| 氷蓄熱ワイドマルチエアコン室内機 | ||
| 点検コード | 事故コード表 の変換コード | 代 表 故 障 個 所 |
| 8 9 | – | 室外 容量範囲外 蓄熱と室外の馬力設定異常 |
| 8 A | – | 蓄熱 蓄熱ユニット基板不具合 |
| 9 5 | – | 室外 室外信号系異常(信号なし) |
| 9 6 | – | 蓄熱 蓄熱信号系異常(アドレス重複) |
| A 4 | – | 室外 外気温(T0)センサ異常 |
| A F | – | 電源 逆相検知 T-R欠陥、相順不確定 |
| b 4 | – | 蓄熱 蒸発圧力(PGH)センサ異常 |
| F 4 | – | 蓄熱 槽内水温(THT)センサ異常 |
| F 5 | – | 蓄熱 取水口(TWB)センサ異常 |
| F 6 | – | 蓄熱 熱交入口水温(TWI)センサ異常 |
| F 7 | – | 蓄熱 熱交出口水温(YWO)センサ異常 |
| F 8 | – | 蓄熱 熱交液側温度(TLH)センサ異常 |
| F 9 | – | 蓄熱 熱交ガス側温度(TGH)センサ異常 |
| F A | – | 蓄熱 利用熱交温度(TLU)センサ異常 |
| F b | – | 蓄熱 流量センサ・水ポンプ回路異常 |
| F C | – | 蓄熱 ノズルヒータ回路異常 |
| F d | – | 蓄熱 取水口ヒータ回路異常 |
| 1 C | B C | 室外 他の室外機系異常 |
| 9 9 | – | リモコン端子誤配線 |
石油カスタムエアコン室内機 点検コード 事故コード表
の変換コード代 表 故 障 個 所 0 4 A 4 室内外シリアル信号異常 0 8 A 8 室内 熱交(TC)センサ異常、室内基板 0 9 A 9 室外 サイクル系異常 0 b – 室内 フロートスイッチOFF 0 C A C 室内 室温(TA)センサ異常 0 d A D 室内 熱交(TC)センサ異常 1 1 B 1 室内 室内ファン異常 1 2 B 2 室内 他の室内基板異常 1 C B C 室外 他の室外機異常 マグネットスイッチ 2 0 – 室外 圧力異常 低圧スイッチ 2 1 C 1 室外 過熱器入口温度異常 5 1 – 室外 感振器動作 5 4 F 4 室外 加熱器出口温度(TE0)センサ動作 5 5 F 5 室外 不着火検出 5 6 F 6 室外 失火検出 5 8 F 8 室外 シーケンスチェック 5 9 F 9 室外 風圧スイッチ 6 0 G 0 吐出(Tb)センサ断線 6 1 G 1 吐出(Tb)センサ短絡 6 2 G 2 加熱器入り口温度(TE1)センサ断線 6 3 G 3 加熱器入り口温度(TE1)センサ短絡 6 4 G 4 加熱器出口温度(TE0)センサ断線 6 5 G 5 加熱器出口温度(TE0)センサ短絡 6 7 G 7 加熱器出口温度(TE0)センサ動作 7 2 – 電磁弁異常 7 3 – 燃焼ファンモータロック 7 4 – 燃焼ファンモータ異常 7 6 – 気化ヒータセンサ断線 7 7 – 気化ヒータセンサ短絡 7 8 – 気化ヒータセンサ動作 7 B – 霧化モータ異常 9 7 – 室内 通信系回路不具合 9 8 – 室内 アドレス設定集中管理リモコン不具合 9 9 – 室内 リモコン信号系不具合 A F – 電源相順異常
]]>
| スーパーパワーエコ Big | ||||||||
| 点 検 コード | 故障発生の要因 | |||||||
| – | 電源OFFまたは受信ユニットと室内ユニット間の誤配線 | |||||||
| E01 | 受信不良 受信 受信ユニットと室内ユニット | |||||||
| E02 | 送信不良 ユニット 間の誤配線または配線 | |||||||
| E03 | 通信途絶え 接触不良 | |||||||
| E04 | 室内ユニットと室外機間の誤配線または接触不良 (室内-室外間の通信途絶え) | |||||||
| E06 | 室内-室外間の通信受信不良、室内接続台数減少 | |||||||
| E07 | 室内-室外間の通信送信不良 | |||||||
| E08 | 室内ユニット№(アドレス)重複 | |||||||
| E09 | リモコン親重複 設定不良 | |||||||
| E10 | 室内ユニットPC基板CPU間通信異常 | |||||||
| E12 | 自動アドレス開始エラー※ | |||||||
| E15 | 自動アドレス設定中の室内ユニット不在 | |||||||
| E16 | 室内接続台数、容量オーバー※ | |||||||
| E18 | 室内ユニット間配線接触不良、室内電源OFF | |||||||
| E19 | センター室外機台数異常※ | |||||||
| E20 | 自動アドレス設定中に冷媒配管通信不一致※ | |||||||
| E23 | 室外機間の通信送信不良 | |||||||
| E25 | ターミナル機のアドレス設定重複 | |||||||
| E26 | 室外機間の通信受信不良、室外接続台数減少 | |||||||
| E28 | ターミナル機異常 | |||||||
| E31 | IPDU通信異常※ | |||||||
| P01 | 室内ファン異常 | |||||||
| P03 | 室外機吐出温度(TD1)異常 | |||||||
| P04 | 室外機高圧スイッチ動作 ・・・室外機の保護装置が動作※ | |||||||
| P05 | 室外機欠相異常検出、相順異常検出 | |||||||
| P07 | 室外機ヒートシンク加熱異常 ・・・室外機の電気部品(IGBT)放熱不良※ | |||||||
| P10 | 室内溢水異常 室内ユニットの保護装置が動作 | |||||||
| P12 | 室内ファン異常 室内ユニットの保護装置が動作 | |||||||
| P13 | 室外機の液バック検出異常 | |||||||
| P15 | ガスリーク検出・・・冷媒封入量不足※ | |||||||
| P17 | 室外機吐出温度(TD2)異常 ・・・室外機の保護装置が動作 | |||||||
| P19 | 室外機四方弁反転異常 | |||||||
| P20 | 高圧保護異常 | |||||||
| P22 | 室内ファン側IPDU異常※ | |||||||
| P26 | 室外機G-Tr短絡異常※ | |||||||
| P29 | 圧縮機位置検出回路異常※ | |||||||
| P31 | グループ内の他のユニットが異常で停止 | |||||||
| F01 F02 F03 F10 | 熱交センサ(TCJ)異常 熱交センサ(TC2)異常 熱交センサ(TC1)異常 室温センサ(TA)異常 | 室内ユニットの 温度センサ異常 | ||||||
| スーパーパワーエコ Big | |||
| 点 検 コード | 故障発生の要因 | ||
| F04 F05 F06 F07 F08 F12 F13 | 吐出温度センサ(TD1)異常 吐出温度センサ(TD2)異常 熱交センサ(TE) 異常 液温センサ(TL)異常 外気温センサ(TO)異常 吸込温度センサ(TS)異常 ヒートシンクセンサ(TH)異常 | ![]() | 室外機の温度 センサ異常 |
| F15 | 熱交センサ(TE)と液温センサ(TL)との誤接続 ・・・室外機の温度センサ誤配線または誤取付 | ||
| F16 | 高圧センサ(Pd)と低圧センサ(Ps)との誤接続 ・・・室外機の圧力センサ誤接続 | ||
| F23 F24 | 高圧センサ(Pd)異常 低圧センサ(Ps)異常 | 室外機の圧力センサ異常 | |
| F29 | グループ内の他の室内ユニットPC基板不良 | ||
| F31 | 室外機EEPROM不良 | ||
| H01 H02 H03 | 圧縮機ブレークダウン 圧縮機ロック 電流検出回路異常 | 室外機圧縮機系の異常※ | |
| H04 | 圧縮機1ケースサーモ動作 ・・・室外機の保護装置が動作 (コンプレッサー1ヶ) | ||
| H06 H07 | 低圧(Ps)低下異常 油面低下検出異常 | 室外機の保護停止 | |
| H08 | 均油回路系温度センサ(TK1.TK2.TK3.TK4)異常※ | ||
| H14 | 圧縮機1ケースサーモ動作 ・・・室外機の保護装置が動作 (コンプレッサー2ヶ) | ||
| H16 | 均油回路系 ・・・(TK1.TK2.TK3.TK4)温度センサ異常※ | ||
| L03 | 室内ユニット親重複 | ||
| L04 | 室外系統アドレス重複設定 | ||
| L05 | 優先室内ユニット重複(優先させる室内に表示) | ||
| L06 | 優先室内ユニット重複(優先させる室内以外に表示) | ||
| L07 | 個別室内ユニットにグループ線接続あり | ||
| L08 | 室内アドレス未設定 | ||
| L09 | 設定忘れ(室内能力未設定) | ||
| L10 | 室外能力未設定 | ||
| L20 | 通信系異常 | ||
| L28 | 室外機接続台数オーバー | ||
| L29 | IPDU台数異常※ | ||
| L30 | 室内外部インターロック異常 | ||
| L31 | 拡張I/C異常 | ||
※ 室外機インターフェースの補助コードを確認する。
| 点検コード | 事故コード表 の変換コード | 代 表 故 障 個 所 |
| 0 4 | A 4 | 室外 インバータからのシリアル信号異常 |
| 0 b | – | 室内 フロートスイッチOFF |
| 0 C | A C | 室内 室温(TA)センサ異常 |
| 1 1 | B 1 | 室内 ファン回転数異常 |
| 1 2 | B 2 | 室内 他の室内基板異常 |
| 1 4 | B 4 | 室外 インバータidc動作 |
| 1 7 | B 7 | 室外 電流検出回路異常 Mg.SW溶着 |
| 1 8 | B 8 | 室外 熱交(TE1)センサ異常 |
| 1 C | B C | 室外 室外機異常 インターフェイス基板 |
| 1 D | B D | 室外 コンプロック |
| 1 F | B F | 室外 電流レリース動作し停止 |
| 2 1 | C 1 | 室外 高圧スイッチ動作30Kg以上 |
| 2 2 | – | 室外 高圧スイッチ動作28Kg以上 |
| 8 9 | – | 室内 接続容量オーバー 他系統と誤配線 |
| 9 3 | – | 室内 室温(TC1)センサ異常 |
| 9 4 | – | 室内 室温(TC2)センサ異常 |
| 9 5 | – | 室内外 P.Q通信系不具合 |
| 9 6 | – | システム P.Q通信系不具合 他系統と誤配線 |
| 9 7 | – | 室内 集中リモコン接続不具合(断線等) |
| 9 8 | – | 室内 アドレス重複 設定ミス |
| 9 9 | – | 室内 リモコン信号系不具合 断線、誤配線 |
| 9 A | – | 室内 運転開始後の室温、圧力変化異常 |
| 9 F | – | 室内 運転中の温度差異常、冷媒循環量不足 |
| A 0 | – | 室外 吐出(Td1)センサ異常 |
| A 1 | – | 室外 吐出(Td2)センサ異常 |
| A 2 | – | 室外 吸込温度(Ts1)センサ異常 |
| A 3 | – | 室外 吸込温度(Ts2)センサ異常 |
点検コード 事故コード表
の変換コード代 表 故 障 個 所 A 6 – 室外 吐出(Td1)センサ動作 ガス不足 A 7 – 室外 吸込温度(Ts)センサ動作 A 8 – 室外 熱交(TE)センサ異常 A A – 室外 圧力(Pd)センサ異常 A b – 室外 圧力(Pd)(Ps)センサ誤配線 A E – 室外 吐出(Td1)センサ動作 ガス不足 A F – 室外 電源逆相 インターフェイス基板の電源相順 b 2 – 室外 吐出(Td3)センサ異常 b 3 – 室外 吐出(Td4)センサ異常 b 4 – 室外 圧力(Ps)センサ異常 b 5 – 室内 室内へ外部異常入力 b 6 – 室内 室内へ外部異常入力、インターロック信号 b 7 – 室内 グループ運転の子機異常 b 9 – 室内 圧力(Ps)センサ異常 b b – 室外 吐出(Td2)センサ動作 ガス不足他 b d – 室外 吐出(Td2)圧力(Ps)センサ動作 b E – 室外 圧力(Ps)吐出(Td)センサ動作 E 1 – 室外 圧力(Pd2)センサ動作 商用側高圧 E 2 – 室外 吐出(Td3)センサ動作 E 3 – 室外 吐出(Td4)センサ動作 E 5 – 室外 IOLセンサ動作 INV側 E 6 – 室外 IOL2、OL動作 商用側 F 0 – 室外 圧力(Pd3)センサ動作 商用側高圧 F 1 – 室外 IOL3、OL4動作 商用側 F 2 – 室外 圧力(Pd4)センサ動作 商用側高圧 F 3 – 室外 IOL4、OL4動作 商用側
| 点検コード | 故障発生の要因 | ||
| – | 電源OFFまたは、受信ユニットと室内ユニット間の誤配線 | ||
| E01 E02 E03 | 受信不良 送信不良 通信途絶え | ||
| E04 | 室内ユニットと室外機間の誤配線または接触不良 (室内-室外間の通信途絶え) | ||
| E06 | 室内-室外間の通信受信不良、室内接続台数減少 | ||
| E07 | 室内-室外間の通信送信不良 | ||
| E08 E09 | 室内ユニット№(アドレス)重複 リモコン親重複 | ||
| E10 | 室内ユニットPC基板CPU間通信異常 | ||
| E12 | 自動アドレス開始エラー ※ | ||
| E15 | 自動アドレス設定中の室内ユニット不在 | ||
| E16 | 室内接続台数、容量オーバー ※ | ||
| E18 | 室内ユニット間配線接触不良、室内電源OFF | ||
| E19 | センター室外機台数異常 ※ | ||
| E20 | 自動アドレス設定中に冷媒配管通信不一致 ※ | ||
| E23 | 室外機間の通信送信不良 | ||
| E25 | ターミナル機のアドレス設定重複 | ||
| E26 | 室外機間の通信受信不良、室外機接続台数減少 | ||
| E28 | ターミナル機異常 | ||
| E31 | IPDU通信異常 ※ | ||
| P01 | 室内ファン異常 | ||
| P03 | 室外機吐出温度(TD1)異常 | ||
| P04 | 室外機高圧スイッチ動作・・・室外機の保護装置が動作 ※ | ||
| P05 | 室外機欠相異常検出、相順異常検出 ※ | ||
| P07 | 室外機ヒートシンク過熱異常・・・室外機の電気部品(IGBT)放熱不良 ※ | ||
| P10 P12 | 室内溢水 室内ファン異常 | ||
| P13 | 室外機の液バック検出異常 | ||
| P15 | ガスリーク検出・・・冷媒封入量不足 ※ | ||
| P17 | 室外機吐出温度(TD2)異常・・・室外機の保護装置が動作 | ||
| P19 | 室外機四方弁反転異常 | ||
| P20 | 高圧保護異常 | ||
| P22 | 室外ファン側PDU異常 ※ | ||
| P26 | 室外機G-Tr短絡異常 ※ | ||
| P29 | 圧縮機位置検出回路異常 ※ | ||
| P31 | グループ内の他の室内ユニットが異常で停止 | ||
| F01 F02 F03 F10 | 熱交センサ(TCJ)異常 熱交センサ(TC2)異常 熱交センサ(TC1)異常 温度センサ(TA)異常 | ||
点検コード 故障発生の要因 F04
F05
F06
F07
F08
F12
F13吐出温度センサ(TD1)異常
吐出温度センサ(TD2)異常
熱交センサ(TE)異常
液温センサ(TL)異常
外気温センサ(TO)異常
吸入温度センサ(TS)異常
ヒートショックセンサ(TH)異常※
室外機の温度センサ異常F15 熱交センサ(TE)と液温センサ(TL)との誤接続・・・室外機の温度センサ誤配線、または誤取付 F16 高圧センサ(Pd)と低圧センサ(Ps)との誤配線・・・室外機の圧力センサ誤接続 F23
F24高圧センサ(Pd)異常
低圧センサ(Ps)異常
室外機の圧力センサ異常F29 グループ内の他の室内ユニットPC基板不良 F31 室外機EEPROM不良 H01
H02
H03圧縮機ブレークダウン
圧縮機ロック
電流検出回路異常
室外機圧縮機系の異常 ※H04 圧縮機1ケースサーモ動作・・・室外機の保護装置が動作 H06
H07低圧(Ps)低下異常
油面低下検出異常
室外機の保護停止 H08 均油回路系温度センサ(TK1、TK2、TK3、TK4)異常 ※ H14 圧縮機1ケースサーモ動作・・・室外機の保護装置が動作 H16 均油回路系異常・・・室外機のTK1、TK2、TK3、TK4回路系の異常 ※ L03 室内ユニット親重複 L04 室外系統アドレス重複設定 L05 優先室内ユニット重複(優先させる室内に表示) L06 優先室内ユニット重複(優先させる室内以外に表示) L07 個別室内ユニットにグループ線接続あり L08 室内アドレス未設定 L09 設定忘れ(室内能力未設定) L10 室外能力未設定 L20 通信系異常 L28 室外機接続台数オーバー L29 IPDUC台数異常 ※ L30 室内外部インターロック異常 L31 拡張I/C異常
※室外機インターフェイスの補助コードを確認する
]]>
| ガスエアコン室外機 7セグメントLED | ||
| 点検コード | 事故コード表 の変換コード | 代 表 故 障 個 所 |
| 2 5 | – | 室外ファンモータ異常 |
| 5 4 | F 4 | 加熱器出口温度センサ動作 |
| 5 5 | F 5 | 不着火検出 |
| 5 6 | F 6 | 失火検出 ノズル、点火トランス |
| 5 8 | F 8 | シーケンスチェック、フレームロット、PC板 |
| 5 9 | F 9 | 風圧スイッチ |
| 6 0 | G 0 | 吐出(Tb)センサ断線 |
| 6 1 | G 1 | 吐出(Tb)センサ短絡 |
| 6 2 | G 2 | 加熱器入り口温度(TE1)センサ断線 |
| 6 3 | G 3 | 加熱器入り口温度(TE1)センサ短絡 |
| 6 4 | G 4 | 加熱器出口温度(TE0)センサ断線 |
| 6 5 | G 5 | 加熱器出口温度(TE0)センサ短絡 |
| 6 6 | G 6 | 吐出温度異常 |
| 6 7 | G 7 | 加熱器出口温度異常 |
| 6 8 | G 8 | ヒートシンク(THS)センサ断線 |
| 6 9 | G 9 | ヒートシンク(THS)センサ短絡 |
| 6 A | – | ガス側温度(TG)センサ断線 |
| 6 B | – | ガス側温度(TG)センサ短絡 |
| 6 C | – | 液側温度(TL)センサ断線 |
| 6 D | – | 液側温度(TL)センサ短絡 |
| 7 0 | H 0 | ヒートシンク温度異常 |
| 7 1 | – | EEPROM異常 |
| 7 2 | – | 電磁弁異常 |
| 7 3 | – | 燃焼ファンモータロック |
| 7 4 | – | 燃焼ファンモータ異常 |
| 7 5 | – | インバータ断線 |
| 7 9 | – | 燃焼ファンモータ過電流 |
| 8 8 | – | シリアル信号異常 |
| 9 9 | – | シリアルリモコン 不導通 |
※1)正常時は2個の点のみ点灯、電源通電状態を示す。
※2)異常が同時正2つ以上発生した場合は、コードをサイクリック表示する。
ガスカスタムヒータ室内機 点検コード 事故コード表
の変換コード代 表 故 障 個 所 0 4 A 4 室外→室内信号伝送系異常 0 B – 室内 溢水検出 0 C A C 室内 室温(TA)センサ異常 0 D A D 室内 熱交(TC)センサ異常 1 1 B 1 室内 室内ファン異常 1 2 B 2 室内 他の室内基板異常 1 4 B 4 室外 インバータidc動作 1 C B C 室外 コンプ駆動出力異常 1 D B D 室外 コンプロック 1 F B F 室外 コンプブレークダウン 2 1 – 室外 加熱器入口温度(TE1)センサ動作 ガスカスタムヒータ室外機 7セグメントLED 点検コード 事故コード表
の変換コード代 表 故 障 個 所 5 4 F 4 加熱器出口温度センサ動作 5 5 F 5 不着火検出 5 6 F 6 失火検出 ノズル、点火トランス 5 8 F 8 シーケンスチェック、フレームロット、PC板 5 9 F 9 風圧スイッチ 6 0 G 0 吐出(Tb)センサ断線 6 1 G 1 吐出(Tb)センサ短絡 6 2 G 2 加熱器入り口温度(TE1)センサ断線 6 3 G 3 加熱器入り口温度(TE1)センサ短絡 6 4 G 4 加熱器出口温度(TE0)センサ断線 6 5 G 5 加熱器出口温度(TE0)センサ短絡 6 6 G 6 吐出温度異常 6 7 G 7 加熱器出口温度異常 6 8 G 8 ヒートシンク(THS)センサ断線 6 9 G 9 ヒートシンク(THS)センサ短絡 7 0 H 0 ヒートシンク温度異常 7 1 – EEPROM異常 7 2 – 電磁弁異常 7 3 – 燃焼ファンモータロック 7 4 – 燃焼ファンモータ異常 9 9 – シリアルリモコン 不導通
※1)正常時は2個の点のみ点灯、電源通電状態を示す。
※2)異常が同時正2つ以上発生した場合は、コードをサイクリック表示する。
カスタムエアコン 点検コード 事故コード表
の変換コード代 表 故 障 個 所 0 4 A 4 室内外シリアル信号異常 0 8 A 8 室内 四方弁、TCセンサ異常 0 9 A 9 室内 熱交換器温度不変 0 B – 室内 フロートスイッチOFF 0 C A C 室内 室温(TA)センサ異常 0 D A D 室内 熱交(TC)センサ異常 1 2 B 2 室内 他の室内基板異常 1 4 B 4 室外 インバータidc動作 1 7 B 7 室外 電流検出回路異常 Mg.SW溶着 1 8 B 8 室外 熱交(TE1)センサ異常 1 9 B 9 室外 (TE.TL)センサ異常 1 B – 室外 外気温(TO)センサ異常 1 D B D 室外 コンプロック 1 E B E 室外 吐出(Td)センサ異常、ガス不足 1 F B F 室外 電流レリース動作し停止 2 0 – 室外 停止中圧力異常 2 1 C 1 室外 高圧スイッチ動作30Kg以上 9 7 – 室内 集中リモコン接続不具合(断線等) 9 8 – 室内 アドレス重複 設定ミス 9 9 – 室内 リモコン信号系不具合 断線、誤配線 b 5 – 室内 室内へ外部異常入力 b 6 – 室内 室内へ外部異常入力、インターロック信号 b 7 – 室内 グループ運転の子機異常 非優先 – 室外 高圧スイッチ動作 ガス不足、過負荷 非優先 – 室外 電源接続異常 逆相、欠相
スーパーマルチエアコン室内機(ジャンボ含む) 点検コード 事故コード表
の変換コード代 表 故 障 個 所 0 4 A 4 室内外シリアル信号異常 0 4 A 4 室外 インバータからのシリアル信号異常 0 b – 室内 フロートスイッチOFF 0 C A C 室内 室温(TA)センサ異常 0 d A D 室内 熱交(TC)センサ異常 1 2 B 2 室内 他の室内基板異常 1 4 B 4 室外 インバータidc動作 1 5 – マイコン異常 センサ、基板 1 7 B 7 室外 電流検出回路異常 Mg.SW溶着 1 8 B 8 室外 熱交(TE1)センサ異常 1 C B C 室外 室外機異常 インターフェイス基板 1 D B D 室外 コンプロック 1 F B F 室外 電流レリース動作し停止 2 1 C 1 室外 高圧スイッチ動作30Kg以上 9 7 – 室内 集中リモコン接続不具合(断線等) 9 8 – 室内 アドレス重複 設定ミス 9 9 – 室内 リモコン信号系不具合 断線、誤配線 b 5 – 室内 室内へ外部異常入力 b 6 – 室内 室内へ外部異常入力、インターロック信号 b 7 – 室内 グループ運転の子機異常 非優先 – 室外 電源接続異常 逆相、欠相 非優先 – マイコン 容量設定オーバー、0設定
NEW SPE点検コード一覧表 ○点灯、◎点滅、●消灯 交互:点滅LEDが2個あるときの点滅状態が交互 同時:点滅LEDが2個あるときの点滅状態が同時 集中管理側表示 手元リモコン表示 受光部 代表故障箇所 検出 故障内容の説明 自動復帰 運転継続 ブロック表示 運転 タイマ 準備中 点滅 19 F04 ◎ ◎ ○ 交互 室外機 吐出温度センサ(TD)異常 室外 吐出温度センサのオープン・ショートを検出したとき × × 18 F06 ◎ ◎ ○ 交互 室外機 温度センサ(TE TS)異常 室外 熱交温度センサのオープン・ショートを検出したとき × × 1b F08 ◎ ◎ ○ 交互 室外機 外気温センサ(TO)異常 室外 外気温センサのオープン・ショートを検出したとき ○ ○ 1F H01 ● ◎ ● 室外機 圧縮機ブレークダウン 室外 電源レリース制御にてmin-Hz到達時、直流励磁以降の短絡電流(idc)検出など × × 1d H02 ● ◎ ● 室外機 圧縮機ロック 室外 圧縮機ロックを検出した場合 × × 17 H03 ● ◎ ● 室外機 電流検出回路異常 室外 AC-CTにて異常電流を検出したとき、欠相を検出したとき × × 20 H06 ● ◎ ● 室外機 低圧系異常 室外 Ps圧力センサ異常、低圧保護作動 × × 1C L29 ◎ ○ ◎ 同時 室外機 他の室外機異常 室外 その他室外機異常 1)IPDU-CDB間のMCU間通信が異常の場合2)IGBTのヒートシンク部温度センサにて異常温度を検出した場合 × × 46 L31 ◎ ○ ◎ 同時 相順異常 その他 室外 三相電源の相順が異常のとき(サーモOFF運転継続)、その他 × △ 1E P03 ◎ ● ◎ 交互 室外機 吐出温度異常 室外 吐出温度レリース制御にて異常を検出した場合 × × 21 P04 ◎ ● ◎ 交互 室外機 高圧系異常 室外 高圧スイッチIOLが動作した場合、TEによる高圧レリース制御にて異常を検出したとき × × 1A P22 ◎ ● ◎ 交互 室外機 室外ファン異常 室外 室外ファン駆動回路にて異常(過電流・ロック等)を検出した場合 × × 14 P26 ◎ ● ◎ 交互 室外機 インバータidc作動 室外 圧縮機駆動回路素子(GTr・IGBT)の短絡保護動作が働いた場合 × × 16 P29 ◎ ● ◎ 交互 室外機 位置検出異常 室外 圧縮機モータの位置検出異常を検出したとき × × 97 E01 ◎ ● ● リモコン親なし、リモコン通信異常 リモコン 室内ユニットから信号が受信できないとき、親リモコンが設定されていない場合(含む2リモコン) – – – E02 ◎ ● ● リモコン送信不良 リモコン 室内ユニットへの信号送信ができないとき – – 97 E03 ◎ ● ● 室内⇔リモコン間定期通信エラー 室内 リモコンおよびネットワークアダプタから通信がない場合 ○ × 04 E04 ● ● ◎ 室内外シリアル異常 室内 室内-室外間シリアル通信に異常がある場合 ○ × 96 E08 ◎ ● ● 室内アドレス重複☆ 室内 自分と同じアドレスを検出した場合 ○ × 99 E09 ◎ ● ● リモコン親重複 リモコン 2リモコン制御で2台とも親に設定した場合(室内親は警報停止、子は運転継続) × △ CF E10 ◎ ● ● CPU間通信異常 室内 メイン-モータマイコン間のMCU間通信が異常の場合 ○ × 97、99 E18 ◎ ● ● 室内ユニット親子間定期通信エラー 室内 室内親子間の定期通信ができない場合、ツイン親(主機)子(従機)間の通信ができないとき ○ × 96 L03 ◎ ● ◎ 同時 室内ユニット親重複☆ 室内 グループ内に親機が複数存在する場合 × × 99 L07 ◎ ● ◎ 同時 個別室内ユニットにグループ線あり ☆ 室内 個別室内ユニットにグループ接続室内ユニットが1台でもいる場合 × × 99 L08 ◎ ● ◎ 同時 室内グループアドレス未設定 ☆ 室内 室内アドレスグループ未設定のとき × × 46 L09 ◎ ● ◎ 同時 室内能力未設定 室内 室内ユニットの能力が未設定 × × b6 L30 ◎ ○ ◎ 同時 室内ユニットへの外部異常入力あり(インターロック) 室内 CN80外部異常入力で異常停止 × × O8 P19 ◎ ● ◎ 交互 四方弁異常 室内 暖房時室内熱交センサの温度低下により異常を検出した場合 ○ × OF F01 ◎ ◎ ● 交互 室内ユニット 熱交センサ(TCJ)異常 室内 熱交センサ(TCJ)のオープン・ショートを検出した場合 ○ × Od F02 ◎ ◎ ● 交互 室内ユニット 熱交センサ(TC)異常 室内 熱交センサ(TC)のオープン・ショートを検出した場合 ○ × OC F10 ◎ ◎ ● 交互 室内ユニット 室温センサ(TA)異常 室内 室温センサ(TA)のオープン・ショートを検出した場合 ○ × 12 F29 ◎ ◎ ● 同時 室内ユニット 他の室内基板異常 室内 E2PROM異常(他の異常が検出される場合あり、なしのとき自動アドレスを繰り返し) × × 11 P01 ● ◎ ◎ 交互 室内ユニット 室内ファン異常 室内 室内ACファンの異常を検出した場合(ファンモータサーマルリレー動作) × × 06 P10 ● ◎ ◎ 交互 室内ユニット 溢水検出 室内 フロートスイッチが動作した場合 × × 11 P12 ● ◎ ◎ 交互 室内ユニット 室内ファン異常 室内 室内DCファンの異常(過電流・ロック等)を検出した場合 × × 47 P31 ◎ ● ◎ 交互 他の室内ユニット異常 室内 グループ内部の他の室内機が警報中の場合 E03/L07/L03/L08警報 ○ × 67 – 警報号機による 交互 室内グループ内異常 リモコングループ内での子機の異常(手元リモコンは号機とともに詳細表示、集中管理側のみ表示) – – ネットワークアダプタ 97 – – LAN系通信異常 集中管理系信号の通信異常 *手元リモコンには表示しません ○ ○ ネットワークアダプタ・集中 98 L20 ◎ ○ ◎ 同時 LAN系通信異常 集中管理系通信の室内アドレス重複 ○ × ネットワークアダプタ・集中 99 – – 通信アダプタが複数台 リモコン通信線に通信アダプタ複数台ある場合 ○ ○ ネットワークアダプタ
☆電源投入時のグループ構成・アドレスチェック終了時にこの警報検出時は自動的に自動アドレス設定モードへ移行します。
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| チラーユニット モジュール型 インバーターマトリックス 1/6 | ||
| コード | 故障内容 | 主原因(含処置) |
| 01-01 | 起動回路故障 | ・接続、差し込み手直し・リレーXRを交換 |
| 03-03 | CPU─I/O伝送 | ・ディップスイッチを正しく設定して電源再投入 ・CPU基板(PWBB)をチェック ・I/O基板(PWBC、D)をチェック |
| 03-03 | 外部伝送 | ・ディップスイッチを正しく設定する・CSC─5S側の設定をチェック |
| 05-05 | 逆相・欠相 | ・電源、電圧調査 ・接続、差し込み手直し ・正相へ手直し ・I/O基板(PWBC、D)チェック |
| 11-11 | 入口水温THM異常(CN4) | ・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換 ・CPU基板(PWBB)交換 |
| 12-12 | 出口水温THM異常(CN5) | |
| 13-13 | 凍結保護・凍結防止 | ・水量調査(入口、出口温度調査) ・水ストレーナーのつまり ・ポンプ逆回転調査 ・空気混入調査 ・冷水サーモ設定値調査 (使用範囲内のこと) ・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換 ・COU基板やI/O基板チェック |
| 14-14 | 温水過昇 | ・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換 ・水量調査(入口温度、 出口温度調査) ・水ストレーナのつまり ・ポンプ逆回転調査 ・空気混入調査 ・温水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと) ・CPU基板(PWBB)チェック |
| 22-22 | 外気THM異常(CN6) | ・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換 ・CPU基板(PWBB)交換 |
| 2C-2C | 送水ヘッダ1 THM異常(CN13) | ・ディップスイッチを正しく設定して電源再投入 ・サーミスターを1号機(親機)に接続 ・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換 ・CPU基板(PWBB)交換 |
| 40-40 | 誤設定 ・誤操作 | |
| 40-40 | 台数制御誤設定 | |
| 5P-5P | ポンプインターロック異常 | ・ポンプロック調査 ・ポンプ過電流継電器調査 ・ポンプおよびポンプ用過電流継電器回りの配線チェック ・CPU基板(PWBB)チェック |
| 6C-6C | 冷却水断水(断水保護開閉器(63W)使用時;オプション) | ・ポンプをチェック ・ポンプ流量をチェック ・水ストレーナのつまり ・断水保護開閉器をチェック ・配線チェック ・CPU基板(PWBB)チェック |
| 6E-6E | 冷水・温水断水 | |
| 6E-6E | 冷水断水(63W使用時;オプション) | |
| C1-03 | №1 I/O内部伝送 | ・接続、差し込み手直し ・I/O基板(PWBC)チェック |
| C1-05 | 逆相・欠相 | ・電源、電圧調査 ・接続、差し込み手直し ・正相へ手直し ・I/O基板(PWBC、D)チェック |
| C1-13 | 凍結保護・凍結防止 | ・水量調査(入口、出口温度調査) ・水ストレーナーのつまり ・ポンプ逆回転調査 ・空気混入調査 ・冷水サーモ設定値調査 (使用範囲内のこと) ・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換 ・COU基板やI/O基板チェック |
| C1-14 | 温水過昇 | ・接続、差し込み手直し ・サーミスタ交換 ・水量調査(入口、出口 温度調査) ・水ストレーナーのつまり ・ポンプ逆回転調査 ・空気混入調査 ・温水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと) ・CPU基板(PWBB)チェック |
| C1-21 | №1 クーラー入口THM異常(CN29) | ・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換 ・I/O基板(PWBC)交換 |
| C1-23 | №1 吐出ガスTHM異常(CN26) | |
| C1-23 | №1 吐出ガスTHM異常(CN28) | |
| C1-23 | №1 吐出ガスTHM異常(CN30) | |
| C1-24 | №1 液温THM異常(CN24) | |
| C1-25 | №1 出口背面THM異常(CN25) | |
| C1-26 | №1 吸入ガスTHM異常(CN27) | |
チラーユニット モジュール型 インバーターマトリックス 2/6 コード 故障内容 主原因(含処置) C1-27 №1 吐出圧力センサー異常(CN31) ・接続、差し込み手直し ・I/O基板(PWBC)交換
・配管内のつまり要因排除 ・吐出圧力センサー交換C1-28 №1 吸入圧力センサー異常(CN32) C1-39 №1 電流センサー異常(CN36) ・接続、差し込み手直し ・配線手直し
・電流センサー仕様チェック、ディップスイッチ確認 ・電流センサー交換C1-61 №1 吐出ガス上昇 ・冷媒不足、ガス漏れ ・逆止弁作動不良 ・膨張弁のつまり
・膨張弁開度調査 ・膨張弁作動不良 ・接続、差し込み手直し
・サーミスター交換 ・I/O基板(PWBC)チェックC1-62 C1-63 C1-71 インターナルサーモ作動
№1 定速圧縮機過電流・電源電圧の高すぎまたは低すぎ ・電源電圧の相間バランス
・圧縮機電動機ロック状態 ・圧縮機電動機絶縁低下
・圧縮機配線逆相、欠相接続 ・圧縮機動力ヒューズ溶断
・電源ターミナル類のねじのゆるみ ・電磁開閉器調査
・配線チェック(断線) ・接続、差し込み手直し ・電流センサー交換 ・I/O基板(PWBC)チェックC1-71 №1 COPMインターナルサーモ作動 ・インターナルサーモ(49C)チェック(内部断線) ・配線チェック
・I/O基板(PWBC)チェック ・電源電圧の高すぎまたは低すぎ
・電源電圧の相間アンバランス ・圧縮機電動機ロック状態
・圧縮機電動機絶縁低下C1-91 №1 クーラー入口低下 ・水量調査(入口、出口温度調査) ・水ストレーナーのつまり
・ポンプ逆回転調査 ・空気混入調査 ・冷水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと)
・冷媒不足、ガス漏れ ・低圧側配管のつまり ・膨張弁のつまり
・逆止弁の作動不良 ・膨張弁作動不良 ・接続、差し込み手直し
・サーミスター交換 ・I/O基板(PWBC)チェックC1-E1 №1 圧力比低下 ・吸込空気温度は使用範囲内で使用してください
・冷水温度は使用範囲内で使用してください ・送風機チェック
・膨張弁作動不良 ・高圧圧力、低圧圧力チェック ・サイクルチェック
・温水温度は使用範囲内で使用してください ・接続、差し込み手直し
・圧力センサー交換 ・I/O基板(PWBC)チェックC1-F0 №1 FAN台数設定 ・ディップスイッチを正しく設定する ・I/O基板(PWBC)チェック C1-FF №1 FANインターロック ・ファンインターロック確認スイッチを「通常」にしてください
・配線チェック(52FおよびPCN220) ・送風機用電磁接触器チェック
・配線チェック、PCN208 ・送風機用電磁接触器(52F)交換
・コネクター差し込みチェック、52Fねじのゆるみ確認
・I/O基板(PWBC)チェックC1-H1 高圧遮断装置 ・高圧遮断装置のリセットボタンを押してください
・配線チェック(断線) ・高圧遮断装置(63H)チェック(内部断線)
・I/O基板(PWBC)チェック
<冷却運転の場合>
・空気側熱交換器の目詰まり
・送風機動作不良・冷媒過封入
<加熱運転の場合>
・水量不足・ポンプ逆回転 ・空気混入
・水側熱交換器内に水あかが付着 ・水ストレーナのつまり
・膨張弁動作不良 ・液阻止弁開き忘れ ・冷媒過封入
チラーユニット モジュール型 インバーターマトリックス 3/6 コード 故障内容 主原因(含処置) C1-H1 №1 高圧遮断装置1 ・高圧遮断装置(63H11~13)チェック(内部断線) ・配線チェック(断線)
・I/O基板(PWBC)チェック ・空気側熱交換器の目詰まり
・送風機動作不良 ・冷媒過封入 ・水量不足 ・ポンプ逆回転
・空気混入 ・水側熱交換器内に水あかが付着 ・水ストレーナのつまり
・膨張弁動作不良C1-H1 №1 高圧遮断装置 ・高圧遮断装置(63H)チェック(内部断線) ・配線チェック(断線)
・I/O基板(PWBC)チェック ・冷却水量不足 ・高圧圧力チェック
・サイクルチェック ・ポンプ逆回転 ・空気混入
・凝縮器内に水あかが付着 ・水ストレーナのつまりC1-h1 高圧圧力過昇 ・接続、差し込み手直し ・圧力センサー交換 ・I/O基板(PWBC)チェック
<冷却運転の場合>
・設置状況(ショートサーキットなど)を改善・異物除去、洗浄
・送風機チェック ・高圧圧力チェック ・サイクルチェック
<加熱運転の場合>
・断水、流量不足、ポンプ逆回転、空気混入、水ストレーナつまりチェック
・水側熱交換器に水あかが付着 ・膨張弁動作不良 ・冷媒追加封入C1-h1 №1 高圧圧力過昇 ・設置状況(ショートサーキットなど)を改善する ・異物除去、洗浄
・送風機チェック ・高圧圧力チェック ・サイクルチェック
・断水、流量不足、ポンプ逆回転、空気混入、水ストレーナーつまりチェック
・水側熱交換器に水あかが付着 ・膨張弁動作不良 ・冷媒追加封入
・接続、差込み手直し ・圧力センサー交換 ・I/O基板(PWBC)チェックC1-H2
C1-H3№1 高圧遮断装置2
№1 高圧遮断装置3・高圧遮断装置(63H11~13)チェック(内部断線) ・配線チェック(断線)
・I/O基板(PWBC)チェック ・空気側熱交換器の目詰まり
・送風機動作不良 ・冷媒過封入 ・水量不足 ・ポンプ逆回転
・空気混入 ・水側熱交換器内に水あかが付着
・水ストレーナのつまり ・膨張弁動作不良C1- l1
C1-L1№1 低圧遮断装置
№1 低圧遮断制御・阻止弁を開けてください ・冷媒不足、ガス漏れ ・膨張弁のつまり、
作動不良 ・低圧側配管のつまり ・逆止弁の作動不良 ・水量不足
・ポンプ逆回転 ・空気混入 ・ストレーナーのつまり ・冷媒内水分過多 ・水側熱交換器内に水あかが付着 ・接続、差し込み手直し
・圧力センサー交換 ・I/O基板(PWBC)チェックC1-t1 №1 吸入ガス低下 ・水量調査(入口温度、出口温度調査)
・水ストレーナーのつまり ・ポンプ逆回転調査 ・空気混入調査
・冷水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと)
・接続、差し込み手直し ・サーミスタ交換 ・I/O基板(PWBD)チェックC1-t1 №1 吸入ガス低下 ・水量調査(入口、出口温度調査) ・水ストレーナーのつまり
・ポンプ逆回転調査 ・空気混入調査 ・冷水サーモ設定値調査
(使用範囲内のこと) ・冷媒不足、ガス漏れ ・低圧側配管のつまり
・膨張弁のつまり ・逆止弁の作動不良 ・膨張弁作動不良
・水冷却器内に水あかが付着 ・接続、差し込み手直し
・サーミスタ交換 ・I/O基板(PWBC)チェックC2-03 №2 I/O内部伝送 ・接続、差し込み手直し ・I/O基板(PWBD)チェック C2-05 逆相・欠相 ・電源、電圧調査 ・接続、差し込み手直し
・正相へ手直し ・I/O基板(PWBC、D)チェック
チラーユニット モジュール型 インバーターマトリックス 4/6 コード 故障内容 主原因(含処置) C2-13 凍結保護・凍結防止 ・接続、差し込み手直し ・サーミスター交換 ・水量調査(入口温度、
出口温度調査) ・水ストレーナーのつまり ・ポンプ逆回転調査
・空気混入調査 ・冷水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと)
・COU基板やI/O基板チェックC2-21 №2 クーラー入口THM異常(CN29) ・接続、差し込み手直し
・サーミスター交換
・I/O基板(PWBD)交換C2-23 №2 吐出ガスTHM異常(CN26)
№2 吐出ガスTHM異常(CN28)
№2 吐出ガスTHM異常(CN30)C2-24 №2 液温THM異常(CN24) C2-25 №2 出口背面THM異常(CN25) C2-26 №2 吸入ガスTHM異常(CN27) C2-27 №2 吐出圧力センサー異常(CN31) ・接続、差し込み手直し ・I/O基板(PWBD)交換
・配管内のつまり要因排除 ・吐出圧力センサー交換C2-28 №2 吸入圧力センサー異常(CN32) C2-39 №2 電流センサー異常(CN36) ・接続、差し込み手直し ・配線手直し
・電流センサー仕様チェック、ディップスイッチ確認 ・電流センサー交換C2-61
C2-62
C2-63№2 吐出ガス上昇 ・冷媒不足、ガス漏れ ・逆止弁作動不良 ・膨張弁のつまり
・膨張弁開度調査 ・膨張弁作動不良 ・接続、差し込み手直し
・サーミスタ交換 ・I/O基板(PWBD)チェックC2-72 №2 定速圧縮機過電流 ・電源電圧の高すぎまたは低すぎ ・電源電圧の相間バランス
・圧縮機電動機ロック状態 ・圧縮機電動機絶縁低下
・圧縮機配線逆相、欠相接続 ・圧縮機動力ヒューズ溶断
・電源ターミナル類のねじのゆるみ ・電磁開閉器調査
・接続、差し込み手直し ・電流センサー交換 ・I/O基板(PWBD)チェックC2-92 №2 クーラー入口低下 ・水量調査(入口温度、出口温度調査) ・水ストレーナーのつまり
・ポンプ逆回転調査 ・空気混入調査 ・冷水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと) ・冷媒不足、ガス漏れ ・低圧側配管のつまり
・膨張弁のつまり ・逆止弁の作動不良 ・膨張弁作動不良
・接続、差し込み手直し ・サーミスタ交換 ・I/O基板(PWBD)チェックC2-E2 №2 圧力比低下 ・吸込空気温度は使用範囲内で使用してください
・冷水温度は使用範囲内で使用してください ・送風機チェック
・膨張弁作動不良 ・高圧圧力、低圧圧力チェック ・サイクルチェック
・温水温度は使用範囲内で使用してください
・接続、差し込み手直し ・圧力センサー交換 ・I/O基板(PWBD)チェックC2-F0 №2 FAN台数設定 ・ディップスイッチを正しく設定する ・I/O基板(PWBD)チェック C2-FF №2 FANインターロック ・ファンインターロック確認スイッチを「通常」にしてください
・配線チェック(52FおよびPCN220) ・送風機用電磁接触器チェック
・配線チェック、PCN208 ・送風機用電磁接触器(52F)交換
・コネクター差し込みチェック、52Fねじのゆるみ確認
・I/O基板(PWBD)チェックC2-H1
C2-H2№2 高圧遮断装置1
№2 高圧遮断装置2・高圧遮断装置(63H21~23)チェック(内部断線)
・配線チェック(断線)
・I/O基板(PWBD)チェック ・空気側熱交換器の目詰まり
・送風機動作不良 ・冷媒過封入 ・水量不足 ・ポンプ逆回転
・空気混入 ・水側熱交換器内に水あかが付着
・水ストレーナーのつまり ・膨張弁動作不良
チラーユニット モジュール型 インバーターマトリックス 5/6 コード 故障内容 主原因(含処置) C2-h2 №2 高圧圧力過昇 ・設置状況(ショートサーキットなど)を改善する必要があります
・異物除去、洗浄 ・送風機チェック ・高圧圧力チェック
・サイクルチェック
・断水、流量不足、ポンプ逆回転、空気混入、水ストレーナーつまりチェック
・水側熱交換器に水あかが付着 ・膨張弁動作不良 ・冷媒追加封入
・接続、差し込み手直し ・圧力センサー交換 ・I/O基板(PWBD)チェックC2-H3 №2 高圧遮断装置3 ・高圧遮断装置(63H21~23)チェック(内部断線) ・配線チェック(断線)
・I/O基板(PWBD)チェック ・空気側熱交換器の目詰まり
・送風機動作不良 ・冷媒過封入 ・水量不足 ・ポンプ逆回転
・空気混入 ・水側熱交換器内に水あかが付着
・水ストレーナーのつまり ・膨張弁動作不良C2- l2
C2-L2№2 低圧遮断装置
№2 低圧遮断制御・冷媒不足、ガス漏れ ・膨張弁のつまり、作動不良
・低圧側配管のつまり ・逆止弁の作動不良 ・水量不足
・ポンプ逆回転 ・空気混入 ・ストレーナーのつまり ・冷媒内水分過多
・水側熱交換器内に水あかが付着 ・接続、差し込み手直し
・圧力センサー交換 ・I/O基板(PWBD)チェックC2-t2 №2 吸入ガス低下 ・水量調査(入口温度、出口温度調査)
・水ストレーナーのつまり ・ポンプ逆回転調査 ・空気混入調査
・冷水サーモ設定値調査(使用範囲内のこと)
・接続、差し込み手直し ・サーミスタ交換 ・I/O基板(PWBD)チェックd1-31
d1-32№1 COMP1 フィン温度上昇
№1 COMP2 フィン温度上昇・再度運転してください
・インバーター圧縮機基板の故障です。交換してください。
・サーミスタの故障です。交換してください。
・放熱フィン用送風機および配線を確認してくださいd1-51 №1 COMP1 不足電圧
№1 COMPm 過電圧・再度運転してください
・配線系統、配線容量を点検、調査してください
・インバーター圧縮機基板(PWBE)の異常です。交換してください。
・トランジスタモジュールを正しく接続、又はリアクトル(DCL)平滑コンデンサ(CB)
圧縮機用電磁接触器(52C)とトランジスタモジュールとを正しく接続する
・平滑コンデンサ(CB)を交換
・ダイオードモジュール(DM)、平滑コンデンサ(CB)の配線を点検d1-52 №1 COMP2 不足電圧
№2 COMPm 過電圧d1-71
d1-72№1 COMP1 伝送異常
№1 COMP2 伝送異常・ディップスイッチを正しく設定する ・接続、差し込み手直し
・I/O基板(PWBC)チェック、インバーター圧縮機基板(PWBE)をチェックd1-81
d1-82№1 COMP1 電源センサー
№1 COMP2 電源センサー・再度運転してください ・圧縮機動力線がCT(電流検知用変流器)を
通していないので、通してください
・インバーター圧縮機基板(PWBE)の異常です。交換してください。
・圧縮機を交換 ・トランジスタモジュールを点検d2-31
d2-32№2 COMP1 フィン温度上昇
№2 COMP2 フィン温度上昇・再度運転してください
・インバーター圧縮機基板の故障です。交換してください。
・サーミスタの故障です。交換してください。
・放熱フィン用送風機および配線を確認してくださいd2-51 №2 COMP1 不足電圧
№1 COMPm 過電圧・再度運転してください ・配線系統、配線容量を点検、調査してください
・インバーター圧縮機基板(PWBE)の異常です。交換してください。
・トランジスタモジュールを正しく接続、又はリアクトル(DCL)平滑コンデンサ(CB)圧縮機用電磁接触器(52C)とトランジスタモジュールとを正しく接続する
・平滑コンデンサ(CB)を交換・ダイオードモジュール(DM)、平滑コンデンサ(CB)の配線を点検d2-52 №2 COMP2 不足電圧
№2 COMPm 過電圧
チラーユニット モジュール型 インバーターマトリックス 6/6 コード 故障内容 主原因(含処置) d2-71
d2-72№2 COMP1 伝送異常
№2 COMP2 伝送異常・ディップスイッチを正しく設定する ・接続、差し込み手直し
・I/O基板(PWBD)チェック、インバーター圧縮機基板(PWBE)をチェックd2-81
d2-82№2 COMP1 電源センサー
№2 COMP2 電源センサー・再度運転してください ・圧縮機動力線がCT(電流検知用変流器)を
通していないので、通してください
・インバーター圧縮機基板(PWBE)の異常です。交換してください。
・圧縮機を交換 ・トランジスタモジュールを点検F1-11
F1-12(№1) FAN速度異常 ・再度運転してください
・逆風による過電流を検出したためにアラームになったと考えられます。
機器に故障は無いので、そのままご使用ください。
・異物を取り除いてください ・コネクターの異常を修正してください
・ファンモーターを交換してください
・制御基板またはファンモジュールを交換してくださいF1-13
~
F1-18FAN速度異常 F1-21
F1-22(№1) FANエラー検出
(№1) FAN過電流
(№1) FANフィン温度上昇F1-23
~
F1-28FANエラー検出
FAN過電流
FANフィン温度上昇F1-31
F1-32(№1) FAN位置検出 F1-33
~
F1-38FAN位置検出 F1-41
F1-42(№1) FAN伝送 ・ディップスイッチを正しく設定する
・「送風機インターロック確認スイッチ」を「通常」にしてください
・ヒューズチェック・接続、差し込み手直し ・ファンモジュールチェックF1-43
~
F1-48FAN伝送 F1-51
F1-52(№1) FAN不足電力
(№1) FAN過電圧・再度運転してください
・配線系統と配線容量を点検、調査してください
・ファンモジュールの異常です。交換してください。
・ヒューズを交換する ・ファンモジュールを正しく接続するF1-53
~
F1-58FAN不足電力/FAN過電圧 F2-11
F2-12№2 FAN速度異常 ・再度運転してください
・逆風による過電流を検出したためにアラームになったと考えられます。
機器に故障は無いので、そのままご使用ください。
・異物を取り除いてください
・コネクターの異常を修正してください
・ファンモーターを交換してください
・制御基板またはファンモジュールを交換してくださいF2-21
F2-22№2 FANエラー検出
№2 FAN過電流
№2 FANフィン温度上昇F2-31
F2-32№2 FAN位置検出 F2-41
F2-42№2 FAN伝送 ・ディップスイッチを正しく設定する
・「送風機インターロック確認スイッチ」を「通常」にしてください
・ヒューズチェック ・接続、差し込み手直し ・ファンモジュールチェックF2-51
F2-52№2 FAN不足電力
№2 FAN過電圧・再度運転してください ・配線系統と配線容量を点検、調査してください
・ファンモジュールの異常です。交換してください。
・ヒューズを交換する ・ファンモジュールを正しく接続する
]]>
| タイマーランプ(橙色)の点滅 | ||
| 点滅 回数 | 表 示 理 由 | チェックポイント |
| 1 | 四方弁回路の異常 | ①室内熱交サーミスタの抵抗値(25℃:約10kΩ 30℃:約8kΩ 35℃:約 6.5kΩ)確認 異常があれば室内熱交室温サーミスタ交換 ②四方弁コイルの抵抗値を確認 異常があれば四方弁コイル交換 異常がなければ四方弁点検 |
| 2 | 強制冷房運転中 | 室内機の強制冷房SWを押していれば解除する |
| 3 | 室内回路の異常 | 室内端子台温度ヒューズ導通確認 ・OK:室内電気品(制御基板)交換 ・NG:室内端子台交換(Fケーブルの剥き寸法、芯曲り確認修正) |
| 5 | パワーリレー接点溶着 | ・室内電気品(制御基板)交換 |
| 9 | 室内熱交, 室温 サーミスタ、 湿度センサ異常 | ①室内熱交,室温サーミスタ、湿度センサ(スイッチ基板)のコネクタに抜け、接触 不具合があれば修正 ②室内熱交,室温サーミスタ抵抗値確認(25℃:約10kΩ 30℃:約8kΩ 35℃:約6.5kΩ) 異常があれば室内熱交,室温サーミスタ交換 ③一旦電源プラグを抜き、湿度センサに息を吹きかけ、電源プラグを差し込んでリモコンで運転する ・タイマーランプが9回点滅すれば湿度センサ搭載基板交換 ※スイッチ基板を交換しても9回点滅するようなら稀ではあるが室内電気品交換 |
| 10 | 室内 DCファンモータ回転異常 | ①室内ファンがシャーシに当っていないか確認(電源を切り、手で回してみる) 不具合があれば修正 ファンの当り等ないが回したときに重いようなら室内ファン モータ交換 ②室内ファンモータ電圧確認 DCファンモータの点検方法参照 |
| 11 | イオンミストユニット異常 | 故障診断表示方法により、故障モードの再表示を行ったときのみ表示 高電圧発生器の電極が汚れていれば掃除する 汚れもなく、コネクタ接触不具合もなければイオンミストユニット交換 |
| 12 | 室外回路の異常 | ①Fケーブルの接続に異常がないか確認し、異常があれば修正 ②室外機セルフチェックを行っていればジャンパー線を確認し、そのままなら元に戻す ③リモコンで運転し、室外端子台1番-2番間電圧確認 (リモコン操作後3分間以内に測定する) ・AC100V(AC200V) OK:室外電気品(制御基板)交換 ・AC100V(AC200V) NG:Fケーブルの接続を再度確認し、異常がなければ室 内電気品(制御基板)交換 ④他家電製品からのノイズにより12回点滅になる場合あり |
| 13 | IC401 データ読込異常 | ・室内電気品(制御基板)交換 |
| 18 | お掃除ユニット異常 | 故障診断表示方法により、故障モードの再表示を行ったときのみ表示 クリーンランプ4秒点灯、1秒消灯参照 |
| 19 | ペルチェ異常 | 故障診断表示方法により、故障モードの再表示を行ったときのみ表示 ミストランプ 4秒点灯、3秒消灯参照 |
| 20 | 人検知センサ異常 | 故障診断表示方法により、故障モードの再表示を行ったときのみ表示 センサーランプ4秒点灯、1秒消灯参照 |
クリーンランプ(黄色)の点滅 表示理由(点滅回数) チェックポイント お掃除ユニット異常
(4秒点灯、1秒消灯)①お掃除ユニット部が機械的ロック(フィルターが外れている等)を起していれば修正
②お掃除ユニット駆動用モータ(CN8),位置検出SW(CN10)のコネクタ抜け、接触不具合があれば修正
③電源投入時のイニシャライズ動作時に、お掃除ユニット駆動用モータ(シャフト)動作確認
・ワイパーが右端にあるのにモータから音がする:位置検出SWがワイパーの下に潜り
込んでいる
・ワイパーが位置検出SWから離れているのにモーターから音がする
:お掃除ユニット駆動用モーター交換
④位置検出SWの点検
・位置検出スイッチを押しているのに右端で更に右に進もうとしている(位置検出ス
イッチ オープン)
・お掃除ワイパーの位置が右端ではなく、スイッチから離れているがイニシャライズ
動作時に初めから左に動き出し、数秒進んでは止まるを3回繰り返して停止してしま
う(位置検出スイッチ ショート)
以上のことがあれば位置検出スイッチ交換 なければお掃除ユニット交換フロントパネルオープン
1秒点灯、 1秒減光
ライトダウン設定中は
1秒減光、 1秒消灯①フロントパネルがきちんと閉じていなければ正しくセットする
②フロントパネル開閉検出SWコネクタに抜け接触不具合があれば修正
なければフロントパネル開閉検出SW交換ミスト・空清ランプ、ミストランプ(黄色)の点滅 表示理由(点滅回数) チェックポイント イオンミストユニット異常
(4秒点灯、1秒消灯)①イオンミスト用放電電極が汚れていれば清掃する(必ず電源を切ってから行なう)
②高電圧発生器用コネクタ(CN14)に抜け、接触不具合、断線等があれば修正
なければイオンミストユニット交換ペルチェ異常
(4秒点灯、3秒消灯)①ペルチェ用コネクタ(CN19)に抜け、接触不具合、断線等があれば修正
②ペルチェ用コネクタ(CN19)を外して線間抵抗値(1Ω~ 4Ωあれば正常)を測定する
・正常:室内電気品(制御基板)交換
・異常:イオンミストユニット交換
センサーランプ(黄色),ecoランプ(緑色)の点滅 表示理由(点滅回数) チェックポイント 人検知センサー異常
(4秒点灯、 1秒消灯)①電源投入時のイニシャライズ動作時にジェットルーバーが動作しなければ上下風向板コネクタ
(CN15)を確認 抜け、接触不具合、断線等があれば修正 異常がなければ上下風向板モー
タ交換
②センサー基板コネクタ(CN20)に抜け、接触不具合、断線等があれば修正
異常がなければ下記点検を行う
※25Bは、サービスガイドB609『12-4,、センサー故障判定(P12-16)』参照
1. 電源プラグを抜き、リモコンの『停止』ボタンを押す
2. リモコンの『ミスト』ボタンを押してから電源プラグを挿入する
3. リモコンの『風あて/よけ』ボタンを押す
4. 1分半ほど待ち、センサーランプ点滅確認
(待っている間に人検知センサーの前で手を数回振ってみる)
・点滅する:センサー基板交換
・点滅しない:センサーカバー、フレネルレンズが汚れていれば掃除するみはりランプ(黄色)の点滅 点滅回数 表 示 理 由 チェックポイント 2 ピーク電流カット 
3 異常低速回転 4 切換失敗 5 過負荷下限カット 6 OHサーミスタ温度上昇 ※1 7 室外サーミスタ異常 9 通信エラー ※1 10 電源電圧異常 ※1 11 強風によるファン停止 ※1 12 室外ファンモータロック 13 室外E2PROMデータ読込異常 室外電気品(制御基板)交換 14 直流電圧異常 室外電気品(制御基板)交換 15 回路異常 室外電気品(制御基板)交換
※1 自己診断メモリー読み出し時のみ表示する機種があります。
| タイマーランプ(橙色)の点滅 | ||
| 点滅 回数 | 表 示 理 由 | チェックポイント |
| 1 | 四方弁回路の異常 | ①室内熱交サーミスタの抵抗値(25℃:約10kΩ 30℃:約8kΩ 35℃:約6.5kΩ)確認 異常があれば熱交サーミスタ交換 ②四方弁コイルの抵抗値を確認 異常があれば四方弁コイル交換 異常がなければ四方弁点検 |
| 2 | 強制冷房運転中 | 室内機の強制冷房SWを押していれば解除する |
| 3 | 室内回路の異常 | 室内端子台温度ヒューズ導通確認 ・OK:室内制御基板交換 ・NG:室内端子台交換(Fケーブルの剥き寸法、芯曲り確認修正) |
| 4 | 室外機異常 | ・室外機の故障表示機能参照 |
| 5 | パワーリレー接点溶着 | ・室内制御基板交換 |
| 9 | 室内熱交, 室温 サーミスタ、 湿度センサ異常 ※湿度センサー 不付機種あり | ①室内熱交,室温サーミスタのコネクタに抜け、 接触不具合があれば修正 ②室内熱交,室温サーミスタ抵抗値確認(25℃:約10kΩ 30℃:約8kΩ 35℃:約6.5kΩ) 異常があれば室内熱交,室温サーミスタ交換 ③湿度センサ搭載機種は、一旦電源プラグを抜き、湿度センサに息を吹きかけ、電源 プラグを差し込んでリモコンで運転する ・タイマーランプが9回点滅すれば湿度センサ搭載基板交換 ※湿度センサを交換しても9回点滅するようなら稀ではあるが室内制御基板交換 |
| 10 | 室内 DCファンモータ回転異常 | ①室内ファンがシャーシに当っていないか確認(電源を切り、手で回してみる) 不具合があれば修正 ファンの当り等ないが回したときに重いようなら室内ファン モータ交換 ②室内ファンモータ電圧確認 DCファンモータの点検方法参照(P5-65) |
| 11 | イオンミストユニット異常 | 故障診断表示方法により、故障モードの再表示を行ったときのみ表示 高電圧発生器の電極が汚れていれば掃除する 汚れもなく、コネクタ接触不具合もなければイオンミストユニット交換 |
| 12 | 室外回路の異常 | ①Fケーブルの接続に異常がないか確認し、異常があれば修正 ②室外機セルフチェック機能のある機種は、セルフチェックを行っていればジャンパ ー線を確認し、そのままなら元に戻す ③リモコンで運転し、室外端子台1番-2番間電圧確認(リモコン操作後3分間以内に 測定する) ・AC100V(AC200V) OK:室外制御基板交換 ・AC100V(AC200V) NG:Fケーブルの接続を再度確認し、異常がなければ室 内制御基板交換 ④他家電製品からのノイズにより12回点滅になる場合あり |
| 13 | IC401 データ読込異常 | ・室内制御基板交換 |
| 18 | お掃除ユニット異常 | 故障診断表示方法により、故障モードの再表示を行ったときのみ表示 クリーンランプ4秒点灯、1秒消灯参照 |
| 19 | ペルチェ異常 | 故障診断表示方法により、故障モードの再表示を行ったときのみ表示 空清ランプ 4秒点灯、3秒消灯参照 |
クリーンランプ(黄色)の点滅 表示理由(点滅回数) チェックポイント お掃除ユニット異常
(4秒点灯、1秒消灯)①お掃除ユニット部が機械的ロック(フィルターが外れている等)を起していれば修正
②お掃除ユニット駆動用モータ(CN8),位置検出SW(CN10)のコネクタ抜け、接触不具合があ
れば修正
③電源投入時のイニシャライズ動作時に、お掃除ユニット駆動用モータ(シャフト)動作確認
・ワイパーが右端にあるのにモータから音がする:位置検出SWがワイパーの下に潜り込んで
いる
・ワイパーが位置検出SWから離れているのにモーターから音がする:お掃除ユニット駆動用
モーター交換
④位置検出SWの点検
・位置検出スイッチを押しているのに右端で更に右に進もうとしている(位置検出スイッチ
オープン)
・お掃除ワイパーの位置が右端ではなく、スイッチから離れているがイニシャライズ動作時に
初めから左に動き出し、数秒進んでは止まるを3回繰り返して停止してしまう(位置検出ス
イッチ ショート)
以上のことがあれば位置検出スイッチ交換 なければお掃除ユニット交換フロントパネルオープン
1秒点灯、 1秒減光
ライトダウン設定中は
1秒減光、 1秒消灯①フロントパネルがきちんと閉じていなければ正しくセットする
②フロントパネル開閉検出SWコネクタに抜け接触不具合があれば修正
なければフロントパネル開閉検出SW交換ミスト・空清ランプ、ミストランプ(黄色)の点滅 表示理由(点滅回数) チェックポイント イオンミストユニット異常
(4秒点灯、1秒消灯)①イオンミスト用放電電極が汚れていれば清掃する(必ず電源を切ってから行なう)
②高電圧発生器用コネクタ(CN14)に抜け、接触不具合、断線等があれば修正
なければイオンミストユニット交換ペルチェ異常
(4秒点灯、3秒消灯)①ペルチェ用コネクタ(CN19)に抜け、接触不具合、断線等があれば修正
②ペルチェ用コネクタ(CN19)を外して線間抵抗値(1Ω~ 4Ωあれば正常)を測定する
・正常:室内電気品(制御基板)交換 ・異常:イオンミストユニット交換
みはりランプ(黄色)の点滅(自己診断メモリー読み出し時のみ表示) 点滅回数 表 示 理 由 チェックポイント 2 ピーク電流カット 
3 異常低速回転 4 切換失敗 5 過負荷下限カット 6 OHサーミスタ温度上昇 7 室外サーミスタ異常 9 通信エラー 10 電源電圧異常 11 強風によるファン停止 12 室外ファンモータロック 13 室外E2PROMデータ読込異常 室外電気品(制御基板)交換 14 ACT電圧異常 室外電気品(制御基板)交換 15 回路異常 室外電気品(制御基板)交換 16 高負荷停止中 ・サービスバルブが閉 ・室外機周囲が遮へい
・室内外熱交が目詰まり ・フィルター目詰まり
| タイマーランプ(橙色)の点滅 | ||
| 点滅回数 | 表 示 理 由 | チェックポイント |
| 1 | 四方弁回路の異常 | ①室内熱交サーミスタの抵抗値(25℃:約10kΩ 30℃:約8kΩ 35℃:約6.5kΩ)確認 異常があれば熱交サーミスタ交換 ②四方弁コイルの抵抗値を確認 異常があれば四方弁コイル交換 異常がなければ四方弁点検 |
| 2 | 強制冷房運転中 | 室内機の強制冷房SWを押していれば解除する |
| 3 | 室内回路の異常 | ①室内端子台温度ヒューズの導通確認して溶断時は室内端子台交換 (Fケーブルの剥き寸法、芯曲り確認修正) ②コネクタCN17Sの3ピンに抜け、断線等あれば室内電源基板交換 なければ室内電源基板、制御基板交換 |
| 5 | パワーリレー接点溶着 | ・室内制御基板交換 |
| 9 | 室内熱交, 室温サーミス タ、湿度センサ異常 | ①室内熱交,室温サーミスタのコネクタに抜け、 接触不具合があれば修正 ②室内熱交,室温サーミスタ抵抗値確認(25℃:約10kΩ 30℃:約8kΩ 35℃:約6.5kΩ) 異常があれば室内熱交,室温サーミスタ交換 ③湿度センサ搭載機種は、一旦電源プラグを抜き、湿度センサに息を吹きかけ、 電源プラグを差し込んでリモコンで運転する ・タイマーランプが9回点滅すれば湿度センサ搭載基板交換 ※湿度センサを交換しても9回点滅するようなら稀ではあるが室内制御基板交換 |
| 10 | 室内DCファンモータ回転異常 | ①室内ファンがシャーシに当っていないか確認(電源を切り、手で回してみる) 不具合があれば修正 ファンの当り等ないが回したときに重いようなら室内ファン モータ交換 ②室内ファンモータ電圧確認 DCファンモータの点検方法参照(P5-65) |
| 11 | イオンミストユニット異常 | 故障診断表示方法により、故障モードの再表示を行ったときのみ表示 高電圧発生器の電極が汚れていれば掃除する 汚れもなく、コネクタ接触不具合もなければイオンミストユニット交換 |
| 12 | 室外回路の異常 | ①Fケーブルの接続に異常がないか確認し、異常があれば修正 ②リモコンで運転し、室外端子台1番-2番間電圧確認 (リモコン操作後3分間以内に測定する) ・AC100V(AC200V) OK:室外制御基板交換 ・AC100V(AC200V) NG:Fケーブルの接続を再度確認し、異常がなければ室 内制御基板、電源基板交換 ④他家電製品からのノイズにより12回点滅になる場合あり |
| 13 | IC401 データ読込異常 | ・室内制御基板交換 |
| 18 | お掃除ユニット異常 | 故障診断表示方法により、故障モードの再表示を行ったときのみ表示 クリーンランプ4秒点灯、1秒消灯参照 |
| 19 | ペルチェ異常 | 故障診断表示方法により、故障モードの再表示を行ったときのみ表示 ミストランプ 4秒点灯、3秒消灯参照 |
クリーンランプ(黄色)の点滅 表示理由(点滅回数) チェックポイント お掃除ユニット異常
(4秒点灯、1秒消灯)①お掃除ユニット部が機械的ロック(フィルターが外れている等)を起していれば修正
②お掃除ユニット駆動用モータ(CN8),位置検出SW(CN10)のコネクタ抜け、接触不具合
があれば修正
③電源投入時のイニシャライズ動作時に、お掃除ユニット駆動用モータ(シャフト)動作確
認
・ワイパーが右端にあるのにモータから音がする:位置検出SWがワイパーの下に潜り込ん
でいる
・ワイパーが位置検出SWから離れているのにモーターから音がする:お掃除ユニット駆動
用モーター交換
④位置検出SWの点検
・位置検出スイッチを押しているのに右端で更に右に進もうとしている(位置検出スイッ
チ オープン)
・お掃除ワイパーの位置が右端ではなく、スイッチから離れているがイニシャライズ動作
時に初めから左に動き出し、数秒進んでは止まるを3回繰り返して停止してしまう(位置
検出スイッチ ショート)
以上のことがあれば位置検出スイッチ交換 なければお掃除ユニット交換フロントパネルオープン
1秒点灯、 1秒減光
ライトダウン設定中は
1秒減光、 1秒消灯①フロントパネルがきちんと閉じていなければ正しくセットする
②フロントパネル開閉検出SWコネクタに抜け接触不具合があれば修正
なければフロントパネル開閉検出SW交換ミスト・空清ランプ、ミストランプ(黄色)の点滅 表示理由(点滅回数) チェックポイント イオンミストユニット異常
(4秒点灯、1秒消灯)①イオンミスト用放電電極が汚れていれば清掃する(必ず電源を切ってから行なう)
②高電圧発生器用コネクタ(CN14)に抜け、接触不具合、断線等があれば修正
なければイオンミストユニット交換ペルチェ異常
(4秒点灯、3秒消灯)①ペルチェ用コネクタ(CN19)に抜け、接触不具合、断線等があれば修正
②ペルチェ用コネクタ(CN19)を外して線間抵抗値(1Ω~ 4Ωあれば正常)を測定する
・正常:室内電気品(制御基板)交換 ・異常:イオンミストユニット交換みはりランプ(黄色)の点滅 点滅回数 表 示 理 由 チェックポイント 2 ピーク電流カット 
3 異常低速回転 4 切換失敗 5 過負荷下限カット 6 OHサーミスタ温度上昇※1 7 室外サーミスタ異常 9 通信エラー※1 10 電源電圧異常※1 11 強風によるファン停止※1 12 室外ファンモータロック 13 室外E2PROMデータ読込異常 室外電気品(制御基板)交換 14 ACT電圧異常 室外電気品(制御基板)交換 15 回路異常 室外電気品(制御基板)交換 16 高負荷停止中 ・サービスバルブが閉
・室外機周囲が遮へい
・室内外熱交が目詰まり
・フィルター目詰まり
※1自己診断メモリー読み出し時のみ表示する機種があります
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エアコンの形名(機種名)は 銘板(シール)、または保証書に記載されています。形名(機種名)から、エアコンの生産年度を確認してください。
形名(機種名)の数字2桁の次に記載している文字(アルファベットもしくは数字)が生産年度を表しています。
アルファベットの場合

数字の場合

※ 数字が3桁以上の場合は数字の最後の桁が生産年度
| 生産年度確認表 | |||
| 生産年度 | アルファベット | 数字 | 早見表 |
| 2025年度 | S | 5 | 2011年度以降の生産品 |
| 2024年度 | R | 4 | |
| 2023年度 | N | 3 | |
| 2022年度 | M | 2 | |
| 2021年度 | L | 1 | |
| 2020年度 | K | 0 | |
| 2019年度 | J | 9 | |
| 2018年度 | H | 8 | |
| 2017年度 | G | 7 | |
| 2016年度 | F | 6 | |
| 2015年度 | E | 5 | |
| 2014年度 | D | 4 | |
| 2013年度 | C | 3 | |
| 2012年度 | B | 2 | |
| 2011年度 | A | 1 | |
| 2010年度 | W | 0 | 2008~2010年度 生産品 |
| 2009年度 | V | 9 | |
| 2008年度 | T | 8 | |
| 2007年度 | S | 7 | 2005~2007年度 生産品 |
| 2006年度 | R | 6 | |
| 2005年度 | P | 5 | |
| 2004年度 | N | 4 | 1997~2004年度 生産品 |
| 2003年度 | J | 3 | |
| 2002年度 | H | 2 | |
| 2001年度 | G | 1 | |
| 2000年度 | F | 0 | |
| 1999年度 | E | 9 | |
| 1998年度 | D | 8 | |
| 1997年度 | C | 7 | |
| 1996年度 | B | 6 | 1995~1996年度 生産品 |
| 1995年度 | A | 5 | |
注1 クリーンランプ・お知らせランプ・おそうじ/内部クリーンランプのいずれもない機種に限ります
注2 おそうじ/内部クリーンランプ:自動お掃除機能を搭載したエアコンにだけついています。
注3 :おそうじ/内部クリーンランプがない機種に限ります
| 運転ランプ | タイマーランプ | フィルタおそうじランプ(注4) | エラー内容 | 主な原因 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 消灯 | 2~5回点滅 | 消灯 | 室内-室外間の通信異常 | 室外基板・室内基板の故障 接続配線の接続不具合 | |||
| 2回点滅 | 2~3回点滅 | 消灯 | 室内センサー異常 | 室内センサー・室内基板の故障 | |||
| 3回点滅 | 2~4回点滅 | 消灯 | 室外センサー異常 | 室外センサー・室外基板の故障 | |||
| 4回点滅 | 2~8回点滅 | 消灯 | 室内電気部品異常 | 室内電気部品・室内基板の故障 | |||
| 5回点滅 | 2~5回点滅 | 消灯 | 室外電気部品異常 | 室外電気部品・室外基板の故障 | |||
| 6~7回点滅 | 消灯 | 室外ファンモータ異常 | 室外ファンモータ・室外インバータ基板の故障 | ||||
| 6回点滅 | 2~3回点滅 | 消灯 | 室内ファンモータ異常 | 室内ファンモータ・室内基板の故障 | |||
| 7回点滅 | 2~4回点滅 | 消灯 | ガス/熱交換器関係異常 | ガス不足 冷凍サイクル部品・室外電気部品の故障 | |||
| 8回点滅 | 2~4回点滅 | 消灯 | 室外電気部品異常 | 室外電気部品・室外基板の故障 | |||
| 運転ランプ | タイマーランプ | フィルタおそうじランプ(注4) | エラー内容 | 主な原因 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 交互点滅 連続 | 交互点滅 連続 | ![]() | 消灯 | 停電復帰 | 停電やプラグ抜差しで一旦電源が切れた時 | |
![]() | 同時点滅 連続 | 同時点滅 連続 | ![]() | 消灯 | 試運転表示 | 試運転時 | |
![]() | おそい点滅 連続 (7秒点灯2秒消灯) | ![]() | 消灯 | ![]() | 消灯 | 霜取り運転 | 暖房中の室外機霜取り運転時 (霜取りランプが点灯する機種もあります) |
![]() | 消灯 | ![]() | 消灯 | おそい点滅 連続 (7秒点灯2秒消灯) | ダストボックスのおそうじ時期表示 | ダストボックスのお手入れが必要な時 | |
注4 フィルタおそうじランプ:自動おそうじ機能を搭載したエアコンにだけついています。
| 運転ランプ | タイマーランプ | エラー内容 | 主な原因 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 消灯 | 2~5回点滅 | 室内-室外間の通信異常 | 室外基板・室内基板の故障 接続配線の接続不具合 | ||
![]() | 2回点滅 | 2~3回点滅 | 室内センサー異常 | 室内センサー・室内基板の故障 | |
![]() | 3回点滅 | 2~4回点滅 | 室外センサー異常 | 室外センサー・室外基板の故障 | |
![]() | 4回点滅 | 2~8回点滅 | 室内電気部品異常 | 室内電気部品・室内基板の故障 | |
![]() | 5回点滅 | 2~5回点滅 | 室外電気部品異常 | 室外電気部品・室外基板の故障 | |
| 6~7回点滅 | 室外ファンモータ異常 | 室外ファンモータ・室外インバータ基板の故障 | |||
![]() | 6回点滅 | 2~3回点滅 | 室内ファンモータ異常 | 室内ファンモータ・室内基板の故障 | |
![]() | 7回点滅 | 2~4回点滅 | ガス/熱交換器関係異常 | ガス不足 冷凍サイクル部品・室外電気部品の故障 | |
![]() | 8回点滅 | 2~4回点滅 | 室外電気部品異常 | 室外電気部品・室外基板の故障 | |
| 運転ランプ | タイマーランプ | エラー内容 | 主な原因 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 交互点滅連続 | 交互点滅連続 | 停電復帰 | 停電などでいったん電源が切れた時 | ||
| 同時点滅連続 | 同時点滅連続 | 試運転表示 | 試運転時 | ||
| ゆっくり 連続(7秒点灯2秒消灯) | | 消灯 | 霜取り運転 | 暖房中の室外ユニット霜取り運転時(霜取りランプが点灯する機種もあります) | |
| 運転ランプ | タイマーランプ | お手入れランプ (注5) | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 交互点滅連続 | 交互点滅連続 | 停電復帰 | 停電などでいったん電源が切れた時 | ||
| 同時点滅連続 | 同時点滅連続 | 試運転表示 | 試運転時 | ||
| ゆっくり点滅連続 | | 消灯 | 霜取り運転 | 暖房中の室外ユニット霜取り運転時(霜取りランプが点灯する機種もあります) | |
| ゆっくり連続(約10秒に1回) | |||||
注5 お手入れランプ:2003、2004年度生産の自動お掃除機能を搭載したエアコンにだけついています。
:速い点滅
:通常点滅
:ゆっくり点滅
:消灯
| 故障コード | 項目 | 内容 |
| 00 | 正常 | 正常 |
| 02 | ポンプインターロック作動 | ポンプインターロック回路が作動 |
| 03 | 外部通信異常 | 制御基板の通信異常(モジュールコントローラ-コントロールボックス間) |
| 04 | 内部インターフェイス通信異常(PIO⇔EEV) | PIO基板からの通信に対して、EEVからの応答がない場合 |
| 05 | サーミスタ異常(入口水温) | 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み |
| 06 | サーミスタ異常(出口水温) | 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み |
| 07 | サーミスタ異常(外気水温) | 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み |
| 08 | サーミスタ異常(コイル水温)(注2) | 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み |
| 10 | 凍結防止作動 | 出口水温が2℃以下 |
| 11 | 低流量保護作動 | 出入口温度差が15℃以上の状態が1分間継続 |
| 12 | 高温水防止作動(注2) | 出口水温が60℃以上 |
| 13 | 水温入口-出口逆転 | 水温が入口と出口で逆転し、その差が2℃以上の状態が1分間継続 |
| 14 | 高圧スイッチ作動 | 高圧スイッチ(4.15MPa)が作動 |
| 15 | 低圧異常1 | 低圧が0.45MPa以下の状態が1分間継続、または吸入圧力<0.05MPa |
| 16 | 吐出ガス過熱防止作動 | 吐出ガス温度が140℃以上 |
| 20 | サーミスタ異常(吐出ガス温度) | 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み |
| 21 | サーミスタ異常(吸入ガス温度) | 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み |
| 27 | 冷媒不足異常 | 高圧が0.3MPa以下 |
| 28 | 液管サーミスタ異常 | 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み |
| 36 | 圧縮機モータ逆相 | 圧縮機起動から圧力異常が1分間継続 |
| 39 | 四方弁異常(注2) | 加熱時液温とコイル温度の大小関係異常が5分間継続 |
| 40 | 高圧圧力センサ異常 | 当該センサの断線、短絡、コネクタの緩み |
| 41 | 低圧圧力センサ異常 | 当該センサの断線、短絡、コネクタの緩み |
| 50 | ファンインバータ通信異常 | ファンインバータ基板とEEV1との通信異常 |
| 51 | ファンインバータ過電圧 | ファンインバータ基板が過電圧を検知 |
| 52 | ファンインバータ電圧低下 | ファンインバータ基板が低電圧を検知 |
| 53 | ファンインバータ欠相 | ファンインバータ基板が電圧欠相を検知 |
| 54 | ファンインバータCPU異常 | ファンインバータ基板がCPUの熱暴走を検知 |
| 55 | ファンインバータRAM異常 | ファンインバータ基板がROMメモリの異常を検知 |
故障 コード 項目 内容 56 ファン1モータ過電流 ファンインバータ基板がファンモータ1の過電流を検知 57 ファン1モータIGBT温度異常 ファンインバータ基板がIGBT付近の温度から過熱を検知 58 ファン1モータ過熱 ファンインバータ基板がファン電流からファンモータ1の過熱を検知 59 ファン1モータホールIC ファンインバータ基板がホールセンサー異常を検知 60 ファン2モータ過電流 ファンインバータ基板がファンモータ2の過電流を検知 61 ファン2モータIGBT温度異常 ファンインバータ基板がIGBT付近の温度から過熱を検知 62 ファン2モータ過熱 ファンインバータ基板がファン電流からファンモータ2の過熱を検知 63 ファン2モータホールIC ファンインバータ基板がホールセンサー異常を検知 64 ファン3モータ過電流 ファンインバータ基板がファンモータ3の過電流を検知 65 ファン3モータIGBT温度異常 ファンインバータ基板がIGBT付近の温度から過熱を検知 66 ファン3モータ過熱 ファンインバータ基板がファン電流からファンモータ3の過熱を検知 67 ファン3モータホールIC ファンインバータ基板がホールセンサー異常を検知 68 内部インターフェイス通信異常(EEV1) PIO基板からの通信に対して、EEV1の応答がない場合 69 内部インターフェイス通信異常(EEV2) PIO基板からの通信に対して、EEV2の応答がない場合 72 吸入ガス温度異常 吸入ガス温度が-5℃以下 73 低圧異常2 吸入圧力0.56MPa(出口水温により変動)以下の状態が連続30秒間(蒸発温度により変動)継続 74 MOP異常 低圧>1.25MPa 75 膨張弁1異常 膨張弁1全閉かつ吸入ガス過熱度<3.0または
膨張弁1全開かつ吸入ガス過熱度>25.076 膨張弁2異常 膨張弁2全閉かつ吸入ガス過熱度<3.0または
膨張弁2全開かつ吸入ガス過熱度>25.077 圧縮機1オーバーロード 圧縮機1オーバーロードリレー作動 78 圧縮機2オーバーロード 圧縮機2オーバーロードリレー作動 79 圧縮機3オーバーロード 圧縮機3オーバーロードリレー作動 80 冷温水ポンプインバータ異常 ポンプオーバーロード作動
故障が発生した時、ユニットコントローラのPIO制御基板に表示されるサーキット名は、モジュール全体故障であれば”0(ゼロ)”
Aサーキット停止であれば”A”、Bサーキット停止であれば”b”、Cサーキット停止であれば”c”、Dサーキット停止であれば”d”、
上流ユニット停止(C・Dサーキット)であれば”c”、下流ユニット停止(A・Bサーキット停止)であれば”A”を表示します
| 故障コード(16進数) | 項目 | 内容 | 表示される サーキット名 | 停止処理 |
| 00 | 正常 | 正常 | 0 | なし |
| 03 | 欠相異常 | 電源の欠相を検出 | 0 | 当該モジュール |
| 04 | 出力電圧異常 | EEVヒューズ溶断 | 0 | 当該サーキットのみ(注9) |
| 05 | ポンプインバータ 過電流保護作動(注1) | ポンプインバータが過電流を検出した場合 | 0 | 当該モジュール |
| 06 | ポンプインバータ 過電圧保護作動(注1) | ポンプインバータが過電圧を検出した場合 | 0 | 当該モジュール |
| 07 | ポンプインバータ 過負荷保護作動(注1) | ポンプインバータが過負荷を検出した場合 | 0 | 当該モジュール |
| 08 | ポンプインバータ 過熱保護作動(注1) | ポンプインバータがヒートシンク過熱を検出した場合 | 0 | 当該モジュール |
| 0A | ポンプインバータ モータ過負荷保護作動(注1) | ポンプインバータがモータ過負荷を検出した場合 | 0 | 当該モジュール |
| 0C | ポンプインバータ 低電圧保護作動(注1) | ポンプインバータが低電圧を検出した場合 | 0 | 当該モジュール |
| 0D | ポンプインバータ 出力欠相保護作動(注1) | ポンプインバータが出力欠相を検出した場合 | 0 | 当該モジュール |
| 0E | ポンプインバータ その他の保護作動(注1) | ポンプインバータが上記以外の以上を検出した場合 | 0 | 当該モジュール |
| 0F | ポンプインバータ 通信異常(注1) | PIO基板からの通信に対して、 | 0 | 当該モジュール |
| 10 | モジュールコントローラ ーモジュールコントローラ通信異常 | 制御基板の通信異常(モジュールコントローラ ー コユニットントローラ間) | 0 | 注2 |
| 12 | 内部通信異常 | PIO基板からの通信に対して、EEVからの応答がない場合 | 当該サーキット名 | 当該サーキットのみ(注9) |
| 20(注8) | サーミスタ異常 (冷(温)水入口温度) | 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み | C | 上流側の2つのサーキットのみ |
| 21(注8) | サーミスタ異常 (冷(温)水出口温度) | 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み | A | 上流側の2つのサーキットのみ |
| 22(注8) | サーミスタ異常 (冷(温)水中間温度) | 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み | C | 上流側の2つのサーキットのみ |
| 2F | サーミスタ異常 (外気温度) | 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み | 0 | ・他モジュールから外気温を取得し、当該モジュールの分点を継続 ・他モジュールから取得できない場合は当該モジュールを停止 |
| 30 | サーミスタ異常 (圧縮機吐出ガス温度) | 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み | 当該サーキット名 | 当該サーキットのみ |
故障コード(16進数) 項目 内容 表示される
サーキット名停止処理 31 サーミスタ異常
(圧縮機吸入ガス温度)当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み 当該サーキット名 当該サーキットのみ 32 サーミスタ異常
(コイルガス温度1)(注3)当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み 当該サーキット名 当該サーキットのみ 33 サーミスタ異常
(コイルガス温度2)(注3)当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み 当該サーキット名 当該サーキットのみ 40 高圧圧力センサ異常 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み 当該サーキット名 当該サーキットのみ 41 低圧圧力センサ異常 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み 当該サーキット名 当該サーキットのみ 4A 冷温水入口圧力センサ異常 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み 0 当該モジュール 4B 冷温水出口圧力センサ異常 当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み 0 当該モジュール 50(注8) 凍結防止作動 冷温水出口温度が2℃以下 当該サーキット名 当該熱交換器につながる2つのサーキットのみ 51 高温防止作動 冷温水出口温度が60℃以上 当該サーキット名 当該熱交換器につながる2つのサーキットのみ 52(注8) 低流量保護作動 当該モジュールの流量が50L/min以下 0 当該モジュール 53 水温入口-出口逆転 水温が入口と出口で逆転し、その差が2℃以上の状態が1分間継続 0 当該モジュール 5B 冷(温)水圧力上昇保護作動 冷(温)水入口圧力が1MPa以上 0 当該モジュール 60 高圧異常 高圧スイッチ(4.15MPa)が作動 当該サーキット名 当該サーキットのみ 61(注8) 低圧異常1(注4) 運転中に、低圧が0.45MPa以下の状態が1分間継続、または、低圧が0.12MPa以下 当該サーキット名 当該サーキットのみ 62(注8) 低圧異常2(注4) 運転中に圧縮機運転開始から一定時経過後に、蒸発温度が-6℃以下(冷温水出口水温によって変化)の状態が30秒継続 当該サーキット名 当該サーキットのみ 63 圧縮機吐出ガス過熱
保護作動圧縮機吐出ガス温度が120℃以上 当該サーキット名 当該サーキットのみ 64(注8) 圧縮機吸入ガス温度
保護作動冷却運転中に圧縮機運転から1分経過後、圧縮機吸入ガス温度がー5℃以下 当該サーキット名 当該サーキットのみ 65 冷媒不足異常 凝縮圧力が0.3MPa以下 当該サーキット名 当該サーキットのみ 66 圧縮機運転範囲外異常 凝縮圧力、または蒸発圧力が圧縮機の運転範囲外の状態が連続30秒(条件によって変動)継続した場合 当該サーキット名 当該サーキットのみ 71 膨張弁1異常 膨張弁1が全開 かつ 吸入ガス過熱度が3.0℃未満の状態が10分継続 当該サーキット名 当該サーキットのみ 72 膨張弁2異常 膨張弁2が全開 かつ 吸入ガス過熱度が3.0℃未満の状態が10分継続 当該サーキット名 当該サーキットのみ 73 四方弁異常(注3) 吐出ガス温度、吸入ガス温度とコイルガス温度の大小関係異常が5分間継続 当該サーキット名 当該サーキットのみ 74 均圧弁異常 圧縮機停止後に高圧圧力と低圧圧力の差がある場合 当該サーキット名 当該サーキットのみ 7A 冷却ファン異常 ヒートシンク温度が90℃以上にて保護停止するサーキットが2サーキット以上 当該サーキット名 当該モジュール A0 圧縮機IPDU
IGBT短絡異常圧縮機IPDUがIGBTの短絡を検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ
故障コード(16進数) 項目 内容 表示される
サーキット名停止処理 A1 圧縮機IPDU
位置検出回路異常圧縮機IPDUがDCCTの異常を検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ A2 圧縮機IPDU
電流センサ異常圧縮機IPDUがACCTの異常を検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ A3 圧縮機IPDU
圧縮機ロック異常圧縮機IPDUが圧縮機ロックを検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ A4 圧縮機IPDU
圧縮機ブレークダウン異常圧縮機IPDUが圧縮機モータの電流異常を検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ A5 圧縮機IPDU
圧縮機系異常圧縮機IPDUが通電中にロータ停止を検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ AC 圧縮機IPDU
ヒートシンク過熱異常圧縮機IPDUが、ヒートシンク温度が110℃以上を検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ AD 圧縮機IPDU
温度センサ短絡異常圧縮機IPDUがヒートシンクセンサの短絡を検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ AF 圧縮機IPDU
通信異常IPDUからEEVへの返信がない状態が6秒以上継続 当該サーキット名 当該サーキットのみ B0 圧縮機IPDU
電圧異常圧縮機IPDUが直流電圧の異常を検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ C0 ファンIPDU
素子短絡異常ファンIPDUがIGBTの短絡を検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ C1 ファンIPDU
位置検出回路異常ファンIPDUが位置検出回路の異常を検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ C3 ファンIPDU
ファンロック異常ファンIPDUがファンロックを検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ C4 ファンIPDU
ファンブレークダウン異常ファンIPDUがファンモータ電流異常を検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ C5 ファンIPDU
同期異常、脱調異常ファンIPDUがファンの速度異常を検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ CE ファンIPDU
電圧異常ファンIPDUが直流電圧の異常を検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ CF ファンIPDU
通信異常IPDUからEEVへの返信がない状態が6秒以上継続 当該サーキット名 当該サーキットのみ F0(注7) クリーンコンバータ異常 ユニット運転中に、クリーンコンバータ内ノヒューズ切れまたはバイメタル作動を検知 当該サーキット名 当該サーキットのみ
注1、ポンプインバータ関係の異常は、インバータポンプ内臓機のみの保護制御です。
注2、2分間連続して通信が失敗した場合に、当該モジュールのみ停止します。その後、通信状態が正常に戻ると自動復帰します。
注3、サーミスタ異常(コイル温度)、四方弁異常は、ヒートポンプモジュールのみの保護制御であり、冷房専用モジュールにはありません。
注4、圧縮機起動後5分以内では「低圧異常1」が作動し、その他の場合では「低圧異常2」が作動します。
注7、クリーンコンバータ内臓機のみの保護制御です。
注8、ブライン仕様の場合は下記の故障コードと故障内容になります。
注9、EEV制御基板1が故障した場合はA・Bサーキットが停止し、EEV制御基板2が故障した場合はC・Dサーキットが停止します。
故障コード(16進数) 項目 内容 表示される
サーキット名停止処理 20 サーミスタ異常
(冷(温)水入口温度)当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み C CD側の2つのサーキットのみ 21 サーミスタ異常
(冷(温)水AB側出口温度)当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み A AB流側の2つのサーキットのみ 22 サーミスタ異常
(冷(温)水CD側出口温度)当該サーミスタの断線、短絡、コネクタの緩み C CD流側の2つのサーキットのみ 50 凍結防止作動 冷温水出口温度が凍結防止温度設定値以下 当該サーキット名 当該熱交換器につながる2つのサーキットのみ 52 低流量保護作動 当該モジュールか゜160L/min以下 0 当該モジュール 61 低圧異常1(注4) 運転中に、蒸発温度が凍結防止温度-14.1℃以下の
状態が1分間継続、または、低圧が0.12MPa以下当該サーキット名 当該サーキットのみ 62 低圧異常2(注4) 運転中に圧縮機運転開始から一定時経過後に、蒸発温度が凍結防止温度-10℃以下(冷温水出口水温によって変化)の状態が30秒継続 当該サーキット名 当該サーキットのみ 64 圧縮機吸入ガス温度
保護作動冷却運転中に圧縮機運転から1分経過後、圧縮機吸入ガス温度が凍結防止温度ー8℃以下 当該サーキット名 当該サーキットのみ 故障コード(16進数) 項目 内容 表示UC 表示サーキット 処理 02 ポンプインターロック異常 運転中にポンプインターロック入力なし 0 0 当該系統停止 1C グループコントローラ通信異常 モジュールコントローラ - グループコントローラ間通信異常(遠方時) 0 0 運転継続 1D モジュールコントローラ通信異常 モジュールコントローラ間通信異常(遠方時) 0 0 バックアップ(段階)制御にて運転継続 E0 外付け環水センサ異常 サーミスタの場合
センサの断線、短絡
電圧入力の場合
アナログ入力レンジ設定の故障判断電圧となった場合0 0 流量計有で流量計正常時運転継続 E1 外付け往水センサ異常 0 0 流量計無 又は 流量計異常時バックアップ制御にて運転継続 E2 流量計異常 アナログ入力電圧レンジ設定の故障判断電圧となった場合 0 0 環水・往水センサ有で正常時運転継続
環水・往水センサ無で異常時バックアップ運転E3 差圧計異常 0 0 バックアップ運転
]]>
| チェック コード | 症 状 | 故障の内容と判定方法 | 点検箇所 |
| 00 01 02 03 | 運転ランプ5Hz点滅運転ランプ・タイマー点滅運転ランプ点滅運転・タイマー・空清点滅 | 大分類 室内機の故障大分類 室内・室外の通信異常大分類 室外機の故障大分類 運転途中で故障 | |
| 04 | 運転・タイマーランプ点滅 ・室外機運転しない | 室外機からのリターンシリアル信号が無い 1.室外機SLコネクタ①・②に電源電圧があり、 ②・③にリターン信号が無ければ室外機不良 2.①・②に電源電圧が出なければ室内基板不良 3.100V誤印加(200V機種) | 1.室外基板交換 2.室内基板不良 3.室内機温度ヒューズ断線 4.渡り配線誤接続 5.渡り配線途中接続リーク 6.コンプサーモ中継コネクタ 外れがないかチェック(塔 載機種) |
| 05 | 運転・タイマーランプ点滅 ・室外機運転しない | 室内機よりシリアル信号が室外機に来ない ・SLコネクタの②・③のリターン信号をチェック | 1.信号が無い:室外基板交換 2.信号がある:室内基板交換 |
| 07 | 運転・タイマーランプ・空清 チェックランプ点滅 ・運転途中より室外機停止 | 1.運転途中でリターンシリアル信号回路故障 ① 渡り線配線不十分 ② ガス不足によりコンプサーモ動作 2.SLコネクタの温度ヒューズ(溶断) | 1.室外基板 2.渡り線 3.ガスリーク 4.サイクル詰まり 5.04が表示される |
| 08 | 運転ランプ点滅なし | 室外機への冷房・暖房運転指令に対して室内熱交 (Tc)センサ検知が逆(例:冷房運転で温度上昇) 1.四方弁不良 | 1.四方弁交換 |
| 0b | 冷房の時に室外機回らない室内 ファン回る(天カセタイプの み) | フロートSWの溢水検知 1.ドレンポンプ動作確認 2.ドレン皿の汚れ確認 3.ドレン詰まり | 1.フロートSW交換 2.ドレンポンプ交換 3.ドレン皿汚れ清掃 |
| 0C | 運転ランプ5Hz点滅 運転継続 | 1.室温(Ta)センサーのショートあるいは断線 ・ 室温(Ta)センサー抵抗値確認 (25℃の時10KΩ) 2.室内メイン基板の不具合 | 1.室温(Ta)センサー交換 2.(Ta)センサーの抵抗値 OKならば室内制御基板交換 |
| 0d | 運転ランプ5Hz点滅 運転継続 | 1.室内熱交(Tc)センサーのショート,あるいは 断線またはマイグレーション ・室内熱交(Tc)センサー抵抗値 確認(25℃の時10KΩ) 2.室内メイン基板の不具合 | 1.熱交(Tc)センサー交換 2.(Tc)センサーの抵抗値 OKならば室内制御基板交換 |
| 0E | 運転ランプ点滅なし | 1.明るさサーチセンサー又はニオイセンサーのシ ョータ又は断線 2.受光基板組立又は表示基板組立の不具合 | 1.センサー搭載基板交換 |
| 0F | 運転ランプ点滅なし | 1.サブクール熱交(Tcj)にショートあるいは 断線またはマイグレーション 2.ツイン輻射センサーのショ-トあるいは 断線 3.室内メイン基板の不具合 | 1.Tcjセンサ交換 2.ツイン輻射センサ交換 3.室内基板交換(センサー非 搭載機種の場合はエラー発生 しても無視) |
| 10 | 運転ランプ5Hz点滅 全停止でリモコン受付しない | 200V誤印加(100V機種) ・電源電圧チェック | 1.電源電圧100Vに変更 |
| 11 | 運転ランプ5Hz点滅 ファン回らない ファン5秒位まわるが、停止する | 1.室内ファンのロックまたはファン回路の異常 ① 室内ファンを手で廻し、スムースに回るかどう か確認巻き線抵抗値チェック ② 巻き線抵抗値チェック 2.室内メイン基板の不良 | 1.室内ファンモーター交換 2.ファンモーターOKならば 室内基板交換 |
| 12 13 | 運転ランプ点滅5Hz点滅 ・全停止 運転ランプ点滅なし | その他室内基板不良 1.室内基板チェック 室外機運転指令出したが室内熱交換器の温度変化が無い | 1.室内メイン基板交換 2.ガス無し 3.パックドバルブ閉めたまま 4.他エラー同時発生時は無視 |
| 14 | 運転・空清チェックランプ点滅 ・室外機通電されると一瞬ファ ンが動き、停止する。これを 2分30秒間隔で3~4回、ト ライ後エラー発生する | 室外機過電流保護回路動作 | 1.室外基板交換 |
チェック
コード症 状 故障の内容と判定方法 点検箇所 16 運転ランプ5Hz点滅 コンプレッサ巻線間ショート
1.コンプレサの3Pコネクタ外して外ファンのみ
回ればコンプレッサ不良
・回らなければ基板
2.コンプレッサの巻き線抵抗チェック1.室外基板交換
2.コンプレッサ交換17 運転ランプ5Hz点滅
・運転中にコンプ回転数が徐々
に下がり最小回転数まで下が
り停止電流検出回路の異常 1.室外基板交換
2.三相機種の場合は相入替18 運転ランプ5Hz点滅
・暖房時、センサ異常があった
とき全停止1.暖房時室外熱交(Te)センサの外れ
断線あるいはショート
2.吸い込みセンサ(Ts)センサの外れ
断線あるいはショート1.Teセンサ交換
2.Tsセンサ交換
3.室外基板交換19 運転ランプ点滅 1.吐出温度(Td)センサ断線あるいはショート
2.吐出温度(Td)センサチェック
(25℃の時50KΩ)1.Tdセンサ交換
2.室外基板交換1A 運転ランプ5Hz点滅
・異常が確定した時点で全停止室外ファン駆動部過電流保護回路動作
1.室外ファンモーターチェック1.室外基板交換
2.室外ファンモーター交換1b 運転ランプ点滅なし 室外熱交(Te)センサの外れ、断線あるいはショート 1.Teセンサ交換
2.室外基板交換1C 運転ランプ点滅
・リモコンのボタンを押して運
転ON後、異常が確定した時
点で全停止1.コンプレッサ駆動回路異常
① コンプレサの3Pコネクタ外して外ファンのみ
回ればコンプレッサ不良
・回 らなければ基板
② コンプレサの巻線抵抗チェック
2.電源電圧の降下
3.インバータ出力電圧判定1.室外基板交換
2.コンプレッサ交換
3.電源電圧を測定し定格±10%以内であることを確認1d 運転・タイマーランプ点滅 コンプレッサロック
・インバーター出力電圧チェック出力電圧OKなら
ばコンプレッサ出力電圧NGならば室外基板1.室外基板交換
2.コンプレッサ交換1E 運転・タイマーランプ点滅 吐出温度が117℃を超えたと判断し、停止した。
1.冷凍サイクル詰まりチェック
2.ガス不足チェック
3.電子膨張弁の判定1.室外基板交換
2.電子膨張弁不具合
3.Teセンサホルダから外れ1F 運転・タイマーランプ点滅 コンプレッサブレークダウン
1.電源電圧チェック
2.冷凍サイクル過負荷
3.コンプレサの巻線抵抗チェック1.室外基板交換
2.コンプレッサ
3.電源電圧改善20 運転ランプ・タイマーランプ
5Hz点滅
・全停止気液分離用二方弁の動作不良
1.気液分離用二方弁の判定
2.室内熱交センサ(Tc)ホルダーからの外れ
3.室外基板のチェック1.気液分離用二方弁
2.室内熱交センサの挿入確認
3.1,2がOKの時は室外基板24 運転ランプ5Hz点滅
全停止でリモコン受付しない
(運転開始1分後)MCU間通信の不具合
1.室内基板・コネクタチェック1.室内電源基板交換
2.室内制御基板交換25 運転ランプ5Hz点滅 換気ファンモーターロック
1.換気ファンモーター回転確認1.換気ファンモーター交換
2.換気ファンモータOKなら
室内基板交換26 運転ランプ点滅なし アクティブ人サーチセンサ又はホコリセンサーのシ
ョートまたは断線1.ホコリセンサー交換
2.表示基板交換27 ランプ点滅なし 1.ペルチェ素子の絶縁不良 1.ピコイオンユニット組立交換 28 ランプ点滅なし 1.お天気サーチセンサーのショートまたは断線2.受光基板組立の不具合 1.受光基板組立交換
]]>
| 小型エアコン・ハウジングエアコン(ワイヤレスリモコン使用機種) | ||
| 点検コード | 事故コード表 の変換コード | 代 表 故 障 個 所 |
| 0 0 | – | 室内側異常 |
| 0 1 | – | 渡り線、信号伝送系異常 |
| 0 2 | – | 室外側異常 |
| 0 3 | – | その他異常 |
| 0 4 | A 4 | 室外→室内信号伝送系異常 |
| 0 5 | A 5 | 室内→室外信号伝送系異常 |
| 0 7 | A 7 | 室外 コンプサーモ、室内 温度ヒューズ動作 |
| 0 8 | A 8 | 室外 四方弁異常 |
| 0 9 | A 9 | 室外 他のサイクル系異常 |
| 0 B | – | 室内 溢水検出 |
| 0 C | A C | 室内 室温(TA)センサ異常 |
| 0 D | A D | 室内 熱交(TC)センサ異常 |
| 0 E | A E | 室内 湿度(HC)センサ異常 |
| 0 F | A F | 室内 輻射(TR)センサ異常 |
| 1 0 | B 0 | 室内 200V誤印加 |
| 1 1 | B 1 | 室内 室内ファン異常 |
| 1 2 | B 2 | 室内 他の室内基板異常 |
| 1 3 | B 3 | 1.室外 インバータ異常(マイコン誤動作) 2.コンプ・ガスリーク・TCセンサ外れ |
| 1 4 | B 4 | 室外 インバータidc動作 |
| 1 6 | – | 室外 コンプ位置検出異常、巻線間ショート |
| 1 7 | B 7 | 室外 電流検出回路異常 |
| 1 8 | B 8 | 室外 熱交(TE)センサ異常 |
| 1 9 | B 9 | 室外 吐出(TD)センサ異常 |
| 1 A | – | 室外 室外ファン異常 |
| 1 B | – | 室外 外気温(TO)センサ異常 |
| 1 C | B C | 室外 コンプ駆動出力異常 |
| 1 D | B D | 室外 コンプロック |
| 1 E | B E | 室外 吐出温度異常 |
| 1 F | B F | 室外 コンプブレークダウン |
| 2 0 | – | 室外 除霜異常 |
| 2 1 | – | 室外 高圧スイッチ動作 室外機停止 |
小型エアコン・ハウジングエアコン(ワイヤードリモコン使用機種) 点検コード 事故コード表
の変換コード代 表 故 障 個 所 0 4 A 4 室外→室内信号伝送系異常 0 8 A 8 室外 四方弁異常 0 9 A 9 室外 他のサイクル系異常 0 B – 室内 溢水検出 0 C A C 室内 室温(TA)センサ異常 0 D A D 室内 熱交(TC)センサ異常 1 8 B 8 室外 熱交(TE)センサ異常 1 9 B 9 室外 吐出(TD)センサ異常 1 C B C 室外 他の室外機異常 2 1 – 室外 高圧スイッチ動作 室外機停止 空気制御システム(ワイヤードリモコン) 点検コード 事故コード表
の変換コード代 表 故 障 個 所 0 4 A 4 室外→室内信号伝送系異常 0 5 A 5 室内→室外信号伝送系異常 0 7 A 7 室外 ケースサーモ動作 0 8 A 8 室外 四方弁異常 0 B – 室内 溢水検出 0 C A C 室内 室温(TA)センサ異常 0 D A D 室内 熱交(TC)センサ異常 0 E A E 室内 湿度(HC)センサ異常 0 F A F 室内 輻射(TR)センサ異常 1 1 B 1 室内 室内ファン異常 1 2 B 2 室内 他の室内基板異常 1 3 B 3 室外 コンプガス不足 1 4 B 4 室外 インバータidc動作 1 6 – 室外 コンプ位置検出回路異常、巻線ショート 1 7 B 7 室外 電流検出回路異常 1 8 B 8 室外 熱交(TE)センサ異常 1 9 B 9 室外 吐出(TD)センサ異常 1 A – 室外 室外ファン異常 1 B – 室外 外気温(TO)センサ異常 1 C B C 室外 コンプ駆動出力異常、ブレークダウン 1 D B D 室外 コンプロック 1 E B E 室外 吐出温度異常 1 F B F 室外 コンプブークダウン
システムダクト形エアコン 点検コード 事故コード表
の変換コード代 表 故 障 個 所 0 1 – リモコン シリアル受信異常 0 2 – リモコン シリアル受信異常 0 4 A 4 室外→室内信号伝送系異常 0 8 A 8 四方弁系異常 0 9 A 9 他のサイクル系異常 0 B – 室内 溢水検出異常(フロートスイッチ) 0 C A C 室内 室温(TA)センサ異常 0 D A D 室内 熱交(TE)センサ異常 1 4 B 4 室外 インバータidc動作 1 7 B 7 室外 電流検出回路異常 1 8 B 8 室外 熱交(TE)センサ異常 1 9 B 9 室外 吐出(TD)センサ異常 1 D B D 室外 コンプロック 1 E B E 室外 吐出温度異常 1 F B F 室外 コンプブークダウン 3 3 – VAVユニットシリアル受信異常 3 4 – VAVユニットシリアル受信データ異常 3 5 – VAVユニット高速通信受信異常 3 6 – VAVユニット高速通信受信データ異常 3 7 – 端末リモコン機能設定異常 3 9 – 室内 高速通信受信異常 3 A – 室内 高速通信受信データ異常 3 B – 室内 シリアル信号受信異常(対リモコン) 3 C – 室内 シリアル信号受信データ異常(対リモコン) 3 D – センターリモコン機能設定異常 3 E – 室内 空気清浄機異常
ハウジング室外機 7セグメントLED HAS-MA562T1 点検コード 事故コード表
の変換コード代 表 故 障 個 所 0 7 A 7 ケースサーモ動作又は停電 1 4 B 4 G-TR、コンプ短絡 不足電圧動作 1 7 B 7 電流検出回路(CT)異常 1 8 B 8 除霜(TE)センサ異常 1 9 B 9 吐出温度(TD)センサ異常 1 d B D コンプロック、G-TRコネクタ外れ 1 E B E 吐出温度異常(ガスリーク) 1 F B F コンプブークダウン 1 b – 外気温度(TO)センサ異常 C 0 – サクション温度(TKO)センサ異常 C 1 – 室外熱交中間温度(TX)センサ異常 C 2 – A室飽和温度(TUA)センサ異常 C 3 – A室熱交出口温度(TKA)センサ異常 C 4 – B室飽和温度(TUB)センサ異常 C 5 – B室熱交出口温度(TKB)センサ異常
※ 1)正常時は2個の点のみ点灯、電源通電状態を示す。
※ 2)異常が同時正2つ以上発生した場合は、コードをサイクリック表示する。
ハウジング室外機 7セグメントLED HAS-MA1262T1 点検コード 事故コード表
の変換コード代 表 故 障 個 所 0 7 A 7 コンプサーモ動作、停電、電子膨張弁、TD 1 4 B 4 G-TR、コンプ短絡 主回路不足電圧検出 1 7 B 7 電流検出回路(CT)異常 1 9 B 9 吐出温度(TD)センサ異常 1 b – 外気温度(TO)センサ異常 1 d B D コンプロック、G-TRコネクタ外れ 1 E B E 吐出温度異常 冷媒不足、液側電子制御弁不良 1 F B F コンプブークダウン C 0 – サクション温度(TK)センサ異常 C 1 – 室外熱交中間温度(TX)センサ異常 C 2 – 飽和温度(TU)センサ異常 C 3 – 熱交出口温度(TKA、TKC)センサ異常 C 5 – 熱交出口温度(TKB、TKD)センサ異常 C 6 – ヒートシンク(THS)センサ異常 C A – センサ温度異常
四方弁反転、センサ外れ、センサ取付け位置
暖房 TD、TKA、TKB、TU<TK、TX
冷房 TD、TX<TK、TKA、TKB、TUC b – センサ温度異常
四方弁反転、センサ外れ、センサ取付け位置
暖房 TX-TO>5℃ 冷房 TO-TX>5℃C C – センサ温度異常
四方弁反転、センサ外れ、センサ取付け位置
冷媒不足、液側電子制御弁不具合
暖房 TK-TX>20℃ 冷房 TX-TK>20℃C d – センサ温度異常
センサ外れ、センサ取付け位置
冷媒不足、液側電子制御弁不具合
冷房A室ON時 TKA-TU>30℃ TU-TKA>10℃
冷房B室ON時 TKB-TU>30℃ TU-TKB>10℃C E – サイクル1/サイクル2組合わせ異常 基板設定不具合 ジャンパー線JO3確認 C F – サイクル1/サイクル2間通信異常 基板不良 通信ケーブル導通(CN34)
※1)正常時は2個の点のみ点灯、電源通電状態を示す。
※2)異常が同時正2つ以上発生した場合は、コードをサイクリック表示する。
※3)ロータリースイッチの横の赤が点灯した場合はサイクル1の、点滅したらサイクル2の異常内容を表示します。
ガスエアコン室内機 点検コード 事故コード表
の変換コード代 表 故 障 個 所 0 0 – 室内側異常 0 1 – 渡り線、信号伝送系異常 0 3 – その他異常 0 4 A 4 室外→室内信号伝送系異常 0 7 A 7 室外 コンプサーモ、室内 温度ヒューズ動作 0 B – 室内 溢水検出 0 C A C 室内 室温(TA)センサ異常 0 D A D 室内 熱交(TC)センサ異常 0 E A E 室内 湿度(HC)センサ異常 0 F A F 室内 輻射(TR)センサ異常 1 0 B 0 室内 200V誤印加 1 1 B 1 室内 室内ファン異常 1 2 B 2 室内 他の室内基板異常 1 4 B 4 室外 インバータidc動作 1 6 – 室外 コンプ位置検出異常、巻線間ショート 1 7 B 7 室外 電流検出回路異常 1 B – 室外 外気温(TO)センサ異常 1 C B C 室外 コンプ駆動出力異常 1 D B D 室外 コンプロック 1 F B F 室外 コンプブレークダウン 2 1 – 室外 加熱器入口温度(TE1)センサ動作
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| ル ー ム エ ア コ ン (室外機 14A・B・C) | |||
| LD 301 | 自己診断内容 | 表示理由 | 主なチェックポイント |
| 消灯 | 正常停止 | 室内サーモオフ、主操作オフ 以外は異常 | ①室外端子台1-2間にAC100V(AC200V)がきているか確認 ・OK:室外機点検 ・NG:室内機点検 |
| ②室外機の点検:リアクタ接続、各ヒューズを点検し、異常がなければ室外電気品交換 ・リアクタの接続に不具合があれば修正 ・25Aヒューズ断線→室外電気品交換 ・2Aヒューズ(F4)断線→室外ファンモータ点検 DCファンモータの点検方法参照(P5-65) ③室内機の点検 ・Fケーブル逆接続、接触不具合があれば修正 ・電源電圧に異常があれば電圧修正 (AC100V機種にAC200V誤投入→室内3Aヒューズとバリスタ交換) 異常がなければ室内電気品(制御基板)交換 | |||
| 2秒点灯 0.3秒消灯 を繰り返す | 過負荷状態で圧縮機を保護 するため回転数を自動的に コントロールする | 過負荷状態であり、異常ではありません | |
| 1回 点滅 | リセット停止 | 電源リセット停止のとき ( 電源投入時正常) | ・一旦電源を切り、室外FM、電動膨張弁コイル等のコネクタをひとつずつ外して強制冷房運転する。コネクタを外すことで圧縮機が動作すればコネクタを外した部品交換 ・どのコネクタを外しても「リセット停止」のままで圧縮機が動作しなければ室外電気品交換 |
| 2回 点滅 | ピーク電流カット | 過電流を検出したとき | セルフチェック診断法 ①一旦電源を切り直流電圧が放電するまで待つ(10分以上) ②室外制御基板上にあるジャンパー線JW001をニッパーで切断するかJW001と JW002をワニ口クリップ等で短絡してから電源を入れ、室内機をミスト・空清運 転する(LD301が4秒点灯2秒消灯の点滅) ※14Bは、室内機を冷房32℃で運転する ③テストSWを1秒以上押すとセルフチェックが始まり、終了するとLD301が点滅 する ・1回点滅→圧縮機異常 制御基板はJW001をハンダ付けしてから使用する(JW001とJW002を短絡し ていれば解除する) ・2回, 7回, 10回, 13回点滅 →圧縮機コネクタ抜けや電源電圧異常等あれば修正なければ室外電気品交換 |
| 3回 点滅 | 異常低速回転 | 数10㎜-1以下のとき | |
| 4回 点滅 | 切換失敗 | 低周波同期始動から 位置検出運転への切換失敗 | |
| 5回 点滅 | 過負荷下限カット | 過負荷制御回路が作動した ままで最低回転数以下 | ①次のようなことがあれば原因を取り除く 冷房時:室外機周囲が遮へいされている 直射日光が当る 室外熱交換器が目詰まりしている 暖房時:室内熱交換器やフィルタが目詰まりしている ②室外ファンが回らなければ室外ファンを点検(12回点滅:ファンロック停止参 照) ③運転圧力確認 ・OK:室外電気交換 ・高い:規定量の冷媒再封 |
| 6回 点滅 | OHサーミスタ温度上昇 | OHサーミスタが作動したとき | ①OHサーミスタ抵抗値確認(25℃:約34kΩ ,30℃:約27kΩ ,50℃:約11kΩ 120℃:約1kΩ) ・OK:冷媒洩れの可能性大 洩れ個所を点検修正し規定量の冷媒再封入 ※電動膨 張弁要チェック ・NG:OHサーミスタ交換 ②冷媒洩れがなく、圧縮機も熱くならずにすぐ故障モードになる場合、室外電気品交換 圧縮機が異常に熱くなる場合、圧縮機交換 |
| 7回 点滅 | サーミスタ異常 | 室外サーミスタがショート またはオープンのとき | ①室外サーミスタのコネクタ外れ、接触不具合確認 ②室外サーミスタ抵抗値確認 OHサーミスタ抵抗値(25℃:約34kΩ 30℃:約27kΩ 50℃:約11kΩ 120℃: 約1kΩ) DEF, 外気温サーミスタ抵抗値(0℃:約6kΩ 25℃:約2kΩ 40℃:約1kΩ) ・OK:室外電気品交換 ・NG:異常サーミスタ交換 |
| 9回 点滅 | 通信エラー | 通信が途絶えたとき | ①Fケーブルの接続を確認し、不具合があれば修正 ②室内機タイマーランプの点滅確認 ・3回点滅している→室内電気品交換 ・12回点滅している→室外電気品交換 |
| 10回 点滅 | 電源電圧異常 | 電源電圧が異常のとき | ①室外端子台1-2間電圧が正常範囲か確認し、異常があれば正常な電源に接続する ②リアクタの接続に異常があれば修正 異常がなければ室外電気品交換 |
| 11回 点滅 | 強風による ファン停止 | ファンモータ回転中に 強風等の外乱により ファン一時停止 | 風が弱まると再起動する 再起動しなければ室外ファンモータ点検(12回点滅:ファンロック停止参照) |
| 12回 点滅 | ファンロック停止 | ファン運転指令が出力して いるにもかかわらずファン 回転信号入力がないとき | ①室外ファンに異物等あれば取り除く ②室外ファンモータコネクタに抜け、接触不具合があれば修正 ③電源を切り、室外FMコネクタを外し、ファンを手で回して重いようなら室外ファンモータ交換 ④室外ファンモータ電圧確認 DCファンモータの点検方法参照 |
| 13回 点滅 | E2PROM 読込エラー | マイコンがE2PROMのデータを 読めなかったとき | 室外電気品交換 |
| 14回 点滅 | 直流電圧異常 | 直流電圧が異常のとき | 室外電気品交換 |
| 15回 点滅 | 回路異常 | 室外電気品交換 | |
| 16回 点滅 | 高負荷停止中 | サービスバルブが閉、 室外機周囲が遮へいされている 室内外熱交換器が目詰まり、フィルタが目詰まりしている | |
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