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私たちは30年以上にわたり、3人で協力しながら防湿装置 ZOO の普及に取り組んできました。
時々こうして集まり、美味しいものを食べながら、これからの方向性や新しいアイデアについて語り合う時間を大切にしています。
一軒目は、ルクア大阪地下の「スタンドふじ子」で海鮮料理をいただき、その後は同じフロアのオープンスペースへ移動して、ワインを片手にゆっくりと話を続けました。

いつもご馳走してくれるのは、長兄のタケ先生です。
何歳になっても「長男は長男」ですね。兄の優しさに、毎回甘えさせてもらっています。
テーブルの上では、弟・シン先生のスマートフォンから阪神タイガースの試合が流れています。

仕事の話をしながらも野球は気になる…。そんな肩の力の抜けた雰囲気も、兄弟ならではです。
そして昨夜、一番印象に残ったのは、シン先生が話してくれた ZOO普及に関する驚くほど斬新なアイデア でした。
本人の了解も得られたので、今後はその考え方を実際に取り入れながら、新しい展開に挑戦してみようということになりました。
30年以上続けてきても、まだ新しい発想が生まれる。
兄弟だからこそ遠慮なく意見をぶつけ合い、お互いを刺激し合えることは、本当にありがたいことだと感じます。
とても有意義で、未来につながる夜になりました。
今日の一言
「長く続けているからこそ、新しい発想が生まれる。信頼できる仲間との対話は、何よりの財産です。」
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実は私も大学時代には軽音楽部に所属し、ドラムを叩いていました。もう40年以上前の話ですが、生演奏の空気に触れると、その頃の記憶が少しだけ蘇ってきます。
私はロックに詳しいわけではありませんし、演奏された曲もほとんど知りませんでした。それでも全く問題ありませんでした。
大音量で刻まれるドラム、体に響くベース、ギターのリフ…。ロックのリズムそのものが、人間のプリミティブ(原始的)な部分に直接響いてくるような感覚があります。頭で理解する音楽というより、身体全体で感じる音楽ですね。自然と体がリズムを取り、心から楽しむことができました。
浅原さんも、とても楽しそうにベースを弾いておられ、その姿を見ているだけでもこちらまで元気をもらいました。

エキサイティングな夜でした。
その一方で、こうした非日常を味わったからこそ、毎日診療をして、家族と食卓を囲み、静かに一日を終える平凡な日常が、どれほど幸せなことなのかも改めて感じました。
刺激的な時間があるからこそ、穏やかな日常のありがたさがよく分かる。
そんなことを思いながら帰路についた、久しぶりのライブハウスでした。
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]]>The post 64歳の一人旅(4) また来ようと思える場所がある幸せ first appeared on 英保歯科.
]]>しかし、それだけではありませんでした。
長野には何度も来ていますが、毎回少し違う景色があり、少し違う発見があります。


学生さん達から若いエネルギーをもらい、
自然から心を癒やされ、
一人で考える時間も持つことができました。
「また来たい」と思える場所があることは、とても幸せなことだと思います。
来年も元気に学生さん達のお手伝いができるよう、健康に気を付けながら日々の診療を頑張りたいと思います。
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]]>The post 64歳の一人旅(3) 白馬で過ごす静かな時間 first appeared on 英保歯科.
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白馬では「パイプのけむり」に宿泊しました。

豪華なホテルではありませんが、一人旅には十分です。

窓を開けると、ひんやりとした空気が部屋に流れ込みます。
兵庫県ではエアコンが欠かせない季節ですが、ここでは窓を開けているだけで少し寒いくらいでした。
翌朝は青木湖へ。



湖畔のカフェでコーヒーを飲みながら、ぼんやりと湖を眺めました。
雨が降っていましたが、不思議と残念な気持ちにはなりません。
雨だからこそ、霧が山にかかり、湖面も静かで、とても美しい景色になっていました。
こういう時間は、何もしないことが一番の贅沢なのかもしれません。
スマートフォンを眺めるのではなく、ただ景色を眺めながらコーヒーを飲む。
忙しい毎日では忘れがちな時間でした。
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]]>The post 64歳の一人旅(2) 安曇野の空気を味わう first appeared on 英保歯科.
]]>ホテルから歩いて行ける場所に縄文時代の遺跡があり、静かな朝の空気の中をゆっくり歩きました。

何千年も前から人が暮らしていた場所を歩いていると、人の一生は本当に短いものだと感じます。
その後は安曇野へ。


大王わさび農場の清らかな湧水、そして名物のわさびソフトクリーム。
今回初めて訪れましたが、不思議なほど心が落ち着く場所です。
お昼は信州そばをいただきました。

派手な観光地ではありませんが、安曇野には「ゆっくり時間が流れる」という贅沢があります。
診療や講演で忙しい毎日だからこそ、このような時間が必要なのだと改めて感じました。
午後からは、今夜の宿がある白馬へ向かいました。
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]]>The post 64歳の誕生日は松本歯科大学へ first appeared on 英保歯科.
]]>今年の誕生日は、自宅でゆっくり過ごすのではなく、松本歯科大学の学生実習のお手伝いです。
夜中の3時に兵庫県三田市を出発し、約400km、5時間のドライブ。
毎年のことですが、この道中も私にとっては楽しみの一つです。
途中、駒ヶ岳サービスエリアで休憩すると、長野県らしい涼しい空気に迎えられました。兵庫とは空気が違います。



学生さん達の実習をお手伝いした後は、松本駅まで足を延ばし、一人で64歳の誕生日を祝いました。


一人で食事をする誕生日も悪くありません。

若い頃は誕生日に特別なイベントを期待していましたが、この年齢になると、健康で仕事があり、学生達と接する機会があること自体が幸せなのだと思えるようになりました。


11月にも講義の予定があります。その時も元気に、この長野に来ることができますように。
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]]>The post デイリーランキング1位になりました first appeared on 英保歯科.
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英保歯科の考え方が多くの歯科医師に支持されていることを知って、誇りに思います。
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]]>The post インプラントの勉強会で症例発表をしました first appeared on 英保歯科.
]]>熱心な先生方が月1回、水曜日の夜に尼崎に集まって遅くまで勉強しています。

質問も沢山出て、盛り上がりました。後進の先生方の教育も我々年配歯科医師の責務。頑張りますよ。
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]]>The post Bondodontist Academy Osaka 2nd Meeting 開催 first appeared on 英保歯科.
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米国研修や年1回の定期開催の話も出ています。ますます盛り上がる大阪の接着歯科に、乞うご期待。
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午後は家族で淡路島にGO!


このように、大量の妙な砂を客土されてから、ここはすっかり死んだ海岸になってしまいました。

以前は五色浜のようでしたが、今は盛った砂が吹き飛ばされて黄砂のように霞んでいます。

余りにも気持ち悪いので、帰りにコンビニに寄って顔と鼻の穴を洗いました。近所の人達も飛ばされてくる砂に困惑されていると想像します。以前は素晴らしい住環境だったはず。私も「リタイヤしたらここに住もうかな?」なんて考えていたほどです。今はもうムリ。
部外者ですが、かなりの淡路島 LOVER の私は、「政府か淡路島か南淡路市か、どこの役人かは知らんけど、えらいことしてくれたな。」とすっかり落胆しています。

吹上浜には別れを告げてきましたが、それでも私は淡路島が大好きです。これからも足しげく通って、パソナや行政の手の入っていない、素敵な場所を探してみるつもりです。そのような場所に少し心当たりもあるから、良い場所が見つかったらこのブログで紹介しますね。
南あわじ市の吹上浜で数年前から行われている客土(土砂の投入)の主な理由は、**「豊かな海づくり」と「海岸保全」**を目的とした実証実験および事業によるものです。
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友人がジェミニに聞いてくれました。
淡路島の吹上浜に、何年か前に大量の客土がされました。何故ですか
背景には、大きく分けて以下の2つの狙いがあります。
かつてに比べ、現在の瀬戸内海は窒素やリンなどの「栄養塩」が減りすぎる「きれいすぎる海」の問題(貧栄養化)に直面しています。これにより、ノリの色の低下や漁獲量の減少が課題となっていました。
吹上浜は潮流の関係で砂が削られやすい場所にあり、年々砂浜が減少していました。
この取り組みは、南あわじ市や地元の漁協、兵庫県が連携して進めており、本来なら「廃棄物」として処理されるはずの河川の土砂を、貴重な「海の資源」として再活用する全国的にも注目されているモデルケースです。
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真実はあなたの目で確かめてみて下さいね。
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