並行して続けてきた、INSTAGRAM,Facebookに移行いたします。
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平成から令和に。BlogからINSTAGRAM,Facebookに。
時代は流れていきますねー

新井唯夫さんの21冊目!となるスタイル解説本
新井唯夫のアップスタイルのBASIC
がエイ出版社様より出版されました!!
今回も全撮影撮り下ろしを担当させて頂きました(*^▽^*)
僕の20冊目の美容技術本記念でもあります!
今回は、
全スタイル、ビデオ解説付き!
2枚組みDVDと書籍とのセットとなります!
想像の通りに、
写真とビデオの同時撮影は大変でした。
写真用とビデオ用に、それぞれ制作し直して撮影しています。
撮影時間は2倍以上(^.^)
非常に頑張って制作しましたので、
是非!
お手元にお納めくださいませ(((o(*゚▽゚*)o)))♡
2019年新作着物に似合うアップスタイル
発売されました!
今回も、新井唯夫 氏の新作を 表紙と巻頭特集で撮影させていただきました。


ヘアサロンTANGA NILLA OLIVE 手束さん苫米地さんの
”白髪を活かすという考え方”の撮影を担当させて頂きました!
素敵なマダムのモデルさんと二子玉川でロケ&スタジオ撮影。
サロンの皆さん、kakimoto arms出身の方ばかりで、12年前にkakimoto armsの技術本を撮影させて頂いた時からの偶然の再会で撮影現場は盛り上がりました!
ぜひ手にとってご覧くださいませ>>>
”雨の日も私はノーアレンジ派。悩みに負けないダウンスタイルのキープ術”
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是非ご覧くださいませー

無事にイタリアの旅より帰国しました。
今回は、sony α7R III に 24-105F4 1本 で勝負しました。
機材のトラブルは全く無しで、軽量化により、肩にかかる疲労も大幅に軽減。
今までの苦行が何だってんだ、くらいに、快適に撮影に集中出来ました。
毎晩、セレクトをして画像を削除しながら撮影しましたが、それでも2000枚に届きそうでした。フイルムの時代には考えられないですよね。
さっそくCaptureOneに取り込んで画像チェックをしていますが、
シャープな解像度。高感度域での低ノイズ。
軽量コンパクトな機材で、ここまでの画像が得られるのは、本当に感心します。
イタリアで感じた、寛容性と大らかさと、自主性と、大人が仕事を楽しんで打ち込む姿を、少しでも生かして取り入れ、
日本の良いところも照らし合わせつつ、
益々、モデル・ポートレイト写真の道を極めて行きたいと思います。


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女性モード社様より 新井唯夫 フォーマルセット入門 発売されました!

昨年末より撮影を始め、年を超えて3月まで。長期にわたり撮影に取り組みました。
撮り下ろしページ総数、183ページ!今回も良く撮りました!!
リタッチカットも200カットを超えて、毎日、毎日、修行のような細かな修正の日々。
全ての背景を黒色で撮影した為に、美しい黒色印刷を出す為に、全ページ コストの掛かる印刷方法で仕上げたそうです。
皆さんの想いの甲斐があって、非常に美しい本に仕上がりました!!
書籍もデジタルダブレットで読む時代、しっかりと厚みのある本を手にとってページをめくることに新鮮な思いが感じられます。
ページをめくるごとに美しい写真と作品が現れる。
やはりしっかり作られた書籍には、デジタル書籍には無い魅力があります。
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captureoneが11.1にアップデート。ようやくα7IIIに対応
先日ようやくcaptureoneが11.1にアップデート。ようやくα7IIIに対応してくれましたので、やっと撮影に投入出来るようになりました。α7R IIIの際には、発売日当日には対応済み、という神業でしたが、今回は1ヶ月待たされました。
新レンズ24ー105f4も、ようやくレンズプロファイルが追加に。こちらは6ヶ月待たされましたね。
sonyミラーレスに移行前はnikon D850をメイン機に使用していました。
D800,D810とAFシステムやファインダーの見え方も進化して、一眼レフカメラとしては、行き着いた感の完成度のD850ですが、画質が進化するほど、1眼レフ機の宿命、ピントの些細なズレが気になってくるわけです。これはもう、レンズキャリブレーションを取ったところで仕方ない。センサー実画面でピント監視をしていないわけですから。
そんなAF技術と画質upのイタチごっこに見切りをつけて、sonyミラーレスに全面移行したのでした。
α9で飛躍して、満を期して発売と同時に導入したα7RIIIですが、画素数が多く、より精度とスピードが必要とされる割に、縦横68%しかカバーしない399点像面位相差センサーと、もっと範囲の少ない425点コントラストセンサーのせいで、以外と-自慢の技術-瞳AFがピントを外すわけですよ。特に、狭い範囲のコントラストセンサーのエリアから出ると、AFは遅くて迷うは、合わせた画像はビンボケだわ、使えない。
1点AFエリアで頑張ってピント合わせしたD850のピントチェックの歩留まり率と、瞳AFで撮影したα7RIIIのピントチェックの歩留まり率は、結局のところ同じくらい、だいたい75〜80%合格、くらいの精度でした。
プロの撮影では、どんなに良い表情が撮れていても、ピントが外れていてはOKカットには出来ません。
ピントの歩留まり率を少しでも下げたくてマウント替えをしたはずなのに。
今度のα7IIIは画素数をそこそこに抑え、α9を上回る、縦横93%をカバーする693点の像面位相差センサーと425点のコントラストセンサーで、画面のほぼ隅々まで正確で早い瞳AFシステムを完成させました。
ピントチェックの歩留まり率は95%と言ったところでしょうか。
このモデルをもって、ようやくストレスフリーなAF革新を体感することが出来ました。
残念な所では、コストダウンの為であろう、ELファインダーが236満画素に。背面液晶が92万ドットに。共にスペックダウンしています。α7RIIIと同時使いでは、やはりファインダーの画像がギザギザ見えてしまい、α9やα7RIIIの自然な見え方には叶いません。
カメラマンにはファインダーで覗く世界が命だというのに。
ここはコストカットして欲しくない所。
DXOMARKのサイトでは、センサー評価として、α7RIIIがD850と同点数の100点。フルサイズ機トップ。α7IIIは96点で3位(同点数3機種)につけています。
α7IIIでモデル撮影をしていて、不満に思う点は今の所思いつきません。
強いて1つ挙げるならば、小型化しすぎた弊害で、ボタンの配置が人間工学的に理想の位置に設置されていないところです。
毎日何時間もたくさんの小さなボタンをミスなくコントロールしなくてはならないのですから、デザイン優先で操作しにくいボタン配置はストレスがかかるのです。
その点を除けば、今の所、このカメラは素晴らしい相棒で、これから更に新たな作風の撮影にチャレンジできる期待をわかせてくれます。
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株式会社アイメディア様より Party UP 2018 VOL.2 が発売されました。
今回も表紙と巻頭特集として新井唯夫氏の新作を撮り下ろしさせていただきました!
ぜひ手にとってご覧くださいませ!!
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明けましておめでとうございます。
昨年中は、たくさんの撮影をさせて頂き、誠に有難うございました。
本年も、より多くの写真を残せる様、1つ1つの撮影を全力で取り組ませて頂きたいと思います。
昨年後半は、メイン機材をSONY製に入れ替えを果たしました。長いカメラマン生活、多くのメーカーのカメラを導入してきましたが、SONYは初めて扱うメーカーです。
ベストの環境で扱いきれる様、まだ試行錯誤の連続でセットアップ確立の毎日ですが、
今までよりも更に進んだ写真が撮影できる予感を感じ、自分の可能性に大いに期待しております!
今後とも、aura.Y2深谷義宣 をよろしくお願いいたします。
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