受審の機会を頂き、誠にありがとうございます。
常日頃に増して、皆の愛情・優しさに塗れた1か月でした。
稽古の組立を考慮頂いたり、個別練にお付き合い頂いたり、と。感謝感謝です。
・いいんだよ、友だちなんだから
・出世払いな
・自分も技を見直す良い機会になったよ
・初段の受けを取る機会もなかなか無いからね、 などなど
次は、自分が言えるように、心にメモメモ。
審査は、かなり緊張していました。
はじめの礼の際、受けの先輩方とお互いに向き合って座り、それから正面に、という基本のキが出来なかったことをはじめ、頭は、ほぼ真っ白に。
(座技から始まる場合は、膝行で中央へ のみ残)
一方で、冷静な部分もあった模様で、
「あ、当身忘れた」「あれ、何でこうしているのだっけ?」「また同じ技やってもうた」と自己つっこみして、調整・修正した(つもりの)記憶の断片もあり。
おかげ様で、身体が覚えていました。
今回、一連の技に向き合ったことで、これまでよりも、少し異なる視点・気づきを得る術を持てたような気がしています。
ひとつひとつ取り組んでいこうと思います。
改めて得た課題は満載。
・手を取らせるのか、取られるのか
・気が切れている。特に指先(手を張る、強張るのではなく、気持ちを向ける(と、指先はそうならない))
・大きくうごく
・間 を意識する
・中心
・残心
…
しなやかさ、格好良さ、美しさ も目指して。
清水先生、常野先生、指導員の皆さま、先輩・道友の皆さま、講習会や出稽古でお世話になっている皆さま、本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。
P.S.
他にも貴重な経験をしたので、もう少しだけ。
・師範稽古での、後両肘取にて、清水先生と組ませて頂いた際に、取りでもたもたしていると、、
「大きく返すんだ。肘だけでなく、肩も手も、」「こう」と、遠藤師範が。
遠藤師範の技を受け、清水先生に受けてもらい、、、と、その時は一杯一杯で気付かなかったのですが、豪勢な時間でした。
・審査に向けて、指導員をはじめ先輩方の熱意に触れ、真剣に取り組むことが出来ました。
また、終えたあとは、自分よりも喜んでくれました。
弟分のつもりでしたが、「ひなの巣立ちを見守るようだ」と。
おかあさんが増えてしまった。。
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今回は清水先生の講習会レポートをご提出させていただきます
令和8年4月5日(日)晴れ
リニューアルオープンしたホーム道場の船橋武道センターにて清水先生の講習会が開催されました
今回の講習会は教わる機会の少ない武器(太刀と短刀)! うぉー!
清水先生の
「今日は武器です、怪我なく楽しくやりましょう」のお言葉にてスタート
先ずは太刀の握り方
「しっかりと薬指から小指にかけて握りながらも親指と人さし指は柔らかく手首はしなやかに」
そして素振り(ブォン、ブォン)
※因みに私の素振りは音でません…
素振りをしながら一足づつ前に…
(わー、清水先生の手本を見ながら振ってるから一点に向かって皆んなが集結しだしてる…、やばい、これ以上は行けない…、反転しよう…、反転して振ってたら今度は畳の端まで来ちゃった…、もう一度反転だ…、あ、反転したら何人もこっちに向かってくる…、やばい、違う方向に逃げながら振らなきゃ…)
次は互いに向き合い太刀と太刀の練り合い
「気を込めながら気を切らさず(バチン、バチン)」
(気を込めて気を… “スカッ” 気負い過ぎな私…)
「相手の太刀を捌き(避け)一刀で面を捉える、大切なのは間合い」
(よし、避けれた、そして面打ちだ…、太刀の先っぽしか届いてな〜い…)
「相手の太刀を捌き(避け)脇腹に当身を入れて太刀を取る」
(よし避けれた、当身も入れて太刀を取る…、わー太刀筋に片足残ってたー…、わー “ドピュ〜” 片足は血だらけで負傷(真剣だったら…
)
(次は同じ要領で小手を返して太刀を取る…、やば〜い、右手がずれた…、 “ドピュ〜” 人差し指から薬指まで裂傷で血だらけ〜…
)
この後は短刀へと進み、”真剣”に取り組みながらも”真剣(木短刀)”にやられて短刀でも “ドピュ〜” 血だらけの出血多量となった私でした…
そして講習会終了後はお楽しみの親睦会
「稽古の後のは美味い!エネルギー補給の
も美味い!」
と、充実した時間を過ごさせていただ次第です
清水先生、幹事の皆さま、講習会にご参加された皆さま、ありがとうございました
※[家に帰って]今日はいっぱい汗をかいたから血圧下がったかな〜(血圧測定実施)
まったく下がってな〜い!
冷や汗じゃダメなのね…
う〜ん、も
も美味しかったから今日は良しとしよーっと
以上です
]]>■日程:令和8年4月5(日)
■参加費:一般2000円、学生1000円
■持ち物:木刀・短刀
※お持ちでない場合も参加可能です。
■スケジュール
13:00~13:45 開場、受付
13:50~14:00 準備体操
14:00~14:45 講習会 前半
14:45~15:00 休憩
15:00~16:00 講習会 後半
17:00~19:00 懇親会
■懇親会
会場 : 船橋駅周辺を予定
参加費:一般 5,000円、学生 4,000円
お申し込みは【お問い合わせ】よりお願いいたします。
]]>先日、JFE体育館での昇級審査が無事終わりました。
まずは清水先生。この度は審査頂きありがとうございました。
先輩方や後輩のみなさんも、居残り稽古などお付き合い頂き、ありがとうございました。
また、急遽直前にお願いすることになった受けの方へもお礼申し上げます。
審査は楽しもう!と思いつつ、いろいろ意識するつもりでしたが、緊張しすぎて、ほぼ飛んでいたと思います。
いらないところで当て身を入れたりして、
ほんとに型の整理していたのかさえ、自分でも分からなくなってしまいました。
そして昇級すればするほど、出来なさ加減が顔を出して、ニヤニヤやってくるものだな、と今回分かりました。
成長した証拠?と捉えたいと思います(泣)
そこで、合気道をこよなく愛する、先輩や後輩のみなさんへお願いがあります。
型の整理方法、ぜひ参考にさせてください。
出稽古や講習会の時にアタックさせて頂きます。
あと緊張しない方法もぜひ!!
当会の皆さんをはじめ、出稽古でお世話になっている江東区、山彦会、その他講習会でお会いするみなさん、用意しておいてくださいね。
急に突撃しますよー(笑)
と、いうわけで
次回の前期審査はスキップして、
型の整理、ゆっくりじっくりしてから自信を持って、楽しく審査に挑みたいと思います。
今度こそマイペースに行きたいので、どうかぐいぐいはご遠慮ください。
次回は来年冬、冷暖房完備の武道センターでの審査の感想でお会いしましょう!
どうもありがとうございました。
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本日は大変お寒い中、また師走を前に何かとお忙しい中、当会場にお越しいただき誠にありがとうございます。
ここは今までの、あの船橋武道センターではありません。千葉県浦安市総合体育館であり、パルドラール浦安アリーナであります。ご存じの通り船橋武道センターは只今改装中、リフォーム中でありまして来年三月末まで休館中であります。
それ故に、道友会の定例稽古は船橋市立船橋中学校武道場、船橋市西部公民館、中央公民館、JFE体育館等その都度申請しお借りして稽古を続けております。約八カ月になるのですが、幹事をはじめ会員一同会場選びには悪戦苦闘を強いられているのですがしかしその間全く新しい考えや工夫の発見等があり学びや気づき等も多数ありまして道友会は日々元気に明るい稽古を続けております。
本日の大会には、千葉県合気道連盟より寺本理事長のご出席をいただいております。また遠くは岡山県倉敷合気道会、奈良合気道西大和会、岩手県盛岡道場、海外からもご出席いただき総勢80名強の大会になっております。
本日の流れは例年と同じであります。最初に当会会員によります演武、次に招待演武とつながります。そのあとすぐ合気道本部道場師範遠藤征四郎先生による講習会があります。突く、打つ、押す、引く、掴む等の動きに、それを相手の思うがままに捌き、崩して、結びにまでもっていく一連のその過程を皆さんと一緒に学んでいきたいと考えております。
会場の皆さん、どうか最後まで合気道を考え楽しんで学んでいただきたいと考えております。本日はお集まりいただきまして誠にありがとうございました。

実は審査の受け、合気道人生で初!です。
次の審査で、ここで取りになるのは私なんだな…と、思いながら挑みました。
しかし、自分の審査の時のように、全くもって余裕ありませんでした。
多分、無呼吸だったと思います。
審査での受けは、取りの方の動きを見つつ、感じ取り、引き立てることが大切と先輩から教えていただきました。
私も、そんな人を目指せたらと思います。
そして、安心して受けを任せてもらえるような人になりたいです!!
今回は、こんな機会を与えて頂き、ありがとうございました。勉強になりました。
そして、天方の受け交代後の先輩、素敵でした。
審査で横に並ぶことが出来て、とても嬉しかったです!!
また、取りの方においては拙い受けで、ほんとすみませんでした…
また、稽古でご一緒出来たらと思います!
今後とも、よろしくお願いいたします。
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そんな時に先輩からの「自分と相手にだけ集中する事が大切」という励ましのアドバイスが心に染みました。
直前、直後の先生方からのご指導や、また白帯グループラインを作って頂き、挫けそうな心を当日まで応援して頂き受審出来た事、とてもうれしく思っておりこれでもう心残りなく達成感、感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
いつも楽しくやらせてもらっています。
稽古をつけて頂いている先生方、
先輩方、お仲間の皆さま、ありがとうございます。
普段の稽古は演武(審査)の時のように
演武(審査)の時は、普段の稽古のように
を肝に、審査に臨みました。
独特の緊張感の中、なんとかやり切ったつもりですが、
課題もまたまた浮き彫りになりました。
(また、魔法 切れませんでした♫)
柔らかく、ゆったり呼吸する、腰を落とす、脚をつかう、結ぶとは? などなど、、、
皆さま、これからもよろしくお願いします。
P.S.
後練、宿題提示、お酒 も引き続きよろしくお願いします♪
m(_ _)m
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参加した徳田さんより感想をいただきました。
「しらせという本物を直に見たり触ったり出来たので、楽しめました。
本物の説得力というものを感じます。
興味深く過ごしたひとときでした。」


まずは、清水先生。
弐級審査頂き、ありがとうございました。
そして、審査対策に付き合ってくださった先輩をはじめ、本日の審査を見届けてくださったみなさま。
どうもありがとうございました。
今回は「お互い合気しながら、清水先生の止め!がかかるまでは気持ちを切ることなく、でも穏やかに」ということを目標にしました。
いろんな方からご指導頂いた内容を、
まだまだ理解できていないと感じました。
とても悔しかったです。
これからは、自信を持って出来る動きを
少しずつ増やし、
今まで先生や先輩に教わったことを、
後輩のみなさんへ伝えていこうと思います。
そして、まわりに熱意と元気をお届けしつつ、級位、段位それぞれの課題は違えど、みなさんと一緒に成長していきたいです。
解決出来ないことを、稽古後に居残りで
とことん付き合ってくれる、合気道にまっしぐらな先輩達が、大変ありがたいです。
いつもありがとうございます。
他団体へもお邪魔することもありますが、
私はやっぱり船橋の人です。
船橋合氣道道友会に入会して本当によかったです。
引き続き、稽古頑張ります!
どうもありがとうございました。