ここで配信する人は、だいたい1時間58分~59分を目安に流す曲を決めています。
配信者側が曲を流し始めて数十秒後にリスナー側で曲が流れ始めます。流れるまでにラグがあります。
だいたいイメージはこんな感じです。
このラグも考慮して流す曲を決めないと、次の部の配信者に迷惑をかけてしまいます。
たとえば、
みたいな流す曲リストにしてしまうと、次の部の人はなくなく1曲削ったり、いらない時間調整を要求されたり、迷惑をかけてしまう可能性があります。
だいたい1時間58分~59分を目安に流す曲を決めましょう。
繋ぎBGMを用意しておきましょう。
繋ぎBGMとは、その名の通り自分の部が始まるまで流して置く繋ぎの曲のことです。
たとえば前の部の配信が1時間58分で終了して自分の部になったときに、自分の部を始まるまでの時間調整として繋ぎBGMを流します。
繋ぎBGMは何を流してもOKです。アニメのサントラ曲とかゲームのサントラ曲とかを流しています。
という人は、実況スレに書かれている鏡のURLで配信を聞くのではなく、配信者の貼ったURLで配信を聞きましょう。
そうすればラグやロスなく自分の部を始めることができます。
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この記事を書いている人間は、XiiaLive™ – Internet Radio – Google Play のアプリを使って配信できているかをチェックしたり、三昧の配信を聴いています。
XiiaLiveはバックグラウンド再生できますが、他のアプリで音が鳴ると再生が止まります。
たとえば、XiiaLiveでバックグラウンド再生しているときにYouTubeやTwitterの動画を見るとそちらが優先されます。
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配信に必要なedcast+MP3 Lameをセットにしたzipを用意しました。
最終部やその日の最後の配信者のときに最後に流すテストトーンも入っています。
ダウンロードはhttp://anizanv.com/haisin_set_20200510.zipから。
アニソン三昧 in なん実Vでは有志でサーバーを提供してくださる人がいます。
そのため、自前で鯖を用意するのが面倒な人、回線に不安がある人はどんどん利用しましょう。
基本的にアニソン三昧での配信は代理鯖を使ったほうがいいです。
自前で鯖を用意するよりも代理鯖を使ったほうが楽です。一度設定すれば来年も再来年もずっと使い回せます。
自鯖はいちいちポートを開いたりあれやこれや起動したりしないといけないので手間です。
Winampをダウンロードしてインストール&日本語化しましょう。
配信セット内のテキストファイルに記載されているhttp://vessoft.jp/software/windows/download/winampのリンクは、どうやら2017年8月23日以降に見られなくなりました。
2017年8月23日時点ではWinamp 5.66が公開されていたので、Winamp 5.66をインストールしましょう。
Winamp 5.66はこちらのWebページからダウンロードできます。
Winampを起動して、Winamp画面の上にある「Options」をクリック。
メニューが表示されるので「Preferences」をクリック。
Winamp Preferencesというウィンドウが表示されるので、「General Preferences」の中の「Localization」をクリック。
「winamp-ja-jp」を選択して「switch to」をクリック。
ダイアログが出てOKをクリックしたらWinampが自動で終了して起動します。
Winampの起動後、文章が日本語になっていたら成功です。おめでとうございます。
以下はhttp://skr.ggtea.jp:8194/の代理サーバーを使用して配信する際の設定になります。
配信セットの中身を名前順に並べ替え0~3まで(解凍)指示に従って導入実行します。

Winampを起動し[オプション]→[設定(P)]→[DSP/エフェクト]→[edvastDSPv3]をクリック。
edcast上で[エンコーダーの追加]or[Add Encoder]をクリック。
クリックすると追加される[VorBis: Quality 0/Stereo/44110~~~~ ]をダブルクリック。
ダブルクリックするとConfigurationのウィンドウが表示されます。
左上のBasicSettingsをクリックして、[一般設定]or「Basic Setting」の、
までを完了させましょう。
こちらは設定の一例です。Mountpontに「/zanmai」を入れてみました。
MP3 Lameが表示されない場合はwinamp.exeがあるフォルダにlame_enc.dllを入れてください。
Winampに音楽ファイルを再生させて、先程設定したedcastの[接続]or[Connect]ボタンをクリック。
TransferRateに数値が表示されていれば配信されています。
これはビットレート128kbpsで設定しましたが、Transfer Rateは128kbps以上表示されています。
別にこれはバグでもなんともないのでご安心ください。
なお、PC内orWimamp共に無音状態の場合Transfer Rateが○kbpsになりません。
[接続]or[Connect]ボタンが変化したDisconnestボタンをクリックで配信を終了します。
たとえば、Mountpointに「/zanmai」と入力した場合の配信URLはhttp://skr.ggtea.org:8194/zanmai.m3uになります。
運営スレやテストスレで配信テストして付き合ってもらうのもいいですが、スマホを使えば自分で配信テストができます。
配信開始の状態で、http://skr.ggtea.org:8194/にアクセスしましょう。
きちんと配信できているとこういうやつが表示されています。
右側にある「M3U」の上でリンクのアドレスをコピーして、適当なスマホアプリで配信できているか確認しましょう。
アプリについては別記事にします。

無音状態が10秒続くと接続が切断されてしまって事故の原因になります。注意しましょう。