夏休み中にそのうちの1つ「多摩」という種類の梨を収穫しました。
上原さんは、「今年は雨がたくさん降って、急に暑くなったので熟すのが早まり、昨日までに70個も落ちてしまい収穫のタイミングが難しかった」と残念そうに語ってくださいました。
子どもたちに大きな実をたくさん収穫させてあげたかったというお気持ちに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。収穫の喜びを体験するとともに、大きくきれいな梨の実を作ることは簡単ではないことも大きな学びでした。
9月に、他2本の梨の実を収穫する予定です。

当日は、どの子も練習の成果を発揮し、誰もケガすることなくカレーを完成させることができました!
中には、チョコやはちみつを隠し味に入れたカレーも!?
サラダも綺麗に盛り付けられ、自分たちで育てた野菜を美味しく食べることができました。
当日お世話になった先生方や、警備員さん、カメラマンさんに自分たちで作ったカレーを食べていただくこともでき笑顔溢れるカレー作りとなりました。



緞帳が上がると同時に力強い太鼓の音が講堂に響き渡りました。その大きな音に最初はびっくりしていた子どもたちも、だんだんと音楽の世界に引き込まれていきました。
力強いだけでなく、一糸乱れぬパフォーマンス、目にも止まらぬ素早いバチさばき、太鼓だけでなく、篠笛やヴァイオリンの音色も味わいました。またそれらが重なって広がる新しい響きに、夢中になっていました。
体験コーナーでは代表の子どもたちが舞台に上がり、太鼓の基本的な奏法や、いくつかの基本的なリズムを習いました。客席の子どもたちも2つのリズムに分かれ、会場全体が一体となってアンサンブルを楽しみました。
また終演後には、総合で太鼓に取り組んでいる5年3組がZI-PANGのみなさんに質問をさせていただく時間を取っていただくことができました。子どもたちの質問に丁寧に答えていただき、とても貴重な時間となりました。





実は、この歌にはとっても素敵な話があるんです。
スイミーの学習が始まった頃、ある児童が「お母さんから教えてもらったよ」と、ひとつの曲をクラスに持ち込んでくれました。聞けばそのお母さんは本校の卒業生。
歌っていたのは、なんと昔この学校の学芸会で歌われていた、本校オリジナルの「スイミーの歌」だったのです!
作曲した先生に声をかけ、学年みんなで「スイミーの歌」を歌うことになりました。
一度聴いたらついつい口ずさみたくなる楽しいリズムで、スイミーの学習をするときにはどの教室からもこの歌が聞こえてくるほど、すっかりみんなのお気に入りに。
だからこそ、「スイミー給食」の日にみんなで歌った歌声は、特別なものになりました。
世代を超えて受け継がれた、素敵な思い出の一日でした。


健康に気をつけて、素敵な夏休みをお過ごしください

気持ちよく終業式を迎えられそうです。

総合DAYでは、全クラスが同じ時間に総合を行い、その様子を保護者の方や入学をご検討中の方々にご覧いただきました。
和紙作りに挑戦したり、羊毛を洗ったりと、さまざまな活動が行われました。多くの方が見守る中、子どもたちはいつも以上に張り切って活動していました。
これから一年を通して、各クラスの総合がどう展開していくのか、とても楽しみです。




「アジアですか? 」「国旗に赤はありますか?」などと英語で質問を重ね、ついに答えに辿りつきます。
「Are you in Korea?」と聞くと、答えは…「Yes!!」
カメラがオンになった瞬間、大きな歓声が上がりました。「Hello!」と挨拶した後は、好きな食べ物やアーティストなどを尋ね合い、共通点を見つけながら交流を楽しみました。
子どもたちからは、「同じはやりがあると分かって、楽しかった!!「英語はどの国でも繋がるし、会話ができてすごいと思いました。」という感想が聞かれました。

