こちらが大黒先生が実際に作った Web サイト。WordPressの標準テーマのひとつ「Twenty Twelve」を利用した無駄のないデザインながら、必要な情報がまとまっています。
大黒先生がブログに設定したアドレスは、利用しているロリポップサーバーで無料で使えるサブドメインを利用して「2015ssi.mond.jp」。
無料で使えてよかったけど、世界という意味のフランス語は「Monde」が正しいつづりみたい。
大黒先生が、仕事の合間を縫って1ヶ月かけてサイトを作った際、参考にした本は「いちばんやさしい WordPress の教本 人気講師が教える本格Webサイトの作り方
」だそう。
インタビュー時点では書名がわからなかったせいで、まよねーずのテンションが低いですが、これはまさに大黒先生にぴったりの本!
自分でサイトを作らなくてはいけない!という方がまず読む本として、おすすめです。リファレンスというよりは「読む」本であり、パラパラする系ではないので Kindle 版がいいんじゃないかと思います。
同席していた、ゼミ同期の春田紀子さんはWeb 制作の勉強中。ミンネでアクセサリーを販売している nico さんこと西野めぐみさん(旧姓中野)の名刺とか、アクセサリー台紙とかも作ってるそうなので、ぜひ自分でもポートフォリオサイトをつくってみたらいいんじゃないかと。頑張ってください!
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]]>ちょっといい話だったので抜き出しておきます。
情報コミュニケーションは、創設されて昨年で10周年となりました。
情報社会は、10年経つとまったく変わるもの。そこで学部の性格上、時代におもねる必要は無くとも、時代をフォローアップしてゆく必要があります。学部も変わってゆかざるを得ない。
一方で本質は変わらない。すなわち「情報社会の、変わらない本質を学際的に見極めてゆく」ことが情コミの役割ということです。
実際に表現する科目をいろいろ設けることで、いろんな視点を活用できるようなカリキュラムを組んでゆくそうです。
「フジテレビとコラボの番組制作授業」「ニュージーランドロケ留学」「フランス人作曲家が教える音楽論」など、うらやましい授業がたくさん新設される予定!実際にメディアを体験し、メディアの本質を内側からつかみとってゆくことが望まれます。
このラジオ、見切り発車のような側面もあったのですが、大黒先生と話している間にいろいろ腑に落ちてきて、おそらくこのラジオで発信したいメッセージは「情報発信してみようよ」かなあという気がしています。
多分、今後こういう内容になります:
いま、わたしは Web デザイナーをやっているわけですけれども、それもカンボジア滞在時に体験した「おもしろい人がたくさんいるのに、あんまり世の中に知られてない」「もっと Web で発信されるようにしたい」という思いからでした。
たしかに、テレビの影響力はまだまだすごい。でも、誰でも出られるわけじゃない。ブログをはじめたり、Web サイトをつくってみたりというのは、「誰でもできる、垣根の低さ」があります。そういうのをコツコツやってたら、テレビの制作会社の人と繋がったりとかするんじゃないかと。なので、ブログなんかやってもしょうがないと落ち込まずに、やればいいんじゃないかと。
得意下手、あると思うんですけど、まよねーずがサポートできるように頑張ろうと思うし、もっとブログ始めたり、サイト作ってみる人が増えるといいなあと思うので、この Podcast もそれを目指す内容にしていこうかなと思ったのでした。
インタビュー場所ですが、リバティタワーからほど近い「カギロイ」というお店です。こんな近くにこんなに素敵なお店があったのに、今まで知らなかったなんてちょっとショック。
外観や内観、撮ってないですが古い建物でかわいらしい。とても素敵な雰囲気でした。おとなになったみなさんにおすすめです。
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]]>メモ。
ES細胞をめぐる生命の問題、インターネット上の生と死、脳と「私」など多岐にわたるエピソードから複雑化する現代を「哲学」する。
「情報社会」とは何か。それはわれわれが〈今・ここで〉生活している「現場」そのものである。「情報社会」においては万物がネットワークのなかで繋がらざるを得ない。そして「情報社会」においては、万物がただ単に繋がっているだけでなく、階層的機序を創発している。
「あらゆる存在は〈メディア〉である」という汎メディア論の立場から、SF映画、テレビ、写真、村上春樹『1Q84』などの事例を参照しつつ、「情報社会」の本質を、多角的なアプローチによって考察する。
メディア論の何が問題なのか?マクルーハン、オング、ベンヤミン、キットラー、デリダをルーマンに接続し、メディア論の理路を徹底的に解明する。ルーマン理論の斬新かつ緻密な解読により一般メディア理論の構築を企てる「学」としてのメディア論の誕生。
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]]>圧縮したせいか、ところどころ声が変な気がしますが、お気になさらずどうぞ。
以下、ラジオで紹介している WordPress プラグインやブログ記事のまとめです。
西村さんのブログ「Office Seishiron」では、投稿の最後にかならず「勝手なビジネス考察」コーナーが有り、ちゃんとタイトルもCSSで工夫されていてとても読みやすい、いいアイディアだなあと思ってました。さすが元クロマーマガジン編集長。
みんなぜひ真似してみよう。
シェアボタンは「Simple Share Buttons Adder」を利用されているとのこと。このプラグイン、知らなかったんですがデザインがたくさん用意されている上、こまかくカスタマイズできてとても便利そうです。
関連記事は、WordPress Related Posts で出してるそうです。
カンボジアに住んでいたあとで日本に来ると、いろんなところが変な気がしたり気になってくるものです。そういうネタもブログにメモしていこうという話。
ラジオでは、マナーポスターについて触れました。西村さんが記事にしているのでぜひ読んでみてください。
「東京駅地下あるある。”これ”多すぎないですか?」Office Seishiron より
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]]>今回は日本のゲストハウス事情を中心に聞いてきました。1回めより面白いかも。こんなことを話しています(8’26):
冒頭の WordPress 話で登場したものについては以下も参照してください。
WordPress.com 向けのいろんな機能が、自分でインストールした WordPress サイトでも使えるようになる、詰め合わせ系プラグイン。初めて有効化すると、西村さんのように要らない機能も自動でオンになってしまうので、最初に必要な物を設定をしてから使いましょう。
ラジオで取り上げた機能はこちら。
日本語の名前ですが、作者の Anders Norén さんはスウェーデン人。ほかにも美しいテーマをたくさん公開されていて、どれもおすすめ。無料のものは公式リポジトリに登録されているので、管理画面から検索してインストールできます。
ラジオが面白かった方はこちらもチェック!
「海外から見た日本の視点でビジネスを考える」がテーマ。シェムリアップで10年以上、人柱となっていろいろな事業をためしてきた西村さんならではの視点のおもしろ記事がいっぱい。
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]]>このブログの著者もりやまが、面白そうな人に会ってきてそれをブログにするという、ゆるふわ企画です。
なお、もりやまもインタビューしてもらった、西川さんがタイに移住する「お散歩ラジオ」を大いに参考にしています。
第1回目は、私がカンボジアで最初に入ったフリーペーパー「クロマーマガジン」の元編集長・西村清志郎さんに話をきいてきました。シェムリアップ在住歴11年で、いろんなビジネスを思いついては試してきた、人柱的ポジションの西村さんです。全3回のシリーズです。
インタビュー日は2015年10月、場所はNui ゲストハウスです。
1回めでは、こんなことを話しています。(8分5秒)
ランダムに話してしまいましたけど、カンボジアに住んでみたい人向けといったところでしょうか。
会話に出なかった話をブログで補足していきます。
西村さん、出会った時は、私がインターンをしていた「クロマーマガジン」の編集長でしたが、現在は引退して「くろまる」というタブロイド紙をつくっています。地図がついてて便利。
もりやまの手元にたくさん部数があるので、日本にいる方で欲しい人は連絡ください。
カンボジアの日本語フリーペーパーがどんどん種類が増えているそう。昔は観光向けのものが多かったが、現在は日本人在住者の増加に伴い、ビジネス向けなど広告が取りやすいものが増えている、とのことでした。
広告、と聞いて、インターン時代に得た「へえ〜」な話をここでひとつ。
クロマーマガジンの広告枠、日本人がやってるビジネスよりも、現地の5つ星ホテルなどが大きな広告枠を買っていました。
カンボジアって5つ星ホテルがたくさんあって、しかもカンボジアにくる観光客のうち日本人って、当時一番多かったんですよね。そこにカンボジア人スタッフ(しかも優秀でカッコいいカンボジア人男女)がそれぞれ営業にいって、「日本人のお客さんが増えますよ」って言うと広告がとれて、フリーペーパーが成り立っていたようです。
まあ、大きいって行っても10万円くらいだったんじゃないかな、当時の私のお給料、月2万円だったし..
なので、多分プノンペンの日本語フリーペーパーも「現地在住の駐在マダムたちがみますよ〜」とかいって営業してるんじゃないだろうか。知ってる人、いたら教えて下さい。
ラジオ中で出てくる「カンボジアで出会いたい100人」というのは、西村さんが取材・執筆された書籍です。登場するのは、日本の政府機関系のかたから個人で頑張ってる人まで、フィールドも幅広く、本当にいろいろな日本人が活躍していて元気をもらえますよ。ぜひ読んでみてください!
で、インタビューでこれを書いたきっかけを聞いたところ、「今後、カンボジアが伸びていって、いろんなことが当たり前になってしまったら面白く無いだろうなと思った」「今のカンボジアを切り取っておこうと思った」ということでした。
まさに、すごいスピードで発展していくカンボジアの記録のひとつとして、とても貴重なものになる気がします。
ちなみに、カンボジアに住んでいる日本人も入れ替わるので、この本に出ている人で帰国している人や、他の国に異動になった人もたくさんいます。短い期間でも活躍していた日本人がいた、という記録が残るのは本当にすてき。タイミングって大事です。
森山がカンボジアに行った2010年は、インターンで来てる日本人ってとても少なく、自分がほぼ最年少だったんですが、いまは大学生が休学してインターンに来ているケースが多くなりました。
インターンを斡旋する業者もかつてあったけど、ネットが普及してったらなくなるだろうね、という話。
あ、いま気づいたんですが、海外でインターンしたい人が、インターン先を見つけるポイントを話したら、面白かった気がしますね。今回は話題に上がらなかったので、次回のネタとしてメモしておきます。
というわけで、第一回目でした。
なお、2回め&3回めは、西村さんが作っている WordPress のブログのことだったり、ゲストハウスビジネスについても聞いているので、順次アップしてゆきます。
西村さんはWordPressでブログもやっていて、情報充実しているのでこちらもぜひどうぞ!次回以降は WordPress についても話をきいていますよー。
The post 西村清志郎さんインタビュー 1/3 書籍「カンボジアで出会いたい100人」を書いた理由は? appeared first on アウトプットファーストを目指すBlog.
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