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6月にJINさんから「輪行バッグを作るので、前回と同じファスナーを送ってくれないか」というメールが届きました。 輪行バッグとは、電車や飛行機に自転車を持ち運ぶための専用バッグです。どうやら、また新しく自作されるようです。 前回JINさんが製作された輪行バッグがこちらです。上の画像は当時送った材料(ナイロンタフタ生地2mとコイルファスナー2m)、下の画像が完成品です。小さく折りたたむとウォーターボトルより少し小さいくらいの、非常にコンパクトなサイズになります。

今回、リクエストのあったレッドとイエローのカラーで、#3コイルファスナー(ダブルスライダー仕様・長さ2メートル)をYKKへ別注しました。ご指定のレッドとイエローに加え、グレーとブラックも追加した計4色をオーダーしています。もしかすると、全国にはJINさんのように自分で輪行バッグを作ろうと計画しているDIY志向の方が他にもいらっしゃるかもしれません。


どこの街にもあった手芸店が姿を消し、手芸用品の品ぞろえも年々減っている現状を嘆いてばかりいても仕方がありません。自身のオンラインショップ「白猫屋」を運営する身として、DIY愛好家の方々を少しでも支援したいと考え、別注した製品の一部をショップでも販売する準備を進めています。
*過去の輪行バッグの記事(ホロホロ日記)
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]]>The post 38㎜幅メッセンジャーバッグ用PPテープの厚みが2.2㎜から2.0㎜に変更【白猫屋】2026.5 first appeared on nat. and company.
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自作とD.I.Y.に取り組むクリエイターを支援するショッピングサイト白猫屋からのお知らせです。
2012年より、自作メッセンジャーバッグの材料として取り扱いをしていた「38㎜幅、厚さ2.2㎜のPPテープ」の製造がなくなってしまいました。いままで14年間、定番商品として供給しておりましたが、残念です。
肉厚のPPテープを探し回りましたが、デッドストック品も常時製造している工場も見つからず。製造コストの度重なる値上がりもあり(PPテープ=ポリプロピレンテープの原材料は100%石油由来、プラスチック素材の一種で、今話題のナフサが原材料です)、廃番による白猫屋店頭での販売中止も考えましたが、自作メッセンジャーバッグ愛を捨てることはできず、代替品として、市場に出回っている38㎜幅PPテープのなかで一番肉厚の製品(2.0㎜厚)を取り扱うことで、代替材料を供給することにしました。1mあたりの重さは55g(2.2㎜厚)から37g(2.0㎜厚)になります。
やや肉厚「2.0㎜厚38㎜幅PPテープ」をよろしくお願いします。
白猫屋
2026年5月
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]]>The post バンフ映画祭東京会場のアップサイクルバッグ first appeared on nat. and company.
]]>今週末の10月11日(土)、12日(日)、13日(月・祭)の三日間、ゲートシティ大崎(東京品川区)で「バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル(バンフ映画祭)」ワールドツアーが上映されます。
バンフ映画祭のことを少し説明すると、1976年、1日だけの登山映画際としてロッキー山脈の小さな街バンフ(カナダのアルバータ州)で開催されたのが始まりです。アウトドアアクティビティや動物、自然環境をテーマにつくられた短編のドキュメント映像作品が上映されます。
僕がバンフ映画祭を始めて観たのは20数年前になります。当時の作品には、お父さんが自分の子どもたちの成長やチャレンジを撮った8ミリビデオ作品もありました。ホームビデオ・レベルの撮影技術と映像からは、ごまかしのない失望や喜びが自分事のように伝わってきて、とても感動したものです。
最近の作品はドローンの空撮映像は当たり前。機材や映像加工の進化もあって、映像のクオリティも高く、ストーリーも良く出来た作品ばかりになりました。個人的には素人が楽しく、一生懸命に製作したドキュメント作品に何とも言えないあったかさを感じます。
とはいえ、バンフ映画祭の作品はドキュメント映像。人と自然が共存する地球上で起こる人と自然の物語には、自分の生き方に刺激と影響を与えてくれるようなちょっとした気づきや教訓を感じることができるでしょう。
7月にあった先行試写会で4作品を観る機会がありました。地球の自然の醍醐味を体感しながら、人生を豊かにするためのヒントがもらえる作品ばかりでしたので、今年のバンフ映画祭もとても期待できす。楽しみです。
さて、今年もバンフ映画祭東京会場のアンケートプレゼントの賞品、アップサイクルバッグを製作しています。会場で展示する見本が福祉作業所の「なないろ」さんから届きました。
今年のバッグのデザインは昨年のものと同じですが、2種のフラッグの色をマルチで使っています。単色のバッグよりもポップな雰囲気ですね。アイボリーとスレートブルーのマルチカラーにバンフのロゴが映えます。
ぜひ、バンフ映画祭(東京会場)へ足を運んで、アンケートプレゼントに参加してください。



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]]>The post とんかつ鈴の家と自転車 first appeared on nat. and company.
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自転車に乗って移動する生活をしていると、声をかけられることが多い。
その理由は、僕の自転車が普通のものとは少し違っているからだ。
普通の自転車よりも少し長かったり、
タイヤだけがやたら太くて、ちょっと滑稽だったり。
地元の隠れた名店『鈴の家』さん。
トンカツが食べたくなると足を運ぶその店でも、ある日声をかけられた。
声をかけてくれたのは、なんと店主さんだった。
長いこと通っていたものの、これまでご主人とはメニューのやりとり以外、ほとんど会話を交わしたことがなかったので、少し恐縮してしまった。
いつもカウンターの奥で、丁寧な包丁さばきでトンカツ定食を作る寡黙なご主人。
無駄のない所作と、皿に美しく盛りつけられた料理に、いつも胸がすくような感動を覚えていた。
そのご主人から、自転車について尋ねられた。
写真のワイルドキャット製のMTBに、エクストラサイクル社のフリーラディカルキットを取り付けてロングテールバイク化した、あの自転車のことだ。
既存の古い26インチのマウンテンバイク(MTB)を改造して作ったことを、丁寧に説明した。
ちょっと変わった見た目の、全長の長い自転車なので、どこで買ったのかと聞かれることは多い。
今回もそういった会話になるのかと思っていたら、思いがけない展開が待っていた。
「ご主人、自転車にご興味があるんですか?」
そんな僕の問いは、まったく野暮だった。
嬉しいことに、ご主人は「自転車乗り」だったのだ。
昔はダウンヒルを趣味にしていたらしく、かなり本格的に取り組んでいた様子。多くを語られなかったが、パーツの細かい話などにも詳しい印象を受けた。
さらに驚いたのは、ご主人が、かつて世田谷代田にあった自転車専門店「ワイルドキャット」のことをご存じだったこと。
おそらく1980年代から自転車を趣味にされていたのだろう。
営業中の店先で長話はできなかったが、次に『鈴の家』さんのトンカツを食べに行ったときには、もし機会があれば、繊細なトンカツ定食の話とともに、自転車談義をもう少し深くしてみたいと思っている。
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]]>The post Fissler社ケトル「ベルリン」の修理。メーカーは門前払い。救世主は友人の自転車フレームビルダーでした first appeared on nat. and company.
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Fisslerフィスラー社といえば圧力鍋。
わが家のキッチンでも、玄米を焚いたり、野菜を調理したりと、活躍する頼もしい鍋である。
高性能ながら、シンプルで耐久性も高い。補修パーツの供給もバッチリ。
信頼できるキッチン用品のメーカーだったのだが。昨日までは。
わが家には圧力鍋のほかにもうひとつ、フィスラー社の製品がある。
1980年代から毎日休まず使い続けている、フィスラー社の『ベルリン』というシリーズのステンレス製のホイッスル付きのケトルである。
朝起きてまず行うのは、このケトルに水を入れて、お湯を沸かすこと。
365日×朝昼晩、わが家のケトルは忙しく働いてくれている。
水が沸騰すると、ケトルの注ぎ口の蓋のホイッスルがけたたましい音で鳴り響くので、近所迷惑になる前に素早くガスコンロの火を消さなければならない。
そんな愛用のケトルの取っ手(ステンレス製)が、グラグラしてきたことに気づいたのは先日のこと。使うたびに、取っ手のグラグラが大きくなってきた。取り付け部分の根元をチェックしてみると、4か所溶接されていたうちの2か所が外れていた。グラグラの原因はこれである。溶接がとれてしまっていたのだ。

溶接が取れてしまっただけだからね。素人目にも外れたところを溶接をすれば簡単になおる程度の修理で済むと察しがついた。
さっそく、メーカーのフィスラー社へ修理の依頼をすることにした。ケトルの取っ手の溶接が一部外れている状況を書き、修理をお願いしたいという内容のメールをフィスラー社のカスタマーサービスへ送った。
そして、スタマーサービスから返ってきたメールはなんともあっさりした内容の紋切り型のコピペのような文面。なんともつれない対応である。
信頼のものづくりメーカーとして胸を張るフィスラー社とは思えない内容にちょっとびっくりした。
今どきのAIでも、もっと人間味がある、親身になった回答をしてくれるだろう。
フィスラー社、お前もか。
信頼していたメーカーだけに、がっかりした気持ちになった。
(ちなみにフィルラー社からの返信メールはこんな感じ)
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まぁ、日本の輸入代理店にありがちなカスタマーサービスの対応でもある。
ここは気持ちを落ち着かせ、とりあえず、ケトルの取っ手の修理してくれるところを探すことにした。

溶接、溶接。ケトルの溶接。
『溶接』で頭に浮かんだのは自転車製作工房。自転車のフレームは溶接で作っているからね。
自宅から自転車で行ける場所に自転車工房があった。
自転車を作るところでケトルの修理を相談するというのは、やはりちょっと躊躇するものだが、治らなければ困ってしまう。恐る恐る(自転車ではなく)ケトルの取っ手の溶接をお願いできないかと、小さな声で尋ねてみたら、なんとラッキーなことのに快く引き受けてくれたのだ。
「溶接には変わりない。ステンレスのケトルの溶接は大丈夫だ」という神の声。
自転車製作工房の主が自転車仲間だったということもあっただろうが、こんな小っちゃな面倒な仕事に時間を割いてくれた友人には感謝しかない。
世田谷で一番美味しいロールケーキとささやかな修理代金をお渡ししたが、これだけではとても足りないと思う。



ケトルの取っ手の溶接でお世話になった自転車製作工房は新宿区落合の「BYOB Factory Tokyo」。*BYOB”はBuild your Own Bikesの略です。
自転車好きで自分で自転車を作りたい人(モノづくり素人でも誰でもOK)の夢をかなえてくれる場所である。ここは、工房のスタッフのアドバイスやサポートを受けながら、自分の作りたい自転車を自由にデザインし、自分の手でフレームを組み立て溶接し、自分の好みのカラーに塗り、好きなパーツで自転車を自由に組み上げて自分だけの自転車1台を完成させるところ。自由な自転車を妄想して現実できる夢のような不思議なDIYの自転車製作工場である。
自由なイメージで、自分の手で自分の自転車を作りたい!
興味を持った人はぜひ「BYOB Factory Tokyo」をお訪ねください。
Build your Own Bikes の思想は素晴らしいと思う。


自転車でもケトルでも、僕はシンプルで飽きのこない気に入った製品を選び、それを大切に長く使うことを暮らしの信条としている。
長年同じ製品を使っているとやはり、定期的なメンテナンスで長く使えることになるし、リペアや修理も必要になる。
本来、製品の修理は製造メーカーが責任をもって一生涯対応してほしいもの。そえくらい自社製品愛がメーカーにあってもいいと思うし、それぐらいの情熱と心意気でモノづくりをしてほしいものである。
今回、ケトルを修理してくれたのは製造メーカーのFissler社ではなく、友達の自転車フレームビルダーだった。
製品も会社も「人」である。
人を見れば製品も会社もわかる、というのは嘘ではない。

フレームビルダーの手によって、取っ手部分が溶接が以前より強力になったケトル。
毎日、キッチンで沸騰を知らせる威勢のいいホイッスルを響かせている。
わが家の日常はもとに戻った。
「BYOB Factory Tokyo」の皆さん、お騒がせしました。
ありがとう!
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]]>The post 田んぼの1年。週末ファーマーの無農薬無肥料天水栽培 first appeared on nat. and company.
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仲間と一緒に東京都町田市と神奈川県横浜市の境にある里山の田んぼを借りて、無農薬無肥料で米づくりをしています。このなんちゃってな米づくりも今年で9年目になりました。
田んぼの水は里山から沁み出る天然の水を利用しているのですが、この夏の猛暑で日照り続きにもかかわらずしっかり水がはっています。
田んぼは2月の「田起こし」から始まります。
3月4月で田んぼを整え、5月に水をはり、6月に田植えをします。
7月初旬まで2度、除草に入り、周辺の草も刈り込みスッキリした田んぼの風景にかわります。
8月は里山から竹を切り出し、ハザ掛け用の竹を準備します。
9月は台風対策として稲を6束ほどまとめて縛り倒れないようにします。
そして10月の「稲刈り」。刈り取った稲を束ねて「ハザ掛け」して天日に干します。
11月に脱穀作業と籾摺りが終わると、僕らの作ったお米は玄米となって収穫できます。
このほぼ10月カ月間、僕らは田んぼの米づくりを楽しむことができるのです。
里山の自然のなかに身を置き、機械に頼らず人の手だけで取り組む週末の米づくりは無心になれる貴重な体験です。何も考えず、心と身体を開放してくれる、悟りにも似た気持ちの良い時間がゆっくりと流れます。
しばしば人生における気づきや発見が田んぼにはありました。
まさしく、農に学ぶです。
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]]>The post ジャックパーセルのくつひもをリフレクト反射コード(ゴム製)に替えてみた first appeared on nat. and company.
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長年愛用しているUSコンバース社の「ジャックパーセル」。
初めて履いたのは1970年代のこと。当時と同じものを履いているわけではないが、定番でいまでも生産されているので履き続けている。
カジュアルからフォーマルまでどんな服装にも合わせやすいので、気軽に履けて重宝している。
皆さんはスニーカーの紐を毎回しっかり結ぶだろうか? それとも、緩めたまま脱ぎ履きするだろうか?
私は毎回しっかりと結ぶ派だ。
歩くときに足が靴の中で動かず、しっかりフィットする。
その反面、靴を脱ぐ居酒屋や友人の家では、いつもみんなを少し待たせてしまう。急いでいるときは焦るし、店や家を出るときはいつも最後になる。
先日も、財布を忘れて家に戻った際、電車の時間が迫るなか、玄関での靴の脱ぎ履きに手間取ってしまった。
そんな悩みを解決してくれるのが、私の店「白猫屋」のオリジナル製品「リフレクトくつひも」だ。
ゴム製なので、スニーカーを素早く履けてフィット感も損なわない。
面倒な靴紐を結ぶ手間から解放されると思い、14色の中からオーシャンブルーを選んで付け替えることにした。

白猫屋のオリジナル製品「リフレクトくつひも」 白猫屋
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]]>The post 【廃番のお知らせ】あのリフレクトコード/オレンジが生産終了に…😭 first appeared on nat. and company.
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キャンプの夜って、静かで素敵だけど、暗闇でテントの張り綱に足を引っかけて「あわわ!」ってなった経験、ありませんか?
そんなヒヤッとする瞬間を減らして、もっと安心して夜を過ごしてもらいたい!って思いから生まれたのが、このリフレクト(反射材)コードなんです。懐中電灯や車のライトに当たるとキラッと光って、夜でもしっかり見えるように、リフレクトテープを2本編み込んで直径3mmの丸ひもに仕上げました。

初めて世に出たのは、今から25年前の2000年の秋。最初は元気いっぱいのオレンジ色で、その後ネイビー、グリーンと仲間が増えて、3色展開になりました。
「リフレクトテープ2本入り3ミリ反射コード」としてデビューしてから四半世紀…たくさんの方にご愛用いただいてきたのですが、諸般の事情により、この度、生産を終了し、廃番とすることになりました。
これまでにショッピングサイト「白猫屋」さんや、旧「東急ハンズ」各店を通じて、何度もリピートしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!心から感謝申し上げます。
今回の廃番になったもの以外のリフレクトコードは、引き続き販売していきますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

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]]>The post 手ぬぐいサイクルキャップ(特注)【安曇板金】 first appeared on nat. and company.
]]>15年ほど前の3年間、自転車仲間と一緒に法政大学さんと共同で、多摩キャンパスの敷地内にマウンテンバイクのトレイルを作り、初心者向けのマウンテンバイク普及活動を行っていたことがあります。
当時の仲間たちとは、たとえ長い間会っていなくても、何かあれば気軽に連絡が取り合える、気心の知れた関係です。趣味を通じてつながった、あたたかい仲間たちを、僕は今でもとても大切にしています。
そんな仲間の一人が、現役のレジェンドBMXライダー・安曇さん。寺院の屋根の修復なども手がける、腕のよい板金職人でもあります。機会があれば、ぜひお仕事をお願いして、その職人技を拝見したいところですが、残念ながら今のところその予定はありません。

先日、安曇さんから久しぶりの連絡がありました。以前製作した特注のサイクルキャップを、もう一度作ってもらえないかという相談でした。もちろん、二つ返事でOK。今回も「安曇板金」オリジナルの、かっこいい注染の手ぬぐいを使ってほしいという希望でした。
届いたのは、柄の異なる手ぬぐい3種類を複数枚。それぞれの柄の取り方や仕上がりのデザインを打ち合わせたうえで、サイクルキャップを4つ製作することになりました。サイズも2種類。特別注文(オーダーメイド)なので、依頼主の要望をできる限り製品に反映できます。
約3週間後、サイクルキャップが完成。会社のロゴやハサミのイラストの大きさもデザインにぴったり収まりました。完成品は、事前の想像を超える素敵な仕上がりになり、きっと安曇さんにも喜んでいただけると思います。




気に入ったサイクルキャップが見つからなければ、自分で作ればいい。
D.I.Y.や3Dプリンターの普及、オーダーメイドサービスの浸透などにより、今は「欲しいものを自分で作って手に入れる」ことができる時代です。
白猫屋では、「手ぬぐい」をアップサイクルしてサイクルキャップを製作したい方からのオーダーをお受けしています。軽くて快適、そしてユニークな手ぬぐい柄のサイクルキャップは、作るたびに新しい発見と感動があり、るたびに新しい発見と感動があり、飽きることがありません。
私自身も、そろそろ夏に向けて何枚か新調するつもりです。今回はどんなデザインのキャップが生まれるのか、今からとても楽しみです。
安曇さんから、さっそく感想が届きました。
「キャップ、届きました。ありがとうございます。フィット感がよくて、いい感じです。」
いつもご愛顧くださり、本当にありがとうございます!
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]]>The post 黄金週間の東京多摩産のタケノコ first appeared on nat. and company.
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毎年、この時期に旬の味を満喫できるのはありがたいことです。
東京多摩の友人の誘われて、裏山の手入れを名目にタケノコ採りに行きます。実は毎年この日を心待ちにしているわけです
今年は仕事で泣く泣く参加できませんでしたが、家人が参加。
午前中にタケノコを掘り、お昼過ぎには早々に、持ちきれないほどのタケノコを抱えて帰ってきました。
昨日の雨で、小さかったタケノコがいっきに伸びたようです。
雨の恵みは偉大です。天に感謝です。
わが家で消費できるタケノコは頑張っても2本。タケノコの話しをして、パッと明るい笑顔になった近隣さんは、きっと料理好きさん。残りのタケノコは近所にお配りして大変喜ばれました。
きっとその日は、旬の美味しいタケノコ料理が食卓に並んだはずです。

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