、クズマを投入しそのロンドが早速ミドルを決めます。
ヒートもアデバヨを下げてヒーロー、イグダーラが入り、セルティックスシリーズでも見せていたスモールラインナップ、イグダーラはADとのマッチアップになります。
クラウダーのスリーのこぼれ球をイグダーラが強烈なプットバックダンクで押し込み得点。
残り4分、レイカーズはポストのADに対してダブルチームが来たことで対応、キックアウトからのボールムーブで最後はKCPがスリーを決めて10点差。
次のポゼッションでもKCPが連続でスリーを決めて7点差。
さらに残り2分には6点差に詰めるレイカーズ、ヒートの得点が伸び悩む中、ADのフリースローで4点差。
レイカーズが逆に12-3のランを見せて第1Qも終盤に。
そしてクロージングの時間に再度レブロンが登場、ペネトレイトからアデバヨのファウルを引き出しフリースロー獲得。
アデバヨがファウル2つ目になり、ファウルトラブルに注意したいところ。
残り時間少ないためここは交代、デリック・ジョーンズJrを起用。
さらにソロモン・ヒルも登場、GAME1は多くの選手をコートに送ってきています。
レイカーズはゴール下でオフェンスリバウンドからADが得点し同点にする。
終了間際にはカルーソがスリーを決めてレイカーズが3点をリードして第1Qを終了。
31-28で第2Qに入ります。
このクオーターは互いにスモールラインナップ、ヒートは最長身がヒル、レイカーズはモリスになっています。
まずはドラギッチのレイアップでヒートが先制、その後もヒーローがレイアップで得点します。
レイカーズはクズマのコーナースリー、ロンドのスリーで残り10分で37-32とレイカーズが5点をリード。
コーナーからバトラーがスリーを沈めて点差を縮めるヒートですが、レイカーズがターンオーバー誘発から得意の速攻、カルーソのダンクで点差を広げる。
しかし、ヒートはヒーローのコーナースリーで残り7分半に逆転に成功。
レイカーズが一度タイムアウトで立て直し、明けてのオフェンスはグリーンのスリーをチームで作り見事成功、すぐさま逆転します。
そこにADのスリー、カルーソのレイアップと続いてレイカーズが6点リード。
第2Q残り6分を切り、さらにグリーンのフローター、モリスのスリーと高確率に決まり11点差。
残り4分、追い上げが必要なヒートはゾーンディフェンスを解禁。
速攻からまずは一本バトラーが得点をしますが、すぐにグリーンにスリーを決められ12点差。
残り2分の場面で59-48、レイカーズが11点をリードし終盤へ。
ADのダンクで13点差、さらにレブロンがゴール下でフィジカルを全面に押し出しファウルドローン、2本成功させます。
返しのオフェンス、ヒートはバトラーがアタックしますが左足首を捻りながら転倒してしまいターンオーバー、ADが得点します。
最終スコアは65-48でレイカーズが17点をリードしますが点差以上にバトラーの状態が気になるヒートに取っては嫌な前半の終わり方になってしまいました。
第3Qはレイカーズはスターターのまま、ヒートはドラギッチに変わってヒーローがコートに立つ第3Q。
後に判明しますがドラギッチが左脚の足底筋膜の断裂により戦線離脱、このGAME1は戻れないというアナウンスが入ります。
苦しい台所事情の中、このクオーターの頭はバトラーがペネトレイトからアンドワン獲得しスタート。
ボーナススローもしっかり決めて14点差にします。
レイカーズはすぐさまレブロンがスリーをヒットさせ得点、17点差に戻します。
さらにレブロンのフリースロー、グリーンのスリーで最大点差の21点差。
ヒートはクラウダーがスリーを決めて18点差、さらにADのゴール下でのファウルドローンからのフリースロー、さらにADのダンクとペイントを蹂躙されます。
残り9分で22点差になりヒートタイムアウト。
この大量リードを埋めていくための光明を見出したいヒート、バトラーが個人技で打開しようとしますが決まらず。
逆にレイカーズのレブロンのアタックを許し、24点差。
さらにハワードのブロックから速攻でADが得点き26点差、もう一度ヒートタイムアウト。
デイビスがこの時点で24点獲得とハイペースで得点を重ねるレイカーズ。
ヒートは流れを変えようととか、この後のゲームを見据えてか、ここまで出場機会の少なかったケンドリック・ナンをコートに送る。
残り6分半にはADのジャンパーで30点差にするレイカーズ、容赦なく得点を取り続けます。
残り6分で32点差、さらにヒートを悪夢が襲う。
アデバヨが左手を痛めてロッカールームに下がります。
ここへきてスターター3人にフィジカルトラブルが発生という厳しい展開を迎えるヒート。
それによりこの試合始めてケリー・オリニクが起用されます。
レイカーズはここでようやくスローダウンしますがそれでも大量リードを保ちます。
残り3分、89-61でレイカーズが28点をリード。
少しお互いにシュート確率が下がってきていますが、シリーズはまだGAME1、この試合の勝敗に関わらず、この後のゲームも含めての流れを考えると互いに油断はできない試合展開。
最後はナンがトップからのペネトレイトで得点し、93-67、レイカーズが26点をリードして最終クオーターへ。
第4Q、先制したのはリードしているレイカーズ、ヒートはナンを中心に据えて反撃。
残り10分には95-75と20点差になりますが、まだまだ開いた点差は大きい。
モリスのスリーで23点差、ヒートは全員をセカンドユニットに変更し、その中でナンが積極的に点を取りに行っています。
ナンが2桁得点を上げて残り8分には18点差、気の緩みが出ても仕方ないレイカーズですが、レブロン、ADが継続して出場しスローダウンを最小限にしています。
ADのフリースロー、レブロンのダンクで再び22点差で残り6分半。
ヒートが連続得点をして残り4分17点差、レイカーズがタイムアウトを取ってしっかりクロージングに向けて体制を整えます。
最大13点差までヒートは詰めてきましたが、大事な場面でレブロンが連続得点、17点差に広げたところでレイカーズも選手交代。
主要メンバーを下げて2nd、3rdユニットを投入しそのまま試合終了。
最終、116-98でレイカーズがNBAファイナル第1戦をモノにしました。
勝利したレイカーズはデイビスが34点9リバウンド、レブロンが25点13リバウンド9アシストと活躍。
敗れたヒートはバトラーが23点、ベンチからナンが18点、ヒーローが14点。
プレイオフを勝ち抜いてきた布陣の中で2人が途中離脱という不安な出だしになってしまったヒート、まだアデバヨもドラギッチもシリーズアウトという訳ではなさそうなので、この二人が帰ってくること、そしてそれまで残ったヒートのメンバーの奮起に期待したいと思います。
負傷者続出の厳しい立場に立たされたヒート、スターターはマイヤーズレナードとヒーローを起用、レイカーズは変更なし。
先制はADのフェイダウェイから、ヒートはクラウダーのレイアップからスタート。
ここ数試合出場機会のなかったレナードですが、スリーを決めて良い入りを見せます。
ヒーローのスリーが決まって8-6の場面でヒートは早速2-3のゾーンディフェンス、先んじて手をドンドン打ってきます。
レイカーズはハワード含めてペイントからの得点を伸ばしていきます。
残り7分半で14-8でレイカーズリード、ハワードがすでに6得点を挙げています。
タイムアウト明けにレナードがオリニクと交代、そのオリニクがファーストタッチでスリーをヒット。
さらにヒートは速攻でクラウダーのイージーダンク、1点差に詰めます。
レイカーズはスリーが5本連続で外れていましたが、レブロンがオープンになりスリーを沈めてチーム1本目。
さらにレイカーズはロンド、クズマを投入しそのクズマがスリーを決めて20-14にして残り5分。
序盤はシーソーゲームだった第1Qでしたがヒートがしばらくスコアが止まり、ようやく得点したのがGAME1無得点に終わったロビンソンのフリースロー。
レイカーズはロンドのスリーが決まって外の成功率が上がってきたところで残り3分、25-17でレイカーズリード。
終盤はレブロンがゾーンディフェンスの合間を縫ってアシストをADに2連発で通してスコアを重ね、ヒートはバトラーの1本目のジャンパーで得点。
最終、29-23でレイカーズが6点をリードして第1Q終了、第2Qに入ります。
第2Qはレブロンのコーナースリーからスタート。
ヒートはルーキーのナンからのアシストでベテランのイグダーラのゴール下で得点します。
ずっと継続しているヒートのゾーンディフェンスに対してレイカーズはカルーソのスリーも決まって10点差に。
レブロンがさらにイグダーラと1on1、ドライブからレイアップをねじ込んでアンドワン。
ヒートが2桁リードを縮められないまま第2Qは中盤へ。
ヒートはヒーローのレイアップで8点差、さらにバトラーのフリースローで6点差と一桁に戻してきました。
残り6分を切って43-38の5点差、ロンドがADのダンクをアシストし得点しますが返しのヒートオフェンスでナンがスリーを沈めて4点差。
その後互いにスコアし残り3分半弱のところでナンが3つ目のファウルを取られて交代。
ジワジワとレイカーズが再び点差を離し始めて残り3分を切り、56-45となる終盤。
ロンドから今度はターゲットになるレブロン、アリウープを決めてバスケットカウント。
残り2分で61-49の12点差、さらにもう一本今度はハーフコートからロンドがロブパス、ADがアンドワン獲得して引き離しにかかります。
オリニクに3つ目のファウルが記録され、最大リードの15点差をつけられる苦しい展開のヒート。
ロンドが速攻でレイアップを決めれば、ヒートは逆速攻でロビンソンがスリー。
最後は決め合いになって最終68-54、レイカーズが14点をリードして前半を終えます。
両チームスターターに戻して始まる第3Q、先制はレブロンのジャンパーから、早々に70点に到達します。
ヒートはバトラーがペイントで得点しすぐに返す。
レイカーズはADが4本連続でスコア、ヒートもオフェンスが後半の入り好調ではありますがマンツーマンだとなかなかスローダウンさせられない状態。
そしてレブロンのトランジションからのバスケットカウントで攻め立てるレイカーズ。
残り8分半、82-64でヒートタイムアウト。
18点差と大きくリードを広げられてしまったヒート、タイムアウト明けにゾーンディフェンスに切り替え。
しかしレイカーズもしっかり対応し残り6分を切っても引き続き88-70の18点差。
特にADの活躍が目覚ましく、オフェンスリバウンドからの得点を量産しています。
ヒートはナンの得点、オリニクのスリーと連続で決めて13点差に。
レイカーズ、早めのタイムアウトで流れを切ります。
残り4分、92-79で13点差の場面、タイムアウト明けにもオリニクがスリーを沈めて、この試合3本目。
アデバヨ不在の中オフェンスではチームに貢献、ディフェンスでもゾーンの中心で身体を張っています。
そこにバトラーの得点も繋がり12点差にしますが、大事なところでレブロンがしっかりスリーをヒット。
残り2分を切り、99-86でレイカーズが13点リード。
ヒートはオリニクがバスケットカウントを獲得、ボーナスも沈めて3点を加点。
さらにヒーローのフリースローでも加点して9点差、久々に一桁差に戻してきました。
しかし残り1分を切り大事な場面でロンドがスリーを決めて再び2桁差。
最終的には103-93、一時18点差まで開きましたがヒートがなんとか10点差まで詰めて最終第4Qに入ります。
このクオーターの序盤、レイカーズはクズマのスリーでリードを広げる。
ヒートはナン、バトラーのフリースローで残り10分に9点差。
しかし今日の試合はこの1桁になってからすぐにレイカーズぎ突き放します。
ここはモリスがコーナースリーを沈めて12点差。
ヒートはバトラーがペネトレイトからのダンクで得点し10点差、ここから互いにスコアレスの時間が続きます。
ナンがADをブロックする、両チームともテイクチャージを取るなどディフェンスでの良いプレイが続出しているこの時間帯。
スコアが動いたのは残り6分、レブロンがオフェンスリバウンドを自らティップインで入れて12点差。
ヒートもすぐにバトラーのアシストからオリニクが得点しますが、レブロンにゴール下を侵入されて再び12点差。
第3Qまで非常に高い得点のペースでしたが、終盤になってスローダウンしてきました。
それでもこの守り合いの時間帯を打開していきているのがレブロン、残り3分でジャンパーを決めて13点差。
ヒートはバトラーが一度レブロンに阻まれながらも自らティップインして得点、
両チームともエースのもとにボールが集まります。
残り2分、ファウルが5つのオリニクが厳しいチェックにでることができず、ADがボースハンドダンクを決めて13点差。
オリニクのフリースロー1本、イグダーラのスリーでヒートは詰めますが、レブロンのレイアップで11点差。
残り1分を切ってKCPのスリーでほぼ勝負あり。
最後は時間を使い、ヒートはファウルゲームもせずこの試合は124-114、レイカーズが2連勝を飾りました。
2連勝に成功したレイカーズ、スコアリーダーはレブロンの33点そして、9リバウンド9アシスト。
第3Qにラッシュを見せたADも32点14リバウンドと活躍。
ベンチから出場のロンドがスリー3/4で沈めて16点10アシストのダブルダブルで存在感を発揮。
2連敗を喫したヒートは、バトラーが45分間の出場で25点13アシスト8リバウンド。
また、ベンチから出場のオリニクが24点、そして二桁得点者も増え、ドラギッチ、アデバヨ不在をチームで埋めようとしましたが勝利には届かず。
各種シュート%を上回ることはできたものの、1桁差に追いついたタイミングですぐに2桁差にされるゲーム運びの上手さがレイカーズにはありました。
GAME3は負けられないヒートがどのように巻き返すか注目です。
2連勝と波に乗るレイカーズ、引き続きドラギッチ、アデバヨが欠場となるヒート。
ヒートにとっては負けられないこの1戦、互いにスターターはGAME2と同じラインナップです。
レイカーズボールで始まり、いきなりデザインされたオフェンスでハワードのアリウープをレブロンが演出。
ヒートはヒーローがミドルを冷静に沈めてこちらもファーストスコア。
レブロンのバスカン、バトラーのダンクと互いにエースがしっかりと得点をする序盤。
ヒートはGAME2でスタートはしたけども出場時間の短かったレナードがスリーを決めてハワードを外に引き出す。
2分経過で7-6、ヒートがリードして進みます。
ヒートはクラウダーのスリー、レナードのゴール下で加点、レイカーズはレブロンからハワードへの2本目のアリウープが通って加点。
さらにヒートがロビンソンのカットイン、スティールからバトラーのダンクとバランスの良いオフェンスを見せリードを広げる。
レイカーズ、一度タイムアウト取得して流れを切りにかかります。
残り7分半、16-8でヒートが8点リード。
この試合、ターンオーバーからの失点が多い序盤のレイカーズ、タイムアウト明けもADがボールロスト。
GAME1の時と同じようにリードを先に取れたヒートがどのように試合を進めていくか、レイカーズが追いついていくか。
残り5分半で18-9でヒートがリード、このタイミングで両チーム選手が交代し第2ラウンドに入ります。
ヒートはレナードを下げてオリニクにしたタイミングで2-3のゾーン、レイカーズはスモールラインナップにせずにAD、ハワードを引き続き起用。
しかしその間もスコアは挙げられずに残り4分半で点差は11点差、レイカーズはADをセンターにシフトしスモールに対応。
さらにADが二つ目のファウルを犯したことでこちらも交代、最長身はモリスに。
残り3分にレイカーズは久々にレブロンのフリースローで得点、22-12の10点差。
レイカーズはここまでレブロンとハワードのみの得点で、外が入らずにオフェンスで苦しんでいる展開。
そこでベンチから出場のクズマがコーナースリーを決めて期待に応える。
更にモリスもコーナーからスリーポイントを沈め、徐々に調子を戻しつつあるレイカーズ、最後はクズマの2本目のコーナースリー。
ヒートは終盤に若干失速しましたが、最終26-23で第1Qを終えリードしたまま第2Qに入ります。
このクオーター開始早々にレイカーズがモリスのスリーで同点、次のインバウンズをロンドがスティールし、クズマのスリー。
これが決まったら一気に流れが変わりそうでしたが、ここは外れる。
ヒートの1本目はイグダーラのダンクでリードを渡さず。
しかしその後、この試合は効果的な活躍を見せているクズマが速攻からアンドワン獲得、ボーナスも決めて逆転に成功します。
残り9分にはヒートも再逆転に成功、クラウダーがゴール下でフリーになり、オリニクがナイスパスを通してイージーショット。
この試合はヒートのこういったノーマークのシュート、インサイドに切れ込んできたノーマークの選手のレイアップなどが少し目立つように感じます。
ヒートが何かオフェンスで策を打ってきているのか、それともレイカーズのディフェンストラブルか。
タイムアウト明けにはADが戻り、さっそくコーナースリーを沈めて逆転に成功。
更にロンドからADへの得意のアリウープパスが通ってさらに加点。
しかしヒートもナンのジャンパー、クラウダーのスリーで点差を大きく離されることなく追随。
そしてすぐにバトラーの得点で再逆転に成功、かなりリードチェンジが多い展開になってきました。
レイカーズはクズマがファウルが多くなってしまい、残り6分半の時点で3つ目。
両チームとも少し意識がお互いの相手ではなく、審判のほうに行ってしまっているため、もう一度しっかりと締めなおして試合に臨んでもらいたいところ。
残り6分、ヒートの7-0のランが決まり42-37、ヒートがリードを5点持って第2Qも中盤へ。
タイムアウト明けにはADに対してオリニクがテイクチャージに成功しファウル3つ目を記録させます。
ベンチに下がらざるを得ないデイビス、代わりにJR・スミスが入ってきて再びスモールラインナップに。
この危機的状況をエースレブロンが引っ張る、残り4分半にはバスケットカウントを獲得し3点を加点。
残り4分半、44-40でヒートが4点をリード、更にディフェンスが集まってきたところをアシストを通してモリスの10点目をアシスト、2点差。
しかしヒートもロビンソンのスリー、クラウダーのレイアップで簡単には追いつかせない。
残り1分の場面ではレブロンがスリーを決めれば、ヒートはソロモンヒルのスリーで応戦。
JRスミスのスリー、ヒーローのフリースローと互いにスコアを伸ばして最終、58-54、ヒートが4点をリードして後半に入っていきます。
後半は両チームともスターターに戻してきています。
先制はロビンソンのスリーポイントから、ヒートがリードを広げてきます。
そしてレイカーズはADが4つ目のファウルをコールされてしまい苦しい展開。
さらにレナードにダンクを決められ9点差、そこにヒーローのスリーも決まって12点差になったところでレイカーズタイムアウト。
このクオーター始まって8-0のランでヒートが66-54と大きくリード。
レイカーズは後半が始まってまだスコアが挙げられていない状態、それはタイムアウト明けも続きレイカーズの後半ファーストスコアは8分を切ってKCPが決めたスリー。
それにADも続いてフローターを決めますが、ADはここまでファウルトラブルでプレイタイム、そしてフィジカルコンタクトを制限されていてまだ7得点。
しかしディフェンスからリズムを取り戻しつつあるレイカーズ、KCPのフリースロー、グリーンのフリースローで6点差に。
今度はレイカーズが8-0のランを見せ、これで第3Qはイーブンな展開で残り6分。
両チームの2ndユニットもこのスターターが作った流れに乗り、ゲームは締まった展開に。
レイカーズはロンドがボードの最上部からバンクで入るフローターを決め、テクニカルな部分を見せてきます。
残り4分半、レイカーズはハワードもレブロンも下げてADとモリスがビッグマンになるスモールラインナップに。
残り4分で77-70でヒートが7点をリード、さらに残り3分にはオリニクのスリーで11点差。
レイカーズもようやくカルーソのフリースローで久々の得点。
バトラーのジャンパーで残り2分、83-71とヒートが12点リード。
終盤にレイカーズはADが連続得点、ターンアラウンドジャンパー、プットバックダンクと前半取れなかった点を取り返し始めます。
お互いに得点を重ねて最終、85-80、ヒートが5点をリードして最終クオーターへ。
第4Qはレブロンのバスケットカウントからスタート。
第3Qの終わりからの得点ラッシュで2点差まで詰めてきたレイカーズに対してヒートはオリニク、クラウダーがペイントから連続得点。
レイカーズはモリスがコーナースリーを2本連続で沈めて同点に追いつく。
踏ん張り所のヒートですが、ロンドにペネトレイトを許し逆転されたところでタイムアウト。
残り9分、91-89でレイカーズがリードを奪いました。
タイムアウト明け、ヒートはエースのバトラーがレイカーズのエース、レブロンをかわしてジャンパーをメイク、同点にします。
さらに次のポゼッションでは自らに引き付けてノーマークのオリニクのスリーを演出。
3点リードに広げることに成功したヒート、ほぼトリプルダブルの記録を残しているバトラーの活躍はレブロンのそれと遜色ありません。
さらにもう一本、バトラーのアシストからヒーローがスリーを沈めヒートが6点をリードし残り7分。
バトラーがオリニクにアシスト、そしてレブロンからターンオーバー誘発と全てのポゼッションに絡む活躍を見せて残り5分、6点差。
ここから約1分、お互いにスコアを許しませんが、バトラーがジャンパーを沈めて残り3分半で103-95、8点差。
レイカーズも黙ってはおらず、トップからモリスのスリーが決まって5点差。
残り2分、5点差のクラッチタイム、ヒートはバトラーがボールコントロール。
トップから1on1を仕掛けファウルドローンからフリースロー2本成功し7点差。
レイカーズはレブロンがコントロール、ペネトレイトからのキックアウトで今日当たっているモリスにスリーを打たせますが決まらず。
次のポゼッション、再びバトラーがレイアップを沈めて9点差。
レイカーズタイムアウト、残り1分弱で109-100。
この得点でバトラー40点に到達、素晴らしいパフォーマンスを見せます。
タイムアウト明け、レイカーズはレブロンがダンクで得点しますが2点に対しては無理をしないヒートのディフェンス。
ヒートは時間を使うかと思いきや、ヒーローがペネトレイトしアンドワン獲得。
ボーナスも決めてこの時間帯に大きな3点を加点できたヒート。
トドメはロビンソンのスリー、これで13点差となり勝負あり。
最終115-104、ヒートが連敗を止めてこのファイナルでの1勝目を上げました。
1勝目を勝ち取ったヒートは、バトラーが45分間の出場で40点13アシスト11リバウンド2スティール2ブロックと縦横無尽の活躍。
その他ヒーロー、クラウダー、ロビンソン、ベンチからオリニクが二桁得点をマークしチームで勝利をもぎ取りました。
連勝がストップしたレイカーズはレブロンが25点10リバウンド8アシストと活躍をみせましたがターンオーバーが8つと多くなってしまいました。
デイビスが早めの時間帯によるファウルトラブルで最終的には33分出場しましたが15点と奮わず。
その分の得点はモリス、クズマがベンチから19点ずつを加点しカバーしましたが、バトラーを止められず、第4Qに追いついたものの引き離されました。
この1勝を皮切りにシリーズ全体がどのように進んでいくか、注目したいと思います。
1勝を獲得し流れに乗りたいヒート、この試合からGAME1で負傷して欠場していたアデバヨが復帰、早速スターターに入ります。
レイカーズは変わらないスターターでこのGAME4に臨みます。
ヒートは復帰したアデバヨが速攻の先頭を走り、レイアップを決めてファーストスコア。
対するレイカーズはGAME3では不発だったADがまず得点。
GAME3同様レイカーズはターンオーバーが多い立ち上がりになりますが、KCPのスリーポイントで得点を伸ばす。
ヒートはGAME3で存在感を見せつけたバトラーがミスマッチをついてペネトレイト、アンドワン獲得。
得点は両チームイーブンな立ち上がりで残り8分を切り7-7。
ヒートはロビンソンが体勢を崩しながらのスリー、レイカーズはKCPが同じ位置から2本目のコーナースリー。
残り6分半でタイムアウト、まずはヒートが12-10とリードします。
タイムアウト明けはレイカーズがデザインしたオフェンスからグリーンがコーナースリーを決めて逆転。
このシリーズ、グリーンやKCPのスリーの確率がそこまで上がってきていないため、この二人が最初に決められたのはレイカーズにとって好材料化と思われます。
さらにレイカーズはレブロンのスティールからディフェンダーを跳ね飛ばしてのダンク、強烈な1本が出ます。
残り5分で両チーム2ndユニットを投入、レイカーズはADが得点、ブロックと両エンドで存在感を見せます。
残り4分を切り19-16でレイカーズが3点をリード。
KCPが好調を維持、早くも2桁得点に到達しオフェンスをリードします。
残り3分で21-18、ヒートはバトラーが前の試合からの好調を維持、FGノーミスで得点を重ねます。
残り1分半にアデバヨが2つ目のファウルで交代、この辺りは試合勘がまだ戻りきっていないかもしれません。
ラスト1分ではクズマがコーナースリーを決めてカルーソのドライブも決まりレイカーズは27点に到達。
ヒートも最後はバトラーのブザービーターのジャンパーが決まり22点。
最終、5点差でレイカーズがリードして第2Qに入ります。
第2Qはロビンソンがスリーポイントシュートでファウルを獲得しフリースロー3本決めてからスタート。
そしてナンがスリーを決めてヒートが逆転。
レイカーズはモリスがセンターを務めるスモールラインナップ、ヒートはそこをアデバヨが付き、ペイントから得点。
更にイグダーラのスリーでこのクオーターの開始2分を11-2のランで突き放したヒート、レイカーズはたまらずタイムアウト。
33-29、ヒート4点リードで残り10分。
タイムアウト明け、レイカーズはレブロンがペネトレイト、バスケットカウント獲得で点差を詰める。
逆にヒートはアデバヨがアンドワン獲得。
対するレイカーズ、レブロンがもう一本アタックしダンクをお見舞いすれば、ヒートはアデバヨがオフェンスリバウンドからのティップを沈める。
レイカーズのスモールラインナップに対して、アデバヨが非常に有効に働いているこのクオーターの序盤。
レイカーズはADを戻してきて残り6分半、39-34でヒートが5点リード、レイカーズはそのADがモリスのアシストでダンク、3点差。
さらにモリスがコーナースリーを決めて一気に同点に、ヒートがすぐにタイムアウトを取ります。
残り6分、39-39で同点のこのGAME4、第2Qの中盤から先にリードを広げたのはヒート、バトラーがフリースロー2本決めて2点差。
レイカーズはロンドのアシストでADがダンクしすぐに同点に。
さらにロンドのスティールからグリーンがゴール下を決めて逆転。
と思ったら、ナンがスリーを決めて再びリードはヒートに。
リードチェンジが激しくなってきた第2Qの終盤、グリーンがコーナースリーを決めて残り2分半、46-44でレイカーズが2点をリード。
お互いにトランジションの攻防も増えて展開が激しくなってきた終盤。
フィジカルコンタクトも多くなってきてファウルコールやきわどい判定が連発します。
残り1分を切り1点をリードしていたレイカーズはカルーソがすりーを決めて4点差。
しかし、ヒートは終わり際にヒーローがジャンパーをメイク、49-47でレイカーズが2点をリードして後半に入ります。
後半はレイカーズがスターターから変更あり、ハワードではなくモリスが入ってきています。
マッチアップがレブロン×バトラー、AD×アデバヨだったのがレイカーズディフェンスを見ると、ADがバトラーにマッチアップ。
レブロンにつかれているアデバヨがジャンパーを決めてまずは後半の先制になります。
スイッチする場面もあるとは思いますが、ADがストッパーとなれるか注目です。
そのバトラーがが早速ゴール下でファウルドローン、フリースローを1本成功させ50-49、ヒートがリードします。
ヒートはさらにヒーローがみたことないくらいの高さのフローターを決めてリードを広げる。
レイカーズの後半のファーストスコアはモリス、スリーを決めてきます。
残り9分で同点の場面、アデバヨがフリースローを獲得し2本決めて2点リード。
しかしレブロンがこの試合初のスリーを決めて逆転、さらにグリーンの速攻でのダンク、レブロンのペイントへのカットからのレイアップで5点差にリードを広げます。
レイカーズの猛攻を止められず、ヒートはタイムアウトを取得。
残り7分半で5点のリードに成功したレイカーズ、それに対してヒートはタイムアウト明けにバトラーのアシストからクラウダーがコーナースリー。
対するレイカーズはレブロンがプルアップスリー、さらにファウルドローンからフリースローと得点を重ねる。
残り6分を切ってロビンソンがキャッチ&シュートでスリーを成功、こちらも一歩も引かずに応戦します。
63-60、タイムアウト明けのセットオフェンスをターンオーバーで失ってしまうレイカーズ、スティールに成功したクラウダーが2本フリースローを決めて1点差。
レイカーズはヒートのディフェンスの前にタフショットを強いられますがここはADが見事に沈め、3点差に。
ヒートは前のポゼッションとほぼ同様な形でバトラーがスティール、速攻に持ち込みファウル獲得からのフリースローで2点を加点し1点差。
すぐさまクズマがコーナースリー、4点差。
さらにADがスリーをもう一本立て続けに決めて7点差。
残り2分、71-64でレイカーズが7点をリード。
ヒートはフリースローで得点を重ねていき4本連続で成功し3点差にします。
さらに速攻からオリニクが得点し1点差にして残り1分。
ここからの得点はデイビスがフリースローで合計4点を追加し第3Q終了。
最終、75-70、レイカーズが5点をリードして最終クオーターに入ります。
第4Qは序盤互いに固い入りでしたがまず先制したのはバトラー、レイアップを強引にねじ込んできます。
レイカーズはクズマがミスマッチをついてポストアップ、ファウルを獲得しフリースロー1本成功させます。
そして追いかけるヒートはヒーローのスリーで1点差に詰めよる。
残り10分を切り攻めあぐんでいましたがモリスが何とかファウルを引き出しフリースローで繋ぐ。
そしてレブロンのターンアラウンドフェイダウェイでさらに2点を追加し6点差。
残り8分半でスポルストラHCがタイムアウト、81-75でレイカーズが6点をリード。
タイムアウト明け、ヒートはレイカーズのプレッシャーの高いディフェンスの前に良い形でシュートに持ち込めず。
レイカーズもオープンショットを作れているものの、シュートがネットを通過せず。
そしてリバウンド争いの中でADがコンタクトにより起き上がれず、タイムアウトを取って様子を見るレイカーズ。
タイムアウト明けにコートに戻るAD、とりあえずは大丈夫なようです。
ゲームの方はロビンソンがタフなスリーを沈めて2点差。
さらに次のポゼッションではバトラーがペネトレイト、しっかりとシュートを決めて同点に。
しかしレイカーズもエースが負けじと躍動、トップからペネトレイトしバスケットカウントを獲得。
ボーナスも決めて残り6分、86-83でレイカーズが3点をリード。
次のポゼッションではレブロンがゴール下でファウル獲得、フリースロー2本決めて5点差。
ヒートは美しいボールムーブから最後はアデバヨがペイントから得点し3点差にして残り5分。
レイカーズの次の得点もレブロン、オフェンスリバウンドからファウル獲得しフリースローを2本成功。
この試合の出だしはフリースローのミスが何本かありましたがここでは集中力の高さを見せます。
ヒートは前のゲーム同様、バトラーがハンドルしてるところからのアシストでヒーローがジャンパーを決めて3点差。
次のポゼッションでもヒーローがアタック、ジャンパーでファウルを獲得しますが、フリースローは1本のみ成功。
残り3分互いにスコアできない中、レイカーズは得意の形でディフェンスからのファストブレイク、レブロンがプッシュしキックアウト、KCPのスリーがき決まって5点差にします。
第4Q残り2分半、スコアだけ見るとこのクオーター18-18でイーブンですが、追い上げるヒートはこの2ポゼッション分を何とかして埋めたいところ。
レイカーズはディフェンスではバトラーにAD、アデバヨにレブロンがマッチアップ。
身長差を活かしたアデバヨのジャンパーがバンクで決まりましたが惜しくもショットクロックバイオレーション。
思い切りがあと少し足りなかったか、レイカーズボールとなります。
レイカーズはレブロンがハンドル、スクリーンが行きますがスイッチせず、カバーもかなり大きく出てきているため、ここはレブロンが冷静に周りにボールを回す。
空いているところをKCPがドライブし得点、7点差になります。
今日のこのGAME4での最大点差と並ぶ7点差、それだけクロスゲームとなっているこの試合。
ヒートはロビンソンに託しキャッチ&シュートを選択しますが決まらず。
それでもオフェンスリバウンドを確保したヒートは、クラウダーがスリーを沈めて4点差に。
残り1分半、4点リードしているレイカーズのオフェンス、ロンドがハンドルし、レブロンはコーナー待機。
広がったスペースにロンドが自らペネトレイト、レイアップに繋ぎ6点差。
追い上げるヒートはレイカーズのディフェンスに苦しみ、最終的にはヒーローがシュートを放ちますがキレイな形では打てずに得点ならず。
残り1分、6点差をつけているレイカーズのオフェンス、一本前と同じホーンズセットからの入り。
ポップアウトしたADがスリーを沈めて9点差にすることに成功。
ヒートタイムアウト、スコアは100-91で残り40秒。
ヒートはタイムアウト後、まずはバトラーの2点を選択、レイカーズは無理に追いかけません。
レイカーズは次のボールキャリー、当然ファウルに来ることやトラップに来ることを計算しながらのプレイになりますが、中継に入ったADのパスが逸れてターンオーバー。
ヒート、なるべく時間を使わずにバトラーがすぐにアタックしますがこれをADがクリアブロック。
ここからヒートがファウルゲームに入りますが届かず、最終102-96でレイカーズが6点差で勝利、NBAチャンピオンまであと1勝に迫りました。
勝利したレイカーズはレブロンが28点12リバウンド8アシスト、ADが22点9リバウンド、またスターターのKCP、グリーンが2人とも二桁得点をマークし、追い上げるヒートを振り切りました。
一方後がなくなってしまったヒート、バトラーが22点10リバウンド9アシスト3スティールとこの試合もオールラウンドに活躍。
ヒーロー21点、ロビンソン17点と両シューターも調子が悪くないゲームで、アデバヨも復帰戦ながら15点7リバウンドと存在感を示しました。
チームスタッツもそこまで大きな差はなく、ヒートが勝ってもおかしくないゲームだったと思いますが、分岐点はレイカーズがバトラーにADをマッチアップさせたことにあるかもしれません。
ヒーロー、バトラーが復調傾向とはいえ、クラウダーの3PT%がなかなか上がらず、ドラギッチ不在、アデバヨはフィジカル面でコンディションが整っていない状況。
バトラーのスコアリングが次のゲームでもポイントになるかもしれません。
負けられないヒートがどのように戦ってくるか、注目です。
両チーム、GAME4からスターターの変更はありません。
KCPのファーストショットが落ちてヒートボール、ヒーローからアデバヨへのロブパスが通りアリウープからスタート。
レイカーズはグリーンのスリーでこの試合のファーストスコア。
両エース、バトラーとレブロンが互いに得点し6-5でヒーロが1点をリードし2分を経過。
ヒートはヒーローがフローター、ロビンソンがスリーを前の試合のタッチを継続している様子。
それはレイカーズも同様で、KCPがバスケットカウントで3点を追加、GAME4の調子の良さを継続できている感じです。
残り7分半のところではゴール下でのポジション争いでバトラーとハワードが揉み合いになりヒートアップ寸前までいきます。
ダブルテクニカルの判定で両成敗となります。
レイカーズはレブロンのプッシュからADのワンハンドアリウープが炸裂しリードを広げる。
残り6分で16-11、レイカーズが5点をリードし第1Qは中盤を迎えます。
ヒートのタイムアウト明けに両チーム選手交代、レイカーズはレブロンが下がってロンド、クズマが入るいつものローテーション。
ヒートは、アデバヨを下げてイグダーラが入るスモールな構成で臨みます。
残り3分弱の場面では変わって入ってきたナンのスリーが決まってヒートが逆転、20-18のスコアとなり、レイカーズもタイムアウトを取って一旦整えます。
リードチェンジが激しくなっている第1Qの終盤、互いにターンオーバーも多くなっている展開の中でADが右脚を押さえながら倒れ込む。
リアクション的には、以前から痛めていた踵の当たりが疑われます。
一度ベンチに下がるAD、ゲームの方は変わって戻ってきたレブロンのティップインもありましたが、最終25-24、ヒートが1点をリードして第2Qに入ります。
第2Qのスタート、ヒートがまず連続得点に成功しすぐに5点差をつけることに成功。
アデバヨのダンクで7点差まで広げますが、すぐさまレブロンがスリーを沈めて大量リードを許さない。
ラインナップはレイカーズがAD、ハワード不在のスモールラインナップ、ヒートがアデバヨを戻してきている状態。
ヒートはヒーローのスリー、ナンのジャンパーと連続で決まり、ルーキーコンビが躍動、残り2分半で9点差になりレイカーズがタイムアウト。
レイカーズは8分半にADが戻ってきていますが、バトラーにファウルをしてしまい、バスケットカウント。
ボーナスも決まって41-30とヒートが11点差。
2桁差まで広がった得点、レブロンがスリーを決めて再び8点差に戻す。
そのほかのレイカーズの選手のFG%が上がってこないこの時間帯。
さらにグリーンがファウル3つ目を取られてしまい、流れがなかなか上向きになってきません。
レブロンがもう一本スリーを決めて孤軍奮闘、点差は6点差となり第2Qは残り6分。
ヒートがタイムアウトをとり、レイカーズのリズムを一度断ち切ります。
タイムアウトが明けてからバトラーのジャンパー、スリーで連続で決まり再び11点差。
レイカーズはカルーソのスリーで反撃をしますが、点差が縮まらず、残り3分半で50-39でヒートが11点をリード。
レイカーズもレブロンのペイントからの得点、KCPの速攻でのレイアップ、さらにもう一本レブロンがトランジションからバスケットカウント獲得、さらにクズマの速攻で連続得点。
レイカーズ3点差まで詰めて残り2分、ヒートはたまらずタイムアウト。
レイカーズの爆発力が発揮されて試合はまたクロスゲームの様相を呈してきます。
ヒートはバトラーのフリースロー2本、レイカーズはADのダンク、さらにヒートはクラウダーのフローター、レイカーズはロンドのレイアップと第2Qの終わり際は点の取り合いに。
ヒーローがスリーを決めればADもスリーをヒット、そして最後はバトラーのスリーで前半は終了。
60-56、ヒートが4点をリードして後半に入ります。
ヒートはバトラーが得点を重ねながら周りの若手にもボールを配給する良い形に、レイカーズは一時点差をつけられましたが、レブロンが引っ張り最後はトランジションが爆発し追い上げ。
後半は、スターターに戻している両チーム。
先制したのはヒート、クラウダーのコーナースリーが決まって7点差に。
レイカーズもKCPの速攻からのスリーで得点し追いかけます。
レイカーズがADのスリーで1点差にすれば今度はヒートがロビンソンのコーナースリー。
レブロンがスリーを決めて再び1点差にしても、アデバヨがゴール下で得点し3点差にするヒート。
僅差ですが、常にヒートがリードを握っている状態で進む第3Qの序盤。
残り7分にはKCPがショットクロックギリギリのスリーを決めて70-70で同点に追いつくことに成功。
しかし次のポゼッションでバトラーが激しい接触を受けながらもオフェンスリバウンドをティップインで押し込みながらバスケットカウントを獲得。
このハワードの犯したファウルがフレイグラントとコールされたため、ボーナススロー後にさらにヒートボール。
そのポゼッションでもバトラーがオフェンスリバウンドをティップでつないで最後はロビンソンのスリーがヒット。
ヒートが6点リード、非常に集中力の高いバスケットを展開しレイカーズを突き放します。
それでもレブロンがスリーを沈め、5点差に詰めるレイカーズ。
今までに敗退した試合ではここで逆転されたり、その後追いつけなかったりしていたヒートですが、この試合ではとにかくリードを保ち続けることに成功しています。
残り5分を切って78-73、ヒートが5点リード。
前半のローテーション同様、ヒートはアデバヨを下げてスモールに。
レイカーズはそのタイミングでペイントへのアタックを連続で成功させて1点差。
ヒートはタイムアウト、リードを保つために流れを切ります。
残り4分で78-77、第2Qと同じような展開で、突き放したヒートを追いかけるレイカーズという構図になっています。
タイムアウト明け、ヒートのクラウダーがスリーポイントを沈めさらに同時にファウルを獲得し4点プレイ、5点差。
レイカーズはレブロンがフリースローを1本成功、4点差となり残り2分。
点の取り合いだったこの第3Qの終盤は逆にお互いにシュートを沈められず、残り1分を切ってADがフリースローを2本成功させ久しぶりに点差が動く。
82-80で残り1分を切る。
ヒートはここでもう一本4点プレイ、ここではロビンソンがボーナスも決めて6点差に。
このクオーターは最終88-82のヒート6点リードで終了、第4Qに入ります。
バトラー、レブロンと共にすでに高いスコアを上げて迎えるこのクオーター。
先制はロビンソンのスリーから、ヒートが9点をリード。
さらにアデバヨがゴール下でファウルドローンに成功し、フリースロー2本成功、11点差。
第2、3Q同様、まずはヒートがリードを広げる展開に。
この後も同様、レブロンがスリーを決めて点差をすぐに1桁に戻す。
試合は残り9分、93-85でヒートが8点をリード。
レイカーズが再びレブロンを中心に追い上げを開始、まずはグリーンのコーナースリーが決まり5点差。
さらにADがポストでファウルを獲得、フリースロー2本成功で3点差になり残り8分。
ここでヒートはナンがステップバックのスリーで点差を離す。
レイカーズはレブロンのカットインからのダンク、ADが再びファウルドローンからフリースロー2本成功、2点差。
そしてここでついにレブロンがKCPのコーナースリーをアシストし97-96、逆転に成功、ヒートタイムアウトをとります。
残り6分弱、ついに捉えることのできたレイカーズが優勝に向けてどのようにゲームを進めていくか。
ヒートのターンオーバーから速攻を出すレイカーズ、KCPのダンクで3点差に。
ヒートはここ数ポゼッションでターンオーバーを連発してしまい、慌ただしくなってきます。
ドラギッチ不在が悔やまれるこの時間帯、アデバヨの速攻でのアリウープでまずは1点差に。
しかしバトラーがここで仕事をします、まずはスティールでポゼッションを奪ったらそこからロビンソンのスリーをアシスト。
再びリードを握ったヒート、レイカーズはレブロンがアタックしてフリースローを獲得、2本決めて101-101の同点となり残り3分を切る。
お互いにオープンショットを決められずに残り2分。
ここでツーポイントのジャンパーを冷静に沈めたのがバトラー。
2点をリードしますが、ここでレブロンがトップからペネトレイト、バスケットカウントを獲得し、フリースローを決めて3点プレイ。
104-103、レイカーズが1点をリードして残り1分半、ヒートはバトラーのアイソレーション、しっかりフェイダウェイのジャンパーを決めて2点を追加し再逆転。
レイカーズはレブロンがポストアップ、1本目のゴール下は外しますが自らオフェンスリバウンドを抑え得点に成功し、逆転。
105-104、レイカーズ1点リードで残り58秒、ヒートも当然トップからバトラーが1on1を仕掛けてアタック、ファウルドローンに成功。
フリースロー2本を決めて1点リードするヒートに対して、46秒を残し追いかけるレイカーズポゼッション。
キックアウトしたボールはKCPが受け取りスリーを放ちますが、決まらず。
そのオフェンスリバウンドを抑えたのがAD、すぐにゴール下を決めてリードを奪います。
かなりショットクロックがギリギリだったため、オフィシャルレビューが入りますがこれがカウントの判定。
108-107、レイカーズ1点リードで迎える残り21秒でのヒートポゼッション。
トップからバトラーがペネトレイト、ゴール下でファウルを獲得しフリースローを得ます。
ここまで10/10でFTを決めているバトラー、ここでもしっかりと2本沈めて1点リードを奪い返します。
レイカーズタイムアウトから、最後のオフェンスのデザインを確認。
残り時間は16秒、サイドからのインバウンズはレブロンに渡る。
レブロンがペネトレイトからトップへのキックアウト、グリーンがスリーを放ちますが決まらず。
オフェンスリバウンドはモリスが確保、ゴール下に向かってパスを通しますがこれが噛み合わずにターンオーバー。
残り2.2秒、互いにタイムアウトのないシチュエーションでレイカーズはファウルゲームに。
ルーキーのヒーローがこのフリースローを2本しっかりと決めて3点差。
レイカーズはエンドからのインバウンズでなんとかハーフコートショットに持ち込みますが決まらずに11-108で試合終了。
崖っぷちのヒートが1勝をもぎ取りGAME6に望みをつなぎました。
勝利したヒートは、バトラーが再び大活躍、35点12リバウンド11アシスト5スティール、出場時間は47分。
ヒートはついにオリニクもこの試合で起用しなくなり7人でローテーション。
結果イグダーラ以外が2桁得点というバランスの良い分配に。
ロビンソンがスリーポイント7本成功の26点というのもヒートに取っては好材料。
引き続き負けられない状態ではありますが、今日の試合を見る限りではまだまだシリーズの行方は分かりません。
一方敗れたレイカーズ、レブロンが40点13リバウンド7アシストとスコアリングで大活躍。
ADも28点12リバウンドと活躍、 そのほかKCPが二桁得点。
シリーズを決めにギアを上げてきたレブロンを制しての1勝はヒートあっぱれ、そしてバトラーあっぱれといったところ。
レイカーズは当たり出してきているロビンソンやヒーローなどシューター陣に対してのディフェンスが鍵になるかもしれません。
バトラーのスコアリングが伸びたことで勝利を奪われましたが、そこからのアシストをされるとさらに止められなくなるヒートのオフェンスをどのように対策してくるか注目です。
優勝を決めたいレイカーズとシリーズタイに戻したいヒートが迎えるGAME6。
スターターを変更し先にアジャストしてきたのがリードしているレイカーズ。
ADをセンターにスライドし、カルーソをスターターに起用。
このスモールラインナップがどのようにヒートに機能するか、注目です。
ヒートはスターター変更なしで臨みます。
レイカーズはADのジャンパー、ヒートはアデバヨのアリウープからスタート。
レイカーズはディフェンスのマッチアップをGAME5からバトラーにADがついてましたが、この試合はレブロンがまず付いています。
レイカーズがそのあとレブロンの速攻からのダンクで追加点を上げて4-2。
トランジションの形が数本続き、レブロンが連続得点で6-2。
ヒートは前の試合から火がつき始めているロビンソンのスリーで加点。
さらにもう一本、ロビンソンがスリーを決めて2本目をメイクし同点。
レイカーズがグリーンのコーナースリー、レブロンの速攻で連続得点し13-8としたところで残り6分弱。
序盤からレイカーズのトランジションが良く出ているためカルーソ起用は効いている印象。
ヒートはクラウダーのフリースロー3本、エンドからのインバウンズでヒーローが得点し同点。
レイカーズはカルーソのスターター起用でローテーションがいつもと変わっていますが、まずはロンドが出場し早速レイアップを決め、さらにKCPの速攻で連続得点。
ヒートもイグダーラ、ナンと投入しナンがスリーをメイク。
しかしサイズ的にはこの時間帯、ADがコートに立つレイカーズが有利な状況、
オフェンスリバウンドを拾ってからのダンクで加点し残り3分を切って19-16。
レイカーズはロンドがレイアップで得点したあとすぐに、相手のインバウンズを読んでスティール。
ベテランが良い動きを見せています。
その後ADの連続得点、バトラーのコーナースリーと互いに得点を重ね残り1分の場面。
ヒートはGAME1での負傷以来欠場していたドラギッチが戻ってきました。
決してトップフォームということではないと思いますがゲームにどんな影響を与えるか注目です。
試合は第1Qを終えて28-20、レイカーズが8点をリードして第2Qに入ります。
第2Q、レイカーズは前のクオーターから積極的に得点を重ねているロンドがレイアップを決めて加点。
さらにもう一本スリーを決めてレイカーズは第2Qの序盤で10点差、2桁リードを奪うことに成功。
さらにレイカーズはレブロンのトップからのペネトレイトでレイアップを決めて12点差、ヒートがタイムアウトを取ります。
35-23で残り10分、ヒートは復帰してきたドラギッチがレイアップを決めて10点差。
レイカーズはモリスのスリー、ロンドのレイアップで得点を重ねる。
ロンドが早くも2桁得点に到達したところでヒートがタイムアウト。
残り6分弱で42-27、レイカーズが15点をリードします。
タイムアウト明けもロンドがスピンムーブからのレイアップを決めて13点目、
フィールドゴールもノーミスで素晴らしいパフォーマンス。
ヒートはクラウダーがスリー、レイアップと連続得点で応戦しますが以前点差は14点差。
レイカーズはナンのレイアップをADがブロックしトランジション、KCPがファウルを受けながらタフなショットを沈めてアンドワン。
ボーナスも決まり17点差にして残り4分弱、ヒートはバトラーがレブロンのファウルを受けながらゴール下でバスケットカウント獲得、エースが意地を見せます。
残り3分を切り、51-34で17点差、ヒートはフリースローのミスも少し目立ち得点が詰めきれません。
逆にレイカーズはADがインサイドで得点を重ね、残り2分半に54-34の20点差に。
さらにレイカーズが波状攻撃、KCP、カルーソが速攻からレイアップを連続で決めて24点差。
そのあとKCPが短い時間で2本のスリーを沈めて30点差。
最後にナンが1本ジャンパーを返しましたが最終、前半は64-36とレイカーズが28点差で圧倒して後半に入ります。
両チームスターターに戻し臨む後半はまずは静かな立ち上がり。
レイカーズがレブロンの突破からバスケットカウントで先制。
ヒートもアデバヨがゴール下でファウルを獲得しますが、フリースローの確率が上がってこない。
レイカーズはグリーンのスリーが決まって32点差、ヒートはレイカーズのディフェンスに苦しみターンオーバーが多くなっているこの試合。
残り7分弱の段階で71-39、追い上げたいヒートはアデバヨが連続得点で反撃。
残り6分で73-44、引き続きペイントからの得点を伸ばすアデバヨに対してADもプットバックダンクで応戦。
追い上げのきっかけを作りたいヒートですが、外のシュートの確率が上がらず、
ロングリバウンドをレイカーズに抑えられ走られてしまいます。
残り4分弱で33点差、点が伸び悩んでいるヒートに対して相変わらず高確率にシュートを決めるロンド。
リズムが取れないヒートはアデバヨ不在時にはプレイ時間の長かったオリニクを投入し流れを変えにかかる。
ドラギッチもシュートを決めて自分たちのペースにしようとしますが、それに負けじとレブロンのワンハンドスラム、バスケットカウントも獲得し攻め気を忘れません。
最後はロンドのコーナースリー、ヒートもロビンソンがスリーを決めて応戦しますが最終87-58、レイカーズが29点をリードして最終クオーターに入ります。
レイカーズガかなり有利な状態で迎えるこの第4Q、先制はオリニクのスリーで加点したヒート。
さらにアデバヨへのアリウープをドラギッチが通し、このプレイオフで良く使われていたコンビネーションが復活。
ディフェンスでもアデバヨがADをクリアブロックで止め、ここ数ポゼッションはヒートが良い流れ。
残り10分を切り24点差、着実に点差を詰められればまだチャンスはある時間帯。
レイカーズは第4Qのファーストスコアに時間がかかりましたが、残り9分弱のところでグリーンがスリーを決める。
しかしすぐさまヒーローとアデバヨのツーメンゲームで得点しこのクオーターの出だしを11-3のランで始めることができたヒート。
レイカーズはタイムアウトを取り、気を引き締め直します。
残り8分半、90-69で点差は21点。
レイカーズはタイムアウト明け、ADのティップインで2点を加点。
更に続けてペネトレイトからファウルドローン、フリースローを2本しっかり決めます。
ヒートもディフェンスで奮起、レイカーズのショットクロックバイオレーションを誘発し残り6分で94-71。
23点差を埋めるにはもう一回大きいランを出してクロスゲームに持ち込みたいところ。
アデバヨのフローターで得点、レブロンのスリーで得点、再びアデバヨがゴール下から得点とヒートはオフェンスが機能して来始めましたがディフェンスではレイカーズを抑えられなくなってきています。
残り4分のタイムアウト明けには、レイカーズはパッシングからレブロンがボースハンドダンクで加点。
次のポゼッションではフェイダウェイジャンパーを沈めて大事なところでしっかり得点を伸ばします。
ヒートもバトラーのフリースローやダンク、ヒーローのスリーなどを決めますが残り2分、101-81の場面でバトラーをベンチに下げます。
ちょうどこれを皮切りに両チームとも2ndユニットや出場機会のなかった選手を投入しガベージタイムに入ります。
最後は意外にもレイカーズの圧勝となりましたが、最終106-93でレイカーズが4勝2敗で2020年のNBAチャンピオンとなりました。
見事勝利したレイカーズはレブロンが28点14リバウンド10アシストのトリプルダブルを記録。
ADが19点25リバウンド、そしてベンチからロンドも19点を記録し素晴らしい活躍を見せました。
グリーン、KCPも2桁得点を記録し最後までバランスの良いオフェンスを披露するレイカーズでした。
惜しくも敗れたヒート、アデバヨが25点10リバウンドを記録しチームを引っ張り、3人が2桁得点を記録しましたがこのプレイオフを勝ち抜いていく中で最後は余力のないギリギリの状態で戦っていたような印象を受けました。
優勝候補筆頭のチームに対して、泥臭く戦ってきた雑草軍団がチャレンジするというような雰囲気のあったこのシリーズ。
蓋を開けてみればこのプレイオフ中最もレイカーズを苦しめたヒート、素晴らしいパフォーマンスでした。
ドラギッチ、アデバヨの途中離脱が泣ければどうなっていたかな?とどうしても思ってしまいますがそれは勝負の性。
バトラーがトリプルダブル連発でレブロンに負けない活躍を見せ、ヒーローやロビンソンといった若きシューター達の今後の将来が楽しみになるようなシリーズでした。
そして、見事優勝し、セルティックスの歴代優勝記録に並んだレイカーズ。
レブロンのスタッツに残る記録はもちろんですが、試合の大事な場面でのスコアリング能力やフィジカルで圧倒する場面、まだまだこの先もトップレベルでの活躍を楽しめそうだなと感じました。
ADは移籍1年目での戴冠、今後リーグを引っ張っていく存在に充分なれる素質を以前からも見せていましたが優勝を経験したことで彼のキャリアがより楽しみになりました。
またプレイオフを通じてハワードやロンドなどのベテラン陣の活躍も要所で光っていたかと思います。
来季のレイカーズのラインナップがどのようになっているかはまだ読めませんが、2020-2021シーズンも優勝候補の一角として見て良いかと思います。
ファイナルMVP:レブロン・ジェームズ
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