Q たけしさん、こんにちは。質問があります。
今後、FXを始めてみようと思い、数年前からDMMのデモトレをやってます。
いざ始めるときのために、DMMのサイトを少しみてたのですが、DMMはスキャルピングが禁止みたいです。
実際、スキャルピングとはどの程度の短期決済なのですか?
1分足や5分足がある以上、それを元に取引すると、必然的に短期決済になってくると思うのですが、具体的なスキャルピングの線引き等ありましたら、教えてください。
よろしくお願いします。
A 質問ありがとうございます。
スキャルピング禁止というとちょっと語弊があるのですが、
DMMに限らず、ほとんどの日本のFX業者が超短期決済を禁止事項に入れているのは確かです。
実際にDMMFXの規約にも「短時間での注文を繰り返し行う行為」という禁止事項の記載があります。
禁止される理由としては、あまりもの過度な大量の短期決済があると、FX業者が損失をカバーできなくなる可能性が出てきたり、サーバーにも悪影響が出たりするわけです。
どれくらい細かい取引がダメ…という明確な規約は無いので、具体的な線引きはちょっと難しいです。
エントリーから決済まで1分以内のスキャルピングをずっと続けていたり、
一日100~200回取引し続けても口座凍結されていない人もいます。
基本的には1分以上ポジションを保有する。
数秒間の繰り返し取引はなるべくしない。
一日の取引は最高100回程度。
…という事を心がけていれば、まず問題は無いかと思います。
質問なのですが、目標とする「年利20%」とは、単利の場合ということですよね?
これに対して複利でやっていく場合は、最初の軍資金に対して年利何%を目標にすればいいでしょうか?
宜しくお願いします。
A こんばんは。
基本的に自分の1度にエントリーするリスクは
「FX口座の入金額の0.5%」
であり、
「FX口座は原則出金しないもの」
として考えているため、基本的には複利運用です。
1000万円入金している場合は、0.5%の50,000円のリスクでエントリー。
利益が出て、1050万円になった場合は、その0.5%の52,500円で円エントリーするという事です。
単純計算で毎月平均約+1.6%の月利を複利運用すれば、年利+21%になり、
その場合単利で考えれば年利+19.2%になりますね。
年間+20%の場合、単利と複利で2%程度の差しかないし、勝率によって月利も不安定ですから正確に計算は出来ません。
数年かければ大きな差になってきますが、年利で考える場合は正直あまり気にしなくてもいいと思っています。
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1/29 USD/JPY 9枚 -25,686 -27.9p
1/30 AUD/JPY 5枚 -26,275 -51.9p
1/31 USD/JPY 12枚 -30,072 -25.7p
2/2 EUR/USD 13枚 +21,030 +16.2p
収支グラフ
2019年 収支 +605,309 勝率 42.4% +82.1p
99回取引 平均 +6,114 利食い平均 +41,726 損切り平均 -20,126
長期足の勢いはどうみても上って感じですが、売りでエントリーしました。
結果はどうだったでしょうか・・・?
1/26 EUR/USD 6枚 +35,574 +60.1p
1/26 USD/JPY 25枚 -14,750 -5.9p
1/26 USD/JPY 26枚 -20,020 -7.7p
1/26 USD/JPY 25枚 +37,250 +14.9p
1/26 USD/JPY 24枚 +16,080 +6.7p
1/28 EUR/JPY 11枚 -26,510 -24.1p
1/28 EUR/USD 12枚 -19,699 -16.4p
1/28 USD/JPY 25枚 -17,250 -6.9p
1/28 USD/JPY 12枚 -21,840 -18.2p

2019年 収支 +666,312 勝率 43.2% +171.4p
107回取引 平均 +6,326 利食い平均 +42,185 損切り平均 -19,700
今回はやや値動きの激しい荒い相場でのトレードでした。
若干反省点あり?
1/23 EUR/USD 21枚 -16,532 -7.9p
1/23 EUR/USD 21枚 -17,668 -8.4p
1/23 USD/JPY 25枚 -10,750 -4.3p
1/23 EUR/USD 15枚 +6,085 +4.1p
1/23 USD/JPY 25枚 +6,250 +2.5p
1/24 EUR/USD 11枚 -27,146 -24.7p
1/24 AUD/JPY 2枚 -14,908 -76.4p
1/24 EUR/USD 3枚 +11,137 +37.1p
1/24 USD/JPY 6枚 +4,116 +4.3p
1/24 USD/JPY 10枚 -7,480 -9.4p
1/25 EUR/USD 15枚 -23,337 -15.6p
1/25 USD/JPY 26枚 -24,440 -9.4p
1/25 EUR/USD 20枚 -20,163 -10.1p
1/25 EUR/USD 20枚 -18,855 -9.4p
1/25 EUR/USD 20枚 +35,536 +18.6p
1/25 USD/JPY 14枚 +22,540 +16.1p

2019年 収支 +697,477 勝率 44.2% +168.9p
86回取引 平均 +8,110 利食い平均 +43,225 損切り平均 -19,689
また大きい波ではアップトレンド、小さい波ではダウントレンドが発生していた場合どういった狙い方をしたらいいか分かりません。教えていただけると幸いです!!
A 今回の質問は動画で返答しました!
]]>Q いつもお世話になってます
早速ですが私はスキャルピングでトレードしていますがいつも負けてます
その負け方が尋常じゃないくらいの勝率(3割くらい)なのでひょっとしたら勝ってる人はスキャルピングなんかしていないのではないかと思います
因みにボリンジャーバンドを使用し1分足から日足までのドル円だけ見ています
自分の予測した動きと違うロウソクになればすぐ様損切りをしています
期間はまだ半年くらいです
スキャルピングはやらないほうがいいのでしょうか?
また、スキャルピングはやった事はありますか?
よろしくご指導お願います
A 質問ありがとうございます。
スキャルピングで勝ってる人はもちろんいますよ。
まずはスキャルピングトレードのメリットとデメリットをまとめた上で考えてみましょう。
・短期間でトレード試行回数を稼げる
・安定した結果を残せる
やはり最大のメリットは試行回数を稼げるというところです。
特に、値動きが激しいときなどは、短時間で大きな利益を取ることも可能ですし、レンジ内で逆張りで取っていき利益を積み重ねることも可能です。
取引数を稼げるということは、その分期待値の収束もしやすくなります。
よってスキャルピングで勝てる人は、それだけ結果を残すスピードも早いし、複利であれば利益率も高くなる傾向があります。
・スプレッド(手数料)の割合が大きくなる
・注文が間に合わない可能性がある
・スリッページの影響が大きい
・ラインなど、テクニカル指標が効きにくい
しかし、デメリットは結構大きいです。
まず、勝ったとしても1回あたりに取れる利幅は小さいため、必然的にスプレッドの占める割合は大きくなります。
つまり、より高い期待値を取らなくては、手数料負けしてしまう可能性もあると言うことになります。
また、損切りや利食いまでの幅が小さいため、注文が遅れたり、思うようなトレードができなくなる可能性が出てくるのも問題ですね。
そのために安定したネット回線が必要だと思います。
注文が滑ったりする、スリッページの影響も当然大きくなりますので、約定力の高いFX会社を選ぶ必要があると思います。
あとは、短期足であればあるほどチャートのライン、テクニカル指標などはブレが生じます。
そのため、ラインが効きにくかったり、ファンダメンタルズの影響も強くなるというのが特徴です。
総じて見ると、試行回数が稼げる…という事以外のメリットというのはほとんどありません。
なので、基本的にスキャルピングは期待値が取れれば効率良く増やせますが、まず期待値をプラスにする事が難しいという事なんですね。
短期トレードほど、特にスプレッドの影響が結構大きいです。
注文数が多くなればなるほど、スプレッドで取られる手数料は増えるので当然ですよね。
まずスプレッドで負けている可能性もあるので、自分のトレードのスプレッド費用がどれくらいかを計算してみると良いでしょう。
クロス円であれば、すべて1lot×100円で計算すればOKです。
ドル円のスプレッドが0.3であれば、1lotの往復取引あたり30円。
ユーロ円のスプレッドが0.5であれば、1lotの往復取引あたり50円の手数料になっているということです。
ユーロドルなどドルストレートの場合はスプレッドにドル円の相場を掛け算すればOK。
ドル円が110円であれば、1.1倍。
ドル円が80円であれば、0.8倍すればOKです。
トータルの往復取引数とlot数を掛けて、どれくらいスプレッド分の手数料がかかってるかを計算しましょう。
そうすれば、単純にスプレッド分で負けているのか?
そもそもトレード自体で負けているのかがわかると思います。
仮にトータルのユーロ円の往復取引が1000lotあって、トータル収益がマイナス50,000円だったとしましょう。
DMMFXのユーロ円であれば、基本的に1lotのスプレッドは0.5なので、50円。
1000lotだと50,000円分がスプレッド分になるので、ちょうど手数料分負けていることになりますよね。
もし負けているのはスキャルピングによる手数料の大きさが原因という事であれば、細かい取引をなるべく避ける事で、収益自体はプラスに転ずる可能性は高いでしょう。
ただし、それ以上の負け額が大きいのであれば、そもそも勝てるトレードをしていないと言うのが問題です。
上記で述べたとおり、取引数が稼げる事、取引チャンスが多い事以外にスキャルピングのメリットはありません。
なんと言ってもスプレッドの影響が大きいので、自分は損切りまで10pips未満になるようなトレードは基本的にしないようにしています。
たとえ、理論的に勝てるエントリーポイントでも、スプレッド影響で期待値マイナスになる可能性が出てくるからですね。
だからといって1分足を見ないわけではなく、損切りまで10pips以上あれば、変動幅の激しい時など1分足でエントリーする事はありますね。
その結果、2~3分で決済するスキャルピングトレードになる事もあります。
まぁ最低でも、デイトレやスイングトレードで結果を残せている事が、スキャルピングをやる上での最低条件だと思ったほうが良いと思います。
もしどうしてもスキャルピングをやりたいのであれば、デモトレードで検証に使うべきだと思います。
今回の動画はちょっと長めの期間になってしまいました。
動画で撮ってない所なんですが、ドル円を押し目買いで利をかなり伸ばし、かなり大きく取れましたね。
すでに年利は+15%で、かなり調子いい感じです。
1/16 EUR/USD 20枚 -24,531 -12.3p
1/18 USD/JPY 25枚 +129,000 +51.6p
1/18 EUR/USD 16枚 -22,522 -14.1p
1/19 EUR/USD 20枚 +14,445 +7.2p
1/19 USD/JPY 4枚 +55,104 +137.8p
1/19 USD/JPY 8枚 +105,808 +132.3p
1/19 USD/JPY 25枚 +337,000 +134.8p
1/21 EUR/USD 21枚 +50,428 +24.0p
1/22 EUR/USD 13枚 +63,151 +48.6p
1/22 USD/JPY 12枚 -17,352 -14.5p

2019年 収支 +793,092 勝率 45.7% +272.3p
70回取引 平均 +11,330 利食い平均 +48,653 損切り平均 -20,100
ドル円の長期を狙ったトレードです。
OCOで指値と逆指値は入れましたが、途中で手動決済した…と言う流れです。

1/15 USD/JPY 23枚 +75,670 +32.9p
1/15 AUD/JPY 5枚 -21,200 -42.4p
1/15 USD/JPY 23枚 -18,860 -8.2p
1/15 USD/JPY 25枚 -16,500 -6.6p
1/15 EUR/USD 20枚 -23,629 -11.8p

2019年 収支 +102,561 勝率 41.7% -223.1p
60回取引 平均 +11,614 利食い平均 +32,078 損切り平均 -19,983
今回はちょっと長めの動画です。
チャートチェックからエントリーポイントなどを解説し、実際のエントリーから決済までの一連です。
ちなみに動画タイトルですが、「デイトレード」ではなく「スイングトレード」。
これから日を跨ぐトレードに関しては「スイングトレード」とタイトル付けるようにして分けることにします。
1/15 EUR/USD 14枚 -23,325 -16.7p
1/15 AUD/JPY 20枚 -26,200 -13.1p
1/15 EUR/JPY 10枚 -9,900 -9.9p
1/15 AUD/JPY 23枚 +12,420 +5.4p
1/15 EUR/JPY 23枚 +19,550 +8.5p
1/15 EUR/JPY 3枚 +4,740 +15.8p
1/15 USD/JPY 23枚 +60,812 +26.4p
1/15 EUR/USD 16枚 -33,058 -20.7p
1/15 EUR/USD 20枚 +55,445 +27.7p
1/15 USD/JPY 2枚 -13,348 -66.7p

2019年 収支 +107,080 勝率 43.6% -187.0p
55回取引 平均 +1,947 利食い平均 +30,262 損切り平均 -19,974