今年も「かき餅編み」に「お助け隊」の皆さんが応援に来てくれて、昼過ぎに終了した。 毎年、さんろく自然塾うめだファームでは、昔ながらの「かき餅」作りを行っている。 かき餅作りは、餅をつき、ブロック切りした後、薄くかき餅状に […]]]>




今日は芍薬華酵母使用 の純米吟醸 生酒 百楽門「華」葛城酒造(株)の発売日 1月7日に瓶詰めされた百楽門 「華」を酒蔵に取りに行き、さんろく自然塾うめだファームに戻って酒の瓶を車からおろしている最中に、第1号のお客様(人 […]]]>





令和8年新春を新酒で祝う会のご案内 清酒 百楽門 「華」の瓶詰め作業が7日に完了し、「新春を新酒で祝う会」を、1月18日に民泊「さんろくのおうち」で開催します。 昨年の10月11日に葛城酒造株に酒米キヌヒカリを納め、昨年 […]]]>

お正月を迎えるが、原木から小さな椎茸がたくさん出てきている 一般的に、原木椎茸の旬は春と秋であり、今年は11月末まで暖かく、椎茸がたくさん収穫できた。 息子が帰省したので、畑に出しておいた農具を収納に行くと、納屋の横にあ […]]]>



来年、「御所柿(ごしょがき)」の穂を接木します。 この23日、御所市の葛城柿部会の「剪定講習会」に参加させてもらった。 実技の前に、今年の柿の生産状況や病害虫の発生状況(カキノヘタムシガ、フジコナカイガラムシ、落葉病)や […]]]>



冬になってしまったが、銀杏の実を小川で洗って取り出す。 銀杏を採ってから、銀杏の果肉のついた実を袋に入れて、大きなタライに入れ、水に浸しておいてからだいぶ日が経った。 匂いが強くてタライを菊芋畑の隅に置いたことをすっかり […]]]>


サンシュユ(山茱萸:春黄金花、秋珊瑚)の実が冬空に映えて鮮やかな真紅の珊瑚のように輝いている。 朝鮮半島・中国原産で、日本には江戸時代享保年間(1720年頃)に小石川御薬園に初めて植えられたとされる。 葉が出る前の早春( […]]]>


朝、原木椎茸を採りに行くと、トラクターで耕運したところから、「地霧」が湯気のように立ち上っていた。 短時間で消えてしまったが、幻想的だった。 この現象は、一般的に「地霧:じぎり」や「蒸気霧:じょうきぎり」と呼ばれ、太陽が […]]]>
朝、原木椎茸を採りに行くと、トラクターで耕運したところから、「地霧」が湯気のように立ち上っていた。
この現象は、一般的に「地霧:じぎり」や「蒸気霧:じょうきぎり」と呼ばれ、太陽が昇って地表が暖められると消えてしまうため、朝の短い時間だけ見られる秋の風物詩の一つとされている。
椎茸は春と秋に、湿度が高く、暖かい日が続くとでてくる。
今年の秋は、比較的暖かく、雨の日が多くて湿度が高い。
そのため、原木から椎茸がたくさん顔を出している。

椎茸採り(収穫)は楽しい。

椎茸は、さんろくカフェのランチや民泊での夕食に使っているが、「JAの直売所」や「御所の郷」へ出荷も行っている。
また、「乾燥椎茸」にして保存・販売も行っている。
冬が近いが、出ている椎茸が大きくなるまで、暖かい日が続いてほしい。
さんろくの自然の恵みは素晴らしい。
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うめだファームの桜の樹、葉が紅葉し、風で散っている。 さんろくの短い秋が終わろうとしている。 サツマイモ掘りで休憩中、桜の葉が風で散り、道が葉っぱの絨毯になっている。 さっそく、葉を熊手で集め、サツマイモを入れて、焼き芋 […]]]>



お陰さまで「さんろく自然塾うめだファーム」は開設8周年を迎えました。 8周年を祝い、「さんろくカフェ」でコンサートを開きます。今週の土曜日です。ご参集ください。 さんろく自然塾の歩み 『人口が段々と少なくなる吐田郷(御所 […]]]>
