現在、関西・埼玉受験真っ最中で、大忙しです。
体調も崩しがちな時期ではありますが何とか頑張っています!
本日は1件、ご報告&宣伝で投稿いたします。
少し前からSNSで書いてはいたのですが、先日NewsPicks様のネット番組「OFFRECO.」に出演させていただき、昨日それが配信されました。
よろしければ、不慣れながらも頑張ってしゃべっている杉本を見ていただけると嬉しいです!
Youtubeにアップロードされているダイジェスト版がこちらです。
もし興味持っていただけたら、NewsPicks様のサイトからフルバージョンもご覧いただけると嬉しいです(会員登録が必要です)
不慣れな面もあり、自分としては色々と反省点もありますが、伝えたいことはある程度表現できたのかな・・・とは思います。
是非、よろしくお願いいたします。
それではまた!
The post NewsPicks様のビジネストーク番組「OFFRECO.」に出演させていただきました! first appeared on 家庭教師/学習コンサルタント 杉本啓太.]]>2024年、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
サムネはいつも通り、イラストレーターの妻しもしもの新年イラストです。
①家庭教師業は相変わらず忙しかった
家庭教師業は、大きくは変わらず。ありがたいことにたくさんのご依頼をいただき、忙しい一年を過ごさせていただくことができました。
もちろん、今も現在進行形で受験シーズン真っただ中です。2月に、教え子全員の進学先が決まるまで、全力で走り切りたいと思います。
②会社を設立した
また、2023年は何と言っても株式会社ORA-Trioの設立が大きなトピックでした。
いたみ先生、石井先生のお力を借りてリニューアルした模試分析サービスは、今までの自分だけではできなかった形でご家庭サポートを実現することができました。
それなりの投資が必要なものも含め、いくつか温めている新サービスもありますので、本年中に2~3個は実現していきたいですね。
③活動の場が広がった
杉本個人としても、家庭教師以外のお仕事を幅広くさせていただける場に恵まれました。特に、ラスト2ヶ月に集中していましたね。
などなど。
もともと、色々な活動・お仕事にチャレンジするのは非常に好きな性格ですので、本当にエキサイティングな体験の連続でした。
体育会系の戦略コンサル出身というのもあり、たいていの無茶ぶりは「了解です。まぁ何とかしてきます!」と受け入れる気質でもありますので。
今年も、軸となる家庭教師業は疎かにならないようしっかりと取り組みつつ、色々なことにトライしていきたいですね。
とりあえず、「紙媒体メディアでの記事執筆」「本の執筆」「メディアへの積極的な出演」「お話しする仕事(講演や相談会など)」は実現したいですね!
さて、ここからはご報告&宣伝です。
昨年11月、NewsPicks Studiosさんのネット番組OFFRECO.に出演させていただきました。
「毎回、ビジネスニュースの当事者や各業界のプロフェッショナルが登場し、ビジネスパーソンの知られざる本音や実態を深掘る。」という、平成ノブシコブシの吉村さん、産業医の大室さんMCのビジネス番組なのですが・・・とてもありがたいご縁から杉本が出演させていただきました。
1月11日(木)21日に配信予定です。
中学受験について、最近の中学受験事情、メリットやデメリット、向き不向き、アドバイスなど、たくさんお話しさせていただきました。
是非、配信をご覧になっていただけたら嬉しいです!
というわけで、本日はこの辺で。
本年も、杉本啓太、そして株式会社ORA-Trioをよろしくお願いいたします。
The post あけましておめでとうございます~2024年 新年のご挨拶&ネット番組出演のご報告~ first appeared on 家庭教師/学習コンサルタント 杉本啓太.]]>主に、動物性の脂質を避ける方向のちょいおしゃれランチ、お値段はややお高めのところが多め。
ご参考になれば幸いです。
写真はすべて自分が撮ったものなので、見栄えなどは目をつぶってあげてください・・・。
随時更新していきます。一応、閉店していないことは確認して掲載していますが、もし閉店してたりしたら教えてください。
場所:東急東横線 学芸大学
駅から歩いてすぐ。
ちょっとお高めだが、ボリュームのあるお惣菜ランチが食べられる。
ビーガン向けの表記もあり、動物性脂質を避けたい人にも良い。
4品チョイスがおすすめ。
場所:総武線 市ヶ谷駅
麴町駅からでも歩ける距離。
体に優しい、お野菜中心の定食。
場所:中央線 荻窪駅
駅から歩いて数分。
とても良きご褒美ご飯。
場所:田園都市線 溝の口駅
駅から10分くらい、少し歩く。
肉系も魚系も、野菜オンリーもある。
小鉢いっぱい嬉しい。
場所:山手線 恵比寿駅
メイン・サラダ・サイドと選んでプレートにしてくれるタイプ。
揚げ物など脂っこいのもあるが、ヘルシー系・お魚料理などで揃えることも可。
ボリュームもあって好き。
イートインの場合、スープ・ドリンクバーがついてくる。
場所:恵比寿
駅から徒歩5分くらい
もっちもちの玄米ご飯が超美味かった。
場所:代官山と恵比寿の間くらいで、2:3の内分点くらい。
道から少し奥に入ったとこの、良い感じのカフェ。
全体的にバランスが良くてとても良き。野菜中心、でもボリュームあり、品数あり。米粉パンを追加したけど、なくてもお腹いっぱいだったかな。
味も全体的にしっかりしてて、満足度高い。
個人的には学芸大のみどりえと並びトップクラスに好き。

食べログ
場所:池尻大橋と中目黒の間くらい
どちらの駅からもやや歩く。
とてもアットホームなカフェ。ソファ席の居心地がやばい。
イチゴがサラダに合うこと、初めて知った。
フォカッチャはそこそこ重たかったので、油ものを避けるって点では良いのかどうかなんとも言えないが、オリーブオイルならセーフ?
場所:中目黒から歩いて5分くらい。
野菜中心だけど、肉魚の定食もある。
前菜がボリューミー&メインも量とても美味しかった。ごはん味噌汁はおかわり自由。
味の濃淡がはっきりしてて、「これは健康っぽい」「これはこってり」ってのが明確で好きです。
場所:中目黒から代官山方向に5~6分ほど歩いたところ
ヴィーガン対応のカフェランチ。
大豆ミートのハンバーグがとても美味しかった。
あとじゃがいもの付け合わせが良き。全体的にしっかりお味で満足度は高かったです。

食べログ
場所:中目黒駅から徒歩1分
ポキ丼専門店。ビーガン向けのやつもあるし、それ以外も基本野菜中心。ご飯の上にサラダ的ないろんな具材をぶっ込んで混ぜて食べるやつ。
味がしっかり目で、物足りない感じは全くないです。
とても重宝しており、たぶん過去に15回以上は行ってると思います。

食べログ
場所:中目黒駅から歩いて5分くらい。はな豆の向かいあたり。
ファラフェルサンドの専門店。ボリューム、味、ともにとても満足。
「野菜全増し250円」をトッピングしたら大変なことになった(画像参照) 罪悪感の無いジャンク。
店が狭く4人くらいしか入れないので注意。僕は店の前のベンチで食べました(暑い)
場所:渋谷駅すぐ
名前的に男性一人は入りづらいと思わなくもないが、最近あんま気にしなくなってきた。
サーモンとアボカドのサラダボウル、見た目のバエ感とは似ても似つかぬ食べ応え。とても美味しかった。いやほんと。
画像は、恵比寿店(現在は閉店)のものです。
場所:渋谷駅から少し歩く
センター街からスペイン坂をちょっと上がったとこ。
生野菜食べ放題、その他もグルテンフリーなのとかヴィーガン対応とかあったりした。
マフィンとかタルトとか、卵&乳製品不使用のスイーツとかも充実しててそちらも超うまい(体験済)
場所:渋谷のパルコ
最近マイブームのファラフェル。何店舗かあって、恵比寿店がお気に入りでした・・・(でも閉店してしまった)。
トッピングとソースを選んでワンプレートにぶっこむスタイル、サンドイッチとライスプレート、サラダプレートとかを選べる。味は結構濃くてがっつり!
場所:代官山
駅から5分くらい歩いたところ。
優しいお味の和キッチン。ランチメニューだと肉や揚げ物も多いのでそれが目当てなら良いが「油は避けたい!」ならちと選択肢は少なめかも。
味噌を選べる味噌汁が具沢山で美味しかったです。
場所:駅から結構あるく。15分くらい?
アンティパストプレート、見た目よりボリュームあって美味しかった。ケークサレがとても良き。香辛料強いのが1つあったからそこだけは好み分かれるかもしれません。

食べログ
場所:二子玉川駅すぐ
駅30秒のもりもりサラダ。材料やドレッシングとかアレンジ可。
普通に美味しいし、食べ応えもあるが、後半少し飽きたかも。
そこそこマヨとか入ってる気がするので油的に良いかはわかりませんが、まぁ揚げ物とかよりはマシでしょう・・・(たぶん)
場所:二子玉川駅から歩いて5分
名前の通り、グルテンフリーのスイーツが食べられるカフェ。
バームクーヘンはみっちりしてなく、普通のバームクーヘンとシフォンケーキの間みたいな感じで、超美味しかったです。

食べログ
場所:神田の方が近いかな。新日本橋からは少し歩きます。
焼き野菜もコロッケみたいなやつも、味がしっかりしててとても満足度高かった。
写真はヴィーガンプレートだが、メインプレートも美味しそうだった。あと、この手のお店にしてはお値段がお手頃。
場所:自由が丘駅からすぐ
写真はヴィーガンプレート。他にもタンパク質中心や「ざっくりヘルシー」みたいなプレートも。
全体的にボリュームがあり、味も濃い目で美味しかった。「本当に動物性のもの無し?」とは思いつつ、植物油で揚げてるとかですかね。
画像は移転前の店舗の時のものです。

食べログ
場所:東京駅から少し歩きます。
「ヴィーガン向けスイーツがある」って検索にかかったので行ってきました。
ランチがヴィーガン向けかは実はわからないのですが、野菜中心なのでヨシ!
デリ3種もパンも美味しかったので次はキャロットケーキを試したいです。
場所:駒沢大学駅から歩いて5分強
とても分かりにくいとこにある隠れ家的なヴィーガンレストラン。バーガーとかもあるけど、腹持ちを考慮してファラフェルランチプレートで。
少し固めだったけど、いい感じ。あと、付け合わせの野菜が美味しかったです。
場所:表参道駅から歩いてすぐ。
ヴィーガンキヌアボウルのお店。キヌアではなく、黒米のものもあった。
食べ応え十分。ソースも具材も普通に美味しかった。メニューの名前がなんか胡散臭いのだけがあれかな。あとパクチーの入ってるのがあるので苦手な人は要警戒。
画像は移転前のときのもの。
場所:表参道駅から徒歩すぐ
和食系のヴィーガン向けランチが頂ける。
各おかず、メイン、ごはん各々美味しいがちょっとお値段高いかな。場所も場所だしねぇ。
ごはんおかわり自由なのはありがたい。
場所:汐留駅直結
汐留・新橋から直結でいきやすい。ホテル一階のお洒落なカフェ風なお店。
写真はヴィーガン向けプレート。各お惣菜、味付けしっかりでとても美味しいしが、個人的にはもう少しボリューム欲しいかな(=ω=)

食べログ
場所:秋葉原駅から徒歩2~3分。電気街の方に出て線路沿い(高架下?)
駅からすぐの精進料理のお店。全体的にあっさり目だけど、とても美味しかった。
お麩をあげたやつとかは味噌味がっつりで、全体として物足りなさは感じなかった。
ちょっとお高いが、秋葉原にこういうお店が少ないのでお気に入り。

食べログ
場所:立川駅から徒歩5分。
グルテンフリー・ヴィーガン対応のランチが頂けるお店。
画像はサラダ+ベジボウル。ボリュームはほどほどだけど、もちもちの玄米とお味噌のしっかり味で割と満足。
場所:三軒茶屋駅すぐ
私が行った時は三軒茶屋から歩いて5分くらいだったのですが、移転されたみたいですね。
ランチでヴィーガン向けメニューが割とある。味付けもしっかりで美味しかった。ビーツのスープすきです。
場所:サンシャインシティ内
サラダボウルのお店。満腹になれる。
鶏肉も野菜も取れるし、満足です。

食べログ
場所:九段下から徒歩1分
打ち合わせでよく使う食堂。
サラダランチが3種類あるのが嬉しい。
どれもボリュームがあって満足感は高いです。

食べログ
【以下、随時更新中】
The post 【2023年8月】美味しく健康に 都内を飛び回る家庭教師がおすすめするヘルシーランチ n選 first appeared on 家庭教師/学習コンサルタント 杉本啓太.]]>家庭教師の探し方・使い方第7回目、今回は、「指導者への直接依頼(HPやSNSなど)」での家庭教師探しについてお話しします。
私自身が、現在もっとも多く依頼をお受けしている形ですね。
家庭教師の探し方の中で、最も書きたかったポイントでもあります。
第1回はこちら↓
【連載】家庭教師の探し方・使い方① あまり知られてない家庭教師というものを知ってもらいたい
自分のホームページやSNSなどを持っている指導者に依頼するケースです。社会人家庭教師や、専業で活動している先生が多いかと思います。
コンタクトを取ったり契約をしたりする際、間にサービスや会社を挟まないという意味ではご家庭の負担も責任も大きい探し方です。ただし、逆に制約も小さいという面もあります。
良くも悪くも探すご家庭の動き次第となる、ハイリスク・ハイリターンな探し方と言えるかもしれません。
指導者への直接依頼のメリットは以下です。
「家庭教師について多くの情報を集めるすべがある」というのが最大のメリットだと考えています。
HPに書いてある内容から、指導についての考え方や事例などについて知ることができることは多いでしょう。またSNSからは、指導以外の活動や趣味について知ることができますし、他の人とのコミュニケーションや発言などから素の性格・人となりを感じることもできます。いずれにしても「この人に子どもを預けても良いか」を判断する上で、より生々しい印象を感じられるでしょう。
さらに、SNSなどでは長期間にわたって家庭教師を観察することができます。ある一つの発言や準備されたホームページからの印象だけではなく、ある程度の期間の発言や様子を見続けることで、その家庭教師についての理解を深めることができます。友人関係で、長期間付き合うことで「その人が信頼しうる相手か」が見えてくるのと同じですね。
依頼したり直接会ったりする前には、お問い合わせフォームやメッセージツールで、連絡を取ることができる場合も多いです。この時にも、メッセージの受け答えや内容から、相手を見極めることができるでしょう。
総じて、情報やコンタクト方法がオープンになっており、情報収集の手段が豊富であるというのが、お子様に合う指導者かどうかを見極める上で最大の利点です。
指導者への直接依頼のデメリットは以下です。
メリットで「情報収集の手段が豊富である」と書きましたが、これがそのままデメリットとなり得ます。
判断材料が豊富である反面、人やサービスが判断してくれないため、ご家庭が全責任を持って「うちの子にとって良い指導者か?」を見極める必要があります。
納得できる判断を下すためには、時間も手間もかかりますし、指導者を見る目が問われるということです。
また、家庭教師に対して何か伝えたいとき、ご家庭から直接伝える必要がるというのも負担になる点ではあるでしょう。(これは家庭教師センターなどを使うとき以外は共通のデメリットですが)
簡単に言うと、オートではなくマニュアル。
細かい検討もコミュニケーションも、制約なくご家庭の自由にできる、というのがこの探し方の特徴です。
とはいえ、自由度が高すぎると不安も大きくなりますよね。
実際に探すときの「自由に探せることの活かし方/探す際のポイント」については今後の記事で書いていきますので、ぜひそちらもご覧ください。
今回もご覧いただき、ありがとうございました。
「具体的にどう探す?」シリーズはあと2回。
次回は最後の探し方「友人、親戚など知人からの紹介」について解説します。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
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[追伸]
ご感想やご意見、ご家庭の体験談などいただけるととても嬉しいです。よろしくお願いします!
それではまた!
さて、家庭教師の探し方・使い方第6回目。引き続き「家庭教師を探す具体的な方法」についてお話ししていきます。
今回は、「家庭教師マッチングサイト・掲示板」での家庭教師探しについてです。
第1回はこちら↓
【連載】家庭教師の探し方・使い方① あまり知られてない家庭教師というものを知ってもらいたい
マッチングサイトは、家庭教師側が自身の情報をサイトに登録しておき、その中からご家庭が希望する講師を選び連絡を取る、という形ですね。
また、家庭教師掲示板は「家庭教師募集」「生徒募集」の両方があります。
「家庭教師募集」掲示板は、ご家庭が希望する家庭教師の条件を掲示板に書き込み、家庭教師がそれを見て応募します。
逆に「生徒募集」掲示板は、家庭教師側が「このような生徒なら教えられる」といった情報や自己PRなどを書き込み、ご家庭がそれを見て依頼するという形ですね。
家庭教師とご家庭が実際にやり取りを開始するタイミングか、あるいは成約して正式に指導開始となったタイミングで、サイトや掲示板運営に一定の仲介料を支払う場合が多くなっています。
家庭教師マッチングサイト・掲示板のメリットは以下です。
ご家庭自身が登録されている家庭教師から探すため、検索条件をしっかり指定できるサイトが多くなっています。所属している学校や年齢、性別、住所など、こだわりがある場合は候補者を絞りやすいですね。
また、フリーワード検索ができる場合も多いですので、過去の教え子の合格校などでも絞ることができます。
金額を抑えやすいというのもこの探し方の利点です。
マッチングサイトや募集掲示板を使う場合、サイトへの仲介料は最初一回限り(継続で時間報酬に含まれるのではない)ケースが多いです。
また、このようなマッチングサイト・掲示板は、他の探し方に比べて、学生家庭教師の先生の割合が多い傾向にあります。
さらに、(そもそもですが)前述の検索条件の中に「希望報酬」といった項目がある場合もありますので、そちらも活用できますね。
そのため、ある程度家庭教師にかける予算がある場合には、それを加味した探し方がしやすいと言えるでしょう。
次に、デメリットです。
指導者が登録するとき、基本的には審査などはほぼありません。家庭教師センターなどであれば、登録時に面接や簡単な筆記試験などがある場合もありますが、それがないということですね。
そのため、会ってみるまでは登録内容の真偽や実態はわからないということです。
もちろん、「会ってみないとわからない」という側面は探し方に関わらずあります。
ただ、第三者によるチェック機能があまりないこの探し方の場合は、同じ「会ってみないとわからない」でもその振れ幅が広いということは想定しておきましょう。
また、何か伝えづらい点がある場合は直接ご家庭から家庭教師に伝える必要があります。
これは前回ご紹介した「家庭教師センター・個別」を活用するとき以外は全てにあてはまるのですが、何か要望がある場合や契約を終了するときなどに、ご家庭自身でコミュニケーションを取るということを認識しておきましょう。
今回もご覧いただき、ありがとうございました。
「具体的にどう探す?」シリーズはあと3回。次回は、「家庭教師への直接依頼(HPやSNSなど)」について解説します。社会人だったり、専業でやってらっしゃる先生が中心のお話になりますね。次回もどうぞよろしくお願いいたします。
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[追伸]
ご感想やご意見、ご家庭の体験談などいただけるととても嬉しいです!
いつもありがとうございます。
The post 【連載】家庭教師の探し方・使い方⑥ 具体的な探し方その2 ~家庭教師マッチングサイト・掲示板~ first appeared on 家庭教師/学習コンサルタント 杉本啓太.]]>さて、家庭教師の探し方・使い方第5回目です。今回から、「具体的な、家庭教師を探す方法」についてお話ししていきます。
第1回はこちら↓
【連載】家庭教師の探し方・使い方① あまり知られてない家庭教師というものを知ってもらいたい
前回の記事までで、「家庭教師を探す前に検討してほしいこと」についてお話ししました。ここからは、実際に「誰に頼むか」の検討を進めていきましょう。
それぞれの探し方には、良い面/悪い面の両方があるため、それらを理解しながらご家庭に合った形で探していくのが良いですね。
まずは、家庭教師センターや個別指導塾を通じて家庭教師を紹介してもらう方法です。
保護者の皆さんにとっては、家庭教師を探すとなったとき、真っ先に頭に浮かぶ方法ではないでしょうか。
学生の家庭教師の先生が中心のセンターや、特定の大学生に限定したセンター、社会人や専業の先生(プロ家庭教師と言われる)のみのセンターもありますね。
家庭教師センターや個別指導塾経由のメリットは以下です。
希望を伝えただけで、探して紹介してもらえるため、見つけるまでのご家庭の労力はそれほど大きくはならないでしょう。センターや塾との面談や打ち合わせはありますが、基本的に「探す」作業自体は自身で行う必要はありません。
また、実際に先生が見つかり指導が始まったあと、先生に不満が出てくる場合もあるかと思います。それが大きい場合には、変更を希望する場合もあるでしょう。そのようなとき、ご家庭から直接先生に伝えるのではなく、センター・塾経由で伝えてもらうことができます。
不満を伝えるときは、相手の反応や表情も気になるもの。そのため、思っていても言いづらいということもあるでしょう。そのようなときに、仲介してくれる会社があると、安心できる面もあるかもしれません。
次に、デメリットです。
料金面については、「ある先生と直接契約をする」「同じ先生にセンター経由で依頼される」という比較だと、センター経由の方が割高となるでしょう。
センターや塾によりかなり幅はあるものの、ご家庭が払った金額の4~7割くらいはセンターへの手数料となる場合が多いのかなと思います。(私の知っているセンターや個別の料金体系の場合)
また、希望は伝えることができるものの、ご家庭が能動的に先生を選ぶことは基本的にできない場合が多いです。変更を依頼することはできるものの、センター・塾任せとなるということですね。
そのため、どこまで希望に沿った先生を紹介してもらえるかは未知数です。
非常に熱心に「この生徒に合う先生は誰だろう」と探される担当者の方もいらっしゃいます。逆に、かなり雑にマッチングのみしているセンターも見たことがあります。このあたりは、担当者の方が信頼できるかどうかご家庭で見極める目が必要ということですね。
あとは、学生家庭教師が多く登録しているところ、社会人の専業家庭教師のみ登録しているところなど、センター・塾によって特色や傾向があります。
事前に検討した「ご家庭が何のために家庭教師を依頼するか」を踏まえた上で、しっかりとホームページなどで確認するのが良いでしょう。
また、よく聞かれる質問として「センター・塾ごとに登録している先生が異なるのであれば、なるべく多くのセンターに当たった方が良いか?」というものがあります。
この点については
と考えています。
理由としては、指導者が特定の業者の専属であるケースは多くないからです。
センター・塾から経由の案件は、それぞれから各家庭教師への業務委託であることが多く、家庭教師が「所属」しているケースは多くありません。
逆に言うと、同じ先生が複数のセンターや塾に登録していることも珍しくないということですね。賃貸の家探しと似ているかもしれません。私も昔、同時期に複数の家庭教師センターから、同じ方の指導依頼が来たことがあります。
そのため「この先生にはこの会社/この探し方でしか出会えない」というケースは少ないでしょう。「なるべく多くのセンターや塾に問い合わせなければ」と心配される必要は無いと考えます。
今回もご覧いただき、ありがとうございました。
しばらくは「具体的にどう探す?」シリーズが続きます。
次回は、「家庭教師マッチングサイトや掲示板での募集」について解説します。次回もどうぞよろしくお願いいたします。
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[追伸]
ご感想やご意見、ご家庭の体験談などいただけるととても嬉しいです!
いつもありがとうございます。
The post 【連載】家庭教師の探し方・使い方⑤ 具体的な探し方その1 ~家庭教師センター・個別塾~ first appeared on 家庭教師/学習コンサルタント 杉本啓太.]]>さて、家庭教師の探し方・使い方。第4回目のテーマは「家庭教師を検討する前の課題整理が難しい場合の考え方」です。
第1回はこちら↓
【連載】家庭教師の探し方・使い方① あまり知られてない家庭教師というものを知ってもらいたい
前回の記事で
家庭教師を検討するときには、まず「なぜ家庭教師を検討するのか」をご家庭で考えてほしい
とお話ししました。その続きですね。
「うちでは課題の整理なんてできない」と心配されるご家庭もあるかと思います。そのようなときの考え方についてお話しします。
まず、前提としてお話ししたいのが『課題が整理し切れた』ということは、そうそうないということです。
前回の記事でお話ししたように、ご家庭として課題を検討していただけたとします。ただ、その更なる原因を探っていくとより根本的な課題が見えてきます。
例えば
「やるべきことはわかっているがやることが多く週のスケジュールが回らない」と、課題が整理できた!
↓
実は2週で良い演習の繰り返しを3周やっていたことが原因
↓
実は塾の授業中にしっかり聞いていなかった・・・
といった具合ですね。
逆に言うと、はっきりと「課題が整理できた/できなかった」と判別できるものではなく、解決に向けてより深く検討を進めていくものなのですね。
そのため、「うちでは課題整理は難しい」悩む必要はありません。「とりあえず、できるところまで」で大丈夫なのです!!
とりあえず「うちで考えたのはここまで」と胸を張りましょう。
ご家庭で検討し、その上で「何が課題かわからない」とご家庭が考えられたときにはどうすれば良いか。
その答えはシンプルです。「課題の整理からお願いしたい」というのを、家庭教師の依頼にすればよいのです。
「とりあえずは現状はこんな状況で、どこが問題かわからないからその整理からお願いしたい」と、家庭教師を探すときに話せば大丈夫です。そして、それが可能な家庭教師を探せばよいのです。
実際に、私に依頼をいただく際も、「うちの課題はこれなので、これをしてほしい」と具体的に指示いただくことは非常に稀です。というか、過去におそらく1件しかありません。
家庭教師でも塾でもそうですが、学科以外の部分でも外部の専門家を頼るのは決して悪いことではありません。そこに負い目を感じる必要はありません。
もちろん、ご家庭の事情やお子さんの性格など、ご家庭の方が圧倒的に詳しい内容もたくさんあります。そのため、お互いに情報を共有しながら、相談するのが一番良い進め方だと考えます。
次回からは、具体的なツールや探し方のコツについてお話ししたいと思います。
それではまた!
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[追伸]
ご感想やご意見、ご家庭の体験談、あと拡散などもいただけると、継続のモチベーションになります。ぜひお願いします!!
さて、家庭教師の探し方・使い方。第3回目のテーマは「家庭教師を検討する前にしてほしいこと その1」です。
第1回はこちら↓
【連載】家庭教師の探し方・使い方① あまり知られてない家庭教師というものを知ってもらいたい
家庭教師を検討するとき、まずしてほしいことがあります。これは、「実際に依頼する」と決めている場合も、そもそも依頼するかどうか検討中の場合でも同様です。
それは、「家庭教師を依頼する理由」を考える、ということです。
家庭教師を検討する前には「なぜ家庭教師を検討するのか」をぜひご家庭で話し合ってみてください。
例えば、以下のような形ですね。
このような点を事前に考えておくことは、家庭教師を検討する上で非常に大切です。なぜなら、この「家庭教師を検討する理由」がそのまま「どのような家庭教師が必要か」に直結するからです。
授業の内容が理解できていないのであれば、学科の内容を説明できることが必須要件になります。しかし、やるべき内容がある程度ご家庭で把握できているのであれば、学習計画の作成などは必要ない場合もあるでしょう。それならば、学科の内容をある程度分かっている学生家庭教師の方なども良いかもしれません。
また、やるべきことわかっているし理解もできているが「親御様と子どもでケンカになる」などであれば、緩衝材になることも役割となるかもしれません。その場合は、人柄は大きなポイントとなるでしょう。子によっては、性別や年齢なども大きな要素となる場合もありますね。
学科だけでなく、学習における優先順位付けやテストに向けての計画作成など、全般的なフォローが必要な場合は、学科だけではなくそのような全体マネジメントの能力・経験を持った家庭教師が必要となります。
このように、「何に困っているか」によって「うちに最適な家庭教師」の条件も十人十色、ということです。
私がご家庭から依頼をいただいた場合も、メールや最初の面談時に
を必ず確認します。
「ご家に言われたことだけ解決すればよい」というわけでは決してありませんが、「少なくとも解決しなければいけない、ご家庭の認識されている課題」として、指導方針検討のための非常に大きなインプットとなるからです。
また、ご家庭でそのような内容を検討しているうちに、もしかしたら「必要なのは家庭教師でないかもしれない」となる場合もあります。
例えば、「絶対的に学習時間が足りず、学習時間を増やす役割を担ってほしい」などの場合でしたら、どちらかというと寺子屋形式の個別や自習室系のサービスの方が良いかもしれません。
ご家庭として課題を確認するということは、「そもそも家庭教師を活用するかどうか」自体の判断も左右することになります。
このように書くと、「うちではそんな整理なんてできない」と心配される方もいるかもしれません。
次回は、そのような場合の考え方についてお話ししたいと思います。
それではまた!
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[追伸]
ご感想やご意見、ご家庭の体験談、あと拡散などもいただけると、継続のモチベーションになります。ぜひお願いします!!
さて、「家庭教師の探し方・使い方」2回目。
本日は「家庭教師を探すのがなぜ難しいか」というテーマです。
第1回はこちら↓
【連載】家庭教師の探し方・使い方① あまり知られてない家庭教師というものを知ってもらいたい
家庭教師を探すのが難しいポイントとしては、私は以下の2点だと考えています
それぞれ詳しくお話しします。
家庭教師についての基本的な情報、と言われて何が思い浮かぶでしょうか。例えば、年令・性別・学歴・これまでに指導した人数・教え子の合格校、などかもしれません。
ただ、家庭教師を評価する(=ご家庭が「うちの子を指導してもらうのに適しているかどうか」を判断する)ポイントはこれだけではありません。お子様と直接コミュニケーションを取る以上、人間性の面にこだわりを持たれる方も多いでしょう。また、指導のスキルについても、前述の項目からだけでは見えない部分も多いですよね。
そしてこれらの部分は、項目化して「この点を見ればよい」と一律に判定するのは非常に難しいポイントです。
塾のカリキュラムについての知見や学習計画の策定能力、説明の手順や話し方の穏やかさ/厳しさ、などは定量化するのは難しいでしょう。また、人間性・性格面については、そもそも良し/悪しの判断も含めてご家庭の主観によるものですので、項目化が非常に困難です。
うちは武蔵野市の補助制度を使いながらベビーシッターさんにお世話になっているのですが、これも似ていると思います。妻と相談しながら、書いてある情報や考え方などからある程度は絞っていくものの、結局「会ってみないとわからないなぁ」となってしまうんですよね。
まずは、「人間そのものが売り物である家庭教師は、選ぶポイントの明確化すること自体、難易度が高い」という点を認識しておきましょう。
家庭教師探しが難しい理由のもう一つが、「家庭教師についての情報が一元化された場所がない」ということです。
たとえば、就職活動をする人であれば、多くの人はリクナビやマイナビに登録するという方は多いのではないでしょうか。家探しならSUUMOやホームズなどが思い浮かぶかもしれません。このように、探したいサービスによっては「ある程度ここを見ればよいのではないか」という候補が思い当たると思います。
ただ、家庭教師については、そのような候補が絞りづらいと考えています。家庭教師センターに登録されている先生、掲示板やマッチングサイトから出会える先生など様々ですし、家庭教師センターやサイト自体も数多くあります。また、個人で活躍されている先生は、自身のホームページやSNSでの発信を中心にされていますので、その場合は直接サイトを訪れるしかありません。
このように、「とりあえずここさえ見れば大部分の情報が得られる」という場所が存在しないことが、家庭教師探しを難しくしているもう一つの要因だと考えています。
今回紹介した2点は、構造上、回避そのものは難しいと考えています。
2点目の「家庭教師についての情報が一元化されていない」については、もしかしたら数年後には「あらゆる家庭教師の情報がここに」といった巨大サイトができているかもしれませんが・・・今のところは難しそうですね。
ただ、回避は難しくても、「検討の仕方」「探し方」で対応することはできます。次回以降、今回紹介した内容を踏まえた上で、どのように検討していけばよいかをお話ししていきます。
それではまた!
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[追伸]
ご感想やご意見、ご家庭の体験談、あと拡散などもいただけると、継続のモチベーションになります。ぜひお願いします!!
さて、今回から「家庭教師の探し方・使い方」というテーマで記事を書いてまいります。
といった、ご家庭の一助となればと思います。
第一回の今回は、「そもそもなぜこんな記事を書いていこうと考えたか」についてお話しします。
受験に関わるご家庭であれば、「家庭教師」という存在自体はご存じの方も多いでしょう。
ただ、他の塾や個別などに比べて、家庭教師に関する情報はネットでも少ないのかなと考えています。一般的な使い方のノウハウという意味でもそうですし、各ご家庭の情報発信・口コミなどもそこまで一般的ではないように感じます。
実際、「家庭教師を使っている」ということは大っぴらには発信されないご家庭も多いですね。理由としては「塾以外に+αのお金をかけていることはあまり言いたくない(課金、と揶揄される時もありますし)」という面があるのかなと考えています。
塾通いや受験をする、ということについては、昔より一般的になったと思います。ただそれでも「家庭教師を使うなんてやりすぎ」と考えられる方はいらっしゃるかと思います。
そのため、「家庭教師とはそもそもどのようなものか」「どのような使い方ができるのか」など具体的なイメージはもってらっしゃらない方も多くいらっしゃいます。私に依頼いただく方でも、最初そのような状態の方は珍しくありません。
社会人になりたての頃の「保険」や「投資」などに近いかもしれません。「なんかよくわからないから、特に検討していない」といった感じですね。(あくまで私の興味の問題かもしれませんが・・・)
これから書いていく記事で、少しでも「家庭教師って何?」というものが、整理され、理解されればと思います。そして、「なんかよくわからないもの」から「良い面/悪い面を理解した上で活用するかどうかを判断するもの」になってもらえたら嬉しいです。
あとは、学生家庭教師の方や、中学生・高校生などでも「将来、家庭教師(バイト・副業・専業を問わず)をやってみようかな」と検討される方の参考にもなると良いなと考えています。
もちろん私自身も「家庭教師」の世界を全て知り尽くしているわけではありませんが、可能な限り私の経験やご家庭からのヒアリング、周りの先生方の情報などを整理しつつ、私の理解している「家庭教師というもの」についてお伝えできればと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
[追伸]
あ、あとご感想や拡散などもいただけると、継続のモチベーションになりますので是非お願いします!!
第2回は、「なぜ家庭教師探しが難しいか~家庭教師の情報とそのありか~」をテーマにお話しする予定です。
【連載】家庭教師の探し方・使い方② 家庭教師を探すのがなぜ難しいか
それではまた!
The post 【連載】家庭教師の探し方・使い方① あまり知られてない家庭教師というものを知ってもらいたい first appeared on 家庭教師/学習コンサルタント 杉本啓太.]]>