備忘録
| 項目 | OnePlus Pad 3 | OnePlus Pad 2 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年6月 | 2024年8月 |
| サイズ | 289.6 x 209.7 x 6 mm | 268.7 x 195.1 x 6.5 mm |
| 重量 | 675g | 584g |
| ディスプレイ | 13.2インチ、3392×2400、IPS LCD、144Hz、Dolby Vision、900ニト | 12.1インチ、3000×2120、IPS LCD、144Hz、Dolby Vision、900ニト |
| 画面占有率 | 約87.3% | 約84.9% |
| プロセッサー | Snapdragon 8 Elite、3nm | Snapdragon 8 Gen 3、4nm |
| RAM | 12GB または 16GB | 8GB または 12GB |
| ストレージ | 256GB または 512GB(UFS 4.0) | 128GB または 256GB(UFS 3.1) |
| バッテリー | 12,140mAh、80W急速充電 | 9,510mAh、67W急速充電 |
| カメラ | リア13MP、フロント8MP | リア13MP、フロント8MP |
| スピーカー | ステレオ8スピーカー | ステレオ6スピーカー |
| OS | Android 15 (OxygenOS 15) 15.0.1.306(GLO) | Android 14→15 (OxygenOS 15) 15.0.0.820(GLO) |
| 特徴 | 強化スタイラス対応、分割画面、OPlus Connect(PC連携)強化、色域拡大 | スタイラス・キーボード対応、マルチタスク機能 |
| 価格(発売時参考) | 約 64,800円 ~ (₹45,999 / $599〜) | 約 49,800円 ~ (₹35,999 / $499〜) |
ディスプレイの大型化
13.2インチへと大幅にサイズアップ。解像度も高く、表示領域が広がり、映像・作業どちらにも有利。
パフォーマンスアップ
新チップ「Snapdragon 8 Elite」はGen 3より約40%以上高速。ゲームや重いマルチタスクもスムーズ。
RAMとストレージ強化
最大16GB RAM + UFS 4.0ストレージで高速動作・アプリ起動。Pad 2は最大12GB+UFS 3.1。
バッテリー容量の増加
Pad 3は約12,000mAh、長時間利用も安心。Pad 2より約30%以上容量アップ。
スピーカー強化
Pad 3は8スピーカー搭載で立体的なオーディオ体験が可能。
PC連携機能(OPlus Connect)強化
複数デバイス接続、リモートデスクトップ機能など、Pad 3では連携機能が快適かつ多機能に進化。

付属品は充電ケーブルのみ、充電器はなし

カメラ部分がシンプルに背面ロゴのメッキ処理が微妙に違う(Pad 3の方がメッキ感あり)

サイドの処理はPad 2は丸みを帯びていたが、Pad 3は端はストレートで隅は丸い。

若干Pad 3の方が薄いですが、筐体サイズとバッテリー容量の割に軽い印象。

ベゼルは4辺均等で、画面は非常にキレイです。どちらとも144Hz駆動でヌルヌル。

雑誌がとても見やすい。見開き表示もGood。7:5のアスペクト比は電子書籍を見るのにとても便利。
Geekbench6
| Pad 3 | Pad 2 | |
| CPU Multi | 9214 | 4828 |
| CPU Single | 3122 | 1252 |
| GPU | 18173 | 13579 |




なかなかの性能差。Pad2でもヌルサクだったので十分すぎる。
OnePlusのスマホと連携してGPSとモバイル通信を共有できます。
タブレット側

接続と共有のMulti Screen Connectにてデバイスを追加すると
GPSやモバイル通信を共有したりスマホ画面をミラーリングできます。
ステータスバー右上にモバイル回線のアンテナピクトが立ちます。
スマホ側

通常のテザリングより省電力らしいです。
他のOPPO系のスマホで利用できるかは分かりません。
OnePlus Pad 3は、Snapdragon 8 Elite搭載や13.2インチの高解像度ディスプレイ、12,140mAhの大容量バッテリーなど、性能・画面・音響のすべてが大幅に強化されたハイエンドタブレットです。最大16GBのRAMやUFS 4.0ストレージにより、重いマルチタスクや動画編集、ゲームにも快適に対応します。また、8スピーカーによる迫力ある音響や、OPlus ConnectによるPCとの連携機能強化も魅力です。
一方、OnePlus Pad 2は12.1インチのコンパクトなボディと十分な処理性能を持ちながら、軽量かつ価格も抑えられており、日常使いやコンテンツ視聴に最適です。どちらもスタイラス・キーボードに対応し、マルチウィンドウなどの生産性機能も充実。
Pad 3はハイパフォーマンス重視、Pad 2は持ち運びや価格重視のユーザーにおすすめです。
磁気吸着 分離式タブレットケース 対応 OnePlus Pad 3 13.2 インチ 2025 横型/縦型 折り畳む ブラケット 超薄型ケース (グレー)
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備忘録です。
| OnePlus 12 | OnePlus 13 | |
| 発売日 | 2023年12月 | 2024年11月 |
| サイズ | 164.3 x 75.8 x 9.2 mm | 162.9 x 76.5 x 8.5 mm |
| 重量 | 220 g | 210 g |
| SIM | Nano-SIM + Nano-SIM + eSIM | |
| ディスプレイ | LTPO AMOLED, 1B colors, 120Hz, Dolby Vision, HDR10+, | LTPO 4.1 AMOLED, 1B colors, 120Hz, Dolby Vision, HDR10+, HDR Vivid, |
| 輝度 | 600 nits (typ), 1600 nits (HBM), 4500 nits (peak) | 800 nits (typ), 1600 nits (HBM), 4500 nits (peak) |
| サイズ | 6.82 inches | 6.82 inches |
| 解像度 | 1440 x 3168 pixels | 1440 x 3168 pixels |
| ガラス | Corning Gorilla Glass Victus 2 | Ceramic Guard glass |
| OS | OxygenOS 15 | OxygenOS 15 |
| Chipset | Snapdragon 8 Gen 3 (4 nm) | Snapdragon 8 Elite (3 nm) |
| CPU | Octa-core (1×3.3 GHz Cortex-X4 + 3×3.2 GHz Cortex-A720 + 2×3.0 GHz Cortex-A720 + 2×2.3 GHz Cortex-A520) | Octa-core (2×4.32 GHz Oryon V2 Phoenix L + 6×3.53 GHz Oryon V2 Phoenix M) |
| GPU | Adreno 750 | Adreno 830 |
| ROM/RAM | 256GB 12GB RAM 256GB 16GB RAM 512GB 16GB RAM 1TB 16GB RAM 1TB 24GB RAM | 256GB 12GB RAM 512GB 12GB RAM 512GB 16GB RAM 1TB 24GB RAM |
| UFS4.0 | ||
| メイン(広角)カメラ | 50 MP, f/1.6, 23mm (wide), 1/1.43″, 1.12µm, multi-directional PDAF, OIS | 50 MP, f/1.6, 23mm (wide), 1/1.43″, 1.12µm, multi-directional PDAF, OIS |
| 超広角カメラ | 48 MP, f/2.2, 14mm, 114˚ (ultrawide), 1/2.0″, 0.8µm, PDAF | 50 MP, f/2.0, 15mm, 120˚ (ultrawide), 1/2.75″, 0.64µm, PDAF |
| 望遠カメラ | 64 MP, f/2.6, 70mm (periscope telephoto), 1/2.0″, 0.7µm, PDAF, OIS, 3x optical zoom | 50 MP, f/2.6, 73mm (periscope telephoto), 1/1.95″, 0.8µm, 3x optical zoom, PDAF, OIS |
| インカメラ | 32 MP, f/2.4, 21mm (wide), 1/2.74″, 0.8µm | |
| バッテリー | Li-Po 5400 mAh | Si/C Li-Ion 6000 mAh |
| 充電 | 100W有線 50W無線 | |
| リバース充電 | 10Wリバース無線充電 | |
Silky Black←12 13→Black Eclipse
どちらもガラスのサラサラとした手触りで甲乙つけ難い。

背面はカメラ周りが13でシンプルになり焦点距離とF値の記載はオミットされた。
メイン(広角)カメラは据え置きで超広角/望遠カメラは数値上はダウングレードしたように見える。

望遠カメラは12の場合、外観からペリスコープであることがはっきり分かるが、13では一見通常のレンズに見える。ただこれはトリプリズムレンズで、このレンズも内部で光を屈折させているため、仕組みは従来と光学的には変わらないようだ。相変わらずテレマクロは使えない。

12の方がカメラが強そうに見えるが、実際そこまでの差はない。とはいえ価格帯を考えれば妥当な性能。
ミドルレンジだと800万画素の超広角やマクロレンズでお茶を濁してくるので、そこは流石にハイエンド。

初期セットアップはスキップして早速アップデート。
アップデート後は早速bootloaderをUnlock
Magiskでパッチしたinit_boot.imgをfastbootでflashしてroot取得した。(OnePlus12と同じ方法)
画像は英語ですが日本語対応しています。

12は左右の端がエッジになっていましたが、
13は表示部分はフラットで四辺が緩やかなエッジの仕様になりました。
視覚的に横幅が広くなった感がありますが数値上も幅は大きくなっています(+0.7mm)
13

12

また厚みは(-0.7mm)でC端子上下の余白が若干狭いように見える。
手に持った時の重量感は軽減されている。(-10g)
当方ゲームしないのでGeekbench6だけしてみました。
| Geekbench6 | OnePlus12 | OnePlus13 |
| Single | 2249 | 2820 |
| Multi | 6573 | 8558 |
SD8Gen3の時点で高性能なのでSD8Eliteになったからと言って劇的に良くなった気はしない。
エッジが嫌いとかゲームする人以外は12から13に変えなくていいと思う。11以前からの買い替えはあり。
ゲーミングならRedMagic10Pro/ROG Phone 9Pro、
カメラ重視ならXioami15Ultra/VivoX200Proとかがあるので
OnePlusのデザインが好きな人以外には刺さらないだろう。

PCの構成を変更したので残します。
| CPU | Intel Core i9-13900KS |
| Cooler | Corsair H150i ELITE |
| M/B | GIGABYTE Z790 AORUS PRO X (F6f, Aug 07, 2024) |
| RAM | GIGABYTE AORUS DDR5 6000Mhz 16GBx2 32GB |
| GPU | ASUS TUF RTX 3080Ti |
| PSU | Corsair HX1200 1200W |
| SSD(システム) | KIOXIA EXCERIA PRO 2TB |
| SSD(データ) | SKhynix Platinum P41 2TB x4 |
グラボをAORUSに変更したいが最近ゲーム余りできていないので、RTX5xxx様子見。
0x129のマイクロコードに更新されたBIOSで使用。→いまのところは安定
| CPU | Intel Core i9-10980XE |
| Cooler | Corsair H150i ELITE |
| M/B | ASRock X299 Steel Legend (1.50, 2021/8/2) |
| RAM | CFD DDR4 3200MHz 16GBx8 128GB |
| GPU | Quadro T600 |
| PSU | Seasonic XP2S 860W |
| SSD(システム) | KIOXIA EXCERIA PLUS G2 2TB x2 |
| SSD(データ) | SKhynix Gold P31 2TB x10 |
以前のメインマシン、SapphireRapids Xeonに行きたいが高価過ぎて断念・・・
| CPU | Intel Core i5-10240 |
| Cooler | サイズ 虎徹 MARK3 |
| M/B | ASRock Z790 PRO RS (13.02, 2024/7/9) |
| RAM | Corsair DDR5 6000Mhz 16GBx2 32GB |
| GPU | iGPU |
| PSU | ANTEC NE850G M 850W |
| SSD(システム) | Intel 750 400GB |
| SSD(キャッシュ) | KLEVV C720 2TB x2 |
| HDD(データ) | Seagate IronWolf Pro 8TB x8 |
新しく生えたストレージサーバ、ワークステーションに搭載していたHDDを移植
Beelink EQ12 (N100)
TerraMaster F2-223(KLEVV C720 2TB x2, 東芝MN08ADA800 8TB x2)
さて本題なのですが、ASRock X299 Steel Legend自体には2箇所しかM.2スロットが搭載されていないため、それ以上の枚数のSSDを搭載する際はPCIE拡張カードの出番になります。10980XEではPCIE3.0を48レーン扱うことができるため、UEFIでのPCIE分割により複数のM.2 NVME SSDをCPU直結のPCIE3.0 x4で動作させることが可能です。(プラットフォームとマザーボードによりPCIE分割の可否と可能スロットは異なります。)
| スロット | レーン数(CPUorPCH) | 分割設定 | 搭載物 |
| PCIE1 | x16(CPU) | x4x4x4x4 | ASRock Hyper Quad M.2 Card |
| PCIE2 | – | – | – |
| PCIE3 | x4(CPU) | – | Quadro T600 |
| PCIE4 | x16(CPU) | x4x4x4x4 | ASRock Hyper Quad M.2 Card |
| PCIE5 | x1(PCH) | – | 2.5Gbit NIC |
| PCIE6 | x8(CPU) | x4x4 | GLOTRENDS Dual M.2 Card |
| M2_1 | x4(PCH) | – | KIOXA EXCERIA PLUS G2 2TB(システム用) |
| M2_2 | x4(PCH) | – | KIOXA EXCERIA PLUS G2 2TB(クローン用) |
10枚のM.2 NVME SSDをCPU直結で接続する。
GLOTRENDS Dual M.2 Cardはスロット間の位置が狭く、
手持ちのヒートシンクが付けられなかったので別途AINEX HM-21を付けた。
今回の記事には直接関係ないがちょっとした問題として
公式の仕様だとマザーボード直付けのM.2スロット(M2_1, M2_2)はチップセット接続みたいなのだが
BIOSでSATA動作モードをAHCIからRAID(IRST)に変更してVMDマッピング有効にすると
M2_1はIntel Rapids Storage Technologyの項目に出現する
M2_2はIntel Virtual RAID on CPUの項目に出現する
このせいでマザーボード搭載ディスクでRAIDが組めない。(有識者求む・・・)
PowerShellで記憶域を作成する。
new-virtualdisk -storagepoolfriendlyname “NVMEPool” -friendlyname “<記憶域名>” -provisioningtype thin -numberofcolumns <列数> -resiliencysettingname <simple,mirror,parity> -size 8.0TB
| 回復性 | 物理ディスク台数と列数の関係 | 最小列数 | 最大列数 | 容量 |
| シンプル | 1:1 | 1 | 台数分 | 台数分 |
| 双方向ミラー | 1:2 | 1 | 台数の半分 | 半分 |
| パリティ | 1:1 | 3 | 台数分(最大8) | (列数-1)/台数 |
パリティにてライトバックキャッシュを有効にする
Set-StoragePool -FriendlyName “NVMEPool” -IsPowerProtected $True
電源喪失時にデータを失う可能性があるみたい。
new-virtualdisk -storagepoolfriendlyname “NVMEPool” -friendlyname “NVMEPool_8Parity_1024” -provisioningtype thin -numberofcolumns 8 -resiliencysettingname parity -size 8TB -WriteCacheSize 1024GB
別途フォーマットは必要。コンパネの記憶域からでもディスクの管理からでもどちらでもOK。
記憶域のサイズは8TB固定で回復性と列数を変更してベンチマークしてみたので整理する。


シーケンシャル読み書きは列数が増えるごとに伸びていくがランダムは変わらない。
そのシーケンシャルも列数7あたりで飽和する。
そもそも冗長性が無いので、ファイルの一時置き場としてしか使えない。
単一の巨大ファイルを扱う需要があればいいが、それ以外は(単独ディスクの方がマシ)


シーケンシャル読みは列数が増えるごとに伸びていくがランダムは変わらない。
使用可能容量が実質半分になるので悩ましいが性能は一番かもしれない。


シーケンシャル読みは列数が増えるごとに伸びていくがランダムは変わらない。
パリティ計算して書き込む仕様上どうしても書き込み性能が双方向ミラーよりも遅くなってしまう。
()の中はライトバックキャッシュの容量(いわゆるJournal, 単位はGB)
テストサイズがキャッシュ内に収まるので書き込み性能が上がるが、逆に読み取り性能が下がる
HDD+SSDの組み合わせだとSSDによるJournalはHDDの書き込み性能の遅さを補完できるので導入する意味は大いにあるが、SSDオンリーだと素の書き込み性能が高いので微妙かもしれない。Journalはディスクを2枚消費する上に余りの領域はデータ領域として使用できないので、余程の書き込み性能が欲しい場合を除き、費用対効果的にも旨味が少ない。(Journalを利用しなくても1GB/sの書き込み性能は出ているので妥協するべき?)
こんな阿呆みたいな構成を個人で行うのはもはや趣味でしかないのでどれだけ需要があるのか・・・
SapphireRapids Xeon(またはThreadsRipper)でPCIE5.0 SSDをガン積みするお大尽にお目にかかりたいものだ。
依然、メインストリームのCPUはPCIEレーンが少なすぎるし、4TBのSSDは高い。
容量にはまだ余裕があるのでしばらくはこの構成のままな気がする。
赤字:優位点
| モデル | OnePlus Pad | OPPO Pad Air |
| 型番 | OPD2203 | OPD2102A |
| リージョン | Global | JP |
| カラー | Halo Green | Night Gray |
| OS | Android 13 | Android 13 |
| Oxygen OS 13.1.0.516(EX01) | Color OS 13 C20 | |
| SoC | Dimensity 9000 | Snapdragon 680 |
| メモリ | 8GB LPDDR5 | 4GB/ LPDDR4 |
| ストレージ | 128GB UFS 3.1 | 64GB UFS 2.2 |
| ディスプレイ | 11.61インチ, LCD 144Hz | 10.3インチ, LCD 60Hz |
| 2800 x 2000 px 7:5 | 2000 x 1200 px 16:10 | |
| 144Hz タッチサンプリングレート | 120Hz タッチサンプリングレート | |
| 500Nits | 360Nits | |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3, BLE, supports TWS devices AAC / SBC / LDAC / aptX / aptX HD |
Bluetooth 5.1 AAC / SBC / LDAC / aptX / aptX HD |
| Wi-Fi | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac |
| スピーカー | Quad Dolby Atmos | Quad Dolby Atmos |
| バッテリー | 9510mAh | 7100mAh |
| 有線充電 | 67W | 18W |
| 無線充電 | – | – |
| サイズ (W) | 258.03mm | 245.1mm |
| サイズ(H) | 189.41mm | 154.8mm |
| サイズ(D) | 6.54mm | 6.9mm |
| 重量 | 552 g | 440 g |

カラーバリエーションは一色のみです。
背面は指紋が付きにくい仕様で、特徴的なカメラ部分から円状に加工が入っています。


ベゼルは若干OnePlus Padの方が細め、細すぎても持ちにくいので程々な感じ。


Airは角ばっているのに対し、OnePlus Padはは丸くなっています。厚さは誤差。

OnePlus Padのカメラの主張が激しい。なかなかの出っ張り具合。

画面設定はデフォルト。OnePlus Padの方が若干、鮮やか?
両方ともWidevine L1でNetflix、AmazonPrimeVideoでHD再生が可能。


OnePlus PadはYouTubeでHDR再生ができるみたいです。
最大音量はOnePlus Padの方が大きい。
Airは筐体サイズの割には結構良い音がする。
OxygenOSもColorOSベースになったので、システムの使用感に違いなし。
AirのSnapdragon 680だと操作がもたつく場面もあったが、
Snapdragon 8+ Gen 1相当のDimensity 9000だとリフレッシュレート最大144Hzの恩恵もあってか非常にスムーズ。
タブレットでゲームをしないので、日常使いには全くストレスなし。
珍しい7:5の画面比率で動画の上下の黒帯が大きくなってしまうデメリットはありますが、
Kindleで雑誌を見たり、漫画見開きを表示させるとその素晴らしさに気づくはず。
(iPadで4:3が多いのもテキスト閲覧重視だからでしょうね)
日本国内には同型のOPPO Pad2が投入されるらしいので、
よほどのOnePlus好き以外にはオススメしませんが、買って後悔はしません。
半導体シェア世界2位、TLC NAND、DRAM、Controllerが自前
SK hynix Gold P31 2TB 内蔵SSD PCIe NVMe Gen3 M.2 2280 読み込み最大3,500MB メーカー保証5年 【国内正規保証品】 SHGP31-2000GM-2
■PC構成
| CPU | Intel Core i9-10980XE |
| Cooler | Corsair H150i ELITE |
| M/B | ASRock X299 Steel Legend |
| RAM | DDR4 3200MHz CL16 16GBx8 128GB |
| GPU | Quadro T600 |
| PSU | Seasonic XP2S 860W |
ASRock X299 Steel Legend自体には2箇所しかM.2スロット(PCIE3.0 x4 チップセット経由)が搭載されていないため、それ以上の枚数のSSDを搭載する際はPCIE拡張カードの出番になります。10980XEではPCIE3.0を48レーン扱うことができるため、UEFIでのPCIE分割により複数のM.2 NVME SSDをCPU直結のPCIE3.0 x4で動作させることが可能です。(プラットフォームとマザーボードによりPCIE分割の可否と可能スロットは異なります。)
| スロット | レーン数(CPU直結) | 分割設定 | 搭載物 |
| PCIE1 | x16(CPU) | x4x4x4x4 | ASRock Hyper Quad M.2 Card |
| PCIE2 | – | – | – |
| PCIE3 | x4(CPU) | – | Quadro T600 |
| PCIE4 | x16(CPU) | x4x4x4x4 | ASRock Hyper Quad M.2 Card |
| PCIE5 | x1(PCH) | – | 2.5Gbit NIC |
| PCIE6 | x8(CPU) | x4x4 | GLOTRENDS Dual M.2 Card |
| M2_1 | x4(PCH) | – | SKhynix Gold P31 2TB |
| M2_2 | x4(PCH) | – | KIOXA EXCERIA PLUS G2 2TB(OS用) |
まずは単体ベンチマークからCrystalDiskmarkとATTODiskBenchmarkの結果です。
シーケンシャルに関してはPCIE3.0x4の上限性能まで出ているので良好です。
KLEVV C720との比較は以下の記事を参照のこと。
【比較】SKhynix Gold P31 vs KLEVV CRAS C720【NVMe M.2 SSD】
■記憶域
それではSKhynix P31を9本で記憶域プールを構成して、最大列数の速度を観ていきます。
列数1~6の場合の速度については以下の記事を参照のこと。
M.2 NVME SSD 6台で記憶域プールを構成してみる【シンプル、双方向ミラー、パリティ性能比較】
new-virtualdisk -storagepoolfriendlyname NVMEPool -friendlyname 記憶域 -provisioningtype thin -numberofcolumns <列数> -resiliencysettingname <simple,mirror,parity> -size 8.0TB
| 回復性 | 本数と列数の関係 | 最小列数 | 最大列数 | 容量 |
| シンプル | 1:1 | 1 | 9 | 台数分 |
| 双方向ミラー | 1:2 | 1 | 4 | 半分 |
| パリティ | 1:1 | 3 | 8 | (列数-1)/列数 |
□シンプル
シーケンシャル書き込みは18GB/s(144Gbit/s)、シーケンシャル読み込みは24GB/s(192Gbit/s)
本数を増やせば増やすだけ速度は伸びますが、冗長性が無いので・・・
□双方向ミラー
シーケンシャル読み込み性能はシンプル列数9を上回るという結果に。
ただ、書き込み性能は伸びない。
□パリティ
シーケンシャル読み込み性能はシンプルに劣らぬ性能。
ただ、パリティ計算して書き込み仕様上、書き込み性能は伸びず。
■まとめ
すべての回復性でランダム性能は1本の時より劣るのが悲しいところですが、
大容量の冗長性のあるそこそこ速い記憶域を手軽に用意できるので、そこには目を瞑りましょう。
ハードウェアNVMeRAIDに対応するボードが発表されてきていますが、個人で買うにはまだ高すぎます。
■仕様
| 製品 | SKhynix Gold P31 | KLEVV CRAS C720 |
| 容量 | 2TB | 2TB |
| インターフェイス | PCIE3.0x4 | PCIE3.0x4 |
| コントローラー | Cepheus ACNT038 | Phison PS5012-E12S |
| DRAM | SKhynix H9HCNNN8GUAL 1GB | KINGSTON D2516ECMDXGJD 512MB |
| NAND | SKhynix H25T2TB88 128層 TLC | KIOXIA TA7BG65AWV 96層 TLC |
| シーケンシャル読み込み | 3,500MB/s | 3,400MB/s |
| シーケンシャル書き込み | 3,200MB/s | 3,100MB/s |
| TBW | 1200TB | 1550TB |
| 保証 | 5年 | 5年 |
| 価格(Amazon 2023/03/02新生活SALE) | ¥22,100 | ¥14,980 |
C720はSKhynixのチップを供給されていると思っていたのですが、
驚いたことにSKhynixのNANDもDRAMも使われていませんでした。

ほぼ仕様通りのシーケンシャル性能。ランダムはC720の方が早い結果になりました。

C720は書き込み性能が控えめですが、IOサイズが16KB以下だとと読み書きともにP31を上回っています。
■まとめ
P31はPCIE3.0 NVME SSDとしてのフル性能を発揮するハイエンドSSDでした。
主要コンポーネントがすべて自社生産となっており、高品質です。
C720はP31には劣るものの価格を考慮すればハイコスパSSDでした。
この性能が¥14,980は破格です。ただ、今は在庫切れのようです。
相当ともに5年保証、TBWも1,000TBを超えているため長く使えそうです。
NVME SSDは主戦場がPCIE4.0に移行してきていますが、
シーケンシャルが速くなるだけでランダム性能がそれほど伸びないので、
しばらくは買い替えることはないでしょう。
PCIE5.0 NVME SSDは価格的には発熱的にもしばらく先になりそうです。
半導体シェア世界2位、TLC NAND、DRAM、Controllerが自前
SK hynix Gold P31 2TB 内蔵SSD PCIe NVMe Gen3 M.2 2280 読み込み最大3,500MB メーカー保証5年 【国内正規保証品】 SHGP31-2000GM-2
米国最大手、Micron(IntelとのOPTANEは・・・)、QLC NAND、DRAM非搭載、Phisonコントローラー
Crucial(クルーシャル) P3 2TB 3D NAND NVMe PCIe3.0 M.2 SSD 最大3500MB/秒 CT2000P3SSD8JP 5年保証 国内正規代理店品
いずれもPCIE3.0x4の理論値に迫るシーケンシャル性能を発揮するSSDになります。
■PC構成
| CPU | Intel Core i9-10980XE@4.6GHz(cache 3.2GHz) |
| Cooler | Corsair H150i ELITE |
| M/B | ASRock X299 Steel Legend |
| RAM | DDR4 3200MHz CL16 16GBx8 128GB |
| GPU | ASUS TUF GAMING RTX3080Ti |
| PSU | Corsair HX1200 |
| BootDrive | KIOXA EXCERIA PRO 2TB (M2_2 マザーボード直付け) |
ASRock X299 Steel Legend自体には2箇所しかM.2スロット(PCIE3.0 x4 CPU直結)が搭載されていないため、それ以上の枚数のSSDを搭載する際はPCIE拡張カードの出番になります。10980XEではPCIE3.0を48レーン扱うことができるためGPUをx16で動作させたまま、UEFIでのPCIE分割により複数のM.2 NVME SSDをCPU直結のPCIE3.0 x4で動作させることが可能です。(プラットフォームとマザーボードによりPCIE分割の可否と可能スロットは異なります。)
| スロット | レーン数(CPU直結) | 分割設定 | 搭載物 |
| PCIE1 | x16 | x16 | ASUS RTX3080Ti |
| PCIE2 | – | – | – |
| PCIE3 | x4 | – | – |
| PCIE4 | x16 | x4x4x4x4 | ASRock Hyper Quad M.2 Card |
| PCIE5 | x1 | – | – |
| PCIE6 | x8 | x4x4 | GLOTRENDS Dual M.2 Card |
まずは単体ベンチマークからCrystalDiskmarkとATTODiskBenchmarkの結果です。
シーケンシャルに関してはどちらともPCIE3.0x4の上限性能まで出ているので良好です。
■記憶域
それではSKhynix P31とCrucial P3を3枚ずつ合計6台で記憶域プールを構成していきます。
記憶域を作成して列数を変更しながら速度を観ていきます。
new-virtualdisk -storagepoolfriendlyname NVMEPool -friendlyname 記憶域 -provisioningtype thin -numberofcolumns <列数> -resiliencysettingname <simple,mirror,parity>-size 8.0TB
| 回復性 | 台数と列数の関係 | 最小列数 | 最大列数 | 容量 |
| シンプル | 1:1 | 1 | 6 | 台数分 |
| 双方向ミラー | 1:2 | 1 | 3 | 半分 |
| パリティ | 1:1 | 3 | 6 | (列数-1)/列数 |
□シンプル
シーケンシャルは読み書き性能ともに段々と高速になっていく。ランダムに関してはそこまで変わらず。
□双方向ミラー
最終的にシーケンシャル読み込み性能はシンプル列数6を上回るという結果に。
ただ、書き込み性能は伸びない。
□パリティ
シーケンシャル読み込み性能はシンプルに劣らぬ性能。
ただ、パリティ計算して書き込み仕様上、書き込み性能は伸びず。
■まとめ
まだまだ、NVME SSDは容量単価が高いので
双方向ミラーだと実容量が1/2になってしまうのがネックだが、
(列数-1)/列数の容量を確保できるパリティでも1GB/s超で書き込めるので、
作業場所兼倉庫として実用できる性能になりました。
HDD 8TBx2(双方向ミラー)にしている記憶域をNVME SSD 2TBx6(パリティ)に置き換えようと思います。
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赤字:優位点
| モデル | Oneplus 10 Pro | Oneplus 9 Pro |
| 型番 | NE2120 | LE2120 |
| リージョン | CN / EU / IN / US | CN / EU / IN / US |
| カラー | Panda White | Morning Mist |
| Emerald Forest | Pine Green | |
| Volcanic Black(この記事) | Stellar Black(この記事) | |
| OS | Android 12 | Android 11 |
| Oxygen OS A13 | Oxygen OS 11.2.10.10 | |
| SoC | Snapdragon 8 Gen 1 | Snapdoragon 888 |
| メモリ | 8GB/12GB LPDDR5 | 8GB/12GB LPDDR5 |
| ストレージ | 128GB/256GB UFS 3.1 | 128GB/256GB UFS 3.1 |
| ディスプレイ | 6.7インチ, LTPO Fluid2 AMOLED | 6.7インチ, LTPO Fluid2 AMOLED |
| 1440 x 3216px | 1440 x 3216px | |
| 120Hz タッチサンプリングレート | 120Hz タッチサンプリングレート | |
| Corning Gorilla Glass Victus | Corning Gorilla Glass 5 | |
| 無線規格 | Bluetooth 5.2 AAC / SBC / LDAC / aptX / aptX HD | Bluetooth 5.2 AAC / SBC / LDAC / aptX / aptX HD |
| WCDMA | B1 / B2 / B4 / B5 / B8 / B19 | B1 / B2 / B4 / B5 / B8 / B9 / B19 |
| LTE-FDD | B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 | B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 |
| LTE-TDD | B34 / B38 / B39 / B40 / B41 | B34 / B38 / B39 / B40 / B41 |
| 5G | n1 / n3 / n5 / n8 / n28 / n41 / n77 / n78 / n79 | n1/ n3 / n28A / n41 / n78 / n79 |
| メインカメラ#1 | IMX789 48 MP, f/1.8, 23mm (wide), 1/1.43″, 1.12µm, omnidirectional PDAF, Laser AF, OIS | IMX789 48 MP, f/1.8, 23mm (wide), 1/1.43″, 1.12µm, omnidirectional PDAF, Laser AF, OIS |
| Hasselblad Color Calibration | Hasselblad Color Calibration | |
| 広角カメラ#2 | JN1 50 MP, f/2.2, 14mm, 150˚ (ultrawide), 1/2.76″, 0.64µm, AF | IMX766 50 MP, f/2.2, 14mm (ultrawide), 1/1.56″, 1.0µm, AF |
| 望遠カメラ#3 | 8 MP, f/2.4, 77mm (telephoto), 1.0µm, PDAF, OIS, 3.3x optical zoom | 8 MP, f/2.4, 77mm (telephoto), 1.0µm, PDAF, OIS, 3.3x optical zoom |
| 深度カメラ#4 | – | 2 MP, f/2.4, (monochrome) |
| ビデオ(リア) | 8K@24fps, 4K@30/60fps, 1080p@30/60/120/480fps; gyro-EIS, HDR10+ | 8K@30fps, 4K@30/60/120fps, 1080p@30/60/240fps, Auto HDR, gyro-EIS |
| フロントカメラ#1 | IMX615 32 MP, f/2.2, (wide), 1/2.74″, 0.8µm | IMX471 16 MP, f/2.4, (wide), 1/3.06″, 1.0µm |
| ビデオ(フロント) | 1080p@30fps, gyro-EIS | 1080p@30fps, gyro-EIS |
| スピーカー | 24-bit/192kHz audio | 24-bit/192kHz audio |
| バッテリー | 5000mAh | 4500mAh |
| 有線充電 | 80W, 1-100% in 32 min | 65W, 1-100% in 29 min |
| 無線充電 | 50W, 100% in 28min | 50W, 1-100% in 43min |
| サイズ (W) | 73.9mm | 73.6mm |
| サイズ(H) | 163mm | 163.2mm |
| サイズ(D) | 8.6mm | 8.7mm |
| 重量 | 201 g | 197 g |
ハード仕様
NE2210:中国版
NE2211:インド版
NE2213:EU版
NE2215:北米版
ソフト仕様
NE2210:ColorOS
NE2211:OxygenOS(IN)
NE2213:OxygenOS(EU)
NE2215:OxygenOS(NA)
・Bootloader Unlock
開発者モードでOEMアンロックのトグルスイッチを有効にして
adb reboot bootloader
fastboot flashing unlock
Xioamiと違って待ち時間が無いので最高
・root
Full OTA zipが公開されていないので
–OnePlus 10 Pro NE2215 ***ROOTED***
1.こちらのboot.imgから起動して
fastboot boot patched_boot.img
※flashしないでbootする
2.Magisk.apkをインストール
3.Magiskアプリを起動してからDirect Installして再起動
9Proの背面にあったマイク(?)、測位センサ(?)、モノクロレンズがオミットされている
どちらのデザインが好きですか?私はどちらも好きですよ。
標準、望遠カメラはキャリーオーバー
広角カメラはセンサ的にはスペックダウンらしいですが違いがどう出るのかは不明
WarpCharge65TはOPPOのSUPERVOOCに統合されたみたいです。最大80W充電。
それに伴い同梱ケーブルがUSB-C to C から USB-A to Cに変更されました。(何故退化しているのか)
10Pro ← → 9Pro
Oneplus 9Pro OxygenOS 11.2.10.10

画像クリックで拡大できます。Autoで撮影しました。
9Proは現時点でのOOS11最新11.2.10.10なのでOOS12に変更すれば色味が変わる可能性があります。
10Proは現時点でのOOS12最新A13です。
10Pro ← → 9Pro
OOS12の影響で設定内容が微妙に変更されていますが、概ね進化の方向なので問題なし。
強いて言うなら画面スリープ時にシングルタップで指紋センサを表示する機能が無いのが不満。
写真には劇的な変化はありませんでした。若干10Proの方が目で見た色に近い気もしますが、
誤差の範囲なので特段改良されたとは感じませんでした。
9Pro→10Proに変えてもそこまで感動はありませんでした。
9Pro使っている人は買い替える必要なしです。
10Ultraが出る噂があるので発売されたら買い替えたいです。
現時点でOTAのFull zipが公開されていないのが
なんでかなーって気がしますが、端末自体の出来は悪くないと思います。
最近のOnePlusはミドルレンジを乱発しているので、この先どうなるのか非常に不安です。
夏にはNothing phone (1) も発表されるのでそちらも非常に気になります。
年内にGoogleから折りたたみPixelも出てくれると嬉しいのですが、
8インチぐらいのタブレットとして是非使ってみたい・・・
赤字:優位点
| モデル | Xiaomi Mix 4 | Oneplus 9 Pro |
| 型番 | 2106118C | LE2120 |
| リージョン | CN(グローバル版が出るか不明) | CN / EU / IN / US |
| カラー | Ceramic Black | Morning Mist |
| Ceramic White | Pine Green | |
| Shadow Gray(この記事) | Stellar Black(この記事) | |
| OS | Android 11 | Android 11 |
| MIUI 12.5.4.0.RKMCNXM | Oxygen OS 11.2.8.8.LE15BA | |
| SoC | Snapdoragon 888+ | Snapdoragon 888 |
| メモリ | 8GB/12GB LPDDR5 | 8GB/12GB LPDDR5 |
| ストレージ | 128GB / 256GB / 512GB UFS 3.1 | 128GB/256GB UFS 3.1 |
| ディスプレイ | 6.7インチ, AMOLED | 6.7インチ, LTPO Fluid2 AMOLED |
| 2400 x 1080px | 1440 x 3216px | |
| 120Hz タッチサンプリングレート480Hz | 120Hz タッチサンプリングレート360Hz | |
| 無線規格 | Bluetooth 5.2 AAC / LDAC / LHDC | Bluetooth 5.2 AAC / SBC / LDAC / aptX / aptX HD |
| WCDMA | B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19 | B1 / B2 / B4 / B5 / B8 / B9 / B19 |
| LTE-FDD | B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 | B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 |
| LTE-TDD | B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42 | B34 / B38 / B39 / B40 / B41 |
| 5G | n1 / n3 / n5 / n8 / n28 / n41 / n77 / n78 / n79 | n1/ n3 / n28A / n41 / n78 / n79 |
| メインカメラ#1 | 108 MP, f/1.9, 24mm (wide), 1/1.33″, 0.8µm, Dual Pixel PDAF, Laser AF, OIS | 48 MP, f/1.8, 23mm (wide), 1/1.43″, 1.12µm, omnidirectional PDAF, Laser AF, OIS |
| Hasselblad Color Calibration | ||
| 広角カメラ#2 | 13 MP, f/2.2, 12mm, 123˚ (ultrawide), 1/3.06″, 1.12µm | 50 MP, f/2.2, 14mm (ultrawide), 1/1.56″, 1.0µm, AF |
| マクロカメラ#3 | 8 MP, f/4.1, 120mm (periscope telephoto), PDAF, OIS, 5x optical zoom | 8 MP, f/2.4, 77mm (telephoto), 1.0µm, PDAF, OIS, 3.3x optical zoom |
| 深度カメラ#4 | 2 MP, f/2.4, (monochrome) | |
| ビデオ(リア) | 8K@24fps, 4K@30/60fps, 1080p@30/60/120/480fps; gyro-EIS, HDR10+ | 8K@30fps, 4K@30/60/120fps, 1080p@30/60/240fps, Auto HDR, gyro-EIS |
| フロントカメラ#1 | Under-display 20 MP, 27mm (wide), 1/3.4″, 0.8µm | 16 MP, f/2.4, (wide), 1/3.06″, 1.0µm |
| ビデオ(フロント) | 1080p@30fps | 1080p@30fps, gyro-EIS |
| スピーカー | 24-bit/192kHz audio Tuned by Harman Kardon |
24-bit/192kHz audio |
| バッテリー | 4500mAh | 4500mAh |
| 有線充電 | 120W, 100% in 15 min | 65W, 1-100% in 29 min |
| 無線充電 | 50W, 100% in 28min | 50W, 1-100% in 43min |
| サイズ (W) | 75.4mm | 73.6mm |
| サイズ(H) | 162.6mm | 163.2mm |
| サイズ(D) | 8mm | 8.7mm |
| 重量 | 225 g | 197 g |
・日本語ロケールの追加(CN版)
開発者オプションでUSB debugging(Security Settings)を有効にして
adb shell
odin# settings put system system_locales ja-JP
VoLTE関連は例のコマンドを入力することなく、利用可能でした。
楽天モバイル(au)はLTE onlyにすると繋がりました。
・Bootloader Unlock
miUnlockで168時間待ち
2021/08/30 BLUできました。
・Xiaomi.EU ROM焼き
Weekly ROMのリストに乗ったのでリリースされたらFASTBOOT ROMをフラッシュ
2021/08/30 21.8.25がリリースされていました。
「windows_fastboot_first_install_with_data_format.bat」を実行すると下記のエラーが出ました。
Sending ‘modem_ab’ (206812 KB)
FAILED (Write to device failed in SendBuffer() (no link))
fastboot: error: Command failedUSBケーブルを変更したらFlash可能でした。環境にもよると思いますがうちのGIGABYTEのマザーだとCtoCは使えませんでしたが、AtocだとすんなりROM焼きできました。初回起動は15分ぐらいかかるのでmiロゴで気長に待ちます。
・Magisk boot.imgパッチ rooted
fastboot flash boot patched_boot.img
問題ありませんでした。LSposed使えてます。
・OTAアップデート
A/Bパーティションの場合
ローカルで更新後に再起動せずにMagsik Managerで「別のスロットにインストール(OTA後)」してから再起動
・FASTBOOTアップデート
rootを維持したままROMを更新する際はMagisk Managerでパッチしたboot.imgをリネームしてをimagesフォルダに配置して「windows_fastboot_update_rom.bat」を実行すればOK。(元のboot.imgは他のフォルダに移動するか、boot_old.imgとかにしておく。)
MIX4 China Stable ROM 12.5.4.0

MIX4 xiaomi.eu weekly ROM 21.8.25(rooted)

Oneplus 9Pro 11.2.8.8.LE15BA(rooted)

画像クリックで拡大できます。Autoで撮影しました。
MIX4 ← → 9Pro
アンダースクリーンカメラの画質には期待してはいけませんが、オタクにはセルフィカメラは不要なので問題ないです。
背面カメラにマクロが無いのが惜しいところで、プロモードでフォーカスを一番近くにしてもそれよど寄れませんでした。
ただ9Proでは夜景モードが広角と1倍なのに対してMIX4では広角と1倍と5倍で夜景撮影可能です。
光量に関してはOneplusの方が明るくとれる傾向ですが、星空だと明るくなりすぎるのでMIX4の方が自然な感じです。
MI4Xは緑が鮮やかになリすぎる傾向で自然環境だと9Proに分があるかと。xiaomiは全体的に映える絵作りでした。
性能的には888と888+は使っていて違いが分かりません。
正直865以上あれば現時点では過剰な気がします(ゲームをしないのであれば)。
発熱に関してはMIX4、9Pro共に暑い日に利用していると警告が表示されてカメラが使えなくなることがありました。
使っていると背面が結構、熱くなってきます。
インターフェイスに関してはMIUIも熟れてきましたが、(OPPO系には実装されている)
画面オフ時のジェスチャーが少なく音楽のコントロールがMIX4では出来ないことが不満です。
再生/一時停止、次の曲、前の曲にロックをオフにせずに使えるのがとっても便利なんですよね。
Google Play Storeにてデバイス認証されているのでGoogleサービスは普通に使えますが、
ROMに関しては現時点でグローバル発表されていないため、
中国版に日本語ロケールを入れて使うかXiaomi.euのbeta版のROMを入れるしかありません
(安定版の配布がいつになるか不明)。
MIX FoldだとeuROMすら出ていないのでまだマシですが、
このままグローバル発売されないと利用者が増えないのでカスタムROMが少なくなりそうで、ちょっと心配です。
フルスクリーンベゼルレスとセラミック筐体の質感は唯一無二ですので、所有感を満足させる1台なのは間違いないです。
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8Tが届いたのでNordと比較していきます。Aquamarine Greenにしましたが、緑というかほぼ青みたいな色です。撮り方が下手なのもあると思いますが違いが分かりにくいです。肉眼で見ると一目瞭然なんですけどね。ちなみに写真は7Proで撮っています。
青字:今回購入モデル 赤字:優位点
| モデル | Nord | 8T |
| 型番 | AC2003 | KB2003 |
| リージョン | EU/UK | EU/UK |
| カラー | Blue Marble Gray Onyx Gray Ash |
Aquamarine Green Lunar Silver |
| OS | OOS 10.5.9 Android 10 |
OOS 11.0.1.2 Android 11 |
| SoC | Snapdragon 765G Adreno 650 |
Snapdragon 865 Adreno 650 |
| メモリ | 6GB/8GB/12GB LPDDR4X | 8GB/12GB LPDDR4X |
| ストレージ | 64GB/128GB/256GB UFS2.1 | 128GB/256GB UFS 3.1 2-LANE |
| USB | Type-C 2.0 | Type-C 3.1 |
| ディスプレイ | 6.44 インチ 2400×1080 408PPI 90 Hz Fluid AMOLED |
6.55 インチ 2400×1080 402PPI 120Hz Fluid AMOLED |
| 無線規格 | Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth 5.1 aptX HD |
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax Bluetooth 5.1 aptX HD |
| WCDMA | B1, 2, 4, 5, 8, 9, 19 | B1, 2, 4, 5, 8, 9, 19 |
| LTE-FDD | B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 32, 66 | B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 32, 66 |
| LTE-TDD | B34, 38, 39, 40, 41 | B34, 38, 39, 40, 41, 42 |
| 5G | N1, 3, 7, 28, 41, 78 | N1, 3, 7, 28, 41, 78 |
| メインカメラ#1 | Sony IMX586 48 MP, f/1.75 |
Sony IMX586 48 MP, f/1.7 |
| 広角カメラ#2 | 8 MP, f/2.3, 119˚ | 16 MP, f/2.2, 14mm, 123˚ |
| マイクロカメラ#3 | 2 MP, f/2.4 | 5 MP, f/2.4 |
| 深度カメラ#4 | 5 MP, f/2.4, (depth) | 2 MP, f/2.4 |
| ビデオ(リア) | 4K@30fps 1080p@30/60/240fps |
4K@30/60fps 1080p@30/60/240fps |
| フロントカメラ#1 | Sony IMX616 32 MP, f/2.5 |
Sony IMX471 16 MP, f/2.4 |
| フロントカメラ#2 | 8 MP, f/2.5, 105˚ | – |
| ビデオ(フロント) | 4K@30/60fps 1080p@30/60fps |
1080p@30fps |
| スピーカー | モノラル | ステレオ |
| バッテリー | 4115 mAh | 4,500 mAh (2 x 2,250 mAh) |
| 充電規格 | Warp Charge 30T (5V/6A) | Warp Charge 65 (10V/6.5A) |
| サイズ (W) | 73.3 mm | 74.1 mm |
| サイズ(H) | 158.3 mm | 160.7 mm |
| サイズ(D) | 8.2 mm | 8.4 mm |
| 重量 | 184g | 188g |

指紋センサは8Tの方が上にあるので押しやすいです。
持った感触はほぼ同じです。カメラレンズの出っ張りもそんなに変わりません。
公称値より重くでましたが誤差の範囲ですね。流石に3グラム差は感じ取れません。

OOS10とOOS11で設定画面が結構違います。「設定」の文字でかくて逆にダサい気もする・・・。
音楽操作のジェスチャが地味に便利で気に入っています。その他カスタマイズも豊富です。
画像クリックで拡大できます。Autoで撮影しました。
Nord ← → 8T
等倍


等倍


等倍


2倍ズーム


等倍


0.6倍広角


夜景


夜景


夜景


マクロ


同じクアッドカメラでメインセンサは同じですが8Tに軍配が上がる印象、特にマクロの画質は全く違います。
デフォルトだとFOMA SIMを挿してもアンテナピクトが立たないので以下の作業をします。
作業後の画像なのでSIM1のアンテナピクトが立っていますが、本来はx印になっています。
SIM1にFOMA,SIM2にデータSIMを挿します。
Shortcut Master (Lite)をインストールします。
右上のメニューから「App Explorer」をタップします。
「com.onplus.engmode」をタップします。
「BandMode」をタップします。
「Favorite」をタップしてから「Launch」をタップします。
WCDMA 1,5,19 とLTE 66にチェックを入れます。
※東名阪の方はWCDMA 9にもチェックを入れた方がいいです。
※LTEは日本で利用されていないバンドにチェックを入れてください。
※3Gのバンドのみを選択した場合は上手く動作しません。
「OK」をタップします。
一度、「機内モード」を有効にして無効にします。すると、アンテナピクトが立ちます。
電話発着信、SMS送受信が可能になります。
再起動してもアンテナピクトは立ったままになりますが、不安定な場合はバンド固定から再実行してください。
Nordは廉価機として十分のスペックでゲームをしないのならこれで問題ありません。
8TにはProラインがありません。上位機種としては依然8Proが存在します。
8Proには
・エッジディスプレイ
・解像度 3168 x 1440
・カメラ Sony IMX689
・無線充電
8Tには
・フラットディスプレイ
・65W高速充電
とそれぞれ違いがあります。今使っている7Proのエッジに飽きてきたので今回は8Tをメイン機にすることにしました。実際、端が歪んで見えるのはやはり違和感しかないので。7Proのフルスクリーンは素晴らしいので、9では画面下カメラになることを期待します。リークだと9はパンチホールみたいですが、9Tまでには実用化できていると良いですね。
OnePlusは5Tから使い始め、6→6T→7Pro→Nord→8Tと所有しています。途中でPixelやZenFoneに浮気しましたが、なんだかんだでOOSが使いやすいと思っています。XDAのコミュニティも活発で情報も得やすいですし、カスタムROMも豊富にあります。
OOS11の今の所の不満はNative Call RecoderとEdXposedが使えないぐらいですかね。EdXposedは0.5.0.6(4564)だとYAHFA/SandHookともにモジュールが有効になりませんでした。MagiskはCanaryビルドで使えています。
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