しばし悩んだのち、日向君の強引なドリブルばりにRSSのFeedにあわせて読みたいの画像を突っ込むことにしました。
MovableTypeのFeedを作成しているテンプレートに以下を追加しました。
<image> <url>http://img.awasete.com/image.phtml?u=http%3A%2F%2Fmakotokw.com%2Fweblog%2F</url> <title><$MTBlogName remove_html="1" encode_xml="1"$></title> <link>http://awasete.com/show.phtml?u=http%3A%2F%2Fmakotokw.com%2Fweblog%2F</link> </image>
うーむ。Feed Channelの画像を入れるべきところにあわせて読みたいの絵を入れるのはちょっと邪道でしょうか??
]]>http://labs.creazy.net/twignature/
日本語のサイトだったのでちょっとびっくり。
とりあえず以下を読みましょう。
http://creazy.net/2007/05/twignature.html
気をつけるのはちゃんと画像を落として自分のサーバにあげることくらいでしょうか。あとは常識の範囲。
早速作ってみました。”makoto_kw”の場合横を150px以上じゃないと入らなかったので150×20で作成。

Blogに張ってみました。そのうちTwitterAPIを使って今何をしているかをMovableTypeに表示させる予定。
http://apiblog.kakaku.com/
特に登録作業もなく使えるようです。まずは注意事項を読んでみます。
・非独占的に非商用目的で利用
・本サービスを利用して、第三者に対して本ウェブサイトと誤認識を与えるようなサービスを開発し、インターネット上に公開してはならない。
・本サービスの負荷を鑑み、特定IPアドレスからのアクセス数の制限もしくは、アクセスの拒否を当社グループの判断で行う場合があります。
などなど。抽象的な内容が多いですが、ようはkakaku.comのサービスの足をひっぱらなければよいのでしょう。
ちなみに、価格.COM Webサービスでは価格.COMのほかにも
・食べログ.com
・4travel.jp
・yayaQ.com
などのAPIもあります。使い方はどれもほとんど同じでRESTでデータが取得できます。
すでにいろんな方がサービスを作っているようです。
http://eatspot.jp/
http://trickster-as.com/kakakuapi/
http://www.kuzumi.net/map/gourmet/tlog/
http://color99.yh.land.to/kakaku_search.html
http://www.roads.jp/
座標情報が取れることからGoogle Maps APIとの連携が多いようですね。
今回は価格.comの商品検索を試しました。リクエスト先は以下で
http://api.kakaku.com/Ver1/ItemSearch.asp?
任意の文字列を検索する場合はkeywordパラメータを付加します。VAIOで検索する場合は以下のURLにアクセスするとxmlが取得できます。
http://api.kakaku.com/Ver1/ItemSearch.asp?Keyword=VAIO
xmlで取得できる商品の情報はざっといかのようになっています。ResultSetパラメータでminiを設定すれば取れる情報が少なくなります。デフォルトはmediumのようです。
- <Item> <ProductID>00200615657</ProductID> <ProductName>VAIO type F VGN-FE53B/W</ProductName> <MakerName>SONY</MakerName> <CategoryName>パソコン本体>ノートパソコン</CategoryName> <PvRanking>1</PvRanking> <ImageUrl>http://img.kakaku.com/images/productimage/m/00200615657.jpg</ImageUrl> <ItemPageUrl>http://kakaku.com/item/00200615657/</ItemPageUrl> <BbsPageUrl>http://bbs.kakaku.com/bbs/00200615657/</BbsPageUrl> <ReviewPageUrl>http://kakaku.com/prdevaluate/evaluate.asp?PrdKey=00200615657</ReviewPageUrl> <LowestPrice>134400</LowestPrice> <NumOfBbs>626</NumOfBbs> </Item>
日本語を検索する場合はShift-JISに変換してくださいということです。PHPならmb_convert_encodingとかで変換すればいいでしょう。
さくっと作ったページがこれです。
]]>http://webservice.rakuten.co.jp/
どーせ、Amazonと同じでしょ。と思っていたのですが、商品検索だけではなくてホテル検索などもあったりします。試してみる価値はあると思いました。
APIを使うにはDeveloperIdが必要になります。DeveloperIdは無料で以下から登録できます。
http://webservice.rakuten.co.jp/regist/
次にFAQに目を通します。
http://webservice.rakuten.co.jp/faq/
結構細かい規定があります。
– 1デベロッパーIDにつき、1秒に1回以下のリクエストとすべし
-> 複数IDをとってラウンドロビンで使えば良いのかな?
– データのキャッシュは商品の価格情報、および販売可能情報は24時間以内に、その他の情報は3か月間以内に制限すべし
– 価格情報または販売可能情報は少なくとも1週間に1回は更新すべし
– 1時間に1回以上データを更新しない場合は、価格情報または在庫情報等の情報に隣接した位置に更新時刻・日時を記載すべし
といったように、めまぐるしく変わるであろう価格情報などを守るためにDeveloperに対して細かい指示がしてあります。このあたりは楽天らしいというか、しかしkwは若干引いております。。。
・・・気を取り直して進めます。
APIのドキュメントは以下で公開されています。
http://webservice.rakuten.co.jp/document/index.html
・ 楽天商品検索API
・ 楽天ジャンル検索API
・ 楽天商品コード検索API
・ 楽天書籍検索API
・ 楽天CD検索API
・ 楽天DVD検索API
・ 楽天カタログ検索API
・ 楽天トラベル施設検索API
・ 楽天トラベル施設情報API
・ 楽天トラベル空室検索API
・ 楽天トラベル地区コードAPI
・ 楽天トラベルキーワード検索API
とたくさんのAPIがありますが、実際には使い方は同じで
http://api.rakuten.co.jp/rws/[version]/[schema]?[parameter]=[value]…
で、parameterの中に各APIごとに異なるoperaionを指定するだけです。もちろんAPIごとに必要なparameterやresponseは異なるのでドキュメントには目を通しましょう。
楽天CD検索API と楽天トラベル施設検索API を使ってとりあえず作成したのが以下です。
http://labs.makotokw.com/s/sandbox/rakuten
しょぼいページですが、一応地図上のマーカーをクリックするとホテルの情報を表示できるようにしました。
PEARのHTTP_RequestとXML_Unserializerを使っただけでたいしたことはしていません。ドキュメントの例の通り、CD検索では”SMAP”を、トラベル施設検索では”東京駅から1km内”を検索しています。
楽天トラベル施設検索APIとGoogle Maps APIを組み合わせるときは座標の変換が必要です。すでにいくつかの方が情報を載せておられますが、楽天APIでは日本測地系を使っており、Google Maps APIでは世界測地系です。
変換には3600で割って(秒->度の変換)以下の計算式に当てはめます。
世界測地系緯度 = 日本測地系緯度 – 0.00010695 * 日本測地系緯度 + 0.000017464 * 日本測地系経度 + 0.0046017
世界測地系経度 = 日本測地系経度 – 0.000046038 * 日本測地系緯度 – 0.000083043 * 日本測地系経度 + 0.010040
コードのがわかりやすいと思うのでJavaScriptの一部分を抜粋します。
var slat = hotel["latitude"]/3600; var slon = hotel["longitude"]/3600; var dlat = slat - slat * 0.00010695 + slon * 0.000017464 + 0.0046017; var dlon = slon - slat * 0.000046038 - slon * 0.000083043 + 0.010040; var gpoint = new GLatLng(dlat, dlon);
今回は静的な検索しかしていないですが、ユーザの入力を元に検索するようにすれば面白いものが作れるのではないでしょうか。
]]>