ポルシェ956は現存する車体が多いので、検索すればたくさんの資料を集めることができます。思う存分ディテールアップを楽しんでください!Claymodelsがお手伝いします!

次回から車体の製作をしていきます。
]]>ここからしばらくは、今後発売予定の「エンジンアップグレードパーツ PART 2」の原型の製作を兼ねていきます。
オイルタンク、エンジンフレームなど。
エンジンアップグレードパーツとギヤボックス/リヤサスペンションパーツを組み込んだ製作例。


今回はここまでとします。
ありがとうございました。
]]>とは言っても、内部まで再現となると大変なので、外観のみ「それらしく」見えるようにしたいと思います。
コックピットのパーツから不要な部分を切り取って、仕切り板のようなパーツを作って格子状に組んでいきます。
あとは、市販のラジエータメッシュのエッチングパーツを取り付けて完了です。
この部分は、なかなか資料が見つからなくて全体像を把握するのに苦労しました。また、各車によって微妙に形状が異なっていたりするので、「それらしく」見えるレベルで妥協しています。それでも、オリジナルと比べてより実車に近づいたと思います。
これから、各パーツを微調整して型取り、複製、組み立てと進めていきます
キットオリジナル
]]>956のエンジンは新たに製作したインタークーラーの取り付けが完了しました。
これらのパーツはまだ試作段階ですが、今後発売予定の「エンジンアップグレードパーツ PART 2」に組み込む予定です。ご期待ください。
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claymodels products can be purchased on the modelbuilderswh website.
]]>さっそくお願いして画像を提供していただき、「Gallery」に加えさせていただきました。
製作途中の画像も含まれており、どのようにディテールを追加していったのかとても興味深いです。
ぜひ、ご覧になってください!とても参考になりますよ!
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まず最初にパーツの状態を確認するためにサーフェイサーを塗ります。成形色がホワイトなので、そのままだと表面の様子がよくわかりません。

各パーツを地道に成形していきましょう。ここで手を抜いてしまうと、先に行けば行くほど修正が大変になります。塗装した時に「あれ!?」ということにならないよう繰り返しチェックすることが肝要です。



コンプレッサーハウジングとウェイストゲートバルブはフラットアルミで塗ります。エナメル系塗料なので、ラッカー系のツヤ消しクリアーをオーバーコートしてあります。

少し下地が残るぐらいに留めておいてからドライブラシを施せば、より立体的な表現ができます。

次に煤けた表現として、水性アクリルのフラットブラックにフラットアースを加えたものを通常より薄めに希釈して塗り重ねていきます。

コツは薄めの塗料を何度も塗り重ねることです。濃くなり過ぎたモノを薄くするには塗り直すしかありませんが、薄めに塗り重ねればそういうこともありません。まだ塗装していないモノと比較しながら作業すれば、色の変化を確認できます。

塗装が完了しました。次回は組み付けです。
]]>部品構成を決めて、原型の製作→型取り→複製までしてから、仮組みをして寸法など問題ないか確認しました。
写真を見る限りいい感じだけど、果たして無事に組み付けられるか心配です。
ここは接着しろが少ないうえ、排気管の先端部品が取り付けられる箇所でもあるので、慎重に位置決めしなくてはいけません。車体に搭載した状態で、他の部品との位置関係を確認しながらの作業になります。
ここは一発で決めようなどと思わず、不具合が出るものと割り切って、その都度修正するぐらいの気持ちでないと、癇癪を起こしそうです。
落ち着いていこう。
]]>いつものことながら、何かしら不具合がある。
ここは逸る気持ちを抑えてひとつずつ問題を解決していくことが肝要です。
案の定、ターボチャージャーがインタークーラーとうまく接続できませんでした。
エキゾーストパイプの取り付けに原因があるようなので、取り付け穴を大きくして余裕を持たせました。
カタチになるまではしばらくこのような作業の連続です。
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