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]]>どれも位置情報を記録したり、確認したり、通知したりするといったことができるのは、基本的に同じだが、若干の違いがあるため比較表としてまとめてみた。
| サービス名 | GPS BoT | FamilyDot | みもり |
| 初期費用(税込) | 5636円 | 14880円 | 7980円 |
| 月額費用(税込) | 528円 | 0円 | 748円 |
| 端末保証期間 | 1年 | 2年 | 1年 |
| 2年間ランニング | 18308円 | 14880円 | 25932円 |
| 測位形式 | GPS/WiFi/3G | GPS/WiFi/3G | GPS/WiFi |
| 通信エリア | FOMA/FOMAプラス | FOMA/FOMAプラス | FOMA/FOMAプラス |
| ログ保存期間 | 7日 | 1日 | 3か月 |
| エリア通知機能 ※1 | あり | あり | あり |
| 複数人での情報共有 | 可 | 可 | 可 |
| 防水防塵 | – | IP65準拠 | 生活防水 |
| バッテリ優先稼働 | 3~7日 | 10時間 | ~7日 |
| 頻度優先稼働 | 1~4日 | – | ~3日 |
| 充電ケーブル | MicroUSB typeB | MicroUSB typeB | MicroUSB typeB |
※1 いつも行く場所を事前に登録しておくことで、そのエリアに入った時と出た時に保護者の端末へプッシュ通知する機能。
上記以外に、それぞれの独自機能として以下のようなものがある
GPS BoT
みもり
FamilyDot
このように比較すると、みもりは、マチコミという連絡網サービスを15年提供しているだけあって、そちらで提供している不審者情報との連携など、付加機能が豊富だ。月額費用が少し高めだが、万人にお勧めできるようになっていると感じた。若干気になったのは、地域の情報に関しては、確実に地域格差があるだろうなという点。この辺りの情報はネットをいくら調べても住んでいる場所によって違ってきてしまうものになるため、実際に使ってみないことには…という話になるので、どの程度の情報がわかるのかがサイト上で見れると良いのにと感じている。
通信機器は、端末の費用がいくら安くても、通信費が高いと意味がないため、トータルのランニングで考えることが重要だ。一般的に携帯端末は2年で買い替えることが多いため(最近ではそうでもないようだが)、2年間でのランニング費用も載せてみた。結論としてはFamilyDotが一番安い。また、サイトを確認すればわかると思うが、2年目以降についても年額5000円でサービスの継続が行えるため、2年目以降の利用を考慮してもコストが最も安い。
子供の安心・安全に関してはどこまでお金を出せるのかという話もあるが、ケチって心配な気持ちになるくらいなら、高い方を買っておいた方が精神面においても安心できるとは思うので、当初はみもりを第一候補として考えていて、ネット上の評判を見ていてもあまり良くないといった評価が少ないように感じたが、月額750円は、MVNOのデータSIMが不通に契約できてしまう金額なのと、さすがに危険エリアの音声での通知までは要らないかなと思いこちらの機器は選択しなかった。
そうすると、GPS BoTかFamilyDotどちらかという話になってくるのだが、結果的にはGPS BoTを購入した。
確かに金額面ではFamilyDotが最も有利ではあるのだが、比較してみると、稼働時間が短かったり、ログの保存期間が短かったりと普段の利用上支障が出そうな部分が目立つ。
また、ネット上の評価では、GPS精度があまり良くないといった記述があり、その点も購入を見送ったポイントだ。どの位の精度なのかは実際に使って比較してみないことには、何とも言えない部分ではあるが、普通の人は2つを実際に使用して比較するといったことはしないので、使用者の体感なのかもしれないが、位置情報を知るための機器なのに制度が不十分という話だと言う話が出てしまうような機器では購入する意味がないと考えたからだ。
色々なサービスを検討したが、この手のサービスは色々なサービスがあり、紹介しているサイトもあるが日進月歩のサービスであるため、どのサービスがいいかということは逐次変わりますし、使い方によってベストなものは変わってくるため、自分の使い方にあっているかは検討する必要のある商品ですが、
この辺りをもとに自分に合ったサービスを絞っていくといいかもしれない。
次は実際にGPS BoTを使ってみた使い勝手について書きたいと思う。
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]]>The post GPS BoTを買った話 その2 first appeared on カメラトピック.
]]>1は結論から言うと断念した。ほとんどの人がまずは絶対最初に検討するものだろうが、我が家は既に、大手キャリアを家族で脱出済みで、Y!mobileを利用している。
改めてキャリアへの出戻りも含めて検討したのだが、
といったマイナスポイントが非常に多かったためだ。唯一これは!と思えたサービスは、UQモバイルの家族みまもりパック。
これは、UQでのスマホ利用が前提となってはいるが、通常の通信費に加えて、月額380円のオプションサービスを追加することで、子供の位置情報を確認するサービスと子供のスマホのアクティビティをみまもるサービスが提供されている。
学割使ったとしても月額1500円くらいの費用は掛かってしまい、そこにオプション料金が入ってくるため、今回はスマホの利用はさせたくないので見送ったが、子供にスマホを利用させようと思った際には、家族全員でUQmobileに移動を検討してもいいなと思えるサービスであった。
次に2は、家に余っているスマホに子供のアカウントを作成し、格安SIMを突っ込めは出来上がるが、できればスマホを持たせたくないというのと自宅や学校といった特定の場所に到着した際や出発した際に通知する機能が無いため、こちらについても見送った。
とすると残りは3になるのだが、意外とサービスが多く、絞り込むこと自体に苦労した。登山用のトラッキング用途のものは値段も高くリアルタイムでの位置情報が知りたいというよりもどちらかというとロガーとしての役割を持っているものが多いため、今回の要望には合わず。また業務用のものもあったが、機械の値段も高く、機能がないものが多いため、早々に見切りをつけた。Webで調べていると以前auであんしんGPSというサービスを提供しており、それが自分の希望している機能だったのになぁとちょっと残念な気持ちになったが、ないものは仕方がないので、結局、検索で割と上位に出てきて、値段も妥当な範囲で探し、以下の3つに絞り込んだ。
外せない機能としては以下の3つなので、それらを抑えている製品をチョイスした。
これ以外に、ALSOKが提供している、まもるっくと言うサービスもあったが、初期費4500円、端末料金21500円、月額1100円は金額が高いのと、経路情報が残せないことから選択肢から除いた。
ボタン長押しで駆け付け対応サービスがついていて魅力的なのだが、逆に子供がふざけて呼びそうで怖い。
むしろ自分が子供だったら絶対に1回は押すと思う。押しちゃダメって言われたら押したくなるのが子供心。
とか書いていて昔、黒電話から119番に電話したことを思い出した。埼玉に住んでいた時だから、恐らく幼稚園の年少か小学校1年生の時。40過ぎた今でも覚えているんだから、当時の自分にとっては、かなり衝撃的なことだったんだろうなぁ。たしかこの電話番号に電話かけるとゲームの裏ワザが聞けるみたいな感じで掛けた気がする。
そういえば昔は、そんな感じで色々電話で情報を聞ける電話サービスなんてあったなぁ。テレビでやっていた料理番組のレシピとかFAXで受け取れるとかそんなのもあった気が。
話が逸れた。
このサービスは、子供向けというよりも老人向けにも感じたが、老人向けで一番需要がありそうなのは、徘徊対応だと思う。でもこういう端末だと持って出かけるってことしないと思うんだよね多分。だから、靴に仕込めるタイプとか腕時計型とかそういうののほうがいいと思うんだよね。
自分ではそれ以外であまりいいものが見つけられなかったが、もしこれ以外にも子供や老人の位置情報サービスでよいものがあったら教えてもらいたい。
最終的にGPS BoTを選んだ理由については、次回記事に記載します。
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]]>The post GPS BoTを買った話 その1 first appeared on カメラトピック.
]]>と言った方に刺さる記事だと思っている。
GPS BoTという位置情報サービスの製品を買って、しばらく使用してみたので、そのサービスを選択した理由をレビューしてみようと思う。
結論から言うと、月額528円で、ある程度の精度で位置情報を得ることができ、バッテリについては3日間ほど持ち、複数の家族から確認がいくらでもできるのでかなり満足している。実際に運用してみてからはまた変わってくるのかもしれないので、その時はまた記事を修正したいと思う。
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2020年3月に新機種が出るようです。
ちょっと早まったかなと思いましたが、使い勝手を見てからでないと実際に使えないので、まぁ良かったということにしておきます(汗
多分、先に情報知っていたら、3月まで待っていたかもしれないけど・・・。
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今回、購入するに至ったのは、子供が小学校に上がったら電話やみまもり系のサービスについて検討しなければいけないなとうっすらでは自分も考えてはいたのだが、学校でICタグを使ったサービスを導入するということで説明があり、それが自分のニーズに合っているかと考えたときに若干足りてないと感じたので、別のサービスを真面目に考えることになったのがきっかけ。
学校が用意してくれるものは、初期費用3000円くらいで、月額450円くらい。
ICタグを使ったもので機能としては、登校したタイミングと下校したタイミングに指定したメールアドレスにメールを送ってくれるものだ。
機能としては最低限の機能は備えているし、これだけでも十分といえば十分かもしれない。たいていの親御さんはこれで満足するだろうし、複雑な機能を覚える必要もないため、ニーズもあるだろう。
ただ、うちの場合は、登校班がなく帰りに一人で徒歩で帰ってくるため、途中でどこにいるのかが知りたいため、これだけでは不安だった。なので、まずは自分たちが考えていた実現したいことをまとめて優先順位をつけて見ることにした。
まとめてみると大体以下のような感じ。
低学年のうちは電話をかけることが必要になることはないだろうと判断して電話機能については考慮しないことにした。この辺りは、人によって優先順位が変わってくるかとは思いますが、共通的な比較対象として
といった部分はあると思うので、そのあたりを含めて、他のサービスとの検討した内容については、次回記事に記載します。
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]]>"毎年恒例のニコン・リコー福袋が2020年1月1日0:00から発売" の続きを読む
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]]>毎年恒例の各社カメラメーカーの福袋情報がそろってきたので、まとめてみる。
ニコンダイレクト
今年は、実店舗の大量閉店と言う惨劇に見舞われ、ニコンやべーのか??と本気で心配しているのだが、それでも福袋は売るようだ。なんとか立て直して欲しいとユーザとしては切に願う。
今年も100万越えの福袋が出てきていおり、お祭り感はあるが、最近の福袋では、ボディについては分かっているので、面白みはあまりない。その分、リスクは少なく欲しいものを確実に欲しいという人にとってはいいタイミングではある。
150万の福袋についてはD5に大三元レンズ、85mm F1.4のレンズとSB-5000といった感じの組み合わせでしょうか。何も持ってない人にはお勧めの組み合わせだが、すでに持っている人にはレンズが被るので、ちょっとお勧めしずらいのと、そもそもセット数が少なすぎて、大体買えない見せ板のようなセット。
ちなみにもし買えるのであれば、楽天のニコンダイレクトで買い物すれば、楽天ポイントもつくのでお勧めだが、そっちの方がさらに競争倍率が高くて大体開幕売り切れ。
それと、結構大きいことなのだが、ニコンダイレクトで買い物をすると無償でで三年の保証が付いてくる。これは高額商品を買うユーザとしてはうれしい特典だ。更に追加で費用を出すことで落下や水没に対応した保証にはいることが出来るのも、安心を買いたいという人にとっては非常に嬉しい。
ただし個人的には、昔みたいに魅力的なセットがないので、ミドルもしくはエントリー機で何かしら欲しい機種があれば買うと良いと思っている。
なんで、そんなことを言うのかと言えば、商品のラインナップが若干在庫処分感が否めないと感じているからだ。折角Z 50を発売したり、Zシリーズが発売して一年ほど経ち、それなりにZシリーズが売れてきたのに、何故Zマウント機を盛り上げようと、福袋で投入してこないのかが疑問なのだ。
メーカーは「これからはZを~」みたいに言ってるが、いまだにFマウントのしがらみに捕らわれているようにも感じてFマウントユーザーは大事かもしれないけど、もう多分、ミラーレスにリソース集中しないとやばいよマジでと思っている。
ニコンユーザとしては純粋にシェアを増やして欲しいしがんばって欲しいと思っているので、割ときびし目の評価。
リコーの福袋については、645zから、ペンタックスQまで、各種実用重視のラインナップ。すでにシステムを持ってる人には、ボディだけのものは単純に嬉しい。
実際のところ自分は買わないのだが、Qマウントのレンズセットを思わず買ってしまうかもしれない。
これ以外にも、オンラインでの福袋だけではなく、毎年三日からのフジヤカメラの初売りも結構楽しみにはしている
そんなこんなで、今年もお世話になりました
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]]>The post 今更ながらNikon Z 6を買った話 first appeared on カメラトピック.
]]>もう、閉店間際というタイミングで店に行ったので、すでにアウトレット機は無く、新品のみが置いてあったのだが、Nikon Directの販売価格から15%オフになり、三菱地所カードを使って請求時に5%オフ、さらにキャッシュバックキャンペーンもやっていたため、19.25%オフ+キャッシュバックという大盤振る舞いだった。Zマウントのレンズは今の段階で欲しいものがなかったので、自分は、既存レンズを使うため、FTZとのセットのものを買った、実質22万円位だっただろうか。
実際、価格.comあたりで買ったほうが単純に金額面で考えると安いのだが、ニコンダイレクトで購入すると保証期間が3年間に延長されるので、その分を考えると少しくらい高くても元が取れると考えている。
フランジバックも16mmと非常に短く、マウント口径もデカいので、レンズ干渉は皆無。Nikon 1の時みたいなマニュアルモードでしか社外レンズでシャッター切れないという意地悪もなく、拡大ピント合わせもできるので、オールドレンズにも非常に相性が良い。デメリットとしては、XQDカードが高すぎる。ちょっと予備メディア買っておこうとは思えない金額なのが残念。まぁ、都度データを移動していれば、問題になることはないと思うので、良しとすることにしている。
これで、いよいよ現行レンズもオールドレンズもz 6だけを使えばよくなり、カメラシステムが非常にスマートになった。旅行に行くときの荷物が減りそうで嬉しい。でも、結局マイクロフォーサーズ機は持っていくので、2台にはなるのだが…。
と言うことで、早速、マウントアダプタも買い、これからは、z 6で生きていくことにしました。
結果、購入資金を補うため、Nikon D750とSonyα7はさよならすることにしました。今までありがとう。
これから、いろんなところに写真を撮りに行くのが楽しみです。
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]]>先に記事にした通り、「集まれオールドレンズファン」という企画で、Cマウントな人として、取り上げてもらい、写真まで掲載してもらっております。いやはや、自分が書籍に掲載されるなんて、一生に一度あるか無いかという話で、非常に光栄です。
撮影前に、自分のお気に入りのレンズとカメラを持ってきてくださいと言われたときに、言うほど持っていないですけど、正直どれを持っていこうかと本気で悩みました。Cマウントレンズなんて一眼レフのレンズと比べて、コンパクトで軽いので、大量に持っていこうかとも頭をよぎったのですが、やっぱり自分が一番よく使っている組み合わせがいいなと言う結論に達し、アンジェニュー25mmとLumix GX7MK2の組み合わせで臨むことにしました。
一昔前ならいざ知らず、今はオールドレンズを使っている人たちのほどんどがフルサイズに移行してしまい、マイクロフォーサーズ機に関してはかなり下火になってしまった印象ですが、私としては「コンパクトで携帯にかさばらず、また動画を撮りたいときにもそのままのボディでいける」というメリットを考えると、この組み合わせがベストだと考えています。なので、これからもきっとこの組み合わせで撮影を続けていくんだろうなと言った感じですね。
自分も早速購入して読んだのですが、9年目(9冊目)という長寿ムック本にもかかわらず、相変わらず、物欲を刺激してくる魅力的(危険な)書籍でした。
Angenieuxのズームレンズ一時期欲しかったんだよなぁとか、何このフェイクエルマーの筒の色は!しかもとりあえず買っとけばいいくらいの値段じゃんとか、集まれオールドレンズファン以外の部分でも、いろいろと話題盛りだくさんで、非常に楽しめました。
個人的には、前回から始まったエッセイが興味深い内容でした。オールドレンズを敢えて使うということに対しての世の中への問いかけの中に、筆者のオールドレンズ観というか「オールドレンズ少年の主張」 としてちょっぴりスパイスとして入っているのは、オールドレンズを使っている人間であれば、一度は感じたことのあることに対しての、解となるのかはたまたさらなる疑問を投げかけるのか…。
構成は以下の通り。
最新のミラーレス機事情や現行のMFレンズも抑えつつ、オールドレンズのズームレンズという今まであまり取り上げられてこなかった内容や筒買い選手権といったネタまで、全体として幅広い内容でバランスの良い内容に感じる。
ただし、今からオールドレンズを試してみたいなぁという人には、いきなりこれではちょっと厳しいので、筆者が出しているマウントアダプタとオールドレンズのまとめ本
の2冊で一通りのことを理解できるため、こちらを読むことをお勧めしたい。
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]]>オールドレンズユーザにはバイブル的なムック本となっている一冊で、毎回新しいネタを投入してくれて、話題に事欠かないですが、今回のネタはオールドズームということで今まで、ほとんどの人が目もくれなかったであろう、オールドレンズのズームレンズの特集ということで楽しみです。また、 オールドレンズ・ライフは、今回で9冊目となり、次で大台の10冊目に突入。次回は何をテーマにしてくるのかが、まだ9冊目を読んでいない今から、期待させられてしまいます。
実は、私のCマウントレンズ偏愛っぷりを評価(?)していただいたのか、今回のオールドレンズ・ライフで取り上げていただき、恐れ多くも紙面に掲載させてもらうことになりました。ご興味のある方は、読んでいただければ幸いです。絶賛、予約受付中になります。
一時はものすごい人気でしたが今は落ち着き気味のCマウントのレンズですが、10年近く前は、Cマウントレンズを付けられるカメラもなく、コンデジを改造して無理やりつけていたのだが、ISO感度が低くてブレブレの写真しか撮れないし、適正露出もほとんど出ないし、カラーバランスおかしいし、背面液晶の画素数が低くてピントが合わないし、画角は超望遠になってしまうわと結構無茶苦茶だった。
今考えると、どうしてそんなことまでして、写真を撮ろうを思ったのか、その時の心情も動機も思い出せないが、確かほんとにごくわずかな人がサイトでコンデジを改造して、別のレンズを取り付けるといったことができると言うことを見て、自分も人が試したことがないことを試行錯誤しながらやりたいって思ったと言うのはある気がしている。あと、写真を撮っても前述のようにほんとにクソで、歩留まりの悪いカメラなんだけど、本当にごくたまに、会心に一撃みたいな写真が撮れるロシアンルーレット感があって、そこに魅力を感じていたのかもしれない。(ヒット率1000枚に1枚くらいだけど…)
今はマウントアダプタも簡単に手に入るし、フルサイズの高性能なミラーレス機も簡単に手に入るようになっているわけで、フルサイズのセンサーサイズをカバーできないCマウントレンズは、割と下火というか自分の周りのオールドレンズユーザで使っている人がほとんどいなくなってしまいました。なんだかちょっと寂しいような気持ちもするが、逆に意地でもCマウントレンズで頑張っていこうというやる気が出てくるあたり、なんだかんだ言って天邪鬼なんでしょうね、自分。
ということで、これからもCマウントレンズは使い続けていこうと思っています。
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]]>土岐プレミアムアウトレットが少し前に閉店となったことは知っていたが、先日御殿場のニコンダイレクトストアのLINEから今月末には御殿場アウトレットが、閉店となると通知が来て、非常にショックを受けた。そして、順次、神戸・木更津と全国にあるショップを閉店させるようだ。
最近、ニコンに限った話ではなく、アウトレットビジネスそのものが行き詰まりが見えているといった話もちらほら聞くようになったが、ニコンに関しては少なくとも展示会などで展示したアウトレット品を店頭で販売しているものが多いので、アウトレット専用品を売っているわけではないので、販売している製品のクオリティ的には問題はないと思うのだが、実際のところ、店頭で思ったほどの売り上げがないのかもしれない。
ニコンダイレクトには、金と物欲を熱くぶつけてきたので、非常に思い出深く、今回の閉店については、かなりショックを受けている。
僕とニコンダイレクトの初めての出会いは、オンラインショップの福袋だった。
「D700 + 24-70mm f2.8 + SB-800 + 縦グリ」で30万円という今の福袋の渋さからは考えられない破格の福袋を奇跡的に買うことができ、そこから、ニコンダイレクトのアウトレットや福袋にハマった。
結局、そのあとも三菱地所カードを作り、ちょくちょくセールのタイミングや福袋のタイミングを見計らっては、
と大三元までをもそろえてしまい私の物欲は一通り収まった。
・・・ように思われたが、結局は杞憂に終わり、なんだかんだでいろいろ買い続けているわけで、当分は沼から出られそうにもなさそうだ。
閉店ということで、残念ではあるのだが、現在、在庫限りで、20%OFFのセールを行っており、更に三菱地所グループと重なっているため、半期に一度のセールをやっており、三菱地所グループカードで決済すると更に、請求時5%OFFとなるため、実質24%OFFで買い物ができるので、25日までに行ける人に是非、店頭まで足を運んでみるといいと思う。
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]]>"写真を作品としての仕上げる際の特殊プリント" の続きを読む
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]]>メタルプリントなるものを見て、ちょっと興味がわいたので、サービスや値段について調べてみた。
作品として、プリントする場合は、色々な方法があると思うが、一般的には額装や貼りパネだとは思うが、メタルプリントという、アルミプレートに対して昇華転写プリントでプリントするサービスを提供している会社がある。額装に関してでも、一言では語れないほどプリントの種類や額の選び方など、選択肢は多岐にわたるが、メタルプリントに関しては、結構見た目のインパクトも多いため、自分もいつかは試してみたいと思う。
PiOTEC
耐久性を売りにしている。3000円からと安いので、試しやすいと思われる。金額が安いものは、2:3のフォーマットがないので、フルサイズのフォーマットで使っている人は少し使いにくい。まずは試してみたいというのにはいい気がしているし、大きいフォーマットも対応しているので、個展などで利用したい場合にも使えそう。発送のみの対応となるため、送料と梱包代は必須。
Fujifilm WALL DECOR MUSEUM
最低金額が、11800円からなので、少し敷居が高めだが、2:3フォーマットなので、フルサイズで撮影した写真がほとんどトリミングされずに自分の意図した構図のままでプリントが可能。セブンイレブン受け取りとすると送料がかからないのが、個人的には高評価。
いずれ試してみたいなぁと思ったため、覚書的な記事。
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]]>"「ライカMLレンズ・ベストセレクション」を読んで。" の続きを読む
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]]>先に言っておくが、当ブログを読んでいる方は、すでにご存じではあるとは思うが、私は、ライカに対して、そこまで思入れがあるわけでもなく、ましてやMマウントやLマウントのレンズは、現状は一本も持っていない。
これは、私自身が、自らこれ以上沼に沈まないようにという自戒の念をこめて、一定のラインを引いているからというのが理由ではあるのだが、それでも周りに人たちが、「ライカのレンズは良い」という話を聞くと、やはり自分も欲しくなるし、使ってみたいと思うわけである。
意図的に、情報をシャットアウトしていた感もあるということで、ライカマウントのレンズについての情報が乏しい自分が読んだ感想というのも、他の方の参考になるのかもしれないということで、読後の感想を載せたいと思う。
表紙を見た瞬間に感じたことは、原点回帰という言葉だ。オールドレンズ・ライフもvol.1に関しては、同じ水色のポップなカラーを使っている。
今でこそ、デジタル一眼レフにオールドレンズをつけて撮影することは、市民権を得た感があるが、オールドレンズ・ライフの1冊目が出た当時は、フルサイズのミラーレス機もなく、まだ限られた人たちの秘密の遊びに近い感覚だったように思える。しかもマニア向けの感が否めなかった。そのため、オールドレンズ・ライフの1冊目は、もっと間口を広げようという筆者が意図があったように思われる。
今回についても、同様の色味を使っており、筆者が意図的に色を選択したのかはわからないが、少なくとも私には、この本は、「ライカマウントのレンズは、怖くないよ。もっとみんな気楽に使っていこうよ」という悪魔の囁きを感じてしまうのは、深読みしすぎだろうか。
実際の内容については、新旧様々なレンズを紹介しており、詳しい人であれば、聞いたことがあるレンズが並んでおり、目新しさは少ないかもしれないが、少し驚いたのは、現行レンズの中に、KIPONや7Artisan、更には改造レンズまでが紹介されていたことだ。普段あまりカメラ雑誌が取り上げないレンズの作例があるのは、ある意味貴重だと感じた。
構成は以下のような感じ。
タイトルからライカレンズの紹介がほとんどなのではないかと想像させるが、実際には章としては3つほどで、それ以外は、ノンライツという、財布にやさしい構成になっていた(笑)。まぁどれも明るい単焦点が多いのでそれなりの値段はしますが。
全体構成として章の数が多く、非常にボリュームがあるように思われるかもしれないが、ページ数は190ページほどになるため、1つの章あたりに割けるページ数が限られてしまっている。そのため、どうしてもメジャーどころの紹介にとどまっており、以前よりMLマウントレンズを使用している人にとっては、物足りない構成かもしれないが、書籍のタイトルにもある通り、ベストセレクションとあるので、筆者の独断と偏見で選ばれたおすすめの構成ということであれば、納得できるし、なにより幅広いジャンルからチョイスしているため、すべてのレンズを使ったことがあるという人は、ほぼいないと思われるので、自分の持っているレンズに飽きてしまっている方や新天地を求めている人にはお勧めできる内容だと思う。
今回の書籍で私が一番驚いたのは、6章以降の現行レンズの紹介となっており、紙面の半分以上が新品で購入できるレンズということだ。
オールドレンズ界の第一人者である筆者としては珍しく、個人的には「どうしたんだ?澤村!」と一瞬思ったのだが、冒頭でもお話しした通り、買いやすい・誰でも手に取りやすいというコンセプトを目指しているのであれば納得できるし、オールドレンズに頑なにこだわるよりも、素直に自分の好きな描写のレンズを使っていこうよという方向性もありなのではないだろうか。
また、12章については、割と禁断と思われている不可逆的なレンズ改造について取り上げている。昔は、レンズを改造して、マウント変えるなんてもっての外という、雰囲気だったが、α7登場後からは、そういった雰囲気も変わってきたのかもしれないと感じさせる内容だった。
筆者の本は、毎回、作例も多く、レンズを選ぶ際に非常に参考になる。今回の「ライカMLレンズ・ベストセレクション」についても同様のことが言え、次はどんなレンズを買おうかなと思っている人間にとっては、非常に良書(悪魔の書籍)なので、購入すると良いと思う。
ただ、今回の書籍に関しては、全体を読んで、若干コマーシャル感を感じてしまう部分があるという点は否めなかった。これは、どうしても現行レンズを紹介するとなった場合には避けて通れない部分かもしれない。
しかしながら、現行のレンズも紹介されているということは、何を買ってよいかわからない新規のユーザにとっては、結構重要な部分であることも事実だ。中古レンズを何本も持っており、中古レンズを購入することに違和感を感じない人にとっては、中古レンズを買うことは、それほど抵抗がない事かもしれないが、世の中には、中古に対して、不安を覚えて居たり、新品の製品がほしいという層もいることは事実だ。そういった人に対してもアプローチも考慮されており、まさに、だれが手にとっても楽しめるお勧めの1冊となっているのではないだろうか。
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