私たちができる温暖化対策。。。生活が不便になるような温暖化対策は多分長続きはしない。生活に支障がない程度で,やれることからやる。それが大事なんだと思う。私自身,「温暖化対策!」なんて日々意識して生活はしてません(笑)。が,ふと気がついたときにやれることはやってるかな。例えば,先日,某DIYショップのガラクタ市にて見つけたLED電球・・・なんと270円でGET!洗面所の電球をこれに交換しました。
あとは日々行なっているプリウスPHVの充電ですね。普通のガソリン車よりもハイブリッド車。ハイブリッド車よりもプラグインハイブリッド車でしょう。細かいことを言えば,現在の発電方法を考えるとそれほどエコじゃないという批判もありますが,直接的に温室効果ガスを排出しないわけですから良い方法だと考えます。

ちなみに我がプリウスPHVの室内表示には【EV走行比率】がでます。私の場合,EV(電気自動車)としての走行とHV(通常のハイブリッド車)としての走行がちょうど半々です。HVはガソリンを使っての走行ですが,EVは電気だけで走行します。これによって「充電で削減できた燃料」は540L!!(≧∇≦)

そしてモニターには,【月別燃費履歴】も表示できます。大分への帰省や県外に行ったときは若干燃費は落ちますが,それでも他車に比べれば圧倒的な低燃費を叩き出します♪これはHVをEVが補完するプリウスPHVだからこそできる低燃費だといえます。もちろん車体価格が高い分,金額的なことを言えばもとはとれません。ただ,新しい技術が注ぎ込まれたクルマに乗って,それが環境に貢献できている満足感で自己満足しております。
地球温暖化防止!!って,それほど気合いを入れなくても,自分ができることを少しずつやる。それで良い気がします。

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理文クラス通信『勉強はドラクエ』
(2年3組担任 吉田大二郎)
私が子どもの頃,ファミコン全盛期でした。小学生のときに発売された家庭用ゲーム機『ファミリーコンピュータ』は,それまでゲームセンターでしか遊べなかったゲームが家庭で遊べるということもあり,当時の子ども達の心を奪い,数々の社会現象を起こしました。元々ゲーム好きだった私も例外ではなく,親にねだり念願のファミコンを買ってもらいました。『ゼビウス』や『スーパーマリオ』,『ファミリースタジアム』など,様々なジャンルのゲームを楽しんだものです。

その中で特に時間を忘れてプレイしたのが中学生のときに発売された『ドラゴンクエスト(以下,「ドラクエ」)』でした。ドラクエとは,2014年現在で累計27作品・約6400万本を出荷した不朽の名作です。ゲームに詳しくない諸君のために簡単に解説をすると,ドラクエとは,主人公がモンスター(以下,「敵」)と戦うことによってレベルアップしていき,広大なマップ上を行き来しながら,最終的にはボスキャラと呼ばれる最強の敵を倒すことを目指すRPG(ロールプレイングゲーム)です。
ゲームスタート直後は,主人公は力もスピードもなく弱い敵にさえ勝利するのが難しいのですが,敵との戦いで経験値を積んでいくと“レベル”が上がり,強くなります。また,レベルが上がっていくと“魔法”を使うことが出来るようになり,より有利に戦いを進めることができるようになります。さらに,戦う度に貯まっていくゴールドを利用して新たなアイテムを購入することにより更に自分を強くしていくことができます。それらを続けていくと,より強い相手と戦うことができるようになるのです。強い敵を倒すと,今までよりも多くの経験値とゴールドが手に入り,さらに自分が強くなっていきます。そして充分に強くなった主人公は,最終目標であるボスキャラを打倒し,物語はエンディングを迎えます。
前置きが長くなりました。
このドラクエというゲーム,皆さんが日々苦しんでいる勉強とも似ているとは思いませんか。最初は学力が低く,出てくる問題はすべて難しく思えると思います。しかし,地道にそれらを解いていくことによって,経験値を得ることができ,少しずつ自分のレベルが上がっていくのです。レベルが上がれば,さらに難問を解くことができるようになり,最終的には【大学合格】というボスキャラを倒すことができるのです。
もちろん時には勉強から逃げ出したくなることがあるでしょう。ドラクエでもそういうときがあります。自分よりも強い敵が出てくると,打ちひしがれて戦意を喪失し,「にげる」コマンドを選ぶことによって,その敵から逃げてしまうこともあります。しかし,敵から逃げてばかりいては経験値やゴールドは稼ぐことができません。その結果,主人公はまったくレベルが上がらず,先に進むことができないのです。だから時に私たちはドラクエをプレイするとき“レベル上げ”と呼ばれることをあえてしていました。それは次の目的地を目指すのではなく,わざと同じ場所にとどまり敵と戦う機会を増やし,ひたすら戦いをして時間を過ごすのです。これは時間はかかりますが,それによっていつの間にか経験値とゴールドを稼ぐことができ,レベルを上げることができるのです。
西高生も“レベル上げ”が要るのではないですか。同じ問題を何度も何度も解くことによって,その問題を克服するとともに経験値を積んで自らのレベルを上げていくのです。レベルが上がれば,より難解な問題にも対峙することができ,さらに学力を向上することができるのです。学問に近道はなし。急がばまわれです。
皆さんの中に目の前の勉強という敵から逃げてばかりいる人はいませんか。逃げている間は力はつきません。もし,大学合格というボスキャラを倒したいのであれば,毎日着実に目の前を敵を倒していくことが肝要です。皆さんが最終的に立派な【勇者】として,このRPGを現役でクリアしていくことを期待しています。
クラスの生徒に毎日提出を義務づけています。私の場合,公民科教員ですので,多くのクラスの授業を学年をまたいで担当するのですが,それは逆に言えば自分のクラスの授業も時間数が少ないということ。だから,我がクラスの生徒と少しでも文字での”やり取り”ができればと思って長年続けています。
生徒に提出を義務づけるであれば,こちらもきちんと読んで一つひとつコメントを書くようにしています。ハンコを押して終わり,,,なんてしていません。それらを読むことによって,それぞれの生徒が今どんな気持ちなのかとか部活でどんな状況なのかとか知ることができます。
ただ,このコメントを書くのが結構な仕事量。1日分×クラス全員分=約1時間半。週明けなどは金・土・日の3日分のコメントですので4時間半~5時間はかかります。冬休み明けなどは10日分以上ですので,朝から晩までやっても終わらないのです。いつもコメント書きに追われている感があるのはココだけの話です。
今日も休日の学校で,部活の後にコメントを書いていましたとさ。
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午前5時46分52秒が先ほど過ぎました。阪神淡路大震災から20年ですね。
当時,大学3年生だった私は福岡に住んでいました。だから実質的な被害はもちろんありませんでした。その日,私の大学では後期試験の真っ只中で,朝イチでテレビをつけて阪神高速が横倒れになっているのを見て,( ̄□ ̄;)!!ってなったのを記憶しています。とても気にはなりましたが,いかんせん試験に行かなければならず,急いで学校へ。その日は普段通っている七隈キャンパスで試験があり,その後,18時から教職課程を受講していた(当時の)高宮キャンパスに行き試験を受けなければならなかった日でした。高宮から帰宅したのが夜の9時。さっそくテレビをつけると死者行方不明者が数千人の文字,,,なんだこれは。。。朝のテレビでは報道されていなかったその驚愕の数字に言葉が出ませんでした。あまりにも強烈な出来事だったので,20年経った今も忘れることができません。
私の妻は当時関西在住。短大を卒業後,栄養士として病院で働いていたそうです。病院の栄養士ですので朝は早く,この地震が起こった日も例外なく出勤途中。病院最寄りの駅に着き,歩道橋を渡っている時に地震が発生したそうです。大阪なので神戸ほどの震度ではなかったと思うのですが,歩道橋の上だったためか相当な揺れで,歩道橋の脇にしがみついて耐えたそうです。
もう今の若者達にとっては,生まれる前のこと。「歴史」になりつつあるんですよね。4年前の東日本大震災は未だに復興途中ですが,いつの日か「歴史」になってしまうのでしょうか。忘れてはならないことですよね。
遠く九州の人間ですので,あまり説得力のある意見ではありませんが,そんなことを考えた朝です。

まずは自宅近くのJR宮崎駅前。ココでお土産を買ってから出発。出発時間は10:00。

通勤にも使っている高千穂通や国道10号線を西に向かい、宮崎西ICに10:13到着。

ここからはひたすら北上。国道をゆっくりと北上するのとは雲泥の違い。とても快適です。ただ、基本的に片側1車線なので、遅い車が前にいるとすぐに行列ができてしまい、そこが「玉にキズ」という感じがします。今後の課題としては、追い越し車線のゾーンを出来るだけ増やすことでしょうね。その点、国道10号線はかなり頻繁に追い越しゾーンを設けていて、今になって感心します。途中、日向あたりではこのような海の景色も見ることが出来ます。素晴らしい眺めですね。
東九州道を北上していると気がつくのですが、連休ということもあるのでしょうが、やはり宮崎~延岡間は明らかに交通量が増えています。かつての東九州道はブツ切りでしか開通していなかったので、その利便性が低く、利用者も少なかったと思います。日向ICー都農ICが開通することによって、宮崎県内の主要都市である都城~宮崎~延岡がつながったわけですので、それは皆さん利用しますよね。

ちなみに延岡南IC~蒲江ICは無料で通行できます。これは延岡南IC~北川ICが一般国道扱いであり、北川IC~蒲江ICが高速道路ではあるのですが「新直轄方式」なので、通行料金は無料になるのです。よって、宮崎方面から向かうと、延岡南ICで料金所が有り、それより先は料金所がありません。今回、蒲江ICで一度国道に降りるのですが、「終点」の看板があるだけで、料金所などなく一般道になります。ちなみに蒲江ICには11:46到着。宮崎西ICから1時間33分・・・速っ!!1時間半で大分県に入っちゃうんだね。これこそまさに高速道路効果だ。

蒲江ICから降りて、約7分ほど車を走らせると「道の駅かまえ」があります(11:53到着)。ここで休憩。延岡から無料で高速道を利用して来ることが出来ることと、蒲江IC~佐伯ICが未開通なこともあって、宮崎県側からのお客さんが多いようです。海の町なので海産物いっぱいで、大勢のお客さんで賑わっていました。

道の駅かまえを12:10出発。ここから佐伯ICまでは「大分県道37号」を利用します。この区間が宮崎~宇佐の唯一の高速道路未開通区間。平成26年度中にも開通するまではこのルートを通ることになります。思っていたよりも道路が整備されて、悪くなかったです。写真のように上下1車線は確保されており、スムーズに進むことが出来ました。佐伯市内に入ってからは信号なども多く、さすがにやや混雑。まぁ仕方ないか。

佐伯ICには12:43到着。道の駅かまえから33分後。ここからは一気に宇佐まで北上。そこまでの途中経過は以下の通り。
大分米良IC 13:11
大分光吉IC 13:13
大分IC 13:16
別府IC 13:25

そして宇佐IC。13:49に到着。昼間走ってこの時間なら、確実に今までよりも速い!高速道路ってやっぱス・テ・キ♪
さて、ここで宮崎駅からの時間をおさらいしてみましょう。
宮崎西ICまで 13分
蒲江ICまで 1時間46分
佐伯ICまで 2時間26分
大分光吉ICまで 2時間56分
別府ICまで 3時間08分
宇佐ICまで 3時間32分
これで蒲江IC~佐伯ICが開通したら、JRの特急よりは確実に速く行き来できそうですね。楽しみです!
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最近,お持ち帰り仕事を台所のテーブルですることが多く,台所PCで音楽を流しながらの毎日。そこでより良い音で楽しみにながら仕事をしたい!そんな欲望からBOSEのオンラインショップでポチッてしまいました。

やや上向きなスタイル。高さは19cmで,PC用スピーカーとしては標準的なサイズか。
早速,接続して音を聴いてみましたが,,,BOSE ス・テ・キ♪(((o(*゚▽゚*)o)))
今までのスピーカーでは聞こえなかった音まで聞こえてきます。そこが良いスピーカーの証なんですね。

スピーカーの背面にポート(穴)を設けることによって,こんなに小さいのに重低音ズンズン。
o(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア♪
そしてPCからの端子とは別にAUX IN端子があるので,直接ここにiPodを接続して再生できました。これ,かなり有り難いですよ。(≧∇≦)

フロントにはヘッドホン端子もあります。『BOSE』のロゴ,ステキ(はぁと)♪
音よし,スタイルよし,値段よし。
オススメの逸品です。
毎日しゃかりき更新しているわけではないので、ただ時間が流れてきただけではあるのですが、インターネットという変化の激しい世界で、一応、14年間生き残ってきたこの個人サイトはもう老舗ですよね。上の写真は、私が保管する最古のデータ。更新履歴によると、2000年8月31日に制作した版のようです。
ここ数年はSNSが台頭し、私もその便利さを享受しています。ただ、私の中で一時の呟きはFacebookやTwitterでOKなのですが、自分の記録(記憶か?)として残したいものは、このWebサイトに記していくべきなのかなと考えています。まぁ、気負わずに今まで通りにやっていきます。
この間、私も歳をとりました。ピチピチの(?)20代が40代になりました。このWebサイトを開設した頃の私の写真がでてきました。1999年12月11日(当時26歳)に撮影した写真のようです。あぁ、、、自分で見ても若いと思うわ。(^-^;

卒業式や入学式などの式典は,放送部顧問にとって緊張の時間。マイクやBGMは適正な音量で流れて当たり前。上手くいっても誰も褒めてくれません。結果的にはいくつかトラブルもあったのですが,まぁなんとか終えることができました。
そんな卒業式で嬉しかったこと。。。3年連続で答辞を我が放送部員が務めたこと。これ,あまりみんな気がついていないのでは?別に例年放送部員と決まってるわけではありません。選んだ結果,偶然にも3年連続で放送部員だったのです。放送部顧問としては,密かな自慢です♪

2012年 広本 珠夕 2013年 壹岐 明莉 2014年 日高汐梨
今年の答辞もホント良かったよね。
私は会場一番後ろの中央入口で聴いていましたが,母や妹への思いが語られたときにはちょっと泣けてきた。涙ぐんでしまうって,やっぱ歳とったのかな。うーん,でもやっぱりイイ答辞だったよ。
今日行った作業は、2台のWindowsXPの自作デスクトップPCから有用なパーツを取り出し、それらを利用して新たに1台のパソコンを製作するというもの。(パーツの換装ではなく)イチから自作するのは何年ぶりだろう。。。この作業により我が家からWindowsXPがなくなります。

上記の黒PCと白PCからパーツを取り出します。黒からはCPU、DVDドライブ、カードリーダー、メモリ(4GB)。白からはマザーボード、増設用HDD、ケーブル等を取り出します。

上の写真が取り出したパーツです。CPUはCore2Duo E8200、マザーボードはGIGABYTEのGA-G31M-ES2L Rev.2.xです。CPUは6年も前の、マザーボードも4年前のパーツですが、インターネット閲覧などの通常の利用であれば全然OK。

それらを活用するのですが、せっかく新たに作るのであれば、新しいOS(Windows7 Pro 64bit OEM版)に加えて、起動ドライブ用にSSD(A-DATA ASP600S3-64GM)、電源を新調する意味で電源付きPCケース(AOpen H360C-300BT2)を今回新たに購入しての製作です。あ、ちなみにOSをWindows7にしたのは、マザーボードが7までしか対応していないためです。^^;

製作中の写真。かなり久しぶりの自作なので、かなり慎重に時間をかけて取り組みました。マザーボードの配線などはきちんとマザーボードのマニュアルを見ながらの作業。作業自体は久しぶりにしては順調に進んだのですが、PCケースと各種パーツとの相性で苦戦。結局、昼から夜まで時間を費やしてしまいました。^_^;

そして完成♪\(^o^)/
PCケースも新調して見た目もキレイになりましたし、起動ドライブをSSDにしたおかげでサクサク動きます。(^^♪
これで4月のサポート切れ直前に慌てなくてすみます。
今回購入したのは、UNITCOM(パソコン工房)の「Lesance TB 11TB3000-i3-VGM」です。
CPU:Core i3-3227U
メモリ:DDR3-1600 4GB×1 (計4GB)
SSD:64GB mSATA
液晶:11.6インチ HD(1366×768ドット)対応光沢タッチパネル
OS:Windows 8 (64ビット)
キーボードはマグネットで着脱可能なので、タブレットとしても利用することができます。キーボードは液晶カバーを兼ねている構造で、大変薄い仕様になっています。

キーボードを取り外したところです。もちろん縦横を自動で認識しますので、縦表示もできます。これはスマホなどでも同じですね。

本体の裏にはスタンドがついてますので、立てかけることもできます。

ちなみにSSDでWindows 8なので、メッチャ起動が速いです!タブレットでOSがアンドロイドのモノが多数出ていますが、今までのソフトを活かせるという意味では、やはりWindowsがいいですよね。マイクロソフト社からSurfaceが発売されていますが、コストパフォーマンス的にはこちらが上のような気がしますよね。
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