出演者:(女戦闘員、女幹部)若月もあ 有加里ののか 前乃菜々 辻さくら 橋野愛琉 音琴るい 沙優七羽 乃南ゆい しじみ 野宮あん 樹咲早姫 ほにょ。 内永操 藤岡範子
前作SEGLAと比較すると本編時間が70分(SEGLAは95分)、演者総数は15名(SEGLAは20名)と全体的にパワーダウンしたように思えるが、今回は女戦闘員のコスチュームパターンが3パターンある。メインコスチュームは黒のゼンタイ、胸元が赤色、マスクも目だけが開いている。だいぶ昔に見たことのあるような、レトロなデザインだ。ほかにコットポトロっぽい、メカ型、口が人間っぽい(実際の女優さんにメイクではなく、造形である。また、レオタード+網タイツ+背広といったシン仮面ライダーの女戦闘員型あり、少しだがメカ女戦闘員も1体登場する。コットボトロ型、シン仮面型は登場シーンは短くもうちょっと見たかった。総合的には前回SEGLAの真っ赤な戦闘員と比べると非常に地味であった。また顔の大半を覆う全身タイツ型は、見てみて思ったのだが、やっぱり表情がよくわからず、誰だかわからないし、声(音)や、ヤラレの動きだけでは、どうもしっくりこなかった。戦闘員っぽいといえばその通りなのだが。でも全身タイツとレオタードは好みがわかれるところで、個人的には全身タイツ型が好きなのだが、表情問題を解決するなら、目だけでなく、鼻、口も開口させるか、大きく顔の周りは丸く穴を変え、表情全体が分かりやすくする、あるいはフェイスポイントでザコモブキャラ感をアップさせるのもいいかもしれない。
序盤はお決まりの人気のない公園内でのヒロインとの1体複数女怪人バトル。タイツがパツパツピチピチで、アクションで尻、胸その他が揺れるので、その布に包まれた肉体の質感に、ゼンタフェチにはたまらない映像。木々を使った演出として、ふっ飛んで立っている木に激しく胴体を打ち付ける、ヤラレ後木の枝に覆いかぶさっているのち、別の女戦闘員が上に落ちるというシチュエーションあり。また、謎の野獣のような女怪人が登場するが、あまりそそられない。何のために出てきたのか。
コットポトロ型女戦闘員登場。謎のロボット的動きで攻撃するがイマイチ動きがそろっていません。あまり見えていないのかな?見た目が面白いキャラだったのにあまりヤラレがなくもったいない。マスクはがしとかやってほしかったし、どうせなら地肌メイクが良かったです。続いてのシン仮面ライダー風女戦闘員は、ピンチやヤラレあり、全身タイツ怪人と比べて、表情が見えやすく、良かったです。一部、黒のレオタードに汗シミがある戦闘員さんもおり、こちらも良かった。
屋内でのバトル。ジュウピンク・ノヴァが捕らえられます。鉄フレームの柱に顔を突っ込んでヤラレるシチュエーションあり。騎馬戦の体系になってバトルするシーンあり、こちらはあまり意味が分かりません。メカ女戦闘員登場。紫とシルバーの全身タイツ。ロボット的な動きを見せます。自爆攻撃をするのですが、ロボット感を目だけで演技されていて良かったです。最後に自爆しますが、もうちょっと、例えば痛みを感じないとか、どこか壊されても立ち向かってくるとか、あってもよかったですかね。このあと牢屋につかまり、カイザーイエロー、ジュウピンク・ノヴァの洗脳、服脱がされ、ヘッドギア、女戦闘員コス着用シーンあり。別の部屋でミスティックブルーの拷問シーン。複数の女幹部キャラいますが、過去別作品に登場したキャラクターばかりです。ブルー系ヒーローの急襲により、ミスティックブルーは救出され一網打尽にされます。この時のヤラレシーンは短く、カメラアングルも1点だけだったので、もうちょっとカット割りを増やしたりとかしてじっくり見たかったです。
最終バトル。人気のない公園にて、追いつめられた女戦闘員と女幹部のヤラレ。神撃戦隊アストランサーに登場した悪の女幹部クシャトリアス(演:しじみ)ですね。必殺技の身代わりにするも、結局自身も食らってやられてしまいます。しじみさんの渾身のヤラレあり。その後、屋内にて総力戦が繰り広げられます。串刺しや1名への戦闘員への集中攻撃。上級女戦闘員の集中攻撃&コスチューム破断、およびヒーローによるコスチューム裂き&おっぱい露出あり。「辱めを受けろ!」というヒーローとしては絶対言ってはいけないセリフがGOOD。しかし、肝心の上級女戦闘員さんの演出があまり入っておらず、上級女幹部としては焦りが見えず終始だるだるしいところが惜しい。一方上司である女幹部さん、どうやらやられた上級女戦闘員を大変かわいがっていたようで、「よくも私のかわいいラミィを」と、くたばった女戦闘員の上でヒーローと最後の戦い。そして無念にもやられてしまい、上級女戦闘員の上に折り重なるように倒れ、ヒーローから剣を突き刺されて絶命。「一緒に、逝こ…」とのセリフが良かったです。この場面では、女幹部さんも「辱め」のあるヤラレを見せていただいて、仰向けで剣が突き刺されてほしかったです。
物語上は最後の女幹部との闘い。ほにょ。さん演じるいて、戦闘タイプの女幹部であり、さすが、といった立ち回り。大きな剣を持ってブルー系ヒーロー2人を相手に奮闘するが、斬撃や串刺しを食らったのち、W必殺技を食らって、それなりに長回しのヤラレ。しかし、カメラアングルやヤラレ動作が、立ちながら、大の字に手足を広げ、くねらせる、顔を上げて断末魔を叫ぶ様子を上からとらえるというしじみさんの女幹部と同じだったことが非常に残念。さらに「残るはあの部屋か」とヒーローがセリフを言うが、物語はここでTHE END。うーん、意味があるならいいですけど、無意味ならこのような演出はやめてほしいですね。
総合的には、女戦闘員SEGLAよりパワーダウンしちゃったかなという感じです。人数的にも、見せ場的にも…。予算や時間がなかったのかな??と感じちゃいます。いつもの流れで進むのですが、オープニングや、エンディングも長いし。コスチュームは大きく3タイプあったので良かったのですが、全部が黒ベースで、出演場面にも差がありました。もうちょっとそれぞれ区別があったり、活躍が見たかったです。女幹部に関しても、オリジナルキャラはいないと思いますが、使いまわしでもいいですが、できれば一人でも軸となる色どりのある新キャラが欲しかったかな。ヤラレシーンとしては、個人的に何回も繰り返してみるようなシークエンスが少なかったのが残念。そして、コスチューム破壊&露出は1名に留まってしまったことが何よりも残念でした。あり得ない正義感のヒーローが、あり得ない恥ずかしいヤラレを見られるのが、ザ:GIGAの女戦闘員という感じなので、次回作はその点を増やしてほしいです。
最後になりますが、この時代でもコンスタントに悪に焦点を当て、さらに女戦闘員というニッチすぎるフェチに、毎年答え続けてくれるGIGA、そして監督に感謝しています。スーパー戦隊も終了し、AIも発達してきました。どのように表現していくか模索の日々だと思いますが、これからも期待していきますし、お金もつぎ込んでいきたいです。
出演者:(女幹部エレ)深月めい
作成中
出演者:(ガーベラ)吉澤友貴
作成中
出演者:(ベルリナ/ヴィルステラ)音琴るい
作成中
出演者:(女怪人アラネフィア)音琴るい
もともとヒーロー側の女研究員だったが、怪人アイビスを見て歪んだ愛を抱き、ヒーローを裏切り女怪人になる。アイビスの為だったら何でもするといったラブウォーリアーだったが、結局最後は、アイビスにとってはただの駒としか考えておらず、磔にされてエネルギーを搾り取られる、しかしそれでもアラネフィアはアイビスを愛していたのだった…と、おおよそのストーリーはこんな感じ。
女怪人態は2パターンあり。戦闘時、それ以外(人間体・エッチプレイ時)といった感じの使い分けで、女怪人はかなり珍しいのですが、デザインとしては悪くないが惜しい。マスクオンなのだが、ここはメイクやフェイスペイントなどで、少しでも演者の表情を見たかったところ。マスクオン戦闘態でのエッチシーンも見たかった。人間態も、女怪人感はかなりあり、過去GIGA作としてはトップクラスに女怪人感があるが、どうしてもカワイイ様子が出てしまうデザインとなっているのは残念。
ヒーローとのエッチシーンはヒーロー一人称視点。VRみたいな感じ。あと、アイビス様との共闘シーンでは喜びからか、映像に花柄のフレームが付く。ヤラレは無い。
一風変わった作品に仕上がっているものの、悪を題材にする場合、その界隈が求めるセオリーを取り入れてほしいのだが、作り手側の自己満足感が強くて、コレジャナイ感が相当高いのではないか。悪の女幹部・女怪人には、「愛」なんていらない、「悲哀」だけでいいと思う。
出演者:(ジェリンナ)末広純
媚薬まみれの触手をまたいで100往復とか、それを「耐えてみせる!」と自分でパンツを切断し、またがる。そのあたり、何としても強がってお仕置きに耐えようとするシーンは新鮮。結局最後は火あぶりの刑。刑の場面は時間が無くて、エロ事後にすぐ撮ったそうで、悲惨な感じが出てて良かったです。
コスチュームや設定から、ギンガマンのシェリンダがモチーフであり、ところどころ、元祖のシェリンダを思わせるシーンがある。最後はしっかり戦闘でとどめを刺されてヤラレて欲しかった。あと、コスチュームは、変形が加えられていたが、ちょっとチープに感じた。ベリンダの方が良かったかな。ビキニアーマーで、布が少ないので、女幹部感を出すために、白銀のウィッグが良かったかも。お仕置きがメインテーマの作品なのだが、悪の女幹部ファンとしては、物足りない作品でした。
毎年恒例英語禁止ボウリングが開催。今年もABEMAが主体での放送で、ゲストは、せいや(霜降り明星)さん。司会は昨年同様山里亮太さん。今年も同じシステムでピンクピンを倒すとコスプレ美女からの特別なプレゼントが。
出演者:(ロベリア)澄河美花
ギガデミー特別賞を獲得した向理来さんのアイデアをもとに、そのまま本人が出演された特別作品になっています。内容的に、ヒロインと、悪の女幹部を一度に犯すことができるという、夢のような作品でした。。女幹部ロベリア役の澄河美花さんは、キャラ付けがしっかり入っており、悪の女幹部にピッタリはまっていました。どこか古風で、和的な面持ちの澄河さん、冷酷さ、変態っぽさが良かったです。メイクも、演技が映えて、ヒロインとの対比が良好、コスチュームは、シンプルながらアクセントカラーの光沢のある赤がナイスでした。ミニスカートから見える赤いパンツが、ヒーローに擦り付けられる様子がたまりません。悪の女幹部なのに、特撮なのに、なぜパンツが赤い必要があるのかという矛盾が卑猥です。
出番も、むしろ星仲ここみ演じるオルタシアより長いのでは、という感じで、終盤では3Pが楽しめます。最後は、胸部にヒーローのタップリ精液をぶっかけられ、イキ顔になります。ヤラレはありませんが、ヒーローに全力で犯される女幹部はエロいです。
ドラマパートでセリフ回しがちょっと読んでる感があったところと、ヤラレてるときのセリフが「やめろ」と「こんなはずでは」という二言が多かったところが残念でした。なぜエロい悪の女幹部がヒーローに犯されることを嫌がるのか、根拠があると良かったのですが。
出演者:(ヴェルヴィオス)若月もあ
作成中
出演者:(ヴェルマリア)白崎水麗
普通ですよ、悪の女幹部好きが、「悪のスーパーヒロイン絶体絶命」であれば、特にヤラレファンであれば、キタコレと、壮絶なヤラレが見られるのだろうと期待するでしょう。悪の女幹部のヤラレであれば、勧善懲悪で、正義のスーパーヒーローを翻弄したのち、形勢逆転で絶命してほしいですが、過去にもあったあやまちだと思うんですけど、またライバルの悪の男幹部に陥れられ、陥落でのENDとなってしまいました。なので、正式名称は「悪のスーパーヒロイン 裏切りの陥落」でしょうね。
白崎水麗さんの残忍な性格のヴェルマリアはとても良かったです。メイクも良いし、豊満なボディはまさに悪のスーパーヒロイン。ヒーローとしてはあるまじきヴェルマリアへの責めも、良かったです。でもやっぱり最期はヒーローにコテンパンにやられてほしい。
一方で、終盤のヴェルマリアの表情はとても良かった。幹部ジェランに責められ、白目やアヘ顔、アップで楽しめます。これはこれで抜けます。