ホンダが2026年4月から3000台限定で販売している電気自動車「インサイト」。現行型で4代目となるインサイトですが、3代目まではハイブリッド専用モデルでした。今回は完全EVモデルとなり、製造は中国の東風本田汽車で行われ、中国ではe:NS2として、中国から同じく輸出モデルとしてタイでも販売されています。タイモデルの名称はe:N2で、日本市場でのみインサイトとして販売されています。
最近のホンダではオデッセイも中国製造モデルに切り替わったりしていました。これはオデッセイを作っていた埼玉県の狭山工場を閉鎖したためのものでしたが、今回はそういった事情でもなく、1から中国モデル。ハンドルは日本に合わせて右になっています。
3000台限定という希少モデルにはなりますが、世界に数台しかないスーパーカーを発売するトミカですから、台数の面がネックになる可能性は低いでしょう。トミカでは2代目モデルのみ製品化されているインサイト。たまにはこういった日本メーカーのレア車も出してほしいところです。今後に期待。
三菱ふそうトラック・バスの中型トラック「ファイター」。2026年にフルモデルチェンジを行った新型モデルで、日野自動車のレンジャーのOEMモデルとなっています。
三菱ふそうと日野自動車は今年4月に経営統合し、統合持株会社であるアーチオン(ARCHION)を通じて協業を深めています。今回は統合プラットフォーム第1弾として、既存の日野自動車のプラットフォームを活用し迅速にマーケット対応をしたモデルです。レンジャーとはエクステリアでも大きく差別化されており、三菱ふそうのデザインアイデンティティーである「ふそうブラックベルト」をフロントデザインに採用。その他、三菱ふそう独自の車体架装が行われたモデルの販売も予定されています。
ドイツのダイムラートラックとトヨタ自動車グループの実質的な協業の第1弾、また中型トラックは日本メーカーは4車種あるものの、実質的には日野レンジャーといすゞフォワード(UDトラックス コンドル)の2種類となってしまいました。寂しくなったものですね。
そんな三菱ふそうファイターですが、トミカでは中型トラックというカテゴリー自体があまり製品化されないので、トミカ化の可能性はそこまで高くないのかもしれません。
いすゞ自動車の新型大型観光バス「ガーラ」。姉妹車の日野セレガとともに2026年、ビッグマイナーチェンジを行いました。生産はいすゞと日野のバス製造合弁会社であるジェイ・バス(J-BUS)の小松事業所で行われています。
第1号車は2026年9月に東京都と埼玉県南部などを拠点に運行する国際興業観光バスに納車されました。これからどんどんと納車する事業者が増えていくことでしょう。
トミカでは現行型初期モデルがトミカくじとNo.42 はとバスで登場。シャーシはセレガとほぼ共通。その後、高速バス仕様(ジェイアールバス東北)がいわゆる縮みトミカで登場しました。その後もトーマスランドエクスプレス(富士急バス)、トミカシティなどのカラーバリエーションが登場したり、初期モデルのほうもバス事業者特注品のバリエーションも多く存在します。ガーラは姉妹車のセレガと同じく実車が売れっ子なので、今回もトミカ化される可能性が極めて高いと思われます。今後に期待ですね。
日野自動車がジャパンモビリティショー2025で発表し、2026年に発売をしたフラッグシップ観光バス「セレガ」のビッグマイナーチェンジモデル。
既に納車は開始されていて、マルジュウ高田(北海道)、北桜観光バス(北海道)、福島観光自動車(福島県)などで運用が開始されている模様です。
子どもたちに大人気の働く車であること、事業者特注品で金型製作費用の回収が行えることからトミカ化される可能性は高いと思われます。今後に期待ですね。
三菱自動車が今月発表したばかりの新型パジェロ。2019年に発売を終了した三菱の象徴的存在が復活です。
三菱自動車の新しいフラッグシップと位置付けられたこの新型パジェロ。歴代パジェロのDNAを継承しており、これからの三菱自動車の顔となっていく1台です。
先代パジェロはもちろんトミカ化されており、最近でも近年の三菱といえば!な存在であるアウトランダーPHEVも2世代にわたってトミカ化されているなど、三菱の人気車種は比較的トミカ化されやすい部類かと思われます。それに発表前から期待の高かった車という点も踏まえると、新型パジェロのトミカ化の可能性は高そうですね。今後に期待。
「Automated tomica PARKING with showroom」トミカワールド史上最も高額なトミカワールドです。厳密にはトミカワールドとは別の大人向けシリーズ「トミカプラス」なのでしょうが、このシリーズ自体が大人向けトミカワールドとも言えるシリーズなのでトミカワールドの一種であることには変わりないでしょう。

こちらは2013年11月に登場したBIGトミカビル。メーカー希望小売価格は10,780円とこちらも十分に高額なトミカワールドでしたが、これを30,000円も超えて、今回の「Automated tomica PARKING with showroom」はなんとなんと41,800円。
確かに物価は上がる一方な上、今回の製品はほぼ電動。自動でトミカが上下したり23台入庫可能で照明で遊べたりもします。照明はフルカラーLEDの全7カラー。専用のコントローラーで制御が可能というまさにプレミアムなアクション。どの角度から見ても、トミカ1台1台が映えるような機能でトミカ好きにはたまらない製品なのは間違いなさそうです。
BIGトミカビルは2010年発売のスーパーオートトミカビルと比べて高さを伸ばし駐車可能台数を増やした製品でしたが、スーパーオートではなくなりました。そう、スパイラルスロープが電動ではないのです。電動にするともっと高額になってしまったことでしょう。子どもが欲しいと願っても買ってもらうことができない金額にならぬようにと企業努力なんだと思います。
今回は大人向けということもあり強気な価格設定ですが、コストパフォーマンスは抜群かと思います。正直、赤字に近いのではないでしょうか。トミカ好きならば買っても後悔しないトミカワールドかと思います。トミカのこの手の製品はこけやすいので、販売期間としては短命に終わりそうな気がしますが。。。
2007年8月、宮崎県日向市沖で溺れかけた女子中学生2名を助けようと海へ飛び込み命を落としたインドネシア人漁業研修生のお話。母国インドネシアから遠く離れた地で、なぜ。
助けに入った彼の名は「エンダン・アリピン」。まだ21歳で、インドネシア海軍の軍学校に入ることを夢見る若者であった。海軍学校に入りたい理由も貧しい家族のため。そして入らなかったのも家族に費用面で迷惑をかけたくないから。そんな優しい青年のドキュメンタリー映画の名前は「マス・エンダン」。マスはインドネシアの言葉で「若者」を意味する。
「マス・エンダン」上映会
日時:2026年8月9日 14時上映開始 (13:30開場)
場所:東京都町田市 和光大学ポプリホール鶴川 (小田急小田原線 鶴川駅から徒歩5分、新宿から各駅停車(本厚木・小田原方面行き)で概ね50分、横浜からJR京浜東北・根岸線、横浜線経由で概ね50分程度、八王子からJR横浜線経由で最短40分程度)
チケット:1000円(一般)、学生無料
https://piagettii.s2.e-get.jp/web5ap03b/pt/?G=0ma11ch8&app=s3pt0&RTNfld=machidapia&RTNent=pe&RTNmyp=pm&RTNtik=pt&k=80085e9e34be4389fcabc0ea5d48bba16ac4fbfemsjylg0p (外部サイト、一般財団法人町田市文化・国際交流財団)
監督:青木(旧姓:井上)実由紀
本記事は監督と古くからのお付き合いがありまして、告知記事を作成させていただきました。
2025年6月〜9月のトミカシリーズ、トミカプレミアムシリーズのリークです。香港オンライン発の情報とされるので、信憑性は高そうです。
ホンダ車にかなり偏っているので変更となったり、そもそもデマだったりの可能性は否定できないことも先に申し上げておきます。誰かが描いた夢物語ではありませんように。
6月

No.36 Honda アコード 初回特別仕様あり
ホンダのミドルサイズセダン。北米市場の主力車です。

No.80 ヤマト運輸 EVトラック
ヤマト運輸のトミカはこれが初。版権の都合上、難しいとされていたヤマト運輸のトミカは嬉しいですね。EVトラックは画像のものは三菱ふそうeキャンターですが、ヤマト運輸では三菱ふそうの他に、日野自動車、いすゞ自動車のEVトラックを採用しているので、画像の通りとは限りません。

トミカプレミアム 41 テスラ サイバートラック
アメリカのEVメーカー、テスラのサイバートラックがトミカプレミアムシリーズ入り。昨年12月からのテスラ推しはやはりフェラーリの版権切れの可能性を感じさせてきますね。フェラーリ版権切れ説は後日記事化しようかなと思います。
7月

No.47 日産ノートオーラ 初回特別仕様あり
ノートが既にトミカ化されている中、上級モデルのオーラもトミカ化です。日産車の新車がないので、ノートオーラがバランスをとってトミカ化されると考えるか、バランスを考えて日産車を製品化するときにネタがオーラしかなかったと悲観的に考えるかはあなた次第。新型パトロールでも良いですよ、なんて冗談はやめておきます。

No.48 モリタ 小型オフロード消防車 Red Ladybug
オフロードバイクと小型ポンプ車のいいとこ取りをした車で機動力に優れた消防車。東京消防庁で採用されているようです。久しぶりのモリタ製消防車ですね。

トミカプレミアム 42 トヨタMR2
トヨタのミッドシップスポーツカー「MR2」がトミカプレミアムに登場します。そうそう、サイバートラックからナンバリングを見てください。しれっとトミカプレミアムシリーズ拡大です。トミカ55周年、トミカプレミアム10周年イヤーですから、思い切ったのでしょうかねぇ。
8月

No.109 Honda ヴェゼル 初回特別仕様あり
ホンダの人気コンパクトSUV「ヴェゼル」がトミカに初登場。初代もトミカ化されていないので、少々驚きました。

No.87 LPガスタンクローリー
このトミカに関しては、液化石油ローリー、プロパンガス配送車だったり、媒体によって情報が違います。今回は2024年12月にUDトラックスクオンがトミカ化されていることと、過去に先代クオンや日産ディーゼル製のトラックがタンクローリーとして製品化されていることから、クオンのバリエーションの可能性が高いと独自に判断しています。実際とは異なる可能性も十分にあり得ますのでご了承ください。

トミカプレミアム 43 トヨタアルファード
アルファードのトミカプレミアム化。モデルは不明です。
9月

No.10 Honda プレリュード 初回特別仕様あり
東京オートサロン2025でトミカ化が発表されたプレリュード。ここまでホンダ推しのトミカはどうしちゃったんでしょうね。

No.50 スズキ スーパーキャリイ
キャビンが広いバージョンのキャリイもトミカ化。既に標準のキャリイもトミカ化されているので、このチョイスは少々謎。

トミカプレミアム 44 Honda シビック TYPE R FK2
FK2のTYPE R がトミカプレミアムに登場。。時の流れは早いものです。
【2024年4月発売予定】
トミカ レギュラーラインナップシリーズ (通常品番、No.1~No.120)

No.40 ミスタードーナツ移動販売車
サスペンション/店舗部分開閉アクション。CoCo壱の移動販売車のミスタードーナツ版でベースは同じくトヨタタウンエースと思われます。

No.44 ホンダ フリード (初回特別仕様あり)
「ちょうどいい」が売りのコンパクトミニバンがはやくもトミカ化。先代がトミカ化されなかっただけあって、このスピード感は驚き桃の木。
トミカプレミアム

No.38 ラ・フェラーリ (発売記念仕様あり)
今日(2025年1月9日)時点では現役バリバリでレギュラーシリーズに君臨しているトミカが4月にはプレミアムシリーズに登場です。トミカプレミアムシリーズは新規金型がウリのシリーズなので、このためだけに新金型が登場するということです。良いのか悪いのか、わからんですね。
トミカプレミアムRacing

グッドスマイルレーシング AMG
メリセデスベンツのレーシングマシンです。左右ドア開閉アクション。初音ミク仕様での登場の予定。ドリームトミカで初音ミクがあるので、版権取れても不思議ではないし、プレミアムRacingシリーズなので、開発にお金はたっぷり使っているでしょうから。(だって高いもん、勘弁!)

LEON×CVSTOS AMG
こちらは上記と同型の違うタイプ。同じく左右ドア開閉アクション。
トミカその他
トミカ55周年記念 自動車メーカーコラボ A
50周年同様に自動車メーカーとコラボです。50周年のときはトヨタ、ホンダ、日産でそれぞれ、GRスープラ、シビック TYPE R、GT-Rだったので違うメーカー、もしくは違う車種に期待したいところ。
【2025年5月発売予定】
トミカ レギュラーラインナップシリーズ (通常品番、No.1~No.120)

No.106 西濃運輸カンガルー便トラック
いすゞエルフ(小型)にバリエーションなのか、日野プロフィア(大型)にバリエーションなのか。西濃運輸のトラックといえば、日野のイメージは強いので日野プロフィアなのかなと思いますが、新型になった現行のエルフも西濃運輸のトラックに採用されてるのでなんとも言えないところ。。そのトミカのトラックたちが持つ開閉アクションを含めて考えると、西濃運輸の日野プロフィアはウイング車ではなく観音のスライド式がウリ。トミカのプロフィアはウイング車。対していすゞエルフは西濃運輸でもトミカでも観音式なので、これを考えるとエルフの可能性はぐんと上がります。だがしかし、最近のトミカはまだこんなのあったの!と言わせるような架装ものを再登場させてくるので、昔にあった日産ディーゼルビッグサムの観音式の箱をプロフィアに載せて、再登場させてくるかもしれませんね。まぁタイヤの数や場所が実車とちがうとか色々言われちゃいそうなので、やっぱり無難なのはエルフですね。

No.115 トヨタ センチュリー (初回特別仕様あり)
SUVのセンチュリーが登場です。トヨタ的にはセンチュリーSUVとは呼ばないでほしいそうなので、新しいタイプのセンチュリーとここでは呼ぶことにしておきます。貫禄がある車なのは確かですが、センチュリーも将来的にはクラウンのようにシリーズ化されてしまうのですかね。。オープンカー仕様やリムジン仕様が登場してもおかしくはない気がします。
トミカプレミアム

No.9 日産180SX
シルエイティはあったけど、ワンエイティはなかった!と言われればそうでした。
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2025年1月10日(金)・11日(土)・12日(日)に千葉県千葉市美浜区にある幕張メッセで開催される「東京オートサロン2025」。
オススメの周辺ホテルや周辺の観光スポットをざっくり、まとめました。
まずは幕張メッセ 交通アクセスから
鉄道①:JR京葉線 海浜幕張駅から徒歩約5分
京葉線は東京の東京駅と千葉県の蘇我駅を結ぶ路線で、一部列車はJR武蔵野線、JR内房線、JR外房線と直通運転を行っています。
鉄道②:JR総武線 幕張駅・京成千葉線 京成幕張駅からは徒歩約40分
幕張駅からの徒歩でのアクセスはオススメしません。JR幕張駅からは千葉シーサイドバスによる海浜幕張駅行き、京成幕張駅からは海浜幕張駅行きの京成バスがあります。
鉄道×バス①:JR総武線・京成千葉線 幕張本郷駅
幕張本郷駅からは1番乗り場から「幕張メッセ中央」行きに乗車、約17分。(京成バス)

空路:最寄りの空港は成田国際空港? 実は距離的には2番目。
ロサンゼルス(アメリカ)、ソウル(韓国)、上海(中国)、マドリード(スペイン)、フランクフルト(ドイツ)発の飛行機はもちろん、宮崎、福岡、高松、那覇発など国内路線も充実。幕張メッセへのアクセスは京成バスの高速バスによって可能となっています。
空路:最寄りの空港は東京国際空港(羽田空港)!!
直線距離での最寄りは羽田です。羽田空港とも高速バスによって結ばれています。こちらは東京空港交通による運行。羽田空港も国際線が充実しており、ニューヨーク(アメリカ)、シドニー(オーストラリア)、ホーチミン(ベトナム)、ロンドン(イギリス)、ローマ(イタリア)などからもアクセス可能!国内線も函館、秋田、米子、熊本発など充実しています。

新幹線①:東海道・東北・上越・北陸新幹線 東京駅
博多・広島・新大阪・名古屋、新函館北斗・新青森・盛岡・仙台、新潟・長岡・高崎・熊谷、敦賀・金沢・富山・長野からは全部、東京駅が最寄りです。九州から北海道まで最寄りが同じなのはある意味、最強の立地。
新幹線②:東北・上越・北陸新幹線 上野駅
新幹線③:東海道新幹線 品川駅
上記の②③からもアクセスは可能です。

高速道路①:東京・川崎・横浜・静岡方面から
東関東自動車道「湾岸習志野インターチェンジ」
高速道路②:東京・甲府・高崎・宇都宮方面から
京葉道路「幕張インターチェンジ」
高速道路③:成田・木更津・水戸・いわき方面から
東関東自動車道「湾岸千葉インターチェンジ」
高速道路でのアクセスも充実していますね!!

千葉県 オススメ観光スポット ベスト5!
1位:東京ディズニーリゾート (浦安市)
JR京葉線でアクセス1本ですが、オートサロンで歩き回った当日に行くことはオススメしません。
2位:千葉市動物公園 (千葉市若葉区)
こちらもオートサロンに行った当日はオススメできませんが、家族連れには良さそうなスポットです。千葉駅からモノレールで約12分ほどの立地。
3位:ふなばしアンデルセン公園 (船橋市)
船橋市にある北欧風、デンマーク風の公園。園内は5つのエリアに分けられていて、こちらも1日楽しめる施設。
4位:鴨川シーワールド (鴨川市)
幕張からは遠いです。楽しい水族館ということは伝えておきます。電車でも車でも疲れちゃうのが難点。けど、楽しい水族館です。淡水魚やペリカンもいます。
5位:三井アウトレットパーク木更津 (木更津市)
関東最大級のアウトレットモールで、千葉・東京・神奈川では一番大きいアウトレットモールです。幕張にも三井アウトレットパークがありますが、比べものにならないくらい大きいのがコチラ。近くには東京湾アクアラインのインターチェンジがあるので、立地は良いです。
お待ちかね、オススメのホテルはコチラ!
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