まぁそんなこんなで念願のConsolasをインストールしたんですが、ココで問題が発生。
アルファベット以外がクソみたいなフォントで表示される(笑)
まぁちょっと考えれば解ることなんですが、舞い上がってました。そしてさらに情報収集。するとフォントリンクという機能を使って「アルファベット部分はConsolas、日本語部分はメイリオ」なんていう技が出来るようです。
これは良い!ということで早速フォントリンク開始!
レジストリエディタを出して、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\FontLink\SystemLinkに、
名前:Consolas / データ:meiryo.ttf,メイリオ
としてフォントリンク作成! (レジストリを弄るんでやるなら自己責任で。なので詳しいやり方も書きません。)
やっと長い旅も終わると思われたその時、再び問題が起こりました。
どうやらshift_jis環境では使用できないみたいです。utf-8だと問題なくDreamweaverが起動するんですが、shift_jisだとファイルを開いた瞬間に強制終了します。
別に自宅で使う分には98%utf-8で作ってるんで問題ないんですが、仕事場が強制的にshift_jisなんで、これでは使い物にならない。なにか方法は無いものかと探していると「フォントを作っちゃう」という情報を新たに発見。
こ、、、これだ!
というところで次回に続く(笑)
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疲れ切っちゃってると他人が書いたソースを読んでいるときにlと1を読み間違えてハマったり、0とOを読み間違えてハマったり…『コーディングに大切なのはフォントだ!』と気付いた次第でございます。
そんな事からここ数日コーディングに適したフォントをずっと探していました。
探す上でのポイントは以下の通り。
まぁそんな感じで探していると『Consolas』というMicrosoft謹製のフォントがあると言うことが解り、それがコーディングに向いてる!なんて情報がチラホラ見つかった。
どうやらVistaにはメイリオと同じように標準で入っているらしいのだが、ココからDLして使うことも出来るようです。でも情報によるとVisual Studioを入れないとインストール出来ないとか。なのでVisual Studioも入れました。なのでココからVSもDLしてインストール。
するとどういう事でしょう。なんとメイリオまでインストールされてました!!
調べてみると
マイクロソフトがWindows Vista用に開発した新フォント「メイリオ」が,Windows XPでも無料で利用できることが分かった。同社が12月14日に公開を始めた無料の開発ツール「Visual Studio 2008 Express Edition」をWindows XPにインストールすると,メイリオも併せてインストールされる。
なんという副産物!なんかよく分からないうちにメイリオまで入っていました(笑)
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