ラビーさん(50代) 主婦・日本語教師。50歳から英語を学び直し、今はオンライン英会話で会話練習を続けています。⇒ 卒業 (以下はビデオの内容を分かりやすく書き起こしたものになります。) 自己紹介 Yasu:本日は体験談 […]]]>
ラビーさん(50代) 主婦・日本語教師。50歳から英語を学び直し、今はオンライン英会話で会話練習を続けています。⇒ 卒業
(以下はビデオの内容を分かりやすく書き起こしたものになります。)
Yasu:本日は体験談インタビューということで、まず簡単な自己紹介をお願いします。お名前と現在のお仕事、生活の状況を教えてください。
ラビー:名前はラビーです。主婦をしておりまして、パートで日本語の先生をしています。家事とパート、それに少し介護もやって、という生活の中でカーディムに通っていました。
Yasu:カーディムに通う前、なぜ英語を学ぼうと思ったのですか?
ラビー:50歳になった時に「人生100年時代なのに、残りの半分を英語が喋れないまま過ごすんだなあ」というのが引っかかったんです。これから残っている時間で少しでも話せるようになれば、自分の人生の中で「できるようになったこと」が一つ増えるな、と。
それから仕事の面でも、英語を話す生徒さんがたくさんいらっしゃるので、基本は日本語で教えるんですけど、少しでも母国語が話せる先生の方が生徒さんをリラックスさせてあげられるかな、と。あと、外国語を学ぶ人の気持ちを自分自身で実体験すれば、もっと生徒さんたちの気持ちが分かるかな、と思ったのも理由です。
Yasu:当時のご自身の英語力はどれくらいでしたか? 英語について不安や苦手意識はありましたか?
ラビー:カーディムに入った時、英検2級は持っていたんですけど、もうほとんど忘れている状況でした。
Yasu:職場にはネイティブの方もいらっしゃったと思うのですが、「英検2級を持っているから少しぐらい話せるかな」と、話しかけてみる機会はありましたか?
ラビー:機会があって話そうと思ったんですけど、文章が作れなかったんですね。単語だけポソッと言って、逆に「何が言いたいの?」と思われてしまって。それ以来「聞かなかったことにしておこう」みたいなところもあって……。「やっぱり文章を作れないんだなあ」というのがコンプレックスになりました。自分には力がないんだなあ、と突きつけられたような。
Yasu:英語で話しかけようと思ったけどうまく話せず、場の空気が微妙になってしまって、それ以来ご自身にブレーキをかけた感じですかね。
ラビー:そうですね。逆に生徒さんに不安を与えてしまうのではないかと思って。
Yasu:いくつかある英語学習の方法の中で、カーディムを選んだ理由を教えてください。申し込む前に迷ったことや不安もあれば、ぜひ。
ラビー:選んだ理由は、まず通いやすい場所にあること。校舎がいくつもあって選べて、オンライン授業にも振替ができること。校舎も日にちも振替ができるんですよね。
それから、授業のスタイルが「日本語の文から英語に英作する」スタイルで、前からやってみたいと思っていたレッスンだったこと。フリートークは無理だなあと思っていたので、積み上げていくスタイルが魅力的でした。
あとは、トライアルレッスンを受けた時に、先生の英語の知識の素晴らしさと、すごく温かく親身になってサポートしてくださる感じがして、申し込みました。
不安だったのは「続けられるかな」という点と、教材費とか、申し込んだ後から次々に請求されるんじゃないかとか、「ここで本当に力がつくんだろうか」というところです。たぶんどこの英会話スクールでも同じだと思うんですけど。
Yasu:校舎・オンライン・日程まで含めて振替自由という点を挙げてくださる方は実はあまりいらっしゃらなくて。私自身が英語を学んでいた時、「週に一回通え」と言われてもその日の都合が悪いと振替できない学校が多かったので、この仕組みを作ったんです。作るのは結構大変だったんですけどね。
ラビー:「今日は駄目だけど、あの日もあの日もあるんだな」と。オンラインも夜もあるので調整しやすかったです。一回予約した日が駄目になっても、もう一回予約し直せるのもすごく助かりました。それが続けられた理由だと思います。
Yasu:その価値を分かってもらえると、めちゃくちゃうれしいです。「日本語から英文を組み立てて、それを手直しする」というスタイルに魅力を感じていただけたのもうれしいですね。ここが越えられないんですよね、日本人は。
ラビー:そうですね。まず「自分が作った英文が合っているかどうか、誰が確かめてくれるんだろう」という問題があって。今だったらAIもありますけど、カーディムの先生方は「ニュアンスがちょっと違う」というところから、どうしてそのニュアンスになるのかという文化的な背景まで説明してくださるんです。留学しても、そこまでは説明してもらえないですよね、きっと。そこがすごく面白かったところです。
Yasu:そうなんですよ。日本で英語を勉強して話し始める時、最後は「慣れ」しかないんですけど、その過程がものすごくきつい。自分の英語がどう通じているのか分からなくて不安だらけなんですよね。だからうちの学校では、英作文してもらったらそれを解説して、「ネイティブが何を考えているのか」「この文を作る時に何を考えなければいけないのか」を必ず加えているんです。フリートークにつながる一歩として、ここに力を入れています。
ラビー:私は大昔に英会話学校に通ってモヤモヤした経験があったから、カーディムの良さが分かったんだと思います。
Yasu:挫折経験がある方のほうが分かってくださるかもしれませんね。ラビーさんが、うちの学校が力を入れているところをきちんと理解してくださっていて、本当にうれしいです。
Yasu:カーディムの授業は「日本人講師による口頭での英作文中心」という少し珍しいスタイルです。受ける前のイメージと、実際に受けてみて違ったことはありますか?
ラビー:ホームページだけだと「本当に自分が言ったことを直してもらえるのかな」と思っていたんですが、グループレッスンなのに、全員の英作をきちんと手直ししてくださるんです。プライベートレッスンではないのに、プライベートレッスンのような。「こんなにしていただけるんだ」とうれしかったし、お得だなと思いました。
最初は、日本語から英文にするのが全然出てこないんですよ。先に文法の説明を聞いてから英作するのではなくて、最初から日本文だけで英作するので、自分にストックがなくて。でも回を重ねるごとに少しずつ英作ができるようになってくる。この手応えは皆さん感じられるんじゃないかなと思います。
Yasu:最初にダイアログが出て、日本語の会話を英語の会話に変えるところから始まりますが、初回は全然訳が分からない感じだったんじゃないかと思います。回を重ねるごとに「このせりふならこう言えば通じる、切り抜けられる」というのが瞬時に浮かぶようになりましたか?
ラビー:そうですね。本当に最初は分からなかったのが、最後は「今日のテーマはこれだな」というのが分かって、それが当たった時はすごくうれしかったです。
Yasu:すごいですね。最後は極めましたね。
Yasu:カーディムで学習して、英語力や英語への感じ方にどんな変化がありましたか?
ラビー:まず、テレビのニュースの英語がだいぶ分かるようになりました。難しい言葉は分からないことも多いんですけど、「だいぶ分かるなあ」というのがうれしいですね。
それから、(日本語学校の)学生同士の英語での会話が結構分かるようになったので、「今こういうことを心配しているんだな」「こういうことが気になっているんだな」と分かる。それを授業に生かせるので、本当に勉強してよかったなと思っています。
Yasu:今はオンライン英会話で会話練習を続けているそうですが、昔に比べて会話がかなり楽しくなってきたんじゃないですか?
ラビー:そうですね。自分の意見を、カーディムで勉強した文型で言えているんです。入学前の私だったら絶対にできていなかったので、いきなりオンライン英会話を始めなくてよかったな、と。カーディムで積み上げた文型で伝わるんだな、というのを今、実感しています。
Yasu:十分な知識がついた状態でオンライン英会話を楽しいと思えるなら、この後は伸びるだけですからね。
ラビー:頑張ります。
Yasu:英語学習は途中でやめてしまう方も多いのですが、振り返ってみて、なぜ続けられたと思いますか? 大変だった時期があれば、それも含めて教えてください。
ラビー:まさに昨年、仕事がとても忙しくなってしまって、レッスンの時間を取ることだけでも大変だったんです。でも、自分の中で「カーディムの宿題だけはやって参加したい」と思っていて。宿題の量が多くなくて、「これだけやっていれば次のレッスンにつながる」と思えたので、程よい量だったのも続けられた理由です。
でも一番は、曜日を決めていたので「その先生が待っていてくださる」ということですね。それが一番のサポートだと感じましたし、一番の続けられた理由だと思います。
英語学習は続けるのが本当に難しくて、できない理由はいくらでも作れてしまうんですよね。でも「先生が待っていてくださる」と思うと、頑張ってそこに向かおう、そこに合わせよう、と思えて。忙しくて宿題ができなくても温かい言葉をかけてくださいますし、必ず質問に全力で答えてくださるので、安心してレッスンできました。
Yasu:ありがとうございます。皆さんいろいろと大変な時期があって、そこで挫折される方も結構多いんです。ラビーさんはお忙しい時期を乗り越えて今回卒業ということで、我々も安心して送り出せる状態になって、本当にうれしいです。
ラビー:本当に支えていただいて、ありがたかったです。
Yasu:最後に、入学前のご自身と同じように迷っている方がいたら、何と声をかけますか?
ラビー:いろいろな英会話スクールがあると思うんですけど、「日本語でこういうことを言いたいな」ということを英作する、この流れ抜きでは話せるようにならないんじゃないかな、と今は思います。それをプライベートレッスンではないのに、マンツーマンのレベルでやってくださるところが他にあるのかな、と。
不安があるのであれば、先生が優しくサポートして導いてくださるので、「その不安については本当に大丈夫ですよ」とお伝えしたいです。基本的なことを学んできちんと積み上げたい方は、このスクールで着実に積み上げていけるのが魅力だと思うので、「ご安心ください」と言いたいです。
Yasu:担当のケイスケ先生からメッセージを預かっています。「ラビーさんは、さらに高みを目指せる人です。ぜひ英語の勉強を継続されて、さらなる高みからより良い景色を楽しんでください。応援しております」とのことです。
ラビー:最後まで、ありがとうございます。ケイスケ先生がいつも楽しく、優しく、そしてすごく英語に精通されていて理論的に説明してくださったので、本当に続けられたと思います。
それから、他の英会話スクールだと「この先生はちょっとなあ」というのがあったんですけど、カーディムの先生方は皆さん本当に丁寧で、雑に扱われたとか、答えてくれなかったとか、そういうことは一回もないんです。そこも本当に「皆さんご安心ください」って言いたいですね。先生方が温かいです。
Yasu:採用面接を頑張っている私としても、うれしいコメントです。人柄は非常に重視して先生を探していますから。ケイスケ先生ご自身も英語学習で苦労された方なので、生徒さんの大変さを本当に理解されているんですよね。
本日はありがとうございました。ラビーさんのこれからのご活躍を、心から応援しています。
ラビーさんは、入学から約2年でカーディムを卒業されました。本人は苦労したと思いますが、講師から見ると非常に順調な卒業でした。
順調だった理由は3つあります。
一つは、かなり忘れていたとは言え、過去に英検2級をお取りになったので基礎知識が残っていたことです。これはラビーさんに有利だった点です。そのため忘れた知識を取り戻しつつ、その上に新たな知識の構築がスムーズに進みました。
次に継続です。仕事や家事、介護でお忙しい中でも、毎週授業に参加し、家庭学習も真面目に続けてくださいました。英語学習では、短期集中より、無理のない量を毎日長期間続けることの方が重要なのです。
最後は、授業で教えている「英語を話すコツ」をスムーズに会得されたことです。
英会話で英文を組み立てる時には、考えなければならない事柄がいくつもあります。主語は何か、動詞は何を使うべきか、時制はいつか、この会話はカジュアルなのかフォーマルなのか、などなど。それらについて、会話の流れの中で瞬時に適切な判断をせねばなりません。
基礎知識と継続という土台に、この技術の習得が加わったことで、ラビーさんの英語を話す力が一気に伸びましたね。
これからは、身につけた英語を実際の会話で繰り返し使い、より速く、より自然に話せるようにしていく段階です。今後は会話量を増やせば、正確さと流暢さが後からついてきます。今のラビーさんには、その段階に進むだけの英語力が十分にあります。
ラビーさん、2年間お疲れさまでした。卒業、本当におめでとうございます!
これからも英語で人と話すことを楽しんでください。今後のさらなる上達を、講師一同応援しています。
Yasu
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Yoshiさん 今ではオンラインで会話練習に励んでいます。⇒ 卒業 (以下はビデオの内容を分かりやすく書き起こしたものになります。) なぜ英語を勉強しようと思ったのですか?もしきっかけとかあれば具体的に教えてください。 […]]]>
(以下はビデオの内容を分かりやすく書き起こしたものになります。)
Yoshi:
海外旅行に行って英語が話せなくて、私も困ったんですけれども、私に話しかけたホテルのフロントの方も困るという状況があったんです。
それまでも海外に行くたびに「英語が話せたらいいな」って思うことはあったんですけれども、結局何もせずに何十年も過ごしてきたわけです。
そう思うとその時間がすごく残念に思えたし、だいぶ年も重ねてきたので、自分が何もしないで過ごしてきたことを自分に恥ずかしいと思いました。
それで、帰りの飛行機で「今回こそは絶対に英語を習いに行こう」って決めました。
Yoshi:
具体的も何も、すぐホームページを検索しました。
Yoshi:
はい。 英会話Aと英会話Bに無料体験に行きました。
Yasu:
あ、体験に行かれたんですか?
Yoshi:
行きました。
Yasu:
そうすると余計興味深いんですけど、なぜ最終的にカーディムにされたのでしょうか?
Yoshi:
無料体験に行った時に「あなただったら6ヶ月でペラペラになる」って言われたんですね。それでさすがに6ヶ月っていうのは無いかなって思いました。
その後、カーディムさんに無料体験でお伺いした後に、「学校に通うにあたっては、英単語を覚えてもらわないと何も始まらないし、学校に通うだけで英語が出来るようになる訳ではない」ってことを伺いました。
それが学校の説明会というよりは、勉強の仕方っていうか、やるべきことっていうか、「最初、これなんだ」っていうことをはっきり示してくださったんですね。
ですから最初「6ヶ月でペラペラ」って聞いた時に「まぁ、無いかな」って思ったので、まさに「もうここしかない」って、その時に思いました。
Yasu:
はい、ありがとうございます。6ヶ月でペラペラは今、初耳 でびっくりしたんですけど、どこの学校か聞いてよろしいですか?
Yoshi:
英会話Aです。
Yasu:
あぁ(苦笑)
Yoshi:
(無料体験でネイティブの先生が)言われたことが分かるわけでもないし、私も答えられないっていう状況で終わったレッスンだったので。
Yasu:
ちょっと私が衝撃受けます(苦笑)
でもYoshiさん、(失礼ながら)お越しになった時って、中学一年生ぐらいの英語力だったじゃないですか。
あれをレベルチェックして「6ヶ月で英語ペラペラ」って言われたわけですね。
Yoshi:
でも、(英会話B)でも、ちょっと値段が安いグループレッスンだと、だいたい一年ぐらいと言われました。
Yasu:
え?一年でしゃべれるようになるって言われたんですか?
Yoshi:
はい、まあ話ができるようになると。
Yasu:
え~。
すみません。ちょっと私が今固まってます。
そうか、すごいな。世の中にはすごい学校があるもんだ(苦笑)
・「●ヶ月でペラペラ」は昔からよく見かけますが、実際にそうなった方を見たことがありません。実際にそういった学校に行かれた方から話を伺いましたが、非常に怒っていました。
・中1レベルの初心者が1年で「話ができるようになる」のもかなり怪しい話です。最近の中学高校は英語で授業を行っていますが、1年で話ができるようになるか聞いてみてください。(Yasu)
Yasu:
じゃあ、すみません。続けさせていただきますね。
学習経験についてのご質問です。
カーディムでは他の学校と全然異なって、日本人の先生が英文法を説明してから、英作文の授業という形なんですけども、授業を受けられていかがだったでしょうか?
Yoshi:
はい、一番良かったと思う点はやっぱり日本人の先生ということですね。
文法に関しても何でも質問が日本語でできるっていうのが良かったです。
特に日本語での会話を英作文にするときに、単に一つ一つの文の直訳的な英作文になったりするのですが、実際には会話の状況や流れを考えなければなりません。
しかし、そういうのが日頃の学習では分からなくて、なんか不思議な感じがあったんです。
けれども、そういう感覚的なところも、とても分かりやすく教えていただけたし、質問しやすかったのは良かったと思います。
あと、昔は発音記号が読めなかったんです。
けれども毎回の授業で発音記号と発音の仕方を言葉で教えていただいたことで、今では発音記号はもうばっちり読めます。
すごく分かりやすかったです。
Yasu:
そうですか。発音記号を読めるようになりましたか。
Yoshi:
ええ、なりました。昔、中学校のテストで「同じ発音のものを選びなさい」て、四択のテストとか、必ず定期テストとかであったと思うんですけど、正解したことがなかったんです。
今だったらもうパーフェクトだと思います(笑)。
Yasu:
素晴らしいですね。
あと自分の作られた英作文をいろいろと訂正されたと思うんですが、いかがでしたか?
Yoshi:
恥ずかしい英文をいっぱい言いましたので、よく先生はお笑いにならないなって思いました。
Yasu:
いやいや、笑わないですよ。
そんなの間違えて当たり前ですから。
Yoshi:
そうですか?
最初、本当に(英語を)声に出すのも恥ずかしかったです。
文の組み立て方が分からなくて。でも「間違ってもいいから」っておっしゃってくださって。
あと、やっぱり「正解は一つじゃない」っていうことを繰り返し言ってくださったので、それで(安心して)なんとなく声に出せるようになったかなと思います。
それから、授業の中で一番楽しかったのは、ダイアログを作ることでした。
Yasu:
やっぱり皆さん、ダイアログを作るのが一番楽しいと言いますね。
Yoshi:
そうなんですね。「今週はどんなのかな」っていうのがありました。
Yasu:
みんながいろんな(英文を)ぽんぽん出してきますからね。
あれは講師にとっても結構大変なんですよね、何が飛び出してくるか分かんないから。
Yoshi:
先生方って聖徳太子の耳を持っている感じですね。
Yasu:
はい、必死に聞きます。「あ、この人、冠詞抜けてる」とか、「この人はちょっと違う表現使ってきたな」とかですね。
そうですか。そこは楽しかったですか。ありがとうございます。
あのダイアログ作るのはかなり大変だったんですけどね。
Yoshi:
とても楽しかったです。
Yasu:
ありがとうございます。そう言っていただくと頑張って作った甲斐がありました。
じゃあ、次行かせていただきますね。
Yoshi:
家庭学習では、進み具合に合わせた参考書を提示してくださったのが、とても良かったです。
勉強を進める上で、最初から自分で参考書を選ぶっていうのがすごく難しいことですので。
私なんかは結構、(参考書を)読んでても何て言うか、ちょっと文章の書き方が自分にあんまり合わないな、しっくりこないな、って言う時は先生に相談させていただいて、すぐ別のテキストを紹介していただいていたので、戸惑ってる時間と言うか、それで何となく過ぎてしまう時間っていうのが無かったんです。
あと、私、SNSの類がすごく苦手で、LINEの毎日の学習報告とかもできないことが多かったんですけれども、折に触れて先生が、「大丈夫ですか?」とか「どうですか?」とか、「どんな感じですか?」「頑張ってくださいね。」って、いうような言葉をかけてくださったのがすごく嬉しかったです。
Yasu:
やっぱり家庭学習を続けるのって本当に大変なんですよね。
また、参考書に関しても相性って非常にあってですね。
だいたいは皆さん、Amazonの評判を見て試しにやってみるとか、本屋さんに行って「あ、これかな?」みたいな感じでやる方が多いんですけどね、だいたい外すんですよね。
なのでなるべく皆さんに合わせた参考書をアドバイスするようにしているんです。
Yoshi:
はい、「これが私に合わない」っていうことを言えたのが、すごく良かったなと思います。
先生に勧められたらやらなきゃいけないと思うんですけれども、それができないと悩んでしまうんですね。だから、そういったことが言えて良かったと思います。
Yasu:
いや、もうそれ、どんどん言っちゃって良いですよ。
もう相性の問題があることは、こちらも分かってるので、言っていただいて非常に良かったと思います。
Yasu:
はい、じゃあ次に行かさせていただきますね。
カーディムでずっと勉強してきていただきましたけど、その効果を感じるときはありますか?
Yoshi:
(NHK)英会話タイムトライアルっていう番組がたまたまラジオをつけてたら流れてきたんですね。
時間が「チッチッチッチッ」ってなって答える番組なんですけど。
最初、(番組を)聞いた時に「誰がやるんだろう? 」って思うぐらい、 速かったんです。
それが二ヶ月ぐらい前に本当にまた、たまたま流れてきたのを聞いたら、やけにゆっくりに感じたので、自分で驚いたぐらいだったんです。
最初に「もう全然ダメ」っていうのが記憶にあったので、「ひょっとしたら、私できるようになったのかな」っていう感じがありました。
Yasu:
うん、上達されてますよ、それは。 間違いなく。
Yoshi:
ありがとうございます。
Yasu:
次に行かせていただきますね。
カーディムで特に良かったと思う点があれば教えてください。
それからもし改善点があれば、それも教えてください。
Yoshi:
やっぱり、先生方との距離をすごく近くに感じられて、すごく居心地のいい学校だったです。
私は目標が「旅行で英語を使う」っていうことだったんですけれども、コロナもあったし、家庭の事情もいろいろ変わってきたので、モチベーションが下がってきてたんです。
それに勉強がうまく進まない時期が重なってしまってたんです。
そんなときに、先生方が気にかけてくださって、すごく応援してくださるっていうことを感じてたので「ダメながら先生方の応援に応えたいなぁ」っていう気持ちになったんです。
本当に、そういう気持ちが芽生えたっていうか。
はい、それで頑張れたかなって思います。ありがとうございます。
Yasu:
ありがとうございます。もうなんか聞いていて涙が出そうになりました。
Yoshi:
私もいろいろ思い出すと、はい、感謝しかないです。ありがとうございました。
Yasu:
いや、もうこちらも感謝しかないです。ありがとうございます。
Yasu:
何か改善点とかありませんか?
Yoshi:
思いつかないです。
Yasu:
では次ですけども、カーディムで特に思い出に残るエピソードがあったら教えてください。
Yoshi:
私は通学に1時間ちょっと掛かるところに住んでいるんですけれども、体験に伺ったときに、営業トークが一切なかったどころか、私が通いきれないといけないからって、私の家の近くに良い学校があるか、「ちょっと探してみます」って先生がおっしゃったのを覚えていらっしゃいますでしょうか?
それでその時、レベルチェックテストを受けた後だったので、もしかしてダメすぎて教えていただけないのかなって、すごくドキドキしたのを覚えています。
でも、その後コロナが来たので、私は結構、もう6、7割がオンラインで受講させていただいたと思うんですけれども、良かったです。
Yasu:
ありがとうございます。
いや別に、できないから他を探したわけじゃないですからね。(苦笑)
やっぱり遠いとね、通いきれなくなっちゃうんで。
そうであれば、お近くでもしどこか良い学校があれば、そこに通う形で、英語を勉強していただければ、私も嬉しいと思ったので。
別に追い返そうと思ってないのでね、そこは勘違いしないでくださいね。
Yoshi:
他の学校に無料体験に行った時は、もうとにかくいろんなPRをされるので、それと逆だったのは、本当に凄いことだなと思います。
だけど、即、その気になりました。ここしかないと思いました。
Yasu:
ありがとうございます。
Yoshi:
正直なと言いますか、真摯な姿勢といいますか、学習に対するそれは伝わりました。
Yasu:
ありがとうございます。
でも、そういったお話を聞かせていただけるとね。
「あぁ、このやり方でうちは良かったんだな」ってね、今改めて思いました。
Yasu:
いよいよ最後の質問になってしまいました。
カーディムに今後の期待や要望、また他に何かあれば教えてください。
Yoshi:
みんながカーディムさんのことを知れるといいなと思います。
ただ会話を教える学校はたくさんあると思うんですけれども、最初の文法から発音から丁寧にやってくださるところは、今検索しても見つからないですから。
それをみんなが知ってくださるといいぁって、思います。
Yasu:
ありがとうございます。
学校のことをもっと皆さんに知っていただけるように、これから頑張ります。
Yoshi:
お願いします。
Yasu:
では体験談はこれで終了させていただきます。
どうもありがとうございました。
Yoshi:
ありがとうございました。
Yoshiさんは努力の結果、現在は次の段階に進みました。つまりオンライン英会話による毎日の実践練習です。
基礎的な英語の知識を身につけ、その使い方を学んできたので、それらを今度は実際に会話で使いながら、話す英語の正確さ(Accuracy)と流暢さ(Fluency)を引き上げる過程に入ったのです。知識をインプットするには勉強しなければなりませんが、それらをきちんと使いこなせるようになるためにはアウトプット練習が欠かせません。そしてアウトプット練習には、オンライン英会話が最適なのです。
ただしこのオンライン英会話の段階で挫折する方は多く、講師としても非常に神経質になるところです。真面目に勉強に取り組んできた方ほど、ここで挫折する可能性が高くなります。英語を勉強するストレスと英会話で味わうストレスは別物だからです。しかしここを乗り越えないと英語を話せるようにはなりません。
ですから挫折しないように、オンライン英会話の使い方を説明した上で、ゆっくりと進んでもらいましたが、現在のところ順調に進んでいるようです。
Yoshi さんはとても素直な方で、こちらのアドバイスをきちんと聞いてくれるので助かります。日々LINEにオンライン英会話の感想や報告が入りますが、順調に進んでるのが分かります。我々講師としても一安心です。
この調子で1年もすれば「話ができるようになる」でしょうね。
Yoshi さん、今後楽しい英会話ライフをお過ごしください。
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Keikoさん(50代)簡単な会話には困らなくなりました。⇒ 卒業 (以下はビデオの内容を分かりやすく書き起こしたものになります。) なぜ英語を勉強しようと思ったのですか?もしきっかけとかあれば具体的に教えてください。 […]]]>
(以下はビデオの内容を分かりやすく書き起こしたものになります。)
Keiko:はい、十年以上前に働いていたドラッグストアの薬剤師さんが英語の流暢な方で、お客さんに英語で接客をしてらして、その姿がとてもかっこいいと思いました。
非常にたくさんの外国人の方が来られるお店だったんですけど、私はもう単語しか分からなくて、もう限界を感じて、「ああいう風になりたいな」と思った憧れが一番最初です。
Yasu:ケイコさんのおっしゃってた原体験というものですね。今おそらく、若手から見たら、ケイコさんがそういう風に見えるはずなんですよ。
Keiko:そういう風に見えている人もいるみたいです。本当に恥ずかしいんですけど。そのまま本当のことを知らないままでいてください、と思います(笑)
Keiko:まず単語を覚えようと思って、ネットにある日常会話の英単語3000みたいなものを自分で800ぐらいまでやったりとか、NHKの基礎講座をテキストを買わずに何となく聞いたりとかしてたんです。
だけど、やはり自分でやるって限界があって、ただ聞いているだけだったり、覚えたはずの単語が頭に入っていかなかったりで、そんな感じで何年か過ごしていました。
Keiko:ちょうどその時の同僚がxxxに通っていたので、近くにあるxxxの教室に体験に行きました。それからカフェでよくネイティブと英会話レッスンをしてるのを見掛けるので、体験に2度ほど行きました。
でも、全然お話にならなくて、まぁ、散々な結果でした(笑)
Keiko:そんなことで限界を感じて、スクールに行ってもどうしようもないと思って困っていた時に、カーディムさんのブログを見る機会があったんです。そこで私みたいに英語を勉強したいんだけども、うまくいかなくて困っている人の気持ちに寄り添ったアドバイスやブログを読んだんです。そこで、どうしたらいいか、っていうのをすごくシステマティックに説明されているところにビビッと来て、ちょっと思い切って行ってみようと思いました。
それに、レベルチェックテストがあるということも、安心材料の一つでした。
他の大抵のスクールがレベルチェックと言いながら、外国人講師がいろんな質問をしてきて、訳が分かんないまま終わって、「この辺のクラスですね」って振り分けられるんです。それで「いや、あの、そんなにできないんです。外国人の先生が言ってることは何も分からないです!」ってすごく不安になるんです。でもその不安を伝えても営業スマイルで「大丈夫です。みんなそうやってうまくなります。私もそうでした。」って言われてしまうんです。でも、なんか全然ピンと来なくて。
自分の英語力をちゃんと分かってくれて、寄り添ってくれる学校を探したいと思ってこちらにきました。
Yasu:私のブログをお読みいただいたとは、今初めてお聞きしました(笑)
Keiko:そうですか。すごく読みました(笑)
Keiko:入学当初は提示される日本語の文章がほとんど英語にできなくて、自分の英語力の無さに打ちのめされてたんですけど、それを毎回きちんと文法を説明していただいて、そのつど理解を深めていくことができたように思います。それはやっぱり日本人の先生でなければできないことだな、と今思っています。
日本語の文章を見て英文を考える授業って、英語で話をするときのプロセスと似ていて、凄く有用なトレーニングだったなぁ、と思っています。
Keiko:そうですね、通り一遍のアドバイスじゃなくて、日頃から授業の様子や家庭学習の報告や何かで把握して頂いいてのアドバイスなので、ちゃんと状況を分かってくれて、その都度必要なことを提示してくれているように思いました。
定期的に英検での進捗確認もありますし、不足しているところをスキルに応じて非常に適切なアドバイスを頂いていたと思います。なのですごく安心して迷子にならないで勉強を進めていくことができたと思います。
Keiko:はい。入学前は外国人の方が話しかけてきても、最初の I とか You しか分からなくて、職場では殆ど役に立たなかったんですけど、それが今はほぼ困らなくなりました。それに、英文のコラムとか簡単な記事とかも読めるようになったりして、楽しめることが増えました。
少しずつできるようになっていったっていう感覚じゃなくて、ずっとできなくて、できなくて、停滞したのがある日突然「あ、できるようになってる!」っていうことの積み重ねで、やっとなんか今ここまで歩いてこれたように思います。
Yasu:Keikoさんはずっと努力されてましたからね。ある日ブレイクスルーってやってくるんですよ。
Keiko:「あれ、できるようになってる!」っていう瞬間が、たまに、たまにです(笑)
Yasu:今後そういう機会がどんどん増えていくと思います。
Keiko:そうですか。楽しみです。
Yasu:最近、他の部署でも外国人の方がいらっしゃると呼び出しがかかるという噂を聞きましたけど。
Keiko:そうなんです。私たちの売り場なんですけど、外国人のお客さんが来るんですね。それで「英語が分かる方いますか?」って他の部署の方から時々言われるんですね。行くと大体、外国人のお客さんがいて、「すいません、この人、国に帰るのいつか聞いてもらえますか?」とか、「これは絶対に開けちゃダメって言ってもらえますか?」とか、そういうやりとりのお手伝いをしています(笑)
Yasu:いいですね。職場で英語の便利屋さんになってますよね。
Keiko:そうですね。他の仕事をちょっと放っておいて「は~い、は~い
」って、喜んで行ってます(笑)
Yasu:いやそれ、すごくいいことなんですよね。職場で一番英語ができる人って、英語の仕事がどんどん集中してくるので、英語力が伸びていくんですよね。
Keiko:伸びますかね。なんかちょっと楽しいです。
Yasu:そうだと思います。恐らく今一番楽しい時じゃないかな。しばらくこの日々が続きますので。
Keiko:で、壁があるんですね、この先に?
Yasu:ふふふ。もっと英語力を上げようと思った時に、やっぱりそこで行き詰まり感を感じます。でも暫くこの楽しい日々が続きますのでご安心ください(笑)
Keiko:はい、とにかく手厚いです。家庭学習用のシャドーイングのような教材を、わざわざそのためだけに作ってくださったりとか、貸し出しリスト以外の本も「今こういう本を読んだ方がいいよ」って貸してくださったりとか。あと、英文法の質問には時間を惜しまず本当に付き合ってくださいました。(Yasu談:Keikoさんは他の方が気にしないような英文法の深い質問が本当に多かったです。笑)
特にLINEの自習室は日々のやったことを報告して、何かちょっと違ってるなって先生が思ったら、その都度適切なアドバイスをくださるので、すごく安心して勉強できました。(Yasu談:カーディムでは生徒さん個人個人に「LINE自習室」をやっていて、勉強報告や英語の質問ができるようになっています。)
Keiko:改善すべき点は特に見当たらないですけど、設備面ぐらいでしょうか(笑)
Yasu:具体的におっしゃっていただいて大丈夫です。
Keiko:階段とかお手洗いとか。
Yasu:あ~、そうですね。池袋校は古いですからね。申し訳ございません(笑)
Keiko:そのくらいしか思い当たらないです。
Yasu:ありがとうございます。もっと色々と出てくるかなと思ってドキドキしてたんですけどね(笑)
Keiko:ないです(笑)
Keiko:やっぱりLINEの自習室ですね。先生のコメントがいつも励みになったし、忙しくて滞ってると、なんかすごい絶妙なタイミングで「頑張ってますね!」って来るんです。それで「これで終わってはいけない!すいません、頑張ります!」みたいになります(笑)。その何ていうんでしょう、「焦らずゆっくりやりましょうね」って言ってくださったり、背中をぐっと押してくださったりするタイミングが非常に絶妙で、時には優しく、時には非常に厳しく背中を押してもらいました。そして、あとXXXXで、XXXXしてくれて、そのときにヤス先生かミカ先生が「カーディムは本当に頑張ってる生徒さんは全力で応援します」って言ってくださって、本当に感動しました。本当にその言葉に寸分の偽りもなく、全力でそれを実践している学校だなと思いました。それがもう本当に私の一番の思い出です。
Yasu:ありがとうございます。もう聞いててなんか私、涙が出てきそうになってしまいました(笑)
Keiko:私も何か思い出したら涙が出てきそうになってしまいました(笑)
Yasu:それでは体験談はここまでになります。どうもありがとうございました。
この方は本当に努力家で、毎日きちんと英語の勉強をしてはLINEで勉強内容を報告してくれていました。それに講師のアドバイスをいつも素直に聞いてくれました。授業では英作文を毎回しっかりと作り上げるし、宿題もきちんとされていましたので、目に見えて上達していました。ですから、特に問題がなければこの方は遠からず英語を話せるようになるだろうと、ずっと思っていました。
ところが問題は起こるものです。
Keikoさんの場合、勉強熱心さが災いして、一般の英文法書にも載ってない細かいところが気になって悩み続けることが時々ありました。短期間で英語が話せるようになる方の特徴に「英文法は勉強するけど、細かすぎるところは気にしない」というのがあります。
ですので「あまり気にしない方がいいですよ」とアドバイスするものの、気になるものは仕方がありません。理系気質なのでしょうね。私も理系気質なのでよくわかります。ですから、その度に詳しめの説明をさせていただきました。
そして卒業数ヶ月前にもう一つの問題が起こりました。
オンライン英会話の失敗です。
Keikoさんの場合は、すでに多少複雑な文でも瞬時に作り上げるだけの英作文能力を獲得していました。
一方で家庭学習ではリスニングも鍛えておりました。ですから会話を行うだけの基礎能力はすでに備えていたのです。
しかし、オンライン英会話の使い方を間違えてしまったのです。そのためオンライン英会話に苦手意識を持ってしまい、カーディム卒業後は週1でネイティブのグループレッスンを受けると言い出されたのです。
この話を聞いた私は焦りました。
英語が話せるようになるには、最後は英語を話す環境に入らなければなりません。そして今の日本ではオンライン英会話をほぼ毎日行うのが物理的にも金銭的にも最も現実的です。しかし一方で、これは慣れるまで非常に大きな精神的ストレスがかかるのです。実際、英語の勉強を長年してきた方が、ここで挫折するのをたくさん見てきました。
そして週1のグループレッスンでKeikoさんが今後、数年以内に英語を話せるようになる可能性はかなり低いと思われました。練習量が少なすぎるからです。ですから、オンライン英会話で負担を極力軽減する受け方を説明し、かなり強く説得して、ほぼ毎日オンライン英会話を受けていただきました。
Keikoさんは今まで長年頑張ってきて、あと少しで英語を話せるところまで来ていました。ですから、最後の最後で失敗して欲しくないので私も必死でした。
そして2ヶ月経って本人から「オンライン英会話、楽しくなってきました!」というLINEの書き込みがありました。それで私も、もう卒業しても大丈夫だと安心できたのです。

今後Keikoさんには楽しい英会話ライフが待っていることでしょう。
ご本人の努力が報われたことは、私たち講師にとっても喜ばしいことです。
Keikoさん、卒業本当におめでとうございます!
今後も英語を楽しんで、さらなる上達を目指してください。
Yasu
M.H. さん(30代)英検準1級合格 ⇒ 卒業 ★略歴(今までの英語との関わりなど) 中学の英語の授業は真面目に受けていましたが、高校では教科書を開いた事が無かったです。 社会人になってから、半年間フィリピンに語学留学 […]]]>

中学の英語の授業は真面目に受けていましたが、高校では教科書を開いた事が無かったです。
社会人になってから、半年間フィリピンに語学留学しました。
社会人になってから、英語が出来れば仕事の幅が広がるし、単純にカッコいいなと思い、フィリピンに半年間語学留学したのが始まりです。
カーディム に入学する前に、私はフィリピンに半年間語学留学しています。
行ってから頑張ればなんとかなると思い、行く前にほとんど勉強せずに中学レベルの英文法や単語も怪しいレベルでフィリピンに語学留学しました。
語学留学の結果はカーディム のブログにも記載がある通りの惨憺たるものになりました。
行ってからいくら頑張ってもなんともならないし、何も身つかず、ただお金と時間を無駄にしました。
帰国後はしばらく1人で勉強を続けました。
留学の失敗から、会話するには文法は絶対に必要だし、文法は日本人のプロから学びたいと思っていて、会話練習と文法両方をしっかりした知識のある日本人から学べる、、そんな都合の良い学校を探していました。
そんな時期にカーディム の校長先生のブログに出会い、自分の求める理想の学校を見つけたので、直ぐに入学しました。
私は約2年半程通わせて頂きましたが、想像以上の良い学校でした。

授業の内容がとても充実しているし、説明もとても分かりやすい、先生方も思慮深いです。
授業の後も、遅くまで分からないところを分かるまで教えてくれます。
また、定期的にカウンセリングもあり、授業以外の学習方法を相談できる所もとても感謝しています。
おかげさまで、英検準一級にもなんとか合格することが出来ました。
通っていて不満が本当に何も無かったです。どうも有難う御座いました。
いつか仕事で使う為に、会話練習を続けて、もっとスピーキングに自信を持ちたいです。
英検一級も取りたいです。
社会人で基礎力が無いのであれば、カーディム は理想の学校だと思います。
私も色々探しましたが、この様なしっかりした考えの基に運営している学校はあまりないと思います。
もっと宣伝して、もっと学校を増やして、留学やワーホリとかで失敗する人を救ってあげて欲しいです。
M.H.さん、カーディム卒業おめでとうございます。
M.H.さんはご入学前にも英語学習を頑張っていらっしゃったため、入学時のレベルチェックテストでは中学レベルの問題はほぼ出来ていらっしゃいましたね。にもかかわらず上のレベルからの開始を希望されることなく、カーディムがお勧めした基礎レベルからの受講で、しっかりと基礎を固めていかれました。
入学当初、M.H.さんの担当をさせて頂いておりましたが、日常的な会話で使うような単語やシンプルな言い回しよりも、固い言い回しや、難しい単語が先に出てきてしまう、それが上手く作文につながらないなど、お持ちの単語力や英文法力に少々チグハグなところがあると感じました。
ですが、毎回とても集中して授業を聞き、しっかりと復習の宿題をやりこんで次の授業に臨んでいらっしゃり、抜けていた知識を埋めて、めきめき上達されました。定期テストのスコアの右肩上がりもそれを証明していますね。目標も一つにしぼらず総合的に英語力を伸ばしたいと思われ、その努力を惜しまない方なので、英検準1級の合格も手中におさめられたのだと思います。
また、M.H.さんは細かい事が気になってしまうご性格なのか、とことん突き詰めて理解をしようと頑張っておられました。仕事の幅を広げたいとおっしゃっていらしたので、M.H.さんが心掛けていらした正確性もとても大切なことだと思います。一方で、ラフな会話に関してはもう少し肩の力を抜かれても良いかと思いますよ。
英語の学習に終わりはないですが、これからもバランスの良い学習で目標を達成すべく、
是非、英語の勉強を楽しみながら前進して行って下さい。
ご卒業後もカーディム講師一同、 陰ながらM.H.さんの事を応援しています!
Mica
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Hiro さん TOEIC800達成 ⇒ 卒業 ⇒ 900達成 ★略歴(今までの英語との関わりなど) 英語はわりと好きな科目でしたが、大学は法学部で、仕事でも全く使いませんでした。結婚退職後に、何か資格をとろうかと、通 […]]]>

英語はわりと好きな科目でしたが、大学は法学部で、仕事でも全く使いませんでした。結婚退職後に、何か資格をとろうかと、通信教育で英検二級の勉強を始めましたが、分からない単語が多くて、すぐに挫折しました。その後随分経ってから、リスニングの講座を通信で始めましたが、あまり進みませんでした。私には独学は無理だと痛感し、学校に通うことにしました。
英語に興味があり、英会話ができたらいいな、とずっと思っていました。自分の時間が持てるようになったので、今後の転職にも役に立つように、英語を勉強しようと思いました。
英語を勉強しているつもり、で終わるのではなく、きちんと学びたいと思っていました。カーディムのHPにたどり着いた時に、『大人のための初心者専門』の言葉に惹かれました。日本人の先生による授業で、文法の基礎から学ぶことができるところが良いな、と思いました。また、生徒の側に立った良心的な学校のように感じられ、すぐに体験を申し込みました。英語学校の体験は初めてで、教室に入るまでとても緊張しましたが、優しく迎えて頂き、授業の内容も期待通りでしたので、入学を決めました。
とにかく楽しかったです。授業はテンポよく進み、適度な緊張感もある為、90分があっとう間に感じられました。毎回宿題が出るので、毎日英語を勉強することが習慣になり、苦手だった単語も、いつの間にか、けっこう覚えていました。私は英検、TOEICを受験したので、先生方には、授業の内容以外にも、色々アドバイスを頂きました。その都度、親身に応援してくださったので、諦めないで頑張ることが出来ました。
まずはTOEIC900点を目指したいと思います。そして英語に携わる仕事に就けるように勉強を続け、いつの日か外国の方と普通に会話が出来たらいいな、と思います。⇒ 8か月後に900達成されました。
始めてみようかな、と思ったその時が、その方にとってのベストタイミングだと思います。是非、気軽に体験レッスンを受けてみて下さい。カーディムの先生方は、生徒一人一人に真摯に向き合ってくださる、優しい先生ばかりです。
カーディムで勉強を続けたことで、夢が広がりました。カーディムに出会えたことに感謝です!
Hiroさんが最初にカーディムの無料体験にいらっしゃった時の事をよく覚えています。筆記テストや英作文など、基本的なレベルはクリアしていましたので、初心者専門の学校ですが大丈夫ですか?と他を検討されることもお勧めしました。ところが、終始自信がなさそうな表情で、基本から固めたい、と強く望んでおみえでしたのでお試しの授業を受けて頂きました。
実際に授業を受けて頂いて分かったことは、単語や英文法の知識はある程度あるものの、それが漠然としていてしっかりと定着していないのでは?それが自信のなさに出ているのでは?という事でした。非常に勿体ないと感じました。
入学後のHiroさんは、とても素直にそして、真面目に中学1年の基礎の学習から取り組んで、今まで漠然としていた事を着実に明確にされて、知識を固めていかれましたね。 グループレッスンの中、謙虚な態度でクラスメートの発話もよく聞いてご自分のものにされていたと思います。
受講期間、ほぼ皆勤で授業に臨まれ、毎週の宿題もしっかりとやり込んでいらっしゃったこと、単語・文法・多読などお勧めした課題を偏りなく着実に進めて行かれたことが、最終的にTOEIC 800点の結果に繋がったと思います。Hiroさんの「頑張ります!」の言葉は有言実行で正に努力の塊りでした。
英語学習には終わりはありません。Hiroさんの次の目標に向かって、それを達成するの為の努力が出来る方だと確信しています。
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英単語は毎週50個で、宿題確認は10個、英語から日本語のみ。Formula 1400 の本にカタカナが書いてあるので、カタカナで読めればOK。
頑張って覚えてきて欲しいのですが、どうしても厳しい方は、分からないときはプリントを見て読み上げても構いません。徐々に見なくても言えるように頑張って下さい。
これは他の生徒さんと同様に頑張って下さい。カーディムネットに解説ビデオがあるのでまず見て頂いて、それからCDの音声を聞きながら、真似して下さい。できれば1セット10回やって見て下さい。それでも5分です。カーディムネットに5回連続バージョンがあるので、そちらを使うと繰り返し再生が楽です。
当初殆どの方が、be動詞と一般動詞の使い分けで混乱します。ですので「英語基本チャート」のパターンプラクティスを毎回、やってきて下さい。授業前に講師が「特別宿題」として確認します。
通常、授業が終わってから確認するまとめのプリントを、授業前に確認して下さい。当然、見ずに授業を受けた方が効果が高いのですが、負荷が高すぎて授業についていくのが大変だという方は、見ても構いません。カーディムネットで火曜日にはその週の宿題等が更新されていますので、ご確認下さい。
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s.s. さん(50代) 略歴(今までの英語との関わりなど) 苦手意識が強く、仕事でも出来るだけ関わらない様にしてきました。 なぜ英語を学ぼうと思われたのですか? 言葉の壁は、とても厚く、とても高く、私の人生を狭めていま […]]]>

苦手意識が強く、仕事でも出来るだけ関わらない様にしてきました。
言葉の壁は、とても厚く、とても高く、私の人生を狭めていました。今からでも苦手意識を無くし、世界が広がれば嬉しいと思って。
外国人の先生より日本人の先生の方が、質問が伝わりやすく、説明が分かりやすいのではないかなと思ったのと、生徒さんの年齢が同年代の方も多かったので。
毎週、授業が楽しみでした。
be動詞、一般動詞がよく分かっていなかった私ですが、使える単語の数が増え、少しずつ英作文が作れる様になりました。
授業以外に宿題、家庭学習がありますが、とても親身になってアドバイスをもらえ、授業の後に自分のレベルに合った参考書や、本、CDなどを貸して頂けます。体験入学もありますので、まずはそこから試してみて下さい。
学校の授業がこんなに楽しかったら人生変わってたかも。と思います。
s.s. さんからは、最初、スマホが苦手との事でお電話でお申込みを頂きました。
その時も、無料体験にお越しの時も、終始緊張された雰囲気で、レベル的にも中学1年の1学期程度。正直グループレッスンで大丈夫かな?と心配をしていました。
そんな心配と裏腹に、毎回授業ではいつも朗らかに楽しそうに受講していらっしゃり、ひと安心。
他の方に迷惑をかけてはいけないという思いが功を奏して、クラスメートの発言によく耳を傾け、良いところ悪いところをそれぞれご自分の知識につなげることが出来ていました。
英語には苦手意識しかないとおっしゃっていましたが、その反面、英語の音や知識を素直に取り入れることができ、どんどん吸収出来ているのだと思います。
特筆すべきは、s.s. さんの宿題の完成度の高さです。単語や音読などの宿題を毎週きっちりと仕上げて授業に参加されていて感服。コツコツと勉強をした上での質問もとても質が良く、理解されている事がよく分かりました。
テストを見ても、最初にカーディムにいらした時と、現段階とではまるで別人になっています。努力の賜物ですね。
英作文の際に、あまりにも考え過ぎて、深みにはまり声が出なくなってしまうこともありますが、それは、最初と違って、選択肢が増えたことでの迷いになっていると思います。もっと自信を持って発話して欲しいと思います。
本を読む事がお好きだとの事でしたので、これまで高めた単語力と文法力を駆使して、これからは沢山の本を読んでいき、そこからまたコツコツと英語力・単語力を伸ばしていって欲しいです。また、発音が素直できれいなので、子供向けの本などの英語の朗読にも挑戦されてはと思っています。
苦手意識から解放され、今後も色々な事が英語で分かる楽しさを実感して欲しいですね。もっと分かれば、もっと楽しくなりますから。
K.T.さん(30代) 1年で英検2級にを合格、またTOEIC785を達成(その間、6ヶ月で570から780へ210アップ)。海外勤務の社内試験を見事通過し、2019年春、当校を卒業し、海外勤務でセブに赴任しました。 入 […]]]>


1年で英検2級にを合格、またTOEIC785を達成(その間、6ヶ月で570から780へ210アップ)。海外勤務の社内試験を見事通過し、2019年春、当校を卒業し、海外勤務でセブに赴任しました。
高校生の頃は「数学に比べれば英語のほうが好き」というレベル。 とりあえず単語を覚えてリーディング問題は文脈で何となくできても、文型、自動詞と他動詞の区別や関係代名詞と関係副詞の区別等は全然ついておらず、文法問題は感覚で解いていました。 大学受験の日以降、特に英語を勉強することはなく、TOEICを受けてみたいなと思い参考書を買ったことも何回かありましたが、結局勉強を始めることはなかったです・・・。
私は旅行会社で働いており入社以来国内向けの商品が担当だったのですが、いつかは海外で販売する商品や訪日ツアーを担当してみたいという思いがありました。 とはいえ希望通りの異動ができるかどうかはわからいので、なんとなくそうなったらいいなと思っているだけでした。 そんな時に会社に海外の支社や支店での働くことができる公募制の研修制度があることを知り、応募してみようと思いました。 英語力だけで選考されるわけではないのですが、応募用紙にTOEICの点数を記載するのでそこに良い点を書きたかったこと、そして海外で働くための英語力を身に付けたかったことが英語を学ぼうと思った理由です。
派手に広告を出している英会話スクールに行くと勧誘されそうで怖いと思い、カーディムの体験レッスンに伺いました。 入学を決めたのは授業の中で英作文をするというスタイルが良いなと思ったのと、先生方の人柄に惹かれたからです。 カーディムの先生方は本当に素晴らしく、英語を教えることに対する熱意はもちろん、英検やTOEICを受ける時や研修の選考をを受ける際には自分のことのように応援してくださるので、自分の力以上に頑張れました。 カーディムを選んでよかったです。
最初の頃は英作文をしようと思っても何も浮かばない!!という感じでしたが、授業を重ねるうちに徐々に少なくともいくつかの単語は口から出るようになり、1年経つ頃には瞬間的に「あ、これはあの文法を使うんだな」「あの単語だな」と浮かぶこともあって、そういう風に自分の変化を感じられる点が一番良かったと思います。 実際に会話する場面に近い状況でたくさん練習できたので、外国人と実際に喋ったことがなくても少しずつ自信につながったと思います。
それから1回やったポイントがそれっきりにならず、形を変えてしばらくするとまた出てくるのもよかったです。 その時は理解できたからもう忘れないと思っていても、時間が経つとあやふやになってしまうので、何度も復習できるのがありがたかったです。
毎日英語を勉強するようになりました! 社会人になってからずっと勉強する習慣なんて全くなかったので、この変化には自分が一番驚いています。 今までTOEICの本を買うだけで終わってたのは何だったのだろうと不思議になってしまいますが、やはりカーディムの授業があるお陰で、勉強した文法が授業の英作文で使えて褒められたり、反対に「あー、わかってたのに!!」とちょっと悔しかったり、そんな小さなことがモチベーションにつながっていたのだと思います。
今後の目標は、英語で本や新聞をさらっと読めるようになることと、ビジネスの場で英語の心配をしなくてもいいレベルになること。 最終的には知性を感じさせるような話し方が英語でできるようになりたいです。 (これはレベル高いですね!!)
おすすめの勉強法はNHKのラジオ英会話を毎日聞くことです。 仕事から帰っていきなり文法問題をやるとか単語を覚え始めるというのは なかなかハードルが高いですが、ラジオ英会話を聞くことから勉強を始めるとうまく切り替えができます。 リスニングの練習にもなるし内容も面白いので、おすすめです。 私もセブで毎日聞いてます!
英語を学んで感じた変化は、英語が話せるだけで海外旅行も国内旅行みたいに気軽なものになることです。 いちいち緊張したりドキドキすることなくどこへでも行けて、誰とでも会話ができると本当に便利で楽しい! もっと早く勉強すればよかったという気がしないでもないですが、きっと人それぞれのタイミングがあるのだと思います。 これからも焦らず地道に勉強を続けていきたいと思っています。
KTさんは、1年余りで英語力を急成長させましたが、それは彼女の努力の賜物です。 毎週毎週、宿題の完成度も高く、「今週も自宅学習は、しっかりとできましたか?」の質問にも、よどみなく、毎回「はい!」と返事か返せる程、頑張っていました。 苦手なポイントを指摘すると素直に聞き入れて、それを克服すべく練習したり、色々とアドバイスされたことに地道に取り組んだり、 目標を持って進んでテストを受けたりと、KTさんの実行力が夢の海外就業につながったのだと思います。
あゆみ様(女性) 海外に行く機会があり、英語を話せるようになりたいと入学して約3年。当初は中学レベルの英作文も出来ず、単語力も全然なく苦しまれていました。しかし既にこの方は中級者レベルに達し、いつこの学校を卒業しても良い […]]]>
講師ヤス:本日は体験談インタビューということでありがとうございます。まず、この学校に来るまでの英語の学習体験を教えて頂けますか?
あゆみ:私は学生時代、英語の勉強をしてこなかったんです。それは何故かというと、ほぼ中学までしか勉強していなくて、美術高校だったので英語の授業数も少なく機会がなかったです。それに意識は美術の方に向いていたので、高校に入ってから英語は殆ど勉強していない状態でした。それが40歳ぐらいで、再び英語を勉強したい、というきっかけがあったんです。
ヤス:きっかけとは?
あゆみ:仕事でシカゴに行った事です。
だから二回目に行くときは、少しでもコミュニケーションを取れるようにと思って少しずつ勉強を始めました。1年近く前から自分では頑張ったつもりだったのですが、それでも向こうに行ったら何言ってるかさっぱり分からないし、何も答えられないんです。アメリカの方との打ち合わせが数日あったのですが、全然駄目でした。それで帰ってきて、英会話学校を探したのです。
ヤス:それでここを見つけたのですね。何故カーディムに入ろうと思ったのですか?
あゆみ:ホームページを見たら、色んな事がものすごい親切丁寧に沢山書いてあったんです。
ヤス:すいません分量が多くて。
あゆみ:(笑)
それがとても親切だと思ったのです。実際、どうやって英語を勉強して行けば良いか分からない人達が沢山いるわけじゃないですか。中学レベルの文法の本でも、本によって内容が全然違います。色々な本がありすぎて、どの本が自分に合ってるのか分からないし、そういったこともサポートしてくれると書いてありました。とにかく親切だと思ったのです。この通りに行けば、何とか成るんじゃないか、と思わせてくれました。
ヤス:頑張って書いた甲斐がありました。(笑)
あゆみ:はい。(笑)
実は今、昔に比べて、英語が面白いんです。だから逆に、早く話せるようになりたいという気持ちが薄れてきているんです。今やってる勉強は、どうせ数年後には自分の英語力の基礎になっていると思うので焦りがないんです。
ヤス:お話を聞いていると、当初と比べて目標が大きくなっている気がするのですが?
あゆみ:なっています。(笑)
なんか今、英語の勉強をやめる気がしないんです。もうライフワークになっています。
ヤス:このまま行くと、英語の先生ですね。(笑)
さて、昔はシカゴに行っても全然英語が話せないと言っていましたが、先日シカゴに行かれた時はとても楽しかったと言っていましたよね?
あゆみ:楽しかったです!
以前は英語で話しかけられると耳を塞ぎたい気持ちになりましたが、おしゃべりも出来ましたし、間違いながらも意志の疎通ができたと思います。
初めてアメリカを一人で移動した時は、税関で相手が何を言ってるのか分からなくて黙っていたら、すごい怪訝な顔をされたんです。その時はたまたま日本人がいて助けてくれましたけど。
でも今は、相手が言ってることが大体分かるし、言いたい事も言えるになりました。
先日も、「中には何が入っているのか?」とか「カバンを開けてもいいか?」とか言われて、一緒にいる人たちに、こういうこと言ってるよ、と通訳できるようになりました。
ヤス:ちょっと待って下さい。他の方に通訳してあげたのですか?!
あゆみ:いえ、そんな大したものじゃないんですけど。(笑)
ドイツに一緒に行った仲間の一人のカバンが税関で引っかかったんです。
で係員がその子に話しかけているんですけど、その子がキョトンとしていて。
だから、そこに行って、係員が何と言っているのか通訳してあげたんです。
という具合に、今ではそんなことも出来るようになりました。
ヤス:すごいですね!上達されましたね~。
先程もシカゴが楽しかったと言っていましたが、昔と比べて違いますか?
あゆみ:それは昔と比べたら全然違いますよ。(笑)
この学校では、次はこの参考書、次はこの参考書、って導いて下さったじゃないですか。それがなかったら、おそらく何をしたら良いのか分らなかったと思います。指示された教材をやっていると線路の上に乗って前に進んでいる安心感があるんです。それを終えていく達成感もありました。
あとものすごい励みになるのが、勉強時間を付けることです。
(カーディムでは希望者には勉強時間記録表をつけてもらっています)
最初からきちんと付けているので、それが増えていくのが自分にとっての大きな励みになっています。最初の頃は1日1時間勉強したら、今日はよくやったと思っていたのですが、最近は1時間だとヤバイって思うようになりました。私みたいなのは特殊すぎて参考にならないかもしませんね。(笑)
ヤス:いえ、色んなタイプの方がいますから大丈夫ですよ。(笑)
あゆみ:結局ここまで来れたっていうのも、導いてくれたからだと思っています。
ヤス:ありがとうございます。では最後に他の方に何かメッセージはありますか?
あゆみ:私、自分の友達とか、英語を勉強したいという人がいると、絶対ここがいいからって言ってるんですよ!回し者か?!という位に言っているんです。(笑)
というのは、英語を勉強していて、英文法が大切だと、段々わかってきたんです。
どうせ勉強するなら、正しい事を勉強した方がいいじゃないですか。この学校は英文法もきちんと教えてくれるし、何を勉強すべきかも教えてくれて、導いてくれます。
だから、本気で英語を勉強したい方には是非この学校をお勧めします。
ヤス:どうもありがとうございました(^^)
当初、仕事で海外に言った時にコミュニケーションを取れるようになりたい、と言って来られたのですが、あゆみさんは頑張り屋さんで、もう既にそのレベルに達してしまいました。だからもう卒業しても大丈夫だよ、と言っています。
あゆみさんは本当に将来、英語の先生になっているかも知れませんね(^^)
Mさん(50代) 先日英検2級を合格。そして試験結果は「英検準1級レベル」と判定されました。本人の希望で名前と写真は掲載しておりません。この春、当校を卒業。 ★略歴(今までの英語との関わりなど) 高校までは授業、受験のた […]]]>

先日英検2級を合格。そして試験結果は「英検準1級レベル」と判定されました。本人の希望で名前と写真は掲載しておりません。この春、当校を卒業。
高校までは授業、
もともと英会話ができたらいいな・・
また、人生も後半戦に入り、
始めは仕事もあるため自分で基本から勉強してみようと思いました
そこで一念発起し、
文法・単語・発音・英作文を基本から学び、
どんな勉強もそうだと思いますが、
又、
私に合った教材や書籍を選んで頂いたり、
カーディムでなければここまで英語を続けてこられなかったと確信
約3年お世話になったカーディムをこの度卒業することになりまし
そしてその先には、
何かを始める時、一歩踏み出すことはとても勇気のいることですが、
3年前、
カーディムの名前の由来であるCarpe diem(今この時を人生の中で充実した時間にせよ)。
カーディムはそのような時間を過ごせる教室だと思います。
Mさんが約3年前来られた時、簡単な英語なら読めるけど、書くことは簡単な英語ですら厳しいという英語力でした。一般にボランティアガイドでも英検2級程度の英語力は必要です。そして簡単な文章すら組み立てられないというのは、簡単な文すら話せないという意味で致命的でした。
しかしMさんは真面目な方なので、毎週の宿題や他の課題もきちんとこなし、短期間で英語力を着実に伸ばしていきました。そして簡単な英語どころか、難しい英語も正しく言えるようになっていったのです。そこで途中から、実践的な練習がそろそろ必要と判断し、オンライン英会話を利用して、会話練習を始めて頂いたのです。
ところがここでMさんは挫折しかけます。真面目な性格が幸いして英語の勉強では順調に力を伸ばしてきたのですが、会話練習では逆に仇となり、完璧を求めるが故に外国人との会話練習が次第に苦痛となってしまったのです。
そこで急遽カウンセリングを行い、「今のMさんに必要なのは、正しく話そうとする事ではなく、間違えても良いから会話量を増やして、実践経験を積む事」であることを説明し、予習復習しなくても出来る授業スタイルに切り変えて回数を増やして頂くようお願いしました。その結果、精神的な負担が減り、会話練習量が増えたMさんの英語力はまた上達していきました。
そして2018年1月、英検2級を受験して結果を見ると、2級どころか準1級レベルを超えているという判定結果でした。これは当校の目指す初心者卒業どころか、もう上級者の仲間入りです。
(英検準1級というのはTOEIC換算で約800、文科省が全国の中学高校の英語講師に取得目標として課していますが、実際に取得しているのは高校の先生で約60%、中学の先生で約30%という試験です。また大手英会話学校の英会話講師の応募基準でもあります)
ここまで英語力を伸ばしたら、もう初心者に戻ってくることはありません。卒業しても大丈夫です。そこで卒業を前に、卒業後の選択肢がボランティアガイド以外に少なくても2つあることをお伝えしました。一つは、英検準1級をこのまま取得して英語講師の道を歩み始めること、そしてもう一つは、ボランティアガイドではなくプロの通訳ガイドの道を歩むことです。当初希望したボランティアガイドは、オンラインでの会話練習を続けると共に、実践での経験を詰めば、特に問題ない旨お伝えしました。
英語講師としてこんな誇らしい事はありません。初心者から抜け出せず苦しむ方々を助けたいと思って始めた学校ですが、中級者どころか英語講師を目指せるレベルまで育ってくれました。Mさんには逆に感謝の気持ちで一杯です。今後の活躍が本当に楽しみです。