やはり更新できませんでした(泣)
来年こそは!
今年も結局いつもの通り、1件のみのブログエントリーになってしまいましたw
Twitterもつぶやき少なめになってきてますが、来年はもっとブログを書きたいと思います。
それではよいお年をお迎えください~
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例年通り、今年もブログを放置してしまいました。
来年こそは、と念のため言っておきますねw
それではみなさん、よいお年を!
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結局、今年もブログ放置の1年でした… で、またフィギュア集め三昧w
上の写真は今年購入した面々です。昨年と同様ぐらいの購入数でしたが、年々価格が上がってるので、そろそろ減らしていこうかとも思っています。
あと、CG系のツールも密かに購入していじってたりしています。特に今年は、ペイント系のツールのリリースが多かったですね。その中でもSubstance Painterがなかなか楽しいです。
アップデートで自分の非力なGPUでも結構サクサク動いてくれてます。それ以外に、まだインストールしてないですがQuixel 2.0も購入しました。こちらはPhotoshopのプラグインとして動作する製品です。
来年こそは、作品を紹介できるようにしたいですね。いつも言ってるけど…
では来年もまたこの更新極小のブログともども、よろしくお願いします。
良いお年を!
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2015年、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
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今年の始めに、CG作品を作るぞ!と意気込んでおきながら、やっぱりできなかったので来年こそは何か作りたいです。写真は今年購入した主なムービーフィギュアなどです。
来年も、更新の少ないこのブログですが、どうぞよろしくお願いいたします。
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超映画批評で「今週のダメダメ」になっていて、心折れそうになりながらも予約したThor: The Dark World(邦題:マイティ・ソー/ダーク・ワールド)を観て来ました。いざ観始めるとおもしろくて批評のことなんか忘れてしまいましたよ。俺ってやっぱこういう大作系好きなんだなぁって改めて思いましたw
あらすじは、アスガルドがまだ今のような栄華を謳歌するよりもはるか昔、ダークエルフ族のマキレス(クリストファー・エクルストン)がエネルギー体「エーテル」を使って世界を闇の世界にしようと企んでいたが、オーディン(アンソニー・ホプキンス)の父ボー(トニー・カラン)によって阻止されマキレスは復讐を誓い逃走する。その後、エーテルはボーの命令で誰も知られることのない場所に隠された。現代、ソー(クリス・ヘムズワース)は一年前のアベンジャーズの一件でロキ(トム・ヒドルストン)によって混乱してしまった9つの世界の秩序を取り戻すべく仲間達と共に奔走していた。一方、地球のジェーン(ナタリー・ポートマン)は各地で起こっている重力異常を調べるうちに、空間の狭間に迷い込んでしまう。そこで偶然にもエーテルを見つけてしまい、エーテルを自分自身に取り込んでしまう。ソーは戦いを終えアスガルドに戻ると、ビフレストに赴きヘイムダル(イドリス・エルバ)にジェーンの様子を聞くが、空間の狭間にいたためヘイムダルは彼女を見ることができない。心配したソーは、ジェーンを探しに再び地球に降り立つ。
ストーリーは、映画館で観てるときはよく分らなかったのですが、あとから整理して考えると良く出来ていると思いました。重力異常と空間の歪みは、結局9つの世界が直線状に並ぶ影響だったのかなと。ところどころ安直な設定(これは超映画批評でも指摘されてた)などあったけどアメコミだからね!いいじゃないでしょうか。
キャストは、ほんとに前作のまんまです。浅野さんもホーガン役で出てるし、前作で久しぶりに戻ってきたレネ・ルッソも今回ソーのお母さん役でしっかり出てます。あと自分が結構好きなキャラ、ヘイムダルはパシフィック・リムで「アポカリプスっ!!」って叫んでたイドリス・エルバですし、今回初出だったボーはアンダー・ワールド:エボリューションでマーカスっておっそろしい吸血鬼役だったトニー・カラン。かなり楽しいキャスティングでしたね。あ、それとさらっとキャプテン・アメリカが出てますw なのでクリス・エヴァンスがゲスト出演ってことになりますね。
参加Special Effectsスタジオは、Double Negative、Framestore、Blur Studio、Method Studios、Whiskytreeなど覚えてるのはそれぐらいかな。
マキレスよりもアスガルドに潜入した手下の方がつえーんじゃね?という声も聞こえてきそうですが、概ね楽しく観られました。
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あけましておめでとうございます。
昨年はCG系は少しお休みして、ホットトイズのフィギュアを集めまくっていました。
今年もフィギュアはかなり予約していて相変わらず買い続けていく感じですが、今年こそCGグラフィックの方は何か発表できる作品を作っていきたいと思います。
2014年もまた、よろしくお願いいたします~
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奥さんの超プッシュで、サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーが共演するGravity(邦題:ゼロ・グラビティ)を観て来ました。CM予告編から無重力の中をぐりんぐりん回ってたので、三半規管の弱い自分にはヤバイ映画と思ってました。なのにIMAX3Dで大迫力の中ぐりんぐりん映像を堪能。思ったよりも大丈夫でした。
あらすじは、スペースシャトルでハッブル望遠鏡の修理の為、船外活動をしていたライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とミッションリーダーのマット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)はヒューストンからの緊急連絡を受ける。その内容はロシアが自国の人工衛星をミサイルで破壊し、その破片がスペースデブリ(宇宙ゴミ)となって迫ってきているという内容だった。急いで作業を終わらせてシャトルに戻ろうとするが、デブリは猛スピードで迫ってきていた…
ちょいネタバレですが、この映画、ほぼサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの2人芝居になってます。最初、シャトルのクルーがもう2人いるのですが、すぐにいなくなってしまいます。それとデブリが飛んでくるまでの冒頭は音楽などなく無音の状態なので非常に不安感を煽られました。
またISSやソユーズが出てきたり実在する宇宙ステーションなども登場しますが、中国の宇宙ステーション「天宮」は実際にはまだ建造中なんですが、映画では完成した状態で出てきます。ここはなかなかおもしろい設定でした。
VFXスタジオは有名なところではFramestore、Rising Sun Picturesなどですが、撮影にはかなりの時間をかけたようでマッチムーブやモーションコントロールに様々な制作会社が関わっているようです。詳しい撮影時のネタ、VFX記事をまだ見てないので是非探して読んでみたいですね。
ほぼ全編宇宙空間でのお話なので、IMAX3Dのような大スクリーンで3Dで観る事をお勧めします。ストーリー的にはとてもシンプルなものなのですが、サンドラ・ブロック演じるライアン博士のバックストーリーが分かってくると自ずと原題のGravityが重力のことだけを表しているのではないと分かります。しかし邦題にゼロをつけてしまったのはちょっと残念でした。
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来日時、お台場のガンダムを見て「Fat Otaku Heaven」と言い放ったギレルモ・デル・トロ監督のPacific Rim(邦題:パシフィック・リム)を観てきました。
あらすじというかストーリーは、太平洋の海底から怪獣がわんさか現れて、それを各国で作られた2人1組で操縦するイェーガーという巨大ロボットで退治するという、日本のスーパーロボットアニメとウルトラマンを足して倍にしてさらに倍にした感じ。
主人公たちが乗るイェーガーが、米国製ジプシー・デンジャーっていうんだけど、頭部がコックピットになってて乗り込む時にまさにマジンガーZのパイルダーオンするんだよね。スーパーロボット世代には鳥肌モノですよ。ロケットパンチはさすがに腕が飛んでくと後々困るからか、肘にロケットエンジン仕込んでそれを点火してぶん殴る「エルボーロケット」になってたけど、ちゃんと「エルボーロケット!」って叫ぶんですよ、主人公が。何故かっていうとロボット自体の制御に忙しいから必殺技は音声認識なんです。もうすばらしい設定!あと、イェーガーの操縦は2人1組って書いたけど、ドリフトって言ってパイロット同士が精神的にシンクロするんだけどこの辺もエヴァっぽい感じがしました。
Kaiju(怪獣)のデザインはなかなか多彩で、ナイフヘッドは手が4本あったり、あとレザーバックってやつはEMP使ってきたりで、イェーガー基地の電子機器が全部使えなくなりましたよ。でもなぜかイェーガー輸送用のヘリは飛んでたね。まあ細かいことは気にしないってことで…
ヒロインは、幼少期を芦田愛菜ちゃん、大人になってからは菊地凛子さんが演じてたんですが、芦田愛菜ちゃんは台詞あっても良かったんじゃないかな。あと、菊池さんの日本語が棒読みっぽくて笑えました。抑揚を抑えるように指示されてたのかなぁと思ったら、設定上子供の頃に司令官であるアメリカ人に育てられたので、日本人的な発音ができないということになってるらしい。(Wikipedia見ました…)
さてプロダクション系のお話。主なVFX参加スタジオはILM、Ghost VFX、Hybride Technologies、Rodeo FX。プリビズはMr. X。クリーチャーデザインはSpectral Motion。スーツやプロップがLegacy Effectsかな。あまり知らないスタジオもありますね。
映像は、海の格闘シーンがなかなか迫力がありましたし、香港の街での戦闘シーンも見応えあります。それとイェーガーや怪獣はものすごくデカイんですが、そういったスケール感もすごく感じられました。
自分は公開2日目に観て来たんですが、思ったよりも人が入ってなくて人気ないのかなぁと思ったら大ヒットみたいですね。良かった。Blu-ray出たら買います!
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