もちろん自分の口座でのリアル運用もしていて、今週は大統領選に伴う高ボラ相場に乗って絶好調でした。
しかしながらFEAT SYSTEMのフォワード成績(2020/7/28~2020/11/7)を見てみると…

まあ直近はいいかもしれないけど、最初大負けしてるし様子見かな…ってなってしまいますよね
しかし旦那!ちょっと待ってほしい!
実はこのFEAT SYSTEMのフォワード計測、最初は自分でやっていたんですが、7月末のときに何をミスったのかポジション持ったまま自動売買OFFにしてしまっていたんですよね。
それであえなくSLと…
なんでロジック損切が働かないんだろうな~とは思っていたのですが、気づいたときには後の祭りでした
ちなみにFEAT SYSTEMと同じ期間、同じ設定でバックテストしてみるとこんな感じ
(今適当にやったのでqualityがアレですが…)

フォワードよりも少し取引が多いものの、ようやく原資回復ができたところって感じですね
(ホントは私のリアル口座のmyfxbook見せられればいいのですが、国内口座につき証拠金不足でエントリーされてなかったりするので参考にならず…)
そんなわけで。
見た目ほど実際の成績は悪くないので、ご興味ある方はダウンロードだけでもしてみてください(土下座)
FEAT SYSTEMは全EA無料ですからね!
Ku-chartってありますよね。通貨強弱を見れるってインジケーター。
そこそこ有名なインジで、ソースコードも含めてどこかでダウンロードできるのでご存じない方はググってみてください。
で、Ku-chartを見ていて何が問題かというと、”たった今”強い通貨、弱い通貨が何なのか見極めにくいことなんですよね。
例えば下記の図は先週のクローズにかけて10時間分のKu-chartを表示してみたものです。
線が細くて見にくかったら申し訳ありません。最近のWordPress使いづらくて…
頑張って拡大して見てください(他力本願)
雇用統計の後の値動きとしてはGBPが強く、JPYが弱くなってますね。したがって雇用統計前にGBPJPYを買えていれば大きく儲けられたことになります。

しかし、週末クローズのチャート時間24:00時点、つまり”たった今”GBPJPYを買えばいいのか?というとそれは違います。
直近のGBPは下がり気味ですし、どちらかといえばGBPは売った方がいいかもしれません。
すなわち、Ku-chartを見るときには過去のKu-powerの値動きも含めて面的(二次元的)に捉えないと強弱を捉えないといけないんですよね。
ここが問題で、Ku-chartは過去のスパイク的な値動きに大きく影響されてしまうので、現在時間の強弱を見ただけでは通貨強弱のトレンドを判断しづらいというのがあります。
じゃあどうしたらいいか、ということで数年前にアイディア的に作ってみたのが、直近の値動きに比重をかけたKu-chartです。
Ku-chartっていうのはイメージ的には通貨の終値と始値の差を積み上げる、つまり積分するイメージでグラフ化したものです。
一方、起点からの騰落率をそのまま積み上げてしまうと、グラフには(あまり重要でないと思われる)過去の値動きの影響がいつまでも残ってしまう。
それを排除するために、積分するときに線形の係数をかけて、現在時間に近いところに比重をかけたのが魔改造の線形加重Ku-chartになります。
さっきとは別に、過去1週間(120時間)の値動きについて、通常のKu-chartで表示したのが上図、直近に比重をかけた線形加重Ku-chartが下図です。


線形加重の方は120時間より前の時間は比重0なので値も0です。
細かいことを言えば、一次関数で加重をかけた値動きを積み上げているのでチャートも二次関数的な感じになりますね。
当然ながら各通貨の強弱の推移状況や最新時点での通貨の強弱比較も変わってきます。
一番わかりやすいのはJPYの推移ですかね。
JPYは週初から週半ばにかけて買われ(円高)、週末にかけて売られていった(円安)という流れが上のKu-chartを見るとわかります。
一方で、下の線形加重では直近の値動きに比重をかけているため、週末にかけての円安影響が強く表れており、週末クローズ時点ではJPYが一番弱い、という分析結果になります。
通常のKu-chartだと週末クローズ時点のJPYは他通貨の中間地点に位置しているので強いのか弱いのかなんとも判断しがたいのですが、線形加重Ku-chartの方だとJPYが弱いといえるんですね。
ってな感じでKu-chartを前々からいじくって遊んでいたのですが、最近はEAにも実装していろいろなロジックを組んで実験的に動かしています。
MT4だと上手くバックテストができないので(CopyCloseとか使えばできるみたいですが、そこまでの能力がなく…)、小ロットでフォワードデータを積み上げています。
成績としては今のところ悪くないですが…ただ、EA化した場合には通貨強弱を判断するというよりは、直近でボラティリティの大きい通貨ペアを判断する、程度の使い方になるのかなーと思っています。
ボラさえあれば、単純な移動平均でもそこそこ勝てるので。
ということで、生存報告でした。
The post 魔改造Ku-chart first appeared on あっきー and Company.]]>さて、今回は前々からやろうと思っていたVPSのレイテンシー計測を行いました。
前回はABLENETで行いましたが、今回は昨年から使っているお名前.comのデスクトップクラウドで行います。
私が使っているのはメモリ2GBプランです。
対象とするFX会社は現在メインに使っているFOREX EXCHANGEと外為ファイネストの2社です。
方法は前回同様、pingとLatency EAによる計測で。
まずはVPSからFXサーバーへの応答速度であるpingの比較。
上がFOREX EXCHANGE、下が外為ファイネストです。


タイミングにもよるかもしれませんが、FOREX EXCHANGEの方が若干早い感じでしょうか。1ms台なのでかなり速いといえそうです。
とはいえ、外為ファイネストも3ms内には収まっているので、一般的に考えたら十分速いレベルかと思います。
ちなみに、自宅(都内)から有線LANで接続した場合のpingはFOREX EXCHANGEが約12ms、外為ファイネストが約42msと、こちらもFOREX EXCHANGEの方が速かったです。
どちらのFX会社も都内にサーバーあるのかと思っていますが、結構違いますね。
いずれにせよ、自宅PCよりはVPSを使った方がレイテンシーは抑えられそうです。
次に、Latency EAによる比較です。
こちらは、「指値注文を離れたところに置き、それをすぐに取り消す」というのを繰り返して注文の約定スピードを測るEAになります。
ググると出てきますが、下記のemijaさんの記事でも紹介されていますので、気になる方はDLして試してみてください。
| MT4の約定速度の測定方法と、米国と日本のVPS速度比較を行いました。「Axioryはやはり遅くなっていた!?」おすすめのVPS業者およびメモリの選択方法とMT4のメモリの節約方法も記載! MT4の約定速度(レイテンシ/遅延時間)の調査~米国と日本の違い | ソフトウェアエンジニアのまったりFX研究日記 - tasfx.net |
今回は指値注文の間隔を10分とし、7日間走らせ続けて約1000点分のデータを取りました。
上からFOREX EXCHANGE、外為ファイネストと並べます。


結果は
FOREX EXCHANGE:最大6594ms、最小78ms、平均285ms
外為ファイネスト:最大68,765ms、最小110ms、平均755ms
となりました。
とりあえず平均で比較すると、FOREX EXCHANGEの方が外為ファイネストよりが3倍くらいのスピードで速いようです。
外為ファイネストの平均755ミリ秒は…うーん、せっかくVPSを使っている割にはちょっと遅いような気がします。
あと、外為ファイネストは最大で注文に69秒もかかっているのが気になります。
たまたま、注文を送った一瞬のタイミングでサーバーがダウンしたという可能性もなくはないですが、いくらなんでも時間かかりすぎですね。。。
ここに関しては改善希望です。
ただ、Latency EAのやり方としてはUSDJPYの場合、USDJPY = 0.001のレートに指値注文を置いてそれを取り消すというものなので、成行注文でやった場合には結果も変わってくるかもしれません。
0.01ロットであれば注文1回あたり数円かかるくらいだし、テストしてみるのもいいかも。
また後でやってみようかな~。
お名前.comのデスクトップクラウドを使ってFOREX EXCHANGE、外為ファイネストのリアル口座のレイテンシー比較をしてみました。
約定スピードとしてはFOREX EXCHANGEの方が外為ファイネストより速いようです。
Tick数とか別の要素もあるので、これだけでFOREX EXCHANGEの方が優れているとは必ずしも言えませんけどね。
3年前の記事になりますが、前回記事とも見比べていただきながら、皆様のVPS選びに役立てていただければと思います。
お名前.comのデスクトップクラウドはキャンペーン価格でライバル会社に対してお得な価格を継続していますので、興味ありましたら是非。
| 最近、国内回帰して外為ファイネストをメイン口座として使っています。 ただ、VPSはTitan FX用に契約した使えるねっとの米国設置VPSのままだったため、レイテンシ(VPSと業者サーバー間の通信時間)が数100msecあり、何とかしないとな~と考えている状況でした。 そこで!お盆で時間ができたのでいろいろ比較を行い、コストも考慮して最終的にABLENETのVPSを契約することにしました! 今回はVPS契約の決め手の一つともなった、レイテンシについての比較の結果をご紹介します。 ABLENETが速い! VPS上のMT4のレイテンシを比較 - あっきー and Company |
最終的には私も含めて37名のEA開発者が参加することになったようです。
正直、ここまで参加者が増えるとは想像していませんでした。
募集期間も1か月くらいと短かったし、完全新作という縛りもあり、対応できるEA開発者ってそんなにいないんじゃないかなーと勝手に思っていて。
界隈では眞壁さんのMKB杯やらEAガエルさんのおたまじゃくしカップなど個人主催のトレードバトルが盛り上がっておりますが、それに比べると盛り上がるんかいなと。
しかし蓋を開けてみれば37人!
個人的には既に大成功と言えるくらい盛り上がっているんじゃないかと思います!
有名開発者、顔見知りの方もたくさんおり、お祭り騒ぎみたいで楽しそうですね(^^)
そんなEA-1グランプリ、私はBlue Doberman(ブルードーベルマン)というGBPUSDのデイトレEAで参加します。
せっかくなのでバックテスト(2005~2019)の損益曲線を載せておきます。

このEAにはダランベール法を応用したロットサイジング戦略を組み込んでおり、私も実運用しているEAです。
手の内を明かしてしまうのは少しリスクもありますが…まあお祭り騒ぎですしね!
3か月となると正直運次第ですし、普通にマイナスになってしまう可能性もあります。
他にも優秀な開発者さんがたくさん参加されていますし、優勝は難しいかもしれませんが、とりあえずはプラスになってくれればいいなーくらいに思っています。
いよいよ今日からスタート。今後の結果に注目しましょう!
The post EA-1グランプリ参加 first appeared on あっきー and Company.]]>昨日はゴゴジャンさんの新年会に行ってきました。
最近たいして貢献もしていない身で恐縮ではあったのですが、早川社長やその他開発者さん、トレーダーさんともお話しさせていただき楽しい時間を過ごせました。
今回お話ししたのは村井孝美さん、KZKさん、EAあざらしさん、takahさん、山なめこさん、れいにさん等々。
絡んでいただいた方、ありがとうございましたm(_ _)m
さて、今日は近況報告も兼ねて気まぐれに、最近買ったEAを紹介させていただこうかと思います。
もう終わってしまったのですが、12月中旬にぱんだーさんとTACAさんのタイアップ「The Best」を購入しました。
中身は以下の2つのEA。
Fore Sight USDJPY M15はゴゴジャンフォワードも8か月経過し、実力は証明済みですね。なんかゴゴジャンの方では調子よくないようですが、私の口座(外為ファイネスト)では負けも少なくしっかりプラスになってくれています。
ぱんだーさんはもっと売れていい開発者さんだと思いますね。
Double Trade Systemはもうちょっと頑張ってほしい感じです笑
私の環境では新年になって取引がないので、特に負けているというわけでもないんですけどね。今度会ったときに聞いてみようかな。
最近話題のおたまじゃくしカップの主催者、EAガエルさんのAUDNZDペアのEAです。取引時間的にいわゆる朝スキャっぽい感じでしょうか。
個人的にAUDNZDのEAがうまく作れず1回挫折してしまったので、研究も兼ねて購入してみました。木曜に買ったばかりですが幸先よく1勝してくれましたね。
EAガエルさんのEAは他にも好調なものが多いですし、AUDNZD SCALの今後の稼ぎにも期待大です!
最近は大して積極的にEAを売る気もなく、開発者的な活動を全然していませんでしたが、近いうちにゴゴジャンさんで新しい企画をすることになりそうです。
かなりお得なキャンペーンになる予定なので、もし私のEAが気になっている方がいらっしゃいましたらご期待いただければと思います。
あと、今年の目標。ずばり言うと今年のEAトレードの目標利益は500万円です!
今のペースだと上手くいけば達成できるかなという程度で若干厳しめの目標ではあるのですが、言わないことには始まらないですし、目線は高く持っておきたいですね。
成績公開したりはしないので、年末頃にこいつ静かだなと思ったら察してください笑
あとは第2回のMKB杯とか出ようかなあ。出ない理由があるとしたら追加口座作るのがめんどくさいっていうだけなのですが、実力試しもしてみたいですし気が向いたら参加してみたいと思います。
ブログはまた思いついたときに更新していきたいと思います。Twitterばっかりやってるとツイ廃になってしまいますしね笑
久しぶりに記事書いてみて、こうやってまとまった情報をアウトプットするのもやっぱりいいもんだなと再認識しました。
どれくらい見ている人がいるのかわかりませんが、HUNTER×HUNTERの富樫先生を見るようなノリで本ブログも楽しみにしていただけると幸いです笑
早速ですが、新作ドル円スキャルピングEAの緋焔が販売開始となりました!
過去にSunflowerというドル円EA(ユーロ円じゃない方)を販売していたことがあったのですが、それが惨敗に終わり、汚名返上のために新開発したEAです。負けたままでは終われないのでね!
パラメータが異なる2つのロジックが同梱されており、それによって若干のポートフォリオ効果が期待できるようになっています。
また、バックテストの最適化は2014年~2018年の5年間で行った後、2013年以前の相場でも通用することを確認するというアプローチを取っています。
長期間で最適化してしまうと、どうしても直近の成績が落ちてきてしまう傾向があるんですよね。そういうのを避けるために比較的直近で最適化しているのですが、バックテスト上は2017年以降の成績もとても良く、コンセプトとしては一応上手くいっているのかなと思います。
そんな感じに鳴り物入りで販売した緋焔ですが…最近はマジで取引が少ないです(苦笑
一応、バックテスト上は14年で3600回とかの取引回数があるので、単純計算すれば年200回以上、1日に1ポジションくらい取るはずですが、出品した4月以降の取引は片手で数えられるほど…異常に少ないです。
テクニカル的には理由はわかっていて、トレンドがないときや、トレンドがあっても押し目・戻りが浅いときにはエントリーしないようになっているので、そのせいではあるのですが…最近のドル円の低すぎるボラティリティに苦しめられている感じです。調子を崩すドル円EAが多い中で、「負けてはいない」という意味では不動の戦略がハマっていると言えなくもないんですけどね。
こんな状態ではオススメもしにくいので、ぜひご購入くださいとも言えません笑。まあ、たまに成績を見に来ていただいて、お気に召すようであれば購入をご検討ください。他のEAとはエントリーも被りにくいようなEAになっていると思いますので。
ではでは~
The post 緋焔 販売開始! first appeared on あっきー and Company.]]>特に最近のドル円のボラのなさは酷いです。低ボラを避けるEAが数か月レベルで取引しなかったりと、個人的には異常事態なんじゃないかと思っています。
ボラがあるときに取引するドル円EA、なんと2ヶ月取引がない。。。
— あっきー (@ackeypro) 2019年3月9日
そこで最近の低ボラ相場について、チャートを交えて偉そうに解説してみたいと思います。
まずは説明用の比較としてユーロドルのチャート。1時間足のチャートに出来高(Tick Volume)と、その6時間平均線(黄色の線)を表示したものになります。

通常、出来高は日本時間には低く、欧州時間にかけて上がってきて日本時間0時頃のロンドンフィックスにピークを取り、NY時間終盤にかけてまた下がっていくという傾向を示します。つまり、一般的に値動きが大きい時間帯ほどTickの更新回数も多く、取引も活発になるんですね。この傾向は皆さんの感覚とも一致するんじゃないかと思います。
一方、今度は最近のドル円1時間チャートに同じように出来高を表示したもの。(ロングポジションが踏まれているのはご愛嬌w)

これを眺めてみると、上のユーロドルとか、もしくは他の通貨ペアのように、朝はボラが低く欧州時間に出来高が増えていく、っていう傾向がかなり弱いんですよ。言い換えれば、欧州時間、NY時間になっても全然取引量が増えていないということになります。
つまり、最近のドル円はかなり取引量が下がっていて、終日たいした盛り上がりもなく、かなりランダム度の高い相場になっていると言えるのではないでしょうか。ランダムな相場では基本的にどんな手法も優位性を持たないため、こんな状況では取引をしないことが正解なのかもしれません。取引についてはかなり厳選する必要があり、あえてフィルターを弱くしているようなEAにとっては厳しい相場といえるでしょう。
「休むも相場」とは良く言われることです。ドル円の出来高が増えてくるまでは、戦略によってはしばらく停止を検討することも選択肢としてアリなのかもしれません。
入ってはただただ負けてしまうという方は、一般的なテクニカルだけでなく、このように出来高分析を行ってみるのもいいかと思います。
以上、偉そうに解説してみました(^_^)
The post 絶望的に低ボラなドル円相場 first appeared on あっきー and Company.]]>元々ぼっち覚悟だったところ、何だかんだゴゴジャン枠のおかげで有名EA開発者様、アフィリエイター様、運用者様にもたくさんお会いし、二次会も含めてとても楽しませていただきました。
こういう交流会は12月のゴゴジャン忘年会以来だったものの、そのときお会いした方には覚えていただけていたようで大変ありがたい限りです。また機会があればこういう会には参加していきたいと思います!
さて、開始から1か月以上経っていて今さら感半端ないのですが、弊EAのタイアップとセット販売のお知らせです。
まずはFXTFでのSunflower EURJPY口座開設キャンペーン!
FXTF×「Sunflower EURJPY」 タイアップキャンペーン
FXTFで口座開設いただくとSunflower EURJPYが無料でついてきます。
Sunflower EURJPYは朝スキャと言われることも多いですが、どちらかというと「昨晩までの流れが翌日の朝~昼頃まで継続することを狙ったデイトレ」という感じで、いわゆる朝スキャEAよりは大きめの利益を狙いに行くものになります。ですのでFXTFで懸念される早朝のスプレッドの広がりの影響もそんなに受けないんじゃないかなーと個人的には思っています。
まだFXTFの口座をお持ちでない方でご興味ありましたら是非(^^)
お次はSwallowとSunflowerのセット販売です!
私がゴゴジャンさんに出品している2つのEAのセット販売となります。
ゴゴジャン営業の長谷川さんに素敵な紹介記事も書いていただきました。
別々に購入するとSwallowが39,800円、Sunflower EURJPYが29,800円で計69,600円のところ、このセットでは49,800円なので約3割引きです!
ちなみに2月中は45,800円にしていたのですが私の宣伝不足もあり残念ながら売れていませんでした(^_^;
49,800円でも決して安いというわけではありませんが、Swallow単体に1万円プラスすればSunflower EURJPYも付いてくると考えていただければ、そこそこお得だと思っていただけるのではないかと…!
SwallowとSunflower EURJPYはロジックも割と正反対で片方が調子悪くてももう片方は好調ということも多く、ポートフォリオとしての効果はなかなか高いです。
なお、このセット販売は今月末までの予定でしたが、宣伝不足でもあったのでGWまで販売を延長する予定です。時間もありますので、それぞれのフォワード成績なども見比べながらじっくりご検討いただければと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
The post セット販売とタイアップのお知らせ first appeared on あっきー and Company.]]>競合ひしめくEA-BANKの中でなんと…弊EAのSwallowが11月のフォワード成績1位を獲得しました!
最近好調なSwallowですがいきなり1位を取れるとは思ってもおらず、予想外の結果だったので純粋に嬉しいです。残念ながらもう1本のSunflower EURJPYはちょい負けでしたが、それを補って余りある大勝利でした。
Swallowは2年前からゴゴジャンには出品しており、販売当初はトランプラリーに乗っかって絶好調だったものの、その後不調期が来て最大DDを更新してしまったという過去があります。プログラムの不具合なんかも相まってボロクソ言われたこともあり、当時は落ち込んでしまったこともあったのですが…
それでもめげずに改良を重ね、今年の5月末頃に現バージョンへの改良を行ってからはそれが見事にハマり好調街道まっしぐら。ちょっぴり漏らすと低Liquidity、低Volatilityを回避するフィルターの効果により、現在のツバメちゃんは騙しの値動きにはそう簡単には引っかかりません。
そしてゴゴジャンの方では最近になってようやく過去のドローダウンを帳消しにできた!苦労人(苦労鳥?笑)なEAなんです。そんな歴史があるので、開発開始から2年以上たったSwallowがランキング1位をゲットできたことに対しては喜びもひとしおです。

出品者目線で言うと、EA-BANKでは純粋な成績に応じて報酬が決まってくるというのも嬉しい点ですね。よくあるIB制度だと報酬はロット数と取引回数に比例するので、取引回数が多くてロット数も大きくされがちなスキャルピングEAばかりが出回ってしまう傾向があります。すなわち、儲からなくても取引回数が多いEAを出品した方が出品者としては儲かることになり、粗悪なEAが紛れ込んできてしまうんですね。
しかし、やっぱり成績を突き詰めれば皆さんもっとスイングトレードを取り入れるべきだと思うんです。そんな背景もあるので、デイ・スイング型のSwallowが評価されるEA-BANKは出品者にとってもなかなかいいプラットフォームだと感じています。
ちなみに、Twitterとかブログを見ているとEA-BANKで負けまっくてるような話がちらほら見受けられますが、全EAを推奨ロットの通り動かしていれば勝てているようですし、下手にロットを偏らせず全部ぶち込むというのがEA-BANKの正しい使い方なのかもしれませんね。審査を通過して出品されている時点である程度の性能は担保されているわけですし。

さて、11月こそ好成績でしたがそこは「過ぎたるは猶及ばざるが如し」「勝って兜の緒を締めよ」ということもありますので、我がEA達には調子に乗らず淡々と頑張ってほしいと思います。ご興味のある方はゴゴジャン版、Traders-pro版もありますのでぜひ稼働してみてください!
P.S.
Twitterでもつぶやきましたが、12/15のゴゴジャンさんの忘年会(オフ会?)に参加します。知り合いもおらずコミュ障な私はドキドキですが、ご参加される方はよろしくお願いします!
The post EA-BANKで11月首位獲得! first appeared on あっきー and Company.]]>