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]]>The post 熊谷操を提訴!!! 『録音記録の公開!』 first appeared on 社会のルールと法律・数字の世界・ノスタルジー.
]]>公開未定
2.平成29年6月某日 陳述書への返答(章設計応接室)
・清水勇議長・吉川議会事務局長
公開未定
3.住民監査請求提出及び却下について
・監査事務局長・監査事務員ユーチューブにて公開中
4.令和2年8月11日 湯澤啓次議長との面談(議会応接室)
・湯澤啓次議長・清水勇議員・吉川議会事務局長
【阿智村】
1.令和元年12月11日 園原浄水場工事説明会(園原集会所)
・井原清人生活環境課長・小笠原係長
ユーチューブにて公開中
2.令和2年6月29日 園原水道料金未払金(2階議員控室)
・熊谷秀樹村長・井原清人生活環境課長・小笠原係長・矢澤出納室長
3.令和2年6月30日 園原水道(章設計会議室)
・井原清人生活環境課長・小笠原係長
4.令和2年7月14日 園原水道他(2階議員控室)
・熊谷秀樹村長
民事訴訟で提訴後公開未定
5.令和2年8月20日 村道にされている土地について(村長室)
・熊谷秀樹村長
録音は、すべて不正と犯罪の生々しい会話記録です。新しいサイトにて、順不同で公開してまいります。
《 空模様(そらもよう)熊谷 章文 (a-kumagai-6.com)をクリックされて、新しいサイトの[飯田市の終わりに]にて案内しております。》
阿智村に関しては、[阿智村の終わり]で公開を始めました。
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]]>The post 佐藤健飯田市長の隠された疑惑 first appeared on 社会のルールと法律・数字の世界・ノスタルジー.
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]]> 共謀罪の適用もある
飯田市が潰されるに、監査委員と市長の癒着だけでは無いし、綿半・飯田信用金庫と建設業界との官製談合だけでも無い。議会が市長側の考えにおいて監査報告を承認していたとなれば、議会も隠蔽仲間と判断されることに成る。議会が行政執行に関与できないとするは監視の意味でも当然であるが、結果に対しての監査は議会の義務であるからして、監査がどのように行われていたのかを常に監視できることとして、議員監査員を送り込んでいる事になる。その議員監査員を「市長の任命だから議会は関与できない」とか「監査員でも何でも訴えればよいじゃないか」の清水・永井正副議長の発言は、章設計に対しての暴言ではなく、市民不在の暴走を自ら表している発言と成ろう。こんな者が飯田市の正副議長だというのであるから、その時点で飯田市は終わっているではないか。
訴えを知らないという
調停が下平弁護士において破棄されたことも知らないという。実際には知っているのであるが、議会に報告する義務が無いとして知らないで押し通している。それだけではない、昨年6月の訴えも、議会に伝えられていないとして黙秘を続けてきた。それらの話は職員から自然と漏れているが、議会は何の反応も示していない。下平弁護士は今回も登場しているが、調停の始末が付いていない状況において、議会は何も聞いていないとするに、市長側はどのような報告を今後議会に伝えるのかが気になるところである。
宣戦布告は章設計から
章設計が訴えるとするは、市長にも議会にも、そして下平弁護士にも無かったであろう。それは単に考え方の問題ではなく、調停を破棄した事で章設計の件は既に終わったと判断していたからだ。「章設計は契約不履行をしている。だから契約破棄したんだ」この言葉を下平弁護士が調停の場において発言したのを伝え聞いて、勝手に判断したのである。
弁護士が!裁判所で!調停を破棄した! 此処だけを切り取れば、決着のパフォーマンスと捉えたのは無理ないが、これで終わったとするところがお粗末極まりないのだ。 令和2年3月15日
三馬鹿トリオ
行政も議会も、そして監査員も、どうしてここまで馬鹿なのか。自分たちがやっている事がすべて正しいと思い込んでいる節もあるが、実はそうではない。この三馬鹿がやっていること自体が不良行為であり、犯罪なのだ。
職員の無能も余り有る
飯田荘の口利きは犯罪であることを確認したは佐藤前副市長であるが、其処で事が済めば寺澤保義健康総務部長や原章会計管理者の首を取れば済むことで有った。熊谷議員や清水前議長も、そこだけに焦点を絞れば解決に向かえたであろう。それが出来なかったのは何故だろうか?と、考えれば、牧野市長には牧野市長の理由が有り、議会にも議会の理由が有ったのだ。
牧野市長の理由
理由は佐藤前副市長に有った。いわゆる、市長に成りたいがための伏線であったのだ。このまま行けば、副市長になる。それは誰もが認めるところ、だが、おごるが余り大きなミスを犯してしまったのだ。それが、「地域計画課と綿半の癒着」で有りました。実は、熊谷議員も清水前議長の間違いも其処に有る。いわゆる、全ての間違いの現況が、綿半と地域計画課の癒着にあったのだ。「地域計画課は解体する」この言葉を引き出したのは、熊谷議員であります。藤本設計の口利きなど不正のほんの一部だが、その先には綿半と地域計画課の癒着が有った。熊谷議員は口利きの不正を切っ掛けにし、飯田市と綿半の癒着を何とかしようと考えたと思われる。確かに長年の懸案で有り、議員ひとりが綿半に立ち向かっても為す術が無かった。それが思わぬ所から煙が上がった。その煙を消すことを盾に、地域計画課その物の浄化を考えたのだ。議員が犯罪を扱うことは出来ないし、かといって不正は見逃せない。思うところに木下建設部長がいた。それらの思いが一致するに、佐藤副市長が動いたのだ。 令和2年3月16日
話しは付いた
議員の誰もが成し得なく、また、議員の多くが綿半の癒着を認めている状況で、職員の犯罪者を出さずして癒着を断ち切ることが出来ないか? そのように考えるは当然であり、それが正しい選択になるとしたのであろうが、これは行政と議会が出来る事ではない。市民の目は単純だ。「不正は犯罪だ」それだけである。「こんな事はどこでも有る」それもその通りだろうし、世間はそれが通用する。だが、実際に起こってしまった不正で有れば、そのように片付ける事など出来はしない。こんな事はどこでも有るとした言い分は、関係者にとって開き直りの言葉であって、公人には通用しないのだ。
事実が全て
藤本設計が、吉川建設の役員と橋北地区代表市会議員を伴って、寺澤保義健康福祉部長(当時)と原章長寿支援課長を訪れ、「飯田荘の設計」をお願いしたことが事実かどうか!? この一点が全てなのであります。警察が捜査するに、また、国が飯田市の犯罪とするに、これらのことが実際に有ったのかどうか!?を疑っているのであれば、飯田市も潰されることが無いでしょうし、牧野光朗や佐藤健が逮捕されるなどとのことは無い。どうでしょうか!? これらのことは無かったのでしょうか?
火の無いところに煙は立たぬ
言い古されたことわざであるが、実際に無い物は無いので有って、有ることは、消そうとするほど見えてしまうもので有ります。熊谷議員もそうであるが、これらの事が有ったからこそ章設計と縁を切るまでと行動し、清水議長も、事実であると確認したから覚悟を口にしているのである。当該職員を含み、飯田市職員の誰かひとりでも、これらのことを否定した者はおりますか? 幾度も部課長会議を行っておりましたが、誰もいないのではありませんか!?これが事実なのです。これらのことが始まりで、設計業界との官製談合が発覚し、これらのことで、地域計画課と綿半の癒着が表面化した。そうではありませんか? これらのことを隠そうとする余り、関与した議員をかばおうとする余り、議会が飲み込まれてしまった。職員二人の首が切れないことで、新たな行政犯罪までになった。いや、それだけでは無い。加藤良一代表監査員と牧野光朗の癒着まで暴かれる結果となり、国が介入するまでとなったのだ。 令和2年3月18日
飯田市を提訴した
30年以上も続いてきた行政犯罪で、市民の損害はいったいどこまで膨れあがるのだろうか。この大きな犯罪を暴くに、章設計が巻き込まれたことは、まさに天命で有ると考える。
法律はあいまい
三年前、提訴の準備に入った。二度目の請求書を提出したすぐ後のこと、伊賀良にある若手弁護士の元を訪れた。結論から言うに、行政と争っても勝てないという見解である。行政と争う事だけで、なぜ結論が出せるのか?が、最初の疑問でありました。これは法律的解釈ではなく、強いて言えば弁護士個人の見解であると思えると同時に、阿智村行政を訴えたいと以前相談した鼎の若手弁護士の事を思い出していた。この弁護士もまた、「そういう相談には乗れません」という、けんもほろろの対応であったのだ。
弁護士も商売
出来ないと言われれば、何故できないのか?が、気になるのは癖が悪いかもしれないが、弁護士が出来ないとかやらないとの対応であれば、足元を見られていると考えてしまう。行政を訴えるなどは世間では非常識であったにしても、弁護士の世界では変わったことでもない。それを出来ないとか勝てないとかの対応であれば、この程度の男なのかと見切るのが悪い癖のゆえんだろう。能力が無いと言い切ってしまえば開き直りに取られるし、足元を見られたとするは、金に成らないと踏んでいるという事だ。まあ、能書きはこの辺にして、行政と争っても勝てないの見解は、弁護士で言う、法律的な解釈ではないとの結論であり、その程度の言葉で対応するのは、体の良い断りであるのだ。
証拠が全て
弁護士に会ったのは正解でありました。今、この時点で訴えても勝てないという事に気づいたのであります。なぜ勝てないのかが分かるとともに、争うには、勝てるだけの確かな証拠が足りないのではないのかと考えたのです。
本当に勝てないのか?どの様な証拠が必要なのか?と考えるに、牧野市長は、いや、佐藤副市長は、章設計が訴えてくるというのを前提に契約解除をしているはずだ、だとすれば、まずそこに活路を見出せば、何が必要なのかが見えてくると考えました。相手の土俵に乗ってみる、それが、調停に掛けるの一歩でありました。
仕掛ける
相手が行政だというのは、章設計としては、これほど有利なことは無い。常識は、民間よりも行政に在ると世間は見ているからである。これを利用するに、自治法に沿った市民の権利が主張できるように進めて行けば、行政は、常識でしか対応できないことに加え、すべてが公の中でしか対応できないからして、一つ一つの行為や対応が、間違いのない確かな証拠になるは目に見えている。この様な事は策略でも何でもない、単純な仕掛けであるのだ。 令和2年3月20日
虎穴に入らずんば虎子を得ず
いきなり訴えても証拠は集まらない。また、章設計が訴えるに、已むに已まれぬ状況でなければ、章設計が完全なる被害者と世間は見ないだろう。だとすれば、何をするかは見えていた。
議会を巻き込む
熊谷議員に「不正を扱うには覚悟がいる」と言った、清水議員が議長になった。これほど良いタイミングは無いだろうし、実情は熊谷議員から聞いているからして、それなりな対応をしてくれるだろうとも考えたのです。しかし、陳情書でも良いのだろうか?木下克志元議長の不始末が有るが、ここは請願書にするべきか? 請願書とすれば紹介議員が居るに、熊谷議員しかそれは思い当たらない。だが、熊谷議員は章設計から手を引いたとするにそれを引き受けるはずもない。だとすれば、当たって砕けろの精神で、正面玄関から入るに申し分が無い事である。
少しの緊張と大いなる気分爽快
議員より職員の方が頭が良く、副事務局長の対応はまさに聡明でした。「もう裁判に進んでおられますか?」この一言に救われましたね。公務をするに、市長であったにしても市民に迷惑をかけているとの感度でなければこの様な言葉は出ないだろう。陳情書を提出するは多く経験するであろうが、裁判までと判断するだけの事象はないことが分かる。それでも裁判を口にするのには、訴えて然るべき内容であると即座に判断したという事だ。どこかの弁護士のように、勝てる勝てないでないからして納得するのです。
副事務局長がこうであれば、議長は間違いなく陳情書を受け付けるだろうし、議会の見解がどのように出るかにおいて裁判までの道が開かれることになろうが、あとは、清水議長が副事務局長と同じ見解を出せるかどうかにかかると踏みました。
達成される目的
清水議長は待ってましたとばかしに取り組んでくれたが、それでも「三つに分けて解決する」と言われたのには驚きました。口利き犯罪も官製談合も、そして契約解除も解決すると口にしたのです。思わず「解決は出来ないと思います」と出てしまったが、解決できないどころか章設計さんが訴えれば議会は動けるとした言葉が出た時は、変な話、やっとここまで来たかの安堵感でありました。 令和2年3月21日
だから訴えた!
調停を掛けるきっかけをやっと議会が与えてくれました。ですが、まだこれからが試練の時と、じっと我慢でありました。調停破棄は想定内であり、話が着くと考えるほどまぬけでありません。だからして、調停破棄した下平弁護士は、章設計を訴える事をいの一番で市長に進言するはずだと考えたのです。
訴えられない
調停を破棄されたからと言って、違約金を支払えと訴えられるとは考えておりませんでした。何故ならば、牧野市長が直々に飯田信用金庫理事長に、違約金を支払えと催促していたからです。違約金を支払いますは飯田信用金庫の約束手形です。牧野市長はその約束手形に沿って直接の電話を入れたと思いがちですが、実際はそうではありません。考えても見てください。違約金の支払いを要求するのは担当職員の業務であります。市長が直接手を下すなどとのことは、行政業務としてあり得ません。そんな市長が直接電話を入れたことが、二人の間に癒着が有る証明なのであります。
大事なところ
飯田信用金庫上飯田支店長が違約金は支払えないと対応するに、飯田市の担当者はそのまま市長に伝えています。まあ、担当者と言っても寺澤保義健康福祉部長ですから、もうその辺りで飯田市の行政は狂っていたのですがね。飯田信用金庫上飯田支店長は個人的判断など出来ませんので、金融法に基づいて支払えない旨を伝えていることは疑うことでは無い。金融法に基づかないから癒着であると宣言するのだが、牧野市長が森山理事長に直接電話を入れること自体がおかしな話しであるし、二人の関係を表した格好では無いか。こんなバカなことを黙認できないとするは私でなく、飯田信用金庫上飯田の新しく赴任した支店長でありました。私に対して、そのような事実を話すと言うことは、冗談じゃ無いの気持ちばかしで無く、理事長と市長の癒着を批判する意味があったのでしょう。
訴えたくとも訴えられない
大事な話でしょ。警察はこういう所に目を付けるのです。さあ、それはそれとして、調停後に章設計を訴えられなかったのは、飯田信用金庫から、ハッキリとNO!!が突きつけられていたからでありました。訴えたくとも飯田信用金庫を訴えるわけにはいかないし、かといって、章設計を訴える理由が無い。困った市長副市長は、議会にその責任を押しつけたのです。 令和2年3月23日
章設計は、令和2年1月27日に、長野地方裁判所飯田支部民事部に訴状を提出いたしました。
牧野光朗市長様、大変長らくお待たせいたしました。昨年の6月から首を長くしてお待ちいただいたのは、こちらの都合では無く、総務省が佐藤健前副市長を呼び戻してから処遇が決まるのを見極めておりました。自分から辞めるように仕向けたとは言え、市長選に立候補はこれ以上無い大義名分になりました。首尾良く選挙まで持ちこたえれば、逮捕も遠のくかも知れませんね。住民の信を仰ぐことで訴追を免れるという法律は、牧野光朗にも同じように適用されますので、二人が協力してこの裁判の引き延ばしを図ることをおすすめいたします。
さて、端から本質に触れてしまいましたが、これらの知識が議員等に無いと思われますので、牧野光朗と佐藤健の市長選のまか不思議な公図を理解させるに、少しは法理を勉強してから牧野市長の査問をお願いしたいと考えます。特に、清水前議長におかれましては、「訴えてくれれば議会は動ける」とした録音が残っておりますので、熊谷議員と一致協力して牧野市長の不正と犯罪を追求してください。裁判の進行に合わせ、お二方にはこのブログを通じて進言させていただきますし、行政法において議会として、一議員として何をすべきかを、多種の法律に照らし合わせながら烏合議員の先頭に立つ覚悟をお願いします。
報道機関との連携
何かと言えば守秘義務を口にされるご都合主義の議員等は、守秘義務など無いことをまず確認してください。その確認が出来ましたら、報道機関に率先して事実を話しましょう。口を濁していては痛いところを追求されますので、頭の良い、法律を知っている報道機関の記者達は、あなたたちより解決の近道を知っております。飯田市を守るの姿勢は当然としても、その先の市民を見据えての行動で無ければ、同じ結果が出たにしても許される物では有りません。議員として本懐を遂げるほどの覚悟が必要でしょうが、その志無くして対応できる犯罪ではありません。令和2年3月25日
報道機関への案内状送付
23-7072 南信州新聞社 御中
件名: 飯田市を被告とする訴えについて
株式会社章設計は、令和2年1月27日に、長野地方裁判所飯田支部民事部へ、飯田市を被告として委託料請求事件を提訴しました。
清水前議長の焦り
湯沢議長に面談を求めるも、清水前議長を同席させたいと願うは吉川議会事務局長である。そんなことは言っていませんと、いつものように否定するだろうが、そう言っていましたとする録音を聞かせるのも、いつものような風景であろう。清水前議長は「こっちにも証拠がある!」と気色ばんだが、何を一体興奮していたのかといえば、牧野市長との出来レースが表に出てしまったからであろう。まあ、それらが闇でなくなったことにおいて、議長の器を計られた思いと、ブログにおいて次々と正体がばらされることにいら立っていたみたいである。その辺りが小心者の表れであるが、当初の陳情において、三つに分けて解決すると豪語した付けが回っていることに気づいたらどうなのか。こっちにも証拠があると言われたときは正気を疑ったが、なんでもどうぞと促せば、湯沢議長に向かって、「もうこれ以上は話す必要がないので打ち切れ」と言って席を立ったのは、流石に不味くなかったかい?
湯沢議長の能天気
この人、性格的に能天気なのだろうな、それでなければ議長が置かれている立場が分かりそうなものであるが、私の話している意味が分からないのは、能天気そのものであった。「反訴などいつでもできるので取り合えずと取り下げしてください。それでないと、議会まで絡んでしまいますよ」が、どうしても分からないらしい。私が言っているのは、反訴する証拠がありませんよ。下平弁護士は、飯田信用金庫が飯田市に対して債務が有るとして陳述書まで用意すると言っていたのは嘘ですよ。と言っているのだが。令和2年9月13日
誰を信じるのか
湯沢議長はこれらの犯罪に何も関与はしていないだろうが、章設計を契約解除したとすることを一議員として承認した経過は当然にある。今回の反訴も確りとした確認を取って承認していると思われるが、だとすれば、公開された議事録以外に、確りとした確認を取った文書や証拠が有るという事になる。それらの文書や証拠をなぜ公開しないのか? と考えれば、一つには裁判で扱う証拠だと言うのもあるだろうが、どうもそれだけが理由で無いと思われる。もっとも疑いを持つのが清水前議長の言った「こっちにも証拠が有る」の一言であるが、どうも言葉は一言だが意味合いは多く含まれているのではないか。流れとして、章設計を契約解除したのをどのように事実化するのかが最初に有ったはずだ。これが基に無ければ始まらないし、この時点で議会が絡んでいるからして、絶対的な必要条件である。そもそも平成29年2月のうちに、章設計を契約解除したから再入札が必要だとして社会文教委員会に諮っているが、木下克志元議長が出席するに、やはり言葉だけでは章設計の契約解除は認められないだろう。だとすれば、この時点で清水前議長が言う処の最初の証拠が有ったことに成ろう。
録音できない
湯沢議長と面談した時に、「我々は録音することが出来ないので」と漏らした。その時は、常に録音している私への当てつけに取れたが、裏返せば、我々以外は録音することもあると言っていることになる。そこで思い出すのは平成29年1月30日、月曜日午後五時の出来事だ。忘れもしない、佐藤前副市長の行政犯罪の始まりである。
寺澤保義福祉部長と原章課長が突然に当社を訪れ、「契約工期内に成果品が提出されなかったことを認めろ」と言ったことである。それを事前に伝えなければ契約解除が出来ないとしての佐藤前副市長の指示であるが、これをどのように証明したのかであろう。章設計には伝えて有りますなどと言ったにしても、それこそ行政であればそれを示す証拠が必要である。しかし、その様な書類が有ればまだしも、とうていに間尺に合う書式などは無い。契約に関する物であれば、それは民法に準じるしかないからだ。 令和2年9月15日
録音されていた
そう、原章課長は、録音機を忍ばせて章設計を訪れたのである。たしかに章設計に伝えたとするは、佐藤副市長が出向かせたと言うわけにもいかず、確かに伝えたとする証明はそれしかない。報道が入れる社会文教委員会でそれらを扱うわけにはいかないが、少なくとも清水加晴委員長や木下克志議長には事前に聞かせていたことに成る。
カット版
録音の応酬合戦に成ってしまったが、寺澤部長や原課長はそれを知らない。だからして余分な事は話さないとして必要最小限の言葉「契約工期内に成果品が提出されていないことを認めろ」としか言っていない。そのような事はお見通しであったし、訪ねてきた理由も分かって対応している事に気づかないのも無理からぬが、「牧野市長の代理で来ましたか?」としか私は答えていない。それを数回言っているが、それに一切答えていない。それ以外に発した言葉と言えば、「妨害はしていません」と言う原課長の言い訳と、「そう取っていただいても」という、か細い声だけである。市長の代理で無ければ話を聞くことは出来ませんとお帰り願ったが、そこまでの経過を証拠とするのは、「契約工期内に……」の部分だけを切り取ってお馬鹿議員に聞かせたのであろう。清水前議長が言う証拠はそれしかないが、ノーカット版は私の手元に有ると気づいた方がよさそうですよ。
行政犯罪の起点
章設計を反訴することはどうでもよいが、反訴しなければならないとするは議会も一緒であることだ。それが、この社会文教委員会での決定事項、「章設計は契約解除した」である。これを既成事項としたことが犯罪の始まりであって、一切修正ができないことになった。章設計は契約解除したんだを起点としなければ何も前に進まないとされたが、それがある限り、飯田市は裁判に勝てないどころではなくなったのだ。録音を聞いたとして、録音が証拠とはならない。それは佐藤副市長はわかっていることで、それこそ内輪の証拠とすれば済むと考えたのだろうが、章設計を契約解除できたことにはならないのも分かっていたはずだ。飯田市が契約解除したとの報は、一般市民であればそれだけで恐れおののき委縮して従うであろうが、残念ながら章設計は、飯田市のそれらの強硬手段を待っていた。法律的根拠のない蛮行は、それが破滅への近道である。社会文教委員会においての決定事項は、飯田市がつぶされる始まりとなったのである。
議事録が示す決定的欠点
反訴の提起が認められない場合は単純な訴えで提起すると言っているのは、地方裁判所における章設計の裁判の中で提起できなければ、簡易裁判所に提起するということですから、それらの内容からして、違約金が低額であることと、時効でないと言っていることになる。これらの言い回しが思惑を持ってのことだと決めつけるには二つの理由があります。一つは当然に、反訴としてしか争えないのを別訴(簡易)もあり得ると言っていることや、別訴の場合であれば、債権の時効は10年間であることを裏付けとしていることです。違約金の請求は契約解除通知に確かにありますし、それで請求を三年間しなかったのも請求しなければいけないという法律はないからであって、言い逃れとして最適であるでしょうが、市民とすれば「三年間もなぜ請求をしなかったのだ?」と疑問を持つでしょう。 令和2年9月17日
違約金は債務か
契約書の約款に、確かに違約金について記されております。そこからすれば違約金は債務の扱いになるは確かなことでしょう。飯田市が章設計を反訴することは大いに理由が付くということになりますが、それであれば下平弁護士は、なぜ別訴せずして反訴を選択したのかが問われることになります。
別訴出来ない
そもそも、「反訴の提起が認められない場合は…」などの説明がおかしな話である。反訴の提起が認められないなどあり得ない。その様なおかしな言い回しをする必要がどこにあるのかという事だが、それは、議員全員が章設計を提訴するなど出来る事では無いとする倫理観がわずかに残っているからであって、いわゆる言い訳を議員等に植え付けるための発言である。それらを彷彿させるのが、原和世議員と筒井課長のやり取りである。章設計を訴えるとする原資に触れずして、ただ、訴える事の正当性だけをさえずっている。これほどまでにして反訴を正当化しなければ成らないのは相当なもので、牧野光朗市長の焦りがどれほどのものなのかという事と、飯田市が潰されることの恐怖感が、議員はおろか職員にまで浸透しているせいであろう。
二つ目の理由
別訴が地方裁判所でなく簡易となる理由も二つある。地方裁判所には章設計が提訴しているし、それに関連する提起であるからして反訴と成るのだが、反訴が議会で承認されなければ、別訴しなければ成らないとするのは牧野市長の考えだが、その場合は債務が少額であるから簡易への提訴と成るのだ。しかし、ここで筒井課長の説明に矛盾が出ている。反訴の提起が認められないと言うのは裁判所で却下されるとではなく、議会が反訴を認めなければと言っている事である。議会が認めなければ簡易に別訴すると言っているのだが、簡易に別訴するにしても議会の承認が要るのに、反訴が認められなければ別訴も何もない。 令和2年9月19日
債権の時効
お分かりいただけたかな? 特に、木下容子市会議員は如何に考えておりますか? 何期も議員に出るに、社会党の残骸は良識さえ消滅させたのか? 原重一などの職員上がりの子飼いに章設計を毒づいていても始まらないのでは?
下平弁護士は弁護士か?
反訴の承認願は下平弁護士から出ているが、こいつは本当に弁護士なのか? あまりにも低レベルで、飯田市を弁護するには心許ないぜ。章設計に対して債権を行使するのであれば、債務が何であるのか、また、その債務に対しての請求は別訴で無くて反訴で行わなければ成らないのかを議会に説明することである。少額請求は簡易裁判所に提訴することであって、それが出来ない理由に時効の問題が有るのだと説明すべきだと言っているのだ。2020年4月1日に債権の時効期限が改正され、単純に5年・10年と改正されているが、残念ながら2020年4月1日以前に生じた債権は4月前の民法に適用とある。以前の民法に適用する債権の時効は、個人間の債権10年、商行為に関する債権5年、とあるが、このどれかに適合すれば債権は時効に成らないのだが、どうもこれに当てはまらない事は、建築工事に関する代金3年(民法170条)に表れている。たしかに下平弁護士は4月の法改正を知ってはいたが、同時に時効であるのも知っていた。だからして、何としても反訴で提訴するしかなく、既に時効になっている事実を隠して議会に承認を願っているのである。これは出来ない手段ではないが、仮に反訴が棄却された場合、市民不在の責任追及は議会に対して行われるもので、まして、この承認において上告までもが承認されていたなどとの事が判明すれば、果たして議会は成立するのであろうか?令和2年9月21日
反訴した付け
反訴などいつでも出来るから取り下げるべきだと湯沢議長に進言したのは、まさにここにあった。章設計に対しての債権は、実質的に消滅しているとの事実を隠して事に及べば、それらの付けは、議会が取らなければ成らない。最初から勝負に出る必要委がないし、まして議会は行政の査問機関であって市民側に存在するものである。一度でもよいから章設計側に立って事実と現実を見極めたことがあるのかと言いたいが、章設計を契約解除するとの佐藤副市長の指示は、議員らも押しとめるほどの力があったのだろう。熊谷議員が盛んに言ったのは「行政の言うことは聞いたほうが良い」であるのだが、口利き犯罪などのレベルでなく、官製談合も当たり前とするほどの状況が行政にも議会にもはびこっていて、議員一人が噛みついてもどうにもならなかったことの表れである。だが、だからと言って、章設計を契約解除することにはつながらない。
上告承認の意味
反訴の承認にこぎつけるのに、時効の件を隠したことは法律的には扱えないが、だからと言って許されることでもない。まして、上告までの承認を一緒に受けることは、言語道断に等しい。反訴だけを取り上げれば、確かに上告もできるが、実質的な時効が証明されることにより、議会が上告の承認を行えるのかと言えば、それは出来ないだろう。上告とは反訴と違い、判決を不服として高等裁判所へ提訴するものである。その上告の原資が時効を迎えていれば、別訴と同じ解釈において不可能となる。そのようなことを下平弁護士が知らないのはありえないからして、反訴の承認を得るための付加事項であると考えざるを得ない。それほどまでにして必要な反訴とは、牧野光朗にとってどれほどなことかと言えば、選挙に出られなくなるからだ。その辺りが議員の頭では理解できないのと、隠蔽に走りすぎて、もはや修正ができないのである。
飯田信用金庫へ請求したことを忘れるな!
契約解除の通知は当事者同士が了解していれば、特に出す必要もないことだ。それが一方的に飯田市が履行したことは、当事者同士が了解していないということになる。ここだけで十分な話ではないか。了解していなければ争いが起きるのも当然で、その争いが契約事項に沿ってであるならば、やはり白黒は法廷の場しかない。行政であろうが個人であろうが、契約を破棄した責任は、破棄した側にあるのが常識ではないか。契約を破棄したいのであれば、それまでにかかった費用があるのかないのかは双方が確認することであって、飯田市は、それらの確認を怠っている。ただし、もう一つ重大な背信行為を牧野光朗は行っているのだが、それが大きな犯罪を表に出すことにつながったのである。 令和2年9月23日
飯田信用金庫との癒着
八十二銀行が飯田市の指定金融機関であったことなど遠い昔の話、着々と、飯田信用金庫との癒着が膨らんでいたのであった。それらを証明するがごとく、章設計へ請求すべき違約金の請求を、飯田信用金庫上飯田支店に行ってしまったのだ。保証人に請求することは勝手だが、請求したとしてなんとなる。だが、請求することに意味があるとすれば、飯田信用金庫なら支払えると判断したのだろう。飯田信用金庫に届いていたFAXを見れば、たしかに長寿支援課から飯田信用金庫上飯田支店長に宛てたもの、章設計を契約解除したから違約金の支払いをお願いしますと書いてある。だが、当時の支店長も困惑し、これは章設計さんが払うものですと、か細い声で言った。契約解除? 契約不履行? FAXで? 章設計には何も話がないし、そんな物も届いていない。訳が分かりませ~ん、で終わったが、三月末になれば、新しい支店長があいさつに来た。その挨拶がしゃれていた。「違約金を支払えと飯田市から催促が来ています。まだ来たばかしで詳しいことが分かりませんので教えてくれませんか」、詳しいことは、前の支店長から引き継いでいるのでは? 私も分かりません。そして二度目の来社は、課長代理同伴である。深刻な顔つきは代理であって、個人的に好きな車だと、スカイラインの話に夢中な支店長、私と話を合わせようとでも思ったのか、話が合うところから始めようと考えたのか、「あのう、うちが払えば章設計さんに請求するしかありません」を、間の抜けたタイミングで口に出した。おいおいそれは金融機関が口にする話じゃないぞ、払いたければ払えばよいじゃないか。それは信金の問題であって、当社には何も関係ない。そんな脅しのようなことを言ってはいけない。「いやあ、とにかく理事長のところに電話があって、うるさくてしょうがないんで…」何という話だ。これが飯田信用金庫なのである。牧野市長との癒着というよりは、飯田信用金庫役員上がりの加藤代表監査委員と佐藤健の策略であるのは見抜けたが、これが頭の良い男がやろうとする手段だとすれば、もはや飯田市の行き先は見えていた。これから後にもう一度支店長と代理は訪ねてきたが、すっかりトーンは落ちていて、世間話と車の話に終始した。ただ、これで話が終わったわけではなかったのが、「平成29年4月初め、違約金を支払うことは法律上できませんと、飯田市に正式に伝えています」との録音が残っている。これで反訴の棄却も確定してしまうが、問題は、裁判の結果でなく、牧野光朗市長と佐藤健副市長は、飯田信用金庫森山理事長と、このようは画策をしたことであって、このこと自体が故意犯という犯罪であって、やはり行政犯罪になることだ。反訴をしたことの付けがこのようになるのだと、湯沢議長に告げたのだが、のぼせ上がった馬鹿者に、つける薬はもう何もなくなったのである。 令和2年9月25日
最後の努力が水の泡
飯田市行政に対して、飯田市を守ろうとした数々の努力のすべてはこれで終わってしまった。行政法に基づく解決の手段はついえた。さあ、これからが本番だ。忙しくなる。何が忙しくなるのかと言えば、市長選が始まるからである。振り返るに、牧野光朗は早くに五選出馬表明を行っている。そこに不審を感じる市民は居ないのか? と考えるに、もはやその後の筋書きが見えているとみる市民もいたかもしれない。そう、佐藤健が立候補するのが確実視されていたからである。とくに、議員らの目は全員佐藤健に向てきたし、牧野市長も佐藤健と決めていた。それが急に呼び戻された理由も知っているとすれば、この選挙戦がいかに出来レースであるのかということになる。二人が争えば、佐藤健が当選するだろう。牧野光朗は落選覚悟に戦うつもりだろうが、飯田市長を4期務めた者が、また、佐藤健が出ることが分かっているのに、なぜ無謀な戦いに打って出るのか分からないというのが市民の目であろう。
正当な目
牧野光朗の政策を見れば、実績を挙げた上にまだやり残したことがあるという。4期もやってやり残したのであれば、もはや実力が無いと市民は冷めた目で見るだろう。相も変わらずコピー政策としているが、これで本気に戦っているのが怖い。4期の実績で退けない理由があるとすれば、まさに政治生命どころか、不正が犯罪に変わる時だとおもう。牧野光朗も同じく、逮捕を恐れての立候補である。官製談合を警察に告げたのは四年前、捜査二課が捜査に入ったのは約二年前、まだ二年なのか、もう二年かはともかくも、牧野はまだ逮捕されていない。官製談合防止法からするに告発業者の罪は問われないとすれば、牧野光朗が一個人となった時が警察が動くときである。身の危険が迫る中で、今一度市長にならなければ免責は与えられないとすれば、助かる道は選挙に勝つしかない。佐藤健は強敵であるのを誰よりも知っているのが牧野光朗であるからして、焦る気持ちが早々の出馬表明に表れている。令和2年9月27日
真っ当な目
方や東大出の佐藤健、君はなぜ立候補したのか? 私の目では疑問と疑惑と犯罪者にしか見えないが、それほどに警視庁が怖いのは当たり前だとも総務省の後ろ盾があれば何のことはないのだろう。だとすれば後は長野県警への対策となるが、ケフィアの捜査は警視庁であったが、かぶちゃん農園は長野県警だ。総務省の役人だったからと知って市民の目を騙せても、警察は刑事訴訟法での扱いにしかない。牧野光朗と同じく、免責において助かるしか道はないし、総務省から首を切られた身であれば、かぶちゃん農園はまさに佐藤健の最後にうってつけなのだ。佐藤健よ、警視庁は、ケフィアの会長を逮捕したことで終わっているということに気づけ。総務省は完全にケフィアを飯田市に連れ込んだことを隠蔽したのだ。だが、かぶちゃん農園は終わっていない。かぶちゃん農園は飯田市での詐欺犯罪であって、相棒であったかぶちゃん農園の鏑木社長は死んでいる。終わらない事件において警察が放置することはありえない。佐藤健が市長になれば国が飯田市をつぶす。ただそれだけのことなのだ。警察は、「国がつぶしたら後のゴミの片付けをします」きれいにすべて片付けますと言ったのは、なにも阿智村の犯罪だけではない。
市民を騙すな!
犯罪者であるを自覚して、免責を求めて市長選に出ることは出来るだろうが、結果的に市民を騙すという大罪が重なることになる。とくに、二人を信じて応援している後援会の人たちを騙すことの罪はもっと大きい。市民はその人たちにも容赦ない非難の目を向けるだろうし、つくらなくてもよい負の感情を残してしまう。たった二人の思惑において、世の中を乱してしまえば、もはや取り返しがつかない。今ならまだ間に合う。せめて自分の心に今一度問うてみろ。
後援会宛てに文書を送り付けた
牧野光朗後援会役員 様 株式会社章設計
飯田市長立候補予定者牧野光朗氏について、市長としての不良行為について注進いたします。
平成31年2月28日、飯田市議員の皆様に、平成31年3月8日、佐藤健副市長宛に公開質問状を提出しましたところ、吉川議会事務局長と細田秘書広報課長が当社を訪れ、議員各自はそれぞれに対応する、佐藤健は総務省へ戻ることに成り、残務整理に追われてこれら質問状に対応することが出来ないとの理由において、質問状が返却されております。
質問状提出から今日まで議員各位からの返答や対応は一切有りません。しかしながら佐藤健氏につきましては、今回飯田市長に立候補するとの理由において総務省を退職され、出馬表明をされたと聞き及んでおります。
この様な質問状を提出するに、牧野光朗市長へは陳情書を提出し、章設計への妨害行為を辞めていただきたくお願いしてまいりましたが、牧野市長からの対応は一切無く、当社はその妨害行為に屈し、契約が一方的に解除されております。
現在、章設計は飯田市を相手に令和2年1月27日、設計業務委託料請求事件において提訴し紛争中であります。裁判の結果は兎も角も、仮に牧野光朗氏が市長に成られた暁には、この裁判も被告として継続されることになります。
民事裁判においては損害賠償の争いですが、刑事犯罪として当社は既に警察に相談している状況であって、その対象者であった牧野光朗氏が市長選に立候補し市長に成られても、牧野光朗氏を相手取り、偽計業務妨害等で告訴する予定でおります。また、今裁判においても、章設計への妨害工作が佐藤健副市長の指示で行われたことは明らかであり、いくつかの証拠を持って争う状況であります。
市会議員の皆様にも公開質問状を提出しておりますが、それら質問内容の殆どは、佐藤健副市長が木下悦夫・寺澤保義・原章の面々に指示して行わせた不良行為の質問です。また、議長宛てに陳情書を提出し、これら不正に関して事前に相談してまいりましたが、議員の皆様も心疚しいことがお有りのようで、隠蔽工作に走っているようであります。
佐藤健氏への公開質問状や議会議員の皆様への公開質問状は、平成31年3月8日に報道機関15社にプレリリースしております。また、これら飯田市の行政犯罪については、四年前からブログにて公開してきておりますし、平成31年4月には、国への告発も済ませております。
市長へと推薦されるのであれば、結果的に市民を騙したとする結果にならぬよう、十分に不信を払拭され、清く正しく立候補して下さい。
関係書類添付 1.佐藤健副市長宛公開質問状 2.議員宛公開質問状 3.陳情書
佐藤健後援会役員 様 株式会社章設計
飯田市長立候補予定者佐藤健氏について、飯田市副市長であった平成31年3月8日、佐藤健副市長宛に公開質問状を提出しております。質問状の内容は、佐藤健氏が副市長として在籍中の不良行為について質問しております。
平成31年3月末、吉川議会事務局長と細田秘書広報課長が当社を訪れ、佐藤健は総務省へ戻ることに成り、残務整理に追われてこれら質問状に対応することが出来ないとの理由において、質問状が返却されております。
しかしながら佐藤健氏につきましては、今回飯田市長に立候補するとの理由において総務省を退職され、出馬表明をされたと聞き及んでおります。
その様な状況を鑑みれば、質問状に十分対応出来るのでは無いのかとの考えにあわせ、ホームページに副市長としての実績を挙げておられるのを拝読し、やり残している佐藤健氏自身の不審を晴らすべきではないかと考えております。
現在、章設計は飯田市を相手に令和2年1月27日、設計業務委託料請求事件において提訴し紛争中であります。裁判の結果は兎も角も、仮に佐藤健氏が市長に成られた暁には、この裁判も被告として継続されることになります。
民事裁判においては損害賠償の争いですが、刑事犯罪として当社は既に警察に相談している状況であって、その対象者であった佐藤健氏が副市長を辞めて市長選に立候補し市長に成られても、佐藤健氏を相手取り、偽計業務妨害等で告訴する予定でおります。また、今裁判においても、章設計への妨害工作が佐藤健副市長の指示で行われたことは明らかであり、いくつかの証拠を持って争う状況であります。
市会議員の皆様にも公開質問状を提出しておりますが、それら質問内容の殆どは、佐藤健副市長が木下悦夫・寺澤保義・原章の面々に指示して行わせた不良行為の質問です。また、議長宛てに陳情書を提出し、これら不正に関して事前に相談してまいりましたが、議員の皆様も心疚しいことがお有りのようで、隠蔽工作に走っているようであります。
佐藤健氏への公開質問状や議会議員の皆様への公開質問状は、平成31年3月8日に報道機関15社にプレリリースしております。また、これら飯田市の行政犯罪については、四年前からブログにて公開してきておりますし、平成31年4月には、国への告発も済ませております。
市長へと推薦されるのであれば、結果的に市民を騙したとする結果にならぬよう、十分に不信を払拭され、清く正しく立候補して下さい。
関係書類添付 1.佐藤健副市長宛公開質問状 2.議員宛公開質問状 3.陳情書
平成31年3月8日 佐藤 健 副市長殿 株式会社 章設計
【公開質問状】
去る平成28年11月8日に熊谷泰人議員が持参した「『平成28年度特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務』における設計仕様変更並びに履行期間延長要望書」を受け取っていただき、平成28年11月21日に、木下悦夫建設部長(当時)、寺澤保義健康福祉部長(当時)、原章長寿支援課長、木村理子地域計画課係長、平井隆志監督員との話し合いを設営頂きましてありがとうございました。
つきましては、その話し合い後に牧野光朗飯田市長から「平成28年度特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務委託 受注者提案に係る通知及び指示について」の回答書を、長寿支援課の職員が平成28年12月2日に当社に持参されておりますが、時を同じくして木下悦夫建設部長が当社を訪れ「平井に聞いたが誰が書いたか言わない」「飯田荘所長にも聞いたが手が回っており何も話さない」「地域計画課は解体する。一般競争入札に改めると副市長が言っている」と話されました。 これらの木下悦夫建設部長の発言は事実であるのか、佐藤副市長が木下悦夫建設部長に指示を与えていたとのことは事実であるのか、質問いたしますのでお答えをいただきたく存じます。
質問 1.平成28年12月28日午後1時に、木下悦夫建設部長が当社を訪れ、「副市長の指示を受けて来た。地域計画課は解体します」「契約書に於ける設計業務履行期間は章設計の都合で良い。特段の工期は設けない」「建築物の構造は飯田市の木造建築物推奨により木造建築にしてください」「敷地は章設計の提案どおり擁壁を設けてもらって敷地も平らにしてください。章設計の提案は全て採用してもらって構いません」と話された上で、「間取りについては飯田荘の希望であるから基本計画書の間取りで検討してもらえないか?」と話されました。 この件に対して間違いは無いでしょうか?
質問 2.当社は「間取りについては飯田荘の担当者と平井監督員との打合せで考えていきたい」と返答していますが、その通りに佐藤副市長に伝わっておりますでしょうか?
質問 3.平成29年1月30日午後5時過ぎに、寺澤保義健康福祉部長と原章長寿支援課長が当社を訪れ「契約工期内に成果品の提出が無いことを認めろ」と話されました。「牧野市長の指示で来たのですか?」と伺いましたが、何も返答されておりません。二人に指示を与えたのは牧野市長でしょうか、それとも佐藤副市長でしょうか、伺います。
質問 4.平成29年2月10日消印の郵便物で内容証明書が送られてきましたが、この件について承知しておりますか?
質問 5.内容証明郵便物は、「平成28年度特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務委託」の契約を解除するとした内容でありましたが、この解除通知を送付することは佐藤副市長の指示であったかお答え頂きたい。
質問 6.設計業務委託は準委任契約に当たり委任の規定が準用されますが、成果物の提出という要綱が設けられていることにより請負解約とも見なされる場合があります。
どちらも民法においての規定でありますが、契約当事者のどちらかが正当な理由を持って契約解除を行おうとする場合においても、契約者双方が承諾することを前提としております。
今回の契約解除通知は一方的に送られてきており、事前の承諾が成されておりませんが、これらについてどうお考えでしょうか?
質問 7.平成29年1月30日に、寺澤保義健康福祉部長と原章長寿支援課長が当社に訪れ「工期内に成果品の提出が無い事を認めろ」と話されたのは、契約解除の理由を伝える発言で有ると考えられるが、如何か?
質問 8.飯田信用金庫上飯田支店は、「飯田市から『飯田荘の設計業務契約の保証金(違約金)を支払え』と言われている」「牧野市長から森山理事長に違約金を支払うよう電話が入っている」と話されているが、その様なことは事実でしょうか?
質問 9.平成30年4月5日付けで違約金の振込用紙が送られてきましたが、違約金の支払いは飯田信用金庫が成すものと考えます。なぜ当社宛に送付されたのか伺います。
質問10.総務省へ戻られると伺いましたが、これら質問に対して明確に返答される責任はお持ちでしょうか? 令和2年9月29日
戦う相手はいない
牧野光朗や佐藤健と戦おうとは考えてもいない。この二人は市長でないし、市長になれない者たちだと判断している。争うことでもない。この二人が互いに争うというだけである。不正をはたらいた者が何をほざこうが、市民の心に届くはずがない。たんたんと事実を市民に知らしめれば、市民は必ず立ち上がると信じている。
阿部知事に会う
この三十年、散々に不正と戦ってきた。そう、散々にだ。相手は行政と議会である。国の機関に戦いを挑もうとしたのではない。国の機関を利用して、私利私欲のために渦巻いている負の力と戦ってきたのだ。私は日本国民という大きな力がある。国の機関を守ろうとするは、国が国民を守ってくれるからだ。戦うすべは知っていた。行政法に基づいて市民の権利を実行すればよい。だからして、権利が遂行できることはすべてやってきた。そしてまだ、私の権利は主張できる最後の手段があった。それが、阿部知事と県議会である。飯田市と阿智村がつぶされるに、知事や議会がその危機に立ち向かわなくてはなんとする。少なくとも四年前から阿部知事には告発してきたし、昨年の県会議員選前に、当選した四人の議員に飯田市と阿智村の犯罪を告げ、行政犯罪にならぬようお願いしてきた。小池議員は議長になった。それがかすかな希望であると信じたのは、宮下一郎衆議院議員に、同じように飯田市と阿智村の犯罪を告げ、小池清候補者と古田芙士候補者に自民党として取り組んでいただきたいとお願いしたからだ。
何にもしない議員何にもできない知事
この一年半、県行政と県議会は何もこの問題に取り組まなかった。それこそ、よその公共団体のこととした言い訳は、愛知県大村秀章知事と全く一緒である。これを自民党政治だというのであれば、共産党はもっと騒いでよいはずである。共産党は、「飯田市と阿智村の不正に関して何も対応するな!」との指示が出たと、水野ちかあきは一昨日私に告げたが、章設計にかかわるなとも言われたという。これが政治となれば、やはり国家の敵は何なのかということだろう。共産党と正反対にある自民党も待ったく同じ、いまだかつて私に何も接触が無い。これで飯田市が阿智村が救えるのか!?助けを誰に求めても誰も助けてくれないと、飯田市民は知るべきだ。 令和2年10月1日
突然に申し訳ありません。
今、飯田市と阿智村は行政犯罪において国に潰されることになりました。唐突な話で信じられないと思いますが、飯田市が潰されれば、その時点での損害と、行政犯罪における損害のすべては市民が負担弁償しなければなりません。実際の損害がどのくらいになるのかはわかりませんが、少なくとも数百億に上ると思います。仮に、200億円であれば、市民一人当たりの負担は20万円以上になります。
飯田市の行政犯罪は平成2年ごろにはじまり、それらの不正を修正すべき努力を今まで続けてきましたが、飯田市行政と議会は私を攻撃し、すべて隠蔽するという暴挙に出ました。長野県警には四年前に告発してきましたが、行政犯罪は介入できないとされましたので、昨年の4月に国へ直接告発いたしました。国では過去例を見ない犯罪であるとされ、飯田市と阿智村はつぶされます、特捜がやるとのことでした。国は飯田下伊那の町村すべてを潰すでしょうし、それにおいてそれぞれの町村民が同じように弁償しなければならないでしょう。
阿部知事以下、県議会、下伊那町村長、関連団体へは直接提出しましたが、かといって、住民の知る権利を各団体の上の者が判断していれば、それは甘んじて結果だけを受け止めることになり、しいては、民主主義の根幹にもかかわってくるでしょう。今何をできるのかではなく、多くの人に事実を知っていただくことしかないと考えての行動です。
飯田市長選に立候補を予定している牧野光朗と佐藤健の二人が、それら行政犯罪の首謀者であって、どちらが市長になっても飯田市の助かる道はありません。いま私たちにできることは、この市長選をボイコットすることであって、そこから先を、市民の手において国と戦うことだと考えております。私がこのようにお願いするのは知り合いを頼るしかなく、なにとぞ自分たちのことだと理解していただき、より多くの方に声掛けをお願いいたします。
阿智村においては、岡庭一雄という共産主義者が、共産党員と示し合せ、数えきれないほどの犯罪において阿智村が乗っ取られました。それら犯罪は三十年にも渡りますが、すべての証拠を揃え、国に告発しています。熊谷秀樹村長と議員11名は共産党でありまして、これらの者たちが岡庭一雄の犯罪を隠蔽し、今なお不正を繰り返しております。それらの者たちへの鉄槌はこれから始めてまいりますが、飯田市長選にあわせて国の捜査機関が動くことが考えられ、国に先に入られれば、やはりそれら犯罪者たちへの賠償請求が困難になるでしょう。
長野県阿部知事様(提出受理) 長野県議会小池議長様(提出受理) 下伊那各町村長様(提出) 下伊那各議会議長様(提出) 飯田下伊那県会議員様(提出) 飯田市まちづくり委員会及び自治会様(提出) みなみ信州農協組合長様(提出受理) 飯伊森林組合 組合長様 (提出受理) 長野県連合婦人会飯田市連合婦人会(提出受理) 飯田商工会議所(提出) 信南交通株式会社 (提出) 中部電力飯田営業所(提出) 長野県教職員組合下伊那支部(提出) 各社会貢献団体 随時提出中 (提出) 各法人組合団体 随時提出中 (提出) 共産党長野県委員会(提出) 公明党長野県本部(提出)
飯田市が三つの行政犯罪において国に潰されようとしています。この様な自体になれば、飯田下伊那は国の管理下に置かれ、地方公共団体の再編が行われることになるでしょう。事は一大事です。誤った飯田市行政に対し、何が起きているのかの実態を把握され、共に対処されることを強く望みます。 株式会社 章 設計
立ち上がれ!!! 飯田市民!!!
今、飯田市行政では、三つの行政犯罪が起きています。職員はおろか、議員全員がそれらの犯罪に深く関与し、隠蔽工作に走っております。牧野光朗飯田市長や佐藤健前副市長等はそれら犯罪の首謀者でありながら、免責を目的として市長選に立候補を予定しています。
行政犯罪のあらまし
田中秀典市長時代から続く、飯田信用金庫、綿半、建設業界及び設計事務所業界の官製談合は、牧野光朗市長や佐藤健前副市長に引き継がれ、もはや行政犯罪とまでに進んでしまい、すでに国の捜査が始まっております。 平成2年頃、当時の飯田信用金庫牛山理事長は、綿半に勤める子息を窓口とし、綿半に10億円無利子融資を行いました。その見返りに綿半は、飯田信用金庫を飯田市の指定金融機関とするよう田中市長に働きかけ、飯田信用金庫は飯田市指定金融機関となりました。飯田信用金庫は牧野光朗市長と示しあわせ、飯田市の監査委員に飯田信用金庫の役員を送り込み、過去30年間の指名競争入札による建設工事落札率99%を何も問題なく通してまいりました。
綿半は地域計画課(建築課)と疎通し、綿半の資材を設計に折り込む仕組みを作り上げ、設計事務所協会や飯伊設計監理協会に属する設計事務所だけを指名してきました。設計料は事業費の3.5%と決められ、工事監理は建築課が行うという建築士法に抵触する行為を今も続けています。
市長と監査員と議会が、綿半と飯田信用金庫と手を組み、大がかりな官製談合を30年も続ければ、飯田市は国に潰される行政犯罪と成ったのです。
不正受給
飯田市にリニアの駅が出来る事において、飯田市の財政は豊かになりました。つくる必要がない施設や、改築する必要が無い既存施設が次々と建設されれば、いくつかの事業計画に、不都合や不条理が出てまいります。それらの事業費の中で官製談合を成立させるための予算が組まれており、綿半に流れる金、鈴木設計事務所に渡る金、または、誰の元に入るのかも分からない予算も組まれております。その中で、福祉事業に回る金であれば、それらはごく当たり前に市民に受け入れられるとした思惑において、多くの福祉施設が建設されてまいりました。設計業界や建設協会らは談合において仕事を回しており、それらが飯田市民を潤す当たり前の、何所にでもあるとした言い訳に終始しているのが議員等であります。綿半は大きな寄付を飯田市に行っているから使うのは当たり前、この言葉は建設業界からではなく議員の言葉です。その様な状況において、成るべくして行政犯罪が発生しました。それが特別養護老人ホーム飯田荘改築工事であります。
結論から言えば、特別養護老人ホーム飯田荘改築工事の設計業務を請け負った章設計を契約解除したとの話しだけにおいて、特別養護老人ホーム飯田荘の再入札を実施し、落札者である鈴木設計事務所と契約を締結して飯田荘は完成したが、章設計との契約解除が成立していない状態で鈴木設計事務所と契約したことは、二重契約や偽装契約と見なされる犯罪と成ります。法律に違反すれば補助金をだまし取ることが目的で二重契約を行ったと見なされますので、行政犯罪が成立してしまいます。
総務省が絡む行政犯罪
今年の二月、ケフィアの鏑木会長が詐欺犯罪にて警視庁に逮捕されました。その被害額は大きく1,000億円を越えておりますが、鏑木会長が逮捕されるについて、昨年の二月に警視庁が飯田市に在る、かぶちゃん農園の家宅捜査を行ったことで逮捕に繋がったと報道されました。平成29年10月、牧野市長の官製談合を長野県警察に告発しており、それらの捜査に当たるとされたのが平成30年末月ですが、その翌年の二月に警視庁は、かぶちゃん農園の家宅捜査を行っています。警視庁が家宅捜査を行ったその10日後に、佐藤健副市長は急に総務省に呼び戻されました。振り返るに、佐藤健が飯田市の副市長として赴任されたのは2011年であり、かぶちゃん農園飯田本社が設立したのも2011年であります。この様な状況から見に、佐藤健総務省職員が、ケフィアをお土産に飯田市副市長になったとの推察は警視庁の見立てであると思われる。総務省の職員を警視庁は逮捕することが出来ないため、総務省は呼び戻したと思われます。しかるに、佐藤健は総務省を辞職し、市長選に立候補するとして飯田市の住民になりました。飯田市の住民となれば警視庁は手出しが出来ず、また、行政犯罪は警察の管轄で無いからして、長野県警察も動けずにおります。
市民負担
これら三つの行政犯罪で飯田市は潰されますが、国に対して与えた損害は数百億円に達するかと思われます。しいては、それらの損害は市民が負担しなければならず、これら行政犯罪を行った市長副市長・飯田市職員、そして議会議員らには市民と同額の返済が与えられるだけであります。この様な結果になるに、市民が何も知らなく甘んじて国の処分を受け入れるだけであれば、少なくとも、犯罪を行ったと思われる牧野光朗と佐藤健が立候補を表明しているこの市長選を成立させないことが必要では無いでしょうか。 令和2年10月1日
知事室
9月9日、知事室に向かった。ガードマンが一人立っている。知事室を訪ねるのはこれで三度目である。20歳の時、園原インターの陳情を祖父渋谷勲の供、父と一緒に知事室に入った。西沢権一郎の時代である。国会に「金丸はいるか」と、堂々と乗り込む祖父の姿は、私には頼もしいなどとの思いは全くなく、国会議事堂にも自分の意見で乗り込める現実を知っただけであった。二度目は知事室が呼んでくれた。園原の里景観条例 第百号記念として、吉村知事が招待してくれた。これらの経験において、知事室に向かうは私にとって当然であり、臆するところは阿部知事にあると感じていた。吉村知事であろうと阿部知事であろうと、長野県の知事で有るだけだ。県民が、県を思って行動するに、それも四年半前から告発している現実において、阿部知事を助けることが、飯田市を、阿智村を守れる事だと信じていた。だからして、「知事は一日出張です」との、受付職員の言葉はどうでも良かった。
秘書課長
丁寧で、きちんとした男が同じ言葉で対面するに、早速に、広い応接に案内された。たしか、西沢権一郎の時は、知事机の前の、ほんの五六人が座れるソファーであったが、入り口左にある広い応接は、課長と二人座るには少々の戸惑いも隠せない。「どうぞどうぞ」、「昨年、電話でお話しした方でしょうか」、「いえ、私はこの四月からです」、「そうですか、章設計や阿智村などの告発の話は引き継いでおりますか」、「いえ、知りませんが」、不正受給の件についての引継ぎは、確か農政部長も知らない、引き継いでいませんと言っていた。胡散臭いと感じたが、秘書課長も引き継いでいないという事は、そうか、これが忖度と言うものなのか。南信州振興局の係長は、確かに引き継いでいたと正直であったところからすれば、部課長クラスのいい加減さが部下を管理できていないと、これが不正を生んでしまうのだろうと察する。 令和2年10月3日
各まちづくり委員会様
先にお届けしました飯田市の行政犯罪について、新たに追加しました文書を添えて、長野県阿部知事や議会議長に面会を求め、文書を提出し受け取っていただきました。飯田市が国において潰されるとなれば、下伊那町村全ても潰されることでしょう。飯田市民に限らず、それぞれの町村もその時点での負債を町民や村民が負うことになります。この様な事を知らしめるために、下伊那町村にも提出いたしております。飯田市が潰されるとなれば、それは当然のこと長野県にとっても同じ運命であり、知事や議員の懲戒処分は免れなく、結果的に国の一大事件に発展するでしょう。余りにも大きな事件でありますので、まちづくり委員長の立場においてもどうしたら良いのかの見当もつかないと思いますが、それらは市民にとっても町村民に至っても、全く同じ状況だと思います。 飯田下伊那の行政問題でありますので、そこに法律的に対応できるのは県会議員や知事しかおりません。今、各まちづくり委員長にお願いしたいことは、これらの文書を一部役員だけで終わらせず、広く市民に行き渡る努力を行って下さい。市民からすれば知る権利が有り、それらが知らされないで飯田市が潰されたとなれば、憤りの矛先が何所に向くのかは言うまでもありません。 章設計 熊谷章文
県議会に乗り込む
秘書課長の言葉は冷たく、飯田市がつぶされる、阿智村がつぶされるが、その通りですねと当然だとうなずく顔は冷静であって、市民が負債を追うのも当たり前のことだと繰り返す。行政側にいる者は冷静だということではないが、行政とは、国とはそれが事実だということだ。私の切り札はただ一つ、阿部知事と県会議員を追い込むことである。だからして、足早に県議会事務局に向かうのであった。
さすがは県議会
少し迷ったのは、いつも横目で議会棟を眺めていただけで、詳しく探すには骨が折れた。もう数分でちょうどの時間になるに、焦るのはタイミングだけである。事務局に入るのは、どの入口でも思う、ここでよいのかな? 程度であった。騒ぎが聞こえるわけではないが、少し様子が違う風景に戸惑う。五六人が集まって立ち話をしている。打ち合わせの様子ではない気がするが、机に向かい、ただパソコンを見ている職員も、右や左にに三人入る。奥の机には女性が座っているが、事務局長だろうか、私が入るに気をとめていない。数秒の、間の悪さに気づいたのか、立ち話の職員らが話をやめた。右側机にいる職員に、男だったか女性だったかも覚えていないが、「お願いします」と声をかけた。「はい」と言って近寄る職員に、「議会事務局長にお会いしたい」と言って、名刺を差し出した。職員は振り返り、奥にいる女性に顔を向ければ、そそくさと駆け寄る女性は課長補佐であった。「すみません。事務局長は11時からの会議があるので今出かけるところです。私でよかったらお話をお聞きしますが」そのような言葉で、目の前にある応接に促された。「飯田市と阿智村に行政犯罪が発生しています」いきなりな話から始めるに、ただ事ではないと察したのか、立ち話の職員は散らばって席に着く。そして静かになった。どこの誰だか分からぬ者が、いきなりにそのような言葉を発すれば、それこそ頭がおかしい奴が来たと警戒するのはあたりまえ、だが、女性は静かに受け止めてくれた。そして、これから続くと思われる言葉に、聞き耳を立てたのは、そこに居る15、6人の職員たちであった。 令和2年10月5日
事務的が最良の対応
県職員たちは常に冷静である。それは、田中康夫のサーバントが染みついたのかもしれないが、たしかに、それこそが県民に安心を与えるものかもしれない。知事や議員が何も出来ないのは行政機関にたずさわる公人であるからだが、公務員であれば口に出す事も出来ない。たしかに、公務員告発の義務がある事さえ知らないのは、これほどの犯罪を経験したことが無いからだ。告発は密告との風評は悪い奴らの思惑であるのだが、今では警察でさえ普通にそれを口にする。何かがどこかで狂ってしまったのだが、それが一番の原因であることに気づけば、わけもなく解決するだろう。令和2年10月7日
お礼とお詫び
飯田市に何が起きているのかを、私は何も考えずにただ発信してきました。それらの責任の全ては私にあって、このコーナーで深く傷つけてしまった人たちにお詫びいたします。
本日をもって飯田市のコーナーを閉じますが、ここまで拝読していただいた方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。
私、熊谷章文は、飯田市長選挙に立候補を表明いたしました。政策の発表と政策実現の考えを新しいコーナーにおいて公開してまいりますので、引き続きご拝読をお願いいたします。
再開のお知らせ
飯田市に対して、まだ発信し続けなければならないことを、「通りすがりのISEP被害者」のコメントから知らされました。
「上村の小水力の件、市再エネ条例に基づく「無利子無担保の1000万円融資」の使途や回収可能性について、市議もメディアもなんで黙っているのですかね。融資が有効に使われず、金融庁沙汰になった何とかファンドの不正流用の穴埋め資金に使われた可能性があることは、ちょっと想像力を働かせれば分かることなんですがね。そういえば、伏魔殿と化した市の再エネ審議会に名を連ねる八十二銀行は、安曇野市でも市の三セクである何とか供給会社と組んで、環境エネルギー政策研究所とその関係者に露骨な利益誘導を図っているようですね。異議を唱える関係者には、強面の方を差し向けるようで…。困ったものです。」
「市再エネ条例」
飯田市がつくった条例だということになりますが、条例をつくるのには議会の承認が必要です。ですから、議会議員全員が、この条例に賛成したものと思われます。
ハラベンは、原和世・伊坪隆・福沢清の三馬鹿、三悪人を束ねる「会派未来」盗賊のドンでありますが、たった三人の議員が主張する「市再エネ条例」が、すんなりと条例化できたのが不思議です。とくに、共産党議員が三人も居た時代に、このような不正や犯罪と十分に思慮できる内容であるのに、なぜそこに気づかなかったのかが不思議です。
共産党は政治団体であるからして中身は空っぽ、言ってみれば、存在自体が諸悪の根源であって、その様な似非団体に判断が出来なかったのであろう。どちらにしても民主主義が存在しない共産党であるからして、国を破壊するには、「市再エネ条例」は、願ってもないことだと本能的に感じ取ったかもしれない。
犯罪は存在した
多くの住民が、上村の上水力事業について不信を持っていませんし、関心もないなかで、一人の住民からこのようなコメントが寄せられました。引き続いたコメントにおいて、あからさまな犯罪が浮かび上がっております。これは、間違いなく犯罪ですし、補助金不正受給につながる大変な犯罪でもあります。疑いあれば、少なくとも何らかの不良事項があることに気づくのは当然で、この方は、具体的な事実をすでに述べてもおります。
犯罪としても、警察に告発しても、警察は同じ行政機関ですから、そこに踏み込むことなど出来ません。ですが、少なくとも私のブログにコンタクトをしていただいたおかげで、長年、小水力発電の実用化に取り組んできた研究者に相談することが出来ました。彼は、それらの犯罪がなぜ起きたのかを知っており、その背景に上がる人物も詳しく知っておりました。そしてなにより、飯田市職員と、それら犯罪者とのつながりに精通しておりました。
職員の異常な関係
今朝の南信州新聞社の記事で、佐藤健が登庁したと出ていたが、その写真と記載を見て、二つの点が気になった。一つは記事についてだが、「早朝8時30分に、職員に迎えられた」との記載である。市役所は8時30分から業務が始まるに、その時間帯に登庁するとはいかがなものか。「俺が市長だ」の物腰は、写真においても判断できた。
女性職員が移っていない。花束贈呈の写真ではない。犯罪者が大手を振って登庁する姿に、飯田市は長くはないのを感じてしまった。ここでもまた佐藤健を犯罪者と書いてしまったが、佐藤健は市長になったのであるからして、私を名誉棄損で訴えなければならない。章設計を反訴していた牧野光朗前市長の後を引き継がなければならないが、そこが引き継げられないとすれば、牧野光朗は逮捕されてしまう。(市長から市民になりましたからね)
「選挙が終わったら訴える」
佐藤健は選挙前に、後援会を前にして約束したそうだが、おかしな話ではないか? 自身に「かぶちゃん農園詐欺事件」の嫌疑が掛けられているのに、「選挙が終わったら訴える」と、寝ぼけたことを口にする。後援会を前に、「章設計を訴える」と言っている事になるが、佐藤健と章設計に争いが有るとすれば「特別養護老人ホーム飯田荘の契約解除」に関わる争いしかない。だが、この争いはすでに法廷において始まったばかしであるし、下平弁護士が、「反訴」や「仮病」を使って、延期の延期が計られている状況だ。たしかに、新しい市長が決まらなければ裁判が続けられないことになるが、飯田市長が牧野光朗だからして始まった裁判である。はたして、それら裁判を佐藤健が継続することは考えられるが、「二重契約が露呈した」今になって、議会がそれを承認することはあり得ないし、下平弁護士であったにしても、行政犯罪につながるからして、弁護士を引き受けるとしたことは絶対にありえない。
契約解除したのは牧野光朗前市長
章設計の提訴に対し、飯田市は全面降伏をするだろう。牧野光朗が市民に成れば、もはや誰も彼を助けないし、助けようもない。それに、訴訟金額「876万円」は、牧野光朗の退職金から差し引けば、それで収支は合うというものだ。
牧野光朗は市長選において、佐藤健の“罠”にはまったのである。牧野光朗は、「逮捕されたくない」この一点張りで五選を決意した。市長を継続すれば、逮捕はないだろうと踏んだことになる。牧野光朗がなぜそんな志向に陥ったのかと言えば、「かぶちゃん農園は佐藤健が連れ込んだ」とのことが事実としてあったからだ。それを確かにしたことが、「佐藤健、総務省呼び戻し」であったし、呼び戻されれば警視庁に逮捕されると考えたのであろう。牧野光朗の間違いはそれだけではない。「章設計を反訴した」ことを忘れてはいないか。章設計に訴えられるに、反訴など慌てる必要はないのに、下平弁護士の詭弁に乗って反訴を急いでしまった。議会も湯沢が議長だからして、自分を守ってくれるだろうと思いこんだのだが、議長になりたいだけの男に、そんな裁量などありはしない。反訴をしなく、この市長選に及んで負けたとしたら、少なくとも、佐藤健は議会に反訴を打診したはずだ。「章設計を反訴できるのか?」とね。
もう裁判は終わっている
裁判官は「公開の停止」を行っているが、それがどのような理由からくるものだとのことが、どの議員にもわかってしまった。今の議員らではこれらのことに対処が出来ない。あとはただ、来年の四月に来る任期満了まで辞任するかしないのかの決断が待っているだけである。
飯田市の行政における犯罪は深刻である。官製談合、二重契約、それにかぶちゃん農園詐欺犯罪。これら三つの犯罪において、市長も職員も、そして議会もその真っただ中にいる。誰もが責任を取らずして、我関せずに黙っているが、法律はそんなに甘くできてはいない。それら三つの犯罪に関与した者は、全員が、間違いなく逮捕されることになる。そんなことが有るはずがないなどと言うおバカはもういないが、誰が先に責任を取るのかにおいて、様相は多少変わってくるだろう。
助けたい者と、始末に負えない者
まず、助けたいのは議員であるが、全員を助けたいなどはありえない。熊谷泰人議員と同期の議員、それ以降に議員になった者は、絶対に助けなくてはいけない。彼らは何の犯罪にも関与していないからである。
かぶちゃん農園詐欺事件はまだ終わっていないことに、この選挙において気づいたはずだ。そして、二期議員以下の議員らも、この犯罪に何も関与していないのに気づいたはずである。章設計にとってもこの犯罪は何も関係がない。関係があるとすれば、官製談合と二重契約だけである。だが、この二つの犯罪も、実際に関与しているのかと言えば、それらは何もない。犯罪に関与していなければそれで済むのかと言えば、そういう分けにもいかないだろう。それは、議会が出してきた結論であるからだ。早く言えば、官製談合で誰かが逮捕されたり、二重契約において不正受給になれば、それはまさしく議会の責任であって、議員個人が責任を取らなければいけないことだ。これの責任が取れるかどうかによって、将来が見えてくる。
「自分は関係がない」と言う議員が居たとすれば、それはまさしく責任逃れであって、市民はそれを許すことはない。責任とは公人につきものであって、責任をとれるからこその議員であることを今一度肝に銘じるべきである。
任期は来年の四月までとなるが、三月末に議員の職を辞することを進める。それまでに三つの犯罪が方つくかもしれないが、それが有ろうとなかろうと、責任の所在を明らかにしておかなければ再度立候補することは出来ない。阿智村の馬鹿議員どもと違い、少なくともそれくらいの見識があることを願う。
裁判の延期
下平弁護士が「病院にて検査の必要」を理由に、章設計の損害賠償事件は延期を余儀なくされているが、その申請が出されたのが、市長選が始まる前のこと、あまりの出来すぎの感があるが、裁判官はそれを了解とされている。さて、11月の半ばに病院の検査があるとされた下平弁護士の近況はどうなのかと気になる。他の裁判を引き受けていたとすれば、それは仮病になるに、それは弁護士としてあり得ない。だとすれば、相当に深刻な症状が下平弁護士にあるということだ。
この11月半ばにおいて病院の検査(おそらく市立病院)結果が出るとしよう、そこで特に急を要する病気でなければ裁判はすぐにでも始められるはずだが、11月末日までに裁判所から再開の通知が来なければ、下平弁護士の症状は深刻なものとなるだろう。
二つに一つの結果しか出ないが、私はどうも裁判を続けられなくなる公算が大きいと思う。それは、相当なる検査が必要とされたからして延期されたのであって、たとえ検査が終わったとして、事後の対応は必ず出るはずだ。そのような状況ではこの裁判を継続することは出来ず、かといって地所の弁護士に今更交代することも不可能である。なによりも、佐藤健新市長は「二重契約」の確定を恐れ、裁判の継続は望んでいない。だとすれば、牧野光朗が市長の時に下平弁護士に依頼したのであって、その市長が市民となったうえで、尚且つ、下平弁護士が病気を理由にして弁護士を辞任するとなれば、飯田市にとって良い都合となる。
もう一つの根拠
章設計の裁判、次回期日は10月30日でありました。下平弁護士が病院での精密検査を理由に延期を申し出たとしても、その検査は11月の半ばであって、次回期日の10月30日であれば、検査前に十分日にちはあったはず、それが迷うことなく延期されたとなれば、他の理由があったのではないかと推察されよう。
市長選挙の投票日は10月18日であるからして、おそらく佐藤健が当選すると踏んでいたことは確かであります。章設計の弁護士から「飯田市の弁護人から期日延期の申し入れがありました」と電話が来たのが10月5日であって、その時にはすでに私は選挙準備に入っていたし、10月8日の記者会見も控えていた。ただ、私が立候補表明する以前であるからして、それが理由でない事になるが、であれば、やはり、佐藤健が市長になった場合のことを考えていたのではないか。
「章設計が議長と前議長にまた対面した」とのことが起因となった節がある。私は「反訴を急ぐな」を強く要求しているが、弁護士であればその要求の根拠がどこにあるのかは察しが付く、また、飯田信用金庫上飯田支店長が「飯田市に対して債務が残っている」と口にし、「間違えました。飯田市に対して債務はありません」と言い直しているのも大いなる原因であろう。下平弁護士は口頭弁論時に“反訴”を口にし、次回期日までに飯田信用金庫の陳述書を提出すると断言した。その約束の日は6月13日であったが、それらの約束が果たされることはなく、あいまいな期日を経過しただけで今日に至っている。そのような状況を鑑みても裁判官の印象を悪くしたのは間違いないし、もともとに、反訴が出来る証拠が無かったことで、反訴自体の取り下げか、棄却される可能性が出てきている。
議会の対面
清水前議長は湯沢議長との懇談に割って入ってきたが、その理由は大いに想像できる。それは、「こっちにも証拠がある」と言った一言に表れているが、「こっちにも」は、牧野市長側に立っての言い方である。はて、こっちにものこっちとは、いったいどっちを指しているのか? どう切り取ったにしても、議会側の証拠と言うことになるが、反訴をするのは牧野市長の都合であって、議会はそれが認められるのか認めないのかの判断だけが必要となるに、いったい、議会側に何の証拠が必要なのだろう。どちらにしても清水前議長は「証拠が有る」と言ったのですから、その証拠とやらが何であるのかが問題ではないか。ようするに、「裁判に勝訴する証拠が有る」と言っているのだから、その証拠が、議会が反訴を承認できた“証拠”なのであろう。その様な証拠が有れば、下平弁護士は10月30日の期日に間に合うし、反訴の証拠としてこちらの弁護士と渡り合えたはずである。
もう一つ解せないことが出てきた。それは、湯沢議長の幼馴染(Y)と私が下伊那農業高校の同級生であったことだ。議長と面談した後に、私はその同級生Yと会い、知事にまで届けた牧野市長佐藤前副市長、それに飯田市議会の不正と犯罪のあらましを書いた文書を渡している。その時すでに阿部知事と県議会に提出した後であったので、その同級生は信じるも何もなかった。文書を読めば誰でも大変な犯罪だと気づき、確かに飯田市は潰されてしまうと気づく、同級生は湯沢議長に話し、私と三人で会えるよう設営すると約束した。私はただ、「反訴は当面見合わせた方がよい」と進言しただけであるが。一週間後に連絡が入った。「やい、ダメだわ、感度が狂っている。俺ではどうしようもないわ」その同級生が「湯沢の手前、表立っては応援できない」と、市長選の協力に頭を下げてくれている。何を言っても通用しなかったと言うに、その理由は、「反訴したんだから裁判官の判定に任せる」と言うことであったようだ。
議会の結論
さて、このような事実が出てくるに、飯田市の議会はその程度なのかと今更ながらに驚いてしまう。裁判と言う、強制的な結果を出す機関に仰いでも、まるで他所事なのだ。反訴を要求したのは牧野市長であったにしても、それを承認したのは議会である。反訴が却下されたとなれば、それは牧野市長の責任でなく、全面的に議会の責任に成るという判断理解が出来ていないのだ。この程度の者ばかしが飯田市の議員であることが不幸なのだが、飯田市が行政犯罪において国に潰されようが、まるで他人事のようにとらえているのではないか。熊谷議員にしてもそうであった。「最高裁まで行くに、章設計はそんな金が有るのか?」と、まるで馬鹿な事を言っていた。自身が逮捕対象に成っていることが、まるで分かっていない。官製談合の隠蔽は牧野市長でなく、現議員全員が行った事だということに、まるで感度を持っていない。やはり、議員全員の懲戒処分と、それに見合う賠償を国に払うは、これも当然の事であろう。
反訴の如何は近いうちに出ることに成るが、反訴が棄却された場合、議会はいったい何が出来るのかと考えてみた。まず、責任の所在はどこにあるのかという事だが、反訴を承認した議事録が存在して居る限り、全面的に議会にその責任が有ることに成る。反訴の棄却はそのまま敗訴と言う形に成るのだ。ここで、熊谷議員の言う「最高裁まで行く」に、反訴に対して新たな証拠が議会側に有るのか? の一語に尽きよう。清水前議長が言う、「こっちにも証拠が有る」の証拠は、どうも、反訴を承認した時に使ってしまったようだ。もはや笑い話にしかならないが、そう笑っても居られないのが議員たちではないか。
被告が居なくなった
反訴の裁判は結果を見るに、そこに責任有るは議会に成った。反訴で上告が出来るとした熊谷議員達も足元に火が付いたであろう。反訴無くして戦えないが、伝家の宝刀に近い反訴を抜いてしまった限り、この裁判における方向性は決まってしまったようだ。単純に、章設計の損害賠償請求に対して、「契約解除を行った」だけが反論として残ったことになる。反訴の内容は、「違約金の支払いがない」であるに、その反訴が棄却されたならば、契約解除の裏付けがなくなったことであって、それではすでに試合放棄したも同然になろう。この流れが見えて来たというのが下平弁護士の現状だろうが、それにしても健康上の理由が重なるとは、下平弁護士にとってもよい結果ではないのか。
今後、飯田市が取れる展開を考えてみれば、一つには「公開の停止」という裁判長の権限が気になる。なぜ公開の停止の必要性があったのかと、議員らは無い知恵を絞って考えるに、そこはやはりインターネットに頼るしかないだろう。勉強会と称して議員全員でいま一度確認すべきで、そこに書かれている本来の意味を知る必要がある。公開の停止がどれほどのことなのかが分かれば、議会はもはやこの訴訟に関与するとしたことが出来ないのを知るであろうし、また、反訴が棄却されたならば議会の関与が免れないと知れば、反訴が棄却される前に手を打とうとするのが賢明だ。そこで考えるべきは、「被告が居なくなった」であって、実際に、反訴を議会にあげた牧野光朗は、市長でなくなったのである。「反訴は牧野市長が要求したもの」として取り扱うに、そこに来て下平弁護士が健康上の理由において裁判が継続できないと知れば、残された道は一つしかない。
そして誰もいなくなった
新しい市長が何を考えているのかはこの際関係ないだろう。裁判は今年の1月27日に始まっており、期日も行っているからして、裁判の終結を見るには結審を待つ以外にないが、困ったことに、下平弁護士が個人的な理由において期日が進まないことにある。裁判官に仮病を使うわけにはいかないからして病気は事実であるが、期日をこれ以上延ばすわけにはいかないだろう。ほどなく結論が出ようというものだが、一つには、今月に始まる定例議会が一つの山となろう。新聞には詳しく書かれていないが、裁判を継続するのかどうかの結論が議決されることになる。それは当然のこと、牧野光朗を市長とした反訴の原告としての立場である。原告として章設計を提訴した限り、その裁判は進められなくてはならないし、章設計は既に反訴訴状における証拠や提訴理由を覆す証拠はそろえている。一回でも期日が行われていれば、継続は既成の事実であって、市長が佐藤になろうとも関係なく進むこと、だが、一度も期日が開かれていないし、正当な口頭弁論も行われていない現実では、まだ、取り下げも可能と言うことになる。おかしな話に聞こえるが、始まっていない裁判に、議会が答えを出せるはずがない。
行政犯罪は完全に表に出た
下伊那町村にも、長野県知事にも県議会にも、飯田市における行政犯罪3つを明らかとした。それ以外に、かぶちゃん農園詐欺事件について、牧野光朗前市長と佐藤健新市長が被疑者であると断言している。この二人が被疑者であるのに、何の責任の所在を明らかとせず市長選に立候補するという考えられない暴挙に出た。それらを持って市長選に立候補すれば、報道記者の面々は、それらの犯罪を記者会見の席で話せと迫られた。市長選に立候補するに、損害賠償の原告の関係者なのに、その様なことを話せるわけがない。今までさんざんに報道機関に表に出していただきたいと切望するに、ただの一度もそのような仕草は見せていない。そこまで世の中が狂ってしまったのかと、何がこんな世の中にしているのかと思えば、だれもかれもが責任逃れの状況にある。誰一人として責任をとらないのであれば、私が責任を取って扱うしかないとの行動である。
行政犯罪とかぶちゃん農園の事件は完全に表に出た。報道機関のどの社においても、それらの事実を手にしている。このような状況において、飯田市は章設計との裁判を続けられると考えるはずがない。かくして、そこに佐藤市長は何も関与することは出来ない。
三権分立
「飯田市は大きな行政機関だ」これは何も寺澤保義健康福祉部長が言ったわけではない。高慢な市長副市長、それに市会議員全員のおごりからくる言葉である。このような世の中をあたかもどこにでもあるとやましい市民は口をそろえるが、ふたを開けても佐藤健が牧野光朗に倍の得票差であるのをみれば、大概の市民もそれに倣っているのだろう。だが、お粗末な市民は、農業林業関係者にもいる。もはや、農業も林業も、市民は見放していることになる。いつからこんな世の中になったのかと振り返れば、そう遠くはないことに気づくはずだ。私たちの若いころは、まだ、農業が盛んであったはずだ。そのように思い出せば、いつの世も、公共団体の姿勢にそこはあったはず、何が間違ってきたのかと言えば、簡単な話、市長や町村長が間違ってきたのである。農業林業を置き去りにしてきたのは市長や町村長である。二次産業を中心とするのは金になるからだ。土建業者やゼネコンが力をつけたのは、一にも二にも災害にある。いわゆる、イタチ返しと言うことだ。山を守れなくなった国は、その付けを国民に押し付けた。脳がない国民は、目先の金に心を動かしただけである。まあ、いつまでも愚痴を言っていても仕方ないが、当面の問題、「飯田市が行政犯罪において国につぶされる」と言う現実に、目を向けていかねばならない。
信じる者は救われない
国が飯田市を潰すと言っても、にわかに信じられないとする気持ちは分かるが、共産党でない行政にかかわる者たちは、はっきりとそれを認識している。住民がそこに気づかぬはずがないのだが、知る怖さが先に立つのであろう。いやがうえにも飯田市は潰されるが、もうここまで来てしまえば、市民が手を出せるものでもない。警察は何の役にも立たないが、一つだけ確かなことが残っている。それは、「かぶちゃん農園詐欺犯罪」は、まだ終わっていないということだ。三年前、県警の刑事は「飯田市をやるんで」と言った。その時、私は飯田市における官製談合の犯罪の証拠を届けていた。しかし、刑事の言葉から「設計事務所の官製談合をやるとは限らない」と聞かされた。その時一瞬に、建設業界との官製談合でやるのかと考え、証拠をそろえるのに舵を切り替えた。ようするに、設計事務所協会(飯伊建築設計監理協会)の証拠は十分とし、綿半、飯田信用金庫、市長副市長、地域計画課、議会、そして監査委員に的を絞ったのである。それらの経過証拠は既にそろえていたし、特別養護老人ホーム飯田荘においての佐藤健副市長の不正の証拠も揃えつつあった。それらのすべてが揃ったときに、佐藤健は総務省に呼び戻されたのである。馬鹿でもあるまい、県警が言う、「官製談合でやるかは分からない」は、「かぶちゃん農園詐欺犯罪でやる」と、聞こえだしたのだ。
司法
三権分立である日本の国は、行政における犯罪でも対等として扱われることに権利があると言う。これを飯田市に置き換えれば、飯田市を相手に訴訟を起こすことで、犯罪の証明が出来るという事だ。たしかに弁護士であったにしても、損害賠償訴訟において行政における犯罪は証明できないのではと首をかしげたが、ここまでくるに、もはやそれは現実の出来事に成っている。「裁判の公開停止など東京では珍しくない」とも言ったが、それでは「著しく社会秩序を乱す恐れ」ではないのか? と問えば、そこに返答は無かった。その事はもはや取り立てる事でもなく、淡々と裁判は進むかに見えていたが。
レベルの差では無い
「反訴など出来ないと思うが」とも発したが、「反訴しなければ相手は戦いようもないですよ」と言う。このあたりに東京も飯田も無いという事は経験上が成せることだと見ていたが、何と言おうか、素人の私の見解が次々と証明される。今、反訴が始められないとするところに飯田市の犯罪が隠されている事に気づいた弁護士は、もはや裁判が終わりを迎えるという考えに進みつつあるが、それへの回答が弁護士に裁判所から告げられるのを待っているのだろうか。
民事訴訟は一般的に八ヶ月から十ヶ月で結審するといわれるが、盗伐裁判において飯田市の弁護士は長く掛けることに姿勢が有るようだ。しかし、飯田市相手の裁判は、案外早く終わりそうになってきた。そのどれもが飯田市長選挙に絡むからして、佐藤健新市長も議会も結論を早く出したいのではないか。安心したいのとは少し違うが、佐藤健新市長が議員らを救ってくれるものと信じているらしい。それほどに、「総務省のキャリヤ組」が頼もしく見えるのではないか。
倍半分の差
佐藤健が牧野光朗に大差を付けたことは、議員全員が佐藤健についたからである。議員らは生き残りに必死であるが、犯罪を行っているからして何をどうしようが変わることは無い。せめて来年三月いっぱいで辞表を出して、真摯に市民の審判を受けるべきではないか。今までこうであったとか、俺は何も悪い事をしていないとかは、もはや見苦しさ以外に何も感じない。馬鹿としか言いようがないが、何処にでもあるなどの感覚は、自分もそれらの類に入るということを分かっていないらしい。選挙において倍半分の結果であるは、佐藤健に議員全員が付いたことを示すが、それであれば、牧野光朗は何をかいわんやではないか。
語られる真実
章設計を反訴するとしたことは議会議決されているからして、市長が代わろうがそこに変わるものはない。しかし、反訴の承認を受けたいとして議会に挙げたのは、まぎれもない牧野光朗である。だが、その牧野光朗は落選し、市民と成った。牧野光朗にしてみれば、もはや反訴などどうでも良い事だ。そんなことより、佐藤健の為に失脚したとの思いが強く有るだろう。もともと、五期を目指さなければ成らなくなった理由において不純である。市長を続けなければ逮捕されるとの思いが強く、それは確かに県警が言う「飯田市をやるんで」にも表れている。このことを、ブログを読んでいない市民では理解しようがないが、ここにコメントをくれた正常な市民であれば、その異常さに気づいているだろう。熊谷泰人議員も自ら刑事に会ってそれらの事実を知っているし、前議長であった清水議員にも話していただろう。まあ、話したとしても理解できる連中で無い事もたしかであるが。
牧野光朗の判断力
いま、二番目に震えているのが牧野光朗である。二番目とするは当然のこと一番目が居ることになるが、それは言わなくても分るではないか。さて、実際のところ牧野光朗は何に震えているのかと言えば、それには二つの事件についての自身の関与である。一つ目は絶対関与の官製談合であるが、それがすでに行政犯罪にまで進んでしまったことには気づいていると思う。まあ、行政犯罪の何たるかは誰も思わないだろうが、成ってみて初めて気づくところに悲しきものもあろう。悔いることはないのが悪人だが、それでも悔いればまだ救われるところがあるというもので、それは正直に話す以外にない。議会に釈明しようとしてもその場は設けられることもなく、逮捕されてみてニュースになるに、もはやどんな言い訳でも世間の目には触れない。残念ながら、飯田市を潰した極悪人と、このままでは歴史に刻まれてしまう。だからして言う、正直になれと。
市長副市長は一心同体
世間の目はまだ気づいていないところに在る。なぜ、佐藤副市長が立候補する前に牧野光朗は立候補したのかの理由に気づいていないのだ。大体に、副市長が立候補するのであれば、市長が今期を持ってとするはずであるし、そうでなければ副市長の方が辞職して立候補するのが社会的通念ではなかろうか。それが、佐藤副市長が総務省に呼び戻されての五期挑戦であれば、佐藤副市長の目は無くなったとみるべきものではないか。牧野光朗もそれを見込んだのであるからして、五期を口にして早々と立候補を表明したのではないか。そうでないとすれば、佐藤健が総務省に呼び戻されると知った時点で、二人は仲たがいしていたことになる。そのように考えなければつじつまが合わないが、頭が良い飯田高校出の市民の皆様はどのようにお考えなのでしょうか。佐藤健は離職の議会あいさつで、また戻ってくるようなことを言っていた。仲たがいしていなければ、牧野光朗はただ待っていられたはずである。それが出来なかったことに何か裏があるとすれば、かぶちゃん農園詐欺事件と佐藤健副市長の関係しかこの場面では浮かんでこないのだ。
頭の良い市民の皆様
特捜がいきなり牧野光朗を引っ張ることはないが、事情聴取として任意出頭が求められることになる。もしかしたら、すでにそれは行われているかもしれない。ドラマの世界のような出来事だが、実際に特捜が捜査するに長野県警の協力なくしては無理であって、実際に引っ張るとした行為は長野県警が当たることになる。しいては、阿部知事や県議会に告発状を届けている状況において、阿部知事や県議会は何もそれを受け取って放置することもあり得ない。知事や議会は行政法の中にいるが、県内の市町村で起きた犯罪ともなれば、どんなことをしても県警に届けなくてはならない。だからして、市長選の前に提出した告発文書は、改めて長野県警本部に届いているのである。
三つの行政犯罪と刑事犯罪
監査委員まで巻き込む官製談合は一つ目の行政犯罪となっているが、かぶちゃん農園詐欺事件は単なる刑事事件である。順番からして、行政犯罪で挙げる前にかぶちゃん農園詐欺事件から解決しなければならないだろう。たしかに、長野県警は飯田市をやると言った。そして、設計事務所との官製談合でやるかどうかは分からないとも言った。そんな中で、警視庁がかぶちゃん農園の家宅捜査を行っていた。一年後、ケフィアの会長が詐欺犯罪で逮捕されたが、かぶちゃん農園詐欺事件は被疑者死亡のままである。一般市民が被疑者であれば、県警は一気に逮捕へと向かえるはず、だが、それらが行われてないとなれば、被疑者は一般市民ではないということだ。であれば、答えはいたって簡単である。被疑者は「市長・副市長」であったということだ。だが、ここで一つ問題が出た。それは、被疑者の一人である副市長が総務省からの出向職員であったことである。そこは県警では手がつかない。また、市長一人が被疑者でないということも足かせとなっていた。「警視庁は雲の上の存在」と言ってその場を濁ましたが、警視庁はケフィアの関係だけであるのに加え、それはすでに終了している。
逮捕できなかった理由
かぶちゃん農園詐欺事件での被疑者は、牧野光朗より佐藤健前副市長の方であった。当然のこと市長であった牧野光朗の罪は逃れないが、かぶちゃん農園自体を連れ込んだのが佐藤健である限り、牧野一人の逮捕と言うわけにはいかない。これらが想像でないことに、私の告発文が佐藤健後援会事務所に届いていた。佐藤健は、「選挙が終わったら章設計を訴える」と後援会の面々にこたえたと言うが、まだ何もアクションは起こしていない。おかしな話ではないか、それでなくとも章設計を訴えるとして後援会に説明したならば、後援会の連中もそれで納得したことになる。だが、訴えていない。それを、選挙が終わって市長になったのだから訴える必要はなしってことであれば、犯罪を認めたことになるではないか。私は「佐藤健はかぶちゃん農園を連れ込んだ張本人ですよ」と言っているし、それらの根拠も記して告発している。何も、告発は警察や検察だけにするものではないし、公人として行政に当たれる人間ではないと決めつけているのであるからして、私の告発文書に一点でも間違いが有れば、佐藤健が訴えなくても私はすでにそれなりの状況にあるはずではないか。だからして言う、「佐藤健はかぶちゃん農園詐欺犯罪の共犯者である」犯罪者が市長となれるはずはなく、いずれ逮捕されるのは目に見えている。それがいつになるのかと言うことだけが、分かっている頭の良い市民の皆様の関心ごとなのだ。ただ、市会議員の面々はそこに居ない。佐藤健は東大出の総務省の職員であって、飯田市の補助金のすべてを総務省から太いパイプで持ってきた力のある役人だ。副市長になったのも市長になるためのことで、牧野市長も後継者としていたじゃないか。おそらく、課長以上の職員も全く議員と同じだろう。牧野市長を裏切ったのは何も議員だけでなく、職員も見切りをつけていたのではないか。「佐藤健は総務省から来た偉い人だ。その辺の者とは違う。それを相手して市長選に出る?この辺(羽場)でも気が狂ったんじゃないかと言われて嫌な目にあっている」この言葉は私の叔父が私に向かってはいた言葉であるが、ついでに「佐藤健がかぶちゃん農園の犯罪者なら逮捕されているわけじゃないか」とも言っている。少し脳軟化の状態にはあるが、息子は財務省の本庁に居る。そして「熊谷泰人は今度出れば議長になれる。それをお前は邪魔をしている。なんで泰人が逮捕されるんだ」とも言っていた。この話を聞けば、飯田市の議員の程度が知れるだろう。阿智村民とまったく変わらない。逮捕が無ければ事実ではないと言っているのである。
自己保身
叔父は自分の息子が一番だとしている。親としてしあわせなことだが、それが世間への言葉になれば、恥ずかしくもある。まあそれは良いとして、判断基準がどこにあるかで、普通のことと普通でないことの見極めが出来ないのが正しいことの判断ではなかろうか。人によって正しさの判断は違うであろうし、そこで争っているわけでも無いが、とかく自己中心な考えは誰にでもあって、なにも間違いではない。それに、例え政治の世界であったにしても、まったくにそれらの判断が基準となって、ああでもないこうでもないのが政治と言うものであろう。だが、法治国家と言うものは、それらを曖昧にしているわけではなく、絶対的な基準を明確にしている。そこまで国民が気づいていないからして、ああでもないこうでもないが、叔父の様な考えであったにしても、そこを否定できないのであろう。ただ、親が自分の子が一番だと思うところにあれば、子どもはそれに気づいているものであって、そう思ってくれる親に感謝できるのが叔父の子供であることが自慢できることではないか。体外にして、柿と同じで毎年出来が違うのが親子関係にも有るようだ。
話は思わぬ方向へと流れたが、自己保身とは関係性が有ってのもので、親子関係にも似ているところが有る。誰かに認めてもらうためには何が必要なのかと考える者は人の上に立つ資格は無く、誰かを認めてあげようとする者が上には必要なのだ。佐藤健が市長であるならば、彼は市長になった途端「航空産業で経済の活性化を!」と叫びだした。おい待てよ、航空産業は牧野光朗の後ろにいた多摩川精機の社長の野望ではないか。「土壇場で信用していた人に裏切られた」と牧野光朗の奥さんは哀しがったそうだが、首には高価な宝石がキラキラと光っていたようだ。
選挙違反だけではない贈収賄
現役時代の牧野市長にも贈収賄の噂がとかくあったようだ。長年続けているとマヒするのであろうが、いつの時代も袖の下はなくならないようである。この様な話を聞くに、私は50年前の鈴木設計と飯田市建築課長の贈収賄を思い出す。あの時も、飯島とかいう名前であったような気がするが、その奥様が鈴木設計から届いた高額な宝石をブローチとしていたようで、自慢げに話すものだからして注射が打たれたようである。まあ、それらはきっかけに過ぎないが、その何十倍もの金が流れていたから逮捕されているのだ。選挙においてそこまでの話が出るに、牧野光朗にはもっと裏が有るのだろう。多摩川精機の社長と連れ立って飲み歩く姿は、もはやだれの目にも自然となっていたが、緩むタガなのか緩んでいたのかと言えば、要素が無くては何事も起きないのも確かであろう。
佐藤健が市長になった途端、航空産業を第一の目玉にするとは驚いたが、多摩川精機の社長の変わり身は、それこそ目にもとまらぬ速さである。一晩で票が動くと言われる選挙は飯田下伊那には似つかわしくないと思うが、金が中心であれば判断も簡単なのであろう。しかし、落選して逮捕となれば、流石に牧野光朗も心穏やかにあらずで、まして、かぶちゃん農園がその大きな原因とみるは牧野も佐藤も同じであって、それこそそこに触れれば身の危険性すら感じているだろう。何と言っても総務省の官僚たちは恐ろしい世界まで持っているからして抹殺されかねないとする恐怖が有るが、牧野にとってはまさに抹殺されたのであるからして、せめて、少しは司法取引も考えているだろう。
寝ぼけた社会
総務省の役人で東大を出て、そして飯田市の副市長になった偉い人。立派な人だと叔父は言ったが、世間の誰もがそのように感じるのかと言えば、そこは大いに違いがある。えてして、その様な考えに至るは同じ種類の人間であるとか、同じく公務員であったとか、中途半端な社会の仕組みを自己判断している者に多いことが分かれば、それらの分別は自然と出来るもので、それこそ書きまとめてみれば誰にでも分かることである。事実を書き出せばよい。まあ、ブログを読んでいる住民であればそこまでは必要ないが、知っていて読まない住民は、それこそ誰かが教えてあげた方がよい。今気づかなければ、寝ぼけたままで結果がついてくることになる。
絶対的な事実
阿部知事も佐藤市長も総務省の役人であった。どこか、何か優れていたのであろうか? 叔父は中学しか出ていない、それがコンプレックスなのかと言えばそうでもない。息子が財務省の役人だということが、叔父を確立させているのだ。だからして自然と見たいものだけを見てしまう。それでないと不安に陥るのだろう。さて、総務省であろうが県庁であろうが、公務員の出向は通常のことであって、それらは彼らの出世に大いに関係してくる。いわば、チャンスを与えるから自分で出世をつかめ!と言うことだろう。だが、官僚の出向となればかなり様子が違ってくる。それは、各省庁に辞表を出してから出向するという仕組みになっているからだ。この事実を知らなければ(世間では知らない)、佐藤健が総務省に呼び戻されたという矛盾に気が付かないだろう。去年の2月末、確かに佐藤健は総務省に呼び戻されたと言った。三月議会で退任のあいさつでも、戻ってくるようなことは言っていたが、総務省に呼び戻されたとは事実となっている。だとすれば、おかしな話になってくる。総務省から呼び戻されるということは、副市長を辞職するという手順を踏んでいることになり、また、呼び戻されたとしても、総務省の官僚としてではないということになる。ここは大いなる疑問ではないか。それこそ、飯田高校出の諸君、特に、コメントを何度もいただいた市民代表さん、ここのところ、説明はつきますか?
辞職が先
平成31年2月、警視庁のかぶちゃん農園捜査において佐藤健が捜査線上にあがったのは事実だろう。何度も書くが、かぶちゃん農園鏑木社長の自殺だけで済めば、被疑者死亡で事件は終わっているからだ。しかし、家宅捜査の10日後に、佐藤健副市長は総務省からお呼びがかかっている。これは、私が実際に刑事から聞いているからして、誰よりも早く情報が入っているのだ。(このこと、書いてもヤバくありません。かまをかけて聞きだしたのですが、飯田も阿智も、すべての証拠は私が県警に渡しているのですから感謝状ものですよ)
総務省に辞表を出して飯田市の副市長になっていた。その上、住所も飯田市に戻していたわけだからして、警視庁が逮捕できないわけがない。管轄が違うというのであれば、県警が逮捕して身柄を引き渡せばよいことだ。
この様に考えれば、警視庁は何かに戸惑っていたということにならないか。逮捕できるのにそれをしなかったとなれば、佐藤健を逮捕すれば、総務省そのものに影響が出てくる恐れが有ったと考えてもさして不思議な話ではない。だとすれば、これは相当にヤバい状況になってきた。
闇に葬る
世間に知られては困るとして、この事実を隠蔽しようとするのはある種の体制なのか。だとすれば、何を世間に知られては困るのか? 逆に言えば、世間が知っていることは何だろうか? 絶対的な事実から記すに、ケフィアの会長が警視庁に逮捕されたということだ。それも今年の2月。ケフィアと言う会社はどんな会社で、どのような犯罪を行ったのかと調べれば、「出資法違反」とされている。出資法違反とはどのような犯罪なのかと言えば、金利の上限枠を超えた犯罪となっている。ケフィアは預託商法で高利貸しをしていたということか。被害額は年配者を中心に1,300億円であり、今年の2月に元代表ら9人が逮捕されているが、これらは出資法違反での逮捕である。しかし、ケフィアの会長逮捕は詐欺犯罪であって、再逮捕と言う形をとった。実は、この再逮捕の方が飯田市に関係ある犯罪なのだ。どのような詐欺を働いたのかと言えば、破綻寸前に出資金8千万円をだまし取ったという。会社が破産することが分かっていて、会員から出資金をだまし取ったということなのだ。
ここで疑問が出る。出資法違反の罪と詐欺の罪のどちらが重い罪かは言うまでもないが、1,300億円もの被害があるに、なぜ土壇場でわずか8千万円ばかしの金が必要であったのか? である。どう考えてもこれほどの被害に見合わない金額だ。今更にそればかしの金額を詐欺してわざわざ罪を重くする必要はないし、8千万円手に入ったとして、間尺に合う話でもない。それに、ケフィアの会長の逮捕が飯田市のかぶちゃん農園家宅捜査と何がつながっているというのだ。かぶちゃん農園は会長の息子が社長であり、独立した別会社でもある。どう見たって、会長とつながっているとは考えつらいところに在るではないか。ここまでの疑問を持つに、一つ大いなるヒントが隠されていた。それは「2011年からオーナー制度を開始」とされているところに在る。いわゆる、健康食品を扱っていたケフィアが、加工食品扱いに方向転換したのである。詳しく言えば、健康食品を扱っていたころのケフィアは出資法にかかる問題は何もなかったということと、加工食品を扱うことで新たな事業展開を始めたということだ。新たな事業こそが半年10%の利回りで、それは法定金利上限枠であった。それを認めたのが総務省ってことになるのかはどうでもよいが、少なくとも、佐藤健総務省官僚はかぶちゃん農園鏑木社長と知り合いであったことは事実である。かぶちゃん農園が出来る前からの知り合いで、かぶちゃん農園は「市田柿の加工販売会社」であったのは既成の事実だ。ケフィアが新たな事業転換するに、そこに「市田柿」が有ったとすれば、それこそがケフィアの本業であり、その本業が出資法違反となれば、かぶちゃん農園がこれらの犯罪の舞台であることは、まごうことなき警視庁の見解ではなかったのか。
佐藤健は出向ではない
阿部知事は総務省の出であるが、彼が総務省に呼び戻されることなどありえない。それは、公務員であれば、地方公共団体の長となれば、辞職するのは当たり前のことだからだ。官僚として部長職や課長職に出向するにも辞職してから赴くという規則があるが、それらは国家公務員と地方公務員の立場の差において取るべき処置であることは伺えられる。だからして呼び戻しも効くしキャリアとして出世が出来ようというものだ。だが、佐藤健は全く違う、副市長と言う立場は市長と同じく特別職であって、職員から上げたにしても公務員は辞職しなければ成らない。また、市長や副市長であったにしても、辞職すれば公務員には戻れない。そこがハッキリしているから公務員であることだ。では、国家公務員であれば辞職しても戻れるのか? と問えば、国家公務員であったという略歴が有る限り、それは過去の事である。阿部知事も佐藤健と同じ総務省官僚から知事になったが、たしか、田中康夫知事時代(平成13年)に副知事に就任している。しかし、その後は総務省に戻っている事からして、辻褄が合わない話になっている。何か抜け道が有るのではないか? そのように勘ぐれるが、総合的に判断するとして整理すれば、そこは、部課長職として出向する場合と副知事として出向する場合の、総務省側の取り扱いを分けているのではないのか? と言う疑問に行き着く。
市側の見解
副市長の任命は市長の権限の中で行われるが、議会の承認を受けなければならないのに違いはない。議会が佐藤健を副市長として承認すれば、その時点において特別職と成る。しかし、議会が何らかの理由(佐藤の場合は総務省の指示)において、市長選任議会議決の手順を踏んでいなければ、特別職としての扱いでなく、一般職員として副市長の任務を行う事になる。この様な事例が全国の地方公共団体ではあるからして、総務省側の抜け道ではなく、総務省の圧力的な「副市長にせよ」との裏が存在して居るのではないか。総務省からのお達しであれば文句を言えるものは誰もいないし、それに従わなければ予算が回らないとなる。お上のお上は絶対的な権限にあるのだ。だが、その権限を扱うのが官僚であるからして、官僚のさじ加減と言うことになる。では、そこに佐藤健を当てはめてみれば、どのような理由(分かっているが)が有ったのかはともかくも、昨年の2月25日に辞令が来て、三月末に呼び戻されている。市長選の略歴においてその状況がうかがい知れるが、ハッキリと、今年の3月いっぱいで総務省を退職したと書かれている。
略歴偽造は違反行為
飯田市長になったとして、略歴に不備が有れば当選無効となるは公職選挙法か。佐藤健の呼び戻しが出来ることは、行政法に触れないとする抜け穴があるか、総務省にだけ通用する内規が存在すると見て間違いはないだろう。だとすれば、佐藤健は副市長としての執行権者ではなかったとみなされる。呼び戻しがきくからしての官僚(国家公務員)であったのだから、公務員が執行権を行使できることにならない。ただし、参事職を与えて執行権者とさせるは可能であるが、それは市長の任命と議会での承認が必要だ。佐藤健は公務員であって副市長の立場、それに執行権を与えていたとなれば議会議事録が残っているはずだ。果たしてどうであろうか? 議会議事録の開示を求めれば、それは達成されるであろうか。
議事録が無い場合
その様な議事録が残っていれば、それはそれで大変である。かぶちゃん農園を連れ込んだ佐藤健は、副市長の権限を行使したことになって、詐欺犯罪の首謀者としての証拠となってしまう。また、執行権者としての議事録が無く、公務員の立場において副市長を務めていたとなれば、特別養護老人ホームの設計契約解除において、佐藤健副市長は、執行権がないにもかかわらず、それらを指示して実行させた責任が問われることになり、その結果において、契約解除が無効(関係ないが)扱となるし、二重契約の問題が生じてしまう。どっちに転んでも飯田市の危機に違いはないが、そこを隠蔽してきた議会や議員らは、それもまた大変な状況になるのも見えてきた。あっちこっちの話において、中途半端な理解者たちは右往左往するであろうが、近いうちにそれらの経過が見えてくるからして、今のうちに少しは頭の整理をしていただきたい。
民事と刑事
世の中の常として、行政にかかわる犯罪であればなおさらに、警察を中心に考えてしまう。そこが最も混とんとする理由ではないか。警察はあくまでも結果論と説いてきた。だからしていましばらくの辛抱で、民事的な理解を深めていただきたい。そうすれば、何が不正であるのかに気づいていただけると思う。いわゆる、犯罪と見ずして、どこが不正になるのかと、行政的に見渡せば、行政書類がすべてを明らかとしてくれるはずである。議事録もしかり、小委員会記録もまたしかりである。佐藤健が執行権者であったのかなかったのか、まずそこから行政書類を持って証明してもらおうではないか。
二重契約の成立
二重契約は不正行為であるが、二重契約とみなされなければそこに何も問題はない。二重契約とみなされないとして、佐藤健は寺澤保義健康福祉部長に指示したのである。「章設計との契約を解除せよ」と指示したのは牧野光朗前市長でなく、佐藤健前副市長である。それらは無投票における牧野光朗市長の不在の中で行われているからして、それを立証するとなれば、章設計側の証拠は存在している。いわゆる、最初の牧野市長あてに提出した設計変更の陳情書である。たしかに、牧野光朗市長が初登庁の日付とあっているが、実際の処理記録は存在していないだろう。それが無ければ、陳情書の返答は佐藤健副市長が行ったことになる。だからして、執行権が有ったと見なされるわけだ。さて、執行権が有るとして、それを牧野市長の代行で執行したのであれば、二度目の陳述書での話し合い状況がかなり変わってくる。二度目の陳情書は、熊谷泰人議員が提出を代行しており、ハッキリと佐藤健副市長に提出したと言っているし、併せて、木下克志元議長にも同じ陳述書を提出し、木下克志元議長も、「副市長との話し合いの経過を見守っていた」との公文書が存在している。これらの証拠に基づけば、どのような言い訳をしても、佐藤健副市長が章設計の契約解除を指示したと証明される。
長々と書き記したが、ここが問題なのである。執行権者に執行権が有ったのかなかったのかが、大きく飯田市が潰されるに関係していくのだ。佐藤健に執行権が有ったとなれば、章設計の契約解除を指示した責任は佐藤健にあって、佐藤健に執行権が無かったとなれば、契約解除の行為は不正となり二重契約も犯罪となる。また、かぶちゃん農園の始末において、佐藤健に執行権が有ったとなれば、総務省にそれらの責任が求められように、執行権が無かったとすれば、佐藤健が詐欺を働いたことになる。
転んだ先
どっちに転んでも同じ結果となるに、そこが分かっているのが当事者だけと言うのが面白い。佐藤健にしたら、打つ手がないのであろう。だからして「選挙が終わったら章設計を訴える」とした発言が封印されているのだ。まあ、代わりと言っては何だが、章設計は今飯田市との争いの中にいる。それらの詳細は裁判官による公開の停止で詳しく書けないが、検察官はそれらを見極めているのは確かであって、その対象が飯田市であることにも違いはない。検察官からすれば、佐藤健は刑事訴訟法における被疑者であって、そこを特に問題としていないが、警視庁はかなりな関心を寄せているだろう。「県警ではないのか!?」と疑問を持つ方、よくよくケフィアの詐欺犯罪を確認してみてくださいね。ケフィアの詐欺犯罪は、ケフィアの会長を逮捕しただけであって、捜査は継続中なのです。まだ終わっていないということに、気づいてください。
二重契約にならない場合
飯田市からすれば、章設計に契約解除通知を送っているとして、それらの整合性を主張しているが、契約解除が無効になったとしても二重契約とはならない。これは、行政側の考えで執行できる権限であって、とくに議会承認を必要としない。このことは清水前議長も章設計に公言しているし、熊谷泰人議員もそれを説いている。だが、清水前議長と永井副議長はかたくなに社会文教委員会での取り扱いを否定し、その会議すらなかったとこれもまた章設計の前で公言した。どちらも録音してあるし、大体にして吉川事務局長がそれらの発言を否定してもいる。熊谷泰人議員も「そんなことは言っていない」と、社会文教委員会で章設計の契約解除が取り扱わされたことを章設計に伝えたのを否定した。まあ、私に個人的に言っているのだが、取り扱いが有ったとのことと、どのような結果になったとのことも、私と章設計の社長の前で発言しているからして、なぜ、私に嘘を言わなければならなかったのかが問題なのだ。身内であるに、一番の信頼が有るのに、それを裏切らなければならないほどのこととは一体何であろうか? と、深く考えれば、社会文教委員会で取り扱ったことの事実が表に出ることが問題なのだと判断した。それはやはり、飯田市との訴訟を進めるうちに、弁護士から聞かされた行政と議会の関係性から思い至っている。
相手は飯田市
牧野光朗前市長でも佐藤健新市長であったにしても、飯田市の市長と言うだけで、個人ではないということだ。たしかに、設計料の請求も飯田市が相手であって個人的なことでもないし職員のことでもない。だからして、行政としての被告となるに、そこにおいて、清水前議長や熊谷泰人議員が夢中で隠す必要は何もない。議会は行政を査問するところであるが、行政側の権限において契約解除や設計の再入札を行ったにしても、議会は査問するところにない。この様なことが弁護士の口から当たり前に伝えられれば、この二人の否定にこそ飯田市の不正が隠されており、そこに契約の解除や二重契約が絡んでいることが推察される。これ以上書けば、裁判のことに触れてしまうので書けないが、熊谷泰人議員は当初こうも言っている。「飯田荘の補助金を県に返さなければならない」これを思い出せば、行政の権限である飯田荘の設計再入札は、行政の権限の中で行われていなかったということになろう。確かにおかしい。社会文教委員会は行われ、章設計を契約解除したことも、再設計が行われたことも南信州新聞社は記事としている。少なくとも、「社会文教委員会での傍聴記事」だと、飯田市担当記者は私の前で言っている。また、「契約解除の事実確認を章設計にしていなければ誤報であります」と。
出てこい
現在の編集局長佐々木記者は、当時副編集長であって、私に直接電話を入れている。出てきて話せという要求に、彼は顔を出していない。だとすれば、誤報でなかったということである。私が言う誤報ではないかとは、「章設計に確認せずして記事にするとは何事か」であって、裏を取るのが記者としての責任ではないかと言っただけである。そこに対して反応しないのは、裏を取る必要が無いという事でもあろう。それほどに、社会文教委員会ではハッキリとした議事進行が成されたものであり、報道機関の傍聴において記事に成るのが想定内であったことを示している。実際にこの委員会を傍聴した記者とこの話をしているが、記者の立場としてそれらを確認することは行っていた。具体的に言えば、寺澤保義健康福祉部長に事実確認をしていたのだ。だからして記事とすることが出来たし、記事にさせることが寺澤部長の目的でもあったという事になる。
不測の行為
章設計として、幾度となく飯田市の不良行為を記事にしていただきたいと報道機関にお願いした。それは、「新聞に載れば事実」と成るからであって、その後の展開を有利とする目的もある。それは当然に佐藤健にも有ったはずだ。でなければ、議会に確認する必要が無い行政の権限を社会文教委員会に諮ったりしないのだ。だが、佐藤健は執行権限を持つ副市長としての経験が浅いからして、それらのやり方が議会と行政の確認事項だと勘違いしたかもしれない。そうでなければ、今となって議会が慌てるはずがないからだ。
目的を達成したのは佐藤健であって、それらは先にある市長の椅子のため、部下の不始末を権限の中で封じ込めようとするのはいかにも官僚的だが、市民というのはそれらの世界に居ないからして、やり過ぎたという事ではないか。単純に、契約解除通知だけにおいて行政書類を整備しておけば、飯田荘の再設計入札は何のことも無く遂行されていたと思われる。
上手の手
佐藤健には二つの目的が有ったようだ。一つは前段に書いたように部下の不始末の始末、もう一つは、議会を把握しようとする野心である。そんなことをやらなくても飯田市の議員も程度が低い。民主主義における議会活動は程遠く、行政とべったりするのがどこにでもある議会の姿だとするは、それこそどこにもないお粗末な者達が議員と成っている事だ。章設計を反訴するに、議会議事録を読み返せば、犯罪者の原和世が副議長として多くの事を発言している。彼は、綿半との癒着を自ら証明する不届き者であって、それこそ、それらが事実でないとしたら、私を名誉棄損で訴えなければ成らない。議員であれば当然にやらなければ成らない潔白の証明だ。山本の住民に「章設計を名誉棄損で訴える!」と発言した過去が有る限り、それを達成せずして章設計を反訴する側に回っての発言は、自身の後ろめたさの表れにしか見えていない。何れ逮捕される者はこの程度の事であって、聡明な市民の目に届いたこれ等の議事録は、ある面、それだけの効果が有ったことに成る。
話が少しそれたので戻すが、行政の権限において執行された再入札は二重契約とはならないとされる。だが、再設計の了解を議会に諮っていたのであれば、行政はその結論を議会に求めたとなる。だとすれば、再設計の入札の承認は議会が行った事になり、それらの責任は議会へと移るのである。
この様な経過をたどっているからして、清水前議長は責任逃れとしてその事実を否定したし、熊谷議員としても、二課の刑事から取り調べを受けた時点で情報提供しているからして、それらの事実を私に話したことを否定しなければ、自分も逮捕されるのではないかとの恐怖心を抱いたのである。思い当たるは、木下悦夫前建設部長との疎通であって、それらの謀が章設計の契約解除に繋がったことで、佐藤前副市長の犯罪を隠蔽する側に向かってしまったのだ。
まあ、この様になるは見えていたし、二課の刑事が熊谷議員を必要としたときに「彼は議員であって従弟ではない。呼ぶのであれば刑事係長から連絡を取ればよい事ではないか」と断ったが、警察はそんなに甘くなかったという事であろう。
二重契約となる
社会文教委員会であったにしても議事録は存在している。如何に清水前議長が否定しようとも、報道機関が記事にしている限り、隠せ通せるものでもない。すでに吉川議会事務局長は肯定していれば、章設計の契約解除も飯田荘の再設計の入札も、議会が承認して実行させたことが証明されたのである。これは大変なことで、章設計の提訴においても警察の捜査においても、そして行政犯罪と成る可能性迄生まれてしまったのである。
牧野光朗前市長の措置
契約解除も提訴の相手も、飯田市長牧野光朗であるが、佐藤健が市長となった時点において飯田市長佐藤健になった。犯罪を行った者が市長になったということは、犯罪での検挙は飯田市でも牧野光朗でもなく佐藤健市長と言うことである。これですべてのあいまいさが消え去り、飯田市における不良行為のすべては佐藤健の責任となった。では、牧野光朗前市長の責任は無くなったのであろうか? このような疑問を抱くのは誰しもであろう。市長の職でなければ当然のことだが、実際に二重契約や章設計への契約解除は書類上は牧野光朗だ。そこに前後の意味合いはなく、牧野光朗が市長として判断した責任は残っている。だからして、市長の責任として何があるのかと調べれば、章設計への反訴の責任者は牧野光朗であって、また、契約解除も牧野光朗である。では、市長が牧野光朗のままであったならば、章設計が勝訴したとして、牧野光朗の措置は行われるのか? と言うことに尽きる。そんなこんなで牧野光朗の措置を考えれば、章設計の勝利として牧野光朗の措置を議会が行えるのかと言えば、裁判で敗訴となっても措置対象にならないとされていた。牧野前市長は、下平弁護士にそれらのことを確認して知っているはずだ。であれば、章設計の訴訟で負けても何も影響がないと知っていたことになる。負けても措置されないと知れば、牧野前市長はこの裁判を重要視していないことになるが、では、なぜ反訴を行ったのかとの疑問がわく。そのように考えれば、反訴する必要性が牧野前市長に有ったことになる。
裁判の行方
ここで少し話の整理をしてみよう。飯田壮の設計料を支払えの提訴は、勝つ見込みがなければ東京の弁護士は引き受けないだろう。だが、勝つとしなくてももう一つ解決の手段がある。それこそ飯田市の弁護士ではそのような判断をしないのは、金にならないからであるのだが、まあ、簡単に言えば和解である。和解であればどちらも勝訴でなくどちらも傷つかない。あいまいな結論は行政においては不可欠なのだ。国の裁判を例にとっても分かるように、国が裁判で負けるわけにはいかない。だからして、国が不利となれば、最高裁に行く前に和解案が出るのである。判決で負けても牧野前市長が措置されないとしれば、では、何のために反訴したのかであろう。
地方公共団体が潰される理由
10年前の、阿智村を相手に同じような裁判を行った。そこで確かに和解案が出た。それも今回と同じような裁判官からの提案である。しかし、当時も下平弁護士であって、その和解を否定したのも下平弁護士である。その時の理由が「判決が出なければ、阿智村は支払うことが出来ない」であった。今回と同じ設計料の未払い請求事件であるが、いったいどこが違うのか? その辺りを整理してみよう。裁判で負けて設計料を支払うに、そこで首長の措置は関係ないとするはどちらも同じ、だとすれば、証人喚問の後に80万円を支払うとした理由はどこにあったのか。飯田市に置き換えれば、佐藤市長が身銭を払うので和解にしてくれと言うようなものだ。身銭を切ってまで和解を望んだ背景に何があったのかと言えば、「契約を交わさずして業務を発注することは地方公共団体ではできない」の一言である。口頭契約は民間では許されるが公共団体ではありえないということである。この様な行為が表に出れば、阿智村は潰されると確かに財務省の官僚は言った。だからして、下平弁護士は、「高裁は東京なので、村長が阿智村を留守にして出向くわけにはいかない。だから今のうちに証人喚問をしたい」と言っていたのを思い出した。この様な経験からすれば、反訴はたいして問題ではないことに気づく、また、こちらの弁護士も、「争う内容に変わりが無いので、反訴は特にどうでもよい」としているところを見れば、反訴した理由が牧野光朗前市長側になかったと判断される。では一体、反訴しなければならないのは誰に、どのような理由が有ったのだろうか?
だんだん見えてきた
佐藤市長は総務省に呼び戻されていたから、反訴したのは牧野市長の了解の上と言うことになるが、牧野前市長には特に反訴の必要性が無いとすれば、議会にその必要性が有ったことになる。しかし、熊谷議員は気になることを言っている。それは、「最高裁まで行くに、章設計は金がかかるが大変じゃないか」これは一見飯田市側の敗訴宣言ともとれる。いわゆる、飯田市は負けても最高裁まで争う状況にあると言っていることだが、この辺が素人の浅はかなことで、熊谷議員は特に、自分の考えや経験が間違いないものとして決めてかかる癖がある。また、裁判まで及ばなくても、「相手にも言い分がある」とした、相互理解のもとで話し合うことが解決の近道だと、これもまた譲らない彼の考えだ。ことが裁判まで及ぶに、基本的な考え方が変わらぬ者は、それら主観で持って先行きを決めてしまう。だからして、自分中心に考えれば、章設計を契約解除した飯田市側に立つ方が、議員の立場として当たり前だと言い聞かせているのだろう。叔父の息子が財務省の官僚だとのことで、叔父と相談しながらやっているようだが、私もまた、その従弟に、肝心なことは相談してきた。阿智村を訴えた12年前からだ。財務省の本庁に居る官僚として、言えることと言えないことは、親子関係であったにしても彼は歴然としている。だからして、叔父と熊谷議員だけで、それらの考えに至っているのだと思う。東京の弁護士を紹介してほしいとその従弟に相談すれば、国の裁判を扱うに多くの知り合い弁護士は居るが、その弁護士を紹介することは出来ないと、当たり前に返答された。しかし、東京弁護士協会の法テラスに相談するよう進めてくれた。結果的に、行政関係に精通した法律事務所を紹介してくれたが、その弁護士が言うに、「この内容で最高裁はあり得ないし、行政側が被告であるからしても、一審での判決に従うのは当然で、それにおいて飯田市や市長個人への影響は何もない」と笑われてしまった。
時間はかけるべき
勝てる見込みのない訴訟を受けるほどお粗末な弁護士ではないことに加え、どちらが敗訴となっても上告する訴訟内容ではないと結論付けるに、そこで最高裁まで行くなどとの寝言が言える状況にある熊谷議員は、いったい何がそこまで言わせるのか、とかが、反訴に表れているのではないか。いわゆる、反訴そのものの取り扱いに、弁護士と議会に大きな乖離があるのだろう。下平弁護士の一人歩きは何を物語っているのか、熊谷議員は「下平弁護士は……」と前置きして、私であれば最高裁まで行くと話している。それは、下平弁護士の考えからくるものだとの察しはつくが、それであれば、下平弁護士は阿智村の裁判と同じ見解で、この訴訟に取り組んでいることになる。早い話が、「飯田市が潰される」という結論に、もはや下平弁護士は到達しているのだろう。
公開停止の意味
やはり、飯田市は相当な状況にあるとみて間違いないだろう。また、熊谷議員は阿智村の裁判から下平弁護士と親しくあり、章設計の情報もかなり流れていると考えるが、その様なことは議員にあるまじき行為であることが、分かっていないらしい。「飯田市が潰されるはずがない」とも断言していたことを思い起こせば、やはり、この裁判も飯田市が勝訴すると、その程度の考えであったのだ。しかし、昨年の10月ごろからかなり様子が変わってきている。それは、「章設計の証人になってほしい」と、依頼してからである。「章設計の関係者だから証人には成れない」簡単に断るに、自分が何を言っているのかが理解できないほど混乱している。よほどのこと、木下悦夫前建設部長との関係が怖いらしい。それもそうだ、議員と部長が佐藤健前副市長の指示において章設計との交渉を画策した事を証言せよと言うのであるからして、とてもではないが受け入れないと感じたのだろう。まあ、そこが彼の間違いなのだが、言ってみても興奮するばかしで話に成らなかった。
考えを変えろ
議員に成りたくてなった者は、その使命感において張り切ることは良いし、与党として懇意にするもよろし、だが、職員との信頼関係を口にするのは如何なものか。木下悦夫職員を信頼ある者とし、章設計からの証人願いを断る考えは、議員はもとより人として最低ではないか。仮にも章設計の社長から議員に成るに、二期目の最低当選で如何ほど集票したか、それを裏切り保身に走る。それほど木下悦夫との信頼が有るのかと言えば、そこではない。
よく考えろ。章設計と縁を切ると言い出し、全ての関係を断って、木下悦夫を選んだ後に、証人に成ってくれないかと依頼すれば、章設計の関係者だから証人に成れないとは、余りに矛盾した言い訳ではないか。10年前の阿智村相手の裁判で、熊谷議員が弁護士役で始め、私が章設計の証人となった。その経験を自らしたものであるのに、そんな言い訳が口にできるのが恥ずかしくないか。
証人になるは救う事
熊谷議員が証人に成る事は、私が弁護士にお願いした事なのだ。今更に熊谷議員が証言しなくても、木下悦夫前建設部長が平成28年12月28日午前11時50分に当社を訪れているのは事実とされている。そこが裁判の焦点にはならないが、警察としては大きな事実なのだ。熊谷議員は刑事に会った。私に内緒で会いに行った。それは刑事訴訟法第239条第2項公史告発の義務である。ようは、世間でいう“密告者”なのである。法律上では公務員の義務とされていることも、警察でさえそれを風評被害と平気で口にする。社会が変形するのは人が持つ疚しさであって、それが他人との関係性の境目なのかもしれないが、法律に従うは正統でないとする風潮は確かにあるが、結果が出れば誰もそこが原点になるのも事実だろう。熊谷議員がなぜ刑事に会いに行ったのかの本心は分からないが、議員が刑事に内緒で会うは、不正か犯罪での用事しかないのものだ。
犯罪の本質
私が刑事に告発した飯田市の犯罪は、設計事務所協会(飯伊設計監理協会)との官製談合である。そこは30年以上も続くおぞましい関係性にあることだ。熊谷議員は「設計料の3.5%の件は知らない」と私に言ったが、当時の鈴木設計伊藤社長と熊谷議員は懇意であり、またそれらにおいて談合もしたからして知らないはずはないが、都合の悪いことは記憶から消えるものかもしれない。設計料のことは刑事から聞かれたのだろう。官製談合になるのかどうかの瀬戸際は、設計料を地域計画課が決めていたことにあるからだ。だからして刑事は私の告発の裏を熊谷議員に確認したことで、それを言うとまずいとの考えがよぎったのではないか。その辺りが疚しさの表れで、「3.5%での金額で落札された例が多い」と答えておけばどうでもなかったのだ。まあ、熊谷議員は設計事務所協会との官製談合で告発したのではないから、自分に降りかかる災難は避けたのであろう。それではなぜ刑事に会ったのかと言えば、藤本設計の口利きであって、その裏に地域計画課と綿半との癒着があることを、警察はどれほど事実をつかんでいるのか知りたかったのである。私は強く言っていた。不正に取り組むのが議員の仕事であって、それも熊谷議員がつかんだ口利き疑惑なのだから、そこを解明し、長年続いてきた設計事務所協会との癒着を断ち切るべきだと。
熊谷議員が悪いのか
その頃の熊谷議員は、いろんな狭間に居たのも事実だ。行政と議会と業界との、暗黙の裏事情につながる一部分を口にした熊谷議員は確かに四面楚歌にあった。章設計と縁を切る覚悟で取り組むとした熱意は、いつしか章設計と縁を切らねば自分の立場が危ないと察し、その四年間で根回した与党議員の立場、信頼や信用につながる恐れがあった。結果的に最下位の当選は、先にある議長の椅子が遠のくと感じたのだろう。これを悪く言う者はいないと思うが、他のどの議員より取り組んだ事実は認めるし、結果的に不正が表に出たのであるからして、それもよいだろう。しかし、それらの行為において、刑事犯罪に関与する羽目になったことに気づいていないのだ。
刑事の見方
刑事は私に「熊谷議員さんが来てくれました」と言った。私は驚いた。熊谷議員から聞いていたが、その、「来てくれました」との言い方に驚いたのである。来てくれましたはありがたいと言っているのであって、とても良い情報を入れてくれたと感謝していることになる。それは、私が告発した設計事務所協会との官製談合の件ではないことに気づく、 では何の犯罪なのかと考えれば、「二課が付いた。飯田をやるんで」になり、「熊谷さんの官製談合でやるとは限らない」につながるのである。そのような話の後に熊谷議員が刑事に会っているが、そのあとでの感謝の言葉であれば、熊谷議員は少なくとも、牧野光朗前市長と佐藤健前副市長の「なにか」を話したことになる。そう考えればすべての辻褄が合う。二課の刑事二人が、「熊谷議員に会わせてもらえませんか?」と私に振るに、それはよほど重要な意味を持っていたことになる。私は断った。だが、二課の刑事が熊谷議員に会ったのは確かであって、それから彼の様子が一変したところを見れば、二課の刑事は牧野と佐藤をマークしていたと考えられる。
気になる一言
「飯田荘の補助金は全額返さなければならない」この言葉は熊谷議員から出た言葉であって、二課の刑事と会ってからのこと。熊谷議員は議員であって、行政側の事情である補助金を心配するところに在らずだが、まあ、心配しての発言でなく、決まっているような口ぶりであった。なぜ補助金を返さなければならないのか? 章設計への契約解除と関係なければ、そんな余分なことは話すはずはないし、一議員には何も関係ないことだ。では、一議員に関係ないとして、章設計の契約解除に関係すると見ればそこに何があるのだろうか。補助金の仕組みは分からなくとも、返さなければならないとは、もはや「不正受給」しかないではないか。何が不正受給になるのかを考えれば、そこに犯罪が見えてくるし、頑なに、章設計の証人にはならないとするのも読めてくる。はてさて、想像はついているが、今ここで答えを言ってよいのかは、裁判公開の停止に違反するのではないかと気にかかる。
助ける意味
二期目の選挙前、私は熊谷議員に強く言ったのは、「おごるな!」である。二期目を当然とする姿に、後援会内部での女性の評判に、一抹の不安があったからである。何かを忘れている。熊谷議員がほかのお粗末な議員と変わりない姿になっているのに気づいていない。議員として、一票を投じる状況にない。だからして強く言った。「牧野光朗と対峙せよ!」と、それも社長を前にしてだ。章設計を契約解除したのはどうでもよい。お前は議員として庁舎内にある不正を正すべきで、藤本設計の口利きから始まる寺澤や原の関与は佐藤副市長の指示があってのことだ。飯田信用金庫の森山理事長に違約金を支払えと牧野市長は幾度も電話を入れているが、なぜそんな真似をしたのかと問えばよい。それに答えなければ警察に行くと脅せばよい。それをやるのが議員である今のお前だ。それが出来なければ二期目は応援しない。行政にある不正、それをつかんだのはお前じゃないか!!
この様に言っただけであるが、確かに牧野市長に必ず会うと約束はした。だからして、ぎりぎり当選できたのだと思うが、再選後において逃げ回っていては信頼にかける。そのうえ身を守ることを考えるようでは、逆の結果になるは目に見えていた。
証人になれ
事実を言える場所が熊谷議員にはない。議会は章設計の契約解除に絡んでいるし、牧野光朗は市長でなくなった。だとすれば、今までの一連の行動を釈明できる場所は熊谷議員にはどこにもない。釈明しなければどのような結果になるのかが分かっていない。他の馬鹿議員と同様に、「飯田市は潰されるはずがない」とは思っていないだろうし、飯田市は潰されると従弟の財務省官僚に聞いたはずだ。自分は関係ないとするは疚しさの表れであって、木下悦男副市長との疎通は事実であるが、国が潰した後の始末をつけるのが警察だ。二課に呼ばれたことで自分は大丈夫だと考えるほどお粗末ではないと思うが、証言することにおいてそれらの不安が一切なくなり、逆に正当なただ一人の議員として市民に評価されることになる。県警は、熊谷議員と木下悦男前建設部長が疎通して、章設計と交渉したとの証拠をつかんでいる。それは、私が県警にも国にも届けているからだ。だからして言う。木下悦男前建設部長と疎通したのは、不正を無くそうとしてのことであって、佐藤前副市長から指示された章設計との交渉が、唯一、契約解除を避ける手段であったのだと正直に話せばよいのだ。何も証人者となって裁判官の前に立てなどとは言ってはいない。陳述書においてまとめればよいことだ。
これが熊谷議員にしてあげられる最初で最後の身内としての行為であるが、「飯田市が負けるはずがない」などの次元でいれば、最低の議員として名前が残るだろう。飯田市が負けるはずがないなどの次元でないことを知れ、飯田市は潰される寸前だとのことと、裁判の公開停止が何を意味するのかを、今一度従弟の官僚に確認せよ。
熊谷議員が二課に伝えたこと
「木村理恵係長が一番悪いんだ」刑事に会った後で、私に思わずつぶやいた一言。寺澤保義元健康福祉部長や原章元長寿支援課長の受け売りだと思うが、その様な兆候を確認したから言えたことであるは、関係職員や副市長も知っていたことではないか。確かに「鉄骨造にせよ」と、一番こだわったのが木村理恵地域計画課係長であって、それはイコール、綿半に仕事を回す計画がもとに有った証明でもある。だが、その木村理恵が牛山建築主事を引っ張り出して、章設計の契約解除につなげたことも事実であって、二人とも山本地区在住であり、原和世副議長と綿半元役員中島五月も山本、もうこれで癒着の構図が出来上がっており、原和世副議長が必死になって章設計への反訴を承認しようと画策したことが議会議事録からもうかがえる。
裁判の勝敗は関係ない
「行政相手に勝てるはずはない」今でもこのように考えていることは事実だろう。なぜ、勝てない裁判を起こしたのかと考えないのか? この裁判が公開の停止とされるに、勝ち負けの問題であれば、その必要がないではないか。もっと単純に言えば、勝てる可能性が無ければ訴訟にならないとは考えないのであろうか。口癖のように言った「相手にも言い分がある」の考えは、章設計にも言い分があるのだと、どうしてそこに気づかないのか。それは、自身が行政犯罪に絡んでしまったという不安からくるものなのだ。章設計が勝訴するという絶対的な証拠は、西沢構造設計事務所に在る。いや、有ったと言った方が正解であろう。なぜならば、西沢構造設計事務所の西沢潔さんは、癌で亡くなっているからだ。これで証拠が無くなったと安心したのは飯田市の方である。死人に口なしだとか、あまつさえこのこの話をするに、不謹慎にも笑って話していたのがお前らである。当社の社長がじかに聞くに、「死にかかっている」は、ないだろう。「西沢所長が熊谷さんに会いたがっています」そのような電話が西沢設計の従業員から入れば、死をまじかにした最後の話があることだ。だが、私は断った。たしかに、飯田荘の不正は西沢さんがすべて証明できる。それに、証拠となる書類や構造計算書も残っている。裁判にかけるにこれ以上ない展開でもあった。しかし、私は断った。「何も心配いらない。大丈夫ですと伝えてください」当てがあるわけではないが、なぜか自然に言葉となっていた。その一週間後帰らぬ人になったが、確かにつらさは残った。それは、証言や証拠が手に入らないことへの辛さでないことは、せめて分かっていただきたい。
弁護士も言った。「それは不利になりましたね」それほどのことだったのだ。だが、それほどのことだとすれば、西沢さんは一体私に何を話したかったのだろうと考えれば、どうしても最後の別れを言いたくてしか思い浮かんでこない。それは、常に正確に事を運んできた者しか分からない生まれてきた意味であって、同じ時期、同じ世界で生きた者しか分かち合えに「ありがとう」と「さようなら」だ。
思案六法 絶対的な証拠とは
勝てない裁判をするほど馬鹿ではないし、裁判がどのように進められるのかが見えていなければ、弁護士に疑問も投げかけれない。絶対的な証拠の使いどころ、それをいつにするかが一番のことである。勝てる裁判であれば、その裁判において行政犯罪をいかに証明するかが私の考えであって、公開の停止を申し入れた検事に対して、さて、どのタイミングで絶対的な証拠を渡せばよいか。そこだけが思案六法である。
不法な不作為
犯罪を考えただけでは処罰されないが、起きた犯罪には理由が有る。章設計が飯田市と言う大きな自治体に対して損害賠償請求を起こした。議員に限らず、世間も全く同じであって、「勝てるはずがない」と決めつけているが、これが民間同士であれば、またそれを詳しく知っているのであれば、どっちが勝つかと言うより、情において自己判断するだろう。そして、仮に負けたとしても自分の判断に間違いはないとして、その後の付き合いも変わらぬのではないか。それがどうだろう。相手が行政だとすれば、情も何もかもあったものでは無く、身内でさえ、自身の立場において結果が出る前からして付き合わなくなる。熊谷議員がまさしくそこにある。それでも私は何も変わらぬどころか、今でも熊谷議員を心配している。同級生もそういう感じになったが、熊谷議員と同じように考える者はたった一人であったことと、また、その一人の考えは、やはり飯田市が潰されるという実態が信じられないと言っていた。そこが解らないのが原因らしいが、他の同級生は考えるまでもなく、その様な疑問はもたなかった。要するに、私を信じるか信じないかだけであって、分からない者達は、私を解ろうとしないのだ。そこに何が有るのかを熊谷議員から読み取れば、何を取っても私に追いつけないという現実と、自分が生きてきた世界(公務員)にプライドが有って、そこは「俺の分野」だという自負が有るのだ。仕事に対してのプライドは一生懸命やってきた者に当然強く有るが、其のプライドは正常に正確に物事を判断する基準であって、自分が前に出るプライドではない。だからして、私が行政にある不正を暴くのが、また、それらの行為を見るにつけ、自分の方が知識や経験が有るとした、つまらぬプライドで自分を見失うのだ。そこまで行ってしまうともはや振りかえれなくなり、だからと言って間に入れる者もその程度であれば、自ら関係性を破壊してしまうのだ。だからといってその者でさえ助けてくれないに、議員に未練を持つより、切っても切れない関係性に気づくべきではないか。少なくとも、私はそれらの事を何も気にしていない。
犯罪を行う者にはそれなりの理由が有る。章設計を契約解除するにも理由が有ったという事だ。その理由を熊谷議員は知っているのだから、そこで判断しなければ人として終わってしまう。行政に感情も無ければ、議会にも正義は無い。絶対的な証拠が何故あるのかと言えば、章設計を契約解除しなければ成らないとした、確固たる理由の書類が存在して居るという事だ。行政は書類であるという事を忘れているのか? 証拠とは、目に見える物を証拠というのを忘れるな。
もともとの犯罪
私が持っている証拠は二次犯罪の証拠であって、それは市長個人の犯罪ではないが、大きな自治体が行った犯罪だとなれば、もう一つの行政犯罪が発生していたことに成る。それもこれもどこから来るのかと言えば、すべてが佐藤健新市長につながるのである。公務員と言う者は不思議な世界に存在している。職業名が示すとおり、公務を行う業種なのである。公務を行うと言うことは、それら公務を指示する者、いわゆる市長であって、市長の命じるままに仕事をするのを公務員と言うのである。ベテランになればなるほど、いかに市長の指示に従うかが生きるすべであって、そこに選択の余地はない。たとえ、刑事訴訟法に在る公使の義務に反したとしても、そこは行政法でないこととして自己判断できるようになってしまうのだ。密告者としての汚名は生涯付きまとうものであって、そこに彼らの正義は存在していない。忖度と言われようが、偽装や偽造を繰り返しても、それは公務の一環だと考えてしまうのだ。いかに不正であったにしても、簡単な間違いであったにしても、それらを修正することなくごまかしてしまうのは、公務員の本能なのだ。まあ、だからして絶対的な証拠が手に入るのだが、それも簡単に手に入ることが出来るのも、罪悪感と言うものを感じない人たちが公務員であるからだ。熊谷議員はその公務員を経験しているからして、佐藤健が副市長の立場で命じたことは公務員の当たり前の行為だとしてとらえてしまい、また、犯罪が露呈しても、それらが飯田市が潰されるほどの犯罪だと思えないのであろう。悪く言えば、公務員は社会的判断にかける、思考的な“かたわ”と言えるのではないか。
勝たなきゃ選挙でない
市長選を経験するに、「市長に成る」と同級生に言った。そこは選挙において当選することを意味していないが、公務員の立場から見れば、選挙に勝つ者イコール市長と言うことになる。だからして、市長に誰がなるのかは公務員が肌で感じていることなのだ。「市長に成る、その言い方は何だ」と言った同級生は、勝てない選挙に出てまで自分の意志を貫こうとする私に見え、勝てっこないのに市長に成るとの言い方が気になったのだ。考え方の相違であると言えば簡単だが、私は少々違う世界に居て、「市長に成る」は、私の考えでないと思っているのだ。今までそのような考えにおいて、常識的でない行動の繰り返しであったが、不思議なことに、すべて口にしたことは現実となっている。それこそ、そこを一番分かっている同級生が、勝てない選挙に出ようとする私をいさめたのだ。私が市長選に出るのは、選挙をしなければ市長に成れないと思っただけで、他の二人がどうなろうとも、そこは一切眼中になかった。3万5千票も取って市長に成ろうとも、犯罪者であったならばその票は無効となる。熊谷議員もその同級生も、それらのことが公職選挙法に示されていることは分かるのではないか。
絶対的な証拠は完全なる犯罪
また新たな犯罪が二つも増えてしまった。これも国を動かすほどの大きな犯罪である。確かに裁判に勝つが、同時に二つの犯罪も立証されてしまうのだ。犯罪の立証を先にするのか、裁判に勝つことを優先とするかはまだ考えていないが、次回の期日が迫っていることも確かだ。これらの犯罪はたしかに隠されているが、次回期日でそれらがバレているという事を知らせるに越したことは無い。だからして、裁判に勝つことを優先として証拠を提出するより、知らせることを今は考えている。
犯罪広報
市会議員の殆どがこのブログを注視しているとし、どのような犯罪かを知らせておくが、これらは飯田市行政側だけに影響することでなく、議会が章設計の契約解除に深く関与していたことを証明することにもなる。それこそ、牧野光朗前市長や佐藤健市長が逮捕されるだけでなく、議会議員の数人も間違いなく逮捕され、ついては、かぶちゃん農園詐欺犯罪においても、誰が被疑者であったのかが白日の下に知らされるだろう。だが、章設計の裁判の扱い方においては、牧野光朗と佐藤健だけの逮捕で収まるかもしれない。ノータリンの議員どもは、そこ迄知らせても任期満了で逃げ切れるとして、黙秘を続けるだろうか、そこが面白くもある。
さて、ここで話はいきなりさかのぼるが、西沢構造設計の西沢潔氏は、いったい私に何を伝えたかったのだろうか。ここは設計士であれば気づくことだが、熊谷議員は設計士でも有るが、どうもそこがまるで分かっていない。やはり公務員の経験が判断基準に成っているのだろう。冷静になって、立場より信じてくれる側に立てば、そこは見えてくる。
建築確認
西沢潔氏は構造計算の設計士である。その西沢さんが私に伝えたいことと言えば、構造的な問題であることは分かるであろう。死を前にして改めて伝えたいとすることは何であろうか?と考えるに、私は会わないと伝えている。どうしても伝えておかなければとするは、私がその事に気づいていないのでは?という思いから来るものである。それに応えない私は薄情だと言われるかも知れないが、「分かっていると伝えて下さい」を、西沢構造設計事務所の従業員にお願いしていた。それを聞けば西沢さんは安心するだろうと考えてのことだが、その時点で確証していたわけでもない。だが、地耐力が足りないとの事は、ボーリング調査で判明していた。
章設計は敵
地耐力調査は設計業務発注に含まれていたが、地域計画課はその調査をするに必要な基盤測量データーを提供すると、最初の打ち合わせで話が有ったが、契約期間終了月までそのデータが提供されなかった。それらの行為がなぜ行われたのかと言えば、契約当時から章設計を契約解除すると決められていたからである。それは何も藤本設計の口利き営業から成る不正ではなく、鈴木設計事務所が落札すると決められていたことが原因である。鈴木設計と綿半と、地域計画課の官製談合がいかに恒常化なのかが今更だが、一度どんぶりに入れればトンビに油気であったのだろう。まあ、そんな事はどうでも良いが、それだからして不正がいとも簡単に行われるに躊躇が無かったのか、はたまた、業務妨害や隠蔽もまた日常化して、誰もそれを止める者がいなかったのだ。其の時点からして章設計を敵とみなしたのであろうが、この様な考えは岡庭共産党と変わりない。だとすれば、判官びいきの対象を行政を扱う公務員に見た私が敵であることに結び付くが、公務員と言う者は、いかに驕りが強い者たちの集団であるかがわかる。
基本設計は設計者が行なう法律的業務
章設計の基本計画提案に対して飯田市が唯一認めた事は、「ボーリング費用の増額」であった。だが、実際にボーリングをすれば、飯田市の計画が基本設計だと主張するに、必要な耐力を得るために地階を設けることになれば、基本設計図と云う文言が消滅してしまう。ついては、章設計への契約解除が困難になると見たのだろう。
地耐力調査は建築基準法施行令93条において義務つけられている。いわゆる、ボーリング調査を行ったうえで無ければ基本設計は出来ないのだ。分かりやすく素人に説明すれば、飯田市は「実施設計を発注している」「基本設計に従え」と、何の根拠もなく章設計に対して「発注者の権利」を主張しているが、ボーリング調査報告書が無い事には、設計事務所の業務とされている、基本設計に取り組めないのである。
裁判に勝つ根拠
熊谷議員であれば、他のぼんくら議員と違い、2級建築士と言う資格が有る。その資格において建築基準法に基づき、「基本設計を行える者は、建築士法第4章19条に示されている」と、議会の中で発言すればよい。それが自分を救える唯一の道だと、しっかり考えろ。ついでに、「建築物の監理も設計事務所の業務だ」としなければ、飯田市議会は完全に佐藤市長の犯罪に巻き込まれる。
簡単な整理
熊谷議員は当初から「監理業務は地域計画課で出来る」として譲らなかった。それこそ官僚的な発言であって、設計者としての考えでは無い。その様なところで木下悦夫元建設部長と不正に取りくんだからして、出足から間違ったのだ。それにしても、熊谷議員と言い私の親友と言い、公務員を経験した者の譲らぬ考えは一体なんであるのかが恐ろしい。単なるプライドではなく、行政とは何でも出来るとしたところが不思議でならない。行政に立ち向かっても勝てるはずはないは、飯田周辺の弁護士も言うほどであるからして、田舎独特の、それこそ土着利権のたまものだと思えば納得するが。
こういう者達を納得させるには、法律でとやかく言うより、ものごとに整理をして説明すれば分かりやすいだろう。何と言っても相手は素人で、何も分かっていないのだ。
飯田荘の改築
行政が国の補助金において飯田荘と言う社会福祉施設を建設しようと考えれば、十分な計画書において、それも確りとした裏付けにおいて事業を組み立てなければ成らない。それには、飯田荘が「改築時期」でなければ始まらない。行政施設に償却は無い。それは税金が掛らぬ理由に整合しているからであるが、それらの施設を改築時期とするには、それら施設の構造的基準の耐用年数を基となる。では、特別養護老人ホーム飯田荘は耐用年数に達していたのかという事だ。
章設計は当初の打ち合わせ時において、既にそこを疑問として質問している。「飯田荘は鉄筋コンクリート造で、まだ38年しか経過していない。それを改築する理由を説明してください」とね。では、それに応えて地域計画課は何と答えたのかと言えば、「改修も考えたが、二階建てなので勝手が悪い」である。この返答が国に通りますか? 熊谷議員、他の議員に教えてあげた方が良いのではないかこの話、この話に対して飯田市行政は、一体どのような裏付けが出来たのだとね。
始まりから偽装
市民の皆さん、特別養護老人ホームは最初から偽装において始められていたのです。どうしてこのような事が出来たのでしょうか? 大きな自治体だから出来たのでしょうか? これって、行政犯罪でしょうか? 市長の犯罪でしょうか? 行政犯罪であれば飯田市は潰されますし、市長の犯罪であれば、関与した職員全員が逮捕され、刑務所に送られます。さて、どっちにしましょうか? その運命は私の手に握られ、この裁判にかかっているとするは大袈裟ではありませんよ。それこそ順番に整理して説明します。
築38年の根拠
最初の打ち合わせにおいて「まだ耐用年数にいっていませんが」と伺うに、耐用年数に行っていると答えていない。ただ単に、2階建てだから勝手が悪いと言っただけである。私がその質問するに、入札資料に有った既存建物の図面から計算している事は言うまでもないが、その事について今まで触れて来なかったのには訳が有る。それは、「飯田市はなぜ章設計を契約解除しなければ成らなかったのか?」の、素朴な疑問であった。章設計としては、より良い飯田荘にするための提案しかしていないし、建築基準法に合わない計画に対してフォローしただけである。章設計の提案は飯田荘に受け入れられ、遠山地域計画課長もその提案を契約上受け入れるとして審査するとした。しかし、それらの審査が行われていない。なぜ審査さえしなかったのか? と考えれば、「審査しては拙い」という事になる。たしかにそれは、提案書に対してすべてを否定するとした文書に表れているが、その否定のどこにも記載されているのが、「基本設計に従え」であった。基本設計は設計事務所が行なうものだとして反論してもそこには一切答えていないが、不思議な事にその言い訳を熊谷議員から「行政は基本設計ができる」と代わりに伝えられた。そこである。そこに何かが隠されていると考えた。そしてそれは、もう始まっていた事業だと気づいたのである。
新聞記事
2017年9月23日の南信州新聞に、「新飯田荘の実施設計」とした記事が有る。その記事の冒頭に、「市長寿支援課によると、現施設は1975(昭和50)年の築造で、老朽化が進んでおり……」と書かれている。入札資料からすれば築38年に成るからして質問し、そこを否定しないとしても、築42年を耐用年数が過ぎて老朽化していると言えない。まして、鉄筋コンクリート造の耐震調査も終えており、改修事業として進められた経過もあった。だとすれば、耐震工事に併せ改修工事をするはずの飯田荘が、どのような理由において新築(改築)することに成ったのかが、裏に有る不正の事実と成るのだ。
耐震調査は何処が行なったのか
飯田荘の耐震調査を行ったのは、もはや言うまでもない、鈴木設計である。鈴木設計が耐震指数を歪曲し、改築が必要と診断したのだ。飯伊設計監理協会の談合はこの様な理由において婿様が決まっていくもので、それこそ藤本設計が口利きをしたにしても通用させない。また、耐震工事飯田市業界の都合は綿半が仕切っており、綿半としては耐震工事より金になる新築を選択するのは当たり前で、それの為に地域計画課の職員を飼っているのだ。熊谷議員が言った「木村理恵が一番悪い」は、彼女がこの耐震工事の担当者であったことで、彼女が綿半と鈴木設計の謀略をまとめあげていたのだ。
公文書開示請求
このことを事実とするに証拠が必要だが、この件は警察は既に知っていると見た方がよい。熊谷議員が刑事に会って、その後に二課に呼ばれているのであれば、この件しか話せることが無いし、二課の刑事が知ったにしても、チンプンカンプンであるに違いは無い。だが、章設計と飯田市は争いの中にあって、鈴木設計が行なったと思われる飯田荘の耐震調査記録を開示せよと弁護士は言えるのである。
補助金申請の偽装
築38年の鉄筋コンクリート造を取り壊すには、新聞に有ったように、「老朽化」の根拠が必要となる。その耐震調査に偽装が見つかれば、これは大変な犯罪の証拠と成るのだ。飯田市の職員がこのブログを読むことは無いが、議員の数人は読んでいる。悪い事は言わない。熊谷議員に相談し、善後策を練った方が良いのではないか。熊谷議員も「飯田市が負けるはずがない」等と寝ぼけたことを言っていないで、飯田市に犯罪が発生すれば、また飯田荘に関する犯罪であれば、裁判も何もあったものでは無いと考えろ。また、開示請求した書類が、公開停止の裁判において誰が目にするのかと考えた方が良い。議会は章設計を反訴するを承認した事実が議事録に有って、その議事録は飯田市民に出回っている。その議事録を目にした正常な市民は、原和世副議長の見え見えのやり取りを何と思うのかである。裁判で結果が出るに、裁判記録を必要とする検事は、すでにこの議事録を手にしていると考えた方が良い。相手が国であると、今一度議会は思い直す事だ。
事実を隠した議会
章設計を契約解除すると、二度も社会文教委員会に挙がったという事実、それを二度まで諫めた清水議長、なぜその事実を隠したのか、誰が見ても隠す事ではない。まして、熊谷議員が何を言おうとも、事実は事実であって、それらのやり取りも議事録として残っているはずだ。その議事録を公開せよと章設計は要求する権利はある。公開できなければ弁護士に依頼するに、そこまで隠すとなれば、また新たな犯罪がその裏に隠されていると疑いの目が向けられると思わないのか? いったい、議会は何を恐れているのか!?議会は、行政を査問する機関ではないのか!?
木下悦夫副市長が辞職
佐藤健副市長が相当に怖かったようだ。職員の誰もかれもが佐藤副市長に従った。それは市長選挙にも表れており、牧野に投票した職員は誰も居ないだろう。そこが公務員たる所以であって、それこそ地域計画課と綿半・鈴木設計との癒着が藤本設計の口利きにおいて佐藤副市長に知られてしまったのだ。熊谷議員と木下悦夫元建設部長はたしかに口利き不正に取り組んだ。しかし、それらが判明するに、すでに手が付かないほど蝕まれていたという事が事実ではないか。そこを知らない佐藤副市長に、それこそ知る限りのことを木下悦夫建設部長は話さなければ成らない。だからして、木下建設部長が当社を訪ねてきた開口一番に、「副市長は、地域計画課を解体すると言っています」と話しているのだ。
普通の人
牧野市長は何故木下悦夫を副市長にしたのか? 佐藤健市長は、なぜ木下悦夫を斬ったのか? その答えは、木下悦夫が話すのではないか。野に下ればただの人。ただではないと扱うのは警察にあって議会ではない。議員個人であれば聞き出しも出来ようが、今の議員に不正を正そうなどと思う者は誰もいない。あきれた話であるが、市民の大半がそのようなことになれている。誰のためにやるのでないし会社の為でもないが、職員や議員に限らず、自分のためにやっているんだ、が世間であろう。「設計料が欲しいんだ」ここまで来てもその程度だが、ある面その程度がよい。だいたいにして、裏社会が小説の世界だと思えば隠蔽は容易であって、証拠を掴むまでは静かに越したことはない。裏社会がまさか行政にあるとなれば、それは小説の世界を超えてしまう。たしかに、これほどの犯罪があるとは思いもよらなかったが、実際に目にすれば、それは、成るべくして為された犯罪であると、それも、「行政なら何でもできる」とした公務員の考えにある。恐ろしい、本当に恐ろしい。これほどの犯罪がいとも簡単に進められる公務員とは、いったいどのような人種なのだろう。
躊躇
この犯罪を表に出すことに、正直躊躇している。それは、憲法第82条に在る、「著しく社会秩序を乱す恐れ」がまともにあるからだ。だが、いずれは世の中に出てしまう。それは、章設計の裁判においてこの犯罪の証拠を扱わなければならない時が来るからで、たとえ公開の停止であったにしても、検事は、飯田市を潰す具体的な証拠として驚くことになるだろう。国に告発するに、「このような犯罪は過去にない」と管理官から言われたが、過去にない、それ以上の犯罪がもう一つ加わろうとしている。
この証拠を扱わずして、公開停止の裁判を終わらせることは出来るが、それこそ、「章設計契約解除の理由」を、証拠や証言で持って覆すことが出来ればである。それには、木下悦男前副市長の証言が必要となるが、熊谷議員が証言者でも、それはそれでよいとなる。
勘違いするな
勝てない裁判はしないと言ってきた。それとこの証言は全然違うところであるが、それすらも理解できない者達がいるだろう。まあ、そんな奴は放っておいたにしても、議員全員がそこに居るからして困ってしまう。恋の盲目は分かるが、不正の知らんぷりはいかんともしがたい。そんな議員らに分からせるのが困難だが、この二人を助けることはどうしてもやらなければならない。木下悦男を逮捕から救うことは出来ないが、本人の犯罪ではないと証明しなければこの犯罪に向かえないだろう。普通の人になった木下悦男なら事の重大性に気づくだろうし、公務員の習性として世間に理解させたい。
裁判の延期
市長選の前、それも私が立候補する前から下平弁護士は、「精密検査」を理由に裁判期日の延期を申し出ているが、そこに精密検査と言う理由はたいして影響がなかったし、下平弁護士当人からは病気の病の字も聞こえてこない。勘ぐるに、市長選の結果を待って期日に及びたかったのだと察するが、今月にある期日において、それら延期の理由も見えてくるのではないか。昨年の6月13日に「飯田信用金庫上飯田支店から陳述書を提出する」と、裁判官に申し出ている下平弁護士だったが、それは達成されることはなかった。困ってしまったのは裁判官で、こちらの弁護士に知らせたうえでの後始末、被告弁護士に注意を与えたようだ。陳述書としても、それを書く当人としても、陳述書は大した役割を持たないと考えているかもしれないが、陳述書は「証拠」として扱われると知っていれば、その陳述書を書くにかなりの責任を感じるだろう。嘘を書けば偽証罪ともなるし、嘘と分かった時点で敗訴が濃厚となるからして、そうは簡単に扱えるものではない。その様なことを承知な下平弁護士が、なぜ飯田信用金庫上飯田支店長に陳述書を書かせようとしたのか? そこが疑問であった。そのような状況において、今度は仮病による期日の延期まで図ったのは、それについて共通した「なにか?」があったはずだ。
画策する何か?
下平弁護士は、飯田市を守ろうとしていないような気がする。おそらく、牧野前市長と佐藤新市長の狭間において、何か迷っていたのではないか。飯田信用金庫上飯田支店長は当社に来て「陳述書の件は何も知らない」と言っているが、この支店長は新任であって上からの指示に従っているだけだ。だからして、「飯田市に対して負債がある」と、驚いた発言をしたし、負債は章設計に在ると見たのでは? と、問いただせば、いとも簡単に「負債はありません」と言い直した。あまりの変わり身に驚いたのはこちらである。「陳述書を書いたのでは?」と聞けば、「陳述書?それは書いていません」と、あっさり否定した。もしかしたら、前任の支店長が書くことになっていたのかもしれないが、最終的に書かなかったことで、下平弁護士は裁判官から注意されたのである。「飯田信用金庫がなぜ陳述書を書こうとしたのでしょうか?」と、素直に弁護士に聞けば、「書けと言われたから書こうとしたのではないですか?」、「なぜ書かなかったのですか?」と伺えば、「飯田信用金庫の陳述書は何の意味もなさないです」と、これも弁護士らしい明確な返答であった。
下平弁護士の程度が低いと言えばそれまでだが、それにしてもあたふたし過ぎるではないか。用をなさない陳述書未提出の後に、仮病を使い期日の延期を画策する、これはどうとったにしても、佐藤健市長の誕生を事実として、右往左往したとしか考えられないのだ。
飯田市の弁護士ではない
行政側の弁護をするに、市民の誰もが飯田市の弁護士だと思ってしまう。それはとんでもない間違いで、公共団体を運営するに議会の存在を忘れている。下平弁護士は顧問弁護士ではない。この様な状態であれば、下平弁護士は、「市長である佐藤健の顧問弁護士」なのだ。では、職員は何処を向いていたのか、そしてこれからどこを向こうとしているのかであろう。
職員の処世術
平谷の新村長に成る同級生が言うに、「公務員は首長しか見ていない」公務員の長であるから当然なことらしい。首長の指示に従うから公僕であって、そこに個人的な考えはないし、有ってはいけないのだ。的を射ていた。飯田市の職員は、総務省の官僚佐藤健が市長に成ると、2011年から牧野光朗市長に教えられてきたのだ。牧野光朗が立候補したにしても、すでに勝負を決めていたのが職員であるのだ。だとすれば、牧野光朗が市長であるうちは牧野光朗市長に従うが、先が見えた牧野光朗市長には職員誰もが振り向かないのだ。長寿支援課長しかり、下平弁護士の指示に従って、送られてきたことも無い請求書の再送付にこだわっていたが、それはまさに牧野光朗がまだ市長であったことと、飯田信用金庫に圧力をかけたのが、佐藤副市長でなく牧野光朗市長であったからだ。ようは、章設計を契約解除に持ち込んだのは佐藤健であるが、その尻ぬぐいをした者が牧野光朗市長だったという事だ。だとすれば、飯田信用金庫に陳述書を書いてくれとお願いしたのは牧野光朗市長であって、飯田信用金庫の小池理事長は、「それは森山理事長と牧野光朗市長の責任であって、私が関与するところではない」が、堂々たる断りの理由であったのだ。長寿支援課長も全く同じで、消えゆく御仁に用は無いは処世術の何物でもなく、牧野光朗は老害の戯言にも成らなかったのだ。
市会議員も職員と同じ
よく言えば特別公務員、口さがしくなれば自分の立場でしかものを言わなくなるのが飯田市の市会議員でありますので、まさに飯田市職員と同じ方向を見ていたのだと思います。議員の誰もが佐藤健に付いた。それは選挙結果を見ればあからさまであり、今更語る必要もない。だからして、章設計を反訴するについても佐藤健が市長に成る事を前提として進めたと判断される。私は湯沢議長に「反訴は取り下げるべきだ」と迫った。それは単純な話しではなく、反訴と言う議会承認を行えば、議会は章設計の契約解除の理由を承知していた事として、議会が早くから章設計への契約解除に関与していたと証明されることに成るからだ。
公開停止裁判を分別せよ
下平弁護士は議会に対して裁判が公開停止になったと告げているのであろうか? 弁護士であれば、公開停止が法律ではなく憲法において執行されたと分かることだ。この裁判は司法の場において結論が出されることで終了しないとなれば、公開停止が何を意味することなのかが解るはずだ。下平弁護士が議会にこの事実を告げていないとすれば、下平弁護士は飯田市の事を考えていないことに成る。議会に告げていたとすれば、如何にいい加減な議員ばかしで有ったにしても、公開停止の意味を知ろうとするはずだ。それを知れば誰でも恐ろしく感じるはずで、議員であればこの裁判に関わろうとしない。だが、議会は章設計を反訴することを承認した。これは、公開停止裁判を理解していない証拠である。
湯沢議長は「司法の場で判断してもらえばよい」と、同級生に言ったそうだ。同級生も呆れて「どうしようもないわ」と、ため息をついたが、一般市民でもわかる議会の異常性に、なぜ議員らは気づかないのか? いや、そうではない。公開停止の意味を知らないのではなく、知ろうとしないのだ。それは、飯田市の財政の大黒柱である国からの補助金が総務省であって、リニア駅の設置において湯水のように与えられることに期待をし、それを佐藤健が窓口に成っていたと知っているからだ。だからして、総務省がうしろにいるのだとの認識で判断してしまうのであろう。その佐藤健が章設計の契約解除を指示したとなれば、議会はそれに協力するとも反対する立場に成れず、また、過去の官製談合に直接的に関与した議員が多く居れば、相見互いの低レベルの思考で逃げ回るのだ。こんな議員ばかしであって、代々の議長が幼稚であればもはや救いようがないが、まあここは割り切って、機構として当たるしか解決に向かえないことを知らしめようではないか。
何故反訴を承認したのか
湯沢議長と清水前議長からは、章設計の反訴を承認した理由は聞いていない。清水前議長は「こっちにも証拠が有る」と話されたが、証拠とは章設計を反訴するに対しての証拠だとすれば、議員誰もが納得した証拠となる。だからして、清水前議長にその証拠とやらを請求しようではないか。それに併せ、議会は市長側に有るのか市民の代表であるのか、しっかり確認したい。いわゆる、市民である章設計を訴えることに議会は承認したのであって、この裁判において章設計が勝利すれば、議会は市民に対して背信行為をしたことに成る。
背信行為
人権にかかわる行為を集団で行ったとしたら、それは議会であったにしても許されることではない。章設計は会社で有るからして、法律で争えば背任行為に成るかもしれない。議会であるとか、議員だとかは全く持って関係がない。章設計が飯田市を訴えたように、議会を相手に訴えることは法律が示しており、あとは法律が結果を出してくれる。議会は機構としてあるもので、そこで責任が問われることはないが、議員は個人であって、十分に責任を取る立場にある。また、議会が敗訴した場合は議員全員の懲戒処分は免れないものとなろう。
弁護士の見解
飯田近辺の弁護士はどうかは分からないが、通常の顧問弁護士が居るのであれば、そもそもこのような犯罪が起きることはない。また、争いを避けなければならないのが行政であって、犯罪で損害を受けない限り、行政が住民を訴えることは出来ない。だからしてもう一度強く言うが、飯田市民を訴えようとする行政に対して、確たる証拠もないのに訴えることを承認した議会は、その判決において敗訴となれば、市民に対して背任行為を行ったとみなされる。この様なことを率先して行えと、たとえ下平弁護士であったにしても、言えることはあり得ない。この様な見解において、議会に対して章設計を反訴することを求めたのは弁護士であらず、市長の画策として行ったと考えられる。
証拠が必要
以前公開した、章設計を訴えることを承認した議事録を見直していただきたいが、飯田市行政側から章設計を訴えるだけの証拠が示されていない。単なる道義的な内容を筒井長寿支援課長は説明しているだけで、あとは馬鹿みたいに原和世副議長が相槌を打って「あ~もっともだ!もっともだ」と一人叫んでいるだけだ。他のどの議員も意見を言っていないのに、これで反訴の承認がなされたなどと、誰を相手に能書きを垂れたのだ? この議事録を見て、「落語か?落ちがねえじゃねえか!」と、立川談志があの世で笑っているのではないか。(俺の落語で居眠りをした飯田市民と思えねえわ!?)とね。どうかな? 清水前議長。「こっちにも証拠が有る!」と気色ばんだ、その証拠とやらを見せてもらおうではないか。社会文教委員会で、「章設計を訴えるとしたことは話されていない」、「熊谷議員が何と言ったのか知らんが、そんな事実はない」との発言が、議事録に残されていないからと言って、そのことを全面否定したことは、自分で自分の首を絞めたと同じこと。その時の社会文教委員会で、「章設計を訴えるとして行政側から話はあったが、いかに何でも市民を訴えることは出来ない」と、押しとどめたことを事実とすれば、それが証拠と出来たはず。これくらいの頭が回らなくても議員でいられるんだから、程度が低いを越しているのでは? 社会文教委員会でのことを隠そうとしたのは単純に、佐藤副市長のにらみが怖かっただけで、それほどに強い副市長であったことの証明にはなる。逃げるなら、佐藤新市長のせいにするのが一番だと、今から言っておく。
裁判は続かない
裁判を続けることは、新たな証拠が挙がることにもなる。それらの証拠の数々は決して章設計に有利なものとは限らないが、少なくとも、行政と議会がかかわる犯罪の証拠として証明される。それが国の手に入れば、いったいどんなことになるのかを考えるべきだ。お前らが逮捕されるのは構わないが、市民に与える損害は計り知れないものとなる。来週早々次の期日が開かれるが、まだこちらは反論を送付していない。期日当日に出すかもしれないが、そこにおいて佐藤市長の新たな犯罪の証拠が添付されるかもしれない。その犯罪の証拠は現社会構成では考えられない犯罪で、著しく社会秩序を乱すどころの話ではない。飯田市と長野県建設事務所とが建築基準法を犯し、尚且つ、それらの偽装行為について、建築士会や設計事務所協会も加担しているなどと言う、到底通常の思考ではありえない犯罪だ。まあ、それもよかろう。飯田市が国において潰されるにふさわしい追加犯罪になれば、市民もあきらめが尽きようと言うものだ。
為すべきこと
つねに、私は何を為すべきかと考えてしまう。飯田市が潰されるのを現実とした時、私は「市長に成る」としか思い浮かばなかった。世間が吹聴とあざけ笑われようが、行動がそれを上回った。たしかに市長に成ろうとしたわけでもないし、成れないとも思わなかった。なぜ頭に浮かんだのかと思い起こせば、それはある種の啓示だったのかもしれない。このように書けば読者もまたおかしく思うだろうが、そうは思わない者も居たかもしれない。それは、市長に成れるとした男と、市長に成らなければと言う男がどう考えるかと言うことだろう。
この考えられない犯罪は私の手において暴かれたが、だからと言って、私が表沙汰にしたわけではない。やはり犯罪者の心理と言うもので、自分だけは助かりたいと言う、人間が持つ負の部分においてなされるものである。だからして、同じように何を為すべきかと考えれば、いかに議会の関与を無かったことにするのかだけが、いま私の頭の中に在る。今までもしつこく言ってきたのは「反訴を承認してはならない」と言うことだけだ。今この犯罪が表に出るなど考えもしないうちに、私はこの件で行動していた。
議員全員は私と話をすべきだ
第三者的に考えれば誰でも分かることだが、飯田市の議員らは全く持ってそこにない。「議会の関与」が、証拠で持って証明されるのは時間の問題だ。だからして、議会はこの新たな犯罪が表に出る前に対処していなければならない。だが、議会としてもなどと言ってはみたものの、議員個人の判断でしか出来ない者達を相手、また、行政犯罪にさせないためにと説いたにしても、無駄であるとは思っていたが、まさに、無駄どころの話ではなく、もうすでに逃げ回っていた。
議会事務局長の不信
令和3年1月6日、議会事務局を訪ねた。事務局長も副事務局長も会議で不在であって、会議は3時か3時半には終わると言うが、終わりましたら電話をくださいとだけお願いした。4時になっても5時になっても電話は入らない。まあ、なぜかは思い当たる節がある。早く言えば、伝をを掛けられない状況であったと言うことだ。だとすれば、急な会議を開いた要件と、私が伺った理由が分かっていたことになる。当たらなくても遠からじで、翌日に電話を入れれば言い訳から始まった。まあ、それは置いたにしても、伺ったあとがひどくあった。なぜかしら、私の要件をすでに承知していたのである。私が持参した書類は、南信州新聞社の平成29年9月23日付けの、特別養護老人ホーム飯田荘の実施設計が出来たとの記事と、下伊那建設事務所建築課の「飯田荘建築計画概要書」の写しの一部である。公文書開示請求において提供を受けた書類である。なぜその書類の一部だけとしたのは、すべてを渡せば、飯田市議会の関与が証明されるからであります。またまた、なぜそのようなおかしなことをするのかと言えば、その飯田荘建築計画概要書は、特別養護老人ホーム飯田荘が違反建築物であると言う証拠であったからに他ならない。驚くなかれ、飯田市地域計画課と下伊那建設事務所建築課が、違反建築であることを隠し、建築計画概要書を偽造していたのだ。
違反建築物の末路
下伊那建設事務所の建築課が、南信州振興局に設置されている理由は一つしかない。それは、違反建築の取り締まりである。その建築課が飯田市地域計画課と組んで、特別養護老人ホーム飯田荘の違反建築を違反でないように見せかけた、建築確認申請書にかかわる一切の偽造書類の一部が露呈してしまったのだ。なるべくして成ったのは、西沢構造計算事務所の西沢さんが、昨年12月8日、私の夢枕に立った。この話は順番にするに限るが、少なからず私が議会事務局長を訪ねたときに、議会事務局長はこの件を知っていた。知っていてすでに、調整がとられていたのであります。その動かぬ証拠に、私がそれらの書類を見せて、「飯田荘は違反建築物ではないか。これが証拠だ」と話を始めれば、「それは県の建築課の責任ではないか」と即答した。一介の職員で、また、建築確認のかの字も知らぬ立場におりながら、その的を得た即答は出来るものではない。
章設計とは会わない
一介の職員が、このような重大な件に対して意見を言うことは許されない。まして、私が議員23名全員と面談したいと要望する案件であって、その以来の最中に、その重要な中身について個人の意見を言うとは何事だと叱りつけたが、慣れているためか、自身の逮捕を察したのか、まあ、両方の気持ちで口をついたのだろう。
飯田市のコロナ対策について
飯田市独自の宣言! 県のレベル5指定! たった一日で大変な状況になった。だが、それほど騒ぐことは無いと思うのは、飯田市はハッキリと感染源と感染場所を特定しているという事だ。飯田市駅前から続く飲食店に、営業時間の短縮や営業禁止を打ち出したことがそれを示している。市の教育長が陽性で入院したと聞くが、それは教育長がフィリピンパブで酒を飲んだのを示し、それにおいて市役所の業務を議会に諮らず縮小した。これは緊急事態宣言であるからして、市長は独断で判断したことに成る。
駅前通りの飲食店に限定して要請に応じた店舗を補償すると言うが、休業と言う基本が徹底できなければコロナは収まらないからして、時短要請ではなく、「二週間休業せよ」と、強い指示を出さなければならない。駅前通りにつづく飲食店を市民が二週間飲食しないとなれば、それは休業要請ではなく、怖くて寄り付けないのだ。二週間後の復活を考えなく、むやみに時短要請と休業要請を混沌すれば、飲食店はどちらを選択すればよいのか、今後営業が続けれらるのかの不安が出るが、それらの事を考えずしての市長の判断は決断とは程遠い。市長の宣言は社会に大きな変動を及ぼすものであるからして、結果責任を負う覚悟が必要ではないか。
三日ほど前、あるパチンコ店でコロナの濃厚接触者がパチンコをやっていると、常連の客二名が店長に詰め寄ったと言う。店長はすぐ保健所に連絡を入れたが、保健所は何も答えなかったと言う。その濃厚接触者も常連であって、だからこその注進であるが、濃厚接触者などいくら隠しても分かってしまうもの。それが田舎なのだが、そこが問題ではない。一番の不安は保健所が何も答えられなかったことにある。その理由の一つには、濃厚接触者を特定することの躊躇が有ったと思われるが、実際の理由は「濃厚接触者の観察管理」が出来ていない事だ。「出歩かないでください」馬鹿みたいに一律なオウムを繰り返すが、職員などその範囲で、率先して電話を入れて健康管理などしていない。報道での情報と実際にこの様な現実的な乖離が有ることは、結果的にコロナの拡散に繋がってしまう。仲間内が注意したことでその濃厚接触者はすごすご帰ったようだが、プライバシーの侵害だとか差別だとかの話は平和な社会で言えること。誰も責任を取らないのであれば、プライバシーの侵害も差別も責任を取ることではない。ようは、命を守るには、少しでも早い情報公開が必要であるという事だ。まして、教育長を公務員だとして公表したり、市役所だけをテレワークにすることは、市長側の感染防御の話しではないのか。こんな状況の時こそ市役所の職員は、日曜返上で市民の不安に対応すべきではないのか。
教育長は公人
佐藤市長は代田昭久教育長を公務員として発表している。教育長は特別職であるからして、公人として公表されなければ成らない。それらの事に内部批判が出たのだろう、慌てて公表するに至った。修正すればよいという事にはならないし、市民は公務員として市の職員として判断した事は大きく、市長は何らかの責任を取らなければ成らない。
不審に思うのは、佐藤市長がこの様な凡ミスを犯すとは思えないし、市長の確認無くして公務員などと公表できない。少なくとも長野県への報告には公務員と記録され、それが訂正されることは無いのだ。まあ、この事を追及できる議員は誰も居ないし、もしかしたらであるが、市長や議員と連れ立って、フィリピンパブで飲んでいたのではないのかと、もう市民の一部では噂に上っている。火の無いところに煙がた立たずが現実に成らないことを祈るが、何かと問題が有る市長であって、第三次産業の親分との会食が常であった牧野前市長の政策を受け継いでいる事は、その様な酒席が付き物であったのは過去の話しではないのだ。
市長の会見
1月16日、急遽、佐藤市長の会見が開かれた。その様子がユーチューブで発信されているので垣間見たが、この動画を見て何も思わない市民が居たとしたら、不思議に思う。長野県阿部知事がレベル5に引き上げた。知事が時短要請を行った。飯田保健所と県がそう発表していることを前置きとして始めているが、何か間違っているのではないか? 先にも書き出したように、市長に確認取らずして県が勝手に発表出来ることでもないし、時短要請も行えない。さも、これらの責任は県に在るとした言い方に聞こえるが、私だけであろうか? また、記者の質問「県が補償金を払うと言うが、市は上乗せを考えておりますか?」に対して、「それはありません」と即答している。おいおい、なにか大きな勘違いをしているぞ。原因不明の発症者は代田昭久教育長であって、この男が感染源だとはっきりしている。ようは、飯田市の教育長が、フィリピンパブに職員や言えない誰かと飲みに行ったことでのコロナである。時短要請や休業を要請するに、飯田市が他人事ではそれら飲食店はたまったものではないか。「今後の営業に影響が出ないよう、商工会議所などと連携を図ります」と宣うが、責任を何も取らなく、教育長が感染したことに頭一つ下げない市長に、また、対策手当を行えない商工会と何を決めるのだ!? そんな場当たりな回答を当たり前とするのであれば、営業できなくなった店舗が出たとすれば、その店主に慰めの一つも言えないじゃないか。
覚悟が足りない佐藤市長
官僚上がりの市長であるからして、「公務員は責任を取らない」が身についているのだろう。しかし、議会がこれに黙秘するのはいかがなことか。議員の中で公務員の経験者は、熊谷議員他一名。であれば、その様な馬鹿な考えに気づく議員が一人くらいいてもよさそうだが。やはり、総務省の役人であったとのことが響いているのだろう。覚悟が足りないと言うより覚悟がないのである。だからして、一定エリアの区画についても、思惑の中で決めているのだ。境界線を張ると言うのは、その中さえ管理できれば良いとする結論が出ていることであるが、基本的なことは、飲食店500店舗が制限区域内に在るとされた。ここで市民から「浜井場小学校?東中?」と、そのエリアに含まれていることに疑問が出ているが、これに対しての説明が何もない。察するに、代田教育長がこの二つの学校を直前に訪問したことがそこに含むまれた理由であると思う。教育長の訪問に相手するのは校長か教頭であって先生ではない。何よりも「学校に感染するおそれがない」と説明していることや、濃厚接触者として発症した小中学生は、飲食店で働いているホステスの家族であることとして、これもまた感染の恐れが無いとして休校しないと発表されている。だとすれば、代田教育長が接触した校長や教頭のPCR検査は済んでいて、陰性であることが証明されていると言うことになる。なぜここまでの情報操作が行われているのかと言えば、代田教育長がフィリピンパブで感染するに、そこに同席した重要人物が居ることになる。
報道機関の質問が甘すぎる
どこそこの誰誰と名乗って市長に質問するに、出来レースであるのか、はたまた用意されていた質問なのか、通り一遍の返答において、それからを追求質問する記者が誰もいない。緊急記者会見に臨む記者として何をかいわんやである。肝心なことは、代田教育長がどのような経過において感染したのか? と質問すべきで、なぜ公務員として県に報告したのか? なぜ感染源が明確でないのか。エリアの区画と教育長の行動にどのような関連性が有るのかと、誰もが疑問とするところをなぜ質問しないのか!?
代田昭久の本性
かなりな男であるのか、ネット検索すれば「ウィキペディア(Wikipedia)」に掲載されるほどの疑わしき人物だ。事の始まりは、代田昭久氏が、東京都杉並区立和田中学校の校長に就任(就任自体が不審)した直後、数学男性教諭が中学3年の女子生徒の下半身を触るとうわいせつ行為があったが、これらの事件を隠蔽したにもかかわらず大甘の処分で済まされたことにおいて、杉並区は大混乱を起こしている。その後も談合・癒着・利益供与と、息つく暇もないほどの疑いがもたれていたが、不思議なことに生き延びて現在に至っている。飯田高校は一流だの誰かのコメントを思い出すが、佐藤健と代田昭久を結び付けたのは、はたして同窓会が縁であったのか、それとも……
代田昭久の略歴を見れば、両親兄とも教育者であると言う。早く言えば共産党である。まあ、熊谷時雄と同じような隠れ共産党とも呼ぶが、だいたいにして、このような男は同じ考えであることが分かる。すべてが金と女で支配され、不正や犯罪を隠蔽することだけに長けている。国の金が人の金だとの理屈であれば、他人のものも欲しくなると言うもの。隠れ共産党の最たるものだ。まあ、コロナも同じ次元でとらえて隠蔽に走っているが、国は法律を変え、コロナにおいても犯罪として逮捕される内容を公表した。この隠ぺい工作は間違いなくその犯罪に区画されるだろうが、早くもそれに期待する市民が出ているのではないか。また、代田昭久を追求するブログは多くあり、それらの宣伝効果に期待をするものである。総責任者は佐藤健市長であって、阿部知事にその責任を振ろうとしても、犯罪になればそっぽを向かれることに違いはない。よほどのこと、代田教育長に弱みを握られていると言うことだ。
さて、これは私の想像だが、たしかに飯田高校の先輩後輩の立場にあって、同窓会を介して知り合った、かもしれないが、もしかしたら、ケフィアの詐欺犯罪に絡むは、代田昭久の方が早かったのかもしれない。少なくとも佐藤健市長は警視庁に逮捕されるが、その時点において、またとんでもない事実が浮かび上がるかもしれない。何と言っても、代田昭久は、佐藤健と同じ、飯田市鼎の住人であるからだ。
コロナの落ち着き
来週末で二週間、今日現在において新たな発症者が出るかもしれないが、飯田市のコロナは落ち着くであろう。はや、市民は独自な判断で、「駅前通りから続く中央通りに行かない」とした、そんな結論になっている。人の慣れは持って生まれた資質であるが、命の危険が薄れていくのは慣ればかしではなく、重傷者の死亡率が低いからであろう。基礎疾患さえなければ風邪以下であると、それは慣れではなく、数字において判断されたものだ。さあ、そんなわけで本筋に戻るが、まず続きが何であったのかから書き出そう。
章設計とは会わない
一介の職員が、このような重大な件に対して意見を言うことは許されない。まして、私が議員23名全員と面談したいと要望する案件であって、その依頼の最中に、その重要な中身について個人の意見を言うとは何事だと叱りつけたが、慣れているためか、自身の逮捕を察したのか、まあ、両方の気持ちで口をついたのだろう。 だが、気が付けば不思議な話である。私が県の建築課に行った12月25日の帰りに議会事務局に顔を出し、事務局長はいませんかと尋ねるに、急遽呼び出されていないと言った。お戻りになったら電話をとのお願いをしたが、ついには来なかった。翌朝電話を入れたのが9時過ぎ、体裁が悪いのか「今電話をしようかと思っていたところで…」と、歯切れが悪かった。これから会えますかの問いにも、言葉が詰まっているようだった。ほんの10分もあれば済みますのでと言えば、それならいつでも構いませんと言う。何か引っかかるところであるが、(ああ、建築課から電話が入っているな)と察しはした。そして前段の即答である。「違反建築は県の責任ではないですか?」は、あまりにも出来すぎの言葉である。どのような理由で議員全員に会うのでしょうかと聞かれれば、「二年前に議員全員に個別質問状を提出しているが、預かりとされているだけで返答がない」と言えば、議会事務局長は「それは私が質問状をお返しに秘書課長と一緒に伺った時に、議会では返答しないことに決まったと伝えてありますが」と答える。「議会で決まろうが、私は議員個人に質問しており、事務局長は議員個人の預かりだと言ったじゃないか」と問えば、「私はそんなことを言っていません」と開き直る。録音しているから無駄なやり取りをあなたがする必要はない。と、その場を制した。いわば、その時点で事務局長は議員全員の答えを持っていたと言うことだ。答えを持っているからして、「県の責任だ」とした発言が躊躇なく発せられ、 すでに議員全員が「飯田荘の違反建築」を知っていたことになる。それはそうだ、いかに県の責任だと言ってはみたものの、議会は飯田荘の工事中に、「飯田荘の工事進捗状況」を確認しているからだ。違反建築がどうのこうのは言えるほどの知識はなくとも、平屋建てが2階建てに変更されていることくらいは素人でも分かる。だからして、私は議員全員に会う必要があったのだ。この意味が分かる者は誰もいないだろう。だからして、このような犯罪が起きてしまうのだが、議員としての自覚も、議員としての責任も何もない奴らが、飯田市の議員になっているのだ。
地方公共団体が潰される理由
今更地方公共団体についてあれこれ言ったにしても、受け入れが出来るだけのキャパシティーが無い者には馬の耳に念仏である。だからして、小学生にも分かるように事実だけで説明してあげよう。まず、私がこの時期になぜ議員全員と会おうとしたのかであるが、それはごく簡単な理由であります。議員全員が違反建築のことを知っていたとなれば、議会が関与していたというのが事実とされ、行政の犯罪になってしまう。少なくとも知らないふりにおいて違反建築が露呈する前に、誰か一人の議員でも違反建築に対して調査を行っていたならば議会が関与していないとみなされる。それは、行政の犯罪だと立証されないことで、飯田市が潰されることにならない。私は常識で言っているのではなく、法律で裁けない犯罪の恐ろしさを伝えようとしたのである。だが、それも徒労と終わるのは、事務局長が県の責任と言った時点で察していた。「議員全員と会うのを求める。誰一人欠けても話し合いは出来ない」この様に強く言うは、もはや無駄なことと知ったうえで議員らに念を押したのであるが、その返答が一週間後に来るに、「違反建築は県の責任で議会には関係が無い」と、これがまさしく議会事務局長が最初に口にしていた言葉と全く一緒であったことで確信した。もはや救いようがないが、それ以上馬鹿どもをからかっていても仕方がない。これであればやることは一つしかない。行政の犯罪とせずして、個人の犯罪とすることである。まあ覚悟はしていたし、飯田市を救うのにこの違反建築は大いに助かる犯罪で、行政側と議会に含め、職員にも多くの犯罪者を出すだろうが、もともとこれらの者が行った犯罪であるからして、市民を犠牲にするより被害が少ないと言うものだ。
嘘をつけない構造計算
議会はなぜこのように早く結論を出せたのかと言えば、それは県建築課長の喘ぎにある。令和2年12月16日、私は下伊那建設事務所建築課の一室に居た。なぜそこに居たのかと言えば、違反建築物であると分かって行ったからである。順追って話を進めるが、平成29年のうちに西沢さんから話を聞いていた。「章設計のボーリング調査報告書に基づいて構造計算をやり直した」と言う話から始まった。飯田市はボーリング調査を設計発注から外し、ボーリング調査が出来る施工業者に入札を掛けた。落札したのは打ち合わせ通りの斉藤工業で、斉藤工業は章設計の依頼において当社に報告書を上げており、請求書も送り付けられていた。だが、請求金額は章設計から払われることはなかった。飯田市は章設計の提案の全てを拒否したが、ボーリング調査だけは受け入れていたこともあり、斉藤工業が落札できるよう手当てをした上で、ボーリング調査を中止させた件を収めようとしたのである。だからして当然に、斉藤工業は「章設計に提出したボーリング調査報告書を採用してください」と、飯田市にお願いしたのであります。それでなければ調査費が回収できないし、地盤が一番悪いところの調査報告書であるから当然のことであるが、飯田市はそれを拒否したのであった。それもそうだ。章設計のボーリング調査報告書を採用すれば、章設計契約解除の理由が無くなってしまう。それは出来ないことで、基本計画にある通り、二か所5mのボーリング調査を斉藤工業に無理やりさせたのである。
基本データを入力すればあとはコンピューターの仕事であって、それをごまかした姉歯事件はあまりにも有名だが、それからの縛りが強くなった特定行政庁に対し、間違ってもごまかしが出来ない。西沢さんは鈴木設計に対して「これでは計算が出来ない」と、訴えた。そこで鈴木設計がとった手段は、「現場において地耐力調査を行うことを前提に構造計算をまとめてくれ」と指示したと言う。その建築確認申請がなぜ許可されたのかは分からないが、建築課のずさんな審査は、結果的に違反建築物を呼ぶことになったのだ。
馬鹿につける薬
監理を地域計画課の職員が行うと言う暴挙を、飯田市は30年以上続けている。現場を監理すべき者がその資格がないことだが、まったくもってお構いなしは、県の建築課の責任でもある。馬鹿に付ける薬はないと言うが、それが当たり前のように続けられる飯田市の建設業界が恐ろしい。なぜ黙っているのだろうか? それは、官製談合が常態化しているからにほかならない。官製談合に監査委員が関わっているからして行政犯罪と成って国に潰されるのだが、この件は、阿智村と違って飯田市には浸透し出している。市長選に出たことで報道機関はそれを知った。それから先は建設業界に広がるに、たいして時間はかからなかったらしい。だが、議員等には全くその気配は無いし、そんなことが有るはずがないと高を括っている。熊谷議員でも全くそこにあるのは、二課と会ったせいだろう。県警が動いていれば、刑事訴訟法での犯罪だと思うのは無理も無いが、まだ議員を続けたいとする思いもあろう。ま、かなりの議員が再選を前提としているが、ここまで来ても自身の就職先が大切らしい。平議員であったにしても年収600万円は大きく、そこに持って退職金も加わるからして大きな実入りに惹かれるのだろうが、飯田市が潰されれば、その損害の請求先と成るのを知らないらしい。まあ、刑事犯罪で治まったにしても、議員全員への懲戒処分は当然で、退職金の諦めと同時に、違反建築物の取り壊し費用や国への8億円補助金返済の責任を負うのは当然である。だからして「県の責任だ」と逃げ回るのであって、議員の役目はおろか、人としても失格の烙印を押されるだろう。
このように、議員らは違反建築と知っていたことが判明したが、県の責任でなく、議員らの責任であることを身をもって証明しようではないか。まあ、この様な展開に成る事を想定して議会事務局を訪ねた私も確信犯であるが、こうでもしなければ、本当に飯田市は潰されてしまう。市の建築係が監理できないと熊谷議員を通して注進したが、その熊谷議員が「行政は何でも出来る」と言い出した。この様な支離滅裂は熊谷議員に限ったことではなく、議員らは常に驕りの中に居り、さも市長と親しいところを後援会に見せたいのだろう。章設計の裁判でも「飯田市が負けるわけがない」を信じて疑わない。だからして「反訴をしてはならない。反訴は様子を見ても遅くない」と議長に注進しても、その注進の意味が解せないらしく、糠に釘であった。
裁判の要点
たしかに裁判であれば、どちらが勝つかは分からない。だが、章設計は提訴できるだけの原資が有ることが確かなのに、それすら判断出来ない知能指数はどこからくるのだろう。公開の停止と言う意味も分からず、反訴において議会の立場は守れるとした。心配するのは「裁判の様子を議会に伝えることは出来ない」とのことだ。飯田市が不利になってもそれを知ることは出来ない。それが公開停止の意味するところであって、だからして其のことを議員等に伝えたかったのだ。吉川議会事務局長に、しつこくそれを伝えたが、「もうよろしいんじゃないですか。忙しいんで」で電話を切られてしまった。
公開停止であるが、裁判を進めているのは私であって、勝てる裁判をいかに遅らせるかにかかっている。ようするに、時間稼ぎをしているのだ。何故かと言えば、裁判の結果に関わらず、裁判が終われば飯田市も終わるからだ。
違反建築は詐欺犯罪
議員の連中は、違反建築は刑事犯罪で無いと見ている。それは、特別養護老人ホームは、佐藤健が副市長時に、総務省のお声がかりで始めた事業であると知っているからだ。何と言っても総務省の官僚であって、飯田市財政への太いパイプは佐藤健がつくったと信じて疑わない。第三次産業(航空産業)は、多摩川精機社長(会長)のもうけ話、牧野前市長と長く構想を重ね、それを佐藤副市長につないできた。それが、かぶちゃん農園の被疑者になったことで総務省に呼び戻されるに、そこに焦りが生じたのか、牧野光朗の継続に方向転換をした。牧野は欲で市長を続けたいより、逮捕されないとする執念であって、よからぬ者の集まりは必ずや破綻になるものだ。牧野が立てば、多摩川が後ろにいれば、飯田市の二次産業界は商工会にてまとめられている。そこにハラベンがいるからして勝てる選挙になった。しかるに、慌てたのが、佐藤健が総務省を辞めて立候補すると来た。にっちもさっちもいかなくなったと見るは、誹謗中傷の文書をあたりかまわず配布した。章設計にも届いたからして、私は「飯田市に長く続く官製談合で、飯田市が国において潰される」との犯罪の証拠を送ってあげた。それで空気は一変し、多摩川は牧野を見限って、(まあ、裏切っての方が正解だが)佐藤健に寝返ったのだ。この話、選挙中に牧野光朗の奥様が、ごく親しい後援会員に嘆いたそうである。
汚れた航空機
この様な連中が航空部品を開発するに、命の不安が付きまとう感じはこれからであるが、佐藤健が逮捕されたなら、この汚れた航空産業は育たないと私は見ている。まあ、そんなことはどうでもよいが、リニアの駅と第三次産業には何も関係が無いことに気づいていただけただろう。報道機関であったにしても、第三次産業が発展するとの確証が有るわけでもないし、リニアの駅が出来たからとして、経済の発展に結びつくとの根拠がないのも知っている。どちらにしても、選挙が利用されている市民が哀れである。
さて、違反建築についてのこれからを少し説明しておこう。
違反建築は刑事犯罪ではないが、行政処分と罰則は法律において示されている。その処分は国土交通省から出されるが、「免許取消・業務停止・戒告・文書注意」の4つの処分が有って、これらの処分はその違反建築に関与した建築士や建設会社(下請けは関係ない)に対して執行されるもので、施主に対しての処分は無い。この事からして、飯田市の議会は、「県の責任だ」とほざいているのだが、違反建築であるのかどうかの判断は、確認申請を受け付けた特定行政庁(建築主事)で行えることであって、飯田荘の場合、中間検査や完了検査において建築主事がその判断を行えることであります。ですから、違反建築であるのかどうかは、少なくとも、完了検査が終わった時点で判明するもので、それが、私のような民間人が「違反建築だ」と、決めつけられるものではありません。しかし、私は違反建築だと決めつけた。そしてそれを証明する証拠も手に入れている。また、違反建築として建築士たちに課せられる行政処分だけでなく、この違反建築が、とても大きな犯罪に結びつくものとした証拠も手元にある。
罰則が有ることを忘れるでない
罰則とは刑事罰を示すが、建築法であったにしても法律であることに変わりはなく、悪質な類型のものは、行政処分のほか、刑事罰も下される。悪質な類型になるのかの証拠なくして、私は騒いだりしない。また、この悪質が証明されるに、議会の関与が無くして、私は議会に乗り込んだりしない。
建築審査会をご存じか
建築審査会とは、建築指導について適正かつ円滑にに運用するための第三者機関です。具体的には、「建築基準法の例外的な取り扱いを行う場合に必要な同意」を与えたり、可否の判断、処分に対する不服申し立てなどの審査請求についての採決、建築基準法の施行に関する調査や建議などを行う機関である。いわゆる、違反建築物である場合、または違反建築物と思慮した場合、それらの建築物が建築基準法に適合しているのかの調査を行なわせ、違反の状態であるかどうかを判定します。違反として判断が下されれば、そこから先は「違法建築物」として、罰則と行政処置が行われます。姉歯事件を覚えておいででしょうか? あの時は、工事施工者と偽装構造計算を行った者が、これらの処分を受け刑に服しておりますが、何も関与していない施主(ホテル経営者)は、自費で持ってホテルを取り壊し、破産宣告をしました。これらの例を取っても、違反建築はいかに悪質な犯罪であるのかが分かると思いますが、今回は、その被害を受けた立場である施主が飯田市であって、その飯田市が、建築確認申請書を偽造し、また、工事監理を飯田市が自ら行い、施工業者に違反建築を指示したことになります。信じられない犯罪ですが、もっと信じられないのが、建築確認申請を受理し、建築許可を与えた下伊那建設事務所建築課が、中間検査において違反建築と知りながら、確認の取り直しを指導しなかったことや、完了検査においても違反を指摘せず、建築計画概要書(一般開示公文書)だけを修正させて、県民を騙したことにあります。
計画詐欺犯罪
この話を聞かされても、どなたもピンとこないと思いますが、建築関係の方であれば、これが通常の違反建築だと決して思わないでしょう。「犯罪だ!」と、まずびっくりし、そして、あり得ない犯罪だと知るのではないでしょうか。飯田市は単独でこの違反建築を行ったのではありません。すべて、鈴木設計と組みして行ったことです。
話は元に戻りますが、飯田荘の改築は佐藤健が副市長の時に組み立てたのであって、それも綿半とともに進めた裏事業。そこには、大きな金の流れが初めから出来上がっていたのです。綿半にとっては、自ら経営する社会福祉法人綿半野原積善会の席巻に伴い、飯田市との関係性は切っても切れないもの、佐藤副市長の総務省からの太いパイプは、綿半にとってはこの上無い大動脈であって、ハードからソフトまでを牛耳れば、阿智村が共産党に乗っ取られたのと全く同じ構図が出来上がる。そんな野望から始めたのですから、筋書きは最初から出来上がっていたのです。
補助金不正受給
端からだまし取ることを計画していれば、これ以上ない悪質な計画犯罪でしょう。そこにもって、だまし取る先は国であるからして、誰も財布に困らない。こんな大それた犯罪が思いつくのは、やはり、飯田高校が一番ということかな!?
犯罪の巣窟
最初からハッキリ言っておきますが、飯田荘の違反建築は詐欺犯罪であって、首謀者として逮捕される者は、牧野光朗前市長と佐藤健副市長であります。これが結果結論であります。この二人が逮捕されれば飯田市長は不在になり、そして次点資格者も居なくなります。この現実がもうそこに迫っております。警察に逮捕させるのが目的でなくとも、逮捕しなければ成らない社会情勢に成りますので、時間を置くほどに警察への批判が高まるでしょう。ここ迄断定して書き込むに、このブログが佐藤市長の目に触れなくとも、また、事実であったにしても私を名誉棄損で訴えるべきではありませんか? 市長選が終わったら私を告訴すると後援会に伝えているのですから、訴えなくして後援会は納得しないのではありませんか? 後援会で、特に宮島八束のその責任は大きく、違反建築において逮捕されたとすれば、飯田荘との関係性において宮島八束まで捜査の手が伸びるのは当然ではないか。また、元商工会議所として商工会の看板を張り、負けても牧野光朗後援会に原勉を置けば、どちらに転んでも商工会の関与は中途半端でないと証明されること。如何に飯田市が腐っているとのことだが、「飯田市ほど恐ろしいところは無い」は、犯罪の巣窟であるのを表した刑事の言葉だ。
事業の組み立て
藤本設計が口利き営業するに、地域計画課へ出向くのは綿半の影である。地域計画課には綿半から転職した職員が何人も居たのは歴史的な事実、兎にも角にも、手出しが出来ないかであるからして、伏魔殿と称した過去のブログを読み返していただきたい。
迷わず地域計画課に行ったことは、飯田荘の改築事業が地域計画課で進められているとしっているからであるが、そうは言っても官製談合で組み立てられている設計事務所の関係性を壊すのは藤本設計でも相当に考えての行動にある。何故迷わずにできたのかと言えば、早い話、鈴木設計と綿半の関係(裏金)を、藤本設計も行っているからである。藤本設計の評判を聞けば、設計ですべての製品を指定し、請負業者に指示するらしい。思うような口銭が入らぬとすれば、メーカーを簡単に変更するらしい。建築資材の単価には、どの商品に対しても3%の紹介料が含まれているのは、商品の扱いに商社が存在するからで、綿半の商売は、その商社であって紹介料が付きものの世界、だからして、藤本設計と綿半にも、鈴木設計と同じ裏金が動いているのである。たしかに違うのは、その口銭の3%が5%以上であることは、それが綿半の力でもある。
銭の成木
確かに飯田荘の改築は、鈴木設計と綿半が仕組んだ事業であって、それは耐震診断で既に決められていた。そこからが計画犯罪であることだが、その設計を横取りされたところで犯罪が消えることではない。議会を納得させるのは大したことではない。そのような偽造や偽装に気づくほどの知能は持ち合わせていないし、知ったところで鼻薬が効いている。私が飯田荘の事業予算を4億5千万円と見たのは根拠があること、近くにある綿半経営の新しい老人福祉施設の建設費から想像した。それが6億円あることにも驚いたが、鈴木設計の設計事業費予算は8億円に暴騰していた!?この増額になぜ議員らは追求しないのであろうか? 章設計の契約解除を正当と承認した議員らは、6億の予算が8億にもなるに、これが問題なく通るのは通常の議会ではありえない。市民がそこに気づかないのは、一にも二にも議員らのせいであるのだが、そこに隠された犯罪が有るとなれば話は変わってくる。だいたいに、建設費6億円の設計料予算が6千万円などありえないし、8億円と事業費が変更されても鈴木設計には2千4百万円しか払っていない。2億円が増額されて8億円になれば、設計料予算も8千万円とスライドされるはず、それであれば、5千6百万円が消えていることになる。でたらめも良いところであるが、そこに監査委員が気づかないはずがないと見れば、やはり、加藤良一監査委員の関与は疑うところに在らずであろう。信金の役員であって飯田市の監査委員になるに、佐藤副市長が送り込むように指示した裏には、加藤良一監査委員の子息が綿半ソリューションに居ることが大きく作用したのだ。これも確かに行政犯罪になってしまうが、違反建築において詐欺犯罪を立証すれば、飯田市は潰されないかもしれない。(佐藤健を逮捕するしか飯田市は救えない)
事業費のからくり
大北森林組合の不正受給の件を思い出していただきたい。県の担当者は「予算を使いきれ」と指示を出し、やってもいない作業を架空請求した。それである。飯田市でも同じこと、予算は使い切るのである。設計料が6千万円あったことは、6千万円は使わなければならない金だ。だとすれば、端から設計料の浮いた金は行き先が決まっていたことになる。どこに行くのかその金は? と普通に考えれば、行くべきところに戻っていくだけである。牧野市長が留守がちで(居てもいなくてもよい存在)佐藤副市長が予算を持ってきたとなれば、国に返すとの言い分で、佐藤副市長のところで止まってしまう。そんなことがなぜ出来るのか? といえば、佐藤健は総務省で、そんなことしかやってこなかったからだ。官僚に金が回るとはそういうこと、だからして、総務省は出向職員を増産しているのである。
ここでもう一つ、大きな疑問に気付いていただきたい。それは、6億円の事業費が、なぜ何もしなく8億円に増額されたのか!?である。たしかに敷地を購入したが、それは補助金対象外であって増額理由にならない。そのように考えれば、8億円と最初から予算が組み立てられていたことになる。この様なことはさすがに職員だけでは行えないからして、佐藤副市長が指示したと思えるが、佐藤健にそこまでの度胸があるのかと思えば、私を訴えるとしたことでも分かるように口先だけの男だ。だとすれば、この時点で登場できる人物と言えば、代田昭久教育長しか存在しない。(いよいよ本丸が見えだした)
隠されていた2億円
ここまでのことに気づくものは誰もいないだろう。気づく要素が無いと言えばそれまでだが、佐藤健と代田昭久が悪人であったと知った今ならば、簡単に想像できようものだ。
ここで不思議な話を一つ付け加えよう。それは、牧野光朗が市長に再選すれば、副市長として代田昭久を推薦していたと言うことだ。それが後援会の既成事実であって、代田昭久を副市長にすれば、佐藤健と戦っても勝てると踏んでいたことになる。この話、最初聞いても理解に苦しんだ。代田昭久はどうのように考えても佐藤健側であって、教育長にしたのも佐藤健しか考えられない。それを牧野光朗が副市長にする約束だったと言うのである。振り返れば、佐藤健が総務省に呼び戻されたとき、後任に木下悦夫を副市長にした。ここがどうも解せなくなる。牧野光朗がそれほどまで代田昭久を買っていたならば、その時に副市長にしたはずではないか!?
裏の裏
かぶちゃん農園鏑木社長が自殺したとして、その時点ではケフィア詐欺被害者団体が発足している。「なぜ自殺しなければならなかったのか?」 は、被害者たちの「残念」の声であった。「真相が分からない?」それは警視庁にも届いていたはずだし、そこが捜査の焦点だったはず。「なぜ死ななければならないか?」 との観点で見つめなおせば、「秘密」を隠し通すことである。1,200億円にも上る金額など返せるはずがないし、良心の呵責に耐えるには鏑木会長が先ではないか。金を苦にして死を選ぶのであれば、ここまで詐欺は大きくなっていないし、かぶちゃん農園を切り離せば鏑木社長一人の責任で済む事だ。それが鏑木会長の逮捕に進むについて、一年もの「間(ま)」が開いている。そこにピタリとあてはまるのが、代田昭久にならないか。
2019年2月に警視庁が飯田市かぶちゃん農園の家宅捜査を行った。その3月に佐藤健が総務省に呼び戻された。2020年2月にケフィアの鏑木会長が警視庁に逮捕された。この時点で牧野光朗は市長再選を早々と決めて2月議会で表明している。その年の3月に、佐藤健は市長選に打って出るとして総務省を退職している。この流れを読み解けば、佐藤健の出馬意向の情報が牧野光朗に入ったと思われるが、その情報を入れたのが代田昭久ではないかと考える。なぜ佐藤健側の代田昭久がそのような注進を行ったのかと勘繰れば、やはりそこは代田昭久の汚いところで、「どっちに転んでも副市長」を狙っていたと言うことだ。飯田市長選の下馬評は、圧倒的に「牧野光朗五選確実」であって、商工会だけにあらず、土建業界建設業界、ほとんどのところが牧野光朗の後援会をまとめていた。今までがそうであったからして、当然な姿ではないか。この様な下馬評を敏感に感じれば、代田昭久が蝙蝠になるは自然な出来事である。
まあ、それは良いとして、実際に圧勝と言われていた牧野光朗が倍半分の差がつくに、そこに何があったのか? と考えれば、やはり飯田ならではの悪習(土着利権)がそこにある。ごく簡単に言えば、「綿半が寝返り」「吉川建設が離れた」ということである。綿半がなぜ寝返るのかと言えば、長く続く官製談合の主役であって、そこでの逮捕は牧野光朗市長であることだ。官製談合は刑事事件であって、それでも綿半は潰されてしまう。飯田信用金庫との裏話も露呈し、いつ何時特捜に呼ばれるかの窮地にあれば、どちらを取るかの天秤は、推して量るまでもない。
吉川建設と綿半の決断
醜い争いのもとは、行政における犯罪であることだ。今までこの馬鹿気た犯罪が続くに、そこに議員の関与が無くてはあり得ない。それぞれがそれぞれに、ここだけは国会議員をまねたようである。「族議員」なんとまあ響きの悪いことか。国家政府の悪習が、こんな田舎にまつわるに、市会議員とて同じこと。なぜこのような言葉が通じるのかと言えば、先の市長選で見えていたではないか。「リニアで経済対策を!」「三次産業を政策の柱に!」もっと酷いのが、佐藤健の「2050年の未来を決める」これらの全てをマニュフェストとしたことだ。公約でなくマニュフェストで訴えるのは、必ず実行することであって、返せば、実行できる裏付けが有ると言うことになる。これらマニュフェストはすべて企業が後ろについていることを示しているが、市長の公約として相応しくないと思わない市民が摩訶不思議、マニュフェストを掲げるのは政党であって、それは議員選挙に用いられるものだ。市長候補者が多くある産業の一部を切り取って「三次産業に力を入れる!」ということは、「エスバード航空産業だけに特化する!」と声を張り上げているのだが、なぜここに多くの票が集まるのか? そこが飯田市のミステリー。もっと詳細にハッキリ言えば、エスバードは多摩川精機の事業計画であって、一部産業どころか一会社に過ぎない。そこに市民の税金や、リニア駅をの見返りとして総務省の金をつぎ込むと言うのであるから、「ふたを開けたらびっくりした」では済まされない。これが市民が求める経済対策なのであろうか!?飯田市民はこれほどまでに程度が低いのか? お祭り気分の選挙が根付いているとも思えないが、総務省や財務省からはじき出された不良分子を「キャリア官僚」として崇める姿はあまりにもお粗末だ。
知恵比べ
東大出のキャリア官僚と、下伊那農業高校林業科の百姓が、この様な争いの中に居る実際は選挙ではない。2011年、佐藤健が地元飯田市の副市長に成ると決まった裏が見えてしまったとき、いつかは暴かれるであろう犯罪が、このまま闇に葬られていくのを傍観できなかっただけである。「章設計を訴える」が、「章設計から訴えられた」に代わる時、世間はそのまま受け止めたであろうが、佐藤健は多いな不安を抱き、代田昭久と培ってきた野望が露呈する恐怖に怯えたのではないか。
綿半が牧野光朗を切り捨てた事情はお分かりいただけたと思うが、では、吉川建設はなぜ離れたのであろうか? もともとに、平安閣の結婚式専用司会者であった、名も知られぬ田中秀文を飯田市長にした立役者は吉川建設の吉川金利社長である。長く続いた社会党市長松沢太郎、中央道開通や上下水道敷設で後手後手を踏んだ。かえるべきしての人選は候補が見当たらず、それは中島守迄に及んだのであった。だが、選挙をすれば圧倒的に、それは土着利権のたまものであったのだが、その見返りは多くの癒着を生んでしまった。「公務員だけはなりたくない」それは、私たちの時代であって、まさにそれだけ産業が盛んであった。米も木も金になった時代を過ぎれば、あとは国が悪いと言い出す。その先鋒が社会党や共産党であったのだ。まあそれは良い、だが、一度染まった癒着の構造はぬぐえない。その最たるものが、職員までの特権意識であった。佐藤健も地域計画課と綿半の関係をそこまで深くは知らなかったようだが、綿半や吉川建設が牧野光朗の後ろに居ることだけは知っていた。吉川建設がなぜ牧野光朗から離れたのかと言えば、それは、ある出来事が噂に登ったからである。「駅前のユニーを吉川建設が買った」たったそれだけのことであるが、それは離れるに十分な訳があった。金が動かなければ噂は立たない。その見返りが「上郷公民館建設」であることを、知らない市民は居るかもしれない。
泥仕合
牧野光朗が五選を決めたのは、間違いなく「かぶちゃん農園詐欺犯罪の共謀者」から逃れるためだ。佐藤健が総務省に呼び戻された理由はそれしかないのと、警視庁が動いているの情報が、代田昭久教育長からもたらされたからである。佐藤健の市長は牧野市長が総務省から指示されたことであった。牧野の条件は「もう一期」であって、その約束において選挙は無風であったが、無投票において四期目を迎えれば、そこに難題が始まっていた。そう、予期しない事態が、それも佐藤健の判断だけで進められていたのだ。
総務省のライン
かぶちゃん農園を飯田市に持ち込んだのは佐藤健と代田昭久である。飯田高校の同窓と言うより幼いころからの付き合いであるが、体育系の代田昭久にはカミングアウトが必要だ。それほどの仲などどうでも良いが、もう一つ、飯田荘の改築という、金の成木を見つけたのは代田昭久であろう。そうでなければ辻褄が合わないが、消えた設計料が有る限り、必ず尻尾は捕まえる。
公開停止の裁判をどう取るかではない。佐藤健や代田昭久にしてみれば、危機がそこまで迫っているは理解している。犯罪者の心理として、動かずにはいられない。佐藤が呼び戻されても、代田昭久が居ることを誰より分かっていたのが牧野光朗であるが、その牧野が何を好んで五選に臨もうと思うものか。代田昭久にそそのかされなければ、選挙など打てるものでは無い。では、代田昭久は何を餌牧野光朗を釣ったのかと言えば、まごう事なき「かぶちゃん農園詐欺事件」であるのだ。
もう誰もがかぶちゃん農園の詐欺事件で、牧野も佐藤も逮捕されることを疑う者は居ないだろう。今更であるが、市長選において、私の同級生が伊豆木に居るが、柿を主体の兼業農家である。今まで親しくのその同級生が、柿の手前、どうしても動けなくあったのは、「干し柿の高値は佐藤副市長のおかげ」とした、伊豆木地区の事情にあった。それは、伊豆木だけでなく、山本も他の地区も、まったくにその様に捉えている。その事実に基づくものは、「かぶちゃん農園は、佐藤副市長が持ち込んできた有難い事業だ」との思いが有るからだ。かぶちゃん農園詐欺犯罪にしても、生産農家にその影響は全くなく、かえって宣伝効果が有ったとしている。それが現実なのだ。だが、裏を返せば、柿農家の市民たちは、「かぶちゃん農園=佐藤健」と言っている事になる。逃げられない犯罪と見れば、牧野光朗も逃げ道は無いのである。
任意同行
牧野光朗は、もう任意同行されている。それも、二度以上は連れて行かれているだろう。県警が同行願うも、取り調べの実態は当然警視庁である。かぶちゃん農園詐欺犯罪も既にケフィア鏑木会長を逮捕して一年たった。それでもいまだに書類送検がされて事件が終了していない。不思議な話であるが、鏑木社長の自殺において、何かが隠されたままになっているのだと考える。それでも、警視庁がここまで長引かせるには相当な理由があると思われるが、それらを察するに、代田昭久教育長の動向があまりにも不自然ではないか。佐藤健が総務省に呼び戻されても牧野市長に近寄っていない。牧野市長は定年退職した木下悦夫を引っ張って副市長に据えた。木下悦夫がなるべきしての副市長であれば、代田昭久教育長を副市長にするなどの約束は出来ない。だが、これは公然の事実であって、そこは何も揺らいでいない。まあ、牧野は落選したからの恨み節でもあるのだが、それではなぜ、木下悦夫は一年で副市長の座を降りたのか? 降りたと言うより降ろされたと言うべきか、そこで代田教育長が副市長に成れば、牧野光朗はどう思うのか? このように考えれば、代田昭久を副市長とすれば、牧野光朗は裏切られたと思うに違いはない。その裏切りは何を示すのかと言えば、牧野市長を五選に駆り立てた理由に他ならない。取調室と言うものは、あまり気持ちが良い部屋ではない。そのような部屋において強面の刑事から一言二言出れば、思わず言わなくても良いことを言ってしまうものだ。
違反建築のこれから
違反建築物と認定するのは建築審査会である。建築審査会は第三者機関であって、それらの人選は決められているが、今回の案件についてはその委員選定に問題が出ている。それは、委員となるべき長野県住宅部の部長や施設課長がそれら違反建築の当事者となっているからである。これらの委員を除いた場合、違反建築物の取壊し執行命令書が行政機関から出せないのではないか。そのようなことを前提として建築審査会の結論を見込んでみると、違反建築物だと決定することで終わりとするのではなかろうか。
飯田荘が違反建築物だとするのに調査は不要であります。飯田荘の建築確認申請書を下伊那建設事務所建築課から取り寄せれば済むのだが、それを進めるにはそれ相応の事前準備が必要になってくる。いわゆる、「誰が建築審査会を請求するのか?」であります。私が建築審査会を設置してくださいと請求するには無理があり、それもまた違反建築物だとしても、証拠だけではどうしようもないし、また、それが確たる証拠だと認めてくれる第三者もいない。鈴木設計や勝間田建設が「違反建築を行いました」と自首してくれれば世話がないのだが、逮捕された上に会社が潰されると判れば、それは望んでも出来ないだろう。そう言えば、勝間田建設の営業部長に、「工事に使った設計図の製本を見せてもらえませんか」と遠慮しながらお願いするに、「社長に話しましたが、そんなことは出来ない。飯田市で設計図は公開しているのでそちらから手に入れてください」と言われたことがあった。それは既に公文書開示請求で手に入れていたが、それらの設計図は現場に併せて修正されており、そこで違反建築だとの証明にはならなかった。だが、今思えば、勝間田建設の社長は、公開している設計図は、現場に併せて修正している設計図だと知っていたことになる。また、現場で使用した設計図の製本は当初設計図であって、修正する前の物、そんな図面を渡したなら、それこそ違反建築の証拠と成ったであろう。
共犯共謀罪
この様な事からして、鈴木設計も勝間田建設も、土屋電機も飯田工業も、皆さん共謀して違反建築を違反でないように偽装偽造したと言うことなのです。そのようなことまで判断できる証拠を手に入れました。まだこのブログでその証拠をお見せするわけにはいきませんが、近いうち、それもごく近い内に公開することをお約束いたします。
お役所仕事
腐った奴らがなぜこうも多く居るのであろうか。仕事に誇りを持てない者が役員に居れば、こんな犯罪は日常茶飯事であるのだろうか。どこかの市で、大きく傾いたマンションがあった。元をただせば行政事業だと言う。行政事業はどうしてこうも検査が甘くなるのかと不思議に思えば、申請する方も審査する方も行政で有るという事につきる。警察が行政にまつわる犯罪に物腰が甘くなるのと同じで、どちらも公務員の考えであろう。厳しくされるのは民間であって、その厳しさをまともに受ければ仕事が無くなってしまうと言う恐怖が民間側にはある。お役所仕事とはまさに言い得て妙であるが、その典型が飯田荘違反建築に表れているのだ。
二代目の悩み
勝間田建設は三代目に成るが、二代目はどうしても世間が甘い。吉川建設もそう、だいたいにして、二代目が陥る要素として古参社員との兼ね合いに有ると思われる。世襲会社は魅力を感じないが、それなりな立志伝が基に有れば、老舗の誇りがそれを後押しする。誰のためにでもなく、会社自体に誇りを感じられるものではないだろうか。勝間田建設の初代はどの従業員より先に来社することで有名であったが、示しとはそういう無形な事象で身に付くものであって、ただ後を引き継げばよいというものでは無い。それが三代目ともなれば明日の仕事にだけ目が向いて、初心を忘れるどころか継承ですら危うくなるのだが、何よりも古参社員が離れてしまう恐れがでてしまう。
違反建築物の取り壊しは現実的な話しであって、更地となってもその失態は生涯ついて回る。まして今回の違反建築は仕組まれての犯罪だとすでに判明している状況では、勝間田建設が潰されるのも時間の問題である。信用を心の支えとしていた古参社員は何を思うのか? まして現場に携われない営業であれば、口惜しく唇を嚙むではないのか。
議会の責任は続く
飯田荘の問題は平成27年から始まっている。そう、佐藤健が副市長として始めた事業なのだ。この事業が始まるに、議員らは何を査問していたのであろうか?
飯田荘を改修しようとして始まった事業であって、それが飯田荘の取り壊しに進むことは無い。飯田市社会福祉協議会が運営する飯田荘であるが、社会福祉協議会からは一度も新築要請はされていない。(飯田市社会福祉協議会副理事談)それどころか、飯田荘耐震工事に向けて、部分的な改造をお願いしていたという。
共犯者になる社会福祉協議会
議会、特に社会文教委員会は、常に「飯田市社会福祉協議会の了解を得た」として議事が進められてきた。それらの証拠は議事録として残っているので、しかるべき時に証拠と成ろうが、かと言って、それらの議事録の示すところは、「飯田社会福祉協議会の理事長は承知している」という記録である。飯田荘の改築を計画したのが飯田市であるが、社会福祉協議会が運営する施設であって、長寿支援課は常に社会福祉協議会に確認及び了承を得ている。要するに、「知らなかった」では済まないのだ。
飯田荘所長の責任
中村とか言った当時の飯田荘所長は、当社が提出した基本設計計画図を郵送で送り返してきた。その上で、木下悦夫建設部長の質疑に何も答えていない。再雇用の立場で原章長寿支援課長の隠蔽要求に従ったと思われるが、これらの経過は明らかに共犯者の立場に変わっている。「すべて承知しておりました」という事だ。所長が承知していたとなれば、社会福祉協議会の理事らが「知らなかった」では通らぬこと、その上、飯田市の基本計画図説明に対して何も要求していなければ、全てを了承していたことに成る。残念ながら共犯者に含まれるだろうし、道義的においてもこれから始まる行政処分の社会的な責任は免れない。だからして忠告するに、「打合せ記録を残す事」は、それらの事実において、社会福祉協議会も被害者として証明できると考えられる。
必要な打ち合わせ記録
原章長寿支援課長はとにかく嘘だらけであって、その場しのぎにしても余りにも酷かった。その中で、「飯田市の基本計画図は飯田荘の要望に沿っている」であって、副理事長の話しと大きく食い違っている。原章長寿支援課長は「社会福祉協議会へ基本設計説明を行っており了承されているので変更は出来ない」といい、副理事長は「突然に基本設計が出来たとのことで会議が有ったが、介護士等からいくつか要望が出たが、18日に設計事務所が決まるので要望はそれからと言われた」と言っている。そう、その会議の議事録を証拠とすればよいのだ。もう一つ、章設計と飯田市(原・木村・平井他)と飯田荘担当者二名の最初の打ち合わせが行なわれたが、その会議録も大きな証拠となろう。少なくともこの二つの会議録を証拠と確定できれば、社会福祉協議会の責任は免れる。ただし、後先にこれらの記録が提出されても、それは何の意味をなさないのだ。
違反建築物の証拠
完成内覧会に出かけたのは、熊谷議員から「地耐力がなくて西沢さんが構造計算のやり直しをしている。設計変更が行われて5千万円増額されているが、それがどこだか分らない。所長なら分るので内覧会に行ったらどうか」との話があったからである。行きたくもないが社長とともに出かけてみた。「内覧会は本日の午前中に終わりました」と案内される女性の方は、「市民が喜んでくれる施設になるのであれば、私たちは時間をいくらでもつくります」と言って、基本設計からやり直すことに意見を述べられた、平成28年10月6日の三者会議に出席されていた飯田荘の担当者であった。そう、この女性が、当日の打ち合わせ記録を残されている方である。この人の意見において、飯田荘基本計画のやり直しが決定しているのであるからして、この打合せ記録を今のうちに飯田市に突き付けておけば、社会福祉協議会の関与は無くなるのである。現飯田荘の取壊しは決定的な事実であるが、その事実が現実となれば、佐藤市長は当然に「商工会議所と一緒に対応してきた」のコロナ対策と同じように、「社会福祉協議会の要望のままに進めたこと」と言い逃れをするであろうが、打ち合わせ記録が先に世の中に出ていれば、それは言えない言い逃れとなるだろう。(どのように世の中に出すのかと言えば、それは近いうちにその機会が訪れます)
地下室が出来ている
西沢構造計算事務所の西沢さんから「工事が始まったが、地耐力が無くて章設計さんのボーリングデーターを使わせてもらい構造計算をやり直した」その結果、章設計さんが提案していた場所に地下室を設けることにしたと言われていたからだ。当社の提案を全否定して契約解除した飯田市が、たとえどんな理由が有ろうとも地下室を当社が提案した場所につくることは出来ない。だが、鈴木設計にしてみれば、地耐力が取れないことは致命的であって、それだけで確認申請許可は取り消しとなる。工事が始まっている限り、契約工期以内に完成せねば契約違反となるは建設工事を請け負った勝間田建設・土屋電機・飯田工業である。それに加え、工事監理を木村理子職員・平井隆志職員の個人にやらせている関係で飯田市側にも大きな責任問題が発生する。しかし、あくまでボーリングデーターは章設計の成果品であって、それを確認申請書に添付するなどは出来ない。だからこその隠ぺい工作であるが、西沢さんも同罪となるために口ごもって「それから先の事実」を口に出来なくあった。それは、「地下室にした理由」である。
混構造
ひとつの建築物に、異なる構造を用いることが出来ないと建築基準法には記されているが、「木造と鉄骨造」「木造と鉄筋コンクリート造(RC)」の組み合わせにおいては、R2の計算方式において県の特別審査会に申請すれば、それは建設可能となる。しかし、鉄筋コンクリート造でなければ地下を設けることは出来ないし、鉄筋コンクリート造と鉄骨造の混構造は建設できない構造となる。西沢さんが構造計算のやり直しが出来たのは、鉄筋コンクリート造の地下室であれば、地下室は基礎構造の一部とみなされ、その上に鉄骨造を建設できるからである。だからして、西沢さんは「確認申請の取り直し」を前提として、構造計算を行ったのであります。
確認の取り直しが出来なかったわけ
現場においての設計変更はつきもので、一定範囲内であれば完成後にその旨を報告すればよいし、その時点で確認の取り直しを行っても何ら問題がない。また、それらの考えにおいて章設計の提案を用いたにしても、そこに異議を申し立てるほどの権利は章設計に存在していない。だが、現実は違うところにあった。それは、「地下とみなされない」と言うことに尽きる。なぜ地下とみなされないのかと言えば、「二面以上が地上であること」「高さの2/3以上が地中にないこと」が、適合しなくあったからだ。構造計算は確かに地下とした。それでなければ混構造として建設できないからだが、実際に工事を始めてみれば、それはどうしたにせよ既設の間知ブロックが倒壊してしまう。(章設計の提案は、「鉄骨造で建設する場合、基礎が大きくなるため既設の間知ブロック擁壁が壊れてしまう。既設間知ブロック擁壁の一部を取壊し、直擁壁にして敷地を広くしたい」である。そのことを全面否定して「飯田市の方針に合わない」と結論付けた)
地下室の北面(消防署側)を道路一杯に寄せて外壁とし、残りを直擁壁として完成しているが、それでは地下の定義に合わなくなる。結果的に、どうしても1階とせざるを得なくあった。ここでもう一つの問題が発生する。建物の高さを10m以内としなければ、混構造の特別審査会の許可も取り消される。現状の地盤高で2階建てであれば10mをゆうに超えてしまう。それをクリアするに平均地盤高をごまかした計算を行ったのであるが、その行為自体を下伊那建設事務所建築課の完了検査終了後に合わせて行っている。これらの操作は、建築課の協力無くて出来ないことで、それらの行為が有ったとする証拠を手に入れたのです。
信じられない偽造文書
公文書偽造だけでも大変な犯罪であるが、公文書そのものを偽造して差し替えたことは、これはもはや違う犯罪となった。差し替えを建築課長が了解し、尚且つ、その公文書を偽造したのであるから、もうどこで締めたらよいのかさえ分からなくなった。建築課には、飯伊建築士会や飯伊建築設計事務所協会も同室しており、確認業務にかかわる事務を行っているが、証拠として、下伊那地方事務所建築課及び飯伊建築士会・飯伊建築設計事務所協会、それに飯田市長、そこに加えて工事業者の勝間田建設・土屋電機・飯田工業、設計業者の鈴木設計、これら全員が違反建築の隠ぺいを行ったのである。特に悪質は鈴木設計であって、官製談合は軽く転がして、入札の談合親分となり、また、電気設計や機械設備設計を土屋電機や飯田工業に行わせ、この二社に既得権をつけてしまったことにある。この二社が談合会議において「当社が書いているので当社が欲しい」と、条件を出していることは、もはや想像の域を超えている。
建築課へ出向く
まさかここまでの犯罪を行っているとは思いもよらなかった。誰が驚くと言うに、私が一番驚いた。多くの不正を見聞きしてきたが、これほどの不正に出会ったことが無かった。まずはご自身の目で確認してください。 建築計画概要書 これは、飯田荘の建築計画概要書である。私はこの概要書の閲覧に出向いたのであります。それは、地下室を設けることを西沢構造計算事務所の西沢さんから聞いており、それらの工事を行うに、事前に確認の取り直しをしなければならないと考えていたことであって、確認の取り直しをするのであれば、同時に混構造の再審査申し込みが必要になるのであって、それをクリアするまで工事が中止されるものが、工事が何事もなく進められていたことに気づいていたからです。もしかしたら、混構造の申請を行っていないのでは? ルート1でなくなっていると判れば、あとは建築課に行って概要書で確認すればよいこととした。
開けてビックリ玉手箱
「飯田荘の計画概要書を閲覧させていただきたい」これは順当な要求で、だからして係長がそれら概要書のつづりを広げてくれたのです。「あのう、章設計が飯田荘の設計を依頼されたのは、鉄骨造一部木造の平屋建てでして、しかし、飯田荘を内覧会で見れば地下室が設けられておりました。ですから概要書を閲覧すれば、その確認が取れるものとしましたが、この概要書、2階建てになっており、また、地階が鉄筋コンクリート造なのに、概要書では鉄骨造一部木造のままですが、どうしてでしょうか?」と、係長に聞いてみた。返事がない。ポカンと口を開けているだけで、そして課長に振り向く。そのタイミングをずらしたかのように、「あ!それは、担当した者が移動でいないので、あとで電話して確認しておきますが」それはそれは素早い対応で、あれ、課長が居たのか? 入室するなり頭を下げたときに無視されたが、いかにこの素早い動きはどこから来るものか、想像を膨らませるなど無意味であるがごとくであった。「ああそうですか。それなら確認の取り直しをしていると思いますので、台帳を見せてもらえませんか?」そこでもはや課長は立ち上がり、視線がおぼつかない様子でうろうろしだしたが、係長が冷静なのは、ことの事実を知らないからであろう。どうぞともいわずに目の前に台帳が置かれた。少しむっとしたが、突き出された台帳を、丁寧に、一ページごとにまくり始めたその時に、なぜか課長が徘徊しだしていた。
確認取り直し専用台帳があった
何度見直しても、平成28年度や30年度までめくってみても、飯田荘の確認台帳は、当初の申請時における日付のままであって、取り直しの記録が載っていない。もはやこれは間違いないと確信した。おもむろに「確認の取り直し申請がされておりませんね。おかしいですね。私が届けた成果物において、地下室は設けておりません。それは、飯田市が章設計を契約解除する理由として、「地下室は設けるな」「平屋建てで設計せよ」「構造は鉄骨造と木造だ」を章設計はその要望に応えていないとして契約解除通知が届いているのに、出来上がった飯田荘はその三つとも飯田市の意向に沿っていないが、まあ、そんなことはどうでもよいですが、台帳の面積と概要書の面積が違っていることはどうしてでしょう」(まあ、これで勝負はついたのだが、少し我慢して証拠を手に入れなければならないとやさしく言ってみた)
それはないだろう
「確認の取り直しはこちらの台帳で…」として、いつの間にか係長が目の前に差し出していた。「え?確認の取り直し専用台帳が有るんですか!?」驚く私の目の前を、右に行ったり左に歩いたり、うろうろする課長が目にはいってきた。落ち着かないそのしぐさはそばに居る者をイラつかせるが、通常に、確認申請の審査や現場において検査する者は、係長と決まっている。だからして係長は淡々と、確認の取り直し台帳を出して来たのだ。ようは、この件に関して係長は何も関与していないとの証明であるが、その横で狼狽える課長の様子を見れば、課長がこの偽造に関与しているのは間違いないと思われた。また、係長は最近の異動で着任しており、前任者がどのように処理したのかを知らなかったのだ。
きな臭さ
確認の取り直し台帳が専用にあるとは正直知らなかったし、それほどの変更もしたことが無い。大体にして、飯田市行政の申請であるのに、確認の取り直し自体があり得ない話になってくる。だがしかし、確認の取り直しが成されていなければ理にかなわぬことであって、だからこその確認取り直し台帳を確認することなのだ。係長は担当していない過去の申請だとしても、話の様子で判断し、「確認取り直し台帳」に記載されているはずとして、率先して出してきたのだ。だが、しばらくすると、それに気づき、疑いの目を課長に向けた。
同罪に変わりなし
確認取り直し台帳に出ていると正直思った。掲載されていれば一巻の終わりであるのは私の方、文句は言えても不正や犯罪とはならないのだ。だから何度も見直して、しつこく見直して、見直すごとに、「載ってませんよ」「平成29年度ですよ」「なぜ載っていないのですか?」と、うろうろする課長に向かって言い続けた。だが、ここで勝負しても意味が無いし、何を抜け穴にして確認の取り直しをしたのかも分からない。「いや…それは…」視線が定まらない課長に向かい、「課長さん、この概要書は開示請求できますよね」そう投げかければ、「あ、はい。出来ます。これから案内しますので」素早い対応は気持ちが悪いくらいであった。
案内されるままに向かうは飯田合同庁舎1階の、建築課とは正反対の一室である。なれているわけでも無いだろうが、年配の、それもかなり年配の方が、慌てた様子で駆け寄ってきた。「すみません。この概要書ですが、開示請求の手続きをしていただけませんか」礼儀としても、言葉使いだけは合格である。
あ!っと驚く
簡単な手続きを済ませれば、開示日の連絡は電話だと言う。特に慌てる必要もない。何時でも構いませんは、12月25日になった。「記事請求は12月25日の本日からになりました。開示請求申請書類を渡しますので、いつ来るのか連絡下さい」と電話が入ったと言う。課長からなのか? それを聞いても社長には分からぬことで、今日開示請求が出来るのであれば、それに越したことは無いと電話を入れた。「はい?特に、直接取りに行ってもらえばよろしいです」これは係長の声、であれば、話の内容が違うに、それはやはり課長から電話が来たのだろう。いみじくも、課長自ら電話が来たことに、そこに何かが有る様な気はしていたが
偽装の偽造か偽造の偽装か
あの光景は忘れもしない。それは鬼の首を取ったような高揚感でありました。開示請求を受けるのは県からでは初めての経験だが、それは行政であってもどこも違う。開示請求に作為が有る場合と、それに気づかぬぼんくら職員がいる場合とが有る。今回は、そのどちらにも、下伊那建設事務所建築課の職員が居たことだ。
期待して行ったのは、すでに建築計画概要書を見る限り、確認の取り直しをしていなかったことにある。その証拠が手に入るに、それがなにを意味するのかと言えば、章設計を契約解除しなければ成らなかった内輪の事情が、これで解明できる事に有った。それは端から分かっているが、何分証拠が無かった。章設計が提訴したのも、本来の目的はそこにあったのだ。「官製談合」、この犯罪が、突き止めて行くに行政犯罪と成った。それが牧野市長も承知であるとなれば、総務省から来た佐藤健が正すことが通常な状況である。しかし、佐藤健が章設計の契約解除の黒幕であるからして、どのように考えても、長く続く官製談合と離れたところに、別の犯罪が隠されているのではないかと気になっていた。「地域計画課は解体する」木下悦夫建設部長がそのような言葉を簡単に口にするのは、「俺は官製談合には関係していない」との佐藤副市長の代弁であるが、解体するなど章設計には関係ないことで、その様なことを言っていた佐藤副市長が、章設計を契約解除するところにはいかない。そこまで読み切れば、飯田荘の事業に何かカラクリが有るのだと、そう、私には気づいてしまったのだ。その犯罪が何んなのかが分かれば、あとは証拠を集めればよい。
二次的証拠が生むものは
この時点ですでにすべてが分かっていた。読者にはこれからの楽しみとするが、そこに警察の手を少しばかし借りることになるかもだが、警察では話にならないと言うより、警察は経験上において思いもつかない犯罪で、そこに到達するほどの頭がないからだ。
さて、楽しみ勇んで開示を受ければ、そこで目が点となる。(え!?)声にならない驚きである。「鉄骨造一部木造」と「2階建て」で違反建築物と確定できたが、そこに加え、新たな犯罪が付属されていたのだ。
建築士なら一目瞭然
建築士でこの偽造に気づかなければ、資格を返上した方が良い。専門家でなくとも、少し注意を払えば気づくでないか、そう! 「公文書偽造」を、建築課長が行ったのだ。
もう一度 建築計画概要書 を見直していただきたい。この、飯田荘建築計画概要書には、二か所の訂正が押されているが、その修正を行った日付をご覧いただきたい。「令和2年12月16日」とあることだ。もう一度言うが、公文書開示請求を行ったのは、「令和2年12月16日」である。それらは、「公文書公開決定通知書」に記されており、まごうことなき事実なのだ。だからして、「申請した日に修正が行われておりますが、これって、公文書偽造ではないですか!?」、「えっ!?…」年配の担当者は飛び上がった!!「ここを見てください。二か所の修正が成されておりますが、二か所とも令和2年12月16日に修正されたとなってます。私がここに来て、公文書開示請求を行ったのは、12月16日ですし、あなたが受け付けてくれたのでわかりますよね。同じ日に修正されたのですから、これは、公文書を偽造したと言うことになりますよ」、「あのう、建築課長を呼んできます。ちょっと待ってください」 それは立ち上がったままで、それもかなりな慌てようである。それもそうだ、この様な事が現実だとすれば、公文書の管理を怠ったものとされ、担当者が処罰されることになる。さあ、大変な問題になってしまった。
不正を隠せば犯罪だ
常に言ってきた。間違いは間違いのまま修正をせよと。どうしても、悪いことと知りながらごまかす奴は、間違いでないからして隠すことしかしないらしい。これは全く持って、岡庭一雄とその取り巻きたちと同じである。共産党でないにしても、どうしてこの様な馬鹿なことを繰り返すのか。公務員たちは、行政の行政たるものをなんと心得ているのであろうか。言ってみても始まらない。これを間違いとして許すことは出来ない。なぜならば、行政業務を行う者たちの不正行為は有ってはならないからだ。あいまいに、そう、あいまいにするのは政府であって、少なくとも地方公共団体に存在させてはならない。偉そうに言うが、誰かが正面切って正そうとしなければ、公務員の不正は無くならない。常に持ち合わせてきたのが、「間違いは間違いで修正せよ」であるが、今度ばかしは間違いの範囲ではなくなった。「呼ばなくて結構です。これから建築課長に会いに行きますので」そうは言ったものの、この担当者の責任も免れないのであれば、建築課長の単独犯としなければならないのか。
何を隠したかったのか
この偽造がなぜ行われたのかと言えば、二か所の修正が必要であったことと、それらの修正をするに、違反建築物を見逃したと言う負い目があるからだ。法律用語としては「違法建築物」である。違反建築物は特定行政庁で「違法建築物」として特定されるが、一般的な違法建築物として行政処分を受けるには、殆どの所、取り壊しまでというのは少ない。それは悪質な違反で無いからで、また、民間の建物として取り壊し命令が出たとしても、地上権などの民法において争そわれれば、強制執行が現実的でないとされる。しかし、姉歯事件のように、建築物そのものが倒壊の恐れがる場合において、社会的公益性が優先される場合は取り壊しは現実な話しであって、それも建物の所有者がその責を負う事になる。しかし、今回は民間の建物でなく公共施設で、それも国の補助金で建設された社会福祉施設である。この様な事は全国的にも無いし、また、建築できない構造を用いるなど、建築の世界では考えられない違反である。もはやそれだけで取り壊しは決定的だが、刑事犯罪としても立件されよう。
偽造の勧め
建設できない構造であることが違反となるのだが、そのような事が行なわれるはずがないのです。小さな違反であっても建築確認申請の審査において、建設できない建物は許可が下りない事であって、一旦許可が下りれば、その通り建設されたかの検査もある。だからして、違法建築物と特定された場合、民間の確認申請受付機関が、姉歯事件の様に見逃したことになる。
今回は、飯田建設事務所建築課が見逃したことになるが、そのような事が行なわれたのには、当然に飯田市建築課(地域計画課)と疎通しなければ出来ないし、飯田市も、部長以上の者が動かなくて始末が付かない。牧野市長が、飯田信用金庫の森山理事長に電話を入れ「章設計を契約解除した。早く違約金を払え」と、まったく同じ構図である。だからして従った建築課長であるが、やることに間が抜けていた。どうせ偽造や偽装を行うのであれば、完璧に、それもすべての書類を偽装することだ。
慣れは恐ろしい
端から疑ってかかっていたのでそれほどに驚きはしないが、それにしても疑いがそのまま事実となるは、我ながら恐ろしい。確かに西沢さんは、死を前にして私に会いたいと言った。それは、私が知らないところで何が行われていたのかを話すためであったことだ。ほとんどの話を聞いているに、まだ話さなければならないとは、さぞ西沢さんは心苦しくあったのだ。ただ、事実を聞いたところで、それらを立証できる具体的な証拠が無ければいかんともしがたく、だからして、それらの証拠をいかに手に入れるかが重要であったのだ。
公文書偽造の中身
とにもかくにも公文書を偽造してはどうしようもないが、それが簡単に行われたとのことは、いかにそれらが日常的かの証明である。政府と官僚のごたごたが、日常茶飯事で放映されるに、国民もまた、それらが日常風景だと受け入れてしまう。そして、こんなことは国でもあるのだから、どこにあっても不思議でないと、それもまた日常の風景なのだ。国民性にもあるかもしれないが、自由民主党と対立する政党が無いことが、これらの不幸の始まりであることはいがめない。小沢一郎への拒否反応は、ある面その様な不正を許すことであって、毒には毒を持って制すの如く、身を捨ててかからなければも確かなことである。国でできないのに、地方でそれを行うはそれほどの困難であるとともに、抹殺と言う、小説の世界も待っている。そのような覚悟など到底できないが、為すべきこととして為そうとすれば、それは案外に達成できるものだ。今が良ければそれで良いとすれば、それは不正を無くすことになり、覚悟の覚悟は違う意味を持ってくるのではないか。何をほざいたにしても、動かなければ独活の大木で、知識や教養はそこに必要もない。大体にして、計算づくで物事を取り扱う者が不正や犯罪を行うのである。さて、長くもなった前書きだが、公文書偽造の本質はいたって簡単で、ごまかしのごまかしを見破ればよいのだ。
二か所にある訂正に、どちらも同じ横版が押されている。その横版が意味するものは当然に、鉄筋コンクリートと鉄骨造の関係にある。その関係とは、「地下室を設けた場合の緩和規定」として、平成30年3月29日付けで交付された建築基準法施行規則である。まぬけの間抜けは、その緩和規定で、出来ない構造物を適用させようとした。だが、横版を押して日付を平成29年として見れば、その緩和規定は平成30年に施行されたと気づく。まぬけの間抜けのおバカは、そこで思わず令和2年12月16日に訂正したとした。そうであれば、私が公文書開示請求を申請した直前に訂正したとし、ギリギリ間に合うと考えたのであろうが、もともとに、平成29年度に完成した飯田荘に、後付けの緩和規定が適用されるなどあり得ない。分かっていてこんなバカな真似をしたのには、それまでの偽装工作が表に出ると言う怖さがあったからだ。
実行犯
公文書偽造は飯田建設事務所建築課の課長の犯罪であるが、建築課内には、長野建築士会飯伊建築士会支部と飯伊建築設計事務所協会の事務局が置かれ、建築確認業務の一端を担っている。そういうことは、建築課と二つの団体の共謀犯罪となってしまう。
喜び勇んで建築課に行ったわけでもないが、内心、(やったね)とほくそ笑んでいた。もともとに偽装された建築計画概要書であるに、それを尚且つ偽造したとなれば、もはやそれまでだろう。これだけで立派な刑事犯罪である。「課長さん、移動された担当者とは話はできましたか?」意地悪く聞いたわけでは無いが、部外者が居ない静かな建築課内には十分に響いたであろう。おかしなことに、そこに居る7、8名からの話声はなにもなく、聞き耳を立てているかのようであった。「いやあぁあの、あの」金魚の酸素不足である。パクパクして、またもやうろうろ歩き回る姿は見苦しくも、部下たちの無言がそれを上回ってもいた。「どうでもよろしいが、飯田荘は違反建築ですね」そう、確信から始めてみました。酸素不足を助けねば、ここで卒倒されても困るからで、だが、それがまた輪をかけてしまったようだ。「あっ、それは…そんなことは…担当は検査をしているんで…」とびとびの単語であるが、言いたいことは分かる。だが、その言いたいことは御託であって聞いても仕方がない。「確認の取り直しもされてなく、平屋建ての確認申請が2階建てになっているのに、これが違反建築でなければ建築課が違反建築を認めていることになるではないか」、「いや、違反建築ではありません」今度ばかしは嫌にハッキリ言う。「違反建築ではない? どこをどうとって違反建築じゃないなんて言えるんだ。言ってみろよ! ふざけたことを言っているんじゃない。中間検査を行っているじゃないか。躯体が出来上がっての中間検査であるに、そこで平屋建てが2階建てになっているのが分からなかったというのか。おい!どうなんだ課長!」腹が立ちすぎた。がんじがらめの法律において住民の要求する建物に制限を設けているのが建築確認申請書の審査であるに、その建築課が、飯田市行政の圧力に屈したのか、仲間内の感情か、公平性を担保すべき長野県行政と飯田市行政が、法律を破っているのである。信じがたい光景が目の前で展開されtるに、平然と聞き耳だけでその場を過ごそうとする不徳の族に腹が立った。
叩きのめす
「違反建築じゃないと言えるのか。では聞くが、鉄筋コンクリート造を1階とし、その上に鉄骨造を乗せるという構造が建設できるのか!?」、「いや…あの…、鉄骨の基礎は地下の下までつながっているんで」(これが緩和規定なのだ)「地下? どこに地下が有るんだ。この概要書では2階建てであって、地下の地の字もない。なぜそれを地下と言えるんだ。だいたい、地下室を設けよと提案したのは章設計であって、それを否定して契約解除している。それが地下室が有る? どこにあるんだ言ってみろ」、「あのう…地下室は有ります」、「ほう、どこにあるんだ」、「確認申請書には載っております」、「ほう、地下室が有る? ではその地下室は何の地下室だ。当社の提案は、段差と地耐力が取れないことを理由に鉄筋コンクリート造の電気室を設けよという提案だ。その電気室が確認申請時にあったと言うのか」、「ええ、キューピクルを置いています。」(これは大変なことを聞いた。確認申請書と概要書が違っているということだ)
空恐ろしい
何も知らない方がよいのか? 行政のあるべき姿は幻想なのか? 今ここで展開している一幕は、それこそ小説にも書けないだろう。
「飯田市の基本計画には、確かに地下は有った。だがその地下は半地下であって、地下室ではない。飯田市の完成設計図を確認しても、平屋建てになっており地下もない」そこまで言わなきゃならないのかは頭の隅にかかったが、課長はまだごまかせると思っているのか金魚口で浮遊しだしたのである。阿智村の熊谷村長もそうであるが、人は追いつめられると思わに行動に出るものだ。差し詰め空中浮遊としておこう。さて、冗談はさておき何とかせねばならない。「おい、なぜ偽造した。この二つの修正は何だ。私が開示請求したその日に修正しているではないか。これを公文書偽造だと言うんだよ」もはやぐうの音も出なくあった。そして落ち着いたのか奥の席に戻り課長の椅子に腰を下ろして私に視線を投げかけた。火がついてしまった私を止められる者はいないと言う。剣幕もそうだが、私も課長と変わらぬようで、空中浮遊はしないが立ち上がって皆の者をにらみつけたようである。自分の視線は自分しか分からぬもので、たしかに立ち上がり、課長をにらみつけると言うよりは、目の前の並んだ机に5人もの職員に腹が立つのか分からぬが、課長の狼狽えに横目を送りながら声も出さずおとなしくしている姿に苛立ちを覚えたのは確かである。それに加え、建築士会と設計事務所協会の事務の女性もしかり、私を単なるうるさい男だと決めつけられているような気がした。「課長、何という馬鹿なことをやったんだ。違反建築を見逃したとしても、協力して隠ぺいしたとしても、書類上の審査に間違いが無ければ飯田市の責任に出来ることだ。それを何だ。建築計画概要書を開示請求の後に修正したとなれば、これは公文書偽造であって、このこと自体が犯罪じゃないか。おい!分かっているのか、お前がこんなバカな真似をしなけりゃ、飯田市と鈴木設計の責任に出来たじゃないか!」もはや全員である。この室にいるすべての者が、下を向き、時には明後日の方に顔を向け、係長だけが半開きの口で私を見る。この男には多少の理解が出来たのだろうが、だからと言ってこの違法建築にかかわった者になるは違いない。どうしてこの様な馬鹿な真似をするのであろうか? 何でもできるの見本と言うより、この様な事を平然と見逃す県職の姿が異様な世界だ。課長の誤りを知らないわけじゃない。散々に、違反建築だとのやり取りの後に、これら偽造を行うのは、この室に居る全員がそれを理解し、これでよいとしていることに別の世界が有る。「課長が公文書偽造をしたのではない。お前ら全員が共犯だと言うことを忘れるな。捜査は必ずここに入る。それを忘れるな!ふざけるな!」、「私がなぜ市長選に立候補したのか分かっているのか!佐藤も牧野もかぶちゃん農園の被疑者であって、そんな者が自分だけは助かりたいとして選挙戦を行うに、お前らがこの様な偽装や偽造を繰り返していれば、飯田市が潰されることになり、阿部知事にまで責任が及ぶじゃないか。それを考えてみろ!」 それから阿部知事の進退問題にまで及ぶを力説したが、このような者達には馬の耳に何とかで、やはり、処罰されて初めて知ればよい。
建築士会の責任
飯田荘の建築計画概要書が開示請求されたことは大きく、間違いない違法建築物となった。そこに来て、公文書偽造である。それも、建築課と建築士会と設計事務所協会がその公文書偽造に関与した。建築士会も設計事務所協会も社会貢献団体であって、行政ではない。だが、だからこその社会的責任はとてつもなく大きくなる。その時点ですぐに頭に浮かんだのが、「違反建築パトロールを建築士会が行っているではないか?」であった。
おざなり
毎年一回、建築士会と建築設計事務所協会は、建築課とともに違反建築パトロールを行っている。このパトロールは、国土交通省の「建築基準法違反の建築物の是正」に基づく、義務化された法令業務である。法令業務とは言っても、特定建築物定期調査の様に業務費報酬は伴わないが、特定行政庁(長野県)が行なわなければ成らない業務の一環である。分かりやすく言えば、今回のように、鉄筋コンクリート造が1階であり2階が鉄骨造の建築物であれば、遠目においても「建築できない構造物だ!」と判ることで、これを見逃すようなパトロールであれば、パトロールを実施していないか、建築課が隠蔽工作したかのどちらかしかない。
建築課には、飯伊建築士会と飯伊建築設計事務所協会が同室しており、確認業務に携わっている。だからして、設計事務所の団体より、設計士個人の集まりである建築士会であれば、私が会員として対処できることに成る。建築出来ない建物が存在しているのは、誰かがどこかで誤魔化している事になるが、建築計画概要書の偽造だけで、これらの違反建築は立証できない。「なぜ偽造したのか?」と問い詰める捜査官には、なぜ偽造したのかが理解できる他の証拠が必要なのだ。それは大して難しくない。長野県建築士会が、違法建築物だと認めればよい事だ。
公開質問状の提出
ここでもまた、公開質問状が必要になってきた。違反建築パトロールを実施した飯伊建築士会に質問すれば、社会貢献団体であるからして絶対に対処しなければ成らない。この様な詮索に慣れてしまった自分に驚くが、法律的手段においてことを進める必要は、相手が行政であるからだ。行政業務はすべて書類で行われるもので、それらの管理も行政側にある。だからして、偽造が行われていても実際にそれら偽造を事実とするのは現実的でないのだ。「偽造されていますよ」と言っても、それがなんだと開き直られれば、それより先に進められないし、偽造を偽造として証明も出来ない。だが、今回の偽造はそれら一般的なごまかしの中になく、管理されていた書類が外部に出る寸前で偽造されたことが大きい。いわゆる、公文書管理責任者の責任が一番最初に問われると言うことだ。「公文書開示請求をお願いしたその日に偽造が行われている」と、それらはその責任者自らが確認している。だからこそ、「すぐに課長を呼んできます」となった。それは、その責任者の責任と成すことを、その責任者が私の前で認めたことになる。これがなんだと言わんばかしの読者もいると思われるので、その辺りを説明しておきます。
段階的な確認事項
私は飯田建設事務所建築課内において、「違反建築ではないか!」と突き詰めた。「公文書を偽造しているではないか!」とも言っている。それに対して建築課長は、違反建築も公文書偽造も認めていない。認めていないが否定もしていない。そこがスタートである。違反建築だ公文書偽造だと追及をしたことは、それらがその通りだと立証すればよい。公文書偽造は、すでに公文書管理責任者がそれを認めているからして必要ないが、「偽造したのはどういう理由か?」が判らなくて、公文書偽造を証明できない。その理由が「飯田荘の違反建築を隠すこと」だと立証されれば、公文書偽造犯罪が成立するのだ。では、「飯田荘の違反建築を隠すことが目的だった」と自白させるにはどうしたらよいのか? が、次の確認事項となってくるが、それらについては、「飯田荘は違反建築物である」とした、証明や証言が必要となる。証明はもはや手に入れている。だからして、あとは証言をいかに取るのかだけである。
第三者機関
都合の良いことに、飯田荘の違反建築隠ぺいに、飯伊建築士会と飯伊建築設計事務所協会が深く関与していた。分かりやすく言えば、『違法建築物を設計した鈴木建築設計事務所・違法建築物を施工した勝間田建設・土屋電気工事・飯田工業』が、『違法建築物であると知りながら隠蔽工作を行った』ことであって、それらに直接関与した者が、飯伊建築士会の会員であり、飯伊建築設計事務所協会の会員であるのだ。もう後は言わずもがな、飯伊建築士会が「飯田荘は違法建築物である」と、認めればよいのだ。
逃げられない第三者機関
ネット検索において、平成29年の違反建築パトロールがいつ行われていたのかが分かった。あとは、誰が飯伊建築士会の会長なのかを知ればよい。吉川建設の福澤部長が飯伊建築士会の支部長であると知れば、公開質問状のあて名に記入すればそれでよい。「章設計の熊谷です。福澤さんは飯伊建築士会の支部長だとお聞きしましたが、その立場においてお願いしたいことが有りますので、都合をつけていただけませんか」と電話を入れた。「ご無沙汰しております」の挨拶は、昨年までは新年あいさつに来ていたものが、今年に限って来なくなったことにあり、それは、今まで長く付き合いした、吉川建設の坂巻さんが参与を辞めたきっかけでもあった。阿智村にある鶴巻荘の設計と監理を行ったのは、昭和47、8年である。その時の現場代人が坂巻さんで、それ以来の付き合いとなった。だからして、互いに知る業界の裏事情に阿智村も飯田市もそこのところに在ったのだ。何も坂巻さんの退職と新年のあいさつは関係ないが、実際に、阿智村も飯田市からも指名されない章設計に、営業する必要もないが正直なところであろう。しかし、福澤部長とは講習会で同室しており、天龍村のおきよめの湯の現場においても顔を合わせている。だからしてお久しぶりなのであるが、わざわざ会社に来てもらうのであればとして、こちらの都合に合わせてくれた。吉川建設の本社に出向くは何年ぶりであろうか、「ヘブンスそのはらの設計時に、当時の吉川光圀社長と会った時以来ですよ」が、応接に通された挨拶であった。何の因果か分からぬが、不正と犯罪の影に吉川建設はいつも存在していて、必ずや私と関係があった。飯田市官製談合の業界側のボスが吉川建設であることは、「飯田市一の土建会社」を自負するだけのことは有る。
素早い反応
「この建築計画概要書は飯田荘の物ですが、この部分を見てください。ほら、この欄が2階建てとなっていますね。そしてその下の欄にある構造が、鉄骨造一部木造となってます」「この写真をご覧ください。飯田荘を消防署側から撮ったものですが、たしかに2階建てですよね」「ですが、1階が鉄筋コンクリートで2階が鉄骨造の建築物は・・」そこまで言えば、「それは出来ない。建築できないです」、「そうですよね。ですから、鉄筋コンクリート造の1階があるのに、鉄骨造一部木造として記されていることは偽装なんですよ」
大概の建築関係者はこの様な場面に出くわすことはなく、また、この様な建築物が存在することは想像もしていないだろうが、確かにそれは存在しており、建設できない構造で建てられている。「違反建築です。それも混構造であるのを隠すために、この概要書が建築課長の手において偽造されたんですよ」 もう言葉も出ないようであったが、なにかはつぶやいていた。
公開質問状の提出
私も建築士会会員でありますので、この違反建築に対して特定行政庁である長野県知事に届け出ようと考えましたが、実際に飯田荘の工事現場を違反建築パトロールされている飯伊建築士会が、この違反を見過ごしているのであれば大変なことになると考えます。実際はどうだったんでしょう。
呆れた実態
違反建築パトロールとは、建築基準法に基づいて、安全性が確保されているのかを確認する全国一斉の啓発活動である。南信州新聞社でも、年一度行われるこの違反建築パトロールを記事としている。この様に前置きするのは、昨今の違反建築パトロールが建築基準法に基づく安全性の確認を行うと言う本来の目的を離れ、単に行事化され、実態が形骸化しているからだ。
この様な現実を知っていたにしても、違反建築パトロールが実施されていれば違反は発見できることであって、それが見過ごされていると不安に覚えれば、確認することは建築士会の会員として当然の行為である。この様な能書きで対峙すれば、相手は飯伊建築士会の支部長であって、個人の考えで当たれられない。遠回りでなく、建築士会が「違反建築物だ!」と認めることにおいて、それから後の展開はまるで変ってくる。一番必要なのは、飯田建設事務所建築課が「違反建築物で無い」としているのを覆すことにあって、それを否定するに言葉のやり取りでは証明出来ない。飯伊建築士会の事務局が建築課に同室し、それら建築物の違反建築パトロールの中心的な役割を果たしているのであれば、それら違犯は指摘されるものである。それが成されてなければ、「なぜ違反が判らなかったのですか?」と、質問すればよいのである。建設できない構造で建設されているのは誰の目にも明らかであるからして、「判らなかった」「知らなかった」では済まされず、それら違反建築パトロール実施において「違反建築は有りませんでした」と報告されている事である。
現場は見ない
飯田荘の建築計画概要書の偽造部分を指摘すれば、もはや誤魔化しは出来ないと見るは当然で、誰しもが「私の責任ではない」と考えてしまうものだ。「飯田荘は私がパトロールしています」、「あ、そうですか。では、どうしてそれが分からなかったんですか?」、「いや、熊谷さんもご存じだと思うが、建築課長はパトロールする箇所を区分けして、どこが工事中だかを説明するだけで、確認書の控えとか資料は何もなく、パトロールしたって現場の中には入らないんですよ」、「え? 現場を見なくてそれでパトロールなんですか? 何をパトロールしてくるんですか?」、「建設業者が管理する現場ですので、中になんかは入れませんよ。仮囲いの外で、表示板だとかそれら必要な看板の掲示があるのかを見るだけで…」、「そう、それでは違反など見つけられませんよねえ」 このやり取り、私もおかしなことを言っていると思いました。そう、助け舟を出しているのです。私はきれいな人間ではないの汚い部分です。
目的は質問状の返答
「そうですか。では、その通り返答してもらえれば結構です。違反建築パトロールは、建築課長が采配していると」その様に突っ込めば、やむ無しに質問状に目を通す。そしてまた、大事であるのを知る。「建築計画概要書で確認すれば、どのように考えても確認の取り直しをしているはずで、それが為されていなければ、ごまかしているとしか考えられない」、「確か工事は勝間田建設でしたよね」、「そうですよ。電気は土屋電気、設備は飯田工業ですよ」「設計は鈴木設計で、これら工事にかかわった業者が違反建築と分かっていて工事を行ったんですから、大変な違反建築ですよ。刑事犯罪にもなりますしね、これら四社は会社が潰されますよ法律で」、「これだけのことは飯伊建築士会だけでは当たれない。本部に挙げるしかないが」、「それは当然でしょう。県の建築課が偽装工作を行っているんですから、長野県建築士会の問題ですよ」吉川建設が関わっていないことはお互いの認識だが、だからと言って飯伊建築士会の支部長であって、長野県建築士会の本部と言っても本部長が居るわけでもない。県下14支部の集まりは、本部と呼ぶのはただの事務局である。福澤支部長が言う本部に挙げるとは、県下14支部長を招集してことに当たると言うことだ。
警察に届ける義務
通常の違反建築ではない。建設できない構造物で建築しているのだ。建築基準法に違反するだけでなく、ありとあらゆる建築法規に違反していることになる。このような状況において「本部に挙げる」などとしても、長野県建築士会では扱えない事件なのだ。ありとあらゆる建築法律に違反するとなれば当然に刑事訴訟法も絡んでくる。偽装や隠ぺいも刑事犯罪として加わり、公文書偽造と言う犯罪に、建築課の全職員、飯伊建築士会、飯伊建築設計事務所協会の面々も共謀共犯罪に問われることだ。だからして当然に、長野県庁と同じ敷地内にある、長野県警察本部に届ける義務が発生しているのだ。それらの詳細も福澤支部長に注進してあげたが、何をどうしてよいやらの状況であるに、「本部に挙げてみます」は、精いっぱいの返答なのだ。
準備はそれまでとし、会社に戻ってすぐさま「長野県建築士会本部様」宛に、公開質問状を添えて内容証明を送り付けました。まあ、返事は本部から届くもので、それら質問状に答えられるほど甘くはしてないが、こういう時の社会貢献団体は都合がよく、返答なしはないことである。利用できるところを利用する考えではないが、長野県建築士会の会員であれば、誰もがとる当たり前の行動であろう。そんな当たり前の行動を、非難する世の中が恐ろしい。
このコーナーも本日で終わらせていただきます。3月14日の日曜日から、新しいサイトに移行いたしますので、引き続きご覧いただけるよう願います。新しいサイトを始めるについては、飯田市行政にかかわるすべての犯罪の証拠が揃ったこともありますが、章設計が飯田市を提訴している裁判が公開停止されておりますので、すべての証拠を公開するわけにはまいりません。つきましては、牧野光朗前市長・佐藤健市長・代田昭久教育長らの飯田市の三悪人の所業を暴いてまいりますので、来るべき状況に備えて、これからのサイトを注視していただきたいと思います。
新しいサイトは、読者のアドレスを必要とする一部有料コーナーが有ります。それらにつきましては、このブログについて数々の妨害がありまして、ウイルス付きのコメントが寄せられたことや、閲覧されている方から、「サイトが開けない」「コメントが送付できない」などの苦情が有りましたことでの防御策でありますが、サイト運営の法律規則を遵守して開設しておりますのでご安心ください。
新しいサイトへのアクセス方法につきましては、明日、土曜日の夕方に、このコーナーの最後に表示いたします。
長らくブログにお付き合いしてくださりありがとうございました。これからも、飯田市・阿智村の不正や犯罪を皆無にするために、ご協力をお願いいたします。なお、このブログにつきましては、いつでもアクセスできますので、新しいサイトの裏付けとしてご利用ください。
新しいサイトへのリンク先です。クリックしていただければ直接開けます。
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]]>別紙
該当候補者
1. 櫻井久江 阿智村社会福祉協議会会長
2. 熊谷恒雄 智里東自治協議会会長
3. 佐々木幸仁 一般財団法人阿智開発公社理事及び、上中関区自治会事務局
4. 大嶋正男 一般財団法人阿智開発公社監事
5. 小林義勝 一般財団法人阿智開発公社理事及び、駒場区自治会会長
6. 井原敏喜 駒場区自治副会長
7. 田中真美 一般社団法人満蒙開拓平和記念館団体職員(準公務員)
結果は1月8日
亀割さんと私は立候補し、選挙管理委員会立ち合いのもと、立候補届の審査において受理されたものであります。その審査に不正があれば選挙そのもが無効と成って、選挙管理委員会の全責任と成ります。この様な事例は全国的に有り得ません。ですから、仮に選挙管理委員会の責任で有ったにしても(実際は選挙管理委員会の責任です。証拠が有ります)その様な状況に成らないよう、指摘された候補者の責任として処分することに成ります。変な言い方ですが、この様な不正は社会秩序を乱さないとする手段であって、警察も暗黙の事とするでしょう。
(私はその様な見えない犯罪と戦っており、警察の曖昧さも許すことは有りません。ですから、選挙管理委員会の責任だとする確かな証拠を、場合によっては表に出すかもしれません)
情報開示と受理した理由
「名前を挙げた7名の候補者が提出した略歴書を開示せよ。」「受理できた理由を説明せよ。」と、二つのことを要求するに、阿智村の選挙管理委員会はそれに応えなければ成らない。受理したというのはそう言う事であって、その返答書を、1月9日までに私たち二人に送付することに成ろう。
略歴書類は情報開示できる書類であって、それは選挙時において報道機関も知るところであるからしてその写しが送られてくるだろうが、問題は受理した理由にあって、その理由を書けないのは、阿智村選挙管理委員会に落ち度が有ってはならないからだ。阿智村選挙管理委員会が揺らいだら、それこそ大変なことに成る。であれば、答えはいたって簡単。7名全員の当選を無効とすることである。
逃げ道を塞ぐ
選挙違犯の異議申し立てで有ったにしても、選挙管理委員会は、「選挙に対しての異議申し立て書」として却下は出来る。それを出来なくしたのが、「令和2年12月24日までに」の期限を設けたことにある。選挙に対しての異議申し立てと見るのであれば、それは提出日12月10日から14日以内の12月24日までに返答しなくてはならない。結果的にその日に却下がされなければ、阿智村選挙管理委員会はこの異議申し立て書を、選挙違反に対する異議申し立て書として受け止めた事になるのだ。選挙違反として受理したことは、選挙違反だと認めた事になる。
逃げられない櫻井久江
岡庭一雄しかり、熊谷時雄しかり、高坂美和子もそうだ。自分が一番頭が良いと思い込んでいる。村長や議長に成れば、何もかも自分の判断で行えると思い込んでいる。阿智共産党が束になっても、飯田下伊那共産党地方支部の水野ちかひろが裏にいても、この選挙違犯から6名の党員を救えはしまい。結果がすべてであって、それら結果は法律に基づいて出されるものでなければならない。もはや阿智村選挙管理委員会の結論は想定より事実になるが、期限は刻一刻と迫っている。
田中真美の処分
「田中真美 一般社団法人満蒙開拓平和記念館団体職員(準公務員)」として、同じように選挙違反の一員に加えた。なぜ満蒙開拓平和記念館団体職員が違反となるかは、準公務員に在るのではないかと思われる。しかし、準公務員は特別公務員の類に入り、現職の議員と同じくくりとなる。だからして、準公務員では選挙違反とならないのだ。では、なぜ選挙管理委員会の事務局はそれを指摘しなかったのか、どうして井原康人選挙管理委員長はそれに気づかなかったのかと言えば、単純に、準公務員が特別公務員であるとは知らなかっただけである。しかし、何らかの確認は事務局は行っているからして、田中真美の略歴に、「一般社団法人満蒙開拓平和記念館団体職員」と書かれていたと思われる。書かれているから準公務員の( )書きで、違反が間違いのないものだと受け止めたのだ。では、田中真美が選挙違反ではなくなったのかと言えば、それはそうではない。私はそれらを知っており、わざと「一般社団法人満蒙開拓平和記念館団体職員(準公務員)」と記したのだ。田中真美は、一般社団法人満蒙開拓平和記念館の団体役員である。それを「一般社団法人満蒙開拓平和記念館団体職員」と略歴に書いてあれば、それは偽装となって別の犯罪が重なることと、仮に、「一般社団法人満蒙開拓平和記念館団体役員」と書いてあるのであれば、選挙管理委員会が見落としたことになるのだ。団体役員は、佐々木幸仁や小林義勝の阿智開発公社理事と全く同じ立場であって、選挙違反に間違いはないのである。どっちに転んでも逃げられない。あとは、警察に逮捕されないことを考えるしかないのだが、7名もの議員が選挙違反で当選無効となれば、新聞はこぞって記事にするだろうし、信毎の報道がいかに功をなすのかは、全国的なニュースになってから気付くだろう。ただし、報道がなされれば、警察は嫌でもこの7名を逮捕せねばならない。村会議員選挙だとして甘く見るに、選挙違反対策本部を置いていない付けは全国にさらされるのだ。
どうなる阿智村議会
12名のうち、7名もの者が当選無効となれば、選挙は成立しないのか? そんなことになれば、行政犯罪で潰される前に阿智村は終わってしまう。ともかくも、阿智村の問題でないことは確かになった。公職選挙法は法律である。選挙管理員会は全国共通の組織であって、各自治体の選挙の全てを取り扱っている。それら取り扱いは全国共通であるからして法律なのだ。子供でも分かる話が分からないのであるからして、共産党とはまったくもって始末が悪い。この様な話を書き出すに、めんどくさいで片つけようとするは法律を無視していることになるが、それが本気なのだからして始末が悪いと言うしかない。
前段が長くなったが、選挙違反と言うものは後先の問題ではなく、当選無効の処置しかなされないし、選挙管理委員会の役目もそれしかない。12名の枠が5名となるのか? と言えば、12名の定数を変えられるわけでもないからして、立候補者すべてを当選としなければならない。落選した4名を加えたにしても、まだ3名が足りないのだ。實原恒禎や白澤明が次点だと言うのも関係ないし、18票でも4票でも変わりはない。そして、12名の定数に9名の立候補者が居れば、無投票選挙として成立するのである。どこかの匿名が盛んに18票を宣伝してくれたが、その無意味さが今になってわかったとしても、「めんどくせえ」で片つけようとするくらい低能なのが智里西に住む犯罪者たちなのである。まあ、何とか新聞店の岡庭一雄の姻戚が盛んに私の情報収集をしていたが、いかにも共産党のやることで、ブログにおいてすべてを書き出しているのだから、もう少し社会勉強をしていただき、落下した看板の修理費を阿智村に請求するようなみっともない真似はやめた方がよい。
そこに在る正義
今日は1月6日、あと二日が猶予であるが、異議申し立て書において要求している開示請求が犯罪の証拠となることは、少なくとも分かっているだろう。まあ、それよりか、私と亀割さんが議員となるのが衝撃ではなかろうか。確かに唐突に選挙に出た。それはいつものように考えての行動ではないし、周りの誰もがあきれたように私を見たが、下農林業科の同級生と幼友達は信じて選挙を手伝ってくれた。何がどうしようと結果論である。これから先、どの様な展開に進むのかを岡庭一雄と熊谷村長は今のうちに考えていた方がよい。議長の選出やり直しは当然だが、来年度予算の承認も白紙になるぐらいは分かっているよな? 熊谷村長よ、楽しみで仕方ないのでは!?もうすぐ、公開の場において私とやりあえるのだから。
補選の必要性
阿智村選挙管理委員会の仕事は続く、それは、定数割れに対して補選を行わなければならないからだ。それはどんなことをしても行わなければならないし、岡庭一雄も補選三名に、また党員をあてようと画策するだろう。第一番に上原耕平に話が行くだろう。共産党を隠して時雄と暴れまくった愚かな男である。熊谷哲の死についても、岡庭一雄側に居て事実を葬り去った男である。悲しからずやこの男、私の中学の同級生であるが、熊谷哲も哲の奥さんも同級生であった。何かの因縁であるかもしれないが、哲が死んだとして、涙を流して小笠原議長や増田副議長の前で事実を表に出したのは、私だけであることを忘れるな。そんな男が私の前に出られるほどの度胸があれば、いつでも受けて立ってやる。
義文は犯罪者
熊谷義文は職権乱用ですでに訴えているが、警察が逮捕しないのは幸いであった。だが、選挙違反に併せて逮捕に踏み切る公算は大きい。だとすれば、9名が8名になって選挙は不成立になってしまう。私にとってはどちらでも構わないが、義文を売って選挙を無効にするか、いまだ子分として使うかの判断に岡庭一雄は迷っているだろう。だからして、3名の補選を早く進めなければならないのは選挙管理委員会にある。義文が逮捕されても、3名の内、一人だけの立候補があればよい。そのうちに村会議員の立場で検察に告訴するが、それは、もはや警察など相手にしていられない状況であるのと、義文一人の告訴でないことも伝えておく。吉田は言うまでもないが、吉川さんを除く前議員全員を告訴するは、これもまた法律の成すところであって、それらは熊谷村長が逮捕される前にと考えている。そこまで行くうちに阿智村が潰されると言う現実を村民に知らせなければならないが、それは今後の議会にかかっており、新しい議会が始まれば、それらはいやおうなしに伝えることが出来る。「岡庭一雄と時雄が逃げ出した村長説明会のビデオを村内放送すれば一発で終わりだ」と言ってくれた村民が居るが、それもひとつの手段かもしれない。
旗日に届く回答書
心配ないさ~ てなもんで、私たちが心配するところに在らずして、どのような回答書が届いても構わない。開示請求しませんでも、違反と認められないでも構わない。そして、選挙違反ではないですよとでも何でも構わないが、さすがに「選挙違反ではないですよ」は、あり得ない。ただし、阿智村行政にかかわる者達の偽造偽装は恒例の手段であるからして、「辞職しておりました」の偽装は十分考えられる。そこで、偽造が誰に通用するのかと今一度考えてみた。
完璧な犯罪者
選挙違反は法律を破ることだからして、また、刑事訴訟法の対象犯罪であるからして、逮捕される「犯罪者」となる。社会的な制裁が成されなければ、法治国家でないからして、そこは深く考えなくともよい。短絡的に言わせてもらうが、櫻井久江は11月1日以降も代表者とした書類が残っているからして、偽装や偽造は通用しない。次に、佐々木幸仁であるが、この男も自治会の事務局として報酬を得る立場であるからして、また、各自治会へ阿智村は補助金を拠出しているからして、そこは逃げられようもないし、上中関の住民の殆どは共産党でないからしてすぐに声が上がるだろう。また、一般財団法人阿智開発公社の登記謄本に理事者としての名前があるからして、これもまた選挙違反は確実ではないか。大嶋正男も小林義勝もまったく同じことで、言い訳さえ通用しないのは、共産党とバレたことに加え、共産党のたくらみと警察は見るだろう。田中真美はどうだろうか? この女は偽装が通じるかもしれない。それは、団体役員辞職願を受け取っていたという形にすればよいことだから。それには、代表理事である寺沢秀文が共産党であることが前提だが、それは結果において判断できる。
さて問題は、智里東自治協議会会長の井原恒雄と駒場区自治副会長の井原敏喜の二人であるが、これら二人が「辞表を提出していた」ということは考えられる。これは、智里東自治会役員が口裏合わせすることで、また、圧倒的な得票を得ていることにおいて、あわせて、井原恒雄が共産党だと知らない者が多いせいで、たとえ後処理であったにしても、智里東地区はそれを良しとするだろう。こうなれば、選挙管理委員会に「辞職していました」との書類が届くことになって、(おそらく届いているだろう)選挙管理委員会は不問とするのではないか。
最後の忠告
異議申し立てを甘く見るではない。すべての事実や裏を取ってのことで、それも、選挙管理員会の不始末の証拠も揃えていると考えて、その異議申し立て書に当たれと言っておく。私を甘く見るではない。その程度の偽装で逃れられると思うな。これ以上の犯罪を重ねるなと、最後の忠告をしておく。
偽装が通じないもの
自治会は任意団体であって、それらの役職に何か制限が有るのか? と考えるに、任意団体に法的な制約など何も無い。だが、任意団体だからこその制約に、「自治会館の選挙事務所使用禁止」「選挙運動の停止」という括りが有り、自治会の役員が選挙運動を行えないことは誰でも承知している社会的認識である。いわゆる、選挙においては公民館の役員と同じであるという事だ。選挙運動が出来ないから辞職するのだが、このくらいは弁護士に相談せずとも分かること、だから「辞職していました」との後付け書類が通用するのだ。では、偽造が通用するのは誰かと言えば、それは自治会役員の熊谷恒雄と井原敏喜の二人だけである。この二人が選挙違反として当選無効と成らなくても熊谷恒雄が共産党であっても、井原敏喜が公明党であるからして、差し引きゼロで考えればよい。だが、勘違いをするな、後先の辞職願だと証明する方法も根拠もあって、それを騒がないとするは、この二人を残しても8名で選挙は成立しないからだ。
さて、どのようなことをしても逃れられない者達が居る。言うまでもないが、熊谷恒雄と井原敏喜を除いた5名である。問題は、この5人の違反を見逃すかどうかという事に尽きる。以前にも書いたが、選挙管理委員長の井原康人が共産党だという事だ。共産党であれば、選挙管理委員長として正常に判断するなどはあり得ない。必ずや、この五人を選挙違反としない回答になるだろう。まさか選挙管理委員長がそんなことをするわけは無いと常識的に考えるだろうが、共産党の縦割りは絶対であって、岡庭一雄にはどんなことが有っても逆らえないような組織に成っている。だからして、異議申し立て書自体を無効とする回答しか出せないのだ。
下平弁護士再登場
何と言っても異議申し立て書であって、県は選挙に対しての異議申し立てで無いと事務局に伝えている。それを、選挙に対しての異議申し立て書として却下するに、とても素人の判断や書式では行えない。そこで下平弁護士が登場するのである。飯田下伊那の民青は下平秀弘と岡庭一雄がつくった。そこで何人の男女が交遊したのか。男女交際のサークルは、必然的に共産党を増産した。そのようなはらから(同胞)の危機に、何としてもは共産党ならではのもので常人には計り知れないが、回答書が届けば答え一発!カシオミニ!てなもんで、それは今日明日にでも届くのではないか。
信毎の記事
信濃毎日新聞社が私たち二人の異議申し立て書を記事にした。選挙違反がどうのこうのと書いてない。それが何故記事に出来のかと考えれば、選挙管理委員会が私たち二人の異議申し立て書を受理したからである。受理を確認したから記事に出来た事であって、それが何を意味するのかは言わずもがなではなかろうか。異議申し立て書を再度確認していただければお分かりだが、「公職選挙法に抵触しているのではないか?」と、何項かの条項を示しているが、公職選挙法に抵触していなくてもしていても、法律を判断するにはどちらもそれに当たれない。だからして、必然的に「却下する」か、県の選挙管理委員会に確認するかのどちらかしかない。公職選挙法に違反するのかどうかは、阿智村の選挙管理員会では判断できないのだ。だが、「辞職願が提出してありました」とか、「違反ではありません」などとの偽装に走るのであれば、回答書はいかにも法律に沿って判断したと記すしかなく、また、それらの根拠も示さなければならないと考えるだろう。いわゆる、策士策に溺れるとのことだが、法律に対して明確に答えようとすれば、弁護士に相談するしかないのである。だからして、下平弁護士がこの法律的根拠を示し、それらを回答とするのではないのか? と、私は事前に書き出したのだ。
目的は証拠
異議申し立て書においてお願いしているのは「事前審査における情報開示」であります。私たちの目的はそこにあって、7名の略歴書を手に入れることであります。事前審査を行った15名は、それら略歴書を提出して事前審査に合格しており、その時点での届け出の中に、各自の役職の任期が記されております。辞職しているのであれば、その任期の日付が告示前になっているはずであります。ですから、情報開示においてそれらの書類が手に入れば、それが動かぬ証拠となるのです。まあ、個人情報取り扱いで拒否されることを前提とし、弁護士に依頼しての請求も考えておりますし、略歴が確認できる法的書類も手に入れております。各報道機関は阿智村村会議員選挙の各候補者を紹介しており、その様なことは事前に確認されておりますので、信濃毎日新聞社は「異議申し立て書」が記事と出来たのです。まあ、立候補届に略歴書があることは、何も情報開示請求することでもなく選挙において公開されますからね。回りくどいことをしたのは、阿智村の選挙管理委員会も共産党に乗っ取られていることを暴きたかったからであります。たしかに、私が議員になればすべてのことを解決できますが、じゃあそれがなんだと言えば、村民にそのような気概が全く感じられないし、潰される村にどのような抵抗をしてみたところで、それがどうにでもなるわけでもありません。国が阿智村を潰す理由として、行政犯罪で行政機構の盲点をさらけ出すのか、共産党の組織的な破壊活動として当たるのか、だけの話です。どちらが国にとって良い判断となるのかは私の行動にかかっており、共産党があがけばあがくほど、国は喜ぶのではありませんか。
異議申し立て書の回答が届く
やはり、この旗日を前にして郵送で送られてまいりました。ただし、亀割さんの方が一日早く届いたのは、単なる郵便局の都合であります。岡庭一雄、異議申し立て書の回答が30日以内に届いたことの意味、お分かりかな? 選挙管理委員会事務局は、この異議申し立て書の扱いについて、選挙に関する異議申し立て書として取り扱っていない事は確かである。さすがは事務局とほめてあげたい。まさかと思うが、回答書に、「14日以内を理由とし、却下します」なんて書かれていないだろうな?
異議申し立て書への回答を公開します。 阿智選挙委員会 決定書 阿智選挙委員会 見解 クリックしてご覧ください。
決定書について
流石に書式に沿って回答され、却下理由として「公選法第206条第1項の規定により、……この異議の申出を不適当なものと判断し、却下せざるを得ない。」と記されている。いわゆる、当選日から数えて14日以内の異議申し立て書でないから却下するということだ。どうでしょうか!?私が予告していた通りの却下理由ではないですか。却下を前提とすれば、この理由しかないのです。なぜならば、私たち二人はこの決定書に書かれている「選挙の効力」に対して異議を申し立ててなく、「7名の者は選挙違反をした」と言っているからです。選挙管理委員会は、選挙違反であるのかどうかを判断することは出来ない。だからして、選挙違反ではありませんよと返答することはあり得ないのですが、おかしなことに、選挙管理委員会の見解が示され、選挙違反ではないと、聞いてもいない理由を上げております。
選挙管理委員会事務局は県の選挙管理委員会に確認しておりますが、「30日以内に返答するように」と、指示されたそうだ。14日以内の選挙に関する異議申し立てであるならば、60日以内とされていることは公職選挙法に示されているが、30日以内の返答は、行政に対する異議申し立て書における返答期間なのであります。県の選挙管理委員会だからこそ、その様な間違いをしないよう、事務局に伝えたわけであります。ですから、14日以内を理由として却下の決定が出来ないのです。(ここまで丁寧に書けばどなたでも分かるでしょ)では、井原康人選挙管理委員長は、このような苦し紛れの回答をしなければならない理由は一体どこにあったのでしょうか。それを読み解くには、余分に添付されていた「当選挙管理委員会の見解」にじっくり目を落とせば、お分かりになると思いますよ。
阿智村選挙管理委員会の見解
追いつめられると、やらなくてもよいことまでやるものですね。これを墓穴を掘ると言うのですが、共産党ならではが面白いではないか。さて、見解を細かく読み解けば、まず目につくのが「当選の効力に関する当選挙管理委員会の見解は、次のとおりである」の文面だ。先に書いたように、14日以内でないとして却下するのであれば、このような文書は全く持って必要はない。この文書を添付したことは、否定しなければならない何かがあったことになる。さてさて、その「なにか?」であるが、それもこの文書に記されている「今回これに該当する者(教育委員)がいたが、立候補前にその職を辞しているため、兼職の禁止に違反する事実は認められない。」であります。これ、まともに受ける人は共産党くらいしかいないと思いますよ。この教育委員は一体誰だと思いますか? 智里東から立候補した熊谷恒雄であります。私と亀割さんの異議申し立て書には、熊谷恒雄が教育委員であったなどと一切書き入れておりませんし、文面の端にも教育委員などとの言葉は出てまいりません。なのに、それこそ聞いてもいない事を書き出して否定したのは、いったいどういう分けでしょか?
辞職の後先
実は、熊谷恒雄が教育委員であり、選挙後も教育委員を続けていたという証拠を持っているのが亀割さんなのです。同じ地区の方ですからね、知らないわけがないのですよ。亀割さんは、選挙一週間後ころに井原康人選挙管理委員長と選挙管理事務局に電話を入れ、「櫻井久江さんはまだ社会福祉協会の会長職を続けていますが」「熊谷恒雄さんも教育委員を続けていますが」選挙違反ではないですか? と異議を申し立てているのです。実際に、この二人が選挙後も各役職を行っていたとの証拠も亀割さんは持っておりますし、事務局もまた、それらの事実確認を行っておりますので嘘は言わないと思いますよ。
さあどうでしょうか。櫻井久江のことはこれから書き出しますが、熊谷恒雄の嘘は通りません。何よりも、熊谷恒雄は教育委員であって、それらの者が自治会の会長を行っていたとのことを、阿智村の行政や議会はどのような説明が出来るのでしょうか。阿智村の教育委員が阿智村から補助金を受けている自治会の役員となって報酬を受け取る? こちらの方が問題ではありませんか? 少なくても教育委員は、地方教育行政の法律に基づいて村長が任命し、議会が承認した地方公務員の特別職です。議員が自治会の長をやれると思いますか? それと同じことなのですよ。どういうことかと言えば、熊谷恒雄は選挙に立候補する前から法律に違反しているのです。今回、私たち二人の異議申し立てにおいて、熊谷恒雄の法律違反をどのように証明したらよいのか思案しておりましたが、井原康人選挙管理委員長のお骨折りにおいて、公文書として証明することが出来ました。ありがとうございました。
二つ目の墓穴
共産党は程度が低い。たいして苦労せずとも自ら不正や犯罪を証明してくれるが、このブログでなければお礼が言えない。まあ、読者が多いことはありがたい限りです。つきましては、櫻井久江のお粗末さに目を向けますが、櫻井久江は今でも岡庭一雄の三番目の彼女だと言うことは周知のことですよね。色恋沙汰で阿智村と清内路村を扱うのですから、岡庭一雄の力を見くびっていたかもしれません。そういえば、清内路村との合併時(実際は吸収)に、岡庭一雄がハンカチを差し伸べ涙を拭っていたテレビでの場面は、まさにメロドラマを地でいっているようで、演技でないのに心打たれました。
馬鹿は限度を知らない
2.兼業の禁止について(地方自治法第92の2条)を持ち出し、「地方公共団体の議会の議員は、当該地方公共団体に対し請負をするもの及び、その支配人または主として同一の行為をする法人……」などと書きだした上で能書きを垂れているが、冒頭の「地方公共団体の議員は…」の議員は、すでに議員である者の事を指しており、それらについて兼務の禁止を謳っている。だが、議員で無い候補者にこの条項が当てはまる?
そもそも、選挙管理委員長が公職選挙法を犯罪云々として判断することは出来ない。法律でもって争うのであれば、それは住民訴訟を前提として異議申し立てを行う我々二人の手段であって、選挙管理委員長が公文書として、それら法律の判断を示すこと自体が不正である。
だから馬鹿に境が無いと言ったのだが、それすらも理解できないのではないか。こんな者を相手にするのは苦痛でしかないが、これらにおいて確実に証明されるのは、「教育委員会も共産党に乗っ取られている」と言う事実であろう。恐ろしい、本当に恐ろしい事だ。警察でも手が付かない破壊活動者たちの所業は、留まることを知らない。もはや、機動隊の要請を行うしか阿智村は救えないのではないか。
手間がかかる
櫻井久江は辞職していなかった事に尽きる。何をどう説明しても弁解しても、12月1日以降の社会福祉協議会会長との記録が有る限り、逃れられることは無い。また、社会福祉協議会では多くの従業員が働いており、すでにその中の数人が「事実」として証言されている。しつこく言うが、公職の立場、または、それに準ずる役職であれば選挙運動が出来ないと公職選挙法は示しているのであって、その役職が兼務規定に反するとは一言も言っていない。
地方自治法92の2条
兼業の禁止として、「地方公共団体の議会議員は、法人団体の代表や執行役員を兼務することは出来ない」との条項であるが、これも前段と全く同じことで、現職の議員に対しての制約である。候補者が議員でないにもかかわらず、この条項を当てはめよとすることに不審があることで、それにしても全く説明に至っていない。ここまでだと、とても弁護士に相談しているとは思えない浅はかさである。
「なお、議員が無限責任役員等を務める団体等が、当該地方公共団体から地方自治法232条2の規定による補助金の交付を受け取ることは、営利的な取引関係に立つものではないため、地方自治法92条の2にの請負に該当する者ではないと解釈される。」「村からの支出のほとんどが補助金である社会福祉法人阿智村社会福祉協議会、自治会、一般財団法人阿智開発公社は、村との請負が業務の主要部分を占める団体に該当しないものであり、兼業の禁止に抵触しない。」として、当選の効力は有効である。
この様に結ばれているが、そもそも、異議申立書に私が公職選挙法の条項に抵触しているのでは? と記してあるだけであって、先にも述べたように、14日以内を理由として却下されるのならば、このような条項に抵触していないなどとして見解を示す必要は全くない。にもかかわらず、くどくもここまでの返答をすることは、この見解の中に、それらの違反があることを示すものであります。ですから、ごく簡単にこの見解を否定しましょう。まず、社会福祉協議会についてだが、社会福祉協議会の責任役員に議員が兼務できるのか? に尽きるだろう。社会福祉協議会は民間団体であって、そこに行政や議会は何も関係がない。社会福祉協議会が入所する施設が地方公共団体の施設であったにしても、そこに利害関係も発生しない。だからと言って、民間団体であるからして、そこに勤める職員を公務員とは言わない。かりに村の職員(公務員)が事務を執っていたにしても、それは単なる出向職員であって何ら関係を示すものでもない。であれば、「議員が無限責任役員等を務める団体…」の団体に当たらないのだ。(ほんと、この程度の話は分かっていただきたいなあ)
自治会へのくくり
阿智村社会福祉協議会、自治会、一般財団法人阿智開発公社を同列であるとしての見解だが、馬鹿言っちゃあいけない。自治会組織とは何であるのか、岡庭一雄の考えるところの阿智村自治会と、地方自治法による自治会は全くの別組織であることを考えないのか!? 「自治会とは、地方自治法に基づいて、市町村が認可するもである」これが長野県の見解であって、県が口を挟められることではない。また、自治会とは、一定区域の地縁に基づいて形成された任意団体であって、地域によってさまざまな形態が有るとされている。だが、岡庭一雄は阿智村中の自治会を一律とみなし、それに沿った形で補助金を与えていることからして、阿智村が管理している団体と法律的にはみなされる。村との請負がない代わりに、村の組織の一部として存在しているのが阿智村の自治会なのだ。(部落長会が別にあるのがそれらの根拠を示しており、園原部落会だけが財産を持つ地縁団体として法律的に認められている。園原部落会が本来の自治会の姿です)村の組織の一部であって、その組織の運営費を阿智村が支出していることで公益団体のくくりとなりますから、自治会の役員は全員公職扱いとなるのです。ですから、議員がそれら公益団体の長を務めることや報酬を受けることが出来ないのです。自治会の役員として報酬を得ていれば議員になれませんので、候補者届提出の前に辞職をし、それらの受理が行われていることを選挙管理委員会に確認させるのです。ここでもくどく言いますが、議員として当選し、当選証書を受け取れば、自動的に自治会の役員は失職します。ですから、「立候補は出来ても選挙運動が出来ない」となるのです。選挙管理委員会は選挙運動に対して注意勧告はしませんので、選挙運動したことが選挙違反にあたるとのことは、刑事訴訟法における警察の取り締まりなのです。選挙管理委員会がこれらの者を選挙違反として当選無効としなくとも、警察は、選挙違反として逮捕が出来るのですよ。お分かりかな? 岡庭一雄総督さん。
一般財団法人阿智開発公社は民間会社
平成25年に、社団法人から一般財団法人化したのは岡庭一雄と羽場睦美の考えにある。何も変える必要は全くないし、社団法人の方が聞こえが良いはずだ。法務局から履歴事項全部証明を取れば、平成25年に役員の入れ替えを行っていたことが分かった。岡庭一雄村長最後の年で、どうしても阿智開発公社を作り替えなければならない理由があったことになる。そこで気になる点が一つ目についたのだが、それは熊谷操の長男である熊谷孝志が、評議員として初めて名を連ねたことである。ヘブンスの白沢社長が評議員となる三年前に、熊谷孝志はなぜいきなり評議員になったのか? 少なくと、熊谷孝志は鶴巻荘と湯ったり~な昼神の支配人である時に、数十万円を横領着服して首になった人間だ。そんな男を、それもいきなり阿智開発公社の評議員とするに、不自然があると誰も思わないことが不思議でないか。
一般財団法人阿智開発公社の仕事
熊谷孝志の不審は、阿智開発公社の実態を暴けば自然に見えてくる。ここは、村との請負が業務の主要部分ではないとの言い分を覆そうではないか。村との請負が主要ではないと言い切るには、一般財団法人阿智開発公社の理事長がそれを証明することにあって、選挙管理委員長が「団体に該当しない」「兼業の禁止に抵触しない」と書き込むには、それらを公式に確認したとする証拠書類(公文書)に基づいていなければ、異議申立書に添付した見解書とはならない。少なくとも法律の解釈を勝手にするにそれが公式でなくてなんとするのかである。公式でなければ裁判の証拠として使えないことはご存じだと思うが、それらを前提にして意見を言わせていただく。
一般財団法人阿智開発公社の理事長は牛山副村長であって、井原康人選挙管理委員長は牛山理事長にそれらの確認を行ったことになるが、それを確認するに、決算報告書に基づかなくてはならない。「優遇税制を受けているのか」「定款の目的に沿って事業が成されているのか」「村との請負以外が主な収益事業なのか」この三つが確認なくして選挙管理委員長が答えられないし、答える必要もないことだ。第一に、14日以内を理由として却下したのに、7名もの職責について選挙管理委員長が弁明する必要はない。7名の略歴届を受理したかぎり、それらの略歴書を回答としてこの却下通知に添付すればすむことだ。その略歴に間違いがあるのかどうかは関与するところであらず、私たち二人が勝手にやることであって、選挙管理委員会には何も関係がない。まあ、見解を述べなければならない状況であるのは分かるが、策の弄しは墓穴につながることがこの連中には思いつかないのだ。私にとってこの上ないお土産であるが、私たち二人が議員になるのを望んで異議申立を行ったと決めてかかるからの結果であって、潰されて、議員に懲戒処分と損害の返済が求められるのに、本気で立候補したと思うのか? この異議申立において、議員7名を本気で当選無効としたいと思うのか? 7名のうち、やめさせたいと思うのは、駒場地区代表の井原敏喜だけだよ。彼が共産党でないからだし、不正や犯罪を無くしたいとの考えで議員になった人だ。だが、国の判断はそうではない。現職議員と前期、前々期、それに岡庭村政にかかわった元議員全員が処罰されるのだ。話は結論に行ってしまったが、井原康人選挙管理委員長は上記に挙げた三つの確認を文書と書類で明らかにする必要がでたが、明らかにしようとしても、その三つの事項は達成できない。この三つともに違反をしているからだ。
優遇税制について
確かに、一般財団法人阿智開発公社は社団法人の時から優遇税制を受けており、無課税団体である。一昨年までの阿智開発公社は指定管理者として、湯ったり~な昼神・熊谷元一童画館・園原ビジターセンターなどの指定管理業務だけを行っていた。それであれば、阿智村からの請負が業務の主要部分だけであるからして兼業の禁止をクリアできない。だが、一昨年10月から、野熊の庄月川の指定管理も始めている。鶴巻荘を阿智開発公社で運営出来ないとして民間委託したが、その請負会社(株)鶴巻は、優遇税制でなく税金を納めている。それは旅館であるからして、たとえ公益施設としても税金は納めなければならない。ま、それの代わりと言っては何だが、阿智村に使用料を収めているので、その金額が安すぎると文句を言ったのが時雄であることを忘れたわけではあるまい。野熊の庄月川を阿智開発公社で運営したことで、阿智村から一切の請負で無いとみなすには、「月川旅館の運営に税金が掛かる」と、しなければならない。お分かりだと思うが、税金を納めると言うことだ。昨年の九月が決算月であるからして、11月には阿智村で決算報告が行われているはずだが、はたしてそこに、「野熊の庄月川租税額」は掲載されているのであろうか? 井原康人選挙管理委員長よ、あなたがそれを確認したと言っているのですよ。私は訴えますから、法廷の場において、それらの証明を証拠書類でもって証言してくださいね。
岡庭一雄・飯田信用金庫・へぶんすそのはらの犯罪立証
思わぬところから最大の犯罪が露呈することになった。それは、私が住民訴訟を起こすことで、一般財団法人阿智開発公社の定款を手に入れることが出来るからだ。
鶴巻荘の純益は基金として預金されていたのであって、それが定款に拠出金(財産)として記されている。まあ、偽造定款をつくり、評議員はおろか村民を騙してきたが、私がこの異議申立書の処分を不服として住民訴訟を起こせば利害関係が発生し、長野法務局本部から定款の写しが取れる。さあどうだ。これがきっかけで、岡庭一雄が鶴巻荘の基金3億円を横領したことが表に出るが、7名の者を当選無効として処分するのと、この犯罪が表に出るのと、さあ、究極の選択が迫っているが、どうするよ、岡庭一雄
村会議員に成りたいか?
吉川前議員に強く辞職を進めたのはこの件にある。母親の介護を理由とすれば村民もそれを理解するであろうし、何よりも議員を続ける気はないと断言したのであるから、任期満了を待ってはならない。それは、他の議員と全く同じとなるからであって、懲戒処分は下されるし、賠償責任も残ってしまう。国が阿智村を潰すことは誰よりも一番分かっていたはずだし、今までさんざん村政を批評し反対してきた方だ。だが、それらを叫んでも、法律外の処分に対しては何も通用しないのだ。あの時辞めていれば、「議員として責任を取れない」としての行為とみなされ、法律の扱いにある賠償責任からは逃れられた。ブログを読んで議員となったとの話は、私の心を揺さぶったことではない。吉川さんに対して私が大きな負い目を持ったのである。最後までぬぐえなかったのは辛いが、それがあるからして議員に立候補できたのも事実であった。いわゆる、急な出馬にも大義名分が出来たからで、それは村民に対しての礼儀として見ていただきたい。市長選も全くに同じ、選挙運動しなくてではなく、選挙運動する必要が無い選挙であると、私自身が判断したのである。村会議員に成りたいなど、馬鹿でもあるまい。そこは全く亀割さんと同じであって、議員になれないのとは考え方が違うのだ。議員になりたいのであれば、それをもって準備をするし、村議選が近づいてあたふたする必要もない。あまりに岡庭村政に慣れたせいか、村民がぼけているようだ。まあ、だからしてこのような状況に陥るに、それにもまして敬意を抱くのは亀割さんの読解力である。違反になると端から思わなければ、このような証拠が手に入らなくあった。ここまで出来たのは亀割さんの尽力で、だからしてこれから先は、私一人で行動できる。
逮捕が目的ではない
阿智開発公社の定款が手に入ることは、吉川さんにとっても最大の成果ではないかと思う。小林義勝に「理事者として申請していただけませんか」と吉川さんはお願いした。それに対しての返答は、「逮捕されても出来ない」であった。うすら寒さを感じたのは吉川さんであろう。共産党とは、ここまで恐ろしい思想団体なのだ。ここで余分な話かもしれないが、巨人オーナーの渡邊恒雄が共産党だったことに驚かされた。東大出のエリートが陥るに、それは近衛師団の経験からなるもので、軍国主義に反発したようだ。共産党でも頭角を現し、それなりの地位に就いた時、「党員は軍隊的鉄の規律を厳守せよ」とのビラを見て、共産党は上意下達のタテ社会であり、軍隊よりひどいことに気づかされた。マルクスレーニン主義は神なき宗教だとして改革を唱えた結果、除名されたいう。誰が見ても保守右翼系等に見えるが、それは大物保守政治家との人脈にあるようだ。ここで言いたいのは、思想で固まった党員は、上からの指示は絶対で疑うことを許されないと言うことだ。だからして、連合赤軍の総括と称した内部殺人に、共産党は違和感を持たないのである。これほどの恐ろしさに向き合うに、他人を巻き込むのは出来ない。だからして、私側に居ると思われる吉川さんに負い目がありました。私が変わったと言われもしたが、ひどい言葉を投げかけねば終われない。
定款が示すもの
それは言わずもがな「拠出財産の金額」であります。この金額が3億円以上あると決算報告書に掲載されているはずが、手に入れた決算書を見れば、定款の写しと同じく拠出財産は記載されていなかった。阿智村監査に報告すれば済む決算でありますので、デタラメが通用するのです。恐ろしいのは殺人と同じ、阿智開発公社の理事はそれらの事実を皆知っていると言うことです。秘密としたままでそれを暴こうとすれば、岡庭一雄が「吉川をアポせよ」といえば、それに従う者も居るかもしれないと言うことです。まさかそこまではと、一体誰が言えるのか。国でさえ、破壊活動防止法を用いて共産党の攻撃に備えているではないか。この法律の極度は、首謀者に下される判決が極刑である事と、末端に至るすべての者に禁固刑が適用されることにある。国は、この法律でもって共産党を抑え込んでいるのだが、共産党はそれに対しての自衛策として、「共産党は政党である」を打ち出したのだ。岡庭一雄の阿智村支配は共産党の政治団体を否定するもの、だからして山本の松村薬局の奥方が鬼の血相に成り、水野ちかあきが「阿智村も飯田市も関与しない」との方針を打ちだしたのである。まあ、大嶋正男を党公認にしたことで共産党の阿智村支配が確定したが、もはや言い訳は何も通用しない。
阿智開発公社の定款にこだわるところではないが、定款が手に入れば簡単に片付くことはたしかである。だが一方で、共産党に支配されたままの議会をこのままにすれば、定款を盾に犯罪を暴くことは困難であることも確かなのだ。いわゆる、議員で無ければ渡り合えないという事で、現在の議員の中で村長に対峙できる者は誰も居ない。では、警察に届ければよいのかと言えば、それは今までの県警を見てきた当事者として、あまりにも期待できない。何を持ったにしても、行政に立ち入るだけの決断が県警本部長に無い事にある。また、特捜が捜査している現状では、県警にも言い訳が有ると言うものだ。この様な見解に疑問を持つ村民が居られるのであれば、吉川優氏や好泰君に聞いていただきたい。この二人であれば、もっと生々しく語ってくれるであろう。
駆け引き
正直な話、これから先は私と岡庭一雄の駆け引きに成ろう。何であれ、私は訴訟を起こせる状況に有るは岡庭一雄は分かっている。住民訴訟に成るのか損害賠償請求になるのか、はたまた園原水道の権利訴訟になるのか。へぶんすそのはらへの賃貸借料請求も有るかもしれない。何を取っても訴訟となれば、事実が事実として表に出て行くことに成る。早く言えば、何か一つでも訴訟を起こせば、警察は動かざるを得ないという事だ。
前触れ
盗伐裁判にしてもそうだからして、岡庭一雄も良い経験をしたのではないか。私はまず渋谷貢と熊谷秀二に、「内容証明」を送付し、話し合いから始めたのであります。話し合いを拒否したのは渋谷晃一であって、それは、まだ「話し合いを続けたい」と言う意思表示にも取れたが、それが出来なかったことに、弁護士からの請求であったことだ。共産党の下平弁護士やお粗末な川島弁護士とは違い、金になると見れば頑張る弁護士もいる。
私は即提訴から考えており、そのつもりで依頼したが、「まず請求から始めましょう」は、それだけで20万円程度の費用がいること。そして請求するに、弁護士からの請求に「これは危ない」と見た時雄は弁護士を探したようだ。二度程度のやり取りは時雄の方にも弁護士の影を感じたが、それが時雄のお粗末なことで、金がかかるとして反論文書をまねたようだ。こちらの弁護士の方が一枚上手なのは、請求費用と裁判費用の両方を行うことが金になるとの基準であって、請求(内容証明)で持って終わるとしていないところであった。渋谷晃一の二度目の反論に、「もう訴えましょう」で進んだのである。たまたまに、下平弁護士と同じ世界に居る弁護士に依頼したことで、下平弁護士は渋谷晃一からの依頼を受けなくあった。まあ、時雄と一切手を切ると宣言した下平弁護士であるからして、今更感も有ったろうし、この先が阿智村も含めた詐欺犯罪になるとしたことで、逃げたと言うのが正直な話ではないか。まあ、どちらにしても長谷川敬子弁護士で正解であったかもしれない。「感度が違う先生」は、こちらの弁護士の言葉、だからして平川文男の別訴まで進むに、それが願ってもない展開になったのだ。
証人喚問
「証人喚問などやる内容ではないよ」弁護士は二度くらい口にされたかな。それが実際になるに、開きなおる様子がおかしくもあった。私が言う正解は、好泰君が証言者となってこの裁判に参加したことで、熊谷秀二の発言を引き出し、ついては自治会が西の三悪人に乗っ取られていた事実も明らかと出来た(表に出た)ことだ。それに併せ、好泰君自身がいわれのない攻撃を受け、あまつさえ父親が残してくれた土地までも搾取されそうであったことも、これから表に出ていくだろう。(時雄の仕返しは、時雄の取り巻きたちに降りかかるのだが、これもまた因果応報である)
選挙違反
さて、異議申し立てに対して返答がくるに、それに添えられていた井原康人選挙管理委員長の見解文書が示されるに、阿智村社会福祉協議会、一般財団法人阿智開発公社、それに自治会の役員に対して「選挙違反ではありません」とした、妙な見解が示されたことで、その内容のすべてを覆したのはお分かりいただけたと思います。阿智開発公社の「村との請負が主要収益になっていない」との見解には驚かれたが、どちらにしても私と亀割さんの異議申立書では、「選挙違反ですよ」などには何も触れていない。「公職選挙法に抵触するのでは?」と聞いているだけであります。選挙管理委員会も選挙違反に関与するところは何もなく、異議申し立てに対して「却下」するだけでよいのだが、却下理由として当てはまらない14日以内を理由としたことで、見解を添付せざるを得なくなった。その裏には、「立候補する前に辞職しておかなければならない職業」があったからで、それの審査を怠った責任が生じたからである。事前審査を行ったことで、それらの全てを選挙管理委員会事務局に任せた。また、事務局が知識不足であることは責任があることではないし、事前審査において候補者の身辺調査が行われていないことは、一にも二にも、選挙管理委員会の責任である。
選挙管理委員の辞職勧告
まだ二人、選挙違反が明確になっていない者が居る。一人は佐々木幸仁で「自治会の事務局」だけでは違反にならないと岡庭一雄は判断したと思う。だからして、「阿智開発公社の理事」とも付け加えた。もう一人は田中真美、満蒙開拓記念館の職員(準公務員)としたが、この件に対して井原康人選挙管理委員長は見解を述べていない。はたして、田中真美は選挙違反にならないのだろうか。
田中真美の方から行きますか。彼女も共産党で、義父はかの有名な春日自動車の社長である。ここにもまた共産党が出現したが、小林吉彦や福岡元助役などとともに、時雄の独演会で顔をそろえていた面々が春日地区の住人だとすれば、佐々木幸仁や倉田員志らも併せ、なんとまあ春日も共産党の多いことか。まったくもってあきれてしまう。恐ろしいのは、それらの面々が春日地区を牛耳っていること、だからして、それらの者達の利害関係だけで、「春日の洞をリニアの残土で埋めろ」になってしまうのだ。前置きが長くなったが、「私は議員と同じ特別公務員です」と、田中真美は弁解の言葉を亀割さんに言ったようだ。それがどうしたと言うのだ。問題は、特別公務員でも議員でなければ選挙運動が出来ない事であって、議員になれば自動的に辞職する職業などが言い訳できることでもない。まあ、実際は阿智村出向職員であるのだが、ようもぬけぬけと言えたものだと感心する。高坂美和子が担ぎ出した時点で共産党と分かることだが、「阿智村女性部」の推薦としたことがこざかしい。阿智村女性部などと言う団体は選挙の時しか存在しないが、もともとに、平野千秋の奥方が選挙に出た時点で共産党の狼煙としただけのこと、振り返れば、平野千秋が教員上がりの共産党であって、自分が村議に出られないとしての作戦であったことは知られていないらしい。
60万円よこせ
父典章が教育長の時、平野千秋は確か議員であった。当時私は飯田市大瀬木に住んでいて、息子の家庭教師に父親が送り込んでくれた。その費用も父が出してくれた思い出がある。一週間に二回、夜7時から9時、息子にはつらい時間であったようだ。そんな父が村会議員に立候補を固めたときのある日、平野千秋がひょっこり父親に会いに来た。園原の自宅であるが、家には招き入れず、車庫の前でしゃがんでひそひそ話をしていた。もう息子も高校生で会うこともなかったが、軽く会釈はしておいた。「なんの話しできたの?」気になったから聞いてみた。「ああ、何か60票くらいまとめられると言う話だ」「?応援してくれるの」「… …」無言であった。それ以上の話が続かない、妙な感覚であった。それから数日後、選挙戦が近づいてきたその日、家では多くの後援者が集まっていた。ポスターや選挙カーも揃え、明日の告示を待つばかしでありました。当時は14人の定数であったような気がする。事前審査には定員いっぱいの状況で、流石に選挙にならないと、そして誰もが思っていたのだが、その日の夜、一本の電話が鳴った。電話の受け取りは私の役目で、聞き覚えのある声の主は、平野千秋でありました。父親と話をしたいと言う。頑張れの言葉は発せられていない。何か違和感だったが、みんなと話し合っている父を呼びに行った。気になる電話は聞き耳を立てるが、流石に周りはうるさくて、その様子だけをうかがっていた。
選挙になる
父の顔は険しくなった。いつもの穏やかさは消えていたが、選挙においての緊張感とも違う、妙にいら立った感じであった。「それは出来ない。そんな事は考えていない」かすかに聞こえる父の話声、「堂々とやればよい事だ」そして電話を切られれば、元の席に戻るすがら「選挙になるぞ!」これには一同が驚きの表情で唖然とした。続けざまに話すに理解が付いていけない。「平野千秋が出るぞ!」父は興奮していたが、顔のこわばりが妙に気になった。
告示日
定員いっぱいでの事前説明会は、他の候補者は無投票だと安心させていた。それに代わり父は選挙戦に備えており、後援会の人たちも半信半疑であったし、私もまさかのまさかで時間だけを気にしていた。遊説は予定とおりに始め、阿智村中を駆け回るに、他の選挙事務所を通れば、互いの挨拶は常識らしい。そこで面白い話が有るが、昼神温泉ホテル伊那華上原社長の兄である熊谷氏(教員上がり)が現役の議員であって、定員に達しないとして再選立候補を最後に決めていた。しかし、上原社長は兄の議員再選に反対し、急きょ外国に旅行に行ってしまった。本人は無投票だと信じており、選挙事務所には誰も留守番が居なかったらしい。そんな熊谷候補者が家に立ち寄り、自信満々にこういった。「熊谷候補は教育長をやられた立派な人だ。新人であっても他の候補者と違う。わたしは、総務委員長に推薦したいと考えているんで、よろしく頼む」まあ、何という挨拶かと思ったが、父を応援してくれる人だと分かり、好意を感じたものである。
それは成るべくして起きたことだが、確かに驚いたのが平野千秋の作戦であった。夕方四時ころに、平野千秋が候補者届に来たと知らせが入った。どうも、本人でなく奥方が出ると言う。ただ、書類が不備だらけであって何度も書き直しをし、忘れ物が有るとして自宅に戻ったようだが、既に5時10分前で間に合うかどうかぎりぎりだとのこと。(実際は修正が間に合わず、5時前に受け付けたとして修正をしたようだ。この辺りは田舎の良い事なのか?いや、共産党同士だからできたことだ)平野千秋の奥方は圧倒的な票を集めトップ当選をしたのであるが、なぜ一日や二日でそれほどの準備が出来たかと言えば、それこそ、高坂美和子が選対を組み、女性の代表だとして選挙活動したのが功を成したのだ。南信州新聞の宣伝もうまかった。「阿智村初の女性代表候補者」としてでかでかと紙面に載せれば、共産党の固定票(平野千秋が持つ60票)をベースにし、阿智村中の女性浮動票が流れるに、それは造作も無かったことだろう。
そして長くも短い選挙戦は終了したが、貧乏くじを引いたのが、ほかならぬ熊谷候補者であったのだ。聞けば、上原社長はホテル従業員に、応援するでないと言い渡していたようだ。そこまで兄弟仲に支障が有れば、それも思想の違いという事か。
気になっていた父の様子
この選挙において、智里西地区から三人の議員が誕生したが、その中でのトップは熊谷操であった。30票以上の差が付けられるに、父はそれほどの事は気にしなく、もう一人の地区議員、田中春彦氏と票を分け合った。叔父(渋谷秀逸)は難しい選挙をこなしたが、熊谷操に渡る地区票は問題とせず、父と春彦氏に二つに分けた。その時の時雄と言えば、田中春彦氏の後援会は形とし、熊谷操に着いていた。選挙結果は予定通りとしても、叔父の怒りは収まりきらず、夜中の11時に電話が入った。「今夜は月川の宿直よ」そのように始まった話は明け方3時まで続いた。よくもまあ話すことが有ったじゃないかは母親の言葉だが、叔父が一番ショックを受けたのが時雄の裏切りであったようだ。「あいつは5票しか持ってこなかった」「春彦の選対でいるのに操の票集めをしていたが、山口とつるんでいただけは許せん」「伍和を岡庭と二人で荒らしたと評判だが、あいつは見境が無い」とどめの言葉は、「あいつは自分が出たいのを、俺が春彦の再選を決めたのが気に入らなかったようだ」ようするに、熊谷操に70票余りの票が集まったのは、時雄が昼神温泉をまとめたいとし、ホテル阿智川の山口会長に頼み込んだからである。山口会長が一声かければ、阿智川の従業員だけでも50票はまとまる。阿智川の会長は叔父と操の険悪を知っていたし、叔父は叔父で、共同温泉掘削を断られた経過でそりが合わなくあった。それを見込んで蝙蝠のように渡り歩く時雄が許せなかったのかもしれない。当時の小野川昼神での議員は田中直志(春日自動車社長の兄)で、時雄は「何もできない議員」として揶揄していたし、自身も昼神代表で議員になることを目論んでいたから、田中直志の関係から20票くらいは操に送り込んでいる。叔父はそれらを知っており、「操に20票も30票も持ち込んで春彦に5票とは何だ!」と、立腹したのである。そこから二年間余りにおいて、時雄は月川の経営から手を引き、ホテルひるがみの森の専務として離れていったのである。
翌日、父に気になることを聞いてみた。「平野さんはどんな話でうちに来たの?奥さんを出すのなら応援する話じゃないじゃん」「60票まとめるんで一人一万円よこせってことだ」え!?声にならない声だったと思うが、いきなり違う世界に飛んでしまった記憶がある。学校の先生上がりで、息子の家庭教師を二年も続けるに、その人がそのようなことを言う!?どうしても理解できなかったが、では、なぜ前の日に電話を父によこしたのか、それも当然聞くに、「断ったから念押しだ」あっけない返事が妙にうれしかった。そんな話を胸にしまって、私が聞いたから話したに過ぎない。やはり、父はきれいな人であった。
今ここまでくるにこの話を思い出したのは、やはり共産党連中の底は金が基本で存在していると言うことだ。思想なんて体裁であって、如何にして“しのぎ”を稼ぐことにある。それはやくざの世界よりひどいのは、仁義も何も無いと言うことだ。しのぎを削るわけでもなく、犯罪だとも思わない族は、人として最低のところに居る、人間の屑としか言いようがないが、それでも村長や議員になれると言うことは、世の中が間違っているせいだとしか思えない。誰かがそれを止めなければならないが、誰も成そうともしなければ、私がそこに居る意味もない。
最後の悪あがき佐々木幸仁
田中真美が女性代表として当選したにはそのような事情があるが、選挙違反に変わりはない。言い訳を亀割さんにし、逃げられないと見られるは、亀割さんとの音信不通に表れている。(春日自動車の田中社長は現在会長であって、お光様の幹部であると言う。共産党は熱心な宗教論者とはなり得ないところと、兄の田中直志はバリバリの社会党であったことは、岡庭一雄とは、阿智村公用車・消防自動車の独占つながりにあるようだ。頼まれれば嫌と言えないようだが、村会議員は一期で懲りたようである。だとすれば田中真美は党員で無いのだろうか? 職員組合の赤色化でその気になったのか?ただ、高坂美和子の危機感は相当なのもで、田中真美を担ぎ出す行動の異常さは、間違いなく岡庭一雄の人身御供とするのだろう)
さて、ここから佐々木幸仁の選挙違反に入るが、この男が最も悪質であることを証明しよう!!
自治会役員と阿智開発公社の両方に関与している者は小林義勝と佐々木幸仁だけである。異議申立書では佐々木幸仁を「上中関自治会事務局・阿智開発公社理事」として書き出しているが、実は、佐々木幸仁は阿智開発公社の理事ではない。上中関自治会の事務局(事務局を置いている自治会は上中関だけではないか?)を役員とするのは無理があるが、井原康人選挙管理委員長の見解では、「佐々木幸仁は自治会の役員ではない」と示されていない。 それを言わずして、「自治会が村との請負業務ではない」の見当違いの見解はどうしてなのか?
答えはいたって簡単である。佐々木幸仁は二年任期の自治会長であったが、選挙に出るのを前提として、一年で辞めた形としたのである。倉田博文(共産党)に、「俺の代わりに自治会長になれ」いわゆる、上下下達の鉄則で自治会の役員交代を行った。その上、今までなかった事務局と言う役を設置し、自治会長の役目も兼務するとして、自治会長の手当てを受け取ることにした。これでは地区に不審や不満が出るのは当たり前、本人は議長になったような物言いで今もその立場で仕切っているが、倉田博文が頭に来たようだ。「俺も一年で辞める」上には絶対に逆らえないとしても、回りの目に耐えられなかったらしい。いわゆる、金は転んでも放さないで、万が一落選しても自治会長にかえり咲くと言うのが狙いだったようだ。そこまで地区民を愚弄すれば、もはや隠し事は通用しない。
嘘の略歴
異議申立書に、「佐々木幸仁は阿智開発公社の理事」と書き込んだのには理由がある。それは、新聞にそのように掲載されていたからだ。記者は事前審査にも告示にも立ち会っており、略歴の全てを確認している。記載されてないことを記事にするなどありえない。で、あれば、佐々木幸仁は「理事である」のか「嘘の記載」をしたかのどちらかである。私は当然のこと法務局に出向き、一般財団法人阿智開発公社の「履歴事項全部証明書」を手に入れた。その上で、「審査書類の開示請求」を行ったのであります。まあ、このような開示請求は行えないが、少なくとも井原康人選挙管理委員長には通じたらしい。略歴の偽造はそれだけで選挙違反となるに、そこに触れれば井原康人選挙管理委員長の首も危ない。だからして、このような見解文書を添えなければならなかったのだろう。
このように、選挙違反とするところはいくつも有るが、このような選挙違反は村民の関与するところに在らず、速い話が警察の仕事であって、私と亀割さんがこれ以上何かをすることでもない。まして、議員になどなりたくないのが本音であって、この7名が逮捕されて議員となるは避けなければならないのだ。では、その様な加減で異議申立をなぜ行ったのかと、つまらぬ村民が気にするだろうから、それこそ、その本音とやらを吐露しよう。
阿智村を守ること
岡庭一雄が井原康人選挙管理委員長をここまで動かせるのは、やはり共産党トップの力であって、そこをどうこう出来るものではない。では、警察に逮捕させて終わらせるのが良いと言うであろうが、事はそんなに簡単ではない。岡庭一雄が行った犯罪の中には、岡庭一雄個人の逮捕で終わらせることが出来ない「行政犯罪」という、私たちが経験したことのない恐ろしい犯罪が根底にあるのだ。だからして、たとえ選挙違反であったにしても、それをきっかけとして特捜が動いたら、という考えが私にある。「まだ早い」とも違うが、井原康人選挙管理委員長のこの見解が特捜の手に入れば、公正の立場であるべき選挙管理員会が共産党の手に落ちていると分かってしまう。噂とは違う、確かな判断材料になるのだ。行政も議会も共産党に乗っ取られ、監査委員も共産党、その上教育委員会や選挙管理委員会までもとなれば、機動隊の出動が有るかもしれない。少なくとも阿智村に非常事態宣言が出ることだろう。コロナ対策において後手後手に回るに、起死回生として政府が乗り出すかもしれない。共産党が国家の敵である証明が破壊活動防止法であるからして、まさに阿智村が破壊された地方公共団体であれば、それは特捜でなく公安の分野、公安調査庁が内閣官房内閣調査室であることを知らないとは言わせない。
熊谷恒雄のいい加減さ
智里東の住人は、石原衛共産党の世界にまだ浸かりこんでおり、農協がその隠れ蓑になっていることをご存じだろうか? 石原衛を知らない世代になった今、それか形骸化されていようとも、共産党の代表格だと信じて疑わない。だが、石原衛の事実を知らない者は、これからの話に愕然とするのではないか。「石原衛は共産党員ではない」保守合同で、1,955年、日本民主党と自由党が合同し、自由民主党となった。石原衛は日本民主党系であったが、下伊那の議員として台頭するにはあまりにも智里村は共産党化されていた。それは、当時の教員がみな共産党であって、それらの教育を受けた純粋な者達は知らぬ間に洗脳されていた。石原衛は議員を目指し、青年団を形成して選挙母体と考えたのである。しかし、若者たちの関心ごとはいつの時代でも変わらぬもので、青年団=男女交際の出会い、となるのは時間の問題であった。戦時中、「共産党だけが戦争に反対し弾圧を受けた」との妄想は、若者たちには清く正しき受け止められ、石原衛としてもそれが否定できない立場に追いやられた。当時、社会党は共産党より社会に受け入れられており、社会党の議員に付け入ることも出来なくあれば、それは共産党しか残っていなかったと言うことだ。この話、原憲司の方が詳しくあるだろう。
まあ、それは良いが、問題となるのは熊谷恒雄である。熊谷恒雄は農協上がりであるから、左に偏っても社会党系となるのが一般的であるが、そこはやはり、育ったところが石原衛のお庭先であるからして、その幻の中にいるようだ。教育委員であるにもかかわらず、考えもなしに智里東の自治会長となるは、常識を持ち合わせていないのは確かに共産党である。滑稽なのが、「教育委員」だけが選挙違反になるとして、亀割さんに指摘された後、偽装辞表を作成し、教育委員会を巻き込んで大騒ぎをしたらしい。
上手の手から水が漏る
笑い話より落語になるのではないか。まあともかくも、そのあらすじを先に公開しよう。
教育委員の立場のままで議員に成ろうと考えられる頭の構造に驚くが、共産党は本当にこのレベルです。それが選挙後にバレたという事ですが、智里東地区の住民はこの程度で驚きはしない。さすがに、共産党の古里だとのことは認めようではないか。選挙後に井原康人選挙管理委員長に電話を入れ、指摘したのは亀割さんであります。その後が滑稽なのでありますが、慌てて辞表を書き留め教育長に提出し、受理されたとして、それは10月15日の出来事だとしたのです。
村民を馬鹿にするな!
「10月9日に熊谷恒雄氏の辞職願を教育長が受理されておりましたので、辞職を認めます」と、議会で承認されたという。 ? あれ? 何か凄くおかしくないか? 亀割さんが教育委員会の熊谷係長に電話で確認したところ、冒頭にある通り、「10月15日に熊谷恒雄さんの辞職願が提出されておりますよ。教育長が受理しております」その様に答えられたそうです。(私も直接確認することにいたしました)おかしな話ですね。熊谷係長の話しと議会議事録と日付に違いがありますね。まあ、そんな事はお茶の子さいさいで、教育委員の辞職願を教育長が受理できるのでしょうか? 教育委員は村長が任命して議会の承認を受けること、それが教育長が受理したとして、通用するものは何も無い。そこが共産党の最たるところですが、何事もこの様な事で通用させているのが怖い。この話にはまだおまけが有って、「それは選挙前の議事録で確認できることですよ」と伺えば、「選挙前に臨時議会が二度開かれているが、一度も熊谷恒雄氏の辞職の件は取り使われていない」と仰るのです。? ここでもまたおかしな話に成りましたが、議事録に無ければ選挙前に辞職したとの証明に成らないではありませんか? 「それがですね、今の議会で承認したと言うんですよ」もうここまでくれば、知っちゃかめっちゃの世界であって、追及するも何も無い。それであったにしても、共産党で無いとされている、吉村金利や井原敏喜らは何も感じないのだろうか!?バカげた茶番に、せめて、おかしくは無いかの一言は言うべきだが、何のために議員に成ったのか? 選挙運動で何を村民にうったえたのか? 村民は岡庭一雄の院政をまだ望んでいるのか? 選挙違反が話題となっても、まだ無関心を続けるのか?
選挙違犯は警察の知るところ
信濃毎日新聞において、私と亀割さんが阿智村選挙管理委員会に異議申し立てを行ったとの記事が掲載されたが、警察はこれで十分なのであります。逮捕するとかしないとかは、警察が判断するところなのです。村民が静かであれば、警察は余分なことは致しません。誰かが法的手段において阿智村を相手とするのであれば、飯田市と同じく警察は仕事をしなくてはなりませんが。要するに、村民が無関心ならば警察も動かないと言うことです。選挙とはそういうもので、「選んだ人の責任ですよ」と言っているのです。とくに、飯田下伊那地区は旧態依然の風潮が強く、市であれば業界の選挙となり、町村であれば土着利権でことが決まります。しかし、阿智村は共産党が支配する異常な世界が存在しており、それに土着利権が絡むものですから、もうどうしようもありません。大勢を読む能力に欠けているのか、選挙が公明正大に行われていると信じてるのかもしれないが、選挙運動できない者との判断に欠けるは救いようがなく、ただただあきれるばかしです。
証拠は挙がっている
熊谷恒雄は自治会長であって教育委員である。問題をすり替えてはいけませんね。まず、「教育委員が自治会長になれない」ことから整理すべきでしょう。選挙も何もなく、その状況において既にアウトなのです。私はそのような兼務を知りませんでしたが、智里東地区の村民は皆さん最初からご存じなことで、それほどにお粗末なのですね。そのような人たちに、何が正しいのかと説いたにしても、馬の耳に念仏どころか、「私たちは共産党だ!」と言い返されるのが落ちで、それこそ、阿智村が潰されても気づかないでしょう。
教育委員であって自治会長、教育委員を辞職していたとしても自治会長は続けていたわけですから、助けられる見込みはありません。それより、「教育委員を辞職していた」との工作の方が、よほど重い犯罪ですよ。本当にあきれるが、その隠ぺい工作に協力した者の中に、共産党以外も居ることが恐ろしい。お前らはみな共犯者になるのだが、それらが犯罪だとも気づかないようだ。
「10月9日に辞表提出、同日臨時教育委員会を村長同席で開き辞表を受理した」(教育次長談)10月9日に受理した辞表の承認を新しい議員たちが行った。この様に書類と議事録が作成されたと言うが、これを警察では「隠蔽工作」という。「隠蔽した事柄が刑事訴訟法『公職選挙法違反』に係る事象である場合、それを隠蔽した関係者は罰せられる」 さあ、どうしましょうか。熊谷恒雄の教育委員辞職に対し、それらを事実とするために、教育委員会熊谷係長から始まり教育次長、教育長・教育委員全員・熊谷村長らが書類を捏造し、それを議会に諮って承認した。この件に関与した関係者及び、議員たち全員も共謀共犯者になります。公職選挙法に違反したばかしでなく、また新たな犯罪を引き起こしてしまいましたねえ。
爆弾
汚いと言われますかね。私の手元に有ります井原康人選挙管理委員長からの「決定書と見解」の回答文書、この文書を警察に届ければ、ここに挙げた者たち全員が逮捕されます。簡単な話になりました。私の言うことが信じられないのであれば、下平秀弘阿智村顧問弁護士にお聞きすることをお勧めいたします。阿智村の顧問弁護士ですからね、阿智村を守るためにはどうしたらよいのか、親身になって教えてくれると思いますよ。しつこく言いますが、下平秀弘は阿智村の顧問弁護士です。熊谷秀樹や岡庭一雄の弁護士ではありません。飯田市を相手に章設計も訴訟を起こしておりますが、その裁判の被告弁護士は下平秀弘弁護士で、牧野光朗が市長であったときに弁護を依頼されても、今は佐藤健新市長の為に飯田市を守ろうとして余分なことまでしているようです。要するに、熊谷秀樹の為の弁護士ではなく、阿智村の顧問弁護士なのです。公職選挙法に熊谷秀樹が抵触した可能性があれば、阿智村の為に下平弁護士は余分な事をしなければ成らなのです。難しい話しですか? 共産党には理解できない話だとは思いますけどね。
もう阿智村は守れない
村会議員選挙に立候補したことにおいて、それはまさに運命的なことでありました。一つには、亀割さんとコンタクトが取れたことであります。この人の見つめている先は、阿智村が正常な村になるを一番に据え、その為には、どんな小さなことでも声を上げるべきだという考えです。それを成すには村会議員に成ることだとし、当選を結果とせずして長く戦っておりました。今回の選挙違犯もその一つであって、当初からの懸念でも声を大きく叫べば非難される。そんな中で遠慮がちに助言したのが始まりです。亀割さんは、選挙違反が何人出ようが、自分が繰り上がりで議員に成ることを肯定していません。それは、「あいつは議員に成りたくて密告したんだ」という、歪んだ心の持ち主が回りに居るからでしょう。私は私の考えで議員を拒否しますが、亀割さんは全く違う時点で議員と成らないでしょう。だが、7名もの者が選挙違反と成ればそれは結果的にそう成るもので、私も亀割さんも、立候補した責任は持つものであります。この様な覚悟は繰り上がりの四人に課せられますが、しかし、選挙違反として届けなくとも亀割さんの考え方であれば、新しい議員らはその期待に応えられるのではありませんか。
私の要望は既に始めておりますが、それはあくまで私の考えであって、議員に成ればそれを進める事は出来ません。信念に揺るぎなく、何を言われても議員に成ることはありません。亀割さんも議員に成る気持ちは有りませんので、今後は亀割さんの要望に議員一人一人が取組むことです。爆弾も導火線を外しておけば、そしてその導火線を阿智村に預けておけば、阿智村の考えにおいて、爆発するもしないのも村民の思い通りに成るでしょう。
自分の村は自分で守れ
落選次点の實原と白澤がどう考えるのかであるが、二三の者が選挙違犯で逮捕されれば、繰り上がり当選となる。その上、私と亀割さんは永久的に繰り上がりは無い。私や亀割さんが届けなくても、實原や白澤が届ければ同じように逮捕されますが、それであれば二人だけを逮捕させることを考えるでしょう。白澤が誰を逮捕させたいと言うよりも、岡庭一雄が誰が邪魔なのかという事でしょうね。それはもう井原敏喜しか居りません。同じ選挙区で、岡庭一雄の反対勢力から出た男、それは邪魔と言うより憎いのではありませんか!?ですが、残念ながら井原敏喜の選挙違犯は「副自治会長」と言う立場だけであります。これを選挙違反とするのであれば、小林義勝や佐々木幸仁、それに熊谷恒雄も同時に訴えなければ警察は相手してくれませんよね。
人身御供は誰だ
私が白澤の立場であれば、田中雅美を挙げますね。彼女は阿智村の職員なのですから、それは助かり様が有りませんし、自治会や阿智開発公社の役員で有りませんので、仲間内に迷惑が掛からないでしょう。また、田中雅美は高坂美和子が女性部代表として担ぎ出したことと、高坂美和子と櫻井久江は仲が悪いですから、岡庭一雄も見限るのではありませんか。田中雅美が逮捕されたなら、それは白澤明が密告したという事です。白澤明が次点一番目ですから、一人だけでよろしいのです。では、實原はどうなんでしょう? もうやる気を無くしていると思いますが、岡庭一雄も必要としていないと思いますよ。「田中雅美、選挙違反で逮捕される!」こんな見出しが出ない事を祈ります。あ、そうそう、亀割さんの言う事を聞かないと、亀割さんは警察に行っちゃうかもしれませんよ。
下平弁護士は大忙し
昨日、弁護士から阿智村長宛に内容証明が送付されました。「三筆の土地の購入と、平成7年からの賃貸料を支払え」との内容であります。休み明けの2月15日月曜日、それは熊谷村長の手元に届いているでしょう。さて、これから阿智村がその内容証明にどのように当たるかにおいて私に不満が出れば、私は迷うことなく警察に行くことでしょう。間違えてはいけませんよ。よく読んで理解してくださいね。熊谷秀樹村長と岡庭一雄殿、それに吉田議長様。「土地購入・賃貸料・立木補償費」、この三つは当然の要求で、熊谷村長はその内容を確認して議会に諮ると約束している。これらが約束通り実行されるのを当然と言っているのであって、それ以外の件で不満が出た場合は警察に行くということです。馬鹿者どもでも分かるように、詳しく説明しますね。
時雄ののれん代
川島弁護士は時雄が依頼した弁護士であって、それを阿智村が依頼した事にした。そうではないと言うのであれば、阿智村の顧問弁護士である下平秀弘弁護士は、顧問弁護士ではないという事だ。それに川島弁護士を阿智村の弁護士としたのであれば、時雄の弁護士は一体誰なのか。また、浪合の圃場整備において「弁護士同士で話し合った」として議会において熊谷村長は説明している。だが、阿智村は下平弁護士に依頼していない。Y職員が自分で弁護士に依頼した? Y元職員はそれを認めるでしょうか。どちらの件も、弁護士が双方に存在して居なった。
下平弁護士に依頼すれば裁判へと進む
時雄側の川島弁護士を阿智村の弁護士としてのれん代を認め支払った事例が有る限り、浪合の圃場整備において阿智村は弁護士に依頼していない事実が有る限り、私が弁護士に依頼したとして、熊谷村長が岡庭一雄の指示に従って下平弁護士に依頼すれば、私の不満は爆発する
~* そういうことです。私は警察に行く“言い訳”が欲しいのです。実は、「7名の者が選挙違反しました」として、証拠を持参して警察に行きたいのです。その上で、ヘブンスにおける行政犯罪や、それにまつわる多くの刑事犯罪の全ての解決に向け、阿智村の村会議員に成りたいのです。7名の者が逮捕され、4名の候補者が自動当選と繰り上げられれば、当然に私と亀割さんは村会議員になれますので、議員となって行政内に存在している多くの偽造文書を表に出して、すべての犯罪に決着をつけたいのです。熊谷操の園原水道補償金横領の件から始まり、支障木補助金詐欺までの証拠書類を手に入れ、議会と行政の立場を鮮明にして岡庭一雄の院政に立ち向かいたいのです。
一週間が分かれ目
私の正直な気持ちでありますが、しかし、道路とされている私が購入した土地が阿智村の名義にならない場合は、阿智村の行政犯罪の起点としての証拠と成って、阿智村は国に潰されてしまいます。そこを理解できる者が阿智村には誰もいない。だからして、岡庭一雄にアピールしているのです。岡庭一雄は「偽造売買契約書は山内村長が行った」と主張するでしょうし、証拠もそれを示しております。ですから行政犯罪になるのですが、岡庭一雄は「本谷園原財産区に毎年払い続けている地域振興補助金も山内村長が決めたことだ」として開き直るでしょう。残されている証拠は確かにそれを示しております。そこに熊谷時雄も熊谷操も存在しておりませんし、岡庭一雄は影も形も有りません。正直どうすることも出来ないのです。
この三筆の土地の売買契約書の甲と乙は、本谷園原財産区総代長渋谷秀逸と阿智村長山内康治であります。二人ともすでに他界しており、それが偽造だとも証明できません。地方公共団体と特別地方公共団体の契約書です。これが行政犯罪になりますので、国はどちらの公共団体も潰すことになります。この結果、村民はこれら犯罪において損失した負債と、阿智村の借金の全てを村民一人当たりに負担させることになります。(下平弁護士でもこれくらいの話は分かると思いますよ)これが分かっておりますので、どんなことをしても、国に潰されないようにしなければなりません。そのために、この三筆の土地を阿智村名義とするために、「現状復帰が困難な状態」として、「阿智村が購入してください」と、弁護士から内容証明を熊谷村長に提出したのです。
2月15日、本日すでに届いておりますので、この一週間以内に、熊谷村長から何らかの返答が弁護士になされない場合、提訴を前提として進めることになります。提訴すれば、「他人の土地を地方公共団体同士が勝手に売り買いした」と言う証拠が法廷に提出されますので、国はそれらを証拠とするでしょう。(すでにこれらの証拠は国に届けており、特捜の捜査が始まっておりますが、法廷に提出されれば阿智村を潰さざるを得ないでしょう) たしかに、岡庭一雄をはじめ取り巻きの全員、岡庭一雄村政時の村会議員らも一網打尽に出来ますし、ヘブンスそのはらも吉川建設も、そして飯田信用金庫も潰され、多くの犯罪者を出すことでしょう。私はそのような結果を望んでおりませんが、争いとなればやむを得ないと考えますし、7名を逮捕させ、村会議員に成る道を選択するでしょう。
弁護士に依頼した意味を知れ!
今週中に何らかの返答が成されなければ次の段階に入ると言うことは伝えておく。熊谷秀樹はこのブログを毎晩読んでいると言っていたが、内容証明への返答は一般的に10日前後とされていることを知っておけ。私は今週いっぱいしか待つつもりはない。
嫌がらせの実態 Book1 まずはクリックしてご覧ください。
今週月曜日、15日の朝、社長が出社すると玄関わきに不審物が置かれておりました。中身はご覧の通り「熊谷家のお返し物」です。これは何を意味するのでしょうか? 熨斗紙は葬式や法事用の物であって、ごく最近熊谷家で使われたものと思われるが、残念ながら私の関与する法事は何もありません。また、会社関係でのお返しであれば、それら案内状が同封されるものであります。そのようなことからして、法事用の熨斗が熊谷家であることは、「お前の法事だぞ」との意味を込めたのでしょう。
話は変わりますが、三年ほど前から度重なるキノコ泥棒の対策として、防犯カメラを山に設置するようになりました。それが、一昨年の防犯カメラが何者かによって持ち去ったようであります。松茸を取って振り帰ったらカメラを見つけたと言うことでしょう。泥棒さんはカメラを取り外し、証拠隠滅を図ったようでありますが、山の入り口に仕掛けてあった別の防犯カメラには気づかなかったようで、そこには驚く人物が写っておりました。まあ、昨年は被害が有りませんので、それまでにしております。ところで、回収したカメラを置き置くのは何ともで、会社の防犯用として設置しておりました。早く言えば、その防犯カメラに、14日の夜中、誰かが階段を上り下りしてるのが写っておりました。しかし、学校グランド角にある防犯灯は暗く、顔が特定できませんが、姿かたちから、私なりに判断しております。昨日の16日、飯田警察署の落とし物窓口に届けましたが、内容からして生活安全課への届けが必要でないかとなり、また、刑事課の顔見知りの刑事にもお話させていただきましたが、防犯カメラの映像は、私の胸にしまっております。
時雄が亡くなってからは、不思議なほど無言電話は来なくなりました。妻も気にしない性格ですが、数日おきにかかってくる無言電話には、流石に嫌気が有るようでした。まあ、そこにおいてこの不審物の件は、3階がアパートなことと1階が店舗のため、章設計の玄関がどこに有るのかなどは、この付近に来て様子をうかがわなければ分からないでしょう。まあ気になる点と言えば、会社のそばの歩道橋が新設され、その工事を北沢建設が行っていたと言うことと、盗伐裁判の判決が近いと言うことくらいです。(いざとなれば、防犯カメラの映像をユーチューブで流しますか)
追伸、警察署で開封したところ、オリーブオイルの詰め合わせでありました。私見ですが、時雄の三回忌において用意されたお返し物ではないでしょうか。
盗伐裁判と三筆の土地の関係性
私が三筆の土地の始末をこうも焦るのかと言えば、それは、2月24日の証人尋問において裁判が集結するからである。今週中に返事が無ければその裁判期日に間に合わない。何が間に合わないのかと言えば、私がその土地の所有者だと言うことである。「渋谷さんから購入しました」は、盗伐された土地の地主と同じであって、私が渋谷さんに「盗伐された土地を私に売ってください」とお願いしていたら、私がこの裁判の原告と成れたからです。どういう意味かお分かりかな? 熊谷村長と岡庭一雄、私がこの三筆の土地を購入できたことは、渋谷さん名義の土地すべては、「渋谷さんの土地である。あった」との証拠なのです。今週中に返事が無ければ、私は証人喚問の期日に併せ、これらの証拠を提出いたします。
(熊谷村長よ。シルクホテルでの町村会の後でも、午後、2時前に役場に戻れば、議会に相談する時間は十分あると思うが)
土地台帳
昨日、飯伊森林組合阿智支所の清内路支所長から封書が届いており、「渋谷(原告)さんの土地台帳は個人情報の為取得できませんでした」とのメモと、預けてあった、渋谷晃一が24日の証人尋問に向けて用意された「立木評価調書」が返却されておりました。経過をお話ししますと、渋谷晃一は飯伊森林組合阿智支所に出向き、「伐採した立木の見積もりをしてほしい」と、平川文男の土地だとして立木評価調書をつくらせたようであります。切り株の本数をごまかし、ヒノキを杉だとし、直径もごまかした図面や資料をつけた調書になっており、所有者として平川文男名と住所が記入されております。鑑はたしかに飯伊森林組合の書類でありまして、評価者欄には「木下・久保田」の両名の名前が記されておりますが、それ以外の欄には日付も押印もなく、支所コードも記入されていません。(24日の期日前ですので現物をお見せできません。後日掲載します)
この鑑に、渋谷晃一作成と記されている伐採木調査票・立木調査図(伐採後)を添付して、補助金で申請した立木の見積もりは「26,871円」ですとして、24日の証人尋問に向けた証拠として弁護士に送られておりました。弁護士から届いたそれらの書類を見るに、何をどう見ても捏造書類にしか見えません。そもそも裁判が始まる直前に、渋谷晃一と智里西製材クラブは切り株の皮をめくり、そして年輪をごまかすために炭や汚れを塗り付けて「古株」に見せかけています。そのような切り株を今確認したとしても、それがヒノキか杉かなど、私であっても判別できません。それなのに渋谷晃一は、ヒノキと杉を明確として図面化しているのです。私に分からない物が、なぜ飯伊森林組合の職員が判別できたのか? 単純に、それを聞きに阿智支所に出向いたのであります。「渋谷晃一さんが突然見えられ、現地を見て見積もりしてほしいと言われた」伐採された切り株で立木調査は出来ないのと、森林組合は業者でないので見積は出来ない。そうできないとしてお話ししたところ、それでよいとされたが、責任は持てませんと話したと言う。
森林組合の評価調査は、山に植えられている立木のみであって、それも、林班図で地主を確認し、その上で役場において、土地台帳で地主の照らし合わせを行わなければ評価作業に入れない。森林組合の評価調査は、土地家屋評価額と全く同じ分類に入り、業者の仕入れ価格とは異なるものである。ついでに言っておくが、森林組合は、見積書を作成できる業者ではない。(森林組合員であれば、その様なことは常識で分かるだろが) 併せて、切り株で評価するのは偽装とみなされ、それを用いて損害を与えれば犯罪とみなされる。
証拠の捏造
渋谷晃一は、なぜこのような馬鹿な真似をしたのであろうか? それはしごく簡単な話、いわゆる、平川文男の土地だとして別訴したが、時効取得に当たらないとの判決が出される可能性が高くなったと言うことである。いわゆる、「裁判に負ける」と、長谷川弁護士が判断したと言うことで、訴訟金額を下げて少額訴訟に持ち込み、裁判自体の無効に切り替えた作戦と言うことだ。
林組合長の危機
本当に馬鹿な奴らである。智里西製材クラブの常務としての渋谷晃一は、会長が田中義幸(操の子分)が72にもなって、まだ飯伊森林組合のプレカット工場に勤めているのに、飯伊森林組合が出来ない立木調査を行ったとなれば、飯伊森林組合もこの盗伐事件に関与したことになる。林組合長には再三にわたって熊谷操の不正を伝えているが、いまだ代表理事の立場においている。この状態で立木評価調書が法廷の場に出されたならば、警察の捜査対象になるではないか。
さて、ここで一つ新たな疑惑が発生した。「土地台帳は個人情報の為取得できませんでした」という、木下・久保田森林組合職員の話である。「地主に依頼されたとしても、林班図で地主を確認し、その上で役場において個人台帳の写しを取り確認した上で立木調査をすることだ」この様に二人に言ったのであるが、何よりも地主に依頼されていない事と、渋谷晃一が「平川文雄の土地を立木調査してほしい」と言われた時点で、林班図を確認すれば分かること。それを怠り、年輪も汚されて分からぬ物の樹種を言われるままに調査する。何よりも年輪を調査したとして、なぜ立木調査と言えるのか。という事だ。だからして「これが裁判の証拠となる事を聞いているのか!?」と追い込めば、まあ、あとは言わずもがなであった。それでも渋谷晃一は、それを証拠として提出したのはたしかなことで、それを捏造証拠として追い詰めるには、飯伊森林組合阿智支所の証言が必要になるかもしれない。として、「万が一の言い訳として、林班図で確認した。土地台帳を取り寄せておけ」と言っておいたのだが、「林班図では渋谷竹次郎の土地となっています」「役場は個人情報だから教えることが出来ない」であった。渋谷竹次郎は渋谷ゆきゑの父であるからして問題ないが、土地台帳が個人情報で情報開示が出来ないはおかしなことだ。「土地台帳の情報開示が出来なくなるのは4月1日からで、それが出来ないのは、役場自体が情報操作した事になる。誰がいつ言ったのか記録しておくように」と言っておいた。これで村長と渋谷晃一達が繋がっていることを証明できるが、今の議員ではどうしようもない。やはり、選挙違反で訴えた方が早いようである。
心配するのは、一度法廷において証拠とされたものは、例え捏造が証明されたにしても、それらはその裁判での優位不利として取り扱われるだけであるが、捏造は「事実」として証明される。それが刑事犯罪に発展する場合、それらの証拠は犯罪の証拠となるのは言うまでもない。「渋谷晃一に頼まれた」と言ってはみたものの、伐り株に値段を付けたのは、飯伊森林組合阿智支所であることに変わりがないのだ。
方向転換のタイミング
三筆の土地を村で買えと弁護士から請求するに、いまだ弁護士にコンタクトは無い。少なくとも、2月24日の盗伐裁判期日までには間に合わなくなった。分かっていても出来ないのだろうが、議会へは相談した事だろう。まあ、訴訟を前提として請求したのはこちらでありますので、それが目的であるのは言うまでもないが、個人の土地が、所有者でも無い者と阿智村とが売買契約を行い、その土地を道路に改良して25年以上も使用してきた。そのような前代未聞の事実が表に出ることで、社会秩序を乱すのが恐ろしい。ここまでくれば、「行政犯罪で村が潰される」ことに村民も納得するし、たとえ高額な負債が発生しても諦めがつこうと言うものだ。今まで、阿智村を守ることしか考えて来なく、その為に何を言われても迷うことは無かった。だが、もはや阿智村が潰されるなどささいな事に見えて来た。はやく言えば、助けようがないのだ。
最後の手段
一か八かが、この請求に有った。いわゆる、「議会で承認して支払う」ことが行なわれるか行われないかだけの判断である。議会で承認しただけで支払うという事を、岡庭一雄も熊谷秀樹も続けてきた。それであれば今度も同じくそうしなければ成らない。本意ではないが、それであれば何事も無かったがごとく、阿智村の土地になって道路となる。岡庭一雄や渋谷よりく州の犯罪や、勝野公人・久保田課長の関与も表に出ないが、阿智村の犯罪(行政犯罪)と成らないことも確かである。だが、阿智村の顧問弁護士だと言ってやまない下平秀弘弁護士が、当たり前に顧問弁護士として相談に乗れば、話しあうことは無く成るであろう。その場合、岡庭一雄と熊谷秀樹は「裁判において勝てる」と判断したという事だ。
ようするに、今までやってきたことが行政犯罪であって、行政犯罪で無ければ岡庭一雄と熊谷秀樹の犯罪として進めたいという私の思惑が、裁判に進めば出来ることに成り、議会の承認において支払られれば、私は手も足も出なくなる。どちらが良いかは出たとこ勝負の一か八かとするが、あいにくに、流れに身を任すほど曖昧に出来ていない。白黒つけなければ、終わりは来ないのである。
決着の時
この請求(三筆の土地)に対して村民の殆どは「大したことではない」程度でいるのではないか。それほどに岡庭村政に慣れていることと、今までが変わらぬように、これから先も同じ状況が続くと考えているのだろう。あきらめとは違う、これで何が悪いのだという感度であって、共産党であろうがなかろうが、大勢に影響ないという、いつもの分別が続いているのだ。だが、それほどの状況にないのが、岡庭一雄本人である。青ざめた顔に引導を渡すことになるのか、それとも今少し長らえさせるのかの全てはこの扱いにかかっているが、どうも、本気で逃げ切れると考えているらしい。村の登記にせずして逃げ切れるなどと思うなよ。村に登記が移らないという現実は阿智村の終わりに進むであろうが、岡庭一雄と共産党を破壊するに、これほどの証拠はないことを言っておく。すべての証拠を持っていることを忘れるでない。
まやかし
岡庭一雄の村政に疑問を持たないと言う者がいたら、それは共産党か強欲者か感度が低い普通の人たちで、何があってもそれは変わらぬ現実である。特にどうでもよくなるは、何事にも危機感を持たない人達に何を説いても無駄であると、今更ながら気づいたことにある。まやかしも長くその状態にあれば確かに現実となる。その辺りが岡庭一雄の思わぬ効果であったのだ。
何事も無ければそのまま続くに、何かがあればそこで滞る。その滞りが不正や犯罪であれば、もはやそこから続くものは何もない。最大のまやかしが何であったにしても、一つが崩れればすべてが終わるのである。そしてその切っ掛けに、この盗伐裁判と三筆の土地の請求にあったことは、それこそ岡庭一雄しか理解していないであろう。
判決は結果ではない
15年まえの裁判を経験したのは当該者である岡庭一雄だけであって、何のための被告であったのかに気づかずにいた。裁判に勝てたとでも思ったのか、上告を免れて安心したのかは分からないが、のど元過ぎれば何とかは、共産党の得意とするところなのであろう。赤黒く染まった腹のうち、どす黒くなるにしても、汚れもさぞ増したことだろう。それでなくしてこの盗伐裁判を見まがうことは無かったのではないか。裁判は結果を求める事ではなく、それらの滞りに結論を出すだけのこと、それにおいても変わらぬものは、法務局の登記謄本である。時効取得や善意取得が通用したにしても、登記名は永久に変えられないのである。
裁判に勝つこと
原告渋谷さんが勝つことに違いはないが、勝ったとして、渋谷さんの土地であることを訴えたわけではない。その辺りを理解せず、平川文雄の土地として争ったところに、自らが泥沼に足を踏み入れたのだ。証人尋問の結果を聞くに、もはやそれまでは裁判官から言い渡された。「和解の話が出ております」話すだけ話された終りの方で、和解勧告が裁判官からあったと言う。一瞬、被告側弁護士から出たのだと感じ、「そうですか。やっと出ましたか」と言ったところ、「いや、実は裁判官がこの三月で移動となることで、判決であれば次の裁判官に引き継ぐことだが、もう損害額の調整だけが今の焦点なので、移動前に片つけておきたいと言うところがあると思いますよ」と、妙な話しぶりであった。まあ、それがきっかけでなくとも、「和解などありえない」と言ったのは弁護士であって、私も和解の方向性は考えてなく、とにもかくにも偽造契約の証拠確定だけでここまで来ていたが、まあ、証人尋問の様子を聞くに、「平川文男の土地」の別訴の主張が通らなくあった方が大きく感じていた。裁判費用を私が負ったにしても、原告渋谷さんは平川文男から別訴されるなどは到底考えてなく、一年半もの間、嫌な思いに晒されてきた。ここで私のわがままを押し通せるほど、この裁判に執着するものは、もはや何もない。ただ、平川文男が別訴するについて、それも嘘八百を並べ立て、渋谷晃一がここまでのことをするのか、渋谷勝幸やその母までも、渋谷家本家に当たる原告渋谷さんを攻撃してきたそれらの経過は、渋谷さんでなくとも私が許せない。「平川文男の証言はどうでした?」と、思わずそこが気になった。
勝野公人前議員の登場
「平川さん? ああそこはもう気にするところでないんで」、「はあ?」、「いやあ、平川さんに『お父さんである成泰さんが、いつ頃ヒノキや杉を植えたのか分かりますか?』と聞いたらね、『分かりません』っていうんですよ」、「あっ、そう」それで終わったと分かるが、「渋谷晃一の陳述書には、〇年に一回、〇年にももう一度として、二回植えてきたとの陳述書が有るに、原告である平川さんが覚えていないのですから、それは話にもならないですよ」このように、嘘に嘘を固めてくれば、覚えていないが事実なのである。それにしても、このブログを読んで、もはや万策尽きた上での証人尋問になったようだが、平川文男に別訴までさせて、ここまで裁判を混乱させたことは、和解の和の字を消し去るに、それは十分なことである。ここに来て、感情でないとは言え、煮え切らないもやもやが生まれた。そんな気持ちを後押しするかのように、とんでもない書類が弁護士から見せられた。それは、勝野公人前議員が、平成7年のある日、山内村長に提出した、とんでもない偽造書類であった。このとんでもない偽造書類を私に渡しながら、弁護士は言う。「実は、これ前回の渋谷晃一側から証拠として出てきた書類の一部なんだが、熊谷さんには申し訳なかったが、お渡ししてなかったんですよ」
私に駆け引きしてどうする!
その文章の頭には、「復命書」とあった。それにしても、この書類を私に渡さない理由は、この書類だけで裁判の結果が見えていたと言うことである。さて、この復命書という書類は何なのか? 読者であればなおさらに、訳が分からない話となるに、そこにおいて、この復命書なる書類を、なぜ渋谷晃一は証拠として提出してきたのであろうか。
関節証拠
好泰君のお父さんが、本谷園原財産区の総代である渋谷秀逸の代わりに、渋谷ゆきゑの長男を訪ねて稲武町に行ったことは、「アーテリー道路になる三筆の土地」を、阿智村に売ってもらいたいと言うことである。それは平成7年のことで、それらの結果を記したのが、この復命書と言う書類であるのだ。当時の山内村長が、なぜ偽造契約書に押印したのかが分からずにいて、その契約書を偽造だとしても、それを示す証拠が無かったのです。渋谷ゆきゑの長男を訪ねて行くに、同行した阿智村職員は、勝野公人観光課長と久保田建設課長であるとされていたが、勝野観光課長がそれら偽造にかかわっていることで時雄から弱みを握られ、岡庭一雄の指示に従ってきたのが現実です。勝野公人前議員の煮え切らない態度と、吉川優前議員への対応などでかなりの不審を感じていたのは、この復命書の存在があったからなのです。私はこの書類があることは既に知っていたが、何分手に入らなくあった。吉川前議員に話しても、それは皆目見当がつかないようでした。そのような書類をなぜ渋谷晃一は手に入れることが出来たのか。なぜ、この書類を証拠としたのかは、盗伐された土地三筆(渋谷ゆきゑ・渋谷薫)の土地と、アーテリー道路になっている三筆の土地の全ては、「平成7年に渋谷ゆきゑの長男から本谷園原財産区が譲り受けていた」として、それら偽造契約書を証拠として提出されていたからです。その証拠に対し、好泰君は父親が残したメモを証拠につけ、その様な契約はしていないと反論していたのです。大体にして、その契約書は阿智村に三筆の土地を売ったとするもので、売った土地を今だ本谷園原財産区の土地だと主張して縄張りをするも、また、時雄がその地代をヘブンスそのはらから毎年受け取ってきた事実もある中で、如何にしても辻褄は合わない。そのような状況に長谷川弁護士の、「この契約書を裏付ける物はないですか?」に答え、渋谷晃一は牛山副村長から、その復命書なるものを手に入れたのです。牛山副村長がどうしてそのような書類を岡庭一雄に確認せずに渡したのかと言えば、一つには勝野公人が議員を辞めたことと、牛山副村長が、当時係長として、また公用車の運転手として同行していたからです。この復命書を証拠とすれば、裁判をひっくり返せると考えたのでしょうが、残念ながらこの書類は、山内村長を騙した証拠と成ったのです。
喉から手が出たこの書類
必ずある。絶対に手に入れる。最後は勝野公人に乗り込んで話をつける覚悟でいた。それほどに必要な書類であったことは、この書類が手に入れば、三筆の土地の偽造契約書の件が、「阿智村の行政犯罪」とならないからです。それであれば、私が買った三筆の土地の地代が支払われなければ、どうどうと提訴することが出来ますし、岡庭一雄と西の三悪人の犯罪だとして、刑事告発することが出来ます。そうすれば、ヘブンスそのはらが阿智村に地代(スキー場用地)を入れていないことの判明にもつながり、しいては、地域振興補助金と言う不正受給も解明できることでしょう。要するに、この復命書なる書類の存在が今後の展開に大きく作用することで、たった一枚の書類においてパンドラの箱を開けることが出来るのです。
復命書が示す物
勝野公人観光課長がこの復命書で示していることは、「渋谷ゆきゑの土地(渋谷竹治郎含む)は、渋谷ゆきゑがこの土地を離れる時、すべて本谷園原財産区に譲っていたものである」を、渋谷ゆきゑの長男建典が認めた、である。だからして、本谷園原財産区の総代長渋谷秀逸と阿智村長山内康治が売買契約を行ったのであるが、原弁護士が言う、「でたらめな書類」として否定しなくとも、多くの矛盾を指摘すれば、それは必然的に通用しなくなってくる。その大きな事実の一つに、この盗伐裁判に用いることへの矛盾から始まっているのだ。
「すべての土地山林を本谷園原財産区に譲った」を、決定的な事実としているが、渋谷ゆきゑがこの土地を離れるきっかけは学校の火災でもなければ、長男に引き取られたわけでもない。渋谷薫と離婚し、独り身で生計を立てるについて、当時働いていた半場の土建屋に付いて泰阜に移住し、その後千葉に移住している。ようするに、長男建典が住んでいる、稲武町へは一度も行っていないと言うことだ。そこにつけ、学校が火災において再建されるとのことにおいて、その費用が「園原財産区と本谷財産区双方の工面では追い付かず」と、智里村史に記されていることは、両財産区は別々の財産区であったことを示し、「本谷園原財産区へ」などの財産区が存在していなかったことを証明している。そのほかに、すべての土地を譲ったのであれば、今回の盗伐した渋谷ゆきゑの土地は本谷園原財産区の物であれば、それを渋谷貢の土地であると申請するに無理が有り、また、渋谷薫の土地が二筆であるに、その土地の名義を移すに渋谷ゆきゑの土地だとして、当時、平川文男の父親が稲武町に訪ねること自体に矛盾がある。平川文男が「俺が父親から相続した土地だ」「父親が家を建て住んでいた」「災害で流されて家を失った」と別訴してきたにしても、渋谷薫の土地に建てられていたとする住居跡は、平川文男の父成泰の家でなく、渋谷ゆきゑの仮住まいであったと証明されたことであって、平川文男の家は、渋谷ゆきゑの家より川上に建てられていたと言う証言者が五人も出るに、そこまで来てもこの復命書において起死回生を図ろうとするは、見苦しいとは違い、異常な行いになっている。まあ、その異常な行為においてこの復命書を手に入れることが出来たのだから、私としてはありがたいことで、この裁判を行った十分な成果が出たものと、「うれしく思います」
和解調整日
岡庭一雄と西の三悪人、それと当時吉川建設の工事代人であった渋谷より州が仕組んだことであるが、そこに踊らされた勝野公人は哀れでもある。平成7年のことだとしても、現実に三筆の土地が道路になっている現状は、いまだこの犯罪が経過中であることを示している。復命書が先に世の中に出てしまえば犯罪は確定され、そこで逮捕されるものは、その復命書に名前が記されている者全員である。(下平弁護士に相談せよ)だから言う。この三筆の土地を、一日も早く阿智村の名義にせよと。早くしなければ、3月8日に開かれる和解に向けての裁判官の調整に、私はそれを否定するかもしれない。
どっちでもよい
3月8日の和解に向けて原弁護士と話し合ったとき、原弁護士はおかしなことを言っている。「平川文男の土地にすることは有りますか?」一瞬、「?」なんだ? 渋谷晃一はあの土地が欲しいのか? とも思ったが、いやいやそうではない。ようは、渋谷ゆきゑの土地と渋谷薫の土地に縄張りをしたことが、気になっているのだ。係争中であるにもかかわらず、これらの土地に、渋谷晃一が縄張り出来る理由は何もないし、それらを行ったことは犯罪であると阿智交番所長は現地を確認して私に言っている。もはや平川文男の別訴で負けるとした渋谷晃一は、縄張りしたことを弁護士に相談したのだろう。「それは不法侵入罪に当たりますし、賠償請求されることも有りますよ」と、やさしく教えたのではないか。しかし、私と阿智交番の所長がそれらの現状を確認し、写真も撮られていれば、この裁判が判決になれば、私は訴えると宣言している。それは、私の土地にも縄張りがされたからだ。だからして、どんなことをしても和解に持ち込みたいのは渋谷晃一であって、その上で平川文男が盗伐された土地を買うのであれば、それら犯罪や賠償は発生しないとなる。せこい考えだが、その様な考えをしていなくとも、原告渋谷さんは絶対に被告ら関係者には売ることはない。私が三筆の土地と同じ値段で買いますよと言えば、それはたやすい話しなのだ。だからして、「和解が思うところでまとまれば、私は阿智村に売ってあげますよ」と答えておいた。
時間切れ
原告渋谷さんが金額を下げることはあり得ない。だからして私が話しているのだ。原弁護士は言う。「判決でも満額は出ないですよ」そんなことは最初から分かり切っていることで、金額が半分になろうとも勝訴することに原告渋谷さんの感情が有る。好泰君も全くにそうであろう。和解しても判決でも、自治会の金で支払うとなれば、なんとしても阻止したいのは当然で、それが世間の答えでもあるのだ。「弁護士費用の50万円を上乗せしてますので」、「そうですね。それでよろしいんじゃないですか」話はそこまでであるが、内容証明を送付した弁護士に、なにも返答がなければ、和解は私が蹴っ飛ばす。明日の金曜日で丸三週間、明日弁護士に確認するが、もはやそこまででなければ、3月8日の和解調整に間に合わない。
見捨てられていた秀二
自治会で払うと言うことは、自治会が行った盗伐と言うことになる。熊谷秀二も「めくら判を押した」と証言しているから、そこで犯罪が成立してしまう。渋谷晃一は被告ではない。刑事も言っていた、「金を払えば逮捕する」を、忘れてはいないか? 好泰君、心配するでない。自治会でそのような金を払うなどあり得ないところにおいて、自治会で決定したとして支払いが行われれば、熊谷秀二とその時の役員は全員逮捕されるのである。
哀れな者
時雄はそこ迄計算していた。どんな状況になっても、自分だけは逃げ切れるようにと。まあ、そこに気づくような者は西地区にいないが、結果的な事実においても、それら恨みの対象は好泰君に向いてしまう。そこまで時雄に心酔する理由は、一にも二にも頭の弱さにある。学校の勉強を言っているのではないが、親子関係が破綻しているとそうなってしまうのだ。熊谷秀二を見れば、中学時に父親を亡くし、次男であるが家を継いだ。秀二の後ろ盾になったのが父であるが、嫁は操に心酔し、秀二も否応なしに父を裏切った。今回の騒動もそうであるが、秀二の嫁は、操の指示に従って自治会の女性部委員と成り、「自治会の金で払ってほしい」と訴えている。女性蔑視で構わないが、色や欲に眩むのは男も女も関係ない。それこそ、「木を伐って誰が一番儲かったのか」を忘れているらしい。
刑事の見立て
損害賠償訴訟が和解となっても、窃盗罪が許されることは無い。たしかに、情状酌量で減刑とされるかもしれないし、書類送検は無いかもしれない。その場合、逮捕されるべき熊谷秀二が、和解金を支払ったうえで、「反省している」が条件である。熊谷秀二が犯行を認めなければ逮捕は免れない。認めた上での情状酌量であれば、「盗伐材をどのように処分したのか?」と、問われるだろう。それは、賠償額と盗伐材の対価を比べる事で、熊谷秀二側に利益が無いと確認する為であるが、熊谷秀二はそれらについて何も関与していないから、「分かりません」としか言えない。ここが問題なのである。自治会で賠償額が支払われたとなれば、自治会がそれら盗伐材を処分した証拠となる。それが実際には製材クラブが利益を得ていたとなれば、偽証罪に問われてしまうのだ。裁判が和解に終わっても、その裁判の和解条件である証言に嘘が有ったと見なされれば、和解が成立した後でも偽証罪で再逮捕されてしまうし、窃盗罪での情状酌量は無くなってしまう。(そういうことを下平弁護士に聞けというのだ)
世の中甘くない
熊谷秀二は証人尋問において、「地元製材クラブに伐ってもらった」と証言している。しかし、伐り倒した材木を処分したとは言っていない。なぜこんな言い方をしたのかと言えば、「賠償額を払わない」と、最初から決めていたからだ。時雄にしてみれば、「心配するな自治会の金で払ってやる」が、秀二にとっては助けてもらったとの感情で、嫁も、だからして操にすがるのだ。この様な感情になるは盗賊集団に有るもので、「仲間を売らない」のを、唯一の信念にしているのだ。西地区の者はだいたいこんな感じであって、それがここ迄の犯罪にしてしまうのだが、この様な感情の持ち方に疑問の一つも持たない人達に何を言ったにしても無駄であるが、だからと言って私は警察でも無ければ議員でもない。「時雄さんは頭が良い」「地区の為に頑張ってくれた」この様に、涙を流した者までいると言うに、「ヘブンスの地代と神坂神社の地代、それに渋谷さんの地代を25年間騙し取ってきた」「保証金6千万円、立木補償費4,500万円も横領していた」と近いうちに判明するが、さて、いったい、流した涙は何の涙で有ったのか。
逮捕を免れるために
熊谷秀二を逮捕させることは何とも思わないが、だからと言って全容が解明するわけでもない。自治会の金で賠償金を支払えば自治会の犯罪だと認める事で、秀二は逮捕されてしまうが助けようもない。それが分からなく、散々に嘘の反論を繰り返してきて、第三者であった好泰君まで攻撃されるに、それを許しては世の中が狂ってしまうだろう。だからして、「熊谷時雄と渋谷秀逸が画策し、製材クラブが樹木を伐った」「材木は製材クラブが飯伊森林組合に売って金にした」「渋谷晃一は阿智村から補助金を受け取った」と、事実を熊谷秀二は言うべきである。これを言わなければ熊谷秀二だけが書類送検されるし、渋谷晃一は、村を騙して補助金を受け取ったとしても逮捕されないだろう。馬鹿な事は言わない。自治会で賠償金を支払っては成らぬ。賠償金は製材クラブが支払うべきもので、利益を得ていない熊谷秀二を逮捕させてはならない。事ここまで及んでも、智里西の者達は熊谷秀二を助けることは出来ないし、助けようとする者は誰も居ない。これが現実なのだ。
余りにも汚い話になったが、西地区の者たちに反省の色は何も無い。だからして、法律はそれを許さないを身をもって知らなければ成らない。必ずや製材クラブに賠償金を支払らわせ、役員は逮捕させるが、これに抵抗する者が居れば、いつでも相手になると伝えておく。
駆け引きはしない
渋谷さんから買った道路になっている私の土地を、昨年の盆前から阿智村に購入するよう話をしてきた。それにおいて、選挙違犯もこの裁判も、購入するなら不問に付すとブログに書き出してきた。その様な条件は、一にも二にも、この盗伐裁判に有った。誰の犯罪なのか!誰が搾取したのか!この様な犯罪を正当化しようとする西地区の者たちを懲らしめるために、この様な条件を出して、せめて反省の色を示させようと考えたのだが、どうも岡庭一雄の考えはそこにない。「逃げ延びるには」だけがすべてであって、裁判が和解へと進むは好都合としか見ていない。それは、やはり下平弁護士が相談に乗っているからで、この三筆の土地の件に対しても、いまだ内容証明を送付した弁護士に何も連絡がないところを見れば、「裁判で争った方がよい」と、結論付けているだろう。
弁護士の差
飯田近辺の弁護士と、東京弁護士協会の弁護士事務所を比べる必要もないが、市民村民レベルでは、その差を強く感じた方がよい。そこにおいて、下平弁護士が岡庭一雄と深い関係にあるのも思い出した方が良い。「阿智村の顧問弁護士だ」今でもこう言ってはばからないが、亀割さんが相談するに、「私は阿智村と何の関係もない」と、阿智村のことは何も知らないと対応している。この様な二枚舌の弁護士が岡庭一雄と組んでいるからして、相当に準備していると思われる。三筆の土地について訴訟を覚悟とするのは、確かに被告は阿智村となることで、岡庭一雄は蚊帳の外と踏んでいる。飯田市の訴訟と同じように、「反訴を承認します」と、議会は岡庭一雄の言う通り動くだろう。だが、その様な筋書きを読めずして、私はこのような真似をしない。三年待って訴えた飯田市のように、完璧なまでの証拠と、それに至れる法律に基づいて行動するは、弁護士に相談するのではなく、それぞれな行政機関において、それぞれな手段を行っており、その進行に合わせてきたことだ。阿智村の場合はしごく簡単で、岡庭一雄が逃げ回るだけ、熊谷秀樹村長が嘘の発言するだけであるからして、首に縄をつけ、嘘の発言を記録し、そして弁護士に依頼しただけである。下平弁護士のように余分なことをしない弁護士は、「法律に基づいて進めます」として一切の感情を表に出さないし、相談にもならない。これが弁護士の差なのである。
壊れていることに気づけ
「阿智村は、地方公共団体の体を為していない」そこに気づく村民は誰もいない。「阿智村は、共産党に乗っ取られた」そこに気づいた村民が出だした。そう、もはや阿智村は壊れているのだ。その壊れた阿智村に対して何を叫ぼうが無駄なことで、村民に対して叫んできたことが、やっと少しばかしの効果があったと言うこと。これから先に村民は不要であって、潰される村に何を求めようが栓無き事、壊されて無くなって、そこで初めて気づけばよい。あとは歴史が物語るだけで、思い出など必要もない。「岡庭一雄が逮捕されればよい」「こんな村はつぶれた方がよい」「部落が大事で村など関係ない」この様な言葉を何度聞いたであろうか。無責任が常であったにしても、ここまで醜くなれば、もうどうでもよいではないか。だからして、私が阿智村を潰す。そして私を責めればよい。「余分なことをしやがって」と。
和解条件は飲む
盗伐裁判は和解において終わらせる。まだ弁護士から昨日(3月8日)の経過を聞いていないが、判決を受ける必要はない。それは、判決であろうがなかろうが、すでに結論が出ているからだ。そしてそれは、岡庭一雄にも同じような結論が出ているのを物語っている。ここまで待ったのは岡庭一雄も同じだが、さて、岡庭一雄が待った理由は何であろうか? 少なくとも、私と違うことは確かなようである。
阿智村でコロナ患者発生!
少し話の内容を変えるが、先日の3月7日、日曜日に、阿智村で初めてコロナ患者が発生した。30代の女性だそうである。熊谷村長は、その日の夜、無線でそれを話しているし、その日のうちに阿智村ホームページに、それらのメッセージが掲載された。
「新型コロナウィルス感染症について、お知らせとお願いを申し上げます。
3月7日、長野県より「阿智村で新型コロナウィルス感染症の陽性者が1名確認された」との発表がありました。
発表によりますと、3月6日、村内在住の30代女性会社員の陽性が、抗原検査において判明しました。
感染された方には、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復をお祈り申し上げます。
陽性者が確認された場合、保健所において周りに感染された方がいないか、「濃厚接触者」や「接触者」をたどって調査が行われます。
その中で、感染が拡大する可能性がある場合や、村民の皆さんが立ち寄りを避けるべき場所がある場合には、その情報を公表することになっています。
今のところ、飯田保健所より「村民の皆さんの普段の生活には支障がない」との、情報を頂いておりますので、村民の皆さんにおかれましては、不確かな情報に惑わされることなく、国、県や村が発表する正確な情報に基づき、冷静な行動をとって頂きますようお願い致します。
特に、感染された方やそのご家族、ならびに対応に当たっていただいている医療従事者の皆さんに対します偏見や不当な差別などに決して繋がることがないよう、人権的な配慮についてもご理解賜りますようお願いします。
村民の皆さんにおかれましては引き続き日常の対策をしっかりとって頂くとともに、村と致しましても、村民の生活の安定に向け万全の体制で感染拡大の防止対策に懸命に取組んで参ります。
皆さんの一層のご理解とご協力を心よりお願い申し上げ、メッセージとさせて頂きます。阿智村長 熊谷 秀樹」
このメッセージを無線で聞いて、私はこの情報も操作されていることに気づいていた。「その情報を公表することになっています」の一文である。飯田市の代田教育長が感染した情報と全く同じであって、保健所の調査がこれから行われると説明されているからだ。長野県の発表での公表であれば、保健所が県に報告していることであって、そこには、不明と言う文言は入ることはない。氏名も会社名も、そして感染源も報告されているのであって、これから調査するなどなく、県への報告前にすべての調査を終えていることだ。調査途中で県に報告など出来ないし、それに日数が掛かれば、調査が終わった時点で報告するのは当然である。だからして、熊谷村長は、村民に対しての発表すべき重要事項を削除していることになる。この様な情報操作をするには、佐藤市長の独断と違い、共産党が支配する議会に相談を申し上げているだろう。
感染場所は昼神温泉
観光宿泊施設として、それらの旅館名を公表することは、クラスターが発生していたにしても、宿泊客の全ての追跡が出来る旅館であれば公表は必要ない。ソシアルクラブと同じ理由である。だが、これらは人の口と保健所の出入りですべて知られてしまうとなれば、公表してもしなくても社会的影響は少ないと思われる。それであれば、「『飯田保健所より「村民の皆さんの普段の生活には支障がない』との、情報を頂いておりますので」は、支障がないと言えないことになる。村民に呼びかけるのであれば「昼神温泉の宿泊客から感染しました。感染源者も特定されております」と、保健所の調査において判明していますと公表すべきで、それでなければ風評が発生してしまい、後先で昼神温泉だと分かれば、村民でなく、近隣市町村の批判を浴びるだろう。昼神温泉旅館はコロナ対策において相当なる補助を受けており、それら対策を行っているにもかかわらず宿泊客の感染が分からなかったのは現実で、それらを隠す必要性もないし、ゴーツートラベルの後遺症があることを発信すべきなのだ。全国的に見ても、また都内のホテル業界も、従業員にコロナ感染者が出た場合は公表しており、それは完全な対策と情報公開を行っていると言う証明にもなっている。熊谷村長が言う「不確かな情報に惑わされることなく」が不確かな情報なのに、村民に疑心暗鬼を与えれば昼神温泉の評判は落ちてしまう。従業員がコロナ感染したことを公表するのが、なぜ感染者を不当な扱いとなるのかは、まったくもって理解が出来ない。保健所や調査がその後に行われているのであれば、その結果が公表されていないのはどういうことなのか。嘘つき村長の面目躍如に磨きがかかっているようだが、昼神温泉街の一部の意見に沿ってコロナを扱えば、そのしっぺ返しは当然来ることになる。
和解勧告不調
和解が不調に終わったと、原弁護士から連絡があった。正直あまり望まない和解勧告は、それでもこれ以上原告渋谷さんに負担を掛けたくないとの思いからで、それが判決に代わっても、そう長くはならないのと、やはり、損害額の大小で始めた裁判でないことが安堵感を与えてくれた。また、不調の原因は長谷川弁護士からであるのと、原弁護士が「飯伊森林組合の立木評価調書真否」を、一週間前に長谷川弁護士に伝えていたのが大きく作用したようである。日付も印鑑もなくて、何の調書なのかと反論したと言うが、驚くことに、和解調整の二時間前に、唐突と、長谷川弁護士からFAXが届いたと言う。それらの内容は後日にするが、証拠の入れ替えなど例がないことで、また、それらの証拠の認否は裁判官に委ねられることになった。
弁護士なら何でもできるのか!?
「飯田市は大きな自治体だ」寺澤保義健康福祉部長は当たり前の顔をして凄んだが、長谷川弁護士も全く同じである。飯伊森林組合の職員に、「日付を入れろ!印鑑を押せ!」と、強要したようだ。そのくだりも詳しく書きだすのは後日とするが、それらの裏にどのような理由があるのかは、それこそ岡庭一雄の思惑である。馬鹿は気づかぬらしい。和解となれば、証拠は表に出ないに気づかないらしい。確定も出来ないことで、判決が下りれば、すべての証拠は採用されたことになる。私が証拠として警察に届けなくとも、警察が裁判所に求めることが出来るのだ。私が警察に渡したい証拠は、熊谷秀二を逮捕させる証拠でなく、岡庭一雄と西の三悪人の犯罪を立証できる証拠なのだ。(判決であれば正面玄関から警察を訪ねようではないか)
このコーナーは本日をもって終了します。3月14日の日曜日から、新しいサイトに移行いたしますので、引き続きご覧いただけるよう願います。新しいサイトを始めるについては、阿智村行政にかかわるすべての犯罪の証拠が揃ったこともありまして、それらについては刑事訴訟法に基づき、粛々と法的手段に出てまいります。つきましては、それらを進める状況から詳しく情報発信してまいりますので、村民は来るべき状況に備えて、これからのサイトを注視していただきたいと思います。
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新しいサイトへのアクセス方法につきましては、明日、土曜日の夕方に、このコーナーの最後に表示いたします。
長らくブログにお付き合いしてくださりありがとうございました。これからも、阿智村・飯田市の不正や犯罪を皆無にするために、ご協力をお願いいたします。なお、このブログにつきましては、いつでもアクセスできますので、新しいサイトの裏付けとしてご利用ください。
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